晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ぜいぜい。
月末で忙しかったー。
疲れた。
暑い。
眠い。

今日明日と試合がない。
やっぱり寂しいねぇ。
早く寝よ。
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実のところ。
世間一般の人がどんだけ注目してるのかってのがわかっていないんだけど、会社の掃除のおばちゃんが「PK戦までいって・・・」なんて話してるほどらしい。


ワールドカップ的には、トーナメントに入ってからは、ああいう、つぶし合いのまま延長~PK戦って試合は良くあるんだけど、日本がその当事国となるとはね・・・夢のような変な気分。
「守備は良かった」「守備は世界に通じた」と良くいわれる。
それは確かにそうだ。
ただしかし、サッカーは攻守が一体となったスポーツ。
守備に重きを置いた分、攻撃に出れなかった・・・いや、守備に重きを置いたなりの攻撃ができなかった。最後まで。
たまにせっかく人数をかけて上がって行っているのに、形になんなかった。
昨日の一番惜しいシーンって松井と本田のミドル?だけ?
大会を通じても、流れからの得点って結局カメルーン戦の1点だけ?
(岡崎のは相手がリスクかけて総攻撃して守備が手薄になってたから参考にならん)
こんではやっぱり物足りない、つーか勝ち抜いていけない。
わかりやすいのが大久保だ。
体がキレてて良く動いていたのに、攻撃においてはチームに全く還元されてないじゃん。
連動してない、彼を使いきれていない。
で、その、それなりの攻撃の形ができたら、次には決定力という課題もある。
次回大会までに、ストライカーが現れることを祈らずにいられない。

ただ、まあ、それでも最後まで集中力を切らさなかったこととか、審判の笛や相手の汚いプレイにも落ち着いてプレイしたこととか・・・このあたりは何度かの出場経験の成果だと思う
こうして歴史が上積みされ、強くなっていくもの・・・つーか、強くなっていって欲しいもんだ。
「感動をありがとう」的な締めくくりは大嫌い。
できたところ、できなかったところをしっかり見極めて、次の大会に生かして欲しいし、もう次の大会への挑戦は始まってる。
弱小国にとってはなおさら早く見据えなければ。
頼んだよ、犬飼さん。


あー、「スペインvsポルトガル」は途中何度か落ちたけど、面白い試合だった。
つーか日本戦とあまりに違う試合内容で面白さが倍増した。(レベルが違うという意味より、試合のやり方が)
予想通り、スペインがほぼボールを支配。
後は決定的なとこまでいけるか。
はたまたポルトガルがカウンター気味に得点出来るかってとこだった。
ビジャはユーロと同じく、当たってるね。
後はトーレスがのってくれば次も期待できるんだが・・・。

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げげっ。
雷雨でスカパーが映らねー。
ガーン・・・
・・・と思ったらちょっと前に無事映った。
あ~良かった。
TBSの中継なんか観たくねーもんな。

さて長い夜の始まり~。

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何となく。
決勝戦の顔ぶれが絞られてきた気がする。
何となくブラジルvsドイツとアルゼンチンの勝者って気がしてきたんだけど。

さて。
昨夜の2試合、スロバキアやチリはもっと食い下がるかと思ったけど。
オランダとブラジルがそれぞれ確実に勝利。
この2チーム、今回は手堅い印象。
確実に勝ちにいく感じ。

オランダはロッベンが戻ったのはやっぱりおっきい。
どうしたってマークが引きつけられる。
するとスナイデルやカイトがあいてくるわけで。
昨日もそうだったけど、ロッベンの次にはエリアも控える。
攻撃陣はやはり魅力。
だけど、前掛かりになるんじゃなくって、実に堅実に守備をしている。
そしてチャンスに一気に前へって感じ。
ファンペルシーがイマイチ乗り切れていないのが気がかりだけど。
スロバキアは決定機はずしたの、あれで勝負ありだったね。

ブラジルはカカーが戻るとまた一段とパワーアップする感じ。
ここはいまだ底が見えていない気がするな。
やっぱり決勝まで見据えているってことなんだろう。
チリももっとやれるかと思ったんだけど、序盤はともかく、徐々に押し込まれていったな。
いやいや、やはりこのレベルの対戦相手、しかも後がないトーナメントだと、強さプラスαは必要だよな。(こればっか言ってるが)

