晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
まさに年度末。
ぷっふぁあああっ。
あーしんど。
内も外も今日になっていろいろ言ってくるもんだから、もう大変。
毎年のことだけどね。
まあ、そんなわけで今年も会社の1年が終わった。

そんなお疲れモードの帰り道。
新河岸駅で人身事故。
上福岡と川越市で足止め。
家にたどり着くまで3時間近くかかってしまう。
へたへた。

今日のいちまい。

スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ1992-2002スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ1992-2002
(2008/05/28)
クランベリーズ

商品詳細を見る


フェイ・ウォンがカバーした「Dreams」しか知らなかった。
UKバンドっつーより北欧系の匂いがする音だと思ってたら、アイルランドのバンドだって。
音のひとつひとつはペラペラなのにエコーはふんだんっつーあれだったもんだから。
ずっとこのパターンが続くとフツーは飽きちゃうんだけど、例えば「Zombie」って曲では急にグランジっつーかスマパンみたいなのが始まって「おっ」とかなっちゃう
おかげで最後までワクワク度が萎えないんだな、これがまた。
とはいえ、このバンドの一番の魅力は間違いなく紅一点ドロレスのVoだ。
裏声へのひっくり返り方が、ちょっとアラニス・モリセットっぽくて、これがまたすごく魅力的。
しかもアラニスほどアクが強くないので万人に愛されちゃいそうな憎いお姐たま。
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ふにゃ。
いろいろいろいろ。
あっち行ったりこっち行ったり。
月曜から疲れた。
明日は年度末。
あ~あ。

今日のいちまい。

恐怖のショック療法
(1994/09/07)
エドガー・ウインター・グループエドガー・ウィンター・グループ

商品詳細を見る


高校の時、「Frankenstein 」って最高にかっちょいいインストが流行って、友達の間でもかなり盛り上がったもんだけど、その後に出たのがこのアルバムだった。
邦題がたまらんかったなにあ。
ダン・ハートマンとリック・デリンジャーとエドガー・ウインターっつー個性的なやつらが集まってできた傑作でんな。
ハード・ロックな1曲目からデヴィッド・リー・ロスがカバーしたブルージーな2曲目、以降もファンキーな曲やからしっとりバラードまでいろんなテイストが満載だす。
歌は多分ダン・ハートマンとエドガー・ウインターの二人だけど、個性が違ってていい感じやねー。
前作もバラエティに富んで面白かったけど、このアルバムはさらにバンドとしてまとまった感じかな。
たまに無性に聴きたくなるんだよね。
70年代の最上級のロック・アルバムだと思う。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

初日の映画。
Mと朝から「シネプレックスわかば」へ「ウォッチメン」を見に行く。

332598_01_01_02.jpg

初日だというのに客は十数人。
みんな安くなった高速でどっか行ったのかなあ。

フツーのヒーローもんと思ったら大間違い。
これはまさにR-15。
「大人」の映画だ。
キーワードは苦悩するヒーローと正義の定義。
残酷なトコとエッチなトコは全くの想定外。
(何も青いビリー・クラダップのちんちんが映りっぱなしだったことがエッチなのではない。)

08090301_Watchmen_Wallpaper_06.jpg

主役とも言える(っつーか主役と言いたいほどかっこいい)ロールシャッハが心理学の検査法の名称だとMから教えてもらって、「無知」とバカにされるのと引き換えに映画の面白みが増した。

332598_01_02_02.jpg

そのロールシャッハ役のジャッキー・アール・ヘイリーは「リトル・チルドレン」でもパトリック・ウィルソンと共演してたんだけど、二人ともナンか似たような立ち位置の役だなあ。
あと、ヒロイン役の女優より、チョイ役(新人?)のガンになっちゃう女優の方がいい感じだったけど、「脱ぐ」トコで決まってたりして。

332598_01_04_02.jpg

賛否両論あるかもしれんが、映画としてはかなりよくできてるし、面白い。
登場人物の掘り下げ方が丁寧な分、上映時間が少し長かったけどね。


映画を見た後、下の「YAOKO」で買い物して帰宅。
その後は昨日から二日がかりで見ている「ジャスティス」を最後まで。

ジャスティス デラックス版 [DVD]ジャスティス デラックス版 [DVD]
(2004/06/25)
ブルース・ウィリスコリン・ファレル

商品詳細を見る


2/3くらいまでは面白かったし、主役のコリン・ファレルも悪くない。
ただ、キイパーソンでもあるブルース・ウィリスの役どころの意味が全くわからん。
この人にはこういうデリケートな役柄は無理なんじゃねーの。
しかも最後においしいトコだけ持ってってしまった感じ。
映画そのものが安っぽくなってしまった。
全くもう。


その後はナビスコ「vs横浜Fマリノス」。
ポンテのPKでどーにか「1-0」。
勝ったとはいえ、あの内容じゃあまだまだガマンは長く続きそうだなー。


夜はwowowで「NEXT -ネクスト-」を見る。

NEXT [DVD]NEXT [DVD]
(2008/10/03)
ニコラス・ケイジジュリアン・ムーア

商品詳細を見る


これって設定が矛盾してないの?
ただでさえ、時間軸の話は矛盾が生じやすいのに。
ラストもそー来るかー?そんなのありかー?って感じ。
製作者と見てる者の暗黙のルールも破っちゃうのかー?ってなもん。
だめだ、こりゃ。


その後、今日から始まった連ドラ「空飛ぶタイヤ」を見る。
これってモロにM菱のトラックの話だよなー。
このwowowドラマは丁寧すぎていつも力が入りすぎてる気がするが、今回はどーなるだろう。


つーわけでこの土日は映画やらテレビやらで終わったなー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うだっと。のちバーレーン戦。
昨夜遅くwowowで「モーテル」という映画を見る。

モーテルモーテル
(2008/10/22)
ケイト・ベッキンセールルーク・ウィルソン

商品詳細を見る


完全なB級映画。
いちおーホラーなんだけど、何も起きてない内から主人公カップルがあまりに怖がるもんだから、見てるこっちも怖がらないといけない気に。
だけど、油断してたら途中からちょっとドキドキしたぞ。
ただ、ラスト・シーンはもちょっと何とかして欲しかった。
あれじゃ余韻もなんもないじゃん。
主演女優は知らないけどなかなか美人。

