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晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
明日から頑張る。
今日はいいよね。
(誰に言ってる?)


夜、「YOUは何しに日本へ?」観たら、レッズYOUが登場。
マルワンさんに続いて2人めだ。
今回はドイツからだってーー。
スゲー。
YOUが歌い出したのがACLのチャントでさ、浦和駅前のフットリリーフで三菱UFJ時代の話始めたり、「力」行ったり。
番組も、BGMがスタジアムで流れる曲だったり、素敵すぎる。


その後、アジアカップの決勝トーナメント1回戦vsサウジアラビアを観る。
CKから富安の先制。
特に後半はほとんど攻められてたけど、良く守ったね。
でも、サウジも最後のトコが雑。
上手いし速いんだけど、良くも悪くも雑というのは中東らしいね。
一昨年のアルヒラルにいた選手もいて、ACL決勝が過ったよ。
レフェリーも同じだったし。
我慢が続く辛抱の展開だったけど、良く勝ち切りました。
トーナメントらしい試合でした。


今日のいちまい。



ある意味、ZEPのアルバムの中で、一番の問題作かもしれない5作目。
このアルバム聴いて、一時的にZEPから離れていった人も周りにいる。
3枚目に戻ったというより、3枚目でやり残したことをさらに押し進めた感じだろうか。
初めてフツーのアルバム・タイトルがついたんだけどね。


1曲目の「The Song Remains the Same」からして、そのイントロの軽さに驚いた。
テンポが落ちてからも重量感はないまま。
今聴くと、ファンクみたいなことをやりたかったのかなと思えるのだけど。
当時は、まだ何やりたいのかわかんなかったなあ。
曲自体もあんまり面白くなかった。

「The Rain Song」を初めて聴い時は、出だしのギターの感じが、2作目の「What Is and What Should Never Be」が一瞬過ったのを覚えている。
実際は、全く違う曲だけど。
その代わり?ピアノとメロトロンが入って、綺麗な曲風に。
また、いつのまにか、なんと!ドラムがブラシで入ってきて、最終的には盛り上がっちゃう。
それにしても、ピアノがここまでフィーチャーされるとは。
インスト部分だけだったら、ZEPだとは思うまい。

アコースティックな雰囲気は、次の「Over the Hills and Far Away」も変わらず。
途中でオールインしてからは16ぽい8のノリになったりするのだけど。
間奏では、ボー・ディドリー・リズムっぽくも。

A面の最後の「The Crunge」は、ドラムから始まるんだけど、やっぱり軽い感じ。
ただ、1曲目の「The Song Remains the Same」以上に明確なファンク路線だ。
リズムはベースが引っ張ってるように聴こえる。
シンセも入ってるし、ジョン・ポール・ジョーンズ大活躍の曲だ。


B面に行くと、イントロのギターのリフがカッコいいロックンロール「Dancing Days」。
でも、なんかひとつ足りない感はあるんだよね。
曲そのものは面白いんだけどね。

続く「D'yer Mak'er」は、本作で一番驚いた曲だね。
取っつきやすいメロの、なんとレゲエだ!
こういう曲で、ドラムが本作で一番躍動してるように聴こえるのも面白いね。
ギターもカッコいいし、ピアノも地味ながらいい。
当時は、およそこれまでのZEPからは想像できなかったけどね。

「No Quarter」は、大作。
なんか、プログレ聴いてるみたいな感覚に陥る。
曲展開、演奏のメリハリといい。
ここでもピアノをかなりフィーチャーしてるのだ。

最後の「The Ocean」は、一番ロックを感じる曲かな。
リフを中心にできてる曲は本作で唯一だ。
リズム・セクションの2人がコーラス参加しているのも面白い。
終盤でシャッフル・ブルースになるのは良かった。


とにかく、ドラムは1枚通して軽い感じ。
録音のせいもあるのかな?
ギターのエフェクターによる音色のバリエーションが多彩だったり、キーボード類がこれまで以上に前に出たりといった、試みはあるようだ。
カバーとかトラッドをアレンジした曲も入ってないし、この時点では本当にやりたかったことなんだろうなあ。
曲によっては、後に再演したりもしてるから、特にロバート・プラントとジミー・ペイジは気に入ってたんだと思うんだけど、どうでしょう?
聴く側とバンドとのギャップが一番広がったアルバムとも言えるかもしれない。
そう考えながら聴くと、なかなかに面白かったりもする。
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今日はグダグダ。
朝はいつものようにMと母のところへ。
帰り、「バーミャン」でランチしようと思ったら、混んでたので、久し振りにラーメン屋になった「かつ善」へ。
美味いね、ここ。
前来た時より美味く感じた。
で、その後は、トースター壊れちゃったので、「ノジマ電気」で新しいの買って、「ヤオコー」で買い物して帰宅。


