晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
あたふたday。
どうやら払わなくていい人に振込してしまったらしい。
「だってオメーだってチェックしたじゃんかよお。」という文句は言うまい。
ちょっとだけ愚痴ると、いつもギリギリで書類回してくるので余裕がないのと、時間がないからろくな説明もされないのも要因としてあるんだぞっと。
いやまあ、もうすでに抜けてるんだけどね。
つくづくストレス溜まらない体質らしい。

で、月末である。
年度末、期末、さんがつさんじゅういちにち。
いっぱいあたふたして、いっぱい仕事した。
疲れた。


夜、「木曜組曲」を観る。

木曜組曲 [DVD]木曜組曲 [DVD]
(2003/05/23)
鈴木京香、原田美枝子 他

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ほとんどのシーンが家の中。
集まった5人の女性の会話だけで、女流作家の謎の死が解明されていくっつー。
演出がかなり地味だが、これはもしかしたら豪華女優陣の演技を引き立たせたかもしれない。
浅丘ルリ子、鈴木京香、原田美枝子は貫禄もん。
富田靖子、西田尚美もたいしたもん。
唯一、加藤登紀子はフンイキはあるんだけど、やっぱり微妙な表情とかがねー・・・女優さんにした方がよかったんじゃなかろーか。


今日のいちまい。

ラフ・アンド・レディラフ・アンド・レディ
(2006/01/18)
ジェフ・ベック・グループ

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トラブルもなく、ボガート&アピスとすぐにバンドを組んでいたら、このバンドは生まれなかったのかと思うと、まさに災い転じて福となるですね。
第一期のジェフ・ベック・グループは大好きだったので、正直、このアルバムを聴いた時は意表をつかれた。
ジェフ・ベックのアルバムの中でも、多分一番ブラックなんだろう、きっと。
とにかく最初に聴いた時は何か新しい感じがしたなあ。
ソウルっぽいっていうより、うーん・・・なんかお洒落って感じ。
まだこの頃には言葉もなかったAORのフンイキっつーか。
まあ今聴くと演奏は十分ロックに聴こえるけどね。
ボブ・テンチみたいなヴォーカルも今じゃフツーにロック・バンドにいるし。
そういう意味じゃ時代の先駆者的なアルバムかも。

このアルバムの聴きどころは(多分)ペックのギターはもちろんコージー・パウエルのドラムかな。
好き嫌いはありそうだけど、今は結構面白く聴ける。
「Max's Tune」の、タイトル通りマックス・ミドルトンをフィーチャーしたインストは正直飽きる・・・ごめん。

この後のBB&Aを聴いてしまえば、さらに浮いた時期だと思ってたんだけど、今聴くとBB&Aの方が浮いてるかもしれない。

あと、演奏重視に走ったのかどーなのか、個人的には曲がイマイチというか、それが唯一勿体ない気がする。
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たりい。
中日。
たりい。


夜、「フィッシュストリー」を観る。

フィッシュストーリー [DVD]フィッシュストーリー [DVD]
(2009/09/25)
伊藤淳史、高良健吾 他

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面白い。
壮大なほら話。
こういうパズル組立系の映画は好きです。
途中で繋がりがいくつかわかってしまうんだけど。
キャストもなかなか豪華。
テンポが今ひとつだけど、その分、最後に一気に繋がるとこのスピード感が心地良い。


今日のいちまい。

エッセンシャル・ハートエッセンシャル・ハート
(2003/03/05)
ハート

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レコード会社に関係ないオール・タイム・ベスト。
ハートっていうと、どーしても江ノ島でもう何十年も前にビーチ・ボーイズと一緒に出た野外イベントを思い出す。
その時の印象は「ロック好き姉妹」って感じだったけど、このベストを通して聴くとあんましそういうイメージはない。
どっちかつーと下世話なポップが多く、ロックっぽい曲があっても緩い感じのが多いし。
多分「バラクーダ」とかのイメージが先行しちゃったんだろな。
Ann Wilsonというと、LOVERBOYのMike Renoとデュエットした「Almost Paradise」があって、バンドのイメージとは違うと思ってたけど、まさにこのイメージだったね。

この人の歌はちゃんとしてて、丁寧に歌ってるんだけど、その分面白みがないつーか。
はみ出た部分とかないし、色気もないし、で歌そのものにあまり魅力は感じない。

ところで、ツェッペリンの「ロックン・ロール」ってのは愛されてて、ライヴでよく演られるよなあ。
このアルバムにも入ってるし、シェリル・クロウもライヴでやってたもんなあ。
他にも誰か演ってた気がするなあ。

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チャリティーマッチ。
「日本代表vsJリーグ選抜」の「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ」
代表はほぼアジアカップのメンバー。
Jリーグ選抜はチャリティー試合らしく、ネーム・バリューのある選手たちばかりで、「元」代表も数多い。
現役代表の方はシステムを「3-4-3」に変更。
新しいシステムで試す意味ではちょうどいい試合かもしれない。
とはいえ、考え方によっては、いくら勝敗別とはいえども、代表が最も負けちゃいけない相手かもしれないね。
まあとりあえず面目保ったってとこか。
しっかし日テレはカズカズカズカズうるせーなあ。
もっとちゃんと他のいいプレイも紹介してくんないのかなあ。


今日のいちまい。

Miki’s Affections アンソロジー1986-2011<初回生産限定盤>(DVD付)Miki’s Affections アンソロジー1986-2011<初回生産限定盤>(DVD付)
(2011/03/09)
今井美樹

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CDジャケット、つーかケースに凝るのはいいんだけどさ、造作がわかりにくいからCD収納部の袋状の糊付け部分を剥がしちまったじゃないか。
少なくともCDは出し入れしやすい、わかりやすいものにしてください。お願いします。

さて、今まで何枚ベストが出たんだ?ってくらいの今井美樹
ベストの女王という称号を差し上げたい。

で、その数多く出てるベスト、本人が選曲したかどうかはわかんないけど、私のいいと思うのと結構ギャップがある。
まあ、個人的に「ルトゥール」「ジュビア」「フロウ・イントゥ・スペース」辺りが一番好きってのもおっきいんだけど。

何度も書いて来たけど、この人の良さは圧倒的な「声そのものの良さ」だと思う。
それがね、ジャズっぽいのとかボサっぽいのとか、本人的に凄く気にいってるのかもしんないけど、そういう曲だと耳触りが良すぎて通り過ぎちゃうんだよな。
このベスト収録曲で言うと「The Days I Spent With You」みたいなロックっぽい曲の方が、良い声との組み合わせとしては面白いのだ。
で、そういう通り過ぎない曲の選曲はそれほど積極的じゃないように思えるんだよな。
布袋寅泰の曲が一番相性がいいように思えるのもそういうことかもしれない。

