晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
8月も終わり。
だけどいまだ暑い。
あー暑い。


先週末くらいからシステムの不備がちらほら。
んで、あちらが直れば、今度はこちら・・・みたいな状態が続いている。
頼んますよ、ほんとにもう、青木さん。(カンケイねーか)


今日のいちまい。

光の季節~イン・コンサート(紙ジャケット仕様)光の季節~イン・コンサート(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ローラ・ニーロ

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この夏、時々ローラ・ニーロを聴き直してます。
ローラ・ニーロっのライヴって没後も何枚か出てるけど、弾き語り以外はどれも演奏が歌の邪魔してる気がしているように思えてしまうのだな。
このアルバムもアナログで最初に聴いた時はそう感じた。
それが今回CDで聴き直してみたら、それは演奏の問題というよりも、この人の声質だったり、歌い方だったり、志向する音楽だったり、そしてもしかしたら性格だったり、が原因なのかなあと思えてきた。
そういえば、ローラ・ニーロに思い切り影響されてる吉田美奈子は、演奏者にかなりうるさい注文を出すというのを聞いたことがあるけど、関係あるのかないのか。

そもそもこのアルバムは、もっとも好きなアルバム「Smile」の後に出たこともあって、ちょっとガックシいったアルバムだった。
何かガチャガチャしてるし、曲も変なとこで切れるし。
だけど、このコンプリート聴いてだいぶ印象が変わった。
もともと2枚組で発売されるはずだったらしいこのアルバムは、アナログでは1枚ものにしたために6曲がカットされ、2曲が演奏の途中でぶった切られ、2曲が何故か違った音源に差し替えられたっつーツギハギだらけのアルバムだった。
それも音楽的な意図が全くないのだから、いいって思えるわきゃないよなあ。
このコンプリート版でやっとアルバムらしくなったと言えるんだが、「Smile」のタイトル・ソング、「Sweet Lovin' Baby」、差し替えられた「Timer」など、どれも何でカットされたのか理解に苦しむほど良い。
あと、アナログ時のツギハギによるセカセカした感じがなくなってるし、アルバムとしてマッタリ感が出てるのも良い。

まあ、それでも「Money」だけはどうしてもJohn Tropeaが煩く感じるんだが。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

代表監督やっと決定。
ザッケローニだって。
まあ実績としては物足りないけど、やりたいようにチームを作って行くという意味ではいいんじゃないかなあ。
この人、ミランとかラツィオとかユーベとかで監督やってるけど(ミランではスクデッドも)、ウディネーゼの時の印象が一番強いんだよね。
なんでだろね。
あの時のウディネーゼは面白かったもんな。
ビアホフとか、アモローゾ、若かりしザンブロッタとかもいたよな、たしか。
あと、もうひとり噂されてたケペルマンは、アルゼンチンの「有能な」選手たちがいてこそっていう気もするしね。
ところで、スポニチとニッカンで「決定した」という代表監督が違う人ってのには笑った。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20100830-671990.html
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/201008/30/socc222228.html

スポーツ紙っていかにいー加減かってことなんかなあ。


代表も気になるけど、天皇杯がそろそろ始まる。
トーナメント表を見てみたら、レッズのヤマには因縁がゴロゴロで苦笑いしてしまった。

2回戦で当たるのが、栃木代表と埼玉代表の勝者。
この埼玉代表ってのが東京国際大学なんです。
ウチのそば。
この大学出身者とバンドやってる。
Mがパートしてた。

勝ち進むと次に当たるのが「ガイナーレ鳥取」と「徳島ヴォルティス」の勝者。
ガイナーレには岡野がいる。
徳島には今年最初のPSMで負けている。
1年に2度もJ2のチームに負けるわけにいかないよね?

さらに勝ち進んだブロックには松本山雅FCがいる。
昨年、レッズが見事に「やらかした」JFLの下のカテのチーム。
まあ、ヴァンフォーレやジュビロ等に勝って来るのは難しいと思うけど、勝ち進んできたら面白いだろなあ。

もちろんそれ以前にレッズが勝ち進めるかどうかもわかんないんだけど。


夜、長友のセリエAデビュー戦、「ローマvsチェゼーナ」を観る。
NHKのアナが絶賛するほどの出来ではなかったが、チャンスも作ったし、シュートも打った。
まずまずの出来ではなかっただろか。
それにしてもNHK-BSはプレミアに続いてセリエAの中継も決まったのね。(録画だけど)
よかよか。


今日のいちまい。

ルック!ヒア!!+2(紙ジャケット仕様)ルック!ヒア!!+2(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
10CC

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10CCの中でももっとも聴いていないアルバムのひとつ。
前作「Bloody Tourists」が極上のポップ・アルバムで素晴らし過ぎただけに、このアルバムを聴いた時のガックシ度はかなりのもんだった。
前作同様、2人じゃなくってバンド形式のアルバムで、2人以外の曲があるのも前作同様。
ただねえ、単純に1曲1曲が弱い。
シングルの「One Two Five」からして地味だもんなあ。
曲自体はよーくできてますよ。
でも「ポップ」度合いが足らん。
ひねくれ加減も無理につけた感じさえしてしまう。
したら、どうしたって10CCの面白みが半減しちゃうよ。

で、一番面白い曲が「Welcome To The World」。
Duncan MackayとRick Fennの曲なんですな。
10ccのオマージュというか、過去のネタがてんこ盛りなんですわ。
楽しめるし、いいんだけど、2人以外の曲ってとこが何か寂しい感じもするんです。

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ぐったり。
はあー。
なんか疲れが出た一日。

朝、昨夜のレッズの試合を観る。

父親の誕生日ということで、Mと両親で「大穀」にて夕食。


夜、wowowで「G.I.ジョー」を観る。

G.I.ジョー [DVD]G.I.ジョー [DVD]
(2009/12/11)
チャニング・テイタムシエナ・ミラー

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主役級の人たちより、デニス・クエイドやジョナサン・プライスつー脇役に目が。
こういう役どころやる年齢になったのね。
あと「インセプション」に出てたジョセフ・ゴードン=レヴィットが、あまりにチョイ役なんだなーと思ってたら、実はそんなことなかった。
気づかなかったわあ。
映画としては、漫画だけあってそれなり。
ただ、SFXは凄いね、やっぱり。

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テレビとレッズと。
昨日夜にいろいろ録画しといたのを片っ端から観る。

「熱海の捜査官」「モテキ」。
そして
「20世紀少年」
これはどーもダメだ。
てんこ盛り過ぎて、感情移入できないつーか。

そしてwowowでやってた清水ミチコのライヴ。
凄いなあ、この人。

夕方からレッズ
久々の埼スタ。
vs鹿島アントラーズ。
前半は全く得点の気配なし。
まあ、鹿島が厳しくきてたのもあったけど。
後半は一転して攻撃の応酬。
そして山岸がPKストップ。
そしてポンテが得点!(多分フィンケになってから鹿島に初得点。)
埼スタは大いに盛り上がったんだけどね。
ロスタイムで同点に追いつかれる。
そりゃないぜ、ベイベー。
ホームで、ああいう勝ちムードで勝てないのはちょっとやばいなあ。
1点を守りきれないのもナンだけど、カウンターからほんに得点できない。
いつからこんなにカウンターがへたっぴになったんだろ。
カウンターから絶好のチャンスで2点目が取れなかった・・・今日はこれが全てではないかなあ。
ぐったりでした。

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歯医者とか暑気払いとか。
歯医者の予約が朝早かったので、ずっと電車立って行ったら疲れちまった。
あまけに診療を一気にやる歯医者で、1時間強ほとんど口開けっ放し。
顎が疲れてる上に、麻酔で麻痺してるの忘れて呑んだコーヒーを口から垂らし。


