晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末。
ほとんどシステムでやるしかなくなってきた状況で迎えた月末。
は~。
毎月こんなん迎えるのか・・・。
定年・・・定年・・・引退・・・引退・・・ぶつぶつぶつ・・・。

先日、ケーブルテレビにコース変更申し込んだのに、コース変更の案内が届いてた。
行き違いっちゃー行き違いだけど、10月からリニューアルすんのに前日に届くってなんのこっちゃ。
もっと早く送ってくれっちゅーの。

すっきりしない天気の日にしっかり仕事してすっかり疲れた。
早く寝ます。


今日のいちまい。

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)
(2009/09/30)
マドンナジャスティン・ティンバーレイク

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ABBAのサンプリングで始まる、何枚目かのマドンナのベスト。
当然、オール・タイムを2枚で網羅するってのは無理だろうけど、ほとんどの曲が耳に馴染んでるってのは凄いなあ。
オール・タイム・・・しかも発売順不同で聴いてみて、自分にとっては初期のはもういいやってなっていたことがよくわかった。
「Erotica」以降だけでいいって感じです。
それがわかっただけでもこのアルバムを聴いて良かった。

選曲は「エヴィータ」以外、概ねアルバムから2.3曲チョイスされてるんだけど、メジャー1枚目は5曲も入ってるのに「Erotica」からはタイトルソングのみ。
あと「プリティ・リーグ」の名曲挿入歌も入ってない。
だから全体的にはあんまりいい編集とは思わなかった。
本人はよほど1枚目が好きなのか、ヒットしたのかわかんないけど、「Holiday」とか「Lucky Star」とか、今となってはもう聴かなくてもいいかなー。
ましてや「Burning Up」とか「Everybody」なんかはほんとどーでもよくって、聴いててスキップしちゃうわな。
「Erotica」以降の曲はほんと凄いけどね。
でもまー最近のこの人はアルバムで聴いた方がいいかもしんない。
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昨夜も。
就寝11時。
出勤時の電車でも眠ってるんだから、我ながらよー寝るなー。

相変わらず呼吸器系はなんか調子わりいままだ。

家に帰ったら、ずっと前にVANDAレコードで予約しといてすっかり忘れてたマドンナのベストが届いてた。


今日のいちまい。

Do The Best + DVD (CCCD)Do The Best + DVD (CCCD)
(2004/03/31)
Do As Infinity

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再結成するんだってさー、のD.A.I.
このバンドって曲が基本的に全部似てるから、いろんな曲が混同する。
どれも「マイナーでわーっ」じゃん。
口づさんでる内に違う歌になってたりもするし。
このベストはそこんとこを踏まえてか、ツアー・バンドによる別バージョンが入っていたりで、別に出てるシングル集なんかよりは、アルバムとして幅広い感じがしてよろしい。
ツアー・バンドの演奏は出来自体はどれもイマイチな気がするが、「Welcome!」なんかは「らしくない」ニュー・オリンズ風味も聴けたりするし。
今となってはCCCDなのがナンだけど、再発された時にはDVDも付いてて、伴ちゃんの映像があれば百人力。
とはいえ、大塚愛といい、売り方が相変わらずセコいぞ、AV●X!と一言だけ。

で、その伴ちゃんだけど、ソロは聴いてないのだなー。
どうやら彼女の歌そのものはあまり好きではないらしい。
カラオケ受けしそうな感じがどうも・・・なのかなあ。
一度ぶっ壊れて開き直った後の歌を聴いてみたいもんだけど。

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I Don't Like Mondays
と言ったって銃は乱射しないけどさ。
(わかる人いないか)

帰り、東上線が遅れてたのだが、ちょうど待ち合わせの悪い時間だったのが、待ち合わせが良くなってかえってラッキー。
こういうこともあるんだね。

それにしても、うーん・・・。
どうも体調がすぐれないなあ。
昨夜は10時半には眠っちまって、しっかり睡眠とったんだが。
やっぱ一度、1年くらいじっくり静養した方がいいに違いない。
うん、きっとそうだ。


今日のいちまい。

カット・ザ・ケイクカット・ザ・ケイク
(1995/09/06)
アヴェレイジ・ホワイト・バンド

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ブルー・アイド・ソウルという言葉があったけど、アヴェレイジ・ホワイト・バンドもそう呼ぶのだろうか。
もはや「ソウル・ミュージック」なんて言葉はあまり意味がなくなってた頃に出てきただけに、このバンド名は洒落が利いてて良かったなあ。
アルバムとしては「Pick Up the Pieces」とか「Work to Do」を含む前作の方が有名なのかもしんないけど、初めて聴いたのがこのアルバム(確か3枚目くらい)なのでそれなりに思い入れがある。
タイトル・ソングは当時は変な曲だなーと思いつつも、気づくと何度も聴いてるみたいなマジックがあった。
一番好きな曲は「If I Ever Lose This Heaven」で出だしがファンクっぽいのに途中からバラードっぽくなるっつー、このアルバムでベスト・テイクだと思ってます。

