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晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
サーバーダウン。
つーか、ウイルスでデータがクラッシュ。
22日1時のバックアップが最新で、昨日の1日分をやりなおさにゃならん。
今日は復旧作業&二次感染しないような対処。
仕事にならず、体調イマイチだったので、早い目に退社。


体調イマイチだってのに、「女神の見えざる手」なんて映画を観てしまう。



これは面白い。
まるで「スパイ大作戦」。(「ミッション・インポッシブル」ではなく)
銃規制の法案を通すためのロビイストの話だけど、堅苦しいとかはいっさいなく、エンタメ性が高い。
テンポも速いので、グイグイ引き込まれる。
今日は頭が回らないこともあって、いくつか入ってこないセリフとかもあったけど、あまり影響なかった。
仲間でさえ利用してしまい、挙句は・・・ネタバレなのでやめとく。
なお、ジェシカ・チャステインとマーク・ストロング、ジョン・リスゴーと、地味目な配役ってのも良かった。
ところで、アメリカでは流行らなかったらしいけど、この映画観た後では、流行らせないために何らかの力が働いたんじゃね?と勘ぐってしまうのが面白いところ。


今日のいちまい。



これもCDは高騰しすぎ!
デジタルミュージックで。



キャロライン・マスの唯一のコンピらしいコンピもんと言えるかもしれない。
過去5枚のアルバムから9曲と、未発表曲3曲、デモ曲5曲で構成されてる。
既存曲は代表曲ってわけではないのだけど、本人がチョイスしたらしいです。


オープニングの「In The Rain」が、2001年のデモ。
アコースティックでフォーキーなんだけども、かなり完成度は高い。
コーラスなんかちゃんとしてるし、曲も可愛いくてキャッチーでいい感じだ。

未発表曲の「Crazy For Your Love」。
てか、アルバム出してない時期の99年の録音なので、新曲だよね。
ストリングスのアレンジが秀逸な、爽やかでいい曲じゃんか。

「Action Pact,」から、「Somebody Like Me」。
もっとも多くチョイスされてるのが、この4作目。
割りと地味目な選曲だけど、楽曲の良さは間違いないし、伸びのあるヴォーカルが聴ける。

同じく、「Action Pact,」から、「Sleepwalk」。
カントシーのハチロクのバラード。
こういうアルバムにチョイスされるってこと、やっぱ、あっち方向に行ってしまったのね。
ただ、ヴォーカルはリンダ・ロンシュタットに負けてないよ。ほんと。

5作目「Reason Street」からは、まずは「Pain Bank」。
70年代ぽい、アコギでブルージーな曲かあ。
悪くないんだけど、選曲がこれかあ。

「Little By Little」は、95年のデモ。
抑えたヴォーカルとキュートなオーバーダブしたコーラスの、これもとってもとってもいい曲。

未発表曲の「Escuchame」は、スティーヴ・フォーバートのカバー。
スパニッシュで歌われる、テックスメックス。
アコギとパーカッションが雰囲気あります。
オリジナル曲がどれもいい曲過ぎるから、あえてカバーすることもないんじゃね?って気もするけど、大好きだもんね。

「Reason Street」からのもう1曲は、流石にシングル「Driving On The Radio」は入れますか。
ヒット性はあると思うんだけど、少しは流行ったんかな?

「Tired Of Me」は、 「In The Rain」同様に、2001年のデモです。
デモの録音時期は2種類みたい。
音的にはデモの域を出てないかもしれないけど、キャッチーで楽しい曲だ。

「Be Your Girl」は、「Little By Little」と同じく、95年のデモ。
落ち着いたいい曲。
終盤のヴォーカルがいいんだ、これまた。

さらにデモが続いて、2001年の録音の方の「I Want Him To」。
アコギとパーカッションのみのリズム。
シンセやギターが軽く彩る地味な曲だけど、アレンジと演奏はなかなか繊細で、これも完成度が高い。

またまた「Action Pact,」から「Where One Meets Two」。
ゆったりしたシンプルな曲。

「Modern Dreams」から唯一来ました!の「Love Like Stone」。
アルバム中、割と異色な、フルートをフィーチャーしたソウルな曲。
ファルセットいかしたヴォーカルがいい。
オリノジナル・アルバム中では浮いてたけど、ここでは馴染んでますね。
随分と変わったってことですな。
思えば、この頃から脱スプリングスティーンだったんだよね。