午後は、wowowでやってた「ビハインド・エネミーライン 女たちの戦場」という映画を観る。



第二次世界大戦中、孤立したドイツの小隊がウクライナの、とある小さな村にやって来るのだけど、その村には、女子供や老人しかいないという設定。
ウクライナの立ち位置がわからないとピンと来ないけど、ドイツとロシアのどっちつかずの存在だったようで、村人はフツーにドイツ語が話せたりする。
なので、歓迎する者、ナチスの勝利を願う者、ロシアに密告しようとする者などいろいろなのだ。
とある事件からドロドロな展開になっていって、いつのまにか正気を保てなくなっていくのが戦争ということか。
役者は誰一人知らないけど、出ていた女優が綺麗どころばかりでした。
でも、映画としてはだらけてしまったところがあるのは否めない。
で、これがドイツ映画だってのが、何ともね。


その後、amazonプライム・ビデオで、「チワワは見ていた」を観る。



ガレージ・セールが縁で知り合うAV女優とお婆ちゃん。
70年代のアメリカ映画的な香りがする、二人の友情の物語。
ドキュメンタリー的なハンディ・カメラだったかと思うと、どっしりと固定で構えたり、映像的にも面白い。
ラスト・シーンも多くは語らず、素晴らしい。
いい映画です。
ところで、「チワワは見ていた」ってタイトルもひどいが、プライム・ビデオではさらに「ポルノ女優と未亡人の秘密」という副題がついている。
あまりにひどい邦題。

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練習とか。
朝から、CRすぎのこの練習@新宿「スタジオペンタ」。
練習後、久し振りに「日高屋」でラーメン食って帰宅。


帰ってから、wowowでやってた「コールド・キラー」を途中からだけど観る。



アクション・ウィークエンドの特集で、「タイムリミット編」の3連発だそうだ。
で、これがドイツ映画で、強くて怖いお姉さんが主人公。
邪魔するヤツはとにかく蹴散らす。
職務質問してきた警官さえ、殴って逃げちゃう。
この女優さんの顔つきが、また強そうでいい。
アクションもん?としてはなかなかではないか。
最初の方を観てなかったけど、なんとなく話はわかる。
でもまあ、観直そうとは思わない。


2つ目が「プライム・ターゲット」っていうベルギー映画。



ベルギーの首相がテロ・グループに脅される話なんだけど、一国の首相の警備甘すぎだろっていう。
脇にスーパー・ヒーローがいない状態で、どーやって解決するんだろっていう興味1点で観てたね。
面白い部分もあるけど、ダラダラしてマンネリ気味。
もう少し、メリハリがあったら良かったね。
あと、ちょっと長すぎ。
その割に最後があっけなくって、「えー」っていうラストだった。


3つめが「ラスト・リミット 孤独の反逆者」。



現在と2つの過去の時点が交差して進行する。
殺し屋グループの市長暗殺までと、暗殺後にグループに復讐する殺し屋、そして、殺し屋の死体を発見した婦警の現在と、3つのシーンが行ったり来たりして、こういう構成は嫌いじゃないんだけど。
最後はなんとなく想像ついちゃう割に、過程がわかりづらいのが難点。
セリフとかは面白いトコもあったので、もう少しうまくまとめて、演出的に練ってあったら、もっと面白くなったような気がするけどね。


その後も、wowowで、「デスノート Light up the NEW world 」を観る。



これはアカン。
もうなんかルールがややこしくて、どーでもよくなってるし、もうなんでもアリじゃん。
旧作も突っ込みどころ満載だったけど、今回はストーリーもグチャグチャで、終盤に明らかになる真相もあまりに唐突で、取ってつけたみたい。
突然、「実は・・・」みたいなことが、「あーなるほど」っていうフリの要素がなさすぎ。
とっちらかってるので、登場人物への感情移入も何もない。
唯一面白いと思ったのは、エンドロールで役名が変わるトコくらいかな。

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寒い。
でも、金曜だからいい気分。


夜、amazonプライム・ビデオで「ビジター」を観る。



ネタバレあり。
どうなるかいろいろ考えていると、多分そーなんだろなーという予想はついてしまう。
「アザーズ」です。
最初のシーンや、マスクとか、ヒントはたくさんある。
でも、劇的な展開やオチを求めなければ、途中から緊迫感もあり、ハラドキもした。
また、いろいろな疑問も無視すれば、面白い映像などはいくつかある。
まあ、B級には違いないけど。


