晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
GWなのに出社。
新しい会計士が出社せい!というので、仕方なく会社へ。
たりいねむいつかれた。
起きてられないので寝る。
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ライヴとか。
昼過ぎより都市航海練習@代々木「NOAH」。
その後、タクシーで東新宿「アコースティック・アート」へ。
ライヴ。
なんかモニターとかよくわかんないまま本番。
終演後、その場で呑んで最終で帰宅。
結構面白い一日だった。

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もくよ。
今週はのほほんと過ごそうと思ったのに、結構大変だった。
疲れた。
でも、医者でもらった薬が効いたのか、風邪っぽさはだいじょぶっぽい。


今日のいちまい。

DECADE
(2011/04/06)
天野月

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あれあれ?天野月子からリセットしての天野月だと思ってたのに、天野月子時代のリメイクですか。
これって閉店セールした後にまだ営業してる感じ?
曲数も10曲と味気ないんだけど、CDの中身以前にこういう商売はどーなんだろーと考えて見る。

・・・といちおー言いたいことは言った上での中身。
えーと悪くないです。
つーかずっとこの人のアルバムはそう思ってきた気がする。
1曲1曲のインパクトは自分にとって弱いので、アルバム全体のイメージしか残っていない。
よって、こういうベストとかリメイクとかという形で聴き直すのは悪くない。
一番印象に残ったのは「BOOSTER ROCKET」かなあ。
何か一番考えないで録音した感じがする。
その他はまあまあ。
リメイクしても曲自体の親しみが上がるわけではなかった。

初めて聴いた時に、「もしかしたら好きになるかもしれない」と思いながらここまで付き合ってしまった。
結局、「まあまあ」の存在のままだけど、その原因って単に好き嫌いの問題ではない気がしてる。
それは世代の差なんじゃないかなーと。
ちょうどある時期のアーティスト、それもある年代にはとても好かれたアーティストの良さが全くわからないというのに似ているように思っている。
ここに、例えば、自分の世代にフィットするような要素がひとつでもあったら、好きになってたのかもしんないなあ、と考えてしまうのであった。

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すいよ。
いやあ忙しいなあ。
みんなー、もっと早く言ってくれーっ。
しかもあぢー。
だりー。
かぜつえー。


今日のいちまい。

20Ten20Ten
(2010/08/03)
Prince

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えーいつのまに出てたの?つーんで買ってみた。
奇しくも昨年出た、クラムボンのアルバムタイトルと同じ2010。
もう国内発売もしないんかい!の殿下だけど、これがまた大変よろしい。
1.2曲目の、あの何かちょっとチープなキーボードの音とかハンドクラッピンとかいいよね。
フンイキとしちゃあ「1999」から「パープル・レイン」あたりの感じかな。
なんか80'sっぽいのさ。
殿下流ファンクももちろんある。
いちおー前作の路線ではあると思うけど、よりポップになってる。
まあ、今までもあったようなタイプの曲かもしんないけど、そんな中では「Everybody Loves Me」がちょっと可愛い曲で、こういうのは今までなかったかもしんない。
「Walk In Sand」なんてバラードもなかなか聴かせます。さすがです。
まあ、この人にとってはソウルもジャズもロックンロールもファンクもバラードも対して意味持たないんだろね。
能書き垂れてると、思いつくままに作ってるだけだぴょ~ん、とか言われそう。

ひとつだけ。
今までの焼き直しっぽいのもあるんだけど、結構アレンジが巧妙というか、以前の殿下はもっとシンプルだったように思う。
ひらめいたのを一発録りくらいで仕上げちゃう、みたいなイメージだった。
個人的にはマーク・ボランとかぶってたくらいだからね。
でもこのアルバムは結構綿密に作られてる気がするなあ。

ああ、そうだ、あともうひとつ。
最後のシークレット・トラックの前に、5秒で無音のトラックを20いくつも入れるのやめてくださいますか?

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かよ。
あれれ?
何か風邪ひいたかあ?
たりーんだか、調子悪いんだか、よーわからんが。


今日のいちまい。

clammbon -columbia best(初回限定盤)(CD+DVD)clammbon -columbia best(初回限定盤)(CD+DVD)
(2011/04/20)
クラムボン

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で、クラムボンのコロムビア移籍以降、アルバムで言うと「imagination」以降のベスト。
このレーベルの初ベストなので、ワーナー・ベストよりも意味はあるのかも。
この時期ってカバー・アルバム出したり、ライヴ出したり、「Re:clammbon」の続編も出したし、同じ曲目のモノとステレオの2枚組を出したり、といろいろやってたのでどんな選曲になるのやらって思いはあった。

で、リメイク集の「Re-clammbon 2」からは2曲、「Re-アホイ!」「Re-Folklore」。
ラストの「Re-Folklore」は1曲目の「Folklore」と対になってる。
アルバム「てん、」からは「バイタルサイン」のステレオ版とモノ版を両方とも収録。
カバー集の「LOVER ALBUM」からも2曲入ってて、バランスはいいのかもしんない。
まあ、こういう聴き比べ的な選曲は、アルバムとしちゃあ面白いのかもしんないけど、大好きな「SUPER☆STAR」なんかが漏れたりもしてるわけで、ベストとしちゃあ、ちょっと複雑な心境ではありますね。

全体的なイメージから言うと地味だけど、ののほほんとした心地良さは何とも言えんです。
ワーナー時代よりアレンジや演奏にゆとりとか、いろんなアイデアが注入されて広く大きくなってるのがわかる。

DVDのライヴの方は昨年の「よみうりランド」でのライヴ。
この人たちは野外が似合う。
それもできれば春とか秋の気候のいい時ね。
のほほんと頭ボーッと聴いてたらさぞかし心地良かろう。
2000年のライヴより、音楽的にも一気に広がり、トリオでできる、トリオだからこそできるいろーんなことを楽しんでやっているのが伝わってくる。
いやー観てる人に楽しさが伝わってくるって大事でしょ。
オープニングのドラムスから入る「シカゴ」は最高にかっこいいし、アンコールの「SUPER☆STAR」の遊び心もいいね。
初めてお披露目したという「黄昏」もいーじゃあないですかー。
結構間違いとかもあったりするんだけど、それも何か許されちゃうというか、それも含めてのクラムボンのライヴ・・・みたいなフンイキがあるんだよね。
こういうのもいいライヴと呼ぶのでしょう。

