晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
日曜は映画の日か。
Mと映画「パラノーマル・アクティビティ」を観に行く。
「わかばシネプレックス」で上映してなかったので、「UNICUS」内のユナイテッド・シネマで観る。



低予算ゆえ興行収益が凄かったらしい。
まあ、実像が出ないで怖がらせるための一発アイデアだけど、同じ家庭用ビデオで撮った「プレアウィッチ・プロジェクト」よりは映像が観やすく、疲れないで良かった。
自主製作で小規模上映されてた状況ではかなり評判を呼んだこともわかるが、世界へ発信されるとなると物足りなく思えるのは確か。
あと、やっぱり悪魔とか言われちゃうともうあんまし怖くなくなる。


映画を観た後は、UNICUS内で昼食と買い物して帰宅。


帰宅したら疲れて獏睡してしまう。


夜はライブラリから「ICHI」を観る。

ICHI  スタンダード・エディション [DVD]ICHI スタンダード・エディション [DVD]
(2009/04/03)
綾瀬はるか大沢たかお

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録画したものの、評判がわりいのでそのままになっとった。
盲目の女の子が恋愛を経て、生きる意味を知る再生の物語としてみればそれほど悪くない。
まあ、座頭市である必要性はないのだけど。
もしかして父親が座頭市であったか?
見所は中村獅童と窪塚洋介のサイコ対決か?!
いやいや、結局のところ綾瀬はるかってことなんだろなー。
なんつったってDVDのジャケにもなってるこのワン・カット。
このカットは本当に絵になってるぜ。


その後はCATVで「青い鳥」という映画を観る。

青い鳥 [DVD]青い鳥 [DVD]
(2009/07/24)
阿部 寛本郷奏多

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淡々とした映画で、何がどうなる映画でもない。
だが、伝えたいことはわかる。
イジメという問題は現実ではもっと根が深いように思うけど。
そもそもああいう素直な生徒ばかりだったら、イジメもおきない気もするけど。
でもまあいい映画かなあ。
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完成&リハ。
家の外壁塗り・手摺取付など完成。
足場撤去される。


昼、MHと「馬車道」でランチし、そのまま練習。
キリスタ@朝霞台「アベル」。
3月ライヴに向けて始動。
つーか、今年初めてのバンド練習。(注:所属バンド全て含む)
試した曲もなんとかなりそう・・・かな?
先日購入したレコーダーも試運転。
ふむふむ。
帰宅後、ファイルの編集をしたんだけど、レコーダー付属のソフトが慣れてくるとむちゃくちゃ使いやすい。
こらーいいや。
ファイル分割やらのストレスがだいぶ軽減。


ところでレッズの今期の背番号発表。
新加入選手以外はなんか去年とほぼ同じ。
いやそんなことより、当初の発表になかった「22」も無事に埋まったようで。
ほんとひと安心だよ。
阿部ちゃんの存在意義はある意味、闘莉王よりもでかい。
まあ今夏か来期は覚悟しとかないといけないんだろうけどね。
それまでに何とか若手に育ってもらうしかないな。


しっかしむちゃんこ疲れたなあ。
久々の練習だからかどうか知らないけど。
練習中は腕がつるし。
家帰ってぐったりだよ。
いやあほんと疲れた。

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月末だあ。
今年最初の月末。
はやっ!
トーゼンばたつく。


今日のいちまい。

KissKiss
(2010/01/13)
NOKKOKG

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テレビで見かけると思ったら、子育てが一段落しての復帰らしいNOKKO
レベッカ時代のセルフ・カバー含むカバー集。
「フレンズ」は2回目のセルフ・カバーだなあ。
ほんとにカバー・ブームはどこまで続くのか。
そういえば、林檎姫も同じ状況で復帰した時にカバー集を出してたな。
完全復帰までの準備運動にはちょうどいいってことなのかもしんない。

島谷ひとみに比べると、選曲なんかにしてもセルフ・カバーもそうだし、今更の曲があったり、でフットワークが軽い感じ。
ミスチルやサザンの曲をNOKKOがどう歌うのか?の方が楽しいに決まってる。
(ちなみに「Someday」はセルフ・カバーじゃなくて、佐野元春の方だった。)
中でもザ・ブームの「中央線」はかなり良い。
それに個人的にNOKKOの歌は好きでもあるので、全然印象良いな。

ただ、個人的には「人魚」だけは元の方が好きだ。

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面白い。
ちゃきさんのミクシイに載ってたリンクがあまりに面白いので貼ってしまう。

http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601
http://matome.naver.jp/odai/2124997777315974552
http://matome.naver.jp/odai/2126213918821562001

仕事中に見てしまい、笑いをこらえるのに苦労した。
「くくくくくくっ」という押し殺す声が周囲に聞こえたかどうか。


今日のいちまい。

男歌 II~20世紀ノスタルジア~(DVD付)男歌 II~20世紀ノスタルジア~(DVD付)
(2010/01/27)
島谷ひとみ

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島谷ひとみの男VOカバー集の第二弾だけど。
えーと、前も書いたけど、女が「ボク」と歌う響きはとても好きで、それだけで高得点。
でもなんつーか、色合いが同じ曲、求められるものが同じ?な感じでいつまでも聴き続けるアルバムじゃないかなあ、と。
いかにもな曲ばかり、もしくはアレンジばかりでさ。
そもそも普段好んで聴いているオリジナル・アーティストの曲があまりない。
スピッツ、米米くらい。
だから、20世紀どーのっていうサブタイもついてるのに、曲そのものに思い入れがないのばかり。
ターゲットの世代が違うと言われればそれまでだけど、天下のA○○○Xとの相性の悪さは相変わらずか。
そんな中、一番意表ついて面白かったのは猿岩石の「白い雲のように」。
この曲はちゃんとした歌でカバーされてほんと良かったと思う。
(有吉が復活したからこその選曲なんだろーけどさ。)

まあなんつーか、自分の生活の中で、こういうアルバムをジンワリと聴く機会がなくなったっていうことなのかもしんないけど。

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ばたつく。
総務に発送用の宛名ラベルを頼んでたんだが、急いでたもんだから何度も確認してたら、3セットも届いてしまった。
消耗品だから別にいいんだけど、5年はもちそうだ。