これでブラジルvsオランダってことだけど、WCではクライフ時代のオランダが完勝した74年と、点の取り合いになった94年とあったけど、今回は手堅い試合になるんじゃないか。
どちらもスキを見せないだけに、力が入りそうだ。


ところで、44年優勝がない、しかも地元で唯一優勝したイングランドとか、優勝経験のないオランダ、スペイン、ポルトガルあたりが優勝候補って呼ばれるのはどーなんだろうか。
むしろダークホースじゃないかな。
チームがどんなに強かろうが、初優勝ってのはやっぱり相当厳しいもんじゃない?
最後まで勝ち続ける経験がないんだもん。
重圧なり、優勝経験国の強かさなりに勝たないといかんって物凄いことなんじゃないか。
近年では全盛期のフランスが自国開催でやっと初優勝したくらいしか前例がない。
というわけでこの文の最初になるわけです。
まあそういう意味でもオランダにとっては正念場ってとこだね。

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なにこの暑さ。
つれー。

家に帰ると全く動く気しない。
風呂も入りたくない。
誰か介護ヘルパーに来てくんないかなあ。
髪は明治の文豪みたいになってるし。
今度の週末、床屋行こ。

さてオランダだ、オランダ。

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白熱。
44年前のWCは存在すら知らなかったから、事実は知っててもピンと来ない。
しかしまた同じような、しかも逆パターンで起こるとはねぇ。
・・・の「ドイツvsイングランド」。
入らなかったゴールが認められた44年前、入ったゴールが認められなかった昨日。
確かにあのゴールが認められて、同点になっていれば、試合は違ったものになってたかもしれない。
でも、現時点では、勝者に値するのはドイツだなあ。
ただ、イングランドもGLに比べると上昇のフンイキはあった。
だから、もう少し上まで進んでいればもっと上向いてたと思うし、ジェラード、ランパード、テリーはおそらく最後のWCってことを考えてもちょっとここで観れなくなるのは残念だね。


アルゼンチンは多分このまま行くと思う。
上手く言えないけど、何か感じる。
メキシコはいいチームだし、強いけど、こっから先はプラスαがないとね。
強国とも対等に試合できるけど、力でねじ伏せられた感じ?
アルゼンチンにとっては優勝経験国のプライドみたいなものはプラスαのひとつではある。
そのプラスαが多いトコが勝ち進む、そういうことだと思う。

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家に引き籠る。
ブルーレイ・レコーダー、スカパー、CATV、テレビと一気にデジタル化して、接続や設定が中途半端になっていたので、見直してみる。
めんどー。
こういうの苦手だからさー。
操作もままならないし。


DVDレコーダーのHDDに入ったままになっていたヤツのいくらかをDVD-Rに焼く。
しかし画像がやっぱり明らかに悪いので観るかどうか・・・。


あー明日からまた会社が始まってしまう。
休みたい。
WCが終わるまで。


んで今夜は「ドイツvsイングランド」。
明朝が「アルゼンチンvsメキシコ」。
楽しみすぎる対戦。

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疲れた。
昨日はただライヴ行って、しかも座って観てたのに物凄く疲れちまった。
うう~、年寄りじゃな。


さて決勝トーナメントの始まり始まり。
負けたら終わりの緊張感がたまらんねぇ。

「ウルグアイvs韓国」。
順当って言ってしまえばおしまいだけど。
ウルグアイは僅差の勝利に見えるけど、状況によって攻守の重心をコントロールしてるって感じで試合巧者ぶりを感じるね。
それにスアレスが当たってきた感じ。
この人はストライカーだねえ。
観てて気持ちいいよ。
韓国はいい時間帯も長かったけど、相手からすればそんなのお見通しっていう風にも思える。
アジア・レベルではこの先は運でも火事場のバカ力でも何でもいいんだけど、実力プラス・アルファがないと難しいってこってす。

