晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
あ~あ。
朝は、いつものようにMと母のところへ。
「バーミャン」でランチして帰宅。
すぐに埼スタへ。
vsサガン鳥栖。

開始早々に失点。
今日も厳しいスタート。
ところが、相手が無理せずに引いたこともあったけど、チャレンジなく、消極的なプレイに終始。
堀体制になってから最低の出来。
何度も裏を狙って動き直してたムトゥにポ゛ールは出ず、矢島は前向く機会に後ろ向きのパス、高木はアーリー・クロス上げるのみ、駒井は全く勝負せず。
後半、せっかくマウリシオがCKから同点に追いついたのに、すぐに凡ミスから勝ち越される。
遠藤~ムトゥでどうにか同点にして終わったけど、まあ、今日の出来から言ったら、ドローは御の字。
途中から出てきた長澤は、矢島より何とかしようというのが伝わったけど、空回り気味。
4-1-4-1だと、青木がいないと話にならないし、ワイドは勝負しないと話にならないし、センターは引きつけて剥がせないと話にならない。
さらに両SBが上がりすぎて、CB二人の距離が広すぎて、常に縦ポンでの失点リスクがある。
これ解決しないとなんない。
3得点にしたって、森脇→ズラでミシャのシステムに戻してからだし。
関根がいればなあ・・・柏木がいればなあ・・・ぶつぶつぶつ。


夜は、wowowで「怒り」を観る。



全く違う3つの話。
殺人犯は誰かより、殺人犯と思しき人をとりまく人たちの話。
怒りとは、世の中に対するものではなく、自分に向けられた怒りということ。
どれもいい話である。
原作は知らないけど、とても映画的な話だと思えたのは、映画として成功したということなんだろう。
キャスティングは悩んだろうし、回想シーンをどうするかも大変だったんだろなあ。
豪華な役者陣もいい演技をしている。
ただ、ゲイのセックス・シーンだけは無理だった。
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おわた。
1週間が。
1日少なかったのに疲れたなあ。
で、早い目に会社出たら、いつも乗る電車の1本前のが遅れてて乗れてしまった。
おかげで30分早く帰宅。
さらに雨にあわず。
プチついてた。


夜、wowowで「夫婦フーフー日記」を観る。



佐々木蔵之介と永作博美の掛け合いが予想以上に面白く。
結構、ヘビーな設定なんだけど、無理にお涙頂戴方向に持っていくこともなく、かといって頑張ってますアピールもなく、心地よい笑いとホロっとするライトさ。
自分たちの過去を第三者的に見てるっていうアイデアは、ありがちかもしれないけど、こういうストーリーでは悪くない。
良くできた心地よい映画だと思います。
しかし、佐藤仁美のおばさんぷり、大石吾朗の老け具合にビックリ。


続けて「モーガン プロトタイプ L-9」を観る。



監督がリドリー・スコットの息子さんだそうで。
まあ、「ジュラシック・パーク」の人間版ってとこかしら。
愛情は湧くだろうなあって思う。
舞台がほぼ研究所と森の中だけっていうね。
ありがちなストーリーだけど、テーマ的に嫌いじゃないし、映像的にもなかなかだった。
ただ、カーチェイスや格闘は、いらなかったなー。
あと、オチはなんとなく想像はついてしまう。


今日のいちまい。



先日観た映画「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」の、エンド・ロールで流れた曲が印象的だったので、調べてみた。
そしてら、エルボウというバンドの曲で、アルバム未収録らしいので、そのままサントラをポチってしまった。
知らないアーティストばかりで、知ってるのは、The B-52's、アーロン・ネヴィル、デュラン・デュラン、ホワイトスネイクくらい。
それはそれで楽しいけどね。

そのエルボウの「What Time Do You Call This?」が、1曲目でした。
やはり、いい曲だね。
アコギとピアノ、コーラス、オーケストラが綺麗すぎる。
アジアやアフリカまで内包するエスニックな雰囲気もするし、オールディーズな香りもある。
いずれにせよ、でっかい曲だ。

The B-52'sの「Love Shack」が出てきた。
映画で流れたか、もはや覚えていないけど、この曲は、映画で良く使われるんだよね。
ダンスとかパーティのシーンの定番曲なんじゃね?
まあ、それ抜きにしても、この映画の雰囲気には合ってるね。
さんざん聴いた曲だし、大好きなバンドゆえ、それ以外のコメントは控えさせていただきます。(政治家答弁)

