晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
大晦日とか。
昨夜は遅くまで、録りっぱなしでまだ観てないやシリーズ「レリック」を観る。

レリック [DVD]レリック [DVD]
(1999/01/25)
ペネロープ・アン・ミラー、トム・サイズモア 他

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モンスター・パニックもん。
主役がトム・サイズモアとペネロープ・アン・ミラー、脇役にリンダ・ハント、とそれなりに芸達者な配役。
そして監督がピーター・ハイアムズでそれなりのスリル感と恐怖もあり。
が。
とにかくやたら暗くて何が起きてるのかよーわからんのと、怪物のデザインがわりいのと、やたら首が飛ぶっつー安易なグロ感覚がどーにもB級感丸出しで。
何つーか映画そのものにセンスがないつーか。
まあもう一度観たいとは思わないわなあ。


今朝はMと年賀状を出しに西郵便局まで行き、「ベルク」にて買い出し。
その後は軽く掃除。


昨日はKが今日はHが続々と帰宅。
久しぶりに4人で夕食。
そして年越し。
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やっと終わった。
月末の処理のため会社へ。
さすがに電車は空いてるし、もう休日ダイヤ。
とっとと負わせら手帰ろうと思ったが、結構メンドーなことがいろいろあって手間取る。

帰り、Mと駅前の「サミット」で待ち合わせ、買物して帰宅。

夜はウイイレやったり年賀状書いたり。
これといって年末っぽくない。

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やっと仕事納めとか。
毎年恒例、昼に乾杯して、後は仕事のキリがついた人から「良いお年を」と言って帰る日。
そして私は毎年のように、いちおー3時まで待って帰宅。
電車ももう空いている。
そろそろウチの会社も一日早く仕事納めにしてもいいんでないかい?


今日のいちまい。

SplashSplash
(2010/03/02)
Clive Langer

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なんだよー。
CD化されてたのかよ。
ずっと探してたんだぞー。
一言声かけてくれよー。(んなわけない)

つーわけでとりあえずめでたい。
デフ・スクールもスティーヴ・リンゼイのプラネッツもだいぶ前から出てたのに、クライヴ・ランガーだけ発売されてなかったからね。
これで個人的にCD化を強く望むのはデフ・スクールのイアン・リッチーも在籍した「Jane Aire & The Belvederes」とマット・ビアンコの前身的な「Blue Rondo」関係だな。

で、これはクライヴ・ランガー&ザ・ボクシーズの唯一のアルバムに「The Whole World」ってミニ・アルバムを加えた嬉しいCD化。
ミニ・アルバムからの5曲は初めて聴いたけど、まんまデフ・スクール。
だいたい、ベースはスティーヴ・リンゼイだし、おまけにスティーヴ・アレンとベット・ブライトもコーラスで参加してるし。
デフ・スクールの余韻が強く残る、ボクシーズとは違うバンドのように思える。
だからミニ・アルバム5曲を最初に持ってきたこの曲順はとってもいいと思う。
ボクシーズはレゲエ、スカに当時のニュー・ウェイヴっぽさを交えたような感じ。
まさにそれがマッドネスへと繋がっていったんだね。
このCD化によって、しかも曲の配列によって、デフ・スクール~ボクシーズ~マッドネスっつークライヴ・ランガーの流れが見事にくっきりとしてしまいました。
これはちょっと凄い。

で、そのボクシーズのアルバムだけど、デフ・スクールとは違う音にしたかったのが凄くわかる。
オルガンをチープな感じでフィーチャーしたり、ホーン・セクションを入れたり、で、アングラっぽさは変わんないんだけど、デフ・スクールのようなちょっとケバいゴージャス感ではなくって、初期のコステロみたいな音の痩せたパンクって感じかな。
アナログでの1曲目「Hello」が大好きだ。
ああ、これは今聴くととってもマッドネスっぽい。

それにしてもまあなんつーかなんだ、クライヴ・ランガーの歌はへたっぴだね。

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まだまだウチの会社は仕事納めではありません。
来年あたりから今日から休みにしてもいいんじゃないかね。
どうせ得意先も休みなんだからさ。


Mが納会で帰りが遅いということで、録画しっぱなしの映画をひとつ観る。
「東京大学物語」っての。

東京大学物語 [DVD]東京大学物語 [DVD]
(2006/10/19)
三津谷葉子、田中圭 他

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原作はコミックらしい。
それを読んでればもしかしたらもっと面白かったのかもしれないな、と思わせる。
テーマ的にはなかなか難しい部分も多く、もともと長いコミックだったようで、その辺の無理は感じてしまう。
映画としてどーよっていうところは多いけど、伏線も多く、つまらない映画ではない。
ラヴ・シーンつーより濡れ場って感じで、別にそんなにいやらしさはないんだけど、なんかフツーの映画より違和感はある。
そしてあのラストは良くも悪くも意表ついた。
最後の最後で原作を知らない無力感に襲われるっつー。
・・・と言いつつも結構ジ~ンときたんだけど。


今日のいちまい。

アンソロジーアンソロジー
(2004/01/25)
デフ・スクール

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もうね、そらービックリしたのですよ。
だって、な、な、なーんと!デフ・スクールが再結成して、来年来日までしちゃうっていうじゃない。
すげー!
今でも観に行くファンっていたのか。
知ったのが遅かったからチケット取れねーし。
しかしなんで今?
それにしてもオリジナル・メンバー5人って誰が来るんだろう?
スティーヴ・アレンとクライヴ・ランガーは来るとして、スティーヴ・リンゼイは?ベット・ブライトは?
7人編成らしいんだけど、ネットで調べても出てない。
う~ん、気になる。

で、このアルバムはデフ・スクールの3枚のオリジナル・アルバムにシングルB面曲とBBCでのライヴ加えた驚きのコンプリート盤。
アルバムはすでに持ってたから、シングルB面曲とBBCライヴ音源聴きたくて購入したものです。
シングルB面曲の「Last Night」は語りもんでアクが強くて面白い。
ライヴの方は、後に出た再結成時の「Second Coming」以上に勢いがあって、また1回のライヴじゃなくって、3つのライヴを年代順に収録してるので、ちょっとした変遷がわかって面白い。
オリジナル・アルバムに関しては、今後ここで書きそうだからプールしとこっと。

デフ・スクールてのは、初期のヴォードヴィル調の曲は時にキンクスみたいだし、オペラ的なアレンジは時にスパークスみたいだし、後半は時にコステロ、時にロキシーのようにロック色が強くなる。
そしてこのバンドがユニークなのは、それら全ての要素をキッド・クレオールみたいなエンターテイメントで包括してしまうようなとこなのだ。
そんなお洒落で如何わしいバンドです。
安キャバレーチックで、ノスタルジックでロマンチックなトラジコメディー(悲喜劇)。
華やかさと渋さ、硬質さと軟弱さがごっちゃになったような楽しさ。

あ~来日のライヴ、どっかCATVで放映してくんねーかなあ。

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忘年会とか。
会社の忘年会。
渋谷の「respekt」というトコ。
しっかしビンゴ当たらねー。
十何年やって、一番高価なのがBBQセット。
しかもその年の夏に買ったばかりだった。

それにしても忘年会終わったらますます会社行く気しねー。
あ~あ。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・アトミック・ルースター~ヘヴィ・ソウルベスト・オブ・アトミック・ルースター~ヘヴィ・ソウル
(2004/06/23)
アトミック・ルースター