今朝は起き立てに、先日NHKハイビジョンでやってたグリーン・デイのライヴをやっと見る。
いやあ、凄い。
「American Idiot」からの曲は3人じゃきつかろーと思ってたら、サポートが4人いた。
アイズレー・ブラザーズの昔の曲、「Shout」なんか演るとは驚いたなー。
それにしてもビリー・ジョーは良く動く。
時々早送りしてるんじゃないかという動きまでする。

その後もCD付属DVDを土曜日に見るコーナー。
北出奈々はドイツでのドキュメンタリーとPV4曲。
まあ、あくまでおまけ的なモノ。

レミオロメンのは凄いぞ。
ライヴ丸ごと2時間だもんね。
このバンドはライヴで見た方がいいかもしれない。
サポートはキーボード(ほとんどストリングス系)の一人。
薄いロックサウンド+ストリングスってのがこのバンドの音なんだね。
歌は曲によってはきついが、CDほど気にならなかった。

昼前、仕事で泊まり明けのKが来る。
なんのことはない、ウチに郵送してきたライヴのチケット取りに来ただけ。

午後からは掃除とか。
終わってからは「HDD蔵だし」シリーズで「カリフォルニア・ドリーミング」という映画を見る。
久しぶりに見たリー・トンプソン。
いちおーコメディのようだけど、なんか笑えない。
我の強い奥さんと優柔不断な亭主って設定で、結果的に周りが振り回されるのだが、いやあなんかリアルにありそうで笑えないなあ。
DVDも出ていない未公開作だけど、劇場公開もDVD販売も必要全くなし。

夜はワールドカップ2010年南アフリカ大会アジア最終予選「vsバーレーン」。
フツーにやれば日本の方が明らかに上なんだけど、なーんか梃子摺る印象のあるバーレーン。
スカッと何点か入れて勝って欲しかったけど、スコアは「1-0」。
内容は完勝なんだけどね。
まーでもこれでほぼ予選突破は確実だろう。
3.4位のカタール、バーレーンも直接当たるし、オーストラリアとも試合するわけだからね。
以前も書いたけど、とにかく汚いプレイやシミュレーションしまくりで倒れるとか、せこいことしまくりのカタールやバーレーンには、アジア代表としてワールドカップに行って欲しくない。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

週末の記念日。
週末であり、月末であり、年度末だ。
慌ただしい1日ではあったけど、まあ今年度も何とかなりそうだ。

今日は結婚記念日なので、渋谷の「東急フードショー」に寄って「Quatre」でケーキを買ってく。

20090327.jpg

Mから連絡があり、駅で待ち合わせて「龍昇飯店」で生一杯と食事をしてく。


今日のいちまい。

VERY BEST OF THE NINETYNINE AND HALFVERY BEST OF THE NINETYNINE AND HALF
(2008/10/22)
THE 99 1/2Rin Urashima with THE 99 1/2

商品詳細を見る


Charaの歌う「チャラのブギー・シューズ 」が好きで買ったThe 99 1/2の一枚目は、結局あんまし聴かなかったなあ。
それが今回このベストを聴いてみたら、なかなか良いのだなあ、なんでだろ?
最近は打ち込み系のヒップホップみたいな音に慣れてしまったから、こういう手作り感のある音が新鮮なのかな。
まあ、このアルバムにも打ち込みは入ってるけどさ、少し前の感じの「のほほん」感のある打ち込みだし。

楽曲はソウルっぽいのが多いけど、レゲエっぽい曲とかブギーとかもあり。
歌ってるのはほとんどP.J.というハーフのレゲエ・シンガーらしいが、聴きこむとなかなか味があるんだなー。
時にボブさんっぽかったりもするんだけど、レゲエっぽい曲では「Everything's gonna be alright」なんて歌詞も出てきたりして、「あの」曲を意識してるんだろなー。
あと先述のCharaや浦嶋りん、Ellieらのゲスト・ヴォーカルも変化があってなかなか楽しい。

ところで、このバンド名はやっぱウイルソン・ピケットの「あの」曲から来てるんだろか?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

多忙。
いやあ、次から次へと仕事が来てキレそうに。
今日の何時までにやらにゃならん状態で来客が来たり、とパニくりまくる。
しかしどうにかこなして、ほっと一息。


今日のいちまい。

レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
(2009/03/09)
レミオロメン

商品詳細を見る


いったいこの世に「さくら」というタイトルの曲はどんだけあるんだろう。
桜、サクラ、さくら。
レミオロメンのは「sakura」だけど。

ベスト聴いてみて、知ってる、聴いたことある曲が結構多くてビックリ。
意外と流行ってんだなー。

それなりのキャリアがあるバンドみたいなんだけど、イメージは良くも悪くもアマっぽい。
苦しそうに音程際どく歌うヴォーカル含めて、そういうトコが魅力でもあるんだろーなあ。
くわしくないのでバンドのどの時代の曲かはわかんないけど、アレンジとか演奏が単にださいと思える曲もあり。
そういう意味じゃあ、たぶん最近の曲、「sakura」のアレンジは良くできてる。
しかし気になったのは録音の悪さ。
こういうことは割と無頓着な方なんだけど、スネアの音とかこれでいいの?とかいろいろ気になっちゃった。
演奏はほとんどが薄っぺらいので、ほぼ全篇ストリングスが入ってるのは正解だろう。
ただ、たとえばスピッツほど「うちらはこれだ!文句あるか」的なアクみたいなのはないかなー。
若そうなので、まあ、これからのバンドなのでしょう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

2.30年ぶり。
もう覚えていないくらい久しぶりにガムを噛んだ。
20代後半に入れ歯にして、一度「歯につきにくいガム」というのを試したことがあったけど、そん時は見事に入れ歯にへばりついてしまい、取るのに大騒ぎだった。
以来ガムは全く噛んでなかった。
それが今日、偶然にもネットで「歯につきにくいガム」を再び見つけ、当時よりは「つきにくさ」もだいぶ改良されてるんじゃなかろーか、と好奇心が湧いてきて試してみたくなった。
で、早速コンビニで買ってきて、恐る恐る噛んで見た。

05_0811_05.jpg

おー!!
見事に入れ歯につかないではあーりませんか!
いやあ、素晴らしい。
すごいぞ!ロッテ。


さて、本日はナビスコ初戦につき、素早く帰宅。
前半途中から見たが、すでに「0-1」で、そのまま終了。
何でも広島に負けたのは10年ぶりで、記録が始まったのはJ2降格の時の涙の延長Vゴールなんだって。
負けたけど、元気とか山田直とかはつれつとして見てて気持ちいい。
ちょうど啓太が試合に出始めた時を思い出した。


今日のいちまい。

Bondage(初回生産限定盤)(DVD付)Bondage(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/03/11)
北出菜奈

商品詳細を見る


コスプレ・ロッカー、北出菜奈の3枚目。
曲によっては天野月子っぽくもあるが、あくまでこの人は少女・・・それもゴス・ロリ路線ね。
あー、「下妻物語」の深キョンをイメージすればわかりやすいかもしれない。
しかし今回はマモノっぽいというか、物の怪にとりつかれたようなおどろおどろしさがあるんだよね。
チャッキーとかトミー・ヘブンリーの「Lollipop Candy□BAD□girl」とかが聴いてて頭を過ぎったり。
1曲目なんか結構怖いもんね。
目指すはホラー・ゴスロリ系か?!

