晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末おわた。
ふーい。
忙しかったなあ。
まあ一日が早く終わっていっか。

雨降りの一日。


Hがいると映画を観る機会が増える。
今日は「Dr.パルナサスの鏡」を観る。

Dr.パルナサスの鏡 [DVD]Dr.パルナサスの鏡 [DVD]
(2010/07/02)
ヒース・レジャーコリン・ファレル

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いやあ、テリー・ギリアムの世界やなあ。
ティム・バートンとはまた違った幻想世界。
わけわからんが面白かった。
ヒース・レジャーがジョニー・デップとジュード・ロウとコリン・ファレルに変わるってーのは何か凄くゴージャスだ。
主役はクリストファー・プラマー。
ずいぶんと歳とったなあ。
そして、あれはもしや・・・と思ったのはやはりトム・ウェイツだった。


今日のいちまい。

蒼い夕陽(DVD付)蒼い夕陽(DVD付)
(2010/09/29)
THE BOOM feat.ユウ(GO!GO!7188)THE BOOM

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イントロはまるでスカパラ。
そう、ブームとしては、久はぶりのスカのシングル。
でもメロディは歌謡曲!
しかもAメロ辺りは演歌!
でもなかなか良いです。
それにしても最近コラボが多いなあ。

カップリングの「星のラブレター」はライヴ。
MINMIの歌が曲にイマイチ合ってない気がするが。
まあ、ライヴだから、1曲だけじゃなくって前後何曲か聴けば印象も変わるかもしんないけど。

DVDの方はタイトル曲のPVとそのまんまライヴ映像。
PVは顔があえて暗かったり、メンバーやユウのひとりの映像が散りばめられてて、ユニークで結構面白い。
いいPVだと思う。
ライヴの方はCD同様、MINMIとラップの人(知らない)の映像で、CD同様、正直いってあんまし出来は良くない。
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やっと中日。
すいよだ、すいよだ。
何か過ごしやすい一日でした。
こういう日は部屋でゴロゴロしてたいとこだけど。


夜、Hが観ていた「月に囚われた男」というのを一緒に観てしまう。

月に囚われた男 [Blu-ray]月に囚われた男 [Blu-ray]
(2010/08/11)
ケヴィン・スペイシー(ガーティの声)サム・ロックウェル

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じみ~なSF。
序盤は「2001年宇宙の旅」を思わせたけど、ちょっと違った。
ハラハラドキドキもほとんどなく、何だか悲しく切ないお話だ。
イギリス映画なんだね。
どーりでハリウッド的なご都合主義展開がないと思った。
速いテンポのものばかりでなく、こういう静かなSFもあっていい。
そうそう、ロボットの声はなんとケヴィン・スペイシーじゃないか。


今日のいちまい。

カイト(初回限定盤)カイト(初回限定盤)
(2010/09/22)
BONNIE PINK

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タイトル曲は久々のトーレ・ヨハンソンとのコンビだけど、まあまあの出来。
何か最近これに近いのなかった?みたいに思ったし。
カップリングの「Busy-Busy-Bee」の方が面白かった。
何か20数年前のアメリカンロック・・・ジョン・クーガーとかヒューイ・ルイスとかあの辺・・・を打ち込みでやったみたいな。
ポップでノスタルジックなアメリカン・ロックです。

で、このマキシは今まで配信のみだった「Morning Glory」「Is This Love?」のPVが入ってるのが売りだと思った。
2曲ともボニー・ピンクらしいメロディで、最近の傾向のちょっとゴージャス感のあるアレンジ。
映像的にも良くできていると思う。
だけど、なんだ、次のアルバムにちゃんと収録されてるじゃないか。
最近は早々amazonで予約しちゃうもんでね。
こういうことも起きてしまうのだが。

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おっと。
今月は中間決算期だったな。
いろいろやっとかなあかんか。

帰り、Mと駅前で待ち合わせて、「龍昇飯店」で食事。


今日のいちまい。

rie tomosaka best+3rie tomosaka best+3
(2009/06/24)
ともさかりえ

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ともさかりえって女優さんなんだな。
古内東子の曲は古内東子みたいに、椎名林檎の曲は林檎姫みたいに聴こえる。
(姫ほどのアクはないにせよ。)
作者になりきって演じてるといったとこなんだろうか。

楽曲的には、林檎姫の5曲が他を圧倒、とにかくずば抜けてて、姫のソングライターとしての才能を再認識させてしまうようなアルバム。
「むらさき」収録の2曲「カプチーノ」と「木蓮のクリーム」は名曲。
このアルバムに入ってたもう一曲、「シャンプー」も収録してしまっても良かったくらいで、そしたらベストのクオリティがフツーにあがってた。
姫の残り3曲、ボートラでプラスされたシングル「少女ロボット」の3曲はちょっと浮いた感じはする。
これって姫というより東京事変って感じだもんね。

姫以外の曲では「エスカレーション」と「くしゃみ」くらいかなあ。
後はどーでもいい感じ。
すまん。
そんなんだったら、さかともりえの曲「好きになったらキリンレモン」とか「稲妻娘」を収録しちまえば良かったのにと思ってしまった。

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週始め。
たりー。
昼にうっかり半袖で外出してしまったらさびーでやんの。
急な寒さで何か体調崩しそう。


