晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
創造館。
土曜、時間があったので、義父の篆刻作品が展示してある「創造館」へMHと行く。
その後、ご無沙汰だったJUSCOに寄って昼飯食ってく。

今日は昼前に出棺。
火葬後、小諸の家に寄ってから一度家に戻ってくる。
明日が友引で告別式は火曜なので、明日は仕事に行って火曜早朝に式に向かう予定。
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お通夜。
昨日は昼前には会社を出て小諸へ。
2時過ぎには家に着く。
自宅での通夜。
夕方からお経が始まり、深夜まで弔問客で賑わう。
お寺の都合で今日は何もなく、明日に火葬。月曜が友引なので告別式は火曜だそうだ。
(こっちは火葬が先で告別式は日を改める)
なので日曜に一度戻って、月曜仕事に行ってからまた来るつもり。

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昨夜
遅く、義父が亡くなった。
彫り物や文字書きはそこそこの実績がある人だった。
酒好きでずいぶんと大事にしてもらった。

とりあえず、月末なので最低限の仕事片付けてから小諸に向かう予定。

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ねむねむの日。
やってきました。
ねむねむ木曜日の午前。
調子はわりいし、帰りたい。


今日のいちまい。

Lost & Found (1986-89)Lost & Found (1986-89)
(1998/08/25)
The Kinks

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何かと無視されがちなキンクスのMCA(ロンドン)時代。
いちおうベストだけど、MCAから発売されたのは3枚のみで、しかもその内1枚はライヴだからベストと言えるかどうか・・・。
選曲も結構テキトーっぽい。
確かシングルだった「How Are You」とかスコンと落ちてるし。
ただ、この時期の3枚、時代がキンクスに向いてなかっただけで、「結構がんばってんじゃ~ん」ってアルバムだったと思う。。
特に「Think Visual」は、最初リアルタイムで聴いた時はちょっとサウンドが80'sで一瞬「うっ」となったけど、聴きこむといい曲揃いでなかなか。
ちなみにこの後SONYに移籍して発表した「Phobia」がいまんとこ最後のスタジオ・アルバムってことになる。
寂しいなあと思ってたら、なーんと!!ついにキンクスの6枚組ボックスが来年発売されるっていうではないの。
もちろんオールタイムでっせ!
過去に日本国内では同企画でパイ、RCA、アリスタでそれぞれのベストつーのはあったけどね。
いやすごい、40年以上の歴史が集大成されるなんて。
ただ6枚組くらいじゃあ、選曲は誰がどう選んでもどこかから文句が出そうだけど。
収録曲見たらやっぱパイ時代が一番多く、このMCA時代は権利の関係からなのかもしんないけど少ないんだよね。
とことんこの時期は虐げられてるのね。

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忙しい。調子悪い。
風邪ひきなおし?
なんのこっちゃ。
おまけに忙しくてたまらん。
くだらねーこと聞いてくるヤツが多すぎる。
自分のことは自分でやっちくりー。


今日のいちまい。

10th Anniversary Best Album SUN&MOON(初回生産限定盤)10th Anniversary Best Album SUN&MOON(初回生産限定盤)
(2008/11/12)
orange pekoe

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orange pekoeの10周年記念ベスト。
オレペコっつーと音楽よりジャケットのイラストの方がインパクトが強くってさ。
このシングル中心のベストにしたって地味だもんなあ。
いやー決して悪いわけじゃないし、たまには聴きたいと思うかも知んないけど、こー、なんつーか華がイマイチないよなあ。
クオリティはどの曲も高いと思うけどさ。
あと、前半がSUN、後半がMOONに分けて、それぞれ明るくノリのある前半、しっとりした後半って感じになってて、アナログだったらA面B面で振り分けたってことなんだろうけど、これがどうにもこうにも。
同タイプが続くと飽きちゃうってば!
フンイキの幅がそんなにないんだから、曲順はもちっと考えて欲しかったぞ。
ところで、同じように語られがちなEGO-WRAPPIN'はロック・ファンも聴くと思うんだけど、オレペコはロック・ファンは聴かねーだろーなあ、とふと思ったのだった。

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頭痛。
なんで頭いたっ?
ううー。
しかも中間やら打ち合わせやらで忙しかったー。
休み明けなのに疲れっちまっただよ。
ぜいぜい。
はよ寝よ。


今日のいちまい。

ネイティヴ・サンズ(紙ジャケット仕様)ネイティヴ・サンズ(紙ジャケット仕様)
(2006/06/21)
ロギンス&メッシーナ

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活動期間ってそんなに長くなかったよなー、ロギンス&メッシーナ
ロックンロールにカントリー、フォーク、ラテンつーいかにもアメリカ~ンでノーテンキで。
いいんだなー、これがまた。
とっきどき聴きたくなるんだよね、このバンド。
といっても、ソロになってからのロギンスとか、メッシーナが在籍したポコとかはそんなに聴きたくなんないのに、フシギなもんだよね。
バンドって組み合わせの妙でもあるってことなんかね。
で、そのロギメナの最後のオリジナル・スタジオ・アルバム「Native Sons」。
(同時に「So Fine」つーカバー・アルバム出したけど、自分的にはカントリー色が強すぎてイマイチでした。)
ライヴ除くと6枚出してて、どれも捨てがたいんだけど、最後っていう思い入れもあってか、このアルバムの曲はどれも心に沁みちゃう。
軽快なメッシーナ節全開の1曲目からラストのロギンスのしっとりヴォーカルまであっちゅー間。
ほんにいいアルバムです。

