晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
はやい。
あれ。1月がもう終わってしまった。
はえー。


正式にサンパウロから選手獲得を発表したみたいだね。
マゾーラっていう若いFWだけど、ドラクエの呪文みたいな名前だなあ。
原一樹につづいてのFW獲得ってのはどーなん?
前目ばっかりいっぱいだ。
まあ、怪我が多いの見越したのかもしんないけど。
どのみち、ボランチは確実に足らないんじゃないのかなあ?
啓太の復調か青山の大化けか小島の急成長に期待ってことか。


夜、録りっぱライブラリーから「実験室KR-13」を観る。

実験室KR-13 [DVD]実験室KR-13 [DVD]
(2010/01/29)
クロエ・セヴィニー、ティモシー・ハットン 他

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後味わるっ。
導入部はなかなか恐ろしげで興味津津だったけど、思ったほどハラハラはなかったかなあ。
事実をベースにしてるみたいだけど、もっと映画としての演出があって良かったように思う。
クレア・デュヴァルがあっという間に死んじゃうのが一番驚いた。
ほんとは死んでないんじゃねーの?って思わせたかったわけでもないだろうに。
ティモシー・ハットンはまずまずの好演だが、なんつーてもシェー・ウィガムがはまってたか。
クロエ・セヴィニーはちょっと中途半端な存在だった。


今日のいちまい。

ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)ギズモ・ファンタジア(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
ゴドレイ&クレーム

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10CC分裂のきっかけとなったと言われる「ギズモ」。
当時はなんのこっちゃか全くわかんなかったけど、ギターのブリッジに直接取り付けるアタッチメントなのね。
歯車が入っててどーのとかいったメカニズムまではもちろんわかんないんだけど、ジミー・ペイジが弦でギターを弾くイメージで開発されたらしい。
まあ、アタッチメントは良くわかんないし、今となってはあんまし意味ない気もするけど。

で、その「ギズモ」をいろいろ試したのがこのアルバムで、ゴドレイ&クレームのファーストでもある。
当時のアナログでは3枚組で、1枚目がほとんどインストの「ギズモ」を駆使した情景描写みたいなので、ギズモの可能性をあれこれ試してるんだろうけど、映画のサントラとか音響効果とか、そんな感じ。
2枚目から3枚目のA面までが組曲的なもので、ストーリー仕立てのロック・オペラてーの?ピーター・クックという人がひとり4役を演じてて、もうひとりの女優さん?との芝居の合間に曲がある感じ。
そして最後の面が物語の主人公によるピアノ協奏曲っていう3部構成。

はっきし言って全部聴くのは辛い。
オペラ部分はセリフも多いし、最初のパートにしても、効果音的なのも多いし。
10CCでこれをやりたかったのだとしたら、他の二人に断られても不思議じゃないかもしんない。
10CC時代にも「Gizmo My Way」なんて曲はあったし、「Original Soundtrack」に入ってた組曲の「Une Nuit A Paris」辺りまでならフツーに受け入れられたんだろうけどね。

ただ、もちろん全てつまらないということではなく、「Lost Weekend」では、な、なんとサラ・ヴォーンがゲスト・ヴォーカルに入ってたり、「Flood」ではいろいろ使われているモチーフ的なフレーズが出てきたりして面白い。
また、オペラ部分の曲自体はどれも悪くない。

というわけで、私は最初のパートから、唯一の歌入り「Honolulu Lulu」と先述の「Flood」、オペラ・パートからダイアログを全てはずして聴いてます。
あれ、そしたら歌入りダイジェスト盤ってのも発売されてるんだね。
考えるこた同じって人いるんだ。
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素晴らしい。
いやあよく優勝したよ。
オーストラリアが前の準決勝で6点もとったもんだから、いつでもとれるつー慢心もあったんじゃないかとも屋燃えるんだけど。
それでも。
8年前の中国大会同様、苦しみながらの優勝だったけど、その時以上に意義があるのは、本田が言ってたように、地元のカタール、そして多分アジアで最も強い韓国とオーストラリアに勝って優勝したことだ。
昨日の李忠成のように、控えメンバーが次々と結果を残したことも素晴らしい。
世界を見据えるとまだまだ課題ばかりが目についてしまうし、チームとしてはまだ全然だけど、試合後のインタビュー聞いても選手たち自身にもそのあたりのことはわかっているようだし、そこがまた頼もしくもある。
それに大会を通じたザッケローニの采配、選手起用、戦術眼ってのは期待は持てる。
それにしても昨夜の試合後のセレモニー。
中東ってマッタリしてるよな。
延長までいったのもあっけど、4時だもんね、寝たの。
2022年のワールドカップ開催地としてのアピールっぽい、吹雪と花火は凄かったけど。


さて、そんなわけで今日は起きたの昼近く。
お袋の誕生日をすっかり忘れてたので、両親と「梅の花」に昼を食いに行く。
値段はそれなりだけど、なかなか美味しかった。


夜はライブラリー・シリーズから「ザ・バンク 堕ちた巨像」を観る。

ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/09/03)
アーミン・ミューラー=スタール、ナオミ・ワッツ 他

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地味な社会派サスペンスってとこか。
クライヴ・オーウェンとナオミ・ワッツという不似合いのカップルでまさかロマンスは生まれないだろーなと思ってたら、やっぱり生まれなかった・・・良かった。
そこそこ面白かったけど、ちょっとたったら美術館での銃撃シーン以外は忘れてしまいそう。
タイトルもなんかインパクトないし。

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オープンマイクとか。
昨夜のアジアカップの3位決定戦はあっちゅーまに韓国が3点先取。
その後も圧倒してたので寝ようと思ったら、あらあら、ウズベクが前半終了間際にPKで1点、後半開始早々にさらに1点返して、しかも韓国の選手の足が止まってサンドバッグ状態になって一気にハラハラドキドキ展開。
結局1点差守りきったけど、サッカーはわからんね。
ちょっとしたことで流れが変わる。
まあ韓国の選手たちに延長の疲れが出てきたってのもおっきいんだろうけど。


今朝は、ライブラリー・シリーズ「僕らのワンダフルデイズ」を観る。

僕らのワンダフルデイズ 通常版 [DVD]僕らのワンダフルデイズ 通常版 [DVD]
(2010/04/16)
竹中直人、宅麻伸 他

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「スイング・ガールズ」のおやじ版みたいなもんか。
お約束な展開だけど、まあ楽しめた。
寅さんシリーズみたいなもんだ。
演奏は本人たちが演ってるんだね。
奥田民生が楽曲と音楽プロデュース。
53歳という設定で、腰が痛いとか、譜面が見えないとか、全く他人事ではない。
高校時代のドラマーとかマドンナが名前だけ出てくるんだけど、最後まで現れず、住職の弱みもなんだかわからず終い。
そのことが映画の中で活きてるとも思えず、ちょっと中途半端感はある。
まあそれにしても、いまどきオヤジが昔バンドやってたなんてことは、たいしたステータスでもないと思うんだが。


昼はMと「ロヂャース」へ猫餌と猫砂買いに行き、「デニーズ」で昼食。


夕方、takeさんと参加のオープンマイクに。
「ミューズの里」ってとこが主催?で、新宿の「レストランPAPERA」つーカレー屋さん。
カレーはとてもおいしかった。
テキトーなとこでお先に失礼。
だってだって。

いよいよアジアカップの決勝戦「vsオーストラリア」だ。
地元カタール、韓国、オーストラリアに勝って優勝するってのは価値がある。
何とかブラジルのコンフェデに出れるように頑張っちくりー!

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寒い。
今日は寒かった。
今年一番?

