晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
今日もレッズとか。
昨夜、CATVでフジロックの2姫やってたのをちょっと観てしまった。
ジョン・フォガティの歌が丸くなっててビックリ!
極端かもしんないけど、ボズ・スキャッグスみたい。
しっかしギターがなんであんなにたくさんいるんだ?(ジョン・フォガティ以外に3人!)
ロキシー・ミュージックは昔の曲ばっかりで意外だったなあ。
あのドラマーってポール・トンプソン?
あと、FLOGGING MOLLYってバンドがアイリッシュ・パンクみたいなので面白かった。


今日はMとなでしこリーグの最終節を観に行く。
レッズ・レディースvs日テレベレーザ@埼スタ。
もうね、完敗。
連日の男女ボッコ。
球際の強さからパスの精度。
レッズは荒川が孤立してフォローに行けず。
攻守の切り替えも遅くパス・スピードもないのでカットされてはショート・カウンターを受ける。
前半はシュートすら打たなかったんじゃないかな?
それに庭田が調子悪くて、パス・ミスも多くキープしてはボールを奪われることが多かったんだけど、早い目に代えても良かったんじゃ?
優勝かかってたから4000人も集まったんだけどね。


電車で行ったんだけど、いつもの埼スタ帰りと違ってスカスカで変な感じ。
帰り、駅前の床屋に寄ってくる。


夜、wowowで「2012」を観る。

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キウェテル・イジョフォージョン・キューザック

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CGは凄い。
キャストもいい。
女の子とかうまいもん。
でもそれだけ。
この人は死ぬと思う人は死ぬ。
さんざん他人を犠牲にした主人公一家はちゃんと助かる。
主人公の別れたパパは元のサヤに収まり、邪魔な現パパはちゃんと死なせる。
「ディープ・インパクト」という似た映画があったけど、あれは個々の人間模様にスポットを当ててもっと深さがあった。
この映画は全くのご都合主義のみのクソ映画。
さすがローランド・エメリッヒ。
ジョン・キューザックはこんな映画出ないで欲しい。
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レッズとか。
午前中はビョークのライヴ観ながら何もせず。


埼スタの日だったけど、台風接近ってことでギリギリまで悩んで、武蔵野線に影響が出始めたので行くのやめる。
テレビ観戦vsモンテディオ山形。
シュート20本以上打って1点も取れず、相手のFKからひょこっと失点してそのまま敗戦。
まあ前半から攻めてて得点できない時ってのはこういうもんだ。
一見押しているようで、実は完全に相手が試合を制した典型的な試合。
個々では勝ってても、チームとしては相手が上だったってとこか。
しっかしこういう試合勝てないと上には行けないよなあ。
そしてそう思う試合が多すぎるなあ。
形は結構作れるようになってるんだけど。
チャンスメーカーばかりで、エジ以外にもう一人点取れる人がいないときついって感じ。
達っちゃんとポンテ二人いないのってほんとおっきいな。


夜は録画しといた「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観る。

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ノオミ・ラバスマイケル・ニクヴィスト

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スウェーデンの映画らしい&サスペンスらしい・・・という情報以外どういう映画か知らずに観たけど、こういう話だったのかあ。
謎を解いていく話だが、どんでん返しとかがあるわけではない。
ただ、逆にどんでん返しばかりがこの手の映画の面白さじゃないよというのを示してくれる。
結末は結構ヘビー。
そして謎解き以外の部分が丁寧に作られてて、序盤なんか事件に直接関係ないタトゥーの女さんの描写とかが結構長くあったりする。
よく考えると落ち着くとこに落ち着いてるんだけど、ハリウッド映画みたいにヒーローorヒロイン化してしまったりしないとこがよろしい。
そこそこ長い映画で、テンポも早くないけど、全く飽きずに観れました。

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めんどなこと。
大ボスからの刺客が来たんだけど、今日は何事も起こらずに肩すかし。
いや、何か起こってくんないと、後で大変になるのが目に見えてるんだけど・・・。
何か板挟みとか理不尽なことがいろいろ待ってそうな気がするなあ。
そもそもこんな小さい会社で派閥つーか利権争いみたいなことやってさ、何やってんだ、いったい。

ほんで明日は台風来るの?


夜、録画しといた「おろち」を観る。

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(2009/03/21)
木村佳乃中越典子

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梅図かずおシリーズである。
でも怖くないし、オドロオドロもしていない。
ストーリーは良くできてるのかな?
ただ、脚本がなんかなー。
おろちのナレーションのセリフとか、しょぼくね?


今日のいちまい。

Awa Come(初回生産限定盤)(DVD付)Awa Come(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/10/27)
チャットモンチー

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デビュー・ミニ・アルバムの原点に帰ってということだろか、そのミニ・アルバムの頃の曲と新曲を交えたミニ・アルバム。
チャットモンチーって意外とそんなにポップでもなく、例のヴォーカル・スタイルとメロディはどの曲も同じような感じだから、今まで聴いてこれたのはひたすらアレンジと歌詞の面白さゆえだと思う。
今回もアレンジは凝ってるんだけど、今までに比べるとあんまり曲として面白くなってないつーか、どーでもいいとこで面白がってるというか、遊び心が伝わってこないつーか。
例えば「バスロマンス」とかサイコーだったけどね。
もしくは「恋愛スピリッツ」みたいに歌詞を「おっ」って聴かせる曲とか、「シャングリラ」のように無意味な変拍子が楽しいみたいな曲があっても良かったし。
いちおー、リーダー曲らしい「ここだけの話」はそこそこいけてるのと、ストリングスをフィーチャーした「あいかわらず」や、このバンドの中ではかなりポップといえる「セカンドプレゼント」なんてのは悪くない。
でも全体的に悪くない止まりってとこかな。

まあ、こういうアルバム作ったつーことは、次へのステップのためってことのようにもとれるので、次作アルバムに期待つーことで。

ちなみにDVDは「ここだけの話」のPVと、良くも悪くも緊張感のないレコーディング風景ドキュメント。
そんなに面白くない。

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なぬー。
週末雨かよー。
レッズ2連雀の予定だったのにぃ~。
台風のバカー。


今日のいちまい。

STAR【初回生産限定盤】CD+DVDSTAR【初回生産限定盤】CD+DVD
(2010/10/27)
中島美嘉DAISHI DANCE

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中島美嘉のニュー・アルバム・・・つーより最近のシングル集みたいなもん?
「GAME」なんてあーた、コンピもんだけど「NO MORE RULES.」にすでに収録されてるし、なんかアルバムの体裁を繕っただけという気がしないでもない・・・。

