晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ぐうたら。
久しぶりに何もない日。
午前中は溜まったDVDを見る。
相川七瀬はライヴ・ダイジェストとPV2曲。
ダイジェストはぶった切りもなく、こんだけ見れればいいやレベル。
Tommy FebruaryとHeavenlyはメイキングも交えてのPV集。
まあ、すでに過去のCDに付属してたものばかりなので、目新しさはないけど。
「Lollipop Candy□BAD□girl」は改めて見ると、ティム・バートンっぽかったり、Februaryとの共演(?!)もあったりして映像も面白いね。

昼はMHとHが以前良く行ったという「蝦夷」というラーメン屋へ。
味はともかく、量が半端じゃない。
ラーメン+半チャーハン+餃子のセット・メニューは2人前はあった。
チャーハンなんて半じゃないよ、あれ。
フツーの店なら余裕で一人前。
餃子がイマイチだったな。
帰り、Mが体調悪くなったので、どこにも寄らずにすぐに帰宅。

夕方はHが借りてきたDVD「M-1グランプリ the BEST 2004~2006」を見る。
2004は初見だったが、タカトシと優勝したアンタッチャブルが勢いあったな。
年々、どなる漫才が多くなっててちょっと「なんだかなー」って感じ。

夜はNHK-BSでJリーグの開幕スペシャル。
いかん、今年はぜんぜん予習してないので、移籍した選手が全くわかっとらん。
明日にでも選手名鑑買うか。
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雨降り月末金曜日。
27日でもう月末なんて。
もう1年の6分の1が終わったって考えると、やはり時が経つのは早いです。
月末なんでフツーに仕事した。
つーか忙しかった。
ぜいぜいの1日だった。

今日のいちまい。

Strawberry Cream Soda Pop“Daydream”(DVD付)Strawberry Cream Soda Pop“Daydream”(DVD付)
(2009/02/25)
Tommy february6

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Gothic Melting Ice Cream’s Darkness“Nightmare”(DVD付)Gothic Melting Ice Cream’s Darkness“Nightmare”(DVD付)
(2009/02/25)
Tommy heavenly6

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出るべくして出た感のある、Tommy FebruaryとTommy Heavenlyのベスト。
Blu-spec CD仕様の方はさすがに高価すぎて手が出ず。
フツーのCD仕様の方を購入。
Februaryの方は1曲1曲は好みなんだけど、何曲もピコピコが続くとさすがに辛い。
「I still love you boy」「I’LL BE YOUR ANGEL」あたりのしっとり系でホッとしたくらい。
何かまとめて聴くと似た曲も多いし、ほんとやりつくしてしまった感がするなあ。
あとは「Can’t take my eyes off of you」みたいなカバーで面白がらせてくれるとか、カイリー・ミノーグばりのアイデア出し続けてくしか残された道はないんじゃなかろーか。
そこいくとHeavenlyの方はいろんな味が出せた感じ。
力作「Lollipop Candy□BAD□girl」といい、名曲「Hey my friend」といい。
「PAPERMOON」「+gothic Pink+」とかほんとかっちょえー。
今後まだ続けてくとしたらやっぱこっちだろなー。

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打ち合わせとか。
午前中はシステム関係の打ち合わせ。
打ち合わせれば打ち合わせるほど、完成から遠のいていく気がする。
怖いよー。

EJからメールがあり、シーチケが届いたので来週会うことに。
さーいよいよ開幕近いぞ、Jリーグ。

昨日amazonのマーケットプレイスで購入したCDが、またまたまたまた出品者の価格設定ミスとかでキャンセルに。
評価みたらボロクソで、かなりの数の出品を低価格で設定ミスしたらしい。
そういうのってきまって業者なんだけど、1桁間違えたとかいうんならともかく、何割計算ミスしましたなんてのはその間違えた価格で売るべきだと思うがな。

今日のいちまい。

REBORN(DVD付)REBORN(DVD付)
(2009/02/18)
相川七瀬

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相川七瀬ってずっとロッカーぶってる少女って感じだった。
それはそれで面白かったけど、限界もあった。
サウンドとか声質がパット・ベネターみたいでさ。
なんかそのパターン打ち破るほどのキャラではない感じもしてたし。
でも、このアルバムはタイトル通り随分とイメージが変わり、そういう面白味はなくなった代わりに、クオリティとしてはもんのすごくアップ!
1曲目の「夢見る少女じゃいられない」のリメイク聞いた段階ではイマイチ感が漂ったけど、聴き進むうちにすごくいいアルバムだと思えてきた。
特にバラード曲が凄くいい。
今までのイメージからはありえん展開だ。
なんつったって、地声丸出しで聴きづらかった歌が全く気にならなくなってる。
それどころか、特に7曲目のバラード曲「GOODBYE YESTERDAY」なんか「歌が凄くいーじゃん!」ってフツーに思ってしまった。
ほとんど期待なしで聴いたってこともあるかもしんないけど、これは「かなり」なアルバムだ。

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やっと来ました。
給料日。
それに合わせるようにamazonで前に購入しておいたCDがドンと届く。
来月の給料日までがまた長そうだ。

3/1からフジテレビ739が視聴できるように川越CATVに電話。
スカパー経由でも加入できるのだが、スカパーは勝手にサッカー・セットの内容変えやがったのでCATV経由にした。

今日のいちまい。

魅力のすべて BEST 1996-2008魅力のすべて BEST 1996-2008
(2008/07/23)
渚ようこ東馬健&渚ようこ

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タイトルがいいよね。
単に「ベスト」とかじゃなくて、「魅力のすべて」。
昭和歌謡の匂いがプンプンするではあーりませんか。