夜はマイグル有志+αによる暑気払い@池袋「和民」。
終電で帰還。


今日のいちまい。

CHRONICLE(DVD付)CHRONICLE(DVD付)
(2009/05/20)
フジファブリック

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これまでのアルバムと違い、志村がひとりでデモまで作って、しかもスウェーデンで録音とたっつートータル感のあるアルバム。
附属DVDで志村が言っているように、練りこんだ曲と歌詞、アレンジは彼自身の持てるアイデアを出しつくしたような出来栄え。
1曲1曲も、アルバムとしても完成度は非常に高い。
いい曲も多い、
だけど。
それなのに。
それだから?
親しみが薄らいでしまうのだ。
うまいラーメンが、懐石料理に変わってしまったような。(違う?)
好きな料理が、味を嗜む料理に変わってしまったような。(やっぱ違う?)
だいたいシングルを順に聴いていっても、このアルバム収録の「Sugar!」だけが異質だ。
音楽って難しい・・・つーか面白いよね。

なお、付属のDVDの録音ドキュメンタリー、こういう映像見て面白いのはやっぱりユニコーンだけだった。

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あれ?いろいろトラブル。
歯が痛いぞ。
染みるし。
で、予約する。
真山さん。
明日でした。
ぅぅっ・・・。


午前中、管理システムが起動せずに大騒ぎ。
そしたらシステムのサーバーがウイルス感染?!
おいおい、システム設計したO社だいじょぶかよ。
苦情はこっちに来るんだぞ。


今日のいちまい。

middle&mellow of ASAKO TOKImiddle&mellow of ASAKO TOKI
(2009/04/14)
土岐麻子

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歌唱力ってーのは、決して聴く人に「歌がうまい」と思わせるためのもんじゃないということを痛感させてくれる土岐麻子
決してテクニックをひけらかすような歌い方はしない。
それは鼻歌の延長のような歌だ。
ジャズのスタンダードとかボサを普段着で聴けるシンガーってあまり知らない。
また聴きたくなる歌、もっと聴きたくなる歌が歌える人だと思う。

メジャー以降の「TALKIN'」「Summerin'」「TOUCH」からも選曲されてるんだけど、カバーがやっぱり多い。
元々カバー・アルバムとか出してきたんだから仕方ないんだけど。
ほんでも、オリジナル曲とも違和感なく収まってるつーのはもう自分の世界持ってるということなんでしょう。
カバーの中で面白いのは、ちょっとジャジーな「Break Out 」とか、聖子ちゃんの「小麦色のマーメイド」とかかな。
シュガー・ベイブの「Down Town」はまあそれなり。
自分にとってはやっぱり「TALKIN'」以降の、ポップでキュートなオリジナルの方が好き。です。
あー和む。

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中日。
ドラゴンズじゃないから。
週中。


昨夜は遅くまでCATVでやってた「県庁の星」を観てしまう。

県庁の星 スペシャル・エディション [DVD]県庁の星 スペシャル・エディション [DVD]
(2006/10/27)
織田裕二柴咲コウ

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全く期待しないで観たら結構面白かった。
織田裕二はどーにもエリートには見えないんだが。
あと、結末がどーにも最初の段階でわかってしまうんだが。
ただ、最後の知事のかる~い裏切り方、これは予想外。


今日のいちまい。

ウェイク・アップ・ザ・ネイション-デラックス・エディション(初回生産限定盤)ウェイク・アップ・ザ・ネイション-デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2010/04/14)
ポール・ウェラー

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白状すると、ポール・ウェラーのソロで一番好きなアルバムは、結局カバー集の「スタジオ150」だったりする。
なんでだろう。
多分、ウェラーのガサツな歌と曲そのものの相性が、聴きこむに至らない要因なんじゃないかと思う。

で、この新作。
結構気にいったみたい。
オリジナルなアルバムでは一番好きかもしんない。
このアルバムって、小ネタ集みたいなんですな。
1曲の時間もあっちゅー間に終わるし。
新しいんだか古いんだかかっこいいんだかださいんだか・・・と、ぶつぶつ言ってる内に終わっちゃう。
しかも1曲の中にいろいろ展開しちゃう曲まであったりする。
まさに小ネタが凝縮されたような曲たち。
まあ、全体的な音としては、最近の傾向からすればロック寄りなのかもしんないけど、そんでもR&Bやブルースやゴスペルの匂いもする曲もあるし、ロックと言ってもオールドぽかったり、パンクっぽかったり、打ち込み入ってたり、とバラエティは豊か。
まさに小ネタのオンパレード。
なんつーか、ネタを忘れないためにパッパッとデモ作ったみたいな印象ですな。

ついでに、デラックス・エディションのディスク2は、その小ネタをいろいろいじってみました的なもの。
これもこれで結構面白がってしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特になし。
今日も暑い以外、何もなし。


今日のいちまい。

GOOD TIMES(初回盤)(DVD付)GOOD TIMES(初回盤)(DVD付)
(2010/08/04)
RIP SLYME

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実は自分の曲の一部にラップ入れようと思って、いろいろ参考になりそうなのを聴いてるんだけど、感性がおっさんなせいか、これがなかなか難しい。
韻は踏みたいし、早口なども交えたいけど、果たして舌が回るのか?!

で、リップスライム2枚目のベスト。前のベスト「グッジョブ!」とは曲がかなりだぶってるんだけど、その内「One」「マタ逢う日マデ」「FUNKASTIC」はバージョン違い。
中でも「FUNKASTIC」は布袋寅泰とのバトル・バージョンでこれはかなり面白い。
リップスライムって過激なドラゴンアッシュ、若さいっぱいオレンジ・レンジに比べると、より大人な感じに思う。
引出しが多いし、地に足がついた感じていったらいいのかしらん。
しかも2度聴けばもう耳に残るとっつきやすさもあって、結構気に入ってます。
このベストでは布袋以外にもくるりとかMONGOL800のコラボもあって、どちらもなかなかよろしい。

あと、ラップのグループって、サンプリングとかの元ネタが何だったか思い出せずに「あ゛ー」というストレスが良く起こるんだけど、リップスライムはそれほどなくって良かった良かった。
「雑念エンタテインメント」の元ネタは根性で思いだしたし。

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そしてまた1週間が始まった。
ところで阿部ちゃんがイングランド2部のレスターへ移籍。
2部ってのは残念な気もするけど、レスターは伝統あるチームだからね。
年齢からいっても贅沢は言ってられないんだろう。
ところで、レスターの監督ってパウロ・ソウザなんだね。
ユーベ時代、好きな選手だったなあ。


今日のいちまい。

ALL the SINGLES(初回生産限定盤)(DVD付)ALL the SINGLES(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/07/14)
ORANGE RANGEソイソース

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「オレンジ」と「レンジ」というベストも出たんだけど、最近、どのアーティストもベスト系が乱発してるなあ。でも今回はシングル集っつーことでっか。
まあ、その方がわかりやすいか。
リップスライムやドラゴンアッシュに比べると下世話だし、聴きやすい。
どっかで聴いたことあるメロディってのもいいよね。
若さいっぱいだし。
「ロコローション」最初に聴いた時は、そのアイデアに感激したっけ。
あと、時々「オキナワ」するとこはこのバンドの個性ですな。
「落陽」とか「キズナ」とかね。
結構いいです。

ただ、中盤以降は楽曲としての魅力が落ちてくる気がする。
「ミチシルベ」~「ロコローション」もしくは「花」辺りまでがピークかなあ。
せいぜい「チャンピオーネ」くらいまでかなあ。
この曲はしっかしよー聴いた。

付属のDVDには全シングルプラスαの30曲のPV集。
「SAYONARA」ではいかにもな展開なのに泣いてしまったじゃないか。
あ゛ーもうこういうのに弱いなあ。
他にも役者を使ったストーリー性のあるPVはやっぱりつい熱心に観てしまうな。
ところで「以心伝心」はシングルじゃなかったんだ?
PVは最高に面白かったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

