晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
すごい一日。
月末。
なのにシステム打ち合わせが10時から15時まであるっつー。
いやいや、まいったまいった。
それでも最低限のことだけやって退社。
Mと待ち合わせて原宿で買い物。
明治通りはもーほんにすごい人で「なんだなんだ??」と思ったら、「H&M」や「FOREVER 21」が開店っつーことで入場制限で列ができてたんだなー。
それにしても竹下通りってなんであんなに黒人が多いの?


今日のいちまい。

愛はすぐそばに愛はすぐそばに
(1993/03/21)
ヴァレリー・カーター

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初めて声を聴いたのはリトル・フィートの「The Last Record Album」の「Long Distance Love」だったか?のヴァレリー・カーター
リッキー・リー・ジョーンズ同様、それまでのウエスト・コーストの女性シンガー達・・・・・リンダ・ロンシュタットとかマリア・マルダーとか・・・・・とはちょっと毛色の違う女性シンガーが出てきたなあっていう感じだったかな。
この人の場合は特にソウルの要素が加わってるとこが違った部分かなー。
ローウェル・ジョージからモーリス・ホワイトまでがサポートしてるっつーこと考えても、ちょっと彼女の裏方コーラスのキャリアを感じてしまう。
このファーストはとーにかくアナログ時代のA面は良く聴いた。
1曲目のスピナーズのカバー、「Ooh Child」が良くてねー。
アレンジと声が良くマッチして心地よいというか。
お洒落なアレンジの2曲目とか5曲目とかも大好きな曲だし。

CDになったのでアナログ時代のB面もついでにそのまま聴いてしまうんだけど、モロにリトル・フィートな6曲目、モロにアース・ウインド&ファイアな8曲目とかは、まあちょっとお茶目つーことで。
あとカントリーっぽい曲も入ってるけど、これはイマイチ。
折角のいい声もくどい歌い方で好きになれなかった。
やっぱこの人にはアルバム一枚お洒落に決めてもらいたかったな。
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練習のちドロー。
朝からマイグルの練習@高田馬場「GATEWAY」。
開始時間に4人しか来てなくてどーなることかと思った。
無事7人までは集まる。
練習後、「ガスト」に寄って帰宅。

帰宅後、録画していた「レッズvsエスパルス」を見る。
いい試合だった。
ドローは妥当。
惜しくもあり、危なくもあり。
まあ、今までがうまくいきすぎ。
こういう試合を経て、より熟成していってくれればいい。
そして直輝君がついにゴール。
彼はほんに欠かせない選手になったな。

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いやあ。
事務所内を走り回った一日。
午前は新しいシステムを管理レベルの各PCにインストール。
午後からは諸々の検証作業だが、初っ端からもういろいろありすぎて、ほんにこれ稼働まで行く着くんだろーかっつーくらい。
ほんで30日に予定していたデスクへの操作説明会は延期に。

夜、先日練習で見れなかったのでHが録画しておいてくれた「空飛ぶタイヤ」の最終回を見る。
おいおい泣いちまったぜ。
wowow連続ドラマは3作目だが、一番良い出来だったなあ。


今日のいちまい。

レジェンド<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)レジェンド<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
(2005/11/23)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ

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もともとレゲエってそんなに好きじゃなかった。
学生の頃、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバム「ライヴ!」が盛り上がってた時も、そんなに良く聴いたわけでもなかった。
ただその後、レゲエが普通のポップスやロックのアレンジで市民権を得ていくのと同じくらいのスピードでだんだん聴くようになっていった感じ。
一日中聴いてたら、歩き方もウラノリになった気がしてしまうつー。

で、このアルバム。
初版はメディアがCDに変わった割と初期に購入してたんだけど、曲が途中でフェイドアウトしまくりで物足りなかった。(シングル・バージョンってことかな?)
このデラックス仕様での再発はフル・バージョン収録でめでたし。
ただし、このアルバムの選曲は半分が「Exodus」と「Kaya」からでかなり偏ってて、大好きだった「Rastaman Vibration」「Babylon By Bus」「Survival」からは1曲も選ばれてないっつー。
これをベストって言っちゃうのはちょいと抵抗があったりもする。
ただま、DVDがなかなか楽しかったのでいいんだけどさ。

ところで、ボブ・マーリーって意外とサッカーうまかったんだね。

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心はすでに。
GW気分なんですけど。
今週は4日も出勤あるっつーのに。

昨夜、東上線に長時間閉じ込められたのがきいたか、だりー。


帰宅してから昨夜録画しておいた「ミスト」という映画を見る。

ミスト [DVD]ミスト [DVD]
(2008/09/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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骨格はいかにも、のスティーヴン・キング。
謎の恐怖に群集心理・・・と。
この人のはだいたい導入部は面白くて結局はなんだぁっていうパターンが多かったけど、これは最後まで見ごたえがあったな。
ラストはちょっと衝撃。


今日のいちまい。

Soulful Sugar: The Complete Hot Wax RecordingsSoulful Sugar: The Complete Hot Wax Recordings
(2002/01/01)
Honey Cone

