晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
へなへな。
Mが行ってみたいと言うので、噂の入間アウトレット・モールへ。
いきなり渋滞の左車線。
係りの人がずっと立ってる。
さすがに日曜日だし混雑も仕方ないかぁと思い、待つこと4.50分。
あと数10メートルってとこで、脇にいた係りの人が、「左車線は「COSTCO」さんで混雑していますので、アウトレット・モールへお越しの方は右車線に進んで入ってください」と。
「なぬーっ。」
それもっと早く言えー。
ずっと係りの人立ってたけど、なんも教えてくんなかったじゃないかぁ。
ばーか。
まあ、アウトレット・モールが混んでいるという先入観もあって、思わず並んでしまったというのもあったけどさー。

んで、Mがお目当てのものは、結局モール内の「無印良品」で買っておしまいっつー。
ほんと話のタネになるってだけで行ったようなもん。
メシもどこも混んでて待つ気力もなく、車で途中見かけたイタメシ屋ですましたし。

夜、Gの誕生日だったので、両親と「紅琳」という鶴ヶ島の和食の店に行ってみる。
なーんか値段の割に量少ないし、工夫もない料理。
もう行かねーな。

今朝早くHが旅行から戻ってくる。
Kはまたここんとこしばらく戻って来ない。

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都内にお出かけ。
朝から、圧迫され始めたHDD内DVD−R移動作業、クーラーの掃除など。

夕方、9月にマイグルでライヴをやる新宿の「Music Inn」に出向き、チケット受け取る。
その後、池袋に戻り、マイグルのカメちゃんがバックで演奏している、「夢月まりあ」つう人のライヴへ。
アニメ声、秋葉系、コスプレ系、打ち込み系って言ったらいいのかしらん。
こういうのはあまり縁がないのでよくわかんないけど、音楽自体は嫌いではない。
ステージより客にちょっと引いたけど。
たまたま見た前のバンドが結構面白く。
まあ、みんな似たような曲だったので、30分が限度かもしれんが、もちっと違う曲混ざればなかなか。
で、その前のパンドから立って見てたら疲れちまって、カメちゃんとはろくに挨拶もせず帰ってきてしまった。
疲れたついでにMに車で駅まで迎えに来てもらう。

しかし土曜の午後に新宿とか池袋なんか行くもんじゃない。
人ごみ歩くだけで疲れちまう。

家に帰ったら、先日大人買いしたドアーズの40th Anniversary Mixもん一セットが届いていた。

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いやしかし。
昨夜遅くの雷雨は凄かったなあ。
といってもすぐ寝ちまったけどね。

月末も無事終わり、来週はチンタラ過ごしたい。
子供たちがいないので、帰り、Mと池袋で待ち合わせて「光麺」で夕食。
食い足りなかったので帰り「セブンイレブン」で夜食買って帰る。

今日のいちまい。

KYON2の「Best Of KYON KING」。
この人もベストが結構多い。
だけどどれも拘りがあって面白い。
このベストの頃って、多分、ノリに乗ってる頃だったと思う。
いわゆる12インチ・ディスコ・バージョン、「純情愛情過剰に異常」からスタート。
「ハートブレイカー」のショート・バージョン、アイドル系では珍しい8分にも及ぶ大作「夏のタイムマシーン」のフル・バージョン、その他なんたらバージョンやらシングルのみ発売曲中心で、発売当初はもう一枚のアルバム感覚だった。
「One Moon」の語りなんてフツーに聴いたらちょっと照れちゃうけど、KYON2だと自然と聴けちゃうんだよなあ。
得な個性っつーか。
ただまあ、「水のルージュ」と「木枯らしに抱かれて」は収録されてるバージョンより、シングル・バージョンの方が好きかなあ。
あと、リマスターで追加された内の1曲、「艶姿ナミダ娘」のロング・バージョンはちょっと涙もんかも。

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ねみぃのと落雷と。
なんだーかんだと昨日は疲れた。
会社から国立まで歩いて行って、見た試合がジリジリする展開で。
どにーかロスタイムで同点なんてグッタリだよなあ。
今日は一日中眠くて仕方なかった。

昨日の梅雨の小休止の次は夏を告げる落雷か?
違うっつーの。
帰り、落雷で電車が30分ほど止まる。
雨がひどく、ちょうどMとも電車が1本違いだったので、Hに駅まで迎えに来てもらい、「サミット」で待ち合わせて買い物して帰る。
家で映画見ていると22時過ぎに一瞬停電!
あらまー、何年ぶりじゃろ。
しかしすぐに復旧するんだね。
すごいなあ。

今日のいちまい。

リトル・フィートのライヴ盤は好きじゃなかった。
だってアド・リヴなげぇんだもん。
だけど、来日した時のライヴは良かった。
飽きちゃうソロも「絵」があると違うもんなんだね。

好きじゃないといっても思い入れのつおいフィート。
改めて聴くと、フィートってブルース・バンドなのな。
不思議と意識したことなかった。
で、アナログ未収録曲もどど〜んと加わったこの2枚組。
「One Love Stand」「Rock'n' Roll Doctor」「Skin It Back」「Cold Cold Cold」そしてアラン・トゥーサンの「On Your Way Down」・・・
な、なんと、後から加わった曲には聴きたいのばっかだった!
そうか、もともとこのライヴ盤がイマイチだと思ってたのは選曲の性だったか・・・。

ただ全体聴くとやっぱり曲は長すぎだぁ。
「Dixie Chicken」なんてもっとスッキリ聴かせて欲しい。
「Feats Don't Fail Me Now」も同様。
あと「Sailin' Shoes」のアレンジは元の方が好き。
そいから曲によってはホーンがない方がいいような。

