晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
イベントとか。
朝、Mの車で東青梅へ。
「たましろの郷」のイベントに出演するYプロジェクトに参加。
1曲歌ってくる。
ついてしばらくすると、豪雨になって、最悪、野外ステージを室内に移して・・・なんて話にもなったけど、無事雨もやんで良かったね。
聴覚障害や知覚障害のある方たちの前で歌うのは初めてだが、反応はむしろストレートな感じ。
踊りたければ踊るし、叫びたければ叫ぶ。
何か貴重な経験した気がする。
Mとも話したけど、ああいう施設は山の中に追いやるんじゃなくって、街の中にフツーにあるべきもんだよな。
世の中、いろんな人がいるんだよ。
演奏終了後、打ち上げには参加せず、一時帰宅してから舞い戻ったMの車で帰宅。
疲れた~。
先週の土日もハードだったので、疲れが溜まってる。
はよ寝よ。
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金曜。そしてプチ夏休み。
いやあ、今週も終わった。
月末も終わった。
そして月曜はプチ夏休みだ。
わーいわーいわーい。


今日のいちまい。

FAB BOX 【完全生産限定 BOX】 [DVD]FAB BOX 【完全生産限定 BOX】 [DVD]
(2010/06/30)
フジファブリック

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あー買っちまったよ、フジファブリックのボックス。
どーしてくれるんだ。
CD3枚+DVD2枚組。
CDはプレ・デビュー盤だった「アラモルト」、シングルB面集、カバー&レア・トラック集の3枚。
新譜の「MUSIC」はわけあって来月届くことになってるんだけど、つい先駆けちゃったの。

「アラモルト」は後年ほど斬新なメロディがなく、ちょっと物足りなくもある。
歌とかアレンジとかの面白さはあるけどね。

カバーもんはアレンジにおいてそれほど捻りはない。
ユニコーンの「閉店開業」なんて「まんま」。
でもすごーくはまってるんだけどね。
カバーもんで一番面白かったのはビートルズの「I Want You」。
途中ダブになったり、終盤は安っぽいオルガンといい、まるで昔のサイケデリック・ロック。
まるでDuke Of Stratosphereの1枚目。いいなあ。

で、3枚のCDの中では「シングルB面集」が一番面白かった。
特に1.2曲目。
1.2枚目シングルのカップリングだけど、リーダー曲とも通じるとこがあって、イメージは一瞬歌謡チックなナンバガ。
そのブレンド具合が大変よろしい。
「東京炎上」「Day Dripper」も良い。
志村君以外作では、ベースの加藤君作の「熊の惑星」が面白い。
その他の曲も、小ネタがいっぱいつーか、ちょっとしたアイデアがたくさん詰まってて面白いなあ。

んで、DVDはまだ観れてねーのよ。

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医者とか。
どーせ8月は長期休みになるに決まってる「神宮前耳鼻科クリニック」へ。
案の定、8月は半分くらい休みだった。
そしていつも通り、サクッと診察終了。
軽妙でストレス感じずに助かるんだけど。
医者は良くなってるって言ってたし。


それしても今日は涼しめ。
らくちん。
蒸し暑いけど、我慢できる範疇。
このくらいの気温でお願いします。


夜、CATVでやってた「サマータイムマシン・ブルース」をまたまたまたまた観てしまう。


今日のいちまい。

スマイル(紙ジャケット仕様)スマイル(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ローラ・ニーロ

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ブランク後に発売されたカムバック作だけど、初期5枚よりも親しみのあるアルバムなのだ。
今聴くと全体的にジャズっぽくてちょっと驚いた。
1曲目、アコギな「Sexy Mama」のカバーから、何かやたら肩の力が抜けてて、最後まで心地良く聴けてしまう。
「Money」は昔バンドでライヴ・バージョンの方をやったけど、自分的にはこっちのゆったりスタジオ・バージョンの方が全然好き。
他にも「I Am The Blues」「Midnite Blue」と名曲ぞろい。
タイトル曲なんて琴まで入ってるっつー斬新さ。
いいアルバムです。

