晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
たいへん。
年度末。
だからかどうか知んないけど、何だか金曜みたいな気がするぞ。
年度の最後の日になって、よりによって1年の最終日に何か言ってくるヤツがいる。
あれか、夏休みの最後の日になって宿題やるみたいなもんか。
いやしかし怒涛の一日だった。
2.3キロ体重が減ったんじゃないか。


年度末なので、せっかくのナビスコ初戦、埼スタのジュビロ戦を断念。
くっそー。
こんな日に試合やんないでくれー。


夜は子供たちがいないということで、Mと駅前の「龍昇飯店」で夕食。
んで、帰宅後、レッズの試合の結果見たらドロー。
しかも後半ロスタイムにロビーが同点。
苦しい試合だったんだろな。


そういえば、全く関係ないけど、昨夜、日本語がペラペラなフランス人少年とサッカーの話をしている夢を見る。
日本には「ドーハの悲劇」ってのがあったけど、ちょうどフランスも同じ時の予選で信じられないロスタイムの負け方してたな・・・と言うと、少年は「でもフランスは次の地元開催で優勝した。日本はその4年後が地元開催だったけど、どうだったんだっけ?」とイヤミを言われる夢。
そろそろワールドカップが楽しみになってきたということかな?
全くおめでたい自分であった。


今日のいちまい。

コレクション
(2004/02/21)
麻田華子

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シングル5枚、アルバム2枚で消えていったアイドル、麻田華子
その後もちょこちょこいろいろやってたらしいけど。
80年代の打ち込み歌謡ポップスってとこか。
コンピもんで偶然聴いた2曲「真赤なプリテンダー」「アクエリアス」が気にいって、当時入手困難だったアルバムをGETしたっけなあ。

このアルバムは全シングルAB面+アルバム曲っつー、充実の内容。
先の2曲なんかはアルバム未収録だったから、かなりお得感あり。
まあ、今となってはちょっと恥ずかしい曲も多く、全てが素晴らしいというわけではなく、先の2曲がやっぱり突出してる。
「真っ赤なプリテンダー」ってのは途中でロックンロールになるトコがやたらカッコよかったし、「アクエリアス」はファンク色もあるこれまたかっこいい曲だった。
他には「偶然の君」は大塚愛の「イエイ!」の先取りつー感じの曲あるけど、全体的にはあんまし楽曲に恵まれなかったかもしれない。
加えて、キャラ的にあんまり広げようがなかったから、2枚が限度だったってことなんだろうな。
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うむむ。
今日もやることいっぱいあったなあ。
疲れたなあ。

Hが今日から卒業旅行へ。
卒業旅行なんて自分の時はなかったよなあ。
いつから定着したんだろ?


今日のいちまい。

Island LifeIsland Life
(1990/06/15)
Grace Jones

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そういえばグレイス・ジョーンズってどうしちゃったんだろ?
女性で見た目怖い選手権やったらベスト3には入りそうな。
何かの映画に出ていたなあ、そういえば。(もちろん悪役)
もともとはモデルなんだって。

1枚目の「Portfolio」に入ってた「La Vie en Rose」がなかなか衝撃で、なんつーかフィリー・ソウルの心地よさに時々爪を立てる歌っつーか、そんな感じが何とも言えず。
個人的にはこの路線の3枚目までが好みの音なんだけど、4枚目の「Warm Leatherette」とか「Nightclubbing」ではガラリンチョと変わって、レゲエorダブ中心、出身のジャマイカ色をモロに全面に。
スライ&ロビーのリズムが心地よい、ダブのプリテンダーズのカバー「Private Life」とか、パラパラとロックが合体したみたいなロキシー・ミュージックのカバー「Love Is A Drug」とか、全くオリジナルの面影なく、凄まじい個性。
ああ、そもそもこの人は半分くらいがカバーで、クラシックからパンクまで何でも自分色に染めてしまうっつー。
そして歌がなんつーても凄い。
聴いてると「エグい」って言葉が浮かぶんだわ。(意味合ってる?)
こういう毒々しさ&凄みを備えていて、なおかつテクニックのあるシンガーってなかなかいない。

もしまだ女優続けてるんなら、一度「ターミネーター」役やって欲しいもんだ。
怖いよー。

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真冬。
寒いね、こら。
年度末でいろいろやることあって忙しかった。
早く夏くらいになって欲しいな。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(1999/07/28)
ハッピー・マンデーズ

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時にピコピコ、サンプリングあり、女性ヴォーカルもあるでよ、なハッピー・マンデーズ
聴きやすいキリング・ジョークみたいな感じか。
1曲がワン・パターンのリズムで進むってのはファンクを意識してるのか?
それほど面白い曲ばかりじゃないけど、1曲目の「Step On」が一番好きかな。
他にはパクリみたいな「Kinky Afro」、「24 Hour Party People」カバー?「Stayin' Alive」あたりが面白い。
歌はガーッって感じであんまり表情がないので、アルバム1枚はちょっと飽きるけど。

まあ、マンデイはどう考えてもハッピーじゃないので、ニュー・オーダーの「ブルー・マンデイ」の方が性に合いそうだ。

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喰っちゃ寝&テレビ。
半年ほどかけて観た「24」のシーズンⅦがやっと終了。
後半はもう惰性ですな。
「続編あります」なエンディングですた。

その後、Mと「ロヂャース」「ベルク」など、いつもの休日買物コース。


帰宅後、録画しておいた「ジャージの二人」を観る。

ジャージの二人 [DVD]ジャージの二人 [DVD]
(2009/03/06)
堺雅人鮎川誠

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何も起こらない映画。
携帯の電波がキーワード。
監督の中村義洋は才気感じるなあ。
ちょっとしたアイデアとか。
あと堺雅人はいい役者だ。
途中から私はウッチャンにしか見えなくなったけど、Mは「もう中学生」にしか見えないとのこと。
この映画で残念だったのは鮎川誠の滑舌の悪さで、何言ってるのかわからない箇所がいくつもあった。


その後はJリーグの試合をザッピングしながら、ダラダラと観る。


夜はwowowで「フェイクシティ」という映画を観る。

フェイク シティ ある男のルール (特別編) [DVD]フェイク シティ ある男のルール (特別編) [DVD]
(2009/11/20)
キアヌ・リーブスフォレスト・ウィテカー

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キアヌ・リーヴスがいつもと違う役どころってことなのかもしんないけど、フォレスト・ウィッテカーに喰われたか。
ストーリーは予想通りの展開つーか。
でも、ハリウッドのアクションもんにしては誠実に作ってあったと思う。
面白かったかどうかとは別の話だけど。
あー、タイトルは原題の「STREET KINGS」にすべきだな。


続いて横山秀夫サスペンスシリーズ「自伝」を観る。
1時間ものだけど、相変わらずwowowのドラマは丁寧にできてる。


ぐだぐだと一日過ごしてもこの時間になるとちゃんと眠くなる。
寝よ。

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結婚記念日。
だった。
27回目。
昼、久しぶりに子供たちが二人とも家にいるので両親ともども外食に。
最初「梅の花」に予約を入れようとしたら、いっぱい。
「とうふ坊」にしようとして一度は予約入れたが、メニューがほんとしょぼっぽかったのでヤメ。
結局いつもの「そうま」へ。

夕方からはレッズ戦。
アウェイのvsセレッソ大阪。
2度同点に追いつかれるも最後は振り切り「3-2」。
面白い試合だったなあ。
今日はディフェンスが良かった。
高い位置で奪えればチャンスも増えるってこっちゃな。
ただ、セレッソはディフェンスがイマイチで、上位チーム相手だとどうかな?

