晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
会社休む。
んで、せっかくなので、雨の中、Mと「喜楽里」へ行く。
雨だし、平日だから空いてるかと思いきや、激混みやん。
ランチのバイキングが人気なのかな。
で、いつものようにマッサージしてもらって、コンビニでおやつ買って帰宅。


帰ってから、録画しっぱだった「エンド・オブ・トンネル」を観る。



舞台はブエノスアイレス。
ほぼ密室サスペンス。
布石も多く、最後までハラハラドキドキ。
大変良くできている。
足の不自由な主人公、死期を迎えようとしている犬、口をきかなくなった女の子など、全ての要素が活きている。
あまりにうまく行きすぎな気もするけど、面白いからノー・プロブレム。
なお、タイトルもいろいろひっかけてます。
女優さん、もしやと思ったけど、やっぱり「ヒドゥン・フェイス」に出た人だね。


夜、wowowオンデマンドで「ツイン・ピークス The Return」を観る。
繋がってきてるようなそうでもないようなの12章。
あと6章でスキッとするんか?・・・しないんだろなあ。
デヴィッド・リンチだもの。


昨日は耶蘇熊手、レッズの試合の録画観てしまったので眠い。
寝る。
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やったあああ。
というわけで、会社をサクッと出て、埼スタへ。
美園でHと待ち合わせ、スタジアムでKが来て、息子二人と観戦。
ACL準決勝2ndレグvs上海上港@埼玉スタジアム2002。

前半早い時間にCKからラファが先制!
その後ムトゥやコロちゃんの3.4回くらいの決定機もあったけど、追加点は決めることができず。
でも、フッキやオスカルにも際どいシュートは打たせなかった。
今日はとにかく守備がんばった。
これで、決勝はサウジのアル・ヒラル。
ところが、上海が返すべきボールを返さなかったことで、マウリシオがイエローを受けてしまい、アウェイの第1戦は出場停止。
このアウェイが正念場。
那須さんの出番か?!
いい形でホームに戻ってくれば、イケる。

さて、Hとはスタジアムで別れ、Kに車で送ってもらい帰宅。
明日は休みだ。
今日の録画観るぞ。

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今日も寒い。が。
昼くらいには雨やむ。
特になし。
サクッと会社出る。


夜、CATVで「高校デビュー」を観る。



こういうキラキラした、くっだらねーマンガ映画は嫌いではない。
それでも、最初の内は、大野いとのあまりにひどい演技と滑舌の悪さが恥ずかしかった。
でも、観ていくうちに慣れていくもんだね。
そして、慣れるとともに、自然に笑えるようになっていくだけではなく、可愛く見えてくるんだから面白いもんだ。
もちろん、展開はベタ。
監督の英勉は「貞子3D」がトラウマになってたけど、少しは解消された。かも。しれない。


今日のいちまい。



2作目です。
ふと思い出したんだが、そもそも、この人って、テレビで出たのを観て気になっていたんだった。
フォーク・シンガーみたいなイメージだったのが、結構ソウルフルな歌だなーって思ったんだよね。
当時はね。
で、前作に引き続き、マイケル・オマーティアンがアレンジ、キーボードと演奏の中心になっていて、ジム・ゴードン、ラリー・カールトンも参加してます。

オープニングが「Smokey Factory Blues」。
ストリングスが入って、フォークぽい曲かと思いきや、途中からロックンロールに。
マイケル・オマーティアンの生ピアノやホーン・セクションがイカす。
ジム・ゴードンのドラムもね。

「The Peacemaker」は、キャット・スティーヴンスみたいな曲。
トロピカルな雰囲気もあり。
ドラムがさ、やたら目立ってるんだよね。

「Woman Of The World」は、生ピアノを中心に置いたしっとり系。
ソロでは重ねている。
ストリングスに、やはりドラム目立つなあ。
シンプルで飾り気ない、いい曲です。

「Everything I Want To Do」は、マンドリンが入ったコミカルな曲。
70'sな雰囲気だわなあ。
コーラスとか転調のトコとかさ。

「Who's For Lunch Today」は、ジム・クローチを思い出した。
終盤はドラマティックに盛り上がります。
マイナーで、バイオリンが少々クサかったりもするけど、時代からして仕方ない。

アルバム・タイトルでもある「The Free Electric Band」は、「It Never Rains In Southern California」よりも、「For The Peace Of All Mankind」よりも好きな曲。
この曲がなかったら、こんなに聴いてなかったかもしれん。
当時は、シンセも新鮮だったし、ドラムのビシバシ感とか、カッコいいと思ったよ。
今聴くと古臭さはあるけど、生ピアノのフレーズとか残るよね。

「Rebecca」は、生ピアノ中心だけど、ストリングスでとにかく盛り上げる。
カールトンのギターが渋くて素敵だ。

「The Day The British Army Lost The War」のイントロは、イーグルスか?てな感じ。
バーニー・リードンがまだいた頃のね。
ギターにピアノも活躍するロックンロール。
突然ホーン・セクションが入るブリッジ。
ゴードンが生き生きしとるわ。
とにかく、アレンジが凝ってる。

「For The Peace Of All Mankind」は、「落ち葉のコンチェルト」という邦題で、日本のみのヒットだった。
当時、「百万人の英語」っていうラジオ番組で、英語の歌詞を翻訳するっていう曜日の時は良く聴いてたんんだけど、その番組でこの曲を取り上げたことがあった。
邦題は、歌詞の内容に全く関係ないけど、雰囲気を表した、いい邦題だと言うことを知り、こういうのもアリなんだなと思ったもんだ。
で、曲は、声ががひっくり返るのをそのままにしてるトコなんか、ただ綺麗に仕上げるのを目指してないみたいに感じた。
あ、もちろん生ピアノやストリングス、そしてメロは綺麗ないい曲なんだけど、アルバム中では浮いてる気がしないでもない。