その後、Aristaに移ってからは、「Let's Go Round Again」とか、チャカ・カーンがカバーしたネッド・ドヒニーとハミッシュ・ステュワートの共作曲「Whatcha Gonna Do for Me」でさらに有名になったんだろうけど、バンドとしてはつまんなくなった。

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久々レッズの日。
川越ケーブルが新装開店するっつーことなんだが、ガイドのコース変更の説明がわかりにくいので電話して確認。
聞いて見ればなんつーことはなかったけど、あんな説明じゃわかんないって。

さて。
昼前から久々の埼スタへGO。
「vs横浜Fマリノス」。
試合前は達っちゃんと高原がベンチに控えてるなんて豪華なもんだねぇ、などと呑気なもんだったけど、勝てなきゃねぇ。
出足はちょっといい感じだったけど、山田大先生のミスから流れが変わって相手コーナー。
そのコーナーのマーク・ミスで失点。
その後、一時は大先生汚名返上のナイス・クロスから同点も、ハーフタイム直前、絵に描いたような「魔の終了間際5分間」の集中力欠如からまた失点。
後半途中からは闘莉王は上がりっぱ、山田暢も高めで、直輝君をアンカーにして、阿部ちゃんセンターの坪井・細貝の3バック気味、タカ&タツも投入して攻めたけど、ちよっと厳しかった。
今のレッズは負け越すと逆転するほどのチーム力はないかな。
負けるにしてもミスと集中切らしての2失点だからなあ、惜しかったな。
マリノスも良く守ってたっつーのもあったし、決定力不足つーのもあったけどね。
あー、あと元気君は思い切り悪くなってきててちょっと心配。

てなわけで疲れきって帰宅。
負けると家までが遠い。

そして帰宅後、ウイイレで憂さを晴らす。

夜はwowowで「センター・オブ・ジ・アース」を見る。
「地底探検」のリメイクかと思いきや、違いました。
まあ、「そんなバカな」な映画です。

ほんで、あーもう休みも終わりか。
ほんに定年が待ち遠しい。

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練習とか。
朝から都市航海の練習。
生ピを試したかったので、初台の「NOAH」まで出向く。
副都心線で行ったら意外とラクだったけど。

練習後はゲストDAYつーこともあって、F夫妻交えて近場でビールとピザ。
夫妻は車で来てたので、帰りは和光市まで送ってもらう。

夜は鹿島-名古屋戦を観戦。
鹿島は完全に負のスパイラルやな。
ここに来てあんなにボロボロとはね。
あー楽しい。

ほとんど立って一生懸命ギター弾いてたので疲れた。

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怒涛の週末
休みが多いのはもちろん嬉しいけど、平日は大変やあ。
つーわけでバテバテだす。


今日のいちまい。

ヒストリー~スパニッシュ・ベストヒストリー~スパニッシュ・ベスト
(2001/04/11)
リッキー・マーティン

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実はラテンとか多分だいぶ好きなんだと思う。
でも怖いから中心部分は聴かない。
周りをぐるぐる回って、ちょっと触れてはさっと逃げる。
そんな感じ。
だから、適度にラテン・フレーバーがあるとか、もしくはヒットしたラテンっぽいヤツとか、そんなん中心にこそこそ聴いている。
ちょっと前で言えば、マイアミ・サウンド・マシーンとかがそうだし、独特ラテン風味という意味じゃあキッド・クリオールなんかは大好きなアーティストだもんね。

で、このリッキー・マーティンだけど、血湧き肉踊っちゃうんだよね。
特にこのアルバムはスパニッシュ・バージョン中心つーから燃えるでないの。
英語よりもスペイン語とかポルトガル語の方が「ぱっしょねえと」じゃない?
ちなみにヒ○ミ・ゴーのアヂヂアヂヂの元歌「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」は全く別モンと言っていいほどかっちょいい。
他にもこの人を知るきっかけになったワールドカップ98フランス大会のテーマ・ソング「ラ・コパ・デ・ラ・ヴィダ」も気持ちが高揚してもう鼻血が出そうである。

つーわけでこのベスト・アルバム、影の愛聴盤なのであった。

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体調悪し。
何か体調がすぐれない。
体が重いのと、頭がぼーっとしてるのと。
とりあえず、夜中にまた息苦しくなるのはイヤなので、「表参道内科眼科クリニック」へ行って喘息の薬をもらってくる。
熱計ったら微熱あり。


今日のいちまい。

21世紀のブレイクダウン21世紀のブレイクダウン
(2009/05/15)
グリーン・デイ

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Kのライブラリーから拝借。
グリーン・デイの、これはなんだ、ロック・オペラとでも言おうか。
歌詞は全くの無頓着で聴いてみたけど、まあ、今までのグリーン・デイでした。
と言っても、このバンド、パンク・バンドっつー位置づけらしいけど、メロディはちゃんとあるつーか、ピアノで弾き語ったらフツーのポップ・ソングになるんだと思う。
だから、こういうコード進行でロックするんだー的な部分もあって、それはそれで面白い。
つまんない曲はないし、どの曲も結構好きです。
ただどうなんだろー、例えば「ロックオペラ」もしくはコンセプト・アルバム?という見方で聴くと、ザ・フーの「トミー」とか、キンクスのRCA時代のはともかくとしても、「プリザベイション・ソサエティ」とか「アーサー」ほどバリエーションがないというか、引出が少ないというか。
まー「アルバム」っていう概念が今と昔とじゃだいぶ違うんだろーし、深く考えるこたーないんだろーけどさ。

