晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
映画ばっかの日。
朝、スカパーで昨日の試合をやってたので、ついまた観てしまう。


その後、wowowで「オールド・ドッグ」という映画を観る。

オールド・ドッグ [DVD]オールド・ドッグ [DVD]
(2011/08/03)
ジョン・トラボルタ、ロビン・ウィリアムズ 他

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ジョン・トラボルタとロビン・ウィリアムズというのでちょっと期待したけど、 全然笑えない。
ストーリーもよくあるパターン。
でも、マット・ディロンやアン・マグレットがちょこっと出てきたので映画の出演者調べたら、何気にキャストが面白い。
ロビン・ウィリアムズの元奥さん役は現トラヴォルタ夫人。
子役の女の子はトラヴォルタの実娘。
元奥さんの友達役はトム・ハンクス夫人・・・と主演者のコネだろーか?
いやでもまあ、映画は本当につまんないです。


その後、「エコス」へ買物に行って、帰ってからまたwowowで映画「エアベンダー」を観る。

エアベンダー スペシャル・エディション [DVD]エアベンダー スペシャル・エディション [DVD]
(2011/07/08)
ノア・リンガー、デヴ・パテル 他

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M・ナイト・シャマランが原作ものを監督するのは初めて?もしかして。
続編がありそうなエンディングだったので、調べて見たら三部作のようだ。
最近はこの手の多いなあ。
この映画の元はテレビアニメで、全61話。
3部作の1部だから20話分を詰め込んだことになる。
こら大騒ぎだ。
で、実は途中眠ってしまった。
なんつーか、やっぱり急展開な割に中身が濃くて、感情移入してるヒマがない。
あと、水というキーワードは同監督の「レディ・イン・ザ・ウォーター」を思わせる。
SFX的なイメージが何となくあったのかな。
まあとにかく、嫌いじゃないけど、また観たいとは思わなかった。


夜は同じくwowowで「RAILWAYS」を観る。

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(2010/10/14)
中井貴一、高島礼子 他

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ベタな感動もんだけど、まあ悪くはなかったよ。
スタッフが同じだか何だか知らないが、タイトルまで「Always」にひっかけるこたないだろー。
バカみたいだよ。


続けて「シェルター」ってのも観る。

シェルター [DVD]シェルター [DVD]
(2010/11/03)
ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リス・マイヤーズ 他

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あーそっち方面に行くのねー、みたいなストーリー。
発想的には面白いんだけど、いろいろ無理があるかなーって感じ。
復讐の復讐とか、不信心者は悪人?善人はいったい?みたいにややこしい。


つーわけで一日中wowow観てたってことじゃんか。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とかレッズとか。
なーんか凄く寝た。
10半くらいまで寝た。
久しぶり。

午後から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、スタジオ前の「PRONTO」へ。

即行帰宅してレッズ戦。
vs川崎フロンターレ。
おそらくは、多くのレッズ・サポが待ち望んでいたであろう、スタメンと並び。
やっと、やっと先発で「柏木、元気、直輝」の揃い踏み・・・ぅぅぅっ・・・楽しい。
トップ下に直輝、両サイドにマルシオと元気、ボランチに柏木が入れば、それぞれの良さが出るし、観ててこのワクワク感ったらいったい何よ!
おせーぞ!ペトロ。
先制はオウン・ゴールではあったけど、直輝~柏木~マルシオと流れてのもの。
まあ、直輝の決定機が決まってればもう少し楽にはなったろうけど、何とか1点を守りきる。
元気は怪我明けのせいか、得意のドリブルは見せられず。
軽いプレイも少しあって、本調子じゃない感じ。
直輝交代は決定機をはずした罰か、疲労からか・・・テレビでは良くわかんなかった。
ただ、終盤チャンスらしいのがなくなったのは、直輝がいなくなったこともあるように思う。
攻守に利いてたからなあ。
観戦に来てたザックはわかってくれたろう、きっと。

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特になし。
Mが遅いので、Kに弁当買ってきてもらう。


夜、録画しといた「バイオハザードIV アフターライフ」を観る。

バイオハザードIV アフターライフ [DVD]バイオハザードIV アフターライフ [DVD]
(2011/04/22)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター 他

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前作を観てないので、どーかと思ったけど、全然関係なかった。
だってもうストーリーも何もあったもんしゃない。
ゲームと同じ。
ただ、アクションを観るだけっつー。
まあいいけど。


今日のいちまい。

シンクロニシティーシンクロニシティー
(2005/09/21)
ポリス

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今回はB面1.2.3曲目にシングル曲。
前作のパターンB面バージョンですな。
前作で気になった録音の変化が一番現れたのが、ヒット曲「Every Breath You Take」。
コープランドのドラムがまあ1.2枚目とは隔たりありすぎだけど、ひとつの到達点だったのかな。
いい曲だよね。
昔カバーもしたんだよ。
小林克也が、ストーカー・ソングだと言ってたけど、身も蓋もないこと言うよなあ。
歌詞に「I Love You」が出てこないラヴ・ソング、ってとるのが素直じゃない?
もう一曲、「Wrapped Around Your Finger」も重要な曲で、裏~8のパターンを紆余曲折してきた、終着点だと思う。

タイトル・ソング「Synchronicity」の、特に「II」の方はスティングらしいメロディ全開って感じで、あと、「O My God」なんかもそうかな。
サマーズの「Mother」は、出ました!7拍子のプログレ。
歌も「らしい」し、結構好き。
コープランドの「Miss Gradenko」はクラーク・カントつーより「The Rhythmatist」か?
いや悪くない・・・つーより好きです。

ラストの「Murder by Numbers」は4ビートで演ればしっくりくるようなのをあえて?変なシャッフルにしてる。
この曲はアナログには入ってなかったんだけど、スティングのソロにも繋がるような曲なのでわかりやすいっちゃーわかりやすい。
(曲はサマーズとの共作だけどね)
ただアルバムとしては元々の「Tea in the Sahara」で終った方が収まりは良かったように思う。

いずれにせよ、前作同様、完全にスティング中心のアルバムって気がする。

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蒸す。
蒸す蒸す蒸す蒸す。チョコムース。
ちっとも雨が降りやがらねーと思ってたら、夜に雷雨。
ちったあ涼しくなるんかな。
あーやっと木曜だ。
やっとあと一日だ。
たりい一週間だった。


今日のいちまい。

ゴースト・イン・ザ・マシーンゴースト・イン・ザ・マシーン
(2005/09/21)
ポリス

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ポリスのアルバム中、一番聴かなかったのがこれ。
今聴くとそれほど悪いアルバムじゃない。
でも前3作とは一線を画すのは間違いなし。
多分、メンバーも前作で手詰まり感はあったんだろなあ。

まず、これまで隠し味程度だったキーボードが前面に。
音色の違う音が複数入ってる。
その分、リズム・セクションは奥に引っ込んだ感じ。
そして今までビシバシ直接来てた音がオブラートに包んだような録音に。
これは共同プロデュースがナイジェル・グレイからヒュー・パジャムに代わったこともおっきいんだろう。
考えたらこの二人ってどちらもエンジニア上がりで、この時代の代表的な二人だよね。
ライバル?みたいにお互い意識してたような気もするけどね。

また、今回はシングルAB面1曲目シングルのパターンではなくなってて、シングル曲はA面1.2.3曲目に集合!ってのは面白いね。
1曲目「Spirits in the Material World」は今までの裏~8のパターンだけど、キーボードの音が多いために聴いた感触はだいぶ違う。
2曲目「Every Little Thing She Does Is Magic」は一番好きな曲で、スカからカリプソのフンイキまで持ってて、しかもスティングらしい癖のあるAメロが、サビでポップ&キャッチーになるのがたまらなくいいよね。

あと面白いのは、「Hungry for You」とか「Rehumanize Yourself」とか聴いてると、なーんかファンク聴いてる気分になってくる。
George ClingtonとかZappとか。
もちろんこのリブム・セクション、グルーヴ感はファンクとは全く違うんだけど、グルーヴ感のあるワン・パターンのリズムの繰り返しに音がいろいろ絡みあってくる感じがね、何となくそう思わせれるのさ。

1枚につき1曲のサマーズ作は「Omegaman」。
この人の曲ってプログレっぽさを感じさせるよなあ。
サビのギターのフレーズとか。
コープランド作は単独では「Darkness」のみ。
アレンジがもろレゲエで、今までと違った印象だけど、メロディはまんま。
あと、「Secret Journey」は次作「Synchronicity」に繋がっていったのがわかる曲で、「Every Breath You Take」あたりのフンイキを感じる。