渚ようこみたいな歌手は結構貴重だと思ってる。
最近は演歌系かポップス系ってはっきり分かれ過ぎてて、いわゆる「歌謡曲」でくくるしかないような人ってあんましいない。
歌のタイプからすれば、一番近いのは弘田三枝子あたりかなあ。
女性らしくもあり、そこそこパンチ力もあるって意味で。

選曲はどーこー言うほど知らないけど、とりあえず「かっこいいブーガルー」の2バージョンは目玉かな。
もうね、歌謡曲が持っていた、ダサさと滑稽さが常にあって、しかもそれがお笑いでなく、マジメに成立してるとこが凄い。
最後の「ゲバゲバ子守唄」なんて他の人が歌ったらコミカル・ソングにしかなんないよ、きっと。
あと、プレスリーの「この胸のときめきを」(もちろん日本語詞!)と「伊勢佐木町ブルース」のカバーは変にすかしたりせずにきちんと歌謡曲してるとこも偉い。

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押すか?
昨夜はアカデミー賞の授賞式を最後まで見てしまった。
ここんとこ11時くらいに寝る準備開始してたのが日常化してたので、今日はねみー。

主演女優賞がケイト・ウィンスレットっていう、マイ・ブームの人が獲ったのは嬉しいね、素直に。
コメントもとても素晴らしいものだった。
先日は、やっぱりマイ・ブームだったコールドプレイもグラミーでなんか獲ってたし、なかなか先見の明ありか?!
それにしても、ああいうショウアップされたのはアメリカはさすがにうまいなあ。
主演賞のプレゼンターで歴代のそうそうたる新旧俳優が出てきたのは壮観だった。
先日、日本アカデミー賞もちらっと見たけど、日本のはどーも湿っぽくなっていけねー。
もっと昨日の見習って演出とか考えればいいのに。
日本人に合わないみたいなこと言う人いるけど、昨日のオスカーで短編アニメ賞獲った人のコメントなんて、英語はへたっぴだったけど、結構良かった。
主催者はああいうことを言いやすい場を作るってことを考えた方がいいと思うけどなあ。

夜、フジ739で今年最初の「プロサッカーニュース」を見ようとしたら、スカパーのセット内容が変わってて見れなくなってた。
念のため、スカパーのHP見てみたら、やっぱし別途加入しなきゃならないんだと。
なんだよー。
見れなくなるなら早く連絡くらいしてくれたっていいじゃないかあ。
ここはナビスコやるから、入らないわけにはいかねーしよぉ。

今日のいちまい。

milk/嘆きのキスmilk/嘆きのキス
(2009/02/18)
aiko

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まだまだ新譜チェックし続けます、のaiko
いい加減食傷気味ではあるけど、今回のマキシはまずまいいんじゃね?
特に「milk」の方は、スカ・ホーンが何ともいい感じ。
半分以上はアレンジの勝利かなー。
んなこと思ってたら、ヤフーのトップにaiko初のオリコン1位になったって出てた。
やっぱあれだな、先見の明があるんだな。
単に俗物、ミーハーっつー言い方もできるが。

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医者とか。
毎度毎度の月曜。
気力ないので、そろそろ薬が切れそうなアレルギーと喘息の薬をもらいに「表参道クリニック」へ。
さすがにこの時期は盛況だ。
ライヴやら控えてるし、医者に調子少し悪い気味に言ったら、薬をたんまりくれた。
7000円くらいかかってしまった。
ひょえ~っ。

今日のいちまい。

シャンブル【初回生産限定盤】シャンブル【初回生産限定盤】
(2009/02/18)
ユニコーン

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はっきし言ってヘビロテ状態なユニコーン再結成アルバム。
この人たちの魅力っていったいなんじゃらほい。
曲が物凄くいいってわけでもないし、演奏に物凄く魅かれるわけでもない。
ただ、どの曲も物凄く手間暇かけているのは間違いない。
良く煮込んである。
煮込んだメインの素材以外の隠し味的なところが、たまらないのかな。
時々顔を出すフレーズがどこか心地よく、ついニヤニヤしてしまうのかな。

曲提供は民生5/あべ4/EBI3/西川2/テッシー1。
まあ活動中も割合はこんなもんだったかな?
シングル曲になった「WAO!」はあべの曲&VOだが、ますます歌は民生と区別がつかなくなってきた。

付属のDVDはアルバム制作のドキュメンタリー+「WAO!」のPV。
ドキュメンタリーは相変わらずのノリで、とにかく笑いが絶えないのと、くだらねーことを一生懸命やるヤツらだ。
以前も、数時間に及ぶ「THE VERY RUST OF UNICORN DVD 」つーのがあったけど、中身はなんもないのに飽きずに最後まで見れてしまうんだよね。
今回も7.80分ほどの映像なんだけど、長く感じないもんね。
ひとりひとりだとそれほどでもないのに、5人集まった時のパワーは何乗にもなってるって感じだ。
インタビューで「楽器は何でもいい。歌っても歌わなくてもいい。そのメンバーがそこにいることが重要だ」と言ってたのはまさにこのバンドの凄さを表していると思う。

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今日も練習とか。
午前中、スカパーで放映したのを録画しといた「レッズの2008年全得点&全失点」を見る。
改めて見ると、高原のゴールはどれもなかなかのストライカーぶりで、日本代表のこと考えても復活が待たれるな。
つーか、チームとして機能すればそこそこやると思うが。
後、失点シーンを見ると、特にリーグ終盤は守備が全く連携とれていないことがわかる。
後ろから飛び出した選手を全く捕まえてないし、人はいるのに1vs1の状況になってたり。
あれじゃあヘロヘロになるわなあ。