前作まで少し聴きづらいトコもあったヴォーカルはだいぶ良くなってる。
つーか、結構思い切ったよね。
シンディ・ローパーのカバー、パンクの「She Bop」なんてエロくてとってもナイス。
なんつーか、アキバ系ねーちゃんがカラオケ歌ってるようなフンイキも少しあって、そこが良かったりもする。

コンセプトが明解なので、今後どう展開していくのかちょっと楽しみな人ではあります。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

祝・WBC連覇。
WBC盛り上がってるなー。
日本代表となると盛り上がるね。

実は最初のうちはそこそこ盛り上がってたんだけどさ、大会方式が敗者復活ばっかみたいで、イマイチ「後がない」感がないというか、負けたら終わり感がないというか、で途中で何かだんだん盛り下がってっちゃったよ。
ベスト4になってまた盛り返したって感じだけど。

トーナメントって一発勝負の怖さみたいな緊迫感があるけど、そういうの最初の方ってイマイチなかったもんな。
あれってプレイオフ大好きなアメリカ流なんだろなー。
どーもトーナメント戦とリーグ戦のどっちつかずで、両方の面白いとこ消してるようにしか思えないんだけどな。
しかも仮にも世界大会という場で同じ相手と5回もやるってどーよ。
こんなだったら来年からは日韓定期戦でいいじゃん。
アメリカへの皮肉もこめてそれを「WBC」って呼んじゃえ。

しかしこれがきっかけで「日本代表」を目指す選手が増えて、WBCのステータスがもっともっとあがればいいね。
あ、ただサムライ・ジャパンって呼び名だけは何とかしてくれー。

今日のいちまい。

BEST&USA(2CD+2DVD付)BEST&USA(2CD+2DVD付)
(2009/03/18)
BoAYutaka Furukawa

商品詳細を見る


BoAのベスト第2弾プラスUSAデビュー盤のCD2枚に、クリップ集とドキュメンタリーのDVD2枚っつーヴォリュームたっぷりセット。
ベストはとにかく曲がいいんだわ。
昨日のsoweluと比べちゃうとホント差が歴然つーか。
ノッてる時にはいい曲が集まるってことかね。
一方でUSAのデビュー盤はどーもね。
そのへんにゴマンと転がってそうな平均的なヒップホップ系アルバム。
ああいうのはアメリカ人に任せとけばいいんじゃね?
あと、映像だけど、BoAって結構踊りうまいんだよね。
クリップなんか魅入っちゃうもんね。
ただ、足がちょっと短いような・・・まあヒップホップ系だとあんまし気にはなんないけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

まだまだ眠い。
昨日はゆっくり休んでたっぷり寝たんだけど、まだまだねみー月曜日。

年に2回のM社が来て書類をひっくり返す日。
要するにVATの還付申請をする作業なのだ。
肉体労働しなきゃなんないので、それなりに疲れる。

今日のいちまい。

Sowelu THE BEST 2002-2009(初回生産限定盤)(DVD付)Sowelu THE BEST 2002-2009(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/03/18)
SoweluSowelu and Jake Shimabukuro

商品詳細を見る


そういえばsoweluってベストは出てなかったんだっけ。
CD2枚にDVDにクリップめいっぱい詰め込んで1枚。
CDのディスク2は半分くらいが洋楽カバーなので、何となく水増し感がある。
その上選曲がさー、なんか今更って曲ばっか。
だって「Play That Funky Music」とか「The Rose」とか「Piano Man」とか「Morning Train」とか「SEPTEMBER」とか「Time After Time」とかだよー。
何かちょっとなー。

しかし改めてベスト聴いてみても、結局「Rainbow」が一番って感じかなー。
あと個人的にゃー「Dear Friend」路線で行って欲しいんだけど、制作者はあんまりその方向は考えてないみたいね。
そうそう、「A Night to Remember」をベースにした曲とかMiss Mondayをフィーチャーした曲とかはDVDにしか入ってねーのもちょっとなー。

・・・と文句たらたらだが、それなりに満足してたりもするんだけどさ。

今後はもっといい曲提供してやっちくり。
この人は歌は魅力的なので、後は曲に恵まれるかどうかなのだから。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

寝すぎた。
昨夜はよほど疲れてたのか、ぐっすり。
いつになくよー寝た。
朝のうちは寝すぎで頭が軽く痛かったくらい。

今日は風もつおく、何も予定がないし、「HDD録画しっぱなしギャラリー」蔵出し含む映画三昧の一日。

午前は「ブレイブ・ワン」という映画を見る。

ブレイブ ワン 特別版 [DVD]ブレイブ ワン 特別版 [DVD]
(2008/12/10)
ジョディ・フォスターテレンス・ハワード

商品詳細を見る


暴漢に恋人を殺された女性の復讐劇みたいな映画ということで、フツーだったら遠慮しがちな映画だけど、監督が久しぶりのニール・ジョーダンだったので見てみた。
さすがに単純な勧善懲悪ものではなく、被害者としての苦悩とかも丁寧に描かれていて面白く見てたけど、最後はやっぱりそうなるか、みたいな。
主演のジョディ・フォスターは被害者で傷ついてても、どことなく逞しさを感じてしまうのがいいんだか悪いんだか。

午後はガラリと違って「ライセンス・トゥ・ウェディング」という映画。

ライセンス・トゥ・ウェディング 特別版 [DVD]ライセンス・トゥ・ウェディング 特別版 [DVD]
(2008/06/11)
マンディ・ムーアジョン・クラシンスキー

