晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
疲れた。
月末だし。
午後から雨降るって降らねーし。(カンケーねーか)


夜、「マーシャル博士の恐竜ランド」という映画を観る。

マーシャル博士の恐竜ランド 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]マーシャル博士の恐竜ランド 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]
(2010/10/22)
ウィル・フェレル、ダニー・マクブライド 他

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くっだらねー。
だけど結構面白かったよ。
オバカSF映画ってとこか。
CGとかは結構良くできてて、結構ドキドキしたりもした。
邦題はワケわからんが、要するに次元の裂け目から「失われた世界」に行くという映画です。
原題は「LAND OF THE LOST」だし。


今日のいちまい。

原子心母原子心母
(2006/09/06)
ピンク・フロイド

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このアルバムのキャッチ・コピー、「プログレの道はフロイドに通ず」(だったかな?)でプログレって言葉が初めて使われたらしいよ。
ミュージック・ライフだかに載ってた広告、何となく覚えてる。

中学の頃、東芝系の洋楽番組を日曜の朝かなんかにやってて、ピンク・フロイドもその番組で初めて知った。
ザ・バンドなんか知ったのもその番組だったな。
初めて聴いたのは「ウマグマ」で、なんかもうわけわかんなかった。
ライヴはともかく、スタジオの方はついていけなかった。
で、その後に聞いた「原子心母」。
1曲丸々を初めて聴いたのがその番組だったのかどうかは覚えていないが、「おっこれなら聴けるじゃん!」って思った。
つーか、当時としては斬新で仰天するほどのアルバムだったよ。
レコード片面1曲ってのにも驚いたし。

オーケストラや重厚なコーラスまで入って、中学の時に一瞬だけクラシックを聴いてたり、ひとりで映画館通って映画音楽もチラリンと聴いてたのもおっきかったのかどうかわかんないけど、とても好きになった。
タイトルもインパクトがあったよな。
だって何のことかわけわかんないじゃん。
原題「Atom Heart Mother」をそのまんま漢字あてはめたのはいいけどさ。
何語なのか、テキトーなスキャットなのかわかんないけど、オカルト映画の呪文みたいなのとか。(サッサッサッサッサーのトコ)
なんか爆発して、回想?再生?していって、また主題に戻ってくみたいな、「あれ」はいったい何なんですか?
そういえばニック・メイソンのプロジェクト「Nick Mason's Fictitious Sports」はこのアルバムを意識してる?

レコードひっくり返すと、そのニック・メイソン以外の曲が3曲続き、「ウマグマ」のスタジオ盤が頭を掠めつつも、それよりかはずっとずっと聴きやすい「Alan's Psychedelic Breakfast」で終わる。
このB面は捨て難い。
ロジャー・ウォーターズの「If」は一番最初に好きになったけど、スリリングでやたら盛り上がる「Summer '68」とけだるくメロディが印象的な「Fat Old Sun」は後から、そして今でも、いや今の方がより好きだ。
つーか、ピンク・フロイドで今でも大好きなのは、あたしゃこのアルバムと「おせっかい」だから。
「狂気」はそれほどでもないのよ。
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めんどーな戦いは続く。
まだまだ続く。
めんどだ。あーやだやだ。


今週末に台風が関東直撃らしい。
WCアジア3次予選が始まるんだが。埼スタで。
だいじょびかなあ?


今日のいちまい。

アンソロジーアンソロジー
(1999/04/21)
バッド・カンパニー

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一枚目のジャケを模した2枚組ベスト。
紛らわしい~。
バッド・カンパニーは多分音の好みから言うと好きなロック・バンドだ。
だけど今でも熱心に聴くと言うほどではない。
いちおーオリジナル・メンバーの6枚目まではアナログで聴いてた。
特に1.2枚目は良く聴いた。
来日した時も観に行ったし。
それなのになぜ?
フリーは今でも好きで結構聴くんだけどね。

結成した時はスーパー・バンドみたいに言われたけど、なんだかんだとポール・ロージャースのバンドだろう。
フリーとのおっきな違いはアンディ・フレイザーがいないこと。
結局、フリーの魅力的な楽曲はほとんどアンディ・フレイザーによって書かれてきたんじゃないかと思ってる。
フランキー・ミラーやロバート・パーマーへの提供曲を聴けばわかる。

バッド・カンパニーにもそこそこいい曲もある。
「Movin' On」なんかは時々聴きたくなる曲だし、フリーっぽい「Ready For Love」「Feel Like Makin' Love」(ロバータ・フラックのカバーにあらず)はいい感じなんだけど、演奏がなー、フリーに比べると直球過ぎてつまんないつーか。
あと、フリー時代からあったポール・ロジャースによるトラッドっぽいアコギ系の曲、「Seagull」とか「Do Right By Your Woman」とかね、あれはつまらん。
フリーの「Heartbreaker」に入ってた「Easy On My Soulも再演するほどの曲じゃない。

終盤はピアノをメインにした曲とか、ストリングス入れたりとか、いろいろやろうとしてる。
アメリカンに近づいてるトコもある。
「Hammer Of Love」なんかはZZトップがやってもおかしくないし、「Hey, Hey」はエアロスミスがやってもいい。
でもなんだろー、どっかまあまあ止まりなんだよなー。
お利口さん過ぎるの?
ボズとサイモン・カークのリズム・セクションの限界ってのもあるのかもしれないけど、エアロスミスのリズム隊なんかは決してうまくはないしな。
逆に「いい」って思わせるエアロは凄いな。
所詮は楽曲の問題か。

