晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ひっちゃかめっちゃか。
な月末。
パニック状態のまま過ぎた一日。
みんな自分がやるべきことは自分でやろうね。


夜、wowowでアカデミー賞を観る。
まあいつもながらショウとして面白いよね。
ランディ・ニューマンが獲ったね。
なかなか辛辣なコメントで良かったよ。
何となく昔に比べてアクの強いプレゼンターが少なくなった気がするけどなあ。
いつだったか、ウーピー・ゴールドバーグが司会?の時かな?ジム・キャリー、ロビン・ウイリアムス、ベン・スティーラー辺りが(あと誰だっけ?)次々とプレゼンターで出てきて、それぞれ違った煩さで面白かったけどなあ。


今日のいちまい。

エレクトリック・パウワウ
(1993/08/25)
スティービー・サラス

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前にも書いた気がするけど、スティービー・サラスとの出会いはは職場でかけっぱのラジオでたまたま聴いた「The Grooveline」という曲だった。
その時は曲名も聴きとれず、アーティスト名もスティーヴとかスティービーくらいまでしかわかんなかった。
だってJ-WAVEのナビの人って流暢な英語で紹介するんだもん。

で、その曲があまりにかっちょいいので、仕事が終わってHMVに寄った。
手がかりはスティーヴとかスティービー何とかだけ。
そしたら新譜のコーナーに「スティービー・サラス」ってCDを見つけ、帯には「アンプラグド・ブームをぶっ飛ばす」とか何とかいうコピーが。
もうこれに違いないって確信したね。
もちろんビンゴだったよ。

そんなわけでHeatwaveというファンク・ディスコ・バンドがオリジナルの「The Grooveline」収録のこのアルバム。
元々はカラーコードっていうバンド形態で活動してたんだけど、このアルバムはソロ名義でゲストも多数。
ほんで半分以上がカバー。
その「The Grooveline」はバーナード・ファウラーというヴォーカリストを迎えてる。
他にはスティービー・ワンダーの「I Was Made To Love Her」という名曲をパープルのグレン・ヒューズが歌ってるのがなかなか良い。
個人的にはこの2曲が飛びぬけてると思う。

他にはブルース系の曲はなんかジミヘンみたい。
デヴィッド・ボウイの「Cant of the Ever Circling Skeletal Family」なんて選曲は良くカバーする気になったなあってくらいの渋さ。

ちなみにこれが縁で、バーナード・ファウラーとはニッケルバッグというユニットでアルバムを出すという素敵な展開になります。
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お休み。
「愛のむきだし」を観る。

愛のむきだし [DVD]愛のむきだし [DVD]
(2009/07/24)
西島隆弘、満島ひかり 他

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4時間弱という長い映画ゆえ、一気にというわけにはいかなかったけど、長尺に飽きるどころか、その勢いにグイグイ引きずり込まれてしまう、そんな映画。
凄すぎる。
世の中的にタブーとされるものがたくさん出てくるのに、舞台が教会というのがいい。
漫画チックだったり、バカバカしかったりするのも良い。
何がどうなるのか全くわかんない。
壮大な「変態純愛」映画。
理屈とか説明とかいらないでしょ。
いやあほんと凄い映画だな、これ。


その後、レッズのPSM「vs栃木SC」。
J開幕前最後の試合。
こらーひでー。
個人技頼みの糞サッカー。
おまけにミスも多すぎ。
ワイドの3トップだと中盤スカスカだから、ボール・ロストしたら攻められまくり。
J2のチームでこれだ、J1の上位チームだったらどうなることやら・・・。


夜はwowowで「ハート・ロッカー」を観る。

ハート・ロッカー [DVD]ハート・ロッカー [DVD]
(2010/09/02)
ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー 他

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序盤、今までのキャスリン・ビグロウとは感じが違う、しかもドキュメンタリーっぽい。
・・・と思いながら爆睡。


しかしあったかい一日だった。
一回も外に出なかったけど。

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邦画とゴンクラと。
朝はライブラリーから「風の歌を聴け」を観る。

風の歌を聴け [DVD]風の歌を聴け [DVD]
(2005/09/22)
小林薫、真行寺君枝 他

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大森一樹監督作は柔らかめの映画しか観たことなかったので結構新鮮だった。
ああこういう時もあったなあ、という時代感があって何とも言えない気持ちになった。
純粋で何をそんなに考えることがあるんだろうってほど考えてた時代。
小林薫、真行寺君枝、そして坂田明と巻上公一!っつー不思議な組み合わせのキャストは悪くない。
だからどーしたってのはほとんどないのだけど、確かにこういう時期もあった。
それは多分、一般的には青春と言われるような時代だったんだろう。
原作はもちろん読んでないけど、村上春樹ファンはこの映画をどう観たのかなあ。


続いて「スカイハイ」の劇場版。

スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション [DVD]スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション [DVD]
(2004/05/21)
釈由美子、大沢たかお 他

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テレビドラマでやってたなんて知らなかった。
原作がコミックだったなんて知らなかった。
なんか、いわゆる「ゼロ」的な映画なんだね、きっと。
こういう題材は観ていても、理屈を捏ねてはいけない。
まして作品中ではなおさら。
御託を並べれば並べる程、矛盾点が浮き彫りになる。
アクションにしたのは正解だったのかもしんないね。
殺陣はちょっとなんだったけど。
しっかしちょっと長すぎ。中だるみ多し。


夜はゴン倶楽部4のライヴを観に池袋まで。
今回はインストだったが、飛び入りの東京ボブディラン含めてまずまずのステージ。
生ピの調律が怪しかったのも場末感が出てて良かったのかな?
しかしドラムスとギターは何かプレイの予測がついてしまってちょっと怖かった。

終了後、2次会に行ったら終電をタッチの差で逃す。
成増行き最終に乗り、タクシーで帰宅。
トホホ。

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春一番。
あったかえー。
つーか、場所によってはあぢい。
それが夜はさびい。
なに、今日。


会社は激震が走ってるなあ。
ひょっとしてちょっとしたことがあっちゃったりするのかしらん。
そんな中、総務の人が「怒らないこと」という本を読んでいた。
「こんなん読んでんのかー」と言ったら、「あんたにゃ縁がないね」と言われた。

社内の部署が明日明後日で一部移動するので、周辺の人は夕方から手伝っていたけど、あたしゃそ~っと帰宅。
そしたら家に着くやいなや会社から電話。
法人のクレジット・カードが使えないと言う。
カード会社の24時間対応のフリーダイヤルをネットで調べて電話してもらう。
原因は分からずじまい。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・ビリー・プレストンベスト・オブ・ビリー・プレストン
(2008/09/03)
ビリー・プレストン、シリータ 他

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ビリー・プレストンと言えば、「Nothing From Nothing」とせいぜい「Will It Go Round In Circles」くらいのヒット曲、「Get Back」のオルガン・ソロ、「 You Are So Beautiful」の作者、スティーヴィー・ワンダーとの元妻Syreetaとの共演、といったとこがすぐ思い起こすとこだろーか。
私にとってはもうひとつ、ビリー・プレストンってなんか「Funky」って言葉をすぐ連想させる。