何もせず。
朝、Mと「ユニクロ」「ブック・オフ」など巡り、「ベルク」で買物。

午後はぐだっと「時効警察」のDVDを観る。


夜は「赤い文化住宅の初子」を観る。

赤い文化住宅の初子 [DVD]赤い文化住宅の初子 [DVD]
(2008/01/25)
佐野和真東亜優

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自分から特に何をするわけでもない、そして不幸ばかりが押し寄せてくる少女の青春恋愛モン?
登場人物がイヤなやつが多かったり、どうしようもないくらいに暗い要素しかない話なんだけど、どこか爽やか。
タナダユキの感性が良く表れてるんだと思う。
坂井真紀のキャラの撮り方なんて、この監督ならではなんじゃないかなあ。
特典映像観てたらこんな時間に・・・。
寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

カラオケとかレッズとか。
昼前、Mとカラオケへ。
旧パット坂戸のカラオケに行こうとするが、いつのまにかなくなっていた。
確か、前も同じ過ちを犯した。
鶴ヶ島の「シダックス」へ。

帰宅後、Mが歯医者に行ったので、先日購入した「時効警察」のDVDを観始める。

夜はレッズ
vs湘南ベルマーレ。
「1-4」の勝利。
とりあえず17位と18位には勝った。
とりあえず家で祝杯あげてしまった。
前半観ただけだと、今までどおりの「必然の」決定力不足だったけど。
セットプレイからスピラのJ初ゴールで先制、なんとセルの追加点からエジ2得点。
(エジはJ通算100ゴール達成)
まだ全然安心できる状態じゃないけど、次は鹿島戦。
この試合後だね、感想は。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

すずすぃい。
今日は暑さも和らぎいい感じ。
このくらいの気温でお願いいたします。


帰り、Hがいないので、Mと川越市で待ち合わせ、「ごきげんや」で味噌ラーメンを食ってくる。
暑くなかったしね。


ここんとこ珍しく連ドラを週3本も見ている。
「ホタルノヒカリ2」と「熱海の捜査官」と「モテキ」。
「ホタルノヒカリ」は綾瀬はるかだから観てるようなもん。
「熱海の捜査官」は「時効警察」の流れで、三木&オダギリ・コンビだけど、ドラマのフンイキは随分と違う。
なんつーか、日本版「ツインピークス」みたい。
スッキリしないまま事件はどんどんと拡散していくっつー。
「モテキ」は何気なく見始めてしまったんだけど、森山未來がなんかはまってて面白いのと、共演女優陣がよろしい。
しっかし「熱海」以外は原作が漫画なんだよねー。
凄いなあ、日本の漫画って。
あ、これから「熱海」です。


今日のいちまい。

MUSICMUSIC
(2010/07/28)
フジファブリック

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発売から3週間、ついに届きました。
フジファブリックの新譜。
とりあえず「ヴォーカルとか曲はどーなんの?」という不安は吹っ飛んだ。
ほぼ全曲が故・志村正彦作だし、歌も2曲以外は歌ってる。

いかにもデモ・テイクみたいな1曲目聴いた時は、少々不安にもなったけど、2曲目でまさにいつものフジファブリックでちょっと安心。
3曲目の「Bye Bye」のサビはいつも以上にポップでいい曲だ。
しかしなんつーても一番良かったのは、ラストの「眠れぬ夜」。
いやとにかくね、歌が凄いんだ。
加工してるとかそんなのどーでもいーじゃん。
今まで志村ヴォーカルは「のほほん感」が何となくいいな程度だったけど、この曲の歌は凄い。
こんなに心に染みる歌を歌うなんて。
泣ける。

だけど、それ以外の曲はちょっと無理して作った感はあるかなあ。
例えば「wedding song」とか結構いい曲なんだけど、これまでなかったようなストレート過ぎる曲で、もしかしたら「らしさ」がないゆえのアウトテイク?
「会いに」の歌詞は志村と山内の共作で、もしかして制作途中に山内が手を加えた?
「Mirror」は山内総一郎の歌と曲で、これはこれで悪くないけど、アルバム中1.2曲だからこそ、って気もする。

やっぱり前作「クロニクル」のアウトテイクを中心に制作されたのかなあ。
悪くはないんだけど、ちょっとシングルのB面集っぽい感じといったらいいのかな。
特に前作が志村中心に芯の通ったものだっただけになおさらか。
今までのアルバムと比べると弱いのかもしれない。

ところでこのバンドは今後も継続していくのだろうか?
これまでの加藤慎一の曲と含めて、山内総一郎とおそらく二人だけの楽曲でフジファブリックが成り立つのだろうか?
どう考えたって違うバンドになっちゃうよなあ。
2人の曲や歌が悪いわけではないんだけど、それだけとなると話も変わる。
志村作があってこそだった。
思い切って、フー・ファイターズ方式で違うバンドとして行くっていうのはどうよ?

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ちょっと。
暑さも一段落。
といってもフツーに夏だけど。


夕方、仕事のトラブル続きで一気に忙しくなる。
あたふただよ、もう。


今日のいちまい。

LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~(初回盤)(DVD付)LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~(初回盤)(DVD付)
(2009/02/11)
青山テルマ青山テルマ feat.SoulJa

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LOVE!2-THELMA BEST COLLABORATIONS-(初回限定盤)(DVD付)LOVE!2-THELMA BEST COLLABORATIONS-(初回限定盤)(DVD付)
(2010/07/28)
青山テルマ青山テルマ feat.SoulJa

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青山テルマも一度聴いてみようと思って大人買いしてみました。
といっても2枚だけど。
ベストと思って購入したんだけど、これって本当にベストなのですか?!
バラード集?
ラヴ・ソング集?
もっと聴いたことある曲が多いと思ったのに「そばにいるね」くらいしか知らなかった。
あーもっとリサーチすれば良かった。
というのも、何か同じような曲ばっかで、飽きてしまったのだった。
特にめっちゃいい曲もないしなあ。
「LOVE!2」の方はコラボ集のようなんだけど、「そばにいるね」がだぶってて、しかもたいして変わり映えしないし、なんだかなあ。
この人の歌自体、例えばクリスタル・ケイほどの歌唱力はないし、BoAみたいなアクもないし、Doubleほどの色っぽさもない。
もっとなんつーか、個性が出るような曲で勝負した方がいいんでないの?とつい余計なこと思ってしまったのだった。

あと、ジャネットやマライアのカバーははっきり言っていらない。
こういうカバーはほんと勘弁してほしい。
「こういう難しい曲も歌えます」って言ってるだけにしか思えないし、ホンモノの方が断然いいもの。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

えー。
朝、川越市駅で副都心線直通に乗り換えるのだが、「和光市~川越市」間の地下鉄直通が運休という案内があったので、そのまま急行に乗って行ったら、運休は有楽町線だけだって!
ちゃんとアナウンスしろー!
東武東上線!
おまけにいつも乗ってる直通に途中で追い抜かされるし。
バカヤロー。
まったくプンプンだよ。


今日のいちまい。

I Just Can't Breath...(初回限定盤)I Just Can't Breath...(初回限定盤)
(2010/08/18)
the brilliant green

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前作マキシが期待以上だっただけに、結構ワクワクして聴いたんだけど。
まあ、ブリグリの中心点というか、平均な曲でした。
可もなく不可もなく。
こんなんだったら、カップリングの「It Really Makes My Day !」の方がいい。
軽くてライトな、フェブラリーっぽいポップ。
3曲目は「冷たい花」のアコースティック・バージョンってことだけど、これは前作の「Blue Daisy」の線を狙ったか。
いやいやいや、あれはあれで良かったけど、何も同じことやんなくっても・・・。

とりあえず、秋発売のアルバムを待つとしますか。

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今日も暑い。
昨夜は暑くて寝苦しかったなあ。
寝たけど。