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今聴くと、時代を感じさせる音だよなあ。
ELPが出てきた時に、ドラムのカール・パーマーが在籍したバンドということで初めて知ったのがアトミック・ルースター
もっともカール・パーマーは1枚目だけで脱退したわけだけで、バンドの中での存在感はほとんどない。
そのカール・パーマーが在籍した1枚目が特に時代を感じる。
特に1曲目の「Banstead」の大袈裟な歌い方はちょっと今となっては恥ずかしいかなあ。

ただ、以降はそれなりに面白い曲もある。
シングルにもなった「The Devil's Answer」なんて結構キャッチーなリフでよろしいんじゃないでしょーか、と思ったら、この曲、シングルのみでアルバム未収録なんだね。(再発時には収録されたようだけど。)
なんかこう、ポップな曲は排除されてしまいがちな当時のロック野郎気質を反映してるのかもしんない。
まあ、元々、全体的にメロディにグッとくるとこがあるとか、キメがかっこいいという曲はないし、かといってプログレやサイケなバンドみたいに気持ち悪い効果音も意味不明なアレンジも変拍子とかもないから、「何が売り?」みたいな感じがしちゃうバンドではあるんだけど。

また、このベストには再結成後以降は入ってなくって、あくまで5枚目までのアルバム曲とシングル曲つーベストです。
再結成後にはジンジャー・ベイカーやデイヴ・ギルモアも参加してたらしいので(ゲスト扱い?)、ちょっと聴いてみたかっただけに残念ではあります。

まあ、Vincent Craneのワンマン・バンドっちゃーそれまでだけど。
このベストのタイトルとか、「Sly」なんて曲もあったりで、この人、もしかしたらソウル好きなのかもしれない。
ホーンがR&Bっぽいと聴こえなくはないけど、影響されてるっていうほどではないけど。

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大掃除とか。
朝、録画しといたのがそろそろ溜まってきたシリーズの「おっぱいバレー」を観る。

おっぱいバレー [DVD]おっぱいバレー [DVD]
(2009/10/21)
綾瀬はるか、青木崇高 他

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まあ何から何まで予想通りな。
綾瀬はるかに尽きるか。
「おっぱい観るために一生懸命になるなんて・・・」というのは、「女の子にもてたいためにギター始める」のに似てる気がして、まあ何かに夢中になるきっかけなんてそんなものかもしれんな、と。


その後、いちおー大掃除的な窓ガラス拭きとかするが、すぐにぜいぜいしてしまい、長時間できない。
昼からCATVで始まったM-1グランプリの敗者復活戦をほぼ観てしまう。
まあ、9割くらいは面白くない。
ネタはいいのにテンポが悪かったり、へただったり。
そこそこうまいけど、ネタがひどかったり。
やっぱり決勝戦は出れないかなー、という。
去年の「流れ星」みたいな存在もいなかったし、敗者復活戦の中で面白かったのは、なんだーかんだと「ハイキングウォーキング」、奥さんに受けてた「デスペラード」あたりか。

決勝も今年はイマイチだったかなあ。
「ナイツ」や「ハライチ」、「パンクブーブー」も前回ほどじゃなかったし、「ピース」に至っては全くダメ。
「ジャルジャル」はコアすぎるし、「銀シャリ」は真っ当すぎる。
「スリムクラブ」は面白かったけど、一発っぽくてチャンピオンという感じじゃないし、やっぱり「笑い飯」は妥当なのかね。
なんかイマイチの盛り上がりでした。
今回で終わりだそうだが、そろそろ潮時なのかもしれない。


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全日程終了とか。
朝、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」という映画を観る。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉 [DVD]ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉 [DVD]
(2008/08/22)
市原隼人、佐々木蔵之介 他

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以前観たような気もするが、部分部分しか覚えていない。
ああ最後はこういう締め方か・・・とちょっとがっかり。
一番はまってたキャストは石野真子。


午後からは天皇杯準々決勝を観る。
vsガンバ大阪。
いい試合だったけど、「勝ちきれない」つー意味では今シーズンを象徴する試合。
いやほんに今シーズンの中でもいい試合だったけど。
「あと一歩」とか「あともうちょっと早く」とか。
そんな感じか。
チーム力から言えば明らかにガンバの方が上。
方向性として真っ向勝負しようとしてるってことは、こんなガンバにも勝たなくてはいけないってことだよね。
うーむ。
とにかくこれで今年は全日程終了しますた。
あ~あ。

その後は憂さ晴らしのため、ウイイレでリーグ優勝を決める。
やりすぎて手がいてー。

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じわーっと。
年末感。
会社も大掃除だし。
しっかし書類やらなんやらがなんでこんなにあるんだろう。
毎年じゃんじゃん捨ててるんだけどな。

さて今日はクリスマス・イヴということもあって、会社近辺はカップルがすげー多いぞー。
クリスマスくらい家族と過ごせ、家族と。

休みの狭間なのでトーゼンやる気なし。
あ~あ。


今日のいちまい。

GOLDEN☆BEST 葛谷葉子GOLDEN☆BEST 葛谷葉子
(2010/12/22)
葛谷葉子

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フィラデルフィアな「サイドシート」という曲が好きだった。
その後ちょっとだけ追っかけてたけど、それを超える曲は出てこなかった。
その内、いつのまにかシンガーやめてソング・ライターに専念してしまったようです。

えー、今風のR&Bというのだろうか。
ビートはちょっと抑えめのベイビーフェイスとかそんな感じ。
(もはや今風なのかどうかわかんないけど)
デビュー曲の「TRUE LIES」なんかはまさにそんな感じです。
全体的に良くできた楽曲なのに、どこか華がなくって、印象的なフレーズもなくって、そういう意味じゃあフィラデルフィアにした先の曲はいいアレンジをチョイスしたんだと思う。
このベスト聴いても、一番華やかで一番輝いている。
BoAに提供した「キミのとなりで」のセルフ・カバーなんかも、BoAより随分と地味なアレンジで、この人らしいといえばらしいんだろうけど、なんだかねー。
例えばそれぞれの曲をいろんなアレンジャーに思い切ったアレンジ任せてみたら、どの曲ももっともっと面白くなってたろうになあ、と思うのですが。

ただ、歌そのものは結構好きです。
歌と言うか、声というか、表情のない歌い方というか。

まあ、このベスト聴くと、そんなに人気出なかったことに納得してしまう、ちょっと残念な気持ちになるのでした。

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練習のち忘年会。
朝、「変態島」という映画を観る。

変態島 [DVD]変態島 [DVD]
(2009/12/09)
エマニュエル・ベアール、ルーファス・シーウェル 他

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しかし、どこをどう間違えたらこういうタイトルになるのか・・・。
Hな映画ではありません。
死んだ子供が生きていると信じる母親が、ミャンマーの僻地へ探しに行く内に狂気に陥っていくっつー感じ。
「地獄の黙示禄」みたいな?
前半はそれなりに面白かったけど、後半はわけわからん。
もう一度は観たくないかな。
それにしてもエマニュエル・ベアール、歳とったなあ。


昼より都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、大久保に移動して忘年会。
「千里香」という韓国料理あり中華料理ありジンギスカンありみたいなとこ。
かなり長居してかなり酔うが、無事帰宅。

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あったけー。
昼間は冬とは思えん暖かさ。
寒きゃ寒いで文句たれるが、ほんにだいじょぶなのか、この星は。

金がない。
今月は出費がかさんだ。
なのに明日は忘年会だという。
給料日の前日だっつーのに・・・。

それにしても今年のスポーツ新聞は凄いなあ。
スポニチの記事通り、ヴォルティス徳島から青山隼を獲得したようだ。
つーか青山は広島にも清水(来期から横浜FM?)にもいるけど、徳島の青山は全く記憶にない。
経歴は凄いんだけどね。
柏木、梅崎同様ワールドユース出てたつーけど、覚えてねーなあ。
だいじょび?