例えば、「Hard」って言葉は割と共通認識しやすいというか、「ここハードに演ってちょ」と言えば、音を歪ませるなり、荒々しくプレイするなりって感じで、さほど認識がブレないと思うけど、「ここファンキーに演ってちょ」と言われても人によってイメージが違うし、伝わりづらいと思う。
「Funkyは」元々は「泥臭い」みたいな意味だったと思うけど、「ファンク」というカテゴリーの音楽が市民権を得て、姿を変え、クロスオーバーして印象が多様化したってことなのかもしんない。
まーそんな音楽史的なことはどーでもいいんだけど、私にとっての「ファンキー」って言葉から来るイメージのストライク・ゾーンはこの人なのだ。

それは曲によってということでもない。
ビートルズの「Get Back」「Blackbird」にも感じるし、ストリングス入りのバラード「I'm Never Gonna Say Goodbye」にも感じる、ファンキー野郎だ。
サウンドはもちろんだけど、曲の持つイメージとか歌い方のノリとか間の取り方もあるかもしれない。
あと、ロック系のアーティストをいろいろサポートしてきたってことも関係するように思う。
単なるブラック・ミュージックとかR&Bとは違った、ロックのビート感?躍動感?みたいな「何か」がブレンドされてるのかもしれない。
多分。
まーあくまで感覚的にそう思ってだけですが。

ところで、「Get Back」ってあのドラム以外にやりようないの?もしかしてあれ以外はやっちゃいけないの?

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なんかあったかくね?
という一日。
春近し?


今日のいちまい。

ザ・ベスト・オヴ・ラヴァーボーイザ・ベスト・オヴ・ラヴァーボーイ
(1997/02/21)
ラヴァーボーイ

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「ベスト・ヒットUSA」だったかなあ、ロバート・パーマーが出演した時に、「最近、ラヴァーボーイって凄いということに気付いた」というようなことを言っていた。
んで、すぐに聴いてみたりしちゃったわけです。
確かに凄いじゃん!と思っちゃった。
その時は。

それが今聴くとやっぱり「いかにも80年代」という古臭さがどーにも気になっちゃう。
当時は「いかしてる!」と思ったことが、今は「なんだかなー」ってなっちゃってる代表的なバンド。
主にキーボードが時代を感じさせる気がするなあ。

あの時あんだけかっこいいと思ったヒット曲「Working for The Weekend」でさえ、なんかアレンジはやっぱし古めかしい。
いい曲だけどね。
邦題の「それ行け!ウイークエンド」ってのも凄いけど。

「Hot Girls In Love」みたいな、勢いに任せたロックナンバーはまだ良い。
「Turn Me Looseとか」中途半端にポップな曲だねー、主にトホホなの。
あと、はっきりいって「This Could Be The Night」とか「Heaven In Your Eys」とかのバラード系はちょっと気恥ずかしい。
特にデュエットもんの「Almost Paradise」は何かしらけるなあ。
こういうハード・ロックのバラードもんはどーも苦手だ。
これはボン・ジョヴィやジャーニーなんかでもそうなんだけど。
好みの問題でしょうが。

で、実は「Working for The Weekend」なんかは曲自体はかっこいいので、もちっとハードにカッコ良くしていつか演ってみたいなーとか思っちゃったりしてるのでした。ちゃんちゃん。

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月に一度の。
憂鬱な日。
あ゛ーっもうっ。


帰りの電車でMと会ったので、駅前の焼き鳥屋で「もつ鍋」を食って来る。


今日のいちまい。

まとめⅠ(初回限定仕様盤)まとめⅠ(初回限定仕様盤)
(2011/02/23)
aiko

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まとめⅡ(初回限定仕様盤)まとめⅡ(初回限定仕様盤)
(2011/02/23)
aiko

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最近はアルバム2.3枚出しただけですぐにベストが出てしまうご時世。
よくここまで引っ張ったなあ。
やっと出たんだねってくらいのaikoのベスト。
選曲は本人がしたそうだけど、シングル曲は半分くらいじゃないかしらん。
何を持ってベストというかは難しいところだけど、少なくともヒット曲集ではない。
選曲においてはもっとも注目していた「なかなか佳曲が多いアルバム未収録のマキシのカップリング」からは1曲のみ。
そらそーか、本人が選んだんだ、アルバムから零れた曲はそうそう選ばないか。

なんだーかんだとマキシもアルバムもずーっと買い続けてる身としては、選曲と初CD化の曲に興味が行くわけで。
で、ⅠとⅡに1曲ずつ入った「れんげ畑」と「mix juice」。
この2曲が厄介なんだ。
さすが関西人、商売上手だね~。
特に「れんげ畑」はスタンダード・ジャズみたいなアレンジで、それほど変わり映えしないaikoの中では異色といえるほど光ってしまっている。

それにしてもⅠの割と最近の1曲目「milk」から、割と初期の2曲目「花火」と聴き進んだ時の違和感のなさってどうよ。
フツー、10年以上のアーティストのベストが、年代順バラバラで編集された時って、初期と最近の曲が続けざまに聴いた時の落差みたいのってあるじゃない。
aikoの場合はそれがほとんどない。
そらー多少の声質の違いとか、録音の違いはあるけど、少なくとも違和感感じるほどの差はないし、これがいちまいのオリジナル・アルバムったって信じるんじゃないかしらん。
良く言えば、最初の段階で自分のスタイルを持ってしまった。
悪く言えば、進歩がないつーか変わり映えしない。
でもどのみち、これはある意味凄いことかもしれないね。

あと、「大好き」って言えるほどここまで来てしまった理由のひとつに、aikoの歌詞ってひっかかる部分がないんだわ。
歌詞っていったって内容だけじゃなくって韻とか譜割とかいろいろ含めてね。
そのあたりは、サウンドは違うとはいえ、例えば宇多田ヒカルとは違って大きなハンデになってる。
少なくとも自分にとっては。

ところで、1月中に予約するとナンタラっていうことだったんで、早々購入したんだけど、「オールナイトニッポン」のCDが付いてました。
お徳だったんだか、どーなんだかわかりません。
あまり聴く気はしてません。今のところ。

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なんかつかれた。
まだ火曜日か・・・。
2日目でもう疲れちまった。


帰り、人身事故で東上線一部運休。
さほど時間はかからなかったけど、ド混み。
あーそのせいもあったか、疲れたの。


レッズから今年も大旗届く。
不在連絡票だけど、多分。
シーズン間近って感じ。


今日のいちまい。

オール・シングス・イン・タイム(紙ジャケット仕様)オール・シングス・イン・タイム(紙ジャケット仕様)
(2010/07/21)
ルー・ロウルズ

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ルー・ロウルズというとジャズの人っていうイメージしかなかったけど、大学の時に初めて聴いたこのアルバムは、なんとフィラデルフィア。
ギャンブル&ハフです。(曲提供は3.4曲だけど。)
自分がフィリー好きになった一因になってるアルバムでもあると思う。
4ビートの曲もありますが。

ヒット曲の「You'll Never Find Another Love Like Mine」はもちろん、ディスコチックな「From Now On」やナット・キング・コールを思わせる導入部の「Pure Imagination」、バラードの「Need You Forever」が特にツボかな。

まあ、低音の魅力ってのはこの人のためにあるんでしょうな。
低音でも伸びがある歌がなかなか心地良い。
鼻にかかった癖っぽいコブシはアクが強くていいねえ。

スーツの胸に赤い花と井出達で、フルオケをバックに歌う・・・死ぬまでに一回やってみたいと思ってるんだけどね。

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ばたつく。
私事と仕事で一日あたふた。
月曜から頭働かないっつーの。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・エクストリームベスト・オブ・エクストリーム
(2008/06/25)
エクストリーム

