晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
GWの合間で金曜日で月末。
最悪の組み合わせだね、これ。
モチベーションが上がらないのにやること多いという。
何はともあれ明日から連休。
わーいわい。


今日のいちまい。

サヨナラホームラン(初回生産限定盤)(DVD付)サヨナラホームラン(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/04/28)
スガシカオ

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アルバムに先駆けたスガシカオのマキシ。
なんかいろいろ考えたんだろなーと。
今までに比べ、素直なポップ・ソングで、演奏も今までにないストレートな感じ。
カップリングも打ち込みっぽいのとピアノのみと。

まあ、でもこれはDVDがメインみたいなトコもあり。
1時間以上のライヴ映像。
ただソロで、ちょっとガックシ。
弾き語りはやっぱしんどく、途中までは退屈だった。
だけど、「ヒットチャートをかけぬけろ」辺りからはさすがに盛り上げる。
そして「午後のパレード」でクライマックス。
うーむ・・・やるなあ。
でも、メドレーの中途半端なフェイド・アウトとか、あれはなんなんだろーか。
カバーとかやってて権利の問題でカットしたのかしらん。
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土曜日みたいな休日。
朝、ついにユニコーンの4枚組DVDを観終わる。
なげー。
9時間弱。

勤労ロードショー ~MADE IN JAPAN~ [DVD]勤労ロードショー ~MADE IN JAPAN~ [DVD]
(2010/04/07)
ユニコーン

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1~3枚目までがツアーのドキュメント。
4枚目が「さいたまスーパーアリーナ」でのライヴをほぼ完全収録。
珍しく「人生は上々だ」とか「すばらしい日々」はやっていないけど、いいライヴだった。
彼らなりの演出とかがいい。
ライヴ観た人ならわかると思うけど、わざとらしくない、この「彼らなり」ってとこがいいんだよね。
しかしなんだ、昨日観たザ・ブームとたいして変わらんこと歌ってるのに、アプローチの違い、ライヴのフンイキ違いにおける両者のギャップって凄い。


その後、Mと「ヤマダ電機」へ行って、ついにプラズマテレビをサクッと買ってしまう。
そしたら来るのが1ヶ月も先だってさ。
とりあえずWCは間に合いそうで良かったけど、GWに観たかったのにぃ~と言ったら、さらにちょっとまけてくれた。

「あさくま」で腹いっぱいのランチ、買物などして帰宅。

夕方、Mと家前の植木根っことり。
しばらく放っておいたせいか、しっかり根がはってて超疲れた。

そいから過去にCPRMでDVD録画したディスクをかたっぱしからファイナライズ作業。
めんどくせー。

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もうなんか。
あきまへんなー。
お休みモード全開。
ヤル気しねー。
ほとんどネット徘徊して過ごす。
月末前、決算直前だと言うのに。

夜、先日スカパーで録画した「ザ・ブーム」の20周年ライヴを観るが、音量にバラつきがあって聞きづらいのなんの。
ベースなんてまるで聴こえねーし。
おまけに映像の方も編集がひどくて、例えば曲のクライマックスで突然インタビューが入ったり、他の曲に急に強引につながったりで、もうなんかトホホだよ。
ウチのテレビもひどいのでナンだけど、そのせいだけでもなさそう。
DVD発売前の放送だから、あくまでちゃんとしたものを買ってもらおうという番組ってことか。


今日のいちまい。

スタンド・スティル、ルック・プリティスタンド・スティル、ルック・プリティ
(2007/01/17)
ザ・レッカーズ

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今週はミシェル・ウィークだな。
3枚目が出ないと思ったら、ザ・レッカーズ名義で出ていたという。
相棒のジェシカ・ハープという人は良く知らないけど、何となくカントリー系の人かなあと思ったらビンゴで。
変に化粧が濃いとことか、カッコとか何となく・・・。
なんでカントリー系がそういうイメージなのかは良くわかんないんだけど。
当然、それまでのミシェル・ブランチのロック色は多少薄まって、フォークっぽい曲、時にカントリーってかそんな感じ。
バイオリンあたりまで出てくるとちょっと・・・な気分なんだけど・・・。
ただし、曲自体は結構良くできてると思うし、二人のハモリもバッチリ。
つーか、声が似てて時々どっちが歌ってるんだかわかんなくなる。

しかしミシェルちゃんも結婚~出産でそこそこの体格になったなー。

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たいへんな日。
頼まれたからあたふたと手配したのに「やっぱいらねー」とか言われた日。
いろんな人のメンツもつぶしました。
頭も下げました。
機嫌悪いです。
ばーか。


今日のいちまい。

Hotel PaperHotel Paper
(2003/06/24)
Michelle Branch

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今日もミシェル・ブランチ
1枚目はインディーズ時代の曲を何曲か焼き直してたから、この2枚目が本領発揮ってとこか。
歌の持ち味の出し方みたいのも十分わかってきた感じ。
このあたりはサンタナとのセッションもおっきかったに違いない。

曲は物凄くいいってほどではないんだけど、それなりに魅力がある。
シェリル・クロウとのデュエット曲は期待もおっきかった分、イマイチだったけど。

ちなみに日本盤は「The Game Of Love」含むボートラが入ってるけどCCCD。
US盤はボートラなしだけどエンハンスト仕様のライヴ映像とメイキング映像つきつーことで、わざわざUS盤を買った私です。

ところで、いったい3枚目はいつになったら出るんだろーか。

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なんかもう。
半分くらいGW気分だす。
あったかいし、土日出かけたせいか、だるくてねみいなあ。


今日のいちまい。

ザ・スピリット・ルームザ・スピリット・ルーム
(2001/09/19)
ミシェル・ブランチ

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最近、良く聴いているミシェル・ブランチ
サンタナと共演した「The Game Of Love」がとにかく最高で、その曲がきっかけで聴き始めた人なんだけど、このメジャー・デビュー・アルバムは新人らしからぬ、なんつーか落ち着きよう。
それでいて、アヴリルが元気いっぱいに突っ走るフンイキなのに対して、この人はモッサリと何かやらかしそうなフンイキがある。
アラニス・モリセットのファーストに近いもんを感じる。
メロデイとかはとても聴きやすく、でも物凄くキャッチーって程ではないので、その分飽きないってことなのかもしんない。

このファーストでは「The Game Of Love」で聴けた歌の「強かさ」つーか「色気」みたいのはまだ薄い気はするけど、そんでも惹きつけられる歌です。
自分的には、シングルにもなった「Everything」みたいなロック色の強い曲より、「You Get Me」「You Set Me Free」みたいな爽やかで軽快な曲や、ちょっと下世話な感じの漂う「Here With Me」「I'd Rather Be In Love」なんかの引きずっといてタメイキ混じりっぽい歌が好きです。

ついでに。
おまけのCD-EXTRAのフォト・ギャラリー・・・か、かわいい!