ファーストからは「Baby Please」。
悪くないんだけど、この後、ソングライーとしてメキメキって感じだったから、曲だけだと、その後の曲ほど及ばないって思っちゃった。
あららー。

「Hold On」からは「Stay True」のみ。
ライヴでは選曲が多いアルバムだけに、ちょっと意外です。 2枚目から。
サックスのフレーズがやたらキャッチーな、初期のキャロライン・マスそのものだね。

ファーストからもう1曲、「Call Me」。
と言っても、生ピアノをフィーチャーしたバラード。
終盤の張り上げるヴォーカルを聴いても、まださほど深味はないんだけけど、素朴な感じで、これはこれでいいね。

未発表曲の「Till The Next Time」。
R&Bのりのポップスでいい曲じゃん。
ほんに曲の引き出し多いわ。
大好きになった。

最後は、「Foggy, Foggy Dew」で、クレジットが52年、ジョセフ・マスのデモ音源となってて、父ちゃんってことなんかな。
アルバムの最後に持ってきたのは意味があるんだろうなあ。


というわけで、未発表曲やデモはどれももったいないくらいにいい曲揃い。
たいしたソングライターになったものです。
未発表曲に加えて、デモなんかもきちんと録音して、新譜として出してもいけたと思うんだけど、あえて編集もんにした意図はわからない。
全体的に落ちついイメージの曲でまとめてあるけど、楽曲の良い曲を優先して集めたのかもしれない。
ソングライターとして、ヴォーカリストとして、とても優れたアルバムであることには違いないです。
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風邪っぽ。
やべー。
今朝は寒かったからなー。
一昨日の疲れも出たかなー。
今日は会社のサイコ・モンスター・コンビも活躍したし。
はよ寝よ。


今日のいちまい。



もうだいぶ前に購入したCD。
キャロライン・マスのCDはほとんど発売されてなかったので、とりあえず買ってみたのだが・・・。
「Reason Street」が後聞きだったってこともあり、本作はてっきり新作かと思ったんだよね。
そらー「Stay True」って過去の曲名がタイトルになってる時点で察しろよって話かもしんないけど、前作から10年近く経ってたんだよ。

で、新作ではなくって、前半が「Live!」、後半が「Reason Street」から抜粋して、半分ずつ収録した編集もんだったわけです。
なんで今更感はあるわなー。

前半は「Live!」からでして、1曲目はタイトルの「Stay True」。
もはや、「Hold On」から続かないと違和感すら感じてしまうっていうね。
カッコいい曲に変わらないけどさ。

この順番で聞くとそれなりに勢いもある「Love Is Black」が続く。
ギターの独壇場ね。

長~い「Sittin' In The Dark」も収録。
まあ、何度聴いても長い。
このヴォーカルの荒々しさがあってのスタジオのサイズが良かったな。
そして、ドラムは、何度聴いても、音数多い上に、つんのめり気味に聴こえてしまうなあ。
勢いで聴かせられるけど、良く聴くと、バンドのグルーヴがなんかズレてるんだよなあ。

そういうわけだから、続く「He's So Cool」のような仕掛けでできてる曲は微妙なとこもある。
いい曲だから、許すけどね。

仕掛けだらけの後の、よりストレートでシンプルな「Second Hand Apologie」は、いい並びだ。
そしてまた、これもいい曲です。

「Reason Street」とダブって入ってる「Reconsider My Love」はライヴの方を収録しましたか。
ライヴではキャッチーなプルースて感じで、スタジオよりかっこよくはある。

ロックンロール繋がりで続けざまに「Red Lights」。
編集の妙ということで。

「Live!」の最後が、「Reason Street」にも収録されてる「Tender」。
シェリル・クロウとジャニスを足して2で割ったような感じ。

以上「Live!」なんだけど、いっそ「Standing In The Light」と「That Swing Thing」と、未発表曲を収録すれば良かったのにと思うんだけどなあ・・・。


