晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
調子わるっ大晦日。
熱で頭がボーッと&だるっ。
昼に掃除をちょこっとしたら幾分よくなった気もしたが。
午後から「高校選手権」を見る。
いちおー埼玉代表なんで、西武台を応援する。
その後もだらだらっと。


夜、「奈緒子」っつー映画を見る。

奈緒子 [DVD]奈緒子 [DVD]
(2008/07/11)
上野樹里三浦春馬

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まあ、上野樹里が出てなかったら見なかったと思うが。
なんか中途半端かなー。
主人公2人の子供時代の心の傷の行く末がちゃんと描かれていない気がする。
何か文部省推薦映画みたいだし。


普段と変わらぬ日記で今年もおしまい、と。
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やっと休み。
会社に行って月末の処理を終わらせる。
熱が出てきた。
フラフラする。
午後になって、熱が高くなってきたっぽかったので早い目に切り上げる。

それにしても表参道は人が多い。
あと、メトロの駅通路口に「嵐」のポスターがたくさん貼ってあって、たくさんの若い女の子が携帯で写真撮ってる。
数人の駅員に「ここは通路なので邪魔しないでください」とアナウンスされてたけど、客の誰かに文句言われたんだろなー。
まあ、そんのくらいいいんでないのと思うけど。

さて、やっと休み突入。
夜になって熱がさらに上昇中。
我が家全滅です。
明日は体調回復したら少しくらい掃除しないとな。
だるくて仕方ない。
早く寝よ。

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ライヴとか。
会社の仕事納め。
納会の後、夕方まで仕事をして東中野へ。
CRすぎのこ@最後の「プリズン東京」。
餃子ファイナルというイベントで、餃子食い放題。
焼き餃子、揚げ餃子、水餃子とバリエーションはあったが、そんなに何個も喰えるものではない。
といっても20個くらいは喰ったが。



会場があまりにも暑く、しかも出番まで何時間もあったので、近くの喫茶店で時間を潰す。
本番は30分ほど押して、終了後はビール一杯流し込んですぐに帰路に着くも、終電逃す。
川越市でタクシー待ったが、いつもより台数が少なく、30分ほど待たされてしまった。

昨夜からMとHがインフルエンザでダウン。
自分も昨日から風邪気味で、幸い、熱はまだないようだが、頭ボー状態。
すぎのこメンバーも何人かが風邪。
今日来てくれる予定だったお客さんも何人かダウンで来れず。
祟られてるのか??

うへぇ。
もうこんな時間か。
明日も会社行かにゃならん。
大掃除とかそういう余裕なし。

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忘年会とか。
通勤の電車がちょっと空いてた。
結構仕事はハードだった。
会社の忘年会だった。
スパイラルのタイ料理店「EATS and MEETS Cay」にて。
そこそこ盛り上がったんではなかろーか。

夕方から風邪っぽい感じがしていたので、明日に備え、薬を買ってさっさと帰る。
家に帰ると、家族全員何らかの風邪の症状を訴えている。
誰かが持ち込んだみたい。


今日のいちまい。

火の玉ボーイ火の玉ボーイ
(2001/12/12)
鈴木慶一とムーンライダーズ

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先日見た映画「転々」の中でムーンライダーズのファーストからの曲が使われていた。
(正確に言うと、このアルバムは鈴木慶一のソロ扱いで、ムーンライダーズとしては次の「MOONRIDERS」がファーストらしいが。)
「スカンピン」が劇中で、「髭と口紅とバルコニー」がエンディングで使われてたのだが、映画はいわゆるロード・ムービーで、そういうのにピッタリとマッチして自然に溶け込める曲・・・洋画なんかでは良くあるけど・・・って日本ではなかなかないよなあと思った。

思えば、このアルバムには、バンドをやっていく上で、いろいろな意味で影響された。
当時は誰もやっていなかったようなアメリカンな要素を日本的なロックで表現したと思う。
はっぴいえんどとはまた違う意味で。
どの曲も映画的で、イメージできる世界は物凄く広いというか、懐が深い。
ふざけているようでいて感傷的でナイーヴ。
今にして思えば、ムーンライダーズの魅力ってそういうとこがおっきいんだと思う。

1曲目の「あの娘のラヴレター」の歌はローウェル・ジョージっぽいのだけど、私自身、この歌を経由してローウェル・ジョージの歌い方に感化されていった気がする。
また、岡田徹作品は粒揃いで、特に「午後の貴婦人」と「ウエディングソング」は今でも名曲だと思っている。

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練習とか。
CRすぎのこの練習@新高円寺「クラフトスタジオ」。
いつものように、「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。
もうすっかり年末モードで、会社行く気全くしねー。

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いろいろ。
朝、壁と樋の修理の業者が契約にやってくる。
その後、チャンの皮膚が荒れているので医者に連れて行く。
籠に入れるのに梃子摺ったが、思ったよりはおとなしかった。

夕方は珍しく家族4人家にいたので、Hの誕生日兼ねて外食。
ふじみ野の「サンマルク」で。
ここはいつも混んでいるのだが、早い目に出たのであまり待たずにすんだ。
道中、パチンコ屋のパの字が消えているネオンを現実の世界で初めて見る。
帰り、川越の「ドンキ」に寄る。
ここはどの店舗も迷路のようで、4人とかで自由行動すると全員を発見するのが大変だ。


ところで、昨日夜からライブラリの映画見まくり。
邦画シリーズ。

まず昨夜「転々」を見る。

転々 プレミアム・エディション [DVD]転々 プレミアム・エディション [DVD]
(2008/04/23)
小泉今日子オダギリ ジョー

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三木聡監督。
オダギリジョーと三浦友和のロード・ムービー。
KYON2含めた演技がとても良い、いたって真っ当な映画。
岩松了、ふせえり、松重豊トリオのギャグはこの監督のアクみたいなものか。
ちょい役でいろんな役者が出てくるのも楽しい。
しかしなんといっても驚いたのは吉高由里子。
素晴らしい。
印象が全く変わった。


