晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
調子戻らず。
全くもう、咳は止まらないし、頭はボーッするし、暑いし。
腕もちーとも良くならない。
ポンコツな体だあ。


帰宅後、録画しといたU-17の決勝トーナメント1回戦、vsニュージーランドを観る。
なんと「6-0」の圧勝。
ミスだらけだった先日のアルゼンチン戦に比べて、格段に良かった。
まあ、終盤は気の緩みからか、ミスが続いたけど、それでもこのチームは状況に関わらず得点できるのがいいね。
それもスーパーなシュートとかじゃなくって、ほとんど相手ディフェンスを崩しての得点。
今日のオウン・ゴールにしたって、二度も「追い越す」動きがあったら、相手も混乱するわなあ。
これで、次はベスト4をかけてブラジルと対戦。
月曜の朝8時だ。
今日は月末だったから素直に会社行ったけど、月曜は遅刻してくかなあ。


今日のいちまい。

Girl Bites DogGirl Bites Dog
(1993/09/21)
Bow Wow Wow

商品詳細を見る


カセットのみのデビュー盤「Your Casette Pet」のCDバージョン。
当時レコードでは発売されなかったのだけど、時期的にちょうどウォークマンが普及した頃、「カセットでいつでもどこでも聴いてちょっ!」というのは、いかにもこのバンドらしいなあ。
そういやデビュー・シングルは「C30, C60, C90」だしね。

このデビュー・アルバムは80年代前後のパンク~ニュー・ウェイヴの匂いが物凄くする。
アナベラ嬢もメロディを歌うのと同時に、ラップっぽいつーか語りor叫びっぽい曲がいくつもある。
編集盤とか、以降のアルバムではそれほど感じなかったけど、このアルバムは通して聴くと、アダム・アントがアナベラちゃんに代わっただけっつー風に聴こえるねー。

あと、CD冊子のアナベラちゃんの写真、ちょっとやばいんじゃ・・・って思ったんだけど、曲のタイトルも何か凄いよね。
「Sexy Eiffel Towers」とか「Giant Sized Baby Thing」とかモロに「Sex」ってタイトルもあるけど。
そういう曲では喘ぎ声的な歌い方まで披露。
14歳の女の子がこういう歌を歌っていいのかっていう話はともかく、明らかに意図的にそういう方向に持っていってるって感じだ。
AKBとかと同じ世代だよなあ・・・日本だったら「わかんな~い」とか「えーやっだあ~」とか言いそうなことをアナベラちゃんは堂々と歌ってしまってるのだな、これがまた。
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

体調すぐれず。
昨夜は早い目に寝たが、咳で何度も目が醒めた。
暑くて辛いんだか、風邪で辛いんだか、よーわかんない感じ。
今日もはよ寝よ。


今日のいちまい。

When the Going GetsWhen the Going Gets
(1997/06/24)
Bow Wow Wow

商品詳細を見る


オリジナル・フル・アルバムとしては3枚目になるのかしらん。
つーか、最新アルバムだよね。
つーても80年代だけど。
初期に比べて、若干聴きやすくなってるかもしれない。
初期はまだパンクっぽいとこがあったけど、このアルバムはかなりポップになっていて、それほどパンクっぽい感じはしない。
そんでもただひたすらワン・パターンは貫いてる。
ドコドコ・ドラムにンペンペ・ベースにベンチャーズ・ギターは初期から一貫してる。
唯一、アコースティックな「The Man Mountain」が異色っちゃー異色だけどね。
もしかしたら、この後もバンドが続いていたら、新たな展開もアリだったのかもしれない。
でも、ここであっさり解散ってのは正解だったと思うけどね。

そうそう、あとこのアルバムは特にベースがテクニックを見せつける。
基本、早奏きなんだけど、ほんに凄いよ。
アナベラちゃんのヴォーカルも心持ち、いい意味で落ち着いてきた感じ。
アルバムとしても一番まとまりがある。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

医者とか。
思えば日曜から兆候はあった。
練習の時に声の出方がヘンだった。
そしたら昨日から咳が出始めてしまった。
まあ、この気候の変化じゃあ、ご老体には無理ないか。
先週は早朝のサッカー観戦で寝不足気味だったしね。
で、喘息持ちで肺炎歴もあるので、念のために「表参道内科」へ。
ただの風邪ということなので、咳止めなどの薬をもらってくる。


で、レッズがセルビア元代表のFW獲得との報道が。
こらーペトロが当初やりたかったオランダ・サッカーに移行ってことなんか?!
直輝&柏木はだいじょびかなあ。


あれ?やっぱ体調へんだわ。
早く寝よ。


今日のいちまい。

ジャングルでファン・ファン・ファン+10ジャングルでファン・ファン・ファン+10
(2010/07/21)
バウ・ワウ・ワウ

商品詳細を見る


そういや少し前の話だけど、マルコム・マクラーレンも亡くなってしまったんだね。
マクラーレンがピストルズ、アダム&ジ・アンツに続いてプロデュースしたのがこのバウ・ワウ・ワウだった。
つーても、アダム&ジ・アンツのアダム・アント以外のメンバーが、当時若干14歳(「Louis Quatorze」で「I'm just 14!」って歌ってるし)アナベラ嬢をヴォーカルに迎えたバンドなんだけどね。
チープで「ベンチャーズがマカロニ・ウエスタンやってるんか!」と思わず突っ込みたくなるようなギター、ベキベキ弾けるかっちょいいベース、刻まずにドンドコドンドコとひたすらジャングルするドラム、このくすぐったいようなサウンドの心地良さはいったいなんなんだろね。
そしてそのサウンドに乗るアナベラちゃんの可愛いヴォーカルとくりゃあ、あんた。
どっかオリエンタルでポップで、だけど勢いがあるんだ。
日本では「一発屋」みたいに扱われているけど、言いたい奴には言わせておけ。

今まではCDはベストでしか聴いてこなかったけど、この代表作は改めてきちんと聴くといいなあ。
1曲目の「Jungle Boy」の「See Jungle! See Jungle!」なんて思わず歌ってしまいそうだし、続くヒット曲の「Chihuahua」の「ドッ!ヒャッ!ドッ!ヒャッ!ドッ!ヒャ!」は間違いなく一緒に叫んでしまいます。
クラムボンがカバーしていた「I'm Not A Know It All」 もこのバンドにしちゃ地味な曲だけど、いい選曲したなあ。

しかも、そのデビュー・アルバムにシングル曲とかをくっつけたつーから最強だ。
「I Want Candy」はアナログのミニ・アルバムで持ってて、当時から大好きな曲だったし、「Teenage Queen」の「ヤッター!ヤッター!」ね、もうなんかとにかく聴く人を一緒に叫ばせたいんだな、このバンドは。

マネの絵をパロったジャケットも当時は話題を呼んだ。
裸のアナベラちゃんを見て、母親が訴えたとか、そんなような話があったな。

ところで、な、なんと今年のサマソニに出るって言うじゃない。
メンバーは?
アナベラちゃんは歳を重ねてどういう風になってるんだろう。
今でもモヒカンか?!
いやしかしまったく、デフ・スクールといい、今年は信じられないバンドが来日しちゃうねえ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

停滞。
何もできない。
空気が重い。
眠い。


帰り、Mと「龍昇飯店」で待ち合わせて晩飯を食ってくる。


帰宅後は、昨日始まった女子ワールドカップ、日本の初戦vsニュージーランドのテレビ観戦。
早い内に先制するも前半の内に同点に。
序盤で飛ばし過ぎたかな。
また、バウンドに苦労してる気がするが、芝がフィットしてない?
途中出場の岩渕のドリブルは存在感があったけど、シュートまで行って欲しかったシーンもあり。
ミスはあったし、追加点が奪えなかったけど、こういう時はセットプレイだね。
宮間のFKはほんと武器だよ。
今日はアレだったけど、潜在能力は高そうなチーム。
期待できるんじゃね?