まあ、このアルバムは全体的にスティングのアルバムだと思います。

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レッズとか。
蒸し暑い。
猛暑日よりマシか。


ナビスコ1回戦の第2試合。
アウェイのvsモンテディオ山形。
テレビ中継ないでやんの。
なんだよーフジテレビ。
ばーか。
ペトロが昨日の内にスタメンをほぼ明かしてしまうという・・・野球の予告先発か!
まあ、第1戦のホームで「2-0」で勝ってるから、余裕の予告発言だったんだろうけど。
そんで負けたら即解任もんだったけど、勝てて良かった。
柏木のFKとデスの来日初得点(らしい)。
早く映像観たいね。


その後、CATVで「バンク・ジョブ」という映画を観る。

バンク・ジョブ デラックス版 [DVD]バンク・ジョブ デラックス版 [DVD]
(2009/03/25)
ジェイソン・ステイサム、サフロン・バロウズ 他

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ジェイソン・ステイタム。
監督は久しぶりのロジャー・ドナルドソン。
あまり期待しなかったけど、面白かった。
この監督は主人公が追い詰められてハラハラドキドキするような映画が得意だね。
「追いつめられて」っていうまんまのタイトルの映画もあったな。
とにかくテンポも良いし、ストーリーも良くできてて、最後はまあそんなにうまくいくんかい?と思ったら、実話ってか?!
マジっすか。
凄いなあイギリスの裏って。


今日のいちまい。

ゼニヤッタ・モンダッタゼニヤッタ・モンダッタ
(2005/09/21)
ポリス

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ちょうどこのアルバムが出た頃、二度目の来日公演を観に行ったので、愛着がある。
このアルバムと次の「Ghost In The Machine」の頃は、今後どーしよーっていう、試行錯誤な時期だったように思う。
で、このアルバムも前作同様、AB面の1曲目「Don't Stand So Close to Me」「De Do Do Do, De Da Da Da」つーシングル曲っつー構成。
そしてどちらの曲も例によって裏~8。
そろそろ違うパターンでもいんじゃね?感は正直ちょっとあったかな。
つーか、全体的にバンドの勢い的にちょっと停滞感はあったのかもしんない。
来日に合わせた「De Do Do Do, De Da Da Da」の日本語バージョンはなーんかトホホ・・・だったしねえ。

ただ、前作に続き、コープランド作の「Bombs Away」はクラーク・カントしてていい感じだし、アンディ・サマーズのインスト「Behind My Camel」にしても、これまでにない、ちょっとプログレ・バンドがやりそうなインスト曲でいいメリハリになってる。
アルバムで一番好きなのは「Driven to Tears」で、スティングの歌もいいんだ、これ。
「Can't Stand Loosing You」ばりのナキのメロディも素敵。

スカでスカ?の「Canary in a Coalmine」や「Man in a Suitcase」とか、この頃はツートーンがブームだったんだっけ?
モロにスカって前作までありそでなかったなー。
で、なんでだろうかねえ、このアルバムって最後の方になってくると飽きてきちゃうんだなあ。
割と演奏時間を短くまとめてたポリスにしては長い目の「Shadows in the Rain」とか、ラストのコープランドのインスト「The Other Way of Stopping」とかに来ると息切れしちゃうの
別に良くないってわけじゃあないんだよ。
録音にメリハリがなさすぎるから?ダブ的要素が強まったから?専門的なことはよーわからんが、最後の方でなーんか疲れっちゃうんだよなあ。

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やる気なし。
全くなし。
眠いし。


今日のいちまい。

白いレガッタ白いレガッタ
(2005/09/21)
ポリス

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ポリスの中で最もよく聴いたアルバム。
つーか生涯で良く聴いたアルバム・ランキングにも間違いなく入っちゃう。
発売当時は渋谷に勤めてて、PARCOの壁画にこのジャケが大きく描かれていた。
それを見るたびに「あー今日もポリス聴こう!」と思ったのだろう。(なんてことはないか)
そんなわけで今回もシングルになった「Message In A Bottle」「Walking On The Moon」をAB面の1曲目に配したパターン。

裏+8+3連を、見事に曲に活かしきったと言いきっちゃうもんね。
これは3人の音の薄さを逆手にとったつーか、音の空白部分をうまいこと活かしたというか。
1曲目の「Message In A Bottle」は、前作「Roxanne」「Can't Stand Losing You」「So Lonely 」のように8ビートがとってつけた感じもなく、完成された楽曲となっております。
「Deathwish」ではレゲエにボー・ディドリー・リズムまで取り入れて、そんでやっぱりエイトへと。
隠れた名曲「The Bed's Too Big Without You」は個人的にはシングル・バージョンの方が好きだけど、この曲の二拍三連のかっこよさったらない。

そいからこのアルバムはステュワート・コープランドが、曲作りにおいても頭角を現しちゃう。
自ら歌ってる「On Any Other Day」はKlerk Kantのまんま。
その他のコープランド作の「Contact」とか、ピアノがフィーチャーされた「Does Everyone Stare」なんかの変なメロディの曲を聴いてると、スティングのスティングらしい独特のメロディはコープランドに影響されたのか?!とさえ思えてくる。

前作中の「Peanuts」や「Truth Hits Everybody」みたいなパンクな曲がないと思ったら、ラストで「No Time This Time」と来たもんだ。
もうね、2枚目にして独自の手法を確立しちゃって、しかも今後への予告編まで含んでしまった、あまりにすんばらっすぃいアルバムなのだな。
GREAT!としか言いようがない。

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猛暑というほどではない。
こんのくらいの暑さなら許す。
で、なんか腕がひどくなった気がするのはどして?


夜、CATVで「トスカーナの休日」を観る。

トスカーナの休日 [DVD]トスカーナの休日 [DVD]
(2005/12/07)
ダイアン・レイン、リンゼイ・ダンカン 他

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一方的に離婚させられた女性が、傷心を癒すためにイタリアへ・・・。
女性監督らしい映画ではある。
繊細と言うよりは、卒なくまとめたって感じ。
だからなのかどうかはわかんないけど、あんまり主人公の気持ちになっては観れなかった。
主人公の気持ちの変化とかがイマイチ伝わってこないというか。
かといってコメディかつーとそれほどでもないし。
まあ、トスカーナのの美しい景色とダイアン・レインの演技だけ観てればいいのかな?


今日のいちまい。

アウトランドス・ダムールアウトランドス・ダムール
(2005/09/21)
ポリス

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1曲目、オフスプリングもカバーした「Next To You」とかどうよ。
パンクじゃああーりませんか。
「Peanuts」とか「Truth Hits Everybody」とかもね。
ポリスの中で最もパンクで勢いのあるファースト、今となってはこのアルバムが一番好きだったりする。
「So Lonely」「Roxanne」「Can't Stand Losing You」つー3曲のシングルは、どれもレゲエから8ビートに移るという同じパターンで、最初聞いた時は新鮮だったなあ。

このバンドはアルバム出す前にツアーを始めてしまったバンドだったね。
その時期のライヴ感みたいのはこの1枚目が一番あるのだな。
そのせいかどうか、このアルバムは3人のポジションが正三角形つーか、同じだけのカラーを出しているつーか、って感じがするよ。

「Hole in My Life」は今にして思えば、次以降に繋がっていくようなアイデアの曲。
そして「Born in the 50's」ですよ。
1950年代生まれっすよ。
この曲聴いて、根拠のない仲間意識みたいのが湧いたのは内緒です。

「Be My Girl - Sally」の「Sally」のセリフ・スタイルはアンディ・サマーズが得意とするところ。
ラストの「Masoko Tanga」も次以降に繋がっていくような曲。
そして「Be My Girl」にしても「Born in the 50's」にしても、シングル曲もそうなんだけど、このアルバムのスティングの曲はメロディが結構キャッチーなんだなあ。
以降のアクの強いヘンテコ・メロディはまだそれほどない。

なんかセッション感覚で作ったようでいて、計算もかなりされているつー、パンクでありながらパンクとは呼べないような。
そして当時のパンク・ロッカーと明らかに一線を画していたのは、スティングの歌や曲が、どこか内省的に感じるとこだよね。

いやあ、久しぶりに聞いたら凄くいいアルバムだったわ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
朝は昨日のレッズの試合の録画を観る。

午後からCRすぎのこの練習。
練習後、いつものように「ジョナサン」寄り、いつものようにごうじんさんに和光市まで送ってもらう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

レッズとか。レッズとか。レッズとか。
朝、「マルトミ」の人が来て、階段の修理など見てもらう。
その後、Mと猫餌、猫砂、日用品等を買いに「ロヂャース」へ。
夕方よりレッズ戦。
vsヴァンフォーレ甲府埼スタ。