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もうだ~い好きさ、のハニーコーンのホット・ワックス/インヴィクタス・レーベルのコンプリート。
このレーベルではフレダ・ペインと並んで大好きさ。
イメージ的にはジャクソン5の女の子版で、ヒット曲の名曲「Wand Ads」とか「Don't Count Your Chickens」なんかはまさにそんな感じ。
他にもシュープリームスっぽい曲も多いし、「Are You Man Enough, Are You Strong Enough? 」なんかはテンプテーションズの「(I Know) I'm Losing You」っぽいし、モータウンのいいとこどりみたいで楽しいんだな、これがまた。
あ、モータウンで言うと、スモーキー・ロビンソンの「Ooo Baby Baby」のカバーはなかなか不思議なアレンジで面白いし。
他のカバーではBS&Tの「You Made Me Come to You」とかフィフス・ディメンションの「Aquarius」とか。
どっちもユニークで何か面白い。

パンチ力があってキュートな歌も魅力的なんだなあ。
チャラチャラした楽しい曲が多いけど、「Who's It Gonna Be」みたいなしっとり系も聴かせちゃうエドナ・ライトちゃん。
あ、「Day I Found Myself」なんて曲も最高だし、歌もいけてて、大好きなんだから、もう。

そういや、このレーベルってHolland-Dozier-Hollandが設立したんだよね。
いい曲集まるわけだよね。

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練習とか。
午前中、録画してあった「エクスクロス」という映画を見る。

エクスクロス 魔境伝説 [DVD]エクスクロス 魔境伝説 [DVD]
(2008/05/23)
鈴木亜美松下奈緒

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くっだらねー。
完全なB級のホラー。
途中で 見るのやめようと思ったあたりから、思わぬ展開でそれなりに面白くなって最後まで見てしまう。
主演は松下奈緒とアミーゴ。
テレビの2時間ドラマだったら許されるレベルかな。

午後からはCRすぎのこの練習@新高円寺「クラフトスタジオ」。
練習後、例によって「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。
そしたら人身事故で志木で足止め2時間弱。
ちかれたー。

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雨降り。うだうだ。首位。
朝、ボブ・マーリイのDVDを見る。
ライヴ映像とインタビューのドキュメンタリーもん。
いやあ、ナンかこの人って教祖様みたいだなー。
演奏シーンは思ったより多く、結構良かった。

それからここんとこ土曜恒例になりつつある「つばさ」一週間分。
見てるっつーより、ムロケ地チェックで流してる感じかな。

午後はライヴに出かけるというHを送りがてら、Mと「ロヂャース」へ買い物へ。
帰ってから「レッズvsジェフ」。
ジェフが思ったより良くて苦戦したけど、直輝君の素晴らしいアシスト~エジのゴールでまたまたまたまた「1-0」の勝利。
公式戦5試合連続無失点はチームの新記録らしい。
今日は苦戦したけど、ちゃんと勝つとこが凄いなあ。
ほんで鹿島が山形に引き分けたため、とうとう首位になっちまったよ。
まだまだ課題もミスも多い発展途上なので、ちょっと早すぎるなあ。
順調に行きすぎだっつーの。

今日は一日雨降り。
雨の日に家でうだうだするのはなかなかよろしい。

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朝から疲労。
朝、東上線の人身事故でダイヤ乱れる。
どうせ時間かかるから川越市でしばらく始発を待ってたら、20分くらいして「直通は中止です」のアナウンス。
もうちょっと早く言ってくだせー。
結局、会社に着くまで2時間30分もかかってしまった。
ギュウギュウ&ノロノロはさすがにつれー。
でもまあ金曜だから許せる。
月曜だったら休みにしちまいたいところだ。


今日のいちまい。

ザ・グレート・クロスオーヴァー・ポテンシャルザ・グレート・クロスオーヴァー・ポテンシャル
(1998/08/12)
シュガーキューブス

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3枚のアルバムからセレクトしたシュガーキューブスのベスト。
2枚目は新譜で聴いたけど、今一つピンと来ないでそれっきりになってた。
とあるコンピに入ってた「Holiday」がすごくよくって、聴き直してみようか、と。
これが今聴くと結構面白い。
80年代前半にニュー・ウェイブが面白かった頃の、あの何か変わったことしてやろーじゃん!的なバンドのパワーと、北欧っぽいフンイキがなんともユニーク。
ラップっぽい男性Voが時にB-52'sを思わせるけど、B-52'sほどダンス・バンドではなく。
エコーかかりまくりの録音や薄っぺらなサウンドが時にガーディガンズを思わせるけど、それほどポップでもなく。

ビョークの歌を聴いてると、ソロ以降にシンガーとしてやろうとしたことがわかるような気がする。
きっかけになった「Holiday」のうがいヴォーカルとか凄いもんね。
歌も楽器の一部だと本人が言ってるみたいだけど、まさにそんな感じ。

ところで曲のタイトルは全部一語なんだね。

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大変な一日。
うう。
せわしいなー。
わけわからん電話もあるし。
ちゃんと請求書通りに支払ってるのに、もらいすぎだから返してもいいかっていう電話。
しかも先方の経理とか営業とか、挙句の果てにはうちの会社のADとかデスクとかからも同じような内容で電話がある。
いろんなとこに触れ回るなってば。
窓口ひとつにしろっつーの。

そういや、草薙剛君が捕まったね。
呑んだくれて騒いで裸になったとかなんとか。
なんか愛すべきお茶目なキャラだなーと思ったけどなあ。
有名人は何かと大変だね。
それでなくても最近は他人を見る目がやたら厳しいからね。
異常なくらい。
酔っ払いへの風当たりとかもやたら強いっつーのもあるしね。


今日のいちまい。

Proud Mary: The Best of Ike & Tina TurnerProud Mary: The Best of Ike & Tina Turner
(1993/09/14)
Ike & Tina Turner