Mが帰り遅いので、駅前の「満州」メシを食ってくる。


帰宅後、録りっぱシリーズ「ヴァイブレータ」を観る。

ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]
(2007/01/26)
寺島しのぶ、大森南朋 他

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評価が高かったから観たんだけど、ちょっと退屈した。
とはいえ、つまらない映画ではない。
男女の行きずるロード・ムービー?
字幕と脳内独り言は面白い手法だけど、聴きとりづらかったのが残念。
大森南朋と寺島しのぶにつきるのかな。
濡れ場は妙にリアル。
そして寺島しのぶの表情がいい。
大森南朋はかっこよすぎ。
「この人は本能で優しいんだ」という、この何気ない脳内独り言は凄いと思った。
あと、劇中、はっぴいえんどの「しんしんしん」が出てきたのには驚いた。


さーて。
これからアジアカップの3位決定戦「韓国vsウズベキスタン」でも観るか。


今日のいちまい。

アンソロジーアンソロジー
(1996/02/10)
カーズ

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昨年、亡くなったベンジャミン・オールを除くメンバー4人で再結成したつー話を聞いたけど、その後どうなったんだろー?の、カーズ
リック・オケイセックがいれば、とりあえずは「カーズ」らしさは保てるだろうけど、ベンジャミン・オールの歌がないのは寂しい気もする。
あと、リック・オケイセックのソロと比べるとカーズの演奏は随分と無機質だけど。

とにかくカーズは大好きなバンドで、解散した今でも時々聴きたくなるバンドだ。
特に1.2.4枚目。
アルバムの好きな順があって、1.2.4.5.3.6なんですな。
1.2枚目はもう最高です。
何度聴いても刺激的です。
今までに聴いたことになかったようなポップ感のあるロックンロール「Good Times Roll」、思わずクラップして「Let's Go!」と叫んでしまう「Let's Go」・・・思い入れを語り出すとキリがない。
その後、3枚目でちょっと自分的にはテンションが下がったんだけど、4枚目は初期の刺激的な部分と、5枚目の売れ線とのバランスがちょうどいい感じで、これもいい。
4枚目の「I'm Not The One」のミーハー路線は次のアルバムの布石か。
有名な5枚目は確かに良くできてるけど、ショウ・ケースに入ってしまった物足りなさも感じる。
「Drive」は名曲だけどね。
カラオケで時々歌うし。
6枚目はもはやリック・オケイセックがベンジャミン・オールをゲスト・ヴォーカルに招いたソロ・アルバムみたいになってた。

と、6枚のアルバムからの選曲に未発表曲を加えたこの2枚組のベストはかなりナイス。
不満と言えば、4枚目からの選曲が物足りないのと、5枚目の大好きな「Looking For Love」が未収録くらい。
でもまあ許容範囲の選曲。
未発表曲とかデモは10曲ほど入ってるんだけど、これがまたどれも凄くいい。
特にディスク2の最後の77年デモ2曲。
2曲とも6枚目に収録されてるんだけど、基本、時系列に並んだこのアルバムを聴いてきて、随分と手慣れた感じになった6枚目の曲の後にこれが出てくる。
そのギャップというか、なんか泣けてくる。
あー1枚目からまた聴き直してしまいそう。

にしても、最初はなんて味気ないバンド名だなあと思ったけど、今では物凄く「らしい」と思っております。
加えて、最初見た時はダサっと思ったこのジャケも、今では「らしい」と思っています。

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まったくもって。
会社で、CATVにNHKの受信料が含まれてたのに気付かず、台数以上に払ってるみたいなので、一部解約しようとしたんだけど、まーNHKったらお役所みたいで、どーしようもない。
こちらの意図はわかってるだろうに、知らない部署にテレビがあるんじゃないかとか、事務所が他にもあってそこの分じゃないかとか、なかなか解約に応じない。
結局、最寄りの営業所なら対応できるからと、そこに電話をかけ直させられ、そこでもたらい回し。
最後には偉い人が出てきてやっと「変更用紙を送ります」となった。
局内で受信料獲得増強キャンペーンでもやってるんか?
解約にそんだけ手間取ると、益々テレビの台数なんか正直に申告したくなくなるな。


今日のいちまい。

Very Special(仮)Very Special(仮)
(2011/01/26)
Chara

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チャラ3枚目のベスト。
ユニバーサルMに移籍語初のベストとのことだけど・・・。
要するに「honey」「UNION」「CAROL」の3枚からの選曲に、新曲1曲と「ミルク」と「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」のライヴ・バージョンって、ベストとしてはきつくないか?
んならいっそライヴ・バージョン増やして欲しかったなあ。
それに付属のDVDには収録されてるものの、「Crazy for you」「Cherry Cherry」「ボクのことを知って」というチャラらしい佳曲、しかもシングル曲だぞー・・・が落ちてるじゃないか。
これをベスト・アルバムとは言いたくないなあ。

とはいえ。
そういうベストとしてどーのってことを除けば、どの曲も全くもって素晴らしい。
この時期のチャラは一時期に比べて、ちょっと危なさもちらつかせつつ、独自ワールドまっしぐらって感じで、初期に比べてしまえば衝撃度は少ないけど、結構好きなのです。
チャラRAPな「call me」とか、ダブっぽい「マーマレード」、ちょっとニュー・ウェイヴっぽい「エレガンス」なんつーアルバム曲の面白ろめな曲が入ってるのは素晴らしいのだけど、全体的には、どっちかつーと、アクが少な目の無難な曲が中心みたい。

しかしなんだね、チャラのヴォーカルってーのは決してうまかないんだけど、もうチャラ・ヴォーカルとして成立してしまってる。
後は好きか嫌いかだけっつー。
ほんと羨ましい。
時々、舌足らずゆえの「何ゆーてるかわからん」歌詞があるけど、まあそれもご愛敬。

なお、新曲はピアノの弾き語りで、これをこのアルバムの売りにするにはちょっと辛い。
あと、ライヴは2曲だけではやっぱりちょっと物足りない。

付属のDVDは既発売のマキシについてた曲もあったけど、シングル曲+αのPVで、どれも素敵です。
チャラのイメージがうまいこと映像化されてるように思えます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

いやあ。
昨夜の余韻醒めやらぬですな。
あの後、決勝の相手になる、もうひとつの準決勝「ウズベキスタンvsオーストラリア」を観るが、オーストラリアが圧倒していて、開始早々に先制もしたので、こらーもう決まりだろーと床につく。
しかし、地元カタール、韓国、オーストラリアに勝って優勝したら意義あるなあ。
何とか優勝して欲しいなあ。


さて今日は腑抜け状態のまま一日過ぎる。
月末の仕事もそろそろやらなければ。


今日のいちまい。

ヘイト船長回顧録 ラヴ航海士抄ヘイト船長回顧録 ラヴ航海士抄
(2011/01/26)
鈴木慶一

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シリーズ第3弾。
ほとんど曽我部恵一と二人で録音、曲によってゲストが入るパターン。
あがた森魚な遠藤賢司、PANTA、挙句の果てにはスリー・グレイセスにボニー・ジャックス。
回顧録だけあって、古臭いフンイキを出そうとしているんだけど、もう凝り過ぎだっつーの。
アナログの針の音はまだしも、モノラル録音したものを疑似ステレオに直すって・・・。

正直期待は高かった。
前2作が良かったから。
でもそれはコンセプトとかそういうのに魅かれてたわけじゃなくって、やっぱり楽曲とか演奏に対してだったんですね。
ここまでマニアックに自分の世界を出されたって困る。
評論家ならアルバムとしてどーって言えるけど、単なるリスナーからすりゃーなあ。
自分はもんのすごい慶一ファンってわけでもないんだな、とわかってしまったアルバムでした。
ごめんなさい。

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なんか。
仕事がトントン拍子で。
ミスもなくそらースンナリと。
すげーぞ、おれ。
つーか今日はついてた。
朝はいつも電車に座っていくために、始発駅で一本遅いのに乗り換えるのだが、今日はそのまま座れた。
帰りは東上線が例によって人身事故で止まったのだが、運良く影響受けずに駅に到着。
アジアカップあるし、ほんと巻き込まれないで良かったよ。


