晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
残念。
フィンケとの契約を継続しないことが正式に発表された。
まあ少し前から継続しないのが濃厚となっていたけど、正式な発表を見るまでは「まさかなー」という思いもあったよ。
個人的には非常に残念。
映画のクライマックスを観ずに映画館出るみたいな感覚。
もちろん、結果が全てなどという決まり文句も間違いではない。
契約などのビジネスとしての考えもあるのかもしんない。
でも優勝した以降に感じた思い知った引きこもりサッカーの限界。
ついには2年前のガタガタにチームが壊れた状態。
そこから正反対のポゼッション・スタイルを目指し、ある程度の成果を出し始め、いよいよ怪我人も戻りーの、補強もしーの、の来年こそが収穫期に思えていたからね。
何より選手たちも残念なんじゃないか?


朝、東上線の人身事故で電車遅れる。
帰りは半蔵門線が止まる。

昼、会社にISさんが来る。
懐かしい。
老けたねと言いそうになって堪えた。

午後から夕方にかけて、三井住友銀行のネットが繋がりにくくなる。
3時周辺では全く繋がらず。
11月末だからね。
でも、利用料払ってんだから何とかしろって話だ。
最近、人身事故が続いてるけど、借金苦に・・・なんて話なのかなあ。
年末間近だし。


今日のいちまい。

Utada The BestUtada The Best
(2010/11/24)
UTADA

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シングル・コレクションの発売に合わせた「UTADA」名義のベスト。
つーても2枚からのピックアップだからね。
「宇多田ヒカル」と間違えて買ってしまう人とかいるのかしらん。
しかし本人まで不買運動起こすってのも凄いな。
逆に興味を持って、思わず買ってしまったじゃないか。

2枚のアルバムでは2枚目の「This Is The One」の方が出来が良く、選曲も多い。
1.2枚目の曲がほぼ交互に並んでいる。
ミックス違いのボートラ?っぽく入ってる、打ち込み系ダンス・ビートな曲はちょっといらないかいな。

1枚目は日本語でやってた曲をただ英語にしてみました的なのが多く、ただつまんなくなっただけみたいに思う。
アレンジも打ち込み中心で、今ひとつ。
「You Make Me Want Be A Man」なんて「Letters」をピコピコしただけじゃない?
2枚目はいい曲が多い。
ボートラ扱いだった「Sanctuary」のOpeningとEndingとか「Apple And Cinnamon」なんていい曲だ。
坂本龍一の「Merry Christmas Mr. Lawrence」も面白い。

それでも。
それでもやっぱり。
「歌詞の面白さ」がない分、宇多田ヒカルの方が断然面白いに決まってる。
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休み明け。
しかも月曜。
しかも月末前。
大変だった。


夜、録画しといた「ATOM」を観る。

ATOM スタンダード・エディション [DVD]ATOM スタンダード・エディション [DVD]
(2010/04/02)
上戸彩、役所広司 他

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まあ、元々が子供向けだから、それなりだけど。
それでも「ゴジラ」や「ドラゴンボール」なんかに比べると原作への敬意みたいのは感じる。
手塚治虫がちらっと出てたりね。
天馬博士とアトムの父子関係は天馬博士の苦悩みたいのは少々描き足りない。
また、人種差別の問題を、子供向けに人間とロボットの関係で表しているのは改めて凄いと思うなあ。
アトムといえば、子供の頃に夢中になった漫画だし、それなりの思い入れもあるけど、大きく裏切られることはなかったことだけは言っておきたい。

今日のいちまい。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】
(2010/11/24)
宇多田ヒカル

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シングル集の第二弾だけど、曲順は発売とは逆順。
改めて良くできた曲ばっかりだなあ。
何がいいって日本語の歌詞とメロディとの絡みが面白くてたまらん。
ほとんどが今更な曲ばかりなんだけど、面白かったのは「Beautiful World」のアコースティックなロック・バージョン。
ちょっと新境地開いてる。
「Flavor Of Life」のBallad Versionは、元の方がいいけど、似たような曲が増えるベストではこういうのもアリですな。

そしてディスク2の新曲5曲。
中でも2曲目はロック色が強くて、いやあ、今後こういう路線もあり?ちょっと楽しみになってきた。
DVDにも収録の「Goodbye Happiness」は凄くいい曲です。
「愛の賛歌」のジャズ・アレンジはまあまあ。
クリスマス・ソングもまあまあ。
選曲も単にシングル曲だけじゃなく、コラボとかも入ってるし、良心的ではないでしょうか。

ところで、付属DVD見て、宇多田ヒカルを初めて「可愛い」と思った。

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ぐだっとしてしまった。
どこにも行かずに過ぎた。


朝、レッズの試合の録画を観る。
後半は気持ちが前に出た、いいゲームだったが、開始早々の集中力のなさからの失点や、他にもミスは何度かあった。
同点まではいったが、勝ち越しまでは行けない。
ある意味、今期を象徴する試合だったのかもしれない。


午後、Hがいたので、ペイ・パー・ビューで「プレデターズ」を観てみる。

プレデターズ [DVD]プレデターズ [DVD]
(2010/12/23)
エイドリアン・ブロディ、ローレンス・フィッシュバーン 他

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あんまり期待してなかったので、結構面白く観れた。
エイドリアン・ブロディって「戦場のピアニスト」のイメージが強すぎるのか、か細いイメージしかなかったけど、マッチョな役なんだよね。
ローレンス・フィッシュバーンはあんまり意味ない役どころ。
新タイプのプレデターってのもあんまし意味ないような気が・・・。
笑ったのはカッコよすぎるヤクザ。
洒落としときましょう。


夜、wowowで「パブリック・エネミー」を観る。

パブリック・エネミーズ リミテッド・バージョン [DVD]パブリック・エネミーズ リミテッド・バージョン [DVD]
(2010/05/26)
ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル 他

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途中で眠ってしまう。
そして最後だけ観る。
それにしても、フツーに働いてた人が犯罪者の恋人になるというのはどういう感覚なんだろう。

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練習とか。
昨夜、「デス・ルーム」という映画を観る。

デス・ルーム スペシャル・エディション [DVD]デス・ルーム スペシャル・エディション [DVD]
(2009/04/24)
ヘンリー・ギブソン、ディック・ミラー 他

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ひとつの部屋に閉じ込められた人たちが、ひとりずつ怖い話をしていくっつー、よくある設定のオムニバス風ホラー。
監督にケン・ラッセルの名前があったり、日本が舞台になってる話もあって石橋綾や杉本彩が出てたり、と面白い要素はあったけど、なんか終始締りのない映画だった。
ケン・ラッセルのエピソードなんて、笑えない怖くないコメディ・ホラーだし、他のエピソードも地獄とか魔女とかピンとこないキーワードが出てきたり、途中でアニメになったりエッチだったり、ハラハラもドキドキもしなくて入り込めないまま終わったって感じ。
ストーリーテラー部分もイマイチ。
そんでこの映画も途中で前に観たことに気付いた。
全然ストーリーは覚えてなかったけど。


今朝は先日wowowで放送した「『赤の魂』スペインサッカー栄光への100年」を観る。
DVDは出ていないみたいだけど、映画です。
そしてユーロ2008年優勝までのストーリー。
歴代の名選手やジャーナリスト、スタッフのインタビュー中心で、試合の映像はそれほど多くない。
でも年代的に知っている頃のは結構面白く観れた。