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疲れとれず。
の月曜日。
先は長いぞ。


そういえば、CATVで「ブレードランナー」3バージョンをやってて、そのうち「ファイナル・カット」を観たのだった。

ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]
(2010/04/21)
ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー 他

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オリジナル劇場版を監督の意図した内容にしたディレクターズ版、さらにそのディレクターズ版を画像修整して高画質にしたのがこの「ファイナル・カット」版だ。
とにかくリドリー・スコットってのは絵が暗いんだ。
「エイリアン」なんかもそうだった。
これは多分、映画館でフィルムとして観ることを前提にしてるからなんじゃないかとも思う。
テレビ画面で観るのとは違うからね。
で。
まあ今更語ることもない映画だけど、ショーン・ヤングがとにかく綺麗。
この人はこの後、ろくな映画に出てなかったから、記念的な映画だな。
ルトガー・ハウアーやダリル・ハンナ含めてレプリカントの顔がいいよね。
そしてディレクターズ・カットの夢のシーンのおかげで、ハリソン・フォードもレプリカントであるとなってしまった。
ショーン・ヤングの言葉も伏線になってしまった。


夜は昨夜録画しといた「ラブリーボーン」を観る。

ラブリーボーン [DVD]ラブリーボーン [DVD]
(2010/07/02)
マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ 他

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あんまし期待しないで観たら結構面白かった。
大霊界?と思いきや、「自分のいない現世」という持ってき方がユニーク。
オチという意味では物足りない気もしないでもないけど、復讐劇みたいになるよりよっぽどいい。
というか、無になるという発想を大事にしたかったのではないだろうか。
スーザン・サランドンが何気にいい味。
そしてブライアン・イーノの音楽が美しい。


今日のいちまい。

KroniklesKronikles
(1990/10/25)
Kinks

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ベスト・アルバムというか、レア&ベスト的なアルバムなんだけど、つい一枚のオリジナル・アルバムとして聴いてしまうという、自分にとって変な位置づけの編集盤。
もう何十年前になろうか、キンクスがパイからRCAに移籍してしばらくしてから?偶然に見つけたアナログ2枚組。
今でこそ再発のボートラで聴けるけど、当時は入手困難だったB面曲等多数。
しかもどれもいいんだ、これが。
どんだけ感激したことか。
アメリカ盤オンリーだったから、音は最悪だったけどね。

このアルバムの最大の特徴は曲順が無秩序だってこと。
時系列じゃないどころか、なんでこの順番?的な思いが強かった。
そして録音がそれぞれだいぶ違うから、最初は違和感がありまくりだった。
突然、違う録音の曲が出てきたりして、ちょっと真っ白になる感じ。
だけど、聴き続けるうちに、なんかだんだんそのギャップが面白くなってきて、バラバラの曲順が愛おしくなってった。
まあ、CDだと音質的な違和感はだいぶ少なくなってるけどね。

今でも大好きな「Polly」や「Berkeley Mews」もこのアルバムで初めて聴いた。
確か「Did You See His Name?」は今でもこのアルバムでしか聴けないはず。
シングル曲はパイ時代の終盤曲中心。
特にディスク1は絶妙。
ディスク2はデイヴの曲が3曲。
アルバムの最後が「Days」ってのがまたいい。

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練習とか。
ニュー・バンドの初練習@高田馬場「NOAH」。
名前はまだない。
練習後、「ジョナサン」へ。
今日は28回目の結婚記念日。

夜、wowowドラマ「引き継ぎ」を観る。
疲れのせいか、途中意識がなくなる。
わけわかんなかった。

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風つおっ。
の中、昼前にMHと「ホームズ」へ。
昼もそこで。
しばらく買えなかったものが、たまご以外はほぼ買える。

夜は、いちおー明日結婚記念日なのでMH+GBと「そうま」へ。
Kも職場から来る。


夜、「ジョンQ-最後の決断-」を観る。

ジョンQ-最後の決断- [DVD]ジョンQ-最後の決断- [DVD]
(2004/06/25)
デンゼル・ワシントン、ロバート・デュヴァル 他

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息子を救うために病院ジャックするつー話だが、「狼たちの午後」を思い起こさせる。
最後、あれで全て無罪だったらむしろ不自然。
刑事がやたら同情的なのも不自然。
子供を持つ親がとる行動としては充分理解できるが、周りの反応がありえない。
描き方が果てしなくアメリカ的。
この映画の方向性に感情移入できるのはアメリカ人だけじゃないか?

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まーいいけどさ。
とあるチケットセンターみたいなとこから「チケットGETできました」的なメールが来たんだが、身に覚えがない。
多分、誰かがアドレス間違えて登録したのが、偶然、私のアドレスだったんだろう。
いかがわしい系ではないとこだし、別にほっといても良かったんだけどさ、教えてあげようと思ったのです。
でも、こういうメールってだいたい自動配信で、「直接返信されても届かないもんねー」みたいなことが書いてある。
仕方がないのでHPからQ&Aへ・・・「問い合わせる前にまずFAQを良く見ろ」・・・いやいや違う違う・・・「念のために質問検索で探してみてちょ」・・・だから違うっての!・・・でやっと出てきた問合せページ。
「まずは質問のカテゴリーを選べ」・・・該当するのがないっつーの・・・「名前必須」・・・おせーてあげないっ!凸凹でいこ・・・「電話番号必須」・・・おせーてあげないっ!オール1で・・・。
あーメンド。

返事来ました。
何故このような事態になったか、こっちが悪いんじゃないもんねー的なことが詳細に説明され、最後に不安がらせてすまん、と。
いやいや、そんな原因的なこととか誰が悪いとかどーでもいいんだけど。
「処理いたします。ごめんちゃい」でいいんだけど。
何かピントずれてるんだよなあ、この手のメールって。
まーいいけどさ。


あと、今日、会社のそばを歩いてたら、見知らぬおっさんに「おー、○○さん!」と親しげに声かけられた。
知らねーっつーの。
しかしあそこまで疑いようもなく完璧に間違えられることってあるんだなあ。
前にもこんなことあったなあ。
まーいいけどさ。


今日、我が家の所属するグループ5回目の計画停電。
といっても、今までの4回はいつも会社に行ってる間だったんだけど、今日は夜とのこと。
おそるおそる帰宅すると5分前に終わってた。
ちなみに帰宅途中はグループが違ってるんだけどね。


今日のいちまい。

リヴィング・イン・フィアリヴィング・イン・フィア
(1996/10/09)
ザ・パワー・ステーション

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前作をイメージして聴くとちょっとした失望感を味わう。
まさか出るとは思ってなかったパワー・ステーションの2枚目。
ジョン・テイラーが抜けてしまって、代わりにバーナード・エドワーズがベースを弾いてしまうという、ジョン・テイラーの立つ瀬もないようなことをしてしまいました。