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アイク&ティナ・ターナー時代のティナの歌は凄い。
なんつーんだろ、ソウルとかロックとかそういうジャンル関係なく、それぞれの音楽の持つエネルギーとかパワーを寄せ集めたみたいな。
有名なCCRのカバー「Proud Mary」を始め、「Honky Tonk Women」や「Come Together」のロック系カバーも、もはやオリジナルとかジャンルとかはどーでもいいくらいの歌いっぷりだし、「I Want to Take You Higher」もスライとはまた違ったソウルを感じたりする。
そうなんだ、この人の歌聴いてると「ソウル・ミュージック」って言葉の本来の意味がわかる気がするよ。
時にはシャウトを通り越して唸り声みたいになってるしなー。
動物的というかなんというか。
時々、ソウル・ミュージックどころか歌の起源まで見える気がする。
おープリミティヴ。

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今日も慌しい。
一日であった。
木曜かと思ったらまだ水曜でやんの。
まだ二日もあんのか。

CSフジテレビのNEXTが見れるはずなのに見れないままなので、CATVにメールをしたんだが、頓珍漢な返答が。
電話で文句言おうと思ってたが、忙しかったので気づいたら受付時間を過ぎていた。

来月発売のボニー・ピンクのニュー・アルバムを早くもバンダ・レコードで予約してしまう。

Hが夜いないということで、駅前でMと落ち合い、駅前の中華屋で晩飯を食ってくる。


今日のいちまい。

Platinum CollectionPlatinum Collection
(2007/10/30)
Mari Wilson

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驚異のレトロ・シンガー、観音頭のマリ・ウィルソン
初めて聴いた「Just What I Always Wanted」はもうド真ん中ストライ~クッ!って感じだった。
つーかもう外観見た段階で1/3くらいは先に一撃くらってたけどね。

で、これはよー聴いた「Show People」からはたぶん全曲選曲されてるっつーベスト。
このアルバムって、なんつーか、自分の中で「ポップ」という言葉の基準になってる気がするなあ。
時に60年代のモータウンだったり、時にスペクターだったり。
「Wonderful to Be With」や「Beware Boyfriend」なんつーヒットソングから、かっちょいいアレンジの「Ecstacy」とかバカラックのカバーの「Are You There with Another Girl?」とか、どれも素敵じゃあーりませんか。
あと、残念ながらこのアルバムには入ってないけど、マーヴィン・ゲイの「Ain't That Peculiar」なんかもお洒落にやってたな、確か。

プロデュースはトニー・マンスフィールド。
あー良く考えたら、この人ってB-52'sにも絡んでたじゃないか。
そういや最近、観音頭をやめたアルバムを出したみたいだけど、どうなんだろ?
ちょっと聴いてみたくもあり。

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医者とかショッピングとか。
午前中、表参道クリニックへ行って、念のための喘息と花粉症の薬をもらってくる。
夜は早い目に会社を出て、Mと渋谷で待ち合わせ。
買い物をしてくる。
なんだーかんだとあの時間の渋谷は疲れるなー。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・メリー・ホプキン(紙ジャケット仕様)ベスト・オブ・メリー・ホプキン(紙ジャケット仕様)
(2005/04/27)
メリー・ホプキン

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中学くらいの時に一世を風靡した感がある、メリー・ホプキン
大阪万博にも来てたと思ったが、この万博には修学旅行で行ったんだな、これが。
彼女の来日とは時期が違ったけどね。

本人がやりたいっつーもん外野がとやかく言うこともないけど、本人がいやがったという、ポールがプロデュースした「グッドバイ」とか、新たな箇所を加えた「ケ・セラ・セラ」なんかは今聴いてもほんとによくできてるな。
あと、ポールに代わってプロデュースしたミッキー・モストの「夢見る港」も大好きな曲。
そのままポップス路線まっしぐらだったら、もっと多くの人の記憶にも残ってたんじゃなかろーかと思ってしまうし、実際、終盤はトラッド・フォーク路線にこだわるあまりに失速、ってな感じ。
噂では、ジェイムス・テイラーから「You've Got A Friend」(作者はもちろんキャロル・キングだけど)を歌うよう持ちかけられたり、エルトン・ジョンから「Your Song」をもらったりしてたらしいんだけど、どちらも没にしたっつー。
なんとも勿体ない話だわなー。

つーわけで、このベストは良くできた「ポップ」な曲中心の前期と失速した感の強い「トラッド」な曲中心の後期とが同居してる。
ほんで、後期は曲そのものも今ひとつだし、やっぱりもっと単純にポップソングとしていい曲を見極めてたら良かったのになあと思う。

そうそう、そういえば、彼女はトニー・ヴィスコンティとの結婚を機会に歌手業を引退したんだっけね。
すでに離婚してるらしいけど。
だんなのバックアップで音楽活動続けてたらどうなってたのかしらん、とふと思ったのだった。

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あ゛ー。
さすがにツケが回ってきたか。
仕事で大いにパニくる。
何からやろうかとか考える間もなく、目の前のものをとりあえずかたずけてる内に一日が終わる。


今日のいちまい。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロバータ・フラック(スーパー・ファンタスティック・ベスト 2009)ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロバータ・フラック(スーパー・ファンタスティック・ベスト 2009)
(2009/04/01)
ロバータ・フラック

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なぜか、美空ひばりとイメージが重なってしまうロバータ・フラック
何がそう思わせるのかははっきりとは言えない。
声が似てるとか、歌い方がどーとかってんじゃないし。