この人の歌はアクがあまりなく、初期の「危なっかしさ」が個性みたいになってたとこもあるから、安定してしまうと単に「カラオケで歌のうまい人が歌ってる」のを聴いてるみたいな感覚になる。
個人的にはもっとはじけて欲しいんだけど。
雑になって欲しいというか。
「SMILEY」の歌は今まで以上にアクがなさすぎてかえって面白かったけど。

そうなると曲の良さも重要になってくるけど、好みから言うと、「流れ星」とか「SONG FOR A WISH」みたいなのはもういいんでないかい?、と。
あと、「Over Load」なんかは「えっこの人ってAVEXだったっけ?」と一瞬思っちまった。
文句言っといてナンだけど、「GAME」のような歌謡曲チックなのもいいし、mica3chuみたいな反則技もどんどんやればいいのにと思う。
今となっては随分と幅も広がったことだし、歌でそれほど変化をつけられる人でもないし、曲によって化学反応を期待するつーよりかそのまんま受け入れる感じなので、もっとメチャクチャやっても壊れないんじゃないかと思うのだ。

あ、あと、この人はあまり一人称が「ボク」の歌詞は似合わない気がした。

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今日も寒いぞ。
いやあほんと冬だね。
あれ?昨日と同じ書き出し?だっけ?
まーいーや。

昨夜は喘息の薬もバッチリ効いて、ぐっすりこんと寝たので体調も良し。


夜、思わず録画してしまった「赤んぼ少女」を観る。

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(2009/03/25)
水沢奈子斎藤工

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梅図かずおである。
タイトルといい、オープニングといい、B級オーラが満載だけど、観ているうちに「あー梅図かずおってこんなんだったなー」と懐かしくなってもうた。
もちっとタマミちゃんの内面を掘り下げてたら感情移入できたかもしれんし、怖くもなった気がする。
ただ、グロいのはちょっと。
いろいろとちゃちいのは手作り感として許すけど。


今日のいちまい。

ストリート・ラッツ(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様)
(2010/10/27)
ハンブル・パイ

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パイのラスト・アルバム(再結成はしたけどね)がUKバージョンで出るってんで楽しみにしてたんだけど。
当時は前作の「サンダーボックス」のインパクトが強かったせいか、当時は肩透かし気味だったけど、今となっては結構気に入ってるんだ。
前作まで一緒だったブラックベリーズがいなくなったのはちょっと寂しかったっけ。
あと、前作では1曲のみだったグレッグ・リドレイが半分近く歌ってて、ちょっと意外だった記憶がある。
そして何つーてもビートルズを3曲もカバーしてるんだよね。(「Rock 'n Roll Music」もやってるけど、これはチャック・ベリーか)
カバーつーても原曲はとどめてなくって、中でも「We Can Work It Out」なんてもう別の曲です。
オリジナルってことにしといてもレノン・マッカートニーは文句言わなかったんじゃないかしらん。
世の中には同じ曲にしか聴こえないのに、違う曲ってことになってる曲もたくさんあるってのに、可笑しい話だよね。
ほんで「Rain」にはブラックベリーズの2人も入ってて、マリオットの歌とかいいんだな、これがまた。

ところで、後でわかったんだけど、これは個々のセッションをパイのアルバムに仕立てたみたいな感じなのね。
どうりで。
セッションっぽい曲があったり、録音もバラつきがあったり、テキトーだったりだもんね。
ただ、パイってのはノー・ギミックなライヴ感こそが持ち味みたいなバンドだから、録音は二の次でもかまわないんだけど。

ライナーには英国盤と米国盤のバージョンの違いの話が出てて、違いが良くわかんねーと思ってたら、なんだ、バージョンは今までと同じ米国盤のままなのかよ。
ただ、英国盤に準じて「There Tis」が「Funky To The Bone」に差し替えられてるんだけど、フランプトン時代のボートラ入れるくらいなら外された「There Tis」とか入れてくれれば良かったのに。
で、収録されてるボートラはそのフランプトン時代の「Big Black Dog」がベストですでに収録されてる以外は初めて手にした。
グレッグ・リドレーの「Mister Ring」もいいけど、驚いたのはジェリー・シャーリーのインスト、「The Outcloud」。
トラフィックみたいなんだもん。
あと、「I Don't Need No Doctor」のシングル・バージョンは有線かラジオかで聴いたことはあったんだけど、今回初めて手にしました。

なお、ライナーによると、このアルバムのUKバージョンは急いでたので、ジャケットのMarriottのスペルが間違えたまま発売され、今回そのままになってるんだってさ。
でもそんなことより、今回の訳付きで初めてわかった、アルバムのラスト・ソング「Queens And Nuns」の最後のトコで「こんなメチャクチャなレコード作らせて全くぅ・・・」なんてマリオットの言葉の方が強力でした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

今年も出た。
喘息が。
季節の変わり目だからね。
昨夜は咳込んで眠れず。
横になると咳が出るので、ソファーで体を起して寝る。
今日「表参道クリニック」へ行き、薬をもらってくる。

いやあしかし寒くなった。
冬です。


今日のいちまい。

IdeologyIdeology
(2000/04/04)
Ides Of March

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「Vehicle」って曲は、今まで出会った曲の中でも「かっこいい曲」ベスト●●?に入れたい曲だし、過去何度も聴いてきた曲だ。
そのアイズ・オブ・マーチが60年代に出した編集もん。
まだ4人編成だし、ブラス入ってないし、「Vehicle」の頃の面影全くなし。
1曲目の「You Wouldn't Listen」からどれもとーってもポップでキャッチー。
ヴォーカルのJim Peterikという人はいいソングライターだよな。
カバーは2曲で、ウォーカー・ブラザーズの「The Sun Ain't Gonna Shine Anymore」とスモール・フェイセスの「Sha-La-La-La-Lee」で、オリジナルほどではないけど、どちらもなかなかよろしい。
ほとんどMONOで、「Hole In My Soul」と「Girls Don't Grow On Trees」だけはステレオ・バージョンも入ってる。
MONOの方がいいかも。

Jim Peterikって、アイズ・オブ・マーチの後、サバイバーを結成するんだよね。
一発屋っぽいイメージがあるけど、前後にそこそこ活動してるんだよね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

フチョー。
土日うだ~っとしてたのに、なんかたりいなあ。
体がしんどい。
頭が回らん。
いつもの月曜以上につれー。

帰り、東上線が人身事故で止まってるつーんで、Mに電話して池袋でメシ喰ってくことにした。
東急レストラン街の「不二家」に行ってみた。
結構な値段だが、たいしてうまいもんでもない。
それ考えると「ガスト」とか「爆弾ハンバーグ」とかって料理に大差ないのに安いよなあ。