最初の印象はとにかく地味だったけど、今聴くとそーでもない。
多分、このアルバムはロバート・パーマーの色が強く出たんじゃないかと想像する。
「Charanga」のカリブなフンイキはソロ作の「Pride」の1曲目みたい。
あと、「She Can Rock It」は「Addicted To Love」だし、 マーヴィン・ゲイの「Let's Get It On」にしても「Mercy Mercy Me」や「I Want You」をソロでカバーしてた事を考えれば選曲としては不思議じゃない。
まあ、マーヴィン・ゲイのカバーはなんつーかリスペクトしすぎつーか、オリジナルに忠実すぎって感じで、もっと自由に歌えば良かったのにと思うのだが。
あと、「Taxman」って選曲はセンスの問題としてどうなんだろうって気もするが、出来としては悪くない。

「Scared」なんか前作からはちょっと想像つかない感じで、AOR系アーティストがやりそう。
「Fancy That」辺りはナイル・ロジャースのカッティングが加わればとってもシックになる気がする。
アンディ・テイラーは意外にも(?)前作より良くって、タイトル曲から続く3曲のロックっぽいのはもちろん、落ち着いた曲もなかなか。
彼がデュラン・デュランを辞めたのが何となくわかる気がした。

まあ、前作のような化学反応はなくなってしまい、変に分離したまま固まってしまったかの如くで、そういう意味じゃあ面白味はなくなったけど、先入観なしで聴けばそこそこいい線いってるんじゃなかろうか。

それにしてもロバート・パーマーもトニー・トンプソンもバーナード・エドワーズも故人なんだよね。
何か寂しいよね。

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また。
駅前真っ暗。
昔はこんなんだったんだろなーと思いながら、たまにはこういうのもいいか、等と呑気なことを考えてしまいました。
ごめんなさい。


夜、CATVで「ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-」を観る。

ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]
(2008/10/24)
リチャード・ギア、テレンス・ハワード 他

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ユーゴの内戦が舞台なので、重苦しい社会派映画と思いきや、軽いというか、コミカルなとこまである。
ジャーナリストがCIA化(?)していったり、報道魂の映画かと思ったら、金目当てと復讐だったり、と良く考えるとフマジメで、ノリ的には「007」とかそんな感じ。
娯楽作と割り切ってしまえばそれなりに面白いけど。
ところで、ここんとこCATVの画像が乱れるんだけど、節電の影響?


今日のいちまい。

Power Station (W/Dvd)Power Station (W/Dvd)
(2005/04/26)
Power Station

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シックのトニー・トンプソンにデュラン・デュランのアンディ&ジョン・テイラー、そしてロバート・パーマー、と。
そして、というか当然というか、プロデュースがバーナード・エドワーズと。
何かすげー組合せだ。今考えても。

デュラン・デュランの二人が儲けた金で、憧れの二人を引きずりこんで作ったバンドと揶揄されたりもしたけど、そんなのカンケーねー。
聴く方にとっちゃどーでもいいことだ。
結果オーライ。

とにかく1曲目のオープニング、トンプソンのドスンドスンつードラムでやられちまうわけだ。
何か変な入り方で、一瞬拍子がつかめないまま、ベースがビシバシと入ってくる。
こういう曲の掴みは大好きなんだ、もろ好み。
ほんでギター・ソロがちょっとリズムがよれてるけど、でもなんかかっこいいんだな。
ソロはハッタリが大事というお手本だろう。
そしてこの曲に限らず、ベースがかなり凄いんだけど、ところどころプロデューサー自ら弾いてるっぽいんだけど。
まあどっちゃでもいいけどさ。

あと「Get It On」。
T.REXのカッコよさである、あのマーク・ボランのギターのグルーヴ感の向うに、無意識の内にイメージしていた音を当時の音で具現化したんじゃなかろーか。
アイズレイのカバー「Harvest For The World」もいいよね。
こういうソウル・ファンク系の名曲をハードにアレンジするっていうのはほんと好みのストライクなのかもしんないな。
この曲はロバート・パーマーが選んだのかなーと思いきや、アレンジは限りなくデュラン・デュランっぽい。

この再発CDの音はアナログに限りなく近い。
最初に出たCDはアナログに比べて音圧がなくって、ちょっとガッカリしたからね。
やっぱあのドスンドスンはガッツリ来てくれないと。

そしてボートラにはシングル3曲のリミックスもんとかシングル・バージョンに加え、「Someday, Somehow, Someone's Gotta Pay」っつー映画に使われたらしい曲が入ってる。
このヴォーカルはアンディ・テイラーみたい。
ちなみに彼は「Harvest For The World」でもロバート・パーマーとかけ合いしてる。

付属のDVDは感涙もん。
PVやメイキングやインタビュー。
何喋ってるかはわからんが。
目玉は口パクじゃない「サタデイ・ナイト・ライヴ」の「Some Like It Hot」。
かっこえー。
ロバート・パーマーとデュラン・デュランの二人、トニー・トンプソン、それぞれファッションがバラバラなのが笑える。
見た目からしても不思議な組合せであることがわかってしまうっつー。
いやあ、スーパー・グループっぽいよ、なかなか。

あー久しぶりに書いたら、えらく長くなっちまった。

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買いダメやめろー。
ほんとやめてね。

さて。
Jリーグは結局4/23再開だそうだ。
(29日で調整中という報道もあったけど)
いろいろネットで記事やコラム見て回ったら、Jには賛同の声、某リーグ(というか個人か)へは批判、って見事にくっきり分かれてるみたいだけど、表面的なとこだけで安易に批判はしたくないなあ。
某氏は嫌いだけどさ。
歴史があるだけにいろいろあるだろうし、根が深いと思うんだよね。
それに、これに乗じて他スポーツを批判するってのもどうかと思うなあ。

で、とにかくレッズは24日、いきなり名古屋との対戦でスタートだ。
とっても楽しみ・・・なんて今の状況で言ってもいいですか。

あと、レッズ再開の前日、23日には幕張にライヴ観に行く予定なんだけど、だいじょぶなんかなあ。
会社の、とある人は「幕張なんて液状化現象が進んでてとても無理でしょ」って言うし。
楽しみなんだけどなあ。
電気も大量に使うだろうなあ。


夜、wowowで「レギオン」という映画を観る。

レギオン コレクターズ・エディション [DVD]レギオン コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/02/23)
ポール・ベタニー、デニス・クエイド 他