午後からは「ハンサム★スーツ」。

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(2009/07/24)
谷原章介加藤ローサ

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最初から結末がわかっている映画。
「シュレック」みたいなもんか。
思いっきりベタだが、こういう映画はあっていいと思う。
思ってたより笑えたし。
北川景子はタイプじゃないけど。


夜はwowowで「築地魚河岸三代目」を見る。

築地魚河岸三代目 [DVD]築地魚河岸三代目 [DVD]
(2008/11/27)
大沢たかお田中麗奈

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ベタ度ではこれも負けてない。
つーか、ちょっと古臭くて昔の匂いプンプなんだけど、これは狙ったのかしらん?
脇は芸達者が揃っているので、質としてはそれほど悪くない。
それにしても、先日見た「全然大丈夫」でもたまたま出ていた二人、荒川良々と江口のりこの存在感ったらない。
一体何なんだろう。
もんの凄いチョイ役なのに。

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年末だからって。
大掃除しなきゃいけないってこたあないんだが、会社の一斉大掃除の日。
といっても私はちょちょいと周辺を簡単に。
あ、デスク脇に置きっぱになってたWin3.1のPCをついに処分した。
CDドライヴさえ付いてなくて、FDドライヴのみ。
だから全く使い物にならんかったんだが、消去したりするのがメンドーでずっと放置してたのだ。


今日のいちまい。

Songs & VoiceSongs & Voice
(2009/11/25)
荻野目洋子

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デビュー25周年だそうだ。
んで、全シングルAB面収録のボックス、CD+DVD8枚組つーのが出たんだが、16,000円だぜー。
さすがに手が出ん。
2年後くらいに「ブック・オフ」で数千円で売ってないかしらん。

それはそれとして。
荻野目ちゃんのニュー・アルバム、いったい何年ぶりだろう。
ミニ・アルバムが一度出たけど、フル・アルバムっつーたら、あんた、「Chains」以来?
でもなあ、前回のミニ・アルバム同様、カバーもんですかぁ。
しかも選曲がなあ。
曲として聴きたいのがねーんだよなあ。
つーか、フツーに選曲のセンスなさすぎじゃねーか?
「22才の別れ」とか「神田川」とか「岬めぐり」とか「結婚しようよ」を荻野目ちゃんの歌で聴きたいファンなんているんだろうか?
自分のために作ったアルバムなの?
それにしてももちっとだけ聴く人のこと、ファンが何を望んでるかを少しくらい考えても良かったんじゃねーかなーと思うぞ。

歌そのものはね、時々「おっさっすがぁ~っ」って思うとこあるんだよ。
井上陽水のカバー2曲とか「青春の影」とか、張り上げるとこなんて、かなりグッときちゃうもんね。
こういうちょっとした歌心っつーか、歌をテクニックだけじゃなくてハートで聴かせるのって、近年のいわゆる「うまい」とされてるシンガーにもちょっと見当たらないんじゃないか。
でも逆にこういう歌を聴くと、「なんでこういう素晴らしさをオリジナルで生かせてやれなかったのさー」って思っちゃうんだよな。
結局、荻野目ちゃんって何でも器用に歌えちゃうから、制作者も「これ!」っていう生かし方を見つけられなかったのかなあ、とふと思う。
なんとも勿体ないアイドルでした。

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クリスマス・イヴ。
っつーたかて、子供がおっきくなっちゃうともう関係ないもんね。
クリスチャンでもねーし。
会社近辺はイルミネーションの影響もあってか、予想通り凄い人でした。
すでに1ヶ月前くらいから、店や通りはサンタで溢れてるし、定番曲がラジオや町中で流れてたから、何か今更って感じだ。


今日のいちまい。

勤労ロードショー~ LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)勤労ロードショー~ LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/12/23)
UNICORN

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再結成ツアーのライヴCD2枚+DVD。
CD2枚は2ヵ所でのライヴで、よって再結成アルバムからの4曲がダブってる。
どちらも新しいアルバム曲が多いけど、旧ナンバーも人気どころを収録した感じで、選曲もいいと思う。
演奏は素晴らしいです。
見せるだけでなく、聴かせるバンドでもあるっつーことを証明したかったのかもしれない。
選曲含めて、どっちかつーとDisc2の方が好きです。

そしてCD付属のDVD。
140分という長編おまけDVDなのだが、いやあホントにこの人たちはアホだ。
最後まで全部見てしまったこっちもアホだが。
全てが「人生は上々だ」の阿部Bの「あの」シーンなのだ。
タイトルが勤労ロードショー「人生劇場」。

こんだけパワーとアイデアと一体感があってスキルも文句なし、そしてくだらないことに一生懸命になれるアホなバンド・・・他にちょっと思いつかない。

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うだっと。
一日過ごす。


夕方、溜まってしまってる録画ライブラリの中から「リボルバー」を見る。

リボルバー [DVD]リボルバー [DVD]
(2009/11/20)
ジェイソン・ステイサムレイ・リオッタ

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リュック・ベッソン製作、ガイ・リッチー監督となればやはり見ないわけにはいかない。
しかし、なんつーかなあ。
難解だし。
自分の中の葛藤とか、今までのガイ・リッチーにはない要素だけんども、なんかちょっとくどい感じ。
二人組の正体もすぐわかっちまったし。
傑作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」みたいな爽快感もまるでなし。
そもそもオチがあれじゃあなあ。
面白かったのはせいぜいレイ・リオッタの「らしい」演技と、長髪のジェイソン・ステイサムが「あれってやっぱりジェイソン・ステイサム?ほんと?」と最後まで半信半疑だったことくらいか。