商品詳細を見る


こちらも久しぶりのケン・クワピス監督。
主演はロビン・ウィリアムズ。
この人はうざくてトラブルメイカー的な役が良く似合う。
クライマックスからラストまで想像ついてしまうありがちなラヴコメ。
しかしいくらコメディだって、ストーリーに必然性がなさすぎだろ。

夜はwowowで三本目の映画「大いなる陰謀」を見る。

大いなる陰謀 (特別編) [DVD]大いなる陰謀 (特別編) [DVD]
(2008/08/22)
ロバート・レッドフォードメリル・ストリープ

商品詳細を見る


これまたロバート・レッドフォード久々の監督作。
監督本人とトム・クルーズとメリル・ストリープ共演。
2つのシーンでのマン・ツー・マンの会話とひとつの現場のシーンが同時進行で展開。
一言で言えば、「若者よ、ただ楽して遊びほうけてないでもっと自分の国のために実際に行動せよ」ってとこか。
アメリカ的発想もあるけど、いい映画だと思う。
ただ、邦題はダメダメだー。
原題の「LIONS FOR LAMBS」にこそ意味があると思うのだが。

昨夜たっぷり寝た上に、夕方昼寝までしたのに、この時間になるとやっぱりまた眠くてたまらなくなる。
あ~あ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

今日も練習とか。
朝から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
もう明日ライヴでも大丈夫だ。
いやむしろ、明日ライヴの方が大丈夫だ。
本番が先だといろいろ忘れるからな。
例のごとく、「光麺」で遅い昼食をとり、喫茶店で打ち合わせして帰宅。
しかし昨日今日の練習で疲れただけじゃなくて体まで痛くなった。
とほほ。

帰宅後、すぐに録画しておいた「ジュビロvsレッズ」の試合を見る。
なんだー引き分けか。
まあまだまだこれからだな。
来週からナビスコが2試合あるので、チームとしてうまいこと熟成してほしいな。

夜は「HDD録画しっぱなしギャラリー」から「消えた天使」を見る。

消えた天使 デラックス版 [DVD]消えた天使 デラックス版 [DVD]
(2007/12/21)
リチャード・ギアクレア・デインズ

商品詳細を見る


久しぶりのリチャード・ギア。
アヴリル・ラヴィーンがチョイ役で出てた。
R-15で性犯罪を扱ったものだが、ちょっと残虐なシーンもあって辛い。
女優陣もイマイチ。
主人公が性犯罪者監察員(?)で、その側から見た映画だが、なかなか難しいテーマだなあ。
最後の方でちょっとドキドキしちゃったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
午前中の雨もやみ、午後からキリスタ練習@朝霞台「アベル」。
なんとなく5/31の曲も決まり。
練習後、下の「サイゼリア」へ寄って帰宅。
昼は暑かったのに夜はさびー。

一生懸命やったせいか、疲れがひどく、ねみー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

さて週末。
さすがに年度末になると、ジワジワと何かが押し寄せてくる感があるなあ。
形にはなってないんだけど、間違いなく何かやってくる気配が。
怖いよぉ。

つーわけで帰れる時には帰っとこう、と。

久々の山田太一だったので珍しく見ていた連ドラ「ありふれた奇跡」が終わった。
林檎たちでは気にならなかった独特の言い回しが、今回は結構耳に引っかかってしまったのは何でだろう。
まあ、展開がちっともありふれてない、という突っ込みはともかく、なんか今までの作品より気持ちを投影できなかったなあ。
唯一、風間杜夫の演技だけは楽しかった。

今日のいちまい。

ベスト!ベスト!
(2009/03/11)
ジェリーフィッシュ

商品詳細を見る


ジェリーフィッシュって、いつかちゃんと聴こうと思いながら長い間聴く機会がないまま過ぎてきたバンドでして。
そうこうしてる内に、別ルートのパフィーを通してアンディ・スターマーと先にご縁ができてしまった。
今ではパフィーといったら奥田民生じゃなくてアンディ・スターマーってくらいの存在になってるし。
彼がプロデュース&全曲提供したパフィーの「NICE」なんてほんと見事にはまってたしなー。

で、ジェリーフィッシュ
パフィーで免疫ができているので全て想定内。
とにかくポップだ。
ビートルズ度はかなり高いけど、イメージとしてはむしろラズベリーズって感じかなあ。
やっぱアメリカのバンドってことなんだろか。
オリジナル・アルバム2枚でベストってーのもアレだけど、ライヴとかデモとかも入ってて濃度は高い。
個人的にゃーもちっとひねくれてもらえてたら、さらに面白かったんだろーけど。
そういう意味じゃあ、ポール・マッカートニーやバッドフィンガーのカバーは当たり前すぎてあんまし面白くないかな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

春だ。
なんか暖かくなるとあっちゅー間だね。
先週土曜の寒さがウソのよう。
ったってまだ寒の戻りとかあるんだろうけど。
気候がいいから眠くなる。
おかげで仕事やる気もやっぱりさっぱりおきないねぇ。

amazonで「ハッピーフライト」のDVD予約。
発売が5/22で、まだだいぶ先なんだけど、どーせ矢口史靖作品はいずれ買うに決まってるから早い目に予約しといたのだ。
というのも最近気づいたのだけど、amazonの値引きが段階的になってるんだよね。
モノにもよるんだけど、要するに早い内に予約すればそんだけ安く買えるのだ。
今なら36%オフ。
これが多分発売近くなると20数%オフになる、みたいな感じ。

同じく先日amazonで予約注文しといたBoAとSoweluのベストが届く。
どちらもDVD付きCD2枚組でボリュームたっぷり。
しかしsoweluなんてPV集のDVDまで買ったのに全部収録されてるやんか。
おまけにマキシについてたPVも全部入ってる。
昨年発売されたカエラのPV集DVDにもマキシのおまけPVは全部入ってたし、もう初回特典DVD付きマキシなんて買わねーかんな。
バーカ。

夜、wowowで映画「リアル鬼ごっこ」を見る。

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD]リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD]
(2008/08/22)
石田卓也谷村美月

商品詳細を見る


くっだらねー。
セリフも陳腐だし。
いくらSFだってもう少しリアリティがないと全然入り込めないよ。
展開も安易すぎる。
それにあんなオチにしたら矛盾だらけになっちまうじゃんか!!

