晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
北海道へ。
午前は会社出て、午後早退。
羽田にて、Mと待ち合わせて、女満別へ。
早く空港に着きすぎたので、マッサージしちまった。

空港でレンタカー借りて、網走へ。
「ドーミーイン網走」てとこにチェックイン。
狭い!
晩飯ついてないので、外出するが、店が少ない上に、ほとんど開いてない!
飲み屋みたいなとこで食う。
ザンギも食った。

で、このホテル、晩飯はついてないんだが、夜、無料で夜泣きラーメンのサービス。

それにしても、涼しい。快適。
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TLC/TLC
何事もなかった。
明日の午後から休みだと言うのに、怖いくらいに何事もなかった。
とりあえず、早く寝よう。


今日のいちまい。



まさか、新譜が出るとは思わなかったなあ。
これでもかっ!てくらいに、何枚も出たベストもんに、1.2曲新録がある程度で、もうTLCも終わりかと思った。
で、新作が出るにしても、レフトアイの代わりにラッパー入れるのかなー・・・そしたら、そもそもTLCじゃねーし・・・みたいに思ってたんだけど、どうやら、TCでの新作ということになったようすね。

オープニングの「No Introduction」。
タイトルの意味するとこはよーわからんけど、TもCも、あまり顔が見えない。
曲が悪いというわけではなく、むしろいい感じす。

と思ったら、いかにもT-Bozの低音にチリの張りのある声が聴こえる「Way Back」。
ラップ部分は、スヌープ・ドッグで、レフトアイのラップとはまた違うので、変な感じはある。
けど、わかりやすいヒップホップだし、なかなかいいと思います。

「It's Sunny」は、とにかくキャッチーな曲で、すぐに気に入った。
「September」 のホーンのサンプリングが入ったり、ブレイクでボビー・へブの「Sunny」が歌われたりする。
パパパのスキャットや曲名から、二つの曲のオマージュとも思える。
とにかく、楽しい曲ですな。

「Haters」もポップで、シンプルな曲だ。
ガール・グループらしい可愛らしさもあり、いいと思います。
思わず、身体が動いちゃうってヤツね。

「Perfect Girls」は、従来のTLCからレフトアイ抜きって感じの曲ですね。
二人のヴォーカルは活きてるし、生ピアノのフレーズが印象的な、いい曲です。

1分ほどの、ラップとも語りともつかない「Interlude」を挟んで、「Start A Fire」へ。
ほぼアコギのみのしっとり系。
T-Bozから、チリへ、この曲も、二人のヴォーカルの特徴を活かしたメロだなあと思う。
最後に、アコギからシンセやエレピなどが加わって締める構成もいい感じ。

「American Gold」もいい曲だ。
タイトルはアメリカンだけど、アフリカンなサンプリングを駆使した、スケールが大きくて、綺麗な曲だなあ。
新境地?

「Scandalous」は、一転、細かいリズムの打ち込みと、ループぽいシンセ。
そのせいか、「Silly Ho」を思い出した。
なんか、二人ともセクシーになったもんだ。

「Aye MuthaFucka」は、ファンキーなソウル曲。
曲自体はマイナー・ブルースとか、そんな感じ。
ホーンのサンプリングがカッコいい。

「Joy Ride」も、ファンキーなソウル曲。
前の曲以上にフィーチャーされたホーンがカッコいい。
生演奏っぽいんだけど、実際どうなん?
ブレイクがやたらあります。

さて、国内盤は、バージョン、ミックス違いのボートラが3曲入ってます。

「Way Back」はエクステンデッド・バージョン。
ちょっとだけ長い。
アルバム全部聴いた後だと、ゲスト・ラッパーは要らなかったようにも思う。
オーバーダブもしてるんだろうけど、二人でうまいことそれぞれのヴォーカルを活かしつつやってるもんね。

「Joy Ride」の「TJO・リミックス」は、リズム・トラックがまるで違う。
ベースが強調されて、シンセをよりフィーチャー。
各パートも分解され再構築されたリミックス。
ソウルぽさはほぼなくなった。