夜、Hから借りた「キサラギ」を観る。

キサラギ スタンダード・エディション [DVD]キサラギ スタンダード・エディション [DVD]
(2008/01/09)
香川照之ユースケ・サンタマリア

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良く練られたストーリーと脚本。
テンポも良く、小ネタも多く、楽しめた。
でも最後のプラネタリウム以降のシーンは要らなかったかな。
如月ミキの顔と宍戸錠もただ余計。
あと、本編前の別の映画の予告が面白くて。
船で遊びに出て、みんな調子にに乗って海に飛び込んだはいいが、ハシゴ下ろす人がいなくなって船に戻れなくなるっつーの。
決してコメディではなく、サスペンスもんっぽいんだけど、面白おかしくした予告がナイス過ぎて大受け。


今日のいちまい。

anthologyanthology
(2003/12/25)
Cymbals

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土岐麻子のソロを先に聴いたので、このシンバルズはちょっと意外つーか。
あくまでソロになってからに比べればだけど、ロックっぽい曲とか、中にはパンクに近いのもある。
アコースティックな曲もあるんだけど、どの曲もとっても可愛いポップ。
土岐麻子の歌に関しては、こういうサウンドにのってる方が個人的に好みだと思う。
この人はどんな曲やっても自然体で肩の力が抜けてていいね。
ソングライターの沖井礼二という人は、大名曲は書けないのかもしんないけど、どの曲も背伸びしてないつーか、無理してないつーかで、こちらも自然に耳に入ってくる感じ。
アクがあんまりないから、だ~い好きになることはないかもしんないけど、たまに聞きたくなるかもしんないなあ。

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悔しい準優勝とか。
朝、U-17の女子ワールドカップの決勝を観る。
vs韓国。
もう、圧倒的に日本が攻めてたんだけど、PK戦になってしまって悔しい敗戦。
日本はシュート30本以上で、韓国には10本に1本も決まらないようなシュート決められるし。
判定があったら、間違いなく満場一致で勝利してたような試合だったんだけど。
惜しかったなあ。

昼からはCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、いつものように「ジョナサン」で打ち合わせてから、ごうじんさんに和光市まで送ってもらって帰宅。
つい眠ってしまって森林公園まで行ってしまい、帰宅が遅くなる。

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レッズとか。
先週に続いて埼スタ。
心配した雨も昼には無事やみ、観戦日和に。
vsアルビレックス新潟。
序盤は双方ポゼッション目指してるだけあって、激しく攻守が切り替わる面白い試合だったんだけど、スピラノヴィッチが怪我で退いてから一気に停滞。
以降は新潟ペースに。
が。
終了間際に柏木の左足で先制。
後半は坪井も落ち着き、おまけに中盤からは激しい気持ちの入ったディフェンスでまたまた面白くなる。
そして達っちゃんとサヌと交代で入った岡本の頑張りからセルの追加点でそのまま「2-0」の勝利。
ホームで勝ったのはほんに久々。
内容も楽しかったな。
サヌとキムヨンチョルのマッチアップは面白かったし、山田暢久は完璧な出来栄えだったし、柏木・細貝コンビはチームをコントロールしていたし、岡本には今後が楽しみな落ち着きとセンスを感じた。
とにかく今日は全員がよく動いた。
そして今まで追加点とれずに勝ち切れなかった呪縛からもこれで解放されるか。
心配なのはスピラノヴィッチとポンテが負傷退場したこと。
ポンテは次節出場停止なので、その間に復帰できるのかなあ。

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大変な一日。
休み明け。
んで給料日。
そらあ大変だった。

加えて今後を左右するような一大事。
ちょっと大変でメンドーなことになるかもしれない。


今日のいちまい。

フジファブリックフジファブリック
(2004/11/10)
フジファブリック

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鮮烈なメジャー・デビュー盤といってよろしいんじゃないでしょうか。
この人たちはとにかく尖ってない。
サウンド的にいくらナンバガっぽくても、そこんとこが決定的に違う。
いい力の抜け方してるというか。
そして昭和歌謡っぽいメロディを彩るのがオールドとかニューとかいう概念を取っ払ったロック。
GS的なうれしはずかしさとオルタナ的なカッコよさを同時に併せ持つっつー。
いやあ、こう書くとかなり凄いバンドである。

収録のシングル曲3曲はどれも名曲。
「桜の季節」だけはシングルとは別バージョンで、テンポも遅く落ち着いた感じ。
インディーズのリメイクで拍子が変になる「追ってけ追ってけ」とか、スローで始まってテンポの変わる「打上げ花火」、「あら~、そのアレンジでやっちゃうかぁ」からリズムが二転三転する「TOKYO MIDNIGHT」なんて60~70年代の匂いがプンプン。
プログレっぽくさえある。
「サボテンレコード」ってのも変態っぽさとカッコよさがビミョーに入り混じったような曲でたまらん。
綺麗なメロディの「花」とかラストの「夜汽車」はフォークっぽくて、このあたりはフジファブリックというより志村正彦そのものってとこなんだろう。
アルバムとしてはまとまりがあるんだかないんだかわかんないけど、なんかいろいろと刺激的で魅力的です。

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練習とか。
いやあ、寒い。
暑さ寒さも彼岸までだよね。

で、ザーザー降りの中、都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、「PRONTO」に寄って帰宅。

夜、「キング・オブ・コント」を観る。
良くできてると思うのはあったけど、笑いが止まらなくなるようなのはなかったなあ。

祭日と夏休みの連休もこれでおしまい。
あ~あ。

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カラオケとか。
ホントの夏休み2日目。

Mと駅前に新装開店したばかりの「カラオケALL」へ。
開店前から列ができてるし。
おまけにフリータイムが予約でいっぱいって、平日なのにどんだけ暇人が多いんだ。
まあ、他人のことは全く言えないけど。
仕方がないので3時間ばっかし歌ってくる。
あえて原キイで歌ってみたので疲れた。
いやあロバート・プラントとかってやっぱり高いわ。
それにしてもフリー・ドリンク付きで一人1時間180円って安いよなあ。
おまけに、駅前で良く配っているティッシュについてる半額になるサービス券とかも使えちゃう。
商売になんのかね?!