歌がね、凄くいいんですよ。
演奏は歌の良さを引き出すために徐々に肉付けして行った、そんな感じ。
収録曲のライヴを後に聴いたけど、なんか演奏が出過ぎてて五月蠅い感じがした。
このアルバムくらいのバランスがちょうどいいんです。

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初めてのバク転。
いやあ、ついに見れた、サヌのバク転。
相手はリーグ戦10試合勝ちなしの京都だし、加えて加藤監督解任後の最初の試合ってことで、こういう状況で負けること多いレッズだからいやーな予感してたんだけど、見事予想に反した「0-4」の勝利。
ここんとこ勝ちが全然なかったので、試合もろくすっぽ観てなかったけど、いやあ良かった良かった。
サヌのJ初ゴールで先制、相手守備の乱れからポンテとエジが加点、最後もウガのJ初ゴール。
いやあ、嬉しいな。


今日のいちまい。

ザ・スタジオ・レコーディングス1968-1972ザ・スタジオ・レコーディングス1968-1972
(2010/07/21)
アリス・クラーク

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ついに出てしまいました、アリス・クラークの現時点でのコンプリート録音もん。
といってもアルバム1枚にシングル2枚のAB面プラス未発表ってもんだけど。
1枚のアルバムがこんだけいつまでも聴かれるってのも凄いけどね。
すでに唯一のアルバムについては書いた気がする。
ただ、このアルバムは曲順も年代などバラバラで、印象としては元々のアルバムとちょっと違うかもしんない。
シングル曲4曲は悪くないんだけど、時々出てくるとやっぱりちょっと違う空気を感じる。
古く感じるんだよね。
録音というよりは、アレンジとか演奏の違いだと思う。
逆にオリジナル・アルバムは新しさを感じさせる凄いアルバムだったな、と再認識させられる。
曲よし、歌よし、アレンジよし、演奏よし、の大名盤だったな、と。

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毎日毎日。
「暑い」以外書くことがない。
だから今日も書く。
「暑い」。

たまたま「魔女たちの24時」をテレビで観てしまったが、相変わらずなんてストレスの溜まる番組だ。
最近あの手の、顔出しをとことん引っ張る番組が多くて、あ゛ーいらだつ。
CM後に、CM前のリプレイからまた入るのといい、ほんに精神衛生上よろしくない。
まあ、ほとんどその手のは見ないんだけど。


今日のいちまい。

100 マイルズ・フロム・メンフィス100 マイルズ・フロム・メンフィス
(2010/07/14)
シェリル・クロウ

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うむむむ。
これは今までのシェリル・クロウとはちょっと違うぞ。
なんつーか、ソウル好きが作ったロック・アルバムみたいな感じ。
原点回帰のアルバムだそうだけど、デビュー・アルバムはカントリー色も強かったと思ったような気がするけど、このアルバムはほとんどないぞ。
「Summer Day」はもうとってもいい曲。
テレンス・トレント・ダービーのカバー「Sign Your Name」はオリジナル以上に曲の良さが惹き立ってる感じ。
1曲目「Our Love Is Fading」とか「Peaceful Feeling」は、少し前に都市航海でやろうとしてうまくいかなかった曲のイメージそのもので、「これ!これ!」と心の中で絶叫した。
前作「Detours」といい、ヒット乱発してた頃より、アーティストとしては凄く充実してるんじゃないかなあ。

ただ、ボートラのジャクソン5「I Want You Back」はカバーというより、コピー。
なんかアルバムのまとまりに水を差した気はした。

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スースースーダララッタ。
土日二日連続で歌った次の月曜は疲れるっていうのはわかっていたんだけど。
どっかでバンド活動も制限しないといかん歳ってことなのかねぇ。
わかっちゃいるけどやめられねーってか。