夜は録画だけど、「2010日韓女子リーグチャンピオンシップ」を観る。
浦和レッズ・・レディース(2009なでしこリーグチャンピオン)vs高陽大教ヌンノピ女子サッカー団(2009WKリーグチャンピオン)。
試合は完全にレッズ・レディースが支配していたが、相手のブラジル人選手ひとりに2失点。
それでも前半の内に1点返し(ボンバー移籍後初得点!)、このまま終わりかと思った後半40分から3得点で「4-2」。
大逆転勝利!
初代チャンピオンだぁ!

今日はトップ、レディースとも勝利で気分いいなっと。

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そうか。
今週は早いと思ったら、3日しか会社いってないんだな。
せめて毎週このくらいのペースだと嬉しいんだけどな。


今日のいちまい。

LotusFlow3rLotusFlow3r
(2009/04/07)
Prince

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輸入盤のみ3枚組。
amazonで買ったんだけど、送られて来た時にはジャケが薄くてほんとに3枚入ってるのか、一瞬心配した。
3枚組だけど、一枚はプリンスが押してるらしいBria Valenteっつー女性Voのアルバム。
全く、凡人の私には殿下の考えることがじぇんじぇんわっかりましぇ~ん。

暫くご無沙汰と思うと、こうして何枚組かで発売する。
こんだけ長い年月にわたって多作な人は他にはコステロくらいか。
多分、この人ってひとつの閃き、アイデアにつき1曲が出来ていくんだと思うなあ。
フツーはいくつかのアイデアが重なって1曲になっていくところを、ワンフレーズで録音し始めてどんどん曲としてできていっちゃうんじゃなかろーか。

で、このアルバムだけど、プリンスの2枚は、まあ突出した曲はあんましないんだけど、どれも「らしい」ジャズ・ファンクをベースの時にバラード、時に殿下のロック・ギター炸裂!となかなかなんじゃなかろーか。
過去のアルバムみたいにジャズ寄りとかファンク寄りっていうんではなく、バランス取れてる感じかな。
全体的には「LotusFlow3r」の方が好きだけど、「MPLSound」も最後の曲の変態チックなロックンロールとかも捨て難し。

さて、初めて聴くBria Valenteさん。
歌い方がストレートでくどくなくて大変好感持てました。
マライアとかホイットニー・タイプって、歌そのものはくどくてどうにも好きになりきれないんだ。
そういうタイプとは明らかに違う。
時折、後ろの方で殿下の声も聞こえる。
なかなかの好盤で何か得した気分です。

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休み明け。
忙しい。
まあ昨日休んだから仕方ない。

4月にね、欲しいCDやDVDが多数発売されるんだすが、数多い上に高価なのばっかりで。
キンクスのデラックス・バージョン3種は延期されたみたいだからひとまずホッとしたけど、ほんでもポール・ウェラーとかUAのライヴとかコステロのライヴとか。
「ワールドカップコレクション コンプリートDVD-BOX 1930-2006」15枚組なんかどーすりゃいいのよ。
5月になるとスガシカオにクラムボンの新譜に、出ると思ったザ・ブームの20周年記念ツアーのDVDなど。
「曲がれ!スプーン」のDVDも映画版、ヨーロッパ企画版とどっちも捨て難い。
う~ん。
とりあえずユニコーンの「勤労ロードショー」4枚組ボックスをamazonで予約する。


今日のいちまい。

表情<Coupling Collection>表情
(2010/03/24)
チャットモンチー

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ベスト以上にこういうカップリング集みたいのは嬉しいよね。
チャットモンチーはシングルまではチェックしてないので、結構期待して聴いた。
どれもクオリティ高いなあ。
メロディとかは似たようなのも多いんだけど、アレンジが多種多様で飽きない。
まあ、2.3の曲はアルバムから漏れました感はあるような気もするけど。
それもアルバムのコンセプトと合わないとかではなくて、やっぱりちょっと曲自体弱いという理由で。
でもほとんどは間違いなくアルバムに入っててもおかしくない曲ばかり。
中でも気に入ったのは「推進力」かな。
ああ、あと「RPG」いいな。

ディスク2のアンプラグド面は、最初「このバンドったら、こういうのもアリかな」と思ってたけど、聴き終えてみると収録の全5曲くらいがちょうどいい。
やっぱり基本は今のElectric路線でお願いします。
でも「バスロマンス」の最初のコーラスはグッときちゃいました。

このバンドは、基本のアレンジも面白いんだけど、時々お遊び的なアレンジも入るのね、それも面白い。
歌は割とパターン化してて、アルバム・タイトルみたいにそれほど多種多様な表情はないんだけど、それを補って余りあるのが歌詞だと思う。
ひっかかりのある言葉が、歌とセットで耳に飛び込んでくる。
まあ、歌については欲を言えば1曲目みたいに壊れてはじけた部分ももちっと欲しい気もするけどね。
それでもやっぱりチャットモンチーは近年のガールズ・バンドの中では突出した存在だと思うんだけど。

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卒業式とか。
有休。
Hの卒業式のため、Mと伴にHの大学へ。
自分の卒業式は出なかったのに、これで息子の卒業式には二人とも出たことになる。
息子の通った大学に、もう二度と行くこともないだろうから最後くらい行っとくか、といったところ。
遠いわ。
つーか、単線だから停車ばかりが多くて疲れる。
あの線も複線になって時間が短縮されれば便利なんだがな。

式終了後、大学最寄り駅近くのショッピング・モールみたいなトコでラーメンを食って、ちょっとぶらついてから帰宅。
いやしかし雨降りのうえに寒くてまいった。

帰宅後、例年送られてくる「オフィシャル・ハンド・ブック」がまだだったので、浦和レッズに電話で問い合わせる。
明日発送だって。
だってもう3試合も終わってんじゃん。
その後、昼寝の域を超える程に眠ってしまい、気づいたら夜。

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あわわ。
明日休むので、今日の内にいろいろやっとかなきゃならないことがいくつもあって、朝からバタバタ。

薬がなくなったので、医者にも行く。


今日のいちまい。

Phantasien(ファンタジェン) +2(紙ジャケット仕様)Phantasien(ファンタジェン) +2(紙ジャケット仕様)
(2007/08/22)
小泉今日子

