晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
練習とか腹いっぱいとか。
朝から、朝霞台「アベル」にてキリスタの録音(ベース)と練習。
練習後、天狗にて軽く呑む。

その後、一足早く帰り、霞ヶ関で車で拾ってもらって、両親&MHと「どん亭」へ。
食べ放題コースで注文しすぎたのだが、肉だけは平らげて来る。
腹が破裂しそうだし、体が重くて歩くのもいや。
「帰れま10」の気分。
何もやりたくない。
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週末だ。月末だ。
きたきた週末。
でも月末なんだなー。これが。
いちおーバタバタして今週も終了。

通勤で使ってる副都心線・半蔵門線だが、副都心線は朝時間通りに着いたためしがない。
厳密に言うと、週に1.2回は着いてるのかな?くらいの感覚だな。
半蔵門線もそこまではいかないが、週一くらいは遅れてる。
こっちは1駅しか乗らないから影響はないけど(今日は帰り時に事故で止まってたけど。)
いずれにせよ、東京メトロだいじょびか。
特に副都心線は2.3年後に東横線も乗り入れるんだろ。
これに自殺・事故の名所となりつつある東上線も絡んでくるのだから憂鬱になる。
早く通勤から解放(=定年)されたいものである。


今日のいちまい。

UFO 1UFO 1
(1999/06/23)
UFO

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何年か前に、「レコファン」の中古コーナーで偶然見つけて、あまりに懐かしくって思わず買ってしまったというUFOの1枚目。
何を隠そう、最初にUFOが来日したステージを見てるのです。
しかも来日と前後して1.2枚目のアルバム買ったり、さらには後に出た日本でのライヴまで持ってた。
それらのレコード見当たらないのだけど、どこ行ったんだろう?

で。
もともとスリー・ドッグ・ナイトの前座で来日する予定が、急遽、スリー・ドッグ・ナイトが公演中止。
ハコを武道館から日比谷野音に移して単独ライヴを行ったのだ。
チケットは払い戻された記憶があるので、ただで見たってことなのかしらん。

日本ではエディ・コクランをカバーした「C'mon Everybody」がかなり流行ったから知名度はあったし、結構ライヴも盛り上がった、たしか。
だけど、演奏はひどかったなあ。
高校生ながらも「ヘッタクソやなー」と思ったもんな。
しかもベースはチューニングが怪しかったし、ヴォーカルはロッカーとしてはセンスがないというか。
そんでも、イギリスの片田舎のパブかなんかでやってるバンドってのはこんな感じなのかなー、などと捻くれた楽しみ方はしていたっけ。
まあ、愛すべきB級バンドってとこか。

で、この1枚目。
「Boogie」って曲があるくらいだから、ブギは好きな連中なんだろうけど、フォガットとかステイタス・クォーには遠く及ばない。
いやCDで改めて聴いたけど、特に歌はやっぱりへたっぴだ。
当時はかっこいいと思ってた「C'mon Everybody」も、ハンブル・パイのバージョンを聴いた今となってはねー。
あと、あのリズムで「Who Do You Love」をカバーしてるんだが、途中リズムがよれたりするのも笑える。
ドクター・フィールグッドあたりを目指してるのかと思いきや、ツェッペリンっぽい曲もあったりする。
サウンド・エフェクトが好きみたいで、時折出てくるのだが、唐突過ぎてマヌケにしか聞こえない。

とまあ、ついボロクソ書いてしまったけど、遠い目で若気の至りを懐かしんじゃってる自分がいる。
このCDを偶然見つけるまでは、このUFOとマイケル・シェンカーのUFOは別のバンドだと思っていたのだ。なんとなく。
だってミスター・ビッグみたいに同名異バンドの例だってあるじゃない。
同じバンドと知ってからは、昔のこのUFOがやたら愛しくなってしまったのだから、世の中わかんないもんだ。

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やっと木曜。
なげー。
今週は何か。

ラモスがレッズの監督やると言ったとかなんとか。
前にも何か似たような発言があった。
ネタとしちゃあ面白いけど、現実的ではない。
サポじゃなければ見てみたい気がしないでもないけどね。
まあ、哲やんはいい仕事したし。
あと、浦議のアンケートでフィンケ続投を望む声が多いのにちょっと安心した。
ずっと我慢してきたんだ、最後までやってもらえ。


今日のいちまい。

グレーテスト・ヒッツ・ソー・ファーグレーテスト・ヒッツ・ソー・ファー
(1994/12/21)
パブリック・イメージ・リミテッド

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ジョン・ライドンの歌は、その後のUKヴォーカリストたちに物凄い影響を与えたと思う。
マネに近い歌い方するヤツがどんだけいるんだろーと思う。
ピストルズ時代の歌は個人的にはあまり興味がいかなかったけど、P.I.L.を聴いて、この人は歌を壊そうとしているんだと思えてきて興味が湧いてきた。
わざと音をはずす、わざわざバッキングのグルーヴとずらす。

ところでこのアルバムを知った時は、P.I.L.のベストなんていったいどうやってコンパイルするんだろーと思った。
そしたら初期のアルバムからのチョイスは少なく、中期~後期中心の選曲。
「Flowers of Romance」なんかがかなり浮いてしまってるくらい。
まあ、「メタル・ボックス」や「フラワーズ・オブ・ロマンス」辺りのアルバムはオリジナル・アルバムで聴けってことなのかもしんないけど、割とキャッチーな曲中心のこのベストは「歌」を中心に聴くと、物凄く面白い。
フツーに歌ってしまわないということと、ポップであること、という相反するものがぶつかり合っているように聞こえる。
「Death Disco」と歌っておきながらのディスコっぽい「This Is Not a Love Song」とか、時々フツーに歌ってはまた壊す「Rise」、マトモな(?)女性コーラスの入った「Rules and Regulations」「Disappointed」とか、何かスリリングだよなー。
つーわけで、このベストは自分にとってジョン・ライドンというヴォーカリストを見直させてくれたアルバムなのだった。

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中日。
といってもドラゴンズではない。
やっとなかびなのだー。

税務調査も終わったので、書類を倉庫に入れるべく箱詰め。
肉体労働の一日。
これで今週分の体力は使っちまったな。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・ザ・ゴールデン・
(1994/09/01)
ゴールデン・パロミノスビル・ラズウェル

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まずはネットでジャケ画像さんざん探したんだけどなかった・・・こんなの初めて。
そんだけマイナーってこと?
仕方ないから撮影した。
こんなにブログに時間裂いたの初めてだな、こら。