その後、「サティ」で買物して帰宅。

夜はNHK-BSでセリエA「チェゼーナvsレッチェ」の試合を観る。
10他人になりながらも「1-0」でチェゼーナが勝ったが、この長友は結構やられたかな。
終盤、一列前に上がってからは良かったけど。

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休みだもんね。
昨日までは全国的に休みだったから、今日からほんとの夏休み。
何もやらねー一日。
もうそれは見事に何も。
あ、創作活動に明け暮れたといったところですか。

朝、録画しといたリーガの「アトレチコvsバルサ」観る。
攻撃的な両チームの試合としてはちょっと物足りなかったかな。
それにメッシが怪我しちまったじゃねーか、おい。
これで10月の代表とアルゼンチンの親善試合の見どころが全くなくなっちまったじゃん。

夜はやはり録画で「ソシエダvsレアル」。
ソシエダの頑張りもあったというものの、レアルはどーにもバラバラで、まだ時間がかかるかなあという感じ。
ただ、それだけにモウリーニョがどんなチームにしてくのか楽しみでもある。
新加入エデルとケディラのドイツコンビ、プレミアから帰ってきたシャビ・アロンソ、それにカカーの怪我が治って来た時、どんなチームになってるかな。

試合はどちらもアウェイ・チームが「2-1」の勝利で、今シーズンもやっぱりこの2強に変わりなかろう。

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家へ。
帰りは奈良俣ダム~吹割の滝と廻ってくる。
山道ドライヴ。
オルゴール館のあるとこで昼食、アイス喰ってから帰路に就く。
高速はやっぱり混雑。
助手席で座ってただけだが、やっぱり疲れた。

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水上~谷川岳。
Mと水上温泉へ。
ホテルでカラオケしちまった。
夜は谷川岳「満天の星鑑賞会」。
生憎の曇り空の上、月だけが明るすぎで、満天の星というよりは数点の星って感じ。
ただ、望遠鏡で月のクレーターと木星とガリレオ衛星が見れたのはちょっと感動した。
あと、夜のロープウェイは暗すぎて怖くねー。
前来た時はなかなかの恐怖だったけどね。
それにしても、結構奥に入ったヘンピなホテルだったけど、スゲー数の宿泊客でした。

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レッズとか。
午前中、Mと「ロヂャース」へ猫餌と明日の買い出しなど。

午後から埼スタへ。
vs清水エスパルス。
そろそろホームが勝たないとヤベーというのに、怪我人ばかり。
が、内容は良かったな。
でも勝てない。
先制したのに追いつかれる。
元気がアレを決めてればとか、達也のアレが入ってればとかあるけど。
清水もミスが多くて、今日はチャンスだったんだけどなあ。

試合としてはなかなか見どころはあった。
元気や峻希、そして平川の怪我で急遽出た岡本も良かった。
戻ってきた達也も久しぶりとは思えないほどキレていた。
柏木も良さを発揮し始めている。
そしてスピラノヴィッチも馴染んできて、序盤のヨンセンとの攻防は見応えがあった。
しかしそれ以上に、山田暢久の身体能力とセンスは恐れ入谷の鬼子母神だわ。
身長差では負けてるヨンセンとの競り合いにはほぼ勝ってたもんね。

あーしかし惜しかったなあ。
(今年はホームでこう思うパターン多くね?)

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忙しい。
休み前はほんにいろいろ大変。
休んでも結局その分仕事してる気がする。


今日のいちまい。

FAB FOXFAB FOX
(2005/11/09)
フジファブリック

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フジファブリックの2枚目なんだけど、彼らの中では一番印象が薄い。
アレンジとかバンドのサウンドとかアイデアみたいのが先走ってしまって、楽曲そのものの良さが薄れてしまった。
中には受け狙いじゃねーかと思ってしまう曲もある。
もちろん、以降もそういう曲はあるんだけど、、このアルバムにはそのタイプの曲が集まってしまった感じかな。
シングルの四季シリーズのうち、冬編だけがこのアルバムに入ってて、その曲だけがそういうタイプの曲ってのも象徴してる。
その手の曲もいいんだけど、何曲かの内の1曲でこそ面白い、と私は思う。
好みの問題かもしんないけど。

それでも、60~70年代のサイケを思わせる「地平線を越えて」の次に、ニュー・ウェイヴな「マリアとアマゾネス」が続くとこなんざあ、このバンドの柔軟性と奥深さ、凄さが見える。
「ベースボールは終わらない」はどうしたって、ユニコーンの「デーゲーム」 を思わせて面白い。
「雨のマーチ」「Birthday」はネタ的な要素が強すぎて、「面白いけど好きにはなれない」曲になってしまった。
もっとやりようがあったように思えて、なんだか残念だ。