夜、録画しといた「ホースメン」という映画を観る。

ホースメン [DVD]ホースメン [DVD]
(2010/02/05)
デニス・クエイド、チャン・ツィイー 他

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惜しい!そんな映画。
何か面白い要素がいろいろあるのに、映画として散漫になってしまった感じ。
実際の時間以上に長く感じたし。
つまんなくはないんだけど。
最大の見どころはチャン・ツィイー。
彼女を観る映画と割り切ればいいのかもしれんが。


今日のいちまい。

LichtLicht
(2010/07/07)
天野月

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いろんな名義で活動してて、追っかけるのがメンドーになってる今日この頃。
いやそんなに熱心にチェックしてるわけでもないんだけど。
これは天野月名義。
童謡歌った同時発売のもう一枚はちょっともう聴く気がせず。
そろそろこのあたりでさようならか。

でも、このアルバムは結構良い。
サウンドは打ち込み中心のストリングスが全篇に。
本人は「素の自分の音楽を」ということのようだが、「子」がついてた時のオドロオドロ感がなく爽やかな感じ。
今までのイメージから脱し、ありのままの新しい一歩つーことで、これだったら今後も楽しみだなーと思い始めてしまうのだった。
「ひかりのサーカス」とか「Strawberry on the Shortcake」とか結構ツボだし。

ただ!ですねー。
この路線で行くなら、もっと歌に表情が欲しい。
歌に関してはほぼ以前のまま。
曲によってもっと違う歌い方ができればいいのに。
こういう歌い方なのは、本人の力量なのか、それとも古くからのファンを意識してのことなのか?
もし後者なら全然新しい一歩じゃないじゃん。
林檎姫を見習って欲しい。
ごめん。

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雨。
多いね。この冬。

最近、連ドラとかも観るようになって、今日は「ギルティ」っつードラマの最終回だったんだけど、完全に竜頭蛇尾。
取ってつけたような感じのラスト。
うーん。


今日のいちまい。

Blood Sweat & Tears 4Blood Sweat & Tears 4
(2009/05/05)
Blood Sweat & Tears

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実質、BSTのラスト・アルバム。
このアルバム最後に中心人物だった人たちがやめちゃったしね。
2.3枚目からはトロンボーン奏者がひとり代わったのみ。

カバー中心だった前作、前々作から一転!
カバーとオリジナルの割合が逆転したオリジナル中心の4枚目。
全体的にロック色が強くなり、なんつーか全体の印象がシカゴ寄りになった感じ。
ジャズの要素がほとんどなくなったもんなあ。
シカゴとは違う方向を極めて欲しかったけどな。

アルバム1曲目の「Go Down Gamblin'」は2.3枚目同様、アルバムに1曲のみあるD.C.トーマス作で、かなりロック色が強くすることにこだわったんだろうけど、「Spinning Wheel」「Lucrecia Mac Evil」に比べると楽曲としてちょっと・・・って感じがしてしまうなあ。
その他のオリジナルでは、特にスティーヴ・カッツがらみの曲が4曲と大躍進。
どれもそれなりにいい曲だけど、その内の1曲はお約束で本人が歌ってる。
うーん。
やっぱ歌はD.C.トーマスに任せた方が良かった気がするなあ。

カバーは2曲。
アル・クーパーの「John The Baptist」とホーランド・ドジャー・ホーランドの「Take Me In Your Arms」なんだけど、これがなかなか良い。
アル・クーパーの曲なんかポップでほんにいい曲だけど、これなんかまさにシカゴそのもの!
「Take Me In Your Arms」はアレンジのセンスが中々良い。
やっぱりどっちかつーと、オリジナルよりカバー中心路線で行った方が良かったかもなあと思ってしまうのであった。

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ねみい。
月曜は辛い。


夜、「SR サイタマノラッパー」を観る。

SR サイタマノラッパー [DVD]SR サイタマノラッパー [DVD]
(2010/05/28)
駒木根隆介、みひろ 他

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何か編集とかカメラの構図とかがテキトーなのか凝ってるのかがわかんないんだけど、それが妙にリアルだったりする。
都会に出て有名になることを夢見る埼玉の田舎のラッパーたち。
ストーリーとしては何でもない話なんだけど、面白い。
特に市役所の人との問答は何とも現実味があって可笑しいなあ。


今日のいちまい。

Blood Sweat & Tears 3Blood Sweat & Tears 3
(2008/03/01)
Blood Sweat & Tears

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2枚目の影に隠れてしまいがちだけど、この3枚目もかなりの名盤。
当時持ってた「Lucretia Macevil」のドーナツ盤は擦り切れるほど聴いてた。
もしかしたらBSTで一番好きな曲かもしれない。
「Spinning Wheel」といい、D.C.トーマスはかっこいい曲を書く。

このアルバムはほとんどカバー。
同時期のカバーが得意だったスリー・ドッグ・ナイトよりもアレンジ力は全然凄いと思う。
ゴスペルっぽいキャロル・キングの曲に始まり、ジェイムズ・テイラー、ザ・バンド、ローリング・ストーンズ、ジョー・コッカー。
そして前作に続いてローラ・ニーロにトラフィック、と。
ザ・バンドの「Lonesome Suzie」は同じ歌うたいとして、リチャード・マニュエルとはまた違った歌い方つーか盛り上げ方つーか気持ちの入れ方が面白い。
ローリング・ストーンズの「Sympathy For The Devil」は組曲みたいになってて、前作でもサティの曲をなんかやってたし、こういうことやるの好きなんだろね、多分、ディック・ハリガンが。
この曲の途中で出てくるメンバーによる呪文みたいなのは、「Spinning Wheel」の最後で笑ってるのと同様、なんか気恥ずかしいぞ。
ローラ・ニーロは「And When I Die」同様、彼女の一枚目からの選曲で、よほどこのアルバムが好きなんだしょう。
あとトラフィック・・・つーよりスティーヴ・ウインウッドの曲も好きなんだろなあ。
ジェイムズ・テイラーのオリジナルはあんまし好きじゃないけど、面白くアレンジされてる。
お約束のスティーヴ・カッツの作&歌は「Sometimes In Winter」ほどではないけど、なんかELPみたい。
そうそう、この人の歌ってグレッグ・レイクっぽい。

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練習後忘年会。
昼よりCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサイドスタジオ」。
練習後、高円寺まで歩き、忘年会。
kenちゃんの送別会?
キリがないので途中で切り上げる。

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うだっと一日。
朝、PINKの付属DVDを観る。
ヴォリューム満点だけど、結構面白かった。
ライヴ映像も入ってたけど、レディー・ガガといい、どちらも意外と(!)歌うまい。
どちらもそれほど美人じゃないけど。