一日中、何かいろいろトラブルめいたことが続いてあたふたする。
トドメは現金が合わねーし。
あせった。


夜、ケーブルでやってた「ニードフル・シングス」を見る。

ニードフル・シングス [DVD]ニードフル・シングス [DVD]
(2007/11/28)
エド・ハリス; マックス・フォン・シドー; ボニー・ベデリア

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前に観たような気もしたのだが、全く覚えていない。
ラスト・シーンになって、やっと観たと確信できた。
スティーヴン・キングだった。
言われてみれば、キングらしく導入部は面白いが、終わってみればたいしたことない感が漂う。
もっともっといやらしく面白くできた気がするな。
ただ、主演のマックス・フォン・シドーはなかなか良い。


今日のいちまい。

The Best of David SanbornThe Best of David Sanborn
(1994/11/08)
David Sanborn

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なんでこー時々、不意に聴きそうもないのを聴いてみようと思ってしまうのか。
いつもインストとかフュージョンなんて聴かねーじゃん<自分。
この度、マーカス・ミラーって人を意識してちゃんと聴いてみようという目論見もあって挑戦してみたのだった。

デヴィッド・サンボーンと言って真っ先に浮かぶのはデヴィッド・ボウイの「ヤング・アメリカン」です。
ロック系のセッションに多く参加してた人だから、結構早くから聴いてた。
そして誰もが感じる、この独特の音色は残っている。
小さい時に小児麻痺で、リハビリでサックスを始めたために生まれた音色だって話を聞いたことがある。
何が幸いするかわかんないってなもんだけど、音色だけでその人とわかるって結構凄いことだよなあ。

えーと、で、やっぱり歌がないのは辛くて、1.2曲が限度ですた。
すんません。

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順調。
怖いくらいに。
仕事が。


今日のいちまい。

ザ・スピリット・オブ・ELP~K2HDエマーソン、レイク&パーマー・ベスト・コレクションザ・スピリット・オブ・ELP~K2HDエマーソン、レイク&パーマー・ベスト・コレクション
(2007/03/31)
レイク&パーマー エマーソン

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過去に一枚ものベストはあったけど、やっぱりこういうバンドは2枚組じゃないとね、のエマーソン・レイク&パーマー
ほぼ年代順、ライヴは入れないというルールで編集されたもの。
(だから「展覧会の絵」とかは未収録)
日本独自企画だってさ。

アナログではなんだーかんだと「恐怖の頭脳改革」まで聴いていたのだなあ、これが。
このアルバムだとディスク1までだけど、「タルカス」とか「トリロジー」あたりは、古臭さはあるけど、何か勢いあるよ。
「頭脳改革」も悪くない。
ディスク2は正直ちょっとね~。
バンドの勢いつーか、輝きは明らかに衰退の一途だよなあ。
不思議なもんだ。
同じようなことやってても何かくるもんがない。
それって何だろね。
まあ、そういう意味じゃあ、バンドの隆盛~衰退の歴史がコンパクトにまとまってて、面白いってことなのかもしんない。

よくベストを聴くと、そのアーティストのオリジナル・アルバムが無性に聴きたくなることがあるけど、その聴きたくなるアルバムこそ、そのアーティストの自分にとっての一番のお気に入りなんだと思う。
で、ELPの場合は「トリロジー」ですた。
あ、そういえば「From The Beginning」が入ってねーじゃんか。

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よっしゃ!
憂鬱な1月ヤマ乗り越えたぞ。
今日もしんどかったけど、やったぁ。
わーい。


レッズが公式にサヌーの加入内定を発表!
こっちもやったぁ。
↓この2点目がそうだけど、あんた、体操の選手かっ。



埼スタで早くこのバク宙が見たいもんだねぇ。


今日のいちまい。

THE BEST 1000 エリック・クラプトンTHE BEST 1000 エリック・クラプトン
(2007/06/06)
エリック・クラプトン

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何をとち狂ったか、あんだけ嫌いだと公言していたブルースでも聴いてみようかという気に。
だって廉価だったんだもん。
ブルースっつーてもエリック・クラプトンだけど。
ブルースブレイカーズのCDはもっていないけど、アルバム買う気はないので、数曲入ってる分にはちょうどよろしい。
「Bell Bottom Blues」「Blues Power」あたりの曲は大丈夫。(後者はもちっと短くまとめていただきたいものだが。)
ブラインド・フェイスでシングルにもなった「Well All Right」は結構好きだけど、そういえばバディ・ホリーかなんかの曲なんだったっけ。
あーこういうのは大丈夫なんだ。

ブルースの中でも曲がやたら長いのとか、ギター・ソロが延々と続くのはもうだめ。
12小節ブルースなんてどれも同じのばっかだし。
このアルバムの「Have You Heard」は「Have You Ever Loved A Woman?」の区別がつかない。
ギリギリ「Stormy Monday」くらいの変化があればいいんだけど。

それにしてもこのアルバム、「STAGES」とタイトルついてるのにライヴは4曲のみ。
しかもクリームの「クロスロード」は今更ライヴって話でもないんじゃね?

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今日も映画三昧。
昨夜は遅くまでケーブルで「かぞくのひけつ」という映画をつい観てしまう。

かぞくのひけつ デラックス版 [DVD]かぞくのひけつ デラックス版 [DVD]
(2008/11/21)
久野雅弘秋野暢子

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関西を舞台にしたドタバタ系コメディといったところだけど。
気の強い母親と浮気症の父親とその愛人、息子と交際中の彼女とのもつれたお話。
昔、NHKでお笑い芸人がやってた舞台みたいな映画。


今朝はライブラリから「レクイエム・フォー・ドリーム」という映画を観る。

レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版 [DVD]レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版 [DVD]
(2004/06/25)
ジャレッド・レトエレン・バースティン

