晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
たいふぅ。
思ったよりひどくなんなくて良かった。
帰りは雨止んでたし。

怒涛の月末。
慌しかったぁ。
あ、もう8月終わりかぁ。
今年はほんにいろんな意味で夏がほとんどなかったなあ。

家に帰ったらKが来てた。
あら、珍しい。


今日のいちまい。

Making My Life BetterMaking My Life Better
(2008/12/03)
広瀬香美

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歌のうまい人って、例えば音域が凄くあると、音域の広いある曲ばっか歌わされてたりしてさー。
その人の良さを出そうとしてるんだろうけど、よほどのファンでもない限り飽きてきちゃうんだよね。
その代表格みたいなのがこの広瀬香美
「冬」ってのにも相変わらず拘ってたりして、もっと違う展開もすればいいのに。
つーか、フツーに歌がうまいんだから、フツーにいい曲を提供すればよろしい。
前作の「GIFT+」がちょっとそういう方向に進みそうだっただけに、今回のアルバムは「元の黙阿弥かよ~」的な失望感が。
「ロマンスの神様」なんて何回目のリメイクなんだ。
もうこの曲はいい加減いいだろー。
ちなみに打ち込みみたいなのももうウンザリで、うまい歌手にはいい演奏でいい曲、っていう当たり前の発想がなんでないのかなあ。
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だるくてまったり。
朝、ヨーロッパ企画の「サマータイムマシン・ブルース」の2003年版を見る。
何度見てもおもろい。
そして夕方には映画版も見てしまう。

午前中、投票がてらMと「エコス」へ買い物。
Hが車を使っていたので歩いて行く。
その後はダラダラと一日過ごす。

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練習とか。
朝から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
だいたい30周年に向けて、ゲストを招いての練習。
練習後、有志で「土風炉」にて呑んで帰宅。
TNなんて30年ぶりに会ったもんね。
全く変わってねー。

帰宅後、録画しといたレッズ戦を追っかけ再生。
vsヴィッセル神戸。
「2-3」の敗戦。
いやあ、久々に流れの中から2得点。
そんでも7連敗。
点取られすぎだし、相変わらずボール・ロスト多すぎ。
それに全てにおいて遅い。
攻守の切り替えも遅いし、ダイレクト・プレイもなければ仕掛けも遅い。
3人目の動きもほとんどないし、裏への動きもなし。
夏前に調子良かったエジも調子落としてる。
今日は高原の奮闘が一番目立ったかな。
直輝君と闘莉王が完治して、達っちゃんが戻れば、結構一気に好転する気がしないでもないが。
まあ、ここまで来たら、降格しない範囲でノンビリ行きまひょ。

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暑い。
残暑やあ。
帰り、副都心線が車両故障でまたしてもダイヤ乱れる。
駅でMと会ったので、Hもいないというので、駅前の龍昇飯店でメシを食って帰る。


今日のいちまい。

Very Best ofVery Best of
(2003/01/14)
Frankie Valli & Four Seasons

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地味だけど、かなり凄くて侮れないフランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
まず浮かぶのは「Sherry」かなー。
意識して聴いてないのに耳に馴染んでしまってるファルセット・ヴォイス。
改めてじっくり聴くと凄くいい曲だよね。

名義はフランキー・ヴァリのソロだけどディスコの定番「Can't Take mMy Eyes Off You」とか、ベイ・シティ・ローラーズの「Bye, Bye, Baby」とか、トレメローズで有名な「Silence Is Golden」とか、 よくカバーされる「Stay」とか、実は・・・的なオリジナル・アーティストだったりもする。
で、何が凄いって、曲がどれももんのすごく良くできているのさ。
案外いろんなアーティストのパクリ元になってるんではなかろーか。
「Opus 17」はユニコーンの「人生は上々だ」じゃん、と指摘してた書き込みを見たことがある。
あと曲の良さだけじゃなくって、コーラスとかも結構複雑で、ビーチ・ボーイズ並の評価受けないと不憫だね、こら。

とか言ってる私もちゃんと聴いたのが70年代に再結成した後でして。
コンピもんのCDに入ってた「December, 1963 (Oh, What A Night)」聴いて、「こらーいい曲やあ」と思ったのがきっかけだす。
フォー・シーズンズって名前は知ってたけど、昔のドゥワップかなんかのコーラス・グループってイメージしかなかったから、こんな洒落た曲を、しかも70年代に、再結成とはいえ現役でやってるってことにちょっと驚いたのでした。

3枚組のベストを持ってるんだけど、もうどれもいい曲ばかりだす。
そのCDは残念ながらamazonで検索できなくて。
でもこの一枚もんベストもほぼ代表曲は網羅されてる。
先の「Stay」」とか「Silence Is Golden」が入ってないのは残念だけど、まあ、歴史のあるグループなので1枚には全ては入りきらんわな。
ところで「The Sun Ain't Gonna Shine Anymore」もやってるんだけど、これはウォーカー・ブラザーズとどっちがオリジナルだろう?