今日のいちまい。

愛しのキッズ愛しのキッズ
(2006/01/25)
ザ・プリテンダーズ

商品詳細を見る


自分にとってはプリテンターズと言ったら1.2枚目に尽きる。
ベスト編集するとしても1.2枚目の曲にせいぜい「Back On The Chain Gang」加えるくらいで十分。
後はクリッシー姉御のソロって感じだしね。
私ったらつくづくバンド・サウンドが好きなんだね、こりゃ。
まあ、ちょうど1.2枚目の時期に初来日のステージを見に行って、予想以上に魅力的だったってことも引きずっているのかもしれないけど。
特にパンクの色合いがつおい1枚目のA面、2曲目「The Phone Call」から6曲目「The Wait」まで途切れずに進む疾走感、その後のついグッときちゃうキンクスのカバー「Stop Your Sobbing」はとにかくお気に入りゾーンなんだわ。
ほんで、B面にひっくり返すとこれまた名曲の「Kid」。
グレイス・ジョーンズがカバーした「Private Life」に続いて、これまたまた名曲の「Brass In Pocket」。
次でちょっとのほほんとして、最後がライヴでもかっちょえがった「Mystery Achievement 」っつー、あーもうたまらんアルバムやね。
姉御の歌がフラット気味なのはご愛敬。
色っぽさでカバーってことで許しちゃいます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やっぱり眠い。
風邪がだいぶ良くなったので風邪薬をやめてみる。
そんでもやっぱい眠いわ。
かなり眠い。
こらーあったかくなったからかなー。

夜、やっと「プロサッカーニュース」を見る。
これ見ないとシーズン中って感じしないもんねぇ。
そうそう、レッズからオフィシャル・ハンド・ブックが届いていた。
今年はずいぶんと遅いなあ。
もう2試合も終わっちまってるじゃんかあ。

今日のいちまい。

ネヴァー・ア・ダル・モーメント+1(紙ジャケット仕様)
(2009/02/25)
ロッド・スチュワート

商品詳細を見る


先日のレッズのホーム開幕の日、ロッド・スチュワートがちょうど近くの埼玉スーパー・アリーナで来日コンサートやるってんで、埼スタに来てレッズ・サポーターが勝利の時に歌う「Sailng」を歌うという噂が広がった。
つーてもニュース・ソースは報知だけだったので多分ウソって思ってたけど、心のどっかでは期待もあった。
サポーターが歌う「Sailing」をロッドに聴かせたら、熱狂的なサッカー・ファンでもあるロッドが感激したなんていう話もあったが、どこまで本当だったのだろーか。
その日は無事「勝利の歌」を歌える結果だったし、ちょっとばかり惜しかったなーという思いもあったけど。
まあ、本当に実現してたらちょっと出来すぎの話ではありました。

で、ロッドだけど、その「Sailing」が入ってる「Atlantic Crossing」はどーにも好きになれないアルバムだった。
それ以前のマーキュリー時代の数枚は好きでよく聴いたもんだったが。
特に好きだったのが、この「Never A Dull Moment」。
ジミ・ヘンの「Angel」、サム・クックの「Twistin' The Night Away」、前作収録の「Maggie May」みたいな「You Wear It Well」、名バラード「I'd Rather Go Blind」、とロッドのキャリアの中でも一番いい頃じゃないかしらん。
演奏にはフェイセスの連中も多く参加して、和気あいあいとした感じも出てるし。
「Twistin' The Night Away」でのロニー・レインのベースとか、へたっぴなのにグルーヴ感はあるっつー、やっぱりなんか音楽って楽しいよね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

だいぶ回復。
薬が効いたか、昨日一日まったりしたのが良かったか、風邪の諸症状はだいぶ緩和された。
まー月曜だからだるいっちゃーだるいけど。
それにしても眠い。
いつも眠いが、いつも以上に眠い。
あったかくなってきたからか、風邪薬のせいか。

昨夜は「あしたの私のつくり方」と言う映画を見ていてそこそこ面白かったんだけど、ラスト近くのまとめ方が安易っぽかったんで最後まで見ずに寝る準備開始してしまった。

あしたの私のつくり方あしたの私のつくり方
(2007/02/28)
真戸 香

商品詳細を見る


それほど重い映画ではないが、さわやかってほどでもない。
繊細っつーよりはディテールにこだわりすぎって感じがする。
前見た同監督の「トニー滝谷」も同じような感じだったなあ。
まー好き嫌いってことなんだろーけど。
しかし今どきの小学生とか中学生とか、あんなこと考えてるんだろーか。
同世代が見たら、共感したり自分を投影したりするんだろうか。

それはそうと。
今日のいちまい。

告白告白
(2009/03/04)
チャットモンチー

商品詳細を見る


チャットモンチーの3枚目フル・アルバム。
そろそろ新しいことやってくるかと思ったけど、特になし。
同じパターンで勝負でっか。
もちろん曲ごとのアレンジのアイデアは相変わらずで、今回は「ハイビスカスは冬に咲く」とか、3人手歌う「長い目で見て」とか、「LOVE is SOUP」とか面白いし、飽きずに最後まで一気に聴けちゃうトコは旬のバンドやなあ。

演奏はどーしたってトライセラトップスと重なってしまうんだけど、歌詞と歌が決定的に違うというか。
まー、あたりまえか。
でも今はやっぱり「時々裏声」の歌と歌詞含めた曲のクオリティでもってると思うんだよね。
それが頼もしくもあり、心配だったりしたりなんかしちゃったりして。
今後、トライセラがいろいろな引出しを増やしていったように、そろそろ違うことも考えた方がいいんじゃないかなー、と親心というか大きなお世話というか。
これは昔から変わらないスリーピース・バンドの宿命みたいなもんだけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ゆったりとか整理とか。
午前中は林檎姫のDVD鑑賞。

Ringo EXPO 08 [DVD]Ringo EXPO 08 [DVD]
(2009/03/11)
椎名林檎

商品詳細を見る


とにかく凄いわ。
フルオケで聴く「ここでキスして」「本能」の序盤から、アンコールの新曲まで、いいというより圧倒されたって感じかな。
衣装も数回変わって映像作品としても魅力充分。
MCもほとんどなく、ひとつのショウとして楽しめる。
最初のアンコール「正しい街」ではつい涙しちまったぜ。
林檎ワールドに入るきっかけの曲だからね。