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映像の演出は面白いけど、ちょっと乱用しすぎた気もする。
なんつーか、想像はしていたものの、暗くて重い。
もう一回観たいとは思わない。
そんな中でも、久しぶりに見たエレン・バースティンの鬼気迫る演技とジェニファー・コネリーのR指定相当演技が見所かな。
簡単に言ってしまうと、ジャンキーが破滅してく映画で、R指定だけど麻薬撲滅のために青少年にこそ見せてみたらどうなんだろう。


午後からはやはりケーブルでやってた「きみにしか聞こえない」

きみにしか聞こえない [DVD]きみにしか聞こえない [DVD]
(2007/12/07)
成海璃子.小出恵介

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成海璃子ってのは若いけど、たいした役者なのかもしれない、と思わせる映画。
「泣かせる」ための仕掛けとか細工があちらこちらにちらばっていて、ちょっと臭いトコも。
まあ、涙ぐみましたけど。
ただ、子供なりの親族をなくした(この映画では孫だけど)遺族が、身代わりに命を助けた人と談笑するというのは、先日観た「歩いても歩いても」の生々しい描写の後ではちょっと興醒めするかな。
あと、まだ見ぬ人がもしブスだったらどんなんだろうとか考えてしまうのは歳とったということか。


夜はライブラリから「ルックアウト」という映画を観る。

ルックアウト/見張り [DVD]ルックアウト/見張り [DVD]
(2008/04/23)
ジョセフ・ゴードン・レヴィットジェフ・ダニエルズ

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前半は淡々と波風なく進むが、後半から一気に犯罪ものへ。
でもサスペンスという感じではなく、事故の後遺症をおった主人公の心の葛藤を描いたってとこか。
そのあたりが原因で未公開だったんだろうけど、もうちょっとスリルなり捻りなりは欲しかったかなー。


ってなわけでこの土日も終わってしまったけど、今月はぐーたら土日が続いたのでちょっと体調がいい気がする。

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休みでも疲れた。
午前は
うだーっとして、午後からおでかけ。

全員で「葱馬鹿らぁめん膳」にて昼食。
Kを家で降ろしてから「カインズ・ホーム」へ。
「POPOLA」に寄ってから、今度はHを家で降ろして「ロヂャース」~「ベルク」。
疲れた。

先日届いたレコーダーの三脚を買おうと思ってamazonで見てみたら、ソニー純正だと6000円近くもしやがる。
どうしようか悩んでいたら、Hがフツーの安いカメラの三脚でだいじょぶだろーということで「ロヂャース」に本体を持っていってくっつけてみたらピッタンコだったので購入。
1280円。
ネジ部のサイズってみんな同じなの?
とにかくよかったよかった。

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気抜けた。
何か、昨日目途がたったことで、思いっきり気が抜けてしまった。
まだ来週もやらにゃならんことがあるけど、予定より2.3日早く終了!
うれしい!


今日のいちまい。

鈴木慶一CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1977-1989)鈴木慶一CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ(1977-1989)
(2007/12/22)
鈴木慶一

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今日もムーンライダーズ繋がりで、鈴木慶一のCM集。
これがなかなか面白い。
CM曲って当たり前だけど短いから、Aメロだけとかサビっぽいのだけとかで、おまけにイントロもないしで、メロディの断片ばかりなわけで。
そーすっと、その人らしさっつーか、くせみたいのが見えてきておもしれーの。
まあ、ほとんど知らないor覚えてない曲だけど、この人のポップ感覚みたいのが結構浮き彫りになったりして。
あと、普段バンドでできないようなこともできちゃったりするんだろなあ、ちょっとムーンライダーズではやらなそうなアレンジ・演奏とかもあったりして。

ついでにブックレットの対談がなかなか楽しかった。
CM曲ができていく過程とか、昔と今の違いとか。
ほんと、「ははあ~」と思えるお話でした。

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作業の目途たつ。
他部署の人が手伝ってくれたので、はかどった、はかどった。
ありがたや。
感謝感激雨霰。

おかげで予定より早く退社できた。
が、さみーね、こら。

そういえば、昨日、先日amazonで購入してたレコーダーが来ていた。


今日のいちまい。

MIO FOU~25th Anniversary Edition~(紙ジャケット仕様)MIO FOU~25th Anniversary Edition~(紙ジャケット仕様)
(2009/07/08)
MIO FOU

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多分、ムーンライダーズで一番ソロを多く出している鈴木博文とリアルフィッシュの美尾洋乃とのコラボ、ミオ・フー
Ⅱも出てるけど、こちらは未聴。
鈴木博文のソロは何枚か聴いたけど、どうも好きになれない。
ムーンライダーズの中でもおそらく一番安定していると思われる歌は面白みに欠けるし、規則正しいビブラートも鼻につく。
まあ、ムーンライダーズでの頻度くらいだとそれほど気にならないんだけどねー。(バンドではあんまし歌ってないけど。)

で、このアルバムだけど、そういう苦手な部分が全く見えず、加えて美尾洋乃の歌声もあったりで、なかなか気に入りました。
快適で癒されます。

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疲れた。
さて憂鬱な1月の作業スタート。
いっぱい仕事したなあ。
全く「風呂に入って寝るだけ~」である。


今日のいちまい。

ゴールドゴールド
(2006/07/12)
キャット・スティーヴンス

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「ブッダとチョコレート」というアルバムがあるから、すっかり仏教徒だと思ってたら、イスラム教徒になったんだって、のキャット・スティーヴンス
ゴスペルみたいに高揚感のある曲が結構多いのは、神様が影響してるのかしらん。
ジーザスじゃないけど。
例えば「Peace Train」なんて、ゴスペルにしか聴こえない。

高校の時に「少年は虹を渡る」という映画を見て感動したんだけど、その映画の音楽がこの人だった。
サントラはずいぶんと聴いた。
このアルバムでいうとディスク1。
「Where Do the Children Play?」や「Trouble」はなんつーか、フツーのフォーク・ソングとは違う仕掛みたいのがふあって、ずいぶんと新鮮に感じた。
もちろん、ロッドやシェリル・クロウもカバーした「First Cut Is the Deepest」やリック・ウェイクマンのピアノがやたら耳に残る「Morning Has Broken」、今だったらジプシー・キングスに演ってもらいたい「Lady d'Arbanville」みたいにフツーに良い曲もある。
また、ミスター・ビッグがカバーした「Wild World」みたいに、ロックのグルーヴ感みたいのを内包したような曲も多くて、そうだなー、たとえばそれはスティルスとかそんなんに近いのかな。