それはともかく、毎年書いてるかもしんないんだけど、法定調書っていい加減整理してほとんど意味ないのとか提出不要にして欲しい。
例えば内国法人の支払調書なんてもういらないだろ?
「念のため」程度のつもりだと思うんだけど、そのためにどんだけ労力費やしてるかわかってんのかね?
資料全て出すから、税務署員が来て勝手に作成してけって話だ。


さーて、アジアカップ準決勝「vs韓国」。
いやあ、今日の韓国なら前半の内に逆転しときたかったね。
でもまあ良く粘った。
同点ゴールは完璧。狙い通り。
後半以降は押し込まれるシーンガ多かったなあ。
5バックはいいけど、バイタルでのプレッシャーなさすぎ。
それにFK与えすぎ。
自ら招いたPK戦になった失点とも言える。
でも韓国戦だ、勝ったことで「よし」としよう。
そうそう、今大会は不安定感の多かった川島がここで仕事したね。
後は本田の爆発だけだ。


今日のいちまい。

Very Best ofVery Best of
(2000/06/06)
Bobby Sherman

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中学の頃、「甘いマスク」というのはこういう人のことを言うんだなと思ってたボビー・シャーマン
「Little Woman」が流行って、そのぶっきらぼうなヴォーカルがカッコイイと思った。
でも今聴くと、単にヘタッピなだけなのね。
「La La La」「Easy Come, Easy Go」と結構ヒットしたよな。
でも聴き直して一番良かったのが、「Julie, Do Ya Love Me?」。
これって名曲じゃん。
「Seattle」は、当時確か12チャンでやってて、本人も出演してた「略奪された100人の花嫁」?なんてタイトルのテレビ・ドラマの曲だったかな。
「Early In The Morning」はクリフ・リチャードの曲とは違いまっせ。
「Jennifer」はシャッフルのバラードでなかなかいい曲。
その他はまあ想像通りつーか、こんな感じだったかなというレベル。
「Getting Together」は転調しまくりの変な曲。
「Together Again」はそれまでのヒット曲路線だけど、空振りだったみたい。
ただ、「Goin' Home (Sing A Song of Christmas Cheer)」辺りはさすがにちょっと辛い。

そういえばアナログのベストを持ってたことを思い出した。
あれはどうしんだっけ?
「ハンター」に売ってしまったのかしらん?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

疲れた。
こんなに遅くまで残業したの久しぶりだなあ。
疲れました。
そんだけの日。


今日のいちまい。



全編ピアノの弾き語りにパーカッション。
その分、歌がモロにくる感じ。
「passin' away」「交差点の置手紙」はオリジナルのものより生々しい感じ。

松崎ナオという人は、それほどいいメロディを書くわけでもないし、歌がうまいわけでもない。
声なんか、聴く人によってはひどい歌声と思うかもしんない。
でもそのぶっきらぼうさが何とも面白かったりする。
その歌声がモロに来るのがこのミニ・アルバム。

でも一番面白かいのは、ほぼパーカッションのみの1曲目「大人サンバ」。
メロディ楽器がない分、サンバっぽくない歌が余計に際立ち、何か新鮮。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

完全に休養の一日。
昨夜は日本の準決勝の対戦相手になる、準々決勝「イランvs韓国」を観始めるが、途中で眠気に勝てずに寝てしまう。
韓国が延長戦の末に勝ったようだが、これで中東勢は全滅だね。
昨日の試合はどちらが来ても今までの相手とはレベルが違う感じだった。
日本にとっては次が本当の・・・審判とかアウェイとかじゃなく、サッカーの試合として本当の戦いってことだね。


今朝は起きぬけに「ヴェノム 毒蛇男の恐怖」を観る。

ヴェノム 毒蛇男の恐怖 [DVD]ヴェノム 毒蛇男の恐怖 [DVD]
(2006/08/23)
アグネス・ブルックナー、ジョナサン・ジャクソン 他

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B級感丸出しのタイトルでかえって好奇心湧いてしまったよ。
中身は予想通りB級です。
登場人物は主人公以外はみんな死んで、主人公だけがやたら運良かったりするんだろーなーという展開のヤツ。
「スクリーム」や「ラストサマー」シリーズのスタッフらしい。
思ったより丁寧に作ってる感じだし、いかにもの展開、設定で、変にカッコつけないとこは潔くて、これはこれでいいのかもしんない。
二度は観たいと思わないけど。


夕方、Mと灯油を入れに行き、「ベルク」で買物してくる。


夜も録りっぱシリーズ「ガマの油」を観る。

ガマの油 プレミアム・エディション [DVD]ガマの油 プレミアム・エディション [DVD]
(2009/11/26)
役所広司、瑛太 他

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結構いい話なんだけどね。
役者が監督するとどうしてこう奇をてらおうとするのかな。
軸があっちいったりこっちいったりって感じ。
「光」との話をどっかりと中心に進めれば良かったのに。
監督が本業の人が撮ったらどうなってたかなー、そっちを観て見たいな、と正直思った。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
昼から都市航海の練習@代々木「Noah」。
練習後、「プロント」にて打合せ。
さらに、近くの居酒屋「一軒め酒場」という所で呑んでくる。
Mに駅まで迎えに来てもらい、「エコス」で買物して帰宅。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やったぁぁぁぁぁぁっ!
さすが中東カタール。
オイルマネーの王室が審判買収したんちゃうかっ?
スローインは相手ボール、ゴールキックは相手コーナー。
想定内だけどね。
怪我しないで終わって良かった。
吉田の出場停止は痛いが、岩政はサウジ戦と今日と出てるからね。
この辺りってザックの采配が今までの代表監督には見られなかったうまさがあるように思う。

まあ今日は実力からいやあ日本が上だし、だいたいカタールなんてくそチームに負けるのはほんと悔しいから勝って本当に嬉しいぞ。。
あんなサッカーでWCホスト国になって世界に勝てるんか?
つーか、帰化とホーム・アドバンテージとファウルだけのチームなんて、WC出ないで欲しい。
しかしあのカタールの1点目、フランスWCでジャマイカに入れられた得点に似てたな。

さてこれでベスト4。
中国で開催したアジアカップで優勝した時のフンイキに似てきたぞ。
あん時も審判には苦しんだし、バーレーン戦かなんかで10人になって延長で勝ったっけな。
いいチームになってきたぞ。


今日のいちまい。

ミステリー・ホテル+7(紙ジャケット仕様)ミステリー・ホテル+7(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
10CC

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今更だけど、昨年もたくさんいいCDに巡り会って、めっけもんっつーか再評価ってことでは10CCの9枚目のこのアルバム。
当時は何だかアクはなくなったわ、まるでAORみたいだわ、おまけに前作の「Look Hear」以上にロック色もなく感じて、結構失望した記憶がある。
まあ、4人時代のアクがなくなったのは仕方ないにしても、「Deceptive Bends」や「Bloody Tourists」頃の気概みたいなのもなくなってた気がした。
それが時が経って今聴くと、なんとまあいい曲ばかりじゃないか。
当時とはこのバンドに期待してたもんが違うのか、聴く耳が変わったのか。

前作が評判的にかなりコケたらしく、エリックさんもグレアムさんも相当必死にいい曲作ろうとしたんじゃないか。
「Don't Turn Me Away」は押しも押されもしないヒット曲。(表現へん?)
「Overdraft In Overdrive」や「Listen With Your Eyes」辺りは以前のひねくれポップしてるし。

ボーナス・トラックの内4曲はアンドリュー・ゴールド(懐かしい!)との共作で、US盤では曲が差し替えられただけあって、おまけっぽくないし良くできてる。
B面曲の「You're Coming Home Again」も全然フツーにいい曲。
「Action Man In A Motown Suit」は出だし部分が何だかクリス・レアを思わせるんだけど、まさか狙ったわけじゃないよね?(途中からは全く変わっちゃうんだけどね)
アレンジ的にはレゲエをベースにしたものが多いけど、同じような曲ばかりという感じはしない。

いやしかしこんないいアルバムを長い期間敬遠してたとは・・・。
楽曲の良さからいったら、2人になって以降では「Bloody Tourists」に次ぐぐらいではないか?