午後よりCRすぎのこ練習@新高円寺「クラフトスタジオ」。
Aさんが正式メンバーに。
練習後、だいたいいつものように「ジョナサン」へ。
帰りはごうじんさんに和光市まで送ってもらう。
練習2日続くとやっぱ疲れる。
体力不足痛感。
そうそう、昨日の都市航海の練習で失敗したi-Podの録音だが、今日は無事録れてた。
バッテリーの問題か、接触が悪かったか。
うーむ・・・。

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練習とか。
昼より、都市航海の練習。
例によって練習後、隣の「光麺」で遅い昼食をとり、「プロント」に寄って解散。
Mと駅前の「サミット」で待ち合わせて買い物して帰宅。

夜、録画しといた「伝染歌」という映画を見る。
最初は、つまんない上に画面はチャラチャラ切り替わるわ、セリフは聞き取りにくいわ、で何度か見るのやめようかと思ったけど、中盤から持ち直して最後まで見る。
ホラーとして見るのを諦め、ブラックなコメディとして見始めたら、まーイケる。
ただ、アイデアばかりが先行してて、映画の出来としてはいかがなものかっつー。

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雨のち冬晴れ。
いやあ寒い寒い。
今日もきちんとたくさん仕事したぞ。
偉いな、私。
来週は反動でできる限りぐうたらしちゃるぞ。
amazonでTommy February&Heavenlyのベストを予約してしまった。
あ~あ。

今日のいちまい。

Soul & InspirationSoul & Inspiration
(2007/08/07)
The 5th Dimension

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フィフス・ディメンションってソウルとポピュラーの中間に位置する感じの男女混声コーラス・グループで、結構貴重な存在だったと思うんだけど。
曲によってはウイルソン・ピケットばりにかなりR&Bしてたりしてさ。
どっちつかずの良さってあったよな。
で、このアルバムはオリジナル・メンバーの末期で、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニアの脱退直前だと思う。
初期の頃からトータル・アルバムっぽい感じだったけど、このアルバムはそうでもない。
当時アナログで聴いてた頃の印象が良かったので、CDで買い直してみたけど、今聴くといたってフツーのポピュラー・アルバムで、ソウルっぽさはほとんどない。
まあ、アルバムもこうなっちゃうともう曲がいいかどうかだよな。
でもローラ・ニーロやジミー・ウェブ提供の初期の作品群に比べるとどうしてもねぇ。
そんな中で目玉はライチャス・ブラザーズみたいな1曲目とイーグルスのカバーの3曲目かなあ。
3曲目は当時バンドでカバーしたいと思ったほど、素敵なアレンジ。
あ、あと、CDのボーナス・トラックでついてきた、ポール・ウィリアムス作でスリー・ドッグ・ナイトで流行った「アウト・イン・ザ・カントリー」もなかなかグー。
この曲のビリー・デイヴィス・ジュニアの声がちょっとダニー・ハットンに似てて「おっ」って思った。


ほんで、そのフィフス・ディメンションを脱退した夫婦だけど。

I Hope We Get to Love in TimeI Hope We Get to Love in Time
(2007/08/07)
Jr. Marilyn McCoo & Billy Davis

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グループ後期に比べると、よりフィリー・ソウルっぽい。
初期に戻ってるというのかな。
この2枚を続けて聞くと脱退の理由が何となくわかる。
(単にギャラとか人間関係とか血生臭い理由だったりして)
リーダー曲の1曲目「星空の二人」はもう文句なしの名曲。
大好きな曲。
これ系では、ルー・ロウルズの「別れたくないのに」と並んで自分の中では2大名曲。
アルバムのその他の曲も悪くないし。
そうそう、このマリリン・マックっつーのはミスなんちゃらに選ばれたっつーくらいの美人なんだよね。
離婚してソロ・アルバム出すようになってからは知らないけど、今度聴いてみようかな。

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やっと。
木曜だ。
今週はなげーや。
ここんとこマジメに仕事している偉い私。
と言いつつも、CDの新譜チェックしたら、いやあ欲しいのたくさん出るなあ。
3月っていつもそうだよなあ。
レコード会社の決算の関係とかあるのかしらん。

今日のいちまい。

バンブー~ベスト・オブ・ウッデントップス(ラフ・トレード・アンソロジー)バンブー~ベスト・オブ・ウッデントップス(ラフ・トレード・アンソロジー)
(2003/01/29)
ウッデントップス

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amazonでたまたま見つけたウッデントップス
なんでこんな高値ついてんだ?!
ウッデントップスなんて聴く人いるんだ、いまだに。

XTCのアンディ・パートリッジが初期シングルをプロデュースしたという繋がりでこのバンドのことは知った。
当時は12インチシングル(もちろんアナログ)流行りで、何枚か購入して聴いたんだけど、その頃はノイジーな音楽ばかり聴いてたからアコギの響きはちょっと新鮮だった。(いわゆるネオ・アコ・ブームの頃かしらん。)
パンクの持つエネルギーはあるんだけど、耳障りはソフトっつーか。
ただちいとばっかしワン・パターン気味で、最初のフル・アルバム1枚買ったとこまでで自分的には終わった。
スミスほど内相的じゃなく、ロイド・コールほどフツーじゃなく、モノクローム・セットほどはぶっ飛んでいない。
で、しばらくぶりにこのベスト聴くと、初期以降はだんだん引出しが増えてきている。
アコギだけでなく、キーボードが重要になってきたり、バイオリンとか入ってたり、で最初聴いた時ほどワン・パターンではない。
あー、時にキュアーっぽくも聴こえるな。
ベストとしてはなかなかで、久々に楽しめました。
だけどまた聴くのは何年後かだろうけどなー。