「It's Sunny」の「ルーカス・バレンタイン・リミックス」は、シンセがメインのチープなコンピューター・ミュージックてとこか。
アースやボビー・ヘブはなし。
これなら元の方が良い。

というわけで、正直、あまり期待してなかった本作。
TLCってさ、低音で囁くように歌うT-BOZと、伸びやかな声で本格派っぽいチリと、元気いっぱいラッパーのレフトアイの3人が揃ってこそ、の魅力があったからね。
ところがどっこい、かなり気に入ってしまったのだ。
何より楽曲がどれも魅力的でさ。

当然ちゃあ当然なんだけど、T-Boz中心に、他の二人が必要に応じてフィーチャーされるっていう、3人の役割の絶妙のバランスは崩れてるので、今までのTLCのイメージとは違う。
それでも、なくなったラップ部分は、それほど気にならない。
T-Bozの低音とチリの高音は、声的に相性が良くって、そこんとこがフィーチャーされれば、いい感じになるなあと思ったのでした。


なお、輸入盤のボートラは、「Way Back」のエクステンデッド・バージョンは同じなんだけど、別リミックス2曲の代わりに、旧作のニュー・バージョンが5曲入ってて、お得感あります。



入ってるのは、「No Scrubs」「Creep」「Unpretty」「Baby-Baby-Baby」「Diggin’ On You」といった代表曲。
どれも二人バージョンというか、本作仕様に焼き直したというか。
音は少なくなってるし、リズムは軽くなってるように感じるりは、今風にしたってことなんかな。
どれも原曲以上てことはないんだけど、なんつうか、以前あったオブラートに包んだ感じがなくなってて、ヴォーカルがストレートに来るし、演奏もシンプルに聴こえてきて、これはこれで面白い。
しかし、流石に「Waterfall」はやらなかったんだね。

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ちょとだけ雨。
ほんのお湿り程度だけど。
空もドンヨリしてたので、多少は暑さが和らいだか。


いつものように、朝、CDの整理。
その後、Mと母のところへ。
帰りに「島忠」と「ヤオコー」で買い物して帰宅。


午後は再び、CD整理。
とりあえず、全て収まった。
2枚ほど見当たらない。
どこ行った?


夕方、Kが来る。


夜、wowowで、「シークレット・アイズ」を観る。



こ、これはまた強烈な映画だなあ。
いや、演出は地味というか、話は淡々と進むし、犯罪ものとしては、謎解きとかそういうのよりも、人間ドラマみたいな感じで。
ロマンスっぽいとこを仄めかしたり、友情なども深くは描かないし、正義感を煽ることもない。
ほんと、あくまで淡々と。
中身はいろんな意味で重いんだけどね。
それでも、最後まで興味を持たせたのは、キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツの3人の演技。
意外にも?ジュリア・ロバーツのが一番凄まじかった。
また、犯人の家に忍び込んだ時の絵と刑事の構図とかのカメラのアングル、ビルの窓硝子越しのニコール・キッドマンと通りで見上げるキウェテル・イジョフォーを交互に映す演出とか、映像的な面白さもないわけではなかった。
一度観ればいいかなというのはあるけど・・・。

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レッズとか。
朝、CD整理。
Mと母のところへ。
「たいらや」で買い物して、引き続きCD整理。
2/3は終わったかなあ。


夜、レッズ。
アウェイのセレッソ大阪。
前半に4失点って・・・おいおい。
2点返したけどさ、4点獲られちゃあなあ。
後半はセレッソも無理に前に来なかったので、押し込んではいたけど、崩せないままスコア動かず「2-4」の敗戦。
今日はとにかく前半のざる守備に尽きるが、それでも、セレッソが強いというより、レッズのミスが多すぎ。
ミスからピンチ招いてる感じ。
あれじゃあ勝てない。
あと、気になるので、目指すコンビネーションからの得点が、ここ最近ないこと。
ドルト戦だってCKからだし、今日だって個人の力だし。
ほんにやばい状態で、〇西議員とかと遊んでるヒマないぞ。