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まだまだ。
足りないなあ、連休。
風邪もまだまだ。
昨日は幾分良くなったと思ったのに、今日の夜また熱ぽっいし。
軽い頭痛も。


さて今日は一日映画とかDVDとか。


午前は「ディセント」という映画を見る。

THE DESCENT [DVD]THE DESCENT [DVD]
(2006/11/29)
シャウナ・マクドナルドナタリー・メンドーサ

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とってもB級。
B級はB級なりに面白いもんだけど、これはダメだあ。
その上、画面が暗くてよくわかんねーし、目も疲れるし。

その後、買って未見のままだった、マーヴィン・ゲイのライヴDVDを見る。

ライヴ・イン・モントルー 1980 [DVD]ライヴ・イン・モントルー 1980 [DVD]
(2008/06/18)
マーヴィン・ゲイ

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まずは口パクでも、曲途中ぶった切りでもない、ちゃんとしたライヴ映像なのでホッとした。
80年モンタレーのカジノでのライヴみたいで、ちょうど来日した頃じゃなかろーか。
「After The Dance」で観客をステージに上げて踊るとことか同じだし。
声は来日の時は幾分調子悪そうだったけど、このDVDはバッチリ。
演奏は最初の内は管のチューニングが気になったけど、途中からは問題なし。
「Let's Get It On」での一人芝居にはちゃんと字幕があったのも親切で良かった。
最後、「What's Goin' On」で説教みたいなことを語りだすが、神父であった実の父親に射殺されたことを思い出して、いたたまれなくなっちまった。


午後、Mと灯油を入れに行ったり、買い物で「ベルク」行ったり。


帰ってからHが見始めた「ディスタービア」という映画を釣られて見る。

ディスタービア [DVD]ディスタービア [DVD]
(2008/10/17)
シャイア・ラブーフサラ・ローマー

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ヒッチコックの「裏窓」の高校生版みたいなの。
事件前の振りが長くて長くて途中で眠ってしまってクライマックスは見てない。

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今年初。
観戦拒否。
行ってもストレス溜まるだけだし、こんな内容で勝ってもうれしくねーし。
それにしても今年終盤のこの期待感のなさっていったいなんなんだろう。
早く来年になって1からやり直してほしい。
つーわけで今年埼スタの試合初テレビ観戦のvsエスパルス。
あいかわらずの糞采配でも応援してしまう悲しい性。
そして今回もいじったフォーメーション。
全く機能せず。
意表をつくから最初のうちは制圧できるが、相手が慣れてくると元の木阿弥。
毎回変えるから明日へ蓄積もされていかないっつー。
交代もすごい。
引き分けに追いついて押せ押せのところで、FWでなくてヤマ。
高原とかエジとか永井とかウメとか攻撃の選手がたくさんベンチにいるのに!
信じられん!!
監督の采配で負けた試合はこれで何試合目だ?
さすがにホーム最終節はケジメとして行くつもりだったけど、ライヴあるし考えちゃうな。
優勝ができないのは別にいーんだけどさ。
こんなんで優勝したら申し訳ないし、やっぱ早く来年になんねーかなー。


さて午前中は先日のCRすぎのこの嬉し恥ずかしDVDを見る。
自分の歌はイマイチのトコ数々あったが、絵的にはイメージしてたよりはだいぶマシだった。
(自分以外のUPが多かったせいかもしんないけど。)
杉さまがいなかった分、音の薄さはあったけど、ステージ上のバンドとしての一体感みたいなのは昨年あたりよりだいぶ増したように感じた。
あと、自分を見てて「老けたなあ~」としみじみ思った映像だったなあ。


夜はwowowで「グッド・シェパード」という長い映画を見る。

グッド・シェパード 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]グッド・シェパード 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
マット・デイモン・アンジェリーナ・ジョリー

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登場人物が次々出てくると名前と顔と関係が覚えられん。
でも細部はよーわかんないとこもあったが、なんとなく本筋はわかったつもり。
それなりに面白かったし、とにかく豪華キャスト。
その後、先週から見始めたwowowドラマ「プリズナー」の2回目を見る。
前作の「パンドラ」はダメダメだったが、今回のドラマは今のところ面白い。

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練習連荘。
朝から都市航海の練習@代々木「Noah」。
久しぶりにEGでの練習。
たまにはフンイキ違っていいなあ。(自分だけ?)
練習後、「光麺」でラーメンを食い、「PRONTO」でお茶。

その後、朝霞台に向かい、キリスタの練習@朝霞台「アベル」。
早く着いたので、マックで時間をつぶす。
キリスタってば、ほんとに後は本番っつーことでだいじょぶなんだろか。
土壇場であれこれ悩んで、いくつか変えてしまったしなあ。
練習後、ライヴに向けて決起集会!呑みいこう!と誘われるが、風邪が直らんままだし、苦渋の選択でひとり寂しく帰宅。
その分、打ち上げで呑んじゃるぞっと。