ただ、ライヴ見ててひとつだけ気になるのはドラマーの伊藤大助の存在かな。
要するに彼だけ「アーティスト」じゃなくって「ミュージシャン」なの。
CDだと別に気になんないんだけどね。
ライヴ映像だとひとりだけ浮いてるつーか、ひとりだけ音を創っていない気がしてしまうんだわ。
曲を作るとかそういうのとはまた違うんだけどね。

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げつよ。
週末の疲れとれねー。
たりー。
そんな中、仕事はなかなかの忙しさであった。


夜、「ロスト・イン・トランスレーション」を観る。

ロスト・イン・トランスレーション [DVD]ロスト・イン・トランスレーション [DVD]
(2004/12/03)
ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 他

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ソフィア・コッポラの実体験を元になってるらしい。
外人から見た日本。
いつもと様子の違うビル・マーレイと旬なスカーレット・ヨハンセンの繊細なラヴ・ストーリー?
何が起こるわけではないからこそ面白い。


今日のいちまい。

クラムボン ‐ワーナー・ベスト‐(DVD付き初回限定盤)クラムボン ‐ワーナー・ベスト‐(DVD付き初回限定盤)
(2011/04/20)
クラムボン

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クラムボン漬けである。
だって同時発売のベスト2枚それぞれに、ほぼ丸ごと収録されたライヴDVDがついてるんだもん。

で、まず、これはワーナー時代のベストだけど、このレーベルからはすでにベストが出てるわけで、曲は数曲が差し替わったり追加されたりしてる。
「まちわび」からは「246」ではなく、「ミラーボール」を収録。
「id」からはタイトル・ソングと「adolescence」ではなく、「ハレルヤ」 を収録。
そして「ドラマチック」から「恋わずらい」と「残暑」が追加。
面白いのはリメイク集「Re-clammbon」からの「Re:残暑」も入ってるとこかな。

ほんで、以前のベストは年代順で、バンドの変貌みたいのが見えたけど、今回はランダム・・・つーか1枚のアルバムとして考えられてる・・・と思ったらファン投票のランキング順みたい。
でもその曲順が結構楽しいんだ、これがまた。
「便箋歌」が一位?なの?と思ったけど、これが1曲目に来たことによって、何か物凄く新鮮で、新たにこの曲の面白さを発見したり。
そして続く「シカゴ」「サラウンド」「はなれ ばなれ」「パンと蜜をめしあがれ」の怒涛のシングル曲たち、さらにライヴでのクライマックスのひとつ「ララバイ サラバイ」となだれ込むあたりはなかなかに盛り上がる。
全体的になかなかのベストです。

でもそれ以上に素晴らしいのがDVD。
2000年の赤坂BLITZでのライヴ。
原田郁子がまだ「あの」髪型時代。
まあこの時代のシンボルだもんね。
そして何故か、トリオで音が足らなくなるはずなのに、この人たちはライヴの方が面白い。
いやあなんかお買い得感のあるCD+DVDだわ。

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ホーム開幕戦とか。
昨日の疲れが抜けぬまま、埼スタへ。
vs名古屋グランパス。
昨年の最終戦は行けなかったから、約半年ぶりですな。
埼玉高速鉄道が休日の間引き運転でド混み。

試合はな、なんと「3-0」の完勝。
いやあ今日はみんな良く走ったな。
全員が良かった。
暢久はポスもあったけど、さすがつーとこもあってプラマイ0。
でもアンカーもこなしてしまうのはさすがだよね。
あと、永田の加入はおっきいや。
途中からケネディをほぼ完璧に抑えたからね。
ケネディも調子良さげだったから尚更だ。
個人的なMVPは、その永田と高橋峻希。
高橋峻希は永井にほとんど仕事をさせなかった。
金崎を苛立たせたのも彼だったしね。

3得点は、マルシオの移籍語初、達っちゃんの久々ゴール、とどれももちろん嬉しかったけど、あたしゃ、3点目の元気君のが一番嬉しかった。
ああいう、泥臭系のゴールもできるようになると、彼もひと周り大きくなる気がするなあ。

つーことで久しぶりに足取り軽く帰宅したのであった。
後は夏場どうすっかだなー。
試合内容グダグダでも、守りきって「1-0」で勝てないとね。
そのためにはセットプレイから得点できるようにならないとね。

ほんで夜はもちろん今日の試合の録画を観る。

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カイリーとか。
Mが出社だったので、午前中はDVDを観て過ごす。
Kと「馬車道」にてランチ。
そのままカイリー・ミノーグを観に幕張へ迎う。
とおーい。
2時間近くかかる。
前にマイグルのライヴの時に行ったけど、こんな遠かったっけか。

ちょっと早く着いたので、イベントホール内のレストランに入ったら、またメシを食ってしまった。
まあもうしかし、入場までに並び、ワンドリンク付きの飲み物をもらうのに並び。
でもスタンド席で座れるからいいかあ、と思ってたら・・・おい!みんな立つなあ。
座って観ようよぉ。
踊りたい人はアリーナ行けばいいのによぉぉぉぉ。
ばーろー。
しかも隣にゲイらしきカップルがいて、泥酔して変に踊りまくるわ、オーデコロンっぽい変な匂いを漂わせてるわで、なーんか気が散って仕方なかった。
あ~疲れた。

あ、ショウはですね、電気使いまくりだったけど、やっぱりセット的には落としたのかしらんね。
まあ、歌が凄くうまい人ではないけど、最低限の歌唱力はあるし、見せ方つーか、掴み方を心得てるわな。
マドンナとかジャネットまで大袈裟ではない、ちょうどいいバランスのショウなんです、カイリーは。
ちなみに何故か「東京公演」だったので「TOKYO!」を連発してたけど、「千葉」だからね。