ポール・ロジャースはシンガーとしては大好きなひとりだ。
歌だけ聴いてればそこそこ面白いとも思える。
でもそれだけじゃあ、やっぱね。

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あーやだやだ。
またメンドーな仕事がきた。
長期化必至である。
憂鬱だ。


夜、昨夜録画しといた「ひとりかくれんぼ」を観る。

ひとりかくれんぼ 劇場版 [DVD]ひとりかくれんぼ 劇場版 [DVD]
(2009/07/17)
川村ゆきえ、河北麻友子 他

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シチュエーションとしては怖いんだけどね。
ほら、和洋問わず、「出るぞ出るぞー」って言う時あるじゃない。
そういう時って、テンポを溜めたりして、それはもうホラーの定番でもあるんだけど、この映画は何でもないシーンでも終始そんな感じなんだ。
いくらなんでもマッタリしすぎだよ。
怖いシーンだというのに眠くなっちゃったもん。
あと、幽霊が「リング」と「呪怨」のパクリと言っても過言ではないし、役者は大根ばっか。
女優陣が可愛いので、アイドル映画として観ればオケイ?


今日のいちまい。

SINGLES BEST(初回限定盤)(DVD付)SINGLES BEST(初回限定盤)(DVD付)
(2011/08/24)
青山テルマ青山テルマ feat.SoulJa 他

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諦めねーぞ。
もうちょっと頑張るぞ・・・の青山テルマ
「LOVE!」シリーズのベストではイマイチ琴線に触れなかったが、今回はシングル集だ。
これでダメなら踏ん切りがつく。

そもそもこの人の歌の魅力ってなんだろう。
卒ない歌と卒ない楽曲。
何かひっかかるものがないつーか、どれも「まあフツーにそこそこ良くできた曲と歌」って感じか。

唯一馴染みのある「そばにいるね」はなるほど良くできている。
いい曲だと思う。
だけど、後は二番煎じっぽかったり、ラップにしたってやっつけっぽいよ。
CD頭から聴いてってもガラリとフンイキが変わる曲がないんだな。
シングル集だからということではない。
だって「LOVE!」も聴いてるんだから。
引出しがあんまりないのかなあ。
「サマーラブ!!」とか「LET’S PARTY!」のような楽曲もあるのだが、なんかフンイキが変わらない。
もっと弾けて欲しいぞ。
カバーの「Love Is Over」だって安易なレゲエ・アレンジっていうようにしか聴こえない。

付属DVDはほぼCDと同内容のPV。
物語風なのもあって変化はあるんだけど、全体的にまあまあ。
やっぱダメだ。

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ランチとかレッズとか。
朝、ちょっと二日酔い気味。
うう~っ。


昨夜録画しといた「プレデターズ」を観る。
前にスカパーのペイパー・ビューで見てるので二度目。

プレデターズ [DVD]プレデターズ [DVD]
(2011/04/22)
エイドリアン・ブロディ、ローレンス・フィッシュバーン 他

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エイドリアン・ブロディがマッチョな役やるのは多少違和感があるけど。
話としては面白い。
1作目に近い設定で、それが何より良い。
少なくとも、エイリアンとの対決シリーズよりは全然良い。
出演者が、それぞれ想像した通りの役回り。
ヤクザは笑っちゃったけどね。
ローレンス・フィッシュバーンはチョイ役。
随分と太ったなあ。


昼、父親の誕生日ということで川越に。
「福登美」というトコでランチ。
「PEPE」で買物して帰宅。


その後ちょっと眠ってしまい、夕方からレッズ。
vsセレッソ大阪。
まあ負けるべくして負けた「1-3」。
毎度毎度のことだけど個人頼みサッカーの限界。
チームとしてヘロヘロでも、個人技だけでもある程度は試合になってしまうとこが虚しい。
明日に何も繋がらない試合を見せられるのはゲルト以来。
選手が窮屈そうな点ではゲルト以下ってとこ。


夜はHが借りてきた「ソーシャルネットワーク」を観る。

ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]
(2011/05/25)
ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド 他

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あーこういう映画だったのか。
話は全く違うけど、トーンが「ゾディアック」みたい。
デヴィッド・フィンチャーらしい。
中身の濃い2時間。
主演のジェシー・アイゼンバーグが適役で、どんなヤツなのかが凄く伝わった。

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うだっと夕方まで。のちゴンクラ。
午前中は、CATVでサッカー関連の番組をダラダラと見る。
その後、散髪へ。


帰ってから「フェーズ6」という映画を観る。

フェーズ6 [DVD]フェーズ6 [DVD]
(2010/09/15)
ルー・テイラー・ブッチ、クリス・パイン 他

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感染系ロードムービー?
感染したらほぼ死んでしまうという状況で、感染者がゾンビみたいになって襲ってくるホラーかと思いきや、わりと淡々と話は進む。
感染した者をどんどん切り捨てていくし、自分だけは助かりたいってのがベースにあって、変なご都合主義とか、綺麗ごともない、潔さがある。
低予算ではあったが、アメリカ映画としては貴重。だと思う。