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いやあまいったまいった。
今月末期日の仕事が進まん。


今日のいちまい。

真昼のストレンジランド真昼のストレンジランド
(2011/01/19)
GRAPEVINE

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昨日amazonから送ってきてから2回聴いた。
1度目より深く残る。
静と動、マイナーとメジャー、ポップとコア、アコースティックとエレクトリック、抑制と爆発。
アルバムを通してのメリハリ感が最後まで一気に聴かせちゃう。

初期の頃のような疾走感はもはやない。
その分、いい意味で歳をとったって感じかな。
マキシでのリードー曲「風の歌」はもちろん、 「ミランダ(Miranda warning)」「真昼の子供たち」なんかの亀井亨のグッと来る系の曲は相変わらずホント素敵。
カントリー・テイストな「Thsi Town」はマキシで聴いた時はフツーっぽかったけど、アルバムに収まるとイキイキしてる。
そもそも若いバンドにはマネできないバンドのグルーヴ感があるよね。
演奏とかアレンジ含めた曲に対する余裕つーんだろうか。
「411」なんかのツェッペリンの「Heartbreaker」っぽいベースのフレーズからの入り方とか、イマジネーション豊かだよなー。
曲作り、アレンジ、演奏とか刺激受けちゃいます。
暫くは繰り返し聴くことになりそう。

今回は特に60年代から70年代にかけてのフンイキがあるんだけど、古臭い感じは全くない。
1曲1曲にアイデアがあり、もうほんとスゲーなあ。
「Sing」「Twangs」とどんどん凄くなる。
ブリティッシュとかアメリカンとかどーでもえー。
とっても懐の広い、ロックなアルパムです。


なお、付属DVDはドキュメンタリーもん。
録音風景はほとんどなくて、なんだろー、イメージ・フィルムっぽい。
田中氏の「Silverado」「風の歌」の弾き語りあり。

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今日の教訓。
わかっていないのにわかった気になっている人が発言権があるのは怖い。

おっとまた愚痴に流れそうなので、今日は楽しいこと書こう。
イープラスで先行予約しといたカイリー・ミノーグのチケが取れた。
もちろん座席。
わーいわい。


今日のいちまい。

ザ・ベスト・オブ・ベット・ミドラー (ワーナー・スーパー・ベスト40)ザ・ベスト・オブ・ベット・ミドラー (ワーナー・スーパー・ベスト40)
(2010/04/07)
ベット・ミドラー

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「ローズ」で有名になってしまったためか、朗々と歌うエンタメなシンガーみたいになってしまった感のあるベット・ミドラー
一枚目の「The Divine Miss M」は大好きだった。
どこかノスタルジーで、そしてちょっとお下品っぽくって、場末のショウガール的なイメージが良かった。
ほとんどの曲をプロデュース&アレンジしたアルフ・マーディンとバリー・マニロウもはまった。
特にアンドリュー・シスターズをひとりで歌った「Boogie Woogie Bugle Boy」はかっこよかったなあ。
ブルーサム時代の面白かった頃のポインター・シスターズを思い出したりもした。

2.3枚目も同じフンイキを保ちつつ、少しずつロック・テイストを加えたり、ゲスト参加があったり、と、今後が楽しみだった。
この初期3枚は傑作といっていい。
歌も演奏も選曲もアレンジも何もかもが楽しい。
で、このベストだけど、2.3枚目はほとんど無視。
2枚目に入ってた「In The Mood」のカバーが入ってるのみでちょっと寂しいなあ。
1枚目はさすがに無視できないつーことで3曲入ってて、それでも「Chapel Of Love」みたいな楽しい曲がもれちゃうんだから、このデビュー・アルバムはやっぱり凄いとも言えるんだけど。

まあ、好みの問題といってしまえばそれまでだけど、デビューの頃のフンイキが好きなんで、そのまま行って欲しかったんですね。


ちなみに以前出たベストも2.3枚目はかなり無視されてた。

ベッド・ミドラー グレイテスト・ヒッツベッド・ミドラー グレイテスト・ヒッツ
(1993/07/25)
ベット・ミドラー

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こっちには入ってるトム・ウェイツのカバー「Shiver Me Timbers」のカバーとかなかなかなんだけどね。

「ローズ」がきっかけとなって、女優として、しかも主ににコメディ路線で開花したのは素晴らしいんだけど、シンガーとしてはちょっと個人的には残念ってとこか。
まあ、バーブラ・ストライサンドとかライザ・ミネリとかみたいになってしまわなかったのはまだ良かったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ストレス溜まる。
わけのわからない仕事をしなくてはいけない。
伝えている人がわかってないから、受けるこちらもわからない。
「わかんねーんだよ!ごらぁ」と言える相手でもない。
そういう人たちの間に入ったりもしている。

「ごらぁ」と言える人たちは約束を守らない。
メンドーなことを言ってくる。
言い訳ばかりする。

しんどい。

ここんとこ愚痴ブログになってますな。


今日のいちまい。

NUNKINUNKI
(2006/10/25)
カヒミ・カリィ、大友良英 他

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中期以降はどーにも敬遠がちなカヒミだけど、時々聴いてしまうのはどういうわけか。
やっぱり好きの反対は嫌いじゃなくて「無関心」ということなんか。(意味不明)
もういつまでも未練タラタラですよ。

このアルバムはまさに「あーもうついていけないかも」と思った最初のアルバムかもしれない。
好きな人と別れたきっかけとなったような言動みたいなもんか。
1曲目の語りからもうダメで、歌詞がどんなに素晴らしかろうと、歌がどんなに素晴らしかろうと、リズムつーか、ノリがないのが延々続くのはしんどい。
「Mirage」とか「You are here for a light」ほどにリズムがあればいいんだけどなあ。
あと、最後の曲はフツーに聴ける。
キャッチーだし、フツーのシンガーが歌ってて不思議じゃないくらい。
その分アルバムの中では浮いてるんだけど。
ウイスパーぶりは変わらないけど。

ただ、そんだけこのアルバムは歌がストレートに伝わってくるんです。
歌だけといってもいいくらい。
演奏は本当にBGMつーか、歌を引き立てる以外の役割は一切ないくらい。

実は何度か聴いてく内に、ちょっとだけそれなりに面白くなってきた。
そしてなんかちょっとケイト・ブッシュっぽいとこがあるんだなと思った。
歌い方の一瞬、メロディの一瞬とかがね。
あと、ジャケット眺めながら聴いてたら、何故かダニエル・ダックスを思い出した。
音楽は似てないと思うんだけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

えーん。
メンドなこといっぱいだよー。
仕事。


さて。
アジアカップのグループリーグ第3戦「vsサウジアラビア」。
「5-0」の完勝。
すでにサウジは敗退が決まったが、なんだーかんだとヨルダンやシリアよりも実力は上。
ヨルダンとシリアは大雑把に一か八か的な攻め方しかしてこないが、サウジは個人技もあるし、チームとしての小技もある。
それでもモチベーションってーのはやっぱりおっきかったね。
今日はバックアップ・メンバーも試せたし、文句なし。
(細かいミスはあったけど。)
準々決勝の相手はもろホームのカタールだ。
カタールといえば、前回のWCの予選の時に対戦して、汚ねープレイしてきたやつらだ。
敵地でズタズタにして欲しいもんだなー。


今日のいちまい。

フラッシュバックフラッシュバック
(2001/06/06)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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ランディ・ニューマンがELOの「Turn To Stone」のエンディングをモチーフにしたような「The Story Of Rock & Roll Band」で「I Love The ELO」と歌ってたってのもあるし、大好きなロイ・ウッドがELOのバンド結成時のメンバーだったってこともあるので、聴かないわけにいはいかなかったけど。
昔、アナログ2枚ほど買ってはみたけど、1.2度聞いてそれっきりだったなあ。
CDでまとめて聞き直してみようかと思ったけど、ベストが結構いろいろ出ていて、思い切ってボックスにした。

全体的にはとってもビートルズ。
時々10CC。(10CCもビートルズっぽいけど。)
初期の、いかにも弦楽○重奏をとって付けたようなのも今となっては面白い。
中盤からは単にストリングス入りのバンドで今となってはフツー。
そういえば昔のビージーズなんかもこんな感じだったか?

