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晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
暑くなってしまった。
一時期の猛暑ほどではないが・・・。
急に暑くなると体調崩れる。
会社忙しかったし。
カスミの駅降りたら、ちょっとだけ気分悪くなってしまった。
プチ熱中症?
疲れたし、早く寝よう。


夜、録画しといた「スリープレス それは、眠ると憑いてくる。」を観る。



怖いムードがあったし、安直に「あれ」が出てこない思わせぶりがいい雰囲気じゃーんと思ってたんだけど、ずーっと思わせぶりのまま終わってしまった。
退屈ってわけではなかったけど、クライマックスがあまりに盛り上がりにかけて惜しかったなあ。
トーゼン?突っ込みどころは多々あるんだけど、そのものが出なくて、雰囲気だけ怖いってのはわりと好きなパターン。
最後は、主人公の弟か娘がらみかなーと思ってたけど、ちょっと中途半端で、最後まで思わせぶりでした。
マギーQが一番の見どころってーことで。


今日のいちまい。



4作目で、遂にドラマーがピーター・デポーからアルトゥーロ・ペレスに。
ゲスト・ミュージシャンも加わって、2台のギター+リズム・セクションという、4人の独特のグルーヴ感の曲がなくなってしまうのは少々寂しくもある。


まずは、シングル曲「Fais-Do」で始まる。
ネイティヴ・アメリカンを意識したようなドコドコドラム。
曲自体も、これまでとは毛色の違う感じで、これはこれで面白い。

「Motivation」は、ファンキーなロックンロールすね。
ホーン・セクションなんかも入ってくるのだ。
音数は少ないんだけど、効果的。

「Power (Prelude To A Means)」は、ストリングスがなんとも綺麗なバラード。
メロは、まあまあ。
ソウルぽい。
前作の「The Witch Queen of New Orleans」系の、ストリングス入りソウル曲は、このバンドのひとつのパターンにもなってきてるね。

一転、とってもカントリーな「Speakeasy」。
多分、レッド・ローズによるペダル・スティール。
ここまでモロてのはなかったよねー。

「Condition Your Condition」は、メッシーナみたいなパッキンパッキン・ギターが曲を引っ張っていく。
コーラスとかギターの絡みはいいんだけど、曲自体は今一つ。

B面に行きますってーと、ほれ、ストリングスが素敵なソウル曲「Where Is Your Heart」。
結構いい曲。
女性コーラスが入れば、もっとそれっぽくなったかな?

「Good Enough For Jesus」で、再びカントリー。
ギターの音といい、コーラスといい。
しっかし、なに、このソウルの次のカントリーってパターン。

「Poison Ivy」は、シングル曲。
本作唯一のカバー曲で、オリジナルはコースターズ。
作者はレイバー&ストーラーだ。
で、このカバーが、本作で一番従来のレッドボーンらしいてのも面白い。
カッコいい曲す。

最後はアルバム・タイトルでもある「Already Here (Brujo)」。
プログレでも始まるんか?っていう仕掛けがやたら出てくるファンク。
ほぼコーラスのみのインスト。
ギターのカッティングがクラヴィみたいな役割してて、ソロはフュージョン系みたい。
ベースとドラムも暴れてる。
でも、いかんせん長い。
最後はグチャグチャだし。


まあ、幅は一気に広がったなーって思えるアルバム。
ゲスト・ミュージシャンの参加も大きいし、アレンジもいろんなパターンが出てきたし。
演奏は、ドラムが随分と後ろに引っ込んだ感じで、独特のグルーヴ感はほとんど聴かれないのはやっぱり寂しくはある。
前2作、そしてブレイクした次作の狭間の、過渡期のアルバムとも言えるのかもしれないね。
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週明け。
月曜はやっぱりたりい。
今日も涼しいのが何より。


今日のいちまい。



さて、3枚目ともなると、そろそろ違うことやりだしそうな。
てことで、本作では、ここまで頑なだったギター2台を曲によってやめたりもする。


シングルでもあるオープニング「Message from a Drum」は、まずは録音からして違う。
そして、ここまで同じだったギターの音色も変わって、コンガとか入ってるし、今までとは異なる雰囲気。
どこかオリエンタルだし。

「Niji Trance」もシングル曲。
前作にもあったチャントで始まる2匹目のどじょう。
ハード・ロックみたいなリフのファンクで、歌メロが面白い。
アレンジは得意なパターンだけど、今回はチャントが分離してるんじゃなくって、曲に組み込まれてる。