夕方からゴンクラ4のライヴを観に池袋へ。
終了後、居酒屋に行って、川越市終電でHに迎えに来てもらう。

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精根尽き果てた金曜日。
今週は一日少なかったはずなのに、疲れたぞー。
仕事上、何年ぶりかで、長文を書いた。
字がたくさん書けなくなっている。
10文字も書いたら、後はヘロヘロになる一方。
500字も書いたら自分でももはや判読不明である。
誰か代筆してください。


昨夜、床についたら虫の鳴き声が聞こえた。
もう秋の気配なんかなあ・・・と思ったら今日は雷雨。
夏が終わるのか、始まるのか・・・。


ところで、右腕の痛みは継続中。
いろんな種類の痛さが違う箇所にあるので、良くなってるんだか悪くなってるんだか全くわかんない。
1ヶ月くらい温泉で療養すれば治るんだろうなあ。
半年もいれば確実だろうなあ。


夜、CATVで「遠距離恋愛 彼女の決断」を観る。

遠距離恋愛 彼女の決断 [DVD]遠距離恋愛 彼女の決断 [DVD]
(2011/09/07)
ドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング 他

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良質のラヴコメ。
まあ、ベタな展開ではあるけど、結構笑えたし、面白かったよ。
アメリカって時差があるくらいの広さだから、東と西に住んでるってのは想像以上に大変なんだろなあ。
ただ、彼女の決断じゃなくって彼氏の決断だね。
ところで、ドリュー・バリモア、貫禄がついたなあ。


今日のいちまい。

ベストベスト
(1998/11/21)
ベイ・シティ・ローラーズ

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いや、結構いい曲多いんですよ、この人たち。
ほとんどカバーだったりするんだけどね。
でもそういう、「いい曲発掘!」みたいな、架け橋的存在なんです、このバンドは。
ダスティ・スプリングフィールドのカバー「I Only Want To Be With You」は、ユーリズミックスの前身のTouristsもカバーしてた名曲。
元々は誰の曲だか忘れたけど、やっぱりカバー曲の「Rock'n Roll Love Letter」も大好きな曲。
バンドの代表曲「Sataurday Night」は確かオリジナルだったと思うけど、この曲は結構斬新というか、面白い曲だよねえ。
「Money Honey」もオリジナルだけど、これは改めて聴いてみたら、結構かっこいいロケンロールでビックラ。
(ちなみにライ・クーダーもカバーしているドリフターズの曲とは同名異曲)
オリジナルはいちおーメンバーも曲作りに参加してる。
とにかく「アイドル・グループ」ってだけで切り捨てられてたけど、そこそこ何かは持ってたと思う。

こういうバブルガムなポップス、活きのいいロックっぽい曲に混ざって、フィル・スペクターしてる曲がある。
フォー・シーズンズのカバー「Bye Bye Baby」もそうだし、「Remember(Sha La La La)」「Love Me Like I Love You」なんかがそう。
こういう曲聞くと、ロイ・ウッド辺りにプロデュースしてもらったら、もっと面白くなったかもしれないなあ。
あ、そいで、演奏をE-Street Bandとかね。
「Yesterday's Hero」なんて曲では、さらにスプリングスティーンが歌ったらかっちょえーだろなー。

その他、「The Way I Feel Tonight」や「Don't Let The Music Die」みたいなしっとり系もなかなかいい曲だ。
まあ、ただアレだ、やっぱりバンドとしてのクオリティは低いというか、演奏面では物足らないのはあるの。
楽曲が面白いだけに何かちょっと残念だったりしちゃうんだわあ。

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給料日。
いやただ慌ただしかっただけの日だけど。


柏木と元気がWCアジア3次予選の北朝鮮戦メンバーに選出された。
柏木は当然として、元気君、ついに来たねえ。
ついにフル代表初招集。
ロンドン五輪予選の方の代表はどうするんだろう。
飛び越えたんだろうか。


夜、「マーシャル・ロー」を観る。

マーシャル・ロー [DVD]マーシャル・ロー [DVD]
(2006/01/13)
デンゼル・ワシントン、アネット・ベニング 他

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見よう見ようと思って見逃してきた映画。
9.11以前のテロの話。
ちょっとわかりにくい話だが、FBI(デンゼル・ワシントン)とCIA(アネット・ベニング)と軍(ブルース・ウイリス)という、それぞれの立場がなかなか面白い。
まあ、何が正義かってことだよね。
結構重い話。
ちなみに、「マーシャル・ロー」は戒厳令の意味だが、原題は「包囲攻撃」。
原題は映画内の別の意味にもとれてテーマにマッチしてるんだが、未見の状態だとこの場合はかえってわかりにくくなるので、邦題が正解だったかな。


今日のいちまい。

Let me...(男性盤)【ジャケットA】Let me...(男性盤)【ジャケットA】
(2011/08/24)
Sowelu

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Let me...(女性盤)【ジャケットB】Let me...(女性盤)【ジャケットB】
(2011/08/24)
Sowelu

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まあ~いろいろ売り方考えますなあ。
今度は男性盤と女性盤でっか。
まあ、ファンなら両方聞きたくなるだろう、と見越しての売り方だよね。
いちおー男性盤・女性盤と分けてるから、どんなに曲が重複しようが、買う方の勝手ってことなんだろう。
実際、違うのはCD収録曲1曲と付属DVDのビデオクリップが違うってだけなんだが。
メイキングは同じ。
こんなん両方買うヤツいるのかなあ。
いるんだろなあ。
えっ?
私はもちろん両方買ったに決まってるじゃない。
文句あっか。