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練習とか。
朝から、CRすぎのこ練習@新高円寺。
終了後、いつものように「ジョナサン」に寄って帰宅。
そしていつものように、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。

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レッズとかライヴとか。
昨夜は木村兄いが監督した「ニセ札」という映画を観る。

ニセ札 [DVD]ニセ札 [DVD]
(2009/10/21)
木村祐一倍賞美津子

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いやあ、映画ってホントに難しいもんですねぇ。
いろいろとアイデアの種みたいのは感じるんだけど、つまんない。
「面白く見せる」ってのは難しいもんだなーとつくづく思った。
監督によっては面白い映画になったんだろなあ、と。


先日から気になっていた、DVDレコーダーとCPRMの関係だけど、パイオニアのサービスセンターに電話して聞いてみたらあっさり解決した。
デジタルの場合はファイナライズのメッセージが出てこないから、後で個別にやるんだって。
今更「なあーんだ」って話だよ。


で、午後からは埼スタ「vsジュビロ磐田」。
負けた。
負ける気がした。
だってGW三連戦にみんな気持ちがいってるんだもん。
ばーか。


その後、EJと「True Imitation」のライヴへ。
北浦和の「KYARA」。
ライヴ後、駅前の「笑笑」での打ち上げにも参加。
23時までだったので余裕で帰宅。

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しんどい朝だった。
今朝、通勤時に東上線が人身事故で遅れていた。
毎度のことながら、あの対応はなんとかならんものか。
直通はあるのか?
この電車はどこ行きになるのか?
和光市でメトロに乗り換えようとしても、どこ行きが次に来るのかわからない。
ちょっとくらい待っても座って行こうと思ってるのに、どこの列に並んでいいのかわからない。
表示も嘘つくし。
「電車遅れて申し訳ありません・・・」なんてしつこいくらいにアナウンスしなくていいからさ、乗客の身になって「どこどこに行きたい人はどれに乗ればいいのか」をちゃんとアナウンスしちくり。


で、昨日呑んだので、ボーッとしたまま一日過ごした金曜日。
やるべきことは来週だ、来週。


今日のいちまい。

いとしのレイラ (リミックス・ヴァージョン)いとしのレイラ (リミックス・ヴァージョン)
(1991/11/25)
デレク・アンド・ドミノス

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なんかずいぶんと久しぶりに聴いたデレク・アンド・ドミノス
高校の時に初めて知った。
クラプトンはクリーム以降、中学の時から追っかけて聴いてた。
オーバーに言えば、なんか伴に生きてきた感じ。
ほんで自分でバンド始めた頃、おこがましいかもしんないけど、「Why Does Love Got To Be So Sad ?」なんてのは当時の自分の曲と共鳴することも多くて、大学の頃はもっとも聴いたアルバムのひとつかもしんない。
アナログで聴いてた時は、各面の最後の曲だけ飛ばしてた。
ブルースはなんかかったるかった。
今は④あたりはだいじょび。
⑦⑩は今でも飛ばしてる。
あ、ついでに最後の曲もね。(ボビーさん、すまん。)
なんかねー、ブルースを聴くきっかけはクラプトン(クリーム)だったけど、聴かなくなったきっかけもクラプトン(ドミノスとかソロとか)だったのかもしれないなあ。
このアルバム、当時のアナログの印象は音量がバラバラでとっちらかった印象で、急に歌がでっかくなったりって感じもしたけど。(特にボビー・ホイットロックとかいきなり)
今は以前ほど気にならなくなった。
CDによるものなのか、気にならない耳になったのかはわからない。
基本的にさっきの曲以外はどの曲も好きだけど、好きな順番は多少変わったかも。
シェリル・クロウがカバーしてた「Keep On Growing」とか、「I Am Yours」「It's Too Late」なんてーのは当時はそんなに好きではなかったけど、一気に自分の中でジャンプアップしたかも。
しっかし、どの曲もなげーなあ。
もっとコンパクトだったらよかったのに。
これは当時は気になってなかったんだけど。

まあ、時々思い出したように今後も聴き続けるアルバムでありましょう。
スキップする曲は常にあるかもしんないけど。

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呑みとか。
あら。
また雨降り。


夜、都市航海で集まって呑む。
代々木の「千年の宴」。
今後のことを決めようと思ってたが、実りがあったのかなかったのか・・・。
終電のひとつ前で帰宅。
ういっく。


今日のいちまい。

MISTY
(2007/12/05)
A LUNCH

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ヤフオクで安く出てたので落札してみた。
天野月子・・・もとい、天○○子名義の「A Lunch」のマキシ。
あんまし天野月子名義と変わんない。
でもなんつーか、気のせいかもしんないけど、名前にとらわれずにノビノビやってる気はする。
タイトル曲よりも3曲目の「トカゲ」が一番良かった。
アルバムも出てるらしいんで、聞いてみようと思ったが、amazonで検索してもひっかからない。
また高価になってるのかしらん。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

えーっ。
まだ水曜かあ。
なげー。


帰ってから1試合だけ残っていた「広島vs名古屋」をちらっと観る。
広島の「1-0」で勝利で、レッズは暫定でなく、完全に首位。
まあ、まだ順位どうこうの時期じゃないけどさ。

CL準決勝の第1戦はサン・シーロでインテルvsバルサ。
先に失点するも、インテルが「3-1」と逆転。
でもバルサのアウェイ・ゴール1が何とも不気味。
カンプ・ノウでの第2戦、楽しみだな。


今日のいちまい。

My Baby Loves Lovin'My Baby Loves Lovin'
(2004/08/09)
White Plains

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「恋に恋して」っていう、当時ちょっと恥ずかしさを覚えた邦題の曲が唯一流行ったホワイト・プレインズ
中学の時、友人がこの曲のドーナッツ盤を持ってきて聴かせてくれた。
当時は何枚もレコード買えないから、友だち同士でよく買ったレコードを持ち寄って観賞会を開いたもんだ。
この曲を聴くと、今でもそのことを思い出す。

で、このバンドはクック&グリーナウェイの覆面バンド(?)で、全曲ヒットしたと言っても信じちゃいそうな、キャッチーなポップ・ソングばかり。
(多分)ヴァニティ・フェアの名曲「(I Remember) Summer Morning」、ボビー・シャーマンでヒットした「Julie Do Ya Love Me」とか入ってるけど、この近辺は誰がオリジナルで誰がカバーだか最早わからん。
エジソン・ライトハウスとか、パイ・レーベル近辺、マコウレイ&マクロードとか。
この辺りも掘り下げてくとかなり発掘できるんだろなー。
いや、そこまではやんないけど。