2つのバンドで、しかもギター鳴らしながら歌うつーリハ行為は結構ハード。
手いてーし。
ギター担いでたので肩凝ったし。
明日明後日は休養します。

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まだまだダメ。
しつけーぞ。風邪。
全然良くならん。
喉が昨日以上にまた痛くなった。
午後は頭まで痛くなってきた。
やっべー。


今日のいちまい。

Drums and WiresDrums and Wires
(2002/08/06)
XTC

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ギター・バンドが大好きになったのは、このアルバムの影響がおっきい。
何度聴いたかわからない、XTCの3枚目の「ドラムス・アンド・ワイヤーズ」。
前2作に在籍したキーボード奏者のバリュー・アンドリュースと入れ替わりに加入した、デイヴ・グレゴリーという「ギタリスト」を迎えた決意はアルバム・タイトルに表れている。
もう一人のギタリストで中心人物のアンディ・パートリッジは、どうもソロをあまり弾きたくないらしく、あえてソロをとってくれるギタリストを入れたかったみたい。
といっても、デイヴ・グレゴリーもそれほどソロがんがんってタイプじゃない。
必然的にこのアルバム以降のXTCは、それまでに比べてギター・ソロ自体も激減したし、ソロをとってもリフを崩したみたいなのが多くなってった。
ほんで2台のギターによるアンサンブル重視になってったし、そこに惹かれてったわけで。
コリン・ムールディング作のヒット曲「Life Begins At The Hop」「Making Plans For Nigel」はまさにそんなアンサンブルやソロが炸裂した代表曲でんな。
あ、そうそう、このアルバムはU2の「WAR」同様、スティーヴ・リリイホワイトつープロデューサーが残した偉大なる一枚でもあります。

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よっしゃあ。
昨夜、風邪なのに無理して見ただけのことはあった。
2010ワールドカップ最終予選。
アウェイのvsカタール。
達っちゃんが先制、玉田、闘莉王で「3-0」。
スコア以上に完勝だった。
相手のシュートはセットプレイ以外にあったろーか?
唯一、心配だったのは中澤の代役・寺田くらい。
ミスが何度かあってヒヤヒヤした。
阿部を使う手もあったろーが、でもまーまだ先の長い予選だ、ここで使っておいたのは結果的に大成功だろう。
「3-0」になってからは相手の一発退場もんのラフ・プレイのオンパレードで、レッドが一枚も出なかったのが全く不思議。
レフェリーも問題だけど、ああいうきったねーだけのチームを、アジア代表としてワールドカップに行かせちゃ絶対にいかん!と強く思った。

で、当然寝不足のまま木曜は定例の午前会議。
つれー。
眠い。
拷問だな、こら。

あ゛ー、もう風邪ひいてっからなんもやる気しねー。
(あくまで風邪のせいね。)


今日のいちまい。

宇宙への旅立ち宇宙への旅立ち
(2004/04/21)
ジャーニー

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ジャーニーは、もともとサンタナを辞めたグレッグ・ローリーとニール・ショーンが結成したバンドってのはあまり知られてない。
スティーヴ・ペリーが入る前、ヴォーカルはキーボードのグレッグ・ローリーが歌っていた。(サンタナの初期、「ブラック・マジック・ウーマン」なんかの歌は彼だ。)
ちなみにドラムスはアインズレー・ダンバー。
絶頂期のアメリカン・ハード・ポップな感じはまだなくって、ちょっぴりサンタナチックなラテン風味とプログレっぽい大袈裟アレンジとハード・ロックとちょっぴりのフュージョンっぽさがごちゃ混ぜになってて、今聴くと結構おもろい。
当然、スティーヴ・ペリーがいない分、インスト部分が多いわけで、曲がどーとかいうよりアレンジのアイデア勝負みたいなとこが、リアルタイムで聴いた時に新鮮に感じた記憶がある。
ただまあ、演奏的こはどうなんだろー。
ちょっとバタついた感じがするとこもあるからなー。
つーか、短時間で作った感があるので、もうちょっとじっくり作ってたら、もっと後世に名前を残せてたかもしれないなあ。

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ちょっとまし?
じゃないと困るんだなー。風邪。
だって今夜アウェイの最終予選だもーん。
まさかこんなにダラダラ長引くとはなあ。
一度寝て起きるかあ。


今日のいちまい。

Six Star GeneralSix Star General
(2003/09/02)
Vinegar Joe

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ロバート・パーマーエルキー・ブルックスっつー男女二人のヴォーカリストを擁したヴィネガー・ジョーの3枚目。
2枚目は持ってないのでわかんないけど、1枚目はブルース系の曲はエルキー・ブルックス、その他はロバート・パーマーって割り振りがされてるみたいで、何か二人いる意味もなかった。
けど、この3枚目は歌の絡みあり、音も一気にファンキー&R&B方向に進んでまとまり、かといってバラエティ感もあるっつー、かなり聴き応えのあるアルバムになってる。
エルキー・ブルックスの「それ、やめた方がいいんじゃね?」っつー高音変態シャウトもなくなってるし。
当時はなんか男女ヴォーカルがいるって不思議な感じもしたけど、今聞くと要するにデラニー&ボニーなんだね。
ほんでこの3枚目のフンイキはそのままロバート・パーマーのソロに引き継がれてるっぽい。
ってことは彼の発言権が3枚目ではだいぶ増してきたっつーことなんかな?
ミーターズとかアラン・トゥーサン、リトル・フィートって流れてく彼の思いが、このアルバム聴いてると伝わってくるようで何か面白かった。

