晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
練習とか。
日曜朝は「24」の日。

その後、先週に引き続き、「こわい童謡 裏の章」を観る。

こわい童謡 裏の章 デラックス版 [DVD]こわい童謡 裏の章 デラックス版 [DVD]
(2007/11/21)
安めぐみ;松尾敏伸;石坂ちな;多部未華子;津田寛治

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「表の章」を解明するように話が進む。
なんか凄く理詰めの話で、よくできてるのかもしれんが、怖さはない。
つーか、科学的(それが真実かどうかはともかく)に解明・・・とかって苦手な私です。

昼からはCRすぎのこの練習@新高円寺。
新装なった「クラフト」にて。
練習後はいつも通り「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。
Mに頼まれたので、駅前の駐輪場からチャリンコに乗って帰宅。

連日の練習やっぱ疲れた。
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練習とか晴れ男とか。
昨夜は「タナカヒロシのすべて」という映画を見る。

タナカヒロシのすべて デラックス版 [DVD]タナカヒロシのすべて デラックス版 [DVD]
(2005/11/23)
鳥肌実ユンソナ

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とにかくツボがわかんないというか。
全然笑えないんだけど、そもそも笑かそうとしてるのか、何なのか。
主役の芸人らしい鳥肌実の芸風みたいのを知ってたら面白いのかな?
脇役陣は凄い豪華です。


昼からキリスタ練習@朝霞台「アベル」。
昨日の天気予報で一日中雨とあれだけ聞いてたのに、でかける頃には雨もやみ。
晴れ男の面目躍如。
練習後もポツポツもなく、無事帰宅。
例によって今日の録音音源の編集作業。
ミッチリやったので、ミッチリ大変だった。


夜、スカパーでJリーグ開幕特番観る。
そうそう、みなさん、レッズは上位に予想しなくてよろしい。
上位で予想されて結果的に中位よりも、中位に予想されてACL出場権取れるくらいの方が気が楽だ。
(願わくば優勝?正直それはまだきついって。)


疲れたし、明日もあるので早く寝よっと。

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朝起きたら。
一瞬、今日が何曜日だったかわからず、Mに確認したら金曜日だったのでホッと一安心。
風が強い。
春一番?

昼、オフィスがやけに賑わってると思ったら、真央ちゃんだった。
大変やなあ。

それにしても今日は月末で一日慌ただしかった。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・トンプソン・ツインズベスト・オブ・トンプソン・ツインズ
(2002/10/02)
トンプソン・ツインズ

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i-podでシャッフルしてたら、たまたま出てきたトンプソン・ツインズ
忘れかけてたので聴いてみた。
80年代を象徴するようなバンドだったなあ。
来日のステージ観に行ったのだった。
白人男女と黒人ひとりっつーちょっと変わった組み合わせで。(最初はバンドだったけど)
ディスコで良くかかったというだけに、踊りっつーか、見せるステージだったな。
特に女性パーカッションが、レコードなんかより存在感があったと記憶している。
マリンバ(?)みたいのとか、太鼓みたいのとか、いろいろかっこよく叩いていた。
この頃の打ち込み系はハワード・ジョーンズとか、このトンプソン・ツインズとか好きだった。
ステージは楽しかったし。

アルバムとしては「Hold Me Now」とか「Sisters Of Mercy」が入った「Into The Gap」が一番有名かもしんないけど、私が好きだったのはその次に出た「Here's to Future Days」。
輸入盤だと2枚組でディスク2には12インチ・バージョンとか入っててそっちもよく聴いた。
レコードからCDへ変わる直前だったんだね。
「King For A Day」や「Lay Your Hands On Me」なんて、ポップでなんかリズムがまったりしてて、大好きな曲だったな。
ビートルズの「Revolution」のカバーもお気に入りだった。

ところで、このバンドの曲って同名異曲が多い気がするんだけど、気のせいかな?

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暑い。
んですけど。
会社。
頭ボーッとして仕事になんない。


今日のいちまい。

LIKE YESTERDAY(初回盤)LIKE YESTERDAY(初回盤)
(2010/02/24)
the brilliant green

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弱い。弱すぎる。(十万石饅頭の口調で)
ブリリアント・グリーンの2年ぶりのマキシだけど、ちょっとなー。
簡単に言っちゃうと引っかかりがない。
2~3年前の「Stand By Me」「ENEMY」「Ash Like Snow」には何かそれまでとは違うプラスαみたいのを感じたんだけど、今回の曲は今までの焼き直しっぽい。
カップリングの「Spring Gate」の方がビート感みたいのがあって、まだいい感じ。
もうひとつのカップリング「そのスピードで」の英語バージョンに至っては余興でやった単なる弾き語りみたいな出来。
ドラムくらい入れてロックしろー。

この程度のブリグリなら、トミーさんはもうヘブンリーを本業にしてくださっても結構でござんすよ。

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真央ちゃんより。
CLとかACLの方が気になってしまうという・・・。
どうも演技系のスポーツはダメです。
しかし他の競技ではメダルだけでも、場合によっては入賞でも大騒ぎだけど、女子フィギュアだけは金メダルじゃないといけないみたいなフンイキだな。

ところで、そろそろ週末かと思ったけど、まだ水曜日だった。


今日のいちまい。

The Singles As & Bs
(1994/12/16)
The Small Faces

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ヘタなベストとかにするなら、全曲集とか、シングルAB面集にして欲しいもんだと常々思っている。
そういう意味じゃこのスモール・フェイセスは大変よろしい。

このバンドを聴いたのは後追いで、自分にとってはまずハンブル・パイとフェイセスがあった。
だからマリオットと他の3人が一緒にやってるのは何か不思議な感じがしたし、その感覚は今でも微妙に残っている。
最初の頃に聴いた印象というのは引きずるんだね。
まあ、リアル・タイムで聴いた再結成の2枚はロニー・レインがいないことで別のバンドって感じだったし。