「アメリカvsガーナ」。
すっかりアメリカ・チームのファンなってしまいますた。
戦術や技術だけでなく、「気持ちの入ったプレイ」っては人の心を動かします。
ただ、この日は先発のクラークが失点に絡むわ、ゲームは作れないわ、で大誤算。
おまけに同点に追いついた後の決定機も決まらず。
逆にガーナは少ないチャンス決めた。
これまでのように攻撃になると急に雑になるシーンは多かったけど、そんでも決定機で2回モノにしたのがおっきかった。
観てる方としては、追い詰められたアメリカっつーシチュエーションの試合は面白かったんだけど。
正直、ここで消えたのはちょっと残念。

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チョー久しぶりのライヴ。
Mとトライセラトップスのライヴへ。
@新木場「Studio Coast」。
関係者扱いだったので2階席に座って観れた。
オールスタンティングのあのノリはムリムリ。
2時間半ほどのステージ。

駅前「龍昇飯店」で遅めの夕食をとって帰宅。
これからいよいよ決勝トーナメント!

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16チーム出揃う。
「ポルトガルvsブラジル」。
双方、引き分けでも決勝トーナメント進出するため、無理はせずにチャンスがあったら得点狙う、みたいな試合。
それでも随所に見どころはあった。
ブラジルはマッタリした中にも、ゴール前で急に早くなる。
ポルトガルは仕掛けて相手にひっかけられても後ろにフォローに来ていて再度攻め直す。
また、双方とも、狭い中での正確なボール・コントロールはうまいな。

「チリvsスペイン」。
チリは序盤から激しくプレスをかけ、ごぼれ球も拾いまくり、スペインが押され気味。
GKの判断ミス、チリのDFの退場からはスペインのボールが廻り始めて前半終了。
後半はスペインが無理に攻めなくなり、チリも前から行けなくなり、「1-2」のまま終了。
2チームとも決勝トーナメントへ。
後半途中からは試合がグダグダになったので、途中でチャンネルを「スイスvsホンジュラス」に切り替えてしまった。
こちらはホンジュラスがWC初勝利、スイスが2点とればトーナメント進出の可能性があったために白熱中。
まあ、チリ、スペインはどちらも面白いチームなので楽しみは残ったかな。

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改めて。
帰宅してから再放送のデンマーク戦をじっくり観る。

韓国もだけど、いまひとつ乗り切れない世界レベルの相手に対しては、日本も勝利できるというのを証明した試合だったのかもしれない。
岡ちゃんがインタビューで言ってたけど、「この程度は通用する。」「これは到底かなわない」ということがある程度選手の中で分別されてきたのかもしれない。


ただし!
攻撃はやっぱり相変わらず物足りない。
3点目は相手がリスクかけて攻めに出てきた産物だからあんまり参考にならんし。
チーム全体、攻撃における連動性は多少できてきたものの、シュートまでいかないと。
例えば大久保もまだまだ無駄走りが多い。
体がキレてても、チームのためにあまりなってないというか。
せめて2点目のFKを生んだように、中央にしかけてもっともっとファウルをもらって欲しい。
デンマークが堅守速攻型のチームというのも幸いした。
先手を仕掛ける攻撃にあまり慣れていないというか。
ただ、オランダ戦でも見せた通り、速攻からサイドに展開というパターンだけど、このあたりは長友が良く押さえていたとこはある。
そのパターンでカメルーン戦で得点したロンメダールはあまり存在感がなかったし、トマソンが当たっていなかったのにも助けられた。
あと空中戦におけるCB2人。
そこんとこの守備に関してはよく頑張った。
ああ、あと、ちょっとしたトラップ・ミスは多い。
きちんと止めていればGKと1対1とかってのも何度かあったのに。
勝ち進むにはやはりFKしかないかなあ。
2点目のFKは1点目が布石となってたんだね。
GKの位置とか、壁とか。

今朝はちょっと浮かれてたけど、冷静にじっくり見るとまだまだ課題はたくさんあるなあ。
本田じゃないけど、まだまだ上を目指して、修正すべきは修正して、頑張って欲しいなあ。
もちろん岡ちゃんも選手もわかってると思うけど。