・・・と、なんだーかんだとやっぱりスタジオ盤の方が好きだわ。

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梅雨も一休みで晴れ。
じゃねーっつーの。
今は真夏だってーの。

久しぶりに水曜のJで、しかもアウェイに行くことに。
っつったって国立だけど。
vs東京ヴェルディ。
Mと会社前で待ち合わせ、いざ。
1969シートというプロック指定を買ってみたけど、H夫妻が席取りしててくれたので、助かった。

で試合の方はもう中身なんもなし。
戦術もなし。
なーにがポゼッション目指すだっつーの。
支配されてんじゃん。
そんでトーゼンながらの失点。
ロスタイムに阿部ちゃんのヘッドで同点に追いついたことだけが救い。
しかし得点は結局パワープレイかよ。
守り固めてカウンターかパワープレイしかできねーのか。
あんだけ人材揃えといて。
こらーやっぱ監督の力量不足かなあ。

蒸し暑い中、いろんな意味で悶々としながら帰宅。
あー天気予報に反して雨降らなかったのも救いかな。

今日のいちまい。

コンピ、特に一時期60年代から70年代のものは良く買ってたが、その中で改めて気に入ったのが、アイズ・オブ・マーチのこの「ヴィークル」。
当時はブラス・ロックつーカテに属してたと思うんだけど、シカゴやBSTほどメジャーじゃないし、どっちかつーと一発屋的扱いだった。
まあ確かに今聞くと、シカゴやBSTよりポップス寄りつーか、ロックっぽくないというか、当時のロックがアングラ・イメージだったけど、このバンドはチャート好きそう・・・みたいな。
後から知ったけど、ヴォーカルのジム・ペトリックは後に「サヴァイヴァー」のヴォーカリストになったってのも何か良くわかる。
「ヴィークル」の次に「スーパーマン」つーちょいヒット曲もあってなかなかだけど、この「ヴィークル」ったらもう最高にかっちょいい曲なんだから、もう。

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あーあ。
仕事やることはあるのだが、やる気がおきない。
VANDAレコードでトライセラとスガシカオのニュー・マキシを予約する。
ヤフオクで落札したDVD、「クワイエット・ルームにようこそ」と「マトリックス」のBOXが来る。
見てないDVDがまた徐々に溜まり出した。

今日のいちまい。

トム・ウェイツのこの2作目1曲目を初めて聴いた時、「くさっ」と思った。
それはもうシャレととれるくらいの「臭さ」。
しかしこのく臭さが徐々に快感に。
嗄れ声と気だるい4ビート。
酒と煙草の煙。
娼婦たちのいる夜の通りに場末のバー。
このアルバム聴くと、ほとんどの人が同じイメージ共有するんじゃなかろーか。

楽曲的には1枚目も捨てがたい。
でもこの2枚目ほど「臭さ」がない分、印象は薄い。
また次のスタジオ作「Small Change」以降はちょっと臭くなりすぎ。
声も無理やり濁声にしてる感じがしてしまってて、この2作目が全てにおいてちょうどいい。
4ビート以外で「Moonlight Serenade」や「Shiver Me Timbers」も名曲。

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しばらく雨?
ちょっと前に亜熱帯みたいな天気が続いたかと思ったら、今度は梅雨に逆戻りみたいに天気だなあ。
今週と来週はおでかけの予定があるから、雨もたいがいにしてほしいのだが・・・。

月末weekなので、どうしようか迷ったが、水曜の国立でのJリーグを行くことにする。
早速、イープラスで購入し、「セブンイレブン」で発券。
ACLのチケはぴあで買ったのだが、どちらも発券手数料やかなんやらで1枚315円とられるのな。
ふーん。
いや、何度か利用したことはあるのだが、すぐに忘れちまうし、ほんでまた利用した時にいつも「なんだかなあ」と思うんだよな。

ところで今日、amazonでi-podに取り付けて録音できるらしい、アダプタを買ってみる。
i-tuneに同期できなきゃ意味ないと思ってたんだが、USBで(多分)直にPCに取り込めるみたいだ。
練習の録音が目的で、自分にとってはそれほど欲しくもなかったんだが、キリスタで需要が高まってるようなので購入に踏み切ってみた。
まあ外で録音できる機器をひとつくらい持っててもいいんだが。

今日のいちまい。

昨日、「ドリームガールズ」見たばっかなので、ちょっと斜に構えちまった。
ダイアナ・ロスはソロになってからより、シュープリームス時代の方がやっぱ好き。
「ラヴ・チャイルド」なんて今聴いても不思議な曲でゾクゾクするよなあ。
ソロになってからだったら、直後かなあ。
ところがこのCD編集はそのあたりが疎か。
「Touch Me In The Morning」だって収録されてないんだぜ。
このあたりはいい曲多いのに。
「I'm Still Waiting」が入ってるくらいか。
ちなみにダイアナ・ロスが抜けた後のシュープリームスも結構好きだったりする。

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休日。
なんもする気おきんかった。
いつものとおりだけど。
雨の日はこうして過ごすのに限る。
涼しいし、快適でノンビリな一日。
できれば毎日こう過ごしたい。

ずっと見ようと思ってた「ドリームガールズ」をやっと見る。
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こりゃどうしたってシュープリームスやモータウン周辺を想像しながら見てしまうけど、実際にシュープリームスをクビになったフローレンス・バラードはすでに亡くなっているけど、ビヨンセ=ダイアナ・ロスはまだ生きている。
なんかフェアじゃないつーか、いいの?これで。
まあ、ハリウッドのいつものおめでたい映画と思えばいいんだけどさ、それにしたって、もろジャクソン・ファイヴが出てきたり、エディ・マーフィは途中からマーヴィン・ゲイとやたらかぶってくるし、ちょっとずるいんじゃないかなあ。
こんなんだったら、いちいち「本物」を意識させない夢物語にするか、もっと事実に忠実にするかどっちかにして欲しかったなあ。
あ、あとミュージカル仕立てっつーのもやっぱ苦手だった。