映画を見終り、忘れてた!床屋に行くんだった、と閉店ギリギリで駆け込む。


夜は再びライブラリから「全然大丈夫」を見る。

全然大丈夫 [DVD]全然大丈夫 [DVD]
(2008/08/29)
荒川良々木村佳乃

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相当ゆる~い脱力感が充満した映画。
いちおー恋愛もんってことになるんだろうか。
こういう映画は嫌いではない。
俳優陣はなかなか豪華。
でもドジで不器用な役を演じた木村佳乃だけは明らかにミスキャストかも。

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忘年会とか。
マイグル忘年会+スペシャル・ゲスト。
つーても総勢5名。
高田馬場「なごみ白木屋」にて。
珍しく酔いつぶれる。
ちゃんと終電前に帰ったけど。
あ、スペシャル・ゲストは内緒です。

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年末カウントダウン。
ああもうあと10日だねえ、今年も。
年末休み直前は混みそうなので、今の内に「表参道クリニック」へ。
いつもの薬をもらってくる。
体調が悪いんだか、ただかったりーだけなのか最早良くわかんない。

月末に向けての作業で、当然終わっているものが処理されておらず、大いに焦る。
修正に少々手間取っちまった。

そしてこの時期は駅がゲ○の後でいっぱいだあ。


今日のいちまい。

Deep Sea SkivingDeep Sea Skiving
(2007/06/18)
Bananarama

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いつのまにか、バナナラマというと「Venus」~ディスコのグループみたいになってしまったけど、私にとっては80年代にニュー・ウェイヴ~オルタナティヴばかり聴いてた頃の流れだった。
何か急に聴きたくなって大人買いしちゃったよ。
と言っても、シボーン譲が抜ける4枚目までね。
アルバムとしては2枚目の方がまとまり感があるし、曲も粒ぞろいなんだけど、個人的思い入れっつー意味ではやっぱりこのファーストかな。
適度に渋い選曲、適度にPOP、適度にアイドル、という微妙な中途半端さもいいよな。
丁寧に歌うというより、女の子っぽく元気にユニゾンで歌ってるのと、ゆったりめのサウンドが心地よい。
「DOCTOR LOVE」なんてサウンドは古めだけど、当時は「おっなかなか」と思った記憶がある。
「CHEERS THEN」「YOUNG AT HEART」辺りは結構名曲。
「NA NA HEY HEY (KISS HIM GOODBYE)」だけは当時飛ばして聴いてたけど、今聴くとそれほど悪くない。
つーか元歌とか知ってる人ももうすでにいないんだろーなー。

「REALLY SAYING SOMETHING」 「AIE-A-MWANA」「HE'S GOT TACT」とか聴いてると、こういう本来なら泥臭い音楽を軽いノリで歌ってくれるガール・グループもいて欲しいなあと思うのだった。

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お休み。
昨夜は最後くらいはと、CWCを見始めたんだけど、決勝の前半で酔いと眠気のため撃沈。
CWCは日テレの実況と解説がイヤで、その上今年はJのチームが出てないとなるとあんまし見る気もおきなかったんだけど。
3位決定戦で出たメキシコのチームは、レッズも今後に向けて参考になるようなパス・サッカーで見ていて面白かった。
そうそう、U-20のアウェイの韓国戦で、親善試合とはいえ、直輝君の2ゴールで逆転勝ちとか。
良いニュースじゃあーりませんか。


今朝はいつもより遅めの目覚めで、wowowでたまたまやってた「誰も守ってくれない」を見る。

誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
(2009/09/02)
佐藤浩市志田未来

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容疑者の妹、刑事、被害者の家族・・・などの「答え」のないそれぞれの立場、感情がとっちらかったままで、実際にはそんなもんだろうから、変に善悪とか良心とかでまとめなかったという意味では好感が持てる。
でも、純粋な映画としては演出なり、もう少し何とかして欲しかった。
佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃当たりの絡ませ方も中途半端。
主演二人とか、松田龍平なんかはいい感じだっただけにちょっともったいない感じ。
あと、ネットの怖さもふんだんに出てきて、最近は匿名をいいことに平気で全く関係ない人を糾弾するアホが多いとは思うんだけど、実際にあんなことまでするんだろーか?


さて、我が家では先日の洗濯機に加えて電子レンジも壊れた。
夕方、Mと「ヤマダ電機」にて購入。
今年は随分とここにも来た。
ついでにレコーダーのことで店員に話を聞こうとしたが、えらく混んでて誰も相手してくれないので諦める。
GS、「ベルク」へ寄ってから、Hの修理に出した自転車に乗って帰宅。

夜はM-1を見る。
生で見るのは初めてなんだけど、何かここまで大々的にやられると興醒めするのは何でだろう。
さあ笑おう的に構えて見ちゃうのもダメなのかもね。
初出場のハライチは新鮮だったし、パンクブーブーはやはり一番だった。
個人的にはナイツはも一回見たかったけどね。

さらにwowowドラマ「一応の推定」を見る。
まあまあかなー。

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練習とか忘年会とか。
午後からキリスタの練習@川越「スタジオチコ」。
練習後、一同、Zの車に便乗し、我が家にて忘年会。
沿線バンドの強みですな。
しこたま呑んでお開き。
地元での練習~我が家コースで全く緊張感のない一日。

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寒い。
今週は何か疲れたなあ。
特に書く事もなし。


夜、録画しといた「1408」という映画を観る。

1408号室 [DVD]1408号室 [DVD]
(2009/03/20)
ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソン

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ホラーなんだけど、途中コミカルに感じてしまい、怖がるに怖がれなかったトコあり。
スティーヴン・キングだが、突然「神」が出てきたり、変な化け物が出てこないだけ良かった。
まあ、映画としては詰めが甘いとこがいくつもあるけど。