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WCの罠。
昨夜、イタリアがGL敗退。
74年以来?だったと思うが。
スロバキアの頑張りももちろんあったけど、やっぱりブッフォンとピルロの故障が響いた。
それでも後がないイタリアは後半途中にピルロを投入したら、嘘のようにボールが廻り出した。
おおきな展開、ちょっとしたタメがサッカーにおいていかに大切かを思い知らされたなあ。
結果論だけど、後半最初からの投入はなかったのかな。
いや、できればブッフォンとピルロが万全なイタリアを観たかった。
ただし、今回のイタリアは前線にタレントがいないばかりか、守備も怪しげ・・・GL敗退も無理ないとこはあるけどね。
3失点て・・・カテナチオつー言葉が懐かしいよ。

で、そのイタリア戦、後半になって俄然面白くなったもんだから、テキトーなとこで日本戦に備えて寝ようと思ったのにタイミングを逃してしまった。
そのおかげで・・・すでに寝不足だったこともあったけど・・・
ふと目覚めたら空が薄明るい・・・ガガーーーン!!
慌ててテレビつけたらすでに日本が2点取ってた。
2点も取ったのか・・・得点の匂いが全くなかった日本が2点取ったのか・・・どういう得点だったのかなー・・・早くリプレイやらないかなあ・・・ワクワクワク・・・
・・・FKでした。
そうだ、守備重視だったせいか、高い位置のFKがあんましなかったもんだから、すっかり忘れてた。
FKだけは世界に引けを取らないじゃん!!
日本の唯一の武器をすっかり忘れてた。
これだ!
トーナメントはメンドな駆け引きいらねーし、これで行くぞ!次のパラグアイ。

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いやいやいやいや。
昨夜から早朝にかけてのグループCとDの最終戦。
全てのチームに決勝トーナメント進出の可能性があるもんだから、すげー力の入った試合ばっか。
闘志とか、根性とか、ちょっとした差で天国と地獄。
これぞワールドカップ。


グループC
「スロベニアvsイングランド」
「アメリカvsアルジェリア」

イングランドはどこかチグハグ。
スロベニアもシンプルだけど上手さはあるのでどうなるか全くわかんない出だし。
デフォーがどうにか押し込んでイングランドがリードのまま終盤。
アメリカとアルジェリアはずっと「0-0」。
こらーイングランドとスロベニアで決まりかと思ってた。
試合終了後にアメリカvsアルジェリアの方にチャンネル切り替えると・・・
おいおい、何かアメリカの選手が喜んでるぞ。
いやぁ劇的だったね。
しかもこれでアメリカが1位通過だ。


グループD
「ガーナvsドイツ」
「オーストラリアvsセルビア」

イングランドに比べればドイツはスピード感もあって、チームとして連動している。
いい攻撃、体を張った守備で相変わらず「いいチームだなあ」と思わせる。
ただ、この日は前の試合で退場処分となったクローゼだけがいなかった。
最後の詰めのトコだけが・・・。
ガーナも良く守ってたっていうのもあるけど、ガーナの守備のほんの一瞬の隙、エジルが良く決めたな。
ガーナはやっぱり肝心なトコが雑。
オーストラリアは頑張ったな。
こちらの試合は部分部分しか観てないけど、全く対等に闘ってた。
ガーナはオーストラリアがセリビア相手に頑張ったおかげで2位抜け。


どちらも得失点差で天国と地獄もしくは1位と2位が決まり、これによって次のカードが「イングランドvsドイツ」!!
あーなんたるちーや。

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暑い!熱い!厚い!
そういえば、昨日帰宅すると家の前で宅配便のにいちゃんがウロウロしてた。
「ウチにですか?」と尋ねると、「○○さんですか?あーよかったぁぁぁ。ナマモノなんでどうしようかと困ってました。」
・・・ということでした。
北海道に行ってるらしいKからウニとホタテが届いたのであった。
早速夕食にいただく。
うめー!!