ジェフ・リンの曲は「Mr. Blue Sky」「Evil Woman」等の有名処はもちろん、それ以外の曲も良くできている。
どの曲もどこかで聞いたことあるメロディはポップスの王道って感じ。
「Telephone Line」なんて凄くいい曲だけど、どっかで聴いたことあるメロディで、ずっとずっと気になったまま気持ち悪い状態が続いてるんですけど。
どーしてくれる。
なんかロックンロールとか好きみたいで、「Roll Over Beethoven」以外にも「Great Balls Of Fire」とかも演っちゃってまあ。
あたしゃあんまし聴く気がおきないけど。
ボックスにお決まりの、違うバージョンとかデモとかもいちおー入ってるけど、それほどのファンであったわけでもないのでありがたみはないし、元を知らないのでよーわからん。
そういえば、オリビア・ニュートン・ジョンの「Xanadu」はジェフ・リンの曲だったっけね。

ところで、ランディ・ニューマンはネタじゃなくって本当にELO好きなのかね?

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温泉とか。
朝、録りっぱシリーズの「バッド・ルーテナント」を観る。

バッド・ルーテナント [DVD]バッド・ルーテナント [DVD]
(2010/07/14)
ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス 他

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ラリった刑事の話。
ニコラス・ケイジのラリ度合いがリアル過ぎて、悪徳刑事なのか演技なのかわかんないっつー。
ハリケーンの襲ったニュー・オーリンズ。
水没した牢屋のオープニング、一家惨殺の時に生き残った金魚、最後の水族館、と水がキイワード。
ストーリーどーのっていうより、シュールさを楽しむって映画かな?


昼からMと「川越温泉」へ。
ここはいつも混んでて2度ほど駐車できずに引き返したが、今日初めて入湯。
でも中は結構な人でした。
入浴後、館内の食堂でランチ。
「ベルク」に寄って帰宅。


夜はライプラリ・シリーズ本日2本目の「マッチポイント」を観る。

マッチポイント [DVD]マッチポイント [DVD]
(2009/06/19)
ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン 他

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ウディ・アレンのちょっとらしくない映画。
人生において運はいかにおっきいか?
良く練られた映画です。
スカーレット・ヨハンソンが良い。
ジワジワ追い詰められていく主人公・・・だけど、あんまし同情はできないつーか身から出た錆つーかなんだけどね。
そういえば今朝見た「バッド・ルーテナント」も身から出た錆から運が大きく左右する映画だったな。


その後は、wowowの連続ドラマ「幻夜」の最終回。



第一回が面白かったのでつい観始めてしまったけど、終盤は何だかな。
深キョンの演技力がもちっとあったらなあ。
悪女に見えねーし。
暗い過去があるように見えねーし。
心底冷酷なのか、悲しい影みたいのがあるのかわかんねーし。
ラストは予想通りというか、「おっ」っていう展開はなし。

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新年会とか。
朝、録りっぱライブラリーから「サラマンダー」という映画を観る。

サラマンダー [DVD]サラマンダー [DVD]
(2003/09/18)
マシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイル 他

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こういう映画か!
大人向けなのか子供向けなのかわかんないし、設定からしてバカバカしいけど、それを差っ引いてB級として観ればまあまあ。
「サラマンダー」の登場シーンは多くないし、もうちょっとスリリングなシーンがあっても良かったかな。
いかにもイギリス映画らしく闇雲にヒーローっぽかったり、やたらド派手ってわけではないのは好感が持てる。
マシュー・マコノヒーはいつのまにかこういう役がはまるようになったんだね。
クリスチャン・ベイルはどの映画もそうだけど、存在感があるようなないような、でそこが魅力?!
最初のトコは「ラドン」を思い出しました。


夕方からSKの帰国歓迎&新年会みたいな集い。
SK中心に、都市航海とその周辺FとかNとかYとかMとかIとかが集う。
新宿「魚米」から二次会、三次会で川越市までの終電ギリギリ。
川越市からタクシー。

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ねみー。
ロスタイム6分・・・。
あー疲れた。
ハラハラしたおかげで暫く目がさえて眠れなくなってしまったじゃないか。
昨夜のアジアカップ「vsシリア」。
前半見る限りは楽勝ムードだったのにねぇ。
いやはやサッカーはわからない。
中東の主審のジャッジなんかはもう今更驚かないけどさ、日本の選手に当たったという判定でオフサイドを取らなかったんだろうかね。
でもまあ、主審はそれほどシリア寄りに贔屓してる感じではなかったよ。
過去の「中東の笛」ってのは比較にならないほどほんとひどかったからね。
それにPK取られた分、逆にとってもらえる気もあったな。
岡崎が前線でねちっこくやってたしね。
しっかし前田は代表ではなかなか得点できないなあ。
2回決定機があって、特に最初のヘッドは決めたかったな。

全体的には早く2点目をとらないから苦しくなったともいえるが、こういう試合をモノにできたのも事実。
逞しくなったと思うよ、つくづく。
映像に映ってた客席のサポーターによる「シリア狩り・・・尻上り」のパネルのように徐々にチームとして上向いてって欲しいもんだ。


それはそうと。
会社ではわけあって元監査法人にいた人からいろいろ言われている。
宿題も出される。
しかもなんかポイントがずれたことをやらねばならないのでどーにもストレスが溜まって仕方ない。
あ~あ。


夜、録画しといた「クヒオ大佐」を観る。

クヒオ大佐 [DVD]クヒオ大佐 [DVD]
(2010/03/26)
堺雅人、松雪泰子 他

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面白い。
堺雅人の表情が。
コメディだけど、なんともいえない悲しい話でもある。
このバランスが押しつけがましくなくていいね。
最後の展開は意表つきまくり。
邦画ってやっぱりいいもんですね。


今日のいちまい。

トラフィック・ゴールドトラフィック・ゴールド
(2008/05/28)
トラフィック

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トラフィック2枚目の2枚組ベスト。
つーてもほとんど重複してるけど。
前のベスト以上に曲は充実してる。
何故か前のベストでは漏れてた名曲「Who Knows What Tomorrow May Bring」や隠れた佳曲「Dealer」が今度は収録されてるし、後期の曲も多く入ってて、特に「When The Eagle Flies」に入ってた「Something New」が入ってるのはポイント高いぞ。
まあ欲を言えば、「Means To An End」辺りも入れてくれればパーフェクトだったけどね。
「Welcome To The Canteen」から「Gimme Some Lovin'」収録とかも嬉しいです。
しかし後期の曲、例えば「The Low Spark Of High-Heeled Boys」なんて結構好きなんだけど、長すぎだろー。
音楽ファイルソフトでフェイドアウトしたの聴いちゃうもんね。
インストでは珍しく良く聴く「Glad」なんかももっと短ければね。

通期で聴くとやっぱり初期が図抜けてると思うなあ。
「Heaven Is In Your Mind」とか「Smiling Phases」とか「Pearly Queen」とか「40.000 Headman」とか「Medicated Goo」なんて今でも大好きだよ。
初期はデイヴ・メイソンの曲があるのもメリハリがあって楽しい。
「You Can All Join In」みたいなおっとりした曲はウインウッドの曲とは明らかにカラーが違うからね。
あと、キャパルディが歌う「Light Up Or Leave Me Alone」も結構好き。
歌うのは1曲くらいがちょうどいいけど。
それに初期のキャパルディのつんのめったようなドラムは、へたくそだけどなんかやろうとしてて、嫌いじゃないです。

そういえばSHM-CDって意識して聴いたの初めてだけど、音質は確かに良くなってるように思う。
初期のは録音自体が古くてアレだけど、後期の演奏は前のベストからは改良されてる気がするぞ。


ちなみに以前出たベストはこれ。

Smiling Phases: Best of 1967-1974Smiling Phases: Best of 1967-1974
(1991/11/19)
Traffic

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まあそんなに選曲に大差ないんだけどね。

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あわわわ。
慌ただしかったあ。
体はひとつしかないんだーと叫びたい状態。


今日深夜はアジアカップ第2戦。
起きてられるか??