今日のいちまい。

アフロディーテ(エクスペリエアフロディーテ(エクスペリエ
(2010/06/30)
カイリー・ミノーグ

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うん。
前作はかなり実験的な、いろんなことにトライしたようなアルバムだったけど、これはディスコ路線中心の、まあそれまでの基本に戻った感じ、のカイリー・ミノーグ
「おっ」って思う、斬新な曲が1曲もないし、それほどバラエティにも富んでないのはちょっとさびしくもあるけど、まあ楽しめるダンス・ポップなアルバム。
たまにはこういうカイリーもいっか。
ただ、「ALL THE LOVERS」がシングルになったけど、他にもっといい曲あるじゃんって思った。

DVDはライヴのさわりだけで、ちょっと欲求不満気味。
続き観たきゃDVD買えってか。
あと、PVメイキングは裸の男女が折り重なったシーンが出てきたりで、観てて暑苦しくなってきた。
(ロケは寒かったようだけど)

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練習とか。
CRすぎのこのゲネプロ@新高円寺「South Sound Studio」。
そしたら、なんとまあ!昨日リトル・フィート・セッションでお会いしたHoly Cowさんにスタジオでバッタリ出会う。
凄い偶然やなあ。

練習後、例によって「ジョナサン」にて打合せ。
ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。

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セッション。
昼、Mに本川越まで送ってもらい、昼食をとってから吉祥寺へ。
リトル・フィートのセッション大会。
ミクシイのコミュを通じて集まった人、10数人。
いるんだねー、こんなに。
また、こういう変人たち(?)をつなげてしまうミクシイも凄い。

もちろんぶっつけなのだが、その割にまあやりきったんだろう。
終了後、「土間土間」で打ち上げ。
大いにマニアックな話に花を咲かせて帰宅。
なんかもんのすごーく疲れた。

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きんよだ、きんよだ。
今週はなんか猛暑でボーッとしてるうちに過ぎたな。
結構なことである。


今週、毎日1作ずつ、CATVで市川崑×石坂浩二の金田一シリーズをやってて、つい観いってしまった。
どれもすでに複数回観てて、謎解きとか伏線の部分の面白みはあまりなくなってたんだけど、違った見方をし始めたら結構はまってしまった。
それは監督の拘りの部分というか、そんなとこで、おかげでシリーズ中ではイマイチだと思っていた「獄門島」や「女王蜂」まで面白く観れてしまった。
ひとつは映像的な部分で、カットを飛ばしたり、風景を効果的に映して、時に対比させて見せたり、とか。
ひとつは登場人物のお決まりな部分、刑事の加藤武の決まり文句やキャラとか、必ず昔の秘密をよく知ってる大滝秀治とか、別の場所でヒントをくれる三木のり平とか、旅館の女中、坂口良子とか。
そしてやっぱりこのシリーズの柱となっているのが、主演の大女優たち。
キャスティングの妙というか。
原作そのものが(読んではないけど)入り組んだ家系にロマンスや怨念が絡んだものだけど、おそらくはどれも複雑な立ち位置にある難しい役どころを演じる女優たちってのはこのシリーズの最大の見どころなのかもしれない。

金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版・金田一耕助シリーズ DVD-BOX金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版・金田一耕助シリーズ DVD-BOX
(2006/11/23)
石坂浩二岸恵子

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このボックス、1作目の「犬神家の一族」だけ未収録つーことで、なんだかね。(権利の関係みたいだが)
まさか買ってしまわないとは思うけど。
多分。おそらく。いやまさか。


今日のいちまい。

SINGLES 2004-2009 【初回生産限定盤】SINGLES 2004-2009 【初回生産限定盤】
(2010/06/30)
フジファブリック

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いやね、すっかり頭の中をヘビロテしてるんだわ、フジファブリック
このバンドって、うちら世代が何となく「ださい」とか「かっこいい」と区分けしてきたことが、一度ミックスされて、全く違った価値観で再構築された、そんな風に感じてる。
さらにはポップなメロディとへンテコなメロディがうまいことミックスされてて、それがまた癖になっていくんだ。

