晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
まだまだまだ暑い。
会社の引っ越しに伴い、毎日少しずつ自分の周辺を整理&処分してるのだが、全く進まない。
四半世紀分の自分の会社の歴史だもんなあ。


夜、wowowで、「海辺のリア」を観る。



小林政広&仲代達矢は、「春との旅」も「日本の悲劇」も好きだった。
だけど、これはちょっと・・・。
登場人物は5人のみ。
通行人さえいない。
斬新といえば斬新なんだろう。
シェイクスピアを模した舞台劇で、仲代達矢を中心に黒木華と阿部寛の演技を、能登の海と凝ったカメラワークで観る映画。
ちなみに小林薫は「悪党」のセリフのみだった。


続いてもwowowで、「キセキ-あの日のソビト-」を観る。



GReeeeNの誕生秘話?
うーん。
なんかモヤモヤ感があるのはなんでかなーと思ってたんだけど、音楽業界とバンドの確執、父親と息子二人のすれ違いについて、少女の言葉ですませてしまってるからかなあ。
つーか、そもそもGReeeeNってセンスが今一つ合わないバンドでしたわ。


今日のいちまい。





映像含めてポンポン出るなあ。
今が稼ぎ時ってことか。

例によってディスク2がライヴとMVの2種で、CD ONLY盤にはボーナストラックを1曲っていう3種類、いやDVDとブルーレイがあるから全部で5種類か。
今回もブルーレイのライヴをチョイス。
ほんと、せっこい売り方。
ジャケを変えたり、金かけるとこ違うだろっての。


というわけで、シングル「雪影ぼうし」をフィーチャーした、ベスト除けば4作目。
そろそろ違ったとこも聴かせて欲しいところ。
べにと神永大輔以外は今回も曲提供。
特に、今回は町屋を中心に作った印象だ。


まずは、その町屋の2曲で始まるのだけど、オープニングの「.細雪」は、路線継続っぽく、「暁ノ糸 」みたいなメロもあって先行き不安ながら、次の「儚くも美しいのは」では、っ新境地のメロやアレンジ部分もあり、期待も高まった。
サビに来ると同じなんだけどね。

いつものゆう子節「雪影ぼうし」に、「吉原ラメント」に通じるとこもある亜沙の「君がいない街」、再びゆう子たんの「World domination」と、曲はいつも通りながらも、アレンジには多少の工夫があって、期待感は高まってくる。

ちょうどアルバムの真ん中にある、黒流の「沈まない太陽」、いぶくろ聖志の「パラダイムシフト」が一番違いを感じた。
どちらも面白いアレンジ。
「沈まない太陽」は、メロは多分今風で、その中でもダメな部類なんだけど。
もうちょっと、掛け声以上に、太鼓でフィーチャーされても良かったかもしれんなあ。
一方の「パラダイムシフト」は、毛色が変わってて、思わず「おっ」って。
曲とかアレンジの発想自体はメタルぽく、途中3拍子になったり、細かい仕掛けとか、プログレ・ハード?みたいになってる。

で、気づくと、亜沙の「君がいない街」辺りからここまでゆう子たんヴォーカルが詩吟ぽくないのよ。
これはちょっと驚きだ。

なお、町屋の歌詞に山葵が曲をつけた「紅蓮」は、フツーのメタルっぽい曲でまあまあでした。

さて、本作にはもう1回クライマックスがあって、それはゆう子たんの「砂漠の子守唄」。
ちょっとエスニックな出だしから、思いきり和になる展開は面白く、こういうちょっとのプラスα続けていくと、このばんどはもっともっと面白くなるんじゃないかと思った。
また、ここまで演奏に隙間があるのは、今までなかったよな。
それでも、この曲では終わらずに、亜沙「天上ノ彼方」で、締めたのは、いちおー中心は変わらないよーんっていうことかしらん。


つーわけで、過去にあったような曲はあるにしろ、前作に比べれば楽曲的にはよく出来てる。
あと楽器がぐちゃっと複数絡むのではなく、ひとりひとりが個別にフィーチャーされていて、音が整理された感じだね。
引っ込む時は引っ込むていうか。
あと、「パラダイムシフト」のAメロ以外は、ゆう子だんのヴォーカルに統一したのは正解だったと思う。
特に町屋の2曲は本人が歌っていたら、「独歩」は、Jポップというより70年代のニューミュージックぽさ、「風立ちぬ」は、歌謡曲ぽさがも変にアップしてたように思う。