今日のいちまい。

R.G.W.(初回生産限定盤)(DVD付)R.G.W.(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/11/17)
PUFFY

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パフィーのクリスマス・ソング。
ロックンロールってのは「らしい」な。
タイトルの「R.G.W.」って何かと思ったら、赤緑白なのね。
んで、クリスマスの三原色と歌ってる。
作者はもうすぐわかったよ、奥田節全開だもの。
曲自体はたいしたことないけど、いつものユニゾン・ヴォーカルは魅力あります。
この野暮ったさが個性になってるのは凄いと思う。

カップリングの2曲は二人がそれぞれ歌詞を書いているんだけど、この二人の歌詞はユニークで面白い。
「恋のやまあらし」は昭和歌謡で、ああ、パフィーならこういうのもありか、と思ってしまう。
基本的に何やっても許されるというのは強い。
(嫌いな人は全否定なんだろうけど。)

まあ、進歩がないといってしまえばそれまでだけどね。
あたしゃ3曲とも面白く聴けたし、名盤!「Bring It!」以来の今春発売アルバムも楽しみです。
プロデュースはマイケル河合。

付属のDVDはライヴ映像で、 6曲だけなんだけど、これが素晴らしい。
「ナイトバディ」に始まって、「愛のしるし」「サーキットの娘」とどれもいいなあ。
そしてなんつーても昔から好きな「ブギウギNo.5」から「妖怪PUFFY」へとなだれ込むとこはサイコー。
サブタイが前半ダイジェストになってるんだけど、来月発売のマキシは後半が入るのかなあ。
これも楽しみだなあ。
ちなみにドラムは川西君でした。

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新年最初の補強発表。
原一樹の入団が正式に発表された。
年明けからかなり有力視されてたからね、今更驚かないけど。
ポジション的にかぶる選手が多くてどーなのよっていう意見もあるが、決定力と相手にとってイヤな所への動きだしを期待したんだと思われ、個人的には悪くない補強だと思う。
このあたりは元気やセルが物足りなかった部分だからね。
それにしても今期の補強は近年にないくらい地味だ。
もちろんだから悪いということではないし、はまったら大型補強以上にナイス補強ってことになる。
さーてこれであと外国人枠一人で補強完了?
ほんとにそれでだいじょぶ?
柱の兄ちゃんよぉ。


それにしても仕事が進まない。
ずっと進まないままならいいけど、どこかで無理しなくちゃならなくなるわけで、あ゛ーもう、みんな早くしろーっ。


今日のいちまい。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブザ・ヴェリー・ベスト・オブ
(2006/05/17)
JAPAN

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某氏のブログでミック・カーンが亡くなったことを昨日知った。
早速聴いてしまった。ジャパン
これは後期のみのベストだけどね。
ジャパンって通期のいいベストが出てないんだよね。
初期と後期に分かれてのベストばっか。
ただま、現時点でベスト・アルバムとして1枚あげるとしたらこれになるのかな。

ジャパン初期のファンクな曲は、例えばデュラン・デュラン辺りの曲と比べるとアングラなバンドで行こうぜ宣言してるように聞こえる。
だからぜったい売れそうな気がしなかったもんなあ。
そもそもヴェルベット・アンダーグラウンドとかカバーしてる時点でアングラっぽいし。
カバーは意外と多くて、1枚目のアルバムからバーバラ・ストライサンドのカバーっつーのがまた変質者っぽい。
他ではスモーキー・ロビンソンとかマーヴィン・ゲイとか、モータウン好きみたい。
あと、「Obscure Alternatives」の同じリフの繰り返しをすこ~しずつ盛り上げてく・・・みたいな、フツーのアイドル的なバンドじゃこんなんやんないだろなー的曲が結構多いんだなあ。
それとタイトルとか歌詞にはとにかく「Life」という言葉や地名が多く出てくるし、他にも同じ単語を続けて使ったりで、偏執っぽい感じがするなあ。

音も前期後期では大きく違う。
アルバムで言うと1.2枚目が前期、4.5枚目が後期。
3枚目(Quiet Life)がその中間で過渡期のアルバムって感じ。
前期後期で分かれて出るベストでも3枚目は両方にまたがってるのが面白い。
で、どこが違うかつーと、まず、歌い方が変わった・・・つーよりあえて変えたんだろうけど・・・前期はフツーに、時にシャウトに近い歌い方もしてるけど、後期はボソボソと内面に込めるような。
ちょうどルー・リードが「ベルリン」でやったみたいな。
そいからギターが初期は前に出てますが、後期は全く奥に引っ込んでて、ついにはギタリストが脱退してしまったっつー。
その分、キーボードが前面に出たり、ミック・カーンのサックスがフィーチャーされたり。

ジャパンって、自らミーハー路線を放棄したみたいなトコがあるんだな。
だからこそ今でも聴いているのかもしんないし、一方では両立に心がけてたらどうなってたんかなーと思ったり。
個人的には4枚目の「Gentlemen Take Polaroids」が最高傑作だと思っている。
音が前作に比べて格段に良くなったことも関係してると思うけど。
で、このベストは音が良くなった以降中心、ってことになるのかな。
あーやっぱり初期の曲も欲しい。

通期のベストはなかったけど、今まで長いこと愛聴してるのが、初期のベスト

A Souvenir of JapanA Souvenir of Japan
(1998/01/23)
Japan

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と、後期のベスト

Exorcising Ghosts: Best ofExorcising Ghosts: Best of
(2004/04/27)
Japan

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で、唯一「Quiet Life」がだぶってるけど、それ以外はだぶりもなく、選曲は2枚とも良くって、代表的な通期の曲がほぼ揃うので大変よろしかった。
追悼こめて全期網羅した素敵なBOXでも出してくださいな。

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さむい。
冬本番ですな。
最近、Tポイントと遭遇するので、「ドトール」に行ってカードをもらってくる。
いざもらうと案外使わない気もする。


今日のいちまい。

Touch and Go: Anthology 02.78 - 06.81Touch and Go: Anthology 02.78 - 06.81
(2008/12/22)
Magazine

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マガジンってバンドは曲自体は結構ポップなんだけど、印象がどーにも暗い。
ハワード・ディヴォートがちょっとだけ在籍したバズコックスとは印象がずいぶんと違う。
その暗さは歌が一番大きく影響してると思ってたけど、このベスト聞くとギタリストのジョン・マッギオークが一番大きく影響してる気がしてくる。
ギタリストが代わった「Magic, Murder And The Weather」なんかかなり明るく感じるし、逆にジョン・マッギオークが脱退後に加入したスージー&バンシーズとかPILとかみんな暗いし。