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呑みとか。
ドイツからSKが日本に戻ってきているということで、いつもの連中数人と新宿で飲む。
仕事・体調・メンタル面を考えると断ろうかとも思ったが、気分転換にいいかなーと参加することにしたのだ。
相変わらず、30年以上同じテンションで同じ会話をしている。
いやしかし急に暑さが戻ったので、暑気払いにちょうど良かったな。
で、呑みは二次会まで行ってお開き。
帰宅12時。


今日のいちまい。

イット・オール・カムズ・バック+1(K2HD/紙ジャケット仕様)イット・オール・カムズ・バック+1(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ

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昨日書いたボズの曲、結局その時は演らなかったのだが、このアルパムのタイトル・ソングを演ったことを思い出した。
ポール・バターフィールドのベター・デイズ2枚目。
ブルース嫌いだけど、前作以上にファンキーな感じで、時にシャッフルだったり、セカンド・ラインが入ったりってブルースなら全然OKよ。
名曲「Small Twon Talk」」が入ってるのも前作よりプラス材料。
もともとヴォーカルが3人いるのは強みだよね。(エイモスはソロとってないもんね。)

「Small Twon Talk」」といえば、作者のボビー・チャールズの「テネシー・ブルース」をどこかで歌った気がするぞ。
あれはどこでだったかなあ。
しかし「It All Comes Back」といい、「Small Twon Talk」といい、選曲が渋いなあ。
20代そこそこで演る音楽じゃないよなあ。

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わっはは。
まあ、今日もいろいろありました。
しかし毎日、数項目以上は不具合・要望などメールや電話でやりとりしてるんだが、システムを導入する時っつーのはこんなもんなのか?
楽しすぎるぜ。
帰りもなんだーかんだと遅くなっちまった。


今日のいちまい。

ダウン・トゥー・ゼン・レフトダウン・トゥー・ゼン・レフト
(2004/12/22)
ボズ・スキャッグス

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この曲聴くと、当時の思い出にリンクするってことがよくあるけど、このアルバムは大学時代の軽音楽同好会の合宿にリンクする。
合宿の最終日にはいつも発表会をやってて、バンドと関係なくテキトーなメンバーでやったりするんだが、そこで有志で「Hard Times」をやろうってことになった。
んで、歌詞カードがなかったんで、何人かで必死にヒヤリングした記憶が蘇るんだなあ。

そんなことがあったからってわけではないんだが、ボズの中ではこのアルバムが一番好きなのだ。
「シルク・ディグリーズ」は名曲も多いが、聴かないで飛ばしてしまう曲も多い。
「Jump Street」「What Do You Want the Girl to Do」あたりは何度も聴いてないし。
(後者はアラン・トゥーサンのイメージが強くてどーもねー)
「ミドル・マン」もいい曲もあっけど、やっぱりどーでもいい曲もあるし、アルバムとしてどーもね。
そもそもシングルになった「ブレイクダウン~」なんて大嫌いだし。

で、このアルバム。
ロック色はほとんどなく、いわゆるAORストライクかな。
「ハリウッド」とか今でも大好きな曲だなあ。
B面終盤のボズらしくない曲も面白いし。

ただ、このアルバムって昔からライヴでは全然演ってくんないんだよねー。
得意のアーティスト自身のイマイチ・アルバムが好きってパターンかしらん。

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胃がいてー。
もうなんか朝晩とも秋っぽい。
熱帯夜とかあんましなかったような。
気候的には嬉しいけど。

仕事は相変わらずストレスだらけ。
それが原因かどうかはわからんが、体調悪し。


今日のいちまい。

フランツ・フェルディナンドフランツ・フェルディナンド
(2004/08/04)
フランツ・フェルディナンド

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ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベターユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター
(2005/12/07)
フランツ・フェルディナンド

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トゥナイトトゥナイト
(2009/01/21)
フランツ・フェルディナンド

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今更マイ・ブームのフランツ・フェルディナンド。
1作目そうでもないけど、2.3作目はポップだ。
一度聞くとメロディが頭を回るくらい。

で、このバンドって絶対キンクス好きだと思う。
特に2枚目以降は顕著。
ピアノが入った「Eleanor Put Your Boots On」とか「Fade Together」なんてもうキンクスにしか聞こえん。
また、サウンドもそうだけど、歌が曲によってはもうレイ・デイヴィスとしか思えないもんなあ。
ほんでも今風なトコはあるので、21世紀のキンクスと呼んでしまいたいね、こら。
あ、あと歌は時々ジム・モリソンに聞こえたりもする。
これって歌は違う人なんか?

緩いんだけどそれなりに若さもあった1作目と、元気になったのと同時にキンクスっぽさほ増した2枚目、さらにゆるゆるになったと同時に下世話になった3作目。
3枚のアルバムともそれぞれ微妙にカラーが違う。

あとはさあ、このバンドにはロック・オペラみたいなの作って欲しいもんだなあ。
3枚目の「Lucid Dreams」なんて8分近い大作で、それっぽさを漂わせてるんだけどな。

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たりい。
あー、たりい。
なんだろなー、この無気力、虚脱感。
体動かすのがこんなに億劫なことって今までなかったんじゃなかろーか。
もしかして大病?だったりして。

多分、細かいストレスが原因なんじゃなかろーか。
一度、今あるシガラミ全てリセットしてみたらどうなるんだろう。


今日のいちまい。

ザ・ブラック・パレードザ・ブラック・パレード
(2006/12/06)
マイ・ケミカル・ロマンス

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「Welcome To The Black Parade」つー曲が気に入って、Kのライブラリから拝借。
通算3枚目。
マイナー曲が多く、ポップで下世話な感じ。
しかも曲によっては大袈裟で様式美的なアレンジ。
ほんでもところどころにパンク色あり。
でもベースは70年代のロックあたりにありそう。
時にクイーンっぽい、組曲っぽい大仰なアレンジが出てきたり、曲によってはグリーン・デイっぽい演奏になったり、かと思えば後半の曲なんかはボン・ジョヴィっぽいハード・ロックだったり。
歌詞はかなり暗いものらしいが、音聴く限りはあんまりそういう感じがしない。
あんまり新しい感じはしないけど、オールドな感じがあまりしないのはどーしてかなあ?
パンク~ニュー・ウェイブを経てるからか何なのか。
21世紀らしいバンドってことなのかもしんない。

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ぐだっと。
一日過ぎる。
たりい。
体が重いつーか。
気力なし。
何かの病気かな?