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今日も。
ちゃんと仕事やってたので、特に身の周りに何もなし。
そういえば、ちょっと前に話題にした、はっぴいえんどの鈴木茂が大麻所持で捕まったって。
最近、やたらこの手の記事が目に付くようになったけど、取り締まり強化とかそんな感じなのかしらん?
まあ、ニュースなんて何か事が起こるとしばらく同じような記事が続くけどね。
あんだけ毎日のように記事を目にしていた異物混入とか不当表示とかどこいったの?って話だ。

今日のいちまい。

Sweet HarmonySweet Harmony
(1996/03/25)
Maria Muldaur

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国内盤は廃盤っつー憂き目にあってるマリア・マルダーの3枚目「Sweet Harmony」。
一番好きなアルバムなんだけどなー。
彼女はしっとり系で魅力全開なイメージがあるけど、きばって歌った歌も捨てがたい。
このアルバムで言うと、「I Can't Stand It」「Jon the Generator」「As an Eagle Stirrith in Her Nest」あたり。
「As an Eagle Stirrith in Her Nest」の「じゃすと、わんもあた~いむ」の最後の声の裏返りなんてぞくっとしちしまうぜ。
ちなみにこの路線はこのアルバムまでで、次の「SouthernWinds」ではフンイキがガラリンと変わっちまった。

サザン・ウィンズサザン・ウィンズ
(2006/03/15)
マリア・マルダー

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最後の「My Sister and Brothers 」って曲だけは従来路線だったけどさ。
そもそももう録音が全然違うもんね。
曲がどーのっていう以前に、音がカッチリとし過ぎてて、声に合わない気がしたし、あんまし聴く気がおきなかった。
発売当時は大いにがっかりしたもんだけど、今聴くとそんなに違和感ないのね。
結構いーじゃん。
ジャケの絵の胸が透けてるのもグーだし。(なんのこっちゃ)

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寒いでやんの。
いやいや、まだ2月だもんね。
そら寒いか。
仕事しかしてないので書くこともねー。
先日、ネット注文したシールドが届く。

今日のいちまい。

リズム・イズ・ラヴリズム・イズ・ラヴ
(2004/12/08)
キザイア・ジョーンズ

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初めて「Million Miles from Home 」を聴いた時は「なんだ?こりぃ?!こんなんありぃ?」って思ったキザイア・ジョーンズ
とにかくアコギをリズム楽器みたいに弾く人で、それがやたらかっこいい。
ブルース味のファンク?ってーの?
最初に聴いた「アフリカン・スペース・クラフト」は同じパターンが多いのでちょっと飽きてしまったりもしたけど、このベストは曲調の幅も広くなってて、全然飽きないな。
アフリカ出身の人みたいなんだけど、とりあえずスライ辺りが思い浮かぶ。
ひとつのパターンでグイグイ聴く者を引きつけてくみたいな。
多重っぽいコーラスはちょっと変わってて、たとえばスティーヴィー・ワンダーの「キイ・オブ・ライフ」の1曲目みたいな、あんな感じかしらん。
時々出てくるヘンテコリンなメロディも程良いアクセント。
オリジナル・アルバムは上記の1枚しか知らんけど、このベストはとにかくすげーぜ。

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暖かい~急にさぶっ。
三寒四温ってやつですな。
まあ毎度毎度のことながら月曜からはどーしたってエンジンなんてかかりゃしない。
たりーたりー。

今日のいちまい。

風街ろまん風街ろまん
(2009/02/18)
はっぴいえんど

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土曜、キリスタの練習の時にスタジオでずーっと流れてたのです。
はっぴいえんどの「風街ロマン」なんです。
今でこそ当たり前のようになってますが、1曲目の「抱きしめたい」の日本語歌詞の耳障りはとても新鮮で、「あしたてんきになあれ」のファルセットもこれまたちょっと珍しかったんだと思うのです。
今の若い人が聴いても「どこがすごいんだ?」って思っても不思議じゃないんです。
んー。

さて。
でそのスタジオでかかってたのを聴いてひっかかったのは、「颱風」がなんかすごくかっちょよかったんだ。
そもそもアナログの時は、この曲と「あいうえお」は飛ばして聴いてたからね。
なんかアルバムの中で浮いてる気がしてた。
だからあんまし聴いてなかったんだなー、この曲。
ベストとかライヴにも特に入ってないし、聴く機会が少ないまま今日になったっつー。
時が過ぎると感じ方も変わるもんなんです。

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お散歩日和。
ちょっと風はあったけど、あったかいのでMと川越までお散歩に。
昨日のキリスタの練習で、ストラップがはずれてギターを落とし、その拍子にシールドがもげたことを思い出し、「石橋楽器」で購入しようと立ち寄る。
だが、高いのばかりなので結局ネットで購入。
「万麟亭」で昼食をとってから、周辺をぶらつき、前から気になっていた「大(ビッグ)」で焼き鳥を買って帰宅。

ああ、そういえば、昨夜、今シーズンのレッズの応援フラッグが届いていた。
Jリーグ開幕近づいた感がジワジワしてきたなあ。


夜、CATVで「めがね」を見る。

めがね(3枚組) [DVD]めがね(3枚組) [DVD]
(2008/03/19)
小林聡美

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前作「かもめ食堂」はいちおーストーリーがあったと思うが、この映画はほんになんも展開しない。
出演者は謎のままだし。
宿が2つしかない島に飛行場があるってどーなの?という突っ込みは封印するとしても、なんつーか「変であること」が「かっこいいこと」って演出してるみたいで鼻につくつーか。
と言いつつも最後まで長く感じずに見れちゃったけどね。