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ガンズはそうでもないけど、エクストリームは結構好きだ。
なんででしょう?
ハードロックって歌とギターだけじゃなくって、ドラムもエコーの向うでカンカンしてるんじゃなくって、こっちにきてビシバシやって欲しいわけよ。
ガンズやボン・ジョヴィはカンカン派、エアロ(ジョー・ペリーが出戻った後)とかこのエクストリームはビシバシ派なんです。
ヴァン・ヘイレンは中間かな。
曲とか録音とかドラマーに寄るんだろうけど。

そしてエクストリームはバンドとしてのグルーヴを感じるの。
後はやっぱりヌーノのギター。
ヴァン・ヘイレンと違うのはよりファンキーだってこと。
曲によってはレッチリみたいなのもある。
まあ、オリジナル・アルバムは聴いたことないので、あくまでベスト聴いた限りの感想ですが。

一番大好きなのはやっぱり「Rest Of Life」。
この曲はハード・ロックの名曲だ。
この人たちって、曲がちゃんとしっかりしてる。
ハードにやってるけど、アコギでフツーにやっても聴けますみたいな。
この曲はどっち系でいく?みたいな。
「Rest Of Life」にしても最後にアコギで綺麗にハモってたりするし、「More Than Words」みたいにも簡単になったろう。
逆に「More Than Words」なんかはハード・ロック・バージョンでもやれたろう。
だからアコースティックな曲も、いかにもヒット狙いっていういやらしさはなく、自然に共存してる。
「Tragic Comic」なんてまさにそう。

自分がヨボヨボになる前にこういう曲を歌っときたい。

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練習とか。
朝、録りっぱシリーズから「板尾創路の脱獄王」を観る。

板尾創路の脱獄王[DVD]板尾創路の脱獄王[DVD]
(2010/07/02)
板尾創路、國村隼 他

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シロート臭さが新鮮に感じるといういい例ではないだろーか?
関西芸人がたくさん出てきたけど、ちゃんとしたセリフがあるのは木村祐一と宮迫だけってのは、まーそーだろなー。
そんでも最後まで飽きさせなかったのはたいしたもんだ。
パピヨン的なフンイキもあり。
突っ込みどころもギャグと割り切ればまあいいかな、と。
最後のオチのために作った映画と言えるのかもしれない。
その割に・・・というとこはあったかな。


午後からは都市航海の練習。
練習後、「TALLY'S」で打合せてから帰宅。
帰ったらKが来ていた。


夜は練習音源の編集とwowowの「同期」というドラマを観る。
ちょっと惜しい出来だったかも。

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特になし。
朝、CATVで「公園通りの猫たち」を観る。

公園通りの猫たち [VHS]
(1990/08/27)
荻野目洋子、中田新一 他

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あの80年代のフンイキってなんなんだろね。
60年代や70年代より古臭く感じるあの感覚。
特別な時代だったのかもしれない。
映画は、「フラッシュ・ダンス」や「CATS」を意識したような人間ドラマ部分はダメダメだけど、猫たちの部分はそこそこ面白かった。


その後、Mと「POPOLA」内の「青葉」にて昼食。
灯油を買って「ベルク」で買物して帰宅。


夜はwowowで「さまよう刃」を観る。

さまよう刃 [DVD]さまよう刃 [DVD]
(2010/04/21)
寺尾聰、竹野内豊 他

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東野圭吾は最近やたら多いなあ。
テーマはいつも重いのだけど、何か決まって救いみたいのがある気がする。
ラストはまああれが落とし所だろー、みたいな感じ。
映画としては丁寧に作られた感じはするけど、淡々としていてちょっと平坦。
ハリウッドもんみたいにばかみたいに煽るまでいかなくとも、もう少し復習に燃える父親ってのを前に出しても良かったかも。
あれでは多分、親じゃない人にはあまり怒りは伝わってこない。と思うが。どうだろう?

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健診とか。
朝、報道事業健保へ健康診断。
電車が遅れたせいもあったんだろうけど、ムチャクチャ混んでた。
血液検査の時に冗談言ったら思い切りウケてしまって、ちょうど針差す寸前だったもんだから、手がぶれて痛かったでやんの。
そしていつもながら、終わった後の朝食では、食うことの喜びを思い切り噛みしめられました。
ところで、胃の検査したので、下剤8錠ももらって飲んだんだが、まだまだ白い。


今日のいちまい。

Complete Warner Bros Recordings
(2004/01/01)
Allen Toussaint

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えっ!うそっ!まじ?!
来日してくれたおかげで、通販限定でなんと再発してくれたアラン・トゥーサンのワーナー時代のコンプリート音源。
もう涙もんです。
amazonの輸入盤で金額が高騰して(上のamazonリンク参照)とても手が出なかったんだぞ。

今回、特別価格、なんと3,480円でお届けいたします。
しかも驚きのSHM-CD!
歌詞ももちろんついています!
今すぐ下記リンクへアクセスください。
http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/wqcp-971/

わしゃジャパネットタカタか!

初期のオリジナル・アルバム、特に「Southern Nights」はアナログの国内盤が一番いいと思ってたけど、これはかなりそれに近い感じ。
1.2枚目はずっと聴きづらい音だと思って来たけど、これは全然フツーに聴ける。
また、新譜で出た時は「うそーっ」って思った「Motion」も今聴くとそんなに違和感ないなあ。
不思議だ。
これってリマスターの威力?それともSHM-CDのおかげなの?
いずれにせよ、もう感激して涙がチョチョ切れちゃうよ、もう。
そして極めつけは何と言っても未発表ライヴが10曲だよね。
「Allen And Gary Brown」のなが~いインストはちょっとダメだったけど、それ以外は概ね泣けます。

1曲1曲は語らなくてもよいだろ。
もうこの国内盤が出たってことだけで素晴らしいことなのだから。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

そういえば。
今月、東京事変のニュー・マキシが出る予定だったんだけど、ハタボーの逮捕で延期になったんだと。
いつも思うけど、こういうのってどうなん?


今日のいちまい。

TOKI ASAKO TOKI ASAKO
(2011/02/02)
土岐麻子

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前作の「乱反射ガール」は、何が驚いたって、音以上にメイクのけばさにはほんにビックリしたなあ。
それが今回のジャケは落ち着くとこに落ち着いたというか、いいバランスのメイクです、多分。
資生堂のCMソングを歌ったことが関係あるのかどうかはわからんけど。

まあ、ほとんどカバーの寄せ集め的なアルバムです。
初期は良く知らないのでアレだけど、その資生堂CMソングの「Gift ~あなたはマドンナ~」と忌野清志郎&坂本龍一の「い・け・な・いルージュマジック」、ビートルズの「Lucy In The Sky With Diamonds」以外は近年のアルバムからのチョイス。

通して聴くと、「How Beautiful」はやっぱりこの人の代表曲感が漂うのと、「Reach Out, I'll Be There」を「You Can't Hurry Love」のアレンジってのがこの人らしくもあって面白い。
ビートルズのカバーは「Lucy In The Sky With Diamonds」より「All You Need Is Love」の方がこの人らしい気がするなあ。
前作にも入ってた「Human Nature」はトライセラの和田唱と共演した方のバージョンで、結構いい曲じゃん!とマイケル・ジャクソンを久しぶりに聴き直してみようかなと思ってしまった。