今日は平日のJ。
埼スタだったんだけど、行かなかった。
この暑さ辛い。
で、テレビで観戦。
vsベガルタ仙台。
オウン・ゴールで先制され、オウン・ゴールで同点。
こんなこと言ったら失礼だが、今のレッズは仙台といい勝負なんだなあ。
力の差は全くなかったな。


今日のいちまい。

MONKEY MAJIK BEST ~10 Years & Forever~(DVD付)MONKEY MAJIK BEST ~10 Years & Forever~(DVD付)
(2010/07/14)
MONKEY MAJIK

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別に聴いてピンと来たとか、そういうわけじゃなく、逆にどこがいいんだろうという興味で聴いてみました、モンキー・マジック
で、聴いたけど、やっぱりこのバンドの良さはわかんなかった。
なんていうんだろう、全てにおいてフツーなんだわ。
耳に全くひっかからずにすり抜けていく。
ヒットした曲を聴いてみても、特に素敵なメロディがあるわけでもなく、演奏がかっこいいわけでもなく、歌に惹かれるわけでもない。
残るは歌詞?歌詞はいまだあんまり注意して聴いてないけど・・・どっちみち音あっての歌詞だからなあ。
まあ、好き嫌いというのはそういうもんなんだろうけど。

時々スピッツぽかったりするんだけど、草野君の方が遥かにメロディがいい。
また、時々ロックっぽい曲とかもあるけど、数ある昨今の若いバンドの方がよほどグルーヴ感があったり、かっこいいと思う。
このCDを聴いてて思ったのは、「世の中、他にゴマンともっともっといい曲があるじゃん!もっともっとかっこいい演奏や歌があるじゃん!」ってこと。
ライヴのタイバンで知り合ったアマチュア・バンドたちでさえ、もっといい曲があったと思うなあ。
まあ、プロだけあって、演奏とかアレンジなんかはこの人たちの方がきちっと卒なくできてるのかもしんないけどさ。
単に好みの問題ということなんでしょうか。

もちろん聴いてて不快になることはいっさいない。
嫌いだ!といえるほどのアクもない。
でも「嫌い」でもない、「好き」でもないっていう位置づけって一番悲しい存在だよね?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑い。暑すぎる。
もうなんか外はくら~く~ら~だよ。
でも今週は相方が夏休みなので、設定温度を下さげられてオフィスでは快適だったけど。


夜、また「月とチェリー」を観る。

月とチェリー【ラブコレクションシリーズ】 [DVD]月とチェリー【ラブコレクションシリーズ】 [DVD]
(2005/03/16)
江口のりこ永岡佑

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うーん。何度観ても面白い。
書店の女の子のキャラなんて、女性監督じゃないと描けないんじゃないかなあ。
タナダユキ、いいなあ。


今日のいちまい。

OTRL(初回生産限定盤)(DVD付)OTRL(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/08/04)
奥田民生

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なんだーかんだと久しぶりの奥田民生のソロだぁ。
改めて、ユニコーンとは違う、独特の世界があるなあ。
初っ端から民生流ロック!炸裂なアルバムか?と思って聴き進むと、4曲目くらいからだんだん幅が広がっていく。
ジャンルがどうつーより、とぼけた味わいの独特な民生ワールド。
最後の「暗黒の闇」はちょっとしたポップス。

で。
フツーだったらここで終りなんだけど、このアルバムはフツーじゃないのだ。
アルバム・タイトルの「OTRL」だけど、OTは奥田民生として、RLは右左じゃないんだな。
レコーディング・ライヴなのだ。
このアルバムは「録音のライヴ」なんです。
1箇所で1曲、計11箇所でのライヴ(?)。
付属のDVDで収録曲の「ひとりカンタビレ」の様子がダイジェストで入ってるんだけど、ひとりでドラム~ベース~ギター類~歌類~その他パーカッションなどを、大スクリーンに映しだされたPC画面を見せながらダビングしていく。
その日の内に仮ミックスを終えてすぐ配信したということです。
「バカだねー」「よくやるねえ」という声は、本人にとっては本望だろう。
オーバーかもしんないけど、今の世の中の「そんなのださい」とか「そんなのムダ」ってことを一生懸命やっちゃう、しかも汗だくじゃなくって余裕でやってしまう、この人の人間としてのキャパというか奥深さというかエネルギーって凄いと思うよ、ほんと。

ところで、この人の曲のタイトルにはひらがなが多いんだよね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ぐだーっと。
一日。
ずっとDVD。
ちょっと前にCATVでやってた「時効警察」を観てはまってしまったのだ。
前々から気にはなってたドラマだったんだけど。

時効警察 DVD-BOX時効警察 DVD-BOX
(2006/06/23)
オダギリジョー麻生久美子

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続編シリーズもあるとのことで、DVDを買ってしまったね。
ほんで今日一日かけて全話観てしまったのさ。

帰ってきた時効警察 DVD-BOX帰ってきた時効警察 DVD-BOX
(2007/09/28)
オダギリジョー.麻生久美子.豊原功補.ふせえり.光石研.岩松了

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監督・脚本が三木聡とかケラその他。
キャストも岩松了にふせえりっつー、いつものあの近辺。
オダギリジョーと麻生久美子がまたいい感じなんだよなあ。
いやあしかしとにかくなんともはやはまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

いろいろ。
昨日、BBQでバタバタしたので、会社のPCにメモリスティック忘れた。
あれがないといろいろ不便なので、会社まで取りに行く。
会社では誰にも会わず。寝たる人2名。

戻ってから、Mと「ロヂャース」へ猫関係の買物等。
その後、「デニーズ」でランチ。
「ベルク」で買物して帰宅。

帰ってからはCD付属のDVDをいろいろ観てたら夕方に。
夜はレッズ。
vs名古屋グランパス。
予感通り、闘莉王のゴールで先制され、一時は宇賀神のミドルで同点も、ミスから勝ち越され、さらに追加点で「1-3」。
名古屋は良くなかった。
その名古屋相手にもそれほど決定機作れないとなると、やっぱし厳しいのかなあ。
何か最近は負けても悔しくなくなった。
負けるべくして負けた試合が続いてるからだろな。
それが何か寂しいね。


その後、先日録画しといた「非女子図鑑」を観る。

非女子図鑑 [DVD]非女子図鑑 [DVD]
(2009/11/25)
鳥居みゆき山崎真実

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思ってたほど面白くなかった。
オープニング+6話のオムニバス。
一番面白かったのは、6話目の仲里依紗主演「死ねない女」かなあ。
5話目の江口のり子主演「混浴heaven」もまずまずだったけど、もうちょっと何とかして欲しかった。
月船さらら主演の「B」はさらに惜しいけど、観るに耐えたのはこの3つくらい。
あとはちょっと・・・「魁!!みっちゃん」の山崎真実が綺麗だったくらいか。
そもそも非女子というテーマがよくわからんし。

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会社でBBQ。
毎年恒例の納涼会。
いつもは食う専門なのだが、今年は人が少なく、焼き肉に駆り出されてしまった。
あーあ。
だから言わないこっちゃない、私にやらせるなと言ったろうが。
知ーらんぺっ。


帰り、Mと池袋で待ち合わせ、「武蔵」というところで味噌ラーメンを食う。


今日のいちまい。

ザ・コンサート~ロック・マスターピース・コレクションザ・コンサート~ロック・マスターピース・コレクション
(1998/02/25)
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