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連休最終日。
朝、Mが勤めるD社へ、撮影で使用して不要となった砂利を引き取りに行く。
そのまま、阿佐ヶ谷へ行って「冷たくしないで」と「大泉クラブ」のライヴを見る。
「冷たくしないで」は二人でやった方が、絶妙のバランス感みたいのが出ていい。
「大泉クラブ」は初のライヴらしいが、幅広いカバーで飽きずに聴けたが、バンドとしてはこれからって感じ。

その後、打ち上げに少し参加。
折角、車で来てることもあって深酒に至らぬ内に帰宅。

昼くらいからちょっと体調悪し。
軽い頭痛と呼吸がプチ苦しくて体が重い。
寝よ。

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休みもはや4日目。
あー。
何もやってない。
ウイイレを一日やって指いたー。

昼、新しくできた回転寿司「魚べい」へ一家で。
その他のトピックスはなし。
うだうだの一日だった。

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グーグーだらだらウォンテッド。
なんか疲れたなー、の連休3日目。


朝、録画しといた「グーグーだって猫である」を見る。

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
(2009/02/06)
小泉今日子上野樹里

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えーっと。
惜しい。
KYON2と上野樹里、ともにいい女優だよね。
ほんにいい演技してる。
加瀬亮も今までのイメージとは違くて面白い。
なのに「映画」として今ひとつなのはなんでだろう?
余計なことが多すぎるのかな。
折角、「イノチ」という、しっかりとしたテーマがあるのにね。
おかげで2時間が少しばかり長く感じたし。
あと、大後寿々花がちょい役で出てたけど、随分と大人っぽくなったなあ。
「遠くの空に消えた」なんてついこの前の映画だったように思ったけど。
いい女優になるよ、きっと。


昼、MHと新しくできたラーメン屋「だいちゃん」へ行ってみる。
まーまー。
最近多い、しょっぱ目の味である。
その後、「ロヂャース」「ブック・オフ」「ベルク」と周り帰宅。


夜はwowowで「ウォンテッド」を見る。

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]
(2009/02/25)
ジェームズ・マカヴォイアンジェリーナ・ジョリー

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なんだかなー。
「そんなバカな!」のオン・パレード。
アメリカのおバカ映画といってしまえばそれまでだけど。
ちょっと「マトリックス」ぽい映像は確かに面白いんだけどね。
でもなーんかさー、設定とか説得力なさすぎじゃね?
だから感情移入もできないし、よってハラハラもドキドキもしない。
それならば、と突っ込みどころを楽しみたいところだけど、かわいらしさがないつーか、えげつないつーか。
折角、面白い展開もあるのに、「あらそ」で終わってしまうんだよなあ。
映画として失敗してるってことなんだろな。

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休み二日目。
朝風呂、朝食後、宿近くの安くて新鮮な野菜等を「あさつゆ」という産直でたんまり買い物。
その後、王ヶ頭ヘプチ登山。
美ヶ原へ出て高原美術館でランチ。
高原ってば「タカハラ」にしか読めないっつーレッズ頭ぶり。

さらにビーナスラインから霧が峰でソフトクリーム食って白樺湖を周って諏訪から中央道へ。
そしたら渋滞してやんの。
Mは気分悪くなったので休んだりしてたら、帰宅が10時過ぎてしまった。
でもまあ無事着いてよかったね、と。

助手席に座ってただけだけど疲れちまった。

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休日1日目。
Mと鹿教湯へ。
テレビで渋滞するとか言ってたけど、スイスイ。
宿泊先のチェックインまで時間があったので、戦没者達の絵画や遺品等を展示した「無言館」という所に寄る。ほとんどが美大生で、遺品の手紙などを読むといろいろ考えさせられてしまうが、作品自体は全てが素晴らしいというわけではない。
その後、前山寺に寄ったが、スズメバチの出現にさっさと退散、宿泊先へ。
宿は周囲の恐ろしいほどのボロさに比べて綺麗な方。
風呂はまあまあ、食事は女性向けなのか、低カロリーで健康的。
あーのんびりゆったりやぁ。

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よっしゃぁぁぁ。
やっほーい。
5連休だあ。
夏休みじゃとれないから、5連休もあると嬉しいな、やっぱり。
シルバー・ウィークだろーが、イエロー・ウィークだろーが、イエロー・ハットだろーが構わん。
とにかく嬉しい。