こっから「Reason Street」。
昨日書いたばかりなので簡単に。

「Driving On The Radio」
やっぱりいい曲なんだけど、なんか飽きるかも・・・と不謹慎にも思ってしまった。

「Lovers From The Start」
リズム隊がコンガのみのアコースティックな曲で、ハーモニーは素晴らしい。

「Pain Bank」
アコースティックなブルース。

「Tell Me」
ここまでアコースティックで来たけど、ここでファンキーな曲に。
ホーン・セクションもハモりもほんにカッコいいなあ。

「When You're Near」
聴くごとに惹き付けられる曲だよね。

「Cry Baby Cry」
ビートルズのカバーを最後に持ってきたのは悪くない並びね。

以上「Reason Street」は、アコースティック系中心に選曲。


えー、やっぱりアルバム別々に聴いた方がいいと思いました!

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頭ぼー。
朝は、いつものようにMと母のところへ。
帰り、久し振りに日高線にある「丸亀製麺」にてランチ。
ここって、ほぼ満席状態なのに、座れないことはないんだけど、客の回転を計算しつくしてるのかね?
で、「ヤオコー」で買い物してから帰宅。
ああ、電子レンジは結局、Amazonで買っちまったのでした。

帰宅後は、DAZNでJリーグの試合観ながら、時々うとうと。
裏天王山の「V・ファーレン長崎vsジュビロ磐田」は、順位通りの試合内容で、それまで観ていたJ2の試合と変わらないほどのクオリティで、退屈だった。


夜、録画しといた「ダブル/フェイス」を観る。



サスペンスもんだってのに、全然ハラドキ感なし。
ゲスト・ルームで一緒に暮らすことになるケイティの行動の動機も、いちいち入ってこない。
映画にテンポ感があったら、そういう余計なこと考えずに済んだんだろうけど、終始ノペーっとしてて、メリハリがない。
ただ、綿密なストーリーを作って映画にしてみましたって感じ。
編集とか演出とかで、もっといくらでも面白くなった映画だと思う。
キャストは、ニコラス・ケイジとジーナ・ガーションっていう、濃い夫婦。
そして、フェイ・ダナウェイがお婆ちゃん役で、相応な外見になっとりました。
強い役のイメージのジーナ・ガーションが、こういう追いつめられちゃう役やってるってのと、ちょっとえっちなシーンがあるくらいしか見どころなし。

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やっと勝った~。
朝は、いつものように、Mと母のところへ。
帰りに「ケーズデンキ」へ。
壊れた電子レンジを買いに行ったんだけど、ちょうどいいのが見つからず。
その後、「あじ平」でランチしてから、川越市まで送ってもらってレッズ


vs鹿島アントラーズ@埼スタ。
まあ、入りは良かったす。
崩したシーンも多かったし、後は決定力のみって感じ。
特に、橋岡がU-19召集で不在のため、久し振りスタメンの森脇に、シュート・チャンス2回、フリーのクロス2回あったけど、不発。
あと、ここ数試合同様、ムトゥがキレキレで、後は決めるだけって思ってたら、ほぼ最初のチャンスを決められてしまって先に失点。
「0-1」で、いつものvs鹿島の負け方かあと思ったまま前半終了。
後半に入ると、柏木のCKから岩波が同点。
ムトゥがついに豪快なミドルで逆転!
その後、押し込まれるも耐えて、ATに、交代出場したナバウトからの絶妙な浮き球パスを拾ったムトゥが、メッシばりのドリブルで突き放し弾で「3-1」に。
埼スタでやっと鹿島に勝った。
ポツポツ雨が降り出した美園までの道も気分良く。


帰ってからDAZNで試合の見直し。
いやあ、久し振りの完勝。
気分いい。

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週末!
昨日頑張ったので、今日はなんとしても早く帰ろうと思ってたんだが・・・。
帰りました。


夜、U-19のアジア選手権。
日本の初戦は、vs北朝鮮。
前半早々に2点先取してから、ミス絡みでPK含めて同点にされる。
北朝鮮はテクはそーでもないし、パスなんかも雑なんだけど、身体の強さと走力、パワーは相変わらず。
後半も盛り返した北朝鮮に押され気味だったけど、久保君のFKで勝ち越し。
これは効いたね。
相手が退場したこともあって、結果は「5-2」。
どれもいいゴールだった。
先日のフル代表もそうだけど、若い世代が仕掛けられるのがいいね。
橋岡君も4バックのCBでフル出場したんだけど、ほぼほぼ危なげなかった。
何とか世界大会行って欲しいなあ。