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練習とか。練習とか。
マイグル練習@高田馬場「ゲイトウェイ」。
練習に行く途中にコンビニで買い物して、レジまで行ったところで財布を忘れたことに気づく。
練習後に「Cafe Rapport」で遅い昼食をとり、お先に失礼。
財布を取りに自宅駅まで一度戻り、Hに駅まで財布を持ってきてもらい、そのままキリスタ練習@朝霞台「アベル」へ。
30分遅刻。
練習後、「笑笑」で結局しこたま飲んで帰宅。
結局酔った。
結局泥酔。

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まろっと。
ぐうたら。
へなへな。
週末じゃん。
駅でMと会い、駅前の中華屋へ。(「龍昇飯店」だって。)
金曜はHがいないこともあって、ビール飲んで中華食う、このパターン定着しつつある。

今日のいちまい。
っつたって昨日からキンクスのBOXしか聴いてねー。
今日はDISC3~5まで。
パイ~RCA~アリスタ時代。
パイ時代の「アーサー」「ローラ」期はリアル・タイムで聴き始めた頃だったのでもんのすごく思い入れがある。
初期キンキー・サウンドの名残がなんともかっちょいい。
何度か書いたと思うけど、「Victoria」は何度聴いてもほんにかっちょいいサウンドだ。
RCAに移って最初の「Muswell Hillbillies」まではなぜかパイ時代の延長だと思ってしまう。
なんでだろ。
録音とかの性かな。
RCA時代も改めていい曲が多い。
晴れてオフィスに篭って仕事なんかしたくない時に、かれこれ30年間口ずさんできた「Sitting In THe Midday Sun」とか。
「Who needs a job, when it's sunny」ってね。
あ~アルバム単位でまた聴きたくなってしまった。
で、このRCA期はバンドも多人数になって、女性コーラスも入り、とキンクスの中では異色な時期かな。
「プリザヴェイション」でのレイの暴走はメンバーもあきれたと言うし。(写真のとおり)

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アリスタは日本では最初国内盤の発売を見送られたくらい存在が薄くなりかけてただけに、「Come Dancing」の大ヒットは何かとても嬉しかったなあ。
未発表曲5曲は未完成もあるけど、どれも結構面白い。
「Low Budget」からの選曲が多いけど、「One For The Road」でもたくさん入ってたし、レイはこのアルバム結構気に入ってるんかな。

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とにかく今日も
やる気しねー。
取引銀行の担当(女性)が、「ちょっと早いけど」と言ってバレンタインのチョコを持ってくる。
銀行からモノをあげちゃいけないから個人的に、とか言ってたけど、個人的なわけねーじゃん。
銀行員もなーんかいろいろ大変だな。

今日のいちまい。

ピクチャー・ブック(初回生産限定盤)ピクチャー・ブック(初回生産限定盤)
(2009/02/04)
ザ・キンクス

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出てしまった。買ってしまった。
キンクス初のBOX。6枚組。
日本盤の発売を待ってた。
輸入盤に比べるとくそ高かったれけど。(倍以上だぜ!)
だって訳が欲しかったもん。
ディスク2くらいからは歌詞も重要になるし。
未発表・レアテイクが20曲くらい(多分)。
レイ・デイヴィス自らが監修したそうだ。
多分、キンクスのボックスとなったら、どんな選曲でも文句が出るんだろうけど、それを差し引いてもちょっと・・・な気がするんだけど。
歴史を考えると最低10枚組くらいにしないとある程度のもんにはならんか。

いやまだDisc2までしか聴いてないんだけどさ、とりあえず選曲などの感想。

パイ時代・・・Disc1~Disc3
半分近くがこのパイ時代。
まあ、アルバム以外にもシングルのみ曲、お蔵入り曲と音源が最も多いだろうからそうなんのかな。
大好きな「Berkley Mews」とかもちゃんと収録されてるけど、大好きな「Polly」あたりは入れて欲しかったかな~。
しっかし、特にこのパイ時代の曲は、アナログで聴いてた時のこと思うと、音質はもんのすごく良くなったなあ。
で、3枚目にきてやっとリアル・タイムで聴いた曲たち。
歴史感じます。

RCA時代・・・Disc3~Disc4
まあ、この時代は選曲は難しいだろな。
レイさんがロック・オペラなるものにどんどんのめってった頃だから、やっぱりアルバムごとに聴かないとこの頃の面白さはわからんだろし。
ただ、どうしても譲れないのが、「Underneath the Neon Sign」「I'm In Disgrace」つー名曲が抜けてることと、過去ちらりんとお目見えした別テイクみたいなのが全く入ってないことだな。
そう、このレーベルだけはサービスがない。
RCAに意地悪されたのかしらん。

アリスタ時代・・・Disc4~Disc6
この時代は人気も盛り返したし、アルバムもライヴ入れて7枚も出してるし、で思ったより選曲は多かった。
未発表曲もあるし、このBOXで一番充実してるかもしれん。
まあ、時代的にも、ヴァン・ヘイレンに始まってジャム、ストラングラーズ、プリテンダーズとキンクスをカバーするバンドが多かった頃だしね。

ロンドン・コロンビア時代・・・Disc6
この時代はもうついで程度だね。
特にロンドン時代のはあんまりな扱い。
しかもオリジナルのアルバムも日本盤はいつのまにやら廃盤になってるんだね。
なんと不憫な。
今のところラスト・アルバムの「To The Bone」なんてインディーズみたいな出し方だったし、なんかこのままこのバンドの終焉じゃあ寂しいねぇ。