さてその後、Mと「Belc」へ買い物に行き、ネット購入したACLのチケットをファミマーに取りに行く。

家に帰ってからは、日曜開催Jの試合をザッピング。

その後、北京五輪の閉会式。
開会式同様途中眠ってしまう。
目が覚めるとジミー・ページにベッカム。
サッカーに「イギリス」という概念はないから、五輪には縁がないんだけどね。
しかもベッカムは「ロンドン」ではないっつーか。
ロンドンの人が見たらビミョーな人選だったんじゃなかろーか。

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超キモチい〜っ。
マイグル練習。
Kちゃんが現れず、連絡も取れず。
以前倒れた前歴があるだけに心配したが、なんとか無事で一安心。
あと、SAX希望の若者が来て、お互いいい感じの対面となったが、ほんとに来てくれるんか?!

練習後、「フォルケッタ」に寄ってから、埼スタへ。
vsジュビロ。
EJが仕事の都合で来れなかったので、Mと現地集合。
試合は先制されるも、すぐにポンテの復帰同点弾。
後半には平川の逆転の今期初ゴール。
そしてなんといってもロスタイムの高原の執念のゴール。
「3−1」。
いやあ、最高だぁ。
こんなにスカッとした勝ち方、今期初めてじゃなかろーか。
後ろの席の女の子が、ピンチになる度に「いやん!いやん!やめて!やめて!」とAVのごとく悩ましく叫び続け、こちらも思わず大興奮!(なーんていうのはウソだが)
超キモチい〜っ。(古いな。)

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仕事してしまった。
最近ヒ日記を書いてもアップしないまま忘れてしまう。
なんかポワーッとしてる。
ほかにも忘れてることとかいろいろあるんだろうなあ。

昨日書いた通り、会計士の人が来ていろいろやらされる。
あ〜もぅ、金曜は会社で一日面白おかしく過ごしたいというのに〜っ。
たくさん仕事しちゃったじゃないかあ。

それにしても涼しい。
仕事したこと以外は快適な一日。

今日のいちまい。

せっかくパトリック・モラーツで再出発して、それなりに面白くなりそーと思ったのに、ちょっと間があいて出たこのアルバムはリック・ウェイクマンに戻ってた。
いや、別にリック・ウェイクマンが嫌いとかそういうんじゃなく、パトリック・モラーツだとどーなんのかなーっつー楽しみもあったのだ。
ただ、このアルバムでのリック・ウェイクマンはかなりいい。

初めて聴いた時はなんかイエスっぽくねーと思ったけど、この後の展開でイエスらしさもクソもなくなるんで、今聴くと違和感全くなし、むしろいい曲たくさんっつー印象。
「Going for the One」「Parallels」なんて大好き。
ただ、昔から気になってるんだけど、特にこの2曲音圧が物足りない気がしてならない。
なんのせい?録音?P?

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あらら。
朝、長期休みで行きそびれたままになってた耳鼻科に行く。
2週間近くも休んでたから、ものすごく混んでると思いきや、ガラガラ。
ほんで相変わらずのサクッと診療。

昼はMと待ち合わせて、原宿で見つけた「光麺」で昼食。
会社に戻ると、来客をすっかり忘れてたことに気づく。
おまけに明日来る会計士のための資料作りもしなければならず、全くもってすっかり忙しくなる。

帰りの電車でMと偶然会い、買い物して帰る。

なでしこは後半から。
ドイツに対して優位に試合を進めながらの「0−2」。
今日はゴールが奪えなかった。
うまく守られたというべきか。
それでもなでしこは前に前に向かい常に勝負する姿勢、常に数的優位を作る運動量はたいしたもん。
これってオシムが描いた「日本らしいサッカー」の理想に近いのではないだろうか。
メダルは残念だったが、女子サッカーがオシムへの答えを見せてくれた気がする。

で、その後見たソフトで、アメリカを破ってついに念願の金。
何より解説の宇津木さんのベンチにいるような盛り上がりにちょっと胸にこみ上げるものが。
よくやった。

今日のいちまい。

今、若手バンドで気に入ってると言ったら「ザ・フラテリス」。
Kより拝借してi-podでヘビロテ気味。
POPでロックしてて、んで時にアコギとかも入る。
こういう若いバンド聞いてると、うちらが前の世代よりもロックの範囲を広げて聞いていたのと同じように、我々世代よりもさらに間口が広がってる気がする。
要するに、ニュー・ウェイヴっぽいバンドがカントリーやソウルやるのもアリってか。
だから、多分、若者が聴いたらオールドな感じがするだろうし、我々世代が聴いたら新しい感じがするんじゃないかしらん。
もうほんと、今どきカテゴリーなんか気にしてるなんてバッカみてーって思わせる、そんなアルバム。
大好きです。

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何もせず。
暑いといっても、夜はそこそこ涼しくなってきた。
うっかり裸で寝てしまうと明け方寒いっつー。
秋の気配かね。