昼、Kに渡すものがあったので、川越まの「デニーズ」で待ち合わせてランチ。
その後はMと「ロヂャース」へ。
猫餌と壊れた炬燵のヒーター等買う。

午後はウイイレをやって過ごす。
移籍の話が出てくると新布陣をゲームでやってみたくなるっつー。


夜、wowowで「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」を観る。

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]
(2010/06/02)
ハリソン・フォード、レイ・リオッタ 他

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いろんな登場人物たちが、物語が進むにつれてだんだん繋がってくるというパターン。
観ていくうちに「不法入国」というキーワードで結ばれていることがわかってくる。
強制送還それる者あり、永住権を得る者あり。
サスペンス色はあまりなく、人間ドラマです。
地味だが、いろんな問題を含んでて見応えあり。
タイトルがあまりにインパクトなさ過ぎだけど、かなりいい映画だった。
結構感動した。
9.11をああいう形で表したのは結構凄いことなのかもしれない。
しっかしアメリカっていう国はほんにいろんな問題抱えてるねー。

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おわったおわったーい。
今週もやっと。

今日の昼、表参道でトルシエを見かけた。
フツーのおっさんだった。(そらそーか)
表参道といえば、イルミネーションの影響もあってか、人がうじゃうじゃいる。
毎年この時期は会社周辺を歩くのが億劫だ。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツ・デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)グレイテスト・ヒッツ・デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/12/15)
P!NK、インディゴ・ガールズ 他

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PINKって、いつのまにか宝塚の男役ってイメージがこびりついてて離れなくなってしもうた。
初めて聴いた「M!SSUNDAZTOOD」の、今にして思えば唯一女の子っぽいジャケと中身との軽~い思い違いが尾を引いてるのもあるだろうし、遡って聴いた1枚目のアニー・レノックス、3枚目のにしおかすみこの女王様的な見た目もあるのかな。
レディー・ガガはもんの凄く女の匂いがするのに、この違いはなんだろね。
歌の艶っぽさ?うーん・・・。
間違いないのは、マドンナやカイリー・ミノーグみたいに「オンナ」を武器にしていないってことではないかしらん。

それはそれとして、PINKのこのベストはなかなか良い。
個人的には今までのオリジナル・アルバムはまあまあの領域だったけど、代表曲を並べてみると何か凄くポップで幅広くて面白いなあ。
今後も繰り返し聴いていきそうだ。
まあ、「Lady Marmalade」なんかをカバーしちゃってた1枚目のR&B路線、ロック色強めた2枚目、パンク・ロッカーに化けた3枚目、よりポップさを増していった4.5枚目、とアルバム毎にニュアンスを変えていったんだ、その代表曲が集まれば面白いに決まってるか。
唯一、3枚目の「Try This」からの選曲が1曲のみで、このアルバムが実は一番好きだったのでちょっと寂しい気もするんだけど、ベスト・アルバム全体のバランス考えたら仕方ないかな。

あ、評判のいい付属DVDはまだ観れていない。
だってCD以上のヴォリュームで見応えありすぎなんだぜ。

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とっても寒い。
昨日遅かったのでねみい。
でも仕事はいっぱいした。
年内の目途もたったもんね。
余計なのが来なければ、来週は楽勝。

正式発表ないけど、細貝君はドイツ生き決まったっぽい。
阿部に続いて細貝がいなくなると、やっぱりボランチは薄い。
今野は残留みたいだし、谷口獲得も失敗。
どーするんだ、柱谷あんちゃん。


今日のいちまい。

A winter fairy is melting a snowmanA winter fairy is melting a snowman
(2010/12/08)
木村カエラ

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打ち込みクリスマス・ソング。
CMで聴いた時はなーんかイマイチ感が漂ってたけど、CDで聴いたら全然良かった。
最初の印象よりもロックっぽい。
同じ打ち込みでも「Jasper」あたりとは一味違う感じ。
やっぱ曲そのものの力かな。

でもそれよりカップリング曲があまりに素晴らしい!
「Snowdome」タイプの曲だと思うけど、これは良い!つーかカエラはこうでなくっちゃ。
最近、シングル曲が停滞気味、前シングルの「Ring a Ding Dong」もイマイチだったし、ろくに聴いてなかったのも多かったけど、この2曲は今後もフェイバリットになりそう。
復活まで繋ぎとしては文句なしじゃないでしょーか。
結局「happiness!!!」「You」「TREE CLIMBERS」「Snowdome」あたりのカエラが一番好きなんだなあ。

しっかし、カエラもママかあ~。

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オープンマイクとか。
仕事が終わってから、takeさんと待ち合わせてオープンマイクへ。
大久保の「Dolce Vita」。
マイグルで1回、今年になってからキリスタでも1回演ってるトコ。
最初は人が全然いなくてあせるが、だんだん増えて最終的にはそこそこ集まる。
観に来たMと一緒に帰る。
急行の最終になってもうた。
しかも電車が遅れてこの時間。
まだ水曜日だ。


今日のいちまい。

ソー・ファー~華麗なる栄光の道
(1995/12/21)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

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もう何年か前に、CSNYの編集テープを頼まれたことがある。
その人は以前良く聴いていたCSNYが入ったテープが気にいっていたのでダビングして欲しい・・・みたいな。
でもそのテープはすでに手元にないらしく、曲名はわからない、みたいなことだったと思う。
ハタと困ってしまった。
CSNY名義は当時は「Deja Vu」と「4 Way Street」だけだし、CSNも含めるのか?ソロは?とかいろいろ考えてしまった。
こういう編集するとかってことに関しては、いや唯一そういうとこだけなんだけど、変に几帳面になってしまうのだな。
で、結局、CSNもCSNYもCNもSYも含め、さらにソロからマナサスに至るまでテキトーに見つくろった、我ながらとーっても素敵なCSNYのベスト・カセット90分の出来あがった。

しばらく後で、このアルバムの存在を知り、もしかしてその人はこれムを聴いたのかな?と思った。
なんだ、CSNの1枚目と「Deja Vu」と「4 Way Street」からフツーに選曲されてるだけじゃん。
しかも、ソロはまだしも「Carry On」も「Long Time Gone」も入ってねー。
つまんねーベストだ。
マイ・ベストの方が全然良かったと思うぞー。

一番ビックリしたのが、発売当時のライナーのひどさ。
某ミュージック・ライフ誌のMH氏が書いてる。
中身が全くなくて笑っちゃったよ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

膝をぶつける。
会社の金庫はデスクの後ろにあるんだが、開ける時に椅子をツーッとずらして振り向いたと同時に勢いよく扉をガッシと開けるわけだ。
そうすると、2.30回に1回くらいは膝に勢いよくぶつけてしまうわけだ。
金庫の扉だからそらー痛いのです。
今日はその前段階、家で朝のトイレから出た時にドアを思い切り同場所にぶつけたしまったわけだ。
そして会社では2.30回に1回の日が重なってしまったわけです。
そういうわけで膝がとても痛いです。