さて、移籍後のアルバムではイメージをマイナーチェンジしたけど、今回のミニ・アルバムではさらに新イメージを促進した感じ。
基本、打ち込みピコピコで、曲はまあまあ。
セクシーさを前面に出そうとしているような曲は、歌だけだとちょっと弱い。
こういうことするなら、初期のドナ・サマーとかジャネットとかもっと参考にした方がよい。
つーか、日本人の歌だとどーにもサマになんないんだけどね。

前作「Love&I.~恋愛遍歴~」でもかなりエッチなPVがついてたけど、今回の、特に男性盤に収録の「Let ME Lead U」はさらに際どい。
エロすぎる。
ジャケットからしてこういう売り方してくんだろうかなあ。
この先どーなってくんだろうなあ。

肝心の音の方だけど、打ち込みはまあいいとしても、どーにもヒップホップとかラップとかって、この人に合わない気がしてならない。
「Endless Summer」みたいなフツーの曲の方がいいんじゃないかなあ。
この人は実力もあるのだから、フツーにいい曲を歌わせたい。
曲がどれもまあまあ止まりで、「Rainbow」を超える楽曲がいまだに出ないってことが一番寂しいんだよな。
要するにアレだよ、エロもいいけどさ、もっと音で、歌で、楽曲で勝負してくれってことなんだ。
お願いしますよ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

レッズとか。
いやあ、一度涼しくなると、ちょっとした暑さが辛いねえ。
以前の猛暑ってほどじゃないのにねえ。


Jの日。
テレビ観戦にした。
平日疲れっちゃうんだもん。
つまんねーサッカーだし。
で、vsサンフレッシェ広島。
まあ相変わらずの個人技サッカー。
相手が広島だと尚更際立つ。
広島が動いたところにパスが出てくるのに対して、ほとんどが足元パス。
しかも途中で例によって直輝さげたことによって、スペースを作る動きが0に。
守備もチームで守るというより、あくまで1対1が基本。
あーあ・・・つまんねーサッカー。
で、原口の先制点も守れず「1-1」のドロー。
次節は柏木と直輝が出場停止。


今日のいちまい。

Definitive CollectionDefinitive Collection
(1998/10/27)
Tony Orlando、Dawn 他

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一番最初にドーンを知ったのは「Candida(恋するキャンディダ)」って曲だった。
当時のドーナッツ盤には、男4人のバンドとしてジャケットに載っていた。
ドラムとベース以外は流動的で、ほとんどオーケストラと女性コーラスが入ってて、パーソネルとかどーなってんだろ?って思ってたんだけどね。
で、実はトニー・オーランドというヴォーカリストと女性コーラス2人組だったわけ。
なーんだってなもんだ。

続いて出たのが「Knock Three Times(ノックは3回)」。
中学生の当時はこの曲の「Knock Three Times On The ceilng,・・・・・Twice On The Pipe」って歌詞の意味が全くわかんなかった。
アメリカの住宅事情がイメージできなかったからね。
その後、映画などで「あーこういうことか」とわかったのでした。

しばらくヒット曲がなかったように思ったが、「Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree(幸せの黄色いリボン)」ってので再びこのバンドの名前を聞いた。
この曲は日本で映画になったほどのストーリー性のある歌詞で、すでに高校生だったかな、いい話だなあと思った。
続く「いちご畑のサリーちゃん」って曲もそこそこ流行ったかね。

他のどの曲も流行りそうな良くできたポップスだ。
でもドーンドッドーンってノリが多すぎてさ、アルバムで聴くとちょっと飽きるかなあ。

このトニー・オークランドっていう人は最初、ジェイムズ・テイラーとかスティヴン・スティルスとかカバーしてて(このアルバムには入ってないけど)、フォークに近い感じなのかと思ってたんだけど、ソウルっぽいとこもあるんだよね。
「Vaya Con Dios」って曲では「Stand By Me」のフレーズを借用する必要あったのかなあ?
もっとフツーにR&Bな感じにすれば良かったし、もしくは、いっそカバーしちゃえば良かったのに。
カバーといえば、デル・シャノンの「Runaway」とタートルズの「Happy Together」をメドレーでカバーしてるけど、これはイマイチ好きになれない。
ディキシー調の「Steppin' Out (Gonna Boogie Tonight)」辺りは面白い。

ベストになると、どうしても売れちゃった路線中心に選曲されてしまうけど、ヒット曲抜きに自由に作ったらどういう曲が並ぶんだろうな。
もしかしたら「You're A Lady」みたいな甘いバラードが一番似合ってるのかもしれないな。

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休み明け。
あたふた。
とにかく、机の上の乱雑な書類を少しずつ片づけていくという作業。
これに夕方までかかる。


今日のいちまい。

SWEET DROPS(初回生産限定盤)(DVD付)SWEET DROPS(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/08/17)
PUFFY