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最近はすっかり女優になってしまったKYON2。
傑作三部作の中でも、もっともまとまってるのはこのアルバムだと思う。
このアルバムのイメージ映像(PV?)も出たくらいだから、トータル性はかなり意識したんだろう。
全篇打ち込み。
アイドル色が薄いので地味な印象だし、唯一のシングル曲「水のルージュ」も別アレンジで渋目。
この曲はシングル・バージョンの方が個人的には好きなんだけど、CD再発ボーナストラックではダンス・ミックスが収録されてるので許す。

で、このアルバムにはお気に入り・・・というか、KYON2の曲の中で個人的に外せない曲が5曲。
まず、細野晴臣の1曲目「連れてってファンタァジェン」は細野氏の代表曲にしてもいいくらいの素晴らしくいい曲。
プロデューサーの土屋昌巳自身の2曲目「Fairy Tale」はマリンバとバイオリンも入った、どこかイエロー・マジック・テイストな曲で、初期のムーンライダーズの匂いもする。
チェッカーズの藤井尚之作の3曲目「遅い夏」もまたバイオリン、スティール・ドラムが入った、これまた初期ムーンライダーズの香りがプンプンとする名曲。
ほんでB面1曲目(CDでは6曲目)の福岡ユタカ作「寝ながら書いたラブ・レター」は、歌詞がちょっとHなファンクでやたらかっこいい曲。
続く再び土屋昌巳作の、やっぱりファンキーな「ひどい顔して愛シテ」もかっこいい曲で、サビのメロディがたまらん。

以上5曲は自分がKYON2ベスト編集するとしたらはずせない曲たちだ。

このアルバムはアイドルっぽくないっつーことで、不評だったのかどうか知らないけど、次の傑作三部作完結編「BEAT POP」ではまた元気いっぱいKYON2になるわけだけど、アーティスト寄りに振れたKYON2も悪くないのでございます。

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ぐったり。
休息。
一日うだっと。


午後は録画しといた「インスタント沼」を観る。

インスタント沼 ミラクル・エディション [DVD]インスタント沼 ミラクル・エディション [DVD]
(2009/11/27)
麻生久美子風間杜夫

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いつも以上にドタバタなコメディ。
麻生久美子がハチャメチャパワフルな役でキュート。
キャストが豪華。
蒲田行進曲のコンビも復活と思ったけど、同時に画面に出てくるシーンはナシ。
散りばめられたアイデアは数多かれど、笑えるのは1/3くらいかなあ。
笑いたいんだけど、笑いきれない・・・なんかそんな感じの映画。
最後の仕掛けもいつもよりつまんなかったように思う。


夕方、Mと服を買いに行こうと話していたが、私が爆睡してしまったために「ベルク」のみのお買物で終了。


夜はやはり録画しといた「トウキョウソナタ」を観る。

トウキョウソナタ [DVD]トウキョウソナタ [DVD]
(2009/04/24)
香川照之小泉今日子

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うーむ。
家族4人がそれぞれ悩み、秘密を持ち、バラバラになっていく映画?
いやいや、もっと数奇な人生を歩んできててもフツーに生活している人はいるぞ。
庶民のリアリティがなさすぎじゃないか?
それが威厳のある父親のいる家族だからってだけでは納得できない。
コメディっぽい泥棒もなんだかなあ。
唯一、KYON2は好演だったね。

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ライヴとか。
昼からTVにてレッズ戦。
vsモンテディオ山形。
せっかく先制したのに2点目がとれないまま同点に。
ストレスが溜まり、疲れた試合だった。

その後、疲れを引きずったまま、キリスタのライヴ@大久保「Cafe Dolce Vita」。
ハコがロックじゃないので、辛い。
演奏のしょぼさを音量でカバーできず。
裸で曝されてる感じだ。
トリを務めた、主催のtakeさんバンドはとししゅんオールスターズみたいなメンツ。
J-POPの難しそうな曲演ってた。

終了後、「白木屋」で打ち上げ。
時間も遅かったのでサクッと呑んで帰宅。
そんでも川越市からタクシー。
今日に至る。

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休み。
先週の週末は出ずっぱりで録画しっぱなしもいい加減たまってきたので、昨夜からいろいろ観る。

デュラン・デュランの「アリーナ」。
ライヴもんかと思ったら、まあライヴ映像と音源もあるけど、コンサートを取り入れたなが~いプロモみたいなもん。
今となってはちょっと1時間はしんどかった。
往年のフツーのプロモ観てた方がマシ。

続いてユニコーンのドラマー、川西幸一の生誕50周年記念イベント「チョットオンチー」。
パフィーやくるり等のゲストも交えて、また川西氏のヴォーカルもかなりフィーチャーしたライヴ。
彼の作ではあるが、元々は奥田民生が歌っていた「ブルース」とかも披露したけど、いかにもは歌い慣れていない感が漂う。
MCで民生が「なんか申し訳ない」みたいなこと言ってたくらいだから、ユニコーンたち自身も十分わかっているんだろうが。
まあ、こういうおバカな遊びがないとユコーンじゃなくなっちゃうからね。
ほんに良くやるバンドだす。
4月発売のDVDボックスも楽しみ。
ちなみに、川西氏はパフィーのステージにも登場し、ドラムだけでなく「愛のしるし」でも歌ってた。

今日は起きぬけに先日のレッズ戦を観る。
やっぱり最後のシュートがもっと増えないとね。
あと、解説の金だも言っていたが、エスクデロはドリブルやパスのタイミングが中途半端やなあ。
ドリブルの仕掛けは早く、パスはもっと溜めてからでもいいって思うことが多い。

午後はMHとおでかけ。
「ジョナサン」で昼食をとり、「ヤマダ電気」「ロヂャース」と周り、チャンの塗り薬をもらいに獣医によって「サミット」で買い物して帰宅。
その後はJリーグをダラダラ観る。
時々居眠り。

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急に。
ボスにあれやこれや資料作りを頼まれる。
一気に忙しくなる。
ハナキン気分満喫してグダグダ過ごそうと思ったのにぃ。


今日のいちまい。

Towa Tei BestTowa Tei Best
(2001/10/24)
テイ・トウワIkuko Harada

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ラジオから流れた「Mars」。
一発で気に入って買ったマキシが出会いのテイ・トウワ
クラムボンも聴き始めた頃だったので、原田郁子のVoが見事ハマった曲には打ちのめされた。

で、ゲスト・ヴォーカルをいろいろ交えてのこのベスト。
すげー豪華なんだなー、これがまた。
他にも野宮真貴にUAにCharaにカイリー・ミノーグ!
原田郁子は彼女の個性が思いっきり出た、やっぱりマイ・ベスト・テイク。
Charaはこの手のコラボの中では(スカパラとか991/2とか)地味な感じで、個性も抑え気味だけど、これはこれで悪くない。
UAは低音が生かされてる曲で、違う一面が垣間見れた感じ。
野宮真貴はテイ・トウワとのデュエット部分もあって、まあいつものこの人らしいかな。
カイリーは歌っつーより語りです。
でもフンイキ出てます。