ディスク2の方はバック・ミュージシャンにバーナード・パーディーとかマッスル・ショールズ、チック・コリアあたりの名前も見えたり、曲構成がだんだん複雑になっていって、中にはジェネシスあたりがやってもおかしくないようなプログレっぽい曲もあったりで、それはそれで結構面白い。
18分以上ある「Foreigner Suite」はさすがにしんどいけど。
でもまあ、2枚組のベストで聴くくらいの価値はある人です。

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めげた。
仕事、結構やることあったんだけど、適当なトコで切り上げて帰ってしまった。
昔に比べて気力のないこと。
明日から頑張ります。

今期Jリーグの各チーム開幕戦が発表された。
また鹿島かよ。
しかもホーム開幕はまたまたFC東京戦。
しかもしかもこのホーム開幕戦の14日、第3節の山形戦の21日って、どっちもライヴ予定入ってるじゃんかあ。
ばかやろー。


今日のいちまい。

アイ・ラヴ・ガールズ・ポップアイ・ラヴ・ガールズ・ポップ
(2007/05/16)
オムニバスナタリー・コール

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別によくできたコンピというわけじゃないんだけど。
「Girls Pop」が一般的に何を指すのかはよくわかんないけど、イメージ的には威勢の良さを売りにする、もしくはキュートでカワイイねーちゃんだけど、このコンピはちょっと違う。
スザンヌ・ヴェガ、シャニース、カーディガンズ、シェリル・クロウといった、コンピの常連はまだしも、ダイアナ・ロスとかシェールとかも含まれるとなると、単に女性シンガーっつーカテゴリーでいい気がする。
が。
そんなことよりも、それ以上に不思議なのが、バ、バグルス?!って・・・。
まさかバングルスと間違えたわけでもないだろーが、これは大胆すぎるぞ。
えー、間違いじゃないとしたら、ほんと、どういう意図でこの曲を入れたのか知りたいものだ。

選曲への突っ込みは置いとくとすると。
何度も聞いた曲も多く収録されているけど、エディ・ブリケルがカッコいいとか、「恋はあせらず」が驚くほど音が良かったとか、スティングをカバーしたナタリー・コールが予想以上に良かったとか、それなりの発見はあったから、まいっか。

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嵐の前。
憂鬱な1月も今週半ばから試練を迎える。
はやいとこ終わらせてしまいたいけど、書類が揃わない。
そんな嵐の前の静けさと苛立ち。

ところで、amazonのマーケット・プレイスの登録が一時機能していなかったようなんだけど、そのままにしといたら、先週末に一気に10枚ほど購入できてしまった。
ちょっとあせった。

今日から我が家の壁塗り開始。
帰宅すると足場でできていた。


今日のいちまい。

Music For Nipper Produced by Kahimi KarieMusic For Nipper Produced by Kahimi Karie
(2009/02/25)
カヒミ・カリィ

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カヒミ・カリィの一番新しいCDということで購入してみたら、ニッパーという犬のための音楽であった。
しかもプロデュースしただけなのね。
調べてみたら、ニッパーというのはビクターのトレード・マークになった犬だったんだね。
あの蓄音機から流れている音楽を創造してできたCDということなんだろうか。
犬の気持ちになって聴く。
実は30分ほどのこのミニ・アルバム、3度くらい聴いたけど、すべて途中で寝てしまっていまだに最後まで聴けていない。
いつ寝てもいい生活を送れるなら、これ、良いCDです。

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今日もだらっと。
朝から映画「サウスバウンド」。

サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
(2008/03/05)
平田満天海祐希

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森田芳光は「間宮兄弟」もそうだったけど、自分とはセンスが離れてしまった気がする。
「家族ゲーム」や「のようなもの」の頃の観ていて顔が綻ぶことがなくなってしまった。
別につまらない映画というわけではないんだけど、もう一度観たいと思わないつーか。
トヨエツと天海祐希、長男役の子供は好演してたと思うけど。


夕方、Mと「ベルク」へ買い物へ。
外出はその1回のみ。


夜はwowowで「チェンジリング」を観る。

チェンジリング 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]チェンジリング 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]
(2010/01/22)
クリント・イーストウッド

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面白い。
イーストウッド監督作はあんまし好きではなかったけど、この映画は今までの中で一番良かった。
シンプルだけど綿密で繊細な映画。
アンジェリーナ・ジョリーは一皮剥けた感じ。
ジョン・マルコヴィッチもなかなかよろしい。
真実の物語とのことだけど、警察が今こんなことしたら大変だろなー。

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今週末も。
ぐうたら。

朝、以前購入したDVD「月とチェリー」を見る。

月とチェリー【ラブコレクションシリーズ】 [DVD]月とチェリー【ラブコレクションシリーズ】 [DVD]
(2005/03/16)
江口のりこ永岡佑

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「百万円と苦虫女」ですっかりファンになったタナダユキ監督作。
「俺たちに明日はないッス」はイマイチだったけど、この映画は良い。
男女が逆のパターンはあったかもしんないけど、こういう設定は今までになかったかもしれない。
女性監督らしい視点で面白い。
役者も江口のりこは当然として、永岡佑がとってもナイスに好演。
監督自身の脚本もいい。

続けて何本かストックしてある映画を観ようと思ったが、映画の余韻でやめてしまった。


昼すぎ、MHと「いるまの湯」へ。
混んでたけど、まあのんびり。
帰り買い物して帰宅したらすっかり夜。
一日があっちゅーま。


レッズにブルキナファソ代表のサヌー獲得が内定し、今期の補強はこれで打ち止めみたい。
チームがマスコミに補強情報をほとんど漏らさないようにしていたおかげで、こっちもちょっとやきもきもしたけど、蓋をあけてみればかなり手応えのある補強だったと思う。
個人的に嬉しかったのは、昨年の最大の弱点だと思っている中盤力のなさを埋めるため、しかもアレ移籍で不在となった左利きの柏木の獲得。
長谷部の穴を埋めれる逸材がやっと決まったという感じ。
中盤の中継役と決定的なパスには期待できる。