午後はKの部屋を整理。
ずいぶんと服やらCDとか置いてったもんだ。
とりあえずCDをアルファベット順に並べて棚に収納。
知らねーアーティストも多くて、しかもバンド名だかアルバム・タイトルだかわかんねーのも多いもんだからちょっと手間取る。
夕方からはJリーグの試合をずっと見る。

夜は一昨日録画しといた「ボズ・スキャッグス」のライヴを見る。
ずいぶん前に見た時は、すかした歌い方と不安定な音程が気になったが、今回は問題なし。
演ったのはほとんど「あの」時期の曲だったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

おーさぶ。
午前中には雨が上がると思ったが。
雨降る中、レッズのホーム開幕。
vsFC東京@埼スタ。
今シーズンよりチケットのID化により、門で長蛇の列。
入場にえらく時間がかかってしまった。
次の試合からは改善してね。

試合は開始早々に阿部ちゃんのゴール。
追いつかれるが後半からはゲームを支配。
エジ、ポンで3-1。
危ないシーンもあったけど、まー当面しかたないかなー。
守備についてはしばらく覚悟しとかないとな。
徐々に試合重ねるごとに修正していく、というイメージだろう。
それにしても見てて楽しい。
監督の意図もしっかりと伝わってくる。
交代も納得いくもので、今日は山田直くんも見れたしね。
帰り、気分よいのでアフターズ・バーでも寄ろうと思ったけど、中止?

そういやロッドが来るってのはガセだった。
報知はやっぱり放置だね。

P1010005.jpg

いやーそれにしても寒かった。
試合は寒くなくて良かった。
写真はボケてしょぼかった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

風邪ひいた。
完全に。
喉いてーし、咳出るし、鼻つまるし。
肺炎やったばっかしだし、心配なので会社近くの「表参道クリニック」へ行く。
風邪薬と抗生物質、ついでに花粉症と喘息の薬、とたんまり出してもらう。

夜、MとEchicaで待ち合わせて食事をしてから、O社にチケもらったクラシックのコンサートに行く。
生のクラシックなんていったい何年ぶりだろう。
O社の営業も来てて、社用感漂う。
みんなえー格好してるし。
ロックコンサートとは違うのね。
マスクにリュックっつー格好は私だけだったかしらん。
クラシックは中学の時にはまりかけたことがあるけど、当時は次々出てくる新しいロックに魅かれていって、いつのまにか忘れてたな。
オーケストラはホールではやっぱり迫力あるし、それなりの面白さもある。
拍手とかちょっとくどいけど。

今日のいちまい。

スーナー・オア・レイター~グレイテスト・ヒッツスーナー・オア・レイター~グレイテスト・ヒッツ
(2001/06/21)
グラス・ルーツ

商品詳細を見る


GS全盛期にテンプターズが「今日を生きよう」演ってて、初めてグラスルーツの存在を知った。
その後しばらくの間は、ラジオのベストテン番組の常連になってたな。
当時はロックが最高にかっこいいとされてた時代だったから、この手のヒット・メイカー的なバンドはちょっとバカにされてたような気がする。
しかし今聴くとこれがなかなかかっこいいんだな。
特に後期は管が全面的に入った曲が多い。
「Baby Hold On」「Come on and Say It」なんて曲は今でも大好きだよ。
このアルバムはアメリカ編集なんで、日本だけで流行った「ペイン」とかは入ってないけど、それ以外のヒット曲はほぼ網羅されてる。
確かダンヒル所属で、ドーナツ盤には同じレーベルのステッペン・ウルフとかスリー・ドッグ・ナイトのシングル・ジャケットが紹介してあったなあ、そういえば。
懐かしい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

今日も。
税務署までお散歩DAY。
本来、1月末期限の法定調書を提出してくる。
いつも確定申告の終盤でごった返してる時期、どさくさにまぎれて置いてくるのだ。

そして風邪悪化。
咳がひどくなる。
なんかイヤな感じだなあ。
肺がまたやばいかも。

今日のいちまい。

フーズ・ネクスト+7フーズ・ネクスト+7
(1995/12/10)
ザ・フー

商品詳細を見る


昔、国内盤のLPについてた歌詞がいかにもテキトーで当てになんねーなーって高校生ながらに思いながら聴いてたことをふと思い出した。
それはともかく。
リアル・タイムで聴いた身としては、確かによく聴いたアルバムだけど、そこまで神格化しちまっていいの?っつー思いも拭い去れないザ・フーの立ちション・ジャケ・アルバム。
そらー「Live At Leeds」以来の久しぶりのアルバム、スタジオ作としては「Tommy」以来だったから、発売当時は結構興奮したもんだ。
当時好きだったのはちょっとポップな「Bargain」とか「Song Is Over」「Behind Blue Eyes」、ジョンさんのモコモコヴォーカルの「My Wife」とかで、1曲目の「Baba O'Riley」とかシングルになったラストの「Won't Get Fooled Again」はなんだかなーだった。
「Won't Get Fooled Again」はだいぶ後になってなんかのライヴで演奏してるの見て初めて面白さがわかったくらいなもんで。
シンセ(つーかキーボード?)の使い方が1曲目とラストは連動してたんだね。
CDはボーナストラックがついてしまってわかりくいけど。
そのボーナストラックの内の何曲かは「Odds & Sods」で既に日の目を見てたもんだけど、バージョン違いみたい。
でもアルバムとして聴くなら、さっきの繋がり考えるとこのボーナストラックは邪魔かなー。

で、実は個人的にザ・フーの最高傑作と思ってるのは「四重人格」なんだわ。
もちろん映画盤じゃなくて最初に出たやつね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

一昨日くらいから。
Hが咳きこんでいたのでいや~な予感がしてたのだが、案の定、今日になって喉が痛くなった。
まあ、今週末は練習がないので良かったけど、肺炎やったばかりなのでちょいナーバス。

夜は今日もさびい。

今日のいちまい。

チャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディションチャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディション
(1999/03/03)
フェイ・ウォン

商品詳細を見る


クランベリーズのカバーとファイナル・ファンタジーのテーマ・ソングしか知らないで何となく買ったアルバムだったけど、初めて聴いた時は結構衝撃だった。
曲の良さ、歌の繊細さ、アレンジの大胆さ。
一昔前の歌謡曲らしさだけでなくて、欧米の新しいアイデアもどんどん取り入れてるような、そんな懐の深さも感じた。
フェイ・ウォンのEMI移籍第2弾。
北京語と広東語、日本語や英語でも歌い、時には曲も作り、プロデュースもし、お母さんもしてしまうってんだからすごい人だ。
どの曲も良くできててほんに恐れ入谷の鬼子母神状態だ。
1~3曲目は特に好きな曲。