そんで昨日の続き「フランスvs南アフリカ」。
いやあ、南アフリカは勢いづいてたんで、あと2点くらい取れるかと思ったけど、フランスも最後の最後にほんのちょっとだけ意地見せたね。
フランスはしかし残念ながら、内紛の影響か最後までチームになってなかった。
アンリはもう観れないけど、リベリーあたりは4年後待ってるよ!
「メキシコvsウルグアイ」。
ドローでも双方OKだから、無難な試合になるかと思ったけど、お互い攻め合って面白かったねー。
いやあ、いい試合だったよ、2つとも。
(初のテレビ2分割画面での観戦。サッカーは難しいわ、この見方。展開が早くて見逃しちまう。)

今朝がたの「ギリシャvsアルゼンチン」。
ギリシャは94年のリベンジどころか、アルゼンチンの凄さばかり。
おまけにメンバーを入れ替えたアルゼンチンの層は厚い!
いやあきたなー、アルゼンチン。
「ナイジェリアvs韓国」。
ナイジェリアは決定機はずしまくり、不要なFKでの失点、ある意味この試合も自滅に近いな、こら。
韓国は今のアルゼンチンに大敗したのは仕方ないにしろ、しぶとくて強い。

どの試合も決勝トーナメント進出がかかってるから熱い!
ここからが本当のワールドカップ!

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久しぶりに。
Yさんから電話。
呑みに誘われたけど、今の時期は・・・ねー。すんません。


さあて。
GLのクライマックス。
グループAは前半終了で大変なことに。
メキシコがウルグアイに負けてて、南アフリカがフランスに2点リードしてしかもフランスが1人退場。
南アフリカの奇跡の大逆転で決勝トーナメント進出なるのか??

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朦朧。
暑さと寝不足。
この時期、全国的に休みにしない?


「チリvsスイス」。
スイスが一人退場になったことによって、守備への集中がより高まった感じ。
逆に良く1点とったよ、チリは。
スイスのライン・コントロールは凄いね。絶妙。
チリは南米で揉まれてるだけあって、うまいだけじゃなくてなかなか強か。

「スペインvsホンジュラス」。
力関係から考えれば、スペインが勝って当然だろうが、最終節を考えるともっと得点しときたかった。
決定機も何度もあったんだし。
スペインは最後チリに勝たなくちゃなんないけど、そうなるとホンジュランス以外の3チームが得失点差の争いになる可能性が高い。
2試合を2画面で見なくちゃね。

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ちかれた。
東上線の人身事故の影響で帰宅に2時間近くかかる。
ちかれたー。


で、「ポルトガルvs北朝鮮」。
前半北朝鮮は健闘した。
前から恐れずプレスをかけたし、攻撃にも人数を割いた。
「1-0」で前半を折り返す。
だけど、後半になってポルトガルの圧力がボディ・ブロウのように効いてきて、最後は完全に集中が切れた。
終わってみれば「7-0」。
何かね、北朝鮮って大会前から大差で負けるフンイキがあったんだけど、前のブラジル戦で最後まで健闘してたからそこそこいけるかと思ったんだけど・・・。


これから「チリvsスイス」。
チリにはスイスの守備を破って勢いつけてもらいたいなあ。
そうすりゃ、最終戦のスペイン戦が盛り上がるじゃあないの。

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明暗。
最初に観た1970年のWC決勝は「ブラジルvsイタリア」だった。
昨夜から今朝にかけて両者が明暗分けた試合。

「イタリアvsニュージーランド」。
ニュージーランドの頑張りで「1-1」のドロー。
このチームのファイティング・スピリットはたいしたもんだ。
イタリアはブッフォンとピルロが怪我で欠場したのがまんま響いたって感じ。
攻撃で最後のアイデア不足と決定力不足。
最初の失点にしたってブッフォンなら飛び出してはじいてた気がするなあ。
そもそも今までのイタリアって守備的だったけど、前線にはバッジオみたいなファンタジスタがいたもんだ。
それが今回はいない。
トッティもデル・ピエロも招集されなかった。
最近、セリアA観ていないけど、若い人でそういう選手は出てきていないのか?
・・・といってもイタリアは基本的にいつもGLは苦しむので、今回もなんとなく抜けそうな気はする。

「ブラジルvsコートジボワール」。
さすがにブラジルってとこ。
ブラジルってのは相手が強いほど強さを発揮するみたいなとこあるからね。
そしてGLを早々抜け出すのもいつものブラジル。
カカーが退場ってのが唯一心配だけど、まあGL最後の試合で調整できるから良かったね、と。
ドロクバが本調子だったら点の取り合いでもっと面白くなったかもしれない。