夜遅くに雨だってんで早く帰ったのに、結局遅くなって雨に降られてもうた。
何かついてねー。


今日のいちまい。

Hello Singing BirdHello Singing Bird
(2009/03/06)
HIROKO NAKAJIMA a.k.a.HIRO:N

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hiro:nの新作が良かったので、別名義のミニ・アルバムを聴き直す。
「mangosutana」がダメだったので、このアルバムも気にとめてなかったんだけどね。
だってアコギ中心で、リズム楽器の入ってない曲とか辛いんだもん。
1~3曲目くらいまでは曲によってパーカッションやフルートやらが入ってたり、コーラスが面白かったりでいいんだけど、聴き進むにつれ段々きつくなってくるといったトコ。
でも曲ととしてはどれも新作に繋がっている気はするな。
歌も初期の頃とは驚くほど違う。
それまでが元気いっぱい、どちらかというと勢いに任せてたのが、侘寂を意識したみたいな。
例えるなら、大塚愛からUAに変身中みたいな。
もちろんどっちが正解ということはないんだけど、この段階ではまだアルバム1枚はきつい感じ。
でもそれが新作に繋がったんだから、めでたしなんだね、きっと。
名義を変えて出したのは、「そ~っと新しいこと試してみた」なんてのは考えすぎかね?

ところで、6曲入りのアルバムに2曲入りのボーナス・ディスク(しかもCD-R?!)の2枚組ってのは意味あんの?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

連続うだうだ。
久しぶりの土日丸々うだうだ。


朝、録画しといた「山形スクリーム」を観る。

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(2010/01/22)
竹中直人成海璃子

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日本でホラー・コメディ(しかもドタバタ)っつーのはあんまり多くないと思うし、B級に徹したとこも頑張ったんだなーと思うし、面白いギャグもそこそこあったんだけど、竹中直人本人が出てくるとなーんか笑いきれないんだ。
好みの問題ですかな。
ただ、若い女優陣はなかなかよろしい。
主役の成海璃子は相変わらず、良いですな。
あと、先制役のマイコが意外と好演でした。
「八つ墓村」とか「マーズ・アタック」のパロディみたいのあり。


その後、「シェリル・クロウ」のライヴ観てたら眠りに落ちてしまう。
目覚めたらクラプトンがゲストで出てきたらしくギター弾いてた。
シェリル・クロウって曲とか全体的なイメージからあまり言われてないと思うんだけど、えっちだよね。
マドンナみたいに露骨ではないんだけど、衣裳とかポーズとかいつも女をアピールしてるつーか、男の視線を意識してるつーか。

夕方、Mと「ベルク」へ買物に行き、帰ってからまた夜まで眠りに落ちる。


夜は、やはり録画しといた「インストーラー」という映画を観る。

インストーラー スペシャル・エディション [DVD]インストーラー スペシャル・エディション [DVD]
(2009/09/04)
アルベール・デュポンテルマリー・ギラール

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フランス映画である。
いきなりショッキングなシーンで始まり、つかまれました。
途中までのぺ~っとした展開で集中力が必要だけど、良く練られた映画だと思う。
アクション・シーンが意外と多いのだけど、よっく考えるとSFもんなんだよね。
いや面白かったです。

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レッズ負けたぞ悔しいぞ。とか。
午前中、Mと「カインズ・ホーム」へ行き、帰りに「爆弾ハンバーグ」で昼食。

午後はレッズ
vsジュビロ磐田。
「1-2」の逆転負け。
なんつーか、しぶとさで負けたって感じかな。
1点差勝負になるような展開。
磐田の守備がしっかりしてたので、2失点はきつかった。
試合を通して崩されたという感じは全くなく、ほんと2失点とこだけで、2失点ともディフェンスのミスとも言えるけど、磐田の頑張り・・・・特に1失点目は前田の踏ん張りを褒めた方がいいのかもしれない。
レッズは達っちゃんとポンテが両方いなくてもチャンスを作ってたのは評価できると同時に、どちらかがいればもっと自分たちで試合をコントロールできたようにも思える。
しっかし、ロング・ボールをあんだけポンポン蹴られて、しかも相手に強いFWがいるときついな。
ここんとこは来季の重要補強ポイントに間違いない。
ただまあ今日は、梅ちゃんが戻ってきたのと、峻希君の縦への突破は救いでした。

試合後、ふて寝。
あっちゅー間に日が落ちる。


夜、録画しといた「ロフト.」という映画を観る。

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(2010/02/26)
ケーン・デ・ボーウフィリップ・ペーテルス

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多分、初めて見たベルギー映画。
ベルギーでは10人に1人が観たんだって。
どんのくらい凄いことなのか良くわかんないけど。
回想から真実が次々わかっていくっつー密室劇のパターン。
当然、時間が前後するんだけど、ややこしいこともなく、スンナリ入っていけた。
で、途中までは緻密で良くできた映画だなーと思いながら観てたんだけど、終盤の二転三転は要らない気がするなあ。
最後だけ惜しい。
ところで、タイトルの最後の「.」もどういう意味あんのかな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

きんよ。
う~。
週末になってくるとストレスたまるー。
・・・って昨日も書いたっけか?


ところで、国内外問わず、サッカー関連の移籍の噂がチラホラ出てきてまんなあ。
レッズは今年はそれなりの補強するだろうから、結構楽しみにしてるんだけどね。


夜、wowowで「THE 4TH KIND フォース・カインド」を観る。

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(2010/11/03)
ミラ・ジョヴォヴィッチウィル・パットン

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えーと。
本当ににあったっつー宇宙人ものなんだけど、実際のビデオがやたら混入されているってのが新しいのだけど、見づらいっちゃー見づらい。
2.3回ドキッとしたけどね。
フツーに映画にした方が良かったように思う。


今日のいちまい。

SeiriosSeirios
(2009/02/27)
ルルティア

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つーわけで、今のところルルティア最新のフル・アルバム。
1曲目から、もう仰々しさ満開のルルティア・ワールド。
昨日つい「フェイ・ウォン」っぽくなくなったみたいに書いたけど、この仰々しさは「Lovers And Strangers」辺りのフェイ・ウォンとだぶってしまう。
アルバムでどーというよりは、1曲1曲が完結してるオムニバス映画・・・みたいなイメージだろうか。
収録曲はミニ・アルバムなんかで聴けたものも多いので、あまり新しい感はないんだけど、このアルバムはルルティア・ワールドを確固たるものにした、みたいな統一感とか充実感みたいのは感じる。
ミニ・アルバム「Behind the blue」に別バージョンが入ってた「LAST DAY」と「夢蛍」も、このアルバムのテイクの方がいいかな。
そしてミニ・アルバムのリーダー曲だった「Opus」と「氷鎖」はやっぱりいいね~。

しっかしもう10年近くなるというのに、いまだに全て謎のまんまのルルティア
すっげー大変だろなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