午後からは練習のダブル・ヘッダー。
まずはひろちゃんの結婚式のための練習、アンプラグドなキリスタ@朝霞台「アベル」。
急遽、演る曲変更。
あ、その前にひとりで個人練習もした。
全然ダメだった。

その後、すぐさま代々木へ。
都市航海の練習@代々木「Noah」。
すごく綺麗になってて広くなってて。
隣にあった「光麺」が工事中だと思ってたら、スタジオが広がったのね。
練習後はいつもの「PRONTO」が貸切中だったので、隣の喫茶店で軽く打合せして帰宅。


練習で見逃したJリーグは「vs川崎フロンターレ」。
開始早々、先制されるも、後半セルが同点ゴール!・・・したらしい。


つーわけで、今日はとってもとっても疲れました。

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小諸へ。
会社休んで義父の三回忌のため小諸へ。
平日って空いてるね。
7時に家出たんだが、スカスカで早い目に着いてしまったよ。
お経の後「佐久ホテル」へ。
実家に寄ってから帰宅。
帰りも順調で3回も休んでしまった。
そのうちの1回、寄居の「星の王子さまPA」に寄る。
まさに話のタネ。
休むとこもないし、喰うとこもろくにない。


夜、CATVで「バタフライ・エフェクト」を観る。

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

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途中から「あーこの映画観たなあ」と思いながらも全く展開を思い出せずに最後まで。
評判のいい映画である。
2,3まで続編ができたみたいだ。
この手の映画は突っ込みどころ満載なのはいつも通り。
面白いけどね。
しっかしねえ、バタフライどころじゃなくって、そらー人生変わるだろってのばっかりだ。

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711。
会社から目と鼻の先に「セブンイレブン」ができた。
何かと便利だなあ。
早速行ってみたら、店員が慣れてねーでタドタドしかった。
しばらくしてから行くことにしよう。

明日、法事で休むので、やっておくことがワンサとあった。
そしてこういう時の常として、メンドーな事態が次々起こるのだな、これがまた。

帰宅後、アジア大会男子サッカー決勝「vsUAE」を観る。
いやあ前半から後半序盤までは押されっぱなし。
中盤でプレスに行けず苦しかったけど、後半途中から無理して前に行こうとする意志を感じたし、それにより徐々にペースを掴んでくる。
そして左右に振っての決勝点。
UAEは早くてうまくて強いがどこか大雑把っつー中東らしさもあって、だいぶ助かった。
相手シュートがバーに当たって、跳ね返りがGKにあたりまたバーに当たるという、狙っても絶対できないような幸運もあった。
しっかしよーやったなあ。
なんか試合重ねるごとに逞しくなっていく高校野球みたいな勝ちあがりだったね。
アジア大会は目標じゃないにせよ、これでアベック優勝。
素晴らしい。
ただ、TBSチャンネルのあの中継はないだろ。
試合終了、実況の途中でぶっちぎれ。
余韻も何もあったもんじゃない。
地上波じゃないんだからさ。
もっと何とかしてくれ。


今日のいちまい。

風の歌風の歌
(2010/11/17)
GRAPEVINE

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何か久しぶりな気がするなあ、バインのマキシ。
まあ曲はいつもの、特に最近は多いストリングス+ハードなギターのアンサンブル。
田中和将のヴォーカルは、多分そんなに好きなタイプとは思えないんだけど、ついつい聞きいってしまうのは詞の力がおっきいのかもしれない。
言葉の意味以上に、譜割とかイントネーション、言葉づかいみたいなとこが凄くユニーク。
まあ、自分で歌詞は書いてるってのもおっきいんだろね。

そして、いつかこういうの出るんじゃないかと思ってたら、ついに出ました。
80ページに及ぶ田中氏によるバイン・ワールド。
過去の10曲とその曲にまつわる歌詞についてのインタビュー。
曲を書く立場で読むと、なかなか面白いなあ。
多くの日本のソングライターが(多分)曲先行で歌詞を書いてるのに対して、この人は70年代チックというか、例えばジム・モリスンみたいにミュージャンであり、ソングライターであり、詩人みたいな、そんなフンイキがあるんだよな。
過去には「Breakthrough」で、ジム・モリスンという単語が歌詞に出てくるだけじゃなく、「反対側につきぬけろ」だからね。
まあ、歌詞の意味は良くわかんないのもあるんだけど、フンイキはあるつーか。

ああ、肝心の曲は「風の歌」はいつものバインって感じかな。
「指先」とかの辺りに近いか。
それよりもカップリングの「This Town」だよ。
もうビックリです。
これがバイン??
あまりにポップでしかも軽い。
でもこの路線は好みです。
来年発売のアルバムどんなんだか楽しみだなあ。

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なんじゃごらあ。
大変忙しゅうございました。
あーもうヘトヘトだよーと思って帰路についたら、今日は人身事故ラッシュ。
当然のように利用路線の副都心線も東上線も影響受けて「運転見合わせ」。
ヘトヘトです。


今日のいちまい。

If Only I Could Remember My Name (W/Dvd)If Only I Could Remember My Name (W/Dvd)
(2006/11/21)
David Crosby

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高校の時、クロスビーの不思議なニュアンスの和音は、CSNYの他の3人に比べてどこか大人っぽくて、最年長だけのことはある、とわけのわからないことを思っていた。
テンション・コードの響きを実感したのはこの人が初めてかもしれない。

クロスビーの曲ってのは、CSNYの中でも曲調がちょっと独特のフンイキがあったので、ソロ・アルバムって興味があったけど、このアルバムにしてもあんまり自分を出さないと言うか、ソロというよりクロスビー&フレンズみたいなフンイキがある。
まあ他の3人に比べてアルバムの枚数も圧倒的に少ないし、ナッシュとのデュオでは何枚か出すくらいだから、俺様的なとこがないんだしょうな。
シングルになった「Music Is Love」はニール・ヤングみたいな曲。
歌もニール・ヤングの方が目立ってる気がするなあ。
「Cowboy Movie」は「Almost Cut My Hair」系?な曲で、同じコードを繰り返しつつ、盛り上がっていくつーの。
アナログでA面ラストだった「Laughing」はアルバム中一番好きな曲。
かっこいい曲だぜ。
アナログB面は地味さが加速。
終盤はなんかホラー系のBGMみたいにも聴こえる。
あー、そうそうこのアルバムはスキャットが多くて、歌詞書くの苦手なのかどーかわかんないけど、そういうのも不思議なフンイキを感じさせる一因になってるよね。
CD化のボートラ1曲は永井セッション風のアルバムでアウトテイクも仕方ないかなーというものでした。

あと、このCDにはDVDがついてて、一瞬この時のセッションの映像でも見れるのかしらん?と期待したら、ただDVD仕様ってだけで、CDと同内容だった。
なーんだ。

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毎度お馴染み。
うだっと休日。


朝、昨夜見始めて眠くなって途中で挫折した「パラノーマル・エンティティ」という映画を観る。

パラノーマル・エンティティ [DVD]パラノーマル・エンティティ [DVD]
(2010/05/07)
シェーン・ヴァン・ダイク、エリン・マリー・ホーガン 他

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出ました、二番煎じ。
基本「パラノーマル・アクティビティ」と全く同じ。
本家の方は映画館で観たので、単純に比較できないかもしんないけど、この手法はもういいやって感じ。
途中で飽きてしまった。
霊に狙われる妹がやたら挑発的な格好してるんだが、まずそれやめたらどう?と思ってしまった。
あと、家族三人で抱え込んでないで、とっとと誰かに助け求めりゃいいのに、と思ってしまった。


