晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
労働した。
朝から、HとCDラックの組み立て。
午後からは、Kが来て、CD運んで収納。
疲れました。


夜は、レッズ。
DAZNが調子悪く、前半なんて半分も観れなかった。
そんで後半2失点ですよ。
チュンがPKで1点返したものの、いよいよやばい状況だ。
やっぱ最後のとこで、勇気が足らなかったり、微妙にずれてるんだよね。


その後、wowowで「帰ってきたヒトラー 」を観る。



斬新なアイデアの映画だ。
タイムスリップしてきたヒトラーが、周囲から面白がられて、マスコミにのっかってくっていう。
ドキュメンタリーっぽく撮ってるのも面白い。
世界的に国粋主義に流れているのを見超したかのような映画でもある。
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あつい。
あつくて何もやる気せん。
より厚いものになった、レコード棚を替えたくらい。


夜、wowowで、「後妻業の女」を観る。



おもろかった。
大竹しのぶの本領発揮ってとこじゃなかろーか。
その他の役者も、達者な演技で、最後までシリアスにならずに、コミカルで通したのは良かったのかもしれない。
ベット・ミドラーの「Do You Want To Dance」が何度も流れてたのが、印象的。


あと、「シャドウハンター」を観たんだけど、途中から途中まで。



観てないとこを後でも観たんだけど、頓挫。
割とてんこ盛りなんだけど、めんどくさくなってしまった。
ジェイス役のジェイミー・キャンベル・バウアーは、ハンターつーよりバンパイアっぽいんだが。


夜、Hが帰ってくる。

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やっと週末。
今週はしんどかった。
次の天皇杯も駒場開催になったけど、また水曜日・・・行きたいけど、どうしよっかなあ。


夜、録画しといた「パーフェクトマン 完全犯罪」を観る。



これはサスペンスというより、もはやホラーっすね。
次から次へと主人公に襲いかかる無理難題。
終始ハラハラドキドキ。
こういう展開で、フランス映画ってなると、どうしたって、「太陽がいっぱい」と重なる。
「ザ・ワーズ 盗まれた人生」の雰囲気もある。
嘘ひとつつくと、どんどんエスカレートしていくってことですな。


今日のいちまい。



さて、9作目。
せっかくメンバーも落ち着いたのかなと思いきや、本作をもって、またまた解散してしまうのであります。
とにかく、本作では、今まで以上にオスカーさんが曲作りに参加してて、もしかして、そのあたりでバンドのバランスが崩れてしまったのかなあという気がしないでもないのだなあ。

オープニングの「Flamen Dialis」。
この曲含めて、ビドとオスカーさんの共作がとにかく多い。
ギターのバッキングが妙にフィーリーズぽい曲だ。
あと、B52'sの「52s Girls」なんかもちらつく。
仕掛けはカッコいいぞ。
最後のシャッフル・アレンジには思わず笑ってしまう。

同じく二人の共作による「All Over」。
もう無茶苦茶キャッチーでいい曲じゃん。
R&Bテイストのイントロに、思わず口ずさみたくなるサビのメロ。
大好きだよ。

ビドの曲「I Love Lambeth」は、プレスリーの「Suspicious Mind」みたいな、イントロからギターのアルペジオ。
カントリーぽいてことなんかな。
まるで、70'sのウエストコーストの曲みたいだ。
そして、これもまたいい曲だ。

のほほんな短い曲「Kissy Kissy」は、ハワイアン?
「アケボノ ムサシマル アンド コニシキ~」つー曲の雰囲気ね。
オルガンがまた、たまらんのよ。

「The Mouse Trap」は、これぞ、モノクロ!ってな曲かね。
一時期のキンクスが浮かんだりもした。
カントリーなギターに生ピアノがいいす。

アルバムに1曲は入ってる、ビド&ヘイニーさん作の「Snake-Fingers」。
だけど、オーソンさんが大活躍つーね。
このバンドで、エレピとギターの掛け合いて、そういやあんまし記憶にない。
そして、地味ながらベースが効いてる。
抑え気味のヴォーカルもいい。