試合開始10分ちょっとでGK加藤が退場。
早いリスタートに周囲の対応が遅れた。
だけど、そのことによって逆に勝てる気がしてしまった。
1人少なくなったことで、ポジション固定に縛られずに動ける気がしたし、当然ひとり多い甲府がポゼッション率が高くなるだろうし、そうなるとカウンターのチームの甲府にとっては、かえってやりづらくなるんじゃないか、と。

まあ、その通りになったかどうかはビミョーではあるけれど、平川の何年ぶりだよ!っていうラッキーなゴールと、柏木の技ありゴールで「2-0」の勝利。
前半何度かバーに助けられたのもあったしね。
いやあ、川崎戦の時といい、北のゴールは守り神がついてるんじゃね?
それほど暑くなかったので、ひとり少ない状況でも動けたってのも幸いだった。

今日のMVPは峻希。
守備にパスカットからの攻め上がりに大奮闘。
MVP次点として、柏木とスピラ。
柏木はゴール以外にも、積極的な守備と攻撃の基点として数多くボールに触った。
スピラは前節のPK献上の借りを返すほどのナイス・ディフェンス。

そして今日で、震災により延期となっていた試合は全て消化された。
成績だけみれば、夏の厳しい季節の過密日程をどうにか最低ラインはクリアしたってとこか。

唯一、マルシオが調子悪そう。
キックもちゃんとミートしてないっぽいし。

まあチームとしては相変わらず不透明のままだけど、選手の間でいろいろ工夫しているように見える。
このまま来年、期待の持てる監督で観てみたい、このチームは。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

よしよし。
今日も涼しいし、金曜だし。


昨日あたりから、興味が惹かれるニュースが続いてる。
中村とうよう氏が亡くなったとか。
熊谷が合コンをtwitterされちゃったとか。
どちらもネット普及が原因か。
前者はネットでお手軽に情報を得られるようになり、音楽評論家のありがたみが薄れたことと関係あるかもしれない。
後者は不特定多数に発信することの大きさを自覚してなかったお粗末。
ちょっとこじつけ気味。


夜、wowowで「レニングラード 900日の大包囲戦」という映画を観る。

レニングラード 900日の大包囲戦 [DVD]レニングラード 900日の大包囲戦 [DVD]
(2010/09/03)
ミラ・ソルヴィノ、ガブリエル・バーン 他

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ドイツ軍に包囲されたレニングラードが舞台。
知り残されたイギリス人記者と地元警察官の友情?
寒さと飢えとの戦い。
戦闘シーンはほとんどなく、淡々と進むだけに戦争の重苦しさが伝わってくる。
面白いとはいえないかもしれないけど、見応えはある。
ミラ・ソルヴィノとガブリエル・バーン主演。


今日のいちまい。

ディレクターズ・カット デラックス・エディションディレクターズ・カット デラックス・エディション
(2011/07/20)
ケイト・ブッシュ

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いちおーセルフ・カバー集。
選曲は「The Sensual World」と「The Red Shoes」の2枚のアルバムからのみ。
「Flower Of The Mountain」も「The Sensual World」のタイトル・ソングを改題したもの。
で、そのカバー集に元々のオリジナル・アルバム2枚もくっつけた3枚組なのだ。
当初は4500円つー価格で、いくらリマスターされてるとはいえ、オリジナル2枚の方はすでに持ってるし、単品でいいっかなあと思ってたら、結局3800円!で発売されることになったので購入してしまいましたよ。

で、そのセルフ・カバー集。
もはや原曲のフンイキが残っていない曲ばかりで、これはニュー・アルバムと言い切れちゃうくらいですな。
アレンジ、歌い方も全く別物。
歌詞も変えてるらしいけど、そこはまだ未確認。
この人の歌詞って、ファンタスティックで残酷でシュールでさー、ティム・バートンとデヴィッド・リンチが混ざったような映像が浮かび上がるんたけど。

元々のアルバムで言うと、「The Sensual World」はそれほどでもなかったけど、「The Red Shoes」はケイト・ブッシュの中でも大好きなアルバムだった。
本作でも「おっ」て思ったのは「The Red Shoes」からの曲ばっかしだった。
「Lily」「And So Is Love」「Rubberband Girl」なんかは元々が好きな曲だし、新しいのもいいです。
(「Rubberband Girl」のラストの「あーはーあーはー」がないのは物足りない気がしてしまうのはあるけどね。)
一方、「The Sensual World」からの先述の「Flower Of The Mountain」にしても「This Woman’s Work」とかもオリジナルの方がいいかなあ。
選曲も「The Red Shoes」の方が多いしね。
まあ、とにかく全篇に渡って隅々まるっと地味。
オリジナルと聴き比べたり、歌詞の違いを考えたりっていう、長年に渡って聴き込んでしまうアルバムになるかもしんないんだけど。

「The Sensual World」と「The Red Shoes」については気が向いたらいつか。

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今年は。
この気温のままお願いします。
過ごし易いと体調も良い。


Mの帰りが遅かったので、Hに弁当を買ってきてもらう。


夜、wowowで「S.W.A.T. 」を観る。

S.W.A.T. [DVD]S.W.A.T. [DVD]
(2004/01/28)
サミュエル・L.ジャクソン、コリン・ファレル 他

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サミュエル・L.ジャクソンとコリン・ファレル。
他にどっかで見たことあるなあと思ったのが、「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーと「アバータ」に出てたジェレミー・レナー。
と、キャストはそこそこ豪華。
が、何とも中途半端な出来でした。
前半は精鋭集めに終始し、後半になってやっと動き出すって感じ。
もちろん後半への布石も出てくるのだが、テンポがのろいわ、緊張感はないわ、で。
何かテキトーにアクション好きはこんなもんだろーって感じで作ったような映画。
もっと面白くできそうな下地があっただけに残念。


今日のいちまい。

ベット・ミドラーIIIベット・ミドラーIII
(1998/10/15)
ベット・ミドラー

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そして3枚目は、フランク・シナトラの「Strangers In The Night」で始まる。
選曲はいかにもなのに、アレンジがソウル?ディスコ?っぽくてちょっと意表を突かれる。
全体的に前2作に比べると、ミュージカルっぽいゴージャス感は薄れている。
歌をより聞かせようとしたのかもしれない。

シンガー&ソングライター系の曲が3曲。
フィービ・スノウの1枚目に入ってた「I Don't Want The Night To End」、ディランの「Blood on the Tracks」に入ってた「Buckets Of Rain」、トム・ウェイツの中で一番好きなセカンド収録の「Shiver Me Timbers」と。
中でも、ディランの曲では本人とデュエット、しかもアドリヴらしく、ディランが歌の最中に笑っちゃったりなんかしちゃってる。
あ~、こういうトコもベット・ミドラーというキャラの持ち味か。

そいからこのアルバムではゲストが豪華になる。
トッド・ラングレン、リック・デリンジャーあたりはなんてちょっと不思議な組合せ。

4ビートの曲もあるけど、レゲエやラテン系の曲もあり、やっぱり音楽だけに拘ったつーか、イロモノ的要素を少なくしようとしたのかもしんないね。
で。
私が彼女のオリジナル・アルバムを聴くのはこの3枚目までで、以降は「ベストでいいやー」となるのでありました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

整形外科とか。
肘がいつまでも痛いので、会社近くの「アットホーム表参道クリニック」へ行く。
「テニス肘」だって。
治るまで2.3ヶ月~半年くらいはかかるって。
まあ、レントゲンもとって骨とかにも異常ないらしいし、それほど大変なものでもないつーので一安心。


それにしても、先週からのメンドーな事態はとりあえず落ち着いた。
様子見ってことだけど。
また再燃しないことを願う。


いやしかし、夜すずすぃ~。
今年の夏は、ぜひこんのくらいで頼んます。


今日のいちまい。

ベット・ミドラーIIベット・ミドラーII
(1998/10/15)
ベット・ミドラー

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セカンド・アルバムでアーティスト名だけのタイトルつける人がいるけど、これってどういう意図なんだろね?
Traffic、The Band・・・思いつかないけど、まだまだいそう。