それ以外にも不思議なボサ「Technova」やダンス・チューンの「Luv Connection」もいいねぇ。
「Forget Me Nots」は何回聴いても「Men In Black」のテーマ・ソングにしか聴こえないけど。

ちなみに最後の「Incense&A Night of UBUD」は15分つー長尺で、いつまで待っても何も起こらないヒーリングみたいな曲。
この曲だけは飛ばして聴きます。すまん。

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もくよ。
ひたすら週末を待ってる。
仕事はしてます。
元気です。

相変わらず眠くて仕方ない。
毎晩早く寝てるんだけど、どうしてこういつもずっと眠いんだろ。


今日のいちまい。

パルプ・ヒッツパルプ・ヒッツ
(2002/12/04)
パルプ

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以前「グラストンベリー・フェス」のDVDでやたら印象に残ってしまったパルプ
このDVDは過去30年の集大成のドキュメントで、大物アーティストも多数出てたし、コールドプレイとかレディオヘッドなんていう旬なアーティストも出てたにもかかわらず、それらは全て秒単位で編集されてて、演奏シーンとしてはかなり物足りないDVDだった。
それなのにパルプの演奏はほぼ1曲収録されてたんだけど、そんだけ出来も評判も良かったんだろう。
Youtube探したら同じ映像が見つかった。



かっこぇー。
字幕がないとよーわからんけど。

んで、このベスト。
そもそもパルプって、なんつーか同時期のオアシスとかブラーに比べると小粒感がいっぱい。
特別物凄く口ずさみやすいとか、心に残るメロディがあるわけでもない。
上の「Common People」はヒットはしたみたいだけど、名曲ってほど名曲じゃないな。
カラオケにあっても、まず歌おうとは思わんだろう。
何となく憎めないでたまに聴きたくなる感じ?
そんでも年代順に聴いていくと、初期はストレートで適度にポップなロックだったぬけど、だんだんいろいろと幅を広げていって、最初の方とは同じバンドとは思えなくなってくる。
レディオヘッドやコールドプレイなんかにも通じるトコもあるし。
また、ジャーヴィスのトーキング系+ヘナヘナなヴォーカルも年代が経つにつれ、徐々に表現力が豊かになってくる感じだ。
あれ?ちっとも褒めてない?
こういうバンドは嫌いじゃないんだけどね。
ちなみに個人的には「Do You Remember the first time?」「Disco 2000」「This Is Hardcore」あたりが好きだす。

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なげー。
今週。
今日は木曜かと思った。
やる気ねー。
やらなきゃ。
ってことでやった。


今日のいちまい。

1235 【完全生産限定盤】1235 【完全生産限定盤】
(2010/03/17)
Base Ball Bear

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Kが買ったので早速借りたベースボールベアー
ライヴハウスでのライヴだけあって、何となく空気に一体感があるような。
演奏に勢いもあるし。
こういう疾走感のある音楽なのに聴きやすいのは小出氏の歌だと思う。
どこか温かみがあって、このあたりはナンバーガールとはまた違った面白さだ。
突き放したトコがないというか。
アレンジは基本シンプルなんだけど、時々こ洒落れたことをするのが「ひっかかり」に一役買っている。
そこんとこもナンバガに通じるところがある。
あと、MCの感じも。
曲は物凄くいいってわけじゃないんだけど、言葉の使い方とかで飽きずに聴けちゃうんだよね。
でもアンコール2曲で急に音が悪くなるのはどして?

ともかくこういうロックをやれたら気持よかろう。
いやあ、若いって羨ましい。

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あったかい。
ので、またまた税務署までぶらりと出かける。
先日提出の書類に訂正の必要があったのだ。
いやあ、ほんとポッカポカだ。
心地よい散策。


ところで、今更だけど、日曜のライヴ、何人かの人が写真撮ってくれたので、折角なので貼らせてもらいます。
まずはおっさんの70年代ロックンロール・バンド「クリーパーズ」さん。
年季の入ったアメリカン・ロックでライヴ後もいろいろと雑談させてもらいました。
でもおっさんなので(多分)写真は一枚しかありませんでした。




続いてセクシー・ダイナマイト「花魁ロマネスク」さん。



ギターのvisha(美謝)さんとは以前、違うバンドでご一緒させていただいたことがあったのですが、今回のロマネスクさんは初体験。
ヴォーカルの愛奈さんは衣装替えまであったんだけど、やっぱり鼻血が出そうでした。


ほんでCRすぎのこ



ほんにたくさん撮影していただいたので、その他の写真はマイHPCRすぎのこ「Photo」でどぞ。




今日のいちまい。

スクラッチ・マイ・バックスクラッチ・マイ・バック
(2010/02/17)
ピーター・ガブリエル

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いやいやいや、ピーター・ゲイブリエルっつーたら、「カバーやりそうもないアーティスト・ベスト3」には入りそうだと思ってたのに、全篇カバー・アルバムですよ。
しかも、デヴィッド・ボウイやニール・ヤング、ルー・リード、ランディ・ニューマン、ポール・サイモンといったベテラン勢からレディオヘッドとかの若手まで盛りだくさん。
といってももちろん原型はほとんどとどめていない。
1曲目なんか聞き慣れたはずの「ヒーローズ」なのにわかんなかったし。
でもねー、全篇ピアノとストリングスは無理です。
リズムが出てこない曲を何曲も続けて聴くのは無理です。
歌もそうだし、選曲からしてもニルソンのシュミルソンみたいには味わえないし。
また聴きそうなのはトーキング・ヘッズの「Listening Wind」くらいかなあ。

ところで、何でもこれはカバーしあうプロジェクトらしくって、今度はカバーされたアーティストがピーター・ゲイブリエルの曲をカバーするアルバムが出るようで、むしろそっちの方が楽しみだな。
でも単なる印税の持ちつ持たれつプロジェクトじゃあんめーな。

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ボーッと。
今日は職場の相棒が休みなので、一日ボーッとして過ごす。


今日のいちまい。

Running with the PackRunning with the Pack
(1999/11/23)
Humble Pie

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マリオットの死後、何かいろいろ発売されて何枚か買ったけど。
Packet Of 3もScrubbersもどれも「うむむ・・・」だったなあ。
やっぱりマリオットはハンブル・パイが一番好きなんだ。

このアルバムは「ストリート・ラッツ」のアウトテイクが聴けるというので買ってみた。
音質は正規盤だとちょっと辛いけどブートレッグ感覚ならアリ、つーレベルかな。

1曲目のジェイムズ・ブラウンのカバーからくる。
やっぱりパイはかっこいい。
「Lovemaker」は「ストリート・ラッツ」ではハード・ロックっぽかったのが、ここではソウルっぽいアレンジでなかなか良い。
でもこのフンイキだったらマリオットのヴォーカルの方が合いそう。
逆にだからハード・ロックっぽくしたのかもしれないけど。
また、「Rain」は「ストリート・ラッ」と同アレンジ。
「Snakes & Ladders」「Charlene」辺りは漏れたのが勿体ない出来だけど、アウトテイクやむなしって曲も何曲かある。

ライヴ音源も4曲入ってて、出来からすっとキング・ビスケットの方が上かもしれんけど、勢いは凄いな。
バンドとしてのグルーヴ感を保ったままテンポが勝手に変わっちゃうって凄くない?