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何かB級。
突っ込みどころ満載。
元ネタはターミネーターか?
武装ロボットみたいな天使っていったい・・・。
そもそも神とか天使とかっての自体が滑稽なんだよな。
と言いつつも途中まで結構楽しかったけどね。

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だんだんフツーに。
通勤に使う電車、先週末の40%程度の運行が今日から70~80%になってだいぶ気が楽になった。
と言ってもラッシュ時はまだ混み混みだけどね。

3月はCDの新譜が毎年多く発売されるが、軒並み発売延期になっている。
こんな時だから、別に延期になるのは構わない。
でもこれが正しい判断なのかどうかは良くわからない。

灯油の在庫がなくなった。
今週は寒いのかなあ。
これを機にガス・ストーブに変えようかなあ。


「美しき隣人」という連ドラをとりあえずずっと観てきて最終回だけ見逃してしまった。


夜、「大洗にも星はふるなり」を観る。

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(2010/05/28)
山田孝之、山本裕典 他

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これも完全に舞台映画。
序盤は役者の演技過剰が気になったけど、観てる内にこれもいいか、と思えてきた。
映画としてはきっと高い評価はえないんだろうけど、このバカバカしさ、あたしゃ好きだ。
スケジュールの都合かもしれないけど、戸田恵梨香が回想の中だけしか出ない。
「ヨシミちゃん」に至っては最後までついに現れないつーのもいいね。
佐藤二朗とムロツヨシが最高です。


さて。
これまでは、毎朝、市駅の始発で並んで直通に座って=眠って通ってたので、ここんとこの混み混み満員電車での通勤は疲れてしまう。
10時にはもう眠くなる。
というわけで寝ます。

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灯油なしTPみっけ。
朝、「ほぼ300(スリーハンドレッド)」という映画を観る。

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(2010/09/02)
ショーン・マグワイア、カーメン・エレクトラ 他

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しかし、海外のこの手の映画はある意味凄い。
くだらなさにかけては徹底している。
ドラマとかパロディがわかんないのも多いけど、ここまでおバカだとかえって潔いとさえ思える。
まあ、もう一度観ようとは間違っても思わないけどね。
それにしてもブリトニーってほんっとアメリカ人にバカにされてるんだなあ。


昼過ぎ、残り少くなった灯油とTPなど求めて外出するが、ガス・ステーションはすでに閉まっていた。
でもTPはゲットできた。
これで思う存分、ウ○コができるな。


夜、wowowで「ダーリンは外国人」を観る。

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(2010/10/08)
井上真央、ジョナサン・シェア 他

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フツーのロマンス・コメディだけど、変にかっちょつけてなくていい。
文化のギャップによる面白さはもちっとあって良かったような気もするけど。
あと、軽い役をやらせても大竹しのぶはさすがでした。


さらにその後、「鈍獣」を観る。

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(2009/11/06)
浅野忠信、北村一輝 他

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クドカン脚本の舞台映画。
徐々に明らかになる全貌。
バカバカしくも愛おしい。
こういう映画大好き。
理不尽で意味不明で「わっかんな~い」ので、理路整然とした展開を期待する人は観ない方がいい。
クドカンだからそんなの期待してないか。

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いちおー買物。
昼、久しぶりに「いなげや」に買物に行ったが、牛乳、パン類、インスタント食品、トイレットペーパー、乾電池あたりがなくて、あるヤツでも「ひとり何個まで」という制限があった。
さすがにまとめ買いは少なくなったとは思うんだけど。


朝、「悪夢探偵」、買物はさんで「悪夢探偵2」を観る。

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(2007/06/22)
塚本晋也、松田龍平 他

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悪夢探偵2 [DVD]悪夢探偵2 [DVD]
(2009/06/26)
松田龍平、三浦由衣 他

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まず「探偵」じゃないよね・・・つー突っ込みはともかく。
最初の方は主人公の存在が曖昧だなあと思ってたら、「2」ではその過去が解明。
逆に観た方がわかりやすいかもしれない。
というか、一緒にまとめて編集したらもっと面白くなった気もする。

最初の方はhitomiはへたくそながら頑張ってたと思うし、松田龍平も適役なんだと思う。
だけど、それ以上に監督の塚本晋也自身による、犯人役の怪演が凄かったりする。
その他、キャストが意外と豪華です。

続編の方は、先述の通り、「2」というより「0」みたいな感じ。
両親の役者が前作とは違うがそれほど違和感はなかった。
「夢」というのがキーワードだから、何でもありという怖さはあるんだよね。
ただ、ちょっとスタイリッシュ過ぎというか、もちっと俗っぽくても良かった気がするな。
でもま、安易なホラーもんじゃなくってそれなりに作品としての面白見みたいのはあると思う。


夕方、Kがガソリン給油できたとのことでやってくる。
久しぶりの4人の夕食。


その後、Hが「エクスペンダブルズ」を観てたので一緒に観る。

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(2011/03/09)
シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム 他

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オールスター夢の共演・・・といってもメインはシルベスター・スタローンとジェイソン・ステイサムとジェット・リー。
シュワちゃんは顔見せ程度だけど、スタローンと同じシーンで映っただけでも凄いか。
ブールス・ウイリスもそのシーンに出たのみ。
印象的だったのは変わり果てたミッキー・ロークと、すっかり悪役が板に付いたエリック・ロバーツかな。
こんだけ中身がない、アクション映画に特化した映画を観たのは久しぶり。
いいと思いますよ、こういう映画があっても。


その後、wowow連続ドラマ横山秀夫サスペンスの第1回「深追い」を観る。
1時間で1話完結の中の二転三転。
なかなか面白かったです。

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映画2本。のみの日。
朝、CATVでやってた「極底探検船 ポーラーボーラ」を観る。

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リチャード・ブーン、ジョン・バン・アーク 他

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日米合作の特撮もん。
1976年の特撮ってのはこんなもんなんだなあ。
50~60年代のと大差ないくらいちゃちい。
昨今のCGなんかを観すぎたせいか。
まあそれは置いといたとしても、映画自体のテンポが悪すぎる気がする。
あんなにタラタラした動きだったら、肉食恐竜は獲物とれねーだろうし。
あと、主人公に感情移入できないってのも緊迫感が伝わらない理由かもしれない。
同じ円谷プロでも東宝のシリーズは今でもそれなりにハラハラするんだけどねえ。


その後は静かに・・・というかウダウダと過ごす。


夜、「ウルフマン」を観る。

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アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント 他