「Chaper Two」というアルバムは結構聴いてた。
もうとにかく地味なアルバムで、歌そのものをじーっとただただ聴くみたいなアルバムだった。
演奏のアレンジの抑揚がほとんどない上、歌い方もシンプルそのもの、コブシもなければ、ハッタリめいたもんもない。
でも別にのっぺりしてるわけでもなくって、歌の表情みたいのはあるんだよなあ。
ああいうのって物凄く技術がなきゃできないんだろなー。
ああ、その歌のフンイキが美空ひばりの「悲しい酒」を思わせてるのかもしんない。
あと、歌謡界のドン的なイメージが重なったっつーのもあるのかな。

ロバータ・フラックっつーとダニー・ハザウェイとのデュエットははずせないけど、ピーボ・ブライスンとのデュエットはなーんかあんまり好きじゃない。
若い燕みたいだし。
あと、このアルバムには初期の名唱、ジャニス・イアンの「Jesse」とディランの「Just Like A Woman」あたりが入ってなくて、ちょっと物足りないんだけど、まあ1枚ものベストなら仕方ないのかしらん。

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完全休養
朝、昨日の「レッズvsサンガ」の録画を見る。
やっぱ内容は圧倒してたな。
実況や解説の昌邦氏が褒めてくれちゃって、何だか照れるね、こら。
いや、ここまで出来すぎ。
まだまだ発展途上だけどね。

その後、先日購入したカイリー・ミノーグのDVDを見る。

カイリー・ミノーグ Kylie X 2008 [DVD]カイリー・ミノーグ Kylie X 2008 [DVD]
(2009/03/18)
カイリー・ミノーグ

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ちょっとふっくらしてきたカイリー。
病は完全に治ったようだね。
それにしてもますますゴージャスになってきて、ちょっと前の手作り感のあったステージが好きだったんで、ちょっと寂しかったりもする。
「コパ・カバーナ」やってたり「Spinning Around」が「Got To Be Real」アレンジだったり、と親近感が。

昼はMHと「大島屋」で食事。
「ベルク」で買い物して帰宅。
Jリーグ「ジュビロvsエスパルス」「ヴィッセルvsトリニータ」を見る。
静岡ダービーはここまで勝ちのないジュビロが3ゴール。
怪我明けの永井も途中出場したが、いまひとつキレなし。
「ヴィッセルvsトリニータ」は点の取り合い。


夜は録画しておいた「ゴースト・ライト」という映画を見る。

ゴースト・ライト [DVD]ゴースト・ライト [DVD]
(2007/02/02)
デミ・ムーア

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久々のデミ・ムーア主演。
導入部であまりにテンポがのろくて心配したけど、スタイリッシュな映像でどーにか見てたらだんだん面白くなった。
ジャンルはわからず見始めたが、いかにもミステリー・ホラーっつー。
全体的にはまあまあかなー。


つーわけで今日は一日うだうだぐだだと過ごす。
非常に有意義な一日であった。

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録音のちリーグ3連勝で2位。
昼より、鳩ヶ谷の「シダックス」にて、CRすぎのこのPV第2弾曲のコーラス&パーカッションの音録りwithごうじん&じゃい。
終わってから、「サイゼリア」で夕食(?)。
東川口駅まで送ってもらってナイト・ゲームの埼スタへ。

vs京都サンガ。
またまたまた「1-0」の勝利。
勝ったのはいいが、やはりそろそろいい加減2点目取らないと。
先に失点した時に心配じゃん。
それにしても去年に比べたら、見てても全然おもろいわー。
やっぱサッカーは連動してこそ面白い。
その中でも10代コンピは中心になりつつある。
特に直輝君は完全にレギュラーを掴んだな。
最終ラインでディフェンスしたかと思うと、前線でボール持った味方を追い抜いていくっつースタミナは凄い。
パスや動きのセンスもいい。
あと原口君も徐々に思い切りが出てきてる。
今日は無得点だったが、3回ほど惜しいシーンがあって、どれも胸躍るものだった。
いやあ、二人とも今後が楽しみだ。

試合前、Kからメールが来て、埼スタに来てるという。
冗談半分にウチまで送ってくれと言ったが、連れ合いが明日仕事だと言うので自力で帰ることにした。

家に帰って、今日の録音で1ヶ所コーラス録り忘れたことに気づく。
なんたるちーや。
3人とも気づかないなんて。

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週末!
さあ来てしまったよ、週末が。
とりあえず仕事は来週・・・と。

ここんとこ、ちょこっとだけど毎夜ギターいじってる。
だけど日々へたくそになってる気がする。
いじってる内にあれこれ考え始めちゃうのかもしれん。
へたっぴはへたにやらない方がいいのかもしれない。
開き直り勝負か。


今日のいちまい。

シングルズシングルズ
(1996/01/21)
アリソン・モイエ

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最近、女性Voもんばっかり聴いてる。
特に意味はないが。
ただ、昔ダメだったのが、今聴き直すと「なかなかいいじゃー~ん」ってのが多いことに気づいて、苦手だと思いこんで聴かなくなってるのを最近発掘している。
で、昨日に続いて今日は苦手意識の強かったアリソン・モイエ。
そもそもヤズーってのは変なユニットだった。
いわゆるピコピコにソウルフルな歌がかぶさった、ドナ・サマー以上にアンバランス感の漂うサウンドだった。
ヴィンス・クラークはデペッシュ・モードを結成してたから、そらーもう思う存分ピコピコに没頭してきたろうけど、片割れのアリソン・モイエはどーなんのって思ったら、やっぱりソロになってもピコピコだった。
とりあえずヤズー時代の「Only You」は改めていい曲だなあ。
あと、苦手だと言いながらも、最初のソロの「Alf」は結構聴いてたんだな。
耳に馴染んでる。
まあヒット曲多かったしね。
ただ、今聞くとさすがに古臭いかなあ。
でもそんなことより、今回の収穫は終盤の、生演奏による曲が凄く良かったこと。
歌もその方が全然良い。
近年のアルバムだけでも聴いてみよかな。