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ライヴとか。
昨日はCRすぎのこのライヴ@赤坂「Crawfish」。
駅前の「満州」で昼を食ってから赤坂へ。
いろいろ徘徊したわけでもないが、ずいぶんと変わったなあ。
でもなんかこの街は愛着がある。

イベントは、タイバンのクリーパーズさんも花魁ロマネスクさんも見応えのあるいいステージだった。
当のすぎのこはいっぱい間違えた。
歌詞も飛んだ。
メンバー紹介もひとり忘れた。
腹巻がマイクとこんがらがった。

ライヴ後はその場で打ち上げ。
機材の搬出を終えてから、池袋「歌広場」にて二次会。
川越市からタクシーで帰宅。

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練習とか。ライヴとか。
朝からキリスタ練習@朝霞台「アベル」。
ライヴ前最後の練習。

その後、根性でwonkyのライヴを観に六本木「Club Edge」まで。
フジファブリック中心にユニコーンとオリジナル。
自分がいた頃より平均年齢も下がり、若返った感じだ。
それにみんな仲良しってフンイキで、楽しんでるサマが伝わってくる。

帰宅してから、今日の練習音源編集してアップ。
さすがに疲れた。
ふうーっ。

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あったか春の日。
今日も税務署へ。
居住者証明の書類ができたと連絡があったので受け取りに行く。
帰り、腹が痛くなったので六本木ヒルズでうんこする。
あったかくて心地よい散歩だった。


子供たちが夜いないと言うので、Mと駅前の「龍昇飯店」でメシを食って帰る。
あの中華屋も以前は空いてたけど、最近混んでるな。
口コミで人気出たのかしらん。


夜、先日録画したクイーンの最後のツアーの映像を観る。
「Kind Of Magic」の曲が多かったが、往年のヒット曲もほぼ演奏。
1986年のツアーらしく、この頃の病状がどの程度だったかわかんないけど、フレディ・マーキュリーも元気だなあ。
ライヴ映像としては音質が少し悪かったのが残念だ。
あと、この手の映像で良くあるんだけど、オフ・ステージの様子はあんまし要らないな。
その分フツーにステージを見せて欲しいんだが。


それにしても風邪薬を飲んでいるせいか、一日中眠くてたまらんかった。
(飲んでなくてもそうか)
午後からは気力もなくなり、ネットで遊んで過ごす。
とにかく疲れた。
なんだろね、この尋常じゃない疲れは。


今日のいちまい。

Rag 'N' Bone BuffetRag 'N' Bone Buffet
(1996/03/19)
XTC

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もう20年くらい前になると思うけど、輸入盤屋でテキトーに新譜を物色してる時に偶然発見したんだ、このアルバム。
いやあ、胸躍ったな。
歳とってネットでしかCD買わなくなってくると、こういう思わぬ出会い・発見みたいのがなくなって正直ちょっとさびしいね。
このアルバムはいわゆるカップリング、アウトテイク集なんだけど、当時のXTCファンからすりゃー、夢の玉手箱、チョコボールのおもちゃの缶詰みたいなアルバムだ。
大半は12インチのカップリングとか、シングルですでに持っていたけど、それでもこうしてまとめて聴けるってのは何とも楽しいもんだ。

いきなり「Extrovert」が1曲目で、この曲はプロデューサーのトッド・ラングレンに「スカイラーキング」からはじかれて、アンディが憤慨した曰くつきの曲だけど、これがほんとかっこいい。
こんな素敵な曲がアルバムから漏れるなんてね。
あと、コリンがカーナル名義で出した「Too Many Cooks in the Kitchen」は珍しく女性コーラス入りの最高にポップでいい曲。
変名ってことでは、Three Wise Men名義のクリスマスソング、「Thanks for Christmas」もいかすぜベイベー。
「English Settlement」から漏れた4曲もどれも捨てがたい曲だけど、このアルバムはもともとアナログ2枚組だったから、CDで再発になった時にボーナストラックに入りきらなかったんだろう。

アウトテイクばかりなのにどれも名曲。
XTCの裏ベスト・アルバムって言ってしまいたい。
あー、なんて素敵な人たちなんでしょ。

ほんで、最後の一発芸?「History of Rock & Roll」を聴いてアンディのことがますます好きになったのでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

医者とか税務署とか。
ちょっと喉がいがらっぽくて、咳が出るので、念のため医者に行って薬をもらってくる。
ここんとこライヴが近づくと体調が崩れてる気がする。


天気もいいので、税務署に法定調書を提出しに行く。
今年も税務署の代行で仕事してやった。
ついでに居住者証明書や租税条約の届け出書などを持っていくが、窓口は同じなのに担当が違うということで、その都度別の人が出てきて待たされる。
その内一人は席をはずしているので、仮に受領しときますとか言われる。
なんか税務署も効率悪いことやってんな。


ところで、ボンバー荒川がレッズ・レディースに移籍!
安藤がドイツに行ってしまって心配だったから嬉しい。
こらーいい補強だ。


今日のいちまい。

Planet BAD: Greatest HitsPlanet BAD: Greatest Hits
(1995/09/21)
Big Audio Dynamite

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ミュージシャンで一番多い同姓同名はミック・ジョーンズじゃない?
とりあえず、クラッシュのミック・ジョーンズは今どうしてるんだろう?

ビッグ・オーディオ・ダイナマイトつー、ビミョーにダサい名前のバンドの1枚目はよく聴いた。
クラッシュの「サンディニスタ!」からサンプリング、打ち込み、DJ部分等を抽出したようなアルバムだった。
好きだった、結構。
もともとジョー・ストラマーの合間に時々出てくる、へったくそなミックの歌は微笑ましくて好きだった。
しかし今聴きなおすと、ミックVo全篇ってのはかなり辛い。
いやあ、改めて、へたっぴーだなあ。

このベストの前に、リミックスもんベストの2枚組が出たけど、こちらは演奏がやったら長くて途中で飽きちまった。
だって曲があんまし展開しないんだもん。
その分、歌部分が少なく、目立たなかったのは不幸中の幸いだったのかもしれんが。
まあ、曲のサイズ的にはシングル・バージョンもたくさん入ったこのアルバムの方がよろしい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

忙しい。
朝、副都心線が30分ほど遅れる。


確定申告の締め切り直前になっていろいろ言ってくるヤツが多くて大騒ぎ。
めんどくせー。


会社の帰り、所沢に出向き、修理に出していたギターを受け取る。
とりあえずリハに間に合うようにEギターだけ。
ギター抱えて帰るのはしんどいので、南大塚までHに車で迎えに来てもらう。


今日のいちまい。

コレクション
(1997/12/25)
フォトメーカー

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ラスカルズのリズム・セクションにWALLY BRYSONが加わったフォトメイカー
いやあ、ポップだ。
エリック・カルメンはもちろんいないけど、ラズベリーズの要素が強い。
3枚しか出てないと思うけど、1枚もんベストにはちょうどいいか。
ハード・ポップとか言われるけど、この括りもいまだによーわからん。
例えば、ボン・ジョヴイあたりはどうなんだろう?