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忘れた頃に発売された、CCRの4人時代のライヴ。
いやあ、そらあ驚いたというか、嬉しかったですとも。
曲目からして、「Willie And The Poorboys」と「Cosmo's Factory」の間の頃の音源、まさに絶頂期ですな。
「Live In Europe」で感じてた、選曲がシングル曲ばっかとか、音がわりいとかいうストレスはなく、素直にライヴとして楽しめます。
しかもスッキリ1枚もんだし。
オープニングの「Born On The Bayou」もゆったりしてて、グルーヴが気持ち良い。
やっぱこのテンポだろ。
2曲目の「Green River」も、最初にのめりこんだ時の心地良さが蘇っちまう。
続く「Tombstone Shadow」「Don't Look Now」というアルバム曲も、好きな曲だし、いいよね。
そして多分シングルで出たばかりと思われる「Travelin' Band」と「Who'll Stop The Rain」というシングルAB面攻撃。
(「Who'll Stop The Rain」のヴォーカルが幾分フラットしてるのは、まだ歌い慣れてないからか?)
「Bad Moon Rising」~「Proud Mary」と「Fortunate Son」~「Commotion」と、出ました!お決まりの続けざま。
アルバム曲でカバーの「The Midnight Special」「The Night Time Is The Right Time」はナイス選曲と盛り上がり。
こういう曲はほんと本領発揮って感じだけどねえ。
続く「Down On The Corner」は盛り上がりと言う意味ではちょっとペース・ダウンしちゃうけど。
この曲は前やろうとしてできなかったんだけど、このリフ弾きながら歌うのはやっぱ無理みたいで、ちょっと安心した。
そんで、ラストの「Keep On Chooglin'」のテンポも全く問題なし。

選曲も良いし、ゆったりしていて、しかもグルーヴ感がある心地良い演奏、「Live In Europe」よりも全然好きです。
役立たずの代名詞みたいに言われている、トム・フォガティの存在も結局おっきいんじゃなかろーか。

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台風?
あまり影響なくって良かったね、と。


昨夜は遅くまでCATVでやってた「プリズン」とかいう映画を観てしまった。

プリズン
(1989/03/24)
ビゴ・モーテンセンレニー・ハーリン

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なんだこれ。
クソつまんねー。
ホラーのつもりか。
脚本×。
ストーリー×。
演出×。
B級映画にもなんない。
数ある愛すべきB級映画たちに失礼だ。
レニー・ハーリンってのは初っ端からどーしようもない監督だな。
まあ、しいてひとつだけ見どころあげると、ビゴ・モーテンセンの若かりし頃が見れますってとこか。
ほんとそんだけ。


今日のいちまい。

ライヴ・イン・ヨーロッパライヴ・イン・ヨーロッパ
(2002/10/23)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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初めてのオフィシャル・ライヴ、しかも来日時と同じ曲目(たしか)つーことで期待もあったけど。
このアルバムが発売された時はすでに解散が決まっていたかどうか・・・覚えていない。
アナログ2枚組で発売されたけど、演奏時間からして損した気分ではあったかな。

CCRのライヴには決まりごとがある。
1.演奏は1時間以内。
2.「Born On The Bayou」に始まり、「Keep on Chooglin'」で終わる。
3.「Fortunate Son」と「Commotion」は中盤にメドレーで必ずやる。
あと、確かめていないけど、2曲目は「Green River」ってのも決まってるかもしんない。
来日の時もそうだったけど、「Suzie Q」とのメドレーはナイス!・・・というか当然のメドレーとも言えるか。
そいから「Bad Moon Rising」「Proud Mary」は続けざまにやる、ってのもお決まりだったと思う。

あと、「アンコールはやらない」っていうのもあって、来日した時もアンコールはなかったんだけど、このアルバムではラストの「Keep on Chooglin'」をアンコールに持ってっているようにも聞こえる。

選曲はとにかくヒット曲のオン・パレード。
シングルのAB面が有名なのばかりな上に、演奏時間1時間以内ってなるとそうなるか。
アルバム曲は、その「Keep on Chooglin'」と「It Came Out Of The Sky」くらい。
「It Came Out Of The Sky」にしたって、後でシングル・カットされた記憶がある。(日本だけ?)
あ、あと「Keep on Chooglin'」の途中で「Pagan Baby」が出てくるか。
前に「Pendulum」のアルバムからは「Hey Tonight」しかライヴでやらないと書いてしまったけど、間違いですた。
終盤の「Up Around The Bend」「Hey Tonight」「Sweet Hitch-hiker」とたたみ掛けるとこは盛り上がります。
こんのくらいのテンションでバンド続けてくれてたらなあ・・・と思ってしまいますが、無理でしたか。

それにしても音がわりい。
オーディエンスの歓声も取って付けたようだ。
演奏ももっといいテイクがなかったのかなあ?
声が出てない曲とかあるんだけど。
あと、ジョン・フォガティのギターの音は本当にこれでいいの?
・・・・と文句はたくさん。
そしてもっとも気にいらないのが、どれもテンポが速い目でさ、何かやっつけ仕事みたいに感じてしまうんだな。
ゆったりしたグルーヴ感から徐々に盛り上がっていく「Born On The Bayou」とか「Keep on Chooglin'」みたいな曲は、良さが出てないと思うんだけどな。

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とってもすきすき。
通勤電車。
お盆休みかあ。


日本代表監督が決まらない。
来月早々には国際試合が控えているというのに。
つーか、4年後に向けて少しでも早く動き出したいのに。
だいじょぶか?
小倉さんよぉ。


今日のいちまい。

マルディ・グラマルディ・グラ
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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3人組になって割とすぐに発売されたシングル「Sweet Hitch-Hiker」は大好きな曲だった。
「Up Around The Bend」系のカッコ良いロック曲。
なんでもない曲なのに、ジョン・フォガティの歌とギターだとカッコ良くなるんだよなあ。
まあ、CCRの良さってのは今までずっとそんな感じだったんだけど。
このシングル聴いて、しばらく待たされた後に出たこのアルバムにはほんと期待した。

3人になっての初めてにして最後のスタジオ・アルバム。
3人が3曲ずつ曲を書き(Voも)、それにカバー1曲プラスという、今までのジョン・フォガティ・ワンマン・バンドとは一線を画すアルバム。
ついでにジャケも今までと全然フンイキが違う。
最初に聴く時は不安と期待でいっぱいだったなあ。

で、1曲目「Lookin' For a Reason」。
えーっ。
今まで以上にカントリーなジョン・フォガティの書き下ろし。
ヴォーカルがヨーデル的な裏声入ったりとか。
うーっ・・・・く、くるしい。
2曲目「Take It Like A Friend」はステュワート・クック作&Vo。
往年のCCRを引きずってる感じの曲。
これで曲と歌がもちっと良ければ。
3曲目「Need Someone To Hold」がダグ・クリフォードの作&Vo。
力が抜けた予想以上にいい曲。
ところが同じダグ・クリフォードの4曲目「Tearin' Up The Country」で、再びカントリー!
5曲目のシングル曲「Someday Never Comes」もいい曲だけど、ジョン・フォガティの歌はソウルっつーより、やっぱりなーんかカントリー・シンガーが歌ってるように聞こえる。

B面に行くと、またまたダグ・クリフォードの「What Are You Gonna Do」で、力の抜けたいい感じの曲。
この人は歌も曲も結構いける、と思わせる。
次が再びステュワート・クックの「Sail Away」で、この人の曲では一番の出来の曲。
んで、3曲目に唯一のカバー「Hello Mary Lou」なんだけど、これまでのカバーに比べると、なーんか「やっつけ」的な感じがしてしまうなあ。
次が「Sweet Hitch-Hiker」のB面だったステュワート・クックの「Door to Door」で、この人がやっぱり一番過去のCCRらしさを引きずってるよな。
この力んだ歌、嫌いじゃなかった。
ライヴでもやってたね。
んで、最後の「Sweet Hitch-Hiker」は最初に書いたとおりだけど、何かこの曲とかが浮いて聴こえちゃうのがさみしいな。

とにかく全体的にカントリーな印象のアルバムなんですな。
前作「Pendulum」では、カントリーのカの字もなかったのに。
その反動だろーか。
あと、3人がそれぞれ曲を持ち寄ったことで、向いてる方向が違うのが出てしまったアルバムかもしんない。
そういう意味じゃあ、ラスト・アルバムらしいのかもしんないね。

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結局暑い。
一日。
でもいつもよりはマシなのか?