今日は、とにかく、暑い一日。
天気予報で雨降るゆうてたけど、ちーとも降らん。
そして、今日、北側の塀ができました。

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いやいや暑い。
今年一番みたい。
まいったね。

そんな中、来週に向けて一生懸命仕事した。
頑張った。
お疲れ!自分。


夜、録画しといた「真田十勇士」を観る。



いやはや、序盤はどーなることかと思ったし、何度か観るのやめようかと思った。
が、後半にかけてだんだん面白くなってきて、最後はそー来たかーって感じ。
この映画は、途中で投げ出さない忍耐が必要すな。
ネタバレは書かないけど、最後まで観ればまずまず楽しめる。
真田幸村が主役と思いきや、徐々に猿飛佐助役の中村勘九郎と、霧隠才蔵役の松坂桃李が物語の核であることがわかってくる。
大島優子は、なんかどーでもいい役かと思いきや・・・。
話的にも面白いと思いました。


今日のいちまい。



UFOとの出会いから、ファーストについては、だいぶ前に書いておりました。

で、今回は、デッカ時代のベストということらしいけど、1.2枚目からは全曲、ライヴからも半分以上収録されてて、ほぼコンプリート・デッカ。
さらに、アルバム未収録のシングル曲、中にはマイケル・シェンカー加入直後のシングルも入ってるでよ。
初期UFOはほぼこれでキマリ!みたいな2枚組になってる。

今回はシングル中心のようなので、アルバムの配列は無視してまして、オープニングが「Boogie」。
表記によっては「Boogie For George」になってる曲。
タイトル通りのブギで、ワンコードの、セッションの流れでできちゃったみたいな。
スローとアップになるのは少しだけ面白い。

「Prince Kajuku」は、ギターとベースのリフでできたみたいな曲。
こういう曲が多い時代でした。
ドラムの一瞬のよれは残念。

「Timothy」は、「C'mon Everybody」系の曲。
仕掛けに工夫はあるけど、これもセッションの流れぽい。

んで、「C'mon Everybody」。
なんだかんだと、やっぱ一番出来がいいのかしらん。
ベース音を強調してて、曲と野暮ったい録音と演奏が合うつーか。
ブレイクの時のヴォーカルのエフェクターは、時代を感じるなあ。
そんで、間奏後の歌い出しが一瞬遅れるのも、今となっては微笑ましい。
そういや、野音で観た時、1曲目がこの曲で、最初にこれやっちゃってこの後どうするんだあ?みたいな声が周囲から聞こえてきたのを思い出す。

「Follow You Home」は、ベースのピート・ウェイの曲で、60'sのビート・バンドみたいな曲。
スピード感もあるし、こういうのはアリだと思う。
コーラスはダサいけど。

「Shake It About」もだけど、とにかく、ベースがやたら目立つバンドだなあ。
つーか、シェンカー加入前は、ベースのピート・ウェイ中心のバンドだったってことかなあ。
で、この曲も、「Boogie」と同じく、テンポが変わるブギ・パターン。

「Galactic Love」は、初めて聴いた曲。
シングル曲なんだよな。
うーん、ドラムとかヨレヨレだし。
もっとビシッとした演奏なら、カッコ良かったかもなあ。

「The Coming Of Prince Kajuku」は、アルバム2作目の中では新しいタイプの曲だったと思えるインスト。
改めて聴いたら、「Tommy」辺りのザ・フーを思わせる曲なんだね。

「(Come Away) Melinda」は、 なんと、ハリー・ベラフォンテのカバー。
ハード・ロック・バンドのしっとり系って、この頃からあったっけ?
テープ逆回転とか、最後の銃声とかの効果音とか、今更感があって、逆になんか新鮮。

「Unidentified Flying Object」は、バンドのテーマ・ソングみたいなもんで、これはやっぱオープニングじゃないとね。
いちお、UFOの飛ぶ効果音とか入れてたり。
この曲の後に「Boogie」「C'mon Everybody」と続く並びがいいんだよ。
最初のドラムの遅れとか、今だったら、ミキシングの時に直しちゃうんだろなあ。