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雨。
ギリギリ・セーフで帰宅。
今週ももう木曜日。
いかん。
ほとんど仕事が進まん内に一週間が過ぎようとしてるじゃないか。
やべー。
今日も見事になんもやらんかったなあ。


今日のいちまい。

ベリー・ベスト・フィービー・スノウベリー・ベスト・フィービー・スノウ
(2001/11/21)
フィービー・スノウ

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以前は結構苦手だったフィービー・スノウ
多分、規則正しくてゆったりめのビブラートと、こぶしみたいに引きずった歌い方がダメだったんだと思う。
それにフォーク・ブルースってイメージしかなくて、それも魅かれない要因だったかもしんない。
でも改めて聴くと、結構いろんなことやってるんだよね。
中でも「Don't Let Me Down」の、スティール・ドラムまで入ったカリプソ風味なのとか、ファンク・ナンバーの「Shakey Ground」とか、いーじゃん、歌も全然いやじゃないなあ。
「Love Makes A Woman」や「Every Night」、うむうむ、いー歌や。いい。いい。
で、終盤はライヴが入ってて、「Harpo's Blues」とか「Good Times」そしてこの人を有名にした「San Francisco Bay Blues」・・・・・・・これだぁ!苦手だったの。
このあたりは今でもスルーだわ。

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S&G。
電車にサイモン&ガーファンクルの来日を知らせる中吊りがあったんだけど、若かりし頃の写真ばっかで、あれってもう40年くらい前のだよなあ。
自分のライヴ告知に昔の写真かなんか出てたらやだろーなー、とふと思ったりなんかしちゃったりしたのだった。
まあ、昔懐かしんで見に行く人が多いんだろうから、別にいいんだけどさ、見に行った人は現実とのギャップを目の当たりにするんだろなあ。

ところで、サイモン&ガーファンクルってサイモン「と」ガーファンクルって呼んでるから、日本語読みなんだろうなあ。
いやあ、最近はそういうのないなあと思って。
そういえば、ビル・ヘイリーと彼のコメッツってーのもあったなー。
デイヴ・ディー・グループなんて日本で勝手につけられたようなバンド名だしなあ。
だからどーっていうのはないんだけど。

さて、今日も暑い一日で。
ウルトラミラクル寒がりな女王様が同室なので、暑い日は空調に期待できない分、会社での労働意欲が減退することになる。
つーわけで、仕事はたくさんあるけど、何があるんだか考える気も起きずに退社。


今日のいちまい。

アリス・クラークアリス・クラーク
(1999/04/28)
アリス・クラーク

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ほとんど無名の歌手だけど、「フリー・ソウル」シリーズで紹介されたのがきっかけで隠れた名盤扱いされている、アリス・クラークの唯一のアルバム。
「フリー・ソウル・シリーズなんてふん!」と言いたいところだが、このアルバムを世に知らしめた功績は認めるしかない。
間違いない大傑作。

まず歌がね、自然なんだわ。
力も入ってないし、かといって軽くもない。
どれも熱唱とは縁がないんだけど、耳に馴染み、心に届く、いい歌だ。
ソウルとかのジャンルでくくっちゃうのは勿体ない、懐の深い歌やね。
昨日のグラディスとはまた違う意味で歌のうまい人なんだと思う。

そしてビックラこいてしまうのが、演奏の凄さ。
クレジットないんだけど、これっていったい誰が演奏してるのよ?
リズム隊のグルーヴ感なんてほんとすげーし、ホーン・アレンジもすんばらしい。

まー唯一不満があるとすれば、唯一のアルバムだっつーのに、短めの曲が10曲しか入ってないことかなー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ついに。
新しいシステムがマイPCにインストールされた。
(まだ導入に携わった私とYさんのPCだけだけど。)

O社と今後のスケジュール、全社的な導入までの段取りの話をしたが、気が遠くなるほどの作業量。
特にGW明けからは尋常じゃなさそうだ。
決算とライヴ控えてこなせるのだろーか。
少なくとも埼スタどころではなさそうだなー。

O社が帰ってから立ち上げてみたら、起動も処理スピードもあまりに遅くて一同凍りつく。
セキュリティソフトの性らしいんだが。


今日のいちまい。

Soul Survivors : The Best Of Gladys Knight & The Pips, 1973-1988Soul Survivors : The Best Of Gladys Knight & The Pips, 1973-1988
(1990/10/15)
Gladys Knight & the Pips

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歌がうまいってーのは、この人のことを言うんだろうなあ、のグラディス・ナイト。
テクニックはあるけど、それはテクニックそのものを聴かせるために使われるのではなくて、あくまで歌を表現するために使われる。

パットしないモータウンを離れて、ブッダ・レーペルに移ってからのグラディス・ナイト&ザ・ピップスのベスト。
「Midnight Train to Georgia」「I've Got to Use My Imagination」が有名なんだろーけど、私は2枚目の「I Feel A Song」ってアルバムをとにかくよー聴いた。
タイトル・ソングのこぶし全開もサイコーだし、語りから始まるカバー曲「The Way We Were」はほんと名唱だろうなあ。
語りもそうだし、曲中で自嘲気味に鼻で笑ってりすんだけど、こういうのがくさくなくてサマになるのって凄いよなあ。