ナンバガを超ポップにしたみたいな(つーかナンバガにちゃんとしたメロディラインをつけたみたいな)1曲目「桜の季節」で始まるシングル集。
他にも「銀河」とかのイントロとか何曲かナンパガっぽいトコあり。
「陽炎」なんてメロディだけ追っかけたら、ちょっと恥ずかしいって思っちゃうかもしれない。
そして、これこれ、「Surfer King」の「サーファー気どり、アメリカの彼」だよ、頭回ってしかたないの。
気づくと歌ってる。
ここ2.3週間そうだ。
この曲ってユニコーンの「ペケペケ」と「働く男」が合体したようなイメージ。何となく。
あと、「パッション・フルーツ」も頭回り度は高いな。
カバーもされた「若者のすべて」はこのバンドの中でも出色の名曲だろう。

そうそう、このアルバムは全シングルA面っつーわっかりやすいアルバムです。
シングルのみだった「蒼い鳥」ももちろん収録されてます。
ちなみに付属のDVDのクリップ集は後期の曲だけ。
けち。

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今日も暑い。
いや、暑いつーか、くそ暑い。
それでも食欲不振になったり、寝不足になることもない。
トーゼン、痩せることもない。


今日のいちまい。

Blue Daisy (初回限定盤)Blue Daisy (初回限定盤)
(2010/06/30)
the brilliant green

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あれ?いつのまに・・・って感じのブリリアント・グリーンのニュー・マキシ。
前作はイマイチだったけど、今作はそれなりに気に入ってる。
ノスタルジックな安っぽいオルガン?メロトロンみたいな・・・いい感じ。
もしかしてこの曲は従来のブリグリっぽさはないのかもしんないけど。

カップリングの「All Day And All Of The Night」はもちろん、まさかのキンクス・カバー。
タイトルだけ見た時は「えー」って感じだったけど、聴いてみたら意外といける。
ヘブンリーがちょっと入ってるかもしんない。

もう一曲のカップリング「BLUE SUNRISE」は自分にとっては可もなく不可もなく。
こういうアルペジオやられちゃうと、それだけでマイナス・ポイントになっちゃう。

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まいった。
寝つきはかなり良い。
ほんで一度眠ったら滅多なことでは起きない方だ。
ところが昨夜は暑くて何度も目が覚めた。
いや、ほんに異常だ、この暑さ。


オフィスでも自分のデスクのトコだけがとにかく暑い。
Mが買ってくれた「ネッククーラー」というのを試す。
それほど効果覿面感はなかったんだけど、気づいたらそれほど暑さが気になっていなかった。
ということは効果があるんだね。


今日のいちまい。

イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユーイッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー
(2009/02/04)
リリー・アレン

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で、リリー・アレンの2枚目。
1枚目よりスカ度は低い。
奇抜性というか、「おっ」という曲は減ったけど、アルバムとしちゃあ良くまとまってる感じか。
つーか、曲自体はどれもシングルにしてもいいくらいの出来だわ。
逆にアルバム曲つーか、シングルには向いてないけど、アルバムで光り輝くみたいな曲はないかもしんない。

昨日「FU●KING」という言葉がよく出てくるって書いたけど、今回は「FUCK YOU」というそのもののタイトルの曲が登場しちゃう。
英語に堪能でなくても、歌詞カード見てなくても、なんとなく汚いスラングっぽい言葉が耳に引っかかるんだよね。
ほんとどんな歌詞なんだ?(いまだ未確認)

ほんで、曲の良さもあんだけど、結局、私は叫ばないで擦るように歌うヴォーカルが好きみたいです。

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今日も元気ない。
暑いんだもん。
他なんもなし。


今日のいちまい。

オーライ・スティルオーライ・スティル
(2006/10/04)
リリー・アレン

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レディ・ガガ同様、グラストンベリー・フェス観てからすっかり惚れ込んじまったリリー・アレン
キュートでポップなのにどこかキッチュ。
まーなーんとモロに好みじゃああーりませんか。
とにかく楽しい!
時々「FU●KING」つー言葉が出てくるけど、歌詞はおそらく曲のイメージとはずいぶん違うんだろなー。