今日のいちまい。

フェアリー・チューンズフェアリー・チューンズ
(2011/06/22)
川本真琴 feat. Tiger Fake Fur

商品詳細を見る


昨年、10年ぶりくらいに3枚目のフル・アルバムが出たと思ったら、早速ミニ・アルバムが出た。
「山羊王のテーマ」以降、tiger fake fur名義?ではあるが。

初期のような衝撃はないけど、もう形に拘らない、その都度自然体で行こうって決めたように見える。
即興でやったような演奏があったり、カバーがあったり。
それはミホミホマコト辺りからもうすでに決めていたのかもしれない。
こういう、音楽や活動に対しての拘りのなさに大物感が漂うんだよなあ。
枠組みはとりあえず気にしない・・・いいじゃああーりませんか。

で、このCD。
1曲目の「tune」はちょっとニュー・ウェイヴっぽい引っかかりのある曲。
「息抜きしようよ」はほんに息抜きで作った自然体な曲。
自分的にはこの2曲だけでもこのCDの価値がある。

DVDはPVやライヴ映像交えた、普段着のドキュメンタリー。
「音楽の世界へようこそ」に入ってた名曲「アイラブユー」に、先の「tune」と「息抜きしようよ」の3曲を軸にしたもの。
飾らない「川本真琴」。
もしかしたら本人もこの映像は恥ずかしい思いもあるんじゃないかしらん。
「曲作りに関しては、まだ幼稚園か小学校1年。」という言葉が印象的。

tiger fake fur自体、形があるんだかないんだかわかんないけど、今後も忘れた頃に「おっ」っていう活動を開始しそうな気がしてならない。
その時がまた楽しみだす。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
昨夜は結局、vs名古屋グランパス戦を最後まで観てしまい、寝たの2時くらい。
睡眠不足なのに頑張るなあ、我ながら。
つーか、最後のワンプレイでのPK。
いやあ、盛り上がったな。
試合内容もだいぶ改善されたように思う。
達っちゃんに加えて、元気、直輝と入るとかなり活性化されるね。
柏木が何故出なかったのかっつー疑問は残るが。
いやはやそれにしても、今週はU-17日本代表が勝ち進んだし、女子ワールドカップも始まるし、寝不足続きそうだなあ。


さて。
今日は昼よりNEW BANDの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後はいつものように「ジョナサン」にて打合せ。
休日に休み取らないまま明日から会社か・・・。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか18年ぶりとか。
起きました。
4時50分。
U-17のvsアルゼンチン。
引分け勝利で18年ぶりの決勝トーナメント進出決定!
前半の早い時間で、高木3兄弟の末っ子があっさり先制。
続いてコーナーから追加点。
最高の形で前半終了。
さらにとどめの3点目。
相手はひとり退場
こけでほぼ決勝トーナメント進出決定!
1点返されたけど、結果は最高。
ただし、内容的にはミス連発で、「3-1」というスコアとは程遠く、「よく勝ったなあ」という内容。
アルゼンチンのGKがしょぼかったのと、最後の精度がイマイチだったってのにだいぶ助けられた。
さらに上へ行くには、ミスを少なくしないと厳しい。
頑張れ!

昼前、Mと駅前の「ガスト」でランチ。
その後、CRすぎのこの練習@高田馬場「NOAH」。
練習後、「さくら水産」で打ち合わせ。

帰宅したら、小学校の同級生が亡くなったとの連絡。
なんつーか、そういう歳なんだよね、もう。
節制しないとね。
仕事くらいは。


さて、気になるレッズ戦。
vs名古屋グランパス。
これから観るのだ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑いとか眠いとか予選とかライヴとか。
昨夜は暑かったね。
寝苦しくって、目が覚めたら1時過ぎ。
ちょっと早かったけど、そのまま起きて観てしまいました。
ロンドン五輪の2次予選。
アウェイでのvsクウェート。

前半で先制した時は、もうだいじょぶと思ったけどね。
中東はやっぱ大変だ。
わけのわからんファウルからのFKから同点にされ、すぐ後にはPK取られ逆転。
あと1失点したら延長戦・・・ってとこまで追い詰められた。
ホームで「3-0」のまま終ってればまだまだ全然余裕だったんだろうけど、1失点したツケが回ってきた感じだね。
日本にも決定機が2.3あったから、そこで決めてればというのもあったけど。

自陣では無理せずおおきく前線にっていう、全体的な戦い方は良かったと思う。
ただPKエリアに侵入させすぎたのは今後に向けての課題かもしれない。
体の使い方とかうまいし、スピードあるし、倒れ方うまいし。

結局、中東のサッカーって「ダメモト・サッカー」なんだよね。
攻撃時に手詰まりになったりして無理っぽくなったらとりあえず倒れてみる。
守備の時は激しく相手をつぶすつもりでくる。
それをしつこくやってくる。
アジア・レベルの主審だと1回くらいはPKとってくれたり、相手にイエローだしてくれたり・・・と。
まあ、そんなんじゃせいぜいアジアで勝ち抜くだけだし、サッカー自体に未来なんかないんだけどさ。
こんなこといつまでもやってたら、中東勢は世界で置いてけぼりになっちゃう気もする。
韓国なんかは激しいけど、そういう「セコイ」ことはしないからね。

とはいえ、そういう中東勢にも勝っていかないといけないというのも現実。
アウェイでは最低ドロー、という戦い方もしてもらわないとならない。
守備で危うく身体を入れ替えられそうなとこもあったし、プレスをかいくぐられたとこもあったのは事実。
しっかし日本代表の監督ってーのは、そういう中東みたいなのと世界と、全く違う戦い方しなくちゃいけないんだから大変だ。