なお、終盤は打ち込っぽかったり、演奏がデジタル加工されてたりするんだけど、こういう音だと彼女の歌をフォローしきれない気がするなあ。
やっぱ演奏も生音になるべく近い音で聴いてみたい歌だな。

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いきなり。
夏かよ、ってくらい暑かったなあ。
先週、あんだけパニクッって、えーい後は来週だ!と投げた仕事だが、今日になると「何やるんだっけ?」ってなもんだ。
とりあえず、日々決まった仕事をやった。
あとはなんだ?と思いつつ、思いつかないまま一日終了。


今日のいちまい。

ザ・グレイテスト・ヒッツザ・グレイテスト・ヒッツ
(2000/05/20)
ホイットニー・ヒューストンジャーメイン・ジャクソン

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ホイットニー・ヒューストンってなんか好きになれなくって。
なんか「うまいでしょ~、私ったら」って歌ってるようなトコが鼻について。
加えて、この2枚組のベストったら、バラード系とビート系が1枚ずつに分かれててさ、こういう編集する神経がわからん。
コンピやベスとでよくある「バラード集」なんかも信じられねーし。
2.3曲バラード続いたら、景気いいの聴きたくなんねー?フツー。
・・・ってあくまで私個人の意見ですが。

そんなんだから、ますますこのアルバムからは遠ざかってた。
久々に聴いてみたら、歌が鼻につくのは以前ほどではなかった。
でも、なんか録音が・・・バラード系の曲は70年代頭の古臭い感じで、歌とミスマッチな気がする。
テンポの良い曲は打込が中心で、曲そのものの良さを消してる気がした。
これってプロデュースが悪いってことなんですか?
曲そのものはいいんだからさ、ちょっと、ちゃんとスタジオ・ミュージシャン配して、「今」の音できちんと録音したのを聴いてみたいもんだなあ。

あ、ついでに言うと、やっぱこの人はバラード・シンガーで、1枚のディスクにバラード曲ばっかまとめたがる気持がちょっとだけわかった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
朝のうち、昨日の酒がまだ残ってる中、マイグル練習@高田馬場「GATEWAY」。
メンバー全員が練習5分前に揃うという、マイグル始まって以来の快挙。
練習後は「ガスト」に寄って帰宅。

レッズ戦の結果を知らずに録画を楽しみに見ようと思ってのに、帰ったらちょうど試合が終わってダイジェストやってたのを見てしまう。
あちゃー。
元気君、決めてくれたかー。
達っちゃんが肉離れとのことでちょっと心配だけどなー。

それにしても。
あー疲れた。

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朝から。
都市航海;練習。
練習後、スタジオ前の喫茶店へ。
その後、鳩ヶ谷へ出向き、True Imitationのライヴを見に川口「島村楽器」。
終わってから近くのシダックスにて打ち上げ。
4時間コースでしこたま呑んで帰宅。

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帰る。
いい加減疲れたので、数々の仕事を振り切り、早い目に(つーても8時回ってたけど)会社を出る。
来週!来週!
家に帰ると誰もいず。
Hが親子丼を作っておいてくれた。


今日のいちまい。

結ぬ島へ-リッキの奄美島唄-結ぬ島へ-リッキの奄美島唄-
(2005/01/19)
RIKKI

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奄美っつーと元ちとせの名前が一番先にあがるんだろーけど、元ちとせの唱法はこの人の歌を聴いたことがきっかけだと聞いた。
されど、そんなRIKKI (旧・中野律紀)の島唄唱法は、元ちとせほどしつこくないんだな、これが。
ごく自然に発しててごくフツーに聴ける感じ。
ほんでこの人はなんつーても声がいいんだわ。
物凄く澄んでて吸いこまれそうになる。
タカ&トシなら「摩周湖か!」と突っ込み入れるんじゃなかろーか。
収録曲はトラッドの島唄にオリジナルも混じってるみたいだけど、全く違和感ないなあ。
二胡、三味線、お囃子、尺八等の和楽器系と洋楽器系の音が、物凄く自然にブレンドされて耳に入ってくる。
いい意味でのイージー・リイニングって感じ。
あ、最後の「リッキの六調」なんかは祭りっぽくて、踊りも踊るらしい。
映像で見てみたいなあ。

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濃い。
今週はなんか仕事がたくさん濃縮された感じ。
果汁100%。
なんかもうすでに1週間分の仕事をやり終えた気になってる。
それでもまだ搾り足りない状態なんだよなあ。
残業なんか嫌いなんだってば。


今日のいちまい。

ソー・ファー...ベスト・オブ・シニード・オコナー(3ヶ月期間限定)ソー・ファー...ベスト・オブ・シニード・オコナー(3ヶ月期間限定)
(2006/03/08)
シニード・オコナーベンジャミン・ゼファニア

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シニード・オコナーの歌ってーのはどう表現したらいいんだろー。
歌を「魂の叫び」として感じるっつーか。
それも裸の歌。
ギターでいえば、アタッチメント通さない生音っつーか。
技術的な処理を施してないなんてことはないんだろうけど、歌そのものを楽しめるっていうか、聴いてしまうというか。
もちろんすかしたり、かっこつけたりっつーことはしない。
決して太い声というわけでもないのに、とても力強くて、凛々しくて、潔く思える。