今日のいちまい。

ムーンライダーズのイイ仕事/ユニバーサル編ムーンライダーズのイイ仕事/ユニバーサル編
(2001/12/25)
オムニバス中山ラビ

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ムーンライダーズが曲提供やプロデュースやアレンジや演奏で関わったものを集めたコンピ。
10枚ほど出ているこのシリーズ、全部を聴いたわけじゃないけど、そこそこ面白い。
中でもこのユニバーサル編は、収められてるアーティストが多彩なのと、曲が面白いのが多くて、シリーズの中でも印象深い。
イメージとずいぶん違う水越けいことか、そういえばいたっけなーの斉藤ゆう子とか。
ゼルダ、イヴあたりも面白い。
特に秀逸なのが、かしぶち哲郎の作った石川セリの「NOEL(ノエル)」と岡田徹作で宮原芽映の「ひまわり」。
これはどちらも物凄くいい曲だ。
また、鈴木博文のプロジェクト「政風会」がスティーリー・ダンの「リキの電話番号」をやってて、インストなんだけど、アレンジがとっても面白くてナイス。
加藤登紀子の「難破船」とかは今更だけど、こういう企画の中で聴くと、武川色を感じるのは不思議だ。
80年代あたりの古臭いアレンジもあるけど、全体的にムーンライダーズの匂いは漂っている。
そこがまた面白い。

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打ち合わせとか。
朝一からシステム打ち合わせ。
1時くらいまでかかったけど、以前の「いくら話しても出口が見えない」っていう状況はなくなったかもしんない。
その後、一段落したので担当のSEの人とランチへ。
外でゆっくりメシ喰うなんて久しぶりだ。
で、「良いお年を」と挨拶して別れたすぐ後に不具合が見つかってまた連絡するハメに。
あ~あ。

毎週恒例。
「今日は金曜だよな?」状態、今日も。
なーんだ。


今日のいちまい。

恋をしました、この街で。恋をしました、この街で。
(2008/09/24)
ヒルタナユミと魅惑の東京サロン

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あれー。
いつのまに出ていたんだ、のヒルサロ
一年以上前じゃないか。
見逃してたなあ。

YouTubeで見かけた何曲かが収録されてた。
今回は地名にちなんだ曲ばかり収録。
「ヒネサロのテーマ」に始まり、横浜、池袋、中央線沿線・・・と。
タイトル・ソングは世田谷線だし。(しぶっ!)
前住んでたので馴染み深いぞ。

和洋問わず、実際の地名入りの歌っつーのは多いよね。
でも日本の場合は「演歌系」もしくは「昭和歌謡系」に多いような気がするけど、どうなんだろう。

ヒルタ様の歌は相変わらず素敵なんだけど。
近年発売されたミニ・アルバム「夢際に咲いて」「アンタと絶頂」もそうだけど、「海岸狂想曲」は超えてないなあ。自分の中で。
「歌謡ポップス」みたいのを無理に意識しすぎているのかもしんない。

と言いつつも、「池袋ロマンス通り」で「川越街道」という歌詞が出てきて、思わず「繋がった!」と喜んでしまったのは私です。

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ひでー。
昨日、i-podのヘッドフォンの接触が悪くなっちまったので、仕方なく本体付属のもので聴いてみる。
i-podの付属ヘッドフォンは安物で音がひでーという評判だったので今まで一度も聴いたことなかったのだが、確かにこらひでー。
とても聴く気がおきない。
ちぇーっ・・・と思ってたら、昨日amazonで購入したばかりのヘッドフォンが早くも届いた。
偉いぞ。amazon。

そういえば、今日、会社で「ブルー・スクリーン」っつーのに初めてなった。
一瞬、何が起こったのかわかんなかった。
強制終了したが、深刻な問題はなかったようで良かった。
作業中のファイルは保存されてなかったけどね。
いやしかしあせった。


今日のいちまい。

Impact/Double ImpactImpact/Double Impact
(2001/07/31)
Buddy Morrow

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大学くらいの時に四谷のジャズ喫茶だったと思うけど、そこで流れててタイトル通り「インパクト」を受けたアルバムがあった。
しばらくそんなこたー忘れてたんだけど、随分と後になって偶然にもamazonで見かけて思わず購入してしまった。
既に音そのものは覚えておらず、アーティスト名も全くわからず、ただ店に飾られていたアナログのジャケットの「IMPACT」の文字だけが記憶の片隅にあった。

TVのテーマばかりを集めてアレンジしたこのアルバム、続編ともどの2in1で、有名なところでは「Peter Gunn」「Perry Mason」「Untouchables」「Hawaiian Eye」とか。
矢追純一UFOスペシャルで使われたらしい(良く覚えていない)「Twilight Zone」。
今となってはインストもんはほとんど興味なくなってるし、今後聴くことはあまりないかもしんないけど。

聴きながらなんでインパクトを受けたんだろうと考えてみたが、やはりホーン・セクションの圧倒的なパワーじゃないだろーか。
後は聴いた場所の音響かな。

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ない。
公私含めていろいろ物がなくなったので、いろいろ購入する。
ほんといろいろ。
おまけにi-podのヘッドフォンまで壊れやがったので、それもamazonで購入する。
ついでにユニコーンのライヴCDを予約してしまう。

仕事は年末絡みのものがちょっと片付く。
ちょっと嬉しい。


今日のいちまい。

CAROL(初回限定盤)(DVD付)CAROL(初回限定盤)(DVD付)
(2009/12/09)
Chara

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Charaの近年のアルバムの中では、初期に近いんじゃなかろーか。
離婚したこととかも影響してるのかな?
「Gift」「エレガンス」「レモンティー」等は好みのサウンドです。
亀田氏プロデュースの「I Miss You」もCharaのアクが出てて、いい感じだと思う。
Charaの歌自体が、それだけで凄い存在感があるので、後はサウンドとか曲とかの組合わせの好みで善し悪しが分かれる気がする。
そういう意味じゃ、このアルバムは好みでした。