闘莉王に代わる長身のCBスピラノビッチ。
レンタル中に水戸で得点を重ねた長身FW高崎の復帰。
即戦力期待の宇賀神、そしてポリバレントなサヌーと。
みな的確な補強だと思うし、フィンケの要望はかなり満たされた気がする。
何せ昨年は補強なしだったし、今期はかなり楽しみだ。

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腹痛とかWCとか。あと医者とか。
朝、有楽町線が車両点検したということで、ダイヤが乱れ、会社到達まで40分ほど余計に時間がかかる。
しかも途中で腹が痛くなり、朝から地獄の苦しみを味わってしまった。

午後、鼻の調子が悪いので、表参道内科へ行き点鼻薬をもらってくる。
あと、いつも通りの喘息の薬と、ついでに年末の風邪から断続的に続いている咳の薬、念の為の抗生物質をもらってくる。
薬代すげー。

2018年と2022年にワールドカップ誘致に向けての開催候補地が発表された。
2002年が共催だったにしても、16年後、20年後じゃあ、どう贔屓目に見ても早すぎるように思う。
前回も「またドイツ?」って感じがしたけど、それでも1974年から32年経っている。
唯一、メキシコが1970年開催の16年後の1986年に再び開催してるけど、この時は直前に開催予定だったコロンビアが経済事情でギブアップしたための代替地だったわけだからな。
しかも同じ国での開催はこの時が初めてだったわけで、それほど当時のFIFAはあせってたということなんだろう。
もちろん自国で開催してほしい気持ちもあるけど、1サッカー・ファンとしては2018年はすでに立候補しているイングランド、オランダ・ベルギー共催、スペイン・ポルトガル共催のいずれかでいいと思う。
ユーロ開催したばかりだし。
後、2022年はやはのすでに立候補しているオーストラリアあたりが妥当ではないだろうか。


今日のいちまい。

Love Is Hot, Truth Is MoltenLove Is Hot, Truth Is Molten
(1998/04/07)
Donovan

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中学の時に聴いた「Barabajagal」のカッコよさは衝撃だった。
ジェフ・ベック・グループの演奏もいかしてた。

その後、高校の時に、Donovanが好きな友達がいて、「Colours」を弾き語ってて、こういうフツーのフォークみたいのもやるんだなぁと思った。
このアルバムで言うと、5曲目までがそうで、中でも「Catch the Wind」はタイトルも意識してるかどうかわかんないけど、かなりディランっぽい。
歌とハーモニカはディランよりちゃんとしてるけど。

6曲目以降はこれぞ60年代サイケってな曲が続く。
ヴァニラ・ファッジもカバーした「Season of the Witch」や名曲「Sunshine Superman」辺りは古臭いのに何度聴いてもいいな。
アーロ・ガスリーがやりそうな「Mellow Yellow」辺りからは世界も広がり。
同じくアーロ・ガスリーっぽい「There Is a Mountain」とか、何故かゴドリー&クリームを思い起こす「Wear Your Love Like Heaven」とか、RCA時代のレイ・デイヴィスみたいな「Poor Cow」とか、ニルソンみたいな「Lalena」とか、語りから盛り上がる「Atlantis」、そして「Barabajagal」にストリングスも入った不思議なフンイキのラスト「Cosmic Wheels」と。
ただ者じゃないよね、この人。

ちなみにベストは何種類か出てるみたいだけど、これが一番ヴォリューム感があってよろしいのだが、日本盤は出てないのかしらん?

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いっぱい。
仕事した。
疲れた。


レコーダーを買おうと思い始めて、はや1ヶ月。
いろいろ調べたけど、決定打なし。
今日amazonで購入しちまった。
ブラックは何故か1500円高いのでレッドにした。(日々変動するんだろうけど。)

SONY リニアPCMレコーダー M10 レッド PCM-M10/RSONY リニアPCMレコーダー M10 レッド PCM-M10/R
(2009/10/21)
ソニー

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買うと決めたらあっちゅー間。


今日のいちまい。



正月休みにGETした天野月子のライヴ会場限定ライヴCD。
正月からヤフオク覗くヤツなんてあんましいないのか、安価で出ていたので入札しといたら、そのまま落札してしまった。

天野月子聴いてるといつも思う。
曲とか歌詞とか凄くよくできてるんだけど、絶対一般受けしないだろーなー、と。
過去にあったような印象的なフレーズとか、思わず口ずさんでしまいそうなメロディとかがないってのもあるんだけど、難しい方にわざわざ持ってってるフシもある。(それが持ち味なのかもしんないけど。)
たとえば、「スナイパー」なんて地声と裏声をあんなに行き来する歌は今までに聴いた記憶がない。
ライヴを聴いてはっきりとわかった。
よっぽど上手い人でない限り、聴きづらいと思う。
きっと自分の音楽を表現することに純粋な人なんだろうなあ。
「売れたい」要素には興味示さないというか。

このライヴCDはそんな受け狙わないステージがよくわかる。
ただ、1曲目から中途半端にエンディングだけ入ってるのとか、メドレー気味に始まってフェイド・フウトしちゃうのとか、さすがにちょっと「そらない」んじゃない?