結局、ラストの「茜色の夕日」が一番ホッとしたりする。
この曲は元々インディーズ時代の曲だし、この曲が一番際立ってしまうってのは、この時期、バンドの方向性みたいなのに悩んでた、もしくはそこまでいかなくても「メジャー・デビューはなかなかだったけど、さて2枚目はどうすんべ」と考えすぎてしまったんじゃーなかろーかと推測してみるのであった。

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ボラン命日。
なんだって。
33年前だってよ。
ふひゃほぇー、だよね。

会社は相方が今日明日と休み。
VAT還付の作業があったので、書類をたくさん運んだ。
ついでに書類が部屋に溢れてきたので倉庫に預けるべく箱詰めした。
来週、二度目のプチ夏休みなので、出来うる限り処理しといた。
とにかくいっぱい仕事した。
疲れた。

帰り、駅でMと会ったので「金馬車」で食事してくる。
ここは前から気になってた中華料理屋で、今日初めて入った。
安い!!


今日のいちまい。

BLACKOUT(初回限定盤)BLACKOUT(初回限定盤)
(2010/09/15)
the brilliant green

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出だしが思った以上にハードで、ちょっと面食らったけど。
ハード~ポップになって~フォークっぽくもなって~カバーもはさみ~最後はシングルのリーダー曲とカップリング曲で終り・・・ほぼそういう流れでした。
共通してるのは、このバンドの曲はいつもどっかノスタルジックってことかね。
そして当然というか、ハードな曲はHeavenlyを思い起こすんだけど、まあソロ活動がバンドに還元されたみたいなもんか。
タイトル見て「まさか」と思ったけど、「Song 2」はブラーのカバーでした。
さすがに「Going Underground」はジャムではなくってオリジナルでした。
そんなんだったら「All Day And All Of The Night」も収録しちゃえば良かったのに。

全体的に。
曲としてイマイチな曲もあるけど、まあまあ好きになれそうなアルバムでした。
シングルからの5曲はリマスターされたからか、アルバムの曲順で聴くからか、曲の感じが違って思える。
「Blue Daisy」は元々気にいってたけど、他の2曲のシングル曲もマキシで聴いた時よりは良く聴こえたのだった。

なお、付属のDVDはシングル曲3曲のPVとそれぞれの撮影風景。
トータル2時間!
最近の付属DVDは長いよね。
撮影のドキュメントも断片的に曲がかかるので、PV含めると3曲を2時間ほとんどずーっと繰り返し聴くことになる。
ちょっといかがなものかと思った。

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なぬ。
今朝の寒さ。
急変しすぎだよー。


今日のいちまい。

WE ARE ONEWE ARE ONE
(2010/09/08)
TRICERATOPS藤井フミヤ

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この夏にライヴを観たばかりだったので、ちょっと楽しみにしてたトライセラトップスの新譜。
何曲かはその時のライヴで演って、覚えてもいた。
リフ系の曲は昔の方が良かったような気がしないでもないけど、新しいことをいくつかやってて、なかなかバラエティに富んだ内容。
まず、コラボ曲が3曲。
藤井フミヤとのロック調の曲はさしづめXTCの「Respectable Street」か。
9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎との曲は、何かピッタシはまってるというか。
逆にわざわざコラボしなくてもいい気さえしたけど。
一番ユニークだったのが、with May J.とデュエットした「Startin’ Lovin’」って曲。
和田翔は、LISAとか土岐麻子の時もそうだったけど、 相手に合わせた曲作るのうまいよね。
楽曲としてもこの曲が一番良い。

最近それほど気になっていなかった、歌詞がうーん・・・ってのがまた気になったのと、「後ろの君へ」と「3000ワットのスピーカー」なんて曲はジャニーズ系が歌っても不思議じゃないほどの下世話さがちょっとナンでした。
「GIRLS」「WE ARE ONE」くらいのポップさ加減が自分としてはちょうど良くって心地良いんだけど。

全体的には、近年のトライセラのアルバムの中ではなかなかいけてると思いました。
最後のシークレット・トラックは余分だった気がするけど。
なお、付属DVDはプロモ1曲と録音風景っつーおまけ程度のものでした。

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おおーっ。
さすがに涼しくなったねー。
と思ったけど、昼間はムシムシするなあ。
夜の雷雨はギリギリセーフ。


あと、前橋育英高校の小島君、レッズ入団内定!
よっし。
赤星の二の舞にならないように頑張ってくれ!


今日のいちまい。

SUMMER TIME GONE(初回限定盤)(DVD付)SUMMER TIME GONE(初回限定盤)(DVD付)
(2010/08/31)
倉木麻衣

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この人もやめられないとまらない。
倉木麻衣のニュー・マキシ。
歌謡曲路線は賛成です。
ただ、ピコピコはなあ。
パフュームあたり狙ったの?