昼前に、Mと「ロヂャース」へ猫餌など買いに行く。


帰宅後、CATVでやってた「かえのうた」という映画を観る。

かえるのうた [DVD]かえるのうた [DVD]
(2006/08/26)
向夏、平沢里菜子 他

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成人映画ですた。
演技がシロートで、好意的にとればそこがリアルに感じなくもないけど。
ストーリーにも少し深みがあったら、まだポルノじゃなく「フツーの映画」として見れたんだが。


その後、もうJリーグ。
vs横浜F・マリノス。
なんと「4-1」の勝利。
ポンテ2ゴールにサヌのバク宙も見れたし、良かったね、と。
先制したのがおっきいし、前半は押されたけど、後半失速したマリノスのディフェンスがイマイチだったのも勝因。
こういう試合観ちゃうと、ポンテほんとにいなくなってだいじょぶ?って思うし、けが人が揃った状態でフィンケ体制もう一年って思ってしまうな。

その後、アジア大会男子サッカー準決勝「vsイラン」。
序盤はイランが圧倒。
そして日本が先に失点したことで、イランは慎重になって、前半残りは日本が圧倒。
前半の内に同点、そして後半勝ち越すと、今度は日本がまた圧倒される。
ゲームを支配するチームがこんだけ劇的に行ったり来たりするんだから、ほんとサッカーは面白い。
それでもイランは今まで対戦したどの相手より強かった。
良く勝ったよ。
これで決勝進出。
男女合わせて優勝してほしいなあ。
(しかし明後日決勝って・・・中一日なんて野球じゃあるまいし。)

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親睦会とかなでしことか。
午後から取引銀行主催の後援会と親睦会にでかける。
1時間半も講演聞いてたら眠くなるに決まってるじゃないか。
何度も意識がなくなる。
講演後の親睦会も銀行らしく堅苦しい空気の中、入れ替わり立ち替わり、名刺交換しにやってくるので疲れちまった。
1時間我慢したが、もう義理は果たしたろうと社に戻る。

帰宅後、アジア大会の女子サッカー決勝。
vs北朝鮮。
序盤から圧倒されたが、後半中ごろにコーナーから先制。
以降は気迫溢れるディフェンスでアジア大会初優勝。
あまり良さは出なかったけど、とにかく終盤の守備の頑張りは素晴らしかった。
いやあ、しぶとく勝ったね。


今日のいちまい。

都市探検+7(紙ジャケット仕様)都市探検+7(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
10CC

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ブランクがあった後のアルバムだったので、最初に聴いた時はなんかドキドキした。
参加メンバーが、ついに2人+名うてのセッション・ミュージシャンみたいなことになってて、あああんたらもスティーリー・ダンみたいになるのか・・・と少し寂しい気もした。
1曲目の「24 Hours」が「Aja」のタイトル・ソングを思わせたし、何よりドラムがスティーヴ・ガッドだし。
オープニングと呼応する形のラストの「Taxi Taxi」もフュージョンの気配がなきにしもあらず。
また、2曲目の「OOMACHASAOOMA(Feel The Love)」で早くもレゲエ・アレンジが出てきて、まさか前作みたいにこのアルバムもレゲエばっかし?と心配したり。
・・・と一喜一憂しながら聴いたものです。

でも前2作、「Look Hear」「Ten Out Of 10」より全然気にいっているアルバムです。
3曲目のエンディングのフレーズがそのまま4曲目のイントロになるカッコよさ。
そしてアナログではB面1曲目だった、エリック・ステュワートらしいストレートでポップな「City Lights」は大好き。
また、ボートラ7曲は「24 Hours」「OOMACHASAOOMA(Feel The Love)」「Food For Thought」のシングル・バージョンとカップリング曲で、めっけもんはラストの「The Secret Life Of Henry」くらいかな。
曲はたいしたことないけど、10CCにはちょっと珍しいアレンジで。

今聴けば、曲も録音も歌も(当たり前だ!)スティーリー・ダンを思わせる要素は全然ないんだけどね。

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たりい。
のは風邪のせいか、ただ体たらくなだけか。

ただただクウタラな一日だった。

録画しっぱなしだったHDD内ワールドカップを整理する。
まだ半分も達成していない。

夜、Mと「あさくま」へ行き夕食。
安くてうまい。
おまけに空いてる。


夜、wowowで「かいじゅうたちのいるところ」を観る。

かいじゅうたちのいるところ [DVD]かいじゅうたちのいるところ [DVD]
(2010/11/03)
マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー 他

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なんか良くわかんないけど、つまんなくはなかった。
退屈もしなかった。
そういえば同監督の「マルコヴィッチの穴」もこんな匂いがした。


その後、wowowの連ドラ「幻夜」が始まる。
初回放送の掴みとしては最高に面白いな。

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レッズとか。
午後からレッズ
vsガンバ大阪。



最終日に観に行けないので、今日が今年最後の埼スタになる。
前半はそこそこチャンスも作ったが、2度あった決定機を決められず。
後半はいつものようにだんだん得点の匂いが消えていくという・・・。
そのうち、案の定の2失点。
なんつーか、スタメンとサブ比べただけでもガンバの方が役者が多い。
怪我人多すぎだろ。
ポンテと柏木のそろい踏みは久々だったので楽しみだったんだけどね。

試合後、今年最後なのでEJとアフターズ・バーで一杯呑んでくる。

その後、新宿へ向かい、第2回リトル・フィート・セッション大会の崩れ「リッチーヘイワード追悼セッション残念 & 次回企画飲み会」@パセラ。
3時間の予定が延長&延長でキリがないのでお先に失礼。
昨日からのどが痛く、風邪気味のせいか、あんまり呑めなかったこともあるけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

しっかし。
もやっとした一週間だったな。
やっと週末。


夜、録画しといたアジア大会U-21の準々決勝「vsタイ」を観る。
タイは以前の「小柄でテクニシャン」というイメージはなく、でかくてパワーもありそう。
日本はあまり攻撃できなかったけど、それでも山崎の見事なドリブルから「1-0」で勝利。
これでベスト4。
このチーム、なかなか面白いチームになってきた。


今日のいちまい。

We Went to Different Schools TogetherWe Went to Different Schools Together
(2008/02/19)
Jaggerz

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ジャガーズと言っても岡本信ではない。(知ってる人いねーか)

とにかく「The Rapper」という曲が好きだ。
で、このバンドにはずっと興味持ってたんだけど、持ってたドーナッツ盤、この曲とB面曲しか聴いたことなくて。
まあ、絵にかいたような一発屋と認識するにはあまりに惜しいと思ってたのです。
ネット調べると再結成を繰り返しながらも4枚のアルバムは出したらしい。
リーダー格らしいDominic Ieraceという人はソロに転向したらしい。

唯一セカンドはCD化されてたんだけど、amazonではずっと入荷の見込みなし。
ところが先日CD-Rで発売されてるの見つけて、しかもボートラ7曲つきじゃん、わーい、でつい買ってしまったのがこれ。