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つかれたなあ。
今週は。
ほんに疲れた。

夜、Hに録画を頼まれた「GANTZ」という映画をそのまま観てしまう。
なんか、あれだなー、最近の邦画、漫画が原作でゲーム感覚の映画が多いなあ。
「カイジ」とか「20世紀少年」とかみんな同じ匂いがする。


今日のいちまい。

ライヴ...plus!ライヴ...plus!
(2000/11/25)
イアン・デューリー

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チャーリー・チャールズの追悼ライヴ?なのか、死後まもない時期のライヴ。
たぶん、絶頂期だな。
そんな時期のライヴ盤が悪いわけないでしょっ。

しかも、リニューアル盤には「Inbetweenies」と「Reason To Be Cheerful, Pt3」がプラス!
曲が追加されて嬉しいというよりも、そもそもこんな重要な曲を落としてた旧規格盤が許せない。
「Inbetweenies」はある意味、私と当時のUKロックを結びつけた重要なアルバム「Do It Yourself」の1曲目だ。
そして「Reason To Be Cheerful, Pt3」は後楽園ホール(!)で観た、チャス・ジャンケル抜き、ウイルコ在籍時のライヴでもハイライトだった曲ではないか!

それにしても、ライヴで聴くと余計に感じるのは、歌の魔力だね。
音程は不安定だし、リズム感だっていいとは思えない。
テクニカルな歌い方はほとんどない。
だけど、こんだけ心の琴線に触れてしまうのはいったいなんなんだろう。
この人の歌を聴いていると、プリミティヴになってくるよ。
音階とかリズム・パターンみたいなのは後でこじつけて出来ていったもんなんだよなあ、なんて思ってしまうよ。

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あ~あ。
なんかさー。
上から理不尽な仕事が次から次へとやってきて大変なんですけど。
いやまあ、モラールつーの、労働意欲みたいのが湧きゃあしない。
(もともといっぱい湧いてたわけじゃないけど)


今日のいちまい。

HONEYHONEY
(1999/06/30)
ロバート・パーマー

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ふと、そういえばヌーノってロバート・パーマーのアルバムに参加してたことを思い出し、久しぶりに聴いてみた。
と言ってもこのアルバムの頃はもうあんましロバート・パーマーは聴いてなくって、惰性でCD購入はしてたけど、記憶にはほとんど残ってなかった。
まあ、熱心に聴いてたのはせいぜい「Riptide」くらいまでで、その後の「Heavy Nova」はまだ良かったけど、カバーが多い「Don't Explain」の頃はもうほとんど聴いてなかったな。
偶然にもアナログで買ってた時は聴いてたけど、CDになってからは聴かなくなってたつーことですね。

で、このアルバム、カリブからR&B、ハード・ロックにスタンダードなバラードまで、ボートラの「Dreams Come True」にいたってはまるで映画音楽、と手のつけようもないくらい幅広い。
まあ、それがこの人らしいんだけど。

ヌーノが「らしい」のはやはりハードなロック系の曲で、「Wjam Bam Boogie」「Big Trouble」あたり。
なんとディーヴォのカバー「Girl U Want」も面白い。
でも個人的には「You're Mine」なんかのファンク曲でのギターが好きだなあ。
「Honey A」と「Honey B」、「Close To The Edge」(イエスではない!)と「Closer To The Edge」の続けざまの静と動のアレンジは面白いし、この人ならではなんだと思う。
80'sっぽい「Know By Now」とか、ハード・ロック・バンドがやるバラードっぽい「You Blow Mw Away」はかなりいい曲。
「Love Takes Time」やボートラの「No Fuss」はマーヴィン・ゲイの香りがプンプンと。

うーん。
ちょっとこの後のCDも聴いてみるかなあ。

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ほげー。
ちかれたびー。
いそがしかったびー。
もう今週はやる気ねー。


夜、録りっぱシリーズ「(500)日のサマー」を観る。

(500)日のサマー [DVD](500)日のサマー [DVD]
(2011/01/07)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル 他

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やや、これは面白い。
なんかいろんなアイデアが出てきて、テンポもいいし。
時間軸が行ったり来たりするのも、あまり気にならないし。
・・・と思ったら、ブースターがイカレてた頃の録画で、最後の2.30分、大事なとこが映ってねーでやんの。
あ゛ー!気になる。
最後はどーなったんだぁぁぁ。


今日のいちまい。

最高宝 (DVD付)最高宝 (DVD付)
(2011/04/13)
中村一義

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いつか聴こうと気になっていたアーティストのひとり、中村一義
ちょっと前にはっぴいえんどのトリビュート?みたいな番組に出たのを観て興味を持った。
歌はへたっぴだったけど、何かいいことやってそうなフンイキがあったのだ。
で、先日ベストが出たのを知って、聴いてみる気になったわけです。

で、やっぱり歌は辛いなあ。
へたな歌とか気になる方じゃないんだけど、とにかく聴きづらい。
特に高音。
そして裏声を多様しているためか、メロディがボヤけてしまい、とても勿体ない。
「永遠なるもの」なんてその代表例で、曲後半の裏声はちょっとひどい。
ただし、レコーディング技術の賜物かどうかはわかんないけど、近年のものはその聴きづらさはとれてきた。
バンド活動になった100s以降の曲はほとんど気にならなくなった。
その分、曲のはみ出す面白さみたいなのはなくなった気もするけど、こりゃキリないわい。

そしてこの人もビートル・マニアだな、きっと。
過去のメロディのおいしいトコをつなぎ合わせて1曲に仕立てたみたいな、とても面白い曲たちだと思うんだけどね。
その面白さを伝えるだけの歌の力量がもうちょっとあったらと思う。
たとえば、高野寛あたりが歌ったのを聴いてみたいもんだ。

付属のDVDは2時間ものPV。
年代のせいか、低予算もの多し。
それは仕方ないとしても、PVとしてはあまり面白いのはない。
そして半分くらいはCDとは曲が違うが、選曲的にはやはりCDの方がいいのかな。どうなのかな。

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まったく。
どいつもこいつも状態。
昨日から。
なんでもかんでもこっちにふりやがって。
バーロー。
あ、仕事の話ね。