なんか。
ストレス溜まってきたなー。
と思ったらモクヨか。
あと一日じゃ。
寝よ。


今日のいちまい。

Behind the blueBehind the blue
(2010/10/07)
ルルティア

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最近、新曲+既成曲のリミックスのミニ・アルバムが定例化しつつあるルルティアの新譜。
タイトル曲は、まあ、良くも悪くもいつものルルティア節。
でも結局それがグッときちゃうんだけどね。
新曲では「花綴り」がsilky jazz verとなってる通り、ジャズっぽくて今までにない感じかな。
まあ全体的にはあんまし新鮮な感じはないんだけど、良く聴くといろいろやろうとしてるのかもしれない。
リミックスでディスコしてたり、ジャングルビート?ぽいのとかがちょっと今までと違う感じか。
でもあんまし人に合っていない気はするんだけど。

ただ、以前からずっと感じてた「まるでフェイ・ウォンみたい~」なのは、最近はあんましなくなった。
歌が変わったのか、聴いてて慣れちゃったのかはわかんないけど。

最新フル・アルバムの「Serious」に入ってた「夢蛍」「LAST DAY」などのリミックスもんはまあまあ。
こういうの聴くと、元曲聴きたくなっちゃうね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

良かったね。
東京ヴェルディのスポンサーが見つかり、無事チーム存続が決まったようだ。
良かったねー。
さすがにヴェルディがなくなるのは寂しいからね。
しっかし、これというのも「ナ○ツネ」がわりいんじゃねーか。
地域密着を鼻で笑い、ホームタウンを川崎から東京に移したおかげで人気が一気に下降したからな。
川崎ファンはフロンターレに流れたし、東京はすでにFC東京があったしね。
なんだかんだと地元を大切にしてきたチームは不景気でもそれなりにやってきてるんじゃないだろか。


夜、wowowでヨーロッパ企画の「サーフィンUSB」を観る。
布石の張り巡らし方とか、いつも通りのヨーロッパ企画。
初めのうちはどーなることかと心配したけど、観終わってみればちゃんとストーリーとして成り立ってました。
最近はメッセージ性のあるもんが多いね。


今日のいちまい。

What’s up?! I’m good.Thanks!!What’s up?! I’m good.Thanks!!
(2010/10/06)
hiro:n

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hiro:n名義ではまだ4枚目なんだね。
「HIROKO NAKAJIMA」名義のミニ・アルバムもあるけど、これはそのうち書こう。
そしてhiro:nも昨日のACO同様、前作「mangosutana」でうーむ・・・となってしまったため、今回は聴くまでドキドキした。
そしてこちらも見事に不安ぶっとぶ。
つーか、フツーに楽曲自体が素晴らしくなってる。
それはもう導入部の「INTRO」で各曲の触り聴いただけでワクワクもん。
「DoggyBocca」の、こんなポップで洒落てて素敵なメロディを作る人になったんだなあ。
今までの個性ばかり目立った、とっつくにくさは全くなし。
この人、もともとソウルを変に意識してて、まあ、それが面白いとこでもあったんだけど、それに個性的なメロディがうまく乗っかってない感じもあったんだよね。
でも今回はストレートつーか、素直に聴けるとてもいいアルバムじゃああーりませんか。
シンプルだけど、1曲1曲がとても丁寧に練られてる感じがする。
「ユルイ愛の日々」なんて、ゴスペルな曲もちゃんと素直に入ってくる。
それだけに、この曲はラストで、後の別バージョン2曲はいらなかったかな、というのはあるけど。
ACOといい、いい意味でストレート、シンプルに、一時のどんよりした心配を吹き飛ばしたアルバムが続いたな。
結構結構。

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やっと。
季節相応の気候になったのかな。

帰り、安全確認のために少し東上線止まる。
いつも思うのだけど、安全確認っていったいなんなんだろう?

大宮の入場者数水増しで社長辞任。
2007年から続いてたんだって。
別にサポからすりゃどーでもいい話だけどね。


今日のいちまい。

devil’s handsdevil’s hands
(2010/10/06)
ACO

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聴くまでちょっとドキドキしたACOの4.5年ぶりの新譜。
だって「irony」はノペーっとしてて、ほんと1枚通して聴くの辛かったし、続くミニ・アルバムの「mask」も「irony」ほどじゃないにしろ、同じ路線だったからね。
以前の「お色気R&B~ハウス路線」も「absolute ego」で頂点を迎えて、最早それ以上のものはできないのかな、などと思ってもしまった。
で、4.5年も経ったんだ、新作はどんなんだろーつー不安と期待とってやつ。

えー、なんと概ね割とストレートなロック!!
ストレート。シンプル。ちゃんとビート感があって、ホッ。
合間にしっとり系?の3曲「devil's hands」「イカれたハニー」「バラ色の世界」が散りばめられてて、アルバムとしてのバランスもいいな。
こらーなかなかのアルバムでないかい?!
終盤の「bloodyなfantastic」とか「my dearest friend」なんかが特に好み。
このあたりの曲は、「いきなりロックやってみました」的アーティストとは一線画してて、今まで紆余曲折してきた皺つーか襞みたいの感じるなあ。
シンプルなようでいて、奥深さみたいなの感じる。

8曲つーミニ・アルバムっぽいので、物足りない感がないではないけど、アルバムとしてはこの8曲でいいように思う。
8曲の曲順とか曲調とか、何か絶妙。
1曲目からして、いきなりの歌にちょっとぞくっときたしね。
もちょっと聴きこんでいきたいアルバムです。

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あ゛ー。
だりいだりいだりい。


夜、録画しっぱなしになってた「さよならみどりちゃん」を観る。

さよならみどりちゃん [DVD]さよならみどりちゃん [DVD]
(2006/02/24)
星野真里西島秀俊

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なーんかせつない映画やなあ。
そして星野真里の可愛さが引き立った映画だなあ。
ヌードはいろんな意味でちょっと可哀そうだった気がするが。
けど、歌といい、「This Is 星野真里」みたいなもんか。
主人公が惚れちゃった相手は我儘で異性に奔放で自分勝手なヤツなんだけど、イヤといえないのも自分勝手ってことなのかな、とちょっと考えてみた。


今日のいちまい。

TOKYO TARO is living in Tokyo
(1997/01/10)
東京太郎

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初ソロ「SUZUKI白書」と未発表集の「The Lost Suzuki Tapes」の後に出た鈴木慶一のソロだけど、近年のへイト船長シリーズの元になったのはこのアルバムなのかもしれない。

そもそもムーンライダーズてのはソロ活動も多いんだけど、そのソロ・アルバム聴いてもムーンライダーズ名義でもいい気がしてしまう。
それはムーンライダーズのキャパの広さつーか、引出しの多さが大概の音楽を違和感なく感じさせるためだと思う。