前作同様、ちょっとしっとりした曲からスタートするけど、中盤以降はエンタテイナー。
「Surabaya Johnny」や「Optimistic Voices/Lullaby Of Broadway」はまさにミュージカル。
グレン・ミラーの「In The Mood」は「Boogie Woogie Bugle Boy」同様ひとり多重。
そしてゴージャス感漂うメドレー「Uptown/Don't Say Nothin' Bad (About My Baby)/Da Doo Run Run」とか、4ビートの「Twisted」のトーキング交じりの歌なんか聴いてると、女優への道を歩むのは自然な成り行きだったんだろなあ、と思えてくる。
「I Shall Be Released」はゴスペルっぽいフンイキで、同じコードの繰り返しだし、こういう解釈もあったかーって感じ。
この曲、自分のバンドで演っておいてナンだけど、それほどカバーは聴きたいと思う曲ではないんだけど、こういうのだったら全然あり。
ラストの「Higher & Higher (Your Love Keeps Lifting Me) 」はリタ・クーリッジがオリジナル?で、出だしはフツーと思ってると、途中からダイアナ・ロスの「Ain't No Mountain High Enough」ばりの盛り上がりに。
この人、前作でも思ったけど、ダイアナ・ロスとか好きかもしんないな。

なんつーか、1枚目をさらに発展させたような、芸風をさらに煮詰めたような、そんな素敵なアルバムだす。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

無理。
月曜の仕事は。
集中力なし。
台風接近で気圧が低いのかどうかわからんけど、頭も重い。
あー今日もはよ寝よ。


今日のいちまい。

ベット・ミドラー・デビューベット・ミドラー・デビュー
(1998/10/15)
ベット・ミドラー

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時々聴きたくなる。
この人の歌は押しつけがましくない。
うまさをひけらかすような歌い方はしない。
技術もあるけど、温かみもある。
しかもいろんな要素が詰まっているつーか。
エンターティナー性と内向性の両方を併せ持ってるみたいな。
特に初期のアルバムは、録音が生音っぽいのも良い。
ベストを聴くことが多いけど、1枚目から聴いてみる気になった。

このアルバムはデビュー・アルバムにして最高傑作に間違いない。
ベストにはもれなくチョイスされるであろう、「Do You Want To Dance?」と「Friends」。
「Chapel Of Love」はモータウンっぽい曲で好きな曲。
「Superstar」はカーペンターズより、デラニー&ボニーのバージョンに近い。
(デラニー&ボニーは「Groopie」ってタイトルだったけどね。)
ソアルフルな「Daytime Hustler」もよし、だけど、やっぱり極めつけは「Boogie Woogie Bugle Boy」で、この曲はほんに何回聴いても楽しい。
アンドリュース・シスターズの再演で、ポインターも真っ青のひとり多重。
前にも書いた気がするけど。
あと、テンポがめまぐるしく変わる「Leader Of The Pack」もいいね。
こういう曲はこの人らしさが凄く出る。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

なでしこスゲー。凄すぎる。
3時半に起床。
なでしこ決勝vsUSA。
アメリカはさすがに強い。
しかもパスも回すし、ロング・ボールも正確にサイドに送ってくる。
メリハリのある好チームだった。
2度のリードを良く追いついた。
最初の失点は選手交代の直後で、安藤・大野を下げて勝負に出たんだろうけど、佐々木監督の采配が初めて裏目に出たなーと思ってたけどね。
大会通じて、澤のMVPは全く異論がないけど、影の貢献者は岩清水と熊谷のセンターバックではないだろうか。
どの試合も、男と大差ないようなパワーがあってでかい相手を良く抑えたと思う。
勝利を決める最後のPKが熊谷だったのは、ご褒美だったのかもしれない。
そして試合前、PK前と、選手を気負うことなく笑顔にさせた佐々木監督の功績ももちろん大きいと思う。
今後に向けては、女子もパス・スピードをもう少し上げないといけないかもしれない。
それがパス・ミスに繋がっていたからね。
いやしかしこの優勝は快挙以上。
凄すぎる。


その後はグタグダとCATVでやってた「平成モスラ」一挙放送を半分眠りながら観る。
2作目で満島ひかりが子役で出てたんだねえ。


夜はwowowで「きみがぼくを見つけた日」を観る。

きみがぼくを見つけた日 [DVD]きみがぼくを見つけた日 [DVD]
(2010/11/03)
レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ 他

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タイムトラベラーもん。
アメリカ映画にしてはそれほどご都合主義じゃないし、くささもなくいいんでないの。
「タイムトラベラーの妻」という原題は身も蓋もなく、邦題の方が味がある。
まあ、実際自分がこんな目にあったら、発狂してしまうと思うが。


あーあ、3連休も終わっちまったぜ。
変な寝方をしたので眠い。
はよ寝る。

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カラオケとかレッズとか。
昼から、MKと駅前の「オール」へカラオケ。
3人3時間で飯食って2000円台つー安さ。
その後、「マツキヨ」「エコス」と寄って帰宅。


夜はレッズ戦。
vsジュビロ磐田。
柏木のミドルで先制も、追加点取れず、特に終盤は押されっぱなし。
スピラも前田を良く抑えていたし、ロスタイムのPKも責める気になれないなあ。
それに押されっぱなしの状態で、監督の無策ぶりがまた出てしまったかなあ。
全体的に何か弱気だし、せめて強さとか熱さとかは見せてくんないとほんと取り柄ないよなあ。
まあ、試合自体もつまんない試合だし、戦術的に明日に繋がるものもないなあ。
早く監督代わんないかなあ・・・ぶつぶつぶつ。
唯一良かったのは、柏木が躍動してたことかな。
得点したことじゃなくって、ボール・タッチ数が多くてかなりさばいていたこと。
あと、今日のスカパーの実況と解説の桑原氏、ちょっと頓珍漢なとこあり。


さて明朝はなでしこの決勝か。
早く寝なくちゃ。

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映画三昧。
朝、Hがすでに観て面白いと言ってたので、Ms「スーパー8」を観に行く。

スーパー8

「シネプレックスわかば」は吹替版しかやってなかったので、「マイカル大井」まで行く。
観客12.3人。
スーパー8というのは、どうやら劇中に出てくる自主制作の映画にひっかけた8ミリフィルム?のことのようだ。
まあ、ストーリーはなんつーか単純で、突っ込みどころ満載だけど、ノスタルジック感覚と遊び心で楽しむ映画かな。
それ以外には別に観るべきとこはない。ごめん。


その後、「宮」というステーキハウスでランチ。
「カタクラ」~「ベルク」と寄って帰宅。


帰ってから先日録画しといた、ナイル・ロジャースのブルーノート東京でのライヴを観る。
いちおー「ナイル・ロジャース&シック」ということだけど、バーナード・エドワーズもトニー・トンプソンもいないでシックを名乗ってもいいもんだろか、と思ったらバーナード・エドワーズの命日ってことらしい。
いやまあ名義はともかく、やっぱりかっこいいなあ。
ナイル・ロジャースが絡んだ有名曲はほぼ演奏するというサービスぶり。
シスター・スレッジやダイアナ・ロスくらいまでならまだしも、デヴィッド・ボウイやマドンナまで演るとは思わなかった。
その他もシックの代表曲は全て演った。
アレンジ変えてるのもあってかなり良かった。
メンバーがみんな「現役」感が漂ってるのもいいね。


夜はwowowで「ディア・ドクター」を観る。

ディア・ドクター [DVD]ディア・ドクター [DVD]
(2010/01/08)
笑福亭鶴瓶、瑛太 他

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監督は西川美和。
「ゆれる」しか観てないけど、こっちの方が全然良い。
(車の)「免許持ってない」と「医者の資格がない」という言葉を発しているのがミソ。
無免許がばれる前と後、村人や周囲の人の反応、調査をしている刑事たちが気づいていくこと。
そしてラストのちょっとしたお遊び。
この映画には答えがない。
でも何となく登場人物みんな、感じていることが同じだと思わせる。
そのあたりが面白い。

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あちーし三連休だし。
まあいっすよ。
明日から三連休だし。
と思って会社の暑さに堪えた一日。


夜、wowowで「ヤギと男と男と壁と」という映画を見る。

ヤギと男と男と壁と [DVD]ヤギと男と男と壁と [DVD]
(2011/01/07)
ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー 他

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観終わると、原題の「THE MEN WHO STARE AT GOATS」の方がピンと来るが、まあ、こういう邦題にしたがるのもわからなくはない。
何とも愛すべき映画つーか。
ストーリーテラー役のユアン・マクレガー、まさに怪演のジョージ・クルーニー、ラリってんだかなんだかのヒッピーぽさ前回のジェフ・ブリッジズ、イヤなヤツ役ケヴィン・スペイシー、と癖のある演技を堪能できる。
ジェダイとかダークサイドとかがテーマになってたり、エンド・ロールで「殺意を持った目でヤギを見つめないでください」(映画観ないと何のこっちゃかわかんないけど)等の文字が出てきたり、と遊び心満載。
「信じる」ということは凄いパワーになるということか。