ま、それはともかく。
どれもよくできたポップス。
でも「これ!」っていうのがないんだよなー。
どれも80点くらい、通信簿オール4で5がないつーか。(今は何段階?か知らんけど)
大好きで何度も聴いてしまうのがないつーか。

ところでジャケットはファーストと同じ。
なんで?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

冷たい春の日。
と思ったら雪じゃねーか。
いやあしかし1日2日でころころ変わる気候やな。
二寒二温くらい?


保険会社のTさんが会社に来て、よりお得な保険があるので乗り換えてくれと言う。
なんか保険ってメンドで説明受けても全く頭に入らん。
前提が「もしも」だし、何が得なのかなんてわからんもん。


今日のいちまい。

スキナーズ・イナーズ/グレイテスト・ヒッツスキナーズ・イナーズ/グレイテスト・ヒッツ
(2002/06/21)
レーナード・スキナード

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サザン・ロックとかスワンプがどーとかいう言葉があったなあ。
ニール・ヤングの「Southern Man」に文句言ったような歌「Sweet Home Alabama」は、大人げないぞ、とか当時思ったもんだぞ。(当人たちは洒落みたいなもんだったのかもしんないけど)
レナード・スキナードつーとオールマン・ブラザーズ・バンドに次ぐ南部のバンド第二陣って感じだったかしらん。
初めて聴いたのが「Nuthin' Fancy」って3枚目で、アル・クーパーがプロデュースしてるっていうのも聴くきっかけになった。
このアルバムの1曲めだった「Saturday Night Special」がかっこよくってね。
今でもこの曲はよく聴く。
有名な「Free Bird」とか先の「Sweet Home Alabama」とかはあんまし好きじゃない。
フレーズが命つーか、フレーズがかっこいいと思うか思わないかで好き嫌いが決まるみたいな感じかな。
曲が長すぎたり、ブルースっぽいのとかもどーも困ったもんだけど、後期のカントリーっぽいの・・・このベストで言うと「Call Me the Breeze」とか・・・もどーにも。
「Workin' for MCA」とかは好き。
あとちょっとポップな「That Smell」みたいな曲とかがもうちょっとあったらもっと聴いてたかもしんない。
全体的なサウンドとかは嫌いじゃないし、ヴォーカルもグレッグ・オールマン系で結構好みなんだけど。
好きになりきれないバンドっつーイメージだな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

健診とか。
健康診断のため、朝イチで市ヶ谷の報道健保会館へ。
メタボだって。
去年も言われたか。
最低あと3キロは痩せろって。
今年入ってから食っちゃ寝が続いたからなあ。

夜、wowowでアカデミー賞の授賞式を観る。
「イングロリアス・バスターズ」のドイツ将校の役者は本当に素晴らしかったので、助演男優賞獲れて良かった。
毎年思うけど、あちらの役者は芸達者が多いな。
スピーチがうまい。
プレゼンターに出てくる人出てくる人、あっという間にその人のフンイキを作ってしまう。
それにしても、キャスリン・ビグローがオスカーねぇ。
女だてらにエログロで暴力的ってイメージしかなかったからね。
もちろんオスカー獲った作品は観てないので、先入観で書いてます。
あしからず。


今日のいちまい。

見つめていたい~ベスト+ライヴ・イン・アトランタ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)見つめていたい~ベスト+ライヴ・イン・アトランタ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
(2005/11/23)
ザ・ポリス

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いやなに、今更のベストと今更のライヴ(以前2枚組で出たものののディスク2のみ)と今更のクリップ集DVDなんだけど。
クリップ集は持っててもいいかな、と思ったのと、初期の「old grey whistle test」が見てみたかったし、安価だったから購入しちまった。
で、一番面白かったのが1981年のインタビュー。
ひとりひとりが楽器やアタッチメントの説明や、曲を作っていく過程等を話している。
さらに、ブルースやジャズを軽くセッションしてる映像もあってこれがなかなか。

CDの方は、まずはディスク1のベストはまーこんなもんか。
「Don't Satnd So Close To Me」の86年バージョンは当初は全然良くないと思ったけど、今聴くと80'sって空気が漂ってて結構いいじゃん。
ただ、「Message In A Bottle」のミックス違いは大差ないので、これを入れるんだったら「The Bed's Too Big Without You」のシングル・バージョンでも入れた方が良かったんでねーの?
あ、そういや「So Lonely」も入ってねーし。

ディスク2のライヴは違う時期の2枚組ライヴのディスク2の方で、末期の録音&女性コーラス入り。
完成度はかなり高いが、ライヴとしてはディスク1の粗い方が好きだったので、このそしのカップリングはビミョー。

いやしかし、こうして映像や音源でポリスの歴史を見聞きしてみて、「ああ、自分はやっぱり初期のポリスの方が好きなんだなー」と改めて思ってしまったのでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

映画とか。映画とか。映画とか。
昨夜は9時くらいに爆睡してしまった。
目が覚めたら12時。
そこから「気球クラブ、その後」を観る。

気球クラブ、その後 [DVD]気球クラブ、その後 [DVD]
(2007/05/18)
深水元基川村ゆきえ

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フィルムじゃなくてビデオだ。
志をともにしていたわけでもなく、ただ集まることが目的だったような仲間たちが、ひとりの仲間の死をきっかけに再び集まるっつー。
最初の内はなんか学生の映画みたいな青臭い感じで進むのでちょっと辛い。
最後の永作博美の演技が一番の見どころかな。
ちょっと面白いんだかつまんないんだかよくわからない映画だなあ。
もう一度観たいとは思わないかもしれない。


Mがでかけたので、Hと留守番。
昨日からかったるいので、休養DAYだい。


午後からは「バーン・アフター・リーディング」という映画を観る。

バーン・アフター・リーディング [DVD]バーン・アフター・リーディング [DVD]
(2009/09/11)
ブラッド・ピットジョージ・クルーニー

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コーエン兄弟らしいっちゃあ、らしい。
「ファーゴ」にもちょっと似た感じの(そういえばフランシス・マクドーマンドも出ている)、勘違いが事態をややこしくする系のおバカ映画。
ブラックなユーモアというほどでもないけど、苦笑しながら観れる。
ブラピがアホなゲイの役で出ていて面白い。
他にもジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチと豪華キャスト。
ベンジャミン・バトンでブラピと共演したばかりのティルダ・スウィントンも。
賛否両論ありそうな映画だけど、あたしゃ嫌いじゃないです。