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なんかパフィーってアニメの主題歌多くね?
今回はテレビアニメと同タイトルの実写版映画の主題歌兼ねてるそうだけど、今までにも3.4曲はあった気がするなあ。
最近でも「はじまりのうた」とかアニメの曲だったよなあ?
これってパフィーの持つキャラがアニメ的というか、イメージが合うのかもしんないね。

それはともかく。
いい曲です。
自分的にストライクな曲です。
でもでも。
なんか聴いたことあるー。
Aメロが「I Fought The Law」っぽい。
あと「ないの、愛の」のとこ、なんだっけーここんとこのメロ。
なんかあったなあぁぁぁぁ。
なんだっけなぁぁぁぁ。
気持ちわりいなぁぁぁ。
・・・と一日中考えて過ごし、夜になってついにわかった。
Captain & Tennilleの「Love Will Keep Us Together」の「I will I will・・・」のとこだ!
あースッキリした。
ふぅっ。
まあでもとにかくいい曲ですよ。

カップリングの「誰かが」は以前出たシングル曲のライヴ・バージョン。
前にも書いたが、これもスゲーいい曲だ。
ライヴでは終盤でかなりの盛り上がりとなっていた。
作者がチバユウスケ。
この人、こういうポップな曲も書くんだなあ。

付属DVDは「SWEET DROPS」のPV。
「小さな恋のメロディ」みたいなの。
大和田伸也がゲスト出演。

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映像三昧。
今日も夏休み。
Mは仕事だったが、Kは休みだったので、Hと3人で「ロヂャース」へ猫餌、猫砂など買い出しに。
その後、「ロイホ」で昼食。


帰宅後はDVD祭り。
まずGRAPEVINEの新作DVD。

GRAPEVINE tour 2011“真昼のストレンジランド”(LIVE音源無料ダウンロードクーポン付) [DVD]GRAPEVINE tour 2011“真昼のストレンジランド”(LIVE音源無料ダウンロードクーポン付) [DVD]
(2011/08/17)
GRAPEVINE

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選曲が地味でビックリ。
タイトル通り、「真昼のストレンジランド」からは全曲。
それ以外にシングル曲がいっさいないという収録曲。
加えて、「Sing」と「TWANGS」からも1曲もなし。
で、何故か、それ以前の「deracine」と「From a smalltown」から2曲ずつ、「イデアの水槽」から1曲、シングル「ジュブナイル」のカップリングから1曲、 つーほんと地味な選曲です。
MCでも言っていたが、「真昼のストレンジランド」ってライヴを意識した曲がないため、しかも過去のシングル曲も演っていないので、ライヴとしてのクライマックスとか、そういうのがない。
ただただ、淡々と曲が進む。
MCも少なめ。
逆に言うと、ライヴの勢いでごまかされる(?)ということがなく、曲を純粋に聴かせようというバンドの意志が見てとれる。
アメリカンだったり、ちょっとポップな曲だったり、ほとんどミディアム・テンポの曲なのにいろんなサウンドのバリエーションもある。
ライヴをフンイキで楽しむというより、バンドの音をじっくり聞いてほしいということなんだろう。
これはこれでとても素晴らしく、また勇気のいることだろうなあと思ったのでした。


続いて、買いっぱなしで観れてなかった「昭和島ウォーカー」を観る。

昭和島ウォーカー [DVD]昭和島ウォーカー [DVD]
(2009/05/20)
井ノ原快彦

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ヨーロッパ企画が、V6のイノッチを迎えた舞台。
他に京野ことみ他。
前半は工場のラインの工程を何気に伝え、ストーリーの途中に伏線をちりばめ、終盤怒涛のクライマックス・・・つーいつもの上田誠節であるが、テーマが何気に深い。
「人が人を傷つけることもあるのに、人を傷つけないロボットを人が作れるのか」なんてちょっとドキッとするセリフだ。
言葉の掛け合いはいつものヨーロッパ企画だけど、セットがかなり計算されている。
終盤のセット、これ結構大がかりで大変だったろうなあ。
同じヨーロッパ企画の「火星の倉庫」をちょっと思いだした。
そして途中明かされる冗談のような真実も面白いね。
よくこういうこと思いつくわ。


2本で特典ディスク入れて6時間弱。
かなりのヴォリュームだった。


さらにその後、昨日の族へなシリーズの続きで「ディセント2」を観る。

ディセント2 [DVD]ディセント2 [DVD]
(2010/03/19)
シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ 他

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まさに前作の続編。
登場人物もたぶん同じ。
前作であんだけ怖がってた主人公が、突然リプリイ並みに逞しくなっちゃうのはいかがなものか・・・というのはあるけど、前作以上に良くできていたと思う。
洞窟の中の話だけに、前作は終始暗くて見づらかったんだけど、本作はそんなことなかったのも好印象。
まあなんかちょっとグロいとこが苦手ではあるんだけど。
登場人物がいつ殺されるのかという、B級的感覚で見ればよし。


つーわけで夏休み終わり。
明朝の会社の机の上が怖い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ダラダラのち映画三昧。
疲れで、朝から寝たり録画してた映画観たりを繰り返す。
今日の映画は続編もの特集。