さて、夜はMとマリーナ・ショウ@ビルボード東京へ。
奮発してディナー付きのボックス席だぞー。
しかしマリーナ婆さんが杖ついて出てきて、1曲目なんか声が出切っていない時はあせった。
MCから起き抜けだったらしく、発声練習まで披露。
3曲目くらいからはバッチグー。
デヴィッドTウォーカーは、指が動き切らずにミストーンもあったけど、ハッタリもきいてたし面白かった。
あんだけアク強くても歌の邪魔だけはしないのは、当たり前っちゃーそうだけど、さすが。
チャック・レイニーとハーヴィー・メイソンは最低限のことこなしたって感じかな。
曲は、ツアー・タイトル通り、「Who Is The Bitch, Anyway?」からの曲中心に、「Woman Of The Ghetto」等を交えて。
「Street Walking' Woman」のセリフ部分もやるとは思わなかったよ。(男役はハーヴィー・メイソン)
それにしても、ああいう場所で酒と料理と音楽・・・って揃うと何か幸せな気分になるね、いやほんと。


そんでさあ、話変わるけど、明朝U-17ワールドカップの決勝トーナメント進出を賭けた試合があるわけよ。
他の試合と比べると、引き分け以上で2位に入らないと厳しいかもしれない状況。
起きて応援できるのか?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

歩いたとか。
雨が降っていない内に用事を済ませとこうと、午後、税務署まで歩いてく。
去年までは会計事務所がやってくれてたこと。
今年からは自分でやらにゃいかんことがポチポチと。
いやしかしやっぱ暑かった。

深夜、ロンドン五輪予選。
アウェイのクウェート戦。
ちょこっと寝とくか。


今日のいちまい。

アルティメイト・コレクション(初回生産限定盤)(DVD付)アルティメイト・コレクション(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/06/22)
シャーデー

商品詳細を見る


結成30年近くになるというのに、アルバム6枚ってーのも凄いなあ。
ベスト2枚組だったら、ニュー・レコーディング含めても十分網羅してるみたい。
だいぶ前にすでにベストは出ていて、その時の曲はほとんど網羅している。
だけどなんでだろ、今回、リマスターされてるからかどうかわかんないけど、曲の印象は前のベストとは若干違うのがあるね。

こういう音楽は嫌いではない。
ヴォーカルがそれほど起伏がないから、声質が好きかどうかで好みが決まるかもしれない。
声も好きな方だと思う。
だけど、2枚組を続けざまってのはちょっと辛いかも・・・ってとこかしらん。
好みからいえば、スウィング・アウト・シスターほどとは言わないけど、もう少しキャッチーなメロディ・ラインの曲があったり、もっと違うテイストのノリの曲があればいいのになあと思う。
全体的に地味でそこそこ良い曲ばっかりって印象なんだもん。
でもまあ、あえてやってるんだろうから仕方ないと思うんだけど。

ニュー・レコーディング曲はまあまあかなあ。
This Lizzyのカバーはちょっと意外だけど、曲が元々バラードだし、まあアリかな。
カーディガンズがブラック・サバスをカバーしたほどのインパクトはない。

でも、付属DVD収録のPVは、絵があるからだろうけど、ずっと聴いていられる。
結構演技してて笑えるし。
音楽聴くといえども映像の存在はおっきいね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑いとかレッズとか。
暑い・・・なんだこの暑さ。
けどまだ序の口だよね。
うーむむむ。


埼スタ行きはやめた。
金曜から来週にかけて休む間ないんで、体力温存。
で、テレビ観戦。
最下位のアビスパ福岡。
試合前は勝って欲しいような、勝てば延命するだけだからいっそ負けちまえって思いもよぎったり。
勝敗に関係なく、今の糞サッカーが続く限り、やばい状況に変わりない・・・と思ってたけど、いざ始まってみると、今季初スタメンで出た直輝が躍動し、キャプテン啓太が先制し、エジ~マルシオで追加点、柏木の頑張りからエジで3点目・・・ってなるとやっぱ嬉しいわ。
しかし今日の戦い方は去年までのフィンケに近いっつー。
まあどのみち、名古屋・ガンバと続く次の2試合でボロが出ないことを祈るのみ。


今日のいいちまい。

【日本盤限定ボーナストラック付】ザ・ドゥービー・ブラザーズ/フェアウェル・ライヴ~ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982【日本盤限定ボーナストラック付】ザ・ドゥービー・ブラザーズ/フェアウェル・ライヴ~ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982
(2011/06/22)
ザ・ドゥービー・ブラザーズ

商品詳細を見る


これ、長いことCDで聴きたかったんだよ。
マイケル・マクドナルド時代のドゥービーにトム・ジョンストンも出てくるやつ。
アナログでは「Farewell Tour」ってタイトルだった。
ジャケも違うな。

内容はベスト的な選曲なんだけど、「Listen To The Music」「Takin' it to the Streets」なんかは新しいアレンジだ。
当時はお洒落に感じたね。
「Long Train Runnin'」もアナログではもっと大幅に変わってた気がしたけど、このCDはそでもないね。
勘違いか?

マクドナルド時代もそれなりに好きだったし、アルバム「Minute By Minute」なんかは良く聴いた。
だけど、ちょこっとトム・ジョンストンが出てきて「China Grove」演られたりすると、なーんか一番盛り上がっちゃうんだよね。
ドゥービーはやっぱこれかなー、みたいな。
その後、「Listen To The Music」のリプライズでは旧メンバーも登場したっぽく、ジョンストンのギターも交えてトリブル・リード・・・ああ懐かしい。そして煩い。

パット・シモンズが唯一のオリジナル・メンバーってーのは何か寂しい気はするけど、この人はジョンストンともマクドナルドとも違和感なく共存してるんだから、ある意味凄いわ。
このバンドの一番の功労者かもね。

ただ、音がなんか変にモワッとなってて1音1音が聞きづらいというか。
熱さみたいのがイマイチ伝わってこないように感じる。
アナログの時はそれほど気にならなかったようにも思うんだけど・・・。

なお、同内容のDVDも同時発売。
この模様はテレビで観た気もするなあ。懐かしいなあ。
amazonにて思わずポチってしまったじゃないか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

蒸す。
こうなんかジトジトしてると体調も崩れるわな。
やる気も起きないわな。
早く帰ったよ、もちろん。


今日のいちまい。

ランド(1975-2002)~グレイテスト・ヒッツランド(1975-2002)~グレイテスト・ヒッツ
(2002/04/24)
パティ・スミス

商品詳細を見る


パティ・スミスってCoccoとイメージがだぶるんだ。
歌や音は違うんだけど、アーティストとしてのイメージというか。
暗くて情感豊かで、見た目がギスギスしてて。

パティ・スミスってよく考えたら、スプリングスティーン繋がりで聴き始めたんだった。
スプリングスティーンが提供した?「Because The Night」って曲ね。
だからこの頃のイメージが強いです。
この頃の曲は結構ポップだし、スプリングスティーンの陰が見えるし。
「Frederic」なんかは「Because The Night」をなぞったような気もしなくはない。

ただ、今聴き直すと、「Summer Cannibals」辺りが一番パティ・スミスらしいのかな。
その他「Ain't It Strange」の歌がなかなか面白くって、ちょっとニナ・ハーゲンっぽい。
声色変えて歌ったり、軽いレゲエ・リズムだしね。
声色といえば、「Rock 'N' Roll Nigger」みたいな声でも歌ってたんだね。
しっかし「Pissing In A River」ってのも凄いタイトルだなあ。