シングル曲はどれも魅力あるけど、個人的に好きなのは、R&Bっぽいのとかマリオットが全面に出たような曲より、ロニー・レインのノホホン感が出た「Itchycoo Park」「Lazy Sunday」あたりの曲とかが好きだな。
特に「Lazy Sunday」なんかはバンドが楽しそうに演ってる様が伝わってきて、きっと仲良しだったんだろなーと思わせる。
だから、マリオットがピーター・フランプトンを入れようとして、他の3人がいやがったってのも説得力がある。

あ、あと、このやる気のないジャケットも結構好きだったりする。

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打合せとか。
来客とか。
なんか慌ただしい一日だった。

急にあったかくなった。
つーか事務所は暑い。
全く、少数のわがままな寒がりのお方のために夏も冬も暑くてしょうがない。

SSから教えてもらったギターのリペアやってくれるとこに問い合わせたら、短期でしかも値段も想定内でやってくれそう。
よかったよかった。


今日のいちまい。

音楽の世界へようこそ音楽の世界へようこそ
(2010/02/19)
川本真琴 feat.TIGER FAKE FUR

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ついに出たって感じの川本真琴
まだ3枚目だ。
あまりに間が空いた上に、ミホミホマコトみたいなプロジェクトもあったから、全くどんな音か想像できんかったけど、聴いてみれば「想像通り」という矛盾な感想。

シンプルで最低限の演奏だが、リズムやコーラス等凝るところは凝ってる感じ。
バンド・サウンドなのがいい。
ジャジーな出だしを聴いた時は、何か渋すぎてどうなのよ?と心配したけど、アクの強い「夜の生態系 」、地味だけどしっとり心に染みるラヴ・ソング「アイラブユー」と進むうちに引き込まれてしまった。
昨今のJ-POPに聴き慣れてる耳にはこらー売れねーだろーなーと思いつつ、ロックな「縄文」レゲエな「へんね」と来て「ポンタゴ」辺りは適度にポップでいけるか?と思ったり。
「マギーズファームへようこそ」はファーストっぽいトコも残しててどこかホッとしたり、結果、満足のいくアルバムだった。
聴きこめばさらに良くなるフンイキもあり。
やはのこの人はタダモノじゃない。

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眠い。
昨夜はあまりに眠かったので早く寝たのだが、それでも今日一日眠かった。

点鼻薬がなくなったので、いつもの会社近くの医者へ。
そろそろ花粉症が厳しくなりそうだ。
念のため、花粉症用の目薬に加えて、喘息、鼻炎関係の薬もらってきたら、締めて1万円!

土曜の練習でEGのヴォリュームノブが欠けてしまったので、ネットでサクッと調べてみたが、よくわかんない。
SSに聞いたら楽器屋に持ってけばいいとのことなので、ついでになぜか3弦ばかり良く切れるし、一度診てもらおうかと、川越の石橋楽器に問い合わせてみたところ、預かってから3週間から1ヶ月かかるんだって。
ライヴ終わってからだね、こら。


今日のいちまい。

Secret WorldSecret World
(2009/08/25)
Tears for Fears

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復活作「Everybody Loves a Happy Ending」は素晴らしいアルバムだったぞ、ティアーズ・フォー・フィアーズ
これは2005年のライヴだから、その復活作に合わせたツアーだったのかな。
復活作からは3曲で、後は1~3枚目からだけど、復活作からの曲の方が断然出来はいい。
往年のアルバムはサウンドが繊細だから、少人数のバンド編成だとちょっときつい。
アレンジを変えてる曲もあるけど、やっぱり無理してる感が漂うな。
Curt Smithの歌も少々危うい。
そこ行くと近作は自然に聴ける。
そういう意味でももっと新しい曲を聴きたかったな。

3曲のスタジオ録音がくっついてて、1曲は復活作の別バージョン。
残り2曲が未発表曲で、これは復活作路線で、とてもポップでいい曲。

もともとそれほど好きではなかったRoland Orzabalの歌がいい感じになってる。
気になってた歌い方が声質と合って聴こえるようになった。
ソロになっても活動を続けていた甲斐もあったってことだろうか。

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だらーっといよいよ。
朝、日曜の朝のおきまり、録画しといた、不眠不休、食事風呂なしのジャック・バウアーを観る。
3/4を終えたところで事件解決?と思ったら、まさかの展開に。
こういうハチャメチャぶりもこのシリーズの特徴だ。


次にケーブルで多部未華子の出てた何か怖そうな映画観る。
「こわい童謡」っていうの。

こわい童謡 表の章 デラックス版 [DVD]こわい童謡 表の章 デラックス版 [DVD]
(2007/11/21)
多部未華子;近野成美;悠城早矢;秦 みずほ;しほの 涼;霧島れいか

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結果的に怖くなかったけど。
そしたら観たのは「表の章」で、続編「裏の章」でいろいろ解ってくるんだって。
最近はテレビの続編と称して映画ができたり、なんかセコいこといろいろ考えるよなあ。


その後、Mと「カインズ・ホーム」「エコス」と周り帰宅。
午後からレッズのPSMをスカパーでやるってんでワクワクして観る。
相手はヴォルティス徳島。
関塚氏の話出しとタイミングの合わないアナにいらいらしてたが、試合もいらいら。
逆転負けしてるし。
まあ、勝敗はともかく、開幕2週間前でこの調整具合はどんなもんかわかんない。
合宿明けで、負荷がどんだけあったのかもわかんない。
まあ、もうちょっと夢を見とこう。


夜はwowowで「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観る。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]
(2009/11/18)
ブラッド・ピットケイト・ブランシェット

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切ない映画だ。
よく考えればSFだけど、静かに静かに進むあくまでラヴ・ストーリー。
フィンチャーもこういう映画撮るんだなー。
オスカーを獲ったメイクアップは、老人よりも若返った時の方がすげえな。

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練習とかマフラーとか。
朝、レッズのサポーターズ・クラブからいつもの大旗が届く。
今年はすごいぞ。
20周年とかで、マフラーが3つも入ってた。
なんかものすごいお得感。

午後からキリスタの練習@朝霞台「アベル」。
ライヴの曲もなんとか目途がたったか。
練習中、ギターが転倒。
つまみが割れる。
練習後、「サイゼリア」に寄って帰宅。
帰宅後、練習音源を編集。
ほんと新しいレコーダー付属のソフトは編集が楽で助かる。
録りっぱでもいいくらい。