しかし休みが多い分、仕事の負担は当然増える。
まあこればかりは仕方ない。
つーわけで今日も遅くまで仕事した。


今日のいちまい。

The Best of the RunawaysThe Best of the Runaways
(1990/10/25)
The Runaways

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昨日、会社帰りにSalsoul OrchestraとNuyorican Soulの「Runaway」を聴き比べてて、そう言えば「Runaway」ってタイトル、同名異曲で、しかもヒット曲で結構あるよなあと。
パッと思い浮かんだだけでも、デル・シャノンに始まって、ジャネット、ボン・ジョヴィ、コアーズ、ジャミロクワイ、最近ではアヴリルにもあったし、渋いとこではジェファーソン・スターシップにもあったな。
あ、ちなみにXTCは「Runaways」だけどね。

つーわけで今更のランナウェイズなのだ。(つまんねー)
随分前に、「チェリー・ボム」ってどんなんだっけ?と気になって買ったベスト。
リアルタイムで聴いた時は随分とへたっぴぃだなと思ったけど、パンク以降にヘタクソなバンドに聴き慣れたせいか、長いこと思ってたほど演奏自体はひどくなかった。
結構ちゃんとバンドやってんじゃん、とつい上から目線にもなる。
ただまあ、「聴かせる」って程までは行かんし、歌もイマイチ魅力ないし、若いバンドほど勢いもないし、そこはガールズ・バンドの先駆者ってことで。
変にロック・バンドがんばろーってことじゃなくって、いっそ「チェリー・ポム」以上にもっと「おんな」を武器にしちゃえば面白かったのに、と今となっては思う。

で。
実はアナログだけど、ジョーン・ジェットとかリタ・フォードのアルバムはちゃっかり持ってたりするのだった。

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あわわ。
中身が消えてしまったままアップしてしまった。
いや、別に何も書くことはなかったのだが。
仕事マジメにした一日だった。
おしまい。


今日のいちまい。

Retrospective [2 CD SET]Retrospective [2 CD SET]
(1996/07/16)
Bread

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ブレッドつーたら「Make It With You(邦題:二人の架け橋)」とか「If」とか、せいぜい「Guitar Man」あたりが代表曲なんだろうけど、自分にとっては断然「Dismal Day」 なのだ。
だって何故かドーナツ盤持ってたし。
邦題が「灰色の朝」だったなー、確か。
で、やっぱりこのバンドの一般的イメージは「さわやかで美しいコーラスのフォーク・ロック」なんじゃなかろーか。
ヒット曲は概ねそうだし、たぶん1枚のベストくらいだとそのイメージはなくならないのかもしんないけど、このライノ編集の2枚組ともなると事情は変わってくる。
結構変なとこがあるんだよ、このバンド。
曲によってだけど、それはコードだったり、メロディだったり、リズムが急に変わったり。
少なくともただのフォーク・ロック・バンドじゃない。
心地よいままで聴いてはいられない「引っ掛かり」がある。
多少、バッファロー・スプリングフィールド辺りに影響受けてたりもするのかもしれない。
それがいい意味なのか、ヤボなのか、好きなのか嫌いなのか、実にビミョーなんだな。
で、このアルバムにはDavid GatesとJames Griffinのソロも入ってるんだけど、弾き語りっぽい曲はさすがについていけないんだけど、特にバンドの中心人物のDavid GatesのソロはAOR路線つーか、なんかつまんなくなっちしまった感がある。
「へん」な部分はもしかしたら、James Griffinの好みなのかもしれない。

ちなみに先に挙げた曲以外にも「Baby I'm-A Want You」や「Aubrey」など、綺麗な曲は数多いです。

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今日も慌ただしい。
うーん。
ランチする時間もなかったよ。
でもちょっと疲労感がかなりだったので、今日は早く帰宅しました。
明日は明日の風が吹くです。


今日のいちまい。

(WHAT IS THE)LOVE&POP?(WHAT IS THE)LOVE&POP?
(2009/09/02)
Base Ball Bear

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新譜が出たので聴かなくっちゃ!と思ってたら、Kが買ったようなので早速借りる。
ベボベのサードだけど、随分とシングルも出してたし、ここんとこテレビでも良く見かけるのであんまし久し振りという感じもしない。
いやあ、なんつーか疾走感あるなー。
若い。羨ましい。こういうの演りたい。けどできない。こうはならない。だろう。多分。
ポップなとこも良い。心地よい。
変態っぽさは若干影を潜めた感もするが、もうそんなことは気にならないくらいに曲が良い。
あと、このバンドは歌が良いのである。
小出君の歌はどこか温かくて、歌いっぱなしだけじゃないっつーか、奥行きみたいのを感じる。
また、時々聴こえる史織ちゃんの声が何か新鮮つーか、「おっ」となってなかなか良い。
「これっ!」つー代表曲めいたものはないけど、時々ふらっと聴きたくなる、心地よく聴ける、そんなアルバムだな。