初期は、例えば、ヴァン・モリスンのカバー「Gloria」なんて、初期のドアーズが演ってるみたいな感じのアレンジだ。
再開後のアルバムからもチョイスされてるんだが、この頃の歌い方、誰かに似てると思ったら、リーナ・ラヴィッチ。
そう思って聴くと初期の歌も似てなくはない。
影響し合って、巡り巡ってってことなんかしらん。

未発表曲、プリンスのカバー「When Doves Cry」は、曲そのものがプリンスの中ではあんまし好きな方じゃないってのもあって、今一つ。

ディスク2は、デモとかはまあいいんだけど、ライヴ音源とかちょっと辛い。
詩の朗読とか、抑揚のない演奏にアドリヴの歌が延々と続くとか・・・やっぱりジム・モリスンとかにだいぶ影響されてるのかしらん。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

腕まだだめ。
昨日、痛みに聞くと貼った湿布のせいか、またへん。
やっぱ医者行かないとだめか。


それにしても。
うひゃあ。
せわすぃぃぃ~。一日だった。


今日のいちまい。

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイフー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
(2009/03/25)
ジム・ゴードン、デヴィッド・T.ウォーカー 他

商品詳細を見る


つーわけで、マリーナ・ショウを聴き直しているのだった。
最初に聞いたのはこのアルバム。
1曲目の、結婚記念日がどーとか、25ドルがどーとかって会話がやったら長くって、(当時)レコード針を進めようかと思った途端に出てくる演奏がかっこよくってねえ。
このスピード感で、16ビートから4ビートに変わるとことか、それまでの自分の中には全くなかった感性つーか。
ちょっと頭が真っ白になるくらいだった。
ファイルにすると、頭の会話も適当にはしょれていいよね。
全部はしょっちゃうとそれはそれで寂しいんだけど。

2曲目の「You Taught Me How To Speak In Love」は「いとしのエリー」にしか聴こえず、当時の私の周囲ではちょっとした盛り上がり。
「Feel Like Makin' Love」はいろんな人がカバーしてるけど、マリーナ・ショウほどAメロを崩して歌っている人はいないかもしれない。
「Loving You Was Like A Party」はカバーした覚えがあるんだけど、誰とどこでやったかは全く覚えていない。
しかも歌った記憶さえあるんだがなあ・・・なんで?!

そしてラストの「Rose Marie」。
好きな曲。
シャッフルで、このアルバムの中では異色といえるかもしれない。
でもいい歌だと思う。

ところで、ライヴは楽しみなんだけど、演奏陣含めたみんなの老朽化がちょっと心配。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ぐだっととかロンドン五輪予選とか。
昼、父の日ということでMと父親と「梅の花」でランチ。
その後はぐだーっと。

夜はロンドン五輪サッカーの二次予選。
クウェートとのホーム&アウェイで勝たないと最終予選に進めないと言う、厳しい方式。
今日はホーム。
3得点してまでは良かったが、1失点はやはり痛い。
中東でのアウェイ、何があるかわからんからね。
退場させられたり、PK取られたり、なんて誤審まがいの判定は今まで何度もあったからね。
「0-2」なんて充分ありえる。
今日だって、中東の主審だったけど、そらーもうひどい笛だった。
何とか早い段階でアウェイ・ゴールがとれればいいんだけどなあ。

今週は忙しいんだ。
はよ寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

レッズとか。
Mが美容院に行くというので、同方向にある「COCOS」でランチ。


夕方からは雨の中レッズ戦。
vs清水エスパルス@埼スタ。
前節「0-0」で終わった広島戦で「チャンスは作った&守備は安定していた&今後に繋がる」と勘違いしたツケが。
ボスナーの2発があったとはいえ、「1-3」の完敗。
そもそもあんな腰の引けた戦い方では勝てるもんではない。
もうとっくに終わってる。
Xデイは次のアビスパ戦まで待たない方がいい。
負ければ致命傷、勝てば勘違いしたまま先延ばしになって取り返しがつかなくなるだけだ。
つーかね、勝敗以前にこんな試合を今年いっぱい見せられるのはもうほんとウンザリなんだ。
早く監督代えてくれ。


帰り、KがHと待ち合わせたというので、川越市で合流して帰宅。


夜、CATVで「アウトレイジ」を観る。

アウトレイジ [DVD]アウトレイジ [DVD]
(2010/12/03)
ビートたけし、三浦友和 他

商品詳細を見る


これはたけし版「仁義なき戦い」だ。
金田龍之介が北村総一朗ね。
「ばかやろう」「このやろう」が何回出てきたろう。
何となくフンイキを出していた三浦友和が案の定。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

呑みとか。
昨日ここに書いたマリーナ・ショウ、日にちによってはまだまだ残席ありました。
て、早速予約してしまった。
こういう時・・・ないと思ってたものがあった時って、速攻で買ってしまうね。


夜は、takeさん&kiichi君+ゲストと呑む。
マイグル首脳会談・・・ではなくって、フツーの、ただの呑み@池袋「和民」。
急行の最終で帰宅。
乗り過ごさずに無事帰宅。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

じとっと木曜日。
案の定、すっかり金曜日モードの木曜日。

J-WAVEでマリーナ・ショウの来日をアナウンスしてたんだけど、急に行きたくなってネットで探したんだけど、もう売り切れだね。
来週だもんね。無理だよね。
いやね、マリーナ・ショウの歌は一度生で聴いてみたかったのよ。

見るのは数少ない連ドラ「ハガネの女」最終回。
なんかゴールデンに移ると俗っぽくなるね。
結局、金八シリーズみたいだ。
深夜やってた時はもっと刺激的だったのに。


今日のいちまい。

Stephen Stills 2Stephen Stills 2
(1992/04/21)
Stephen Stills

商品詳細を見る


何故か、国内盤がいまだに発売されていないスティルスの2枚目。
今聴き直すと昔聴いた時とはだいぶ印象が違う。
例えば2曲目の「Nothin' To Do But Today」なんて、当時は「変な曲だなあ」と思ったけど、今聴くとかっこいいんだ、ファンキーで。
全体的には1枚目より好きかも。
前作の「Sit Youeself Down」タイプの「Sugar Babe」とか、メンフィス・ホーンが入ってかっちょいい「Open Secret」辺りは大好きな曲です。
「Ecology Song」もホーンがかっこいい。
声をひずませてシャウトするロックな「Relaxing Town とか、珍しく裏声で歌いきる「Marianne」とか、歌もアレンジも1作目よりいろいろ趣向を凝らしてる。
どのアルバムにも入ってる、お決まりのアコギによる弾き語り「Word Game」とかも 漏れないけど。
面白いのは、アレンジからして結構ソウルっぽくなってもおかしくない曲があるのに、全然そう聴こえない。
この人の歌とかギターって、そういうのとは全く違うテイストなんだろかなあ。

あと、「Know You Got To Run」は「Deja Vu」でニール・ヤングと共作した「Everybody I Love You」の歌詞の一節だったり、 そういえば1作目のラストは「」We're Not Helpless」って曲で、このアルバムのラストもバッファローの「Bluebird」を手直ししたような「Blue Revisted」、と、この頃のスティルスってやっぱりニール・ヤングをだいぶ意識してたんだなあ。

それにしても「Love The One You're With」の次は「Change Partners」かい!