プリンスの「Nothing Compares 2 U」 とか「Mandinka」「Emperor's New Clothes」「I Want Your (Hands on Me)」 「Troy」「Fire on Babylon」あたりの「うた」はほんと鬼気迫るっつーか、凄い。
そして「エヴィータ」からのカバー、「Don't Cry for Me Argentina」はマドンナ、ドナ・サマーの歌とそれぞれ聴き比べると結構面白かったりする。

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ひえーっ。
あんまりだ。
やることがありすぎる。
しかもなかなか進まない。
久しぶりに夜遅くまで残業してしまった。
それもとりあえず、明日期日のを優先してやっただけ。
とほほ。


今日のいちまい。

ベスト
(1991/05/21)
アンナ・ドミノ

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あまりに地味な印象しかなかったアンナ・ドミノ姉さん。
同じクレスプキュールのアンテナ以上に地味なイメージ。
おまけにアンテナの「Seaside Weekend」に当たるような有名曲もないし。
それが、聴き直したら、なかなか斬新でやんの。
4曲目の「Rhythm」とか「Time For Us」とか結構凄いよ。
歌はそーんなにうまい人じゃないかもしんないけど、変にかっちょつけないストレートな歌い方がとてもいいです。

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あーもうやだ。
相変わらず仕事は慌ただしいなあ。
おかげで一日があっちゅー間に終わる。

今日はMの誕生日なので、また渋谷の「東急フードショー」に寄ってケーキを買ってくる。
リベンジ「Quatre」。
20090407.jpg
いや、この前買ったのもおいしかったんだけどさ、なんかみんなから「いつも同じパターンのケーキ」みたいなこと言われたもんだから、ちょっといつもの思考と変えて選んでみたかったのさ。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・スザンヌ・ヴェガベスト・オブ・スザンヌ・ヴェガ
(2007/01/17)
スザンヌ・ヴェガDNA・フィーチャリング・スザンヌ・ヴェガ

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去年(?)来日した時は、すっかりおばはんになってた(当たり前だけど)スザンヌ・ヴェガ
昔からなんか知的な感じがするよね。
初期のジョニ・ミッチェルとリッキー・リー・ジョーンズを足して2で割ったようなイメージかなあ。
有名曲は数曲あるけど、児童虐待の子供の視点で書かれた「Luka」はやっぱり名曲。
そしてダンス・ビートを取り入れ出した「Tom's Diner」は一番好きな曲。
これはほんとかっこいい。
映画「プリティ・イン・ピンク」のサントラに入ってたジョー・ジャクソンとのコラボ「Left Of Center」もいい。
他にも「Book of Dreams」とか「No Cheap Thrill」とか、いい曲多いね。

あと、声が好き。
淡々と冷やかに歌うんだけど、声そのものは温いっつーのと同時に、繊細でありながら、逞しいみたいな不思議な感じがなんともいえん。
いそうでいて、実際にはそうそういないシンガーかもしんない。

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やっと春っぽい。
感じかね。
この4月に独立したU社の経理の人が来て、いろいろ教えてあげる。
その他、なんかいろいろ忙しい一日。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツ: マイ・プリロガティヴ (ボーナス・ディスク付デジパック仕様初回限定盤)グレイテスト・ヒッツ: マイ・プリロガティヴ (ボーナス・ディスク付デジパック仕様初回限定盤)
(2004/11/04)
ブリトニー・スピアーズファレル・ウィリアムス

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今更って感じで聴いてみたブリトニー・スピアーズ
最近は歌のうまい人が多いから、プリちゃんくらいだと「下手」な部類に入っちゃうのかしらん、などという心配は特にしてない。
まあ、「Don't Let Me Be the Last to Know」みたいなバラード系だとちょっと粗は出ちゃうかもしれんが、まあそれほど目立つもんでもない。
とにかくヒット曲のオン・パレード。
特にプリちゃんって意識してなくても聴いた曲ばっか。
フツーに「Oops! I Did It Again」や「Baby One More Time」はかっちょいい。

ただ、10代でため息交じりに「I'm A Slave 4 U」なんて歌っちゃったらまじいだろ。
お母さんになったらいいのかしらん。

しかし中古盤、やすっ!

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ゆったりまったり。
一日過ごす。

朝は床屋へ。
そのままMHと合流し、「ジョナサン」で昼食。
「ベルク」「ユニクロ」で買い物。
帰宅後はうだっとJリーグ見たり、寝たり。

夕方からwowowで三谷幸喜の舞台「グッド・ナイト・スリープ・タイト」を見る。
「笑いの大学」以来の二人劇で、出演は中井貴一と戸田恵子。
30年間の夫婦の離婚までを、設定空間は寝室のみ、時間は行ったり来たり、で描くという。
面白かった。

その後も三谷幸喜特集で「ザ・マジック・アワー」も見る。

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]
(2008/12/03)
佐藤浩市妻夫木聡

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映画では「ラヂオの時間」以来の面白さではないかなあ。
特に佐藤浩一と寺島進の役がはまった。
ちょい役含めると、過去の三谷作品の出演者総動員っつー感じ。

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今年2度目のホーム。
今週から始まったNHKの朝ドラが川越を舞台にしているというので、BSで1週間分まとめて見る。
ストーリーとか脚本とかがとにかくくだらねーなあ。
NHKの朝ドラってものすごく久しぶりに見るけど、こんな低レベルだったっけか?