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だめ。
風邪が。
治りません。
鼻が苦しい、喉が苦しい。
夕方になると発熱します。
夜は咳きこみます。
だから仕事持ってこないでー。

高校時代の友人に呑み会誘われていたが、仕事もあれだし、風邪だし、で行けず。


今日のいちまい。

フリー・ソウル P&Pフリー・ソウル P&P
(2007/12/19)
オムニバスレインボウ・ブラウン

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P&Pのフリー・ソウル・シリーズもん。
P&Pレーベルって全然知らなくて。
んで聴いてみようかなーと思った。
プレス枚数が少ないとかで、オリジナル盤は相当高値がついてるんだって。
へー。
で、聞いてみた感じはフィリー&ファンキーって感じ。
スピナーズとかそんなイメージかしらん。
嫌いじゃないけど、なんかパッとしないなあ。
華がいまひとつないというか。
まあでも1曲目なんかのドラムのバタバタ感とか面白かったり、マニアックな楽しみ方するのが正解なのかしらん。

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調子わりい。
熱っぽい。
風邪まっただ中。
土日静養したのに。

こういう時の常で、ややこしいこと言ってくるヤツがいっぱい。
ポーッとして頭が回りませーん。

昨日、amazonの中古でDVD3枚買ったと書いたが、金額間違ってましたので取り消しまーすってメールが来る。
おいおい。
確かに安かったから買ったんだが、そういうのってあり?
まあどーせ今来ても見れないから後になってもいいんだけどさ。


今日のいちまい。

DistillationDistillation
(1998/06/30)
Wishbone Ash

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ウィッシュボーン・アッシュの4枚組。
ベスト2枚にレアリティ+再結成1枚に未発表ライヴ1枚。
ベストは同じ2枚組でも既発売の「Time Was」より選曲がいいし、3枚目のレアリティもんはいい曲多くてちょっと涙しちゃう。
かなり充実してるボックスもん。
第2期の演奏が多くセレクトされているので、全体的にアメリカ~ンな印象。
演奏なんかはその時期が一番いいんだろーけど、個人的に好きなのはやっぱ最初の1.2枚目なんだよね。
そういう意味じゃあ、初期の傑作「Vas Dis」が選曲から落ちてるのが唯一不満かなあ。
来日したのもすでにテッド・ターナーが抜けた後だったし、最初のメンバーでのライヴっつーのも見てみたかったもんです。

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今日も静養日。
とにかく今日も一日ぐだぐだと。
静養day2日目。
思えば家族で過ごす土日は久しぶりかも。

昨夜、風邪がまた喘息を誘発してしまったようで、咳で睡眠を妨げられる。
悪化しないといいが。
今週忙しいんだけど。

朝、途中で疲れて見るのを中断していた「24~シーズンⅥ~」を再び見始める。
6時間ほど見て、またぜいぜいしてきたので中断。
朝から寝巻きのまま見てたので、そろそろMが爆発しそうだったっつーのもあっけど。
あと2時間分。
あーそれにしても長い。
途中、「ダイ・ハード」っぽくなってニンマリしたけど。

夕方、そろそろカジャアルなコートが疲れてきたので、Mと「サティ」「しまむら」「ユニクロ」と見て周る。
しっかし「ユニクロ」のあの異常な混み方っといったらすごいもんだね。


夜、WOWOWにて「インベージョン」という映画を見る。

インベージョンインベージョン
(2008/03/07)
ジャクソン・ボンド二コール・キッドマン

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スピード感がなくて、つまんねー。
怖くもねーし。
ハラハラもしねーし。
主人公のニコール・キッドマン以外見るべきとこなし。
もう眠くて眠くて。
眠るとウイルス感染が進行するみたいなことになって、主人公が眠るのを我慢するのだが、見てるこっちも映画がつまんなくて同じように眠気が襲って眠るのを我慢してるっていう・・・。
そういう洒落を効かした映画だったりして。

amazonのマーケット・プレイスでDVDを3枚も買って(買えて)しまう。
クラッシュのドキュメンタリーもん、グレイプバインのPV集、ムーンライダーズの多分今のとこ一番新しいライヴ映像もん、の3枚。
見てない(見れてない)DVDは溜まる一方だ。

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静養のちほろ酔い。
午前中、Mと「ロヂャース」~「カインズ・ホーム」~「ベルク」の買い物ツアー。
風邪は相変わらず。
午後はダラダラとテレビ見ながらずっと静養。

ふだん晩酌なんてしないのに、明日も休みなので珍しくチューハイ2缶ほど飲んでみる。
酔ったせいか、風邪で体調が悪いせいか、なんかセンチネンタル。
こんな夜はエルヴィス・コステロのこういう曲が胸に染みる。なんちって。