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

がくっと水曜日。
就業後、サクッと帰宅。
久しぶりの水曜J。
アウェイのvsサンフレッチェ広島。
かつてフィンケを招いてスタイルの確立をめざしたトータル・フットボールは2年で挫折し、勝利至上主義へと方向転換した今年は、皮肉にも以前よりも勝てなくなった。
逆に根気よくトータル・フットボールを目指し、特にスター選手がいるわけでもないのに上位につけている広島との対戦。
何だか妬ましくもあり恨めしくもある。
柏木が広島から移籍してきた事実もそうした思いに拍車をかける。
あ、試合はまたまたまたドロー。
交代が柏木→直輝、達也→マゾーラ。
なんつーか、監督の意図が伝わらない交代だなあ。
まんまのポジションに代えてるだけ。
そしてロスタイムkエジ→梅の交代見ても消極的すぎねーか?
マゾーラはからだ重そうだったし、うまく連動しそうな柏木と直輝を同時に起用しなかったり、相手が疲れた時間帯に達也さげちゃったり、と、まさかとは思うが、なんかチーム状態把握してないんじゃないかとさえ思う。
個々の選手はそれなりに良かっただけにね。
それに、15本シュート打っても入らないってのは、負の連鎖が始まってるってことなんだろなあ。
残留争い・・・とほほ。


今日のいちまい。

NO ALBUM 無題NO ALBUM 無題
(2010/03/10)
bloodthirsty butchers

商品詳細を見る


そして。
いちおー、現時点での最新アルバム。
多分曲の作り方は変わっていないのに、おじさんはこのあたりのブッチャーズは好きなんです。
何が違うかと言うと、「kocorono」ではAメロ~Bメロ~サビつー概念さえ、偶然以外はないような感じだったけど、このアルバムでは、曲が親しみやすくなり、メロディがメリハリを持って展開するようになったこと。
とーぜん、メロディが色づいてくれば、歌も表情豊かになるってこったね。

そしてもうひとつでかいのは、田渕ひさ子の加入によって演奏の面白みとともに、曲そのものの深みが大幅に増した。
それまでの荒々しいギター・サウンドに、透明感があるのにエモーショナルなソロや合の手が加わって、ほんとかっこ良くなったよね。
だいたい初期はあんまり耳に残るようなリフとかほとんどなかったと思うんだけど、チャコ・ギターはフレーズがいちいち残る残る。
フジファブリックもそうだけど、後から加わったギターによって、歌や曲そのものが格段に面白くなったっつー例だと思います。

前作「ギタリストを殺さないで」もそれなりに聴きやすかったけど、今作はさらにポップになったと思う。
ブッチャーズで一番好きなアルバムになりました。
心の叫びもいいけど、メロディやリフが頭を周り、つい口ずさんでしまうってのもなかなか楽しいもんじゃああーりませんか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

じとっと火曜日。
オフィス(3F)が暑い。
この調子だと真夏が思いやられる。
それにしても、んもぉなんて忙しいんだろう。

そんな中、Face Bookに登録してみた。
会社名だけはとりあえず入れるのやめといた。
しかしまだ活用方法がよくわかんない。

腕は相変わらず。
だるいだけじゃなくって痛かったり。
変に揉んだり、マッサージ器使ったりしたのが良くなかったかしらん。


今日のいちまい。

kocorono完全盤(紙ジャケット仕様)kocorono完全盤(紙ジャケット仕様)
(2010/03/10)
bloodthirsty butchers

商品詳細を見る


十数年前に出たアルバムに、欠けていた「1月」が加わり完全版となって発売された。
そう、元々は2月から始まり12月で終る、1年の移りゆく心情を歌ったもの。たぶん。
良くも悪くも「青い」。
あたしゃこれまで最近のしか聴いてなかったんだけど、この(オリジナルは)初期のアルバムを聴いて思ったことがある。
それはこの人たちは昭和初期のフォークなんだ、と。
それもかぐや姫とかオフコースより前、岡林から泉谷辺りのフォーク。
当時のフォークをロックにしたら、こんな感じになるんじゃないかしらん、と。
グルーヴ感のあまりないサウンドに乗っかる、ぶっきらぼうな歌、起伏のほとんどないメロディ、歌というより、言葉を吐き出すことに重点を置いた、みたいな。
ロックは歌じゃなくって心の叫びだ!とでも言いたげだ。
それは60年代後半の、「ロック」という言葉の意味に含まれていた要素だったからね。

曲作りは多分ツェッペリン方式で、メンバー全員でコード進行やリズムを作っていって、それにヴォーカルの吉村秀樹がメロディと歌詞を乗せていく・・・そんな感じじゃないかしらん?
ただし、(本来の)ロックは若者の音楽である。
歳の行ったおじさんにとっては、多少のポップなメロディや、グルーヴ感、アレンジの妙、演奏のかっこよさ等など・・・の味付けがあると嬉しいんだけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

むしっと月曜日。
なーんか気圧のせいなんだかしんないけど、頭が重苦しい。
それに仕事も結構忙しかったので疲れました。


夜、CATVで「溺れる魚」を観る。

溺れる魚 [DVD]溺れる魚 [DVD]
(2002/07/25)
椎名桔平、窪塚洋介 他

商品詳細を見る


これは以前、映画の序盤で眠ってしまったやつだ。
今回は最後まで観た。
堤幸彦。
ノリがとにかく「トリック」だ。
漫画チックはいいんだけど、ちょっとチラチラしすぎで見づらい。
あと、個人的にゲイっぽい匂いが常にするのはちょっと苦手です。
まあ、全体的に「ちょっとやりすぎ」感があり。


今日のいちまい。

名曲アルバム名曲アルバム
(2010/12/15)
広瀬香美

商品詳細を見る


90年代のセルフ・カバー。
たぶん「隠れた」名曲アルバムという意味だろう。
馴染みのある曲は「Dear」くらいしかない。
ただし、それほどいい曲・・・・名曲集という印象はない。ごめん。

広瀬香美は歌がうまいことは間違いないのだが、どーも歌のうまさを聴かせるだけのアルバムにしか聴こえなかった。
「きちんとメロディを歌う」「きちんと声を伸ばす」「適度に表情をつけて歌う」ということによってぶっきらぼうになっちゃってる気がするなあ。
馴染みの「Dear」もオリジナルの歌の方が良かったように思うぞ。
1曲目の「Don’t Go Away」なんて、仮にへたくそでもAメロのとことか、もっと崩して歌えばいいのに・・・みたいに思ってしまう。
「Tomorrow」では、ミニー・リパートンやマライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンばりのハイ・トーン・ヴォイスも聴けるけど、「だからなに?」って感じ。
歌っている流れで、例えば「Yeah」とか「Wow wow wow」とは明らかに異質のものだ。
ただ、ハイ・トーン入れただけ。