昨日、カザシュンがアップしてくれた、川越ブルースPVロケのメイキング。
CRすぎのこ近辺のmixiの日記はカザシュンのアップで賑わう。

で、朝会社に着いてからyoutubeいろいろ見てたら昼になった。
飯食った後、amazonでCDをいろいろ見てたら定時になったので帰る。

表参道から渋谷までの1駅で地下鉄が10分ほど止まる。
渋谷駅で荷物が挟まれたんだと。
おかげで20分ほど余計にかかり、そのせいで駅で豪雨にあい、Mに迎えにきてもらう。
荷物挟んだ人のおかげで人生が狂った。

で。
岡田ジャパンの試合ですか。
お。
啓太が結婚。
ああ。
試合。
vsウルグアイ。
親善試合とはいえ、来月からのWC最終予選に向けての代表生き残りの意味合いもつおいので、みんな結構必死。
でもミスが多いわ。
「1−3」の敗戦。
まあ、ウルグアイもミスが多く、何失点か助かったが、ユーロみたくチャンスになった時の数人による突進はすごい。
それにしても、日本のメンツ見ると、久々の達っちゃんに阿部ちゃん、伸二にハセ、と。
啓太はベンチで怪我の闘莉王はベンチにも入れずだったが、去年のレッズってすげーメンツだったなあ、改めて。

今日のいちまい。

イアン・デューリーはCDで聴くのはもっぱらベストばっかだったけど、少し前にボーナストラック2枚組で再発したのを機に一番好きだったこのアルバムは聞き直してみた。
自分にとってはパンク〜ニュー・ウェイヴを聴くきっかけとなったアルバムで思い入れがつおい。
で、これが今聴いても凄い。
アルバムとして凄い。
ベストで聴いてた曲もこのアルバムで聴くと何倍もパワーアップして聴こえる。
ブロックヘッズもこの頃が最強と言い切れる。
そしてファンク、ロック、カントリー、そんなジャンルはかる〜く飛び越えてしまってるとこが素晴らしい。

年寄りのお節介で書くと、いまどきの若い奴らにゃあ、ぜひ聴かせたいアルバムだがなあ。
・・・とここまで書いてきて、このCDについて同じようなコメントを以前書いた気がしてきた。
アルツの波じゃないといいんだが・・・フガフガ。

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暑さ再び。
昨夜はなかなか快適に寝てたんだが。
今日は暑いわ。

あるシステムの売り込みに来たので会うだけ会ってみたが、いやあ普通の感覚の営業マンって久しぶりに話した気がするが、ウチの会社に合わねー。
なんか会話してても微妙にかみ合わないし、社内のフンイキにも浮きまくりだ。
今後つきあってくこと考えると、よっぽどいいモンでも導入は考えちゃうなあ。

今日のいちまい。

もともとはジャム信者だし、いつの頃からかはわかんないけど、ポール・ウェラーのアルバムにはそれほど期待しなくなった。
それが功を奏して、カバー・アルバム「スタジオ150」なんかは物凄く良かった。
その後のライヴ・アルバムでまたほんの少し萎えた。
で、結局聴くのと言ったらベストばっかしの日々。

さてこのアルバム。
1曲目聴いた時は、まさかこのままいかないよな・・・と心配したけど、だいじょび、いい感じの曲が続いた。
いやあ、結構良い曲多いです。
今までのネタでいろんなジャンルの曲寄せ集めた感じだけど。
だからトータル・アルバムっぽいのに実にまとまりがない。
弾き語り系、ジャズ・ボサ系より、もっとロックして欲しかったっつーのはあっけどさ。

さて題名が「22 Dreams」なのに21曲入り。
22番目の夢はあなた自身で・・・とかどーとか。
何となくポールさんっぽくない。

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呑み明け。
同じ経理の部屋の「寒がり」女王が今週ずっと堂々の1週間夏休みでいないので、思い切りクーラーきかしてやろーと思ってたら、今日は幾分涼しい。
昨日の酒がまだちょっと残っている上に月曜なので仕事はもちろんやる気ない。
このパターンが多いな。
いやしかしとにかく一日中眠かった。

なでしこの準決勝。
ついにここまで来たなあ。
しかしさすがにアメリカは強い。
先制するも逆転されて「1−4」。
ディフェンスは途中までは良かったけど・・・。
奪った後のミスパスが多かったなあ。
あと安藤→原の交代は失敗だったな。
でも最後まで善戦したと思う。
ここまで来たら3位取って欲しいな。

今日のいちまい。

いつも好きになり切れないまま、そんでもいつも聴いてしまうスパークス・ア・ゴー・ゴー
何曲か「おっ」っていう曲があるんだが、通して聴くとやっぱそこそこ止まり。
何曲か「おっ」って言う曲があるんで、また次も聴くんだろう、たぶん。
ところでミニアルバムのやたら多いバンドだけど、今回のは(30分ちょっと)フル・アルバムになんのかな?

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川越ロケ。
一日中、CRすぎのこの「川越ブルース」のPVのロケ。
菓子屋横丁や時の鐘など市内を回る。
勤務先の関係で、以前撮影に参加させられたことがもあるのだが、すでにこの手のことは苦手よんってわかってたんだけど、やっぱ今回もダメだった。
演技とかうまくできないもんね。
そこいくと女性陣二人はすごい。
迫真の演技だったもんね。
P1010001-2.jpg
↑(本川越「PePe」前にて)

一時、豪雨で中断もあったが、天気のおかげで観光客もそれほど多くなく、また暑さにうだけることもなく、良かったねと。
しかし街ゆく人々の視線がとにかくくすぐったかったよぉ。
つーかアホだろ、ここまでやるの。(笑)

その後、我が家に迎い、じゃい氏と合流して、家近くの河原で撮影。
我が家の室内での撮影にて無事終了。
その後、駅前の「庄屋」に繰り出して打ち上げ。
なんか密度の濃い一日だった。