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北風ぴいぷう。
寒い。眠い。寒い。
先の連休で思いっきりグウタラしたのに、こんなにも眠い。
冬眠でもしないとダメなのかもしれない。(毎年書いてる気もする。)

仕事が一気にやってきて、帰り遅くなる。
なかなか忙しい一日であった。


今日のいちまい。

ABBOT KINNEYABBOT KINNEY
(2010/01/13)
LOVE PSYCHEDELICO

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久しぶりだなあ、ラヴ・サイケデリコ
前半はマンドリンとかスティール・ギターとか入ってるせいか、カントリー臭くって、曲も今までに比べるとクオリティ低くね?、などと思ってたら、後半の「Bring down the Orion」(ビートルズっぽい)辺りから良くなってきた。
ラストの「雨を見たかい」も今更この曲かよぉ~って思ったけど、何か凄くハマってて良かった。
よって聴き終った感触は悪くない。
過去こういう曲ってどっかにあったよなぁ?っていうのも相変わらず。
いいんじゃないでしょうか。

デビューしたての頃にラジオのインタビューで「フリートウッド・マックの噂みたいなアルバムを作りたい」と言っていたのを思い出した。
そん時はあんましピンとこなかったけど、このアルバムはリンジイ・バッキンガム辺りと話が弾みそうだな、などと思わせる曲が何曲かあったりする。

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さびいなあ。
雪だ。
どうせなら休みの時に降ってくれりゃよかったのに。

会社の帰り、「BOOKS GORO」に寄って「浦和レッズマガジン」を買う。
表紙が直輝君で涙を誘う。
(先のイエメン戦で相手のきったねータックルで全治3ヶ月。)
それにしても直輝君は相変わらず中坊にしか見えないぞ。


今日のいちまい。

AmazuluAmazulu
(1989/06/07)
Amazulu

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レゲエって実は最初あんまし好きじゃなかった。
みんな同じに聴こえるんだもん。
それがフツーに聴けるようになったのは、パンク~ニュー・ウェイヴといわれた連中がいろんなアプローチで演ってくれたことがある。
もうひとつは、フツーのポップスの中に(歌謡曲含む)取り入れたこともある。
このAmazuluもレゲエをとてもキャッチーでキュートに紹介してくれて、自分にとってはおっきな存在だった。
多分、アルバムは1枚のみだけど、12インチアナログ全盛の時代だったこともあって、収録曲はほぼすべてシングルになってて、もう「ベスト」みたいなもん。(まだCDが完全普及する前だから、アナログっぽく10曲しか収録してないけどね。)
ちょっとハスキーな声も素敵だと、どれも聴きやすく親しみやすい。
周りにこの人たちのことを知ってる人がいなくて、会話した記憶が全くないけど、埋もらしとくには勿体ないアルバムだす。
たまに聴きたくなるアルバムでもあるのです。

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今日も。
ずっとぐうたら。
テレビ観てた。


まず、ライヴラリから「世界で一番美しい夜」。

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(2009/04/24)
田口トモロヲ月船さらら

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R指定っていうのを考えさせられる映画でもあった。
こういう素敵な映画もポルノで片付けられちゃうとしたら悲しいよね。
この監督って今村昌平の息子なんだね。
やっぱ才能ってのは受け継がれるのか。

ノッケからアニメで出鼻をくじかれるんだけど、実写になってからの展開はまるでサスペンス調。
風刺も効いてるし、コメディっぽい映画やな~と思ってたら、突然、霊能力が出てきてホラーっぽくなり、さらに恋愛も絡み始める。
そして最後はドタバタ劇だ。
それも争いあいとか追いかけっことかじゃなく、SEXによるドタバタなのだ。
「殺し合う正義より愛し合う不正義の方がマシだ」と、元過激派が爆弾ではなく媚薬で革命を起こそうとする発想。
破天荒で無茶苦茶でバカバカしい。
感動した。


続いて、CATVでやってた「となり町戦争」を観る。

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(2007/09/28)
江口洋介.原田知世.瑛太.菅田俊.飯田孝男.余貴美子.岩松了.小林麻子

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前に観た気がするが、全く覚えていない。
きっと途中で眠ってしまったか、半分眠ってたかだったんだろう。
まあ、話の内容はタイトルの通りで、お役所を風刺したトコとか、戦争って案外こんなもんなのかなあ、と思えるトコとか、アイデアなんかは面白いんだけど。
展開が冗長で眠くなるね、こら。(今回は頑張って最後まで観たけど。)
ロマンスとかもあるんだけど、何かまどろっこしい。
なーんか話の割りにスパイスが足りないって感じ。


夜はやっぱりCATVでやってた「M-1の敗者復活戦」のノーカットを延々と観てしまう。
続けざまに観ると、ネタはいいのに下手なのとか、うまいけどネタが今いちなのとか、いろいろわかってくるもんだね。
そしてノンスタイルはやっぱり頭ひとつ抜けてたな。


三連休も何もやらずに終わっちゃった。

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映画鑑賞とか。
だらだらの一日。
映画をいろいろ観る。


まず、「ブラックブック」という映画。

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(2008/07/25)
カリス・ファン・ハウテンセバスチャン・コッホ

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戦争サスペンスってとこか。
面白かった。
ナチを悪、解放軍を正義としていないとこが良い。
ただ、最後の真相はなんつーか衝撃度はあんましなかった。
謎解きという見方ではなくなってたのかもしんない。
監督はポール・ヴァーホーヴェンなんだね。
そういえばちょっと悪趣味で「らしい」トコもあったな。


昼過ぎ、MがOffice2007が欲しいということで、「PC DEPOT」に見に行くが高いのでやめ。
「ベルク」で買い物して帰ってくる。


夜も映画。
まず、「神様のパズル」を観る。

神様のパズル [DVD]神様のパズル [DVD]
(2008/11/21)
市原隼人谷村美月

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うーん。
これはわかんねー。
ダメだった。
そもそも物理とか苦手だったし、なんのこっちゃ、だ。
ロックが神様を心変わりさせるってかぁ?
谷村美月の胸の谷間が必要以上に強調されてたことくらいしか残んなかった。


続いて「歩いても 歩いても」。

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(2009/01/23)
阿部 寛夏川結衣

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これは面白い。
家族の「何も起こらない」一日を描いたものだけど、それぞれの会話の中に親切心があり、意地悪があり、エゴがあり、見得があり、そして愛情がある・・・そんな映画。
出演者はみな好演してるけど、中でも樹木希林はやっぱり凄い。

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和光へ。とか。
今をときめく滝田洋二郎の監督作と知り、先日CATVでやってたので録画しといた「愛しのハーフ・ムーン」という映画を観る。