アルバム中のヒット曲、「Smile」はコンピ・アルバムですでに聞いてたんだけど、他のどの曲も同じようにクオリティ高い!
スカ・リズムが多いんだけど、「Knock 'Em Out」みたいにニュー・オリンズなピアノに二拍三連がビシビシ入るっつーヘンな曲もある。

ちょっと調べたら、お父さんは「アザーズ」やダニー・ボイルの「シャロウ・グレイブ」に出てた俳優だって言うじゃない。
ビックリだよ。

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暑い!!
もうほんと、勘弁してくださいってほど暑い。

朝、Mと「ロヂャース」へ。
猫餌、猫砂など。
その後、川越に出向き、「万鱗亭」に行き昼食。
「PEPE」で買い物して帰宅。

午後は部屋でずーーっとオアシスのPVのDVDを観る。
3時間だもんね。
クーラーがきいてない!と思ったけど、外出ると比較にならないほど暑い。
これでもきいてるのかあ・・・。

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練習とか。
昼より、都市航海の練習@代々木「Noah」。
練習後、「PRONTO」に寄ってから「笑笑」にて軽く呑む。
駅までMに迎えに来てもらう。
帰ったら会社のEMからメールが入ってて、ロケハンのために金曜に渡したカード名義が違うとのこと。
一瞬、明日会社?!と思ったけど、火曜にホテルまで書留で郵送することに。
ふーっ。

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映画とか。
朝、Mと「ワカバウォーク」へ映画を観に行く。
「インセプション」っての。




ここ1.2年、偶然だけど、映画館に観に行くのってレオナルド・ディカプリオ主演作が多いな。
しかも同じような(映画のタイプは全然違うんだけど)過去のトラウマだったり軋轢に悩む役処みたいなのが多い。
で、クリストファー・ノーラン監督作はなんだーかんだと全部観てるんだけど、まさにそういう設定の映画が多い。
で、この映画だけど、SFクライム・アクションとでもいえばいいのかな。
夢の中に入り込んで、潜在意識をコントロールするっていうアイデアは面白いよね。
しかも時間軸をゆがめるのはこの人の得意技。
主人公の子供たちが振り向かずに最後まで後ろ姿のままっていうのも「夢」っぽい感覚で効果的だった。
ただ、「夢を設計する」という部分は、「たとえば」として出てきただけで、実際の作戦遂行時に仮定なんかを種明かし的にもっと見せてくれても良かったんじゃないかなあと思う。


さて、映画終了後は、恒例になりつつある「ラーメンぶう」で昼食。
「YAOKO」で買物して帰宅。
以降はクーラーのきいた部屋に引きこもり。
夜になってJリーグのザッピング。

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なんだろ。
年々、暑さがしんどくなってくる気がする。
クーラーのきいた部屋でずっとボーッとしていたい。
会社はエコとかで暑くて仕方ないよ。


夜、スカパーでWCの総集編。
改めていい大会だった。
でもまとめて見るとやっぱ誤審が目立つなあ。


今日のいちまい。

Greatest Hits: Straight Up!Greatest Hits: Straight Up!
(2007/05/21)
Paula Abdul

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前のベストは中途半端でしょぼかったけど、このベスト・アルバムはよろしい。
でもなぜか国内盤は発売なし、のポーラ・アブドゥル
まあ、最初の方のいかにも80年代ダンス・ビートはちょっとしらけるけど、後半からはなかなかよろしい。
オフラ・ハザをフィーチャーした「My Love Is For Real」なんてあーた、オリエンタルで心地良いよ。
他にちょっとR&Bな要素のある「Vibeology」、ポップな「Crazy Cool」「Ain't Never Gonna Give You Up」あたりが好みです。
歌そのものは、うまいのかもしんないけど、私的にはあんましグッとくるとこはないんだけどね。

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特になし。
梅雨あけたの?
あぢー日だった。


今日のいちまい。

ボラーレ!ザ・ベスト・セレクションズ・オブ・オリジナル・ラヴボラーレ!ザ・ベスト・セレクションズ・オブ・オリジナル・ラヴ
(2010/05/19)
ORIGINAL LOVE東京スカパラダイスオーケストラ