カマストラ・レーベルに移籍後にヒット曲を出したがために、「ブッダ/カマストラ」のバブルガム路線と一緒くたにされたのが良かったのか悪かったのか。
このアルバム聴くと、改めて引出しが多いというか、欲張り気味なくらいで。
コーラス生かしたソフトなロックからR&Bな曲、ミーターズみたいなファンキーな曲、そして初期のトラフィックとか中期のプリティ・シングスがやりそうなサイケデリックな曲とか。
まあ、このあたりは「時代」ってことですか。
しかし、ジョー・コッカーまんまの「With A Little Help From My Friends」はちょっとナンだけど。
これってジョー・コッカーみたいに歌えますってアピールしたかったのかしらん?
いや曲によっては確かにジョー・コッカーみたいに聴こえるんだけど。
メインのヴォーカルは声からして他にも2人くらい?
メンバー全員がマルチ・プレイヤーで、管も3人できるつーこともあって幅広くできちゃうんだしょう。
中にはストリングスつき、両手広げて歌うような曲まであり。
いやあ、いろいろあって楽しいです。

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ポチポチいこか。
今週はムカつくことも多く、ストレスが溜まってたが、今日ちと落ち着いたもんだから、amazonでたくさんポチしちまったじゃないか。


今日のいちまい。

FUTURE KISS(初回限定盤)(DVD付)FUTURE KISS(初回限定盤)(DVD付)
(2010/11/17)
倉木麻衣

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おおっなんかいいんでないの?倉木麻衣のニュー・アルバム。
なんつーか、歌謡曲っぽくなったのがいい。
曲は半分くらいはすでに発売されてる曲だけど、まあバージョン違いとかもあるし、問題なし。
新曲もかなりのクオリティ。
一時のしょーもない楽曲ばっか状態から抜け出したか。
既成曲も、ベストに入ってた「わたしの、しらない、わたし。」なんて元バージョンよりいい感じになってるし、ラテン?フラメンコ?みたいなシングル曲「Revive」も改めて聴いてもいいです。
あと、倉木麻衣の歌はパワーがないので、ダンサブルな曲では、例えばBoAなんかに比べるとビート感みたいのが弱くなってるのもいいと思う。

文句も書いとくと。
バラードもんはやっぱりちょっと歌のダメさが出ちゃうかなあ。
こういうのってもっと歌謡曲って割り切れば解決するような気もするんだけどどうよ?
アーティストぶるのはそろそろやめちゃって、もっともっと下世話に行けばいいんじゃないかしらん。
あと、「I scream!」はアイス・クリームにしか聴こえない。
発音と譜割りが悪くね?
また、アイス・クリームにひっかけるならもっときちんとひっかけないと、ただ単にダサイだけだと思う。

なお、ボーナス・ディスクは「boyfriend」1曲のみで、なんかめんどくせー。
付属のDVDはアルバム曲解説がメインで、プロモのさわりが分割画面で流れる。
ちゃんと映像もあった上での解説だったら、作品として良かったのにね。
映像は映像で売りたいんだろうけど、こんな中途半端なDVDじゃ二度と見る気しない。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

さぶ。
と市捕物控ってのがあったな、そういえば。
関係ないけど。


天皇杯の中継ねーし。
んで、録画しっぱなしシリーズの「縞模様のパジャマの少年」を観る。

縞模様のパジャマの少年 [DVD]縞模様のパジャマの少年 [DVD]
(2010/01/20)
エイサ・バターフィールドジャック・スキャンロン

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いやあ、凄い映画だ。
こういう切り口のナチの映画はなかったんじゃないの。
「ブリキの太鼓」とも違う。
ドイツ人将校の家族から見たユダヤ人虐待。
主人公の少年の視点を中心に、将校の母親と奥さん(子供の祖母と母)がナチニ批判的という設定。
観ていて胸が痛くなる。
最後もちょっとヘビーだ。


あ、天皇杯レッズはジュビロに勝って準々決勝進出!
次はガンバ。
会場は万博かなあ。
埼スタだったら行きたいなあ。


今日のいちまい。

GoldGold
(2008/04/29)
Jefferson Starship

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Greatest Hits 1979-91Greatest Hits 1979-91
(1991/05/28)
Starship

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ジェファーソン・スターシップスターシップって境目が微妙で、実際のアルバム名義と自分の中の思い込みとが随分違うのだ。
そもそもポール・カントナーとグレイス・スリックのユニット(後にクイックシルヴァー・メッセンジャー・サービスのデヴィッド・フライバーグが加わるが)で「ジェファーソン・スターシップ」の名前を使ってた記憶があるんだけど。
エアプレイン解散・・・つーか分裂後のバンド名がこの名前になっていて、しかもいつのまにかポール・カントナーが「ジェファーソン」を持っていなくなって「スターシップ」になっていたという。

自分の中では「ミッキー・トーマスが入って例えばジャーニーのようなアメリカン・ロックの王道を歩み出して以降」がただの「スターシップ」というバンド名という思い込みが抜けきらないし、実際その方が随分とすっきりすると思うんだけど、アルバム名義はずれてるんだよね。
ほんでベストもいろいろ出てるんだけど、その「自分の思い込み」に区切られたベストがまさにこの2枚。
「Dragonfly」から「Earth」までの4枚のみからセレクトしたのがジェファーソンつき。
それ以降しばらくジェフーソンつきだったけど、それもひっくるめてヒット放ってた「Knee Deep In The Hoopla」も含む時期がジェファーソンなし、と。
いやあ、理にかなってる。
素晴らしい。

どっちかつーと「つき」の方が好きだった。
この頃はパパ・ジョン・クリーチのユニークなバイオリンと、AORをきどって甘ったるいけど、どこか垢抜けずに野暮ったさの残るマーティ・バリンのヴォーカルがキモかな。
変なフレーズを弾くギタリスト、クレイグ・チャキーソは「つき」の方が変で面白かったし。
何より4作目の「Earth」はいいアルバムだった。
今聞くと「スターシップ」はモロに80年代してて、それはそれで面白いけどね。
そして、どちらの時代も中心はピート・シアーズじゃないかと思う。

ところで、さらにその後に「ジェファーソン・エアプレイン」として再結成したアルバムはあまりにトホホだった。
あと、グレイス・スリックのヴォーカルは、今聴くとちょっと痛いな。

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あ゛ー。
ストレスが溜まる。
そんだけの日だった。
あ、あととっても寒い日だった。


今日のいちまい。

SPECIALOTHERSSPECIALOTHERS
(2007/07/25)
カヒミ・カリィm-flo loves Kahimi Karie

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そんなに熱心に追ってるわけでもないんだけど、ついつい気になるカヒミ・カリィ
CMやらコラボもんを集めた編集もん。
近年のアルバムからある程度の予想はついてたけど、それでもここまでやるか的なとこはある。
ノイジーにな1曲目から、バカラックの名曲「The Look of Love」、フランソワーズ・アルディのインド音楽?からm-floとのコラボはジャズ。
終いには「Ave Maria」まで飛び出す。

もちろんカバーはどれも原曲からかけ離れてるし、囁くにも程があるウィスパー・ヴォイス。
最近の傾向からあんまし期待してなかったけど、実は思ったより面白かった。
最後の11分ほどの曲なんかどこがいいんだか全くわかんない、とっちらかった曲なのにちょっとゾクッときてしまった。
音楽つーのはつくづく不思議やね。

結局、コノヒトハインダストリアル?とかニュー・エイジ・ミュージック?みたいなの・あんまり知らないんだけど、そういうのを目指してるのかな?
なんかフツーのポップ・アルバムを作ることはもうないんだろか。
寂しいなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