近年のアリジナル・アルバムは結構面白かった。
それは曲のアイデアであったり、アレンジとかが、歌のうまさとかみ合っていたのかなあ、などと考えてしまった。

やってる音楽が違うと言ってしまえばそれまでだけど、オーティスやアレサの歌がなんで心に染みるのか、って話なのかもしれない。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うだっと日曜日。
朝、CATVで「誘拐報道」という映画を観る。
DVDもビデオ発売もなし。
30年ほど前の映画だけど、なんと古臭く感じることか。
20代後半に観てた映画ってこういうトーンだったのかあ。
で、映画は当時の「ああこの人は・・・」という出演者多数。
小柳ルミ子と秋吉久美子が予想以上に健闘。
子役時代の高橋かおりがなかなかたいしたもん。
ショーケンの演技ってこんなだったなあ、と懐かしく思う。
ただ、タイトルほど「報道」にスポットは当たっておらず、中盤以降は犯人を描くばかりで、報道との絡みも今一つ。
テーマとすべき焦点が今一つだった。


午後はMと駅前のカラオケ「ALL」へ。
二人で3時間呑み放題で600円。
安すぎだろ。


夜はwowowで「告白」を観る。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
(2011/01/28)
松たか子、岡田将生 他

商品詳細を見る


これまでの中島哲也監督作とは違う感じ。
松たか子もだいぶイメージが違う役だけど、上品っぽさが怖さを増幅していて良かったと思う。
ストーリーや映像もテンポがいいし、グイグイ引きこまれる。
最後の時間が戻る時計のとことかも、迫力あるよなあ。
面白かったね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うだっと土曜日。
朝、CATVで「バレンタインデー」を観る。

バレンタインデー [DVD]バレンタインデー [DVD]
(2010/11/03)
アシュトン・カッチャー、ジェニファー・ガーナー 他

商品詳細を見る


豪華キャストによるラブコメ。
つーか、ゲイリー・マーシャルのいつものパターン。
でもわかっていても笑ったり泣いたり。
寅さんシリーズみたいなもんだ。
シャーリー・マクレーンが自分の出演した昔の映画のスクリーンの前で、知ってる限りは彼の監督作には全て出ているヘクター・エリゾンドとキスするシーンは、お決まりの見せ場だね。
出演者がやたら多いのに、煩雑にならなかったのはさすがです。
ところで、アメリカのバレンタインってのは日本とだいぶ違うんだね。


その後は、ずっとうだっと過ごす。


夜はテレビで埼玉ダービー。
2失点するまではいつものダメダメだったけど、ラッキー気味なPKで一転返すと、後半から入った達也も利いて、しばらく押せ押せ。
そして、元気のスーパー・ゴールで同点!
いやあ、ああいうプレイは去年では全く見られなかった。
なーんか、ゲルト・ミューラーを思い出しちゃったよ。
まあ、試合通しては相変わらず安易な失点、合わないコンビネーションと課題はたくさんあるが。
それ以上にこのまま引分け続きで勝ち点積み上げられないと降格街道まっしぐら。
唯一の得点源である元気がオリンピック予選で4試合不在。
ほんとやばい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やっと。
週末。
だるい右腕を左手で揉んだりしてたら、左手まで痛くなった。
全くとほほ・・・だ。


夜、CATVで「The Game Of Lives」という映画を観る。

ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES [DVD]ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES [DVD]
(2007/02/09)
ジェラルド・バトラー、ウェス・ベントレー 他

商品詳細を見る


1950年のワールドカップ・ブラジル大会に出場したアメリカ代表が、優勝候補のイングランドに勝ったつー実話を元にした映画。
今でこそ、それなりにサッカー強国になったアメリカだけど、当時はオッズにもならなかったほどの弱小チーム。
とはいえ、大会初戦で大番狂わせってのは割とありがち。
弱小チームが大会初戦に照準を合わせて調整してくるのに対して、優勝候補は大会終盤に合わせるからね。
もちろんそういう試合はドラマチックで面白いものだけど、映画となるとねー。
それならば最初バラバラだったチームがひとつになっていく過程をもっともっと丁寧に描いても良かったように思う。
気持ちの持ちようが変わっただけで勝っちゃうっつーのもねえ。
あと、主演のGKはプレイがあまりにシロートっぽくって、まあ仕方ないのかもしんないけど、やっぱリアリティがない感じで、もちっと何とかして欲しかった。
・・・なんてーのはサッカー好きだから気になっちゃったことかもしんないけど。


今日のいちまい。

Z(初回生産限定盤)(DVD付)Z(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/05/25)
UNICORN

商品詳細を見る


オールドなロックンロールで始まる復帰第2作目。
今作はほぼ阿部のアルバムといっていいかもしれない。
いちおーテッシーとEBIの作&歌も1曲ずつ入ってるけど、阿部が民生とともに作ったアルバムって感じかな?
曲はどれも良くできているが、前作「シャンブル」に比べるとどれも小粒な感じ。
あと、「ザギンデビュー」みたいな、アルバム中、異色で面白い曲がないし、「最後の日」みたいな、みんなで楽しんでやりました的に感じる曲もない。
また、「キミトデカケタ」みたいに川西君に面白がってやらせた曲もない。
「マジメにふざける」というこのバンドのカラーの「マジメに」という部分が目立って聴こえる感じ。
かといって、1曲1曲はどれも面白いんだけど。
あくまでアルバム全体の印象ね。

付属のDVDはSMA祭りのライヴ映像+ロスで録音時のドキュメント。
前者は曲数は少ないけど、「らしさ」満載。
「WOW!」から「CSA(SMA?)」をやっちゃうアドリヴは凄いよなあ。
ドキュメントの方は、CDの印象通り、いつもより音に対する厳しさの方が良く伝わってきた。
あくまで「いつもに比べて」の話で、「マジメにふざける」というこのバンドのモットーには変わりないんだけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

呑み会。
もとい、打合せ。
都市航海@代々木「かのや」。


夏の匂いがした一日。
春の暑い日じゃなくって、涼しめな夏って感じ。
もう6月も1/3が過ぎた。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

まだ水曜日。
右腕のだるさは少しは良くなったろうか。
でもまだまだ辛い。


今日のいちまい。

ボーン・ディス・ウェイ (スペシャル・エディション(2CD))ボーン・ディス・ウェイ (スペシャル・エディション(2CD))
(2011/05/23)
レディー・ガガ