今日のいちまい。

Dark Candy(初回限定盤)(DVD付)Dark Candy(初回限定盤)(DVD付)
(2011/04/13)
Chara

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震災による発売延期シリーズ。
同じようにamazonに予約しっぱなしになってたのが今月はゾクゾク来そう。

ベストでお茶を濁されてたけど、新譜としては1年半ぶりだ。
前作の「CAROL」は、初期のようなインパクトまではないけど、それなりにいいアルバムだったから、この新譜もそれなりに期待した。

で、期待度の大きさからすればまずまずかな。
1曲目のボ・ディドリー・リズムはちょっと「おっ」となって新鮮。
2曲目のレゲエっぽい打ち込みの上に乗っかるメロディとか、「ここにいて」のひとり多重コーラスなんか聴いてると、初期のチャラっぽい感じがして懐かしくさえこみ上げる。
そして今回もありました「Toy Soldier」。
「Toy」という言葉大好きだよ、この人は。
タイトル・ソングについてる「Candy」もね。
以前インタビューで、自分の書く曲は絵本のイメージがまずあって、それを言葉とメロディにする、みたいなこと言ってたけど、こういう単語を多様するのはそれと無関係じゃなさそう。

つーわけで、付属DVDが「Rachel」のビデオ・クリップなんだけど。
ちょっと80'sぽい、キャッチーなこの曲は、そういう絵本世界がそのまんま表現されたような感じで、この人はこういうクリップで聴いた方が伝わりやすいかもね。

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鼻むず。
今頃になって点鼻薬をもらっていないことがわかり、慌てて「表参道内科」へ。
1日半、吸入しないだけで、いやな兆候が。
まだまだ必要。


夜、録りっぱシリーズの「その土曜日、7時58分」を観る。

その土曜日、7時58分 コレクターズ・エディション [DVD]その土曜日、7時58分 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/07/03)
フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク 他

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いきなし、フィリップ・シーモア・ホフマンとマリサ・トメイのSEXシーン。
うひゃはー。
しかもマリサ・トメイは結構な歳だろうに、ボディは若くて綺麗。
ビックリした。
二人も含めて役者陣がとにかく素晴らしい。
特にイーサン・ホークが、なーんか歳食っちゃっててさ、落ちぶれた中年ぶりがいいんだ。
はあー、しかし重い。
シェイクスピア並みの悲劇だな、こりゃ。
登場人物がろくでなしばかりなのに、どこか他人事と思えないのは自分の中にもある弱さみたいなのが見えるからか。
追い詰められて行く心情に同調させられてしまうからか。
監督は先日亡くなったばかりの大御所、シドニー・ルメット。
遺作だと思う。
80過ぎてこんだけの映画とれるなんて凄いなあ。
ちなみに原題は「BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD」で、見事に内容を表現してると思うんだけど、なんで邦題をわざわざ変えたんだろ。


今日のいちまい。

サウダージ・デ・ロックサウダージ・デ・ロック
(2008/08/13)
エクストリーム

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そしてエクストリームへ戻る、と。
再結成盤。
「Take Us Alive」でも何曲か演っていた。
まあ正直言ってしまうと、イマイチです。
オーラつーか、バンドの勢いみたいのはあんまり感じない。
エクストリームのメンバーが、エクストリームみたいのを演ろう!って演ってる感じ。
バンドって長いことやってると独り歩きしてしまうからなあ。

1曲目の「Star」がしょぼすぎ。
曲の魅力は感じません。
以降、多少持ち直すけど、これって曲はなし。
最も惹きつけられたのが、ライヴでもやった、ヌーノのカントリー早弾きが聴ける、ライヴCDやDVDのタイトルにもなった「Take Us Alive」と、ドラマゴッズの焼き直し「Interface」じゃあなあ。
まあ、「エクストリーム」ヌーノのギターは聴けるけどね、曲にそれほど魅力がないとギター・ソロなんぞはどーでもよくなるもんだ。

それと、リズムとか仕掛で「かっこいい!」って思えるとこ、聴いた後に何度も頭を巡ってしまうリフもほとんどない。
再結成盤ってのはいつも期待もしていないんだけど、それにしてもねぇ・・・ってレベル。
やっぱやっつけ仕事だったのかなー。

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何することもなく。
朝はCATVでやってた「全然大丈夫」をまた観てしまう。
その後も途中で寝てしまった「誘拐のラプソデイ」も観る。
CDの付属DVDも観る。

あとはギターの弦を張ったくらい。

夕方、Hと「PC DEPO」へ行く。
DVDケースを買ってくる。


夜、wowowで「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を観る。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]
(2011/01/07)
ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ 他

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何故かアメリカが舞台のギリシャの神々の話。
メドゥーサもアメリカに移住したんだとさ。
これはもはや、おバカ映画なんだろう。
そう思って観ればいいのかもしんないけど、途中で眠ってしまった。
唯一の救いはユマ・サーマンの存在感かな。

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練習とか。
昼より、New Bandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
向かう途中、地震があったらしく、ちょうど副都心線に乗ってるとこだったんだけど、しばらく止まってしまい、遅刻。
練習後はやっぱり「ジョナサン」に寄って帰宅。
KもHもいて、4人での夕食。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

疲れた。
何か今週は疲れたなあ。
金曜までもたないなあ。
週3日制か少なくとも4日制にでもなんないかなあ。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・ヌーノベスト・オブ・ヌーノ
(2003/12/25)
ヌーノ・ベッテンコート

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・・・で、エクストリームの再結成盤へ戻る・・・で行こうとしたけど、その前にヌーノの日本のみのベスト盤がある。
といっても最初のソロとモーニング・ウイドウズとポピュレイション1までからのチョイスだけどね。
ドラマゴッズはやはりバンドとして認識すればこのベストに入れる必要もないし、サテライト・パーティーではヌーノは歌ってないから、ヌーノ個人のベストとしてはちょうどいい括りではある。

当時は新曲として収録された「On And On」はポピュレイション1のセカンド・ミニ・アルバムに再録された。
この曲はポップで好きです。
あと、新曲としてもう1曲、チープ・トリックの「Surrender」をカバーしてる。
なんだー、ヌーノってやっぱりこの手のポップなロック好きなんだなー。
時系列で考えても、まさに「Sessions from Room 4」はチープ・トリックの流れだったんだね。
あー、すっきりした。