もしかしたら一緒くたにしちゃいけないのかもしんないけど、フライング・マシーン辺りに比べるとヴォーカルが甘甘で、曲によっては恥ずかしかったりもする。

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医者とか。
薬がそろそろなくなりそうだったので、今のうちに医者に行っておく。
喘息と鼻炎アレルギーと花粉症用点鼻薬。


昨日の仕事上の「メンドー」なことは、調べたら自分の落ち度ではなかった。
いく分気が楽に。
「メンドー」な状態には変わりないんだが。


今日のいちまい。

BEST SELECTION
(1994/07/06)
フェアーグラウンド・アトラクション

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「Perfect」は何度聴いてもいいよね。
アコギとアコベ(ギタロン?)のスイング感とEddie Reader譲のヴォーカルが心地良いフェアーグラウンド・アトラクション
正直言うと、心地良すぎて、アルバム一枚は途中で眠ってしまって通して聴いたことないんだけど。

このバンドはEddie Reader譲の好きなヴォーカリストがそのままこのバンドのカラーになってるってのが面白い。
エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイのジャズ、リンダ・ロンシュタットやマリア・マルダーのカントリー&メキシカン、サンディー・デニーのトラッド・・・と。
それらすべてのエッセンスが入ってるつー感じだな。
フツーにいいバンドだとは思う。

Wikiによると、ストリートで演ってるとこをスカウトされたらしいが、アルバムは1枚のみで解散しちまった。
やっぱヒットして有名になっちゃうといろいろ大変なことがあるんだろな。

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落ち込む。
仕事でメンドーなことが起こって頭が痛い。
周期的にやってくるなあ、この手のこと。
憂鬱である。


夜、プレミアをちらりと観るが、アーセナルどーしちゃったんだろね。
堅守のイメージあったけど、先日バルサ(つーかメッシ)に4点取られたのはまだ仕方ないにしろ、ウィガンに「0-2」から3失点って・・・。
これで今年はマンUとチェルシーの一騎打ちだな。


今日のいちまい。

キサナドゥーの伝説~ベスト
(1990/12/21)
デイヴ・ディー・グループ

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デイヴ・ディー・グループってのは本国イギリスではどういう位置づけなんだろな。
同じくGS時代にカバーされたゾンビーズは名前も出てくるし、それなりの評価も得てると思うんだけど、このデイヴ・ディー・グループって話題がとんと出てこないもんね。

とまあ、そんなことはどーでもいいんだけどさ、昔、大橋巨泉司会の「ビート・ポップス」って音楽番組があって、来日したこのバンドが出演したのを観て「かっちょいー」と思ったんだ。
「キサナドゥーの伝説」を演ってて、ムチとか使っちゃってまあ、新鮮だったというのもある。
ほんでアナログ盤とか買ったんだ。
特にビート感のあるポップな「Hold Tight」とか、テンポが早くなるちょっと面白い曲「Bend It」とか大好きだったな。
そのほか、カリプソとかラテンな曲もあって、結構楽しいんだけど、ここで最初に戻る。
この人たちって自分で曲書いたりしない人たちで、まさに日本でいうGSみたいな感じだったと思うんだけど、仕掛け人って誰だったんだろなー。
結構センスのいいスタッフがついてたんだろな。

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レッズとか。
朝はユニコーンDVDのディスク2。
半分制覇。
しっかしこんなDVDを商品にできるのはほんとアイドルかユニコーンくらいなもんだ。


昼から埼スタへ。
ほーらみろ。
ちゃんと晴れた。
で、vs川崎フロンターレ。
川崎はお互いのホームでここしばらく勝ってないっつー。
んで「3-0」の勝利で暫定ながら首位。
やっぱ気持ちえー。
試合内容は紙一重であった。
2.3点取られてもおかしくなかったし、山岸のPKストップもあったし。
でもそういう試合でこのスコアというのはかなり勝負強くなってきた証拠。
さらに水曜のナビスコ含めて、全て流れの中から、そして得点者が全て違うというのもいい。
全員で攻撃参加している証拠でもある。
ところで、昨年はフィンケは試合中どっしり座っていたのに、今年はオーバーアクションでピッチ上に良く顔を出す。
昨年7連敗した夏場には直輝君や梅ちゃんも戻ってくるだろう。
なんか今年、いいフンイキでねーの?

帰って今日の試合の録画を見直しちまったぜ。

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お休みだい。
腹へって目が覚める。
会社のある日と同じ時間だ。
何と健康的なんでしょ。


朝、とうとうユニコーンの4枚組DVDを視聴開始。
全部で9時間弱の旅。
とりあえずディスク1を観る。
バンドの始動からリハ、最初のシークレット・ライヴまで。
このライヴは半分リハビリ兼ねてたようだ。
まあ、くだらないことに一生懸命な、相変わらずのユニコーンなので今更書くこともないけど。
昔、楽に演奏できてた曲が、今は「ぜいぜい」っていうのはもんの凄く共感できちゃった。


で、朝から冷たい雨だったけど、昼前にあがったので、Mと「ロヂャース」へ。
猫砂など買ってから、以前Hとドライヴした時に見かけて気になっていた「蒼天」というラーメン屋に行ってみる。
味はまずまず。
「ベルク」で買い物して帰宅。
その後は例によってJリーグをだらだら観ながら、一時うとうと。


試合も一段落したので、ずいぶん長い間HDDに眠っていた「イースタン・プロミス」を観る。

イースタン・プロミス [DVD]イースタン・プロミス [DVD]
(2008/11/14)
ヴィゴ・モーテンセンナオミ・ワッツ

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クローネンバーグということで、しかも主演がヴィゴ・モーテンセン。
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス」がすぐに浮かぶけど、それよりもかなり地味。
残酷シーンは思ったほど多くなかったし、まああまり変な展開にもなんないで良かった。良かった。
映画観てホッとしてどーするってなもんだ。
それにしてもヴィゴ・モーテンセン、フンイキありすぎっつーか、怖すぎ。
全裸の格闘シーンにはちょっと苦笑いだったけど。
しっかしこの役どころ、そこまでやるか??


続いて同じく長い眠りから起こした「ことの終わり」。

ことの終わり [DVD]ことの終わり [DVD]
(2009/06/03)
スティーブン・レイレイフ・ファインズ

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ニール・ジョーダンは印象の良い監督である。
よって、観る前からどうしても期待してしまうのだが、まあ裏切られたほどでもないんだけど、可もなく不可もなくかな。
ふか~い恋愛・・・つーか純愛の物語である。
ジョーダン監督の常連、スティーヴン・レイのトホホな演技が良い。
この人のほんとにちょっと頼りないというか情けない演技の素晴らしさは、同監督作の「クライング・ゲーム」でも実証済。
また、ヌードまで披露するジュリアン・ムーアは淡々とした演技で、謎が解き明かされるという展開にはもってこいだったと思う。
しっかし最後のエピソードは「神は存在する」って解釈でよろしいのでしょうか?