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練習とか雷雨とか。
朝、カエラのPV集のDVD見る。

しかしなんだ、こうやってベストヒット的なのまとめて聴くと、やっぱ奥田民生の「BEAT」だけは失敗作かなあ。
「リルラリルハ」と「YOU」に前後はさまれちゃうと、なおさらクオリティの差を感じちゃう。
でもこの曲、パフィの声だと結構いいかも〜って思えてくる・・・ってことは、やっぱ相性ってあるんですなあ。
あと「みちばちダンス」は納戸見てもたまらん。
可愛いわ。

午後はキリスタの練習@朝霞台「アベル」。
練習中に物凄い雷雨。(スタジオの窓から見えるのだ)
雷が落ちた?かで、演奏中に停電3回。
外見たら、信号も止まってた。
まったく今年は亜熱帯みたいな気候だな。

練習後、雨がおさまるまで同じビルの「サイゼリア」に寄る。
やんだタイミングを見計らって駅へ。
雨のタイミングは良かったが、電車のタイミングは悪くて時間がかかってしまった上に川越市でTJライナー通過待ち。
Mに迎えを頼んだのに大幅に遅れてしまった。
「サミット」で買い物して帰宅したらギリギリのJ。
vsFC東京。
最初はなんかうだってたけど、啓太〜相馬のゴールで先制。
前節のロスタイム同点を恐れてか、終盤のドン引きはちょっとナンだけど、どうにか「1−0」のままタイムアップ。
今はとりあえず勝ち点3優先か。
しかし高原はゴールに嫌われてるなあ。
ポスト&バーっで2点損したし。
でも達っちゃんもフル出場、ポンテも戻ってきて今後が楽しみかな。

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暑いにも。
程がある。
なに今日。
なんもする気がおきん。

夕方、会社内で毎年恒例の納涼会。
中元のビール類呑んで親交を深めようというヤツだ。
つまみもそこそこたくさん出る。
昨日しこたま呑んだばかりだったので、もっぱら食うことに専念、たらふく。
なんか盛り上がって、みんないつまでも呑んでるのでとっとと帰る。

さてなでしこの準々決勝。
相手は中国。完璧アウェイも関係ねー。
すごいぞ!なでしこ!
すばらしい運動量で難敵・中国に「2−0」。
へなちょこな男子とは偉い違いだ。
勝ちたいっつー気迫が伝わってくる。
次は優勝候補のアメリカだけど、この勢いだと楽しみだなあ。
しかし前の前くらいのオリンピックでは、世界では全然勝てる気がしなかったのに。
ここまで来たらメダルとって欲しいなあ。

今日のいちまい。

キンクスを意識して初めて聴いたのは「Victoria」だった。
中学の時。
当時聴いてたラジオのベスト10番組で中ヒットしてた。
最初は好きじゃなかった。
っーか、かっちょわりー曲だなあと思った。
ギターのリフやドラムがマヌケだと思った。
中学くらいの小僧が、キンクスのこの「とぼけた味わい深さ」みたいのはわかるわきゃないってこったなあ。
その後、高校の同級生の家で、偶然このアルバムを聴いた。
1曲目「Victoria」。
「おーこの曲、知ってる。」
2曲目「Yes Sir, No Sir」。
なんだ?これ。なんか変な曲。
3曲目「Some Mother's Son」。
うむ。まずまずいい曲。
4曲目「Drivin'」。
あ、なんか聴いたことある。シングル曲なんだな。
ちょっといい感じのメロディ。
5曲目「Brainwashed」。
おーなんかちょっとかっちょいいかも。

・・・と聴き終わる頃にはキンクスはすっかりいいイメージに変わってた。
それどころかしばらくしてLP買ってしまうという・・・いつのまにやら虜状態。
過去のアルバムを遡って聴いたのは言うまでもない。
だもんで今でもこの「アーサー」は特別なアルバムだ。

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暑気払い。
都市航海のTYとMS交えて暑気払い。
良く考えたら、毎年この時期、いつもTYとは飲んでる気がする。
お盆休みでひとりになるってことなんかな?
しこたま呑んで終電近く帰宅。
Mに駅まで迎えに来てもらう。

今日のいちまい。

ポール・コゾフのコンピもん。
当然、フリーが一番多いけど、「泣きのギター」と言われただけに「Oh I Wept」が入ってたり、「The Stealer」はイントロでギターのオブリが入るシングル・バージョンだったり、と選曲はなかなか。
フリーは「Fire And Water」と「Highway」は大好きなアルバムだけど、この頃はアンディ・フレイザーが仕切っていて、ギターのプレイにもかなり指図していたらしい。ポール・コゾフ自身が証言している文章を読んだことがある。

アンディ・フレイザー「ポールさん、そこのオブリはもっと抑えてもらえます?それにフレーズはそんなんじゃなく、こんな感じで(と言ってベースでフレーズを弾く)やってもらえませんかね?」
ポール・コゾフ「えーっ。うっせーなあ。わーったよ。」

なんて会話があったに違いない。
それが実質ラスト・アルバムの「フリー・アット・ラスト」はギター弾きまくりでかなり目立ってる。
ポール・コゾフ「もうこれで最後なんだから、おらー弾きたいように弾くかんな。文句あっか。」
アンディ・フレイザー「わーかりましたよー。まったくぅ。」

ってな感じなんだろう。

さてこのアルバム、フリー以外では ジム・キャパルディが凄く良い。
ギターもいいし、曲そのものもいい。
まあ、歌はちょっとしょぼいんだけど、ポール・ロジャースと並べられちゃうとちょっと酷か。
その他ののアーティストは悪くはないが、どれもイマイチ。
やっぱフリーでのプレイが一番かな。