それはともかく。
アントン・フィアとビル・ラズウェルのユニット、ゴールデン・パロミノスの初期ベスト。
ほとんど2.3枚目からだけどね。
2.3枚目だから、ゲストが多彩でそれだけでも楽しさがあるんだけど。
マイケル・スタイプ、ジャック・ブルース、ジョン・ライドンつーゲスト・ヴォーカリストから見ても、ロック色を打ち出゙したかったんだろうと思う。
その分、アート・リンゼイとジョン・ゾーンをフィーチャーした1枚目からの2曲とか4枚目の「Wild River」はアルバムの中では異色。
特に一枚目の前衛的なガチャガチャした音は嫌いじゃないけど。
それでもアルバムの中で一番面白いのは、やっぱジャック・ブルースとジョン・ライドンのヴォーカルでそれぞれ収録されてる「Animal Speaks」だろな。
新旧のロック・ヴォーカリストを聴き比べられるっつーか。(ライドンも今となっては「旧」もいいとこだけどね。)

あーそれにしてもとっつきにくいというか、コマーシャリズムと無縁の世界というか。
モビー・グレープのカバー、「Omaha」が一番ポップに感じるくらいだからね。
相当なもんだよ。

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何かねみい。
まだ火曜。

それにしても。
のりぴーのニュースしつこいなあ。
ネットでもラジオでもテレビでも。
さすがにもう「酒井法子、本名、高相法子被告・・・」という文言に少々ウンザリしてきた。
そんなにでかいニュースなのかなあ。
それとも世の中ってそんなにネタがないのかなあ。
自分には全く影響しないけど、なんだかなーって感じだ。


今日のいちまい。

THE BEST OF TRATTORIA YEARS PLUS MORETHE BEST OF TRATTORIA YEARS PLUS MORE
(2009/04/22)
カヒミ・カリィムッシュかまやつ

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なんとなく小難しい印象があって敬遠してたけど、いざ聴いてみたら結構ポップというか、バラエティ豊かというか、で、なかなか素敵なカヒミ・カリィの初期ベスト。
この頃はまだいろいろやってる感じで、最近のより明るい感じがするだけど、私的にはそういう方が好きです。
ラテン系が多いけど、キュートでポップな「CANDYMAN」とか、 ニュー・ウェイヴっぽい「LE ROI SOLEIL」とか、「ロックだ、ロックだー」の「LOLITAPOP DOLLHOUSE 」とか、アンプラグドな「WHEN YOU CLOSE YOUR EYES」とかもあって、ほんと色とりどり。

そもそも、この手のハスキー・ヴォイスは好きなわけで、悪く思おうはずもござんせん。
お付き合いしてお話したいもんである・・・と思いきや、何とも美人なんだよね、この人。
美人ってのは近寄りがたいイメージがあって、案外もてない・・・・なんて話も良くきくけど、まさにそんな感じもする。
おまけにどこか別次元の世界を見つめてるフンイキもあるので、話しかけた後にかえってくる言葉が怖いというか。
それは音についても言えてて、どこか整いすぎてて入れ込みきれない何かはちょっとだけ感じてしまいます。
まあ、あえてどこか突っ込むとしたら、ってくらいのことだけどね。

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憂鬱なMONDAY。
先日の税務調査を受けて、税務署員が宣告に来た。
まあ、仕方ないな。
指摘されたことは商売やってく上では仕方ないことばかり。
税務署のために会社やってるわけじゃないし。

先週末くらいから急に寒くなった。
しかも今日は雨降り。
月曜にこの天気じゃ滅入るよな。
だからVandaレコードで来月発売のCDを何枚か予約しちまった。(カンケイねーか。)

昨夜遅かったので、寝不足気味。
はよ寝よ。


今日のいちまい。

半世紀少年(初回生産限定盤)(DVD付)半世紀少年(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/10/07)
UNICORN

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しっかしバカだねぇ、この人たち。
愛すべきパープリン。
よく考えたら、ユニコーンは8cmもマキシも含めて、シングル買ったの初めてだ。
川西君の50歳記念シングル?
こんなシングルはとても評価できない。
聞き手が楽しいか楽しくないかだ。
買って腹立つ人もいるんじゃなかろーか。
悪ふざけも甚だしい。
でもそれでこそのユニコーンとも言える。
いや、あたしゃ好きだけどね、もちろん。

タイトルソングは打ち込み。
ドラマーなんだからドラム叩けー。
カップリングはクラッピングだけの、メンバーで歌を回していく数え唄。
もう、ほんとバッカじゃねーの。
i-podで聴いてたら、ニヤニヤしちまって困ったじゃないか。

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埼スタとか。
朝、降格した大分の試合を見る。
勝たなければいけない試合というのは慎重になりすぎてかえって得点が難しくなるよな。
大分はレッズがJ2時代に昇格を争ったチームだけに感慨深いものがある。
しかし、降格が決まった後の選手やサポーターの映像を見ていると、こうしてサッカー文化みたいのが築かれていくんだろなーと思った。

んで、午後からは埼スタへ。
埼玉タービー「vs大宮アルディージャ」。
完敗。
先に失点したとか、ポンテが前半で退場になったとかを差し引いたとしても「何もない」試合だった。
単に大宮が降格争いしてる千葉勢を悲しませただけの試合。
レッズ側から見たら、見るべきものが何もない試合。
あー強いて言えば、山岸のスーパーセーヴで2点防いだくらいか。
ひどい試合だった。

試合後、そのまま秋葉原に出向き、亀ちゃん所属の「音姫」のライヴ@PAGODA。
音姫は2度目だが、いつもの通り、良くも悪くもアマっぽさ全快って感じ。
楽しさが伝わってきて、それだけでも好感が持てるけど。
最後のサザンのバンドはステージ・パフォーマンスが凄いだけに、なんでサザンのコピーやってるんだろーって感じで、もったいないなーと思ってしまう。

ライヴ後、「よっちゃん」で打ち上げに参加。
手羽先の正しい食べ方を教えてもらって感動。
終電で帰宅。

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久々休日。
あーなんか何も予定がないのは久しぶりだ~。
つーわけで、思い切り、グータラする。

昼はバンドの個人練習。
午後からはJリーグをいろいろ。

Mが「グーグーだって猫である」を見てたので、一緒にもう一度見てしまう。

それにしても一日うだうだ。
こんな日が何ヶ月も続けばいいのに。

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ぜいぜい。
やっと来たよ。
週末が。
いやあ、長い1週間だった。
先週も書いたかもしんないけど。

帰り、またまた東上線で人身事故。
なんだそら。
待ってるのもかったるいし、ちょうど朝霞台で止まったので、武蔵野線~川越線で帰ることにする。
時間はかかったが、ストレスはなかった。
それにしても疲れたなあ。