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な、なんだぁ?
この寒さ。
真冬じゃんか。
でも週末だから許す。
休みだ、休みだ、休みだあ。


今日のいちまい。

The Very Best of Dave MasonThe Very Best of Dave Mason
(2003/03/25)
Dave Mason

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Long Lost Friend: The Best of Dave MasonLong Lost Friend: The Best of Dave Mason
(1995/06/08)
Dave Mason

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コロムビア時代のアルバムが何故かここに来て一挙再発されたデイヴ・メイソン
とりあえず所有してる2枚のベスト聴いちゃいました。

上はブルーサム時代のベストでトラフィックを離れた直後。
まあ、ほとんどが「Alone Together」からだけど。
アルバム4枚しか出てないし、内1枚はライヴ、1枚は片面がそのライヴとのダブリだから仕方ない。
ママ・キャスとのデュエット・アルバムから収録されていないのは残念だけどね。
トラフィックの時は一人浮いてる気がしたけど、今この頃のを聴くとフツーにトラフィックだなあ。
「Headkeeper」なんてウインウッドが書いたと言っても信じる。
それにウインウッドが書いて歌ってた「Peary Queen」をわざわざ演ってるし、それなりに未練とかあったのかしらん。
この時期の最高傑作は、そのトラフィック時代の曲をライヴで演った「Feelin' Alright」。

下のベストはコロムビア移籍後、「It's Like You Never Left」から「Old Crest On A New Wave」まで、ライヴ・アルバムも含めた7枚からのチョイスで、まあ無難な選曲。
この時代の中では「It's Like You Never Left」は一番好きでよく聴いた。
タイトル曲とシングル曲「Baby...Please」のチャック・レイニーの凄さは今でも褪せない。
以降のアルバムからは好き嫌いがワリとはっきりしていって、段々聴かなくなっていっちゃった。
カバーもなんかピンと来なくて、デイヴ・メイソンの「Bring It on Home to Me」とか「Will You Love Me Tomorrow」とか「All Along the Watchtower」なんて聴きたかねーよって感じ。
この人の場合、「Baby...Please」や「You Can't Take It When You Go」みたいな、ちょっと下世話な感じの曲が一番はまってると思います。
また、ライヴ・バージョンで入ってて、上のベストともかぶってる「Feelin' Alright」は個人的にはブルーサム時代の方が好き。
同じくライヴ・バージョンの「Only You Know and I Know」はデラニー&ボニーの方が好きです。

ところで。
考えたら、デイヴ・メイソンの曲は学生時代に3曲もカバーしてたのだった。
「Only You Know And I Know」「Every Woman」「We Just Disagree」。
それにちょうどライヴ・アルバムが出た頃に来日して観に行った。
それなりに思い入れはある人なんで、レーベル超えたボックスでも出してくださいな。

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つーわけで。
仕事帰りに所沢までメンテしてもらったアコギを取りに行く。
早い目に会社出て、所沢の商店街にあるCDショップでも覗こうと思ってたんだが、ボスから仕事が来て待ち合わせギリギリになってもうた。
帰り、ギター担いで本川越駅から川越市駅まで歩くのはしんどいので、「南大塚」までKに車で迎えに来てもらう。


今日のいちまい。

15 Greatest Hits15 Greatest Hits
(1990/10/25)
The James Gang

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来日した時行ったんだ、ジェイムズ・ギャング
ジョー・ウルシュはすでにいなかった。
「Walk Away」は最初にラジオで聴いた時に「おっ」ってなったし、その来日もいい演奏だったと記憶に残っている。

なんつーか70年代最初の音で、やぼったさが懐かしいというか。
ブルースとかカントリー、ジミヘンチックな曲もある。
「Ashes, the Rain and I」なんてーのはウィッシュボーン・アッシュの静かなパートだけ抽出したような曲だ。
無駄に長い「Stop」とかはしんどいけどさー、「Funk #49」とか「Funk #48」を聴いてると、当時のファンクのイメージってこんなんだったような気がする。
「Again」「Take a Look Around」「Collage」とか、ストリングスやピアノをフィーチャーして、何か新しいことやろうとしてるにも関わらずイマイチ感が漂う。
これはジョー・ウォルシュのソロ・アルバムを聴いた時にも感じた。
まあ、この辺の試みって、グランド・ファンクあたりがあっさりと、もっとうまくやっちゃった気がするしなあ。

そういえば、ジョー・ウォルシュはジェイムズ・ギャングが来日した時はいなかったけど、イーグルスの時とソロで、二度来日ステージを観ているんだった。
ソロの時は、とにかく曲がもっと良ければなあ・・・と思いながら聴いてたのを思い出した。
そういう意味じゃあ、イーグルスに入って、一応の存在感を示せたのは双方にとって良かったんだろな。

そうか、ジェイムズ・ギャングが来日した時の印象が良かったのは、ジョー・ウォルシュがいなかったからなのか?
そうすっと、ジョー・ウォルシュ抜けた後のジェイムズ・ギャングをどっかできちんと聴いてみないといけないな。
ちなみにこの時のコンサートは客席ガラガラ。
何十人って単位じゃなかったかしらん。
100人はいなかった気がするぞ。
音楽事務所が、ジェイムズ・ギャングのチケットを買った人には、当時大人気で来日予定だったT.REXのチケットの優先販売するみたいな売り方をして、バンド自体のプロモートを怠ったことと、ライトなファンがその売り方に「ふざけんな」ってことで購入を拒否したと聞いたことがあるような。
ジェイムズ・ギャングにとっちゃあいい迷惑だったってことか。
今じゃあ考えられない話だけどな。

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そういえば。
昨日、ワルツ・ギターからアコギの修理が完了したとの連絡あり。
明日あたり取りに行こう。
料金もまずまずで、なんだか嬉しい。


夕方はとっとと帰宅し、ナビスコのアウェイvsヴィッセル神戸。
後半から観る。
前半は「0-0」だったから良かったと思ったら、いきなし失点。
でもその後は、タカ、阿部ちゃん、エジで「1-3」と逆転。
どれも見事なシュートだった。
そして圧巻はロスタイムの加藤君のPK2度止め。(1度止めたのに、不可解なやり直しになったのだ)
今日はともかく初のスピラとサヌの揃い踏み。
タカも得点できたし、危なっかしいながらも勝って良かった。
啓太だけはどうにも心配だけどね。


今日のいちまい。

ZEROZERO
(2008/09/03)
天野月子

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好きになりきれないと言いながら、何度も登場の天野月子
気になってしょうがないのかな。
これは編集もんを除けばラスト・アルバムだけど、オリジナル・アルバムでは一番好きです。
何つーか、それまでの「こうしなくちゃ」的なもんがなくて、フツーにやってる感じがするから。
それまでは、どこかちょっとオドロオドロしてたり、ちょっとトンでたりするキャラをいつも演出しなくちゃいけなかったような気負いがあったんじゃねーかと思えてしまう。
だから「KITCHEN」とか「Jam Tomorrow」みたいな、力の抜けた曲が自棄に良い。
「ゼロの調律」の英語版を始め、英語が多くてちょっと意外だけど、問題はない。