朝、昨日の練習音源をファイルに。
いまだに新しいVistaのPCでは操作を理解していないので、古いPCでわざわざやるのだが、動作のろいし、結構時間かかるのだ。

その後、Hが借りてきた2008年M-1のDVDを見始め、2j枚組で4時間半もあるんだが、全部見ちまったぜ。

午後は急にウイイレがやりたくなって、Hに車でゲーム屋巡りする。

夕方、先日ヤフオクで落札したボンゴが来る。
価格なりにの中古だが、まあ音は出るようだ。
ただ、調整用のネジが必要恵なことに気づく。
サイズの合うヤツ探さにゃならんなあ。

夜、wowowで「ナルニア国物語・第2章~カスビアン王子の角笛」を見る。
長い映画だが、途中録画してインターバルを取ったので、最後まで寝ずに見れた。
最近、夜見る映画は大概眠ってしまうんだけどね。

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練習とか。
昨夜、Kが急に帰ってきたので、昼はHと3人で「馬車道」でランチ。
(Mは友達との約束で不参加。)

午後からはキリスタ練習@朝霞台「アベル」。
アンプのノイズがひどく、交換等で30分ほど時間をロス。
練習後のスタジオの人の誠意ない対応でのりえもソが文句を言う。
その後、下の「サイゼリア」にちょっと寄ってお先に失礼。
Kが焼肉を奢ってくれるって言うんだもん。

で、坂戸の「大昌園」へ。
よさこい祭りで混雑してるかと思ったが、ちょうどいい具合に入れる。
交通規制もぎりぎりセーフ。
Kはそのまま帰路につく。

帰宅後、録画しといた「レッズvsサンフレッチェ」を追っかけ再生で見るが、いやあまたいつものパターンかあ。
得点もまたセットプレイからの闘莉王のヘッドのみ。
大改革中ゆえ、敗戦はまだ仕方ないけど、流れから得点できないっっつーのはなあ。
こらあ、なんらかのカンフル剤が必要かもしんないなあ。

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辿り着いた。
週末に。
ぜいぜい。

ヤフオクでダメモトで入札しといたボンゴを落札してしまった。
いつも中古でも5000円は軽く超えてしまうのだが、3500円で(しかもスタンド付き)入札しといたら、そのまま落札しちまったんだがだいじょぶかなあ。
ちなみにこんなの↓

bongo.jpg

3500円なら使い物になんなくてもまいっか。

そういえば、会社帰りの電車の中で「F○○K YOU」と書いたTシャツ着てるネーチャンがいたけど、あれって洒落になるのかなあ?


今日のいちまい。

TwangsTwangs
(2009/07/15)
GRAPEVINE

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前作「Sing」も素晴らしかったグレイプバイン
さらにそれをも超えちゃったかなあ。
最近、良い曲はたくさんあれど、良いアルバムってのはめっきり出くわさなくなってたけど、いやあ、このアルバムはもう、もんのすごく素敵なアルバムだわ。
最近多い、CMやドラマのタイアップを並べただけだったり、MTV向けのPVのついでみたいなCDとは一線を画す、純粋に「良いアルバム」を作ろうとして作ったアルバムって感じかな。
最近のCDの発売には珍しい、シングル曲が1曲だけっつーのもそんな表れかもしんない。

自分にとって、こんだけアルバムごとに凄みを増し、ゾクゾクする感覚が持てるバンドは一時期のU2以来かもしれない。
派手さはないんだけどね。
地味な仕掛け、こだわり、愛情、アイデアがちりばめられてる感じ。
もしかしたら自分でバンドをやってないと気づかないような「楽しさ」なのかもしれない。
相変わらずの「英語に聞こえる」、絶妙な譜割りの日本語歌詞も健在。
世界に自信を持って発信したいアルバムだけど、そんな歌詞の面白さだけは伝わらないわなー。

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打ち合わせとか。
うーむ。
昨日の疲れが抜けない。
帰りに電車のダイヤが乱れ、混み混みだったのが拍車をかけた。
それにここんとこ木曜日になると金曜になった気でいる。
一日多く働いてる気がしてならないのはどうしてだろう?