その後、wowowで、「嘘八百」を観る。



主演が、中井貴一と佐々木蔵之介という、コメディではあまりいい印象がない二人だけど、まずまずでした。
鑑定士とか古美術商とかの人が観ても大丈夫なんか?というような贋作、詐欺師の話。
「なんでも鑑定団」と照らし合わせると、いろいろ考えちゃう。
・・・なんてことにはならないほど軽いか。
「百円の恋」や「リングサイド・ストーリー」同様、ベタなトコも織り交ぜつつ、あっさり塩味の武正晴監督の雰囲気は嫌いじゃないです。


今日のいちまい。



前作がちょっとおとなしすぎたため、期待と不安で恐る恐る聴いた4作目。
印象としては、最初の2曲で不安もぶっとんだといったところかな。


その1曲目「Black Dog」は、ヴォーカルとギターのブレイクのトコにときめいた。
斬新だった。
また、ギターのフレーズとドラムスがずれるトコとか、なんかこれまでとは違うオーラがあったな。
文句なしの代表曲。

「Rock and Roll" Page」は、2回目の来日のオープニングだった。
このへヴィーにして、疾走する感がたまらんね。
曲とかは、たいしたことないんだろうけど、仕掛けとか「lonely lonley...」のブレイクとか、カッコいいよね。
ノリつーか、グルーヴ感がまたたまらない。
なお、後半から入るピアノは、イアン・スチュワートって話。

前作のまんまの雰囲気の曲もあって、「The Battle of Evermore」がそれ。
当時からあまり好きな曲じゃない。
しかも、結構長い曲なんだよね。
ジミー・ペイジのマンドリンとサンデー・デニーのヴォーカルが聞き所か。

A面ラストが「Stairway to Heaven」。
今更感が半端ない曲だけど、当時は賛否あった曲だったよ、確か。
ファーストの「Babe I'm Gonna Leave You」系じゃんって思ってたので、自分的にはアリだったけどね。
アコギにはだいぶ免疫もできていたし、リコーダーとか新しい楽器も入ってるし、感触は良かった。
ただ、同じ繰り返しの前半は、多少かったるく、早くドラムス入れ~なんて思ったな。
もちろん、繰り返して徐々に盛り上げていくってのが、この曲のコンセプトなんだけどさ。
最後にはいつのまにかロックしてるのは、流石の聴かせ方です。

B面に行って出てくる「Misty Mountain Hop」は、当時からずっと好きな曲。
初っ端のエレピ?のフレーズからドラムスの入りにはゾクゾクしちゃう。
ジョン・ボーナムの弾けるドラムスに、ジョン・ポール・ジョーンズの音が割れたようなエレピがカッコいい。
メロも含めて、前作の「Out On The Tiles」に似た感覚の曲だと思ってる。

次の「Four Sticks」も好き。
アコギの使い方とか、前作の雰囲気をハードにしたような感じ。
リフのカッコよさだよね。
シンセとハードなギターの入れ替わりが心地よい。

「Going to California」は、A面の「The Battle of Evermore」の対になっているだろうか。
時々、こういうAB面意識した配置の面白味があるのは、アナログの醍醐味だね。
メロは、「The Battle of Evermore」より、親しみやすい。
アコギとマンドリンのみのドラムレス。
60年代のサイケな雰囲気もする曲だね。

ラストの「When the Levee Breaks」は、聴くごとに好きになっていった曲。
とにかく引き摺るようなドラムスでしょ。
こんだけシンプルなドラムの刻み聴いてるだけで盛り上がる曲は、ジェネシスの「Mama」とか、ピーガブの「Intruder」とか、そんなに多くない。
ハーモニカやベースやスライドもカッコいいんだけど、ドラムを聴く曲になってます。自分的に。


さて、全体的にも、前作では控え目だったジョン・ボーナムがとにかくカッコいいアルバムだと思う。
また、オープニングの2曲っていう、傑作曲から始まるのも本作の強み。
ZEPはやっぱりスゲーやって思った本作だったけど・・・。

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あと一日。
プチ頭痛。
多分だいじょぶ。


夜、amazonプライム・ビデオで「迷子の黒猫とボク」を観る。



いなくなった猫を探す内に、いろいろ災難が降って湧いてくるって話。
癖のありそうな登場人物がバラバラとたくさん出てきて、チョイ役なのかどうかも、ストーリーにどう関わるかもわからず、ちょっとだけ混乱。
ゆる~い展開なので、猫が絡んでなかったら寝てたかも。(猫もそれほど絡んでこないけど)
スゲー面白いって映画じゃないけど、ポワーンとは楽しめるかな。
ジーナ・ガーションが出てる他、主演のラルフ・マッチオって聞き覚えのある名前だと思ったら、「ベスト・キッド」の子かあ。
おっさんになったねえ。
あと、すっかり老けてデブになったショーン・ヤングも出ていて、さらにビックラ。