カップリングはロックな感じだけど、以前ほど歌を生かせてないな。
サウンド的にはこれで、弱いこの人の歌も生かせる曲が良いと思いまする。
ちょっと手抜きの感じもしちゃった。
曲自体がイマイチってーのもあっけど。

なお、DVDはテレビCMのくっだらねー(しかも短い)あっちゅーまのヤツ。

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耳鼻科へ。
昨日ほとんど部屋に閉じこもって猫と仲良くしてしまったせいもあるのかもしんないけど、鼻が調子悪いので午前中「神宮前耳鼻科クラニック」へ行く。
季節の変わり目ってことなんかな。

しかしまだまだ暑い。

夜、チェゼーナの今期ホーム開幕戦を観る。
ミラン相手に「2-0」の勝利。
後半はアップアップだったけど、何とか踏ん張った。
長友はやられるシーンもあったけど、まずまずの出来。
試合途中、気象条件の悪化とかでCATVの映りが悪くなる。
ヒヤヒヤしたけど、こっちもどうにか踏ん張った。


今日のいちまい。

最強のこれから(DVD付)最強のこれから(DVD付)
(2010/09/08)
奥田民生

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アルバム「OTRL」の付属DVDの拡大版みたいなの。
「OTRL」の付属DVDでは「ひとりカンタービレ」の公開制作過程だったけど、今度は同アルバムから「最強のこれから」バージョン。
しかも前と違って、編集してなくってほぼ丸々収録。
そしてCDにはその「最強のこれから」の当日配信盤と後日ミックスし直したバージョンを収録。
CDのこの2テイクは、DVD観てこそ面白い。
もう至れりつくせりのおお馬鹿ヤロー。
好きです。

いやいやそれにしてもこの企画、準備が大変だったと思う。
楽器の音質を予め決めたりの準備はもちろんだけど、一度バンドで音出してみたんじゃないかなあ。
でないと重ねていけないよね。
よく、料理番組で作る過程を見せていくのに似てるのかもしんない。
でも「すでにできあがったのがこちらで・・・」と予め用意したものは使わないのだから、やっぱりこっちの方が大変か。

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テレビ画面に釘付けの一日。
昨夜は録画しといた「戦慄迷宮」という映画を観る。

戦慄迷宮 スタンダード・エディション [DVD]戦慄迷宮 スタンダード・エディション [DVD]
(2010/03/03)
柳楽優弥蓮佛美沙子

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もう全然だめ。
怖くねーし、過去の出来事も全く感情移入できねーし。
子供の頃の記憶がタイムパラドックスみたいに繰り広げるホラーってとこなんだろうけど、全然戦慄じゃねーし。
ただの富士急ハイランドのこわーいお化け屋敷とのタイアップ映画なのか?
3Dとかいう以前に、映画として面白くなければ全く観る価値なし。
唯一、松尾スズキがマジメに演技してるとこだけが印象的でした。


今日はぐだぐだと恒例のDVD鑑賞。
細々とした、CDに付属してたいろんなの。


そして初めて買ったブルーレイは東京事変。

ウルトラC 【Blu-ray Disc】ウルトラC 【Blu-ray Disc】
(2010/09/08)
東京事変

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「わおぉぉぉっ、すげー綺麗」ってほど、DVDとの画質の差は感じなかったけど。
ライヴはすげー良かった。
ちょっとだけ観てみようと思って最後まで観てしまった。
MCとかカットされてると思うんだけど、こういう方がいいや。
今年の5月のツアーなので、「スポーツ」からは全曲。
林檎曲は「「ありあまる富」とまたしても「丸の内サディスティック」。
ソングライターが4人もいるし、バラエティ豊かって感じ。
なお、特典映像は、ツアーでのメンバーの出身地限定で、それぞれが自分の昔の曲とかのネタを披露するっていうやつ。
こういう特典はいいかもしんないね。


その後、Hが観ていた映画を一緒に観る。

ブラザーズ・ブルーム [DVD]ブラザーズ・ブルーム [DVD]
(2010/06/04)
エイドリアン・ブロディ

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キャスト的には面白い組み合わせだし、たとえば菊地凛子のちょっとしたネタとか、映像のアイデアとかいろいろ楽しめるんだけど、ストーリー展開がわかりづらいのが残念だったかなー。
最初のうちは「なんで未公開?」と思ったけど、観終わってみたら未公開やむなしってちょっと思った。
途中で(しかも最後の方で)眠ってしまったし。
軽い映画なんだから、もちっとスンナリ入り込めるようにして欲しかった。
それって「狙った」というより、制作側のスキル不足な気がするんだけど、そんなこと言うのはおこがましいかな?


夜は気づいてみれば中位にドッポシはまってるJリーグ。
対戦相手はここんとこ相性が良いFC東京。
「0-1」で勝利したけど、ホームでの対戦と同じく、ポンテのPKのみ。
試合は双方ミスが多く、なんか調子悪いもん同士の試合って感じだった。
選手の気持ちばかりが伝わってくるだけにやりきれないねえ。
怪我人ばかりってのもね。

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練習とかフラメンゴとか。
朝からキリスタの練習。
あれれ。
ギター弾いたら手がいてー。

一度、家に帰ってから、夕方、Mと「草月ホール」へ。
沖仁というフラメンゴ・ギタリストのライヴ。
サポート・メンバーが5人。
全員が参加したり、何人か参加したり、全員引っ込んだり。
ギターもうひとりとベース、パーカッションにパルマス二人。
パルマスの二人は歌とパーカッションと踊りも。
ギターのテクニックは凄いぞ。
トレモロとアルペジオ同時にやったり。
でも自分的にはアンサンブルがないとちょっと眠くなったり。
いやしかし、フラメンゴって12拍子なのかあ、そうかあ。

終演後、青山ツインタワーの地下でラーメン喰って帰宅。
二度出かけるとさすがに疲れるなあ。

帰宅したら、谷啓死去のニュース。
クレイジーで生きているのは犬塚弘と桜井センリだけか?