今日は朝からシステム打ち合わせ。
昼飯も食わずに白熱バトル。
それにしてもウチの会社って、人の言うこと聞かない頑固者ばかりだなあ。
建設的な意見ならいいんだが、結局はみんな保身だしなあ。
・・・と落ち着かない日々はまだまだ続くのであった。


今日のいちまい。

ザ・グレイテスト・ヒッツ~ど・う・い・た・し・ま・し・て-デラックス・ファンザ・グレイテスト・ヒッツ~ど・う・い・た・し・ま・し・て-デラックス・ファン
(2009/08/05)
フーバスタンク土屋アンナ

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ヴォーカルがジョン・キューザックに見えて仕方ない、フーバスタンクのベスト。
Kがファーストを気に入って聴いてたんだが、そのバンドもベスト出るまでの年月が経ちましたか。
意識してたわけじゃないんだけど、ここんとこ緩めの音ばかり聴いてたらしく、ガツガツした音が新鮮であった。
こういう音も聴かないとなあ。
脳が刺激されて大変よろしい。
ちょっとしたギターのアイデアとか、アレンジとか、「それやっちゃうかあ」みたいなことを、堂々と自信たっぷりにやるっていう感じ?
最近の他の若手バンドにもよくあるんだけど、そういうのって親父脳の「無意識の内に恥ずかしがったり照れて思わず避けてしまってた」感覚を一蹴したりリセットしてくれたりもする。

と能書きはともかく。
とにかく1曲目からかっこいいんだ、これが。
疾走感っつーの、こういうの聴くと胸が高鳴っちまった。
自分もまだまだ若いなあ。
耳に馴染んでる「ザ・リーズン」、「手紙」でフィーチャーされた土屋アンナもまた良い。
時々取り出して聴くことになりそうなベストです。

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レッズとか。
平日のレッズ戦。
定時で退社して埼スタへ。
vs柏レイソル。
「1-4」の敗戦。
完敗っつーより、ポゼッション・サッカー目指しててあんだけミスがあって、あんだけボール取られたら負けるわなー。
特に勝負に出た後半、ポンテをボランチに下げたのが完全に裏目。
中盤のプレスもきかなくなり、しかもそのポンテがボール奪われまくって失点にも絡んでしまった。
ポンテもいつもならあんなに簡単にボール奪われたりしないんだが・・・やっぱりまだ調子戻ってないんだろなー。
この前の試合後に、馴染んできたと書いたばかりの啓太と坪井が出場停止っつーのも響いた。
また、久しぶりの得点もコーナーからじゃあ・・・ヘッド決めた闘莉王には悪いけど、あまり喜べない。
負けたことより、このスタイル貫く以上は流れから得点できてないことの方がやばい。
サポとフロントがこの状況をどこまで我慢できるか。
崩壊寸前まで来てしまった。
まあ、春先に笑っちゃうほどうまく行き過ぎてたツケが今来てると言えなくもないけどね。


今日のいちまい。

BOOMANIA ~THE BOOM SPECIAL BEST COVERS~BOOMANIA ~THE BOOM SPECIAL BEST COVERS~
(2009/07/22)
オムニバスこだま和文

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これも結成20周年のシリーズなの?の、ザ・ブームのカバー集。
過去のカバー集でいいアルバムってのがパッとすぐに出てこない。
うーん・・・と考えて、ユーミンとユニコーン・・・くらいしか浮かばない。
基本的にカバーを聴くのって好きじゃないのかもしんない。
なんか面白い組み合わせだったり、旬なアーティストに歌わせたりっていうのも飽きたし。
そんなわけで、このアルバムも記憶に埋もれてしまいそうだけど。
友部正人がほぼ原曲通り歌った「気球に乗って」がはまりすぎて笑えたのと、坂本美雨の「それだけでうれしい」、スカをロックンロールにした奥田民生・・・等ひっかかったのはそんなに多くない。
それらも面白かっただけで愛聴するとは思えんし。

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ここんとこ。
かったるくて仕方ないんだけど、なんでだろ?
歳の性?
どうにも気力がない。
いくら寝ても眠いし。
システム関連でヒステリックに騒ぐヤツがいるので、それなりに刺激のある生活はしておりますが。
システムと言えば、こういう思い切ったというか、修羅場的な状況になると、その人の本性みたいのって出るもんだなあと痛感してる。
やたら人のせいにする人、普段から謙遜しているようで「ふざけんな」的な本音がポロリと出てしまう人、何度説明しても他人事のように話を聞いていなくて、同じことを何度も何度も聞いてくる人、平気で人のことを棚上げする人、なるべく自分でやらないようにして他の人に何とか押し付けようとする人、やたら人に当たる人。
人の振り見て我が振り直せですな。


今日のいちまい。

My Sweet Home (DVD付)My Sweet Home (DVD付)
(2009/07/22)
THE BOOM

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ザ・ブームの20周年記念シングル第2弾。
地味です。
つーか、ここんとこずっと地味だからねー。
シャッフル・ビートのタイトル・ソングは特に地味で、出来はまあまあ。
むしろカップリングの方が面白い。
この2曲聴くと、宮沢氏も歳とったなあ、と思ってしまいます。

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ひょえぇぇぇっ。
5日ぶりの会社・・・机の上が凄いことになってた。
しかも難問奇問のメモが山積み。
途中からどんどん諦め始めて、明日以降へと先送り。

帰宅するとKが帰ってた。
といっても車を置いて呑みにいっちまったようだが。


今日のいちまい。

ミッドライフ:ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラーミッドライフ:ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー
(2009/07/15)
ブラー

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活動再開したらしい、ブラーの2枚目のベスト。
シングル以外の曲も入ってて、なかなかのベストではなかろーか。
前回のベスト以降に出た「THINK TANK」は、なんか地味であんまし聴かなかったけど、このベスト聴いたら聴いてみる気になったもんね。
そういうのっていいベストってことだよね。