今日のいちまい。

ピクチャー・ブックピクチャー・ブック
(2006/01/25)
シンプリー・レッド

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当時のUKは、ソウルをリスペクトするバンドがいっぱいあって、シンプリー・レッドを初めて聴いた時もそんな先入観があったせいか、例えばジャムの後期なんかに比べると、刺激も少なくて当たり前すぎて思ったよりつまんなかいっつーのが第一印象だった。
あと、アルバム・タイトル見て「ひょっとしてキンクス!?」と一瞬思ったりもしたが、いくらなんでもそらーないわな。

1曲目の「Come To My Aid」はバンドのグルーヴ感とかアレンジとかがかっこよくて、今でもこのバンドでは一番のお気に入り。
ただ、基本的にミック・ハックネルの歌は好きな方ではないんだよなあ、これがまた。
だから大ヒットした「Holding Back The Years」みたいなヴォーカル聴くしかないような曲は今でもそんなに好きではない。
ハチロクに焼き直したトーキング・ヘッズのカバー「Heaven」とかも原曲の方がいいかなあ。
そんでもこのアルバムが一番好きなのは、後年のものに比べて、全体的にファンキーでパワフルな印象だからなんだよね。
「Jericho」とか「Money's Too Tight」とかさ。

そういえば、誰かが「ミック・ハックネルのヴォーカルはアレサ・フランクリンだよね。」と言ってたけど、そうか、自分の中では歌に中途半端に女っぽさがあるとこが好きになりきれないとこなのかもしれない!とちょっと目から鱗だったことを思い出した。

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えっ。
今日って金曜じゃなかったっけか・・・って5.6回思った。
長い・・・今週は。

特に調子が悪いわけではないが、念のため、「表参道内科」へ行って、引き続き、喘息の薬と鼻炎アレルギーの薬をもらってくる。


今日のいちまい。

ロキシー・ミュージック(紙ジャケット仕様)ロキシー・ミュージック(紙ジャケット仕様)
(2007/09/26)
ロキシー・ミュージック

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高校の時に友達の家で聴いたロキシー・ミュージックの1枚目。
なんか見てはいけないものを見るような、踏み込んではいけない世界に片足突っ込んだような、そんな感じで心を遠巻きに聴いた記憶がある。
だいたいジャケットからして「うっ」ってなるし。

以降もそれほど進んで聴いたわけではなかったけど、「サイレン」、そして復活作の「マニュフェスト」からロキシー・ワールドを見事なまでに築きあげた「フレッシュ+ブラッド」「アヴァロン」と聴く内に、チラ見のままだったこのファーストも無視できなくなっちまった。

もう1曲目の「Re-Make/Re-Model」からして「なんやこり」ってなる。
このとっちらかった感は、敢えてまとまらないようにしたようにさえ思う。
ヘタクソなサックスにノイジーなギター、何やろうとしたんだかわかんないイーノのシンセ。
ブライアン・フェリーの歌はお世辞にもうまいとは言えず、特に静かな曲になるとビブラートとかが気持ち悪い。
実際、ヘンチクリンな演奏以上に、この歌が一番苦手だったんだ、以前は。

が。
不思議なもんで、この音の整合性のない洪水が気持ち良いと思ったりするからわけわかんない。
自分的には、ニュー・ウェイヴの実験的な音を経た後だからこその心地さだと思うけど、当時から評価してた人・・・いやいや、そもそもこういうのやろうと思ったロキシー自身ってやっぱ昔から凄かったってことなのかしらん、やっぱり。

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なんだそら。
今日は子供たちが夜いないということで、Mと池袋で待ち合わせて前々から気になっていた「鳥良」へ行き、軽く呑む。
待ち合わせた頃、東上線で人身事故があったらしく、帰る頃にはちょうど動き出しているだろーなんぞと思っていた。
んで、呑み終わって池袋から電車に乗り込むと、別の人身事故が発生したとのこと。
なんだそらー。
結局、池袋で1時間足止め。
動き出した後も、停車しながらで、帰宅は12時過ぎちまった。
なんかとっても時間を無駄にした気がする。


今日のいちまい。

SecretsSecrets
(1990/06/15)
Robert Palmer

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それまでのエッチ路線のジャケから一転、シンプルな5枚目のこのジャケは結構好き。
ソウル、ニュー・オリンズ大好きオーラがなくなってすっきりしたサウンドが、このジャケにはピッタリ。
ロバート・パーマーっのアルバムで何が好きかっつーと、1枚はなかなかあげられない。
完成度から言えば「Pride」あたりかもしんないけど、この人らしさがすべて出てるとはとても言いきれないしなあ。
次の「Clues」も同じくらい好きなアルバムなんだけど、ジャケがイマイチなのと、来日した時の「Clues」のタイトル曲を歌った時の仕草がナヨナヨして、印章悪くなっちまったっつー・・・音楽以外の部分の影響も意外とおっきいのね。

このアルバムの1曲目「Bad Case of Loving You」は多分そこそこ有名なのかしらん?
この曲聴いてこの人のイメージはずいぶんと変わったな。
2曲目の「Too Good to Be True」はちょっと今まで路線。
レゲエのりだけど、リズムがちょっと複雑でかっちょいい。
3曲目の トッド・ラングレンのカバーもストレートで好きなテイクだ。
まあ、どの曲も余計な音がないのもいい。
「Addicted To Love」でメジャーになった感があるけど、やっぱこの辺のアルバムの方が愛着があるかなー。

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ぜいぜい。
会社で、とある番組の手伝いを頼まれ、何かを測るちょっとした運動をしたら、汗だくで息絶え絶えになっちまった。
全くとほほである。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・ザ・ナックベスト・オブ・ザ・ナック
(1996/12/04)
ザ・ナック

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1曲のモンスター・ヒットによって運命狂わされた(?)代表格のザ・ナック
このバンド、実はなかなか面白いので、一発屋扱いはかなり不幸であるが、amazonとか見ると2.3枚目なんかは中古がいい値段になっていて、こらー再評価されてるのかもしんないな。
機会があったらオリジナル・アルバムを聴いてみようと思ってるんだが、そんなわけでなかなか手が出ず、いまだこのベストしか聴けていない。
で。
これは1~3枚目と再結成した4枚目からのベストなんだけど、さらに再々結成してアルバムは出続けている。