その後、「ヘブンズ・ドア」を観る。

ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]
(2009/07/15)
長瀬智也福田麻由子

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ドイツ映画のリメイクだけど、オリジナルは観ていない。
余命僅かな二人のロード・ムービーといったところ。
主役の長瀬も刑事役の三浦友和もキャラ的に面白いし、福田麻由子は末恐ろしい子役だけど、どれもあんまり生きてない気が。
もったいないなあ。
紙に書いた願いとか、ラスト・シーンとか、面白く(心にくる)素材はたくさんあったろうに、なんとも勿体ないとこばかりだ。
中止半端な存在の謎の組織しかり。
唯一、映像は奇麗です。


夜は「スラムドッグ$ミリオネア」を観る。

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
(2009/10/23)
デーブ・パテルアニール・カプール

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オスカー獲ったのがなんか嬉しく思える映画。
サクセスもん映画っていうよりはラヴ・ストーリー。
運命をクイズに絡めたのは新鮮。
インドっていう舞台で、社会問題なんかも含めていろんな要素が入ってるのも面白いな。
貧富の差とか、英国領だっただけにクリケットが出てきたりとか。
最後インド映画っぽく踊ってしまうのには笑ったけど。
しかし、ダニー・ボイルっていう人はトイレが好きだな。


その後さらにwowowドラマ「蛇のひと」を観る。



永作博美よく見るなあ、最近。
サスペンス風の人間ドラマってとこだけど、結構面白かった。
いつも通りwowowドラマは丁寧に作ってある。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

修理とかJ開幕とか。
昨夜から今朝にかけて「ハーパーズ・アイランド」最後まで観てしまう。
4日で一気に観きってしまった。

その後、ギターを修理に出すため、Hに所沢まで車で送ってもらう。
駅傍の「スタバー」で軽く打合せしてから、Hと合流して「サイゼリア」でランチをとって帰宅。

帰ったらちょうど「レッズvsアントラーズ」。
完敗。
うまくやられたというか。
「0-2」の敗戦は実力通りと言える。
去年よりは可能性を感じたが、まだまだといった印象だな。
エスクデロは調子がずっと良かったということは聞いていたし、確かに体はキレていた。
しかしこの人は使い方が難しいと感じた。
ある程度できあがったチームにプラスαとして入るなら持ち味を存分に発揮しそうなんだけど、彼自身がチームの重要なピースとなると、あまりうまくいかない気がした。
周りと絡むセンスがイマイチ足りないように思えてしまうんだな。
MVPはやっぱり柏木。
宇賀神は攻撃面では良かったが、守備はまだまだ。
柏木は正確なミドルもそうだけど、やはり攻撃のメリハリつーかテンポを作れる選手だ。
去年にはそういう選手がいなかった。
彼がボランチに下がってからはいいコンビネーションがほとんどなくなったことからいってもわかる。
全体的には、去年はとにかく縦のパスが少なく、今年はそれを意識しているようだけど、イマイチ前線の選手の収まりが悪いのと、はたいた後のアイデアが今ひとつってとこか。
あと、勝負に出た時の全体のバランスも悪いし、今のところ先制されるとちょっと勝機がないように見える。
まあ、鹿島はJの中ではソツのない最も完成されてるチームだから、ここに勝つのはどこだって難しいんだけど。
ただし、完成されてるからこそ、ノビシロもないわけで、次にホームで戦った時にレッズがどんだけ進歩してるかが、今年の成果の目安になるんじゃなかろーか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あったか眠い一日。
wowowで2月に放映していた「ハーパーズ・アイランド」というドラマがあるんだけど、今週まとめて再放送してたので、一気に13話分録画して見始めたのです。
で、昨夜も遅くまで2話分見てしまったため、一日中眠くて仕方無かったっつーわけです。
面白いです。
ほんで家に帰ってから、さらにまた4話分も観てしまった。

そういえば、今日ネット俳諧してて、偶然にも以前自分がミクシイの日記で書いたまんまの文章が載っているブログを発見した。
つーたかてたいした文章じゃない。
ライヴの告知とサッカーの話だ。
たぶんコピペしたんだろうけど、いったい何の徳があるんだろう?
他人の文章転用専門のブログ?
ほんと目的はなんだろう?
ただ遊んでるだけ?


今日のいちまい。

永遠より ながく / Drive me crazy(初回限定盤)(DVD付)永遠より ながく / Drive me crazy(初回限定盤)(DVD付)
(2010/03/03)
倉木麻衣

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まだまだ頑張る、倉木麻衣ニュー・マキシ。
きた、きた、この路線で頼みますよ。
モータウン路線つーか、ライトなソウル路線つーか、ポップス路線つーか「Winter Bell」路線つーか。
サビのメロがちょっと弱い気がするけど、まあ気になるほどでもない。
歌唱力のある人じゃないし、自らの作詞もそんなに光るものがないから、どうしても楽曲の良さがおっきく影響するからね。
まあでも、近年のシングルの中では良い感じがします。

カップリングは従来通りの路線にダンス・ビート強化した感じなんだけど、なんかBoAみたいに聴こえるぞ。
今までと違う音域?歌い方?で新境地を開こうとしてるのか?
楽しみなような、違うような。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

呑みとか。
毎年恒例。
池袋にてEJと呑む。
@和民。
レッズのシーチケ受け取りと開幕直前緊急対談。

で、呑んでる最中に3人もデモに来た。
煙草の試供品を持って来て説明してくってのは過去何度かあったけど、今日はそれに加えて何とかカードとか携帯サービスとか。
いくらなんでも入って1時間ほどの間に3人は多くねーか?
実際、隣の席のおっさんがキレて説教してたし。
ウチらは優しいので、いちおー聞いてたけどね。
内一人はお礼ということで「ソルマック」置いてったのには笑ったけど。
理に適ってるような、なんだかなー、なような。


今日のいちまい。

山羊王のテーマ山羊王のテーマ
(2006/08/09)
TIGER FAKE FUR

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今日も川本真琴
いちお、新作がfeat.タイガーフェイクファだったからね。

1曲目はいきなりのセカンド・ライン。
1枚目にも通じそうな曲だけど。
まあ、おっさん心をくすぐるな。
2曲目は4ビートのブルース。
コテコテだけど、あの声だと独特のフンイキになる。
3曲目でやっとアコギが登場。
ギターとピアノの弾き語りで、この手は普段はあんまし聴かないんだけど、歌詞が面白くて割と何度でも聴けてしまう。
「成城学園前の歌」ってーの。
作詞が吉田戦車って漫画家。