そういえば、この人って似たようなタイトル多いんだよね。
「苦くて甘い 」と「甘い辛い」とか、「レモンティー」と「レモンキャンディー」とか。
「ボクのことを知って」と「ボクにうつして」、「Happy Toy」「No Toy」とか。
その他にも、違うっちゃー違うんだけど、結構ゴチャゴチャになる。

あと、おまけのDVDはインタビューと録音風景が収録されてて、こういうのはいいな。
PVとかが入ってるよりよっぽどいい。

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何だかな。
仕事はいっぱいした。
物がやたらなくなる日で、いっぱい探した。
ほとんど見つからなかった。


今日のいちまい。

corridorcorridor
(2009/11/25)
今井美樹Brother Ship

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今井美樹の新作はこりだー!
・・・と駄洒落たところで。
もうそろそろやめようと思いつつ、つい聴いてしまう今井美樹
オリジナル・アルバムは3年ぶりだってさ。
ベストとかライヴとか良く出す人だし、いろんなピアニストとのコラボも去年出したばかりなので、全然ご無沙汰感はないんだけど。

いやさすがに良くできてて、とても安心して聴けるアルバムだす。
楽曲、アレンジとも声の良さがとても生きてるし、心地よい気分なれる。
ほんと1曲1曲丁寧に丁寧に作られてる感じがする。
マキシでチラチラ出ていた「宝物」「ひとひら」など全て収録されてて良かった。

でもなんつーか、たとえば打ち込みとかロックっぽいのとか、毛色の違う曲がやっぱり個人的には欲しくなる。
だって以前はそうだったじゃん。
今みたいに落ち着いて安定したヴォーカルもいいけど、ちょっと無理して危うい感じのもあったらいいなーと思ってしまうんです。
だから今でも「retour」「Lluvia」「flow into space」あたりが一番好きなわけで。
歳を重ねて大人になった、と言われてしまえばそれまでなんだろーけど。

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休みとか。
休息。

昼、Hが借りてきた「罪とか罰とか」という映画を見る。

罪とか罰とか [DVD]罪とか罰とか [DVD]
(2009/08/07)
成海璃子永山絢斗

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ケラ監督は「1980」以来。
豪華出演陣が脇を固めたブラック・コメディ。
序盤がちょっと冗長な感じしたけど、いろんなシーンがだんだんとつながっていく展開は面白い。
最後は逆転の発想ってやつだすかね。


その後、樋やら階段やらの修理の見積もりを頼んだ「カインズ・ホーム」から下請けの業者が来る。


夜はwowowで「ワールド・オブ・ライズ」を見る。

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]
(2009/11/18)
レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ

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展開からして眠くなるかと思ったけど、最後まで見れたんだからそこそこ面白かったんだろう。
ただ、ただでさえややこしい事情の中東の国をあっちゃこっちゃ移動するので、ちと混乱する。
2大俳優共演ってとこだけど、メインはディカプリオかな。
ラッセル・クロウもいい味出してたけどね。
それにしてもリドリー・スコットはやっぱり絵が暗い。


その後もwowowドラマ「第三のミス」を見る。
医療ミスの隠蔽を暴こうとするマスコミも自らのミスを隠蔽しようとするっつー。
ちょっと落ち着くとこに落ち着きすぎって印象かな。


何か疲れてぐたっとなってた休日でした。

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ライヴとか。
午前中は和光市の「シダックス」にてすぎのこの振り付け練習。
その後、ごうじんさんの車で練馬に移動し、大泉倶楽部のライヴを見る。
打ち上げにも参加し、帰宅。
ちょっと酔っちゃう。

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そして。
いまさらながらに金曜だ。
おせーっつーの!

一日のほほんと過ごそうとしたが、なかなかやることが多くて、夕方にはトラブルが発生し、多いに慌てる。


夜、「シャッフル」という映画を見る。

シャッフル [DVD]シャッフル [DVD]
(2009/05/29)
サンドラ・ブロックジュリアン・マクマホン

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1週間が順不同でやってくるっつーアイデアは面白い。
でもSF的な面白さを期待してると裏切られる。
ストーリーうんぬんじゃなくて、もっと精神的なものを描こうとしたようだ。
よって最後にどんでん返し的なオチがこなかったのも必然だった。
でもねー、宗教的な話に持ってかれるとちょっとねー。
演出も地味で眠気を誘う。
そいから主演のサンドラ・プロックはあまり好きではない。
全体的になんかもっと面白くできたんじゃないかなーって思ってしまうわな。


今日のいちまい。

【Blu-spec CD】I LOVE UNICORN~FAN BEST~(初回生産限定盤)(DVD付)【Blu-spec CD】I LOVE UNICORN~FAN BEST~(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/03/18)
ユニコーン

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あーバカバカバカバカ。
いったい何枚ユニコーンのベスト買えば気がすむんだぁぁ。

だってだってリマスタリングにBlu-specCDって聴いてみたかったんだよぉ。
・・・と自問自答がすんだところで。

ユニコーンのベストって難しいと思う。
シングル並べてもぜったいにベストにはならないし、いい曲ばかりを並べても同様。
ユニコーンらしさをとても濃縮できないというか。
そうなるとなんかのテーマ決めて選曲ってことになるわけで、そういう意味じゃあ「FAN BEST」というのはひとつの方法なんだろう。
過去のものでは、「THE VERY RUST OF UNICORN」というのがあって、一枚はライヴ、一枚はアルバム曲中心の選曲で、これがなかなかユニコーンらしくてて、お気にいりのアルバムだった。
でもベストと呼ぶにはやっぱり違うんじゃないかというのもあったのだ。
今回、EBIの曲だけが収録されてないけど、ヴォーカルはいちおー全員のソロが収録されてる。
シングル曲とアルバム曲はごっちゃ。
「あの曲がない」的なトコはやっぱりあるけど、年代バラバラの曲順は次は何が出てくるかつー楽しみもあって、選曲含めて、結構いいアルバムになったんじゃなかろーか。