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また出たか、オリジナル・ラヴのベスト。
まあ、最近の曲中心で、しばらく聞いていなかったので「よし」とします。
イメージと違ってて良かったのは「ジェンダー」「R&R」。
こういうアメリカンな骨太系ロックもやるんだね。
かっこいい。
あと、前から聞いてる曲だけど、「プライマル」は何度聴いてもいい曲。
この人は決して歌がうまいってわけではないし、変なくせもあるので最初はちょっとイヤだった。
だから初期の曲はちょっとひっかかるとこもあるけど、このアルバムを通して聴くとずいぶんと丸くなったなあと思う。
いい意味で。
ただ、スカパラの曲そのものはちょっと浮いてるね。
つーか、もともとスカパラ名義だから無理に入れなくて良かった気がする。

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J再開。
とりあえず、ACLに出場してた4チームの試合だけだけど。

夕方、MSから連絡があり、VA・バンドの飲み会中止の流れで新宿で呑む。


今日のいちまい。

タイム・フライズ・・・1994-2009(初回生産限定盤)(DVD付)タイム・フライズ・・・1994-2009(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/06/09)
オアシス

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あれれ、いつのまに解散しちゃったんだ?のオアシス
シングル集のCD2枚、ライヴCD1枚、クリップ集DVD1枚(180分!)っつーヴォリューム。
前のベストは確かに中途半端だったけど、今更全シングル集って言われても・・・の感なきにしもあらず。
まあ、記念です。
でも1分間の無音の後にボーナストラックつーのはやめてけれ。
めんどくせーじゃん。
で、目玉はやっぱりライヴCDか。
ただし音がねー、ちょっと悪すぎ。
まあ、オアシスだから、いい音だからって別にどうなるもんでもないけど。
オアシスの曲って、多分「お、自分にも書けそう!」って一瞬思えちゃうってのは魅力。
(実際には書けないのかもしんないけど。)
ブラーとは何かと比べられてきたけど、ブラーの曲はちょっと書けそうにないとすぐ思えてしまうわけで、自分の中では全く違う位置づけだ。
あ、ところでオアシスの中でも1.2争うほど好きな「Mornibg Glory」が入っていないんだけど、シングルではなかったんだっけ?
まーライヴCDとDVDには入ってるんだけどさ。

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ちょっと多めに。
仕事した。
とってもたくさん仕事した気がする。

昨夜、寝る前にNHKのWC総集編観たんだけど、日本代表をああいう風に持ってっちゃうのも違う気がするなあ。
「よくやった!」ってのと世界との距離が近づいたってのは別もん。
現実には守備に追われて攻撃が全くといっていいほどできなかったんだもん。
守備に重心おいて世界に通じました、だから攻撃をあとはプラスすればいいってもんじゃない。
守備と攻撃は裏と表。
点をとるために攻撃に重きを置いた時にも守備は同じようにはできないもん。
同時に考えなくちゃ。

あらーまだ脳がWC仕様だ。


今日のいちまい。

裸の太陽(初回限定盤)(DVD付)裸の太陽(初回限定盤)(DVD付)
(2010/06/09)
UNICORN

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今年は活動を制限してるっぽいユニコーンのマキシ。
曲はまあまあ。
同曲の打ち込み&レゲエ・アレンジ・バージョンも面白い。
が、CDよりもむしろ付属のDVDがユニコーンっぽいつーのもナンだな。
「ひまわり」と「パープルピープル」はドキュメンタリー系。
「半世紀少年」は西川君がちゃーんと口パクしてる。
そして「サラウンド」は石川遼バージョン。
まあ、あくまでおまけ程度だけど、「らしい」です。
ほんでまたも「2010新年会」のしょーもない映像。
まったく、呑んでしゃべってるだけのを映像化しちゃうんだから凄いよなあ。
しかもそういうのが一番ユニコーンっぽかったりするから始末に負えない。
好きです。