そして、付属のブルーレイのライヴ盤。
これがオーケストラとの共演でございます。
ライヴの第2幕での企画らしい。
オープニングが鈴華ゆう子のピアノとオケ。
「暁ノ糸」が挿入されている。
バンド・メンバーが加わって、メドレー気味に、同じテイストの「鳥のように」。
結構面白い。
後で出てくる演奏される「オキノタユウ」はいいけど、「反撃の刃」とか「雨のち感情論」は、あんましオケ効果がない。
元々が音が分厚いしね。
あと、1曲終る毎に、MCでの説明っぽいのが入るんだけど、まるで「題名のない音楽会」みたいでさ、ライヴ的にはちょっと語りが長すぎたかなー。


ただ、CDもだけど、そろそろマンネリ?って思ってた時に、いろいろトライするのは楽しいし、こらあ今後も少し期待できそうだなと思いました。
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猛暑まだまだ。
続くみたいね。
昨日の帰宅時の東上線缶詰状態の影響もあって、疲労感のある木曜日だった。
そして、こういう時に限って忙しいのだね。


夜、wowowで「デメキン」を観る。



いわゆるヤンキー映画。
同時に青春友情もんだね。
暴走族で地域統一とか、感情移入が全くできないんだけど、映画自体はつまらなくはない。
個人的には、大沼部のキャラは割とツボ。
もう少し笑かしてくれても良かったかなー。


今日のいちまい。



シングル集はすでに「A」「B」っつーわかりやすいのが出ている。
今回も全シングル曲が入ってるけど、プラスαもあり、2枚組に。
シングル曲の一部がアルバム・バージョンってことと、企画アルバムとして出された「OOKeah!!」と「OOYeah!!」やサントラに収録の3曲、アルバム曲1曲が入ってるつう構成。
オリジナル・アルバム聴いてきたバンドではないし、シングル曲を時系列に並べた「A」と違って、順不同のシングル曲含めて、ここはひとつ、一枚のアルバムとして楽しもう。

シングル曲のアルバム・バージョンってのが、オープニングの「WONDER WORD」と、ディスク2最後の方の「Strobolights」「LAST SCENE」ってー配列は、本作を一枚のアルバムとしてとらえたようにも感じる。
ただ、シングル・バージョンとはそれほど大きく違っているわけでもなく、パーカッションが初めから強調された「WONDER WORD」、新たなイントロ部分が加わった「Strobolights」、最後のフェイド・アウト部が短い「LAST SCENE」って具合。
アルバムとしての意図は何となくわかるけど、ほんと小さい、マニアックな主張だね、これ。

企画アルバム扱いの「OOKeah!!」と「OOYeah!!」からは1曲ずつ、「Flicker」と「BE」がディスク1と2に振り分けられた。
どちらも初聴きで、「Flicker」の最初のベースのガガガはナンバガでも始まるのかって感じだし、「BE」も驚くほどハード。
というか、アルバム全体的に、思ってた以上にハードで、しかもバンドバンドしてるんだなあって思い直したのは、初期の曲が多く加わったからだろう。

そもそも、このバンドを知るきっかけは映画「ピンポン」。
で、そのサントラから「Free Your Soul」が加わった。
カップリング集「B」ですでに収録されてたけど、それほどインパクトはなかった。

また、唯一のアルバム曲「STORYWRITER」は、なんかアニメに使われたゆえの収録らしく、アップテンポでビート感のあるキャッチーな曲。
これは良かった。

その他は、全てシングル曲。
どちらかというと、ディスク1がハードめバンド・サウンドって印象。
フルカワミキのフィチャー曲も多いかな?
アンプラグドな「DRIVE」や、珍しくアップテンポの「WHITE SURF style 5.」、イントロだけならグレイプバイン?!のデュエット曲「Lucky」から、「YUMEGIWA LAST BOY」に行くところはちょっと痺れました。

ディスク2は序盤にバンドのイメージでもある、エレクトロだったり、ゆったりフワフワな感じ。
真ん中にバンドのエッセンスを濃縮したような「BGM」を置いて、バンド・サウンドな「My Girl」「FAIRWAY」の後に「Strobolights」がこれまたいい感じで出てくる。
この配列もなかなかで、ディスク2は改めていい曲だなと思える曲が並んだ。