モーニング・ウイドウズからの選曲はほとんどリミックスされてて、音の悪さがかなり改善された。
やっぱこの時期のアルバムの音はイマイチだと本人も思ってたわけだ。

選曲としてはポピュレイション1が入ることによってかなりバラバラな印象がします。
「Flow」なんてやっぱり異質。
序盤の「All Automatic」、「Gravity」辺りと、終盤の「Flow」「On And On」辺りのギャップ・・・聴き始めと聴き終わりの感覚はかなり違ってしまって、同じアーティストと思えないくらい。
楽しいじゃああーりませんか。
つーか、この人は音楽の幅が広いということがわかったので、別にこんのくらいの開きはあって然るべきなんだしょう。

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肉体労働。DVD観賞。
朝夕、大量の書類を移動するという肉体労働をしたので疲れた。

夜はMが遅くなるので、夕食に駅前にできた「油濱」で油そばというのを食べてくる。
何かスープがない太麺で、まぜて食べるんだそうだけど、結構胃にもたれた。


帰宅するとHが来てたので、録りっぱだった「アイデン&ティティ」を観る。

アイデン &ティティ [DVD]アイデン &ティティ [DVD]
(2004/08/27)
峯田和伸、麻生久美子 他

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みうらじゅん原作、クドカン脚本、そしてまたしてもその才能に驚かされた田口タモロヲ監督。
面白いね。
主演の峯田和伸は同監督の「色即ぜねれいしょん」のヒゲゴジラか!
中村獅童や大森南朋を差し置いて主役に抜擢したのも結果的に良かった。
そしてこの映画は、なんつーか、忘れてたロック魂思いだした。
ディランもどきもいいね。
最後は「スイング・ガールズ」にも似た・・・というよりそれ以上の、それとは異質で本当の意味の爽快感もあり。
ただまあタイミング的にもう少し前に観た方が良かった気もするけど。


今日のいちまい。

ウルトラ・ペイローデッドウルトラ・ペイローデッド
(2007/06/20)
ペリー・ファレルのサテライト・パーティー

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ヌーノの旅の最終回。
と言っても、今回はペリー・ファレルという人のバッキングです。
もうほとんど見立ちません。

ペリー・ファレルという人は全く知らんかったけど、参加メンバー見ると何か凄い人っぽい。
レッチリ、ノー・ダウト・・・そしてジム・モリソンの最後の未発表ヴォーカルをフィーチャーした曲があるんですけど。
一体どーなってんでしょ。
ちなみに「Ultra Payloaded Satellite Party」ではドアーズ「Touch Me」の、「Mr.Sunshine」ではビー・ジーズの「Lonely Days」の一部が出てくる。
もしかして知る人ぞ知る影の大物か?!
あたしゃ知らんかったけど。

傾向としてはディスコっぽいのがあったり、ファンクやAORチックなのとか、多分、パンクとハード・ロック系以外はいろんな要素が詰まってる感じ。
「Insanity Rains」がちょっとハードっぽいけど、これもテンポ早くしてギターをノイジーにしたって感覚だけの曲だろう。
ヴォーカル自体はそれほど魅力は感じないけどなあ。
パンチのある歌を聴くように身構えちゃってるのからかもしれん。
時間おいてまた聴くと変わるかも。

まあでもとにかく、いろいろな曲があって、アルバムとしては面白いですな。
特にやっぱり先述の最後のジム・モリソン曲「Woman In The Window」は結構泣けます。
それだけにその後にくっついてる1曲目「Wish Upon A Dog Star」のリミックスのボートラはいらねー。
そんなにたいした曲じゃないし。

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ほんとに来るの?
幕張メッセのHPのスケジュールにも掲載されたし、J-WAVEでも公演の告知があったし、テレビCMで「I Should Be So Lucky」が使われてるのは意図してるのかどうかわかんないけど、とにかく本当に来日するのか?!カイリーは。
オーストラリア政府が「日本の行くのはやめときなちゃい。」と勧告してるとも聞くぞ。
でもカイリーのライヴって電気いっぱい使うんだろなー。
もし来たらみなさんすみません。


今日のいちまい。

ラヴ(LOVE)ラヴ(LOVE)
(2005/12/16)
ドラマゴッズ

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ヌーノのひとり旅も最近に近づいて来たぞっと。
今まではバンド名義もあったけど、基本的にずっとソロみたいなもんだった。
だけど、ここに来てドラマゴッズという、完全にバンド形式。

1曲目の「ばーかー」(と聴こえる)を聴くと、またヘビー路線に行ったかなーと思ったけど、アルバム全体のイメージはやっぱりポップで、モーニング・ウイドウズよりポピュレイション1の2作目に近くって、それをさらにアメリカンにした感じかな。

驚いたのはメンバーにSteve Ferlazzoというキーボーディストがいることだね。
この人、時折プログレチックなプレイするんだよなあ。
それもなんつーか、初期のジェネシスのトニー・バンクスや、リック・ウェイクマンじゃなくってトニー・ケイ時代のイエスっぽかったりする。
そういうのは今までのヌーノにはなかった要素かもね。
何か今までと違ったフンイキがある曲があるのも、メンバーとの共作が多いってだけじゃないだろう。
いやあ、それにしてもヴォーカルうまくなったね、ヌーノ。

あと、エクストリーム再結成の時に加わったドラマー、Kevin Figueiredoが参加してるんだけど、この人はアルバム聴くと、ヌーノが自ら叩いてたドラムに似てる。(モーニング・ウイドウズの1枚目とか)
このアルバムの後にエクストリームの復活アルバム「Saudades De Rock」聴くと何とも自然に流れていくのはドラマーのせいだけじゃないだろう。
そういやこのアルバムに入ってる「Interface」は「Saudades De Rock」に再録されてたなあ。
あれあれ?
巡り巡ってエクストリームに戻っちゃったってことかしらん。
つーか、やっぱりバンドをやりたくなったんだろうかね。

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また地震。
朝、復活した直通で爆睡してたら、地震があったらしく、全線一時ストップ。
乗ってた電車が回送になるとかで、朝霞台で降ろされた。
仕方ない、東上線に乗り換え、和光市で始発を待つことにした。
そしたらなんだよー、さっき降りた電車がやってきたじゃんかよお。
あー降りなきゃよかった。
つーか、降ろさないでくれ。


それにしてもこんだけ地震があるとさすがに心配になってくる。
慣れてきてるのも怖い。
ますます今の内にやりたいことやっとかないと!
10年後より今!