久しぶりに見たけど、ほんにいい曲、いい歌、いいPVだ。
泣けてくるぜ。
ういっく。

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風邪悪化。
風邪ひどくなる。
よく考えたら、子供二人とも少し前から風邪気味だった。
単純にうつされたのね。

とりあえず週末。
土日は静養やね。


きょうのいちまい。

The Very Best of...The Very Best of...
(2005/10/03)
Gong

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一生懸命聴いたことはないけど、のゴング
スティーヴ・ヒレッジとかアラン・ホールズワースとかもいた、メンバーめまぐるし・バンドで、中心人物と思われたデヴィッド・アレンもやめてしまたっつー。
おまけに、脱退後はなんたらゴングみたいなバンド名にしたり、もはやバンドの実態は何が何やら。
もうわけがわからない相関図が描けるバンド。
で、ベストはたくさん出ているけど、何をどう聴きいていいのかもわからない。
とりあえず好きな曲である「Perfect Mystery」が入ってるやつを探したらこれだった。
世間的にはプログレってカテゴリーみたいだけど、個人的な印象はサイケ好きなニュー・ウェイヴ・バンドって(なんだそりゃ)思ってた。
プログレによくある長いインストがあまりないっつーのもそうだけど、変拍子の曲があんまりないからじゃないかなー・・・・・・・と思って聴いていったら、終わり間際の「The Isle Of Everywhere」って曲ったら、10分ほどある上に、4拍子から3拍子に変わったり、途中何拍子かワケわかんなくなるっつー曲だった。
やっぱゴングは立派なプログレ・バンドだわ。

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さてと。
また木曜日。
恒例朝会議でねむねむ。
ちょっと今日あたりはさすがに半端じゃなく忙しくなってきた。
やだやだ、11月は。

しばらく調子が良くなってたと思ってた喉がまたおかしい。
なんかずーっと風邪っぽいなあ。
休みたいなあ。
2.3年。


今日のいちまい。

ワーキング・マンズ・カフェワーキング・マンズ・カフェ
(2007/12/05)
レイ・デイヴィス

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レイ・デイヴィスの2枚目のソロってことになってるけど、サントラの「リターン・トゥ・ウォータールー」とライヴの「ストーリーテラー」はカウントしないってことなのね。
音的にはかなりアメリカンで、もうなんつーかキンクスっぽい。
これでデイヴさんがハモってたらキンクスそのもの。
キンクスって結局レイさんのユニットだったんだなあ。
だからソロ出す必要もなかったわけだ。
あと、基本的にこの人は何やるにしても地味なので、いくつかアレンジやメロディのアイデアもあるんだけど、とにかく目立たない。
何の取り柄もない田舎町の炭鉱夫のおっさんを歌にするくらいの人だからねー。
ウォータールー駅の夕暮れを窓から見詰めてるのを歌にする人だからねー。
いや、曲はどれも「らしさ」満点で、クオリティは高い。
スゲー名曲はないけど、なんつーか味わい深いというか。
で、キンクスってまだ解散宣言はしてないよね??
となるとやっぱりデイヴさんの声も入ったの聴きたいなー。

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明日からまたあったかいってさ。
YPJのYさんから電話があり、先日教えてもらった新宿のライヴハウスで、今日セッション感覚で歌ってみないかと誘われるが、さすがに今の時期仕事的に厳しいのでお断りする。
結構行ってみたかったけど。


きょうのいちまい。

ザ・ヴォルト~オールド・フレンズ・フォー・セールザ・ヴォルト~オールド・フレンズ・フォー・セール
(2005/11/23)
プリンス

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プリンスがワーナーを離れる時、
ワーナーの人「おめー、まだアルバム作る契約残ってんだからな!わかってんだろな!」
プリンス「わーったよ!んじゃ、未発表曲100曲くらいあっから、それ置いてくよ。適当に掻い摘んでアルバムでも何でも出しゃあいーだろ。」
みたいな会話があったとかなかったとか。

なんてかっこいいんでしょう。

ほんで訳のわかんない名前騒動とかの後に、ひょこっと出たこのアルバム。
すげー。
やっぱこの人は天才だわ。
前後関係は忘れたけど、だいたい3枚組の「Emancipation」、4枚組の「Crystal Ball+The Truth」、ファミリー集結の「1-800-New-Funk」、サントラの「ガール6」が短期間に入り乱れて発売されて、なおかつこういう良質なアルバムが発売されるって、いったいどーいうの?この人。
まあ、さすがに寄せ集め感は免れないけど、そんでもタワー・オブ・パワーみたいな16分ベースな1曲目とか、「ガール6」にも入ってたちょっと変態チックな「She Spoke 2 Me」とか、かっちょいいよなあ。
そして何より、とってもポップ。
最近の、時々ジャズ寄りやインスト志向より全然好き。
いい曲揃いのアルバムです。

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すっかりやっぱり。
午前中は月一の定例会議だった。
すっかり忘れてた。
やっぱり眠くなった。