今日のいちまい。

FLIGHT RECORDERFLIGHT RECORDER
(2004/04/20)
FLYING MACHINE/PINKERTON'S COLOURS

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「笑ってローズマリーちゃん(原題:Smile A Little Smile For Me)」ってヒット曲は、それまで聞いたことがないような、マッタリ&ホンワカした、何とも言えないフンイキのある曲だった。
邦題なんて外人の名前に「ちゃん」づけだからね。
そのタイトルひっくるめて何だか新鮮だったなあ。
あと、「笑ってローズマリーちゃん」のB面曲「Maybe We've Been Loving Too Long」(確か邦題は「永すぎた春」とかなんとか。)もかっこよくって大好きな曲だった。
ほんにこのドーナッツ盤は両面とも良く聞いた。

ちなみに次のシングルが「ちゃん」シリーズ第2弾で。「急いでベイビーちゃん(原題:Baby Make It Soon)」だったけど、こっちは曲のイメージと何か合わなかったためか、あんましヒットしなかったけどね。

フライング・マシーンといえば、トニー・マコウレイ&ジョン・マクロード。
もうこの頃、どんだけヒット曲出してたかってくらいで、私も後でCDをずいぶんと聴きました。
いわゆる、バブルガムな曲ばかりだけど、こういう能天気なポップ・ソングって改めて好きみたい。

で。
このアルバムではフライング・マシーンがパイ・レーベルに残した未発表含む全音源と、ピンカトーンズのデッカ時代の未発表曲、同じくデッカ時代に出したシングルのデモと、もう何か凄いCDだな、これは。
ほとんどがヒットしそうな曲ばかりで、私にとってはもう何か宝箱みたいなCDです。
まあただ、メンバーの自作曲とかも入ってるんだが、他のに比べるとイマイチ弱いかなあ~ってのと、誰の意向かわかんないけど、カントリーに仕上げたがってる曲があってそれがちょっと・・・っつのーはあるんだけど。
まあでもどこのどなたか存じませんが、この音源を発掘した人には感謝感激です。
大事に聴き続けたいと思います。

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さむい。
冬だ冬だ。
やっとというか、ついにというか。
冷たい雨の日でした。


夜、録画しっぱなしになってた「東南角部屋二階の女」を観る。

東南角部屋二階の女 (プレミアム・エディション) [DVD]東南角部屋二階の女 (プレミアム・エディション) [DVD]
(2009/05/02)
西島秀俊、加瀬亮 他

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このザラザラした映像、最初の内は気になるけど、途中からノスタルジックな、何ともいえない懐かしいような気分になってくる。
主役が西島秀俊と加瀬亮っつー、何かいかにも現実逃避している系の感じが役柄にピッタリ。
全く知らなかったけど、共演の竹花梓という女優さんもなかなかよろしい。
そしてやっぱり塩見三省と香川京子ですかな。
あと、女性監督だけあって、淡々とした中にも、繊細でどこか優しく丁寧。
年取ったせいか、こういう、言葉には出せないはがゆさとか大切な想いみたいなのにはくるものがある。


今日のいちまい。

ヴェリー・ベスト・オブ・ウォーヴェリー・ベスト・オブ・ウォー
(2008/03/19)
ウォー

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ウォーといえば、まずディスコのイメージが来てしまうのだけどダメですか?
高校の時にディスコで流れてた「The Cisco Kid」の印象が強いのかしらん?
次に来るのが、何かのCMで使われて流行ったリー・オスカーかな。
これは大学の時に良く通った四谷の喫茶店でリー・オスカーが良くかかってたっつーのがでかい。
どっちにしろウォーが大好きな人には怒られそうだ。

全体的なウォーの印象はゆるーいファンク&ラテン、って感じ。
でも年代順に収録されてるディスク2の中盤辺りになるとだいぶバラエティ豊かになる。
フュージョンっぽいのとか、ソウル・バラードっぽいのとか、アース・ウインド&ファイアっぽいのとかいろいろ。

ウォーの売りつーたら、リー・オスカーのハーモニカとチャールズ・ミラーのサックスっつー、ちょっと変わったアンサンブルか。
大学の頃に聴いてたライヴ盤なんかでは、両者がかなり前面に出てた印象だったけど、このベストを通してはあまりそういう感じはしない。
ちなみに、リー・オスカーが辞めて以降のハーモニカは日本人が吹いてるんだね。

それにしても、おそらく初めてウォーを意識して聴いた「The World Is A Getto」、レゲエな「Why Can We Be Friends?」とか初期の「All Day Music」っぽい「Summer」とか、なかなか馴染み深い曲多いなあ。
「Low Rider」なんてのもかっこ良かったなあ。
「Slippin' Into Darkness」はなんか聴いたことあるフレーズだと思ったら、ボブ・マーリイの「Get Up Stand Up」じゃね?

そんでも一番「おおーっ」ってなったのが、エリック・バードン&ウォー時代の2曲で、特に1曲目の「Spill The Wine」は改めてカッチョえー。
この両者は今にして思えば面白い組合せだったねえ。
ほんで最後がホセ・フェリシアーノとのコラボ曲で、この曲だけはなんか異質な世界なんだけど、これはこれでとってもいい曲。
曲の終わり近くのホセ・ヴォーカルはかっこいいぞ。
アルバムの最初と最後にこういう2曲を持ってくるってのは、編集ものとしてなかなか洒落てると思う。
さすがライノ。

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何もせず。
昨夜遅くKが突然帰ってきた。
今日戻ると言うので、「馬車道」にて昼食。
Hが車を使っていたので、歩いていく。


夜、録画しといた「ゴールデンスランバー」を観る。

ゴールデンスランバー [DVD]ゴールデンスランバー [DVD]
(2010/08/06)
堺雅人、竹内結子 他

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子供たちがイマイチだったと言うので期待してなかったせいか、結構面白かった。
堺雅人は今までのどの役より適役!
中村義洋監督作では「アヒルと鴨のコインロッカー」に近い匂いがする。
濱田岳が出てたせいかな?
解説でも言ってたけど、竹内結子と最後まですれ違うのがいいね。
アクション、サスペンスというより、やはり一種のラヴ・ストーリーなのかもしれない。
あと、意外と豪華キャスト。

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人生を考える映画2本。
朝、ひとりになったので、水曜日の練習をする。
昨日、カラオケALLで個人練しようと思って予約の電話したら、3人以上じゃないとダメっ!て断られたもんだからさ。
のりえもんと録音した時は人数のことなんか聞かれなかったのにな。
忘年会シーズンだからかしらん。


昼から録画しといた「人生に乾杯!」という映画を観る。

人生に乾杯! [DVD]人生に乾杯! [DVD]
(2010/04/09)
エミル・ケレシュ、テリ・フェルディ 他

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ハンガリー映画である。
先入観なしで観たので、まさかああいう展開になるとは・・・。
以下ネタバレ。

「ボニー&クライド」の老人版?みたいな流れだけど、夫婦再生が底辺にある。
それに追っかける刑事のカップルも絡む。
「ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア」のセリフが出てきたり、ラストが「バニッシング・ポイント」を思わせたり。
オープニングと最後に流れる出会いのシーン、指輪が差し押さえられるシーンとの絡みはありきたりだけどいいね。
まあ、出来すぎのとこはあるけど。
あと、全然関係ないけど、「クイズ・ミリオネア」って世界中どこでも放送してるんだね。


夜はwowowで「ジュリー&ジュリア」を観る。

ジュリー&ジュリア [DVD]ジュリー&ジュリア [DVD]
(2010/10/27)
メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 他

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時空を超えてストーリーが進行する、二人の女性と料理の話で、実話だって。
メリル・ストリープってあんまし好きな女優じゃないんだけど、この映画は結構良かった。
本物のジュリア・チャイルドって人にもさぞかし似てるんだろなー。
共演のエイミー・アダムスは特別綺麗ってんじゃないが、フツーっぽい可愛さがいい。
監督はノーラ・エフロンで、「恋人たちの予感」が一番記憶に残ってるけど、男女間の描き方が何となくどれも似てる。気がする。
もちろん観た映画に限って、だけど。
いいとか悪いとかの話じゃないけど。
あ、そういえば「24」のクロエか出てた!