ブラー聴くといつも、「POPっていったいなんじゃらほいっ」みたいなことを考える。
もちろん個人個人の感じ方もあるんだろーけど、自分の感覚から言うと、ブラーってのはそんなにPOPに感じない。
むしろ、何かと比較されがちなオアシスの方がよっぽどPOPだ。
捻くれてるとか、凝ってるから、っていうわけでもなく、それはその手の先駆者でもある10CCとかXTCとは自分の中では一線を画してるし。
多分、「親しみやすいメロディが頭の中を回る」とか「今まで何となくどっかで聴いたことあるようなメロディ」とかそういうもんがブラーにはあんまり感じないんだと思う。
それは10CCやXTCが過去のポップスに敬愛の情を表し、オマージュ的に曲を作っているのに対し、ブラーは今までのヒットソングとは違うメロデイを常に意識してるからではないだろーか。

なーんて、そんな能書きはどーでもいいんだけど。
暫くぶりに聴いたブラー、ちょっと見直しちゃったのであった。

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映画三昧。
休みらしい休みであった。


朝はHDDライブラリから「ジョシュア」という映画。

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(2008/05/02)
ヤコブ・コーガン

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どういう映画だかわからず、先入観なしで見た。
最初はだるかったけど、結構面白かった。
いちおー、頭の良い、怖い男の子の話なのだろうけど、子育てでノイローゼ気味の母親や宗教に染めようとする祖母とか、最後は手を上げてしまう父親、視点を変えれば大人も十分怖いっつー違った見方もできるのかもしれない。
大袈裟な演出がない分、単なるホラー・サスペンスとはいえない、社会問題も含んでるように感じたのは考えすぎか。

昼前、Mとダメモトで「イエローハット」に行くと、あっさりETC取り付け完了。
なーんだ。
小諸に帰る前につければ良かった。
待ってる間、「カタクラ」で買い物して中華「シマ」で昼食。
車を受け取って「ベルク」で買い物して帰宅。

帰ってきたらwowowで「幸せの1ページ」という映画をやってたので見てしまう。

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(2009/02/13)
ジョディ・フォスターアビゲイル・ブレスリン

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ジョディ・フォスター主演のお子様向けアドベンチャー(?)もん。
映画館の予告で何度か見ていたので見始めたが、取り立ててどうこういう映画でもなく。

夜もwowowで「ダーク・ナイト」をやっと見る。

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(2008/12/10)
クリスチャン・ベイルマイケル・ケイン

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バットマン・シリーズに関しては敬愛するティム・バートンより、クリストファー・ノーランの方が好きかなあ。
(ジョエル・シューマカーは問題外。)
「ビギンズ」に続いての、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンという脇役陣もいい。
前作に比べて重いけどね。


そうそう、今日も電話があったんだが、選挙前になると必ず連絡とってくる某与党の某団体ってなんなんだろね。
最近は「女性のための」という、女性票集めも露骨で、なんか不愉快極まりない。
(もちろん女性を蔑視したり卑下したりする気は毛頭ないです。むしろ真の公平・平等を望んでます。)

そんなこんなで明日は5日ぶりの出勤だす。
あ~あ。

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引きこもり。
一日中家の中。
あーぐだぐだした、良い休日であった。


朝、HDDライブラリから「ブラックサイト」という映画を見る。

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(2008/09/24)
ダイアン・レインビリー・バーク

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ネット社会では実際に起こりうるようなシチューション。
怖い。
アイデアが素晴らしいサイコ・サスペンス。
ありがちなモチーフ・・・主人公の家族に迫る犯人とか、案の定・・・の目に遭う仲の良い同僚とかはあるんだけど、事件解決のクライマックスとかあんまりねちっこくないし、まあ佳作ではないかしらん。
殺人シーンは残虐でちょっと「ソウ」を思い起こす。
あ、あと、ヒロインのダイアン・レイン・・・老けたなあ。

夜はテレビでレッズ
vsガンバ。
また「0-1」ですた。
我慢の時とはいえ、ここまで得点できないとちょっと辛いかな~。
両サイドとポンテがテンポを悪くしてるように見えてしまう。
特にロビーあたりが戦術にはまらないと今後も厳しい。
結局、直輝君が怪我で退いた時点で得点チャンスは減ってしまった。
啓太がだいぶ新らしい戦術に適合してるようになってるのと、坪井が調子良さげなのが救いか。
あと、梅ちゃんが復帰したのは嬉しいけど、タイプからして元気君との併用かなあ。

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夏休み。
昨日今日と夏休み。
義父の新盆で、昨日よりMと小諸へ。

15日に用事があるので、迎え火炊いただけで本日帰宅。
渋滞は今日のリターンの方が大変だったが、それでも1時間ほど余計にかかったくらい。
まあ仕方ないな。
自分の家ではお盆なる行事をやった記憶が全くないので、どういうものなのかピンと来ぬまま。
といっても私は来訪者に挨拶しつつ、ボーッと酒飲んでただけなのだが。

それにしても夏の小諸は日陰に入ると涼しいイメージだったけど、今年は暑かった。
これも異常気象なんかね?
ただ、夜は寝やすく、昨晩から今朝にかけてはこれでもかというくらい眠ってしまったが。

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いくぶん。
街中もスカッとした感ありかなあ。
でも昔ほどお休みのムード漂わないのね。