この人の場合、「HEAVEN’S GATE」のAメロのような、「どこかで聴いたことある風」なメロディがもちっと多ければ、もしくは頭を回るようなメロがもうちょっと書けてれば、もっともっと広く聴かれた気もするんだけどなあ。
あと気になるのは録音で、グワーンと来るトコの音圧の物足りなさとか、曲が変化する時のメリハリとか、林檎姫のスタッフがいたらもっと良くなってた気もする。

ただま、そういうのもライトなファンの私の意見であって、コアなファンはもしかしたらこのアルバムなんかは物足りないのかもしんないけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

一転快晴ポカポカ陽気。
うむむむ。
天候の変化に体がついていかん。
みんなで休もう。


今日は子供が2人ともいないので、Mと待ち合わせて「ガスト」で夕食。


帰宅後、GWの温泉宿を予約。


DVD「十階のモスキート」を観る。

NIKKATSU COLLECTION 十階のモスキート [DVD]NIKKATSU COLLECTION 十階のモスキート [DVD]
(2009/07/17)
内田裕也アン・ルイス

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崔洋一の監督第一作。
良くも悪くも内田裕也の映画。
演技が下手なとこが「危うさ」とか「何考えてんだかわかんねー不気味さ」を醸し出してるっつー不思議な人だね。
このシリーズで言うと、「水のないプール」より面白いが、「コミック雑誌なんかいらない!」ほどではないってとこかな。
中村れい子がやたら綺麗なのと、KYON2があまりに可愛い。
婦警役の風祭ゆきを犯すシーンは何か生々しい。


今日のいちまい。

ラーフター~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)ラーフター~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ

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前作が前作だけに、地味な印象のアルバム。
買うの迷ってたけど思い切って、のイアン・デューリー&ザ・プロックヘッズ
このアルバム発売の頃、このメンバーで来日もして、後楽園ホールまで観に行ったんだ。
いやあ、良かったよ。
ゲストで清志郎も出てきてさ、いい演奏だったな。

で、このアルバム、1曲目のウィルコ作「Suepermans Big Sister」はストリングスがバーンと入ったファンクで、そうかこんな曲だったけ、やっぱかっこいい!
チャス・ジャンケルが抜けた後は、ミッキー・ギャラガー中心にメンバーがそれぞれ最低1曲は書いているんだが、どれもそこそこのクオリティだと思う。
が、アルバム1枚通すとやっぱ地味なんだよなあ。
チャス・ジャンケルの魔法がなくなったせいもあるだろうし、ウィルコが来日の時ほど輝いていないってこともある。
前作に比べるとかなり衝撃度は下回る。

ボーナス・ディスクのアウトテイクも結構いいんだけどね・・・もうちょっとガツンと来て欲しかったな。
最後のプロックヘッズのみのデモ・トラックも面白いけど、何度も聴きたいってほどじゃないかなー。
結局、1曲目とボートラのシングル曲、バカバカしさが楽しい「F○○king Ada」あたりかな、ずっと聴き続けそうなの。
いいアルバムではあるんだけどねぇ。

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ういき。
先週末に会社内Wikiが公開された。
会社でやってる番組とか、社員ひとりひとりのプロフィール等が載っている。
ウィキペディアなので、社内の誰もが加筆できる。
で、気づいたら、誰かが私のトコにYouTubeの「川越ブルース」のリンクを貼ってた。
あわわわ。
ちなみに社内サーバーからしかアクセスできません。
悪しからず。


冷たい雨の一日。
こう毎日気温や天気が変わると、何もする気がしない。
歳のせいか。


夜、録りっぱなしになってた「ファム・ファタール」という映画を観る。

ファム・ファタール [DVD]ファム・ファタール [DVD]
(2004/01/30)
レベッカ・ローミン=ステイモスアントニオ・バンデラス

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ブライアン・デ・パルマである。
アントニオ・バンデラスがパパラッチっつー珍しい役どころ。
終盤の展開は「おーそう来るのかー」っつー感じ。
デ・パルマ「らしく」もあり、らしからないトコもあり。
最後のもったいつけ方なんて「らしい」し、デヴィッチ・リンチか?と一瞬思わせるとこなんか「らしく」ない。
布石がいろいろ張り巡らされてて、頭が冴えていないとちょっとこんがらがりそう。
そういう自分は今日はだいじょぶだったみたい。
結構好きな映画です。
それにしてもダイヤのネーチャン、すげえ衣装だよなあ。
あんなんで人前に出れるもんかねえ。


今日のいちまい。

シングルズ
(1994/11/26)
ワンダー・スタッフ

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再結成前のシングル集。
ワンダー・スタッフってあんまり詳しいバンドじゃないけど、このシングル集を聴く限りは、いい意味で捉えどころがないつーか、引き出しが多いつーか。
1曲目の「Welcome to the Cheap Seats」なんてポーグス風トラッドだし、「Golden Green」はモロ・カントリー。
「Hot Love Now!」なんてストリングスとかも入ってて、こういうポップなセンスは好きだなあ。
早口がいかした「Unbearable」、バイオリンのフレーズが印象的な「Circlesquare」、マンドリンが素敵な「Sleep Alone」とか。
「Full of Life (Happy Now)」や「It's Yer Money I'm After, Baby」のリフは癖になりそう。
ああ、あとキャッチーな「On the Ropes」もお気に入りだ。
スレイドの「Coz I Luv You」に、な、なんと懐かしやトミー・ローの「Dizzy」っつーカバーの選曲も面白いなあ。

基本は勢いのあるストレートなロックなんだけど、アレンジのセンスがいいと思う。
ちょっとした仕掛けとか、リズム・パターンとか。
バンドの演奏もグルーヴ感があっていいね。

まあ、メロディがイマイチな曲もあるこたあるけどね。
でもどれも3分程度の短い曲ってのがこれまたいいね。

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終日テレビの前。
あーいつのまにかまた、観てないHDD内の映画や買いっぱなしのDVDが溜まってきた。

といいつつも朝一で観たのはクラシコ。
バルサはイブラヒモヴィッチは欠場、イニエスタはベンチで、いつもの怖さはなかったかもしれないけど、さすがに隙がなくて「2-0」の勝利。
シャヴィ~メッシのホットラインで先制っつー決定力の差が今日は特に物言った。
レアルもグティが途中から出てきてからはチャンスを何度か作っていたが、ファン・デルファールト、クルスティアーナ・ロナウドが決められず。
さらにラウールが出てから得点の匂いも出始めたけど、結局1点も返せず。
バルサは若手も新加入選手もいい感じで廻ってるのに対して、レアルはいまだにラウール、グティ世代のチームから抜け切れていない印象だったな。
今回のクラシコはそれほど見応えが多い試合ではなかったにもかかわらず、昨日Jリーグをさんざん観た後だと、スピード感・・・特にパスと判断のスピード、ギアが切り替わった時との緩急のメリハリの差は歴然だなあ。
世界は遠いよ。