先日、ヤフオクで落札した譜面台が届く。
↓こんなの。
svallip-img524x419-1225600121xqxitf44820.jpg
マイク・スタンドに取り付けて使うらしいんだけど、ちゃんと付くのかどうか・・・。
まあ、500円だったんでダメモトで落札してみた。

ところで。
携帯に意味不明の「なんのこっちゃ」画像を数枚発見。
写ってたというより何も写ってないつーか。
日付を見ると10/26の23時くらい。
あーファミレスで意識なくなった時だ。
きっと家に電話かなんかしようとして、操作誤ってバシャバシャ撮っちまったんだろなー。


今日のいちまい。

銀河(初回盤)銀河(初回盤)
(2008/11/05)
原田郁子

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原田郁子の収納に困るソロ・シリーズ第3弾。
i-podが拾ってくるCD情報のカテゴリーがついに「イージー・リスニング」になる。
辛い。
ヘタウマ代表格の歌は大好きだけど、元気いっぱいの彼女が好きだってつくづく思った。
ヒーリング・ミュージックみたいなもん?
あー心地良い感はあるので、心地よい眠りを求めたい人には良いのかもしれないけど、何もなくても心地よく眠れる私にはちょっと必要ないってことなのかも。
つーことで、クラムボンに期待することにします。

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当然のことながら。
眠い。
時期が時期じゃなければ絶対休んでるとこだった。
やる気ないのに、仕事はある。
世の中なかなかうまくいかない。

ほんと2.3日前から一気に寒くなった。
今日からコートを着ていく。
そういえば、子供の時から自分の誕生日の辺は寒かったと記憶している。
やっぱこれも温暖化ってことなんかね。


今日のいちまい。

ジギー・スターダストジギー・スターダスト
(2008/06/11)
デヴィッド・ボウイ

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数多いデヴィッド・ボウイのアルバムでも、一番好きなの選べつーたら、迷いながらもやっぱこのアルバムあげるだろなー。
当時、いわゆるソングライターたちが、愛だの恋だの人生だの生死だのと歌ってた時、突然、「私は宇宙からやってきましたぁ~」的に登場したデヴィッド・ボウイには、そらー驚いたわさ。
ほんで、シングル曲「スターマン」の12弦ギターのアコギの響きのカッコよさ。
そしてそれをハード・ロックっぽく演ちゃってるつーのもたまらんかった。
唯一のカバー「It Ain't Easy」もいいアクセントになってるし。
また、たとえば「ロックン・ロールの自殺者」なんてタイトルのつけ方もかっちょいいよなあ。
ほんで、なんだーかんだと、この人ってソングライティングの才能ったらすごいもんだし。
なんつーかメロディが歌詞に綺麗にくっついてなくって、自由度が高い分だけかっこよく歌わないとほんっとダサくなるみたいなとこは、ソウルみたいなもんなんかな。
そういえば「Let's Dance」が流行った頃に来日のライヴ見たけど、曲が始まった時の客の反応から、この頃の曲を知るファンが少ないのに驚いた。
これ聴かずしてボウイは語れないよ。

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だいじょび。
日記が書けるだけ良し。

9日はCRすぎのこのライヴ@東中野プリズン東京。
トップバッターだったので、終わったらガバガバと呑んだわけだけど、次に出た「かにクラブ」もメイン・アクトの「橘あゆみ&瑠璃色天使」も素晴らしいライヴで、とにかく酒がすすむ。すすむ。
ご来場いただいたみなみなさま、まっことありがとうございました。
ここんとこ定着しつつある、呑み出したらとことん呑まずにはいられないやい!状態は今日も健在で、最後まで呑んでいたかったけど、後ろ髪引かれる思いで川越市行き最終に間に合うように店を出る。
川越市からタクシーにて帰宅。

ところで、夕べは空気が乾燥してたからか、喘息もちだからか、喉がカサカサしてよー眠れんかった。
そのせいか、ちょっとハイ状態でとても楽しかった。
やっぱライヴはいいよね。
さて寝よ。

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引きこもり。
一歩も外出ず。
ほとんどの時間、家に誰もいなかったので、DVD見たり、グータラし放題。
午後からはアウェイのvsコンサドーレ。
なんつーかまたフォメとか変えてて、それはそれでいいけどさ。
最初はまだワクワクのワぐらいしたけど、最終的にはつまんねー試合。
魅力のないチームになりさがったなあ。
逆転で勝つこた勝ったが、勝ち越した後は見るべきものが皆無。
つーか次に何も残らん試合だよな、これ。
今後当たるのは、好調の清水となんだかんだと強いガンバだよ。
こんなんで勝てると思ってんのか?
ほんと見ててイライラするわ。
次の埼スタ行くのやめよかなあ。
観戦拒否。
一度観客激減しないとダメかもしれん。

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傘がない。
腰がさ、やばいよ、これ。
立とうとする時に「よっこいショーイチ」の掛声が出ちゃうもん。
気合いいれないと立てないというか。
ピッキ~ンってこないといいけどなぁ。
少なくとも前の日曜みたいな過激なダンスはできなそう。