まず「リアル鬼ごっこ2」。

リアル鬼ごっこ2 [DVD]リアル鬼ごっこ2 [DVD]
(2010/12/02)
石田卓也、吉永 淳 他

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前作に続き、石田卓也がいっぱい走る。
前作はもっとホラー・テイストだったような気がするが、今回はアクション?色が強い。
まあもともとバカバカしい題材だから、深く考えないで観ればよろしい。
そういう意味でも、アクション映画っぽくしたことで、前作より娯楽映画として全然楽しめた。
前作あったグロいシーンがなくなったのも良い。
続編でホラー色よりアクション色が強くなるってのは「エイリアン」~「エイリアン2」を思い起こすね。
もっともこちらは監督同じだけどね。


続いては「ロストボーイ サースト:欲望」。

ロストボーイ サースト:欲望 [DVD]ロストボーイ サースト:欲望 [DVD]
(2010/11/03)
コリー・フェルドマン、ジェイミソン・ニューランダー 他

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これも「ロストボーイ」の続編、つーか同シリーズの3作目。
1作目では子役だったコリー・フェルドマンが、おっさんとしてバンパイヤに立ち向かうっつー。
その1作目のシーンを何度か挿入してるとこみると、コリー・フェルドマンによる「ロストボーイ」の回顧&総決算編といったところか。
1作目が大好きだったので、それなりに面白く観れた。
ちょっといろいろ詰め込みすぎて、盛り上がりにかけてしまった感もなきにしもあらずだけど。
ちなみに2作目は未見。
観てたらもっと盛り上がったのかな?


夜は「川の底からこんにちは」を観る。

川の底からこんにちは [DVD]川の底からこんにちは [DVD]
(2011/02/26)
満島ひかり、遠藤雅 他

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なんだろね、この映画。
「自分はたいしたことない人間。中の下。だから頑張るしかない。」
主人公がここまで開き直って、なおかつ頑張れるってのはピンとこなくはないのだけど。
満島ひかりの演技だけで観れてしまう。
演技による説得力つーか。
それはもう映画のストーリーとかの枠を超えている。
下ネタ多いし、よーやるわーってのも含めてね。
とても傑作とは言えないが、また時が経ったら見たいと思う映画かもしれない。


最後は「富江 replay」を観る。

富江 replay [DVD]富江 replay [DVD]
(2000/09/22)
山口紗弥加、宝生舞 他

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これもシリーズもんの第2作。
富江役を宝生舞。
とにかく怖くない。
眠くて仕方なかった。
夜遅いというのもあるけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

自宅へ。
朝、「大滝乃湯」へ寄る。
スーパー銭湯の本物版みたいなとこ。
その後、湯畑まで歩いていって土産など物色。
さらに「西の河原公園」へ歩いていく。
湯畑近辺で昼を食い、車で「嫗仙の滝」へ。
車降りてから20分ほど歩くということだったけど、かなりの勾配の山道を下っていく。
案の定、帰りの登りはかなりしんどかった。
滝は見事だったし、来てる人も雨ということもあって、カップルひと組だけだったけどね。

行きと同様、高崎まで出て高速に乗る。
高崎ってのが、かなり広くって、市内入ってからインターまで遠いこと遠いこと。
「ベルク」に寄って7時頃帰宅。

レッズの試合を追っかけ再生。
vsヴァンフォーレ甲府。
「2-0」「2-1」「3-1」「3-2」という試合展開。
なんつーかなあ、今日もペトロには戦術ってものがないことを証明してしまった。
だって交代がさ、直輝→マゾーラ、ランコ→エスクデロだよ。
前線がマゾーラ、エスクデロ、原口、達也って・・・ドリブラーばっか。
個人で突破して得点せいってこったもんな。
その代わり失点のリスクもある博打サッカーだ。
まあ、さらに啓太→マルシオに加えてスピラ前線にあげて一か八かのパワープレイで1点は返したけどさ、それまでは当たり前だけど個人突破だけで、足元ばかりで全く攻撃になんなかったよ。
スペースに動ける直輝下げちゃうってもうわけわかんない。
しかも2得点が柏木のFK、柏木の突破からってのがトホホ感を倍増させる。
あー早く今年終わらないかなあ。
来年はもちろん違う監督だよね?
フロントもそこまでバカじゃないよね?
今年は降格さえしなければもういいや。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

草津へ。
Mと。
今日から夏休み。
昨日よりだいぶ涼しい。
草津はもっと涼しい。少し寒いくらい。
雨だし。
温泉つかるだけだから別にいいけど。

夜、テレビでなでしこジャパンvsなでしこリーグ選抜を観る。
いやあ、日本はつおくなったわ。
前半は今の代表に即席のチームじゃかなわんって感じがした。
特にやっぱ守備がね。
で、あっちゅーまに3得点。
ところが、後半になるとリーグ選抜も慣れてきて2点返す。
日本も層が厚くなったなあ。
いやあ、面白い試合だったよ。

さて寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あ、あつい。
2度ほど外に行く用があったけど、今年一番じゃないか、この暑さ。
くら~クーラーだよ。


明日から夏休みなので、やれることやっとこうと思ったんだけど、いろいろ煩いこと言われて追われまくった。
まーいーや。
休み明け考えよう。

つーわけで休みだ。
わーいわい。


夜、wowowで「アンボーン」という映画を観る。

アンボーン [DVD]アンボーン [DVD]
(2011/05/25)
オデット・ユーストマン、ゲイリー・オールドマン 他

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「アポーン」ではない。
まあ、悪魔払いの話ってのはアレだけど、そこそこ怖かった。
もうちょっとエピソード的にしっかりして欲しかったけど、まあサクッと深く考えずに観ればいいのかもね。
あと、何気にゲイリー・オールドマンが!
チョイ役だけど。
しっかしこの手の映画はいつものことながら、主人公のために犠牲になる人達が不憫だわなあ。