めんどー。
なーんか、仕事がらみでメンドーなことがいろいろ起こってきている。
ほんと憂鬱である。
月曜からストレスが溜まるぅ。


夜、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観る。

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]
(2010/04/21)
ディズニー

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なかなか面白かった。
結構いい映画です。
CGっつー違いはあるけど、ジブリなんかより全然いいと思うけどな。


今日のいちまい。

デジャ・ヴデジャ・ヴ
(2005/06/22)
クロスビー、スティルス&ナッシュ

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CDプレイヤーを買ったばかりの時に、CDで聴いてみたいのはなんじゃらほい、と考えて思いついたのがこのアルバムだったんです。
「Carry On」のイントロのアコギをね、聴いてみたかったの。
思ったほどの驚きはなかったけど。
元々スティルスの弦をビンビン鳴らせるアコギはかっこいいと思ってたし、「Carry On」はアルバムの中でも一番好きな曲だった。
あと、「Woodstock」ね。
これもスティルス・フィーチャーだけど(曲はジョニ・ミッチェル)、初めて聴いたのはロックに目覚めたばかりの頃で、凄くギターとかロック的な感じがしてかっこいいと思った。

このアルバムって途中で調子が変わる曲が多いんだよね。
テンポとかキイとか。
「Carry On」もそうだし、「Deja Vu」「Cotry Girl」「Everybody I Love You」みんなそうだ。
その中でナッシュだけはマイ・ペースというか、今聴いても一番フツーというか、スリリングじゃない変わりにほのぼのしてるというか。
クロスビーの「Cut My Hair」は他の曲とは一線を画したような曲で、今聴くとニール・ヤングっぽい。
もしかしたらニール・ヤングが後の曲作りで影響されたのかもしれない。

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レッズとか。
午前中はさすがに溜まりっぱなしでいっぱいになったHDD内のワールドカップの録画を整理する。

その後、埼スタへ。
vs京都サンガ。
浦和美園に着いたらやけにスカスカ。
えー、こんなに観客減っちゃったの?と思いつつ、スタジアムへ向かう。
そしたらやけら盛り上がってて、スタジアム入ったらもう試合始まってやんの。
なんのこたーない、試合開始は2時ってわかってたんだけど、逆算して家を出る時間を1時間遅く考えてたっつー。
おかげて試合の最初見逃しちまったじゃないか。
とほほ・・・。
で。
京都は今日で降格が決まるとあって、いやーな予感したけど。
決定機ほはずしているうちに相手ペースになるっつー、最近よく見た負け試合。
勝利できたのは、京都の攻撃の大雑把さと、怪我明け途中出場で追加点をあっさり取ってしまったポンテのおかげかな。
最後のヒーロー・インタビューで泣いてたロビー・・・。
もらい泣きしたのは私です。
歳とはいえ、まだまだ今のレッズには必要だと思うけどね。


夜、wowowで「ウルヴァリンX-MEN ZERO」を観る。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO [DVD]ウルヴァリン:X-MEN ZERO [DVD]
(2010/08/04)
ヒュー・ジャックマンリーヴ・シュレイバー

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このシリーズはあまり思い入れはないんだけど。
まあまあかなー。
途中眠る寸前になるが堪える。


そしてここんとこ観続けてきたwowowドラマ「マークスの山」が最終回。
やっぱりwowowドラマは丁寧に作ってあるね。

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邦画三昧。
朝、録画しっぱなしシリーズの「悪夢のエレベーター」を観る。

悪夢のエレベーター [DVD]悪夢のエレベーター [DVD]
(2010/03/19)
内野聖陽佐津川愛美

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良くできた話で、ストーリーも面白い。
ただ、なんつーか編集とかもっとうまかったら、たいした映画になったんじゃないかなあ。
監督が堀部圭亮つーことで、まだ慣れてなかったのかも。
ブラック・コメディになりきらなかった気もする。
でも3部構成のアイデアは良かった。
コメディとして観れば突っ込みどころも気になんないし。


昼、Mと「ヤマダ電気」に行き、電話機と断線したテレビ周りのケーブルを買ってくる。
「ロヂャース」へ寄って、店の反対側に開店したばかりの「もちもちの木」というラーメンで昼食。
この場所は新しく開店してもすぐつぶれてしまい、何度も店が変わってるんだけど、いちおー今日は盛況だった。
味はとにかく「濃すぎる!」
麺は店名通りもちもちしてていい感じなのに。
またつぶれるかな?


夜はCATVで「プール」を観る。

プール [DVD]プール [DVD]
(2010/04/09)
小林聡美加瀬亮

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例によって「かもめ食堂」「めがね」同様、「おっきい事件は何も起こらない」淡々とした映画。
今回はいちおーのテーマみたいのはあるけどね。
前2作を足して2で割ったような感じ?
でももういっかなあ、このシリーズ。
小林聡美ともたいまさこというキャストをそろそろ代えて見たらダメですか。


その後、禄がシリーズに戻って「大阪ハムレット」を観る。

大阪ハムレット デラックス版 [DVD]大阪ハムレット デラックス版 [DVD]
(2009/07/24)
松坂慶子岸部一徳

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おもろいで、これ。
ファザコンの年上女に惚れる長男、喧嘩好きで物語の核となる二男、女の子になりたい三男の三兄弟に、貫禄充分の松坂慶子演じるかあちゃんと正体不明のおっちゃん岸辺一徳っつーヘンテコリン家族。
自分が関東人だからかもしんないけど、大阪弁が凄く生きた映画のように思う。
めっちゃ好きな映画やわ。

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全滅。
「浦和レッズマガジン」の発売日だと思い、わざわざ駅の反対口に降りたのになくなってたんだった、「ブックス・ゴロー」。
これでうちの近辺の本屋全滅。
仕方がないのでamazonで注文。
雑誌までネット注文するようになってもうたか。


夜、Mが帰り遅いのでひとりで録画シリーズから映画を観る。
「ベロニカは死ぬことにした」ってーの。

ベロニカは死ぬことにした [DVD]ベロニカは死ぬことにした [DVD]
(2006/09/22)
真木よう子イ・ワン

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いやあ前半は面白かったよ。
真木よう子は綺麗だし、いろんな意味でスゲー演技だし、風吹ジュン、中嶋朋子、荻野目慶子とそれぞれ演技の見せ場もあるし。
(荻野目慶子が自殺したことがあると言ってみせた手首・・・あれホンモノじゃあるめーな)
でもなんか後半からもんのすごく退屈になってきた。
そもそもなんで途中から唐突気味にSEXがどーとかの話になんのさ。
自己再生の話なのはわかるが、性の目覚めが再生なのか??
しかもあのオチはないだろー。
前半のノリで最後まで行った方が良かったと思うなあ。


今日のいちまい。

White MusicWhite Music
(2001/04/28)
XTC

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XTCのデビュー・アルバム。
XTCを初めて聴いたのはこのアルバムではない。
もしも発売当時の70年代後半に初めてこのアルバムでXTCを知っていたら、「勝手にしやがれ」や「白い暴動」や「イン・ザ・シティ」よりも遥かに大きな衝撃だったと思う。
当時はまだくっだらない固定観念でたくさんの出会いを逃してたからなー。