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スタイリッシュ・ホラーというか・ゴシック・ホラーというか。
んな題材だけにどんな展開していくかと思いながら観てたけど、フツーに楽しめた。
「獣は殺しても罪にならないが、人を殺すと罪になる・・・その境界線は?」という持っていき方は良かったと思う。
それだけに、主人公の苦悩みたいなのをもっとフィーチャーしても良かったかもしれないし、アンソニー・ホプキンスとの対決は要らなかった気もする。
それにしても小倉久寛似ベニチオ・デル・トロってこの役にピッタリ。
「21グラム」「トラフィック」「スナッチ」となかなかインパクトのある映画に出ています。
あと、エミリー・ブラントは綺麗です。


何か眠くて仕方ない。
早く寝よ。

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おおっ。
朝、駅に行ったら急行が動いていた!
だけど、いつもより早い目に出たためかド混みだった。
来週もこの調子なら遅く出社することにする。

帰りは定時で社を出る。
電車は混んではいたけど、昨日よりはマシ。

満員電車で、準急しかない生活は疲れるということがわかった。
ご老体だし。
計画停電も自宅の方は今日までで4回あったけど、それでも電車が動いてくれるのは助かる。


夜、Hがレンタルしてきた「キック・アス」という映画を観る。

キック・アス DVDキック・アス DVD
(2011/03/18)
アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ 他

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コミカルなヒーローもんなんだけど、やけに残酷だなあと思ってたら、途中流れた音楽でわかった。
これはマカロニ・ウエスタンを模してるんだ。
復讐もんだし。
そう思って観るとそこそこ面白いのかもしれない。
それにしても女の子が凄すぎる。
あと、ラストは続編を匂わせてた。

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結局出社。
自宅待機になったので休もうと思ってたら、今日は電車が動いた。
行ける時に仕事もやっとこうと、結局会社へ。
何かあると困るのでMと一緒に行く。
夜また止まると言うので、夕方早い目に帰宅。
それが早い目に出たのが大正解で、池袋で「この次の電車は10時発」っつー電車に乗りこめた。
久しぶりのギュウギュウのすし詰めだったけど。
体が斜めになったまま動けないんだもん。
結局会社出てから家に着くまで2時間半くらいはかかったかなあ。

で、駅を降りると停電で真っ暗だった。


夜、Hと二人だったので、「クライモリ デッドリターン」を観る。

クライモリ デッド・リターン [DVD]クライモリ デッド・リターン [DVD]
(2010/05/08)
トム・フレデリック、ジャネット・モンゴメリー 他

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いやしかしよくまあこうもキモいこと考えるなあ。
それがなければまあまあだったのに。
最後のオチもとってつけたよう。

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忙しい。
今日はMが休めるとのことで、Hを迎えに行きがてら、車で志木まで送ってもらい、無事に10時過ぎに会社に到着。
会社は基本自宅待機に。
できることはやっておこうとバリ忙しい一日だった。
帰りは10時以降にならないと電車が動かないこともあって、9時過ぎまで仕事。
でも、本数は少ないはずなのに、タイミング良く電車を乗り継ぐことができて、11時半前には帰宅。
明日明後日は休むつもりだったけど、電車がいきなりマトモに動きそうだな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

疲れた。
朝、念のため、最寄駅まで行ってみるがやはり運休。
一度帰宅すると、川越線が動いているという情報。
Gに川越まで送ってもらい、大宮の出て都心へ行こうとするが、イヤな予感的中。
動いてねー。
今日も休むわけにいかないので、仕方なくタクシー乗り場に並ぶ。
1時間ほど並んでたら、前の人がちょうど成増まで相乗りの声をかけてくれたので便乗。
ところが川越街道がド混み。
何のことはない、ガソリン・スタンド給油待ちの渋滞。
結局、タクシーに揺られて3時間。
成増についたのは14時。
会社着は15時、と7時間もの旅だった。

とりあえず、会社では最低限の仕事をし、HとM+αで食事をするというので池袋へ。
帰りは電車も動いているはずであったが、まさに泣きっ面に蜂。
ポイント故障でド混み。
少し前に帰宅。
ほんに疲れた一日だった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

会社行けず。
電車が止まり、会社に行けず。
幸い、暫定的に仕事をしてくれそうな人が出社してくれたおかげで何とか乗り切れた。
我が家は住所的に第一と第二グループ両方に入っているんだが、どっちゃなのかいまだわからん。
でもま、フツーに考えても電車も動かしにくい区域なんだろう。

近くのスーパーに行くが、停電に備えて買いダメする人でごった返す。
それを見てると何となく大丈夫な気がしてきた。
根拠はないけど。

計画停電も東京電力の発表が土壇場で一転二転しているが、それだけ緊急事態ということなんだろう。
わからないくらいなら、いっそ思い切って実行しちゃっても良かったような気もするが。
いずれにせよ、情報の発信の仕方は問題があったかもしれないが、電気は蓄えらいないという性格上、直前の消費状況を見て、影響を最小限にとどめようという努力は見てとれた。
それ以上に、記者連中は同じこと何度も聞いてバッカじゃねーの、その時間勿体ないんじゃねーのって感じ。
東電の人の意図を汲んでさっさと持ち場に戻ってもらった方がいーんでないの?と思った。
あと、鉄道がこんだけ運休している非常事態、同じような情報流してるんだからテレビ局の稼働もNHKと民放は1局交代制とかにできないのかね?
「大変でしたね」なんてインタビューより他にできることあんだろ。

つーわけで結局、一日ほとんどテレビを見ていた。
他に何する気もおきなかった。
会社を休んだという感じでもなかった。

明日も計画節電はするらしい。
明日は会社に行けるのだろーか?
早く寝ておこう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あたたかい一日だったが。
週末は練習もJリーグもなくなったので(それどころじゃないが)、ほぼ家で静かに過ごす。
というか、土日じゃなくってまだ良かったのかもしれない。
あの時間だったらJリーグも開催されており、鹿島や仙台のスタジアムは実際に被害受けてるのだから。

風邪が完治していないところで徹夜してしまったので、体調はあまりよろしくない。

Hが様子見で帰ってきたので、Mと「あさくま」へ昼食へ。
帰りに「ロヂャース」でいろいろ買いこんでくる。
缶詰類や乾電池、ペットボトルの水など品切れ続出してた。
そうそうガソリン・スタンドも品切れが多く、営業しているところは長蛇の列だった。

それにしてもチリ、ニュージーランド、そして日本、もっと遡ればペルーやスマトラ沖、と地球規模からすれば自然な地殻変動で、太平洋が少しずつ姿を変えつつあるということなんだろうか。
いろんな意味でこういう時は何もできない。
じっとしているのが一番いいのかもしれない。


夜はwowowで「タイタンの戦い」を観る。

タイタンの戦い 特別版 [DVD]タイタンの戦い 特別版 [DVD]
(2010/08/25)
サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン 他