今日のいちまい。

ザ・ベスト盤(初回限定盤)ザ・ベスト盤(初回限定盤)
(2011/08/15)
Cocco

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Coccoってパティ・スミスとかアラニス・モリセット辺りのイメージが漂う。
詩人でパンクで力強さと危うさを両方併せ持ってて・・・みたいな感じ。

これは2枚目のベスト。
前のベスト、ついこの前出たばかりだと思ってたら、かれこれもう10年前でした。
月日の流れるのは速い。

全ベストとのダブリを数えたら11曲。
シングル曲だけを再度収録した形だ。
もちろん前ベスト以降発売のシングル曲も加わり、さらにCMやドラマのタイアップ曲とか限定レアな曲に新録2曲加えた2枚組。
まずまず良心的な2枚組かな。
前ベストのおまけCD収録の「みんなのうた」の曲は漏れたけどね。
アルバム曲はほんの少しだけ。

静から動へスリリングに展開する曲が好きで、デビュー曲の「カウントダウン」がまさにそうなんだけど、これってRadioheadの「Paranoid Android」とか、Blurの「Song 2」並みにゾクゾクする。
でも近年はそうした曲が少なくなったようでちょっと残念。

シングルでもある「ニライカナイ」はCoccoって沖縄の人だったんだなーと思わせ、なんつーか本土の人が無理に沖縄してる感じがしなくって、あーそういえば沖縄の音楽ねって思うとこが沖縄である。(何言ってんだ?)
あと、新録の内、楽曲提供したセルフ・カヴァーの「群青の谷」はColdplayですな、こら。
しかし何と言っても最後のライヴ「Heaven’s hell」は凄いよ。
以前テレビで観た時、Coccoってなーんてエモーショナルなやっちゃと思ったけど、それが表れてる。
ソウルを感じる。
歌がうまいとかじゃなく、いかに心から歌えるかって感じ。
しかも演技とかハッタリじゃなく。

そういえば、この人は絵本作家だそうだけど、女性シンガー&ソングライターには絵心のある人って多いね。
なんつーか頭に絵的なものをイメージしながら曲作るってことなんかね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うおおっ。
さすがに今週は早い。
明日一日で休みだもんねー。
わーい。


夜、CATVで「心霊写真部 壱限目」を観る。

心霊写真部 壱限目 [DVD]心霊写真部 壱限目 [DVD]
(2010/09/03)
中村静香、戸田れい 他

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この前2作目から観てしまったからな。
やっぱり1から見た方がよろしいということはわかった。
まあ、これはほんとめっけもんだわ。
良くでけてる。
ほんで2作目よりこっちの方が怖い。


今日のいちまい。

Mondo BongoMondo Bongo
(2006/04/04)
Boomtown Rats

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前作「哀愁のマンデイ」が凄すぎて影に隠れた感があるとは言え、そこそこ好きなブームタウン・ラッツの4枚目。
ちょうどこのアルバムが出た頃に、来日コンサートに行っているので、それなりに愛着もある。
アフリカっぽい(のか?)「Mood Mambo」とか、ラテンっぽい(のか?)「Please Don't Go」とか、 レゲエの「Banana Republic」なんかもあって、今後どーなってくの?的な広がりを見せたアルバムだった。
そうした新しいチャレンジ的な曲同様、これまでの流れを組む、ポップな「The Elephants Graveyard」「Go Man Go!」なんか聴いても、ゲルドフのソングライティングの才能はたいしたもんだ。

他にも「Another Piece Of Red」なんかは「マンデイ」の2匹目っぽいけど、まずまずの佳曲。
ストーンズの「Under My Thumb」の替え歌らしい「Under Their Thumb」なんかは、結構このバンドにはまってる。
歌詞はよーわからんけど、この曲に限らず、結構過激なのが多くて放送禁止くらったりしてたみたい。

ただ、前作が全曲捨て曲なしだったのに対して、ちょーっとばっかし辛い曲もあるのも事実。
やっぱりこのアルバムからバンドとしては下降線辿っていったのを認めざるをえないのかもしれない。

実は良く聴いてたのは米盤のアナログで、このCDとは曲順も収録曲もだいぶ違ってて、アルバムとしてのフンイキも若干違うんだよね。
アナログだと「Mood Mambo」からスタートしてて、「おっ」って言う、意表を突かれた感じがあったけど、CDの1曲目「Straight Up」だと、これまでの流れ汲んだ曲だからそんなに意外性ないし。
ピンク・フロイドの「Arnold Layne」がボートラに入ってるのも、全体のフンイキが変わった大きな要因。
カップリング曲の「Don't Talk To Me」が収録されてるのも、好きな傾向の曲とはいえ、アルバムでは浮いてる。
まあ、どれもそれはそれでいいんだけどさ、アナログUS盤には入ってた「Up All Night」が抜けてるのだけはちょっと許せんなあ。