初期はアンディ・パートリッジもギター弾きまくって、バリュー・アンドリュースとのかけ合いは鬼気迫るものがある。
なんか一枚通して勢いつーか我武者羅さみたいのがあって、終始圧倒されちゃう感じ。
そんな中、コリン・ムールディングはまだアンディの影響下にあるって感じで、ソングライターの才能が開花しきっていない印象。
ボートラのシングル・カップリング曲の「Dance Band」や「Heatwave」では片鱗が見れるけど。
一方のアンディは初っ端からキテる。
キテレツでありながらも思わず一緒に歌ってしまう捻くれポップ。
自ら「This Is Pop」って歌ってるし。
「Into The Atomic Age」「Neon Shuffle」なんて聴いてると、ファーストにしてもう独自のスタイル築いてしまった感があるなあ。
XTCこそ「ニュー・ウェイブ・バンド」と呼ぶにふさわしいんじゃないか。

「Statue Of Liberty」と「This Is Pop」のシングル曲もさんざん聴いた。(シングル・バージョンとは尺やアレンジが違うけど)
そして多分最初で最後のカバー、ボブ・ディランの「All Along The Watchtower」のヘンテコなアレンジ。
ボートラの「She's So Square」のイントロのギターのポップなフレーズ。
コンピでしか聴けず、CD化で初めて聴けた「Traffic Light Rock」のヘンなタイミングのプレイク。
1曲1曲が短めで、次から次へ出てくるいろんなアイデアはまるで玉手箱のよう。
もう何もかも最高だよー。

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あと一日。
帰り、東上線で人身事故。
Mと駅前の「龍昇飯店」で待ち合わせ、飯食ってく。


夜、録画しといたシリーズの「1303号室」を観る。

1303号室 DTSスペシャル・エディション [DVD]1303号室 DTSスペシャル・エディション [DVD]
(2008/03/19)
中越典子古田新太

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ホラー。
油断してたら、前半は結構怖かった。
しかし途中から終盤にかけてはなんだかなーって感じ。
あんまりいろいろとわかったりすると怖さも半減するんじゃね?
それにあの髪の毛攻撃はいかん。
あれじゃ妖怪バトルじゃんか。


今日のいちまい。

エッセンシャルエッセンシャル
(2004/04/07)
アダム・アントアダム&ジ・アンツ

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前前から思ってたんだけど、アダム・アントってジョニー・デップに似てね?
しかも海賊ファッションだし。
ブルンディ・ビートっていったっけ、このドンゴドンゴドンゴっての。
ハマったなあ。
バウワウワウとか、モノクローム・セットにもこういう曲あった。
聴いてる方も、そして多分演ってる方も、一発芸的な感じで聴いてた。
「Dog Eat Dog」「Kngs Of The Wild Frontier」なんてバカッぽくてそこがまたいい。
久しぶりに聴いたけど、当時思ってたほどワン・パターンでもないし。
最近はおバカな曲も増えたせいか、かなりマトモに聴こえちゃうし。

中でも「Strip」以降の曲、特にラストの「Wonderfulなんて結構可能性ある曲だけど、そこはやはり一発芸ミュージシャンの悲しさなのか、初期のイメージ強すぎちゃってね。
小島よしおが新ネタやってるようなもんか。
でも「Antmusic」なんかはたまに聴いてるし、生涯好きな曲なんですが、実は。
昔のギャグやって「ふるっ!」って見られるのかもしんないけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

週中。
はや疲れた。
あと2日。

初戦見逃した、アジア大会男子サッカーの第2戦vsマレーシアを観る。
まあ力の差はあったし、相手は引いてるので勝てばいいかなと思ったはいたものの、「2-0」だとちょっと物足りないかな。
特に前半はピンチもあったしね。
後半は相手も足が止まって一方的になっただけに、後1.2点は欲しかった。
引かれた相手からも点が取れないと、今後のアジアでの予選なんかでも苦戦するからね。
それにしても永井はスピード・オンリーかと思ったけど、テクニックもあるね。
来期はどこのJチームに行くのかな。


今日のいちまい。

Passion Is No Ordinary Word: The Graham Parker Anthology [2-CD SET]Passion Is No Ordinary Word: The Graham Parker Anthology [2-CD SET]
(1993/09/21)
Graham Parker

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グレアム・パーカーってのも初めてちゃんと聴いたのは映像だった。
テレビで、多分来日した時のライヴ。
初期はとにかくR&Bやレゲエ、カントリー、っつーアメリカンなイメージが強かったんだけど、曲やアレンジが当時自分が演ってた音楽の参考になりそうな感じがしたので、しばらくアルバムも買い続けたな。
ルーモアが無くなった直後の「Another Grey Area」はさすがに物足りなさがあったけど(確か日本盤出なかった)、続く「The Real Macaw」では開き直って?かなりポップになってて、それはそれで嫌いじゃなかった。
元々、この人のR&Bな「White Honey」や「Soul Shoes」、レゲエな「Don't Ask Me Questions」なんかはあんまり好きじゃなかったし。
それよりも「Howlin' Wind」「Fools' Gold」みたいのがずーっといいなーと思っていたしね。
個人的にはルーモア最後のアルバムとなった「The Up Escalator」が一番好きだった。
ちょっとスプリングスティーン化してるけど。

ただ、この人の歌はそんなに好きじゃない。
別に黒っぽくないし、バラードでも凄く曲を聴かせるってほどじゃないし、かと言ってロックするには必要以上に暑苦しい感じがするし。
まあ好みの問題なんだろーけど。

このアルバムに限ると、弾き語りなんかまず買わないだろう「LIVE! ALONE IN AMERICA」からの「Soul Corruption」とか、アルバム「Struck By Lightning」のUK盤のみ付属のEP収録の「Museum Of Stupidity」なんかは有難い選曲なんだと思う。
Disc2後半になるにつれ、全体的に曲のクオリティが落ちてくる気はするけど。
自分の生涯ベストはやっぱり「The Up Escalator」収録の「Stupefaction」かな。
ああ、あとは「The Real Macaw」の「Life Gets Better」も最高。
「You Can't Gale Love For Granted」までいっちゃうとちょっと恥ずかしいんだけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

医者とか。
喘息の薬が切れたので、「表参道内科」へ行ってくる。


今日のいちまい。

アンソロジー:パイオニアズ・フー・ゴット・スカルプトアンソロジー:パイオニアズ・フー・ゴット・スカルプト
(2000/06/07)
ディーヴォ

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ディーヴォって映像で最初に知ってしまったんだよね。
だから衝撃度は余計に高かったと思う。
何となくそれまで暗黙の了解になっていた曲の決めごとが破壊された時ってのは、ある意味音楽を聴き続けていく上での至福の瞬間なんじゃなかろーか。
直線的な動き、ノリを無視ししたようなアレンジ、どれもが新鮮で快感であった。

その後、それほど熱心に聴き続けて来たわけではなく(80年代は聴くもんがたくさんあったからなー)、何年か後で聴いた時は随分と印象が違ったもんだ。
最初に聴いた時は、とにかく「無機質」であり、クラフトワークとかYMOのテクノのイメージが強かった。
でもこのベストを初めて聴いた時は、思ってた以上にフツーのグルーヴ感があり、フツーにバンド・サウンドだし。
なんだ、意外とマトモなバンドじゃんか。
80年代の数多くのニュー・ウェイヴのアーティスト達の音楽に慣らされてしまったのかもしんないけど。
それと以前は打ち込みのイメージが強かったけど、手作り感いっぱいだ。
初期は特にエキセントリックで面白い。
Disc2くらいになると、曲そのものがフツーになのも多く、変態どころか、ヒューマン・リーグとかOMDみたいなのとか、オルタナ系のストレートなロックみたいのもある。
2.3分の曲が2枚組50曲、一気に聴くとちょっとお腹いっぱいになるけど。