しかし、疲れた。

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まだまだ寒い。
昼、外に出たら、なまはげがいた。
突然の遭遇でびっくりした。
近くにいた子供が恐怖で泣いていた。


今日のいちまい。

Duchess of Coolsville: An AnthologyDuchess of Coolsville: An Anthology
(2005/07/18)
Rickie Lee Jones

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女性シンガー&ソングライターの中でも、何かと一目置かれているリッキー・リー・ジョーンズ
このベストは前々から気になってたんだんだけど、歌詞とかも知りたかったんで国内盤出るのをずっと待ってたんだけど。
この度、無事、我慢の限界超えました。

で、このベストったら、曲順がアルファベット順なんだよね。
そんでもなんか自然にまとまって聴こえるのはなんでだしょ。
ちなみに冠詞も含めてのアルファベット順なので、i-tuneのソートとは一致しないけどね。

まあそんなことはどーでもよろし。
当時の70年代のウェスト・コースト女性シンガーと一線を画してたのは、ジャズ、ブルース、時にボサなど懐が広い上に、カントリーという要素がなかったからかな。
加えて、曲調やテンポやリズムが途中で変わったり、曲作りがなんかおっきいんだなー。
このあたりはローウェル・ジョージとかの影響もあるのかもしれん。
あと忘れちゃいけないのは、なんといっても歌だわな。
甘ったるく引きずるように歌うのが基本だけど、時に声色変えたりもするし、「Vessel of Light」では綺麗なスキャットで聴かせてしまう、素晴らしいシンガーだと思う。
顕著に感じるのはDisc3のデモ・ライヴ集で、ほとんどピアノのみの演奏は少々辛いんだけど、歌の表現力の豊かさは感じ取れる。
このDisc3には、他にもドノバンのカバーとかDr.Johnとのデュエットも入ってて、結構面白い。

酒と煙草が似合うシンガーソングライター、男だったらトム・ウェイツ、女だったらこの人と思ってたら、トム・ウェイツと同棲してたっていうじゃない。
(あ、エイミー・ワインハウスがいるから、あくまでアメリカでは、ね。)
まあでも、そういうイメージがあるにも関わらず、どこかインテリジェンスも感じさせるとこも魅力なのかな。

ところでこの人、今でもスモーカーなのかしらん。

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呑みとか。
新宿でTY、MSと呑む。
最終の急行で帰宅。
結構セーブして呑む。


今日のいちまい。

ミホミホマコト(DVD付)ミホミホマコト(DVD付)
(2006/07/05)
ミホミホマコト

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何年ぶりになるのだろう、川本真琴のニュー・アルバムが出るみたいで楽しみだ。
彼女は数年前に出たミホミホマコトのミニ・アルバム以来だ。
TIGER FAKE FUR名義のマキシは未聴だけど、ニュー・アルバムは川本真琴 feat.TIGER FAKE FURとなってるんだね。

で。
このアルバムは、もりばやしみほっつー人と朝日美穂と組んだコーラス・グループだけど、これがまた最高にキュートでいかす。
オールディーズなポップ・ソングで、1曲目の「I want to be loved」から、おじさんはメロメロになる。
3曲めはインスト、4曲目は朝日美穂のメインで、それ以外は川本真琴がメイン。
5曲目は今までになかったポップな曲調の中にも、従来の真琴節がそこかしこで、これはまさに素晴らしき進化。
いや、ホント、日本にもちゃんとしたガールズ・ヴォーカル・グループが現れないものか。
ダンスとか要らないからさ。

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いやあ今日も。
寒いねえ。
日記らしく書くことが何もない。
昼間遊んでたら、夕方仕事が溜まってて焦った。
結局いっぱい仕事した。

帰り、超久しぶりにサカダイ買う。
レッズ特集だったんだもーん。

夜、五輪の男子フィギュア観たら、ジミヘンで踊ってる日本人選手がいた。
得点は低かったけど、すげーな。

周辺では「岡ちゃん解任」の声が。
無理もない。
今年の6月でロシア代表監督の契約が満了するヒディンクはトルコにとられちゃった。
ホント、高い金出しても、世界で実績のある監督連れてこないとダメかもしれない。
めざせ!2016年!
とりあえず、今年のWCは日本に馴染んでいる、Jで実績出した監督に頭下げろ!
オズワルドとかはもう無理だろうから、シャムスカとかどうよ?
今何やってるんだろ。


今日のいちまい。

NANASE AIKAWA BEST ALBUM “ROCK or DIE”NANASE AIKAWA BEST ALBUM “ROCK or DIE”
(2010/02/16)
相川七瀬

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新作「REBORN」が良かったので、聴き直す気になった相川七瀬の「id」シリーズに続くベスト。
デビュー15周年ということらしいが、通して聴くと、初期の声は相変わらず辛い。
後半はだいじょびなのは、歌そのものが変わったのか、良くプロデュースされたのか。

ごく初期はロッカーという位置づけで売り出そうとしたみたいだけど、作詞家・作曲家・プロデューサーが「ロックはこうだろー」と言って作ったものをロックと呼びたくない。
これは特定の世代のこだわりなのだろうか。
まあいいけどさ。
で、だから「恋心」みたいに歌謡曲しちゃった方が全然自然に聴こえる。
「Sweet Emotion」とか「SEVEN SEAS」なんかはロックだなんだー関係なくいい感じで好きです。
あと、いかにも、な「六本木心中」をユーロビートっぽくカバーするってのは面白かったりする。

選曲は初期中心なので、前作「REBORN」の曲は入っていないけど、昨年出たマキシ「tAttoo」は無事収録。
エイ○ックスみたいに意地悪じゃない。
ましかし、個人的にはどっちかつーと、この15年よりも「生まれ変わった」今後の方が興味があります。

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さびいよお。
帰り雪。
帰り地下鉄ちょっと遅れる。


今日のいちまい。

アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション
(2006/09/27)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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某氏に「これを聴かずしてガンズを語るなかれ」的にご教授いただいたので、これは聴かないわけにいくまい。
ガンズ・アンド・ローゼズのファースト。