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今日も来ました。
毎日来てます。
永田の移籍加入が正式に今日発表された。
これでとりあえずCDFの駒は揃ったな。やっと。(のぶひちゃ君もDFに入れて)
いやいやいやいや、しかし噂通りに次々と決まっていくな。
この分だと、レナチーニョも発表まで時間の問題?!
もしかして今野も?

しかしなんだなあ。
今年のGGRのオープニング。
フィーチャーされた直輝君が怪我で全く活躍できず、しかもネタにしてた名古屋に優勝されるとは・・・。
今となってはただただ虚しいばかりだな。


今日のいちまい。

テン・モア・ターニップス・フロム・ザ・ティップテン・モア・ターニップス・フロム・ザ・ティップ
(2008/08/25)
イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ

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イアン・デューリーの追悼アルバム。
いやしかし、ジャンケル&デューリーの曲は最強!
やっぱり「イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ」はこの二人のソングライティングが中心でなきゃあ!って思ってしまう。
ジャンケル不参加の「Laughter」があんだけかっこいいのにどっか物足りないのはそういうことなんだな。

このアルバム自体は寄せ集め的な感じで、3曲は「The Bus Drivers Prayer & Other Stories」のボーナス・ディスクに入ってたもののヴォーカル&ミックス違い?
そのうちの1曲、「One Love」なんてカリプソをオールド・ロックンロールっぽくしてスウィング・ジャズの風味を加えたような不思議な曲だなあ。 曲がファンクが基本ではあるんだけど、ハチャメチャでジャンルおかまいなしのとこがある。
1曲目「Dance Little Rude Boy」なんかはファンクつーてもレゲエ風味で、スライ&ロビーっぽい。
「Cowboys」でカントリーっぽい曲やったと思ったら、続く「Ballad Of The Sulphate Strangler」ではあま~い3拍子からいきなり激しくなったり、ほんと懐が深いというか、引出しが多いというか。

心なしか、デューリーの歌が元気ない気もするけど、毒はそれなりにあります。
2曲だけヴォーカルがチャンス・ジャンケルとロビー・ウィリアムスなんだけど、チャス・ジャンケルが歌う「I Could Lie」はともかく、ロビー・ウィリアムスの歌うラスト「You're The Why」はそれまでとは全く違うフンイキで、ブロックヘッズとは俄かに信じがたい。
これなんかデューリーが歌ってたらどーなってたんだろなー。
面白くなってた気がするなあ。

「ブロックヘッズ」単体のアルバムもとてもかっこいいんだけど、やっぱりデューリーの歌があると各段にいいなあ。
ちなみにデューリーがブロックヘッズと離れたアルバムも、これはこれで物足りなかった。
やっぱり悪ガキヴォーカルと、それを支えるかっちょいい演奏の組み合わせがいいってこったな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ここにきて。
いろいろ動きがあったね。
まあ、最終節が終わったら・・・と公言してたからね。
レンタル中だったスピラノヴィッチの完全移籍発表。
とりあえず良かった。
30人体制と言ってたけど、あと何人?
外国人枠のもう一人は?
柱谷GM、よろしくお願いします。


帰り、混んだ電車の中で、立って作文を書いている小学生がいた。
鉛筆と消しゴムを上手に持ち替えてた。
慣れたもんだった。
子供も大変だな。
ちなみに、タイトルが「きめゼリフ」だった。
中身がちょっとだけ気になった。


今日のいちまい。

ホウェアーズ・ザ・パーティ?ホウェアーズ・ザ・パーティ?
(2004/05/25)
ザ・ブロックヘッズ

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ブロックヘッズ単体の初のスタジオ・アルバム。
2.3年前に新作が出たけど、国内盤出なかったしな。
いやとにかく80年前後で知ったバンドの中では、自分にとって最高にかっこいいバンド。

チャス・ジャンケルが中心と思いきや、ジョン・ターンバルが中心。
この人はジャンケルが一時期抜けてた時も支えてたからね。
基本的にブロックヘッズの中心なのかもしれない。
ヴォーカルも彼がほとんどでジャンケルは3曲くらい。
あとパーカッションのデレク・ザ・ドロウが2曲歌っているが、この人の歌はメンバーの誰よりもイアン・デューリーっぽい。
ちょっとアクを抜いたデューリーってとこかな。
デューリー亡き後のライヴ「Straight from the Desk 2」でも歌ってたしね。

いや、もう演奏そのものは文句なし。
その「Straight from the Desk 2」ですでにお披露目してた「Feel The Funk」始め、とにかくファンキー。
曲はチャス・ジャンケルよりジョン・ターンバルがらみが多いのは、よりファンク色を強めようとしたんだろうか。
その分、デューリー&ジャンケルの最強ソングライターに比べてバリエーションに乏しい気もするけど。
デューリーの持つパンクっぽさや、ジャンケルのレゲエ、カントリーなんかの要素がない分、単調さが気になるのかもしれない。

歌のこと考えても、この音にイアン・デューリーという最高にアクが強くて悪ガキ的な歌が加われば・・・とどうしても思ってしまう。
歌ってる3人の歌はそれなりにいけるし、曲も以前と比べて聞き劣りするつーことは全くない。
それでも、もしかして、イアン・デューリーだったら、ファンク色ばかりが強まってもそういうのが気にならなかったとも思えちゃう。
やっぱり曲や演奏は歌によって引き立つってことなんだね。
イアン・デューリーという存在がなかったら、フツーにかっこいいアルバムで終わるんだろうけど。
いや実際凄くかっこいいアルバムなんだけど。

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寒いとか医者とか。
夜、冬のように寒くなる。
あ、冬か。

昼、表参道クリニックに行き、いつものアドエアとシングレア、念のためにクラリチンをもらってくる。

今日、マルシオ・リシャルデスの入団が正式に発表された。
今年のスポーツ新聞の報道は正確じゃな。
以前は噂で終わった報道も多かったからなあ。
この分だと、永田やレナチーニョもかなり現実味があるのかもしんない。
マルシオは汗かきタイプのイメージがあるが、選手としてはポンテに比べるとちょっと地味な印象。
とてもいい選手には間違いないんだけど。
エメルソンとワシントンの2トップ、フルミネンセがブラジル・リーグで優勝したとか聞いてしまうと、外国籍選手がみんな小粒になった気もするなあ。


今日のいちまい。

スティッフ・イヤーズスティッフ・イヤーズ
(2001/04/25)
ザ・ルーモア

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スティッフ時代の2.3枚目のアルバム+シングルB面曲と変名バンド、デュプリケイツ名義のシングルが入った有難いコンピもん。
この人たち・・・というよりスティッフ・レーベルそのものがそうだったのかもしんないけど、ニュー・ウェイヴっぽさとオールドなロックやR&Bが適度にブレンドされた感じだよね。
いい時代でした。