ああ早く寝よ。

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さすがこの時期。
電車空き空きでいいや。

オリンピックは今日も女子柔道で上野が連覇。
たいしたもんだ。
しかし女子の何キロ級ってのは、軽い階級はいいが、70kg級くらいになるとちょっと「えへへ」ってなんないのかしらん。

あとすでに予選敗退している男子サッカー。
今日は3戦中一番良かった。
何が良かったかというと、攻撃にかかった時に何人もゴール前に顔を出したトコ。
がしかしやはり最後の部分で工夫がなく、ほとんどシュートまでいかない。
とにかくこのチームは最後まで勝ちを引き寄せる決定的な何かが足りなかった。
それは根性だったり、集中力だったり、いい意味の「俺がやっちゃる」だったり。
なんだかなあ。

今日のいちまい。

ボニー・ピンクのニュー・マキシ。
これシングル曲にしちゃうかあ?
いくらなんでも地味すぎやしないかなあ?
メロディもちょっとなんだし。
こういうロック色のつおいボニピンは嫌いではないよ。
「犬と月」とかさ。
でもシングルにはつらいと思うぞ。
ついでに、おまけDVDに入ってたこの曲のPVはa-haを思い出した。

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ぐーたら。
だらだら。
会社も休む人が増えてきて、人口密度が低い。
当然やってくる仕事も少ない。

帰宅後、なでしこのグループリーグ3戦目。
なんとノルウェーに5−1!
まあ、ある程度リードしてしまうと相手は前目にくるので大差がつくものだが。
今日は先制された後、すぐに同点に追いついたのが良かった。
後半は劣勢に耐えて勝ち越し、突き放し。
勝とうという気持ちっつーか、ゴールしようという気持ちが決定力に繋がっている。
男子にはないもんだなあ、こういう前へ前へっつーのは。
決勝トーナメントに進めたのも、初戦のニュージーランドに2点差追いついて引き分けたのが生きた。
少しでもがんばって可能性を少しでもあげてきたのが報われたってとこだな。
たいしたもんだ。

あと、北京は柔道の谷本が連覇。
最近の柔道は外国の選手はポイントを稼ぐスタイルが増えているそうだが、あくまで一本にこだわって全て1本勝ちっつーのがえらい。
それに昨日の北島もそうだが、連覇っつーのはほんっと難しいと思う。
たいしたもんだ。

今日のいちまい。
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大好きだあ。
エレン・フォーリーの2枚目。
クラッシュが全面的にバックアップ。
曲によってはほとんどクラッシュそのもの。
ミック・ジョーンズなんかは歌っちゃってるし。
ブロックヘッズの面々も参加してるので、同時期の「サンディニスタ」のフンイキそのもの。
このあたりのクラッシュの懐の深さと広さみたいのにはほんと驚いた。
当時はすごく刺激受けたなあ。
クラッシュにいまだ畏敬の念を抱いて止まないのは、このアルバムの存在も大きい。
都市航海で女性VOもん作ろうと思ったのもこのアルバムがあったからだと思う。
I子さんがまだコーラスでいた時だったし。

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そろそろ。
電車も空きだしたか。
お盆休みで。

amazonのマーケット・プレイスで購入したCDが、在庫切れとか言われてキャンセルされた。
楽しみにしてたのにぃ。
出品してるんなら、ちゃんと在庫管理しろっつーの。

それにしても北島スゲー。
北京オリンピック100m平泳ぎで世界新で連覇。

今日のいちまい。

ムーンライダーズのアイドル(?)野田幹子の2枚組ベスト。
ベスト盤好きとしては、前に出たベスト盤とそれほどだぶっていないのは嬉しい。
楽曲はどれもまあまあなんだけど、この人は声がいいので聴けてしまう。
で、20周年だって。
ほとんど売れなかった人なんだろーなー。
ムーンライダーズが絡んでるんだもんなー。

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買い物のち五輪。
午前、Mと靴を買いに行く。
結局見ていくと高いものを買ってしまう。
その後、「ロヂャース」へ。

午後から録画しっ放しになってた「サンシャイン2057」という映画を見る。
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監督がダニー・ボイルっつーからちょっと期待したけど。
SFとかサスペンスとかホラーとか人間ドラマとかいろんな要素がありながら、そのどれもが中途半端。
どれかに流れそうで流れないまま、結局「そんだけかい?!」で終了っつー。
いろいろ食い足りない映画だった。

その後、北京男子サッカー第2戦。
負ければ後がない今日は強豪ナイジェリア。
チャンスがありながら、消極的&時間かけすぎ。
そもそもゴールへの意識が低すぎる。
それにあんだけミスがあったら勝てないなあ。
前への意識がもっとも高かった香川を下げた時点で?。

それからwowowで「ダイハード4.0」を見る。
これは映画館で見たのでテレビだとちょっとしょぼい。
ハチャメチャ度は「24」といい勝負だ。

続けざまに「あるスキャンダルの覚え書き」という映画を見る。
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こわ〜い堅物教師ジュディ・デンチと、どこか弱弱しくスキがありそなケイト・ブランシェット。
地味だけどなんかドキドキ。
予想外の展開。
二人の演技もすごい。
でもケイト・ブランェット扮する教師が15歳の教え子と不倫するシーンだけは、映画そのものの良し悪しとは別に、なーんか苦痛に感じたのはどーしてだろ?

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北京の裏でJ再開。
昨夜は北京オリンピック開会式の選手団の入場を見ながら眠ってしまった。
Mによると1時過ぎまでやってたそうだ。
長すぎだって!