で、この東京太郎
鈴木慶一もコンセプト毎に名義まで変えてるんだけど、ムーンライダーズの範疇だと思うなあ。
ビーチ・ボーイズのカバー「good vibration」で始まり、多分カバーの2曲が続いて異色には思うんだけど、「ラヴ・ミー・トゥナイト」から「名犬ロンドン物語」までカバーしてるムーンライダーズだもん、別にバンド名義でもフツーに聴いたろうな。
ただ、このミニ・アルバムだけはソロでこそってのがあるこたある。
東京太郎作の2曲。
よーするに遊んでるだけなんだけどね。
さすがにこれだけはバンドではやれなかったのかもしんない。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

引きこもり。
外出ず。
ぐだぐだ。

午前中は録画したレッズ関係とかいろいろ観る。
午後からレディースのネット中継観たが、負けてしまったじゃないか。
これで首位陥落か。
その後はJリーグとかいろいろザッピング。
首位の名古屋敗戦。
上位陣が負けたり引き分けだったので、名古屋優位は変わらんが。


夜、wowowで「カムイ外伝」を観る。

カムイ外伝 [DVD]カムイ外伝 [DVD]
(2010/02/17)
松山ケンイチ小雪

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クドカンの脚本ってことでちょっと期待したんだけど。
クドカン色は全くなし。
CGとかが気になって仕方ないね。
ゲーム観てるみたい。
あと、カムイのキャラとか原作となんかいろいろ違うよな。
「カムイ外伝」という映画にしなくてもよかった気さえしてしまう。


その後は新しく始まったドラマ「マークスの山」を観る。
豪華キャストで深そうな話だが、なんとなーく大筋はわかってしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とかレッズとか。
朝から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、埼スタへ。
vsセレッソ大阪。

いやあ、最近は山田と柏木のプレイ見てるだけで楽しい。
山田はフィジカルの強さやタイミング、読み。
柏木は意図のあるパス。(意図が合わないことも多いんだけど、受ける方が感じたら面白くなるだろなあ。)
あと、今日に関しては、元気君が前への意識も強く、守備にもかなり頑張ってたら得点決めてくれた。
全体的にはシュートまで行かないもったいないシーンも多かったけど、いい試合だったよ。
ただ唯一の心配は高崎!
あんなんじゃいつまでたってもレギュラーになれないぞ!

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きんよ。
いやあ、なんか忙しい一日だったなあ。
疲れたよ。


夜、「カイジ」という映画を観る。

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(2010/04/09)
藤原竜也天海祐希

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内容全然知らんかったけど、あーこういう映画ねっていう。
藤原竜也はこういう類の映画ばっかやな。
映画としてはちょっと薄っぺらい感じ。


今日のいちまい。

89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-200989-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009
(2009/05/20)
THE BOOM

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「The Boom」シリーズとか「Singles」とか「Star Box」みたいなベストはこれまで出してきたけど、代表曲やいい曲をきちんと選曲して出したちゃんとした(?)ベストは初めてなのかもしれないと思わせるベスト。
アルバム「No Controlから「百景」までは初めて選曲対象となってるし。

大雑把なバンドの流れとしてはフォーク&スカ~沖縄~サンバ・ボサと続いた旅、「Tropicalism-0゚」までで一区切り、ここまでがザ・ブームの第一期として捉えていいと思ってる。
それ以降は原点回帰し、それまでに得た引出しにプラスαして今日まで至っている。
ザ・ブームの歴史をたどるという意味では、このアルバムにはサンバ・ボサ期の曲が「風をあつめて」くらいしか入っていないので、かなり物足りない。
あと、歌謡曲方向に振れた曲とかも少ないかな。

このバンドはそれなりに思い入れがあるし(ライヴも観に行ったくらいだし)、1曲1曲を語るのは収拾つかなくなりそうなのでやめるけど、驚いたのは、ザ・ブームの良い曲、代表曲は2枚組じゃ全然足りないってこと。
あれも入っていない、これも入っていない状態である。
思いつくだけでも、「ひのもとのうた」「川の流れは」「18時」「幸せと書いた手紙」「Call my name」「幸せであるように」「真夏の奇蹟」「有罪」「TOKYO LOVE」「砂の岬」「「月に降る雨」「大阪でもまれた男」・・・んのくらいあるもんね。
そしてまたいろんな冒険をしてて、違ったタイプの曲も数多いから、このバンドの歴史を網羅するにはそれこそ4枚組くらいのボックスにしないと無理だってこと。

ただし。
このベストは今を中心に「いい曲と代表曲」を選んだと思われるんだよね。
原点回帰以降と原点となった曲達と考えれば、選曲も初期に重きを置いているし、それなりに納得する選曲ではあるかな。

ちなみに私がザ・ブームに興味を持ったのは「berangkat -ブランカ-」で、この曲を聴いていなければ、ここまで入れ込まなかったかもしれない。
この曲、ちょうどこの2枚組の中心(ディスク2の1曲目)に入ってるので、この曲中心に聴くって面白みもあったりするのだった。

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もくよ。
毎日毎日、寒いんだか、暑いんだか。

帰り、東上線が少々止まる。


今日のいちまい。

88-99 COLLECTION88-99 COLLECTION
(1998/12/19)
KOIZUMIX PRODUCTION小西康陽

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普段はリミックスのアルバムなんて聴かないんだけどね。
Koizumix Productionの集大成的アルバムだからね。
「Bambinator」が出たのが、確か「N°17」「アフロピア」とアイドルからアーティスト色をもっとも強めていった時期。
何故か「Bambinator」はそれ以前の「KOIZUMI IN THE HOUSE」の延長にあって、テイトウワ、田島貴男、小山田圭吾、藤原ヒロシといった面々がKYON2をいじくりまくったミニ・アルバムだった。
これは多分、「KOIZUMI IN THE HOUSE」が思ってた以上に面白く、近田春夫以外でもやってみようと思った(仕掛人は誰か知らんけど)んじゃないかと思ってる。
そしてわざわざKoizumix Production名義にしたのは、KYON2はこれからは「N°17」「アフロピア」路線でいくんだからさー、というメッセージまで感じたんだけど、考え過ぎか?