しかし「人生は上々だ」は上にどんどん転調していって、しまいには声が出なくなるっつーふざけた展開だけど、こんなことやるバンドってユニコーンくらいだろう。
TMネットワークのパロディらしい「PTA~光のネットワーク~」(TMネットワークなんて聴かないので元ネタは知らない)、「アジアの純真」へと繋がる「ヒゲとボイン」、女目線の「おかしな二人」、歳上目線の「服部」、外人シリーズ(?)の「車も電話もないけれど」、ファンならではの選曲であろう「ロック幸せ」「開店休業」、バンドとファンのことを歌った「すばらしい日々」、そして名曲「雪が降る町」・・・等など語りだしたらキリがない、要するに一筋縄でいかない曲ばかりなのだ。
また、どうしても浮いてしまう初期の「Maybe Blue」がアルバムの間に入ることによって、洒落ですんなり聴けてしまったのも面白い発見でした。
やっぱすげえバンドだったな。

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あれ?やっぱり。
となると今日はやっぱり金曜みたーい。(昨日より続く)

巷ではボーナス・シーズンだからか、年末とか忘年会とかの流れなのか、会社近辺は人が多くてうんざりする。
あと6年・・・。
中間入れたら12回も決算やらにゃいかんのかよ。
おーやだやだ。

ここんとこアレンジのアイデアがいくつも頭を渦巻いていて、早く吐き出していかないことには消えてなくなりそうで焦っている。
かといって家に帰ってから作業するのはかったるくって体に大変よろしくない日々です。


今日のいちまい。

B.A.B.Y.: The Best of Rachel SweetB.A.B.Y.: The Best of Rachel Sweet
(2001/05/15)
Rachel Sweet

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アルバムは3枚目まで買った、レイチェル・スウィート
ベストと言ってもStiff時代の1.2枚目+シングル曲等。
名前どおり、甘ったるい声は嫌いじゃなかった。
でも、ロッカー姉ちゃんとしてはパワー不足かなー。
カバーはかなり幅広く、グラハム・パーカーとかダムドとかヴェルヴェット・アンダーグラウンドとか。
中でも、コステロのカントリー・ナンバー「Stranger In The House」とかDevoの曲を大胆にアレンジした「Be Stiff」を聴くと、この人の声はカントリーにぴったんこカンカンなんだな、と。
カーラ・トーマスの「B-a-b-y」みたいなR&Bもなんか中途半端な感じだし。
結局、この人の良さを制作側が生かせないまま終わっちゃったかなーと。
つくづく残念。

ただ、唯一、「Tonight Ricky」だけは舌足らずロリータ・ヴォイスも存分に発揮できた傑作。
確か、2枚目のアルバムのラスト曲だけど、この曲のおかげで3枚目まで買おうと思ってしまったわけで。
3枚目以降はR&B、ソウル路線がさらに加速、「Everlasting Love」「Sticks and Stones」「Little Darlin」とかやっちゃうんだから、全くもう。

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あれ?
木曜じゃなかったっけね、今日は。
何度も書いてるけど、1週間の体内時計は自分の中では完全に狂ってるみたいだなー。

数日前から、契約更改や移籍話がスポーツ新聞で賑わってきてて、どんなメンツになるのか正直楽しみではあるけど、信憑性についてはまだほとんどないと思っている。
特に移籍話での「決定的」みたいな言葉は、今までのことから全く信用できん。
移籍の打診や交渉した程度であれこれ推測記事がかかれてるだけなんだろーから、こっちも思いを巡らすのはもうしばらく待っていようっと。


今日のいちまい。

Gold: Greatest HitsGold: Greatest Hits
(1993/09/21)
ABBA

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CDはいちおーアルファベット順に整理することを心がけているのだけど、その一番端っこにあるのがアバ
トーゼン、i-podのアーティストでも一番上にあるのがアバだから、とりあえず聞き始めるとアバが出てくる。

まあねー、そらーヒット曲は多い。
このベスト聴いてもほとんど知ってる。
いったいどんだけ重ねてるんだっつーコーラスはとても好きになれないけど、楽曲によってはいい曲だなーと思うのも多い。
コーラスが多いのもなんだけど、ソロ部分にしてももちっと肉感的つーか、生身の声に近かったらもっと好きになってただろうなあ。
女性ヴォーカルなのに異性を感じないってのは、それだけで自分にとっては物凄いマイナス・ポイント。
それでもノスタルジックなポップス「Waterloo」ととってもフツーに聴ける「Name of the Game」なんかは結構好きですが。

有名どころの「Mamma Mia」とか「Chiquitita Money」とか「Money, Money, Money」とかは、なんか聴いてて照れてしまう。
なんでだろ?

ところで、マイグルでもやってる「Dancing Queen」はタイトルからすればダンス・ナンバーっぽいけど、とっても踊りにくい。
実際にディスコではどうやって踊ってたんだろう?そもそもディスコの定番だったの?