今日はほんとうだうだ。
午前中はDVD見たり。

夕方になって再開したJ。
vs柏レイソル@埼スタ。
キックオフ19:30って、平日でもないのになんでそんなに遅いんだ?
と思ったら浦和で花火大会があったみたい。
これだな。
雷雨の予報もあったけど、何事もなく。
しかも涼しくなってなかなかの観戦日和。
で試合。
なんかすごーく長く感じた試合だった。
前半1点ずつ取って後はずーっと我慢比べ。
後半ロスタイムで永井さんがまたしてもヒーローになったかと思いきや、相手のワンチャンスでフランサに・・・。
ユーロの「トルコvsクロアチア」戦を思い出したなあ。
土壇場でドローにされた展開は悔しかったけど、チームらしい戦いができてきたのは良かった。
達っちゃんが試合直前にいなくなって、こらー鹿島戦みたいにはいかないか?と思いきや、いい試合やってくれた。
つーかはじめっからフツーに阿部ちゃんボランチ、闘莉王DFにすりゃあ良かったんじゃね?
まあ永井の曖昧なポジションが肝みたいなとこもあるけど、そう考えるとゲルトは今で何やっとったん?ってことになるなあ。
そうそう、今日にしたって勝ち越したところで、交代とかで時間を使えなかったのかな?
うまくいきだしたからこそ、ゲルトに不安。

さてその裏で北京なでしこの第2戦目。
帰宅後に録画を見る。
レッズがあのまま勝ってたらレッズ戦の録画みてたろうけど。
で、アメリカに「0−1」の敗戦。
惜しかったけど、やっぱり力の差はまざまざ。
首の皮一枚繋がってるが、これでほんと苦しくなった。

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今日も激暑。
昼に地震があった。
今まさに昼食をとろうとしている時で、どうせ建物が決壊するなら目の前の食い物を食い終わってからにしてくれー、と一瞬全身全霊をかけて祈ってしまう。

朝、点鼻薬がなくなったので、1ヶ月ぶりに耳鼻科に行ったら、今日から20日まで(!)休みだと。
あちゃ〜っ。
1日違いかよ。
こらー2週間ばかし鼻がつらいなあ。
念の為、薬局に行ってみたけど、やっぱ処方箋がないと買えんかった。
とほほほ。

家に帰って、北京五輪の開会式を見る。
五輪そのものはそれほど興味ないけど、、開会式はすごかった。
アイデアもすごいが、金かけてるし、訓練も半端じゃなさそう。
今回の五輪は良くも悪くもほんに国をあげてっつー感じだもんな。

今日のいちまい。

アナログで持ってたが、ジャケがキモイので避けてた部分はある。
そんでも「Bad Time」なんか大好きな曲だった。
前作くらいからかなりPOP寄りになって、このアルバムでかなり熟成された感じ。
昔から知っているような人には、歌声に気づかなければGFRだとはわからないんじゃなかろーか。
ロックっぽい曲もあるけど、あくまで「ロックっぽい」んだなー、これが。
今聞くと良くできたハード・ポップ・アルバムだとわかる。
そしてやっぱり「Bad Time」はいい曲やあ。
好みピンポイント。

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帰りたいけど帰れない。
まずは。
あっぢぃ。

ここんとこヤフオクで何度もずっとi-podの録音用アダプタを入札してるんだけど、いつもギリギリ抜かれてしまう。
何度も、というのは業者の出品で終了したらまた新しく出品されるのでその都度入札してるのだ。
しかしこれで10回くらい落札できずに終わってるんだけど、金額がいつもギリで越されてる。
これって裏工作の匂いがしてならないなあ。
サクラとかいるんかなあ。

つーわけで今日は男子サッカー。
仕事投げ出し、さっさと帰宅。
しようかと思ったら、東上線が事故で止まってやんの。
最近は退社前にネットで運行状況をチェックしてるのだが、会社で動き出すまでうだっとネットで遊ぶ。
しかし人身事故って通勤路線だけでも月に1.2度くらいはあるけど、どんなんだろう?
飛び込み自殺?とかそういう生生しいものなのだろうか。

で、サッカー。
このチームは最後まで(まだ終わってないけど)こんなんなんかなあ。
気迫を感じないというか。
勝つ気あんのかというか。(あるんだろーけど)
吉田組が入ってもっとかき回してくれると思ったけど・・・なんか同化しちゃってる気がする。
綺麗に崩すことばっか考えてるように見える。
すかしたプレイも鼻につくし。
このチームの勝負弱さにはそれなりの理由があるんじゃないか。
あ゛〜っもうっ。

その後、木の絵録画しといた「口裂け女」を見る。
まああんなもんか。

今日のいちまい。

エルヴィス・コステロ・・・この人のパワーはすごい。
昔のアウトテイクと言ってもちょっとだけ信じるかもしれない。
さすかに曲想の幅が広がってるけど。
でもたとえば四つの曲とかでも、ベテランの落ち着いたそれではなく、若手ミュージシャンが四つの曲やりました的に聞こえるのだ。
すごい人だ。本当に。

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休み明け。
おお、おお。
夏休み明けのデスクの上はさすがにメモとか伝票だらけ。
処理で一日が過ぎる。
昼も休んでないから、休んだ分くらいは労働してるな、こりゃ。