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宴の後。
まあ、しばらくはボーッとしちゃうんだろーけど。
決勝戦の前の閉会式が思った以上に長くて。
つい見てしまったんだけど、睡眠不足は否めないけど。
やらなくちゃいけないこともそろそろやらなくちゃいけないので。
支離滅裂です。


帰り、駅でMと会ったので「龍昇飯店」で晩飯喰ってく。


帰宅後、昨日早く眠るために途中で観るのをやめた「愛を読むひと」の続きを観る。

愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]
(2010/01/08)
ケイト・ウィンスレットレイフ・ファインズ

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ストーリーを全く知らずに観たんだけど、ああいう展開になろうとは。
なんかせつない映画だなあ。
ケイト・ウインスレットは演技からメイクから鬼気迫るぞ。
これ観たらオスカーあげたくなっちゃうよなあ。
邦題は結構ナイスかも。
深い映画です。


今日のいちまい。

It’s HereIt’s Here
(2010/06/09)
カヒミ・カリィ

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ワールドカップに現を抜かしてる間に、amazonで早い時期に予約注文しといてほとんど忘れていたCDが続々と届いているわけです。
で、良く考えたら、カヒミ・カリィを新譜の段階で聴くのは初めてだ。
で、このアルバム、ついについていけなくなりますた。
リズムとかノリとかビートが全然ないんだもん。
それはお腹の中の赤ちゃんってのがおっきいのかもしんないけど、胎教にいいヒーリング・ミュージックにしか聞こえん。
こういう歌声は好きなんだけどねー。
すまん。
「I am a kitten」とか「クロコダイルの涙」の頃が懐かしい。

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終わってしまった。
スタジアム建設が遅れてるとか、治安が悪いとかで、一時は代替地の話まで出ていた大会だったけど、無事終わった南アフリカ大会。
チャンピオンズ・リーグの影響が見て取れる大会だったともいえるかもしれない。
ユーロの優勝からいろいろ研究されたろうに、良く勝ち上がってきたと思う。
スペインにとっては初戦で敗戦したことがかえって良かったのかなあと、終わった今となってはそんな気もする。
初戦の敗戦によってより盤石なしぶとい勝ち方で頂点をつかんだとは言えないかね。
どのみち優勝に値するチームだったことは間違いない。

オランダとしは、ゲームを壊して一発に賭けるしか道はなかったし、そういう展開でもあった。
だから試合のペースとしてはオランダだったのかもしれない。
そういう意味ではロッベンが決め切れなかったのが勝敗の分かれ目だったかな。
コーナーキックがゴールキックと判定されたストレスと予想以上にカードをもらい過ぎてひとり少なくなったのも最後の決勝点に繋がったかもしれない。

スペインのパス回しとかボールの持ち方ってフットサルみたいだよね。
狭い局面での打開力はほんと凄い。
今大会に関してはブラジル以上にブラジルらしいというか。
そして攻撃のことばかり言われがちだけど、高い位置からの守備はかなりのもんだった。
(バルセロナとかもそうだし)
イニエスタの決勝点は昨年のCL、チェルシーvsバルセロナの試合を思い出したよ。
加えて、一昔前のスペインにはなかった、ボールの奪取力とハード・ワークがこのチームを支えたよね。
夢のチームだと思う。ほんとに。
ただ決定力の部分・・・特に本調子のフェルナンド・トーレスがいたらもっと楽しかったかも・・・と思うのは欲張り過ぎかね?

さて、しばしボーッとして日々過ごすことにします。

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疲れた。
朝、3位決定戦「ウルグアイvsドイツ」を観る。
ドイツはクローゼ、ポドルスキ、ラームが欠場。
それでもドイツはが格上感みたいなフンイキを漂わせていたが、ウルグアイは点の取り方を知っているというか、それなりのいい戦い方をしていた。
負けたらおしまいの緊迫感はなかったけど、どちらも守りに入ることもなく、試合としては面白かった。