昼間、CATVが来て、ブースターを調べたらやはり劣化してたらしい。
新しいのと交換してもらい、めでたしめでたし。


今日のいちまい。



ポピュレイション1名義、2枚目にして配信限定のミニ・アルバム「Sessions from Room 4」。
1作目とはまた趣も変わって、かなりロック色強い。
そしてポップつーか、曲がとにかくキャッチーだ。
「Exit」なんて、な、な、なぬー、チープ・トリック並みにポップだもんね。

まあ、タイトル通り、セッションでできたようで、前作ほど凝ってはいないけど。
でもシンプルだけど、やっぱりいい曲書くなあ。
Kじゃないけど、フー・ファイターズを思い起こす。

itunesのショップamazonの配信限定なのが残念であります。
つーか勿体ねー。
こんなかっこいいの。

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日本列島。
だいじょぶですか?
今日も夕方に地震。
電車は動いていたのだが、しばらく運転見合わせだったため、「地下鉄成増」でしばらく止まってしまった。
2~30分待ちされる。
まあ、座れてたからいいけど。


CATVの受信状態が悪いので、メールを出してるのだが、返事が全然来ない。
カスタマーセンターに電話したが、全く繋がらない。
夜、緊急用の電話番号に再度電話してみると、やっと繋がった。
2台とも同じような症状なので、もしかしたらブースターの接続かもしれないとのこと。
電気屋さんに見てもらってちょとのことだった。
震災以降だから、揺れた時にどうにかなったのかもしんないな。


いやしかし最近、とにかく仕事が慌ただしい。
疲れる疲れる。


今日のいちまい。

ポピュレイション1ポピュレイション1
(2002/11/27)
ヌーノ・ベッテンコート

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モーニング・ウイドウズまでは、まだギターがぐいんぐいんという曲があったし、エクストリームの影もないわけではなかった。(ハード・ロックってフンイキはなかったけどね。)
でもこのポピュレイション1には全くエクストリームだとか、ハード・ロック、さらにはギンギン弾いてたギタリストの面影さえない。
ピアノやオルガン、アコギに打ち込み、と一度モーニング・ウイドウズで的を絞った方向性を再度広げた感じ。
それも今までとは違う方向を向いて。
ある意味、最初のソロに近いけど、あのアルバムのように、とりあえずやりたいことをいろいろやってみました的な印象はない。
もっと、なんつーか柱がしっかりある感じかなあ。
こういうのを本当のオルタナと呼びたいな。

あたしゃ、同時代に聞いてきてないからアレだけど、ずっとヌーノを追っかけてきた人は、1曲目のピアノ・サウンドなんぞさぞかし肩透かしだったろう。
なんて素敵なことをするんだろう。
ジョー・ジャクソンが「Night And Day」の次に、思いっきりなスイングアルバム出したのと同じくらいの裏切られ方だ。
爽快だなあ。

ただ、ギターはギンギンに弾いてないだけで、いわゆるいぶし銀系になっただけ。
なんてーの、前に出て目立つだけじゃなくって、こういう曲を生かすプレイも出来るということなんですな。
XTCの後期の、ソロはほとんど弾いてないのにとってもいいプレイをしていたデイヴ・グレゴリーを思い出す。
そしてなんとソングライターとしての才能のある人なんだろう。
最初のソロもモーニング・ウイドウズも驚いたけど、このアルバムもすげー驚いた。
そしてすげー感動した。

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ボーッと一日。
朝は昨日の練習音源の整理など。
昼、MKと「馬車道」にて食事。
その後、Mと「ロヂャース」へ猫餌とうがい薬を買いに行き、「ベルク」で買物して帰宅。


その後はエクストリームのライヴDVDを観て過ごす。

テイク・アス・アライヴ [DVD]テイク・アス・アライヴ [DVD]
(2010/05/19)
エクストリーム

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良く考えたら、DVDなんて買ったの久しぶりだ。
ヌーノのギターはなんだーかんだと釘づけになってしまう。
ゲイリー・シェローンはヴォーカリストとしてはイマイチだと思ってたけど、ステージ丸ごと観るとやっぱり決まってるね。
あと、このバンドはヌーノとパット・バッジャーのコーラスがしっかりしてんだよなあ。
とにかく観てるとなんか血湧き肉踊ってくんだよね。
ロックっていいなあって。
あたしゃやっぱロック好きなんだね。


夜、CATVで映画観ようとしたら全く映らなくなる。
BSが特にひどいようだ。
CSは映ったので映画を観始めるが途中で眠ってしまう。
その後、再び観て見たらBSも観れたので、wowowで横山秀夫サスペンスの4話「仕返し」を観る。
まあまあ。
結局、1話の「深追い」が一番面白かったかなあ。


しまった!
県議会選挙行くの忘れた!

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練習とか。
都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、スタジオ前の喫茶店で打合せ。
その後、呑み。
帰りの電車で運良く座れたら、寝過ごして坂戸まで行ってしまう。
Kに迎えに来てもらう。

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はや一年。
新人研修をした。
毎年その度に「あーあれからもう一年経つか」と思う。
2.3年前の新入社員だと、いまだに入ったばかりみたいな気がしてるからね。


終業後、ライヴの打ち合わせに「アコースティック・アート」へ。
takeさんと現地で落ち合う。
オープン・マイクの日だったけど、打合せが終わるとすぐ帰る。
昨日、Mの誕生日だったので、「タカノ」でケーキを買って行く。
Hが家にいた。
なんかすごーく疲れた。


今日のいちまい。

ファーニッシュド・ソウルズ・フォー・レントファーニッシュド・ソウルズ・フォー・レント
(2000/06/14)
ヌーノ・ベッテンコート&モーニング・ウィドウズヌーノ・ベッテンコート