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リメイクもん。
3Dらしく、言われてみればそれっぽい作り。
というか、3Dがあったからこそ、リメイクしようとしたんじゃないかとも思える。
リーアム・ニーソンのゼウスとレイフ・ファインズのハデスは何となく本当の兄弟にみえて面白い。
イオがもちっと美人だったらよかったのに。
自分だったらアンドロメダを選ぶぞ。
しかしギリシャ神話ってなんか笑っちゃうね。


その後、ドラマ「遠い日のゆくえ」を観る。
第3回WOWOWシナリオ大賞受賞作だけのことはあって、「生」と「死」をテーマに良くできた作品だった。
結構感動した。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

帰宅。
6時頃、東武東上線が運転再開という知らせを聞いて帰路へ着く。
思ったほど混乱もなく無事帰宅。

以降、寝たり起きたりの一日。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

月一度。
の憂鬱な日。
あ、仕事のね。

風邪は昨日よりはだいぶ良くなったと思うが、まだ頭がボーッとする。

で、こんな時に地震。
会社でこれを書く時があろうとは。
東上線運休のため会社に足止め。
ヒマだ。


今日のいちまい。

Thank You(初回生産限定盤)(DVD付)Thank You(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/03/09)
PUFFY

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例えばですよ、こういうジャケにして笑いが取れるのってパフィーくらいじゃないかしらんと思ったりもするのだ。
いいよね、この意味のなさ。
狂喜乱舞した前作「Bring it!」の後とくればそりゃあ期待しちゃうでしょ。

「R.G.W.」「ハッピーバースデイ」のシングル曲含んでるんで、このシングルたちは付属DVDの価値しかなくなった。
素敵なDVDだったから別にいいけど。
作者群は「Bring it!」のようにビッグ・ネームを揃えた感じはなくって、Andy Sturmerもいないし、そのせいか、統一感のある作りといえるのかな?
1曲目のいかにも「民生」な「マイカントリーロード」からロック系の曲が続く。
というか、アルバム全体の作りがロック系楽曲を前半と終盤に持ってきてる感じ。
その間に挟まってるのが、スチャダラバー参加の「Wake up, Make up」(これいい曲!) フォークっぽい「はるのうた」、歌謡曲!な「恋のやまあらし」っつー構成だね。

今回は最近よくやってたスカもないし、カリブやラテンっぽいのもない。
やっぱりその分まとまった感じだよね。

あと、前にも書いたけど、亜美由美の歌詞はそんじょそこらの「ついでに歌詞書いてみました」的な人とは一線を画す面白いものだ。
かっこつけたり、小難しかったりいない、自然体のもので、こういう歌詞って意外と難しい、と思う。

なお、付属DVDは近年のプロモ集。
特に新しいものはないけど、どれも楽しい。
いやほんと、音を楽しむということを最もわかりやすく表現してるのがPUFFYだと思ったなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

風邪。
昨夜から発熱。
今朝になっても良くならないので、再び「表参道内科」へ。
念のためレントケン撮ってもらうが、肺炎じゃあなかったみたいで良かった。
明日は休めないので、大事をとって早退。
ところでこんな時でも食欲だけはある。
なんだかなあ。


今日のいちまい。

約束(初回生産限定盤)約束(初回生産限定盤)
(2011/02/23)
スガシカオ

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スガシカオはライヴ映像の付属DVDつきが多いので、とりあえず初回限定を予約しといたら、今回は本だった。
いらねー。
だってだって前のマキシ「サヨナラームラン」はたっぷりライヴDVDついてたじゃん。
ちょっと肩透かし気味。

で、このリード曲はいつものスガシカオ節。
ワンコードのAメロ~Bメロでコード展開~サビで高低行ったり来たりのメロディ、と。
まあまあですな。
歌詞もそんなにインパクトないし。

カップリングはライヴ2曲と、前作に続いてシークレット・タイトル(?)の「FAN-KEY-TRAINリクエスト・トラック」つー弾き語り。
どれもやっぱりまあまあですかなあ。
以前のように「おおっ」っていうようなかっこいいアレンジと、耳に引っかかる歌詞のスガシカオが聴きたいな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

調子わりい。
体調がわりい。
だりい。
咳が出る。
喉が痛い。
歯も痛くなってきた。


夜、録りっぱシリーズから「つむじ風食堂の夜」という映画を見る。

つむじ風食堂の夜 [DVD]つむじ風食堂の夜 [DVD]
(2010/10/20)
八嶋智人、月船さらら 他

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全くよーわからん。
セリフが頭に全く入ってこない。
感情移入のしようがない。
体調が悪いせいかと思ったが、そうでもないみたいだ。

さて寝よ。


今日のいちまい。

1000万回のキス(初回限定盤)(SPECIAL PHOTO BOOK付)1000万回のキス(初回限定盤)(SPECIAL PHOTO BOOK付)
(2011/03/09)
倉木麻衣

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まだまだいけるぞ、倉木麻衣
リード曲はどこかで聴いたことあるメロディ、下世話な曲展開とアレンジ、といいじゃあないですか。
「1000万回のキス」という無責任なタイトルもいい。
カップリングは80年代っぽい打ち込み曲で、チープさとノスタルジックなフンイキが交差してて、2.30年前ならリード曲でも良かったかなあ、という、それなりにいい曲。

どちらの曲にも言えるのは、歌のまずさが気にならないこと。
へたでもいいんだ、別に。
歌が浮いてたり、聞きづらかったり、音程の狂いが気になったりしなければ。
技術的なものとかプロデュース的なものとかいろいろあるんだろうけど、結果オーライです。

ところで、最近、初回限定で写真集的なものも増えてきた。
DVDも中途半端にものが多くていかがなものかと思ってたけど、写真集よりはDVDの方がいいなあ。
2.3曲でもライヴ映像とか入ってるのがいいです。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

医者のハシゴとか。
朝一番で六本木の歯医者へ。
ここは集中治療してくれるおかげでほんと有難い。
だいたい一度行けば最後まで治療してくれる。
ただし長いこと口を開けてるので疲れるけど。

その後、ついでに喉の痛みと咳が治らないので、いつもの表参道内科にも寄って薬をもらってくる。


今日のいちまい。

ザ・ヒッツ&Bサイド・コレクションザ・ヒッツ&Bサイド・コレクション
(1998/09/25)
プリンス

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プリンスは「Controversy」以降、何となくずっと聴いてきたが、「この人、ただモンじゃねー」と最初に思ったのはこのベストもんだった。
といってもディスク1と2の「ザ・ヒッツ」じゃなくって、ディスク3の「Bサイド・コレクション」のほう。