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ちょっとあつ。
ちょーっと暑さ戻る。
ちょっとだけど堪える。

システムがまた調子悪いとこ発見。
まったくもう。


今週、NHK-BSでアガサ・クリスティー原作の映画を特集でやってて、一昨日の「ナイル殺人事件」に続いて昨日は「クリスタル殺人事件」を観てしまう。

クリスタル殺人事件 [DVD]クリスタル殺人事件 [DVD]
(2004/11/25)
アンジェラ・ランズベリージェラルディン・チャップリン

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映画業界の話なんだけど、出演のエリザベス・テイラー、キム・ノヴァク、ロック・ハドソン、トニー・カーティスといった往年のスターたちが出てることによって、裏話的に見えて面白かった。
この映画、以前も観た気がするけど、全く微塵も覚えていなかった。
ところで、エリザベス・テイラーが、「いい歳だろうにいくつになっても変わらないな」と思ったら、撮影当時は今の自分より年下だった。
わぁ~ぉっ。


今日のいちまい。

TEENAGERTEENAGER
(2008/01/23)
フジファブリック

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そしてフジファブリックの3枚目。
アルバム的には一番好きです。
多分この前にバンドの方向性みたいなもので悩んだと推測する。
結果、「難しいことはいっか!」ってなったような、そんな風に感じさせるアルバム。
このアルバムには、何と言っても「若者のすべて」「Surfer King」「パッション・フルーツ」っつー最強のシングル曲3曲が収録されてる。
この後出たシングルは「Sugar!」だけだし、自分的には、絶頂期のアルバムではなかろーかと思っている。
シンプルでキャッチーな「記念写真」「星降る夜になったら」もいいけど、初期のXTCを思い起こさせる(バリー・アンドリュースがいた頃ね)「B.O.I.P.」なんて大好きな曲。
シングルB面だったラテン・ファンクみたいな「東京炎上」や、ニュー・ウェイブっぽい「Chocolate Panic」、さらには、GSっぽい「Strawberry Shortcakes」やアメリカン・ロックっぽい「ロマネ」とかを聴いてると、昔からのロック好きと最近のロック好きのどちらからも愛されそうなロック・バンドだよなあ。
そして昭和歌謡的なメロディも健在で、今まで無意識に自分の中で分類してきたジャンルの垣根が一気にとっぱらわれた感じだ。
ロック好きは先入観を捨てて、自然体で聴くべき、いいアルバムです。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

こんのくらいなら。
暑いのも我慢できる。
もういい加減、秋?
急いでやる仕事もないので、ネット徘徊しまくった一日だった。


昨夜は遅くまでwowowでやってた「ゲスト」という映画を観てしまう。

ゲスト [DVD]ゲスト [DVD]
(2010/01/08)
エミリー・ブラウニングアリエル・ケベル

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韓国映画「箪笥」のリメイクらしい。
「箪笥」はちょっと難解で、ストーリー自体良く覚えていない。
難解だった分、ホラー色はいまひとつだったような。
映像美と人間ドラマ的な色合いが強かった気がする。
こっちのリメイク作はよりわかりやすくなってて、ホラー+サスペンス色が強くなってる感じで、ずいぶんとイメージは違う。
それにしても、アジアやヨーロッパのいろんな色合いの映画も、ハリウッドでリメイクされるとみーんな同じトーンになるなあ。
ずっとバッカじゃねーのと思って来たけど、これはこれである意味凄いことなのかなあ、と最近思い始めているのだった。


今日のいちまい。

ライヴ・アット・ザ・ボトム・ライン
(1989/07/21)
ローラ・ニーロ

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忘れてた。
「Walk the Dog & Light the Light」の前にライヴが出ていた。
(どーでもいいことだけど。)
新曲が7曲もあり、次作「Walk the Dog & Light the Light」に収録されたのは「Broken Rainbow」のみ。
「Women Of The One World」と「A Woman Of The World」は違う曲だし。紛らわし。
新曲以外は、これまで何度歌ってきたかわからないであろう、「And When I Die」「Wedding Bell Blues」「Stoned Soul Picnic」に、ライヴの定番らしい「The Confession 」「Emmie」(愛犬の歌だって)、やっぱりいい曲「My Innocence/Sophia」「To A Child」、それにカバーも交えてのほぼ盤石な選曲だね、こりゃ。

まだ輸入CD屋さんをちょくちょく覗いていた時期に偶然見つけたアルバムなんだけど、結構ときめいて聴いた記憶がある。
そういう出会い方って最近してないから、なーんか懐かしい。
新譜も数年ぶりだったから、「おっどう?近頃元気?」ってなもんだったな。

ほぼリズム・セクションにピアノとギターしか聴こえないシンプルな作り、ハコも小さそう、ってことでリラックスしたフンイキが伝わってきて、「Season of Lights」よりも力が抜けてる感じ。
でも。
それでも、没後も何枚かライヴは出たけど、この人の「歌」を聴こうと思ったら、やっぱりスタジオ作の方がいいと思うんだが。

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台風接近。
もう9月だもんなあ。
台風のひとつやふたつ来るよなあ。
以前だったら、「どどどどどっどー」「そ~ら~きた~」「たあいふぅ~!」とか大瀧口調で歌うところだが、最近は「にじいろ、あかいろ、くろいろ、しろ!」(by フジファブリック)である。
移り変わるものなのだな。