「Hula Honey」も、もうタイトルからして、ハワイアン。
小品ながら面白い。
ヴォーカルにコーラス、口笛も、なんかふざけてる。

「Albert Bridge」は、R&Bのりのギター・リフがカッコいいロック曲だ。
リズムがバタバタしてるのが、またたまらんよね。
あまりキャッチーな曲ではないんだけど、なんか頭に残るメロ。
そして、はい、ハモリ・ギター、出ました。

「Two Fists」は、オスカーさん単独作なんだけど、この人はほんにキーボーディストなんかね。
いかにもギター・バンドの演る曲だよねえ。
5拍子になったりする、変だけど魅力的な曲。

「The Wurst Is Yet To Come」は、ビドとオスカーさん、アンディさんに共同プロデューサーのトビーさんの共作で、セッションぽいロック曲。
そういや、作者にアンディさんの名前がここんとこなかったよな。
と言っても、1分足らずの短いミュージカルみたいな曲だけど。
ああ、初期の10ccみたいな。

「The Golden Apples Of The Sun」は、ビドの単独作。
そして、出ました、本作にもあります「恋の終列車」タイプ。
よりカントリーぽいけど、ビドの拘りの1曲ってとこでしょうか。

おお、「Hobb's End」にも、作者にアンディさんの名前が。
チープなオルガンとアコギがフィーチャーされた疾走感ある曲す。

「Bar Madeira」も、お馴染み、出ました、西部劇風インスト。
ハワイアンといい、十八番パターンす。
語りつうか、演技つうか、SEつうか、とにかく、へん。

「Bliss」は、エレギとオルガンにベース中心。
ベースが一番目立ってたりする。
シンセが幻想的なしっとりソング。

そして、「The April Dancer Affair」は、まさかのダンス曲?
と言っても、リズムのバタバタ感はこのバンドならでは。
初期のニュー・オーダーみたいかな。
ピアニカみたいのから、生ピアノにシンセとオスカーさん大活躍。
レスターさんの作だけどね。

ボートラが1曲。
「Closing Time」は、シングル「I Love Lambeth」のカップリングすね。
重厚なオルガンから、珍しく重みのある佳曲だ。
ほんと、ちょっと、らしくない曲かもね。

さて。
バラエティの豊さでは過去一番なアルバム。
とにかく、「Jack」から同じメンバーで4作続いてたのが、本作をもって解散ってのが何とも惜しまれる。
今度の解散は、復活するまで、数年どころではなく、再結成作「Platinum Coils」まで、 17年もかかってしまうのでありました。
そしてまた、当然?!というか何というか、本作を最後にオスカーさんはもう戻りません。
ドラマーも代わってしまう。

「Jack」ではまだぎこちなさもあったけど、「Charade」「Misere」、そして本作は、初期の嘘臭さと、ポピュラー・ミュージックのエッセンスをふんだんに取り入れた素晴らしいロック・アルバムだと思っています。
またいつか、この同じメンバーでアルバム作ってくれないかしらん。

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しんどかった。
疲れて寝不足。
金曜みたいな感じだけど、まだ木曜だった。
暑い日だった。
なんもする気せん。
今日は早く寝る。


今日のいちまい。



8枚目ですよ。
前作同様に初期にあったホンワカ感とか、人を喰ったようなとことか、いかがわしさとかも、それなりに感じられ、なおかつ「Jack」で聴かせたアレンジの引出しの多さ、曲の幅広さも併せ持つアルバム。
基本、前作の流れとも言える。

というわけで、オープニングの「Milk And Honey」のイントロからして、爽やかなアコギのウエストコーストじゃあないっすかあ。
全く何考えてるんだ!と軽い裏切られ感を満喫できちゃう。
ファルセット交じりのヴォーカルや、アコギのカッティングにギター・ソロが心地好かったりする。

で、出た出た、60'sなモンキーズ・タイプのリフの「Pauper」。
このパターン多いよね。
今回はカントリー臭くて、あたしゃ、グレイトフル・デッドなんかも頭掠めたぞい。
途中で1/2になったりと、凝ったアレンジだけどね。