オフィスがあまりに暑いので、短パンで出社することにする。
だいぶ快適。
こらえーわ。

明日から休むので、主にシステム関係でやらにゃならんことをすませとこうとしたが、なかなか思い通りにもいかず。
とかくこの世は儘ならぬ。
しんどい。


今日のいちまい。

Na Na Hey Hey Kiss Him GoodbyeNa Na Hey Hey Kiss Him Goodbye
(2003/11/25)
Steam

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One Hit Wondersの代表格みたいなスティーム
ヒットした1曲以外知ってる人なんているんだろーかっつー。
その唯一のヒット曲「Na Na Hey Hey Kiss Him Good Bye」ってタイトル、当時は新鮮だったよなあ。
何でもアリの今と違って、かなり斬新だったと思うぞ。
曲はタイトル部分繰り返しのキャッチーなポップ・ソングで、否が応にも曲を覚えてしまうという。
全くヒットはしなかったけど(邦題とか全く知らんもんね)、次のシングル「It's The Magic In You Girl」とかもなかなか良い曲なんだけど、やっぱデビュー曲のタイトルのインパクト強すぎじゃねーのかな。
他の曲もどれも悪くないんだけど。
「Na Na Hey Hey Kiss Him Good Bye」のフレーズをまんま使った「Love and Affection」や「I've Cried a Million Tears」、 いかにも二番煎じっぽい「New Breed, Now Generation」とかは、ヒット曲におんぶに抱っこでトホホだけど、まあ洒落として笑い飛ばして聴けばこういうのもアリか。
ボーナス・トラックのシングル・バージョン、Mono録音の方がチープで味わい深く感じるのは、時代ってもんですかねぇ。

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台風一過。
あぢー。

昨日早く寝たので、足腰ともにだいぶ楽になった。

明け方、うんこをもらした夢を見た。
目が覚めるやいなや確認したが、無事だった。
あせった。


今日のいちまい。

A Group Called SmithA Group Called Smith
(1994/5/10)
Smith

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スミスの唯一のアルバム。
スミスと言っても、モリッシーもジョニー・マーもいない。
シュレルズの「Baby It's You」をカバーしてリバイバル・ヒットさせたバンドなのだ。
中学の時だったから、60年代後半か70年の初頭か?
ブルースっぽいのとか、ソウルっぽいのとか、あとサイケなロックみたいなのが混ざった、まさに「あの」時代の音で、サウンド的にどーというもんはあまりない。
カバーも多くて、「ウェイト」やストーンズの「夜をぶっとばせ」を面白く演ってたりもする。
が、このバンドの売りはなんといってもゲイル・マッコーミックっつー女性ヴォーカリスト。
ちょっとソウルフルで、時にジャニスばりのシャウトもするんだけど、例えばコールド・ブラッドのリディア・ペンスほどしつこくない、程良いねちっこさで、あたしゃかなり好きなシンガーだす。
それだけに男性ヴォーカル(名前は知らん)が曲の半分くらい歌ってるのがちょっと残念つーか。
別にへたじゃないし、まあデラニー&ボニーみたいなフンイキなんだけどね。

いくらうまくっても、押しつけがましい歌ってのがどーもダメで、つい引いてしまうんだけど、ほんとこの人の歌はそういうとこがなくって自然に聴ける。
逆にコールド・ブラッドがどうして好きになれないのかがわかってしまったりしたのだった。
そういえば、ウィリー・ディクソンの「I Just Want To Make Love To You」をカバーしてるんだけど、この曲、コールド・ブラッドも演ってて、続けざまに聴き比べてみてその思いをさらに強くしたのでありました。

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台風とか。
思ったよりザンザン降んなかったけど。
それにしても雨だけならまだいいんだけど、雨で暑いってのはやだよなあ。

昨日のウォーキングで左の踵が痛いのと、腰が相変わらずやばい状態で、しかもお盆休みの人も出始める月曜からやる気が起きるわけもない。
いろいろやることはあったが、早い目に退社。


今日のいちまい。

NiNaNiNa
(1999/11/01)
NiNa

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ジュディマリってそんなに一生懸命聴いてない。
2.3のひっかかる曲があったくらいで、あまり面白いバンドってイメージはなかった。
だからYUKIが、大好きなバンドB-52’Sのケイト・ピアソンとNiNaっつーバンド組んだって知った時は、なんだかビミョーな気分になったもんだ。

だけど。
これは傑作。
バンド・メンバーは「和」の人たちだけど、限りなく「洋」っぽい。
英語と日本語のイリュージョン。
よく洋物聴いてて、外国語の中に突然日本語が出てくると、頭が白くなって「何がおこった?ここはどこ?」状態になることがある。
不思議なことに日本人のアーティストが英語で歌ってて突然日本語が出てきても、またその逆でもそういう感覚に陥ることはない。
だけど、このアルバムはそういう感覚が何度も味わえる。
加えて、楽曲がどれもなんとも面白い。
POPで捻りも適度にあって、王道でありニューウェイブであり。
もう10年前のアルバムだけど、地味に愛聴してるのであった。

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ウォーキングとか。
腰の調子が芳しくない。
弱った。

朝、島谷ひとみのPV集を見ていて、ストーリー仕立ての「泣きたいなら」で思わず泣いてしまう。
前も見て泣いた気がする。
下手なドラマよりよくできてたりする。

Hが車でバイトにでかけてしまったし、運動不足だし・・・つーことで、Mと川越まで歩いていく。
途中、前から気になっていたスペイン料理の店でランチ。
重厚な扉で店の中身が全然見えなくって、営業してるかどうかもわかんなくて入りづらいっつー。
肝心の料理は・・・うーん・・・。