ちなみに、こんな素晴らしいアルバムそうそうないよなーと思ってたら、次作「ラヴァーズ・アンド・ストレンジャーズ 」はさらに大胆で凄いアルバムだったっつー。
そういや最近新作が出てないな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

今日も疲労感。
続く。
昨日も早く寝たんだが。
帰り、風つおっ。
急にさびいし。
結構忙しい一日だった。

先日、VANDAレコードで予約注文した林檎姫のDVDが届く。

今日のいちまい。

愛ゆえに+3 (紙ジャケット仕様)愛ゆえに+3 (紙ジャケット仕様)
(2001/12/12)
10cc

商品詳細を見る


ゴドレー&クリーム在籍時の4枚目までと2人になってからの最高傑作「Bloody Tourists」に挟まれてどーしても地味な存在になりがちな5枚目「愛ゆえに(Deceptive Bends)」。
とにかくリアル・タイムで聴いた時は10CCから5CCにパワーダウンした印象しかなかったし。
で、改めて聴き直しても、ヒット曲の「Things We Do for Love」の出来の良さは際立ってるかなー。
全体的に前4作よりもロック色がちょっと強まった感じ。
「People In Love」あたりはそこそこいい曲だけど、何となくこじんまりした曲が多い。
あとやっぱどーしても遊び心のある装飾音的なものが少なく感じてしまう。
これはゴドレー&クリームがいないので仕方ないとこかしらん。
確かエリック・スチュワートが病気だか事故だかで録音に集中できなかったみたいな話もあったような気がする。
本人たちも多分このアルバムの出来はわかっていて、傑作アルバムとなった次作Bloody Tourists」ではメンバーを正式に補充してるしね。
まあ、過渡期のアルバムってことなんでしょー。
あ、だけどボーナストラック3曲は結構いいよ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

疲労感。
朝起きた段階で疲労感。
あれ?昨日のリハで踊りすぎたから?

にも関わらず、午前中、税務署まで用事があったので散歩がてら歩いて行く。
帰りも青山墓地の辺りをぷらぷらと。
ちいとばかし寒くて、陽射しもなかったけど。

夜、Hが借りてきた「M-1グランプリ」の初回の2001年を見る。
今よりどなり系が少なく、純粋な漫才って感じで落ち着く。
グランプリの中川家はさすがにうまい。

今日のいちまい。

Celebrate: The Three Dog Night Story, 1965-1975Celebrate: The Three Dog Night Story, 1965-1975
(1993/12/07)
Three Dog Night

商品詳細を見る


スリー・ドッグ・ナイトもかなりのベストを出してるけど、これはもっとも手頃、もっともベストなベストだすな。
「Joy to the World」「Old Fashioned Love Song」「Family of Man」とかは好きなシングル・バージョンだし、このバンド名を名乗る前の音源も入ってるし。
ヒット曲多いんだけど、それ以外のアルバム曲も実はいいのが多くて、まあ、このバンドはほとんどがカバーなんだけど、トラフィックの「Heaven Is in Your Mind」とかジョニ・ミッチェルの「Night in the City」とかマーヴィン・ゲイの「You」なんかはたまりませんぞ。
あと、3人のコーラス・ワークが最高にかっちょいい「It's for You」とか「Good Feeling (1957)」とか、えぞー。
そうそう、バンド末期は脱退していなかったけど、フロイド・スニードのドラム・・・特に「Family of Man」のドラムは何度聴いてもシビれちゃうなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
朝からマイグル練習@高田馬場「GATEWAY」。
練習後、「Cafe Rapport」にて遅い昼食兼打ち合わせをして解散。

夜、昨夜録画しておいた「グランド・ファンク」のライヴを見る。
期待通り、ずーっと前に見て、いつかもう一度見たいと思っていたライヴの映像だった。
「ロコ・モーション」とかかっちょいいんだな、こりまた。
90年代のマーク・ファーナーのソロ映像もあって、名曲「バッド・タイム」を演奏してて感激。

その後。メシ食って横になってたら爆睡してしまう。
なんだーかんだとちかれたわい。
寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか開幕とか。
午前、都市航海の練習@代々木「ノア」。
練習後、例によって「光麺」で昼をとり、慌てて帰宅。

待ちに待ったJ開幕。
さすがに鹿島は強かったな、の「0-2」。
まー今の段階ではレッズはこんなもんだろなー。
去年までと全く違ったことやろうとしてんだから。
ああした細かいチームプレーやろーとしなかったっつーか、大雑把に攻めて個人で何とかなってたし。
やっぱいきなり鹿島はきつかったか。
今後、鹿島以外相手にどこまでできるかなー。
ちなみに元気は、後半はともかく前半は大物ぶりをちらりんと見せた。

夜、WBCの韓国戦を見始めるが、途中でかったるくなって10点とったあたりで見るのやめてしまう。
サッカー見た後だと野球はどーもかったるくて見てるのがつらい。

なんだかんだとちょいとお疲れモード。
バンドやった後は爽快感みたいのはあるんだけどね。
身体が・・・。

あ、Kが家を出て行く宣言。
今更彼女と同棲していいかって聞かれてもねぇ。
成人してんだから自分の責任でどーぞって感じだ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

しとしと&わくわく
雨降り。
明日明後日は晴れちくりー。

さて、なんかだんだん実感が湧いてきた。
いよいよ明日J開幕。
ネットをいろいろ徘徊してひとりで盛り上がってしまった。
目標はベスト5!
・・・いや、やっぱ来年はACL出たいからベスト3!