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いやあ。
怒涛の一日だったなあ。
相方が明日からずっと休むこともあって、今日中にやらにゃならんことがいくつかあったのと、新システムの打ち合わせとそれに伴う言いがかり、苦情、当たり散らしの類の対処に追われる。
それから無謀な海外送金とかもあったな。
あー楽し。
でも疲れた。


今日のいちまい。

ベスト・オ・ボインゴ
(1991/10/21)
オインゴ・ボインゴ

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なんかのコンピで聴いて気になってた(このパターン多いな)オインゴ・ボインゴ
ベストしか聴いてないけど、思ったよりは随分とまとも。
もっと変態っぽさを期待してたんだが。
音はなんつーか、80'sだよなー。
時にボウイっぽかったり(「スケアリー・モンスターズ」の頃ね)、デュラン・デュランっぽかったり。
あ、ロイド・コールっぽい曲もあったな。
ホーン・セクションがいるし、スカだったり、ファンクだったりもするけどフィッシュボーンあたりともまた違う。
モロにヒット狙いの局まであるっつー幅広さ。
いや、でも嫌いな音ではありません。
どこかとぼけててショウ的で楽しそうだし。
ライヴとかぜひ見てみたいもんだが、バンドは存続してるんだろーか。

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耳鼻科とか。
先週後半からどーにも鼻がムズムズしてクシャミが止まらないので、「神宮前耳鼻科クリニック」に行って来る。
ここの先生ははっきりと物言うし、判断も早いので、仕事の合間に通うのに重宝しているのだ。
今回も鼻の穴を覗いただけで、「軽く風邪ひいてるみたいだが、鼻たけも相変わらずなので、風邪が治った後にアレルギーの検査をちゃんとしてみよう」ということに。
風邪は言われてみれば心当たりはある。
土曜の練習で声が思ったより出なかったし、昨日若干咳込んだりもしてたし。


今日のいちまい。

ALL MY BEST(初回限定盤)(2CD+DVD)ALL MY BEST(初回限定盤)(2CD+DVD)
(2009/09/09)
倉木麻衣

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倉木麻衣の2度目のベスト。
今回は10周年で、CD2枚組にライヴ編集DVD付きっつーヴォリューム。
なんだーかんだとアルバムもシングルもずっと買ってきて、なおこのベストも買うって根性はどーなんだろーと自問自答の日々です。

で、このベストだけど、シングルをコンスタントに出してきた人なので、2枚のCDには当然収まる筈もないが、前のベストはいったいなんだったんだっつー感はあり。
まあ、単に発売順に曲並べてないので、目新しさはあるけど、それだけっちゃーそれだけじゃな。

昨日も書いたような気がするけど、特に初期の曲は良い曲が多いな、と改めて思った。
声がもうナヨナヨな人なので、「NEVER GONNA GIVE YOU UP」とか「Baby I Like」みたいな、メロディーよりもグルーヴ感で聴かせるような曲や、「会いたくて...」みたいなダラ~としたバラード曲は抑揚がなくて全然ダメダメだ。
適度にノリが良くてメロディが綺麗な曲、ポップなロック系などがやはり良いな。

・・・と結局、再確認するだけのベストっつーことです。

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だらだら過ごす。
午前中はDVD等を見る。

二日がかりで見たデヴィッド・ボウイの「グラス・スパイダー・ツアー」。
1987のもので、「Never Let Me Down」発売直後のやつ。
ギターがなんとピーター・フランプトン。
まだ禿げてない!
途中でチャーリー・セクストンまで出てきた。
懐かしい。
ボウイはやっぱりソングライティングの才能あるわ。
特に初期の曲なんか凄くいい曲揃い。


その後、林檎姫のPV集第4弾。

性的ヒーリング~其ノ四~[DVD]性的ヒーリング~其ノ四~[DVD]
(2009/08/26)
椎名林檎

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まあ今更っつー感じもするが、ちょっとエッチな「旬」とか、歌詞字幕つきでメッセージ性のある「ありあまる富」とか、 アニメが楽しい「都合のいい身体」と、なかなか良かったな。


続いて、CD付属の倉木麻衣のツアーの編集もん。
80分ほどで見応えあり。
いろんなツアーを切り貼りしてるんだが、1曲の中でも服装が違うぞ、おい。
前見たヤツもそうだったけど、この人のライヴの魅力は学生っぽさ。
今回も初めて弾くエレピに客席から「頑張って~」とか声援かけられて、「ありがとう」とか答えちゃう始末。
まあ、それも込なので「よし」としますが。


で、今日も埼スタ行きをさぼり、代わりにMに行ってもらってテレビ観戦。
vsモンテディオ山形。
セルが先制するも、その後何度かの決定機をはずしまくり、PKで加点したものの、緩慢な守備から1点返されるわ、カウンターあびたり、ミスしたり、と前半は守備に危なっかしい場面多し。
後半はエンジンがかかったけど、押せ押せの所で3点目が決められず。
いや~な予感も漂うが、一応今日は気持ちが入ってて、萌君がどうにか3点目決めてひと安心。
闘莉王のシュートからオウン・ゴールで久々の「4-1」つー快勝。
達っちゃんも戻ってきたし、そろそろ収穫の秋になるかなー。