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いやいやいやいや。
さすが年末。
慌しいなあ。
長時間集中してPCのモニターと睨めっこしてたから、目がしんどい。
あー早く来年の6月くらいにならないかなー。
仕事も空くし、ワールドカップも始まるしね。


今日のいちまい。

Best of Bee GeesBest of Bee Gees
(2008/11/25)
Bee Gees

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Best of Bee Gees, Vol. 2Best of Bee Gees, Vol. 2
(2008/11/25)
Bee Gees

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ビー・ジーズっつーといつの間にか「サタデイ・ナイト・フィーヴァー」になっちまったけど、ある程度の年代にとってはやっぱ「Massachusetts」「Holiday」だよね。
ベストもおそらくたくさん出てるんだろうけど、自分にとってはこの2枚で充分。
60年代から70年初頭にかけてのベスト、たぶん。

Vol.1で超有名曲はほぼ網羅されてしまってるんだけど、当時個人的に好きだったアルバム「Odessa」に入ってた「How Can You Mend a B Roken Heart」、当時はこのグループにしては珍しく明るい曲だと思った「I.O.I.O.」、ロビン・ギヴのソロ名義の「Saved by the Bell」なんかが聴けるVol.2もやっぱ欲しい。
また、欧米のチャート中心の選曲らしく、「 Lonely Days」「 Melody Fair」なんかはVol.2に回ったってとこかな。
あ、「In The Morning」はもともとの原題「Mornig Of My Life」でVol.2に収録。
こういうとこはライノらしい拘りだな。

個人的に好きな曲は「I Can Started A Joke」「Tomorrow Tomorrow」「How Can You Mend A Broken Heart」「Man For All Seasons」あたり。
当初はロビン・ギヴのビブラートに拒絶反応が起きてたけど、今はそうでもない。
あと、昔は「とにかく音が悪い」印象しかなかったけど、音質はだいぶよろしい。
さすがライノ。

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完全年末モード。
表参道のミニスカサンタのビラ配りがめんどくさくなってきた。
ちょっとは嬉しいけど。


今日のいちまい。

ザ・ベスト・オブ・ジャネット・ジャクソン(初回限定盤)ザ・ベスト・オブ・ジャネット・ジャクソン(初回限定盤)
(2009/11/18)
ジャネット・ジャクソンルーサー・ヴァンドロス&ジャネット・ジャクソン

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2枚目のベストで今回は2枚組。
兄貴のブームに便乗ってわけでもないんだろうけど。
そもそも兄貴は生前ほとんど妹の影に隠れてたけどね。
亡くなって脚光浴びるっつーのもなんだかな~って感じだ。

それはともかく、2枚組なので、地味で聴きたい曲が漏れたのは仕方ないとして、代表曲はほぼ網羅ってとこだね。
ごく初期の「Young Love」みたいな曲は入ってないけど、アルバムの統一感考えたら仕方ないですな。
近作からの選曲が少ないのも仕方ない。
客演曲が入ってるのは嬉しいです。

ミックスがオリジナルとだいぶ違う気がするが、バージョン違いが多く入ってるみたい。
まあ、オリジナル・アルバムはトータル・アルバム的な作りをしてきた人だから、ベスト・アルバムはこれでいいんじゃねーのかな。
基本はオリジナル・アルバムを聴け、と。

で、アルバム「Rhythmnation」から「Janet」辺りはまさに絶頂期という感じで、この辺りの曲達はどれも勢い感じます。
意表ついたロックっぽい曲からサンプリングのセンス、ほんと当時は度肝抜かれました。
最近は音沙汰ないので、総括するいい機会だったかもしんないね。

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休み。
午前中はエンヤとスガシカオのDVDを観る。
CD付録なのにどちらも80分以上というボリューム。

エンヤはPV集とインタビュー、メイキング。
PVは音楽からイメージする通りの映像というか。
ああ、PVだからそれでいいのか。

スガシカオは、まあいつものライヴ映像だけど、珍しくダンサー入りなのが良かったね。
特に「コノユビトマレ」はPV見た時もかなりのインパクトで面白いダンスだったから、楽しかった。

その後、毎週恒例の「24シーズン7」の録画観てから、MHと「ロヂャース」で猫砂など、「マルカワ」でジーンズを買って、「ヤマダ電機」で壊れたための洗濯機の買い替え、「PC-DEPOT」にもぶらりと寄って「ベルク」で買い物して帰宅。

帰宅後、ケーブルで「ジュラシック・パーク」やってたのがきっかけで、DVDを見始めてしまう。
その後はwowowで「感染列島」を見る。
途中一部記憶なし。

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サッカー頭の一日。
昨夜は見ちゃったよ、ワールドカップ組合せ抽選。
オープニング・セレモニーとかが1時間くらいあった後、抽選はいつも通りテンポ良く。
今回は割りとバランスが取れた印象。
基本的にアジア同士で当たらない以上、どこと当たっても相手が格上なわけだからね。
カメルーンは地元アフリカってのが気になるのと、やっぱエトーだなあ。
オランダはもう当たって砕けろ的な感じだな。
デンマークは優勝候補じゃないけど、いつもいいチームを作ってくる印象。
当たり前だけど、ラクなグループなんかひとつもない。
オランダ、イタリア、ブラジルorスペインあたりに全て勝っていかないと、岡ちゃんのいうベスト4に届かないんだから、ベスト4がいかに無謀な目標かってのが実感できたわ。
ちなみにNHKとスカパー両方で抽選会を観たけど、NHKは一般向け、スカパーもう少し突っ込んだコアなファン向けという印象でした。

日本以外では、優勝候補にあげられながら勝負弱くていつも散っていくスペインが、今度こそホンモノだろなー?っつーのは見所だ。
昨年のユーロでは実質ぶっちぎりの強さで優勝したわけだし、今世界で一番面白いサッカーをするわけで。

さて、午後からはJリーグ最終節、vs鹿島アントラーズ。
結構苦しめたのではないか。
特に元気、直輝、達也の運動量でチャンスもそこそこ作った。
でも、最後はクロスの精度と決定力、要するに「ここぞ」の力の差で負けた。
来年こそは頼んますよ、ほんと。