もともとガンズと言ったら「Welcome to the Jungle」と「Sweet Child O' Mine」しか知らなかったし、 ディランとかストーンズのカバーは聴いたけどあまり好きになれてなかったから、先の2曲が入ってるこのアルバムは自分にとってベスト聴くのとたいして変わんないのかもしんない。

で、さすがにベストよりいい。
トータル感があるし。
ただ、アクセルの歌、特に高音域になるとやっぱりちょっとなあ・・・。
語尾の「あいあ~」は結構好きなんだけどね。
仮に、歌がDavis Lee RothとかDaved Coverdaleだったら全く問題ないんだけどな。
中低音域中心の曲は問題ない。
「Mr. Brownstone」とか。
この曲はBlack Oak Arkansasを思い出させる。

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冷たい雨。
の一日。
今月は日数が少ないから仕事はちゃんとしなきゃ。
遊んでられないぞっと。


今日のいちまい。

THE BEST History of GARNET CROW at the crest...(初回限定盤)THE BEST History of GARNET CROW at the crest...(初回限定盤)
(2010/02/10)
GARNET CROW

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前から気になってたガーネット・グロウ。
気になってたけど、躊躇いもあって。
なぜ躊躇してたかって言うと、曲名がね、なんかダサイっつーか、自分のツボじゃないっていうか、聴いてるこっちが恥ずかしくなるようなイヤな予感がするっていうかだったんだ。
先入観ばかりですんません。
ほんで、集大成的なベストが出るってんで買ってみたのさ。
まあ、思ったほどは恥ずかしくなかったけどさ。

歌謡曲なんです。
70年代あたりの。
イメージとしては中島みゆきとかそれに近い感じ。
歌謡曲そのものは別に嫌いじゃないんだけど、なんつーか、例えば自分でその頃の歌謡曲のベスト・コンピとかを作ろうとした時、選から漏れるタイプの曲ばっかなんだなー。
自分の聴きたい曲じゃないんだろなあ。
これはあくまで好みの問題だから、こういうのが好きだという人がいても不思議ではないんだけどねー。
この人たちはこういうのを本当に「いい曲」だと思ってやっているのか、それとも歌謡曲のオマージュとしてやっているのか、どっちなんだろう。
もし前者なら「勝手にどーぞ」だし、後者なら聴いてるこっちをもっとニヤリとさせる何かをプラスして欲しいもんだ。

あ、あと、決定的に自分とは縁がないなーと思ったのが、歌です。
ぶっきらぼうな歌い方は別にいいとして、極端な話、唱歌歌ってるようにしか聴こえなかった。
「いい歌」っていう感覚もずいぶん自分と違うんだなーと思ってしまったのでした。

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晴れてもうだうだ。
昨夜はケーブルでやってた「13階段」という映画を深夜遅くまで観てしまう。

13階段 [DVD]13階段 [DVD]
(2005/07/06)
反町隆史山崎努

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テーマは凄く重いが、わかりやすく適度にサスペンスありでよろしいんじゃないでしょうか。
アクションめいたシーンはなんか不似合いな感じがしたけど。
山崎努が出てると存在感がありすぎで、反町隆史もイメージの違う役どころで面白いんだけど、かすんでしまうけど。
あと、良くも悪くも映画というより2時間ものサスペンス劇場でやりそうなお話。
でもまあ面白かったです。


その後、Mと「ベルク」へ買い物。


帰宅後、しばらくオリンピック観てたけど、飽きてきたので、録画しといたwowowドラマ「パーフェクト・ブルー」を観る。



宮部みゆきらしいいくつかのストーリーが徐々にひとつに紡がれていくってパターンだけど、今まで観た中ではわかりやすかった。
その代わり「おおーっ」っていうほどの衝撃もなかったかな。
面白かったけどさ。
ここ最近のwowowドラマ出演の役者総動員って感じだったね。


その後、東アジア選手権「中国vs香港」を観る。
香港が健闘してたので、微かに期待してしまったけど、結局「2-0」で中国。
これで日本の優勝は現実的に消滅。

次の「日本vs韓国」。
勝つどころか完敗。
今の代表は2008年後半のレッズみたいだ。
勝敗以前に、前からの積み上げがないっつーか。
何をやろうとしてるのかわかんない。
攻守の切り替えも大事だが、肝心の「得点をどうとるか」ってのが全く見えない。
ちょっとやばいかもしんない。


その後「地球が静止する日」を観てたら爆睡してしまう。

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天気の悪い日に。
家でうだけてるのって好きです。

朝、ケーブルつけたら、昨年のチャンピオンズ・リーグの準決勝「チェルシーvsバルセロナ」をやっててつい最後まで観ちまった。
いやあ、凄い試合だったなあ。
感動するわ、何度見ても。

その後、「タイヨウのうた」っつーの観る。

タイヨウのうた スタンダード・エディション [DVD]タイヨウのうた スタンダード・エディション [DVD]
(2006/11/22)
YUI塚本高史

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これは「セカチュー」を意識したストーリー仕立ての、なが~いYUIのPVだ。
それ以上でも以下でもない。
YUIが好きな人には面白いんだろう。
途中まで観てから、沢尻エリカがテレビでやってたドラマであることに気付いた。
しかし泣けねー。
病気だと知らずに一緒に行動したことで「なんてことしてくれたんだー」って殴られたりするのって、よくあるパターンだけど理不尽な話だよなー。
一瞬だけ出たふせえりはやたら存在感あったけどね。


冬のオリンピックが始まったようだが、それほど興味なし。
子供の頃は冬季五輪ってほとんど注目されてなかったけど、騒がれだしたのはいつの頃からか。
札幌の時のジャンプで表彰台独占するまでは冬のオリンピックなんて知らなかった(と思う。)
それにしても毎度毎度開会式の3時間ってのは長すぎると思う。
選手入場は仕方ないと思うし、参加選手も増えているんだから。
もうそろそろこのあたりでショウ的なものはいらないんじゃないか?