商品詳細を見る


全篇「くらぶ~」ってアルバムである。
元の曲がすでにあって、その「クラブ・ミックス」したバージョンであるかのよう。
さらにそれにリミックス・バージョンのCDがついてるんだが、例えば1曲目のタイトルソングの別リミックスが原曲みたいに聴こえたりするのが面白い
まあ、もちろんアルバムのコンセプトをそうしたってことなんでしょうが。
全篇ほぼディスコで踊り狂うって感じの中にあって「You And I」が染みるなあ。
もっとこういう曲が入ってて良かった。

楽曲的には「The Fame」が一番好きだし、刺激的という意味では前作「Monster」の方があったように感じる。
が、それは好みの問題なのかもしれない。
どっちにしろ、ガガさんも次のアルバム辺りで真価を問われるのかもしれない。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

いやしかし。
右腕のだるさが直らない。
決算の影響だと思う。
マッハの速さでマウスを操作してたせいだと思う。


終業後はさっさと帰り、キリンカップ「vsチェコ」戦を観る。
「3-4-3」をモノにしようとした試合だったが、まずまずなのかなあ。
堅守チェコから得点でもできれば自信になったろうに。
チャンスはあったが、最後のトコの技術がなあ。
世界から見ればあそこだよなあ、問題は。
あそこの、相手ディフェンス厳しいトコでの正確なトラップなり、パスなりシュート。
あそこがピタっとくれば得点できる。
で、結局、キリンカップは3試合とも1点も入らず、親善試合で得点もなきゃ何が面白いんだっつー大会が終わったのであった。


今日のいちまい。



まだまだ諦めないでくらいつく。
もはやストーカーの気分だね。

1曲目のタイトル・ソング、これはいい。
天野月子時代含めて一番好きな曲かもしれない。
打ち込みによる、フルオケ演奏ってとこか。
サビのとこで声を返す歌い方もいいね。

その他、「ハイエナ」「Ride On」などもなかなかいける。
基本的に打ち込みなのだが、いくらなんでも音がチープ過ぎやしないか・・・。
なんかデモ音源みたいじゃん。
「Licht」くらいの音作りはして欲しかったところ。
もったいない。

音倉商店でひっそり?音楽活動続けているようだけど、コアなファン相手にはいいのかもしれないね。
あたしゃ、コアなファンじゃないので、そろそろストーカー行為はやめようと思います。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑い梅雨の日。
あ、今日はオーメンの誕生日です。
どーでもいいか。
週初め。
すっかりだらけております。
でもそこそこ忙しかったです。


夜はCATVで「かけひきは、恋のはじまり」という映画を観る。

かけひきは、恋のはじまり [DVD]かけひきは、恋のはじまり [DVD]
(2009/03/25)
ジョージ・クルーニー、レニー・ゼルウィガー 他

商品詳細を見る


ジョージ・クルーニー監督・主演。
時代背景が1925年というだけでなく、演出も昔っぽくて面白い。
テンポもよく、余計なセリフもなく、なかなか。
レニー・ゼルウィガーもブリジット・ジョーンズとは一味違う役柄でいーんでないの。
ただ、アメフトのルールがわくわかんないのと、邦題がイマイチ、イマニくらい。
そういえば、音楽担当しているランディ・ニューマンが酒場のシーンでピアノ弾いてた。


今日のいちまい。

mito archive 1999-2010mito archive 1999-2010
(2011/05/18)
mito

商品詳細を見る


クラムボンのmitoのイイ仕事。
作曲、プロデュース、ミックス、演奏で参加した曲の数々。
木村カエラの「Circle」とボニー・ピンクがフェアグラウンド・アトラクションをカバーした「Perfect」、ともさかりえの「カーテンフォール」くらいしか所持していないので、こうしてまとめてもらえると嬉しいな。
篠原ともえの「an Audio」とタラチネの「愛の花」は期待してなかった分、とてもよかった。
映画のサントラに使われた(らしい)「a ripple song」はピアノ曲でいつもならスキップしてしまいそうな曲だけど、珍しくなんかジワーンときちまっただよ。
曲を知ってたのはなんでだろ?
しかも原田郁子の声で聴いたことがある気がする。
クラムボンで演ってたか?
映画は観てないしなあ。
気になる。

ちょっと、なんつーか、のぺ~っとしたインストもあって、そういうのは正直辛いけど。
まあ「Re-clammbon」シリーズには還元されてるみたい。
つーか、そういう音の仕事が来るんだろうかね。
どの曲もクラムボンが向う側に見え隠れしてて、mitoって根っからのソングライターとかプロデューサーっていうより、やっぱりバンド・マンなんだなあと思った。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ナビスコ開幕。
朝、Mと「ロヂャース」に行き、猫餌他の日用品を買い、川越駅前の「ガスト」にてランチ。
そのまま埼スタへ。
震災の影響で大会方式がトーナメントに変更された第一回戦の第一戦、vsモンテディオ山形@埼スタ。

序盤は山形ペースだったかもしれない。
ボール・キープはするがシュートまでなかなか行けず。
前半終了間際、高崎が何度か裏を狙ったのが功を奏し、PK獲得。
倒れ方がうまかった気もしたが、これで流れが変わった。
柏木→達也、高崎→マゾーラつー交代、そしてエジに代わってついに直輝登場。
これで元気、直輝、峻希つー、高円宮杯優勝メンバー・トリオが揃い、かなりワクワクした。
元気も直輝が入ったことにより、イキイキしたように見えた。
そして元気君の追加点。

決して安心できる内容ではなかったし、まだまだ課題ばかりが目につく。
そもそも選手間の距離が悪すぎ。
パスミスも増えるし、ギャップができないんだよなあ。
この勝利はきっかけになるんだろーか。

先週から右腕がだるくてしかたないので、帰りに駅前にできたマッサージ屋に寄ってみる。
うーん・・・なんかああいうとこで「気持ちえー」って思った経験がない。
こらー医者に行った方がいいのかなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

買物のちぐだぐだ。
午前中は録りっぱシリーズの「ザ・クリーナー 消された殺人」を観る。

ザ・クリーナー 消された殺人 [DVD]ザ・クリーナー 消された殺人 [DVD]
(2010/03/03)
エド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソン 他

商品詳細を見る


レニー・ハーリンにしては地味だけど、彼の監督作の中では一番良かったなあ。
この人、あまり予算とかない方がちゃんとした映画撮るんじゃない?
時間も短めだし、派手なアクションはないし、わざとらしいトリックもなし。
殺人動機が地味過ぎな気もするけど、いちおー布石はあるしね。
ちなみにある程度の展開は予想がついてしまいます。
しかしエド・ハリスとエヴァ・メンデスねえ・・・。