しかし相手チームの優勝セレモニーはむかつくなあ。
昨年同様、社長のお詫びの挨拶後、場内一周に立会い、闘莉王にお別れしてスタジアムを後にする。
その後、EJと東川口の「和民」で打ち上げ。
今年は天皇杯も早々に敗退しちゃったし、後の興味はオフの選手の移籍だけだな。
去年よりはずーーっとマシだが、今年もストレスの溜まる一年だった。

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なんかいい。
天気のいい金曜日ってのーは何かウキウキする。
眠いし、仕事はする気なかったけど。

今朝は西武新宿線の踏切故障で、こっちは関係ないだろーと思ってたが甘かった。
さすが副都心線。
しっかり影響されて大幅に遅れた。
まあ、寝てたからあんまし関係ないけどね。

さてさて、今夜は来年のワールドカップの組合せ抽選会なんだよねー。
深夜2時くらいからなんだけど、起きてられっかなあ。
どこと当たっても勝てる気しねーなー。
唯一勝てそうなニュージーランドとはカテゴリーが一緒だから同組にならないしなあ。


今日のいちまい。

はじまりの日 feat.Mummy-D(初回生産限定盤)(DVD付)はじまりの日 feat.Mummy-D(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/11/25)
スガシカオMummy-D

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スガシカオのニュー・マキシは今までとちょっと違うフンイキ。
この人はだいたいAメロがあまりなくて、サビでいきなりいいメロになるっつーパターンが多かったけど、今回はAメロで聴かせちゃう感じ。
だから今まで以上にポップに感じる。
カップリングのうち、アコギの「ネコさん」という曲は、捨て猫を飼えずに死なせてしまった、っつースガシカオには珍しくストレートでセンチな曲。
ここんとこ食傷気味だったけど、なんか次のアルバムが楽しみになってきたマキシじゃなかろーか。

おまけのDVDも前回同様、ライヴまるごとヴォリュームたっぷり。
この週末にでも見てみよーっと。

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おおっ。
金曜日みたいな木曜日だあ。
あと一日あるのかあ。

ほとんど毎年のことなんだが、今年もまた会社の忘年会で歌ってくれと幹事に言われる。
ウチの会社は、毎年、その年の新入社員が幹事をやるので、今年断ってもまた次の年の幹事が聞きに来るのだ。
そしていつも軽く考えてるみたいで、どういう状態で歌うのをイメージしてるのかいまだにわかったためしがない。
バンドで出てとも言われたりもするのだが、機材のこととか全く考えてないし。
んならひとりでやって欲しいと言われても、アカペラで「Amazing Grace」でも歌えっていうのかなあ。
今年もまた丁重にお断り、ということになろう。


今日のいちまい。

エンヤ~オールタイム・ベスト CD+DVDエンヤ~オールタイム・ベスト CD+DVD
(2009/12/02)
エンヤ

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あれ、気づいたら予約してしまっていたエンヤの2枚目のベスト。
聴く時は「えんやこーら」と呟いてしまうという・・・。
それにしても、最近はだいぶ前に予約して、発送の案内が来てから「そういえば・・・」ってパターン多し。

そうそう、エンヤってのは1.2曲ならいいけど、アルバムで聴くと結構辛いんだったっけ。
もちろん悪くはないし、心を洗われる音楽というのはこういうのを言うんだろう。
「My! My! Time Flies!」みたいにもうちょっとフンイキが違う曲があればいいんだけどねー。
そういえば、初期の曲しか知らなかったから、聴いてみようと思ったんだった。
でもあんまり変わりなかったなあ。
まあ、最近はかなりリズムがガツガツ、ギターがグワーンってーの中心に聴いてたから、新鮮ではあったけど物足りなくもあった。
すんません。
もちろん転寝のお伴にはサイコーです。

ところで、今回のこのベスト、限定盤と通常盤、輸入盤と収録曲が全部違うってことみたいで、しかも1曲や2曲の話じゃないみたいで、なんかメンドくせーことするよなー。
だって「ベスト」じゃねーの?
「ベスト」な選曲にすりゃいーじゃん。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

年末モード。
今週から会社近くの参道はイルミネーションでキラキラし始めたし、テレビでは年忘れ的な歌番組やってるし、なんかこういうのってせっつかれてる気がして仕方ないなあ。
まだ年を忘れる前にやることいっぱいあるんだけどなあ。


夜、wowowで「着信アリ」のリメイク「ワン・ミス・コール」を見る。

ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション [DVD]ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション [DVD]
(2008/12/21)
シャニン・ソサモンエド・バーンズ

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自分が携帯にあまり依存してないこともあって、全く怖くねー。
そもそも我が家は留守録サービスも入ってないし、着信あっても気づくの遅いから、怖がらせようとしても無駄だぞ。
一瞬、デイヴ・スペクターが出てきたのには笑った。
主演女優がB級もんに出る美人みたいな感じでフンイキあったけど。


さて、今日はVANDAレコードとかAmazonで頼んだCDが一気に今日届く。
やっぱ新しいCD聴くまでってワクワクするね。


今日のいちまい。

能動的三分間能動的三分間
(2009/12/02)
東京事変

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で、まずは随分と久しぶりな気がする東京事変のニュー・マキシ。
姫がソロ活動してたんだっけね。
それにリーダー曲が姫の作曲というのも久しぶりなような。
いや、いかにも「らしい」曲です。
やっぱあれだ、姫が書くと微妙にソロと区別つかなくなるから、他の人の曲ばっかりになってきたんだろうなあ。
この曲そのものは、今までにあったようなメロディって感じだけど、バンドの勢いがあるから全然OK。
で、カップリングは浮雲の曲かと思ったら、意外にも伊澤一葉の曲。
バンド内化学反応とかあんのかな。
さて、次はアルバムか。
早く出してね。

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