で、このアルバムはその「Bambinator」から5曲、後は「N°17」から3曲と「アフロピア」はスルーでそのあとに出た「TRAVEL ROCK」から2曲。
どれも原型とどめてないけどね。
テイ・トウワの「Drive」はジャズっぽさも感じる歌謡チックで素敵。
田島貴男の「Sexy Heaven」も同じように面白い。
でもなんつーても、ヨーコ・オノの「女性上位万歳」とスリー・ディグリーズの「天使のささやき」つーカバーもんだよね。
お遊び感があって面白いよ。

ただ、浜崎貴司とのデュエット「ラブバラ」は元の方が胡散臭くて好き、これだと何かカッコよすぎて。
あと「N°17」からの3曲は元々の曲がとにかくよくって、屋敷豪太とか見なおしたんだけどさ、その曲の良さを感じさせなくなるまで崩してハウスしたのが面白いのかつまんないのか・・・ちょっとビミョー。

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雨に降られる。
東京は全然だったのに、埼玉は雨だった。
ちょっと濡れる。

天皇杯3回戦の「川崎フロンターレvs横浜FC」を観る。
横浜の健闘で延長までもつれる白熱した試合に。
川崎が勝ち越した後、終了間際に同点?と思われたがオフサイド。
スルーはプレイに関わるか?って話だけど・・・やっぱ関わったことになるだろな。
そういえば、今年のWC準決勝「オランダvsウルグアイ」だったかな?
同じようなシーンでゴールが認められたよな。


今日のいちまい。

Going Places: The August Darnell Years 1976-1983Going Places: The August Darnell Years 1976-1983
(2008/04/15)
Kid Creole

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キッド・クレオールつーか、オーガネスト・ダーネルの初期ワークスってとこか。
「Dr. Buzzard's Original Savannah Band」や「Kid Creole & The Coconuts」はもちろん、コーティ・ムンディのソロも。
個人的にゃあ、「Aural Exciters」のキュートさと艶めかしさにグッと来ました。
音に関係ないけど、昔っぽい写真がいっぱいで、結構楽しい。
髪の毛のあるコーティとかいるし。
カツラっぽいけど。

まあ、別にこれといって新しいもんはなく、キッドらしい「まんま」な曲ばかり。
しっかしこの人周辺のヴォーカルって男女ともみんな役者だよねえ。
あたしゃ、「演技する歌」ってのは最近知ったばかりだから、何かそういうとこばっかりに耳が行くよ。

ところで多分、推測だけど、権利とか含めて良くまとめたCDなんじゃないかと思う。
それでも文句言ってしまうと、「Elbow Bones & The Racketeers」やココナッツ単独名義のもんも入っていたら良かったなあ。
あと、12インチ・バージョンとか、曲がちょっと長い目だからさあ、コンパクトにテンコ盛りして欲しかったっつーのは欲張り過ぎかしらん。

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こんだけ。
暑かったり寒かったりがコロコロ変わると体調も崩すわなー。

・・・ということでザック・ジャパンの2戦目「vs韓国」。
アルゼンチン戦は良く勝ったけど、格上相手だから戦い方も絞られる。
ほぼ同じ実力の相手と戦って初めてザッケローニの色も見れるので楽しみだった。
で、やろうとしていることは伝わってきた。
落として裏、当ててサイド、ってとこのコンビネーションがもっと合ってくるといいが。
テンポ良くってのがポイントかな。
後はやっぱり最後のとこだなあ。
シュートの精度だったり、トラップとか仕掛けのとことか。
ただ、「0-0」だったけど、試合としては面白かったね。


今日のいちまい。

Dear Diary(初回限定盤)Dear Diary(初回限定盤)
(2010/10/06)
BONNIE PINK

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つーわけで、「Is This Love?」と「Morning Glory」が無事に収録されたCD発売、と。
数人のプロデューサーが絡んだせいか、いつも以上にバラエティ豊か。
序盤は今まで以上にロックっぽく、とーってもキャッチーな「Birthday Girl」みたいな曲があったりとか、最後はしーっとりと、とか。
もう前作あたりから完全に自分のスタイル作ってしまったね。
しかも引出しもいくつか携えながら。
初期は不安定だったヴォーカルも安定してるし、全くもっていいアーティストになりました。

なお、この新作はB面集と昨年のライヴDVD付きの3枚組なのだ。
amazonで買って3000円っつー安さ。
B面集は全部持ってるけど、並びが発売順じゃなくって、結構新鮮に聴けた。
ライヴDVDにも収録されてる「かなわないこと」は発売当時から「これはB面にはもったいねー」と叫んでいたんだが、やっと一般的に認知されたんじゃね?
すげーぞ<おれ。

DVDは昨年出た「ONE」の時のツアーで、同アルバム曲を全曲、過去のヒット曲はなし。
やっぱり初期に比べるとヴォーカルが各段に良くなっていて、幼子が成長を目を細めて見ている状態。
こじんまりとした、だけどとてもいいライヴでした。

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見収め?
昨夜急遽、改修工事に入る前、もしかしたらレッズの試合は最後になるかもしれない駒場での試合、天皇杯の3回戦を観に行こうということになる。
10時出発。
「セブンイレブン」でネット予約したチケット発券後、浦和へ向かう。
心配してた渋滞もほとんどなく、スンナリ到着。
某所に駐車し、数か月ぶりの駒場へ。
天皇杯3回戦「浦和レッズvs徳島ヴルティス」。
徳島は柿谷とか徳重とか見てみたい選手もいて楽しみだった。
一方のレッズはリーグ戦ではなかなか見れないor久しぶりの若い選手が多く出たので期待したんだけど、連携&判断などいまひとつか。
怪我や代表から戻ってきたレギュラーにすぐ喰いこむのは厳しい感じだな。
それでも前半のPKとオウン・ゴールで「2-0」のまま終了。
PKは達也の突破からだし、オウン・ゴールも右サイドから崩してのものなので、得点としては悪くない。
特に前半に失点のピンチが2.3回あって、シュート外してくれたのも助かった。
後半、追加点とりたかったし、チャンスもあったけどねー。
達也が退いてからは、攻撃にかかった時の加速力みたいのが弱まった気がしたな。
まあ、でも啓太を久しぶりにちょっと見れたし、とにかく勝って良かった。
つーか、徳島にはPSMで負けてるからね、1年に2度も同じJ2のチームに負けるわけにはいかんけど。

ほんで、帰りは渋滞もあったけど、途中買物して夕方無事帰宅。

それにしても、今日のスタジアムは暑かった。
日影は風もあって心地よいのだが、日差しが強すぎた。
1時からのキックオフで、席もバックスタンドの2Fだったので、モロに日差し直撃。
目がいてーし。
帰宅してから鏡を観たら、日差しが当たっていた顔の左側だけが日焼けてた。
人造人間キカイダーか、バットマンに出てきた「トゥー・フェイス」状態である。

あ、あと天皇杯はJFAが主催で、スタッフも全てJリーグとは違うんだけど、アナウンスがグダグダで笑えた。
あれ、選手名とか初めて声に出して読んだろ。
スターティング・メンバーの発表の時に詰まって間があいてしまったり、名前のイントネーションがヘンだったり。
しかも気づかなかったけど、「選手交代」を「選手紹介」って言ったらしい。
ほんに笑える。