昼食ってから、Mと散歩がてら、「流通センター」で靴買ったり、「ユニクロ」でシャツやパンツ買ったり、「いなげや」でお買いものしたり。


夜はwowowで「アーサートとミニモイ」シリーズ2作を続けざまに観てしまう。

アーサーとミニモイの不思議な国 [DVD]アーサーとミニモイの不思議な国 [DVD]
(2010/04/16)
フレディ・ハイモア、ミア・ファロウ 他

商品詳細を見る

アーサーと魔王マルタザールの逆襲 [DVD]アーサーと魔王マルタザールの逆襲 [DVD]
(2010/10/08)
フレディ・ハイモア、ミア・ファロウ 他

商品詳細を見る


お子様向きだけど、リュック・ベッソン監督ということもあり、またテンポが良く、つい一気に観てしまった。
いやしかしミア・ファローもおばあちゃん役かあ・・・自分も歳とるわけだね。
1作目はデヴィッド・ボウイ、マドンナ、ロバート・デ・ニーロと超豪華声優陣。
2作目では、デヴィッド・ボウイがやってた悪玉マルタザール役がルー・リード?!
次は誰だ?
とにかく音楽は遊び心満載で面白い。
「Let's Dance」のさわりが出てきたりするとことか。
しっかし、2作目「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」はあんまりだ。
こんな中途半端な終わり方ってあんの?
こんなことなら、3作目が出来上がってから観れば良かったなあ。
1作目はそれなりに完結してたのに・・・。
そもそも作ってるの?3作目。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

週末。
今日、取引銀行のお姉ちゃんが、「日焼けしてますね~」と言ってきた。
よく言われることである。
けど、思い切りインドア派だし、唯一のアウトドア?埼スタもメイン・スタンドなので日陰だ。
日焼けする要素はない。
「ジグロなんですけど・・・。」と言うと、予想外の返答だったらしく、
「そんなことないですよ~。」
「私も日焼けしやすい性質で、困っちゃうんですよ~。」
・・・と、もはや会話にならなかったのだった。


夜、CATVで「ゆれる」を観る。

ゆれる [DVD]ゆれる [DVD]
(2007/02/23)
オダギリジョー、香川照之 他

商品詳細を見る


先入観なしで観たので、ちょっと話の展開は意外に感じた。
ぶっちゃけ言っちゃうと、兄弟の話を女性監督が撮った限界があるように思う。
あたしょ兄も弟もいないけど、こういう態度はとんないと思うけどなあ。
昔の8ミリを観て「気づく」というのも無理がないか。
心の揺れと吊り橋の揺れをかけたのだろうけど、もうちょっと何とかして欲しかった。
あと、キム兄いの演技はちょっと辛かったし、伊武雅刀のセリフは聴きとりづらかった。
観終わった後にして思えば、香川照之よりも、オダギリジョーよりも、新井浩文が一番良かったかな。


今日のいちまい。

ムーヴ・ライク・ディスムーヴ・ライク・ディス
(2011/05/18)
カーズ

商品詳細を見る


やっと出た!リック・オケイセックも無事集結したカーズの再結成盤。
彼にとってはソロと何が違うのかしらん?とも思ったけど、やっぱりそれなりにカーズの音になってる。
1曲目のサビあたりの演奏の展開とか、らしくっていいよね。
問題は今は亡きベンジャミン・オールの声がないこと。
これはやはり正直言って寂しい。
んで、彼が生きてたらどの曲歌ってたかなあ、とか想いを巡らせてしまう。
「Soon」なんてシットリ系は間違いなく歌ってたんじゃなかろーか。
リック・オケイセックも、ベンジャミン・オールがいないからこそ、最後まで再結成を躊躇ってたんだろう。
続く「Sad Songs」は彼のことを歌ったのかどーかわかんないけど、以前のカーズをかなり意識して作った曲のように聴こえる。

で、ベースの方はキーボードのグレッグ・ホークスがやってるんだけど、多分キーボードのベースだよね?
なんつーか、カーズの「ガッガッガッ」っていう感じがちょっと薄くて、いっそきちんとベーシストを入れてしまった方が良かったんじゃないかなあ。
ちなみにグレッグ・ホークスが、多分、再結成には一番熱心だったんじゃないかなあ。
プレイを聴いてそう感じた。
逆にエリオット・イーストンはもうちょっと存在感を示しても良かったかもしれないと思った。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特になし。
仕事も落ち着き、特に何事もなく一日が過ぎる。

そういえば、昨日はU-22の試合もあったんだね。
ロンドン五輪世代は珍しく前目の選手、点が取れそうな選手が多くて期待している。
彼らがどこまで世界相手に得点できるか、結果出してフル代表に上って欲しいもんだわ。
その前にアジア予選を勝ち抜かにゃあならないけど。
クウェートとのホーム&アウェイで勝たないと最終予選にも進めない。
リーグ戦じゃないから、失敗許されないつー、結構厳しい予選方式だ。
関塚さん、頼んだよ。


今日のいちまい。

>恋のスーパーボール/ホーム
(2011/05/11)
aiko

商品詳細を見る


うむむ。
ベストの後のシングルって結構期待しちゃうんだけど、大差なかったわ。
「恋のスーパーボール」は「ミルク」とは似て非なる、スカみたいだけどスカじゃない、グルーヴ感がありそでベタッとしてるビミョーな曲。
まあ、aikoの曲としちゃあナミですか。
私的には、んならカップリングの「ホーム」みたいなフツーの8ビートの曲の方がいいかなあ。
でも、カップリングはアルバムに入れないっていうスタンスで来たからには、この路線はアルバムには引き継がれないんだよね、きっと。
amazonのレビューとか読んでると、歌詞とか共感できない人にとっては「まあまあ」なaikoって位置づけから抜けないってことなんかしらん。

ちなみに、もう1曲の「いつもあたしは」はピアノ弾き語りから入る曲で、まあ繰り返しは聞かないだろうなー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

代表戦。
キリンカップ「日本代表vsペルー代表」。
国内のスポンサーによる代表戦。
チームならともかく、欧州や南米でも代表が興業として行ったりする退会ってあるのかしらん。
こんな強化にもならない大会やってないで、もういい加減、アウェイで、相手も負けられない状態でやって欲しいなあ。
大人の事情がいろいろあるんだろうけど。
で、結果?
親善試合の結果なんかどーでもよろしい。


今日のいちまい。

空が鳴っている/女の子は誰でも空が鳴っている/女の子は誰でも
(2011/05/11)
東京事変

商品詳細を見る


刄田綴色の問題で発売延期になったニュー・マキシ。
「空が鳴っている」は配信限定曲「閃光少女」以来の亀田の作曲。
この人の曲はなんつーか、意外と爽やか。
聴きやすく、はっきり言えば好みの部類だ。
が。
東京事変の持ってた、疾走感つーか、パワーつーか、ガツガツ感というか、が薄い。
もちろんアルバムの中の1曲だったらいいんだろうけど、シングルとしてはどーなのかなー。
もう1曲の「女の子は誰でも」は姫の作で、フルオケ・スウィング曲。
この類は復活後の「加爾基 精液 栗ノ花」から斎藤ネコとのコラボ「平成風俗」でやっちゃってるので、目新しさはないうえ、東京事変に持ち込むのはどうなのかしらん?とも思う。
まあ、発売間近の次作アルバムには入らないとは思うけど。

と、文句ばっかたれてるみたいだけど、あくまで「東京事変のシングルとして」の意見なので、曲自体は全く問題ないどころか、結構好きなんだけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.