今朝の通勤時、いつものように爆睡してて、気づいたらちょうど渋谷駅。
慌てて降りて「間に合った~」とひと安心。
ところが、表参道まで来て傘を忘れたことに気づいた。
いったいこのパターン今までに何回あったろう。
しかも雨降んなかったから、忘れるために持ってきたようなもんだ。
で、表参道の駅事務室にいちおー寄ってみたら、傘の特徴とかくわしく聞かれて、遺失物で預かっているかどうか確認してくれただけで、車両は探してくんないのだ。
遺失物で誰かが届けてくれない限り、戻ってこないってこった。
乗った電車の時間も何両目かもわかっているのに。
今まで何度か、停車中に駅員さんが忘れ物探しているシーン見たことあるから、てっきり同じことしてくれると思ったんだけど。
で、よくよく考えたら、副都心線ってワンマンだし、途中駅って駅員いないよね。
おまけに話聞いてると、傘の忘れ物なんて多すぎる上に、西武とか東武とか乗り入れてて手配がメンドーらしいんだな。
傘くらいだから良かったけど、こらあ副都心線で大事な忘れ物は禁物だね。


今日のいちまい。

ミスエデュケーションミスエデュケーション
(1998/10/21)
ローリン・ヒルメアリー・J.ブライジ

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名盤って言われるアルバムつーと、60~70年代、まあせいぜい80年代前半くらいのものがほとんどなんだろーけど、90年代以降でってなると、ローリン・ヒルのこのアルバムは絶対外せない。
元フージーズ、今のところ唯一にして最高のソロ・スタジオ・アルバム。
ヒップホップ?ラップ?ハウス?とか、そんなんどーでもよくなるほどの歌の存在感。
もうほんと、ジャンルとか新旧とか黒人白人とかどーでもいい。
そんなのにばかりこだわって、「昔は良かった」的にしかこのアルバムを聴けないとしたら、とても不幸なことだと思う。
まあ余計なお世話だが。

シャウトはしない。
ラップ以外の歌も語りに近い。
それでいて、この歌の重みと懐の深さはなんなんだろう。
直に心に入り込んでくる。

シークレット・トラックで入ってる「君の瞳に恋してる」とか、曲の良さが滲み出てて泣けてきちゃうよ、ほんと。

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肉体労働。
打ち合わせの日、木曜日。
眠い。

夏くらいから、ずーっと先送りしてた書類のかたずけ。
さすがに二進も三進もいかなくなってきたので、諦めて倉庫へ預けるべく箱詰め。
業種柄か、1年間の書類の量は半端じゃないので、毎年ヒマな夏過ぎにやってたんだが、今年はもうかったるくてかったるくて、やる気が全くしなかった。
でも経理の部屋がいっぱいになって置く場所がなくなってもうたので仕方ない。
とりあえず、腰に少しきてるが・・・だいじょうぶ・・・と思いたい。

喉や鼻の調子もいまいち。
頭もボーッとしてる。
風邪なんだよな、やっぱり。

ところで、書きそこなったけど、昨日Mからおそらく今一番欲しいもんプレゼントでもらった。
ありがたや。
何かは内緒。
バンド関係のお知り合いはいずれわかる・・・かな?


今日のいちまい。

78 in the Shade78 in the Shade
(2005/04/19)
The Small Faces

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スモール・フェイセスの再結成第2弾アルバム。
第1弾よりもこっちの方が好き。
どこがどーってほどの差はないけど、強いて言えば、全収録曲の総合得点での差かなあ。
このアルバムでは「Stand By Me」という名曲がおっきいかな。
(このタイトルの曲は「あの」曲はもちろんのこと、オアシスといい、ベースボール・ベアやブリグリ、とどれもいい曲だ)
ただ、ロニー・レーンがいないと、やっぱスモール・フェイセスという感じはあまりしない。
でもマリオットのソロかというとそうでもなくて、イアン・マクラガンが、まあ頑張って歌ってる。
それにロニー・レーンを意識したような曲もあったりしてね。
スモール・フェイセスって拘りがなければ、結構いいアルバム。
この後、今度はパイを再結成するけど、作者に同じマリオットが絡んでても曲とか全然違うんだよね。
そういうもんなんだね、バンドって。

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18歳っつー。
歌詞が入った歌を18歳の時に作ったのを急に思い出した。
あまりに遠い・・・
ってなんだなんだ?
過去の思い出が走馬灯状態?
死期も近いんか?

ここんとこ、風邪なんだか、喘息なんだか、花粉症なんだか、それとも合わせ技なんだか、よくわからない、それほどひどくはないが、鼻も喉も調子があまりよろしくない。
念のため、会社近くの「表参道クリニック」へ行く。
ここったら、つい最近になって薬が院内薬局から院外処方箋渡しシステムになったもんだから、やたら時間がかかるようになってしまった。
前は体の調子わりぃとすぐに行ってたんだが、今は行くのが億劫になった。
まあでもライヴも近いし、中間決算もあるし、仕方ない。

で。
ミクシィやメールで誕生日おめでとうメッセいただく。
ありがたいこってす。
まだ四捨五入して50やし、まだ死ぬには早いか。


つーわけで、今日のいちまいはこれしかない。

ロックンロールにゃ老(とし)だけど死ぬにはチョイと若すぎる(紙ジャケット仕様)ロックンロールにゃ老(とし)だけど死ぬにはチョイと若すぎる(紙ジャケット仕様)
(2003/06/18)
ジェスロ・タル