午後からはEJと埼スタ。
vs大分トリニータ。
何度も痛い目を見ているウェズレイも高松もいないとあっては勝っとかにゃあな。
まあ、ほとんどゲームは支配してたわな。
怖かったのは金崎くらいで。
エジミウソンがとにかく利いてて、得点はオウン・ゴールだけだったけど。

得点以上に今日はうれしいことがふたつ。
その1。
アレが復帰して90分間出場。
彼がいると左からの攻撃の可能性が断然広がる。
実際オウン・ゴールもアレからだったし。
セットプレイもこまがひとつ増えた感じ。

そいからその2。
今日とにかく目に付いたのが直輝君。
前から後ろへ、右から左へと良く動いた。
シュートに絡んだかと思ったら最終ラインでディフェンス。
左でチャンスに絡んだと思ったら、直後には右からセンタリングとか。
このまんまレギュラーをとっちゃうんじゃないか、っていうくらい目立ってた。

夜から雨、っつー予報もかわして濡れずに帰宅。
いろんな意味で良かった。

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あれ?
昨日の日記が公開されてなかったな。
今朝、FC2のメンテしてたみたいだったけど、何か関係が??

今日は新人の研修の日で、経理の話とかしてあげたのだ。
最近感じるのは、何かみんな世俗的iになってきてるなーってこと。
良くも悪くもなんだけど。
前はこう破天荒っつーか、こいつ社会から相当はずれてね?っつーヤツがいたもんだけど、最近は想定内っつーか、アクがないっつーか。
まあ、社会そのものが個性を排他する方向に進んでる、と日々感じてるから、驚きはないのだけど。

そうそう、話変わって。
昼間にJ-WAVEでナイル・ロジャースが女性Voの人たちと出ててさ、ギターだけで「Good Times」とか演奏したんだけど、スゲーでやんの。
リズム隊なくてもあそこまで聴かせちゃうんだねぇ。
ちょっと・・・いや、かなり感動した。


今日のいちまい。

Greatest HitsGreatest Hits
(1997/09/29)
The Tourists

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ザ・ツーリスツってバント゛はちょっとポップなパンク・バンドって感じで当時はお気に入りだった。
だから、バンドからアニー・レノックスとデイヴ・ステュワートが脱退してユーリズミックスを結成した時はちょっとガッカリした。
ユーリズミックスの本領発揮が2枚目からで、1枚目はしょぼかった、というのもあるんだろうけど。

でも今聴くと、以前思ってたほどポップじゃない。
そして以前思ってたよりいい曲が少ない。
最もいい出来なのが、ベ・シティ・ローラーズのカバーの「I Only Want to Be With You 」じゃあねぇ。
「Don't Say I Told You So」もまあ捨てがたいかなあ。
しかしこの感覚の違いって何なんだろね。
老いたのか、広がったのか。
まあ、改めてザ・ツーリスツを聴き直してみるまでもなく、ユーリズミックスはいろんな意味で面白いバンドになったので、今となってはめでたしってとこなんだけど。

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まだ寒い。
風つおっ!
まださぶっ!

知り合いの事務所の俳優が出演する舞台を格安にするから買ってくれと頼まれ(半額ほど)、まあたまには親孝行でもするか、と購入したチケットが今日届く。
ネットで確認したらすごくいい席。

今日のいちまい。

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴィクター・ラズロヴェリー・ベスト・オブ・ヴィクター・ラズロ
(1994/03/07)
ビクター・ラズロ

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今日もフランス人、お美しいヴィクター・ラズロ
ボサとか4ビートとか。
英語だったりフランス語だったり。
歌手だったり女優だったり。
フランスの女優さんってのは、曲中でセリフ言うこと多いよね。
ジェーン・バーキンとか。
曲中のセリフがサマになるのはフランス語と日本語に限る!(ホントか?!)
名曲「Sweet, soft n' lazy」始め、いい曲多いし、ボサやジャズだけじゃなくて、ソウルっぽいのとかいろいろいろいろ。
範囲はかなり広い。
それをどれもそこそこ歌うこなしちゃうってんだから、たいした歌手なんだろなー。

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新年度。
青学会館アイビーホールにて社員総会。
突然、壇上に挙げられて話させられちまった。
新年度と言っても、経理とかやってると旧年度をしばらく引きずらなくちゃならないけどね。
わけあって経理の話して欲しいと頼まれてた人と話したりしてたら、あっちゅーまに一日終わる。

帰り、雨が降ってたのでHに駅まで迎えに来てもらう。
Mともたまたま一緒の電車だったので、3人で「馬車道」に寄って夕食をして帰る。

今日のいちまい。

ABC・・・~アンテナ・ベストABC・・・~アンテナ・ベスト
(2001/01/31)
アンテナ

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久しぶりに聴き直した。
アンテナのクレプスキュール・ベスト。
暑い夏に日差しを避けた木陰で聴きたい・・・なんちって、この音楽はここで聴きたい的なことはあんまり考えたことないんだけど。
ポール・ウェラーがジャムを解散してスタカン結成したり、SADEが出てきたりっていう時期に同じ流れで聴いたんだと思う。
当時はチープな打ち込みボサの人って思ってたけど、アルバム通して聴くとそうでもない。
しかも意外と正統派じゃない。
今聴いてこそ、その変な部分が面白い。
そもそも一曲目、ボサのスタンダードの「イパネマの娘」ならぬ「イパネマの少年」からして、へんてこなアレンジと不思議なコーラスだもんね。
あと、多分もっとも有名な「Seaside Weekend」はさすがに名曲。
ほとんどの曲がお宅っぽいイメージが強い上に、軽く歌ってるのですごく地味なんだけど、歌唱力はかなりあるんだよなー。

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