仕事がよその部署待ちで、結局待ちぼうけ。
待っている間、いろいろネット徘徊して、しかもいろいろCD買ってしまったじゃないか。
ここんとこ買ってなかったからな。
あ~あ。


今日のいちまい。

ペンデュラムペンデュラム
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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物凄い早いペースでアルバムが出ていたCCRだったけど、ちょこっと間を置いて出たのが6枚目の「Pendulum」。
中学の時に、アメリカに旅行に行ったおぼっちゃんな友達がいて、土産に買ってきてくれたという思い出がある。
もしかして輸入盤なるものを初めて手にしたのはこのアルバムじゃあなかろーか。

まあ、それはそれとして、このアルバムはイメージがこれまでとだいぶ違った。
まず、録音が違う。
今までに比べてモコッとしてて、なおかつひとつひとつの楽器の音がクリア。
アレンジも凝った部分があり、演奏も今までみたいにワンパターンで突っ走るんじゃなくって、ちょっと複雑になってる。
ジョン・フォガティのキーボードとサックスも、今までの場当たり的なんじゃなくって、良く練られた使われ方をしているように感じる。
まあ、その分、勢いとかはなくって、全体的に地味な印象になっちゃったんだけど。
CCRをずっと聴いて来た身としては「代表作」にはしたくないアルバムではあるかなあ。

1曲目の「Pagan Baby」は今までのCCRに近い曲。
アレンジがちょっとだけ凝ってるのと、ドラムの音がさ、もう今までと決定的に違うんだけど。
2曲目はオルガンとサックスをフィーチャーした「Sailor's Lament」で、これまでにないタイプの曲です。
この辺りの曲は好き嫌いが分かれそうだなあ。
次の「Chameleon」はアルバムでもベスト・テイクだと思う。
少しの間封印していたR&B路線。
サックス炸裂、そうか、ジョン・フォガティはこういう感じを出せないでいたからR&B路線はやめにしてたのか・・・と思えてしまう曲。
で、4曲目が「Have You Ever Seen The Rain?」で、この曲初めて聴いた時は「えっ?」って思ったなあ。
これまでのイメージとは全く違うフンイキを持った曲だもの。
多分、日本では一番有名な曲かもしれないけど、CCRファンとしては「ちょっと待て!」と言いたくなる曲でもある
で、A面最後が「(Wish I Could) Hideaway」で、ジョン・フォガティがオルガン弾きーのの、マイナーでほんと地味な曲。
今後、CCRはどうなっていっちゃうの?って思ってしまった曲でもある。

B面にいくと、「Born To Move」は「Chameleon」同様のR&B路線でなかなかよろしい。
一度プレイクして後半からオルガンになるんだけど、こらーあーた、もうMG'sですなあ。
次がシングル「Have You Ever Seen The Rain?」のB面だった「Hey Tonight」で、この曲は今までのCCRまんまなんだけど、それがこのアルバムでは浮いてるっつー。
続く「It's Just A Thought」もオルガン弾きーの系。
ああ、こういうアレンジするようになったんだねーほんとにしみじみ・・・って曲。
B面4曲目の「Molina」はオールデイズなロック・ナンバーで、相当キャッチーだけど、メロディは「Hey Tonight」の変形みたいで、リフのトコとか似すぎじゃね?
ラストはテープ逆回転っつー、なんじゃそら。
いつか逆にして聴いてみないといかんと思いながら数十年。

このアルバムって、これまでのシングル先行~アルバム曲を加えてアルバム制作・・・って流れじゃなくって、最初から作戦を練ってスタジオ・アルバムを作ろうとしたんじゃないかって思う。
その証拠に、このアルバムの曲はライヴではほとんど演奏されない。
(ライヴで演ったのって「Hey Tonight」くらい。)
しつこいけど、このアルバムだけ聴いてCCRを語るってのは少し寂しい気がするな。

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幾分涼しい。
猛暑がちょっと楽な一日。


夜、録画しっぱなしシリーズの中から「パッセンジャーズ」を観る。

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
(2009/09/09)
アン・ハサウェイパトリック・ウィルソン

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サスペンスなのか社会派なのか犯罪ものか人間ドラマか、知らないまま観る。
そしたらこういうオチかあ・・・。
反則じゃねーの?
ただ、キャストは豪華で、デヴィッド・モースにダイアン・ウィースト。
パトリック・ウィルソンはあまり好感持ってないけど、胡散臭さという意味では合ってたのかもしれない。
そして何よりヒロインのアン・ハサウェイが綺麗です。


今日のいちまい。

コスモズ・ファクトリーコスモズ・ファクトリー
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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CCR5枚目のアルバムは、今まで以上のヴォリューム感のあるアルバムで、シングル3枚のAB両面曲+カバー4曲+書き下ろし1曲、と。
とにかくヒット曲テンコ盛りのお得感があったアルバムでしたなあ。
今聴いても、多分CCRのピーク時のアルバムって言えるんだろなあ。
前作のようなアルバムのトータル性はないんだけど、それなりにまとまり感はある。
そしてこのアルバムは新しいことをいくつかやってる。
初めてピアノとサックスの音が加わったり、録音がいろいろ凝り始めてたり、と。

1曲目が書き下ろしの「Ramble Tamble」。
得意のンチャーンチャー・リズムの「Commotion」を広げたような曲で、途中テンポダウンしてから段々テンポアップしてくとこが聴きどころかな。
2曲目がボー・ディドリーのブルース「Before You Accuse Me」で、これは歌詞変えてオリジナルとして発表しても全く違和感なかったろうなあ。
そして出ました、3曲目の「Travelin' Band」。
「It Came Out Of The Sky」でブラスのように弾いてたギター・パートをサックスの多重にしてやってみました、っつー曲。
続いてロイ・オービソンのデビュー曲「Ooby Dooby」は再びンチャンチャ。
さらに続くぞ、ンチャ・リズムの「Lookin' Out My Back Door」はスライドも入ってとってもカントリー。
A面はンチャ・リズムのオン・パレードだなあ、こうして改めて聴くと。
んで、A面ラストは「Suzie Q」と「Green River」が合体したような「Run Through The Jungle」で、ヴォーカルの音が今までにない凝りよう。
なんか、くら~いフンイキ出してる。

B面に行くと、1曲目は元気いっぱいなロック「Up Around The Bend」。
古典的なロックンロールじゃない、こういうロック曲ってCCRは意外と少ないのだ。
2曲目「My Baby Left Me」は、前作「Don't Look Now」で匂わせてた通り、ああやっぱりジョンさんはプレスリー好きでしたか、と。
続く、「Who'll Stop The Rain」は「Lodi」の流れかな。
シングルA面「Travelin' Band」以上に日本人好みで、当時から周囲でも人気があった。
この曲は自分にとってはリバーヴの効果を感じた曲でもあります。
終盤シンバルが「チリリン」ってトコとか。
(他ではドアーズの「Touch Me」のヴォーカルとかがそう。)
当時の聴き方はそんなもんでした。
ほんでこのアルバムでも最大の聴きどころが、なんと意外なカバー、マーヴィン・ゲイの「I Heard It Thorugh The Gapevine」だよね。
この頃のCCRは初期にあったR&Bの要素はもうほとんどなかったし、この曲もオリジナルとは違ったR&Bっぽくないアレンジになってるんだけど、それが物凄く、この時期のCCRらしい演奏になってるんだよね。
ほんでラスト、ジョン・フォガティがエレピとサックスっつー「Long As I Can See The Light」。
「Wrote A Song For Everyone」の流れの曲で、自分にとってはCCRの中で3本の指に入る曲。
ヒットはあまりしなかったみたいだけどね。
この曲があるから、このアルバムも締まる、そう思っております。