今日のいちまい。

6113GJ02CAL.jpgソープ・オペラ(石鹸歌劇)~連続メロドラマ“虹いろの夢”+4
(1998/12/19)
ザ・キンクス

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前作「Preservation」の踏み絵を乗り越えたファンなら、最早怖いものなしだ。
このアルバムはもう余裕でクリア・・・のはず。
RCA後期のレイさんは、メンバーも手がつけられないほど、趣味に走ってたのではないか。
ブートのライヴをアナログで持ってたが、「Holiday Romance」以外の曲を、曲間に寸劇を挟んで演ってて、何か照れくささと愛らしさが一緒になったような不思議な気分で聴いたもんだ。

で。
このアルバムは、ロック・オペラ的な部分にばかり目が行くけど、この頃のレイさんの楽曲はかなり粒揃いなのだ。
オープニングの「Everybody's A Star (Starmaker)」から「Ordinary People」「Rush Hour Blues」と続くトコのカッコよさ、レイさんらしいメロディの「Nine To Five」、「Muswell Hillbilies」に入っててもおかしくなさそうな「Have Another Drink」までのA面(!?)は曲順含めてほんに良くできてる。
そしてB面(!?)にひっくり返した1曲目。
「Underneath The Neon Sign」はほんに大好きな曲で、彼の数多い代表作と並ぶ名曲だと思ってる。

でもこのアルバムのコンセプトの中心にあるのは「You Make It All Worthwhile」だ。
セリフ含めてこのアルバムの主役。
シェファーズ・パイ(英国の伝統料理らしい)がどーのって会話のやりとりから、「Come In Darling,Let's go and have dinner!」の仰々しさはたまらなく可笑しい。

ただ、唯一残念なのが、個人的にはこの曲以降、どーにも盛り下がってしまうことだ。
曲のクオリティも少し落ちてる気がする。
名曲と認知されているらしい「(A) Face in the Crowd」さえイマイチに思う。

なお、物語の主人公はサラリーマンであり、ロック・スターでもある、虚構と現実が入り混じったような感じ。
スターきどりなとこと、フツーに生活に疲れた「Ordinary People」って役どころがレイさんにピッタリ。
「Preservation」のフラッシュ役もピッタシだったけどね。
こういう落ち目だったり、哀愁を帯びてたり、でもどこかプライドだけが変にあるみたいな、さらにどっか屈折してるようにキャラはレイ・デイヴィス・ワールドそのものだからね。

なお、再発のボートラで聴けるライヴ・バージョンの「Ordinary People」は本編と同じ曲には思えないのだけど、最初のデイヴさんのヴォーカルが何ともかっこいい。
やっぱキンクスのヴォーカルは二人の声がないとね。

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なでしことか。
いやー凄いなあ、なでしこ。
3時半に起きて観ちまったぜ、女子WC準決勝vsスウェーデン。
スウェーデンはドイツに比べたらチーム力は劣るので、ミスさえしなければ・・・と思ってたらミスから先制されてしまった。
それでもすぐに同点に追いついたし、イングランド戦と違ってプレスは効いてたし、パスも回り始めてたし、相手はそれほど攻め手がなかったので負ける気はしなかったな。
結果「3-1」の完勝といっていいんじゃないか。
さーいよいよ決勝だ。
アメリカはスウェーデンのようにはいかないだろうけど、ドイツにもしぶとく勝ったんだ。
優勝の可能性はある!
スウェーデンよりも日本の方がアメリカに勝つチャンスは全然あると思うよ。


さて、会社では。
今日は・・・つーか昨日あたりからいろんな事件が多発。
いやほんにいろんなトコでいろんな人と仕事する業種やなあ、と改めて思う。
んで、ほんにどれもめんどい作業を強いられる。
ふんにゃ。


今日のいちまい。

ステージ・フライトステージ・フライト
(2011/06/08)
ザ・バンド

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ザ・バンドを初めて意識して聴いたのは「Time To Kill」だった。
確か不定詞ってのを習ってて、随分と怖いタイトルだなあってのと、ザ・バンドなんて変な名前だなあと思った。
曲自体は、何故か随分と洗練された曲に聴こえた。
当時聴いてた音楽との対比だったのかもしれない。
ちなみに、「イージーライダー」はすでに観ていたけど、「The Weight」は全然印象に残っていなかった。

で、しばらくしてからレコード屋(確か中古専門の「ハンター」とかそんなとこ)でこの色だけのジャケットが目に留まった。
斬新に思えた。
ザ・バンド・・・そういえばあの時の・・・ということで衝動買いしたのだった。

このアルバムはザ・バンド・ファンの間ではそれほど評価は高くないみたいだけど、そういうわけで個人的には愛着がある。
リチャード・ザ・ドラマーの1曲目から、3人のヴォーカルが絡み合うラストまで、どの曲も思い入れがつおい。
なんか左右中央と3人の歌(リチャード、リック、レヴォン)がはっきり分かれて聴こえる曲が多くて、「あーこれが誰誰の歌かあ」ってのを初めて意識して聴いたのもこのアルバムだったかもしれない。
個人的には「Sleeping」「The Shape I'm In」でリードをとるリチャード・マニュエルのヴォーカルが好きである。
その他にも「Daniel And The Sacred Harp」でのそれまでにはなかった美しいコーラスやロバートソン作なのに、ギターがただコード弾いてるだけの「All La Glory」、もちろんライヴの定番「W.S. Walcot Medicine Show」やタイトル・ソングはザ・バンドの中でも好きな曲だ。
何かうまく言えないけど、音以外の部分での、バンドとしての結束力みたいなの感じるのね。
みんな同じ方向見てるというか。

観客のいないステージで録音したらしいアルバムに「ステージでびびってる」っていうタイトルつけたセンスも好きです。

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レッズとか。
何か、会社でいろんな人からいろんなこと言われてしばしの時間パニくる。
今週はなかなかの人気者である。


終業後は即行帰宅でレッズ戦。
vs川崎フロンターレ。
埼スタには行かず。
だって明朝のなでしこ観たかったんだもん。早く寝なくっちゃ。
今のレッズよりよっぽど試合おもしれーし。
んで、レッズ。
いやーやっぱり勝つ気がしてたよ。
こういうチームがハチャメチャな状況で相手も上位って時に勝ったりするのがレッズ。
(逆にこの相手には負けないだろーって時に負けるのもレッズ)
前半観た限りは「同じ一年生監督でよくもここまでチーム力に差が出るなあ」ってくらいのトホホ状態。
ジュニーニョが外しまくってくれたのが幸いで、流れを変えたのは元気のスーパー・ミドルだった。
やっぱ今は戦術・元気だね。
永田の移籍後初ゴールも飛び出し、「2-0」。
失点したことで、川崎はリズムが狂ったし、レッズは勢いが出た。
ただし、元気のゴールはおっきかったけど、マルシオを諦めて直輝が入ったのが伏線でもあった。
元気・直輝・柏木と揃ったことによってボールが廻り始めた・・・つーかそれまで皆無だったダイレクト・パスが出始めたことは見逃せない。
やっぱりこの3人が入ることによって攻撃力が明らかに変わるんだが・・・。
監督はそれに気づいてくれているんだろーか。


つーわけで、あ゛ー!「24」なんか観てるヒマねー。
明朝のなでしこに備えて寝なくちゃ。


今日のいちまい。

渡辺典子  ベスト渡辺典子 ベスト
(2004/12/01)
渡辺典子

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角川三人娘の中では一番地味な存在になってしまった渡辺典子
当時の主演映画は2作くらい観たけど、どれも今一つだったなあ。
一番美人だったんだけどね。
さらに実は当時の段階では3人の中で歌が一番うまかった、つーか一歌に関しては一番可能性があったように思う。
でもパッとしないまま歌手活動が終わっちゃったって感じだね。
映画にしてもそうだけど、中途半端だった。
この味気ないジャケットが何となく中途半端さを表現しちゃってる気もするなあ。
好意的にとればノスタルジックってことなのかもしんないけど。

映画も歌も狙いとしては「薬師丸ひろ子」路線で、2匹目のドジョウっぽい。
でも結局、一番インパクトあったのが「積木くずし」だと思う。
下手に「角川三人娘」に組み込んでまで、清純路線に変更しない方が良かったのかもしんないなあ、と今になって思うのだった。

他の二人に比べて音楽活動も短かったので、ベストつーても選曲どうこうってのはほとんどない。
音の傾向も薬師丸ひろ子路線ゆえ、今聴いても原田知世ほどの気恥ずかしさはない。
まあ、昭和歌謡的なフンイキはもちろんあるけどね。
曲はそれなりにどれも丁寧に作ってある感じ。
「ここちE」なんてRCのパクリみたいのもあるけど、「火の鳥」なんてゴージャス感があるし、同様のアニメシリーズ「カムイの剣」「少年ケニヤ」はこの人の代表作と言えるのかもしれない。
このまま歌手活動続けたらどーなってたのか、ちょっと見てみたい気はしました。