George Thorogood & The Destroyersというバンドの「Bad To The Bone」は、ダミ声で歌われる、マディ・ウォーターズみたいなワンコードのブルースす。
サックスとかスライドのソロなんかも入ってるから、まだ最後まで聴けたけど、5分近くはキツいし、1曲で充分。

Jungleっていうバンド?の「Busy Earnin'」は、ブルーアイド・ソウルて感じの曲。
リフがシンセだったり、ファルセットのヴォーカルは、クリスチャンズやファイン・ヤング・カニバルズに通じるかな。

「frYars」の「Cool Like Me」は、シンセ中心のポップスで、ジャミロぽい。
ストリングスとかリズムとか。

「Dickon Hinchliffe」の「Jack's Speech」。
この人は他に2曲入ってるし、短い繋ぎみたいな感じの曲だし、サントラとしては核になった人なのかな?
調べたらマルチなミュージシャン&コンポーザーみたい。
これはピアノとストリングスの綺麗なインスト。

The Nationalつてバンドの「I Need My Girl」は、いかにもインディーズて感じのオルタナ系。
他の曲聴かないで書くのもなんだけど、売れねーだろなあってオーラがある。
でも、音には頑固そうなんで、一度アルバム聴いてみたいもんだ。

アーロン・ネヴィルの「Hercules」が聴けた。
アラン・トゥーサンの曲で、アーロン・ネヴィルのは初めて聴いた。
ボズやポール・ウェラーが歌ってた曲だね。
思いもよらない形で、オリジナルが聴けてしまったわけです。
リフがいかにもトゥーサンぽい、ファンキーな曲だ。
ボズの気取りやウェラーの無骨さと違い、ストリングスに混ざる、アーロンの高音はあま~い。

Maverick Sabriって人?の「I Need」は、レゲエ・シンガーみたいな声質だ。
ローリン・ヒルがやろうとしたことに近いのかもしれない。
ダブぽさもあるし。

ピアニスト?Maxence Cyrinの「Where Is My Mind?」は、綺麗なインスト。
急に上品になった感じ。

Clare Maguireの「Have Love, Will Travel」は、なかなかソウルフルな女性ヴォーカル。
アリソン・モイエットを思い出した。

The Jim Jones Revueの「Shoot First」はなかなか。
最近の人なんかどうかわかんないけど、古さと新しさ、ロックンロールやブルースとパンクが混在したような、だけどインパクトある、カッコいい曲だ。

Jody Reynoldsの「Feel So Good」は、さすがに昔めの曲だよね?
ロカビリーなんだけど。
でも、結構録音がいいのでどうなんだろう。

Paloma Faithの「Upside Down」みたいな、女性ヴォーカルの、こういうのに弱い。
デフ・スクール辺りに通じる、エンタメでノスタルジックな曲。

再び、Dickon Hinchliffeで「Nancy's Speech」。
「Jack's Speech」。同様にピアノがメインではあるけど、アコギなんかも入って、バンドぽい演奏だし、歌入りになってても不思議じゃない曲。
また、曲名からして、映画用に作られた曲だとわかる。

Phyllis Nelsonの「Move Closer」。
女性ヴォーカルの、80'sぽい、打ち込みダンス曲。
キャッチーではないけど、なかなかいい曲じゃんって思ったら、ヒット曲じゃん。

Alex Clareの「Three Hearts」は、ソウルな曲で、ありがちぽいけど、まあいい曲ではある。
最後、どんどん転調してくのはいかがなものか。

Ed Thomasの「Let It Take」は、今更感のあるピコピコぽいリズムもんだが、ドラムは生音か。
嫌いじゃない音だけど、曲自体はまあまあか。

デュラン・デュランの「The Reflex」は、結構重要?なトコで流れた。
つーか、大笑いしたシーンだ。
先日観た「シング・ストリート 未来へのうた」といい、ここんとこ良くデュラン・デュランを耳にする。
来日もするし、CDも出るみたいだし。
いろんな意味で英国人にはインパクト残したバンドだったんかなあ。

三度、Dickon Hinchliffeの「Chasing Jessica」。
フツーにロックな曲で、インストなのが不思議なくらい。
この人なにもん?
そして3曲入ってる全てが登場人物のタイトルなんだね。

ラストはホワイトスネイクの「Here I Go Again」で、映画のクライマックスで流れる重要な曲。
久々に聴いたけど、なかなかキャッチーな曲だったね。
映画では流れてないけど、前振りっぽいガンズの「Paradise City」も入ってたら面白かったね。