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ライヴとか最終予選とか。
昼、マイグルのkenちゃんが「アントゥカティブバニー」というバンドでライヴするというので、新宿の「Golden Egg」まで見に行く。
以前「弁天」で見たメンバーもおり、演奏は手堅い感じ。
全てカバーでジャニスやブラインド・フェイスと選曲はかなり地味。
シェリル・クロウの曲にしたって、特に地味な「ワイルドフラワー」だかんね。
ヴォーカルは引き出しがいくつもあって幅広い。
ただ、上手なので楽しめたけど、コピーやるからにはバンドとしてこれ!っつーのが欲しいつーか。
もしくはせめてみんなが知ってる有名曲やるとか。
まあ、余計なお世話ではありますが。
kenちゃんごめん。

次に出たのが「おそい手」という昭和歌謡の香りがする、CRすぎのこと近い匂いのするカバー・バンド。
すぎのこ以外で拍子木使うバンドを初めて見た。
男女ヴォーカルで、交互に歌う感じ。
「伊勢崎町ブルース」とか「天使の誘惑」とか、コニー・フランシスを日本語で歌ったりと、中尾ミエとか森山加代子みたいなイメージかしらん。
ギタリストで男性ヴォーカルのおっさんは横山ケンみたいなハスキー・ヴォイスで、実はこういう声はかなり羨ましい。
女性ヴォーカルはマスコット的で可愛くて若い。
昼間だったから絡まなかったけど、夜で酒が入ってたら、すぎのこと女性ヴォーカルのトレードを申し出てたりして。

ほんとは打ち上げまでいたいとこだったけど、今日は大事な日なのでこの2バンドだけ見て帰路につく。

で、もちろん夜はその大事な大事なワールドカップ最終予選、ホームの「vsオーストラリア」。
もちろんホームだし、勝つべき試合だった。
勝たねばならない試合だった。
しかしオーストラリアはさすがに強い。
守備が堅い。
つーか試合運びが手堅くて強かというべきか。
それでも今日はなんつーか、最初から「0-0」のフンイキがあったなあ。
勝つ時って、たとえば、最初のチャンス(達也右からニアに走った玉田シュート)とかで入っちゃうんだよね。
あのワン・シーンでものすごくいやーな予感がしてしまったら案の定。
今のところグループ2位キープだけど、2位ならOKって考えは結構危険。
リーグ戦である以上、オーストラリアにはトップを独走されては困るのだ。
最後まで余裕なしで一生懸命試合してもらわないと、現在3位以下の他の国を助けてしまう。

さて、これで2勝2分。
2分がいずれもホームっつー。
まーアウェイの方が相手が来てくれるから、今のチームの戦い方からしたらやりやすいってのはあるんだろうけど。
まあ、どっちみち今日の試合結果によって、次のホームのバーレーン戦は絶対負けられなくなったな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

会社で仕事せず。
下痢が収まらん。
よって今日は全く仕事しなかった。
ネットをあっちゃこっちゃ徘徊する。
そのうちにはネットも飽きてしまう。
ヒマにしてると一日も長い。
明日また休みだ。

今日のいちまい。

Retrospective: The Best of Buffalo SpringfieldRetrospective: The Best of Buffalo Springfield
(1990/10/17)
Buffalo Springfield

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バッファロー・スプリングフィールドを初めて聴いたのはずいぶんと後になってからで、ニール・ヤングの自伝映画のサントラ(?)みたいのに入ってたヤツ。
このベストではスティルスの「For What It's Worth」とヤングの「Mr. Soul」っつー1.2曲目の流れが曲順含めてもんのすごくかっちょいー。
とにかくスティルスとヤングの二人の若気の至り的なパワーったら物凄い。
大雑把そうなヤングと神経質そうなスティルスっていうバランスもいいんでねーの。
「Broken Arrow」なんて時代が60年代末ってこと考えると、かなり斬新だよなー。
ちなみにリッチー・フューレイについてはそれほど好きじゃないけど、「Kind Woman」なんて、私が知ってる彼の曲の中では最もいい曲だし、 少なくともポコの曲よりはいいかな。

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健康診断とか。
午前中、健康診断のため報道事業健保へ。
いつもながら空腹の上に血を抜かれてフラフラ。
おまけにバリウムのおかげでしばらくお腹の調子悪そうだし、健康に悪い健康診断なのだった。
そうそう、診察担当が女医でやたら若くて可愛いかった。
ちょっとドキドキしてしまったじゃないか。
もっと綺麗なパンツ穿いてけば良かった。
健康診断後、近くの「ドトール」でさぼってから出勤。
ほんで便秘すると思って多めに下剤をもらって飲んだら下痢してしまった。
うひょえ。

今日のいちまい。

Lord Sutch and Heavy FriendsLord Sutch and Heavy Friends
(2005/05/10)
Screaming Lord Sutch

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初めて友達の家で聴いたのが高校の時。
とにかく名前がかっちょいーと思った。
ロード・サッチ&ヘヴィー・フレンズ」。
友達がみんなデブというわけではもちろんない。(つまんねー)
基本的にセッション・アルバムで、その中心にいるのがジミー・ペイジとボンゾ。
他にジェフ・ベック、ニッキー・ホプキンス、ノエル・レディングとか。
ペイジは曲の半分くらいの作者にもなっている。
なんつったって2曲目の「Coz I Love You」がサイコーなのだ。
この曲はボンゾも作者に名を連ねていて、それだけにボンゾ・ドラム炸裂だもんね。
く~~っ。(川平慈英風)
ただし、CDになって低音部分が薄くなった気がするのがちょっと残念。
ドスドス来ないというか。
ちなみにロード・サッチはこのアルバムの後「Jack The Ripper」ってアルバム出して聴いてみたけど、全然良くなかったっけ。