今日のいちまい。

抱擁(紙ジャケット仕様)抱擁(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ローラ・ニーロ

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そしてまた、9年ぶり(だそうだ)のスタジオ作。
存命中最後のスタジオ・アルパムとなった。

なーんかスティーリー・ダンっぽいと思ったら、プロデュースがゲイリー・カッツじゃん。
そうか、間奏のホーンとか聴いててドナルド・フェイゲンの声が出てきそうに感じたのはそういうことか。
あとドラムがバーナード・パーディーだし、音的には後期のダンとかフェイゲンのソロなんかに近いのかもしんない。

曲は相変わらず明るい。
そして初期に比べると随分とアクが抜けた感じだ。
良くも悪くもとっつきやすくなったもんだ。
まあ、「もう難しいことはいーじゃん!自然体でいこか~」みたいに思ったかどうかはわからんが、そんな感じがする。
あと、前作収録の「To A Child」を再録してるけど、この曲は息子に宛てて書いただけあって、彼女にとって特別な曲なんだろね。
ただ、個人的には元のテイクの方が好きかな。

オリジナルのアルバムではクリスタルズのカバーに始まり、インプレッションズとシレルズのカバー・メドレーで終っていた。
それがCDのボートラでは、エヴァリー・ブラザーズとかキャロル・キングとかのカバーが加わってるんだけど、これらのカバー曲の方が往年のローラ・ニーロらしさを感じるのは何だか面白い。
そして、こういうカバー聴いてると、ラベルと演ったカバー集「Gonna Take A Miracle」とかも聴きたくなってくる。

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だりい。
火曜ではや週末が待ち遠しい。


夜、代表の試合。
vsグアテマラ。
この国、サッカーのチームでは聞いたことねーぞ。
と思ったら、WC出たことないのね。
森本が連続2ゴールした時は、相手チームが混乱しまくりで、こらー大量得点?と思ったが、サッカーは(というよりスポーツはそういうものか)わからんね。
1点返されると今度は日本がギクシャクと。
結局そのまま最後まで。
まあもグアテマラも2失点後は集中してたし、日本も決定機を何度かはずしたり。
所詮、親善試合だしね。


今日のいちまい。

マザーズ・スピリチュアル(紙ジャケット仕様)マザーズ・スピリチュアル(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ローラ・ニーロ

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つーわけで、2度目のブランク後(6年だって)に発売された通算9枚目。
子育てもひと段落っつーとこだったんだろか。
多分、彼女の中でも名曲のひとつ、息子に宛てた「To A Child」から始まるこのアルバムは手作り感いっぱいというか。
これまでのように名うてのセッション・ミュージシャンは使わずに、身内で固めたらしい演奏陣。
(私が知らないだけかもしんないけど。有名な人だったらごめん)
曲はどれも短めで、インプロヴィゼイション的なものはなし。
そして弾き語りも1曲で、ほんわかした演奏、同じ色合いの曲で占められてて、最初の復活後ではもっともまとまったアルバムです。
母親になったってことで、歌がちょっと力強さを感じるようになったのは気のせいなのか。

ただ、この頃彼女は、どうやら母親賛歌がエスカレートしてフェミニズムに向かっていたようで、排斥的な姿勢に批判もあったらしい。
極力女性ミュージシャンを起用しようとしたり、フェミニズムというよりもウーマン・リヴ的な歌詞が、しかも世俗的に語られているのは、「神秘的な」「どこか超越してる」彼女のイメージを覆すものであった。
盲目的に宗教に走ったみたいなもんなのかな?
英語が分かる人には結構癇に障ったようだね。
ただま、英語わかんない人が音楽聴く分には全く影響ないんだけど。

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休み明け。
まあ、忙しかったけど、どーにか。
それにしても、夏休みが終わったせいか、電車と会社近辺とか人が増えた気がするね。


今日のいちまい。

愛の営み(紙ジャケット仕様)愛の営み(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ローラ・ニーロ

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ローラ・ニーロ特集。
大好きな「Smile」、ガックシきたライヴ(再発で無事解決)、に続いて発売されたアルバム。
この時期、これまでのペースとは違ってハイ・ペースでアルバムが出てたね。
このアルバムは妊娠中に録音したらしく、タイトルの「Nested」ってのは意味深そうだけど、邦題の「愛の営み」ってアンタ・・・えっち。

実は初期のローラ・ニーロはあまり熱心に聴いて来たわけではない。
それは「暗さ」とか「けだるさ」が影響してたかもしんない。
何度も聴きたいと思わなかった。
それが、明るい「Smile」を聴いて、一気に変わったわけで。
で、このアルバムも明るいままです。
「Smile」ほど冒険してる曲はないかもしんないし、親しみやすい曲は「My Innocence」くらいで、その他は取っつき難い上に地味だ。
ほんでも、歌声には結構和む。
「Rhythm & Blues」とか「American Dreamer」あたりなんかは何度か聴いてく内にジワジワくるしね。
あーしかしやっぱり「The Sweet Sky」にしても「Child In a Universe」にしても明るいよなあ。

なお、このジャケの写真、私が知る限り、最も綺麗に(まともに?)撮れてる写真じゃあないだろか。
ごめんなさい。

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あっちゅー間に。
夏休みも終わりでんな。
明日オフィスの自分のデスクの上ょ見るのが怖い。