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父の日。
午後、昨日落ちてしまって見逃した「ガーナvsオーストラリア」を観る。
オーストラリアは前の試合のケーヒルに続いて今度はキューウェルがハンドで退場。
いたたたっ。
でも終始いい試合だった。
オーストラリアも10人になった後も踏ん張ったおかげで見応え十分。
ガーナはちょっと攻めが雑だったけど。
結果ドロー。
オーストラリアは首の皮一枚残った。
セルビアに勝ってドイツがガーナに負ければ生き残る。
オーストラリアは馴染みのある選手が多い。
ケーヒルとキューウェル以外にも、エマートンは伸二のフェイエノールト時代に一緒だったし、名古屋のケネディがいるし、カーニーなんてレッズがACLの時に戦ったなあ。


夕方、父の日つーことで、両親を連れてMと狭山の「みずきの」改め「極和美」にて会食。
自分もいちおー父なんだけど。


夜は「スロバキアvsパラグアイ」。
パラグアイ強し。
相変わらずディフェンスも強いし、良く動くし、で「2-0」。
チーム力自体はスロバキアもそんなに差があるとも思えないんだけど、役者が違うって感じだ。
WC常連国のオーラがあるね。
そしてサンタクルスが先発。
もうベテランなんだよね。


これから「イタリアvsニュージーランド」。
イタリアは大差で勝ちたいところだな。

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いい流れ。
「カメルーンvsデンマーク」は2-1でデンマークが勝利。
ゲーム自体は双方負けられないから、大味ながら面白い試合だった。
決定機もそこそこあったかな。
これでカメルーンの敗退とオランダの進出が決定。
そして日本は次のデンマーク戦、引分けでも決勝トーナメント進出が決まる。
「0-0」の場合、総得点1でトーナメント進出つーのもなんだかなーって感じだけど、贅沢は言っとれん。
ベントナー、ロンメダールあたりを押さえられるか。


昼からHとヤマダ電機へ行って、ブルーレイHDDレコーダーを購入。
接続がだんだんややこしくなってきて全くわからん。

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落ちた。
朝、スカパーのHDチューナーを取り付けたので、古いチューナーを送り返すため郵便局へ。Mと。
その帰り、「めん丸」で昼。
醤油ラーメンだけど塩に近くて、しかもしょっぱい!!


午後からBSで「オランダvs日本」の特集をずっと観る。
日本のWC初勝利「vsロシア」戦とかもやったけど、記憶よりも随分と攻めてたねぇ。
返す返すもその後の年月、うまく伸びないまま4年前を迎えてしまったことが悔やまれる。

試合はそんなに攻められないだろうと思ってたら、オランダ相手に良く攻めてた。
まあ、相手がそれほど来なかったのにも助けられたけど。
オランダは最低引き分けでいーやっていう感じだった。
決勝トーナメントに矛先が向いてたか。
日本の守備は今日は99%完璧だった。
唯一の失点シーン以外は。
攻めもやっぱり得点の気配までは行かなかったし、点取り屋がいないって感じかなあ。
でも、まずまず。悪くない結果だ。
デンマークはフツーに強いと思うけど。


力が抜けたのか、その後の「ガーナvsオーストラリア」を観ながら爆睡。
目が覚めたら終わってた。
引分けたみたい。
ドイツにとってはまずまずの結果?

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好試合。
「スロベニアvsアメリカ」。
セルビア同様、スロベニアは1戦目とは見違えてて、2点先制。
どうなることやらだったけど、後半アメリカも自力を発揮して追いつく。
逆転ゴールが決まったかに見えたけど、ファウルで取り消し。
その前の試合、「ドイツvsセルビア」といい、微妙な判定が勝敗を分けた。
つーか、今大会、レフェリーの基準が人によってだいぶ違う気がする。
なんか残念だなあ。
いやしかし、アメリカはやはり手強いという印象ばかりが残った。