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何もやらなかったのかいろいろやったのか。
わかんない一日。
自分のやってるいろんなバンドの音源聴いたり、DVD見たり、いろいろ確認したり、ファイルどーこーしたり。
譜面(つーかコード表)作ったり、いろいろ思案したり、マイHPの手直ししたり。
そうこうしてる内に暗くなった。

夜、wowowで映画「クロサギ」を見る。

映画 クロサギ (スタンダード・エディション) [DVD]映画 クロサギ (スタンダード・エディション) [DVD]
(2008/09/16)
山下智久堀北真希

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うーん。
手形絡みでああいう風にはならんと思うのだが。
企業が全て金庫にしまったままにしてるかどうか?
サギと知ってすぐ売るかどうか?
うまくいきすぎっつーか、ありえねーに近い。


さらに続けざまに「AVP2」を見る。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
(2008/05/02)
スティーブン・パスカル

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1作目があまりにひどかったので全く期待しなかったが、その割にマシだったか。
でも画面が暗くてよーわからんかった。
おかげで途中眠気が。

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練習とか。
都市航海の練習@代々木「Noah」。
練習後、例によって隣の「光麺」で遅い昼食をとり、「プロント」に寄ってから解散。

Mが同窓会で小諸に帰っているので、明日の買い物などして帰宅。
夜はHがお好み焼きを作る。

amazonのマーケット・プレイスでコステロのCDを注文したが、在庫がないとのことでまた返金された。
いったい今まで何度このパターンあったろう。
在庫ないなら出品すなっ!ちゅうの。

夜、NHK-BSで岡田監督の特番を見る。
聞き手が山本浩アナだったこともあって、かなり内容のある番組だった。
2/11の最終予選オーストラリア戦、楽しみになってきた!

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いい天気&やる気なし。
やる気しねー。
こんないい天気に事務所にいるのってなんかとても虚しい。
ということで、後日でも良い用事だったんだけど、都税事務所にぶらりとでかける。
いやしかし、北風ぴいぷうでさびかったので、散歩でもしてこようかと思ったが、用事すませてすぐ戻ってしまった。

夕方、今年のJリーグのスケジュールやっと発表!
例年より遅くね?(一部、情報が漏れてたけどね。)
これでとりあえず今年のスケジュールが安心して組めます。

帰り、Mと駅で待ち合わせ、先々週行った駅前の中華屋で夕食をとって帰宅。

今日のいちまい。

ベスト・オブ・ワイルド・チェリーベスト・オブ・ワイルド・チェリー
(2004/07/22)
ワイルド・チェリー

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はじめてワイルド・チェリーの「あの」曲を聴いたのは、大学の時で、知り合いのバンドが演奏してたのだが、もんのすごく「かっちょい~」曲だと思った。
歌ってたヤツから曲名とアーティスト名を聞いて、すぐ近所のレコード屋に飛んでって手に入れた記憶がある。
そんでいつか「歌ってみてー」と思った。
それが実現したのが数年前、マイグルに入ってから。
歌ってみたいと思ってたことなんて忘れてたけど、実際歌ってみたらかなり勉強になった。
ポイントは「ねちっこく、いやらし~く歌う」で、そうしないと面白くなくなるんだ、この曲は。
どこかのライヴでどこかのバンドが「あっさり塩味」で歌ってたけど、全くサマになってなかったもんね。
ほんで、昨日に続いて一発屋シリーズってことで、このアルバムだけど、やっぱ「あの」曲がずば抜けてて、それを超えるとか対等な曲はない。
「Keep On Playin' That Funky Music」なんて曲があるのは笑った。
むしろオリジナルよりカバーの方が興味をそそる。
ウイルソン・ピケットの「991/2」から、モータウン系・・・フォー・トップスの「It's The Same Old Song」とか、テンプテーションズの「This Old Heart Of Mine」とかね。
つまるところ、曲がもうちょっと良ければ一発屋の称号はなかったかもしんないなあ、と思うのであった。

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週末近し。
なんだーかんだともう木曜か。
今週はなーんか早かった。
会社は今日もほとんど打ち合わせ。
4月以降のシステム導入だったり、その他の公にできない要因もあって、慌ただしいのである。
もういやになるのである。

今日のいちまい。

Greatest Hits & Rare ClassicsGreatest Hits & Rare Classics
(1991/02/26)
Rare Earth

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レア・アースといえば「Get Ready」なんだけど、それってもうプロコル・ハルムの「青い影」状態で、実際はどんなバンドなのかっつーと結構幅広かったりする。
ソウル好きっていうオーラが出てるという意味じゃ、トラフィックやハンブル・パイっぽいとこもあるんだけど、彼らほどアクは強くない。
時にアベレイジ・ホワイト・バンドみたいだったり、ミーターズっぽかったり、ホール&オーツっぽかったり、もろにAORっぽかったりもする。
また曲によっては骨太なアメリカン・ロックだったり、ブレッドみたいなフォーク・ロックっぽかったり。
どれもそれなりにいいのだけど、「これ!」っつーバンドのカラーはないのかも。
ちなみに「Get Ready」系で言うと、同じテンプテーションズの「I'm Loosin' You」をカバーしている。
あ、そうそう、この人達って白人バンドなのにモータウンなんだよね。
珍しいよね。