このバンド、単なるギター・どポップ・バンドと思ってると、いろんなタイプの曲が出てきて引き出しの多さに圧倒される。
例の「あの曲」の二番煎じっぽい「Baby Talks Dirty」だけはさすがに萎えるけど、それ以外はどれもアイデアがあって面白い。
例えば、同じロックン・ロールでも、ニュー・ウェイブっぽいスカスカなのがあったかと思うと、骨太アメリカンがあったり、ザ・フーの初期みたいなのがあったり。
他にも「Africa」なんて曲は、一瞬フュージョン?なんて思ったりするし、「We Are Waiting」「I Want Love」なんてちよっと変わってて好きな曲だなあ。
カバーは2曲。
キンクスの「Hard Way」は原曲と大差ないアレンジだが、このバンドにピッタリ。
スプリングスティーンの「Don't Look Back」は、作者との絡みでやむなく1枚目のアウトテイクになったらしいが、曲としてはオリジナルに比べてイマイチなくらい。

んで、最後の「Pay the Devil」は、3拍子でピアノが前に出たイーグルスみたいなフンイキがあって、あんたらウエスト・コースト・バンドか?!と思ったが、実際にロスのバンドだったわ。

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むにむに。
現実に戻った週初め。
(と言っても先週まで勝手に脳内逃避してただけだけど)
いきなりストレス溜まるなあ。
向こうからいろいろやってくるから、ボンヤリもしてられないし。
ちぇー。


今日のいちまい。

ゴールデン☆ベスト 高岡早紀ゴールデン☆ベスト 高岡早紀
(2009/09/16)
高岡早紀

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加藤和彦が自殺したってのはちょっと驚いた。
カエラとミカ・バンドのコラボで元気ふりまいてたと思ったけど、あれはそんな昔じゃないよね?
なんか切ないなあ。

加藤和彦自身は、わりいけどあんまり好きではないんだけど、高岡早紀の魅力を引き出したのは素晴らしい功績だと思っている。
(ミュージシャンそのものはそんなに興味ないけど、他のシンガーの魅力を引き出したという意味じゃあ、今井美樹における布袋と同じだね。)
半分以上の作曲とほとんどの曲をプロデュース。
なんつーか、多くのアイドルがアメリカンなポップスなのに比べ、ヨーロピアンな香りで高岡早紀の大人少女の魅力を引き出したのは加藤和彦の功績によるものだと思う。
それでいてニュー・ウェイヴっぽいアレンジから、ロック、ジャズ、シャンソン、ラテンといろんな要素をちりばめた幅広い音楽性はたいしたものだと思った。

アルバムは半分ベスト「Mon cher」含めて5枚しか出してないのだけど、どれもアルバムとして良くできていた。
また、既にベストも出てるけど、これは正真正銘シングル集。
アルバム未収録もあれば、アルバムと別バージョンも当然ある。
こうして聴くと、シングルとしてもどの曲も良くできているなあ。
このプロジェクト、また続けて欲しいと思ってただけに、いろんな意味で残念だ。

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ライヴだった。練習だった。
昨日は都市航海の結成だいたい30周年記念ライヴ@吉祥寺「manda-La2」。
アコギのトラブルがあったけど、楽しかった。
久しぶりの顔もあって嬉しかったな。
「南ぬニライカナイ」で打ち上げ。
その後、「NORO」で二次会。
ライヴは昼だったので早く終わったんだが、早く終わればその分呑む時間が増えるだけの気がする。
帰り一緒だったあまりかさんと別れたことも記憶になく、Mが気分悪くなって途中で降りてしまったがためにふと気づくと「東松山」。
上りの電車もすでに終わっており、Kに電話して迎えに来てもらった。
「乗り過ごすのならせめて坂戸までにしてくれ」と注意される。
帰宅後、即寝。

今日は体調がすぐれぬまま、CRすぎのこの超久々の練習@新高円寺「クラフト」。
新曲3曲。
練習後、いつも通り「ジョナサン」へ。
いつも通り、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。

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ポカポカ。
してて、眠いねぇ。
なんもする気しねー。
しかし、あれだね、いくらやることがたくさんあっても、金曜になると「後は来週でいいやあ」ってなっちゃうね、こら。
つーわけでもう早い目に会社切り上げました。
後は来週来週。

なぬ~。明日、雨だとぉ?


今日のいちまい。

明日なき暴走明日なき暴走
(1999/08/21)
ブルース・スプリングスティーン

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先日、その日は仕事で書類をたくさん運ぶ日だったので、ラフにTシャツとジーンズで会社に来た。
そしたら、「ついにキレた?俺はお前の僕じゃねーぜって主張するためにスプリングスティーンになったのかと思った。」と訳わからんこと言ってたヤツがいた。

ブルース・スプリングスティーンのこの3枚目は、自分の中では、今まで思いこんでた何かが剥がされた思いのしたアルバムだった。
今にして思えば、プレスリーとフィル・スペクターという、それまで自分の中ではそれぞれ別々にカテゴライズしていたふたつのキーワードが、一緒くたになってて戸惑ったのかもしれない。

歌詞の言葉の多さにもビックラこいた。
歌詞の多さではミスチルかスプリングスティーンかってくらいなもんだよな。
ほんでさらに驚いたのが、その言葉がいっぱい詰まった歌詞が、どんどん展開していく「Thunder Road」みたいな曲においてさえ、もんのすごい疾走感があって、弛まないこと。
もうなんか凄いパワーだよなあ。
まさに「Born To Run」。

曲としては次作の「Darkness on the Edge of Town」や「The River」の1枚目なんかの方が好きなのが多いんだけど、タイトル含めて「らしい」っていう意味ではやっぱこのアルバムが代表作なんだろなあ。

あ、あとサックスが全面に出てるってのも当時は新鮮だったな。
何でもこのアルバムが流行った直後はロックバンドにサックス・プレイヤーがやたら増えたとか。
そうそう、キャロライン・マスなんていう女性版スプリングスティーンも登場したっけな。

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今日も医者とか。
アレルギー用の点鼻薬がなくなりそうだったので、耳鼻科へ行く。

仕事は相変わらず慌しい。
それに、ただでさえ昼間眠いのに、風邪薬飲んでるもんだから、もんのすごい睡魔。
帰宅しても、「風呂に入って寝るだけ~」。
と、ユニコーンをつい歌ってしまうのだった。


今日のいちまい。

The CrossingThe Crossing
(2002/02/05)
Big Country

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聴くと元気になる曲がある。
その代表がビッグ・カントリーの「In A Big Country」。
それはもう、イントロのドラムのロールが始まると、思わずスキップしてしまうくらい。
ちなみにシングル・バージョンはイントロがだいぶカットされてるので物足りない。
アルバム・バージョンでないといかん、いかん。

このバンドは、スティーヴ・リリイホワイト繋がりだったかなんだったか思い出せないけど、何らかの縁があって、デビュー当時から聴いている。
U2の「WAR」とかにも通じる、あのビシバシ響き渡る録音と、スコットランドのグループらしい、バグパイプのフレーズをギターで弾いてしまうってーのが凄く新鮮であった。