その後、なでしこジャパンの試合を観る。
韓国に「2-1」。
後半押し込まれて危なかったが、立ち上がりの2点で勝ちきる。
作戦勝ちかな。

その後もうだうだとテレビを観る。
今日も何もやらなかった。
だらだらうだうだ。
ほぼ猫と同じように一日過ごす。

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別に。
何もない金曜日。
休みゃ良かった。

あと雪降んないで良かった。
通勤の負荷は少しでも避けたい。


今日のいちまい。

Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/06/17)
PUFFY

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パフィーっっていいよなあ。
驚異のユニゾン・ヴォーカル。
ユニゾンってのは案外バカにできなくって、相性悪いとおかしなことになると思うんだよね。
かなり凄いんじゃないだろか。
持ち味、個性にもなってるし。

優れたキャラは優れた曲を惹きつけるもんだ、と私は思っている。
かつてのKYON2しかり、最近では木村カエラしかり。
曲におんぶにだっこってのとは全く違うと思ってる。

で、このアルバムは林檎姫作の東京事変2曲、フジファブリック系2曲、Avril Lavigne絡み2曲、その他ジェリービーン、奥田民生系列(本人は絡んでないけど)、と豪華そのもの。
これらアクの強い楽曲たちもパフィーの色に染まっている。
こんなに面白いことはない。
Avril Lavigneは最近の路線ともそれほどずれてなくてピッタンコ。
フジファブも全く違和感なし。
斉藤和義の「晴れ女」は往年のまったりしたとこもある好みの曲。
異色はやっぱり林檎姫作、東京事変演奏の曲で、特に姫のアクがもろに出た「主演の女」は今までのパフィーにないフンイキの曲で、まあアルバム中のアクセントになってると思う。
そして今回の公然パクリ大賞は「あなたとわたし」のイントロで、限りなく近い10CCに笑わせてもらいました。

そいから、パフィーの作る歌詞は、昨今当たり前になってる「そんな歌詞でもヴォーカルに作らすかっ」という数多のJ-POPシンガー達のものとは一線を画す面白いものだということは言っておきたい。

付属DVDはUSAライヴで、勢いあってよろしい。
特に演出もなく、それもパフィーらしくてよろしーんじゃないでしょーか。

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まったり。
朝、ケーブルでやっていた「地下鉄(メトロ)に乗って」を観る。

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
(2007/03/21)
堤真一岡本綾

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結構意表をついたストーリー展開で、思ってたより面白かったけど、時代考証、何より辻褄合わせなど、もっとちゃんと作ってほしかった。
昔の父親とのお話という意味合いが実は・・・って感じ。
父親はキイワードなだけだね。
ただ、なんで「地下鉄」なのかってのはイマイチよーわからんかった。
東京メトロの宣伝か。
あと、常盤貴子がダイコンであることに気づいてしまった。


その後、Mと川越へ。
先日買った眼鏡を受け取りに行く。
ついでに昨年失くした帽子も買う。


帰宅後、ライブラリーから「ノー・カントリー」をやっと観る。

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/08/08)
トミー・リー・ジョーンズハビエル・バルデム

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久しぶりのコーウェン兄弟。
バナナマンの日村とイギー・ポップとキース・ムーンを足したような殺人鬼がこわぇ~っ。
ちょっとわかりにくいトコもあったけど、余計な演出なしに淡々と進む展開に、気づいたら引き込まれていた。
ウディ・ハレルソンは一体なんだったのさ?って気はしたけど。
コーウェン兄弟では「ブラッド・シンプル」と「ファーゴ」を思い出した。
しかしこういう映画がよくオスカー獲ったなあ。


夜は東アジア選手権「vs香港」。
中国が韓国に「3-0」で勝ったっつーから、この香港戦は大量得点しないことには話にならなかったんだが・・・。
形になったのはほんと後半の後半だな。
連携うんぬんの前に楔が入った時には第3の動きして欲しい。
ダイレクトでもっとはたいて欲しい。
判断をもっと早くして欲しい。
あとは周り見えてない(今、右フリーだったじゃん!みたいな)のが多すぎたのはとほほ・・・かな。
まあ、今から調子良いのも困るけど、なんか積み上げがない気がして6月が心配だな。

ほんで雪は降ったの?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

慌ただしい。
一日だった。
メンドーな電話。
銀行の勧誘。
社内軋轢のとばっちり。
その他もろもろもろ・・・。
疲れたなあ。

最近、名前を良く忘れる。
人名を忘れ、その人を説明するためのものの名前も忘れる。
よってネットで検索もできない。
よって何も伝えられない。


今日のいちまい。

IDENTITY(DVD付)【ジャケットA】IDENTITY(DVD付)【ジャケットA】
(2010/02/10)
BoA三浦大知

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修行してたみたいだから、結構期待してたBoAの久々の新譜だけど・・・う~ん。
打ち込みビート系じゃない1曲目聴いた段階では、ちょっと意表をついててまだ面白かったんだけどな。
このアルバムを聴いて思ったんだけど、BoA聴いて好きだった部分って、威勢の良さというか若さみたいだったのかなーと思った。
あと、微妙に残る歌謡曲っぽさか。
今回は本場志向なのかどうかわからんけど、どれも歌のうまさが伴わないと辛いような曲が揃っている気がして、そうなるとBoAでは役不足っつーか。
(自作の曲もあるんだけどさ)
今までの良さまで消えてしまった感じがしてならないなあ。
それも打ち込み系の曲はまだしも、1曲目とかラストの曲みたいに生身の演奏の曲は歌のつまらなさばかりが気になってしまう。
決してへたではないんだけど、ただつまんないんだ。
踊りはうまくなったのかもしれんけど。
付属のDVD収録のライヴで、ゲストで出てくるクリスタル・ケイに歌は食われてるぞ。

本人のやりたいこととかいろいろあるんだろうけど、この人の歌の良さを生かせるような曲とかプロデュースって他にあるんじゃないかなあ。
そうなるとBoA作の曲がイマイチってことなのかもしれない。(ちなみに4曲作詞作曲してる)
年甲斐もなく思わずグッと来てしまった「メリクリ」と、このアルバム収録のシングル曲「まもりたい」との違いってなんなんだろね。
DVD収録のちょっと前のヒット・メドレーなんか観ると、やっぱこっちだよなー、と。
アメリカ行く前の方がいいよなー。

いまだにちょっと拙い日本語も影響してる?
それも歌謡曲っぽさが残ってれば気にならんのだが。
なんでだろ?
欧陽菲菲の功績か?