その後、川越まで辿り着いて、商店街をぶらつき、帰りは電車で。
それなりに疲れる。

帰宅後、たくさんHDDに録りっぱなしになってる映画ライブラリーの中から、「デッド・サイレンス」という映画を見る。

デッド・サイレンス [DVD]デッド・サイレンス [DVD]
(2008/07/09)
ライアン・クワンテンアンバー・ヴァレッタ

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もうずっと前のことなので、何がひっかかって録画したんだか忘れてたんだが。
どうやら「saw」の監督つーことで録画したらしいが、毛色は違ってて完全なホラー。
もうちょっとなんとかなんなかったんかいなっつーとこが多くて、全体的には惜しい出来。
ただ、ラストのオチが面白かったのと、人形ってやっぱ怖いってのが救いかな。
間違っても2回見たいとは思わんけど。

その後、夜はwowowで「容疑者Xの献身」を見る。
途中で眠ってしまったが、結構面白かった。
続いてドラマ「結党!老人党」を見る。
アイデアが面白かったのと、俳優陣がそれぞれいい味出してたなあ。

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だれる。
何か腰がやばい兆候あるし、蒸し暑いしでウダウダと一日過ごす。

朝はMと「ロヂャース」へ行き、日用品や猫餌。
午後はダラダラとテレビ。
先日見始めてすぐ眠ってしまった、wowoドラマ「誘拐」とか。
夕方のNHK-BS、マンU3連覇の軌跡は見応えあったな。
夜はJOMOカップ「Kリーグ選抜vsJリーグ選抜」。
テレ朝のサッカー中継なんて見たくないが、独占してるので仕方ない。
で、呑んだのでサッカー見てたら眠ってしまって、起きたのが今。
寝直すか。

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驚いた。
のりピー、容疑者になっちまったねぇ。
覚醒剤ってなんか似合わねー。

わかっちゃいたけど、制作の現場と経理を連動させるってのは大変な作業だよなあ。
改めて痛感しとります。
ストレス溜まりまくりです。

帰り、東上線内の人身事故で副都心線の直通休止。
ダイヤ乱れる。
ストレスさらに溜まる。

夜、「二十歳の原点」という映画を見る。
70年代の学生運動。
純粋でロマンチストな若者。
とことん自分にを問いかける主人公。
今の人たちが見たら理解できるんだろーか。
何のためにあそこまで必死に戦ってるかなんて。


今日のいちまい。

ツイン・ベストツイン・ベスト
(1998/03/28)
薬師丸ひろ子

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驚異の天使の歌声「薬師丸ひろ子」。
こんだけ歌い方が無表情で、声も無色透明、無機質の人ってちょっと思いつかない。
100回歌っても同じように歌える気がしてくる。
それでいてあんまし冷たい感じがしないのはなんでかな?
また、感情が伝わって来ない分、いつ聴いても新鮮だったりするから不思議だよね。
「元気を出して」なんて、作者の竹内まりやに言われても「何言ってやんでー」って感じたけど、この人なら素直に聞けそうだったり。(まあ、この歌は女友達を励ます歌だけどね。)

で、この人のベストはたくさん出てて、まあ2枚組買うまでもないのかもしんないんだけど、細野晴臣の「紅い花,青い花」と隠れた名曲「星紀行~キャメルの伝説」が入ってるベストとなると、こんのくらいしかないんだよなあ。
いやしかし、つくづく楽曲に恵まれた人だと思う。
松本隆と大瀧詠一コンビの「探偵物語」もユーミンの「Wの悲劇~ウーマン」も陽水の「ステキな恋の忘れ方」も南佳孝の「メイン・テーマ」も元亭主の「胸の振子」も、作者である彼らの中でも傑作の部類に入るんじゃないかと思う。
映画のタイトル・ソングが多く、角川も映画ともども力入れてたんだろなー。
外したのは阿川&宇崎コンビの「紳士同盟」くらいじゃなかろか。
それ以外は、アレンジ含めてどの曲ももんのすごく丁寧に作られているので、日本歌謡史にも残したいくらいだもんね。

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まだまだシステム試行錯誤。
主に経理関係のシステム打ち合わせ。
現場まわりを優先してたので、後回しになってたのだ。
んむむむ。
果たして全てが無事に流れる日は来るんだろか。


今日のいちまい。

酒井法子 Best Selection酒井法子 Best Selection
(2005/03/24)
酒井法子

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ここんとこなんだか変に騒がれてる酒井法子
この人のベストはもんのすごく多いけど、1枚もんでオールタイムとなるとこれかなあ。
初期のコミカル系から、すっかりしっとり系として定着するきっかけとなった「蒼いうさぎ」以降、とこうして聴くと、えれー幅広いよなあ。
いまだ名曲と思ってやまない「Love Letter」も入ってるし、お手頃なベストなんだけど、個人的にゃあ、「マジカル・モンタージュ・カンパニー」が最高傑作だと思ってるんで、「モンタージュ」あたりの曲が入っていないのはやや不満だけど、まあキリがないし仕方ないか。
歌はあまりうまくないし、声も決していいと言えないんだけど、初期は「あの」キャラで、中期以降はそれなりの表現力で(女優経験がもの言った?)、それなりに歌ってると思う。
自分的には昨今のしっとり系より中期の冒険心があった辺りの頃のが好きです。

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そろそろ夏休み。
の話題が周囲ではチラホラと。
私は自分で休みはなかなか選べないから(部下の方が発言権がある)、成り行き任せなのだけど。
おー、それにしてももう8月かあ。
夏の割りに涼しいから、いつのまにかって感じだよなあ。