先述の曲以外にも元気になる系の曲が多いんだけど、それは多分、ドラムの活きの良さだったり、ベースがやたらグルーヴ感あったりするのもおっきいけど、ヴォーカルのスチュアート・アダムソンの「ハッ!」とか「じゃっ!」とかの掛け声も結構おっきかったりするんじゃなかろーか、と。
ついつられて言っちゃうんだよね、スキップしながら。(ホントか?)
んでも、歌詞とかは田舎臭くって、タイトルからして「In A Big Country」に始まって、「Harvest Home」「Fields Of Fire」「1000 Stars」「Storm」だぜー。
ザ・バンドの「King Harvest」「Across The Great Devide」のノリじゃん。

なお、CD化に伴って収録されたボーナス・トラックも本編に負けず劣らずかっちょえー。
シングルのみの「Wonderland」始め、メジャー・デビュー前の「Angle Park 」「Crossing」もかっちょえー。
ただ、元気もらってたのも3枚目まで。
以降も暫く聴いてたけど、これって曲がなかなかなかった。

で、私的にはさんざん元気をもらってきたバンドなんだけど、スチュアート・アダムソンは自殺してしまったんだよな。
なんか皮肉めいてるなあ。

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医者とか。
昨日あたりから喉が痛い。
念のためにお医者に行って風邪薬と腫れを抑える薬をもらってくる。

帰り、駅に着いたら激しい雨。
Hに迎えに来てもらう。

夜、代表の試合。
vsトーゴ。
なんだなんだ。
やる気あんのか、あの人たち。
こんなんじゃ強化になんないよう。
スパークリングみたいなもんじゃん。
せめてアデバヨールが観れたら良かったけど、来日してねーし。
やっぱ遠征行ってアウェイで試合しないとダメっしょ。
キリンさんよぉ、ホントに日本代表応援してるなら、遠征費用出してちょよ。


今日のいちまい。

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ヒッツ!
(1996/04/10)
マイク&ザ・メカニクスマイク&ザ・メカニックス

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後期のジェネシスにおいて、ソングライティングの中心になってたのはマイク・ラザフォードじゃないかなあと思いこんでいる私です。
マイク&ザ・メカニクスは何よりそれを証明してると思うのじゃが。
もちろんん、ジェネシスは3人の化学反応はあるんだろーけど、たとえばフィル・コリンズのソロとか聴いてもそれほど「いい曲」って見当たらないんだよね。
シュープリームスのカバーとフィリップ・ベイリーとのデュエットが一番好きなくらいだからさ。
マイク・ラザフォードのソロはちゃんと聴いたことなかったけど、「カリブの熱い夜」という映画のサントラにソロ名義で入ってたのを初めて聴いた。
このサントラにはフィル・コリンズのソロ名義の曲も入ってて流行ってたんだけど、マイク・ラザフォードの曲の方が数段面白かったのだなあ。
(さらにこのアルバムにはピーター・ゲイブリエルの曲も入ってたんだよなー。面白いなあ。)

つーわけで、このベストはどれも良くできてて、「All I Need Is A Maracle」「Living Years」「Silent Running」「Over My Shoulder」なんかのヒット曲以外も良い曲ばっかですな。
なお、この頃は他界してしまったポール・ヤングがほとんどのヴォーカルとってます。

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なんか。
いきなり週初めから凄いストレスだわ。
火曜日なのがせめてもの救い。

週末のライヴに向けて「chuya」で購入したアコギの弦がどさっと届く。

レッズが天皇杯で地域リーグのチームに敗戦したことを受けて、監督や信藤TDの解任だーなんだと騒いでるが、一番大事なトコはそこじゃない。
負けたことはかなり「やっちまった」度が高いけど、問題は、選手が監督のやろうとしてることを信じてやろうとしてるの?首脳陣が全力でバックアップしてるの?ってこったろ。
それを検証しないで解任したって同じことの繰り返し。
まあ、Jのチームが3つ下のカテゴリーのチームに負けたのは初めてらしいが、私はいかにもレッズらしいって思っちゃうんだけどね。
初めて「負けてリーグ優勝した」チームだし、初めてACLのチャンピオンになったり、J開幕時のチームで初めて降格したり、Jリーグになって初めて天皇杯を連覇したり。
ワールドカップ初出場を決めたのがレッズの岡野ってのもなんか繋がってる気がするなあ。
しかも同じ日にレッズ・レディースの方がリーグ初優勝決めたなんて、笑っちゃうほどレッズらしいじゃん。


今日のいちまい。

ニュー・グレイテスト・ヒッツニュー・グレイテスト・ヒッツ
(1995/11/29)
ヒューマン・リーグ

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80年代代表するバンドだなあ、のヒューマン・リーグ
ベスト以外はアナログでしか聴いていないっつーあの狭間の時期のバンドなのだなあ。

初めて聴いたのは「(Keep Feeling) Fascination」なので、女性Vo加入前はあまり知らないんだけど、1曲入ってる初期の「Being Boiled」はとっても浮いてる。
それはそれで面白いけど。
「Dare!」で女性Voが入ったけど、「Love Action」なんかがつなぎとなって、「Open You Heart」はその後の路線を示唆したみたいな曲。
「Don't You Want Me」はやりすぎだっちゅーの。
こうしてベストでまとめて聴いてみると、「Hysteria」が一番おもしろい時期だったと思う。
ハードな「Lebanon」なんかは実験的な要素もあるし、「Louise」「Life on Your Own」 なんかはよい曲だし、他にも大好きな曲も多いもんね。
それが「Crash」の頃になると、「Human」みたいに、なんかもうバンドって感じがしないでつまんなくなっちゃった。
以降、アルバムも聴かなくなったし。

その他ではオーキー&モロダー名義だった「Together in Electric Dreams」はアルバムの中でも1.2を争うほどポップでキャッチーな曲で、結構好きだ。
ちょっと「Never Ending Story」みたいだけど。
あと、先述の「(Keep Feeling) Fascination」はシングルのみの発売だったと思うけど、今聴いてもとてもかっこいいぞ。
同時期の「Mirror Man」もいいね。

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録音。
朝から川越市の「スタジオCHIKO」で、キリスタのドラム録りwith仮演奏。
5時間。
それほどキッチリというわけでもないが、7曲ほどサクッと録った。
昨日の今日なのでなんか疲れたよー。