・・・と毛色の違う3曲はどれも新作に繋がるきっかけになった曲なんだろう。
ほんで、どれもマーク・ボランとかプリンスみたいに、サクッと思いついて作った曲のように思える。
あと、このマキシってライヴ会場での一発録りなんだってさ。
やっぱ天才だね、この人。
それにシングル・コレクション、ミホミホマコト、そしてこのマキシと聴いてくると、まだまだ引出しありそうだし。
昨日の繰り返しになるけど、変化してきたとか、成長してきたとかじゃなく、もともと根っこのトコにいろいろ持ってたって感じ。
そらーそうか。
「成長しないって約束じゃん」だもんね。

・・・そして新譜へと続く。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

代表とか。
今日、会社で上下ライトブルーのスーツっつーハデなおっさんにすれ違い際に挨拶された。
どっかで見た顔だけど誰だっけ?と思ったら、イモ欣の山口○一氏だった。

帰宅してから、日本代表ホームのアジア・カップ予選vsバーレーン。
まあ、消化試合だけど、先の東アジア選手権でフニャフニャだったから、ここはすっきりくっきり勝ちたい試合。
結果は「2-0」だけど、あんまり参考にはなんないな。
2点目なんて相手がボールウォッチャーになってただけだし。
俊輔からの一本とか、カウンター気味のとことか、決められないのは本番に向けて何とも不安だ。
最後の決定力のとこがね。
そんな中でも、森本はちょっと可能性感じさせる。
あと、他の海外組もやっぱりタフというか、で頼もしさみたいのはある。
国内組だけだとどうしてもきれいにやりすぎるからね。
でも、今日のメンバーはほぼWCのメンツに近いんだろうけど、全体的には不安要素は多いな。


今日のいちまい。

The Complete Singles Collection 1996~2001The Complete Singles Collection 1996~2001
(2010/02/24)
川本真琴

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なーにが驚いたって、川本真琴の「なに、この人気」だよ。
いくら何年ぶりかの新譜が発売されたばかりっつったって、いくら初回限定盤だからっつったって、発売日の数日前に予約したのにメーカー取り寄せになっちまって、届くまでに1週間もかかったよ。
しばらく活動なかったのに、そんなに多くのファンが潜んでたのか。

つーわけで、コンプリートなシングル集。
良く考えたら、個人的にディスク1まんまのシングル集は作っていた。
ファンクな「早退」とか、ゴキゲンな「ハート」とか、R&Bな「トラブルバイ」とか、アルバム未収録曲も魅力あるからね。
とにかく、1曲1曲の能書きを書き出したらキリがないほど、どの曲も凄い。
根底にはR&Bやファンクがあるみたいだ。
もちろんそればかりじゃないけど。

ファースト・アルバムのアコギとリズム・セクションにオルガンを加えたくらいのスッキリしたサウンドと、セカンドの時にピアノやオーケストラも加えた重厚なサウンドっつーのはもんのすごいギャップがあったけど、川本真琴という人は、曲をいろんな角度から広大な範囲で眺めてるみたいな、さまざまなアイデアの持ち主なんだと思う。
少し前にファースト・アルバムが「ブッ○オフ」の100円コーナーかなんかに大量に出ていたけど、おそらく「桜」のヒットでセカンド買った人が、ファーストも買ってみたら全然違うのねーってなったんだと思ったけど、このアーティストはひとつの角度からしか見てないようじゃ面白さが全くわかんないのだ。

ディスク2には「微熱」までのシングル曲のバックトラック(いわゆるカラオケ)が入ってて、普段はこの手のは聴かないんだけど、歌詞のぎっしり詰まった歌なしの状態でサウンドだけを聴いてみたら、その緻密さが物凄く良くわかってしまった。
「愛の才能」とかキザイア・ジョーンズみたいだよ。
J-POPファンにゃウケないわなー。
あ、あと忘れていけないのが、このディスク2収録されてるメジャー・デビュー前のLUPINO名義の4曲ね。
打ち込みの「宝石の神話」はさすがにちょこっとこっ恥ずかしいけど、他の3曲はそれなりに面白い。

いや、この人は天才なんじゃなかろーか、とマジメに思っている今日この頃です。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ネットでうむむ。
昼間、時間があったから、ネットでCDやDVDの新譜のチェックしてたんだけど、この時期はいろいろ出るねえ。
「FIFAワールドカップコレクション コンプリートDVD-BOX 1930-2006」の15枚組ってなんだよー。
4万もするのか・・・15枚組だったらそんのくらいするか・・・。
うむむむ。
あと、キンクスのパイ3作のデラックス・エディションっての気になるなあ。
収録曲・内容をネットで捜したけどよーわからん。
しかしこの時期のキンクスのアルバムは同じもん何回買わせりゃ気がすむんじゃ。
4200円X3枚はきついぞ。
紙ジャケってのも収納がメンドーでいやだなあ。
うむむむ。
で、とりあえず、「VANDAレコード」のポイント溜まってたので、チャット・モンチーのカップリング・ベストを予約する。


今日のいちまい。

スポーツスポーツ
(2010/02/24)
東京事変

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オリンピックに合わせたか?東京事変の「スポーツ」。
前作は確か姫は歌詞以外は楽曲にからんでいなかったけど、シングル「能動的三分間」が久々?の姫・作曲だったから、今回はどーなんだろーと思っていたが、刄田氏以外は全員が曲作りに絡んでました。

いやー、いきなり始まるアカペラはちょっと意表をついて驚いたけど。
この1曲目の「生きる」、そして2曲目「電波通信」と伊澤氏の曲なんだけど、この人はほんにポップでグッとくる系のいい曲を書く。
さらに3曲目「シーズンサヨナラ」は浮雲氏の曲なんだけど、この人独特の変態っぽさがなくって、なんかこれも凄くキャッチー・・・続く姫・作の「勝ち戦」も再びの浮雲氏「FOUL」も、なーんか今回はどれもポップでキャッチーだなあ、と。
売れそうなアルバムだし、亀田プロデュースのどっかのJ-POPロック・バンドみたいだし・・・ってのがちょっと意外だったのは事実。
もちろん1曲1曲はよくできているんだけど、個人的にはもっとこのバンドの毒らしきものが出ててもいいような気もする。
まあ、終盤ちょっとアクみたいのも出てくるし、「閃光少女」がめでたく初CD化されたっつーことで「良し」としよう。
ところで、この「閃光少女」。
唯一の亀田氏の作曲なんだけど、こういう曲書くんだーとちょっと驚いた。
加えて、姫の歌詞はどこか「ナンバー・ガール(つーか向井つーか)」を意識してるようにも思えて面白い。

まあ、実際素晴らしく良くできたアルバムです。
さらなる毒を求めるのは、あくまで個人的な好みの問題なんだと思う。

さて、「教育」「娯楽(バラエティ)」「大人(アダルト)」と来て今回の「スポーツ」。
次は「ドキュメンタリー」か「お笑い」か「旅」か「歌」か「子供」か??

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