つーわけで、バンド・サウンドだったり、エレクトロだったりが混ざりあった配列で、結構いい感じのアルバムじゃん。
時系列に並ぶとこういうイメージにはならなかったろうな。
思ってたより幅の広いバンドだったんだなーというのが、本作を聴いての一番の感想でございます。

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J1再開。
というわけで、埼スタへ・・・といきたいところだったんだけど、ほんにここんとこの暑さで元気ない。
諦めて帰路につく。
そしたら、東上線が車両故障しやがって、和光市で足止め。
乗ってた電車が志木行きに変更して降ろされ、反対側に停車してた電車で2時間近く待たされた。
最初からわかってたら大回りして帰ったものを、もうすぐもうすぐアナウンスで結局引き伸ばされて、動きもとれずだった。
こんなことなら埼スタ行きゃあ良かった。
疲れたので、霞ヶ関でMに迎えに来てもらいました。
そして、家に着いた頃には、試合開始ギリ。


で、試合の方は、さらにオリヴェ色が強まった感じ。
圧倒的にボール支配されるも耐えきり、CKからの遠藤2槙野1で「3-1」。
松本戦でもみせた、後半のウガから阿部ちゃんへの交代は効果的で、中盤安定のカウンター狙い。
勝ってる時のオプションとしてはいい感じ。
最後は、コロちゃんに替えて森脇投入という手堅さ。
(離脱していた森脇の慣らしの意味もあったろうが)
流れからの得点がずっとないのが気がかりではあるけど、中断明け、しかも夏場。
3得点しての勝利はやはり嬉しい。
後はファブリシオがフィットするかどうか。
長澤がいつ頃復帰できるのか。


今日のいちまい。



んで、最新アルバムも出ました。
「ストロー」の他、以前の「恋をしたのは」「予告」のシングル曲もフィーチャーした、3枚マキシの後のアルバムの法則をしっかり守ってます。
なお、最近はポスターとかクリアファイルとか、余分な付属ものがないのを選ぶようになった。

中身はと言うと、まあ、複雑な楽曲、仕掛け、アレンジは相変わらず。
ストリングスでデコレートして、ギターよりも生ピアノを前に出した演奏も相変らず。
ファルセットを駆使したオン気味のヴォーカルも相変わらず。
どれも良くできた曲だし、安定のヴォーカルなのは相変わらず。

シングル曲にしても、ちょっとだけシングル向きな気もするけど、先入観のようにも思える。
どれがシングルでも不思議じゃないとも言えるし、突出した曲がないとも言える。

オルガン・ソロやギター、ホーン・セクションなどもフィーチャーされてたりするけど、それほど前に出てないし、演奏は同じ色合いなので、アルバム1枚通すと飽きちゃう。

終盤、毛色の違う曲が入ってはいる。
「愛は勝手」はちょっとジャジーな感じがするし、シングル曲の「予告」もそもそもがジャジーであった。
「あたしのせい」はスカっぽかったりもする。

そんな中、気になった曲が3曲。
まずは、「夜空綺麗」で、とにかく、出だしで「おっ」てなった。
ELOみたいなストリングスの使い方、ギターもちょっといい感じ。
曲自体は変わらんが。

あと、「うん。」は、ホーン・セクションが入ってswingジャズ風。
これまでにないくらいのハイトーン・ヴォーカルも聴ける。

そしてもう1曲が、ストリングスがフィリー風の「宇宙で息をして」かな。


で、本作聴きながら、ふと思ったのだけど、aikoの曲って、タイトル含めて、最近の若者向けの邦画と同じだなと思った。
あの、ほれ、アニメが原作のラヴコメっぽい邦画よ。
かっこいいとかダサいとかの感覚が、自分とは明らかに違うというか、微妙にずれてるというか。
もちろん、自分が歳とったってことなんだけど、これらの曲は、aikoの等身大だったり歳相応の曲なのか?
自然体なのか?無理してんじゃないか?やりたいこと他にあるんじゃないんか?
などと、いろいろ考えてしまうアルバムなのでありました。

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もうやっ。
昨夜は、多分、自宅では初めて、クーラーつけっぱで寝た。
いやあ、ぐっすりと眠れるもんだ。
んで、朝の電車内でも眠ってしまって、中目黒まで行ってもうた。