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ファンキーという言葉に拘るならば、ドラマーはやっぱりちゃんとした人でいって欲しかった。
バンド相互のグルーヴ感の絡み何かをもっと大事にして欲しかった。
・・・などと前作聴いて思ったら、本職ドラマーが加入してのモーニング・ウイドウズ2作目。
この名義は2枚だけなので、実質このバンドの唯一のアルバムと言えるのかもしれない。
いやあ、実は最初はドラマーが入ったって知らずに、いくらなんでも本職顔負けのドラムは凄すぎる・・・って焦ったんだけどね。

で、前作よりちょっとファンク色を強めた感じで、ますます狙いを絞ったサウンドになっている。
とにかく重い。
そしてヴォーカルはアルバムを重ねるごとに安定してきた感じがする。
「Monkey Paw」「667」「Space」辺りは曲展開含めてかなりの出来栄えだと思う。
なんつーか静と動の切り替わる瞬間の快感みたいなやつ、ぞくぞくしますわ。

まあ文句を言うとすれば、折角入ったドラムがオフ気味なうえ、ビシバシ感がない。
ライナーを読むと、自宅スタジオでの初めてのレコーディングらしい。
そのための不慣れさみたいのもあったかもしんないけど、もちっと音質に拘って欲しかったなあと思う。

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ひとり映画観賞。
Mの帰りが遅かったので、夜はCATVを観て過ごす。
「居酒屋ゆうれい」。

居酒屋ゆうれい [DVD]居酒屋ゆうれい [DVD]
(2003/08/20)
萩原健一、山口智子 他

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こういう映画を観てると、居酒屋もいいもんだなあと思えてくる。
キャストが豪華。
トヨエツがチョイ役で出てくるし、西島秀俊まで。
みんなわけー。

続いて「新・居酒屋ゆうれい」ってのも観るが、続編じゃなくってリメイク。
しかもキャストはオールとっかえ。
ストーリーもタッチもかなり違って、キャストはこっちも豪華なんだけどちょっとねえ。
前作に比べると中途半端かな。


ところで今日も夕方に会社のシステムがダウン。
やばくねーか?


今日のいちまい。

ヌーノ・ベッテンコート&モーニング・ウィドウズヌーノ・ベッテンコート&モーニング・ウィドウズ
(1998/12/16)
ヌーノ・ベッテンコートモーニング・ウィドウズ

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前作の初ソロでいろーんなことをやった中から、ロック色の強い、ファンキーでポップな要素を抽出し、曲の色合いを絞って始まったモーニング・ウィドウズ
トリオのバンド形式だけど、実際は甥っ子がベースほ弾いている以外、ドラムなんかも自分で叩いてしまってるから、実質ソロ・アルバム。
「Over & Out」のドラムなんかかなり凄いと思う。
また、トーゼン、アルバムのカラーも統一されているので、前作のようなカラフルさはないのに、最後まで飽きることはないのはソングライターとしての才能だろうか。
どの曲もファンキーさとハードさとポップスさが心地よいんだ、これがまた。
中でも「I Wanna Be Your Friend」なんかは、マイ生涯ベスト曲に入れたいくらいの素敵な曲だ。
あと、「True Love In The Garaxy」は女声も加わったメロの繰り返しでちょっと感動さえしちゃう。
それだけに本来は最後だったこの曲の後のボートラは、アルバムとしては水を差してしまう。
ボートラの曲自体は悪くないんだけど、こういうボートラの在り方みたいなのは考えて欲しいところですな。

全体を通したイメージはやっぱりベック+ニルヴァーナ。
なんてか、ヌーノってーとヘヴィメタとかハード・ロックのギタリスト?というイメージを勝手に持っていたけど、ソロ以降はオルタナ系っての?イメージがガラリンチョンと変わってしまった。
ヌーノという名前を知らずに聴いてたら、多分素敵なバンドが出てきたって思ったことだろうなあ。

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まいったまいった。
朝からシステムがダウン。
サーバーには問題ないみたいなんで、O社の連絡待ちだったんだけど、解決したのが夕方。
プチみずほ状態だった。
一日仕事にならんかった。


会社でどっかで見たことある人がいると思ったら、Y興業のSNだった。


夜、CATVでやってた「阿弥陀堂だより」を観る。

阿弥陀堂だより [DVD]阿弥陀堂だより [DVD]
(2008/10/24)
寺尾聰、樋口可南子 他

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再生の話。
余計なセリフはない。
静かなる佳作。
とにかく北林谷栄が凄過ぎる。
当時91歳。
多分、最後の出演作になった。


今日のいちまい。

【特典QRコードステッカー付き】YOU MORE【特典QRコードステッカー付き】YOU MORE
(2011/03/23)
チャットモンチー

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震災で発売延期になってたチャットモンチーが来た。
すでにamazonで予約してたからね。

結論から言うとイマイチでした。
えーと、何か全篇デモテープ・・・までいかなくても限りなくインディーズっぽい。
あと、70年代後半のUKっぽい感じっていえばいいのかなあ。
きっとそれはあえて狙ったんだろうけど、過去3枚のフル・アルバムから期待したものとは違ってた。

こういうアプローチもあるんだろうし、きっと好きな人もいるんだろうけど、こういう生音っぽい、しかも音が薄いとなると、演奏面が物足りなく感じる。
テクニック面で聴かせるか、もちっとぶっ飛ばしてもらわないと、何だか右から左へ抜けてっちゃうよ。

まあ、2.3曲聴く分には問題ないんだけどね。
「Boyfriend」なんて結構好きな曲だし、「桜前線」はフジファブリックへのトリビュート?と思えてしまったり。

全篇セルフ・プロデュースということで、直前のミニ・アルバム「awa come」の付属DVDを観てなんとなーく察してはいたけど、初心に帰ろうということなんだろう。
もちろんあくまで好みの問題だと思う。
しかし、あたしゃ、誰か素敵なプロデューサーに任せた、彼女らのアルバム聴いてみたいんだよなあ。


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ギターが届く。
ちょうどKが帰ってきてくれてたので「不在」状態にならないですんだ。
しかし弾きこなせる気は全くしない。