夕方には帰宅。
近いとラクだなー。

連休もあっちゅーまにおわり。
はよ寝よ。

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予選とか練習とか。
朝ちょいと早く起きて、2010ワールドカップの最終予選、「アルゼンチンvsペルー」を見る。
アルゼンチンは出場ギリギリの順位で、次の最終戦は僅差のウルグアイとアウェイで戦わないといけないから、この試合は絶対に落とせない。
ペルーは敗退決定、主力数人落ちだったにもかかわらず、後半まで「0-0」。
パレルモいれてやっと先制したアルゼンチンだったけど、風雨が途中からすごくなってきて(中継カメラが揺れてたほど)、慎重に守りを固めたところを終了間際に同点にされちまう。
「ワールドカップでメッシが観れねーのか」と思いきや子、ロスタイムにパレルモが勝ち越し。
やっとこさ残った。
ウルグアイも勝ったから、次の試合は出場かけたガチンコ。
おもろそーだなー。
しかし、マラドーナったら勝ち越した時にダイブしてたけど、監督であんなことするヤツ初めて見た。
選手以上に盛り上がってたな。

ヨーロッパではロシアvsドイツとかすげー組み合わせもあった。
首の皮一枚状態だったポルトガルはスウェーデンがこけたおかげでプレイオフに残ったな。
Cロナウドが観れるのはうれしいけど、イブラちゃんが観見れないのはちょっとさびしいなあ。
アジアのプレイオフでバーレーンかニュージーランドの勝った方が出場できちゃうこと考えると、ヨーロッパはほんと厳しいよな。
ワールドカップ予選も残り僅かで盛り上がる。
衛星でもいいから、もっと中継して欲しいけどな。

午後からは中継はなかったけど、天皇杯でレッズがJ2より2つ下のカテゴリー、地域リーグのチームに負け目っつー・・・とほほな波乱。
つーかもはや波乱にもならんだろ、これは。

んで。
夕方からは都市航海、ライヴ前最後の練習。
練習後、「土風炉」で軽く呑んで帰宅。
呑み始めが遅かったのでそれなりの時間に。
駅までKが迎えに来てくれた。

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何もやらねー。
今日は貴重な予定がない日。
のんびりしなくちゃね。

朝は床屋へ。
買い物し手帰宅。
以降はウイイレやって指が痛くなり、天皇杯見たり。

夜はキリンカップのvsスコットランド。
いい加減ホームの親善試合はもういらないんじゃね?って思ってたが、代表当落線上の選手中心ということで今日はそれなりに意味があったか。
森本が後半途中から出て、得点は奪えなかったが、密集地帯でも可能性を感じるプレイ。
しかし強化って意味では、今後はアウェイに行って強豪と試合やらないとなあ。

で。
ウイイレやりすぎて指いてー。
長いこと座ってたから足いてー。

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税務調査5。
最終日。
しかもシステム打ち合わせとのダブル・ヘッダー。
どちらも同時進行。
あっち行ったりこっち行ったり。
おまけに税務署員は二人で、それぞれが違うことを頼んだり話しかけたりする。
外に出かけるヒマがないと思って、他の人に弁当買ってきておいてもらったんだが、弁当食うヒマもなかった。
7時頃に昼飯食う。
そこから自分の仕事。
何か今回の調査はしんどかったなあ。
今まで来てた国税の人ってのは、厳しいけどフツーに話せるのに、税務署員ってのは融通利かないし、杓子定規で一方的だな。
まだ宿題があるからホントには終わってないんだけどね。

しかし今週は怒涛の1週間だった。
あー疲れた。


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20周年記念マキシ4曲含むザ・ブームのニュー・アルバムだが。
良い曲が揃ったアルバムだと思う。
以前、宮沢氏が何かのインタビューで語っていたけど、ザ・ブームには捨て曲がないんだそうだ。
作った曲は全部やる。
だから未発表曲集なんてのはできないのだ。
そんだけよく曲が練られているともいえるし、バンド・メンバーが良く曲を生かしているとも言えるんだろう。
今回のアルバムもどの曲も良くできてるし、良くバンドに沁み込んでるなあ、というのを感じる。

が、なんつーか、大人になったつまらなさみたいのも同時に感じる。
「LOVIBE」あたりから、それは感じ始めていた。
あの時はまだ「こういうのもたまにはいいか」程度だったけど、前作、そして近作、とますます落ち着いてきてしまって、初期の頃のパワー、「手紙」や「敬称略」の斬新さはどこいってしまったんだろーっつー寂しさを感じた。
しかも前作「百景」ではかろうじて残ってた「沖縄」もついに消滅。
ここにあるのは、よくできた楽曲の落ち着いたロック。
ただしあんだけ応援したくなるほど満ち溢れていたロックのスピリットはもはやない。

もともと宮沢氏は、いわゆる歌のうまい人ではない。
だから、なおさら落着きが気になってしまうのかもしんない。
とてもいい曲の揃ったアルバムだけど、これならザ・ブーム以外でも作れて、しかももっと心地良いものができそう・・・等と余計なことをつい考えてしまうのであった。

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税務調査4。
台風だってんで早い目に家を出たのに、車両故障だって。
あのね。
何度か書いてるけど、事故とかそいうのは仕方ないと思ってるんですよ。
でもね。

電車遅延

混雑

2.3本遅らせて座っていこーっと。

15分ほど待ってやっと出発

車中で「本日に限り、この列車途中止まりとなります」

やむなく降りる(ちなみに今日は志木止まりね)

ホームさらにど混み

こういう流れが腹立つわけよ。
行先変更は乗る前に言えやー!
まったく事故の時になんでいつまでたっても行き当たりばったりでしか対応できねーんだよ!
おめーだ!
東武東上線!!

まあ、いつも騙される私もアホなのかもしんないけどね。

で、帰り。
東上線が事故。
全く不通。
復旧まで時間かかるんなら、頼むから池袋とか小竹向原とか、西武線に行きやすい駅でアナウンスしてくんねーかなー
東京メトロ!!
もしくは東武東上線!!