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練習とか呑みとか。
朝から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
ゲストのKJとは久しぶりに会った。
つーかギター聴いたのはほんに何年ぶりだろう。

練習後、「光麺」で遅い昼食をとり、「プロント」にて軽く打ち合わせ。
その後、池袋に向かい、D♂kaさんと「和民」で呑む。
D♂kaさんは痩せてたうえに、長い髪を切ってたので最初は全くわからんかった。
4時開店と同時くらいから呑み始め、9時くらいまで。

腹が減ったので「セブンイレブン」で夜食を買い込み、Mに車で迎えに来てもらう。
雨が時に激しく降ったようだが、全く遭遇せず。
やはりそこそこ晴れ男だな。

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辿り着いた。
週末に。
ぜいぜい。


今日のいちまい。

Golden ClassicsGolden Classics
(1996/11/05)
Redbone

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うろ覚えなのだが、中学か高校の時に、エピック・ソニーがレーベル立ち上げ時(?)に出したサンプラーのコンピ・アルバムがあった。
ワーナーの「ホット・メニュー」は割と有名で時々話題にも昇るのだが、そのエピック・ソニーのものは知っている人に会ったことがない。
収録されてたのは、スライ&ファミリー・ストーン「I Want To Take You Higher」とかチェイス「Get It On」とかで、このレッドボーンも1曲収録されてた。
確か「Maggie」という曲で、物凄くかっこいい曲だと思った。
その後、何かのコンピに収録されてた「Witch Queen of New Orleans」って曲(多分シングル曲)があんまり印象良くなかったのでそのままになってたけど、 違うコンピの他の曲を聴いたらこれまたかっこよかったので再会とあいなった。
基本的に70'sなんだけど、結構ファンキーだったり、「Fate」なんて曲はイントロが変わってて印象的だし、シングルの「Come and Get Your Love 」 はかなりポップでいい感じ。
歌はブラック・オーク・アーカンソー辺りを思い浮かべるけど、サウンド的にはアトランタ・リズム・セクションにコールドブラッドを足した感じ?

ネイティヴ・アメリカンっつーとジェシ・エド・デイヴィスくらいしか思い浮かばないが、「Message from a Drum」なんてそれっぽいタイトルだよね。
本当の意味は知らないけど。

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呑みとか。
なかなか大忙しの日であった。
10日だもんな、仕方ないか。

ほぼ定時で社を出て、川越でうねさんと呑む。
確か、半年ぶりくらい。
「魚民」は客が全くいず。
ほぼ貸し切り状態だった。
それなりに酔う。


今日のいちまい。

Dreams to Remember: The Otis Redding AnthologyDreams to Remember: The Otis Redding Anthology
(1998/08/18)
Otis Redding

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恐れ多いことに、オーティス・レディングの凄さってかなり後になるまでわかんなかった。
うまい歌の定義として妙な固定概念があったんだと思う。
煩わしい見栄とかシガラミとかがなくなって、「好きなもんは好きだ。文句あっか。」と言えるくらいの歳になって初めて、この人の凄さに気づいた。
要は「歌はソウル」なんである。
テクニックを意識して聴こうとしたら、オーティスの歌の凄さはわからない。
なんつーか、こう、粗くたって、揺れたっていいのである。
そもそもソウルってのはそういうもんだったんだろ。

で、このベスト。
ほぼ年代順に、シングル・バージョン中心に編集されてて、さすがのライノ。
ライヴも数多く入っててこらーいいや。

意識してこの人を聴いたのは中学の頃に流行った「ドック・オブ・ベイ」。
この曲のイメージで遡って聴いた他の曲、当時はどーにもピンと来なかった。
アナログで聴いた録音とかもひどかったしなあ。
あの頃は、歌そのものを感じるとかそういう感覚はなかったし。
自分で何年か歌い続けたからこそ気づいた部分も多いんだろうけどね。

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秋だねぇ。
明け方とか涼しくて、こらもうすっかり秋です。
そういえば昨夜風呂に浸かってる時に、虫の音なんぞが聞こえてたがな。

で、今日はあーた、来月の税務調査のために、一日かかって総勘定元帳をプリントアウトした。
あー生産性の全くない作業や。
前回、国税が来た時はデータで渡したら先方もその方がいい的な感触だったので、元帳なんか金輪際打ち出すもんかと堅く誓ってたのに。
紙のむだ、時間のムダ、インクのムダだしね。
でも税務署ってなると旧態依然ってことかいな。
調べるにしてもファイルになってた方が楽だと思うんだがなあ。
せっかく包み隠さずデータで差し上げると言うとるのになあ。

夜、子供たちがいないので、Mと待ち合わせて駅前の焼鳥屋「天下鳥」に寄って行く。

帰宅後、録画しといた日本代表vsガーナ戦。
丁寧に組み立ててなかなかシュートが決まらない日本に大して、簡単に一発で裏に抜け出してチャンスにするガーナ。
後半はガーナもだいぶ運動量が落ちたから、コンディションがイマイチだったのかもしれないが、「1-3」からよくひっくり返したなあ。
しかしストライカーがいない分、全体的にはパス・スピードをあげるか、判断を早くしてかないと世界では通用しないんだろな。
いやしかし、ほんに今日はよく勝った。