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ジェスロ・タルの「ロックンロールにゃ老(とし)だけど死ぬにはチョイと若すぎる」。
高校の時、あんまり気乗りしないまま見に行った「ジェスロ・タル」のライヴはもんのすごいものだった。
今まで見たライヴの中でも3本の指には入れたい。
それまでのロックのコンサートのイメージをぶち壊した、演劇的な要素を取り入れたもので、アレンジと仕掛け&ネタが見事にシンクロしたものだった。
見に行った時はほとんどこのバンドの曲を知らなかったけど、あっちゅー間のひとときだった。
メンバーのキャラもそれぞれしっかりと生かしていて、こんな面白いライヴはもう見れないんじゃないかと思った。
このアルバムは初期に比べるとインパクトは弱いかも知んないけど、当時、自分が見たフンイキが一番出てる気がする。
ちょっとおバカでちょっと毒があるミュージカルって感じかな。
このバンドお得意のアコギとハード・ロックの合間をフルートが駆け巡る疾走感も良い。

昨年あたりに、とあるバンドに入って何とかやってるのも、もしかしたらこのバンド見た衝動が残っていたからかもしれないなあ、と思う今日この頃。

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11月か。
仕事がら、1年は主に2つの期に分けられる。
11月から5月までが憂鬱期、6月から10月までがノーテン期。
要するに11月以降、憂鬱な仕事が次から次へとやってきて、それが5月末まで続くのだ。
あ~あ。
早く5月の終わりになんないかなあ。

ほんで今日、仕事のexcelファイル開いたら中身が違ってたのであせった。
どうやら、違うファイルを上書きしてしまったらしい。
仕方ないので、作り直した。
午後いっぱいかかってしまった。


家に帰ったら、子供が「ビッグ・フィッシュ」を見ていたので、釣られてまた見てしまうが、何度見てもいい映画だ。

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]
(2007/05/30)
ユアン・マクレガーアルバート・フィニー

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こーなんつーかストーリーとか映像のヒダヒダの部分っつーの。
そういうのがとても映画的で、たまらないのだ。
こういう話の膨らませ方もありかあ、とか、こういう撮り方もあるのかあ、とか。
ティム・バートンってやっぱり凄い。
重要なのは、それが事実かどうかってことじゃなくて、その人がそう感じたなら真実だ、ってことだよね。
泣ける。


今日のいちまい。

The Best of Van MorrisonThe Best of Van Morrison
(1998/07/14)
Van Morrison

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土台無理がある。
ヴァン・モリソンのベストを1枚で出すなんて。
BOXくらいの感覚じゃないと、納得の行くベストにはなんないだろう。
・・・にしても、だ。
このベストはひどすぎる。
大好きな「A Period Of Transition」からの選曲がないのは仕方ないにしろ、名盤「ムーンダンス」からは「Caravan」も「Crazy Love」も入ってないってどーいうことよ。
それにゼム時代の曲はこの際はずしても良かったろ。
短くて聴きやすめの曲でまとめました、くらいの秩序しかなく、曲順による新しい化学反応もなし。

もちろん歌は素晴らしい。
テクニックがなくてもいい歌が歌える、と思わせてくれるシンガー。(それもテクニックと言ってしまえばそれまでだけど。)
それは本来の意味のソウル・ミュージックっちゅーやっちゃな。

で、来年いよいよボーナストラック付きで「A Period Of Transition」が再発。
うー欲しい。

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何もやらず。
でかけもせず。
家でうとうとしたりPCに向かったり。
一時天皇杯「川崎フロンターレvsモンテディオ山形」。
レッズの中継はなしだったが、PKで愛媛に辛勝みたい。

何もしなかったので、何も書くことなし。

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練習とか。飲み会とか。
昨日は、昼より、CRすぎのこ練習@新高円寺「クラフト」。
練習後、久保じゃい&しづえさんと供に、久保じゃい号で川越へ。
あまりか&あーりーさんと合流し、まずは居酒屋で軽く一杯。
その後、お目当ての「ステップヘブン」というオールディーズの生演奏をする店へ。
すあまさん、しかご(?)ご夫妻も合流。
呑んで踊って喋ってたら、あっちゅー間に閉店時間に。
しづえさんは酔っ払いながらも(しかも寄り道しながらも?)先に帰ったが、それ以外はさらに次の店へ。

もはや何時だかわからなくなった頃、久保じゃい連れて我が家へ。
家でも少し呑んで、4時くらい(?)に就寝。
さきほど、久保じゃいは帰路につく。

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練習とか。
昨日早く寝たせいか、咳はひどくなっていない。
でも喉はまだ痛い。

午後より、都市航海の練習@代々木「ノア」。
ほとんどフツーに声が出て良かった。
練習後はいつもどおり、スタジオ前の「プロント」に寄る。
練習もミーティングも、3歩進んで2歩さがるので、なかなか前進しない。
行き帰りとも、副都心線の「北参道」駅を利用したが、やはり時間がかかる。

風邪薬飲んだせいか、眠くて仕方ない。
今日もはよ寝よ。

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