「Dr. Robinson」も、モノクロ節。
アコギのカッティングにカントリーなギター、オルガンにコーラスがたまらん。
サビのメロが好き。
ギターのハモリも今回もまた出ました。

「Achilles」は、ウォーカー・ブラザーズをイメージしてみました。
低音のボソボソ声だったり、時に朗々としたヴォーカルはスコット・ウォーカーみたいじゃん。
曲調も何となくそれっぽい。
コーラスが何気に良いし、オルガンやシンセも控えめながら効いてる。
地味で、珍しく長い曲。

「Leather Jacket」は、またまた60's。
オルガンやリズムがゾンビーズぽいかと思って聴いてると、突然、疾走する。
ギター・ソロがノスタルジックで、リズムと残るとこなんか相当カッコいい。

「Bed」は、サイケすなあ。
オルガンがそう思わせてるとこは大きい。
シンセも古臭くて好きよ。

「Handsome Boy」のハードなイントロは折り込み済み。
現メンバーの曲では、もう驚かないけど、これはさらに下世話感が半端ない。
臭いギターのフレーズとか、ここまできたか。
最後のツインとか、もしかしてふざけてます?に近いレベル。

「The Ethereal One」は、生ピアノをフィーチャーしたしっとり系。
エレギとシンセぽい音が加わってるのみ。
ファルセット・ヴォーカルも十八番すね。

SEがフェイド・インして始まる「UFO」は、珍しく骨太なロックっぽい。
だけど、モノクロの場合は、そうはなりきらないっていうのもパターンです。
間奏の仕掛けとか、もろにオスカーさん色?
ギターがハード・ロック・バンドのそれなんだよなあ。
曲名を表すSEがふんだんす。

「Integrate Me」は、リズム・セクション抜き。
アルペジオとガガガ系の2パターンのエレギを中心に歌われる。
変な曲なんだけど、コーラスとシンセが印象的。

ラストは、ペダル・スティールをフィーチャーしたインスト「Twang'Em High」。
ハワイアンから西部劇みたいなのに展開するんだよね。
ピアノがいい感じ。

とにかく、全体的に緩くて、リラックスしまくった印象す。
ゆったりリズムが心地好くもある。
元々がギター弾きたがりなのか、なんなのかわかんないけど、どっちかつーと、「Dr. Robinson」とか「Handsome Boy」みたいにキーボードよりギターで目立ってるオーソンさん。
ただ、本作では、特にオルガンが結構効いてたり、前作同様にピアノをフィーチャーした曲もあります。
とはいうものの、アルバムとしちゃあ、前作の方が面白いのかなあっていうオチ。

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久々の駒場。
天皇杯2回戦。
相手はJ3のグルージャ盛岡。

Mと北浦和で待ち合わせて、前々から気になってた「娘々」でラーメン食ってく。

心配された雨は、ほぼやんだ。

試合は、前のリーグ戦から先発総入れ替え。
前半は、ズラのおさまりが悪く、コロちゃんだったら形になったんだろなあというシーンがいくつか。
つくづくワントップ向きじゃないんだよなあ、ズラって。
それでもPKで先制。
後半、多分、怪我明け慣らしのためのラファ、そして、駒井登場。
少し攻撃の形になってきたところで失点して同点。
それでも、ズラがワントップからシャドウに降りたことによる飛び出しと、長澤が右CBからボランチに移ってのパスから勝ち越し。
さらに、3回はずしたオナイウが、無人のゴールに4度目の正直で、レッズ加入後初得点。
最後に1点返されたのは余計だったけど、まあ、いつも出てないメンバー、あの内容で、とりあえず勝てて良かった。
一番心配だった田村は、試合が進むにつれて、徐々に良くなっていった感じ。
ウメは完全復調近しを思わせる運動量。
ただし、菊池、矢島、高木は途中交代も止む無しの出来。
榎本は危なっかしい場面がいくつかあったし、青木も仕事が多かったとはいえ、ミスが多く、モヤモヤが残る試合だった。

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