最近は安直なカバーもんが多いけど、そういうのとは一線は画します。
声・・・というか歌い方というか、ビブラートの好き嫌いはあるかもしんないけど。

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何気に。
忙しい一日。


夜は録りっぱシリーズから「バンデイジ」を観る。

BANDAGE バンデイジ 豪華版DVD 2枚組 (本編DVD+特典DVD) <初回限定>BANDAGE バンデイジ 豪華版DVD 2枚組 (本編DVD+特典DVD) <初回限定>
(2010/07/23)
赤西 仁、北乃きい 他

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岩井俊二の制作に小林武志の初監督。
カメラの揺れ、長回しなんかは岩井俊二そのもの。
小林武志だけあって、バンドの力関係みたいなのが生々しい、
思ったより全然面白かった。
しっかしキーボードの子がきれまくりで、あんなんでバンド続けていけるんかいなって感じ。
ただ主演の二人はなかなかの熱演だったのではないだろーか。
歌は最後の友達含めてひどいもんだったけど。


今日のいちまい。

コラボレーキョンコラボレーキョン
(2011/02/16)
小泉今日子

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会社のヤツがKYON2と仕事した時に「KYON2は歳とっても可愛い。皺までもが可愛く見えるんだよなあ。」と言っていたのを思い出した。
「可愛く歳をとる」というのはこの人のためにある言葉なのかもしれないな。

「グーグーだって猫である」という映画を観た時に、細野晴臣とのデュエットが劇中に流れていたし、ミュージシャンのアルバムにゲスト参加したという話も聴いてたので、この手のアルバムは出る気もしてた。
細野晴臣や久保田利伸、浜崎貴司といった、過去に縁があった人から若いミュージシャンとのコラボまで。

渡邊忍という人は初めて聴いたけど、70~80年代とは違う音にそれなりに個性を出してしまうKYON2ってのはやっぱり凄い人なのか。
あと詩の朗読っぽいのとか、決してラップじゃないトーキング?とかも入ってるんだけど(そういえば朗読のCDとか出してたなあ)、そういうのを聴いていると、この人は声の魅力がある人だなと思った。
「Nice Middle」にも入ってた「今日の約束」なんか何度聴いてもいいよ。
最近じゃあもう女優だしね、いい落とし所じゃあありませんか。

ところで今年12年ぶりにワンマン・ライヴをやるらしい。
ベスト・アルバム「K25」の付属DVD収録のライヴを聴いた時はどーなることかと思ったけど、前作「Nice Middle」付属のDVDではそこそこ勘も戻ってきたと思われるし、結構期待できるんではないだろーか。

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仕事した。
今日はちゃんと仕事したぞ。
いっぱいしたぞ。


今日のいちまい。

カクトロジー!!:カクタス・コレクションカクトロジー!!:カクタス・コレクション
(1996/07/25)
カクタス

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ついでにベストもあるでよ。(ふるっ!って知ってる人いないか。)
選曲はおおむね文句なし。
4枚目から1曲ってのは仕方ない。
しかし曲順が・・・やっぱ「Parchman Farm」が1曲目だろ!
せっかく最後に未発表のライヴ・バージョンが入ってるのに。
センス疑うぞ。

で、このベストの売りはその「Parchman Farm」のライヴ・バージョンと未発表曲「Ramblin' Man」。
前者はライヴにも関わらず、勢い、迫力ともスタジオ作に全くかなわない。
何かゆったりしちゃってて。
そう思うと、スタジオであの迫力を出したのはやっぱり凄いことだよなあ。
あと、後者の曲はアウトテイクつーかボツじゃね?っていうほどの出来。
少なくとも、ベストという名のアルバムにはちょっと似合わないかなあ。

1枚目から6曲もチョイスされてるのは仕方なく、そのことによって「ブルース」というキーワードはアルバム通して聴いてもなんとなく貫かれてるように思う。
終盤、「Feel So Bad」のアピスのドラム・ソロからボツ作品「Ramblin' Man」、ちょっとプログレしちゃってる新生カクタスから唯一の選曲「Bad Stuff」と続くとこら辺りはちょっとテンション下がっちゃう。
終盤で聴くのやめることも多々あるベストなのでした。

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うーむ。
3日間ほぼボーっとして過ごしたせいか、全く頭が働かん。

ところで雪だ。
気象庁が大雪だと言っていた3連休以上の雪だ。
さびいし。
電車止まるといけないのでさっさと切り上げる。


夜、録りっぱシリーズから「サブウェイ123 激突」を観る。

サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/02/24)
ルイス・ガスマン、デンゼル・ワシントン 他

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昨日に続いてのデンゼル・ワシントン。
しかも監督が弟のトニー・スコット。
映画の出だしからもうトニー・スコット。
映像のテンポや切り替え、ヒップホップにハードな音楽がトニー・スコット。
デンゼル・ワシントンは暗黒街よりこっちの方が似合う。
それにも増してトラヴォルタが凄すぎ。
オリジナルの「サブウェイ・パニック」とは全く違う映画。
カーチェイスまで出てくるからね。


その後、「グラミー」を少し観る。
前も書いたと思うけど、ロック野郎がこういう式典に出てくるって時代。
なんか複雑な思いです。


今日のいちまい。

汗と熱気(カクタス・ライヴ)(紙ジャケット仕様)汗と熱気(カクタス・ライヴ)(紙ジャケット仕様)
(2009/03/18)
カクタス

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いちおー、ラスティ・デイとジム・マッカーティ脱退後のカクタスも語っとこう。
まあ、このアルバムの後、ボガートとアピスはジェフ・ベックと今度こそのBBA結成のため脱退~解散しちゃうんだけど。
アナログではA面がライヴ、B面がスタジオ。
こういうパターンって珍しくなかったけど、CDになると如何なものか感はあるね。

ラスティ・デイに代わったピーター・フレンチの歌は、声質が似てるのにハード・ロッカーぽい。
そしてキーボードが加わったことで、カクタスのイメージが随分変わった。
「Bad Stuff」なんて一瞬プログレっぽいし。
元アトミック・ルースターのピーター・フレンチの影響?
新メンバーのことは良く知らないのであれだけど。

ライヴはブギー系ばっか。
一瞬フォガットのライヴか?!と思うくらい。
唯一の既発売曲、オープニングの「Swim」はオリジナルのスタジオ版の方が断然よい。
スタジオ録音の方は、これという曲もなく。
いちおーカクタスのラスト・アルバムだけど、このあたりでやめといて良かったかもしれない。
デュアン・ハッチングスが「Son Of Cactus」つー別の方向のバンドで蘇らせてくれたし。
ちなみに2.3年前に再結成した「Ⅴ」はまだ聴いてません。

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今日も映画と。あとレッズPSM。
ひょえー。
この3連休はほんによー映画観たわ。
つーわけで今朝はまず「アメリカン・ギャングスター」を観る。

アメリカン・ギャングスター [DVD]アメリカン・ギャングスター [DVD]
(2008/08/27)
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ 他

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正義感あふれる刑事とギャングのボスという図式。
この手のアメリカ映画は面白いの多いね。
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが同じ画面で現れるのはラストの数分のみで、スケジュールがなかなか合わなかったのかなーとか思ってしまったけど。
あと、デンゼル・ワシントンはどー見ても悪いヤツに見えない。
まー映画としてはその方が都合が良かったのかな?
リドリー・スコットは久しぶりに見た気がするが、これまでのイメージよりずっと娯楽色増してる感じ。
テンポも良いし、変に難解じゃないし、3時間弱の長さにも飽きなかったね。