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朝、会社で、とあるヤツがテンパッてたらしく、「おはようございました!」と声かけられて笑った。


今日のいちまい。

歌物語歌物語
(2011/03/02)
薬師丸ひろ子

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もうほんと何枚ベスト出すんだっつー感じだけど、今回のは歌手デビュー30周年ってことで、全曲デジタル・リマスタリングってーのと、本人監修ってことでやっぱり聴いてしまうのだった。
選曲について、今年公開の映画の主題歌まで入ってるのもミソ。
ただし、近年のシングル曲はほぼシカトされてしまっている。
あと、世紀の名曲「星紀行~キャメルの伝説~」が漏れてしまったのは残念でならないなあ。
ちなみに「セーラー服と機関銃」は、映画のサントラではなくって、オリジナル・バージョン。
この曲はそんなに愛着ないので、どっちゃでもまあいいんだけど。

薬師丸ひろ子はなんつーても、何度も書いた気がするけど、無機質無表情の限りなく透明な天使の歌声が魅力。
原田知世と違って、今日に至るまで、その歌は全く変化がないので、歌声がつまんないって思う人はきっとどの曲聴いてもダメだろう。
あとは、かなりいろんな人の曲があるので、そのワンパターンな歌との組合せの妙が楽しいかどうか。

竹内まりやや細野晴臣、玉置浩二といった楽曲も良いが、やっぱり映画主題歌系の出来がすんぱらしい。
松本隆&大瀧詠一コンビの「探偵物語」、井上陽水「ステキな恋の忘れ方」、ユーミンの「Woman "Wの悲劇"より」、南佳孝「メイン・テーマ」はそれぞれの作者にとっても代表曲といえるのではないか。(あれ?前にも書いたかな?)
個人的には阿木燿子&宇崎竜童コンビの「紳士同盟」はイマイチで、この頃から映画の主題歌シリーズもパッとしなくなっていった感がある。

大いに受けたのは「A LOVER'S CONCERTO」で、最初聴いた時は、まあなんとこの歌声とマッチしてるんだろう!
と笑いが止まらなかった。
この組合せ考えた人、ほんとナイス!だね。
あと、中島みゆきの「時代」は逆の意味で面白い。
作者の持つどこか暗いフンイキと、歌の「そんなのカンケーねー」ってばかりの清々しさのミスマッチぶりはかなり楽しい。

まあ、歳とってもいつまでもこの歌声は保って欲しいもんです。

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もーや。
こっちゃあちゃんとしてんのに、ちゃんとしてない人のために仕事が増えるのは耐えられない。
バーカ。


夜、CATVで「マレーナ」を観る。

マレーナ [DVD]マレーナ [DVD]
(2009/07/10)
モニカ・ベルッチ

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なんつーか、甘く切ない映画だ。
少年の目を通したマレーナの生きざま。
良く考えるとかなり悲惨な生きざまだけど、直接的じゃないので、押しつけがましくない。
監督がジュゼッペ・トルナトーレの割にかなりサリランとしてる。
そんでどこかノスタルジックだ。
若い頃、こういう映画って結構あったよなあ。
マレーナ役のモニカ・ベルッチはかなり綺麗です。


今日のいちまい。

原田知世 2000 ベスト原田知世 2000 ベスト
(2000/07/19)
原田知世、後藤次利 他

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つーわけで、80年代、アイドル時代のベスト。
売り方として、女優で主題歌も歌ってます的な、薬師丸ひろ子の次を狙ったのかどーかわかんないとこも含めて、なんかこの頃は「歌わされてる」感は否めないです。
初期のは、まあはっさきし言ってしまうと、ヘタな上に個性もない感じだけど、その後の歌の広がりを知っていると、この時期の清涼感みたいのってのは今でも残しているんだなあ、と感心したりもする。
個人的にベストテイクの「彼と彼女のソネット」は今後歩んでいく彼女の音楽活動を暗示している曲です。多分。

楽曲はどれも粒揃いなんだけどねー、この、80年代のこの時期のアレンジの気恥ずかしさってなんなんだろね。
70年代まで戻るとそれほど感じないんだけど、なんかこの中途半端な打ち込みみたいなのは、聴いてる方が照れちゃうなあ。
あと、映画がどれも個人的にピンと来なかったのばかりだったもんだから、そういう方向からの思い入れがないってのもある。

まあ、フォーライフ時代のベストで「早春物語」が再録されたように、この頃の楽曲のセルフカバー集でも出してみたら面白い気もするがなあ。
歌詞とか無理かしらん。

まあ、今を知っている人が「こういう青い時期もあったんだねー。」と目を細めて聴くCD・・・と言ってしまったら身も蓋もないかしらん。

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動く気なし。
朝、なでしこの準々決勝vsドイツを観る。
イングランド戦同様、それほど多くのチャンスは作れなかったが、前からの守備は良かった。
「0-0」のまま延長になった時は、PK戦?って思ったけど、やったなあ。
あそこまで裏をとったのは唯一じゃないだろーか・・・ってチャンスを決めて勝利。
いやあ素晴らしい。
最後まで良く動いたなあ。
やはり特に守備は体はって頑張った。
アトランタだかの五輪の時は大人と子供ほどの差があったのに、ワールドカップベスト4まで良く来たよ。


昼、「ダークネス」という映画を観る。

ダークネス [DVD]ダークネス [DVD]
(2005/08/03)
アンナ・パキン、イアン・グレン 他

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キャストがアンナ・パキン、レナ・オリンという、なんか根拠はないけど面白そうな、しかもホラーっぽいので怖そうな、期待感溢れる映画だったんだけど・・・。
前半はそれなりに不安定要素がだんだん出てきて、怖いフンイキもあったけどねー。
残念。


続けて「カオス」という映画を観る。

カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション(スマイルBEST) [DVD]カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション(スマイルBEST) [DVD]
(2008/02/08)
ジェイスン・ステイサム、ライアン・フィリップ 他

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ジェイスン・ステイサム、ウェズリー・スナイブスと来ると何となく役処がみえてしまうけど・・・。
脇役っぽいライアン・フィリップがだんだん目立ってくるつー、ある意味、意外な展開だった。
カオス理論に結びつけなくても良かった気はする。
だってもっと凄い結びつきがあるのかと期待してしまったもん。


夜は、なでしこが準決勝で勝者と当たる「スウェーデンvsオーストラリア」を観る。
スウェーデンが「3-1」で勝ったが、オーストラリアもチャンスは作っていた。
日本にとってはヒントになりそう。
それにドイツより守備に穴がありそう。
特にGKとか。


いやあ、しっかし暑くて動く気がないどころか、トイレに行くのもいやな一日だった。

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練習とか練習とか。
朝、キリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
その後、昼からNew Bandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。

練習後、いつもどおりに「ジョナサン」にて打合せ。

暑い。
疲れた。
明朝はなでしこ観なくちゃ。

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忙しい。
何か会社では朝からバタバタ。
あちーしよぉ。
体力ねーよ、もう。


夜、CATVでやってた「ミスター・ロンリー」っていう映画を観る。

ミスター・ロンリー [DVD]ミスター・ロンリー [DVD]
(2008/08/08)
ディエゴ・ルナ、サマンサ・モートン 他

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有名人になりきった人たちの話。
マイケル・ジャクソン、マリリン・モンロー、チャップリン・・・。
まず、みんな似てねー。
それだけでも興醒めだが、とにかく全体的に冗長。
途中何度か観るのやめようかと思ったが・・・。
そもそも、タイトルでもある、登場人物の「孤独」ってのが全く伝わってこない。
こらーダメだ。


今日のいちまい。

原田知世 Best Harvest原田知世 Best Harvest
(2001/11/21)
原田知世、Tore Johansson 他

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そのすでに出ていたフォー・ライフ時代最初のベスト。
シングル曲中心だけど、スザンヌ・ヴェガの「MARLENE ON THE WALL」やパティ・オスティンの「Say You Love Me」なんかもカバーしてる。
スザンヌ・ヴェガの歌詞はどちらかというと言葉が多い方だし、日本語の訳詞だとなんかあまり良さが伝わらない感じ。
英語のまんま歌ってるパティ・オースティンの方がむしろ自然。