愛しのハーフ・ムーン [VHS]
(1993/02/05)
伊藤麻衣子堀江しのぶ

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20年以上前の映画だから、当然時代を感じさせるし、しかもセリフがいちいち恥ずかしいなあ。
前半はもう居心地悪くて途中でやめようかと思ったけど、後半から慣れてきたせいもあってか、フツーに鑑賞できた。
しかしこの映画ってアイドルのピンク映画(死語?)みたいな感じだよな。
別にえっちな露出シーンとかはほとんどないんだけどさ、なんつーか「映画の作り」がそう思わせる。


その後、塗装の会社のお兄さんが来て、日程や色などの打ち合わせ。


夜は毎年恒例の、和光にてS家とF家との新年会。
カラオケ三昧で帰宅。

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やっと。
金曜だ。
わい。
嵐の前の静けさで仕事が途絶えた。
ネットで遊んで一日過ごす。


夜、「スルース」という映画を見る。

スルース 【探偵】 [DVD]スルース 【探偵】 [DVD]
(2008/09/26)
マイケル・ケインジュード・ロウ

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マイケル・ケインとジュード・ロウの二人芝居。
監督がケネス・ブラナーということで期待して見たけど・・・。
シチュエーションは面白いんだけどね。
なんかいろいろ無理があるかなあ。
ラストも何それ?って感じ。


今日のいちまい。

エッセンシャル・ボブ・ディランエッセンシャル・ボブ・ディラン
(2003/05/21)
ボブ・ディラン

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若い頃はボブ・ディランって名前だけ知ってて、聴いたのはだいぶ後になってからだった。
ザ・バンド絡みで、「Blonde On Blonde」は聴いとくかぁ、みたいな感覚だった。
そんでもなんかピンとこなくって、その後、やっぱりザ・バンド絡みで「Planet Waves」「Before the Flood」を初めてきちんと聴いた。
以降はそこそこ聴いたけど、初期の曲もライヴなんかでアレンジされたものしか聴いてなかったから、一度原曲を聴いとこうと選んだのがこのベスト。
入門編としては代表曲が揃ってて、いい感じなんじゃなかろーか。

でも初期の弾き語りはやっぱりちょっと辛いし、バック・バンドの入る「Maggie's Farm」や「Subterranean Homesick Blues」にしてもツーかよ・・・みたいな。
「Rainy Day Women」みたいにディキシー調になってればまだいいんだけどさ。
順番に聴いてくと、「Like a Rolling Stone」でやっとホッとするって感じ。
ほんでも「Just Like a Woman」はロバータ・フラックの名唱があるし、「I Shall Be Released」にしてもやっぱりザ・バンドの方がいい。
曲はいいんだよ、やっぱり。
ディランの歌が凄いなあと思えたのは「欲望」が初めてだったけど、このアルバムでの選曲は1曲だけだし、演奏がフツーに聴きやすくなる「Slow Train Coming」もブルースの1曲のみでしかもやたら長いし。
自分にとってはどーにもバランス悪いってトコかなあ。

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さむい。
まあ冬だから当たり前だけど。
何かダラダラと一日が過ぎる。

ところで、昨日のイエメン戦で負傷交代した山田直輝君、だいじょびかなあ。
試合後、松葉杖ついてたっていうじゃない。
後方からの悪質なタックルってことみたいだけど、なんちゅーことすんねん!
しかも試合のデータみたら、相手選手にイエローすらも出ていない・・・。
毎度毎度、中東の汚ねープレイするヤツらとか、露骨に贔屓するアジアの主審とか、一回FIFAから厳しい制裁くらわねーとダメなんじゃないか。
AFCが中東寄りだっつーから、オイルマネーがそうはさせないのかなあ。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2006/08/23)
スージー・クアトロ

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Avril Lavigneを見ると、何か思いだすスージーQ。
いやあ、正直言うと、リアルタイムで最初に聴いた時は曲とかもあんまし好きじゃなかったんだ。
「Can the Can」とか「48 Crash」とか「Daytona Demon」とか「Devil Gate Drive」とか。
何かおバカっぽくってさ、それも笑えないおバカでさ。
でも「Wild One」を聴いた時、ちょっといいなって思った。
路線は同じなんだけど、メロディがちょっとポップでさ、やっぱりそういうのが私は好きみたい。
一度、「いける!」と思うと、今までの曲も違った聴き方ができるから不思議なもんで。
また、途中からはファンキーな曲もやりだし、代表格の「Your Mama Won't Like Me」なんてなかなかかっちょいい。

この人もベストは何種類か出ているけど、これは変なカバーがいっぱい入っていてちょっと面白い。
スプリングスティーンの「Born to Run」はちょっとナンだけど、その他マドンナもやってた「Fever」、Steve Harley & Cockney Rebelの「Make Me Smile」とかプレスリーの「All Shook Up」とかどれも面白い。
ただ、Chris Normanとのデュエット、アダルトな「Stumblin'」が、日本でCMに使われたからだろうけど、「In Roxy Roller(サケロック)」に差し替えられちょる。
余計なことすなっつーの。

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なんもない日。
昨年、XPのOffice2003のPCで全てやっていたマイHPの更新が、PCが手を離れたのをきっかけに、今までできてたことができなくなった。
何ヶ月かかけて一応解決には向かっているんだけど、会社のXPのOffice2007、自宅のVistaのOffice2007で、それぞれどちらかでしかできない状態が続いている。
「こんなこともできるようになったかあ」じゃなくって、「こんなこともできなくなったかあ」っていうのは一体どういうことなのよ?
単に自分が無知なだけなのか?
また、Win7にすれば解決するんだろうか?
うーむ。悩ましい。

夜、カラオケを芸能人が歌う番組を見る。
何が出てくるかわかんない歌を間違わずに歌ったら100万円とかいうの。
あれってなんであんなに間違えずに歌えるのか、いつも不思議でしょうがない。
自分で作った曲を30年歌い続けてったって覚えられないっつーのに。