そしてU-19アジア選手権は韓国に敗れ、U-20W杯出場を逃す。
しかも前回同様、韓国に負けて、2大会連続で世界に行けず。
プラチナ世代って呼び名は早過ぎた?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

買い物とか。
朝、Mと「ロヂャース」へ猫餌&猫砂を買いに行く。
帰り、「頑者」に行ってみようということになったが、日曜定休でやんの。
仕方ないので、近くの「来来軒」で昼食。
最近はラーメンばっか喰ってる。
その後、「PEPE」で買物してから帰宅。


帰宅後、ぐっすりと眠ってしまう。
夕方、目が覚めてから、ナビスコカップの準決勝2試合をザッピング。
「ジュビロvsサンフレッチェ」というファイナルに。
いやあ、どちらも盛り上がった試合展開だったな。


夜はwowowで「ゼロの焦点」を観る。

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(2010/06/18)
広末涼子中谷美紀

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原作を読んでいないのでわかんないけど、おそらく原作は清張らしい、よりサスペンスの要素や社会的な要素なんかが強いんじゃないかと思う。
この映画では必要以上に「女優」にスポットをあてたというか、見せ場を用意した気がする。
確かに木村多江と中谷美紀の演技は一番の見どころでもある。
でも、好みとしてはもっとサスペンス的な要素は欲しかったし、そもそも「なんで死ぬ必要がある?」人が多すぎだろ。
無駄死にばっか。
あと、最後の「Only You」が流れるタイミング、エンディングの中島みゆき、とちょっと音楽も外してるんじゃね?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
朝からキリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
一日中雨降り。
しかも急に寒い。


帰宅してから、昨日録画しといたvsアラゼンチンの試合を観る。
親善試合とはいえ、良く勝ったな。
しかしメッシはやっぱりうまいけど、相変わらず代表だとあまり生きないな。


夜はwowowで「ホワイトアウト」という映画を観る。

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(2010/04/07)
ケイト・ベッキンセイルガブリエル・マクト

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邦画で同タイトルあったけど、こちらは南極を舞台にした犯罪サスペンス。
まあまあかなー。
犯人はだいたい目星がついてしまう。
主役のケイト・ベッキンセイルはなかなかの好演。
あの人誰だっけと思って観てたら、トム・スケリットだった。
しっかしあんなトコで生活するなんてイヤだなあ。
・・・と心底思わせる映画ではある。


しっかし今週は疲れた。
風邪ひきそうでやだな。

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3日分。
3日もさぼってしまった。
何故かつーと、3日連続の午前様になってしまいました、とさ。


6日(水)

元VAのH君と新宿で呑む。
MSも来る。
昔、都市航海でドラム手伝ったという話をされるが、すっかり忘れてる。
先日、テレビで低価格ぷりを紹介されてて気になってた「金の蔵」に行ってみたのだが、ほんに安い。
料理もそれほど劣悪ではないし。


7日(木)

Mと渋谷の「サカゼン・ゼンモール」でジャケット、ジーンズ等買う。
「大きいサイズ」フロア行きにならないで良かった。
その後、隣の「神座」でラーメン食ってから、大塚へ。
駅前でtakeさんと合流してから「バックビート」のオープン・マイクへ。
ドアを開けるといきなりステージで、しかもどっかで見た顔の人がステージに立ってると思ったら、ターナーBさんだった!
みんないろいろやってんだなあ。
で、ここはみんなでわいわいとバカ騒ぎする感じ。
他に顔見知りもいないし、おまけに若者ばかりなので今ひとつノリについていけず。
しかもこれから一気飲み大会みたいな告知があったので、サッと店を出る。
takeさんと駅前の「つぼ八」で軽くいっぱいやって帰宅。


8日(金)

前日に続いてtakeさんとオープンマイク巡り。
今日は東新宿。
新宿の「無敵屋」というとこでラーメン食ってから、「アコースティック・アートへ」。
みなさんそれぞれが独自の世界を持ってて、「バックビート」はみんなでワイワイ騒ぐ感じだったけど、ここはベースが70年代のフォークって感じかな。
参加者の年齢層も高め。
誰かの演奏が始まるとシーンとなって、みんなじっくり聴きこむ。
この日はたまたま参加者が少なかったらしく、終わった後もあれこれお互いの曲やら歌詞やらの感想を呑みながら語り合うって感じ。
同世代の人もいて、昔話に花も咲いたが、連チャンだったので早い目に店を出る。
が、途中でどーしてもトイレが我慢できず降りたら次が全然来ないでやんの。
おまけに次来た電車が遅れてて、結局前日と同じ帰宅時間になってもうた。


ところで、弾き語り自体は全くダメだったけど、始めるとなかなか面白い。
チャンチャン。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

別に。
これといって何もないまま一日が終わる。


今日のいちまい。

タイアップコレクション~広瀬香美のテレビで聴いたあの曲達~タイアップコレクション~広瀬香美のテレビで聴いたあの曲達~
(2009/12/16)
広瀬香美

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広瀬香美の歌ってたまに聴きたくなるんだ。
この人の歌には余分なものがない。
なんかコブシとかYeah Yeahって歌の表現であるけど、ごまかしと表裏にあると思うんだ。
そういう部分がないの、この人って。
音を伸ばす時はただ「伸ばす」。
溜める時はただ「溜める」。
それはつまり歌に安定感があって、絶対の自信があるということなんだろう。
もちろん、だから「良い」ってことではないし、ごまかすのが「良くない」ってことでもないんだけど。


で、このアルバムときたら、まあいったい何枚目のベストだ!っつーくらいのベストです。
もういい加減、80年代的古臭さアレンジ満載の「ロマンスの神様」からは解放してやりたいもんだけど。
このアルバムにも選曲されてるけど、近年のオリジナル・アルバムはソングライターとしても結構充実していた。
さらにカバー・アルバムも期待以上に良かった。
そういう活動を望みたいもんです。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

蒸す。
なんか。
全く何もやる気しねー。


今日のいちまい。

DETECTIVE BOYS <完全生産限定盤>DETECTIVE BOYS <完全生産限定盤>
(2010/09/29)
Base Ball Bear

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CYPRESS GIRLS <完全生産限定盤>CYPRESS GIRLS <完全生産限定盤>
(2010/09/29)
Base Ball Bear

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ベースボールベアーはいつもKから借りてたんだった。
i-podで割と良く聴く割に買ったの初めてだわ。