その後、ナンバーガールのDVD「Live at FACTORY」を観る。

Live at Factory/ Number Girl [DVD]Live at Factory/ Number Girl [DVD]
(2009/01/28)
ナンバーガール

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CXの番組に出演した3回より抜粋したライヴ。
「Omoide In My Head」をそれぞれの出演回のものを3度収録してるし、演奏のコンビネーションみたいなのが徐々に完成されてく様がわかるので、バンドの軌跡としては面白味があるけど、とにかくカメラの切り替わりがうざいんだよな。
ライヴを考えた映像じゃないつーか。
それに演奏も、他の映像観た後では熱さが物足りないかなー。
まー単なるテレビ番組に出た記録DVDでしかないな。


その後は昨日に続き、Jリーグをダラダラと観続ける。
夜はケーブルでやってた「クワイエットルームへようこそ」をまた観てしまう。
夕食後は爆睡してしまって現在。
歯磨いて寝よ。

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映画とかレッズとか。
昨夜遅くwowowで「ミラーズ」という映画を観る。

ミラーズ (完全版) [DVD]ミラーズ (完全版) [DVD]
(2009/07/03)
キーファー・サザーランドポーラ・パットン

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キーファー・サザーランド主演のホラーだけど、ジャック・バウアーにしか見えないっつー。
きっと役柄としてはそんなに逞しい役じゃないんだろうけど、ごり押しで何でもやり遂げてしまうオーラ出まくり。
映画自体はまあまあ。
韓国映画のリメイクらしいけど、オリジナルは観てない。
導入部からホラー常套の怖がらせ方やね。
妹もあのための登場人物みたいだし。


今朝は珍しく一家4人で「シャッターアイランド」を観に行く。



まず、ふざけんな
上映前にいろいろ余計なこといいやがって。
鑑賞の仕方まで指図した上に、ラストがどうとかさー、いちいちうるせー。
おかげで全部すっかりまるっと謎がわかってしまったじゃねーか。
ほんと余計なこと聞かずに観たかったよ。
ロビー・ロバートソンの音楽も良かったし、脇役陣も謎めいててフンイキあったし、随所に映画的な面白さがあって、さすがスコセッシ!で長目の上映時間も気にならなかったほどだっただけにホント残念だよ。




映画の後、ラーメン喰って「YAOKO」で買物して帰宅。


帰宅後はダラダラとJリーグ観る。
ほんで夕方からはレッズ
アウェイのvsアルビレックス新潟。
前半は双方中盤のプレスが厳しく、シュートまでなかなかいかない展開。
その中でも、達っちゃんのキレが良い。
宇賀神が怪我で思わぬ状況でサヌ初出場。
まだチームに馴染んでいない感はあるが、ボールの持ち方とか身体能力とか片鱗が。
で、後半になってスペースが空きだしてから、シュートも増え出す。
そして阿部ちゃんの先制!
今年はホントのびのびやってるなあ、阿部ちゃん。
で、追加点も阿部ちゃん。
心配なのは啓太のパフォーマンスかな。
最初の守備はいいんだけど、その後の展開がね・・・雑なんだよな。
このままじゃ細貝が怪我から治ったらまたレギュラー奪われそう。


とりあえず、余裕で夜「FC東京vs鹿島アントラーズ」の試合も観る。
ドローでこいつぁ良かったね、と。


さあ、明朝はクラシコだ!

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たどり着いた。
金曜に。
そればっか。

夕方、帰り間際に仕事がどどっと来てしまう。
えーん。

今日、ヤフオクで落札したCDが届いたんだが、中身が違ってやんの。
仕方ないので返送する。
んもぉ~、めんどくせーなあ。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・トム・ジョーンズベスト・オブ・トム・ジョーンズ
(2000/04/26)
トム・ジョーンズアート・オブ・ノイズ

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先日の「グラストンベリー・フェス」観て、そういえばウチにも一枚ベストがあったな、と引っ張り出してきたトム・ジョーンズ
中学くらいの時に買ったドーナツ盤何枚か持ってた、そういえば。
こんだけ暑苦しさを感じるシンガーもそういないと思うけど、聴き直すと思ってたほどヤボったくはない。
なんかメキシカンなイメージで、トランペットとか入ってる曲はフンイキある。
初めて知ったのは確かバカラックの「What's That Pussycat?」で、変な曲だなあと当初は思ったけど、後にバカラックのBOXで聴き直したら、結構良かった。

このベストでは発売順に曲が並んでるんだけど、「I Never Gonna Fall In Love」から「She's A Lady」辺りがピークかなあ。
その後しばらく音沙汰なくて、「Art Of Noise」のアルバムに突然現れ、プリンスの「Kiss」をカバーしてたんだけど、これがハマってて驚いた。
このベストを買うに至ったきっかけでもあった、たしか。
その後は「恋はメキメキ」ってふざけた、だけどサイコーな邦題の曲もあったな、そういえば。
あ、それにカーディガンズと、トーキング・ヘッズのカバーも歌ってたな、そういえば。
「グラストンベリー・フェス」では久々な気がしたけど、なんだー、結構活動してんじゃーん。


調べたら、そのあたりの曲も入った新しいベストもあったわ。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2004/11/03)
トム・ジョーンズ

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いや、別に買いなおすほどではないんだけど。

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兎角この世は。
ままならない。
今週はだらけて過ごそうと思ったんだが、いろいろメンドーがやってくる。
結局、あたふたしたまま一日が過ぎてしまった。


昨日がMの誕生日だったので、渋谷の「フード・ショー」の「ラ・テールセゾン」でケーキを買って帰る。
一日遅れてしまった。


今日のいちまい。

トリドリ。トリドリ。
(2009/06/24)
ともさかりえ

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東京事変、クラムボン、木村カエラが絡んでるっつーたらやっぱり期待しちゃうだろ、ともさかりえ
「むらさき。」では椎名林檎作の3曲ばかりが抜きんでてた印象だったけど、今回はどれも魅力がある。
姫がともさかりえに提供するのは、これで7.8曲目になるかと思うけど、いつもほんにいい曲を提供する。
事変の浮雲と伊澤一葉も1曲ずつ提供してるんだが、それぞれカラーが出てて面白い。
浮雲のはほとんどひとりで打ち込んだ曲で、一葉のはポップで聴きやすい曲っつー。
その他、ZOOCOとか、おおはた雄一っつー人の曲もあるんだけど、どちらもなかなか良い。
ただ唯一、ミトの曲だけは、曲自体はいいんだけど、原田郁子の歌の方が生きるかなーとちょっと思った。