で結局、朝同様、志木で足止めくらう。
腹減ったので降りてメシ食う。
2時間ほど待ってもいっこうに動きそうもないので、バスで清瀬に出て西武線で本川越を周ってくる。
折り返し運転を始め、人の溢れかえった川越市で、池袋でやはり諦めて西武線を周ってきたMと会う。
家に着いたの12時近くだぜ。
いやしかしどこも混雑だったし、とっても疲れた。


てなわけで税務調査の4日目、ストレスいっぱいだったけど、全部吹っ飛んじまったよ。


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えっえ~っ。
ピコピコですかぁ。
前に予約しといて昨日届いたトライセラトップスのニュー・マキシ。
さんざんデペッシュ・モード聴いてた報いかと思った。
いや、曲はいいです。
相変わらず大変好みなメロデイです。
しかしこれは・・・ライヴとかどーすんだろう。
ちょっと見てみたい。

カップリングは過去シングル曲をやっぱりピコピコでメドレーで。
まあ、こっちはお遊び的なもんだと思うけど。

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税務調査3。
あーなんか昨夜は珍しく仕事のことで重苦しい夢を見てうなされてしまった。
定時終わると仕事のことはコロッと忘れるつー得意技の持ち主の私なのだが、よぼとストレス溜まってるのかしらん。

さて税務調査も3日目。
得意先がらみでいろいろイヤな電話をせねばならず、疲れた。

で。
今日は例の大雨で順延になった残り16分のみの再試合。
こらー楽しみだ、の「鹿島vs川崎」。
得点経過「1-3」のまま。
出場メンバー、交代枠全て前の試合のまま。
1試合のペース配分しなくていい、全力で16分やる試合なんてワクワクもんだ。
負けてる方の鹿島はダメモトでどんどん攻めまくるだろう。
追うものの強みみたいなものもあるだろう。
川崎は16分守り切れるかどうかになるだろう。
それもどちらも疲れがないわけだから、もんのすごいぶつかり合いの試合になるだろう。
で、どうだったかというと、まず今日も大雨・・・つー設定で笑った。
そして内容はまさに上の予測通りで笑った。
しかも開始直後にFKから鹿島が1点返したもんだから、そらー盛り上がったさ。


今日のいちまい。

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シングル集とベストってのは似て非なるものだ。
アルバム・タイトルではなく、あくまで実態が重要なんだけど、それによってこちらの聴き方もちょっと変わる。
シングル集は発売順に(リミックスやライヴなどおまけ的な曲は状況に応じて変更も可)、あくまでシングル・バージョンを収録したものと理解している。
だから、シングル曲ばかり集めてても、曲順がバラバラになったものや、バージョン違いをいろいろ混ぜたものは、個人的には「ベスト」と呼んでしまいたい。

デペッシュ・モードについては以前、ヘナチョコな「ベスト」が出てて、そっちはあんまし聴いてないんだけど、この「シングル集」はなかなか楽しめる。
そもそもシングル集となると、アーティストによってはヒット曲と同じタイプの曲が続いたりして飽きたりもするんだけど、この人たちはそんなこともない。
なんつーても、ヴィンス・クラークの超初期からバトンタッチしたマーティン・ゴアのソンマグライティングの広がり方が確認できたりする。
最初はフツーのピコピコ系だったのが、「86>98」になるとどんだけバラエティに富んでるんだってなってる。
メロディが綺麗な「Question of Lust」 、意表をついたコーラスが出てくる「Condemnation」、何度聴いてもかっちょいい「Never Let Me Down Again」、ストリングスが洒落てるぞ、の「Home」・・・。

といいつつも実は最初に聴いたのは「Construction Time Again」で、自分の中ではヴィンス・クラーク→デペッシュ・モードとはなんないんだけど、それでも初期の曲にはそれなりの愛着があって、特に「Love in Itself」「Everything Counts」「People Are People」「Master and Servant」「Shake the Disease」「It's Called a Heart」あたりのシングル曲はアナログ時代に結構聴いて、今でも好きな曲たちなのだ。

まあ、どのみちこのバンドは打ち込み系でありながら、まずは楽曲ありきってのが魅力なのかな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

税務調査2。
昨日はなんだーかんだと気疲れしたのか、夜、急に猛烈な睡魔に襲われ、爆睡しちまったぜ。
Mによると、横になった途端に即寝だったって。
で、今日も気疲れた二日目。
商売でやってるとはいえ、痛いとこ次から次へと見つけるものである。
気になってるとこはほぼ見つかる。
わかってっけど、それなりのわけってもんがあんだよー。

Mが呑んでくるとのことなので、Hに弁当買っといてもらう。


今日のいちまい。

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どうしちゃったんだろう。
鈴木慶一の船長ソロといい、はりきってるなあ、のムーンライダーズ
前作も良かったけど、これもいいな。
一時期、聞きづらい時期があったけど(だから悪いというわけでもないんだけど)、最近はそれもなくなり、このアルバムは大分聞きやすいように思う。
鈴木慶一のヴォーカルも一時期の精気のなさがウソのように快調。
まあ、もともとテンションの高い歌じゃないし、うまいってわけでもないんだけどさ。
ほとんどの曲でリードをとってるってのが好調さを物語ってるんだろな。
ラストの曲はメンバー6人が順番に歌っていくっつー、なんかこういうの聴いてると、いいねぇ、バンドって。
それにしても、常にメンバー各人の引出しをひっくり返して、新しいものを引っ張り出して作り上げてこうとするエネルギーはほんと凄い。
その気になれば、過去のリサイクルだけでもそれなりのもんが作れてしまうバンドなだけになおさらだ。
いやほんと、恐れ入りました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

税務調査。
1日目。
年配の内藤武敏似のおっさんと、若いもっさりした30代くらいの人。
若い方は鈍そうに見えるのだが、油断させといて執拗に食い下がるコロンボ・タイプな気もする。
まあ、ウチの会社は隠し事もなく、何かあっても「ごめんなさい」するつもりなので慌てることはないのだけど。


今日のいちまい。

バリィフー:ザ・ベスト・オブ・エコー&ザ・バニーメンバリィフー:ザ・ベスト・オブ・エコー&ザ・バニーメン
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エコー&ザ・バニーメン

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昔だったら、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ風に「エコーとバニー男たち」とでも日本に紹介されたろうか・・・などとくだらないことを思いつつ。
エコー&ザ・バニーメンは3枚目の「Porcupine」が一番よく聴いたかなー。
1曲目の「The Cutter」がさ、とにかく凄くかっこよくって。
バイオリンもいかしてるし。
若人っぽくない、懐のおっきさも時に感じさせたりもする。
そういえば、ウチの奥さんがこの人たちの映像を初めて見た時、原宿あたりを歩いてそうな若者だったことに驚いてたっけ。
もっと老練なミュージシャンを想像していたらしい。

曲としては「Heaven Up Here」に入ってた「Over The Wall」もこのバンドっぽくて好きだな。
イアン・マッカロクの歌はへたっぴーなんだが、どこか切なげで、絞り出すように歌うとことか、つい聴き入ってしまう。
4枚目の「Ocean Rain」ではストリングスもフィーチャーして、かなりポップになり、実際シングルも多くカットされて、当時は「薄くなってつまんなくなったー」と思ったけど、今聴くとこれはこれでいいわい。
ただ、ドアーズのカバーはどーでもいい感じだし、残念ながらこのバンドは4枚目までで終わってしまった。