夕方、Mと「ベルク」へ買物。
あ、選挙にも行ったよ。

明日最後の早起き。
寝よ。

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多忙な日。
朝からキリスタ練習@朝霞台「アベル」。
練習後、Mに川越まで来てもらい、ギター等渡し、ついでに「ガスト」で昼食をとり秋葉原へ。
CRすぎのこの本読み。
ビールが安いということで「鳥良」にて。
その後、YACCIのライヴを観に「PAGODA」へ。
終了後、なんとかゆー呑み屋で軽く呑んで帰宅。

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きんよ。
ぜいぜいの週末。
なんか疲れが出たなあ。
WCつかれ?
寝よ。

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ヤル気なし。
全くなし。
何もする気なし。
おまけに暑くってほんとヤダ。

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あらん?
準決勝のもう1試合「ドイツvsスペイン」。

もっと面白い試合になるはずだったのに。
スペインはいつも通りフツーにやった感じだけど、ドイツったらちょっと消極的じゃない?
いつものドイツに戻っちゃった感じ。
ミュラーがいないことが響いたか?
それにしても慎重すぎだろ。
若さが出た?
ドイツは例えばアルゼンチンとかスペインとかオランダに比べると、前の方の選手層がちょっと薄い感じはしてたけどねー。
スペインは得点できない時はプジョルっていう武器もあったね。
後半になってから、特にスペインが得点してからは試合も面白くなったけど。
気になるのがこの敗戦でドイツ・サッカーが今後どうなっていくのか?ってとこかな。
うーん・・・期待してただけにこういう試合内容はちょっと残念だったというのが正直なとこかな。

でもこれでどっちが勝っても初優勝。
スナイデルとビジャの当たってるもん対決。
もしくはファン・ペルシーとトーレスの当たっていないもん対決。
初めてのアフリカでの大会で初優勝国誕生。
面白くなったんでない?

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楽しみだー。
明朝の「ドイツvsスペイン」。
寝なくちゃ。

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大詰め。
準決勝「ウルグアイvsオランダ」。
いやあ、早起きして良かった。
面白い試合だった。
サッカーのいろいろな局面を楽しめた試合だった。

試合はほぼウルグアイがコントロールしていた。
それはオランダのキャプテン、ファン・ブロンクフォルストが豪快なミドルで先制した後も変わらなかった。
そしてフォルランのミドルのお返しで同点。
オランダのミドルはとりあえず打ったら入っちゃった的だったけど、フォルランのは必然だったように思ったのは、やっぱりウルグアイがそれなりのうまい試合運びだったからだろう。
スアレスが出場停止なのはかなり痛いと思ってたけど、カバーニがよくボールに絡み、フォルランと二人で決定機まではいかないまでも攻めきっちゃってたし。
前半見た限り、ウルグアイが勝つ気がしてた。
しかし。
ちょっと待て。
オランダvsブラジル戦もそうだったな。
・・・で、案の定。
後半にスナイデルが勝ち越し点決めるんだけど、この人、今年はほんと何か持ってるなあ。
オフ・サイド・ポジションにいたファン・ペルシーがオフ・サイドに関与しなかったと判定されたんだけど、これって先のブラジル戦でのオウン・ゴール気味の同点弾とダブルなあ。
で、結果的にその直後、リスク覚悟で前にいったウルグアイの隙をついたカイト~ロッベンの3点目で勝負あり。
ウルグアイも最後に1点返したけどね。
惜しかった。

しかし、今大会のオランダは一昔前のドイツみたいな勝ち方。
試合は相手のものながらもしぶとく勝つっつー。
今までのカラー捨てても、なりふり構わず優勝狙ってるって感じだね。

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しっかし。
あぢー。
毎日毎日天気予報で雨降るっていうから、毎日毎日傘持ってってるのに全く降られない。
運がいいっちゃーいいが。

先日、ネットで注文したディストーションのアダプターが来る。
早い。

明朝はいよいよ準決勝。
早く寝なくちゃ。

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休み。
いや、試合がね。
・・・虚しい。

昨日、クーラーで部屋閉めきった中で、猫の毛づくろいしてたせいか、喘息の兆候?呼吸が苦しくなってもうた。
今夜もまた調子悪かったら、明日医者行こうっと。
7日の早朝は試合だからね。

寝よ。

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