さて、知ってる曲やお目当てのエルボウ以外では、The Jim Jones Revueの「Shoot First」とPaloma Faithの「Upside Down」が面白かった。
アーロン・ネヴィルのオリジナルの「Hercules」も聴けたし、それほど長く活動していないアーティストの曲も多いっぽいので、
なかなか楽しめるサントラでした。
これを聴いて、もう一度映画を観直すのもアリだね。

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秋らしい。
気温はそこそこあったようだけど、さすがに秋っぽい。
そして、なんか木曜にして、はや疲れちまった。


夜、先日録画しといた「ゴシカ」を観る。



ホラー・サスペンスってとこか。
あんまし怖くはなかったけど。
霊もなんだかまどろっこしい。
真実を伝えようとしたとはいえ、悪いヤツに直接言えよ、みたいな。
でも、突っ込みどころはあるけど、深く考えなければそこそこ楽しめる。
キャストは、結構豪華で、ハル・ベリー, , ロバート・ダウニー・Jr., チャールズ・S・ダットン。
そして、最初の内は全く気付かなかったペネロペ・クルス。


今日のいちまい。



ドラマーのスティーヴ・スミスが脱退。
ロン・ウィクソに替わる。
この人は、その後のローリーのソロ「Roots」やライヴの「Rain Dance」でも叩いていた。
まあ、こういうサウンドだとドラムは替わってもたいして影響ないよね。
かなり音処理してるし。
で、本作も、前作同様、曲はローリーとケヴィン・チャルファント、ボブ・マーレットの共作が中心になっている。

オープニングの「Don't Give Up」。
その3人による共作曲。
後のアブラクサス・プールのとは同名異曲。
あちらも、相当下世話なメロだけどね。
どちらもローリーが作者に名を連ねてるってどうなん?
で、これはやっぱりサミー・ヘイガー時代のヴァン・ヘイレンなんだよなあ。

「Waiting For The World To Change」は、チャルファントのハイ・トーンを活かしたハード・ロック・バンド仕様のバラード。
音が80'sって感じなんだが、本作が出たのは90年代なわけで、既に古臭さはあったんだろうなあ。

次が、ジャーニー全開「.I Want To Be The One」。
いい曲だけどね。
臭いだけで。

大仰系バラード「To Have And To Hold」出ました。
あくまで、ハード・ロック・バンドが演るヤツに変わりないんだけど、ヴォーカルは前作より、情感豊かになったような気もする。

次の「Livin' It Up」はいいすね。
思わせぶりなイントロから始まるファンキーな曲。
Wヴォーカルは今までで一番いいかも。
低音コーラスは誰?
ギター・ソロも弾けてる。

「Love Isn't Easy」は、ライトでフツーにキャッチーでいい曲です。
ローリーのヴォーカルが絡むトコもグー。

「Fight For The Right」も、ヴァン・ヘイレン・タイプかな?
もっとポップかな?
イントロとサビのロックンロールなリフと、Aメロの八分のシンセがなかなかいかす。

「Give Me Tonight」は、ローリーのヴォーカルが活きたAORぽい曲。
ソロ1.2作目の流れ。
ギターのフレーズ、パーカッションがいい感じ。

「Soul Of A Man」は、Wヴォーカルのハード・ポップ。
単にハモるとか分担じゃなく、こういうヴォーカルの絡み方はいいよね。

生ピアノによるバラード「What Ya Doing Tonight?」は、ちょっと今更感。
あまりによくあったパターンの臭い曲。

「Come In Out Of The Rain」は、「Love Isn't Easy」と同 タイプのキャッチーな曲。
結構いい曲だけど、特徴は今一ない。
アコギが入ってソフトな感じ。

「Long Time Coming」は、前作の「Still Loving You」タイプかな。
前作では、最後に持ってきて欲しいと思った曲で、本作ではラストになってた。
いいじゃん。

基本、もう、前作の延長つうか、焼き直しぽい曲もあるんだけど、アルバムとしては、ちょい幅が広がったような。
Wヴォーカルが多いし、曲ごとの変化は増えたよね。
この手のバンドでは、楽曲と演奏の安心感はあります。
突出してスゲーいい曲てのはないけど。

好みからすると、「Love Isn't Easy」や「Come In Out Of The Rain」のライトでキャッチーな曲と、「Livin' It Up」のファンキーな曲、「Long Time Coming」のアフリカを思わせる感じの曲中心だったら、もっと好きになってたバンドだったかもしれない。

さて、グレッグ・ローリーは、このバンドの後、アブラクサス・プール、ソロの「Roots」と、どんどんサンタナ方向に進んでいくんだよね。
グレッグ・ローリーという人の、この一連の音楽活動の流れ、何とも興味深いじゃああーりませんか。