それはともかく。
デビュー・シングルの「Shot By Both Sides」にはやられちまった。
退廃的だけど勢いがあって、なーんかカッコいい。
この曲はほんと何回聴いてもゾクゾクくるぜ。
「A Song From Under The Floorbords」も今でも好きだねえ。
その他にも「Touch And Go」とか「About The Weather」とか、やっぱいい曲多いなあ。

ベスト盤は意外といろいろ出てるみたいだけど、アルバムはそれほど出てないから、2枚組だとほとんど網羅されてるんだけどね。
ああそれなのによりによって大好きな「You Never Knew Me」が入ってないのはどういうことか。
それがこのアルバムの唯一の不満。
でも「Shot By Both Sides」と「Rhythm Of Cruelty」がシングル・バージョンで収録されてるし、カバーが2曲入ってるし、まあよしとしよう。
カバーはあの「Goldfinger」とスライの「Thank You」つーちょっと変なの。
なーんか不思議とハマってるんだよね、ヴォーカルが。

ハワード・ディヴォートと言う人はちょっと60年代の詩人みたいなイメージがあって、例えばジム・モリソン的な。
詩の朗読なんかしちゃう感じで、実際にそういう曲もあったりする。
同時期だとジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスとかとちょっとだぶるとこもある。

先述の通り、初期はギター中心の荒々しいサウンドで、後半は丸みを帯びて聴きやすくなってくる。
どちらも大好きです。

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やっと初詣。
昨夜のアジアカップ初戦「vsヨルダン」。
先に失点ご、どうにかロスタイムで同点。
まあねー。
攻め続けてて決定機はずした後に失点するっつー負けパターン。
だから良く追いついたとも言えるけど、もっとテンポよくしないとなあ。
あと、ヨルダンは中東の中ではテクニックも高い方ではなく、その分激しいチームだったけど、中東に割にはクリーンな方だったと思う。
MVPは長谷部。
攻守の起点になりボランチの位置から攻め上がり惜しいシュート、そして同点弾のアシスト。


今日は昨年の破魔矢を納めに喜多院へ。
いい加減もう空いてるだろうと思いきや、まだまだ混んでます。
その後、「ロヂャース」へ猫餌を買いに行ったり灯油買いに行ったり。


帰宅後、ライブラリーから「竜二」を観る。

竜二 [DVD]竜二 [DVD]
(2006/06/23)
金子正次、永島暎子 他

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若い時に観て、また観たいと思ってた映画。
主人公キャラの圧倒的な存在感。
なんかドキドキしながら観た記憶があったが、今回は割と冷静に観れた。
いやあ、重みのある映画です。


夜はCATVでやってた「カリフォルニア・トレジャー」という映画を観る。

カリフォルニア トレジャー [DVD]カリフォルニア トレジャー [DVD]
(2008/02/09)
マイケル・ダグラス、エヴァン・レイチェル・ウッド 他

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タイトルがタイトルだし、マイケル・ダグラス主演つーことで、B級の財宝探すアドベンチャーものかと思ったけど。
いやまあ、それに変わりないんだけど、ベースは父娘のヒューマン・コメディといったところか。
結構いい映画だった。
原題は「King Of California」。
タイトルはこれにすべきだったね。

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小諸へ。
昨夜は遅くまでマイHDライブラリーから「ヘル・ドライブ」という映画を観る。

ヘル・ドライブ [DVD]ヘル・ドライブ [DVD]
(2010/05/08)
ローラ・ブレッケンリッジ、ケヴィン・コリガン 他

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内容知らずに観たんだけど。
前半は心理サスペンスっぽくって、なかなか面白い展開だったんだけど、途中から「なんだそらー」な展開に。
狙ったとは思うんだけど、わざわざB級に持ってった感じ。
怖さの質が変わったってとこだけど、好みから言うと前半の線で行って欲しかったけどな。


今日は義母が帰るとのことで、Mとドライブがてら小諸に。
早い目に戻ったので渋滞もなし。


夜はwowowで「シャーロック・ホームズ」を観る。

シャーロック・ホームズ [DVD]シャーロック・ホームズ [DVD]
(2010/11/23)
ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ 他

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子供の頃に読んだのとは随分とイメージが違うホームズとワトソン。
堅いこといわなければこれはこれでいいが、シャーロック・ホームズとなるとやっぱり謎解き部分に期待してしまうわけで、そういう意味ではちょっと物足りなさもあったかな。
映像はいかにもガイ・リッチーらしく、いろんな手法がゴチャゴチャと詰め込まれてる感じ。
この終わり方は続編がある?!


さーてこれからアジアカップだ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

歌舞伎町へ。
オープンマイクへtakeさんと行くシリーズ第4弾。
昼から歌舞伎町へ。
以前、kenちゃんのライヴを観に行ったことがある「ゴールデン・エッグ」ってトコ。
ちょっと付近をブラついたら、昼から呼び込みが多いこと。
さすが歌舞伎町。
ステージの方はまあなんだ、オープンマイクのは恥は掻き捨てということにしたので。

始まった時間が早く、4時半くらいには終わったので、takeさんとそばの「東方見聞録270円」で軽く呑んで帰る。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うむむ。
年明けから忙しい。
あたふたしてる間に一日が終わった。
でもまた3連休だ。
わーいわい。
明後日からアジアカップも始まるし、ザックの国際大会初陣楽しみだなあ。


今日のいちまい。

Mr Love PantsMr Love Pants
(2005/08/29)
Ian Dury

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しかし、去年はイアン・デューリーを良く聴いた。
以前はどのアルバム聴いても「Do It Yourself」に戻るみたいなとこがあった。
結局、「Do It Yourself」を超えたのはないと思ってたのですね、自分の中で。
ある意味ではそれは今でも変わらないのだけど。

しかも「Laughter」頃に来日し、それなりに盛り上がったはずなのに、以降新作はスルーしていた時期があった。
このアルバムもそう。
チャーリー・チャールズが亡くなったことも影響してるかもしんないし、「Laughter」が「Do It Yourself」ほどのインパクトがなかったこともあるかもしんない。

でも今この「Mr Love Pants」を聴き直すとかなりなアルバムなんだ、これが。
一時離れていたチャス・ジャンケルも戻ったし、デイヴィー・ペインの狂気のSAXもこの頃はまだ健在。
全体的には地味だけどね。
「Jack Shit George」と「Cacka Boom」という、ファンクな曲にデューリーのトーキング・ヴォーカルっつーのを柱に、 ボー・ディドリーな「The Passing Show」 、レゲエからトラッドっぽく変に盛り上がる「Mash it Up Harry」 とか、「らしい」曲満載だしね。
といいながらも自分的に琴線に触れるのはその他の曲だったりする。
どれも小粒なんだけど、なんつーかキャッチーでストレートでシンプルで。
特にミッキー・ギャラガーの作った「Geraldine」とか、なんか染みる。

「Do It Yourself」が気張って作ったアルバムなら、このアルバムは自然体でのほほんと作った感じ。
当時はそれが物足りなかったのかもしんないけど、今となってはなかなかの傑作だと思う。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

飽きた。
仕事。
たりい。
休みたい。

午前中、「表参道クリニック」へ。
喘息の薬とそろそろ花粉症対策に点鼻薬ももらってくる。


今日のいちまい。

Edge of Twilight/Best ofEdge of Twilight/Best of
(1996/11/14)
Gentle Giant

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「Free Hand」という曲が好きだったので、ベストを買ってみた。
2枚組だから絶対入ってるだろうと思ったら、これは初期6枚目までのベストで、「Free Hand」は7枚目なんだってさ。
なーんだ。ちっ。