この人の歌はうまくはないんだが、意外と表情豊かで面白い。
不思議な色気もあったりする。
さすが女優ってとこかしらん。
でもこのアルバム、今までよりはそうした歌の個性は抑えられてる気がする。
聴きやすくなっている分、フツーになってる気もするな。

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水曜とか代表とか。
水曜くらいが一番頭が働いてるな。
仕事バリバリしたぞ。
でも明日になると毎度の「えっ今日って金曜じゃなかったっけ?」感覚に陥るので、実質一日だな、頭がフル回転してるの。


早く帰って日本代表の試合を観る。
vsセルビア。
旧ユーゴは分裂してもいい選手がうじゃうじゃいるなあ。
「0-3」っていうスコアより、ほとんどシュートを打ててないのはかなり深刻。
しっかし、この時期に実績のない永井を呼んだのも不可解なら、呼んでおいて使わないってのはわけわかんない。
終盤はパワー・プレイ狙ったのか、槙野と矢野投入するくらいなら、なんで平山を呼ばない?
本番では、終わり間際に負けてる可能性は高いだろ?
これで今日、石川も使っていなかったら、岡田解任署名運動起こしてたぞ。
あと、岡崎はいい加減あきらめた方がいい。
強い相手からは得点できないということははっきりしているのだから。


今日のいちまい。

Best ofBest of
(1998/09/14)
Toyah

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ロバート・フリップの奥方、トーヤ
ニナ・ハーゲンとかリーナ・ラヴィッチとかぶってたイメージで、あんまり印象にないんだけど、最近アルバムが再発されたりでちょっと気になってた。
もしかしたらクリムゾンのついでの発売なのかもしんないけど、近年も活動は続けているようだ。
そんなわけで、だいぶ前に唯一買ったベストを引っ張り出して聴いてみた。

当時あまり聴かなかったのは、ニナ・ハーゲンほどバラエティ豊かでなく、リーナ・ラヴィッチほど曲そのものが良くなかったからだと思う。
しかし声色をおどろおどろしく変える「I Explode」なんかはニナ・ハーゲンみたいだ。
時折リーナ・ラヴィッチみたいな歌い方になるし、かぶったイメージは正しかった!
そんでもやっぱり曲はそんなにツボじゃないな。

最後に1曲「Danced」という曲がライヴで入ってるんだけど、なかなかの盛り上がりで、もしかしてこの人はライヴ観たら面白いかもしれない。
そういえば衣装が凄かったような気がする。
YouTube探してみよっと。

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毎年恒例。
今年入社した社員の新人研修。
と言ったって、どーせ経理の話なんか忘れるだろうから、適当に砕いて話してる。


今日のいちまい。

DRAMA SongsDRAMA Songs
(2010/01/20)
広瀬香美

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いやあほんとカバー・ブームだこと。
そんなブームに乗って、でるべくして出たって感じの広瀬香美
しっかしなんで歌がうまい人がカバー・アルバム出すとしっとり系ばっかりになるんだろうねえ。
いくら歌が良くたって、同じ調子の曲をアルバム一枚聞かされてもねえ。
もっといろいろ広げて選曲したり、アレンジ考えたりして欲しいもんだがなあ。
・・・と4曲目までは思っていたのだった。
ところが、5曲目の「YAH YAH YAH」の 突然のアカペラ・アレンジ登場で流れがすっかり変わる。
続く「今すぐKiss Me 」もノリのいい軽快なポップスに。
さらにミスチルの「名もなき詩」が再びアカペラ・スタートで度肝を抜かれ。

聴き終ってみれば、これはなかなかのアルバムだった。
曲によってはピアノやアレンジも自らやったみたいで、原曲の面影はほとんどない。
また、中には本家の歌の立場が全くなくなってる曲もある。

カバー・アルバムってのは基本的にそんなに好きな方じゃない。
でも、同じ曲を違う人が歌う、歌い方の面白みがあるんでつい聴いてしまうんだが、聴き続けるアルバムはそれほど多くない。
でもこのアルバムは聴き続けるかもしんないな、と思った。
ただ、最後の2曲、マライア・キャリーとダイアナ・ロスのカバーはいらなかったなと思うよ。

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雨で寒い。
もう4月だというのに。
昨日の酒に加えて、休み明けで頭がちょっとボーッとなった一日だった。


そうだ!
CRすぎのこのPV第2弾「愛を、ベサメ・ムーチョ」が完成しました。
ダイジェストにあたるショート・バージョンを貼り付けときます。



主演は武藤アサ子さんです。
フル・バージョンはどこかでお披露目されるはずです。


今日のいちまい。

BABYBABY
(2010/03/31)
aiko

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近年はマンネリ化が深刻で、もう聴くのやめよーと思った矢先の「milk」。
これは良かった。
当然新しいアルバムも期待したわけで。

メロディが似たようなものになってしまってるのは相変わらずだけど、最近の作よりストレートなアレンジで、おっさん世代のロック・アレンジを中心にしたような作りで、好感持てました。
出だしのピアノが一瞬ゴスペルっぽい1曲目「beat」、シャッフル・ビートの2曲目「鏡」、そして先のスカっぽい「milk」と続く冒頭はいい感じ。
全体的に60~70年代あたりのアメリカン・ロックを思わせる作りはいいんでないの。
この路線だったらまだ聴き続けてもいいぞ。

aikoの場合、特にキャッチーなメロディというほどでもなく、しかもメロディが特徴あるつーかアクが強いので、どうしても鼻についてきたり食傷気味になったりもするんだが。
サウンドやアレンジに比重を置いて、それも凝るっていうより、シンプルにノリを出せればロック的な面白さも生まれると思う。
まあ、フォロワーっぽい人もたくさん出てるので、新鮮さを維持するのは大変だろうけど。

あ、あと、欲を言えば、もう恋愛もん、女の子の気持ち歌ってみましたー的なのから脱却して欲しいもんだが、いろいろあって難しいかしらん。

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花見とかライヴとか。
午前中は 、昨日のレッズの試合をじっくり観る。
昼頃、Mと車で大泉倶楽部のお花見ライヴを観にでかける。
大井の「SATY」でスポンなど買ってから、新座緑道へ。
雨などもパラついた寒いお花見となった。
今日急にI子さんから「Take Me To The River」を歌って欲しいと言われて歌ったんだけど、ぶっつけ本番、聞いたことないアレンジで焦った。
サマになってたんだろーか?
そもそもすでに酔っ払ってたし。

ステージ終了後、F家に寄ってさらに呑んでから帰宅。
Mと車で行ったので、すっかり気が緩んで呑みすぎてしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