で、今朝がたの「イングランドvsアルジェリア」。
伴に1戦目でGKのミスから失点して、同じようにGKが代わったという。
アルジェリアは完璧な守備をした。
そして中盤では技術を生かし、イングランドのハイ・プレスをかわし続けた。
ほぼ完璧に抑え込んだ。
後は攻撃のところのひとつが足りなかった。
中盤からの飛び出しとかあったら、得点になってたかもしれない。
片やイングランドは元気ないねえ。
プレスが効かずに体力を消耗したこともあろうけど、みんな体が重そうだ。
ルーニーもキレが悪い。
ジェラード、ランパードのパス&シュート精度も悪いな。
完全に優勝を狙いにきてて、コンディションのトップを後ろに持って来ているのか。
リーグ敗退しちゃ意味ないけど。

この組はどこにもチャンスがある最終戦が楽しみになった。

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梅雨だ。
じとーっとした一日。
やだやだ。

「ドイツvsセルビア」。
イエローが乱れ飛んだ試合。
判定はちょっと全体的に厳しかったけど。
そしてクローゼ退場。
これが結果的に響いた。
10人でも攻めるドイツは迫力あったけどね。
PKもはずしたポドルスキが珍しく当たってなかったな。
それでもドイツはいいチームだったね。
セルビアは第1戦と違って運動量もあって安定していたし、11対11だったらもっと面白い試合になったかもしれない。

さて次は「スロベニアvsアメリカ」
同じ旧ユーゴ圏のスロベニアはセルビアと同じく、1戦目とはガラリと違って立て直してくるか。

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GLのAB。
グループB「ギリシャvsナイジェリア」
ナイジェリアの自滅だなあ。
つまらんファウルで退場。
ギリシャもトホホな出来だっただけになんつーか。
しかも10人になりながら勝ち越すチャンスもあったのに決められず。
でもあのナイジェリアのキーパー、面白いねぇ。
スター性も十分だ。

で、この組は最終節でアルゼンチン以外は真剣にやらなきゃなんなくなった。
面白いんでない?


今朝がたのグループA「メキシコvsフランス」
メキシコがフランスを「2-0」で撃破。
やっぱしなあ。
初戦観た感じじゃあ、どう見たってメキシコの方がいいチームだったもんなあ。
それでもフランスにだって意地もあるだろうから、どうかと思ってたんだが。
これでここはメキシコとウルグアイが最終戦無理に攻めにいかずに1.2位抜けか。
メキシコは引き分けだと2位になるから、決勝トーナメントにB組1位で出てくるであろう、アルゼンチンとの対戦を避けるべく1位通過狙って攻めるかどうかだなあ。
好カードだけにちゃんと試合して欲しいもんだけど。

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あぢーっ。
ほんに寝不足がボディ・プロウのようにきいてきた。
つれー。

アルゼンチンvs韓国。
「4-1」で韓国の完敗だけど、後半の早い時間に同点に追いつくチャンスがあったんだが。
あれが明暗を分けたなあ。
南米予選同様、アルゼンチンは守備に難があるように見える。
攻撃は凄いけどね。
あれでまだミリートとかいるんだから。

さてこれからB組の行方を大きく左右する「ギリシャvsナイジェリア」。
どちらも初戦負けてて落とせないから、結構面白い試合になるかもしれない。

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あ~あ。で1巡終了。
昨夜の「スペインvsスイス」。
なんだよ、スペイン。(半分「やっぱりな」)
相変わらずの勝負弱さだな。
途中で出たボール支配率見たら、スペインが7割近かったぞ。
どんな押してるチームでもせいぜい6割程度なんだが。
フェルナンド・トーレスが万全じゃないってのも響いたか。
スイスが最後のとこで良く守ったこともあるけど。
まあ、してやったりのヒッツフェルトだね。

大会通じて気になるのが、「ふかし」のシュートがやたら多い。
ボールがやはり軽いんだろうか。
前回ドイツ大会であんだけ決まってたミドルが全くない。
あと、ゴール前でパスやらトラップが微妙に長くなるシーンも多い。
ボールか芝か・・・何か関係あるんじゃないか。
いくら練習で調整しても、ゴール前なんて瞬時の判断だから、それまで培われたものが出てしまってミスになってるんじゃないかなあ。
まあ、GL2巡目以降はその辺を調整、利用してくるチームが出てくるかもしれない。


さて、今朝の「南アフリカvsウルグアイ」。
ああ、開催国が・・・初のグループ・リーグ敗退か・・?