ジェントル・ジャイアントって何か大人のバンドって感じだった。
いや違うか、大人のバンドというよりしっかりしたバンドっていうのかなあ。
同じ「プログレ」っていう括りのバンド、ピンク・フロイドでもイエスでもジェネシスでもいいんだけど、どっか抜けてるとこがあるじゃない?
ジェントル・ジャイアントはそういうのがない感じ。
ソツがないつーか。
あと、プログレといえどもエモーショナルな部分が少しはあるもんだけど、このバンドからはほとんど感じられない。
かといって、キング・クリムゾンみたいなインプロヴィゼイションのようなんでもない。
なんつーか、しっかりとした知識と技術を習得して、緻密な計算の元に1曲1曲創り上げてってる、みたいな感じ?
ジャズとかクラシックの要素も表面的ではなく、深いところでわかっている感じ。
しかもそれが他の多くのプログレ・バンド同様、変拍子があったり、複雑な楽曲構成だったりするもんだから、いろんな要素、アイデアなんかが凝縮された物凄い密度の濃い曲ばかり。
2枚組のアルバムを聴いた後は、4.5時間の大河ドラマを見終えた時みたいな脱力感さえ覚える。

もちろん、だからってこのバンドが良くないって意味じゃない。
使用法(聴き方)を間違えなければ、この上なく楽しい。
メロディから演奏のテクニック、アレンジ、曲展開、ほんと面白い。
そしてまたヴォーカリストが3人もいるもんだから、コーラス・ワークも凄い。
曲によって弦楽器や管楽器も加わったりで、聴きどころ満載、長く聴き続けても飽きない曲たちなんだろう。

オリジナル・アルバムは全く聴いていないので、あくまでこのベスト聴いた限りっつー話だけどね。
ああそうだ、これは懐石料理みたいなもんなんだろう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

仕事始め。
朝起きるのが辛かった。
正月休み期間、結構良く寝たんだけどな。

昼に乾杯。
その後まだ仕事へ戻る。
通常業務です。
つーか初日から忙しすぎだっつーの。


今日のいちまい。

デンジャー・デイズデンジャー・デイズ
(2010/11/24)
マイ・ケミカル・ロマンス

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いやしかしKがいないと、若手アーティストのCDがなかなか聴けないで不便だ。
マイ・ケミカル・ロマンスの新譜も待ち切れずに買ってもうたじゃないか。

前作の「The Black Parade」はクイーンの仰々しさ満載だったけど、今回は割とコンパクトというかストレートというか。
その分、リズムの変化とかパーカッションを入れたり、つー小技に凝った感じがする。
ちょっと聴いたところはシンプルだけど、良く聴くと凝ってるみたいな。
もしかしたらドラマーが代わった影響があるのかもしれない。
「Sing」の刻みなんか結構かっちょいいし。
前から変わらないのは、常にポップつーか、何か凄く下世話つーか。
そういう意味ではやっぱりクイーンっぽいってことなのかもしれない。

ラジオで良く流れてた「Na Na Na・・・」のメロディがまー頭の中を巡るんだわ。
「Party Poison」では日本語が急に出てきて、頭が真っ白に。
今までにも日本語が突然出てくるのはあるけど、大抵、日本人ならやらない使い方するから、何かいつも新鮮だよね。
いやしかしこのパターン、いつも頭がクラクラするんだわあ。
あと、「Summertime」や「The Kids From Yesterday」あたりはかなりシンプルでキャッチーなロックでツボだなあ。
「Star Spangled Banner」からなだれ込む最後の曲「Vampire Money」はスリル感タップリでゾクっくる。
よってその次の日本盤ボートラ曲はない方が良かった。

曲によってはフランツ・フェルナンドと区別がつかないんだ、おっさんは・・・っつー堅苦しいこと考えなければ凄くいいアルバムです。
デビュー・アルバムだけは聴いてないんだけど、ちょっと聴いてみたくなった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

お休み最後の日。
朝、録りっぱでまだ観てないってばよ~んシリーズの「ピンクパンサー2」を観る。

ピンクパンサー2 (特別編) [ザ・ベスト・アニメーション ( ピンク・パニック編)付] (初回生産限定) [DVD]ピンクパンサー2 (特別編) [ザ・ベスト・アニメーション ( ピンク・パニック編)付] (初回生産限定) [DVD]
(2009/10/02)
スティーブ・マーティン、ジャン・レノ 他

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スティーヴ・マーティンのクルーゾー第2弾。
前作は全く期待してなかった分、結構頑張ってた記憶があるけど、今回はちょっと期待がはいってしまったからかイマイチ。
ジャン・レノ、アンディ・ガルシア、ジェレミー・アイアンズ、リリー・トムリンっつー何とも豪華なキャストだっただけに勿体ない。
いや別につまんなくはないんだけど、1作目に比べると笑いが激減した気がしたのだった。


その後、MHと義母とで喜多院へ初詣に行くが、もう空いてるだろーという期待は裏切られ、空前の混雑ぶり。
諦めて昼にラーメンでもと入った「幸楽苑」もド混み。
仕方ないので「ベルク」で買い物して帰宅。
みんな今日から仕事始めじゃないんかー。


夜は録りっぱシリーズ本日2本目の「エスター」を観る。

エスター [DVD]エスター [DVD]
(2010/11/03)
ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード 他

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しっかしこの↑パッケージ(ポスター?)怖いよー。
結構面白かったですよ。
この手の映画は結構多いんだけど、オチがそれまでのパターンと違う。
そのオチがそれなりに違和感がなかったのはちょっと凄いことなのかも。
エスター役のイザベル・ファーマンという女の子のフンイキが合ってたのか。
お母さん役のヴェラ・ファーミガは、この前観た「縞模様のバジャマの少年」でも主人公の母親役演ってて、つくづく災いを招く家庭を持ってしまったようです。


あ゛~もう。
明日から仕事が始まってしまう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

新年3日目。
今日もウイイレだ。

午後から高校サッカー。
おー西武台がベスト8進出。

Mと義母、続いてHも外出してしまい、家にひとり。
夕方からは見逃し続けていた「日本サッカーの50年」年をまとめて放送されたのでずっと観る。
クラマーに始まり、日本リーグ誕生、ドーハ、Jリーグ誕生、ジョホールバルからワールドカップへと続く壮大なストーリー5時間。
よくできてて面白かった。
しっかしこういうの観てると泣けてきちゃうんだなあ。
ワールドカップに湧いた人々にはぜひ観てもらいたい番組だ。


その後、Hが観ていた「フローズン・タイム」という映画を観る。

フローズン・タイム [DVD]フローズン・タイム [DVD]
(2008/07/25)
ショーン・ビガースタッフ、エミリア・フォックス 他

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青春ラヴコメファンタジーって感じ?
ただ、イギリス映画らしく多少のアクがあるので、アメリカ映画ほど垢抜けてないつーか、ご都合主義のノーテンキって感じもなく、なんかいいフンイキの映画だったよ。
ハリウッド映画だったら配慮してカットされてしまいそうなR-15(もしかしてR指定?)なシーンもガンガン出てくるし。
ショーン・エリスって監督は知らなかったのでググってみたら、この映画が初監督作で、元はファッション・フォトグラファーなんだって。
どーりで、静止画の女性がやたら綺麗な映像にしてると思った。

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新年2日目。
と言ってもフツーの休みと特に変わりなし。

Mが小諸に行き、義母と伴に帰宅。
昼はKHと「ステーキ・ガスト」で食事。
Kは夕方帰る。

子供たちの母校が高校サッカーで2回戦を突破。


夜、録りっぱの映画をそろそろみようシリーズで「96時間」を観る。

96時間 [DVD]96時間 [DVD]
(2010/08/04)
リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン 他

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誘拐された娘を助ける元諜報部員の父親の話。
もうなんつーか、娘のためなら正義も何もカンケーねーとばかりに殺すわ壊すわ。
誠実そうなリーアム・ニーソンが演じたばかりに理不尽さが浮き彫りになってしまう。
まあ、離婚した父親の寂しさとか、娘のために調査部員をやめたっつーのを免罪符にしたつもりだろーけど。
諜報部員の小技で面白いとこはありました。

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