「The Sun Never Shines on the Lonely」は、爽やかな曲です。
前作中の「Alcatraz」の流れを汲むウエストコースト系。
コーラスも綺麗な、いい曲です。

短いインタールードだけど、やたらカッコいい「Maxsplivitz」を挟んで、「Emotions」。
今まで通りのファンクだけど、ちょっと手が込んでる。
仕掛けとか、プログレぽくさえある上にジャズぽくもなる。
もちろん、あくまで基本はファンク。
ギター・ソロがフュージョンぽくて、こういうのも弾けたのかあて思ってしまった。

「Jerico」は、ブルースぽいファンクで、演奏は得意のパターン。
ギターのオブリがカッコいい。
曲作りも上手くなったなあ。

B面に行きますと、これまたシングル曲でもある「The Witch Queen of New Orleans」。
ちょっと変えたらTレックスみたいにもなりそうな。
グラディス・ナイトの「My Imagination」みたいなノリのソウル曲。
「Maggie 」タイプとも言えるか。
ストリングストのアレンジいいよね。

「When You Got Trouble」もシングル曲で、前作のある程度の成功で売り出そうとしたのがわかっちゃう。
この曲は、まるでソウル系のコーラス・グループみたい。
高音域は誰だろう?
また、こういう曲だと、同じこと繰返してても飽きないのはなんでだろ。

「Maxsplivitz」同様、アッチュー間に終わるけどカッコいい「Perico」を挟んで、「Fate」。
得意なパターンの曲だ。
弱冠下世話になったようにも感じる。
アコギのオブリとか、ジャズっぽいギターとか、新しい感じ。
そして、終盤のリズムの畳み掛けは凄い迫力。

最後の「One Monkey」は、珍しくオルガンが入ったキャッチーな曲。
いいね。
好きな曲だよ。
そして、前の曲含めて、次作以降の予告編にもなっているのですな。


ストリングスやピアノにオルガンが、それほど前には出てないけど、曲によってちょこっと入ってるだけで、アルバム全体の印象がかなり変わってるように感じる。
ギターも、音色含めて、今までやってなかったことやってる感じで、こんだけ広がりが出てくるのね。
だから、例えば「Fate」の最後の長いアド・リヴなんかも飽きないわけです。

また、曲は少しだけキャッチーになってて、変な方向に行かないか、少々心配になるアルバムではあるんだけど。

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納涼会とか。
昨夜は遅くまで、wowowでやってた「こどもつかい」を観てしまった。



こわくはない。
展開が「リング」そのまま。
なんだけど、「リング」にあったほどの無差別的な恐怖や、怨念的なものもなく。
ホラー映画ってさ、あんまり背景の説明が丁寧過ぎると、怖くなくなっちゃうっていう典型。
登場人物が、意味もなく怖い思いさせられるか、もしくは理由があるなら、主人公の彼氏がなぜあそこまで追い詰められるのかの理由もないと。
門脇麦が奮闘しているくらいか。見どころは。


今朝は録画しといた「ミックス。」を観る。



まあ~なんとベタなラヴコメざんしょ。
ラストはもう誰もが想像できちゃう。
主演のひとり瑛太は、今更こういう映画に良く出たなって感じで、まあまあ。
もう一方のガッキーは、魅力は伝わる。
脇役陣は永野芽郁はじめ、チョイ役含めて何気に豪華なんだけど、そんな中でも蒼井優のインパクトが半端ない。
存在感は主役の二人以上かもしれない。
予想通りに進む展開はまあいいとしても、少々強引過ぎで、なんで?なとこもあったのが残念。


午後はMと母の入居する施設の納涼会へ。
なんだーかんだと3回目かあ。
帰りは、「ヤオコー」で買い物して帰宅。
なんか疲れちゃった。


夜はDAZNでレッズ。
vs清水エスパルス。
とられては追いつきが3度の「3-3」。
今日はウガのとこに菊池、右が橋岡、柏木がベンチ・スタートで阿部ちゃんボランチで先発という布陣。
若い清水に守備陣がバタバタ。
加えて、両サイドの菊池と橋岡はいいとこほとんどなし。
流れ的には負け試合。
途中から柏木が出てきて勢いが出て、なんとかドローで良かったねっていう内容でした。
今日は清水の良さの方が目立った。
水曜の天皇杯を睨んでのスタメンだったんだと思うけど、とりあえずその結果次第で、良かったじゃんって思うしかありまへん。