しかし何と言ってもトーレ・ヨハンセンとかウルフ・トゥレソンといった、スウェーデン人絡みの曲がやっぱり一番良い。
歌声と曲のニュアンスがマッチしていて心地良い。
トーレ・ヨハンセン作の「I could be free」なんかは歌まで少し前のボニー・ピンクみたい。
「彼と彼女のソネット」の原語版、「T'EN VA PAS」は鈴木慶一が打ち込みっぽくアレンジしてるけど、これは日本語の方がいいかなあ。
自作は1曲のみで(作詞は何曲かしてるけど)、「裸足のマリア」は不思議なフンイキで、夏川りみあたりが歌っても不思議じゃないような曲。
そしてこの曲も、サビなんかとってもフェイ・ウォン。
実際、歌い方とか参考にしたんじゃないかなあ。
でもそれが結果的に歌い方の幅を広げてるんだから、たいしたもんだ。
そうそう、ついでに、この人の歌の良さは「決してうまぶらない」こと。
自分の身の丈以上にかっこつけたりしない。
だからこちらも自然体で聴けるんだよね。
そこが一番好感持てるとこ。

ラストがソニー時代の「早春物語」で、なんでこの曲だけ持ってきたんだーと最初は思ったけど、アルバムで聴くと何かはまってたりする。
シングルとは別アレンジだけどね。
ブルージーな「君の住む星まで」、ジャジーな「Walking」と、バラエティにも富んでるし、全編通してナイスな選曲なんじゃないでしょーか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑さ幾分マシ。
ロンドン五輪・アジア最終予選の組み合わせが決まった。
バーレーン、シリア、マレーシアつー他のグループに比べたら、一番楽な組合せになったと思うが、もちろん油断大敵。
特に中東とのアウェイはね、何が起こるかわからん。


で、あと一日。


今日のいちまい。

原田知世 ゴールデン☆ベスト~As Time Goes On~原田知世 ゴールデン☆ベスト~As Time Goes On~
(2011/05/25)
原田知世

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薬師丸ひろ子ほど歌声にインパクトがなかったけど、いや、だからこそかもしんないけど、角川三人娘(ふるい?)の中で一番いい音楽活動をしていたのは原田知世だろう。
特にフォーライフ・レーベルに移ってからの北欧テイストの曲は歌声にマッチした。

フォーライフ時代のベスト・アルバムはすでに「Best Harvest」が出ているけど、ダブリは3曲のみ。
そのダブリも「100 LOVE-LETTERS」「シンシア」「ロマンス」という、これ外したらアルバム・タイトルにベストつけちゃダメだろーっていう代表曲だから、まあ仕方ないつーか。
ただ、その他の選曲は前ベストより地味目。
隠れた名曲集ってとこか。

今回の聴きどころは自作曲の3曲。
取り立てて凄くいい曲というわけではないけど、自分の歌のフンイキつーか、立ち位置はしっかり捉えてるなあと思う。
ポップな「Take me to a place in the sun」もいいけど、「月が横切る十三夜」が面白い。
ちょっと和のフンイキのある曲で、どちらかというとヨーロピアンなイメージだったこの人が作る曲としては意外。

元サザン絡みの2曲も悪くない。
その大森隆志の作った、1曲目の「Silence Blue」の歌を聴いて誰かに似てると思ったら、フェイ・ウォンだ。
そう思うと、他にも歌がフェイ・ウォンっぽい曲がある。
そして、全体的に抑え気味のヴォーカルながら、よく聴くと、曲によってフンイキが変わるのがこの人の強みかも。
薬師丸ひろ子が一本調子の魅力なら、原田知世は楽曲によって違ったニュアンスを感じとれるのは魅力だね。
いやしかし、最初の頃の単にへたっぴーだった歌が、ここまで表情豊かになるとはねー。

全然関係ないけど、「空と糸-talking on air-」の歌詞を書いたLINDA HENNRICKという人、昔から洋楽の国内盤の歌詞カードに歌詞聴きとりで良く名前見かけてたよなあ。
作詞家だった(になった?)んだねー。

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なでしことかレッズとか。
今朝は早起きして、録画したなでしこを見る。
グループリーグ第3戦のvsイングランド。
日本が勝てば1位通過だったが、イングランドは負けるとグループリーグ敗退の可能性もあったので、本気モードだった。
完敗ですた。
パスが肝心なところで通らないことが多かった。
これはU-17のブラジル戦でもそうだったけど、やはり強豪国になるとなかなか最後のとこのパスは通してくれないな。
他の国がパワーとスピードを武器にしている分、パスを持ち味の日本は、パス・スピードをもう少しあげないといけないのかもしれない。
しっかしイングランドのGK、もはや男だね。
でけーし、守備範囲広いし。
まあ、欧州の女子はパワーもガタイもヤローとほとんど変わらないけど、あそこをぶち破らないとね。
これで決勝トーナメント、ベスト8の相手は開催国ドイツ。
イングランド以上の難敵だけど、今日の敗戦を教訓にして、なんとかベスト4に行って欲しいなあ。


夜は即行帰宅してレッズ。
vsモンテディオ山形。
能力に観きりはつけてたが、少なくとも勝利への意欲だけはあると思ってたけど、それさえもないのか。
前半山田のと啓太ボランチはまだいいとして、引き分けのままにも関わらず、最後までこの二人を代えなかったのは、もはや勝つ気ないだろ。
腰が引け過ぎ。
消極的過ぎ。
おまけに交代が原→高崎、達也→マゾーラ、で終了5分前に山田直→梅崎て・・・。
同じポジションの選手入れ替えて交代枠の帳尻合わせか?
戦術的采配とか全くねーの?
トホホの域だよ、全くもう。
負傷明けの高崎出して、試合後に自ら「パスが回らない」と言っているのにも関わらず柏木を出さずじまいっていう意味もわけわからない。
しかもマルシオいない状況で、セットプレイのキッカーもいなかったんだけどなあ。
やることやりつくして負けたってんならともかく。
スカパーの代金さえ返せと言いたくなる。
山形まで観に行った人はほんと悲惨だ。
勝敗はもういいから、少なくとも「プロ」の監督を呼べ。
金の取れる監督を呼べ。
こんなに怒りがこみ上げた試合はエンゲルス以来。
いや、この訳のわからなさ=無能っぷりはエンゲルスを超えたかもしれない。


今日のいちまい。

Clammbon-a.jpg

クラムボンのベストについてた応募券を送ってもらえるCDが届いた。
2曲入りで、1曲はライヴでも演ってた「黄昏」で、ちょうど薄暮に差しかかった野外ライヴで、mitoの口笛がやたら印象的な曲だった。
もう1曲は大林宣彦監督の「その日のまえに」という映画(未見)の主題歌「永訣の朝 抄」という曲。

どちらも上記リンクから、i-tuneの配信で購入できます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

腰がね。
それほどひどくはないんだけど、ずっと座ってて立ちあがった時とか、寝てて起きた時とか、姿勢が著しく変わった時にすっくと普通の姿勢になれない。
腕のだるさもまた増した気がするよ。


ぼーっしてたら、夕方から突然仕事が忙しくなった。
ぜいぜい。


今日深夜、なでしこの3戦目。
vsイングランド戦。
すでにグループ・リーグ突破は決めているが、グループリーグ1位を狙うのか否か。
あたしゃ起きていられるのか否か。


今日のいちまい。

ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2
(2011/06/29)
くるりくるりとユーミン 他

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くるりのベスト第2弾がいつのもにか出ていた。
最初のベストよりも、全体的にストレートというか、曲そのものを聴かせる感じかなあ。
前はもっとハードな曲とか、打ち込みとか、いろんなバリエーションがあったけど、今回は自然体つーか、そういうのが多い。
フォーク色があまりに強いのはちょっとアレなんだけど、それでも「さよならリグレット」とかフツーにいい曲だと思う。
でもこのバンドには、どこかアレンジと楽曲の組合せの妙みたいなのを求めてしまう。
そういう意味では全体的に物足りない。

そんな中で、シャッフルの「キャメル」、ユーミン参加曲で多分一番ロックっぽい「シャツを洗えば」はキャッチーで、このアルバムでは異色っちゃー異色なのかもしれない。
いろんな要素が混ざってて何かよくわかんないアレンジの「かごの中のジョニー」はマイ・ベスト・テイク。
「ジュビリー」なんかも面白い。
民謡の「鹿児島おはら節」はテレビで歌ってるのを見た記憶があるが、個人的にはくるりには似合わない気がした。

どの曲もそれなりにいい。
そして細かいニュアンスとしてはいろんな要素が入ってるけど、もっとわかりやすい部分で、いろんな幅のアレンジ聴かせてよ!ってーのが正直な感想でした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