最後の「I Think I'll Go That Way」は、いよいよフォーク?
ディランみたいなAメロ・・・と思いきや、サビでは分厚いコーラスにストリングスが加わってゴスペルぽくなる。
ドラミングがなんか面白い。

さて。
前作はまだフォークよりな曲も多くあったけど、本作では、見事にポップ・アルバムに。
オマーティアンのアレンジが、ほんっと素晴らしく、また、曲も単なるシンガー&ソングライターじゃないってのがわかる、いいアルバムです。
国内ではCD未発売のまま。
勿体ない。

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いよいよ寒い。
ほぼ冬のような格好で会社に行く。


夜、録画しといた「フェンス」を観る。



舞台劇のような映画。
人種問題を絡ませてはいるけど、家族、特に父親の映画ですね。
世のアホな父親が観たら変に勘違いしそう。
出演者は主に6人。
デンゼル・ワシントンとヴィオラ・デイヴィスの演技はやはり迫真。
ただ、デンゼル・ワシントンは、どーにもああいう父親に見えないんだよなー。
人生を棒に振って、僻みがあって意固地になってる人、映画ら出てきたセリフで言うと、2ストライクで追いつめられてる人にはどーしても見えないのは先入観?
あと、この時代のアメリカの時代背景が今一つピンとこないトコもあったり、何でもかんでも野球に例えられてるのがわかったようなわかんないようなってのもあるけど、いい映画には違いない。
で、これって未公開映画なんだね。
ビックラぽん。


今日のいちまい。



アルバート・ハモンドって、「カリフォルニアの青い空」のイメージが強すぎて、一発屋のアメリカ人って思われてるっぽい。
けど、彼がイギリス人であるとか、ティナ・ターナーとかレオ・セイヤー、シカゴ、アレサ、ホイットニー、スターシップと言ったアーティストのヒット曲書いてたり、ジュニアがストロークスのギタリストなんつーことはあまり知られていない。

本作はその「カリフォルニアの青い空」をフィーチャーしたファーストで、バックアップしてるのがアレンジャーでもあるマイケル・オマーティアン。
バック・ミュージシャンが、ドラムにハル・ブレインとジム・ゴードン、ベースがジョー・オズボーンとレイ・パールマン、ギターがラリー・カールトンとジェイ・ルイスっていう何とも豪華な顔ぶれなんだな、これがまた。

そういや、スワンプ・ロックっていう言葉があったな、とつい遠い目をしてしまうオープニング「Listen To The World」。
軽いんだけど、リズムがなかなか面白い。
また、ゴスペルっぽいコーラスもあって、泥臭い。
アーロ・ガスリーと通じるものがあるかもしれない。

「If You Gotta Break Another Heart」は、一瞬、キャット・スティーヴンスかと思った出だし。
ストリングスが入ると甘ったるいけど、ピアノといい、ヒット曲を意識したっぽい。
前の曲もだけど、このドラムのドコドコ感は、ハル・ブレインだろうか。

「From Great Britain To L.A.」のメロもいいんだけど、それ以上にアレンジがいい。
ストリングスもいいし、ピアノやコーラスもいかす。
そして、カールトンのワウ・ギターのソロは何だか懐かしい感じ。

「Brand New Day」は、アコースティックでフォークなバラード。
こういう曲では、さすがに時代を感じてしまう。

「Anyone Here In The Audience」は、いわゆるフォーク・ロックというのかね。
スティールとか入ってる。
70年代前半の曲て感じで、この頃は、こういう曲やサウンドで溢れてたなあ。

「It Never Rains In Southern California」は、まあ、今更って曲。
割りと最近まで、ノーテンキなカリフォルニア讃歌と思ってたけど、そうじゃないみたい。
やっぱり「Hotel California」にも繋がっていくのかね。
そう思って聴くと、また違った感じがするね。

「Names, Tags, Numbers & Labels」も、フォーク・ロックってトコかな。
これもストリングスが効果的。
サビがキャッチーでいい曲だ。

「Down By The River」は、跳ねたグルーヴ感に、バンジョーみたいのが入ってて、ちょい古臭く感じてしまう。
今聴くには少々辛い。

「The Road To Understanding」は、生ピアノ中心の曲。
で、思わず「Let It Be」が過ってしまう。
メロはいいと思うけど。

ラストは、ホリーズでも有名な「The Air That I Breathe」。
綺麗な曲だ。
前半はアコギ2台にストリングスのみで、途中で劇的に盛り上がる。
改めていい曲。

国内盤には「For The Peace Of All Mankind」がボートラで入っている。
「落ち葉のコンチェルト」っていう邦題だったね。
本来、この曲は、次作「The Free Electric Band」収録曲なので、また。

ほぼ全曲コーラスとストリングスが入ってるんだけど、思ってたより洗練されたとこはなく、どこか泥臭い。
この時期の他のシンガー&ソングライターに比べると、無骨なサウンドで、そこがかえって面白いというか。
逆にそれだからこそ、あまり認知されなかったのかもしれないなあ、と思えるファーストであります。

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雨降り。
朝、Mと母のところへ。
帰りは、「バーミャン」でランチ、「ヤオコー」で買い物。


午後、録画しといた「クレイジー・パーティー」を観る。



ベタな展開のコメディかもしれんけど、出てくるキャラがしっかりしてて、最後まで笑える。
安定のジェイソン・ベイトマン。
憎まれCEOがジェニファー・アニストン。
とにかく脇役陣が変なヤツばかりで楽しい。
特にメアリーのキャラは最高やね。
未公開ながら、思わぬ拾い物。


夜は、Kが来る。
水曜のチケット受け取りのため。

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