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休養。
とりあえず何もせず。

夕方からテレビでレッズ戦を久しぶりに観る。
アウェイのvsヴィッセル神戸。
今日も前半の終わり間際に相手が10人に。
しかも後半先制され。
もうね、戦術とかの話じゃない。
球離れがことごとくワン・テンポ遅いし、周りの動きも少ない。
3人目の動きは皆無。
そもそもワン・ツーで抜け出してパス??
シュートすぐ打たないってどういうことよ?
10人さえ崩せないのにポゼッション・サッカーなんてできないわなー。
気持ちも全く感じることができず。
あ゛ーストレス溜まった。

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小諸~さいたま新都心。
義母方の墓参りのため、Mと小諸へ。
予定より遅れて出たらプチ渋滞。
予定より1時間遅れで実家に到着。
そこから義母と妹夫婦とお墓参りへ。
山の中、約1時間ほど。
帰り、かき揚げが大盛りのそばやで昼食。
4時に家を出るが、途中事故で渋滞。
やむなく本庄で高速を降りてもらい、さいたま新都心へ向かう。
みいちゃんのバンドのライヴを観に行く。
「おやじバンド」というカテゴリーのイベントだったようだ。
終了後、ごうじん号で大宮近くの「ジョナサン」に寄って帰宅。
川越でちょうど川越線が止まっていたので、「的場」から帰る。
真っ暗なせいか、家まで物凄く遠い気がする。

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きんよだきんよだ。
道玄坂の「ヤマハ渋谷店」が閉店だって。
ここは都市航海が社会人になってしばらく練習に使っていたので思い出深い。
レコーディングもしたし、店頭でライヴもやった。
当時はサザンなんかもここで練習やってて、何度か見かけたっけな。


会社のそばにはちっちゃなアパレルの店があるんだけど、時々、ほんとちっちゃーい店に若いギャルの長蛇の列ができてたりする。
あれってどっかで情報収集して来るんだよなー?
凄いなあ。
だって道路の裏にある、ほんとちっちゃい店だったりするんだよ。


今日のいちまい。

ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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シングル重視のCCRだけど、4枚目は今まで以上に「アルバム」を意識した作りになった。
アナログAB面がほぼ対になってんの。
それぞれの1曲目が「Down On The Corner」「Fortunate Son」つーシングル両面。
2曲目がロックン・ロール。
3曲目がカバー&トラッド。
4曲目がインスト・・・ってな感じ。
さらにヒット・シングル「Down On The Corner」の歌詞に出てくる「Willie & The Poorboys」として(?)A面4曲目で演奏されているし、アルバム・タイトルにもなっている。

今まではブルース色が強かったせいか、暗い印象だったけど、このアルバムは全体的に明るい。
流行った「Down On The Corner」からして、陽気な感じの、いかしたバンドを聴きに行って足踏みならそうぜ!みたいなノリの曲だし。
2曲目の「It Came Out Of The Sky」は空からやってきた未確認飛行物体?隕石?に大騒ぎするロックン・ロールで、前アルバム中の「Tombstone Shadow」に続いて出ました!ホーンみたいなギターの使い方。
3曲目の「Cotton Fields」は当時「ニッティー・グリティー・ダート・バンド」もカバーしてたの聴いたんだけど、カントリー色といっても、CCRだと随分と聴きやすいなあ、と思った記憶が。
4曲目はその「Willie & The Poorboys」で、ウォッシュボードにバケツ・ベースつー演奏。
5曲目も出ました!ワンコードのブルース。
「Born On The Bayou」っぽいけど、ずいぶんと泥臭さは少なく洗練されてる感じ。
B面1曲目の「Fortunate Son」は映画「フォレスト・ガンプ」かなんかでも使われた反戦歌?
2曲目がプレスリーのヴォーカルを意識したような「Don't Look Now」で、この曲聴くと、ロックン・ロールがカントリーから流れてることがよくわかる。
3曲目のトラッド「The Midnight Specila」はこのアルパム中、聴きどころのひとつだろうけど、この曲も映画版の「トワイライト・ゾーン」で使われたな。
昔、CCRを一瞬コピーした時期があって、この曲をやろうとしたんだけど、メンバーのひとりが途中シャッフルになったり戻ったりがつかめないまま、結局できなかったな。
また、この曲とか、「Cotton Fields」を聴くと、ジョン・フォガティはこの頃すでに、後のソロ・プロジェクト「ブルーリッジ・レインジャース」をイメージしてたんじゃないかなー。
続く4曲目のインストはまたまた出ました!ワンコードのブルース(転調はするけどね)。
そしてラストの「Effigy」は何かニール・ヤングとかがやりそうな曲。

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もくよだもくよだ。
会社のワン・フロアがね、番組の衣裳合わせとオーディションっつーことで、若いギャルで溢れていた。
有名な人とかいたのかなあ。


で、やっと木曜日。
月曜休んだのに1週間が長い。


今日のいちまい。

グリーン・リヴァーグリーン・リヴァー
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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アルバム重視になりつつあった時代でも、CCRは常にシングル先行のバンドだった。
だから「シングル・カット」というのはほとんどなかった。
シングルが何枚か出た後、アルバムを出す・・・このパターン。

日本では「Proud Mary」後に、遡る感じで「I Put A Spell On You」と「Suzie Q」をカップリングにしたシングルが出て、さらにすぐに本当の次のシングル「Bad Moon Rising」も発売されたから、新曲が次から次へとやってくる感じだった。
「Bad Moon Rising」は「Proud Mary」以上に日本では流行った記憶がある。
それは多分、私含めて「Proud Mary」の歌詞が理解されていなかったこともあると思う。
「Proud Mary」ってしばらく女性のことだと思ってたけど、実はユートピアに向かう船の名前で、当時のカウンター・カルチャーを象徴するような歌詞だった。
しかも「Rollin' Rollin'・・・」ってのは、船についた水車が回るサマを表してて、これがなかなか情景が浮かんでくるようでいいんだよね。
本当の歌詞の意味がわかっていれば、もっと日本でも受け入れられたかもしれないなあ、と今では思えちゃうのです。(あ、別に「Bad Moon Rising」の歌詞が良くないということではもちろんありません。)

で、「Bad Moon Rising」だけど、このシングルのB面が「Lodi」。
この2曲は結構親しみ安く、「おっ」っていう感じになったなあ。
ほんで、ここから、いわゆる「AB両面ヒット」がしばらく続くことになる。
でも私をCCRファンにさせた決定的な曲は、続くシングル「Green River」なんだな。
とにかくイントロのギターのリフが一日中頭巡っててさ。
家に帰れば、何度も何度もレコードを聞き返したし。
何がどう良かったってうまく説明できないんだけど、完全にマイ・ブーム到来でしたな。
だから、この2枚のシングル、「Green River」のB面「Commotion」を含めた4曲をフィーチャーしたアルバムは、そらー強力でしたわな。

両シングルのAB面を、発売日とは逆の順にアルバムAB面頭に配したこのアルバム、A面「Green River」「Commotion」に続く「Tombstone Shadow」は得意の歌とギターのひとりかけ合いブルース。
ホーンみたいなフレーズを多分ジョン・フォガティ自身が重ねてるんだと思うけど、これはCCRのパターンのひとつにもなっていったね。
かっこいい曲だよ。
そして新境地?とも言えるCCRの名曲のひとつ、「Wrote A Song For Everyone」。
良くギター・コード覚えたての頃に歌ったもんだ。
B面は「Bad Moon Rising」「Lodi」つーカントリー・テイストのシングル曲の後に、さらに濃い「Cross-Tie Walker」とカントリー路線が続く。
ほんでまたブルース「Sinster Purpose」と来て、初期のR&B路線は何処へ??と心配したところで、最後の最後にレイ・チャールズの「The Night Time Is The Right Time」と。