ヤーヤーヤーヤーヤヤヤヤヤヤヤヤー!!の「Uncontrollable Urge」と奇抜なアレンジで世界中を震撼させたストーンズの「(I Can't Get No) Satisfaction」は自分にとっての生涯ベストソング。
ただま、カバーについてはその後もやってたけど、2回目以降はネタとしてどーよってとこはあったけど。

ところで、ディーヴォってアメリカのアクロンなんだよね。
ディーヴォ聴くと、同じアクロンから出てきたJane Aire & The Belvedersをいい加減CD化してくれ!といつも思うのだが。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特になし。
何もなし。


夜、Hが借りてきたDVD「怪談新耳袋」を観る。
星野真里とか出てるし。


今日のいちまい。

クリームの素晴らしき世界クリームの素晴らしき世界
(2006/06/21)
クリーム

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中学の時はそんなに何枚もLPなんか買えなかったから、クリームのこのアルバムは手が出なかった。
いつのまにか2枚組が当たり前になっちゃったけど、当時は金のジャケがライヴ、銀がスタジオだったからね。
で、その後ベストを買ってお茶を濁しちゃったので、ちゃんとこのアルバムを聴いたのはちょっと後になってからのことだった。

この銀のスタジオ盤は間違いなくクリームの代表作。
初期のアルバムは飛ばしたい曲も多いんだけど、この銀は1曲もない。
一方、金の方はちょっと辛い。
「Crosroad」だけでいいな。
「Spoonful」は嫌いじゃないだけにもちっとコンパクトにやって欲しいなあ。

クリームって「Sitting On Top Of The World」「Politician」「Born Under A Bad Sign」のブルース系の曲だけだったら、そんなに聴いてなかったかもしれない。
今にして思えば、当時はクリームらしくないと思った曲、「White Room」とか「Passing the Time」とか「Those Were The Days」とか「Deserted Cities Of The Heart」みたいな曲があるからこそ面白い。
この辺りの曲ってジャック・ブルースが仕掛け人だよね?
解散後のアルバムもちゃんと聴いてみようかなあとも思う。
(思ったままずっときちゃったけど)

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ぐだぐだ日曜日。
朝、録画しといたのを観るシリーズ「モル」を観る。

モル [DVD]モル [DVD]
(2008/01/25)
タナダユキ

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タナダユキの監督デビュー作。
限りなく自主映画チックだけど、なんつーか勢いみたいのを感じますなー。
主演もタナダユキ自身で他のキャストもシロートっぽいんだけど、演技的にはギリギリOK。
キーワードは「生理」と「自殺」。
男と女で見方も違うかもしれない。


午後はレッズ
アウェイのvsサンフレッチェ広島。
先制したとこまでは良かったんだけど。
中盤でのミスが目立ったのと、決定機が3.4回はずしてちゃ逆転負けも仕方ないか。
ナビスコで決勝まで行った自信と準優勝の悔しさを示した広島の試合だった。
佐藤寿人のリーグ復活ゴールつき。
終盤はいつものように足元ばかりになって反撃くらうといういつものパターン。
監督云々の話じゃないと思う。
達っちゃんの動きかポンテの意外性のどちらも欠けるとやっぱり勝てないということか。


夜は両親とHMと「魚べい」へ。
早い目に行ったのであまり待たずにすむ。


夜は本日シリーズ2作目「監督感染」という映画を観る。

<監督感染-DIRECTOR INFECTION [DVD]
(2004/02/18)
オムニバス・ムービー鈴木一真

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5人の監督のオムニバス。
超豪華キャストだけど、なんか良くわかんないのばっかりで、面白いのは榊英雄の「終着駅の次の駅」くらいかなーと思いきや、最後の品川祐(品川庄司)の監督作が全てを喰ってしまった。
この1作だけで観る価値ありと断言できる。
面白いし、並々ならぬ才気を感じる。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
午後から都市航海の練習@代々木「Noah」。
練習後、「プロント」にちょっと寄って帰宅。
駅前でMと待ち合わせる。


夜、録画しといた「エニグマ」を観る。

エニグマ [DVD]エニグマ [DVD]
(2006/12/22)
ダグレイ・スコットケイト・ウィンスレット

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むずい。
数とか暗号とか全くわからん。
イギリス映画らしく地味な展開。
退屈はしなかったも少しハラハラ感というか、サスペンス的な盛り上がりがあっても良かったような。
演出不足かな?
ダグレイ・スコットは意識して初めて見たけど、役にはまってたな。


その後、先日wowowでやってたのを録画しといたマーヴィン・ゲイのライヴを観る。
80年のモンタレーのライヴ。
いつも通り演技つき。
以前無観たのと同じかと思ったけど違ってた。
前観た方が良かったような。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あっ。
誕生日だった。
もうジジイじゃん。
一昔前なら定年退職だったのにぃ。

Soweluのニュー・アルバムが出るつーんだけど、avexに移籍の第一弾らしいのでちと悩んだが、結局amazonで予約してしまった。
ジャケットが・・・。
凄すぎる。


夜、録画しといた「鮫肌男と桃尻女」を観る。

鮫肌男と桃尻女 [DVD]鮫肌男と桃尻女 [DVD]
(2000/03/31)
浅野忠信小日向しえ

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しっかしなんちゅータイトルだ。
序盤はなかなか頭に入ってこなかったけど、変なヤツばかりが出てくるわ、変なカットが入るわ、変なセリフが多いわ、の変づくし。
で、なんか気づいたら入り込んでたな。
もしかしたらタランティーノを意識してるのだろうか?
脇役にしか思えない我修院達也がいつのまにか映画のキモになってるのはただただ不思議。
そしてハチャメチャなようでいて、観終わるといちおーの筋が通ってる、ほんに変な映画。
好きです。


今日のいちまい。

スウィート・エスケイプスウィート・エスケイプ
(2009/03/04)
グウェン・ステファニーエイコン

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そんでクウェンさんの2枚ロソロ。
いきなしヨーデルで始まった時は期待感があったけどね。
なんかフツーのヒップホップ中心のアルバムになってしまったみたいで。
前作で炸裂していたポップさもやりたい放題感も遊び心も少なくなってこじんまりしちゃった気がするなあ。
そこらにゴロゴロありそうなヒップホップなアルバム。
ただし、タイトル・ソングと「Fluorescent」って曲、これはいい。
特にタイトル・ソングはノー・ダウト名義と言われても不思議じゃない・・・つーかノー・ダウトは活動再開しないの?
解散したわけじゃないんだよね?

基本、この人はロック姐ちゃん。
ファーストはロックを軸にやりたいことにいろいろ手を出した面白さがあったけど、このアルバムではその軸足もぶれちゃった感じだね。
こんなのは他の人に任せておきなさい。

ところで、1曲目の邦題が「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」。
まー別にいいけどさ・・・なんつーか・・・。

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あせった。
昼、コンビニで弁当買おうとしたら札が一枚もなかった。
金おろすの忘れてた。
で、ATMで引出したんだけど、カードと明細だけ受け取って金を受け取るの忘れた。
慌てて戻って事無きを得たけど。
おーまいがっ。

ところで、以前書いた和製パウル君(つーか日本で獲れたただのタコ)。
見事予想はずれて海に帰っていったんだって。
確率50%を1回当たったからってどーということはないだろうけど、タコにとっては良かったのかな?