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もろもろ。
朝、副都心線遅れる。
半蔵門線も遅れてた。

今度うちの会社の担当になった銀行の若いやつが、喋りが途切れなくてうざったい。
電話でかけてくるセールスみたいな感じ。
あんなんじゃ成績あがんないだろなー。

夜、なんかヤフー・オークションがおかしなことになってるんだが・・・。
おーい、ヤフーさーん。


今日のいちまい。

モダン・ギルドモダン・ギルド
(2008/08/06)
ベック

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昨日の名前繋がりでベックを聴いた。
確か一番新しいアルバムだけど、ここ最近の中では最も好き。
「Sea Change」の時はさすがにもう聴くのやめよーと思ったけど「The Information」はそれなりに面白かったので、繋ぎ止められてしまった。

このアルバムは「Midnite Vultures」ほど垢ぬけてないし、「Guero」とかにも顕著だったプリンスっぽいファンキーな要素もなく、どっちかつーと地味な印象。
でも逆にこの人の「遊び心」みたいのが伝わってくる感じかな。
面白いリズムとかフレーズとかのアイデアがポンって浮かんで即録音って感じ。
マーク・ボランとかプリンスっぽいんだと思う。
「CHEMTRAILS」「MODERN GUILT」「REPLICA」あたりがお気に入り。
欲を言えば、トータル30分ちょいって短すぎじゃね?アナログ時代のオマージュか!って思ってたら、ボーナストラック入りで再発っつー噂が。
なぬーっ!?

ともかく、こういう音楽を作る、こういう音楽活動って楽しいだろなー、とつい憧れてしまうのでした。

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歩いた。
償却資産の申告書提出に行こうとしたら、都税事務所引っ越してやんの。
そして地図プリントアウトして行ったのに迷子になってやんの。
坂道で疲れた。
ついでにちょっとだけブラリ旅してきた。

昨年、コバトンの人形欲しさに入ったカード会社から、口座振替の用紙を再送してきたので、解約の電話入れる。
一度くらい会費取られるかと思ったけど、お咎めなしだった。

夜、ケーブルつけたらちょうど「チェルシーvsアーセナル」が始まったトコだったので観てしまう。
つい先日の日本代表と比較してしまうが、なんつーか基本的に前に行くんだよね。
もちろん二進も三進もいかない時は横パスやバック・パスもあるけど、基本は前。
失敗しても前へのパスやドリブルで勝負する。
周りの動き出しも早くて、相手DFをひきずる動きも頻繁。
だから観ていてもストレス感じないし、面白い。
世界は遠いなあ。


今日のいちまい。

ベック・ボガート&アピスベック・ボガート&アピス
(2006/01/18)
ベック・ボガート&アピス

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日本公演行きましたって自慢していいですか?
でも代償も大きかった。
同時期に来ていた、ハンブル・パイの唯一の来日を見逃したのだから・・・。

ベック・ボガート&アピスって何年越しかの願いが叶って結成したと思ったけど、一番最初に聴いた時は「ふーん。こんなもんか」ってのが正直な感想だった。
今にして思えば、クリームを意識してたのかなーという気がしないでもないけど、もともとボガートとかアピスって、カクタスとか聞いてもやっぱりブルースとかロックンロールじゃない。
なんかベックがやりたかったのとはずいぶん違う気がする。
もちろんあくまで今にして思えばだけど。

でもそれなりに魅力もあって、1曲目「Black Cat Moan」なんてベック自身が歌ってるわけで、当時はやっぱり驚いた。
へたっぴだけど。
この曲と「Sweet Sweet Surrender」でドン・ニックスの曲を2曲も演ってるんだよね。
(ちにみにドン・ニックスはこの頃名前を何度か見かけたのでソロ・アルバムを買ってみたけど、ひどいもんだった)
「Why Should I Care」レイ・ケネディの曲だし、このひとってKGBとかの人だよね、多分。
「迷信」はともかく、「I'm So Proud」はカーティスで、バンドとしての方向性みたいのは特に決まらないまま(決めなかった?)アルバム制作の話が進んでったってことなんじゃなかろーか。
総じて選曲からしても何となくボガート&アピスの匂いが強いなあ。
ヴァニラ・ファッジとかカクタスとか顧みると。

まあそんなこたぁどーでもいいとしても、とにかくこのメンバーならもっと面白い何かができた気もするなーと思えてならないのだった。
もちろん今にして思えばだけど。

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ほんとにいつも日曜は映画の日。
朝、録画したスカパー関係のサッカー番組とか、「24」とか観る。

午後は「ザ・スナイパー」という映画を観る。

ザ・スナイパー [DVD]ザ・スナイパー [DVD]
(2008/11/26)
モーガン・フリーマンジョン・キューザック

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狙撃シーンはあんましないのに(重要でもない)どうしてこういうタイトルにしたかイマイチわからない。
現代の「THE CONTRACT」(契約)の方がしっくりくると思うけどねぇ。
頼りになるのかならないのかわかんないジョン・キューザックと、本当に悪者なのかいいヤツなのかわかんないモーガン・フリーマンっつー役者のカラーが出てたのは面白かった。
監督のブルース・ベレスフォードって「ドライビング Miss デイジー」とか「精神分析医J」の監督だよね。
どちらもいい脚本にいい役者って感じの映画だったけど、この映画は役者はいいのに、とにかくチープ感ばかりが目立つ。
はっきしいってB級映画。