しかし、今日も暑さが堪える。


夜、wowowで「ポンチョに夜明けの風はらませて」を観る。



オフビートな青春ロードムービーってとこだろうか。
こういう映画は好きなんだよなー。
バカバカしくて、意味がなくって、でもちょっと切ない。
なんか、アホみたいなことに一生懸命になったり、笑ったりした学生時代を思い出す。
何気に良く出る太賀は本当にいいよね。
また、染谷将太がしれっと出てて、決して最後まで交わらないのもいい。


今日のいちまい。



3ヶ月ぶりに復帰・・・ってどーでもいっか。

さて、インディーズ時代の「ハチミツ」を除けば、38枚目のシングルだ。
数えちまったよ。
毎回書いてるような気がするけど、まあ、いつも通りの安定の仕上がり。
大きな冒険もなく、ここまで続いてるのはある意味驚き。
それでも、最近は少しは変化をつけてたようにも思ったけど、この曲はまさにaikoど真ん中。
「桜の木の下」以来、ずっと継続してるヤツだ。
なんかこれまでにあったんじゃね?とさえ思える、元気いっぱいポップなaiko節です。

カップリング。
まずは「雨フラシ」。
70年から80年にかけてのJポップってのを思い出したアレンジと演奏。
なんかノスタルジックなんだよな。
尾崎亜美とか、思い出したぞ。

カップリングその2は「夜の風邪」。
ジャジーな雰囲気が少しあるかもしれんが、ジャズ独特の暗さとかはない。
つーか、雰囲気は結局前の曲と同じか。
とはいえ、アレンジ含めた曲的には、3曲の中で一番好きだったりする。
お洒落な曲す。

4曲目には「ストロー」のインスト。
カラオケで聴くと、やっぱり良くできたアレンジだなあと尚更思う。

まあ、いつものようにクオリティは高いマキシでした。
それが面白味を削いでるとこがあるんだから不思議なもんだ。
要するに食傷気味なんだよね。
なお、歌詞は相変わらず無視しての感想です。
すまん。

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あつすぎる。
暑さが辛い。
身体が追いつかない。

そんな中、朝はいつものように、Mと母のところへ。
「バーミャン」でランチして、「ヤオコー」で買い物して帰宅。
その後は暑さで何もする気せず。
うだうだうだうだうだ。


というわけで、WCも終了。
昨夜の決勝戦はフランスが「4-2」でクロアチアを下す。
終わってみれば、メンツ的に優勝候補ながら、心配された若さも、心配されるシチュエーションに至らない勢いがあった。
ロリスは終始ファインセーブ連発(今日はポカしたけど)、不安だった両サイドバック、エルナンデズとパヴァールは得点に絡む大活躍。
カンテのボール奪取と繋ぎ、ポグバの黒子に徹しつつも効果的なパスに攻め上がり、そして今日もだけどゴラッソ。
若いチームにあって、メンタル的にも落ち着きどころであったろう、グリーズマン、攻守においてもうひとつのカラーとなっていたマテュイディ、得点はなかったけど、前線で収まっていたジルー、そして守備的な時でも常にカウンターの脅威を与えられたンバッペのスピードとテクニックと落ち着き。
なんだかんだと堅かった上に、セットプレイから得点まで奪ったセンター、ヴァランとウンディティ。
控えでは、デンベレが今一つだったくらいで、トリッソなんかはフツーに活躍してた。
とにかく安定したいいチームだった。
一方のクロアチアも強かったね。
このチームはなんだーかんだとモドリッチとラキティッチのチームかと思ってたけど、ペリシッチとレビッチの両サイドは強力だったし、マンジュキッチもなんだーかんだと頑張ったね。
どの選手も、テクニシャンでありながら、みんな運動量もあって攻守に頑張るし、何よりダイナミックなんだよね。
延長が続いたハンディはあったけど、こういうチームでも優勝できないのがWC。

ポルトガルやアルゼンチンのように、スター選手に頼ったチーム、新陳代謝がうまくいったとは言い難いドイツやスペイン、カゼミーロの欠場だけででバランスを少しだけ崩して敗退した最優勝候補ブラジル、そのブラジルに勝ったスター揃いのベルギーでも勝ち抜けなかった今回のWC。
セントラルMFやGK、決定力ある前線だけではなく、セットプレイの攻守、サスペンションで替わりに出てくるバックアッパー、ゲーム展開によってのチーム戦術、一体感、経験など、いいチームにプラスαがいくつかなければ優勝まで辿りつかないんだなーと痛感。
終ってしまうと寂しいけど、楽しい1ヶ月だったし、いい大会だったね。

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