午後からペトロヴィッチの初陣、PSMだけどvsサガン鳥栖。
「1-2」で負けたわけだけど、勝ち負けより何かまだ不安要素の方が多いのが心配。
やりたいのはやはりオランダ・スタイルかな。
両サイドに張った達也(後半途中からはセル)と原口の突破からチャンス作る。
つーかここからしかチャンスできなかったな。
あくまで個人技頼み。
まあ、柏木も山田直も梅ちゃんも永田もマゾーラもいなかったけどさ。
もっといえば峻希と岡本もいなかったけどさ。
いずれにせよ、啓太と青山のボランチはかなりきつそう。
さらに今年もセットプレイから失点しそう。


夜はwowowで「第9地区」を観る。

第9地区 [DVD]第9地区 [DVD]
(2010/11/23)
シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ 他

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ドキュメンタリー・タッチで始まるユニークな作り。
つまんない評判も聞いたけど、結構面白かったなあ。
有名な役者が全く出ていないのもいい。
SFXつーかCGもふんだんなわけだけど、鼻につくほどじゃなかったし。


その後、引き続きwowowwでドラマ「ビート」を観る。
監督と主演が奥田瑛二。
今一つ盛り上がりに欠けたり、突っ込んじゃうとこもあったけど、まあ、本人の演技生かしたってことでいーんでないの。
あと、意外に?宮崎美子が熱演。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

今日も映画三昧+カラオケ。
録りっぱシリーズ、「ベルリン」。

ルー・リード/ベルリン [DVD]ルー・リード/ベルリン [DVD]
(2009/01/21)
ルー・リード、スティーブ・ハンター 他

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ルー・リードの「ベルリン」をそのまま演ったステージをジュリアン・シュナーベルが撮ったドキュメンタリー。
元々のアルバムは生涯お気に入りの1枚だし興味津津だった。
アルバムは地味な印象だけど、ライヴともなるとやはりよりロック的というか、ダイナミックというか、荒々しいというか、になってて良かった。
分厚いコーラス隊やホーン・セクション、そして挿入されるイメージ・フィルムは、おそらくルー・リードの頭の中をかなり忠実に再現されたのではないだろうか。
まあ、最後は(アンコール?)「Sweet Jane」とかも演っちゃってるんだけどね。


続いて「メノット」を観る。

メノット [DVD]メノット [DVD]
(2005/09/25)
藤本綾、国分佐智子 他

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ほんのちょっとサスペンス入り姉妹のお話。
藤本綾はなかなかよろしい。
何となく二人が本物の姉妹に見えるのもよい。
あと、男優が阿部勇樹に見えてきて仕方がなかった。
ストーリー的にはまあまあ、映画としては物足りないけどね。


午後からはMと駅前の「カラオケ・オール」へ。
3時間で二人で1000円ちょっとって安過ぎだろ。
終わってから定期を買って、せっかく駅前に来たので床屋に寄って帰宅。


夕方、JCN川越から、受信状況を調べに来る。
バッチグーだったみたい。


先週行われた「ドイツvsイタリア」の親善試合を前半だけ観るが、面白い。
親善試合とは思えない盛り上がり。
序盤見た感じはドイツが圧倒って感じで、鮮やかに先制したけど、イタリアもさすがだねー。
結果は引き分けだったことは知ってたんだけど。


その後、「猿ロック THE MOVIE」を観る。

猿ロック THE MOVIE 通常版 [DVD]猿ロック THE MOVIE 通常版 [DVD]
(2010/08/04)
市原隼人、比嘉愛未 他

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こりゃあダメだろ。
漫画原作らしいけど、それにしてもひどすぎる。
市原隼人もこんなガキみたいな大袈裟な演技やってるとダメになるんじゃないか。
一番の驚きは相手役の比嘉愛未。
どっかで見た名前だなあと思ってググってみたら、数年前のNHKの朝ドラ「どんど晴れ」の主演女優だ。
だとしたら随分と可愛くなったなあ、
あの時はそーでもなかったもんなあ。


続いて「ディファイアンス」を観る。

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(2009/09/02)
ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー 他

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先入観なしで観たせいか、なかなかの秀作。
ベラルーシでのユダヤ人虐殺の話。
三兄弟の話なのだが、三男がいいよね。
最初の頼りなさから、最後は逞しくリーダーシップを発揮していく。
これって実話なんだってさ。
よってそれなりに重いけど、エンターテインメント性も適度にあり。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

映画三昧と久々の焼肉。
しかしラッキーだ。
雪の日に休みなんて。
今後ともこのパターンでお願いいたします。


朝、官能(?)もん映画2本観る。

マリッジリング [DVD]マリッジリング [DVD]
(2008/02/22)
小橋めぐみ、保阪尚希 他

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泪壺 [DVD]泪壺 [DVD]
(2008/06/27)
小島可奈子、いしだ壱成 他

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原作が同じになってるんだけど、ほんと?
全く違う映画じゃん。
「マリッジリング」はフツーの不倫もん。
不倫するてこういうこと考えるのかあーっていう面白味はあったけど、保阪尚希はとても不倫するように見えないし、小橋めぐみのヌードはちょっと可哀そう。
もっと登場人物の内面を感じさせないと最後まで観るのは厳しいし、途中で飽きた。
「泪壺」はなかなかの秀作。
ある意味、純愛映画だ。
過去をフラッシュバックさせながら、20年間の主人公の思いを綴る。
壺やピアノが伏線になっていて、ストーリーはベタながら、いやあ、これはなかなかいい映画だ。
小島可奈子のヌードもエロい。


午後から連休に備えて、灯油、猫餌、おやつなど。
「ロヂャース」「ガスステーション」「ベルク」と周る。


帰宅後、録りっぱシリーズから「マラドーナ」を観る。

マラドーナ [DVD]マラドーナ [DVD]
(2010/06/09)
ディエゴ・アルマンド・マラドーナ エミール・クストリッツァ

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エミール・クストリッツァが撮ったドキュメンタリー。
普段はどうしても欧米目線になってしまいがちだけど、南米から観た世界みたいなものが見えた。
94WCのFIFA陰謀説やセリエAを追われたくだりから、革命家を支持したり、家族への思いとか、興味深い。
マラドーナ教は笑ったけどねー。
だって「神の手」ゴールが経典なんだよ。
あと、ゴールのシーン(特におちょくったアニメ系のやつ)はちょっとうざかった。
もう少しうまく見せられた気がする。
でも自分のことを歌ったマイナー調の曲を自ら歌う姿はちょっと複雑な気持ちにさせられるし、こういうサッカー選手がいてもいいと思った。


夕方、Kが来たので、夜は「牛角」へ行く。


帰宅後、何気にスカパーでやってた「大人バンドコンテスト?」をちらっと観るが、なんか予定調和的にフンイキがやだなあ。
そもそも審査員が音楽に関係ない人ばかりで、何を審査するんだろーっつー。
まーどーでもいいけどね。


その後、さらに録りっぱシリーズから「たどんとちくわ」を観る。

たどんとちくわ [DVD]たどんとちくわ [DVD]
(2007/12/07)
役所広司、真田広之 他

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なんつーかシュール過ぎ。
わけわからんし、つまんね。
オムニ風の2話で、それぞれの主役が役所広司と真田広之、
狂気と現実がごっちゃになっていくっていう、二人の演技が面白い。
つーか面白さはそこだけ。
二度と観たいと思わないし、観終わった後に何も残らない。

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呑む。
池袋の「和民」でJTオヤジーズと呑む。
雪が降るつーからちゃんと帰る。