その後、夕方まで眠ってしまう。


夜は「88ミニッツ」を見る。

88(エイティーエイト)ミニッツ [DVD]88(エイティーエイト)ミニッツ [DVD]
(2008/07/11)
アル・パチーノアリシア・ウィット

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いわゆるサイコ・サスペンス。
ねーちゃんがストーリー展開の中でいろいろ交差して出てきて、誰が誰やらで頭がパニック。
アル・パチーノはまあそこそこ熱演してるが、演出に凝りすぎたせいか、なんかイマイチどきどき感なし。
監督のジョン・アヴネットは「フライド・グリーン・トマト」ほどのキレもなく。


つーわけで、今日のライブラリからのサスペンスもん洋画2本、どちらも引き込まれきれずに終わったってトコかな。


締めはケーブルで「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
(2009/09/09)
竹内結子阿部寛

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やっぱり最近は邦画脳なんかね。
圧倒的に今日観た中で一番面白かったな。
なんつーても役者がみんないい味出てるし。
伏線もいろいろあって楽しい。
シリアスな内容なのに適度な重さなのがいいね。

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めがね。
朝、「ノン子36歳(家事手伝い)」を見る。

ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]
(2009/06/21)
坂井真紀星野源

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ダメダメでみじめで性格も悪くなってる出戻り女が、再生していく映画ってことなんかな。
妹が「甘ったれてんじゃねーよ」と言う言葉は観てる人の代弁みたいになってるけど。
それにしても、なーにがR-15なんだあ?って思って観てたら、突然ポルノ映画っぽいSEXシーン。
びっくりしたぁ。
また、母親役が見たことあるけど誰だ?とずーっと気になってエンド・ロール見たら、なーんと宇都宮雅代だった。
こちらもびっくり。


午後からMと川越へ。
眼鏡探索の旅の続編だが、昼間行くと改めて川越は眼鏡店が多く、激戦区だな。
といってもやはり探してるドンピシャなものなかなかなかったんだけど、「時計・宝石・眼鏡」っつー看板の出た、昔ながらの、客もほとんどいないような店を覗いたら、かなり理想に近いものがあったので、即買いしてしまった。
あんな眼鏡売れると思ってなかっただろなー。

その後、「ロヂャース」にて猫餌など買い、灯油、クリーニングと回って帰宅。

なでしこジャパンの東アジア選手権はすでに後半。
中国相手に「2-0」。
すげーじゃん。
話題の16歳、岩淵が後半途中から出たけど、イマイチ。
大野の体の使い方のうまさとかをもちっと勉強した方がいいかなー。

夜はフル代表の同じく中国戦。
なでしこと違い、こっちは勝って当然の相手だったけど。
崩しにこだわりすぎてるし、囲まれてもシュートが打てるFWがいない。
シュートそのものが少ない。
なんでミドルが打てる小笠原を出さなかったの?
まあ、今からどーこー言うのは早いけど、これでオランダ、デンマークとか相手に勝てるわきゃない。

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たりい。
金曜日。
なんもやる気しねー。

会社帰りに、川越で降りて前から欲しかった眼鏡を探してみる。
これっ!っつーピッタリのはなかなかないなあ。

ネットで注文したピックが大量に届く。

ジブリはいつの頃からか鼻につくようになってしまった。


今日のいちまい。

The SliderThe Slider
(1994/05/01)
T. Rex

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T.REXを最初聴いた時は、ブギに女性コーラスやストリングスが入ってるってのが凄く新鮮に感じたなあ。
で。
一番よく聞いたのがこのアルバムだす。
また、来日公演がちょうどこのアルバムの発売前後だったかよー覚えてないけど、このアルバムからは数多く演奏されたのだ。
アナログでは両面の1曲目にヒット曲「Metal Guru」と「Telegram Sam」を配していたのもよく聴いたきっかけになったように思う。
当時はあまり好きではなかったタイトル・ソングが近年やたらかっこよく思える。
この曲におけるリズム・セクションのグルーヴ感は結構凄い。
他にも「Buick Mackane」とか「Chariot Choogle」とか、当時はそうでもなかったのが、今は好きだねえ。
好みって変わるのね。

そういや、T.REXってよく弾き語ってた。
コード簡単だし、すぐ歌えて弾けるし。
中でもこのアルバムはほぼ全曲弾き語ってたぞ。
高校くらいの話だしょか。

T.REXのベストは「これでもか」ってくらい発売されてるけど、これだ!っていうベストはないねぇ。
自分がもし編集するとしたら、1曲目は「Metal Guru」で、ラストは「Teenage Dream」だな。
うーん、泣ける。

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特に何もなし。
朝、また副都心線遅れる。
何か毎日のように駅のアナウンスが謝ってる。
行先が途中どまりにならなければ遅れても許すぞ。

あー今週は長いや。


今日のいちまい。

BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)
(2010/02/03)
木村カエラスチャダラパー+木村カエラ

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昨年5周年とか言ってたから、そろそろかなーと思ってたら本当に出た、木村カエラのベスト。
ディスク1にはシングル曲が逆・時系列にすべて網羅+新曲「You bet!!」。
シングル集と思えば、選曲に文句もないが、「memories」が入ってたのは驚いた。
この曲だけ浮いて聴こえるんだけど、こういう曲もまあカエラ・キャラの守備範囲内ってことなんだろうなあ。
新曲の「You bet!!」(イントロがかっちょえー!)もそうだけど、「TREE CLIMBERS」みたいな曲を勢いよく歌いきっちゃうとこは凄いと思う。
こういうのは大塚愛にはないとこだ。

しかし改めてシングル並べて聴くと、「You」「Snowdome」の曲の良さは際立ってるな。
あと、前述の「TREE CLIMBERS」のかっちょよさ。
この3曲は自分にっとてスペシャルだす。

ディスク2は未発表曲にカバー、コラボ曲など。
これがまた凄くいいんだ。
「カメレオン2世」「リリアン」「darling」と、未発表曲はどれも素晴らしい。
ほんでラストの「Happy?」なんて斬新でえれーかっくぇえー。
「おどるポンポコリン」はなんで今さら感が漂うけど、「Jasper」路線だもんなあ、ほんっと受け皿広いよね、カエラちゃん。
奥田民生のトリビュートに入ってた「マシマロ」のカバーは、相性わるっ!っと思ってた民生コラボ「BEAT」よりはるかに良い。
カバーの「OH PRETTY WOMAN」も思ったより全然良かった。
やっぱノッてるアーティストは違うねぇ、と思わせるベストでした。