なんつーかね、アルバム・コンセプトにとらわれないB面だからかもしんないけど、アイデア豊かでいろんなタイプの曲が詰まっててほんと面白いんだわ。
ボツに近いアウトテイクみたいな曲は1曲もなく、どれもアルバムのコンセプトには収まりきらないトンガリ方を持った曲って感じで、殿下のユニークさがそこかしこ。
それがどれも3.4分台の曲として収まってるのもいいね。

唯一知ってた「4 The Tears In Your Eyes」は「We Are The World」のアルバムに入ってて、当初から変な曲だなあと思ってたけど、やっぱり変。
だいたい1曲目の「Hello」からして、この「ずらし」はなんじゃらほい、だ。
一瞬、頭が真っ白になるこの発想、すげーなあ。

殿下流ロックンロール「Horny Toad」やジャズっぽい「How Come U Don't Call Me Anymore」も素晴らしいし、サンプリングを面白く使ってたり、音階が変な「La, La, La, He, Hee」とかさ、よくこういうの思いつくよなあ。
まあだいたいファンクな曲が中心だけど、バラードもんももちろんある。
「I Love U In Me」とか「She's Always In My Hair」とか「Another Lonely Christmas」とかほんといい曲だ。

そして何より感動するのがヴォーカルなんだ。
お遊び的に何か変な声にしてんのとかもあるんだけど、楽器っぽく唸ったり、シャウトじゃなくってスクリームしたり、とただ歌うだけじゃなくって、何つーか声で魂を表現しようとしてるというか。
「God」なんて聴いてると、タイプは全く違うけど、ジョン・レノンの「マザー」とか思い出しちゃったもんね。

ちなみに、ベストもんは今まで2.3種出たと思うけど、まあ作品多い人だからどれも中途半端な感じ。
そんなら、ディスク3聴くためだけにでも、この3枚組を買っても損はないと断言しちゃうぞ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

雨から雪から雨。
雨とか雪の影響か、ダイヤ改正の影響か、いつになく朝の電車は混んでいた。
そしていつも通り、フツーに副都心線は遅れた。

歯の痛みは治らず。
M歯科に電話で予約する。


夜、録画しといた「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」を観る。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 [DVD]ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 [DVD]
(2011/02/04)
ミカエル・ニクヴィスト、ノオミ・ラパス 他

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ミレニアム・シリーズ3部作の完結編。
全ての謎が明らかになって良かったね、と。
1にどではないけど、2より全然面白かった。
今回もリスベットとミカエルはずっと会わないんだけど、リスベットが誰にも言えなかった「ありがとう」という言葉を最後の最後に言うトコがいいね。
でも一番のお手柄は疫病神かもしれない。


今日のいちまい。

HITS AND BUMPHITS AND BUMP
(1995/05/19)
ニッケルバッグ

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「Electric Powwow」で絶妙なコンビを見せたサラスとファウラーだっただけに期待もおっきかったけど、思ったほどじゃなかった。
そんな印象のニッケルバッグ
部分的にはファンキーな所もあるけど、全体的な印象はハード・ロックだ。
それも波打つようなグルーヴ感ではなくってべったりした感じ。
サラスは軽快なカッティングつーより、リフが多くてハード・ロック・ギタリストになってるし、ファウラーはソウル・シンガーがハード・ロックやってるみたいな居心地の悪さみたいのがないわけではない。
それが面白いとも言えるけどね。
バラード系とかはいい感じではあるけど、アクはないかなあ。

カバーもんは4曲。
ファンカデリックの「Hit It And Quit It」とツェッペリンの「Hot On For Nowhere」はベスト・テイク。
どちらもほんとかっこいい。
残り2曲のカバーはデヴィッド・ボウイの「Win」とスティーヴィー・ワンダーの「I Don't Know Why」だけど、こっちはどちらも地味すぎてイマひとつ。
特にボウイは「Electric Powwow」の「Chant of the Ever Circling Skeletal Family」といい、選曲そのものがなんだかなあ。
スティーヴィーのも「I Was Made To Love Her」ほど良くないし。

いやしかしサラスってボウイやステーヴィー好きだね。
しかも多分、ボウイは「Diamond Dogs」から「Station To Station」辺りの最もソウル寄りだった頃。
スティーヴィーは「Talking Book」以前のものに限定されてるんじゃない?

あと、双方のコネを使った豪華なゲスト陣。
T.M.スティーヴンスは当然としても、ファウラー側の(多分)ロン・ウッド、サラス側の(多分)バーニー・ウォレルとかね。
あとキーボードで厚見玲衣という日本人が参加してる。
このお方は何者でしょうか?
サポート・ミュージシャン的な人って全然知らないんです。すんません。

まあ、なんか「この二人ならもっと出来るはず」的な思いはやっぱりしてしまうのでした。

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一日パジャマ。
昨日、寝る間際に始まってしまった映画をつい観てしまう。
「サロゲート」っての。

サロゲート [DVD]サロゲート [DVD]
(2010/05/21)
ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル 他

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面白い発想。
だけど、いくら近未来の話とはいえ、現実味がないなあ。
掴みのところでこんな未来は来ないだろ、ぜったい・・・って思っちゃった時点で終わってしまったかも。
でも、「んなバカな」「じゃああれはどーすんだ」的なことをいろいろ考えつつも、短めの時間でそこそこの展開を見せるつー意味では、ハリウッド的大作よりは全然マシだけど。


今朝は「純喫茶磯辺」を観る。

純喫茶磯辺 [DVD]純喫茶磯辺 [DVD]
(2009/02/06)
宮迫博之、仲里依紗 他

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宮迫と濱田マリから仲里依紗が生まれるとはとても思えないけど。
まあ、それはともかく。
自然な会話含めて結構面白いんだけど、唯一、麻生久美子のキャラがイマイチよーわからんまま終わっちゃったのが残念。
こういうライトさは嫌いじゃないんだけどね。


その後、レッズの今シーズンの開幕戦。
アウェイの「vsヴィッセル神戸」。
「0-1」。
前半はチャンスもあったけど、相手のミスによるものが多かった。
でも全体的にはPSMよりは全然マシだった。
それだけにFKからの失点は残念。
啓太退場でなかなか同点に追い付くのは厳しくなったなあ。
それにしてもこんなにワクワクしない開幕って今まであったかなあ。
J2落ちして時でさえもっと胸躍ってた気がする。


夜は、「ミレニアム2 火と戯れる女」を観る。

ミレニアム2 火と戯れる女 [DVD]ミレニアム2 火と戯れる女 [DVD]
(2011/01/07)
ミカエル・ニクヴィスト、ノオミ・ラパス 他

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シリーズ第2作で、前作との絡みも多い。
今回はリスベットとミカエルは最後まで出会うことはない。
事件を解決していくスリルみたいのは前作の方があったかもしんない。
いやしかし北欧系の名前が覚えられずに、結構混乱してしまった。