今日のいちまい。

ハッピーバースデイ(初回生産限定盤)(DVD付)ハッピーバースデイ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/02/09)
PUFFY

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ポップなタイトル・ソング、「I Feel Fine」のリフが出てくるロックンロールな2曲目。
どちらも今まで大事にしてきたんであろう、パフィーの世界観そのものの曲。
いーじゃあないですか。
アルバム楽しみだね。
そして3曲目が、奥田民生がやってた「ヒット曲細かく繋ぎ合せるメドレー」のパフィー版。
1フレーズで次に行く曲もあり、一瞬頭が白くなる時も。
しかもこれってライヴでやってんだね。
まーよーやるわ。

付属DVDは「R.G.W.」に入ってたライヴ映像「カニと共に去りぬ」の後編。
いい!
特にアンコール以降。
ノスタルジックでポップな「ジェットラブ」、フジファブリックの「Bye Bye」と名曲が続いて思わず涙目に。
最後はトーゼン!「渚にまつわるエトセトラ」。
川西君のドラムがさ、何か合ってるしね。
スクールメイツみたいなダンシング・チームもマッチしてます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

根気なし。
仕事頑張る。
夕方に息切れる。
帰る。


夜、ケーブルTVで「ジョー・ブラックをよろしく」を観る。

ジョー・ブラックをよろしく 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]ジョー・ブラックをよろしく 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ウェバー 他

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奥さんは文句言ってたけど、自分的には面白かった。
愛とは?死とは?なんて観点じゃなく、ゆるいSFコメディと思って観ればいい映画じゃん。
例によって余計なお節介な予備知識がなければなお良かったけどね。
アンソニー・ホプキンスはいぶし銀。
ラスト近くのブラッド・ピットとクレア・フォーラニの会話は見所。
それだけにハリウッド的な解決を見る会社がらみの顛末は要らなかった。
しっかしアメリカ映画って何かが肉体を借りて・・・的なの多くね?


今日のいちまい。

リストリクションズ(紙ジャケット仕様)リストリクションズ(紙ジャケット仕様)
(2006/10/21)
カクタス

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このカクタス3枚目。
前2作のように、1曲目でガツン!はナシ。
つーか、全体的にゆったりして、疾走感はほとんどなし。
2曲目の「Token Chokin」にいたってはカントリー!
コーラス含めてユルユルだす・・・とほほ。
アメリカのバンドってのをアピールしたかったのかな。
で、これがオリジナル・メンバーによる最後のアルバムなんですな。
前にも書いたけど、自分にとってはカクタスつーとラスティ・デイの存在はおっきいこともあり、彼がいなくなってしまう以降はとりあえずお別れしてしまうわけです。
この人の歌は、うまく表現できないんだけど、「ロックにこういう歌もありなんだ」って当時思ったの。
親しみがわいたつーか。
今聴くと凄く時代を感じる。

ブルースも相変わらずやっているけど、「Alaska」はゆったり路線、「Mean Night In Cleveland」はアコースティックなブルース、と悪くはないんだけど、もうカクタスじゃねーだろっていう・・・。
「Guiltless Glider」は、出ました!フリーがやりそうなブルースに始まり、途中で曲が展開してバトルしていくパターン。
こういう発想は時代を感じさせるなあ。
アナログ時代はB面にひっくり返すと唯一のカバー「Evil」で、この曲が一番カクタスっぽい。
同時に一番ツェッペリンっぽくもあるけど。
でも自分にとってはアルバム中のベスト・テイクだなあ。

ギターのジム・マッカーティはボガードのリード・ベースを快く思っていなかったらしく、ギターとベースの確執っていうのがあったみたいで、クリームとかフリーとかに近い道をたどったとも言えるのかもしれない。

まあ、シングルヒットがなかった分、それほどおっきな足跡を残せなかったかもしれないけど、カクタスってのは商業主義につからない、ブルース&ハード・ロック最後のアメリカン・バンドなんじゃないかな?と思ったりするわけですよ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やる気なし。
メンドーな仕事が周ってきたが、来週にする。


今日のいちまい。

ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様)ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様)
(2006/10/21)
カクタス

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1枚目もそうだったけど、なにこの1曲目。
またまた1曲目にぶっとんだカクタス2枚目。
「Long Tall Sally」です。
このアレンジと演奏は永遠に不滅です。
いつか演りたいんだけど、誰か一緒に演らない?

昨日も書いたけど、カクタスってアルバム作りに関してはいい意味で強かだと思う。
1枚目では「Feel So Good」、このアルバムでは「Feel So Bad」ってタイトルのオリジナル曲がある。
1枚目では「You Can't Judge」、このアルバムでは「Big Mama Boogie」ってラスティ・デイのハープをフィーチャーした静から動へっていう曲がある。
1枚目では「My Lady From South Of Detroit」、このアルバムでは「Song For Aries」ってソフトな曲がある。
2曲目をボガート?が歌っている。(アピスとの区別がつかない。)
・・・と構成そのものに1枚目を意識した感がある。
そして今回もカバーは2曲。

1枚目一気に突っ走った感があったけど、今回はアレンジもちょっと凝っている。
アナログA面部分が特にそう。
ブルースは基本なんだけど、ちょっと色を出したというか。
一方のB面はバラエティに富んだ構成です。
「Feel So Bad」はまるでCCRだ。
トレモロ・ギターは例えば「Born On The Bayou」のよう。
先述の「Song For Aries」はアコギからエレキとメインが変わる、ジム・マッカーティーをフィーチャーしたインスト。
「Hometown Bust」はヘヴィーなブルースで初期のフリーみたい。
そしてタイトル・ソング「One Way...Or Another」はやっぱりツェッペリンだなあ。
リフから作ったような曲で、途中ペース・ダウンしてインプロヴィゼイションっぽくなる。

ライナーによると、そもそもツェッペリンは最初ヴァニラ・ファッジをかなり参考にしたようで、カクタスはそのツェッペリンを参考にしたと書いてある。
しかも、カクタス結成のきっかけがジェフ・ベックとボガート&アピスのバンドがポシャッたってこともあって、このアルバムが「ベック・オーラ」を思わせるとこがあるのは、二人がかなりこのアルバム聴いてて影響されてたんじゃなかろーか、と。
いやあ説得力あるなあ。
面白いなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特になし。
なんもない一日。


夜、録りっぱシリーズ「南極料理人」を観る。

南極料理人 [DVD]南極料理人 [DVD]
(2010/02/23)
堺雅人、生瀬勝久 他

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邦画の「食」シリーズは続く。
何かが起こるということもなく、しかも緊張感もないまま過ぎる2時間。
クスクス程度の笑いがあるが、決して大爆笑はない。
カメラが舞台的でちょっと面白い。
主人公の子役がなかなか面白い。
それ以外、特に特徴のない映画かもしれないけど、嫌いではない。


今日のいちまい。

カクタス(紙ジャケット仕様)カクタス(紙ジャケット仕様)
(2006/10/21)
カクタス

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高校の時だったと思うけど、初めて1曲目のMose Alisonのカバー「Parchman Farm」を聴いた時はぶっとんだ。
その勢いというか、荒々しさというか。
大雑把だからこそ、ロックの持つ、血沸き肉踊るみたいな高揚感。
ヴァニラ・ファッジのシンフォニックで実験的なイメージがあったせいもあって、意表をつかれたというのもあったかもしれないけど。
でも後で思えば、ヴァニラ・ファッジも「Near The Beginning」で「Shotgun」なんてブルースのカバー演ってたし(この曲も大好きだった)、ラスト・アルバムのタイトルは「ロックン・ロール」だったし、必然だったんだろうけど。
ツェッペリンに対抗心があったという話も聞いたけど、そういえば、ツェッペリンもWillie Dixonをカバーしてたし、ご存知「ロックン・ロール」って曲もあったな。