ルーモアというと、ブリンズリー・シュウォーツの二人が真っ先に浮かぶけど、メンバー全員がなかなかのソングライター。
とりわけベースのアンドリュー・ボドナーの曲なんかはポップでかなり好み。
まあ全体的に、どうしたってグレアム・パーカーを思い起こす曲が多いわけだけど、そうでない曲も多く、バラエティ豊かで聴いててとても楽しい。
全員が歌えるのもいいね。
飛びぬけたシンガーがいないということでもあるんだけど。

カバー曲もなかなか選曲、アレンドともに面白いぞ。
リック・ダンコの一枚目のソロに入ってた「Tired Of Waiting」なんかは、パブ・ロックがアメリカンな部分でかぶるとこかもしれない。
ランディ・ニューマンの「Heve You Seen My Baby」は本人のよりポップに聴こえるから不思議。
あと、「ほんとにバカラックの曲?」な「My Little Red Book」と、逆にいかにもニック・ロウな「I Don't Want The Night To End」もいいね。
御大グラハム・パーカーの「That's The Way The Bell Rolls」より面白いかもしれない。

もちろんオリジナルもいいね。
3枚目のアルバムからのチョイスはよりニュー・ウェイヴっぽくって好きだし、シングルB面曲やデュプリケイツ名義の2曲はストライクだな。
いいバンドだよ、ほんと。

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決まった・・・。
いやすでにスポーツ新聞では報道されてたけど。
今日、チームから正式発表された。
レッズの新監督にゼリコ。
決まりました。
思えばレッズの最も苦しい時期、降格~J2時代の途中まで在籍したんだった、たしか。
もう10年経つんだね。
当時は埼スタがまだなかったしね。
退団した時には監督としてまた帰ってくるとはっきり言ってたの覚えてるよ。
夢がかなったね。、
強いメンタリティは、選手時代から並々ならぬものを感じていた。
よく動く選手だった。
若手に注入して欲しいものだ。
そしてチーム愛もかなりのものだった。
ユーゴの代表選手がJ2に落ちてもチームに残ったくらいだから。
メンタルとかハートの部分は全く心配してないし、頼もしく思う。
が、監督としての力量はわからない。
頭に血が昇りやすかったので、せめて退席しないように気をつけてちょーだい。
まあ、選手時代にユーゴ代表でチームメイトだったストイコヴィッチもいるし、日本は来やすいというのもあったかもしんないね。
そして、ミシャとゼリコ・・・これでJ1の監督にペトロヴィッチが2人・・・。


今日のいちまい。

ファイナル・ヴィニール~ベスト・オブ1970~1978(紙ジャケット仕様)ファイナル・ヴィニール~ベスト・オブ1970~1978(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
ホット・ツナ

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こんなにブルースだっけ?
こんなにカントリーだっけ?
が、3曲目まで。
まあ、以降も基本はブルースだけどさ。
「ウォーター・ソング」は唯一毛色が違う曲だけど、ヨーマ・コウコネンのギターとジャック・キャサディのベースが一番面白く絡み合う、このバンドのベスト・ソングじゃあなかろか。
インストってのが残念だけど。
マイナーキイなアメリカン・ロック「Song From The Stainless Cymbal」やミーターズをハードにしたようなファンキーな曲「I Wish You Would」とかも悪くないんだけど、ビシッと決めるバンドじゃないから何か中途半端に感じる。
あと、こういう曲やるにはちょっと歌が弱い気がするなあ。

ジャック・キャサディのベースはジェファーソン・エアプレイン時代からインパクトがあった。
うねりグルーヴしてほんとかっこいい。
でもなーんか、特にホット・ツナでは、そのカッコよさが曲として生きたのって数えるほどしかないような気がしてしまう。
ほーんと勿体ないよなあ。
例えばもっといい曲書くシンガーみたいのと一緒にやってればだいぶ違ってたように思う。
あと、このベストでは2曲だけしかセレクトされていないんだけど、パパ・ジョン・クリーチがカントリー曲のみで、それじゃあ個性も半減だろーっつー。
(そんでもかなりユニークだけどね。)

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何かイヤな季節。
12月って仕事柄いろいろメンドーなことが目白押しで憂鬱。
これが1月末まで続き、3月から5月まではまた別のメンドーが始まる。
Jリーグも終わっちまったし、私生活面での行事もみんな終わっちまったし、なんだか身が入らない。

今朝、東上線沿線の火災ということで、電車が大幅に遅れる。
眠ってたから良かったけど、ノロノロ運転で2時間近く電車乗ってた。
寝疲れた。

一昨日、帰宅時に階段で尻もちついたんだが、今日になって尾骶骨が痛くなってきた。
考えたら、昨日はほとんど動かなかったもんね。
まいった。


今日のいちまい。

アンソロジーアンソロジー
(2008/06/25)
コロシアム

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前々から思ってたんだけど、コロシアムの「Beware The Idles Of March」って、プロコル・ハルムの「A White Shade Of Pales(青い影)」にソックリじゃね?
タイトルもふざけてるし、今にして思えば茶目っ気のあるバンドだったのかもしれないな。

ピーター・フランプトンの後釜でハンブル・パイに入ったクレム・クレムソンがコロシアムにいたって知ってもピンと来なかった。
だってコロシアムってオルガンとサックスのイメージしかなかったからね。

時にプログレ風ジャズ・ブルース・ロック・バンドって感じ?
基本はやっぱりブルースかな。
だいたい曲がなげーし。
しかもインストが多い。
それでも曲が展開していく「Valentyne Suite」の長さはまだいいんだけど、例によってブルースでダラダラ長い「Back Water Blues」とかはダメだあ。
同じブルースでもシャッフルの「Walking In The Park」なんかは悪くないんだけどね。
今聴くと「Elegy」あたりのほんの少しのポップさがあればもっといいのにと思う。
ところどころBSTとだぶるとこもある。
そもそも中心人物のジョン・ハイズマンのドラムがBSTのボビー・コロンビーとだぶる。

このアルバムは、オリジナル・スタジオ・アルバム3枚とライヴ・アルバムと編集アルバムとアウトテイクつー、全て再結成前の選曲だすな。
個人的には2枚を聴き通すのはきつくって、以前「Walking in the Park」つー1枚ものベスト盤も出てて、こっちには再結成後の「Watching Your Every Move」や「The Daughter Of Time」のタイトル・ソングも入ってたし、ベスト・アルバムとしてはこの「アンソロジー」より全然良いと思う。
この2枚組はあくまで再結成前の総決算的なアルバムということでよろしいでしょうか。

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何もせず。
朝は昨日のJリーグ関連番組など観て過ごす。
その後はひたすらうだうだ。


夜、wowowで「沈まぬ太陽」を観る。

沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/05/28)
渡辺 謙、三浦友和 他

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日航機墜落を軸にしたドラマ。
(映画では国民航空でNALだけど)
とにかくなげー。
飽きずには観れた。
前半は時間軸が前後するのでやや入り込めなかったけど。
まずまずの力作。
チョイ役含めてとにかく豪華キャスト。