今日のいちまい。



さて、ZEPはどこに行く~で、当時は賛否両論だった3作目。
アナログの動くジャケも話題になった。


1曲目の「Immigrant Song」は、代表曲でもあろう。
最初の来日時のオープニング曲で、ロバート・プラントがスキップで出てくる絵が浮かぶ。
当時は、音がスッキリしちゃって、なんかお利口さんになったなあと感じた。
これまでの余分な音がまるでなくって、ジョン・ボーナムにしてもひたすら同じことやってるし。
ターザンはインパクトがあったけど。
あ、この曲もドーナツ盤持ってたっけ。

「Friends」は、アコギとシンセ?メロトロン?にパーカッションを加えたくらいの演奏。
どこかエクゾチックな雰囲気は、当時は新鮮だった。
こういうテイストは、この後のZEPの曲に引き継がれていく。
それには、ジョン・ポール・ジョーンズが大きく関わっていたんだなーと再確認できる曲。

「Celebration Day」のギターのオーバーダブから、オールインする瞬間が最高にカッコいい。
また、ベースがなかなか凄いんだよな。
一瞬だけど、間奏のギター・ソロんトコの曲展開も好き。
しかし、ロバート・プラントのキイ高いなあ。

「Since I've Been Loving You」は、オリジナルのブルース。
オルガンが何気に利いてる。
随分昔にセッションで歌ったことがあって、ほとんど歌えたんだけど、最後の方の「あ~」のトコだけは声が出なかったの思い出した。
ギタリストは気持ちいい曲なんだろうなあ。

A面最後の「Out on the Tiles」は、後で段々好きになっていった曲。
こういうリフとヴォーカル、ドラムスの組み合わせというか、アンサンブルは大好物だ。
まあ、当時は変な曲だと思ったけどね。
ジョン・ボーナムが共作者だけあって、ドラムスがほんと、カッコいいのだ。
真骨頂。

で、B面行くと、「Gallows Pole」。
トラッドのアレンジみたい。
マンドリン、バンジョーなどが入って、これまでにはなかった音の感触。
当時は好きになれなかったけど、今聴くと結構面白い。

「Tangerine」も、アコギが中心の緩い曲。
ジミー・ペイジの作なんだけど、歌メロやギター・ソロが泣き。
シンセやペダル・スティールなんかも入ってきたり、音の構成は面白い。
聴きながら、パイの「Eat It」の3面を思い出してしまった。

「That's the Way」は、アコギとペダル・スティールとヴォーカルのみの前半、その後もマンドリンとタンバリンが加わるくらいの楽器構成。
とにかく、まったりしてて眠けを誘われちゃうような心地よさというか。
ウエストコーストのゆるーい感じ。
まさかZEPの曲でこんな感覚になるとはね。

「Bron-Y-Aur Stomp」で、また、アコギか、どうしちゃったんだ!ってなもんだったなあ、当時は。
バスドラとクラップなんかはいい感じ。
後に「Physical Graffiti」に収録される「Bron-Yr-Aur」は、本作のアウトテイクだけど、同じ曲かどうかいまだにわからん。

最後は、再びトラッドで「Hats Off to (Roy) Harper」。
スライドとヴォーカルのみ。
エフェクトがかかったヴォーカルもなんかピンとこなかった。
この曲はさすがにしんどく、途中で針を上げることもしばしばだった。


当時はとにかくアコギ中心の曲ばかりで、物足りなさはあった。
特にB面は聴かないことも多かったなあ。
ジョン・ボーナムが目立ってないなと言うのは今聴いても同じだけど、ジョン・ポール・ジョーンズはなかなかに活躍してるね。

昨日も書いたけど、まだまだハード・ロックっていう概念はなかったと思うので、アコースティック色が強い本作も、単におとなしくなったとかそういう感じ方しかしなかった。
今聴いても、ロックを感じるアルバムってことには変わりないね。
自分にとっては、ロックって、ギターの歪みとか、激しいビートってことだけではないようだ。
ただ、本作に関しては、なんというか、アルバム通して聴くのにちょっとためらってしまうアルバムではあるかなー。
捨てがたい曲もあるんだけど。

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