で、1曲目で打ちのめされた後は、アコギ・メインで3拍子のソフトな「Lady From South Of Detroit」続いて2でシャッフルする「Bro. Bill」、さらに静と動のWillie Dixonの「You Can't Judge A Book By The Cover」、とアナログでいう、このA面は完璧。

B面にひっくり返すと「Let Me Swim」つー ロックンロール。
これがね、またかっこいいのだ。
カクタスつーと世間一般的にはボガート&アピスのバンドってなるんだろうけど、私にとってはラスティ・デイの歌があってこそだ。
この曲なんか絶対そう。
ただ、その後のスロー・ブルースの「No Need To Worry」だけはちょっと・・・かな。
そいから最後の「Feel So Good」はかっこいいんだけど、アルバムとしては最後の最後のとこが盛り上げ不足に感じる。
ただしドラム・ソロはそれほど長く感じない。
いずれにせよ、この頃はロックはまだ本当に胸を張れるロックだった。

ところで、このアルバムって「ほとんどカバー」って思い込んでたけど、カバーは2曲だけなんだね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

映画いっぱい。
朝、録りっぱライブラリから「のんちゃんのり弁」を観る。

のんちゃんのり弁 通常版 [DVD]のんちゃんのり弁 通常版 [DVD]
(2010/02/10)
小西真奈美、岡田義徳 他

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食シリーズが続く。偶然だけど。
期待してなかったんだけど、思ったより良かった。
良くも悪くもオーソドックスな展開。
途中で岸部一徳がおいしい役処で登場。
「またこの人か!」と思ってしまったのはほんとです。
でも一番の見どころは小西真奈美の奮闘ぶりかな。


昼、Mと「馬車道」まで歩いていき昼食。
帰りに床屋に寄ろうとするが、混んでいるのでヤメ。


帰宅後、「屋根裏の散歩者」を観る。

エロチック乱歩 屋根裏の散歩者 完全版 [DVD]エロチック乱歩 屋根裏の散歩者 完全版 [DVD]
(2007/11/21)
嘉門洋子、窪塚俊介 他

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原作未見だけど、たぶんだいぶ違う。
ストーリーとしては面白いのに、映画としてはダメダメ。
役者もダメダメ。
予算も少なそう。
もっとちゃんと撮れば面白くなったかもしれない。
勿体ない。
それにしても「エロチック乱歩シリーズ」って・・・。
ちなみにそれほどエッチじゃありません。


夜もマイ・ライブラリーから「ギャング・オブ・ニューヨーク」を観る。

ギャング・オブ・ニューヨーク [DVD]ギャング・オブ・ニューヨーク [DVD]
(2003/08/08)
レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス 他

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長くて途中で眠りそうになった。
堪えた。
なんてーか、手の込んだ料理って感じかなあ。
美味いというより、あくまで美味。
だけど、もう一度食べたいとは思わない。
南北戦争時のニューヨーク。
この時代のニューヨークのことをいろいろ勉強できました。
考えさせられます。
かなり残酷な世界だよなー。
それにしてもダニエル・デイ=ルイスの存在感は凄い。
あと、この時代のキャメロン・ディアス、似合わねー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
昨夜はケーブルTVで「食堂かたつむり」を観る。

食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]
(2010/09/01)
柴咲コウ、余貴美子 他

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うーん。
面白く観れそうで面白く観れなかった・・・そんな映画かなあ。
なんかこなれていない感じ。
例えば、母親の最後の部分の持っていき方とか、あれじゃ感情移入できないよ。
あと、イラスト?アニメ?とかミュージカルの挿入のしかたがフツーにへただと思う。
面白く感じられないつーか。
豪華キャストなのに勿体ない。
それにしても観ている内に腹が減ってきて仕方なかった。
料理系の映画は満腹の時に観ないとダメね。


今日はキリスタ久しぶりの練習。
いやあ久しぶりに楽しかったよ。
充実してたし。
練習後、ずう抜き3人で「サイゼリア」へ寄って帰る。
駅までMに迎えに来てもらう。

夜、レッズのベスト・ゲームやアジアカップの総集編などを観る。
Jリーグはもうすぐだし、チャンピオンズ・リーグは決勝トーナメントが始まるし、楽しい季節はもうすぐ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特にない。
やっとやすみー。
平和な一日。
だらだら過ごす。


今日のいちまい。

グッドバイ・ブルー・スカイ+5(紙ジャケット仕様)グッドバイ・ブルー・スカイ+5(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
ゴドレイ&クレーム

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「Birds Of Pray」は確か以前書いたのでスルー。

で、このアルバムを初めて聴いた時は驚いた。
これまでのイメージとは全く違ってるんだもん。
打ち込み主体だったのが、生音中心に。
さらにハーモニカ2本と3人のバック・コーラスが全篇に入ってるんだもん。(みんな知らない人)
まあジャケット見ればハーモニカ持ってるじゃんつーたって、それはそれじゃん。
以前にもハーモニカが入った曲はあったけど、ここまで大々的に取り入れるとはねえ。

ほんで曲がまたドゥーワップ、ゴスペル、R&Bといった、50~60年代のブラック・ミュージック中心。
これまでもそういう曲はあったけど、どこかゴドレイ&クレームっぽい噛み砕き方みたいのがあったからね。
でも、このアルバムはもっとわかりやすいというか、「そのもの」というか捻りが少ないというか。
「Don't Set Fire」なんて「Can't Turn You Loose」みたいだし、シングル曲の「A Little Piece Of Heaven」はとってもドゥーワップだし、「Desperate Times」なんてゴスペルそのもの。
ブルース・バンドが演りそうなアップテンポの「The Big Bang」は、2つのハーモニカをホーンのように使ってて面白いなあ。
お気に入りは60年代っぽさにニュー・ウェイヴっぽさがちょっと混じったようなR&B「Crime & Punishment」と綺麗な曲「Sweet Memory」(もちろん松田聖子じゃないぞ。)

ボートラがまたなかなか良い。
「Bits Of Blue Sky」はアルバムの曲をハイライトで繋ぎ合せた曲で、アルバム・タイトルとシングル曲の「A Little Piece Of Heaven」を絡ませたセンスとかって好きだなあ。
実は、この曲がこのアルバムで一番彼ららしかったりして。
トロピカルな「Hidden Heartbeat」やボー・ディドリーと4ビートが合わさったような「Rhino Rhino」といったシングル・カップリング曲も面白いね。
この2曲は楽曲の出来不出来とかじゃなくって、アルバムの統一感を考えて外したってことなんじゃないかなあ。

まあ、ゴドレイ&クレームがこういうアルバム出さなくてもいーじゃんっていう見方もできるけど、聞きこむと楽しいからいーんじゃね?
ところで良く考えたらこのアルバムって最新アルバムじゃん。
四半世紀経ってるんだけど、もう新譜って出さないの?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

深い。
昼間、都税事務所に行く。
麻布十番で降りて行くんだが、大江戸線って深くって、方向が違うエスカレーターにたくさん乗って、斜めの通路通って・・・で、いつも地上に出る頃に方向を見失って迷子になる。
案内の地図ももっと地上間際になきゃわかんねーよ。