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忙しかった。
が、一時的にちょっと落ち着いた。


夜、天皇杯ラウンド16vs鹿島アントラーズ。
リーグ3位以内が難しい状況なので、来年のACL出場のためには、天皇杯にかけるしかなかったのだが・・・。

前半、いきなりのチャンスに決められず、逆にカウンターから1失点。
その後もチャンス多かったんだけどね。
最後のトコが合わずって感じで、前半はそのまま「0-1」で終了。

後半も早々にPKで2失点目。
ただ、そこからズラ、ムトゥで同点。
後半もチャンス多かったし、イケイケムードにもなったんだけど、勝ち越せないままにさらにら2失点で、終わってみれば「2-4」の敗戦。
チャンス逃し過ぎ、逆にピンチ決められすぎ。
先日の磐田戦は、チャンス逃し過ぎだけの同点で済んだけど、鹿島相手にはそういうわけにはいかんわなあ。
これにて、今年のルヴァンと天皇杯は終了。
リーグ戦も難しいときたら、実質、あとはACLしか残っていない。
厳しいシーズンです。


今日のいちまい。



グレッグ・ローリーとヴォーカリストのケヴィン・チャルファントが中心になって結成されたザ・ストーム
リズム・セクションが、ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスっていう、ジャーニー・コンビっていうね。
時期的には、ローリーの2枚目の「Gringo」から数年後に結成されている。
ちなみに、曲は、ローリー、ケヴィン・チャルファントと、「Gringo」でも多くを共作していたボブ・マーレットが絡んだものが多い。

バンド名の嵐のSEから始まる、オープニングの「You Keep Me Waiting」。
なかなかハードなギター・リフの、まあ、ジャーニーが過る。
ケヴィン・チャルファントというヴォーカリストは、スティーヴ・ペリーの雰囲気に近いものがあるから余計にそう思わせるのかもしれない。
かなり、ハイトーンで、もしかしたらトップはペリーより高いかも。
もちろん、大仰で音はかなりデコレートされてる。
上記3人による共作曲。

次の「I've Got A Lot To Learn About Love」は、ファースト・シングル曲だそうだ。
1曲目より、さらにジャーニー度はアップしてるかも。
ペリーに比べると、Wヴォーカル効果はそれほどないかもなあ。
しかし、キイ高い。

シンセからドラムがソロっぽく入る「In The Raw」。
好きな出だしのパターンす。
ギター・リフからはフツーだけど、最初からガーってくるんじゃなく、抑えたAメロとか、前2曲とは違う構成。
サウンド的にもカッコいいし、ラップぽい語りとか面白いんだけど、いかにも流行りそうにない曲ではある。

「You're Gonna Miss Me」は、80'sの王道商業ロックンロールていうか。
ローリーのソロ1.2作目のバンド・サウンド版とも言えちゃうのかしらん。
ケヴィンのヴォーカルは、音域もテクニックもかなりのもんだけど、ペリーに比べると陰影というか、ワビサビというか、メリハリみたいなのが足りないように思える。
ローリーともう少し多く絡めばいいのに。

そう思ったら、次の「Call Me」でローリーのヴォーカルが。
要するに、やっぱりソロをバンド・サウンドにした感じ。
アレンジは時代を感じるけど、曲はいいすよ。

「Show Me The Way」は、セカンド・シングルだって。
大仰なハード・ロック・バンドのバラード。
ヴォーカルがペリーみたいに聴こえるトコが多い。
やっぱ似てるんだな。

「I Want You Back」は、Wヴォーカルだけど、やっぱり、ペリーとローリーほど効果的に聴こえないのはなんでかなあ。
声質か歌い方の相性?
どちらかと言うと、ローリーのヴォーカルが活きていないように感じる。

と思ったら、「Still Loving You」は、ローリーのヴォーカルが活きてます。
でも、二人のヴォーカルは絡んでないんだよなあ。
曲は本作で一番好き。
アレンジが大きい。
もちっと、アフリカンな要素があっても良かったかもしれん。
この曲、サンタナ周辺のメンバーで再演すりゃ良かったのに。
と思ったら、入手が叶わないローリーのソロ「Rough Tracks」で再演してるんだね。
聴いてみたいね。