今日のいちまい。

ビーチ・ボーイズビーチ・ボーイズ
(1993/10/27)
ザ・ビーチ・ボーイズ

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数あるビッグ・アーティストたちの中でも、ビーチ・ボーイズってのは自分にとってほんに縁がないバンドだ。
「名盤」として何度も耳にしてきた「Pet Sounds」も「Good Vibration」もいまだに聴いていない。
「Surfin' USA」「Surfer Girl」「Fun Fun Fun」なんて曲も聴いたのはずいぶんと後になってからだ。
このバンドで一番最初に印象に残ったのは、たぶん中学くらいの時に聴いた「I Can Hear Music」という曲だった。
しばらくの間、自分にとってはビーチ・ボーイズというとこの曲だった。
その後、復活作とされた(?)「15 Big Ones」と「Love You 」を聴いて初めて、やっぱビッグなバンドだったんだなーと実感した次第です。
さらに時は流れて聴いた映画の挿入歌「Kokomo」にはしびれた。
こうして何か一枚・・・と思って探して買ったのがこのベスト。
自分的にはとりあえず、「I Can Hear Music」と「Kokomo」が入ってればいいやあっていう軽いノリで選んだだけだけどね。
きっとファンには納得できない選曲のベストなんだろうなあ。

ちなみにビーチ・ボーイズはその昔、江ノ島かなんかで一度ライヴを見ている。
れっきとした中年ロッケンロール・バンドだったな。
最後「Surfin' USA」でやたら盛り上がったと記憶している。

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仕事はじめ。
なんか体がまだ休みたがってる。
そしてとにかく眠い。

帰り、初日から東上線が事故で運転見合わせ。
うー疲れた。


今日のいちまい。

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 オリジナル・サウンドトラックブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 オリジナル・サウンドトラック
(2005/03/02)
サントラルーファス・ウェインライト・フィーチャリング・ダイド

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映画は「まあこんなもんか」だったけど、流れてた曲は結構面白かった。
なんか凄くゴージャスな感じがしたので、調べてしまったよ。
とにかく曲を知ってると、使われ方が面白かった。
10CCの「I'm Not In Love」とか、スピナーズで有名な「Everlasting Love」のカバーとか。
カイリー・ミノーグやアレサ・フランクリン、カーリー・サイモンあたりも、それなりに意味があるとこで使われてて、何かだかこういうのって楽しくなるよなあ。
最後の曲はなんだったか、ずっと思いだせないでいたけど、ビヨンセだったね。
ちょっとリッチで嬉しいサントラだなあと思ったのでした。

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あ~あ。
休みも終わってしまったけど、ほとんど体調悪かったから休んだ気がしねーなあ。


朝、ライブラリから「コンフェッション」という映画を見る。

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(2000/09/22)
キューバ・グッデイング・Jr.エリック・ストルツ

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まず、この邦題はまずいんじゃないか?
いやこうしたかった意味はわかる。
けど、この映画のポイントとはちょっとずれてるんじゃないかしらん?
やっぱ原題の「A MURDER OF CROWS」の方がいい。
で、映画自体は全然期待しなかったので、そこそこ面白かったけど。
「金があれば無罪になる」っつー流れからいけば、ラストも別に驚くもんじゃないし、突っ込む気もない。
ただ、老人はメイクしてるのがすぐにわかってしまって、これまさかトム・ベレンジャー?まさかねー・・・などといらんこと考えてしまったじゃないか。
だってなかなか出てこないんだもん。
すぐ後で出てきてホッとしたりなんかして。
しかしこの人は刑事の役がよく似合う。
そしてエリック・ストルツは相変わらず悪党役専門なのね。


昼からは何年越しかでやっとみた続編「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」。

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(2009/07/08)
コリン・ファースジム・ブロードベント

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いやまあ、前作からの流れ通り、思ってた通り、期待通りの映画です。
役のために○kg太ったっつーレニー・ゼルウィガーは、美人じゃないけど、可愛いね。
典型的なロマンティック・コメディっつーたとこだしょう。


夕方、Mと「ロヂャース」へ猫餌など買いに行く。

夜は何もせず、うだっとしてたら炬燵で爆睡してしまった。

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やっと回復。
ということで、早速、Mと「アバター」を見に行く。
見る前は、どーもアバターの顔が好きになれないでいたが、見ているうちに、長いこと一緒にいれば魅力を感じるようになってくるかもしんないなあ、などと思えてきた。
まさに「アバタもえくぼ」。



3Dいうたら、あーた、大昔に「ジョーズ3」かなんかを、雑誌の付録みたいな左右が青と赤のちゃちいメガネかけて見たっけなあ。
それに比べて、今の3Dはほんによくできている。
実写とSFXの不自然さがない。
映画の方は文句いいたいとこはいくつかあるけど、3Dの面白さで元はとれたかな。
そうそう、同監督の「エイリアン2」と対比してみていたら、最後でシガーニー・ウィーバーがロボットでエイリアン・クイーンと戦ったシーンの裏返しが出てきて笑った。
あと、あの惑星の世界ってロジャー・ディーンそっくりなんだけど、まねっこまんじゅーになんないの?


映画の後、いったん帰宅してメシ食ってから、Mがパソコン買おうかなーと言うので、「PC-DEPOT」「ヤマダ電気」と周る。
結局買わなかったけどね。


夜はライブラリから「ホリデイ」を見る。

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(2009/07/08)
ジャック・ブラックケイト・ウィンスレット

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失恋した二人の女性が、LAとロンドンにHome Exchangeして、そこで新たな恋を見つけるっつー、ラブ・ロマンスというよりファンタジーに近い展開。
ジュード・ロウ、ケイト・ウインスレット、ジャック・ブラックっつー芸達者に、後塵を拝しそうなキャメロン・ディアスも、持ち味全開ストライクな役で生き生きしていたので、思ったより楽しめた。
イーライ・ウォラックのいぶし銀な演技も良かった。
まあ、あんまし深く考えずに見ればいいのかも。
しかしこういう恋愛もん、久しぶりに見た気がするなあ。


明日で休みも終わりか。
あ~あ。

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やっと。
午前中、Mと初詣。
川越「喜多院」へ。

昼過ぎに帰宅し、高校サッカーを見る。


その後、ヨーロッパ企画のDVD「火星の倉庫」を見る。



ヨーロッパ企画にしてはちょっと珍しい展開。
結構深い。
あいかわらずのおまけ映像満載で、全部見てたらすっかり夜も更けた。


体調はだいぶ戻ってきた。

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