VANDAレコードでボニー・ピンクの新譜マキシ購入。
こんだけだと送料とられるので、ついでに買い逃してたらしい天野月子の1年前くらいのマキシも。

そしていつもながらオリンピックのサッカーだけは開会式前に、しかも開催都市以外で始まるという・・・。
とりあえず今日はなでしこ。
なでしこのサッカーは攻撃的で小気味良く、シュートまで直結しててかなり面白い。
途中、一方的になったのに先制を許し、不可解なPKで2点差になっちまう。
それでも「0−2」から同点に追いついたのはたいしたもんだったけど。
でもニュージーランドに勝てないとなると、後はアメリカ、ノルウェーだから、かなり厳しいなあ。
あとアテネの時もそうだったけど、女子の主審はかなりひどい。
世界的に人材不足なんだなあ。

今日のいちまい。

最近ノリに乗ってる感のある、コールドプレイの4枚目。
レディオヘッドもそうだけど、最近の若者の音楽は地味なのが多いよなあ。
大人っぽいというか。
ちょっとU2っぽいけど、U2の方が遥かにPOPに感じる。
それにU2の初期はもっともっと若々しかったもんなあ。
なんつーかもう悟っちゃったみたいな風格がある。
聴けば聴くほどのめり込んじゃいそう。

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休み。
今日まで夏休み。
MとKは仕事なので一日Hとふたり。

いやしかしあまりに体が重い。
ここはぐでぐでするより逆に体を動かした方がいいかと思い、川越まで出かける。

昼食をとってからは、Hが「POPOLA」にある「ブック・オフ」へ行くというので一緒についていく。
帰宅寸前にまたしても雷雨。
昨日といい、雷雨の方で避けてくれてる感じ。

帰宅後はHDに溜まった映画を見る。
録画してからずいぶんと経ってしまった「幸福のスイッチ」という映画。

ふてくされて自分勝手な役も巧みな樹里と、頑固な親父役はいったい誰かと思ったジュリーの親子もん。
女性監督らしくシーンとかは繊細だけど、ちょっとありきたりじゃね?
ストーリーがありきたりなら、せめて演出の工夫がも少しあればよかったのだが、あまりにノペーと淡々としすぎてるもんだから、途中だれてしまった。
いくらなんでもも少し毒がないと。
ただ、樹里はもちろん、お姉さん役の本上まなみも<妹役の子も(要するに三姉妹とも)いい感じではあった。

あーあ。
休みも終わりか。

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帰宅。
昨夜は9時過ぎに暫定で横になったら、そのまま朝まで寝てしまった。
さすがに朝早めに目が覚めたので朝風呂に入る。

帰りはドライヴがてら清里方面へ。
途中、牧場やらに寄って、メルヘン街道を抜け、諏訪地方を周って帰路につく。
夕方、家に着くや否や雷雨で、今日も晴れ男ぶり発揮。

夜、録画しっぱなしになってた「図鑑に載ってない虫」を見る。

この監督って頭どうかしてるなあ。
いつもながら笑えるトコと笑えないトコがはっきりしてる。
でもなんだーかんだ言いながら、この人の映画はずっと見てるなあ。
配役はなかなか豪華だけど、「亀は意外と速く泳ぐ」とだいぶかぶる。
まあ、こういうノリの映画もたまにはいっか。

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携帯から。
両親とMと須玉温泉へ。
途中、昇仙峡に寄ったのだが、ちょうど良い駐車ポイントがわからずあっちこっちうろうろ。
おまけに目的地の宿まで道間違えるは、曲がり道で標識なくて通りすぎるはで、すっかり到着が遅くなる。
須玉には一箇所しか泊まるとこがないんだって。
温泉入ったし、飯食ったし、寝よ。

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とりあえず。
休み。
あぢー。
何もする気ねー。

昼、MHと駅傍の新しいラーメン屋に行くが、準備中。
仕方がないので、以前行った東洋大裏の「葱馬鹿らぁめん 膳」へ。
帰りにコンビニでおやつを買って帰宅。
以後もぐでっと過ごす。

夜、初の試み、オールスター戦、「Jリーグ選抜vsKリーグ選抜」を見る。
やはり今までのオールスターと違って真剣味満載で面白い。
前半はJが軽快なパス回しで圧倒気味だったけど、Kが徐々に押し返し、先制もK。。
後半に入ると、Jは疲労感が漂い、トラップが微妙に大きくなったり、パスが微妙にずれたところを拾われて、徐々に攻められなくなり、気づけば3失点。
闘莉王が1点返したけど、勝ちきるっていう意味では韓国チームは実に強かでタフだ。
代表もクラブチームも韓国はいつもこんな感じだし、Jも同じくいつもこんな感じ。
韓国はしつこく粘っこく試合するし、Jは軽快なパス回しも時間とともにだんだんガス欠に向かう・・・って感じかな。
こらもうお互いの文化だね。
まあ、韓国とは今年のACLやWC最終予選では当たらないけど、来年以降に向けていい薬になったんじゃあないだろか。

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わーい。
来週は2日間休みだあ。
嬉しいなっと。

朝TYから電話があり、再来週呑むことに。

今日のいちまい。

ずっと横目で見ながら通り過ぎてたチャット・モンチー
いやあ、御見それしました。
舐めてました。
以前、ケーブルTVかなんかでライヴを一度見た時はトライセラトップスのパクリじゃん?って思った。
女の子なら何やっても許されんのか、おらぁ!ってなもん。
ファッション感覚でバンドやってるノーテンキな小娘たちだと思い込んでた。
とんでもない。

アルバムタイトルからして「生命力」だもんね。
メッセージ性のある曲もあれば時にロマンチックに。
「世界が終わる夜に」「女子たちに明日はない」「モバイルワールド」なんてタイトル見ただけでも一筋縄じゃいかなそう。
一方で「とび魚のバタフライ」なんて面白いタイトルの曲もある。
アレンジもよく考えてるしね。
いやあなかなか深いバンドだ。
星3つです!

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