その後続けざまにwowowのドラマ「再生巨流」を観る。
企業のお話。
自分とはかけ離れてるなあ。
ちょっと最後は出来すぎだけど、まずまず。
それにしても渡部篤郎はなんかやたら最近良く観るなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
午前中、キリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
練習後、「サイゼリア」でくっちゃべってから帰宅。
なんかスゲー疲れた。

帰ったら、昨日のHに加えてKもいた。

そしてJ開幕。
レッズは明日だけど。
「水戸vs京都」を観たら、ガンバみたいなユニフォームになった水戸に、宇佐美似の遠藤という選手がいた。
その後も「柏vs清水」を観る。
ボロ負けした清水はレッズを観てるみたいだった。

昨日から歯が痛い。
沁みる。
夕食後、横になったらやっぱり眠ってしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

久しぶり&びっくら。
会社の帰り、久しぶりにタワーに寄ってみる。
探し物のCDがあったので。
結局高くて買わず、「レコファン」まで足を延ばしてみたらあった。
やっぱりここは安いや。
しかしCDショップなんて何年ぶりだろ。


家に帰ったら、お嬢さんが座っていてビックラ。


今日、銀行で順番待っている時、10分かそこらだったと思うけど、完全に落ちた。
意識がなくなった。


今日のいちまい。

ジョン・レノンの軌跡 シェイヴド・フィッシュジョン・レノンの軌跡 シェイヴド・フィッシュ
(2009/07/01)
ジョン・レノン

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ビートルズ関連のアルバムに触れると、多方面からいろいろ来そうで怖いけど。
要はプラスティック・オノ・バンドが聴きたかったのです。
ビートルズはこれまでそれほど積極的に聴いて来たわけではないですが、プラスティック・オノ・バンドはかなり惹かれるものがありました。
そして自分にとってのプラスティック・オノ・バンドは「Cold Turkey」「Instant Karma」「Power To The People」の3曲で、それが全部揃って収録されてるベストはこれなわけです。

つーわけで。
いろんな思い入れの人がいるだろうけど、私の場合はビートルズの4人の中でジョンに一番惹かれるのは「一番ロックやろう」だと思うから。
だから「Yer Blues」とかやってたプラスティック・オノ・バンドのライヴが自分の中では一番好きだった。
B面はともかく。

ベストとしちゃあ、曲数がしみったれてるけど、このベストはその「ロックやろう」ぶりに焦点が合ってるような気がして、自分にとってジョンの一番好きな部分が濃縮されてるような気がするんだわ。
「Love」とかは入っていないし。
まあ「#9 Dream」あたりは異色だけど、この曲はいい曲すぎるので全然ありだしね。

ところで、クラプトンは「Cold Turky」とか、ブラインド・フェイスの「Presence Of The Lord」とかのエモーショナルなギターがやっぱり一番好きだったんだなあ、と改めて思ったのでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

寒い。呑む。
昨日の夜から半端なく寒い。
今日も寒い。
特に我が家の方は都心より寒い。多分。
そしてここ2.3日、夕方になると風邪らしき症状が出る。

そんな中、この時期恒例、EJと池袋で呑む。
シーチケの受け渡しついでに、今シーズンのJ話に華が咲く。
期待よりも不安多し、だな今年は。


会社では自分勝手なのが多くて、ストレスが溜まる。
あ゛ーまったくもう。


今日のいちまい。

イヴの総て~オール・アバウト・イヴ・コレクションイヴの総て~オール・アバウト・イヴ・コレクション
(2008/05/28)
オール・アバウト・イヴ

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Julianne Reganって女性ヴォーカリストは捉えどころがない。
妖しげってほどでもないし、シャウトするわけでもないし、フツーにカントリー・シンガーみたいに歌ったり、ウイスパー・ヴォイス聴かせたり。
かといって、特に歌がうまいわけでも声がいいわけでもない。
だけど、同じく捉えどころのない、このオール・アバウト・イヴというバンドにはよく似合う。

このベストは単に過去の曲をセレクトしただけでなく、バージョン違いやライヴや未発表曲などをごちゃごちゃに寄せ集めたもの。
そんなのもこのバンドらしいように思える。
ライヴとか聴くと基本路線はあるんだよね、多分。
ちょっとニュー・ウェイブっぽく、ストレートでポップなロック。
でもなんか寄り道的な部分の幅が凄く広いのかもしんない。
それが捉えどころなく思わせてるのかしらん。
時にケイト・ブッシュを連想させたり、はたまたガールズ・ポップばりの親しみやすい曲があったかと思うと、トラッドっぽいのがあったり。
しかも曲によってはプログレ?みたいな展開もするし、60年代後半のサイケっぽいのもあったり。
それが証拠に初期ピンク・フロイドの「See Emily Play」なんかをカバーしちゃってるもんね。

まあ、ベスト聴いただけなので、案外オリジナルのアルバム聴くと捉えどころのポイントも「なーんだ」ってことになるのかもしんないけど。
これからも時々聴きたくなるかもしれない程度の魅力はあります。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

医者とか。
風邪ひいてるといけないので、早い目に表参道内科へ。
いつもの喘息と鼻炎・花粉症の薬をもらってくる。


夜、先日見逃したスカパーの「Jリーグ開幕特番」を観る。
順位予想でレッズが思ってるより上にしてる人が多いなあ。
まあ、ダメか行くか全くわからないチームではあるが。


今日のいちまい。

ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
イアン・デューリー

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アルバムを聴く頻度からすれば、次作「Do It Yourself」にはかなわないのだけど、このアルバムは音楽人生においてはずせないもんがある。
パブ・ロックなんて言われ方もしてたけど、ジャンル分けなんてクソクラエ!を教えてくれたのがこのアルバムだったと思っている。
そういう意味じゃあ、広い意味での、本当のパンクなのかもしれない。
ファンクにロックンロールにレゲエにカントリー・・・ちょっと聴いただけだとかなりとっちらかった感じがするけど、聴きこむうちにそれらが「イアン・デューリー」というフィルターを通して違和感なく存在するようになる。
多くのパンク・バンドのような「へたでもいい」というエクスキューズもない。

で、オリジナル・アルバムにシングルのみ曲も加わり、さらにディスク2ではデモや初期バージョン的なものが入ってて、イアンちゃん好きにはまあ面白いわね。
「Do It Yourself」ではじけてた「Sink My Boat」の渋いデモ・バージョンとかはかなり意外。

この感覚ってーのはスティーリー・ダンの1枚目やピーター・ゲイブリエルの1枚目にも似てるかな。
まとまってるのより、手当たりしだい的なアルバムの方が個人的には面白いってことですかな。

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