よろしくない。
土日、出かけても家でぐだっとしてても、どちらにしろ、月曜はやっぱりかったるいのだな。


エアコンの季節、鼻の調子が怪しくなってきたので、耳鼻科に行って点鼻薬をもらってくる。


U-17は残念でした。
スコアだけ見れば惜敗っぽいし、ボール支配もそれほど差がなかった。
だけど試合に勝つという意味では、やはりトップレベルとはまだまだ差があったのだろう。
ブラジルはボールの持ち方が本当にうまい。
そして余裕がある。
日本も今までの代表にはないほど、オフ・ザ・ボールの動き方、ボールの受け方、回し方がうまいのだが、今までできていたことをさせてくれないのがブラジルだった。
そして徐々に折角奪ってもミス・パスが増えていったのは残念だった。
ピッチが悪かったようだけど、ストリートで鍛えたブラジルとの差もあったかもしれない。
先制されたのがコーナーからってのも勿体なかったね。
ただし、日本がフランスに引き分け、アルゼンチンに勝ったことで、しかもトーナメント、ブラジルも本気の本気で来た。
世界トップ・レベルとどの程度やれるのかってのを肌で感じただけでも、本当におっきかったと思う。
しかも守って守ってカウンターなんて戦い方じゃなくって、ガップリ四つで戦ってだからね。
しっかし、このU-17はどんな試合でも得点できるなあ。
もちろん、南米ってのは3点差くらいになると気が緩むトコが昔からあるから、3点取られた後の2得点はその通り受け取れないのかもしれないけど。
でも、2.30年前くらいまでは、遥か彼方だった世界との距離が、「あともう少し」という気にはさせてくれた。
いやあ、この世代、今後がほんと楽しみです。


今日のいちまい。

大発見大発見
(2011/06/29)
東京事変

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番組シリーズはどうやら終わったらしい。
「大発見番組」なんてないよね?
で、多分、心機一転ってことなんだろう。

3回聴いた。
i-podの画面見て、初めて全ての曲名が7文字であることに気付く。
配信限定だった「熱海の捜査官」の主題歌もCM曲も、多分全部入ってる。

今回はいろんな組合せの共作もあって、中でも前作から続く「一葉・林檎」コンビの楽曲は、このバンドのキモになっていくと思わせる。
ちょっとスマパンを思わせる「絶対値対相対値」なんて、面白いね。
それにしても一葉の作は一様に面白い。(偶然だってば)
引き出しが多く、どれも独特のポップ感で、林檎の和の部分と混ざり合うと不思議な感じがする。
一葉・亀田コンビの「21世紀宇宙の子」は「閃光少女」みたいな軽快な、いわゆるポップ・チューンってやつで、こういうの好き。
そんな中にあって、ひたすらマイ・ペースの浮雲の曲も顔を出す。
今回の2曲はどちらも「らしさ」と「らしくないさ」の両方って感じ。

アルバムとして良くできていると思うし、シングル曲「空が鳴っている」「女の子は誰でも」も単体よりも活き活き聴こえるから、あら不思議。
アルバムとしてバラエティ豊かで飽きないわ。
いいアルバムなんじゃないっすか。
あ、ちなみに作詞はほとんど姫なんだけど、「女の子は誰でも」って改めて聴くと、キャンディーズが歌ってもおかしくないような歌詞だね。

あと、このアルバム、今までよりも姫の歌が毒々しくないというか、サラリとしてる気がする。
その分聴きやすいのだが、それもまた良いと思えるような、寂しいような。
サウンドつーかアレンジ的にはどれも想定内かな。
さらに聴き込むと大発見があるのかな?

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うだっと一日。
お家の中。

朝、側溝掃除した時に、腰がやばくなった。
腕も痛くなった。
親指が攣った。


午前中は昨日のレッズの試合の録画を観る。


その後、ドゥービー・ブラザーズのDVDを観る。

【日本語字幕付・日本版】ザ・ドゥービー・ブラザーズ/フェアウェル・ライヴ~ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982 [DVD]【日本語字幕付・日本版】ザ・ドゥービー・ブラザーズ/フェアウェル・ライヴ~ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982 [DVD]
(2011/06/22)
ザ・ドゥービー・ブラザーズ、The Doobie Brothers 他

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トム・ジョンストン時代の曲はいろんな違うメンバーがヴォーカルをとっていたが、的確でない曲もあるように思う。
しかしアレンジも演奏もコーラスもキマってるねえ。
もっとテキトーなとこがあってもいいくらい。
あと、思った以上にパット・シモンズが目立っていた。


その後、「大陸横断超特急」のDVDを観る。

大陸横断超特急 [DVD]大陸横断超特急 [DVD]
(2010/06/25)
ジーン・ワイルダー、ジル・クレイバーグ 他

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今まで、洋画は字幕が基本だったけど、唯一吹替の方が面白いと思ったがこれ。
広川太一郎である。
アドリヴと思えるようなセリフとジーン・ワイルダーが何か妙に合ってて、字幕以上に笑えた。
ただし、現存するテレビ放映時の吹替のため、カットされた部分?が途中何度も英語と字幕になるのと、今は放送禁止用語らしい言葉にピー音が入るのが残念。
もちろん映画としても面白いのだけど。
ちなみにこの映画に限らず、吹替って何か別の映画って感じがする。
だって、その国の言語のニュアンスでしか表せないものってあるものね。


その後、しばし爆睡してしまい、気づいたら夜。


夜はwowowで、「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」を観る。

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(2010/09/22)
ジェイク・ギレンホール、ベン・キングズレー 他

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まあまあ。
ゲームの映画化らしいけど、その割には良くできてた。
ジェイク・ギレンホールが、らしくない役で、なんか新鮮だった。
それにしても、さっきの「大陸横断超特急」から30年後くらいの間に、エンド・ロールで出てくるスタッフの数がほんとどえらく増えたなあ。
リアルになった分、人数かけて製作費もかかるのは仕方ないのかもしれないが、「映画」としての面白みはブレないで欲しいもんです。

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サッカーのちエアコンのちサッカー。
夜中だと思ったコパの開幕戦は朝の9時半でした。
で、悠々テレビ観戦。
「アルゼンチンvsボリビア」。
アルゼンチンは突破力が凄いのだが、ボリビアが良く守っていた。
いや、守るだけでなく、時々はシュートまで行っていたから、完全にボリビアのゲームだった。
ボリビアが先制したのもある意味必然。
アグエロのスーパーなボレーで同点に追いつくのがやっと。
それにしても、メッシはバルサだとあんだけ奔放にプレイしてるのに、アルゼンチン代表だとやっぱり窮屈になってしまう。
多分、アルゼンチンにはバルサのシャヴィみたいな存在がいないからじゃないかと考えて見る。
シャヴィは自分から積極的に得点に絡むというより(もちろん絡むこともあるけど)、的確なポジショニングにいつもいて、的確なタイミングで的確な場所にボールを配給する。
ただそれだけなのだが、それバルサの潤滑油になっているんだよね。
アルゼンチン代表は個人突破能力はみなあるんだけど、こういう簡単でかつ効果的なチーム・プレイに徹する人がいない気がする。
それがメッシみたいな選手をうまく生かせていない原因ではなかろーか。


さて、試合を観た後、Hが帰ってきたので、Mと「COCOS」でランチ。
それから「ヤマダ電機」にてエアコンを購入。
リビングのがもう20年近く前ので、あまり冷えなくなってきたので、夏本番前の今のうちにということで。


その後、一度家に戻ってから埼スタへ。
vsガンバ大阪。
何も考えずに今日の試合を観たら、1点ビハインドから同点に追いつき、さらに押せ押せムードになったものの、逆転までは行かずに残念な引分け。
それなりに盛り上がった好試合・・・ってことになるんだろう。
確かにいい試合だった。
選手たちの気合いも感じたし、選手たちの能力の高さも確認できた気がする。
だけど、もし、もっと各選手の能力を把握できて、戦術の引き出しを数多く持っていて、選手の強みをさらに引き出すことができる監督だったら、もっともっといいチームになるような気がしてならないのだ。
個人的には、監督の能力は5月下旬くらいでもう限界だと思いこんでしまったとこもある。
だから、選手各々の能力であそこまでの試合にしているっていう風にしか見えないんだよなあ。
試合前、エジがお別れにスタジアム一周したけど、彼なんかもそんな、うまく生かされずに去って行ったひとりだと思えてくる。
今日は勝ちゲームを勝てなかったとも思えるけど、加藤君が何点も防いでくれた・・・決して守備は安定してないってとこも同時にあるわけで。
何か、選手の質や層を思うと、もっといい監督の元でやらせてあげたいって考えてしまうんだよね。

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