朝、録画しといた昨日の代表の試合を観る。
まあ、怪我などでメンバーもだいぶ変わったこともあるけど、連携は今一つ。
ただ、香川は存在感示したね。
ずっと期待してきただけに、やっと、つー感じだ。
やはりドイツ行きが良かったかな。


その後、Mと「ロヂャース」へ行き、猫餌、猫砂など。


帰ってから、放置状態だった東京事変のDVDをやっと観る。

Spa&Treatment [DVD]Spa&Treatment [DVD]
(2010/08/25)
東京事変

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「娯楽(バラエティ)」発売直後とあって、このアルバム中心・・・つーか全曲演ってる。
ということは林檎の曲がほとんどないということだけど、それがバンドの一体感みたいになってる気もする。
ソロから「丸の内サディスティック」を唯一演ってるが、アレンジも変わっていい感じ。
ただ、音がイマイチ(広がりすぎ)なのと、一般発売がなんでこのタイミング?つーのはあるが。
それにしても「キラーチューン」はいい曲やあ。


その後、やはり録画しっぱなしになってた「キラー・ヴァージンロード」を観る。

キラー・ヴァージンロード フルスロットル版 [DVD]キラー・ヴァージンロード フルスロットル版 [DVD]
(2010/03/26)
上野樹里木村佳乃

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いやいや映画つーのは難しいね。
岸谷五朗監督つーことだけど、シロートぶりが出まくってて見てるのが辛い。
シナリオ自体最悪だし、テンポ感のタイミングが早すぎたりじれったかったり。
ミュージカル仕立ても中途半端。
ストーリーも練り不足。
ネタとして面白いとこはあったんだけどね。
樹里の演技力がなければ観れたもんではなかった。


その後は天皇杯2回戦。
レッズは埼玉代表の東京国際大学と。
去年のこともあったからか、慎重に「7-0」。
まあ実力的にはこのくらいの差はあったね。

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見舞いとか練習とか。
朝、Mと両親とで、叔母の見舞いに西新井まで。
自分だけ西新井駅から秋葉原。
ここでランチ。
都市航海の練習に向かう。
@代々木「ノア」。
練習後、「PRONTO」経由、「HUB」にて軽く一杯。
途中から代表の中継が始まってうるさくなったのと、クーラーが効きすぎて寒くなったのてで早い目に退散。
といっても、カクテル系が7時まで半額で安かったのでちょっと飲みすぎたか。
昨日今朝のこともあって、疲れてる。
明日休みで良かった。

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夏休み2日目。
朝食後、ホテルを出て「サボテン公園」へ。
しっかし、このあたりはやたら博物館が多いの。
なんかどこもしょぼそうだけどね。

「サボテン公園」を出て、途中で昼食をとり、小田原の叔母の家に立ち寄る。
夕方帰路へ着くが、都内の道が混み、途中、関越のSAで夕食をとって帰宅。
なんだーかんだと疲れた。

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夏休み1日目。
Mと両親と伊東へ。
渋滞もなくスイスイと。
城ヶ島のこわ~い吊り橋を経由して、「伊東小涌園」へ。
外観はボロだが、部屋は広くてなかなか綺麗。
海の幸満載の夕食後、カラオケまでやっちまった。
温泉つかってのんびりと。

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9月です。
そして明日からプチ夏休み。
今年はこの暑さなので、9月に入っても堂々の夏休みだね。


今日のいちまい。

乱反射ガール(DVD付)乱反射ガール(DVD付)
(2010/05/26)
土岐麻子和田唱

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どうよ、この変わりよう。
女って怖い。
あくまで見た目だけど。

今回はトライセラの和田唱とか事変の伊澤一葉とかノーナリーヴスの奥田健介とか森山直太朗っつー作者群。
バラエティ豊かっぽいけど、ある程度カラーが決まってしまってる人なので、それほど煌びやかなアルバムではない。
正直言えば、タイトルの「乱反射ガール」から、もっとはじけた音を期待もしてたんだけど、既定路線でした。
ホッとしたような残念なような、ってとこですな。

で、作者陣だけど、やっぱ個人的な注目は和田唱と伊澤一葉。
和田唱は意外にもボサ調の曲で、これまでの土岐麻子をイメージを尊重して作ったような曲。
一葉は最近の事変でもそうだけど、いい曲書くんだよなあ。
んで、やっぱり土岐麻子、カバー曲は何じゃらほいってなるんだけど、今回はビートルズの「All You Need Is Love」とマイケル・ジャクソンの「Human Nature」。
前者はこの人の良さが出てるつーか、こういうビッグな曲をサラリンと歌えてしまうのはこの人の真骨頂だと思うなあ。
後者は、そういえば先日トライセラのライヴ観に行った時に、和田君が弾き語ってたなあ、と。
このアルバムではメロディ楽器を和田君が多重してのデュエット。

土岐麻子の歌は瞬間的な細かいビブラートが特徴で、これが心地よいと感じるかどうか。
最低限の歌唱テクニックがあるし、力も抜けてるのでそこそこ万人に好かれそうではあるけど。
ただ、やってることはヒップホップでも打ち込みでもロックでもない、ティン・パン時代のユーミンと変わらないので、チャートは登らんかもしれん。

なお、DVDは2ヶ所でのライヴとPVとメイキングがちょっとずつで、特にライヴ映像の1ヶ所では伊澤一葉がピアノ弾いてて、これがなかなかよろしい。
ライヴをちょっと見てみたくなったな。

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