晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
暑気払い。
都市航海のTYとMS交えて暑気払い。
良く考えたら、毎年この時期、いつもTYとは飲んでる気がする。
お盆休みでひとりになるってことなんかな?
しこたま呑んで終電近く帰宅。
Mに駅まで迎えに来てもらう。

今日のいちまい。

ポール・コゾフのコンピもん。
当然、フリーが一番多いけど、「泣きのギター」と言われただけに「Oh I Wept」が入ってたり、「The Stealer」はイントロでギターのオブリが入るシングル・バージョンだったり、と選曲はなかなか。
フリーは「Fire And Water」と「Highway」は大好きなアルバムだけど、この頃はアンディ・フレイザーが仕切っていて、ギターのプレイにもかなり指図していたらしい。ポール・コゾフ自身が証言している文章を読んだことがある。

アンディ・フレイザー「ポールさん、そこのオブリはもっと抑えてもらえます?それにフレーズはそんなんじゃなく、こんな感じで(と言ってベースでフレーズを弾く)やってもらえませんかね?」
ポール・コゾフ「えーっ。うっせーなあ。わーったよ。」

なんて会話があったに違いない。
それが実質ラスト・アルバムの「フリー・アット・ラスト」はギター弾きまくりでかなり目立ってる。
ポール・コゾフ「もうこれで最後なんだから、おらー弾きたいように弾くかんな。文句あっか。」
アンディ・フレイザー「わーかりましたよー。まったくぅ。」

ってな感じなんだろう。

さてこのアルバム、フリー以外では ジム・キャパルディが凄く良い。
ギターもいいし、曲そのものもいい。
まあ、歌はちょっとしょぼいんだけど、ポール・ロジャースと並べられちゃうとちょっと酷か。
その他ののアーティストは悪くはないが、どれもイマイチ。
やっぱフリーでのプレイが一番かな。

ああ早く寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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