今日のいちまい。

ラヴ.ミュージック.エンジェル.ベイビーラヴ.ミュージック.エンジェル.ベイビー
(2008/04/09)
グウェン・ステファニーアンドレ3000

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ノー・ダウトのポップさが好きだっただけに、グウェンさんはどんなアルバム作るのかと思いきや。
ノー・ダウト以上に何でもありのポップなアルバム作ったんだよね。
80年代の打ち込みが基本だけど、全然古臭くないのはメロディやサンプリングとかラップの取り入れ方が今風だから?
いきなり1曲目で「とんがってんじゃねー」等の日本語が飛び交う「What You Waiting For?」からして頭が一瞬真っ白になります。
7曲目の「Harajuku Girls」でもトーゼン日本語が飛び交い再び真っ白に。
不意を突かれて日本語が出てくると(しかもカタコトじゃないよ)結構グっとくるんだよね。
まあ実はこの人、自分のブランド持ってて、原宿に傾倒してるって話らしいんだけど。
ちなみにタイトルの「LOVE MUSIC ANGEL BABY」ってのはブランド名のLMABなんだって。

で、このアルバムはダンス・ミュージックが基本だけど、バラード系も良い曲揃い。
中でも「Cool」という曲がいい。
バラードだけど、R&B系でしっとりじゃなくってポップなバラード。
かと思うと「Luxurious」ではアイズレーの「Between The Sheets」をサンプリングした、R&Bな感じのバラードもあり。
ポップな「The Real Thing」はボートラでWendy & Lisaが絡んだバラード・バージョンも入ってて、大概この手のはオリジナルの方がいいんだけど、これはどっちゃもよろしい。

極上のポップ・アルバムです。

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うだっと文化の日。
航空祭もMが行かないと言うので私も行かず。
午前中、「ロヂャース」へ猫餌と猫砂買いに。
「安比奈親水公園」にて弁当喰いながらちらっとインパルスを観る。
帰宅後、ナビスコの決勝「ジュビロ磐田vsサンフレッチェ広島」の試合を観る。
途中から一気に点の取り合いになり面白い試合になった。
純粋にいい試合。
この両チームみたいな粘り強さ、最近のレッズはほんとなくなってしまった。

さて、ナビスコ決勝が終わり、会社には年末調整の案内が届き、街中はクリスマスやら年賀状やら来年のカレンダーやらやたら目につく季節に今年もなったなあ。
何か急かされてる気がしてならないなあ。


夜、録画しといた「ノウイング」を観る。

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
(2010/01/06)
ニコラス・ケイジチャンドラー・カンタベリー

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ほんと、この手の映画多いなあ。
世紀末的な。
ディザスター・クライシスって言うらしいが。
実は、偶然にもこの映画のラストだけ観てしまったもんだから、結末わかってたんだわ。
でも全く期待しなかった分、楽しめた。
特に前半、ホラー・タッチにしたのは良かったな。
突っ込みどころはありますが、先日観た「2012」より全然マシ。
ただ、情の部分が中途半端で、もうちょっと深く描くか、全くなくすかのどちらかでも良かった気はする。
主演女優のローズ・バーンは綺麗です。


続いて「パニック・エレベーター」という映画を観る。

パニック・エレベーター [DVD]パニック・エレベーター [DVD]
(2009/10/23)
アンバー・タンブリンアイダン・ギレン

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それぞれエレベーター内に閉じ込められた3人の男女。
密室の心理描写を描いていくものかと思いきや・・・そう来るか~。
アイデアとしては面白いけど、なんかねー。
そういう展開ならそれでもうちょっとハラハラ感が穂は勝ったかな。
そして観終わった後の胸糞は決して良くありません。(こんな言い方しないか。)

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嬉しい。
週半ばの休みって嬉しいよね。

あの~。
最近、「航空祭 駐車場 穴場」で検索して訪れる方が多いのですが、答えはありません。
電車で行きましょう。
狭山市駅から歩くのもいいかと思います。

鼻の調子が悪いので「神宮前クリニック」に行き、点鼻薬をもらってくる。


今日のいちまい。

対自核対自核
(2009/03/04)
ユーライア・ヒープ

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高校の時です。
初めてこのバンド聴いたの。
何か、ディープ・パープルにCSNYのハーモニーが加わったみたいなコピーだったような気がする。
でもそん時は、コーラスは強味かもしんないけど、その分演奏がパープルより劣るんじゃ?と思ったのは内緒にしとく。
でも音楽好きの間でも評判良くって、私自身も結構良く聴いてたんだ。
つーかこのアルバムだけだったけど。
他のは確か1.2度は聴いてスルーしたな、たしか。
で、今聴くと演奏以上に録音が気になる。
ドラムとベースが前に出てこなくって、昔のイメージほど迫力がない。
何度も再発されてるんで、自分の持ってるのよりもっといい音のがあるのかな?
もっと重みがあったような気がしたんだけど、CDの性か?

でも曲とか演奏は思ったほどひどくなかった。
もっとびといと思ってた。
「What Should Be Done」なんて今聴くとアメリカンだなー。
スライド入りの「Tears In My Eyes」なんかはグルーヴ感がもっとあればなかなかの曲になってたかもしんない。
モー娘もカバーした(うそ)「Love Machine」も結構かっこいい。
これからも時々聴いてみるかもー。

あ、ボートラはアウトテイク曲2曲とシングルなどの別バージョン5曲で、どれも今ひとつ。

あと、当時からジャケはださいと思った。
鏡ジャケで「Look At Yourself」なんてさ。
そいから「July Morning」のイントロってジョー・コッカーの「With A Little Help From My Friends」だよね?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

はい。
今週の月曜も頭が回りません。
何もしてません。

そういえば日本のパウル君が明後日のナビスコ決勝占ったんだって。
そんな二番煎じやめとけって。


今日のいちまい。

Thank You For Being A FriendThank You For Being A Friend
(2009/10/21)
Curly Giraffe新井昭乃

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カーリー・ジラフ(巻き毛のキリン?)ってのはGREAT3のベーシストのソロ名義らしいんだけど、GREAT3自体は出てきた頃に聴いてあまりいい印象はない。
ゲスト・ヴォーカル招いてのコンピ。
しかも参加メンバーの豪華さにつられて聴いてみました。
基本はアコースティック。
どれもヴォーカル陣の個性を生かした楽曲だと思う。
LOVE PSYCHEDELICOとかカエラとか、「らしさ」出てるもんね。
ちょっと意外に聴こえたのが、Coccoとボニー・ピンク。
Coccoは3曲歌ってるんだけど、楽曲がどれも「らしく」ない曲で、抑えたヴォーカルはソロのイメージとだいぶ違う。
ボニー・ピンクは2曲歌ってる内の、特に「Run Run Run」は多用するファルセットが全くなく、いつもの歌と全く違った印象。
一発録りだったらしいので、その影響もあるのかな?
あと、Charaもちょっと違う感じかな?
何か余所行きな感じの歌いっぷり。
でもどれも悪くないです。

ただ、全篇英語なもんで、ボニー・ピンクとかLOVE PSYCHEDELICOは普段からフツーに歌ってるからフツーに聴けるけど、カエラあたりなんかはちょっと違和感がなくもないかなー。
日本語でも聴いてみたくなるって気持ちもあるかなー。

でも全体的に楽曲、歌、演奏とも良質の、とてもよくできたポップ・アルバムだと思う。
ほんといいよ、これ。
そういえば最初の頃のGREAT3の印象がイマイチだったのは、ヴォーカルがおっきかったような気がしてきた。

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