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結婚式。
昨日はキリスタのドラマー、ひろちゃんの結婚式だった。
@恵比寿「デュオドーモ」。
教会だったんだけど、新郎のI氏があまりに満面の笑みで登場したために、笑いが起こるという・・。
披露宴ではドラムレスのキリスタで1曲演奏。
キリスタは言わば「愛のキューピット」だし、なんか感無量になっちまったよ。

その後、のりえもん&ずうの大学同窓会メンバーとファミレスで時間をつぶし、渋谷の「BLOOM HALL」というところで二次会パーティへ。
盛大なパーティであった。

その後、「金の蔵」三次会して帰宅。


レッズは神戸の残留を助けてあげたようで、デ・ジャヴなホーム最終戦大敗。
FC東京を降格に導いてしまった。
ポンテの最後の姿を観れなかったのはちょっと残念。

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決まった。
2018年と2022年のWC開催地。
今回はどちらも初の開催で、FIFAとしても裾野を広げたいということがあったんかな。
2018年のロシアは広い国だから、移動の心配はある。
交通網とかだいじょびなんか?
イングランドかスペイン・ポルトガル共催だったら、シルバー旅行で観に行きたいとも思うけど、ロシアだったらいいかなーという感じ。

2022年は番組の予想通り、有力視されてたらしいカタールに。
これはちょっと残念。
まず気候がね。
冷房つきのスタジアムをこれから作るって言ってるけど、国自体がドームじゃないわけで、選手は大変そう。
それにカタールっていいイメージないしね。
ドーハの件もそうだけど、前回のWCアジア予選で日本と対戦した時のサッカーはひどいもんだった。
アフリカ系の選手を闇雲に帰化させてるのもあれだけど、プレイがほんと汚くって。
こんなヤツラにWC出て欲しくないって思っちゃったもん。
まあ、決まった以上は仕方ないんだけど。

それにしても、日本は心象がかなり悪くなってるはずの韓国よりも先に落選したんだね。
日本ってどんだけ外交能力が乏しいんだって思ってしまう。
あと、テレビでFIFAの視察結果を項目ごとにランク付けで紹介してたけど、ロシアもカタールも立候補国の中では悪い部類だった。
視察なんて意味ねーじゃんって話だよな。

まあ、個人的には、次に日本で開催するとしたら、もっともっと日本国内にしっかりとした土壌ができてから開催して欲しいと思うし、そう考えると2022年はちと早すぎる。
そして、後藤健生氏も言っていたが、次に日本で開催するなら、日本は全ての面において優勝を狙える状況になっていて欲しいと思う。


ところで、今朝はどんより雨降り。
午前中に雨がやんだと思ったら、暖かく・・・つーより暑くなる。
明日からはまた寒くなるそうで、今年は師走まで変な気候だね。


今日のいちまい。

BAD TIMES(初回限定盤)BAD TIMES(初回限定盤)
(2010/12/01)
RIP SLYME、BLACK BOTTOM BRASS BAND 他

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前にも書いたかもしんないけど、日本人は日本語のラップだからこそ面白い。
中でもリップ・スライムは引き出しも多いから、それまであまり聴いてこなかったラップも楽しく聞けてしまう。
で、シングルのベストが2枚続いた後の、カップリング&アルバム曲のベスト。
今更過去のアルバム揃えるのはメンドーな者にとって、これはありがたい。

裏ベストだけあって、流行りそうな感じがしない曲は多いけど、ネタ的な曲はあるし、いい意味でやりたい放題な感じ。
ビート感のある曲もよいし、「Today」や「Home」みたいなしっとり系も良い。
「Twilight」はちょっと変わった癖のある曲や、シャッフルの「M・I・L・K」なんかも面白いなあ。
前のベストでも「ラヴぃ」でくるりと共演してたけど、このアルバムではくるりも演ってた「ナイトライダー」のリップ・スライム・バージョンが入ってる。
でもなんつーてもブラス・バンドとのコラボ「ジャッジメント」とフルバンのスウィング・ジャズ「Supreme」は圧倒的に異彩を放ってる。
いやほんとどの曲も面白いわ。

付属DVDは4曲プラスTVCM。
内2曲がアニメで、さらにうち1曲「Good Times」は3D!(メガネつき)で、楽しいぞー。
他にはストーリー仕立てのがあったりして、良くあるかっこつけたPVなんかより全然面白いな。

ところで、ラップの人の歌って、普通のシンガーの歌とどっか違うんだけど、何が違うんだろう?(良いとか悪いとかいう意味じゃなく)
単なる先入観とかじゃないと思うんだけど。

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WC開催国まもなく決定。
2018年と2022年の2大会分の開催国を決めちゃおうという。
2018年はともかく、2022年なんて随分先の話でピンと来ないなあ。
2022年は日本がここにきて有力になったとか。
日本がどーっていうより、ライバル国の印象が悪くなったらしいんだけど(北朝鮮との一部共催を目指していた韓国は例の砲撃で、オーストラリアはFIFA理事の汚職で)、どうだかねぇ?
いちサッカー・ファンとしてはクソ暑そうなカタールや、1994年の時は移動の大変さとドームの蒸し風呂で選手の疲労が溜まりまくったアメリカは勘弁して欲しいし、梅雨で蒸し暑い日本や韓国ももういいかなー。
初開催で、しかも涼しい南半球のオーストラリアがいいと思うんだが。
日本は2002年の初開催はそれなりに意義があったと思うけど、次に開催するとしたらもっとJリーグが根付いて、4年毎だけ盛り上がるんじゃなくって、もっともっと文化として定着してからが望ましいけど、無理っぽかしらん。
おっとスカパーで開催の模様を中継が始まった。
見よ。見よ。


今日のいちまい。

Love & I .~恋愛遍歴~(DVD付)Love & I .~恋愛遍歴~(DVD付)
(2010/12/01)
Sowelu、S’capade feat.Sowelu

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ベスト発売で一区切りして、レコード会社も変わったし、で心機一転のニュー・アルバム。
全篇男性ヴォーカルとのコラボ。
まあ、一時は付属DVDがあまりにアイドルしてて、先々不安だったから、それを思えば大人路線&歌勝負路線に戻るのは悪くない。
つーてももう20代後半だっていうから当然か。

あと、おじさんはコラボしてる人をあまり知りません。
VERBAL (m-flo) RYO-Z (RIP SLYME) 堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)くらいか。
あとはISEKI (キマグレン)Mummy-Dは最近名前は良く聞くな、くらい。

明るい元気なポップスから和製R&B?へ。
また、同じような路線のシンガーが増えてしまった。
もうこの手は自分的には飽和状態なんだけど。

アルバムのコンセプトとしてはタイトル通り、「恋愛遍歴」みたいなんだけど、今までの昼のスポーティで健康的なイメージではなく、あくまで夜のLOVEね。
「ここもそこも…」なんて曲は喘ぎ声まで入ってる。
マーヴィン・ゲイの「I Want You」かドナ・サマーの「Love To Love You Baby」か、はたまたマドンナかジャネット・ジャクソンか。

それにあわせてか、ジャケット思い切ったよね。
でもそれ以上に思い切ったのが付属DVD。
収録曲をモチーフにしたストーリー仕立てもんなんだけど、結構際どい。
まあ、洋楽もんのPVなんかだと良く見かけるけど、J-POPではあんましなかったような。

ちなみにボートラでは逆にsoweluがフィーチャーされた曲が4曲。
こっちの方がいいかも・・・。

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