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わくわく。
昨日、レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブの案内が来てたので、今年も更新すべく、年会費を振り込む。
今年のJリーグの日程発表される。
わくわくしてきたなあ。
レッズがリーグ優勝したのは4年前のワールドカップ・イヤーだったな。
今年は優勝は難しいだろうけど、ACL出場県内には何とか入って欲しいなあ。

夜、副都心線の車両点検で帰宅が遅れる。

節分ということで恵方巻きを喰う。
この食べ物はいつのまにか定着したな。


今日のいちまい。

戻れない明日戻れない明日
(2010/02/03)
aiko

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前作「milk」は自分の中では久々のヒットだったaikoのニュー・マキシ。
今回はしっとり系だけど、やや期待外れかなあ。
大塚愛とは違うぞ的なトコを模索してるような気がしないでもない。
しかし自分を「女の子」という設定はもう限界ではないかしらん?
マキシのみカップリングの神通力も失せてきたし。
もしかして聞き手を意識しすぎ?
あたしゃ、新しいこと大歓迎だぞ。
どんどん違うことやってくれ。

これでマキシが3枚続いたので、多分次はアルバムだろう。
そのアルバムが見極めになるかもしれん。
ベストを出さない、マキシ3アルバム1の法則・・・など拘りはどこかで崩れんだろうか。
それが崩れた時こそ、何かが起こりそうで楽しみな気もする。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

なんか久しぶりな。
代表の試合。
親善試合だから、いつもならそれほどモチベーションもあがんないとこだけど、久々の国内試合ってことで結構ワクワクした。
vsベネズエラ。
結果「0-0」。
相手はかなりちゃんとやってくれたので、容易ではなかったが、それでもやはり得点しないとな。
いくら強豪ぞろいの南米とはいえ、相手はワールドカップにも出たことない国。
それに勝てずにどうしてワールドカップの決勝トーナメントに進めよう。
ましてやベスト4なんて・・・。
今日の収穫は小笠原。
落ち着きがあって視野が広いこと。
ミドル・シュートをプレッシャーをかいくぐってきちんと打てること。
この2つは強力なな武器。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2008/06/25)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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自分より世代が下の人たちと音楽で繋がるようになって、特に30~40代の人たちにとってはガンズ・アンド・ローゼズって結構しみついてるんだなあと初めて知った。
ギターのヤツが「Sweet Child O' Mine」のイントロのフレーズを演るのを何度も聴いたし、会話の中で、話題のひとつの基準としてバンド名が出てきたことも何度かある。
我々世代にとっての、なんだろー、ディープ・パープルとかツェッペリンとかそんな感じなんだろーか。

このアルバムはカバーが5曲も入ってて、そのうち3曲がディラン、ポール・マッカートニー、ストーンズっつー大物カバーなんだよね。
それでですね、私はこのアクセルって人の歌がどうしても好きになれないのです。
特におとなし目の曲はダメで、「Knockin' On Heaven's Door」とかは聴きたくありません。
金切り声で「あいあ~」と歌ってるような部分がダメみたい。
一番問題ないのは「Welcome To The Jungle」かなあ。
うん、こういうのなら大丈夫。
あと「You Could Be Mine」とか。

ただ、レビューとか見るとガンズ・ファンからしてもこのベストは評判悪いので、この段階であーだこーだ言っちゃぁまずいのかもしれない。
だからといってオリジナル・アルバムを聴く勇気はちょっとないのでした。
ごめんなさーい。

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あっ!!
ちゅーまの1ヶ月。
月めくりカレンダーが一枚終わってしまった。
1月は土日ほぼ何も活動しなかったので、グタグタすんのもたまにはいいか~の1ヶ月だったけど。

夜はとうとう雪が降ってしまった。
電車が止まったりするのはイヤなので、さっさと会社を出る。
Mと「龍昇飯店」で待ち合わせ、メシを食って帰る。

帰宅後、途中から「グラミー」を観る。
レオンが出てた。
貫禄だなあ。
スティーヴィー・ニックス老けたなあ。
脇で弾いてたのはワディ・ワクテル?
ボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer」、キイの高いサビのトコやっぱり歌ってなかった。
マックスウェルはユニークで面白かった。
デュエットしたロバータ・フラックは声が出なくなってる?
レス・ポールのジェフ・ベックはもっと観たかったなぁ。
・・・と雑感でした。


今日のいちまい。

ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・スミス(完全生産限定スペシャル・プライス)ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・スミス(完全生産限定スペシャル・プライス)
(2006/03/08)
ザ・スミス

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初めて聴いたのは、確かラフ・トレードのコンピに入ってた「Please, Please, Please Let Me Get What I Want」っちゅー曲だった。
どこがいいんだかよーわからんかった。
その後、いくつかのコンピでも聴いたけど、そのまま手つかずだったんだ、このバンド。

そもそもザ・スミスは「歌詞が重要」みたいなことを始めっから言われると、ちょっと違うんじゃないか?って思ってしまう。
だって音楽ありきの歌詞でしょ?
詩じゃなくて歌詞だからね。

とはいうものの、一度歌詞をじっくり読みながら聴いてみなければという思いもあったんだ。
で、基本的にモリッシーの歌詞っつーのは、内向的っつーか、いじけてるっつーか、そんなイメージのが多い。
結構女々しいヤツなのかもしれん。
ジョニー・マーの曲はところどころ明るいポップなメロディもあるものの、演奏の刺激とか斬新さはあまり期待できないバンドだけに、もちっと魅力的なメロディがあればいいんだけど。
もしくはモノクローム・セットみたいにインチキ臭い面白さとか、フェアグラウンド・アトラクションみたいに引っかかるフレーズがあるとか、ウッドゥントップスみたいに勢いがあるとか、ロイド・コールみたいにアレンジが洒落てるとか、何かあればねー。

2枚組のベストも出てるんだけど、さすがに買う勇気もなく、ごめんなさいのザ・スミスでした。

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