今日のいちまい。

ザ・デフィニティヴ・アメリカ(ベスト)ザ・デフィニティヴ・アメリカ(ベスト)
(2001/07/25)
アメリカ

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「名前のない馬」を聴いた時はさ、「ニール・ヤングじゃん!」ってみんな思ったよね。
まねっこな上にアメリカなんてださいバンド名だなあって思ったあの頃。
(その後、UKとかジャパンとか、さらにはエイジアとかも登場するけど。)
ジャネットがサンプリングした印象的なアコギ・フレーズの「Ventura Highway」とか、メロウなロックンロール(?)「Sister Golden Hair」っていう素晴らしい曲でだいぶ見直したもんだ。
CSNYとかより幅広いっつーかAORっぽいっつーか。
とはいえ、改めてこういうベスト聴くと、ところどころにやっぱCSNYの面影ちらほら。
「Only In You Heart」なんて思いきりグラハム・ナッシュっぽいし、「Ventura Highway」にしたってスティルスっぽいコーラス聴こえね?(メンバーよくわかんないけど、時々声がスティルス似の人が歌ってる)
ま、別にいいんだけどさ。
曲はどれもいい曲だし、コーラスもグー。
ただまあ、個人的な好みからすっと、全体的にソフトで甘く、もっとスティルス系のガチャガチャしたようなトコも欲しいと思うんですが。

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やべー。
もう週の後半みたいな気がするぞ。
まだ火曜じゃん。
先は長い。


今日のいちまい。

blackest_sabbath_front_big.jpgブラッケスト・サバス~スーパー・ベスト
(1989/12/05)
ブラック・サバス

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もうだいぶ前に買ったベストで、何度か聴いた気はするのだが、音が全く残っていないブラック・サバス
残ってないから「どんなんだっけ?」ってまた聴こうとする。
今までは多分、1曲目の「黒い安息日」が物凄く退屈なもんで途中で眠ってしまったか、2曲目の「パラノイド」まで聴いて「やーめた」って諦めてしまったか。
そもそも高校の時はブラック・サバスって何かダサイってイメージしかなくて。
まあ、ツェッペリンは別格としても、ディープ・パープルを大幅にスケール・ダウンしたような、はたまたユーライア・ヒープほど曲がちゃんとしてないような。
そんでも「今聞いたらどんなもんだべ」ってなわけで今一度聴いたみたわけなんだけど、そうか、もしかしてこのバンドはデスメタル(?)の元祖ってことなんか?
もしそうなら「パラノイド」なんてへたにヒットしてしまったのは、プロコル・ハルムの「青い影」みたいなもんで、バンド・イメージとしてはよろしくなかったのだろーか。
そういえば、ギターのトニー・アイオミはジェスロ・タルを辞めた人なんだったっけ。
大仰しい様式美的な演劇っぽさはそこか。

で、聴き直してみたけど、今でも音はやっぱ全然残んなかった。

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ちょっとフツーじゃない月曜日。
休み明け。
体重し。
土日のウイイレで、指いてー。

思ったほどは理不尽な仕事も溜まっておらず、順調な仕上がり。
まあそれはそれで仕事が滞ってるってことなのであんましよろしくないのだが。

そういえば、久しぶりにいった「浦議」がリニューアルされてた!
ビックリしたあ。


今日のいちまい。

BEST of CRYSTAL KAY(初回生産限定盤)BEST of CRYSTAL KAY(初回生産限定盤)
(2009/09/02)
Crystal KayCrystal Kay loves M-FLO

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耳に心地良くて、こういうR&B系もんでは意外と好きなクリスタル・ケイ
やっぱ、なんだーかんだと曲の良さってことのもおっきいのかな。
耳に馴染んだ「Boyfriend」や「恋におちたら」はフツーにポップスとして良い曲だ。
シークレット・トラックのBoAとのコラボも、二人の声質が違ってて面白い。
あと、彼女の場合、「LOST CHILD」みたいな曲も歌いこなせちゃう幅広さもある。
うまいだろー的な押し付けがましさもないし、サラリンと歌ってるとこも大変よろしい。
特にバラードでこれ見よがしの歌のうまさひけらかすこともしないしね。

流行りのDVD付きじゃなくて、いろんなコラボの4曲入りミニCD付きってのもいいが、個人的にはm-floが絡んだものより、DJとか抜きのフツーの曲の方が好きだ。

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フツーの日曜日。
なんもせず。

朝、ヨーロッパ企画のDVD「ムーミン」を見る。
童貞3部作の3作目だそうだ。
まあまあだが、2作目の「ロードランナー」よりは面白かった。

午後からはウイイレにはまりまくり。
だってファンタジスタ・モードが難しい・・・つーか苛立つ。
手いてー。

連休も終わり。
明日、会社のデスクの上が怖い。
理不尽で非常識極まりない仕事がたくさん溜まってそう。

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フツーの土曜日。
特に何もせず。
うだうだとテレビ見る。
午後、Mと昨日のデジカメで撮った写真を「カメラのキタムラ」でプリントしてみる。
まあ、ウチのプリンターで打ち出すよりは綺麗だ。(そらーそうか。)
その後、「いなげや」で買い物して帰宅。