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代表戦とか。
来週には最終予選のオーストラリア戦を控えているので、やっぱり気になる「フィンランド」戦。
まあ、親善試合だからどーでもいいとはいえ、ホームだからやっぱ勝たないとね。
仕事もテキトーに早い目に切り上げて速攻帰る。
つったって見れたのは後半からだけど。
で、「5-1」っつースコアだけど、フィンランド弱すぎだろ。
やる気ねーんじゃね?
得点シーンはどれも良かったけど、オーストラリア戦のこと考えるとセット・プレイからの1失点が気になってしまうんだよねぇ・・・。
まあ、メンバーも半分くらい変わるだろうし、親善試合と予選は全く別もん。
得点の良いイメージだけ残して・・・ってトコかしらん。
それにしてもリトマネン・・・懐かしかった!
まだ現役だったんだね。

今日のいちまい。

どこどこ
(2009/01/28)
木村カエラ

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木村カエラのマキシは、珍しいシャッフルのしっとり系ソングwithストリングス。
あまり歌唱力はない人なので最初はどうなることかと思ったけど、まあ、うまくまとまってるんでないの。
でもやっぱまだまだ。
今までの超いい曲レベルを期待してるんで、こんなんじゃ全然物足りない。
並の上くらいの出来だもん。
カップリングはピアノのアルペジオがとても可愛い曲なんだけど、ちょっと小粒。
いかにもB面って感じ・・・ああB面か。

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会社が・・・。
3月からしばらくバタバタしそう。
それ絡みで、午後は打ち合わせばっかしてた。
大変なことになりませんように。
ただただ楽して過ごせますように。

今日のいちまい。

グルーヴィン<SHM-CD>グルーヴィン
(2008/12/17)
ヤング・ラスカルズ

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ヤング・ラスカルズの3枚目。
つーても、1.2枚目は全く知らない。
このアルバムばっか有名だもんね。
この頃(67.8年くらい?)って微妙にリアル・タイムじゃなくて、ラヴィン・スプーンフルとかトミー・ジェイムス&シャンデルズとかアソシエイションとかウォーカーブラザーズとかスモール・フェイセスとか、みんな同じで。
タッチの差で後聴きの人って結構多いのだ。
キンクスとかトラフィックとかザ・フーなんかもこの頃すでに存在してたけど、ロック聞き出した頃もまだ現役バリバリだったので、感覚的にはリアルなんだけどね。
で、このアルバム聴いたのはだいぶ後になってからなんだけど、なかなかに斬新でちょっと驚いた記憶が。
もともとソウルのエッセンスがあるってのがイメージとしてあって、もっとAORっぽくて毒にも薬にもならない音って思ってたけど、結構ロックっぽいこともやってるし。
ホーンなんか入っちゃったりしてさ。
当時のアルバムにしてはいろんなイメージの曲があって全く飽きない。
歌もほとんどはフェリックス・キャヴァリエなんだけど、時々エディ・ブリガッティっつー人も歌ってて、適度に変化もあってよろしい。
唯一のカバーがスティーヴィー・ワンダーの「Place in the Sun」で、正直、これだけはちょっとビミョーかなあ。
有名曲「Groovin'」含めてオリジナル曲がどれも魅力あるので、全曲オリジナルで良かった気もする。

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月末その2。
月末が土日祭日だと、月末が前後平日の2回になる。
もちろん労力は軽減されるが、なんか2日も面倒な状態にあるのは憂鬱なんだよね。
加えて、今日はメンドーな電話が多かったなあ。
ちかれたなあ。

今日のいちまい。

美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション
(2009/01/14)
コールドプレイジェイ・Z

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何度も書いてしまうけど、去年は自分にとってコールドプレイとレディオヘッドの1年だった。
Kが「コールドプレイの去年のアルバムには続編があるの知ってた?」と言うので「知らない」と答えると、「ほれ!」と貸してくれた。
「Viva La Vida」に「Prospekt's March」と題されたディスク2がくっついた2枚組。
なにこれ?B面集?別ミックスもあるし。
まあ、来日記念盤ってことなんだろーし、どーせアウトテイク集めただけでたいしたことないだろーとタカをくくってたら、どんでもねー。
素晴らしい。
だいたいボーナストラックっつーのは蛇足的な存在で、本作の邪魔するパターンが多いけど、この2枚組はなんか妙に整合性があるっつーか。
「Viva La Vida」のアルバムがより引き立ったように思える。
勢いのある、旬なバンドというのはこういうもんなのかしらん。

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そらーもう。
一日だら~っと過ごす。
wowowで垂れ流し的に夕方まで映画をずっと見る。
途中眠ったり。
夕方になってMと「ベルク」へ買い物へ。
活動らしきものはそれのみ。
なーんもしなかった。

売れるかどうか心配だった、Logitacのi-Pod用録音アダプタがそこそこの値段で落札された。
先週「Hard Off」で800円なんかで売らないで良かった。

夜、「オール・ザ・キングスメン」という映画を見る。

オール・ザ・キングスメン コクターズ・エディションオール・ザ・キングスメン コクターズ・エディション
(2008/06/25)
ジュード・ロウショーン・ペン

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ショーン・ペンとジュード・ロウ共演の政治もん。
それなりの面白さもあるんだけどさ、登場人物の、特にジュード・ロウの行動に説得力がない。
家族やら恋人まで絡めているし、ショーン・ペンより主人公っぽいんだけど、その割に人物像がきちんと描かれていないからかもしれない。
最後の肝心なところで眠気が襲ってしまったし。
もしかして脚本もイマイチ?
二人の演技はいいんだけどね。

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