用が終わってから、麻布近辺のラーメン屋に入ってみる。
イマイチ。


昨日発表された今年のJ1スケジュールを見ると、なんと、すでに埋まっていた予定を綺麗に避けてくれてる!
素晴らしい。
去年はかなりシーチケ無駄にしたからね。
今のところホームは行けるぞっと。


今日のいちまい。

イズミズム+3(紙ジャケット仕様)イズミズム+3(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
ゴドレイ&クレーム

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4枚目だけど、ここからイメージががらりんちょんと変わる。
今までのイメージはなし。
ギズモももはや1曲も使っていない。
なんとファンキーなアレンジとラップ(時々トーキングに近い)が中心になっちゃうんだ、これがまた。
ファンキーなリズムトラックにラップ、そしてサックスがほぼ全曲に絡んでくるという、当時は何か新しい感じがしたぞ。
もしかして先駆けだったりして?
曲そのものも、組曲的なものはなく、ほぼコンパクな曲ばかり。
「The Party」くらいかな、長い目なの。

しかしまあ、明らかにシングル向けと思える曲「Under Your Thumb」とか、どーよ、このキャッチーさ。
実際、最大のヒットになったらしいけど。
そして全篇ほぼラップだらけの中、シングルにもなったドゥーワップ風の「Wedding Bells」とロッカ・バラード?な「Sale Of The Century」つーいかにも50年代という曲が、当時新しかったラップ曲の合間に入るというセンスはやっぱり凄いや。
でまた、先述の「The Party」では10CCへの皮肉っぽい歌詞が見えたりするんだな。
あ、あとは昨日も書いたけど、「Submarine」の歌入りバージョンである、「Power Behind The Throne」。
この曲はやっぱりいいなあ。大好き。

そういえば、10CCま方はと言うと、同時期に「Ten Out Of 10」というアルバムが出て、全篇今更レゲエ・アレンジの、なんかしょぼいイメージでさ、かなり差がついてしまった感があったなあ。
一方のゴドレイ&クレームはミュージック・ビデオのクリエイターとしても台頭してきた頃だったしね。
ただし、この10CCのアルバムに関しては、前にも書いたけど、最近聴き直して再評価しちゃったので、当時の感覚はあまりあてにならないことが判明してしまったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やっと発表。
今期のJリーグの日程。
毎度のことだけど、もちっと早く発表してくんないかなあ。
せめて1月中旬くらい。
でないと日程がたたないじゃんか。
でも今年はダブリもなく、今のところシーチケもムダにならなそう。
よかったよかった。


夜、ケーブルTVで、「ペンタグラム 悪魔の烙印」という映画を観る。

ペンタグラム 悪魔の烙印[字幕スーパー] [VHS]
(1991/11/10)
ルー・ダイアモンド・フィリップス

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あれ。DVD出ていないんだね。
評判が良かったので観て見た。
まあ、20年前くらいの映画なので、古臭さは隠せないし、突っ込みどころもあるけど、悪くない。
物凄く丁寧に作ったB級映画といったとこか。
オカルトとアクションを混ぜたようなのは、年代的に新しかったかもしれない。
ルー・ダイアモンド・フィリップス、そういえば最近全然見ないな。
あと、共演の女優がやたら時代を感じさせるが、ちょっとチャーミング。
で、調べて見たら、母親はヒッチコックの「鳥」にも出たティッピー・ヘドレンで、しかも姉がメラニー・グリフィスじゃん!


今日のいちまい。

フリーズ・フレーム+4(紙ジャケット仕様)フリーズ・フレーム+4(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
ゴドレイ&クレーム

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綿密な設計図を基に細かいピースを組み合わせて作品を完成させていく・・・そんな彼らなりの独自路線が開花した、そんなアルバム。
クレジット見ると、ギズモを使用しているのはもはや3曲。
ギズモへの拘りを捨てて、独自の曲作りを志向していったってとこか。
シングルにもなった1曲目の「An Englishman In New York」(スティングとは同盟異曲ね)の、木琴の繰り返すフレーズ、ハンドクラップ、ホーン、そしてサビともブリッジともとれる曲展開。
その上に左右ステレオでディレイしたゴドレイの歌がかぶさるつー・・・あ゛ーっ。なんだ、この世界。

ほんでこの曲作りの作業はそのままミュージック・クリップに生かされていくわけですな。
いわば後の名声のスタートがこのアルバムだったということなんだしょう。
それにタイトルの「フリーズ・フレーム」って、静止したフィルムのコマ?って意味だと思うんだけど、彼らの重要な手法のひとつとなった、フィルムを1コマごとにつなぎ合わす作り方を表しちゃってる。
「シルシルミシル」で、AD君が鱈子の卵とか一人の髪の毛とか米粒とか数えたりするのと同じく、考えただけでゾッとする作業をやりきる人たちなわけだからね。

アルバム一番のお気に入りはタイトル・ソング。
そして「Random Brainwave」とか「Clues」とか「Brazilia」でゲスト参加しているフィル・マンザネラのギターがね、何かフンイキ合ってていいんだなあ。
前作のアンディ・マッケイといい、ロキシーとは仲がいいのかしらん?
そのアンディ・マッケイは今回もボートラでシングルにもなった「Wide Boy」で入ってるんだけど、この曲がまたヒット曲っぽくていかしてる。
あと、大好きな曲「Power Behind The Throne」のインスト版というか、元ネタというか、の「Submarine」が入ってるのも嬉しいね。
やっぱり名盤かも。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

凄い。
それにしても長友。
ユーベじゃなくってインテル移籍とか。
凄いね。
ヨーロッパ・チャンピオン・クラブだからね。
過去日本人では一番の出世じゃない?
レギュラー掴んで活躍して欲しいなあ。


帰りの電車でMと会ったので、「龍昇飯店」で夕飯を食って帰る。


今日のいちまい。

L(紙ジャケット仕様)L(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
ゴドレイ&クレーム

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ジャケットのLはイギリスのドライバーの初心者マークなんだって。
白地に赤い文字のデザインは、イングランド代表の旗、セント・ジョージ・クロスに似ていて結構好きだった。

で、これはゴドレイ&クレームの中で一番好きなアルバム。
実験的な「ギズモ・ファンタジア」に続く2作目だけど、10CCの余韻も残しつつ、実験的で大胆で、しかもちょっとだけポップ、これらの按配がちょうどよろしい。
10CC脱退後のデュオとしてステイタスを築いたのは次の「フリーズ・フレイム」かもしんないけど、その直前のこのアルバムこそ刺激的で面白い。
1曲1曲はまだポップ・ソング風ではなく、とっつきにくさもあるので、ベストとかで選ばれる曲はないんだけどね。
でも後の曲のイメージともなる、分厚いコーラスとか、ギズモの使いどころとか、アレンジとかが見えてて面白いんだよね。
「An Englishman In New York」に繋がったのであろう、木琴が入った「Art School Canteen」とかね。
(前作中の「Flood」でも出てくるけど。)
だいたい1曲目からして、「ボヘミアン・ラプソディー」のように曲がどんどん展開する組曲風。
まあ、まともな?ヒット曲タイプはないんだわさ。

お気に入りは、アンディ・マッケイがゲスト参加している「Foreign Accents」とメドレーの「Business Is Business」。
「Foreign Accents」はインストだけど全然OK。

この頃って、一方の10CC組は「Bloody Tourists」という、どポップで完成された名盤を出した頃で、2組の対比は面白いよね。

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