フェスとかレッズとか。
昨夜は遅くまで「Glastonbury Festival 2009」を一気に観てしまう。
3時間ほど。
このフェスは旬なアーティストからベテランまで、いろんなのが出るから楽しいんだ。
特に知らない人のライヴは楽しみなんだけど、今年はFranz FerdinandやFratellisほどの発見はなかったかな。

1日目はレディー・ガガの下着姿、リリー・アレンの胸元がパックリ開いてる衣装にいきなり驚く。
トリはすっかり浮浪者みたいな井手達になったニール・ヤング。
2日目はなんといってもカサビアンとフランツ・フェルディナンド。
そしてトリのスプリングスティーン、相変わらず盛り上げてくれるねえ。
3日目は全体的に一番密度が濃く、バラエティ豊か。
なんとトム・ジョーンズが出てきた!
「デライラ」大合唱だもんね。
この日のトリはブラー。
「Tender」「Parklife」「Song 2」とどれも好きな曲演ってくれました。

トリはどれも大盛り上がり。
あと、1日目のニール・ヤング、2日目のCSN、そして1日目のスペシャルズ、3日目のマッドネスっつー出番の組み方はあえて狙ったのか、面白いなあ。


今朝は「Woodstock Diary」を観る。
やはり3時間ほど。
1日目のフォーク系が続くのはさすがに辛かったな。
ジョン・セバスチャンとかアーロ・ガスリーあたりはどっかの合間で観てみたいけど。
サンタナやスライは何度見てもかっこいいね。
ザ・バンドの「ウェイト」はロバートソンがアコギ。
しかし、サンタナもそうだけど、テン・イヤーズ・アフターとか他の曲の映像ないのかなあ。


その後、床屋に行き、一度家に戻って食事をしてから、夕方、埼スタへ。
やっと自分にとっての開幕。
レッズvs湘南ベルマーレ。
ゲーム内容は99%くらい良かった。
ほとんど支配していた。
危ないシーンもほとんどなかった。
ディフェンスが良く、ボールを何度も奪って攻めた。
が。
得点はPKとFKのみ。
結果「2-1」。
勝ちはしたものの、ある意味、反町監督の思い通りの試合だったろう。
現に1点返したわけだし。
失点もセットプレイじゃ仕方ないと思えるだろう。
レッズからすれば3点目をとって試合を決めるべき試合。
勝ってもどこかスッキリしない。
疲れた。
寝よ。

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やる気ねー。
昨日ちょっとわけあっていつもより寝るのが遅かったせいでもないんだけど。
今週はとにかく長く感じた。
全くやる気がおきなかった。
何はともあれ、長い今週も終わった。
わーい。


今日のいちまい。

ムーンライト・リサイタル1976ムーンライト・リサイタル1976
(2005/12/07)
ムーンライダーズ

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ほぼ完全収録されているらしい。
MCで言ってるんだけど、どうやらムーンライダーズの初ワンマン・ライヴみたい。
時期は「火の玉ボーイ」後くらい?
次のアルバム「moonriders」からも2曲演ってるんで、その2枚の間の頃だと思う。

で、このライヴ、実は観に行った気がするんだよなあ。
間違いなく初期のムーンライダーズは一度観に行ってるんだが、場所とか全く覚えてないし、このライヴかどうかは定かではないのだ。
細野晴臣が出てきて「蝶々san」をやった記憶は残ってるんで、これっぽいんだが。

ライヴはまあだいたいの予想通りというか、良くも悪くもアマチュアっぽいムーンライダーズらしさ全開。
曲間をInterludeで繋いだり、楽器を持ちかえたり、ゲストを加えたり、MCを持ちまわったり、といろいろとやっている。(ダラダラと)

印象深いのはもう一人のゲスト、矢野顕子が「さよならアメリカ,さよならニッポン」でピアノを弾き出すと「おっ」となって、さすがに「何か」が違うと思わせること。
一方の細野氏は相変わらずのマイ・ペースぶりで、細野氏のアコギ一本にムーンライダーズ全員で歌う「Black Peanuts」は面白い。(歌はグダグダだけど)
スタジオ・アルバムとしては「イスタンブール・マンボ」でやっと陽の目を見る、かしぶち氏の「Beep Beep Be オーライ」は、当時のAORっぽい(ボズっぽい)アレンジになってて、笑ってしまうというか微笑ましい。
それと「あの娘のラヴレター」はスタジオ以上にリトル・フィートしてて笑ってしまう。

まあ、どの曲も大なり小なりアレンジが違ってるんだけど、「火の玉ボーイ」は鈴木慶一のソロと位置付けてるみたいだから、バンドでやったライヴでアレンジが違うのは当たり前か。
ただ、アンコールの「スパークリング・ジェントルメン」はまだ企画倒れっぽく、「moonriders」でやっと完成をみたのかな、といった印象を受ける。

あと、この頃のライヴとなると、どうしても椎名和夫のギターに耳がいってしまうけど、なかなかいいギターを弾いているんだ、これが。
その後のムーンライダーズの展開を考えると、白井良明に代わったのは必然なんだけど。

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新年度。
社員総会。
いつも部を代表して話をさせられるんだけど、別にこれっていう話もないからパスして欲しいと言ってるんだが、毎年指名されて壇上に上げられてしまう。
ウチの部だけ話がないのはヘンだっていうことなんだろうけど、それって理にかなってるようなないような。
あんまり司会者を困らせてもナンだから話すけどさ。


まだ木曜日。
なんか気が抜けてる。


それにしても風つおっ。


今日のいちまい。



それほど好きではないと言っておきながら、つい買ってしまう天野月子
天野月子名義では最後のアルバム。
未収録曲を含めた裏ベストみたいなの。
前にも書いたかもしんないけど、この人の場合、こういう寄せ集め的なアルバムの方が好きだ。
結局、この人のCDをいつもなんで買ってしまうかというと、向うに林檎姫を見てるからなんだと思う。
この人自身やファンからしたら、随分と失礼な聴き方をしてるんだろうけど。
ただし、どの曲もそれなりによくできている。
いるんだけど、どれも70~80点の間をウロチョロしてる感じで、それが手放しで大好きになりきれないとこでもある。

8曲中、バージョンは違えどもすでに発売されてる曲とかがほとんどで、デキはやっぱりそれなりにいいと思う。
特にシングル曲の「B.G.」と「Love Dealer」とかは好き。
目玉の「Noise」はイマイチ。
ラストの「サカナ」もうーむ・・・。
そういえば姫にも同じタイトルの、しかも同じカタカナ表記の曲があったな。

ところで、このアルバム、「インディーズ・ジョーンズ」という名前でリリースされる予定だったそうだ。
そういうパターンのアルバム・タイトルで来たんだから、そうすりゃよかったのに。

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