今日のいちまい。

【Blu-spec CD】NO MORE RULES.(DVD付)【Blu-spec CD】NO MORE RULES.(DVD付)
(2009/03/04)
中島美嘉MICA 3 CHU

商品詳細を見る


CMタイアップ曲集ってことらしい。
1曲目のみ新曲で、それ以外は既発曲なので、裏ベストみたいなもんか。
ベストにしてはシングル曲は少ないけど、NANAやMICA3CHU名義の曲も入ってるので、まあそこそこのレベルかしらん。
売りはBlu-spec CDってことと、CM映像だけど、それは今のところあんまりありがたみがわかんないや。
そう考えるとちょっと高い。
選曲的にはかなり幅広くって、一枚通して聴いてもいい感じ。
NANAの頃はイマイチに思ってた曲も、他の曲に混ざるとかえって新鮮で良い。
この人はどんな曲でも歌いこなすっていうより、歌に色がついてないからどんなタイプの曲でも馴染んでしまうという方が近いと思う。
初期の頃の歌の不安定感も最近はないので、それがいい悪いはともかく、まあ安心して聴ける。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やっと晴れた。呑んだ。
そろそろ1週間の疲れがたまってきたかな。
週の初めはエンジンがかからず、中盤になるとだるくなるっつーポンコツ人生真盛りです。

苦しい懐事情なれど、我慢できずに来週いよいよ発売、林檎姫のDVDをバンダ・レコードでネット予約注文してしまう。
だって久々の単独ライヴ、しかも去年末のピカピカのライヴなんだもーん。
あ~あ。

夜、EJと池袋の「和民」で呑む。
ヤツと会うのもなんだーかんだと3ヶ月ぶりくらいだ。
まあ、この時期呑むのはもはや開幕前の毎年恒例行事ですな。
長い目で見ようと思いつつも、話してると期待につい胸が膨らんできてしまう。
そしてまた呑みすぎた。
おぇっ。

今日のいちまい。

米~Best of Best~(初回生産限定盤)(DVD付)
(2005/10/21)
米米CLUB山田実とトップ・ゴージャス

商品詳細を見る


今更なんだけど、久しぶりにどーしても聴いてみたくなった米米CLUB
この人たちのエンタティナーぶりを。
絵があるとモロにキッド・クリオール&ザ・ココナッツなんだけど、音だけ聴くとそーでもない。
つーか、後期中心のこのBESTはほとんどフツーのJ-POPっつー感強し。
個人的には「Funk Fujiyama」系をもっと充実させて欲しかったけどな。
全体的にそれほど毒は感じない。
意外とヒット曲は多い。
「愛はふしぎさ」「愛 Know マジック」「浪漫飛行」「君がいるだけで」・・・あたりはカラオケの定番か。
カールスモーキー石井はとても才能のある人だと思うけど、歌がなー。
もちっと歌唱力があるか、もちっとアクが強けれは良かったのに、といつも思う。
ちなみにネタとしては「SUBWAY BLUES」「ホテルくちびる」あたりはそこそこ面白い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

健診結果。
メタボでした。
あれですか、身長に関係なく腹回りが85cm以上だとダメなんすか。
まあそれだけじゃないけどさ。
一番心配だった肺は「所見あるも異常なし」。
後は潜血反応が気になるけど、思ったよりはまだまだ健康だな。

今日のいちまい。

THE BEST OF HITOMI YAIDATHE BEST OF HITOMI YAIDA
(2009/02/18)
矢井田瞳

商品詳細を見る


aiko、大塚愛と並んで、林檎姫系ヴォーカル3人衆と勝手に決め付けている矢井田瞳のベスト。
シングル集がすでに出ている上に、A面はかぶってるっつー今更なベストだけど。
初めて聴いた「B'coz I Love You」は、姫に傾倒し始めていだ時期だけに「パクリじゃねーか!ンニャロー!!」と激怒したものだが、まあ今にして思えばレコード会社の単なる戦略ってな感じで、それは上記3人みんなに言えることで、今はそれぞれ独自色が出てるもんね。
あと、3人の中では、裏声の返りから音を伸ばす部分はもっとも忠実に姫を継承している。
楽曲も歌謡曲の臭いが最も強い。
(もっとも姫の場合は意図的、ヤイコの場合は自然に出てきたもののような気はするが)
こう書いてくると自分のお気に入りパターンになりそうなのに、なぜか3人の中では一番聴かない。
多分、録音とか、曲の聴かせ方とか、そういう部分が自分にとってイマイチなんじゃないかと思う。
もちろん、そんなの気にならないほどのパワーが曲なり歌なりにあれば問題ないんだろーけど、そこまでのインパクトは少なくとも自分にとってはないみたい。
プロデューサーが違ってたら、もしかしたらお気に入りの人になってたかもしんないんだけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

雪だ。
仕事溜まってきたんだけど、なかなかかかる気力がない。
午前中は来客とか打ち合わせで何となく過ぎたが、昼からはかったるいので銀行へ散歩に行く。
そしたら雪が舞ってきやんの。
さびー。
雪で電車が遅れるとイヤなので、定時にさっさと帰る。

今日のいちまい。

アンダー・ザ・スキンアンダー・ザ・スキン
(2006/12/06)
リンジー・バッキンガム

商品詳細を見る


とにかく1枚目のソロは大好きだったリンジー・バッキンガム
なんてーの、50~60年代のいろんなポップスをこの人なりにやってみましたみたいなアルバムだった。
で、期待しつつも「うーん」と唸りながら2枚目、3枚目と聴いてきた後の、この4枚目。
全編が「噂」を聴く時は唯一飛ばしてしまう「Never Going Back Again」のオンパレードみたいで、さすがにこれ以上聴き続けるのがしんどいと思えた。
もともとこの人のギターは好きなんだけど、ギターだけでは聴く気にはならないという・・・。
ところが、昨年出た5枚目(国内盤は出てない)はなかなか評判はよろしいみたいで、ずっと半年くらい考えてるとこ。
未練はまだあるみたい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ねむい。
昨日の疲れはさほどなく、体調はいいんだけどとにかく眠い。
あー眠い眠い。
帰り寒い。

今日のいちまい。

Big ChainBig Chain
(2005/09/27)
Jo Jo Gunne

商品詳細を見る


ジョ・ジョ・ガンの5枚目。
つーか再結成アルバム。
いわゆる70年代のアメリカン・ロックでんなー。
半分くらいがリメイクだけど、中でも唯一のヒット曲「Run Run Run」はやっぱ突出してかっこいい。
他にこれといった曲がなかったので、それほどメジャーになれなかったけど、どれもそこそこはかっこよくて心地もよい。
ZZトップよりかはかなり緩い感じで、そこらあたりが好き嫌いの分かれ目か。
まあなんてーの、いつでも安心して聴けるけど、80点どまりのバンドってとこかな。
でも聴いてるとこのあたりの音が自分の中にもっとも染み込んでるんかなーって気もしてくるんだよね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.