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あ&ね
暑いうえに眠い。
頭がボーッとしている。
思考力0に近い。

夜「ホンジュラスvsチリ」。
いやあ、予想以上に面白い試合。
チリはさすがに南米2位で予選通過しただけある。
アルゼンチンが不調だったのを差し引いても。
この試合、チリがほとんどゲームを支配していたけど、2点目をとれずに「1-0」。
得点はちょっと物足りなかったけど、スペインとの試合は3戦目だけに面白くなりそう。

そしてこれから「スペインvsスイス」。
これで1巡だね。

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WCグループリーグG組。
いわゆる「死のグループ」っつーG組登場。
「コートジボワールvsポルトガル」。
まず、面白い試合だった。
「0-0」だったけど。
コートジボワールはいいチームだなあ。
ポルトガルにほとんど決定機を作らせなかった。
ドログバが万全だったら(途中から出場)勝ってた気がする。
この初戦ってフツーに考えれば2位抜け候補同士の対戦だから、お互いどう戦うかってのが見どころだった。
この引き分けって1位抜け候補のブラジルと絡めて面白くなりそうだなあ。

そのブラジルだけど、とりあえず北朝鮮に「2-1」。
北朝鮮はよく走ったし、攻めきったねぇ。
もちろん優勝候補とチャレンジャーでは初戦の考え方も違うだろうけど。
ああいう思い切り、攻め上がり、日本にも欲しい。


さあて今夜はスペイン登場。
楽しみだあ。

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あつい。
気温差が辛い。

前回優勝のイタリアはパラグアイに追いついてドロー。
まあ、イタリアはグループ・リーグはいつもこんなもんだろう。

夜の「ニュージーランドvsスロバキア」はロスタイムにニュージーランドが同点に。
ニュージーランドって少し前は本当に弱っちかったけど、いつのまにか逞しくなってるな。

そんでただ今「コートジボワールvsポルトガル」つー好カード。
面白い。
さて観なきゃ。

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アウェイ初勝利。
昨夜は本当の意味でのWC初勝利といえる。
長かった。

カメルーンがチームになってなかったことにも助けられた。
組織立っての攻撃が全くなかった。
ああいう攻撃だったら、こちらが集中を切らさなければどうにかなる。
オランダは組織で崩してくる上に、個人個人も強いから同じようには行かないだろうし、昨日勝ったことである程度研究もされるだろうなあ。
昨日以上に悲鳴をあげる回数も増えそうだし、寿命も縮まりそうだ。

でもまだグループ・リーグ突破に望みが繋がった程度、といったところだろう。

昨日良かった点
・本田・松井が高い位置でキープできた。ああいうのはほんとおっきい。守備の軽減と押し上げる時間ができる。
・守備に集中を切らさず、ほとんど複数でプレスをかけ続けられた。
・何より、少ないチャンスをモノにできた。結局これが一番か。

課題点
・カウンターのチャンスになった時にもう少しやり遂げたい。できたらシュートまで行きたい。
・前線で引きつけた後に空いたスペースを使いたい。視野を広く持たねば。
・もっと「いなす」ボール回しをしたい。マイ・ボールになっても常に余裕がない感じ。鳥籠だよ、鳥籠。

オランダがデンマークに勝ったので、次は最悪でも最少失点の負け、できたら引き分けを狙いたい。
オランダ戦でのキモは中盤の3人。
パス・カット能力の高い阿部は今のアンカーは最も良さの生きるポジション。力関係からいってオーバーラップは難しいかもしれないけど、まだ展開力の良さは出ていないので何とか。
長谷部の運動量は何気にかなり重要。昨日もピンチになるところを救ってた。今度はさらに守備に追われる時間が増えるだろうけど、なんとか攻撃にも顔出したい。
遠藤には飄々とした図太さと視野の広さで、試合を落ち着かせて欲しい。

次の試合のカメルーンには頑張ってもらってデンマークを蹴落としてもらえれば最高の展開。
そしてGL最終試合、モチベーションがなくなったデンマークには死ぬ気で頑張ってもらおうじゃあーりませんか。

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