今日のいちまい。



そゆーわけで、「Live!」と抱き合わせでも出た、スタジオ5作目。
前スタジオ作「Acttion Past 」の流れは本作でも継続。
さらに、「Live!」ですでに披露されてた曲も入ってるので、完全な新譜って感じがあまりしない。
それでも、とにかくヴォーカルがいいのと、曲がどれも素晴らしい
アレンジにも幅があって、まあこれもありかなと思い始めてる。

「Driving On The Radio」は、珍しくシングルにもなったけど、まあ、ウエストコーストだよね。
ライトで爽やか。
ハーモニカとか、カントリーなテイストもあり。
ただ、メロはキャッチーで、とてもいい曲だと思う。
サビのメロなんかグッとくる。

「King Of The U-Turn」も、前の曲に同じく。
アコースティックなカントリー・ロックつーか。
音は最低限ってのがいい。
後半、少しだけロックしちゃうヴォーカルとエレギがカッコいい。

「Duck And Cover」は、ライヴでやってたような、初っ端からくるんじゃなくって、静かな出だしから一気にくる感じ。
より落ち着いた感はあるけど、ハードめのシャッフルに変わりない。
エレギがもう少し前に出てても良かった気がするけどな。

またアコギになっての「Lovers From The Start」。
完全にフォークに。
いい曲だけど、まず、こういう曲書くってことに驚く。

「Hidden Mystery」は、ピアノとリズム・セクションに加えて、ビブラフォンとペットが最低限入ってる演奏。
ジャジーです。
グルーヴ感がある演奏、ヴォーカルも心地よい。

「Pain Bank」は、アコースティックなブルースですね。
マンドリンにオルガンにハードめのエレギ。
新鮮味はないけど、カッコいい曲だ。

「Tender」は、ライヴではアコギでガチャガチャ演ってたんだけど、ここではバッキングも入って落ち着いた演奏になってる。
語り調からファルセット、時にドスを効かせたヴォーカルが素晴らしい。
アコギとピアノをフィーチャーしてるのも、ライヴとの違い。

「Keep Searching」は、カントリーね。
ヴォーカルは熱いんだけどね。
曲も練られてるけどね。

「Reconsider My Love」もまた、ライヴよりテンポが遅くって落ち着いた感じ。
繰り返しのフレーズもないので、違う曲みたいに聴こえる。
そんな中、オルガンが暴れちゃってて面白い。

「Tell Me」は、ジャム・セッションみたいな感じの曲だけど、メロがとにかく素敵。
ハモりもいいね。
プリンスが作りそうな、ちょいファンキーな曲。
ホーン・セクションもカッコいいし、好きになっちゃった。

「When You're Near」は、カントリー・ロックかね。
メロがちょいとニュー・ウェイヴぽいのと、演奏はとってもカントリー・ロックっていう組み合わせが面白い。

「Popular Guy」は、ピアノとアコーディオンを中心にした、ユニークなメロの不思議な曲だ。
最後の一瞬のヴォーカルがカッコいい。

ビートルズのカバー「Cry Baby Cry」を演っていた。
ホワイト・アルバムに入ってた曲だけど、渋いとこ持ってくるね。
アルバムの中にうまく収まってます。

最後は「City Boy」。
前の曲とタイトルを被せたんだと思うけど。
アコギとキーボード類のみで歌われる、幻想的な曲でアルバムは締めます。


とまあ、従来のイメージ、特に前作のライヴから比べたら、とても地味に感じるのは仕方ない。
曲間のSEからしても、トータル・アルバムとして、同じトーンにまとめた感じもする。
「Live!」に収録されてた3曲を聴いても、ライヴでお披露目してた曲を、あえて落ち着いたアレンジで再構築して収録したのかな。
ただし、楽曲的にはどれも大変良く出来てて、完成された曲ばかり。
ほんに、こういうデリケートな曲も書くんだなあてのが多かったなあ。
あまり多作な人じゃないので、未発表の曲がたくさんあるのは、以降のアルバムの発売の仕方や、ライヴでの演奏曲からわかる。
今までと違った感じで、新たなスタートを切ったアルバムってトコですかね。

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