つーわけで、このアルバムは全体的には泥臭さが薄れ、R&B色もカバーのみと、ブルースとカントリーをベースに、メロディアスな曲も交えた今後のCCRの方向を決めたアルバムだったね。
だいぶ聴きやすくなった分、ヒットメイカーとしてブレイクしていくのがよーくわかるアルバムってことですね。

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やっと。
Jリーグの9月以降の開催詳細が発表された。
おせーっつーの。
今年は埼スタ行けない日がまだまだ出てきそうだ。


昨夜、暑さのせいだかなんだか、夜中に気持ち悪くなって一瞬目が覚めちまった。
幸い、眠気が勝ったようだけど。


今日のいちまい。

バイヨー・カントリーバイヨー・カントリー
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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そういうわけで、日本でのデビュー盤「バイヨー・カントリー」。
日本盤のタイトルは「驚異のニューロックサウンド!クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル登場」だぜー。
こんなアルバム・タイトル、今じゃあ考えらんないよね。
で、実はこの日本盤、AB面が逆でリリースされたんだよね。
だからCD化になって聴き直した時は何か感じが違ったよ。
曲順ってやっぱり影響おっきいよね。

当時の1曲目はリトル・リチャードの「Good Golly Miss Molly」。
これはきた!かっこいい。
往年のロックンロールそのものはたいしていいと思ってなかったけど、これ聴いてちょっとイメージ変わったな。
掴みとしては最高の1曲目。
で、「Penthouse Pauper」へと続く。
もうドロドロ過ぎ。
「Proud Mary」から入った身としては、この最初の2曲の泥臭さに面食らうことになる。
で3曲目にその「Proud Mary」とくるわけだけど。
実際アナログで聴いてたのはこの3曲までだった。
続く「Keep On Chooglin'」、B面ひっくり返っての「Born on the Bayou」「Bootleg」「Graveyard Train」ってワン・コードだし。
マディ・ウォーターズなんかのブルース好きな人だったらもっと馴染んだのかもしんないけどねー。

この「あまり聴かなかった」4曲の内、「Keep On Chooglin'」と「Born on the Bayou」は、「Suzie Q」以上にボレロ的な徐々盛り上がりを見せていく熱さに気付くと俄然面白くなる。
ライヴで必ず演奏するだけのことはある。
ある意味、CCRの真髄といっていい。
アコギの「Bootleg」は後のCCRの重要な一面になるカントリー・テイストを初めて感じさせた曲で、この曲自体は全く面白くないんだけど、自分にとっては虜になった「Green River」に繋がる重要な曲なんだ。
んで困ったのが「Graveyard Train」。
これはいまだに無理。
スローでなげー、こういうブルースだけは今でもダメだ。

曲順的には「間違った」日本盤アナログが染み込んでるので、元々の曲順だと今でも違和感がある。
それにオリジナルな曲順だと、最後の「Graveyard Train」を聴かずにおしまいにする、時には「Born on the Bayou」まででおしまいにするっつーことができねーじゃん。
そういう聴き方が定番のアルバムだったんだからさ。

ただし、正規の曲順の1曲目「Born on the Bayou」とラストの「Keep On Chooglin'」。
これってCCRがライヴでやるオープニングとラストの曲とシンクロしてるんだよね。
私が知る限り、このパターンはライヴでずっと貫き通して来たはず。
このアルバムはCCRの源ってことなんかね。

あ、ところで「Bayou Country」を「バイヨー・カントリー」って表記するのってどうよ?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

すきすき。
夏休みのせいか、通勤電車が心持ち空いている。
そのせいか、毎日利用している副都心線と半蔵門線が揃って定刻で運行していた。
奇跡だろ!


休み明けだったので、それなりに仕事にあたふたした一日。


ご長寿行方不明が全国あちこちでいるらしい。
しばらく騒がれるのだろーか。
異物混入、賞味期限のニュースも一時期毎日のように報道されたけど、同じようなものか。


今野雄二が自殺したそうだ。
この人の名前を聞くと、薔薇族って言葉をすぐ思い浮かべてしまう。(死語?)
音楽評論はなんか偏っていて、一定のアーティストばかり褒めてた気がする。
(ブライアン・フェリーとかはもう無条件で褒めてたね)
映画評論の方が何となく信用していたと記憶する。
ご冥福をお祈りいたします。


今日のいちまい。

スージー・Qスージー・Q
(2007/06/27)
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

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フジロック・フェスでジョン・フォガティが来日したんだってね。
演奏曲目見たら、ほとんどCCRのナンバー(カバー含めて)。
まあねえ、CCRつーたら7~8割くらいがジョン・フォガティ!ってイメージだけどもさ、ソロも数枚出してるわけだし、ちょっと何かさみしさとか虚しさとかないのかなー。
それとも商売って割り切ってるのかなー。
・・・などといらんこと考えてしまいました。

で。
CCRってのは一番最初に好きになったロック・バンドなんです。
一番最初に買った「ベスト以外」のLPってのも、多分CCRじゃなかったかなあ。
メロディが親しみやすい上に、3つか4つのコードを覚えればギターも弾けて歌えちゃう。
当時としては珍く、バンド名がクソ長いつーのもインパクトあった。
そして何より、ジョン・フォガティの歌が素晴らしい。
サイケとかアート・ロックから洗練された方向に向かっていた当時のロック・シーンの中にあって、泥臭く、ソウルフルでハートに来るものがあったもんなあ。

デビュー盤のこの「スージーQ」は、日本では2枚目として発売されて、デビュー・シングルの「Suzie Q」も2枚目のシングル「I Put A Spell On You」のB面として発売された。
だからこのアルバムの曲聴いたのって、日本でのデビュー・シングル「Proud Mary」聴いた後だったのよ。
「Proud Mary」の歌からすると、「I Put A Spell On You」の歌ってもの凄く泥臭いじゃない。
結構衝撃だったのです。
あと、ウイルソン・ピケットのカバー「99.5」も同様で、もはやドロドロ。
タイトル曲の「Suzie Q」は、もうバッカみたいにシンプルな演奏が8分ほど続くんだけど、後半になるとうっすらと盛り上がってくんのね。
ボレロみたいに、ジワジワジワジワジワジワ・・・っと盛り上がってくるっつーロックを初めて経験したわけです。

この3曲以外はオリジナルつーわけで、「The Working Man」は歌とギターのひとりかけ合いで、かなりかっこいい曲で当時からのお気に入り。
「Porterville」もとってもR&Bでかっこいい曲。
「Get Down Woman」はフツーのシカゴ・ブルース(?)。
「Gloomy」はちょっとへんな曲で、最初はイマイチ好きになれなかったけど、今はOK。
「Walk On The Water」はトム・フォガティが中心だった頃の前身バンドのリメイクで、これはかなりポップつーか下世話な感じ。
で、全体的に泥臭さが詰まってるのはこのアルバムのみで、以降は少しずつ洗練されたり、カントリー系の軽い曲も入ってくる。
昔はCCRの中ではそれほど思い入れのなかったアルバムだけど、今聞くとかなりなもんだわ、これ。

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休み。
だった。
午前はHPの更新など。
頭が回らないせいか手間取った。
いまどき、こんな非効率なHP更新している人いないんだろなー。
午後はフジファブリックのBOXのDVDを観て過ごす。
なげー。
ディスク1のライヴ映像(約2時間)はともかく、ディスク2のドキュメンタリー(約2時間半)はよっぽどのファンじゃないとつれー。

その後、曲作りしたんだけど、自分のギター・テクではとーてい弾けない曲のさわりができた。
つーことはバンドで演ることはないっちゅーことだね。

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