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もっさり。
午前中は過ごす。
Mと「ベルク」へ買い物に行く。
午後はG69のライヴを見に行く。
旧・天知祭だが、いつものメンバーに新たなメンバーも加わり、バラエティ豊かで楽しめた。
アコギ中心が多かったから、音圧の関係もあったろうが、それを差し引いてもトリの「the new band」はぶっちぎりでかっこよかった。
刺激受けるなあ。

イベント終了後、一通り挨拶すませてからお先に失礼した。
明日から税務調査。
さすがに二日酔いはまずいからね。

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練習とか。
朝、「Tokyo!」を見る。

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ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの3監督が東京を舞台にしたストーリーを描いたオムニバス。
評判がイマイチだったので、あんまり期待しないで見たら結構面白かった。
何かどれも不思議な映画だ。
個人的には1作目が一番好き。
東京らしさが一番出てた映画でもあったと思う。
ドロドロ感が急にファンタジーになっちゃったみたいな、狐につままれた感はあるけどね。

2作目は何かわけわからん映画だった。
「東京」を誤解してるのか、あえて捻じ曲げてるのかさえもわかんない。

3作目は一番フツーだったかなー。
香川照之は全く引きこもりに見えなかったけど。

さて午後からは都市航海の練習。
練習後は「PRONTO」でミーティング。
曲目、セッティング等等いろんなことが決まった。
気づいたら、酒なぞ呑むつもりもなかったのに4.5杯呑んでた。

帰宅後、録画しといたレッズ戦。
vsジェフ千葉。
前半はイマイチ後半はなかなか。
先制されたけど、阿部ちゃんが嬉しいFKからの同点弾。
エジの勝ち越し。
高橋峻希のJ初ゴール。
達っちゃんも後半から出れるまでになったし、まだ全体的にミスは多いけど、上向いていきそう。

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肉体労働。
年に2回の欧州のVAT(日本の消費税みたいなヤツ)還付のために、証憑を全て引っ張り出して調べるっつー作業日。
書類を運んだだけで一日分の体力使い果たす。
これで来週はまた税務調査で書類をえっちら運ばにゃならんのだ。
腰に来なければいいが。

その来週の準備とかしてたら、すっかり帰りが遅くなってしまった。
で、その帰りの表参道駅で突然でかいブザーみたいな音が鳴った。
それが半端じゃない大きさで、駅にいた人が「何事か」とざわめいたほど。
急病人が出たらしく、誰かが駅に設置されてるボタンを押したらしいのだが、まずは音がでかすぎ。
聴いてたi-podの音が全く聞こえなくなるほどの大きさ。
それにほんとのほんとに大変な急病だったら、音がなくなるまで、原因がわかるまで時間がかかりすぎ。
かなり長い間でかい音なってたぞ。
あと、急病人が出たのは向いの車両で、私が待ってた電車は全く関係なかった。
なんつーか、安全第一のためにやってるんだろーけど、あんなに大騒ぎして周囲も巻き込むことはないと思った。
線路に誰か落ちたとか、今すぐ命にかかわるというならいざ知らず、動き出した電車から病人らしき人が駅員といるのが見えたが、気分悪いとかそんな感じだったぞ。
そもそも気分が悪いなら自分で電車降りろと言いたいところだ。


今日のいちまい。

トーキング・ブックトーキング・ブック
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高校時代、スティーヴィー・ワンダーなんて「イエスター・ミー」くらいしか知らなくって、それもただのポピュラー・シンガーくらいにしか思っていなかった。
だから「迷信」を初めて聴いた時はぶっ飛んだよ。
あのクラヴィが作りだす独特のグルーヴ感。(あと、今にして思えば、本人が叩くドラムも独特のノリを作りだしたおっきな要素なんだろう)
あんなのそれまでになかったもん。
何か新しい類の音楽っつー感じだった。

で、この曲はジェフ・ベックのために書いたものだったらしいが、ベックが発表する前にスティーヴィー本人の音が発表されてしまって揉めたとかなんとか。
それも「Lookin' for Another Pure Love」でベックがギターを弾いてるんだけど、そのお礼か何かだったような記憶もあるんだけどどうだったっけ?

傑作3部作の最初のアルバムだけど、今聴くとアルバムとしては後の2作に比べるとまとまり感に乏しい気もする。
まあ秀逸な楽曲群を聴いてれば、そんなのはたいした問題じゃないけどね。
とにかくどれもが新しく、刺激的。
歴史的。えぽっくめいきんぐ。
もしかしたら「ファンキー」という言葉の意味を、体で理解できたのもこのアルバムが最初かもしれない。
美しいけど地味な「You And I」にしたって、シンセの使い方が何か新鮮に感じたし、当時としては斬新だったんじゃあなかろーか。
「You Are The Sunshine Of My Life」は後にホーン入りのバージョンもあるが、なんだかゴチャゴチャしてしまって、このアルバムのバージョンの方がいいかなー。

ちなみに自分にとって、傑作3部作の後の「キイ・オブ・ライフ」はおまけ的な「グランド・フィナーレ」というか、集大成と位置付けております。
それ以降のスティーヴィーさんには興味が全く湧いてこないのだなー。

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気抜けた。
半期末が終わったら、一気に気が抜けちまった。
例年、今日は社員総会をやってたんだが、年2回もいらねーだろーという意見が多く(自分も含め)、今年から年一回になった。
新人を紹介されたって、名前なんてどーせすぐ忘れるしね。


今日のいちまい。

The Best of Bob WelchThe Best of Bob Welch
(1991/11/19)
Bob Welch

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とにかくフリートウッド・マック時代のボブ・ウェルチは大好きだった。
このブログで忘れて思わず2回も書いてしまったアルバム「Heroes Are So Hard To Find」はもちろん、それ以前のアルバムも好きで、特にダニー・カーワンが去って以降の「Penguin」「Mystery To Me」辺りはクリスティン・マクヴィーとの相性も良く、今でも良く聴くのだ。
それだけに、このベストにも収録されてるけど、マック脱退後に結成したパリスは大いに期待したもんだけど、完全にスカ。
ソロになってから売れ始めたけど、曲自体はイマイチ。
だいたい流行った「Sentimental Lady」はマック時代の焼き直しだし。
唯一、「Ebony Eyes」だけだ。
大好きだった時代の「らしさ」に心動くのは。
他には「B666」「Don't Stop」あたりはストリングスを交えて何やら面白そうなことをやっているんだけど、イマイチ心は動かないんだなー。
才気だけは凄く感じるのに、私にとってはイマイチな人になってしまったようです。

彼があのままマックに残ってたらどうなってたんだろう。
もちろんバッキンガム・ニックスほど人気は出ないだろうけど、バンドとしては面白いことになってたような気もするんだけど。

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