で、この2枚のミニ・アルバムだけど、「へー、こんなんやるんだ」っつー引き出しの多さに頭がくらくら。
「DETECTIVE BOYS」の1曲目の「クチビル・ディテクティヴ」とかチャットモンチーの福岡晃子で始まったりして、結構新鮮だ。
こういう曲は好みなんだけど、従来のベボベ・ファンからすればどーなんだろう。
「BOYFRIEN℃」はちょっとブラーの「Song 2」を連想させる刺激的な曲で、これはいいや。
レゲエの「LOVESICK」の史織ちゃんヴォーカルもいいねえ。
歌える女性ベーシストがいるのもこのバンドの強みだ。
「歌ってるんだBaby.」はヒップホップ?!ラップとかやってるし。

でもより刺激的なのは「CYPRESS GIRLS」の方で、1曲目はファンク?!
「Shine On You Cypress Girl」の、いつも以上にさわやか~なストレート&ポップな曲でやっとホッとしたと思ったら、次の曲がダブ!
「kamiawanai」みたいなのも今まであったようでなかったような。
例えればU2みたいな広がりのある曲というか。
「檸檬タージュ」みたいにいつものナンバガ路線もあるけどさ。

とにかく「お次はなにかなあ」的な楽しみつーか、いろいろやってみました的な面白さがあります。
決して凝ってはいないと思うんだけど、聴きこむと新しい発見がありそうな、そういう懐深さみたいのを感じる。

それにしても全ての曲に副題がついてるんだけど、小出祐介の歌詞はイマイチよくわかんないのは自分がおっさんだからか。
面白いっぽいんだけどな。
あと、神様がやたら出てきたり、あと十字架どーのとか「kamiawanai」という曲名にしたって「神会わない」にひっかけてるのかなーとか、この人ってクリスチャンかなんかなの?

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特になし。
あーうだけた。
昨日録画したレッズ関連を観る。


午後、Hが「ライアーゲーム」を観始めたので、一緒に観てしまう。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]
(2010/09/15)
戸田恵梨香松田翔太

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突っ込みながら観るって意味では「24」と双璧か。
だいたい配役から「X」が誰かわかっちゃうっつーの。
あと、ルールがややこしすぎてよーわからんわい。


夕方、Mと買物がてらジャケットを買いに行くが、確実に横に成長している。
やばい。
結局、買わずに帰ってきた。


夜、先日録画しといた「色即ぜねれいしょん」を観る。

色即ぜねれいしょん [DVD]色即ぜねれいしょん [DVD]
(2010/01/27)
渡辺大知峯田和伸

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正直なところ、どういう映画かもわからず、しかもあんまり期待しなかったんだけど、面白かった。
恐るべし田口トモロヲ。
青春もんなんだけど、こういう人物がしっかり描けてる映画はいいね。
配役も良かったと思う。
主演の男の子も味があって良かった。

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個人練とかレッズとか。
昨夜、先日予告観て大笑いした映画が偶然wowowでやってたので観てしまう。

オープン・ウォーター2 [DVD]オープン・ウォーター2 [DVD]
(2007/12/21)
スーザン・メイ・プラットリチャード・スパイト・ジュニア

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サスペンスなのになんで笑ったかというと、ヨットで海に出た男女6人が、海に飛び込んだはいいが、梯子出し忘れてヨットに戻れなくなっちゃうっていうオマヌケな設定なんだもん。
おまけにこの手の「2」はつまんないに決まってる。
つーわけで、どーんなバカバカしい映画だと思って観たんだけど、つまんないだろーという先入観があったためか、人間模様にスポットを当てたストーリーでそこそこ楽しめてしまったのは内緒です。
まあB級には違いないけど。
おまけに最初の「オープン・ウォーター」は、よりサスペンス色が強くて恐ろしいらしいのでちょっと観て見たくなった。


今日は朝から個人練習@川越市「スタジオチコ」。
2時間なんてあっちゅー間だった。

帰宅後、大宮ホームの埼玉ダービーを観る。
前半はもうほんと今季一番の出来だったな。
そして柏木が1ゴール1アシスト。
いやあ、やっと柏木らしさが出てきたなあ。
ボール触る回数が今年の序盤と全然違う。
前半終了間際にラファエルに1点返されて、後半はちょっと停滞したけど、まあ勝ち切ったからね。
高崎のJ1初ゴールがやっと出たし。
つーかやっとチームが形になって結果もついてきた。
怪我人が戻ってきたら楽しみだなあ。


夕方、Mが出かけていないので、Hと「馬車道」へ食事に。


夜はCATVでやった「MW」の2作品を観る。

MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ <完全版> [DVD]MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ <完全版> [DVD]
(2009/10/23)
佐藤健谷村美月

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MW‐ムウ‐ [DVD]MW‐ムウ‐ [DVD]
(2009/11/06)
玉木宏山田孝之

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手塚治虫の原作のテレビドラマと映画。
うーん。
テーマは面白いんだけどねえ。
なんか歯切れが悪いというか。
映画の終盤では居眠りしちまった。

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きんよだきんよだ。
やはり仕事絡みで面倒なことになった。
憂鬱だなあ。


今日のいちまい。

アラカルトアラカルト
(2002/10/21)
フジファブリック

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アラモードアラモード
(2003/06/21)
フジファブリック

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フジファブリックのインディーズ時代のミニアルバム2枚だけど、メジャーに比べて音は痩せた感じ。
山内総一郎加入後の音を聴いたからかなとも思ったけど、ギターは志村正彦が多重してるし、録音のせいかしらん?
ただ、なんつーかとっても生々しいというか、志村正彦の必死さみたいなのが伝わってくる気がする。
何度か書いて来たけど、この人たちは60~70年代のGS・フォーク辺りの気恥ずかしさと、最近のオルタナ的カッコよさが絶妙のバランスを保っていると思うんだけど、例えば「午前3時」なんて曲はガロとかかぐや姫のレパートリーと言っても信じるかもしれない。
コードとかはもちっとモダンで、構成も複雑ではあるけど。

3曲以外は後のアルバムやらシングルB面でリメイクされているけど、10代の時に作ったらしい「茜色の空」とディスコな「ダンス2000」にいたっては後に2度もリメイクされている。
よほど思い入れがあるんだろな。
このインディーズ盤ではまだぎこちなさもあるんだけど、バンドが出来あがって行くフンイキがあってなかなかいいなあ。
「花屋の娘」はプレ・デビュー盤「アラモルト」では落ち着いた感じにリメイクされたけど、個人的にゃあこっちゃの方が好き。
この曲のこのテイクって、「桜の季節」以降の、歌謡曲っぽいロックっつーひとつのフジファブリックのスタイルを作ったと思う。
あと、シングル「桜の季節」のカップリングになった「桜並木、二つの傘」のこのテイクは、Aメロのノリがビミョーで面白いし、メジャー・デビュー・アルバムに収録された「追ってけ追ってけ」もなーんか初々しくて、何かが起こりそうで今後が楽しみになっちゃう夜明け前的なこういうアルバムっていいよなあ。

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