メンバー全員とマーレットの共作「Touch And Go」は、とってもハード・ロックす。
わかりやすい。
特に間奏なんかはヴァン・ヘイレンみたいだぞ。

ハード・ロック系が続いて「Gimme Love」。
これもヴァン・ヘイレンやあ。

「Take Me Away」は、唯一のアコギのバラード。
グレッグ・ローリーの出番だ。
ソロ1.2枚目の流れ。
スライドも聴けちゃう。
結構いい曲なんだ、これ。

ラストの「Can't Live Without Love」は、これまた大仰系。
いかにもハード・ロック・バンドのバラードのパート2。
好み的には、「Still Loving You」をラストにして欲しかったねっていう。

さて、ザ・ストームっていうバンド、ローリーのソロ1.2作目の流れから、ジャーニー路線も継承しているけど、よりハード・ロック寄りになった印象。
でも、この手のって、結局は曲の良さと演奏力かなあと思う。
そう考えると、曲もまずまず、演奏力、ヴォーカルの力量もなかなかと言えるのかな。
ただ、二人のヴォーカルの絡みに、ちょっと居心地悪いトコはある。
ケヴィン・チャルファントっていうヴォーカリストを活かすんであれば、さらにギンギンなハードめにしても良かったようにも思うし、グレッグ・ローリーをもう少し際立たせるなら、泥臭さやラテン、エスニックなものとか、サウンドにプラスαが必要かなあ。
と、結局、まあ悪くないバンドで終ってしまってる感じのファーストでした。

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休み明け。
暑さ継続。
仕事大変。
疲れたー。


夜、一昨日録画しといた「シング・ストリート 未来へのうた」を観る。



アイルランドはダブリンの高校生が、彼女の気を引こうとバンドを結成する話。
アイルランドと言えば「コミットメンツ」が思い浮かべるが、こちらはあくまで憧れの女性や友情を通して成長していく高校生っていう、ちょっと古典的な青春ものだ。
ただ、その当たり前さが、実に新鮮でいい。
また、この映画の時代背景はMTV全盛期で、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、スパンダー・バレエなんかのPVに憧れるつつも同時に曲作りしていくっていう、ビデオと音楽がセットになってるトコが面白い。
そしてまた、この高校生たちの作る曲がヤバイくらいに良くできている。
いじめっ子や親たちが、必要以上に誇張されてフィーチャーされてないのもいい。
最後も、なんか60年代終わりのニュー・シネマっほい持ってき方みたいに思えた。


今日のいちまい。



「Rain Dance」を購入する時に見つけてしまって、一緒にDLした、グレッグ・ローリーのミニ・アルバム。
6曲の弾き語りアルバムでした。
伴奏は全曲生ピアノのみ。
そういや、グレッグ・ローリーの弾き語りって初めて聴いた。

そして、ここでも1曲目が「Black Magic Woman」なんすなあ。
何度でも言っちゃうよ。
サンタナやりたいだろ、絶対。
でも、生ピアノの弾き語りだからってだけでなく、アレンジが変わってたり、新たにブリッジ部があったりして、雰囲気は相当違う曲に仕上がっている。
これは意外と悪くなかった。

で、次がジャーニーの「Anytime」っていうね。
こっちは、リズムがやっぱり欲しくなるつーか。
悪くはないんだけど。
間奏のソロとか結構気持ち入ってるし。
まあ、ここまでの2曲は、自己紹介的な、名刺代わりということで。

ここからは、多分、スタンタードとか有名曲なんだと思う。
「Rain Dance」同様、資料的なものはわかりましぇん。

「Love Doesn't Live Here Anymore」は、とーっても聴いたことあるんだけど、誰が歌ってたんだかなあ?
ジャジーなスタンダードっぽい曲。
録音のせいかもしんないけど、歌と生ピアノの粗さが出てる。
良いとか悪いってことではないけど。
選曲にも関係あるかもしれない。
一発録りって感じね。

「If I Went Home」も同様す。
さらに粗っぽくなった感じ。

「Trouble In Mind」は、ジャニスとかも歌ってたブルースだけど、ここでは、ハチロクのゴスペル風になってる。
ランディ・ニューマンぽいね。
ピアノのリフがいいのと、ヴォーカル含めて、前2曲より本領て感じだな。

最後もブルースで「Cool Little Mama」。
さらに泥臭い雰囲気。
最後の2曲の方が、歌にしても良さが出てて、自然に聴こえる。

というわけで、YouTubeで披露されてるような感じのものではあるけど、ヴォーカルの深さは相変わらず。
で、結局一番面白かったのは、「Black Magic Woman」だった。

弾き語りは数曲がせいぜい、6曲はギリってトコだから、まあこのサイズで良かった。

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