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はなちゃん3回忌。
朝、Mと「ひかりペット霊園」に出向き、線香をあげてくる。
その足で、母のところへ。
帰りは、「たち花」でランチして帰宅。


帰宅後、先日途中爆睡してしまい、中途半端に観てしまった「斉木楠雄のΨ難」をきちんと観る。



きちんと観るってほど中身はないけど。
原作はもちろん知らないが、自分的にはツボ。
福田雄一ってなんかハマるわ。
山﨑賢人の終始クールで、妄想で一気にくだけるギャップ、終始ヘン顔な橋本環奈も面白い。
ただ、脇役がちょっと作りすぎててイマイチだったかなー。
でも、面白かった。


で、夕方、TY周辺の恒例の飲み会。暑気払い。
なんか体だるくて一次会で失礼した。
Mが駅まで迎えに来てくれた。

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すずすぃ~。
今日は涼しかったなー。
今日も忙しかったなー。


夜、CATVで「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」を観る。



全く期待しないで観始めたんだけど、途中まではテンポも良くて面白かったね。
でも、最後はあきまへん。
あの岡田将生との対決するあたり。
急にテンポが悪くなるし、お涙頂戴的な展開には興醒め。
こういうやっつけっぽいのは、三池崇史らしいと言えばそうなのかもしれんけど。
だいたい、ミニチュアの軍隊って強いかあ?
弟の方がよっぽど怖いけど。
あと、小松菜奈の存在意義がなかったので、もしや・・・。
第二章も観るしかないのかなあ・・・仕方ないなあ。


今日のいちまい。



レッドボーンを初めて聴いたのは、この2作目でごんす。
チェイスと同じくCBSソニーの販促用プロモLPに入ってたのが、「Maggie」って曲で、今までとはちょっとだけ違うカッコよさを感じたなあ。


その「Maggie」が1曲目。
今になってみれば、前作の路線まんまなわけなんだけど、独特のグルーヴはやっぱりカッコいい。
ピンポイントで入るホーン・セクション(ギター?)は前作に足りなかったもの。
特に、終盤のトレモロ・ギター・ソロのとこなんか、ファンキーでカッコいい演奏だ。
もちろん、シングル曲。

次の「Light as a Feathe」もシングルなんだねー。
ロックンロールっちゃあそうなんだけど、頭のコーラス、仕掛けとカッコいい。

「Who Can Say」は、バラード。
ギターのアルペジオにストリングス。
ここまでの3曲、前作にはなかったプラスαって感じで、サウンドが一気に広がった。

といったところで、「Judgement」は、従来のパターンのファンク。
曲はまあまあなんだけど、歌メロの合間のバンドのグルーヴ感が素晴らしい。

「Judgement」のセッション部分がそのまま受け継がれて、「Without Reservation」へ。
ほぼワンコードのインスト。
ギター・ソロがなかなかぶっとんでるんだけど、聞き所はギターのカッティング含めたリズム・セクションかなー。
んで、アナログ片面サイドのラストがメンバー共作てパターンは、前作を引き継いでもいる。

B面に行くと、「Chant: 13th Hour」。
あーチャントか。
祈りともとれるようなプリミティヴな歌声から、フィートぽいファンクが始まる。
これはなかなかぞぞっとくるぞ。
チャント部分を短くしたシングル・バージョンもあって、こっちの方が聴きやすいかもしんない。

「Alcatraz」で、アコギ曲。
ウエストコーストぽい小品です。
トレモロ・ギターは健在。
曲自体はポコみたいな感じがする。

「Drinkin' and Blo」は、シャッフル・ブギだね。
ギターやコーラスに一工夫あるので、やはり前作とは違うし、飽きないね。

「Bad News Ain't No News at All」のコーラスがスリー・ドッグ・ナイトぽいのはどうしたわけだ。
ギターは一瞬コールドプレイだし。
各楽器のアンサンブルがカッコいいよね。

ラストの「New Blue Sermonette」は、1曲目にリンクするかのような曲。
Bメロからサビが変な曲展開。
演奏には、前作になかった余裕みたいなのを感じるね。
終わり間際のベースとか、なかなか凄い。


つーわけで、明らかに前作よりバリエーションが豊かになったのは間違いない。
アレンジもそうだし、演奏、楽器の音色。
曲の広がりとクオリティも数段パワーアップ。
コーラスにも結構気を使ってたり。
とにかく、2台のギターとリズムのアンサンブルがカッコいいバンドなのでございます。

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