先日、ヤフオクで落札したJリーグ・ウイイレ2009をやってみる。
まあ、今までと大差ないけど、スタジアムがやっと実名でリアルになった。
もちろんレッズは大差勝ちの試合を続けてる。
つい夜までやってしまった。

で、夜は日本代表のアウェイ。
vsオランダ。
押してたけど入る気がしない、少ないチャンスで入れられる気がするっつー、いつものパターンか。
それにしてもやはり最後は個の力つーか、ストライカーつーか、点取る技術と感覚つーか。
久保がいない今となっては、高原の完全復活に期待するしかないか。
あ、森本が試せなかったのはかなり残念。

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夏休み2日目。
朝食後、折角近くまで来たので、と「鴨川シーワールド」へ寄る。
ショー的なものをひと通り見て、土産買ったりランチしたり写真撮ったりで14時頃帰路につく。
渋滞もまあそれほどひどくなく、4時間ほどで川越へ。
「幸楽苑」で夕食をとって帰宅。
疲れた。

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夏休み1日目。
Mと両親を連れて、千葉の千倉温泉へ。
初ETCで関越~環八~アクアラインで、「海ほたる」で昼食。
渋滞もほとんどなく、つーか目的地に近付くにつれ、人少な!
まあ海水浴場だからね。
宿泊ホテルのウリの展望風呂はでかい窓全開で、むしろ外から展望し放題っつー。
夕食は伊勢海老と鮑だぞー。
風呂入って飯食ったらはや眠い。
寝よ。

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ぶはーっ。
明日から夏休みなんだけど(つったって2日だけだけど)、この時期に休むってのはやっぱ大変だったようで、いない時の処理で一日あたふた振り回される。


今日のいちまい。

deafS4.jpgSecond Coming
(1988/10/01)
Deaf School

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つーわけでやっぱり今日はデフ・スクールなのだ。
基本的に再結成ものはあまり興味ないけど、このアルバムと出会った時はときめいたなぁ。
CD時代のアナログ発売だったけど、思わず買ってしまったもん。
(その後、無事にCD化されたけど。)
なんつーか、キンクスにも通じる演劇の匂いがするんだな。
三文オペラというか、場末感たっぷりというか、なんか冗談めいた悲喜劇みたいな。
そのあたりは英国人ならでは、というか。
10CCほど音楽的に細部まで拘わらず、フンイキ重視といったらいいのかなあ。
ヴォーカルが3人いるのも強みだな。
そしてやっぱりひねくれた部分もしっかりある。

昨日書いた「Lines」もしっかりやってるし、3枚のオリジナル・アルバム未収録曲もあってほんと楽しいアルバムだな。
いよいよボスのアルバムのCD化を熱望しちゃうんだから、もう。

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かすみの朝。
今朝、家の周りは霞が出ていて、電車止まってないかしらんと心配したけどだいじょぶだった。
なーんだ。

夕方、会社の会計士から電話があり、10月に税務調査が入るとのこと。
なんだよー、こんな時にぃ。
全くいっつもこっちの都合お構いなしなんだからよー。
でもま、ここんとこTAグループとして国税が入ってたのが、今回は税務署だっつーから、問題少ないってことでグループからはずれたんだろう。
しかしほんにいくらなんでも時期が悪すぎるっつーの。
バーカ。


今日のいちまい。

GoonHilly Down/SpotGoonHilly Down/Spot
(2000/06/06)
The Planets

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デフ・スクールのベーシストだったスティーヴ・リンゼイ率いるザ・プラネッツの1.2枚目の2in1。
つーても1枚目はソロみたいなもんか。
シングルの「Lines」は結構ゾクっときたもんだから、アルバムはすぐ買った。
ただその曲収録の1枚目は「やっつけ」みたいな曲もあり。
いい曲ももちろんあるけどね。
当時苦手だったダブとか、ポリスとかクラッシュとかもそうだけど、聴きやすくしてくれてて、だいぶ親しみやすくしていただきました。

2枚目の「Spot」はかなりの名盤と思う。
1曲1曲のクオリティもアルバムとしてのまとまりも。
レゲエのりが多いけど、ちょっと変態っぽい曲もあり、なかなかいいバランス。
ま、ただどうしてもデフ・スクールの影は付きまとってしまうわけで、これを聴くとデフ・スクールのファースト「Second Honeymoon」から聞き始めるっつーパターンはある。

そういえばデフ・スクールのボスだったClive Langerのアルバム(& The Boxes)とか、もういい加減にCD発売しろっつーの。

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