「Lovin' Cup」は、ポール・バターフィールドの曲で、ライヴで初めてお目見えした曲だ。
「Galactic Love」のカップリングにもなったみたい。
ライヴ・バージョンだけど、アルバムのより短い?
なんでもないリフのブルースだけど、やっぱ曲のオーラがあるんだよなあ。

ここからマイケル・シェンカー加入直後のシングルが2曲。
まずは、シェンカー自身の作「Give Her The Gun」。
なんか違うバンドみたい。
ギターが全然ちゃいます。
録音もバランス良くなったし、ヴォーカルやギター以外の演奏もなんかしっかりしてる。

「Sweet Little Thing」も、こなれた感じが漂う。
ピート・ウェイとヴォーカルのフィル・モグの作だね。
録音が変わると、随分印象が変わるもんだよね。
曲は、フツーぽいちゃーフツーぽいけど。

また戻って「Treacle People」。
今度は旧ギタリストのミック・ボルトンの曲だ。
とって付けたみたいな、最後のエフェクターばりばり演奏がたまらん。

「Evil」もピート・ウェイの曲で、曲自体はさほど面白くないんだけど、こういうシンコペの演奏はいい。

「Silver Bird」は、曲として、2作目の方が、だいぶ良くなったなあと実感できる曲。
途中でスピード増してくとこなんか、好きな感じ。
間奏なんかも面白くなってはいる。
ちょっと長過ぎだけど。

「Who Do You Love」は、ロニー・ホーキンスが「ラスト・ワルツ」で歌ったアレだけど、ハード・ロック・バンドらしくなってる。
とにかく、ワンコードなので飽きる。
さらに長いし。

「Prince Kajuku / Coming Of Prince Kajuku」は、2曲をメドレーにした、さらにさらに長い、野音のライヴ。
また、最初の歌い出しが遅れてるぞ。
ただ、それほどひどいことにはなってないし、むしろ、ライヴの方がいいかもね。
録音もいいし。
もしかして、元々のレコーディング自体がザックりつーか、テキトーだったんかなあ。
でも、メドレーの繋ぎ目のとこは一考が必要。

さて、ディスク2には、国内盤限定?で、超長い曲が。
4曲のみでフツーのCDサイズ!

2枚目に入ってた「Star Storm」は、ワンコードで20分弱。
もちろん、リフや仕掛け、演奏のメリハリはあるんだけど、ギターのエフェクター披露大会みたいに。
間奏の長いインストでの展開から最初に戻るパターンはありきたり。
他のハード・ロック系バンドとの違いを出そうとした意気込みは感じる。

同じく2枚目からの「Flying」は、さらに長いぞ。26,7分。
まあとにかく2枚目は違うことやろうとしたのは伝わったってば。
でも、なにも長い曲にするこたなかったろ。
で、この曲なんか聴くと、やっぽり、ツェッペリンを相当意識してると思う。
3枚目あたりの雰囲気。
同じコードの繰り返しから、違うノリに展開するのはいいんだけど、その繋ぎ目がね、もっとなんとかして欲しかった。
曲自体も今一だし。
そもそも、長い曲にはそれなりの数多くのアイデアか、面白い曲展開だったりがないとさ、フツーにツラい。

次にライヴが2曲。
「Lovin' Cup」や「Prince Kajuku / Coming Of Prince Kajuku」と同様、野音のライヴからだろう。
6曲中、4曲が収録されたってことね。
で、「Who Do You Love」。
まあ、曲が面白くないし。
スタジオよりライヴ向きだろうし、盛り上げてるとは思う。

続いては、あれ、こっちは「Boogie For George」というタイトルだ。
まあ、とにかく、この頃のハード・ロックは演奏が長かった。
この曲なんか、長くなる理由がわからんもんね。
前の曲同様にワンコードだから飽きるし。

で。
ほぼオリジナルで、リフ中心にヴォーカルが歌を乗せて作っていくっていうのは、ツェッペリンと同じやり方なんだろうけど、やっぱ演奏力とか曲の面白味からすっと、B級バンド。
だからこその愛着みたいなのはあるんだけどね。
あと、まあ、パンクを経た今聴き直すと、当時よりも拙さは気にならないし、面白く聴けました、とさ。

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