夜、wowowで「紀元前一万年」を見る。
とても紀元前とは思えないセリフ(英語話してる)や行動には大笑い。
途中で眠っちまった。
監督見たら、あのろくな映画撮らないローランド・エメリッヒでやんの。


今日のいちまい。

BEST ALBUM(DVD付)BEST ALBUM(DVD付)
(2009/07/29)
島谷ひとみ島谷ひとみ×相田みつを

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島谷ひとみ2枚目のベスト。
オリジナル・ベストとカバー・ベストの2枚組。
「亜麻色の髪の乙女」等数曲は前のベストとかぶってるんだけど、もう「亜麻色の髪の乙女」とかは
いいんでないの?この曲で釣らなくってもっつー感じ。
歌のうまい人だから、どれも一生懸命聴いてしまうんだけど、カバーの曲なんかは、時にオリジナル以上に曲の良さを引き出してたりする。
ジャネットの難しい曲もサラリンと歌ってしまった人だもんね。
そういえば、演歌歌手のアルバムでカバー集みたいのがよくあるけど、この人って演歌から転身したんだっけね。
オリジナルの方はラテンあり、スカあり、ロックあり、バラードあり、ユーロビートあり、とてんこ盛りだけど、どれもあくまで○○風味の歌謡曲って感じで、そこがいいよね。
特に「PRIMA ROSA」の曲が群を抜いていいように思うんだけど、このアルバムはあんまし売れなかったようだ。
それもこれもカバーに比べるとオリジナルでのインパクトが弱いってことなのかしらん。
確かに「白い蝶のサンバ」とか聴いちゃうと、「歌うめー。それにそもそもこの曲ってこんなに面白いんだ」って思っちゃうもんなあ。
弱ったものです。

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寝不足。
昨夜は早くに寝たのだが、夜中にチャンがベランダで暴れまくってて(何かと格闘してた?)、3時頃起こされた。
そしたら窓が開けっぱだったせいで、気付くと全身蚊にさされまくり。
痒くて暫く眠れなくなってしまった。


今日のいちまい。

Re-clammbon2 (予約限定盤 DVD付)Re-clammbon2 (予約限定盤 DVD付)
(2009/06/03)
クラムボン

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クラムボンのセルフ・カバー集第2弾。
CDと同じ曲のDVD付きっつー。(曲順違うけど)
よく練られたアレンジのセッション風っつーたらいいのか、トリオの自由さを最大限に生かしたような演奏と歌。
これは凄い。
特に、音を重ねてミックスされてるCDよりも、録音風景そのもののDVDが凄い。
ただひたすら演奏するシーンなんだけど、一人2.3カットの固定アングルの切り替えだけで、それがなんつーか3人の息吹をうまく伝えてるっつーか。
音だけだとわかりにくいんだけど、DVDで映像を見ると、バンドの一体感つーか、演奏の呼吸がシンクロしてく様がよくわかる。
もちろん3人だから、音はそれなりに少ないのだけど、全く飽きない。
いやーバンドっていいな、みんなで曲を演奏するのっていいな、と思ってしまいますよ、こういう映像見ると。
バンドの醍醐味っつーか。
リラックスしてるのにスリリング。
しつけーけど、ほんと凄いです。

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新システム初日。
まあ、案の定、いろいろ大変ではあった。
覚悟はしてたけど。
あんだけ直前までスッターモンダーしたんだ、うまくいくとは思えんし。
しばらくストレス溜まりそう。


今日のいちまい。

Party People(初回生産限定盤)(DVD付)Party People(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/07/15)
スガシカオ

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いつもそこそこ期待してしまうスガシカオ
でもやっぱりどれも同じに聴こえてしまうんだなあ。
で。
今回のマキシは3曲CDに90分ほどのライヴDVD付きっつー、どっちがメインだかわかんない仕様。
で、ライヴ見てて思ったんだけど、ファンクって基本的に似たり寄ったりの曲になっちまうんだなー、と。
今更ながら思ってしまったわけです。
しかも今回は5人っつー最少人数での演奏で、個人的にはちょっと物足りなかったなあ。
コーラスやらホーンやらがないと、イマイチメリハリもなくっておんなじような感じでやっぱ飽きちゃうんだもん。
終盤になって歌がしんどそうだったっつーのもあって、そんなに盛り上がれなかった。
それといつもファンクにこだわってるこの人だけど、どーもいつも入りきれない何かもあって、恐らくそれは「ファンクやるには頭がよすぎる」ってことじゃないかしらん。
曲がよくできてて、「ここでこう盛り上がる」みたいなことまで計算されてる気がして、それがかえってちょっと冷めちゃうというか。
もっとテキトー、もっとおバカ、その場のフンイキ次第の方がいい気がする。

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休む。
朝のうちは昨日の酒が残ってて。

昼、Mと駅まで歩いていって中華屋でランチ。
「エコス」で買い物して帰宅。
何かしんどいので埼スタ行きはさぼる。
テレビでvsエスパルス。
またまた無得点の「0-1」。
辛抱の時期でんな。

その後、wowowで「おくりびと」を見る。
丁寧に作った映画っつー感じ。
多くを語らず、でいいんじゃないだしょか。

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練習とか。
代々木「NOAH」にて都市航海の練習。
その後、韓国料理屋→「焼き鳥商会」→新宿飲み屋と周り、それなりに泥酔。
昼間からずっと飲んでたなあ。
おやすみ。

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