ここ数週間、テレビの画像がデジダルチックに乱れるんだけど、震災の影響?
電波?計画停電とか何か?
今夜は特にひどいなあ。


今日のいちまい。

ラブ・カイリー~ベスト・オブ・カイリー・ミノーグ(DVD付)ラブ・カイリー~ベスト・オブ・カイリー・ミノーグ(DVD付)
(2011/03/16)
カイリー・ミノーグ

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この人もいい加減ベスト多いよね。
来日に合わせてまた出てしまいました。
来日記念ベストが発売されたからには来日していただけんでしょうか。
幕張の方は液状化はだいじょぶなんでしょうか。
毎日のように幕張メッセのHP観てるんだけど、アナウンスがないんだよねー。
こういう状況だから、売れ行きがイマイチみたいだし。
20年ぶりの来日だから、次来た時はもう旬も過ぎてんだろしなあ・・・ぶつぶつぶつ。

ほんでこのベストです。
割と新しめな選曲で、「Wow」や「Aphrodie」の曲もあるのが唯一の救い。
実は「ラブ」カイリーを「ライヴ」カイリーと読み違えた私です。
予習的にライヴが出るの楽しみにしてた私がバカでした。
まあライヴ・バージョンとかも入ってるんだけどね。

DVDも新しめの曲のクリップ集。
と言ってもここ10年くらい?
しっかし衣裳、凄いよなあ。
鼻血ブーだ。(ふるっ!)

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さむい。
まだまだ春はもう少し先かしらんね。
昨日今日と寒いね。


夜、「脳内ニューヨーク」を観る。

脳内ニューヨーク [DVD]脳内ニューヨーク [DVD]
(2010/07/21)
フィリップ・シーモア・ホフマン、サマンサ・モートン 他

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難しい。
話が進むにつれてわけがわかんなくなってくる。
エキストラはいない。誰もが自分の映画の主役だ。
・・・というくだりはキンクスの「Everybdy's In Show-Biz」を思い起こさせる。
映画としては果てしなくつまらない。
でもこういう映画はあっていいと思う。
無責任だけど。


今日のいちまい。

スキゾフォニックスキゾフォニック
(1997/01/25)
ヌーノ・ベッテンコート

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弱った。
結構気にいってしまった。
つーか、正直言うと、歌なんかそんなにうまくはないけど、Gary Cheroneよりも好きかも。
エクストリーム以上にバラエティに富んだソロ・アルバム。

1曲目の「Gravity」は初期のベック(ジェフじゃない方)を聴いてるみたいな感覚に陥る。(ベックほど緩くないけど)
ほんで、この声どっかで聴いたことあるなあと思っていると3曲目の「Crave」で解明する。
カート・コバーンだ!
そしてこの曲、ニルヴァーナっぽい。
さらにボ・ディドリーな「What You Want」、と。
もうアルバムの掴みとしちゃあ最高。
序盤でやられちゃうね。
その後もゆったり系とがつがつ系が交差。
「Pursuit Of Happiness」に至ってはカントリーだ。
ほんで「Severed」はベックで始まり、途中はニルヴァーナになる。
曲を通してはレディオヘッドのようにも聞こえる。
いやあ、好きだなあ、こういうの。

とにかくもうほんとにびっくらこいただよ。
名盤じゃないかしらん?
こうなるといろいろ出てるソロ活動のアルバムも聴きたくなってくるというもの。
弱った。

女装だけはちょっとやっぱりついていけないんだけど。

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練習とか。2。
昼過ぎよりCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後はいつものように「ジョナサン」へ。
そしてまたいつものようにごうじんさんに和光市まで送ってもらう。


夜、「ザ・ウォーカー」を観る。

ザ・ウォーカー [DVD]ザ・ウォーカー [DVD]
(2010/11/02)
デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン 他

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原題「The Book Of Eli」の通り、聖書の話。
最後は「あーそういうことだったのか」となってそれなりに面白さもあるけど、クリスチャンでもない我々にとって、テーマとしては結構微妙。
ジェニファー・ビールスが出てたのには驚いた。

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練習とか。
朝はキリスタ練習@朝霞台「アベルⅡ」。
帰り、川越に寄り道。

ヤフオクでgodinのギター落札してしまった。

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新年度。
朝は社員総会。
だからー壇上に呼び出されても別に話すことなんかないっつーの。

今日から通勤電車がほぼ通常通りとのこと。
通常の時の時間に家を出たのだが、信号機故障だか何だかで、通常通りだったのか何だったのかわかんなかった。

「浦議」に行ったら、「うさ議」になってた。
あ、エイプリル・フールね。
そういえば、去年は「うな議」になってた。


今日のいちまい。

ジェフ・ベック・グループジェフ・ベック・グループ
(2006/01/18)
ジェフ・ベック・グループ

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前作に比べると、曲がだいぶ良くなったように感じる。
意識したんじゃないかしらん。
カバーも多い。
スティーヴィーの「I Got to Have a Song」を始め(しかしベックはスティーヴィー好きだね)、アシュフォード&トンプソンの「I Can't Give Back the Love I Feel for You」あたりの選曲からしても、前作よりもブラック・ミュージックっぽさを打ち出そうとしているみたい。
クロッパーのプロデュースということも大きいのかもしれないね。

あと、「Glad All Over」はサーチャーズ?のカバーになるのかな?
誰か他にもやってた気がするが思いだせない。
その他ディランの「Tonight I'll Be Staying Here With You」ドン・ニックスの「Going Down」、オリジナルも特に「Definitely Maybe」なんかは結構いい曲だ。(インストなのが残念だけど)

まあ、今出しても売れねーだろなあと思うけど。
今だったら録音技術で処理してしまうかもしれない、手作りなグルーヴ感みたいなのが、聴けば聴くほど滲み出てくるような感じかな。

ただ一方で、前作の粗っぽさつーか、ロック的な部分が薄まり、良くも悪くもまとまっている感じはする。
最初聴いた時は前作もこのアルバムも似たような印象だったけどねえ。
時が経って耳も肥えてきたのかしらんとも思う。
まあ、どちらが好きかは好みの問題だろうけど。

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