ブームタウン・ラッツって、ピアノのフレーズが印象的な曲が多くて、一時期のコステロ(というかアトラクションズか)もそうだったけど、こういうサウンドは好きなんだと思う。
そういえば、来日ステージの時には結構黄色い声もあったんだけど、ゲルドフの次に多かったのが、「パジャマのジョニー」だったことを思い出した。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

特になし。
電車は今日もまだ空いている。
仕事はなかなか忙しい。
やる気は全くない。


今日のいちまい。

スカイラ-キングスカイラ-キング
(2011/06/08)
XTC

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おそらくはXTCの中で一番聴きやすいアルバムだろう。
こんなに発売を待ち焦がれたアルバムもなかった。
何度も発売延期になったからね。
プロデューサーのトッド・ラングレンとXTCのアンディ・パートリッジとで、意見の衝突があって、折り合いがつかないということだった。
こんなアクの強い二人が主張を言い出したら、お互い譲らないだろなーと思ったものだ。

シングルはすでに手にしていた。
A面の「Grass」はコリンの曲でちょっとオリエンタルなトコは今までにない感じだったけど、サウンドからして、今度のアルバムは前作「The Big Express」よりも前々作「Mummer」に近いのかなあ、と想像を膨らませた。
B面の「Extrovert」はアンディらしい変なギターのイントロと弾けっぷりがたまらん曲で、まあ期待も高まらずにはいられなかった。

えーっと。
ほんで正直言うと、待ちに待ったアルバムを初めて聴いた時は肩透かし気味だった。
まあ、発売延期を繰り返すうちに、期待の高さが半端なくなってたってのもあるとは思うけど、音としてはアンディのザラついた部分というか、はみ出た部分が全てカットされてたってのが一番大きいと思う。
その何よりの証拠に「Extrovert」はアルバム未収録だった。

ただ、その分コリンの持ち味は思う存分発揮された。
トッドがアンディよりコリンの楽曲を好むことは想像に難しくない。
もちろんあたしゃコリンの曲も大大大好きなので、それはそれで構わない。
でもこのアルバムはXTCに期待していたのとはちょっと違った感じではあった。
アンディの良さはちょっと抑えられた感があるのは否めない。
アンディの曲そのものはどれもアンディらしいんだけどね。

サウンド的には「Earn Enough For Us」は多分一番アンディらしさが出た曲ではなかろーか。
実はこの曲を入れるかどーかで揉めたんだったりしてね。
「Another Satellite」「Mermaid Smiled」「The Man Who Sailed Around His Soul」と続くB面の3曲は、「Mummer」のシングル曲のB面曲(CDには収録)を発展させたような感じ。

それでもやはりこのアルバムはコリンの曲がおそろしくいい。
「Grass」に続きシングル「The Meeting Place」も、今までのタイプとは違う、新機軸ってとこ。
ラストの「Sacrificial Bonfire」はなんとも美しい曲だ。
「I'll Set Myself On Fire」と叫んでた同じ人が作ったとは思えない。
この曲とか「1000 Umbrellas」とかに入ってるストリングス導入もXTCの新しい一面だったね。
あ、再発で「Dear God」を最後に入れてるけど、このアルバムは「Sacrificial Bonfire」で終って欲しいね。

・・・と元々のXTCファンである自分にはトッドがいい仕事をしたかどうかはわからない。
ただ、今でもリリイホワイトやヒュー・パジャムがプロデュースしてたらどうなってたかなあ?と思ったりするんだよね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ひろびろ?
今日から仕事の相棒が夏休み。
つーても金曜の午後から早退してったけど。
部屋は広々。
暑さも慣れてきたんだかなんだか、今日はそんなに辛くなかった。


夜、ずっと見逃していたwowowのノンフィクションW「王者の資質」ジョゼ・モウリーニョをやっと観る。
おもしれー。
モウリーニョってのは現レアル・マドリードの監督なのだが、これまでのチームでは全て複数のタイトルを獲得している。
しかもポルトガル、イングランド、イタリア、と違う国でってのが凄い。
モウリーニョ自身は選手経験がないんだけどね。
まあ、そういう才があるってのが良くわかる番組だ。
でも昨シーズンは序盤こそ首位だったけど、結局バルサに優勝を持ってかれた。
バルサは今銀河系レベルの強さ。
昨策シーズンのバルサはモウリーニョが思ってた以上に強かったということなのだろう。
その強さを知った今シーズンは果たしてレアルを優勝させられるのか?
今月、リーガ・エスパニョーラも開幕する。


今日のいちまい。

It’s You ~絶対零度コンプリートエディション~(初回限定盤DVD付)It’s You ~絶対零度コンプリートエディション~(初回限定盤DVD付)
(2011/08/10)
LOVE PSYCHEDELICO

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ドラマのサントラに使われた曲のコンプリートらしいけど、ドラマそのものを全く知らないので有難味は感じない。
ステッカーとかも邪魔になるだけ。
最近この手の初回限定盤が多いけど、要らんなあ。

で、3.4曲目の「Dry Town 〜Theme of Zero〜」と「Shadow behind」はすでにシングルで発売済だったので迷ったんだけどね。
(「Shadow behind」はリメイク。)
とりあえず、リマスターされてるってのと、DVDがついてるんで結局、この初回限定盤に。

「It's You」はもしかして久しぶりの書き下ろしってことになるのかしらん。
まあ今まで通りのラブコで、日本語と英語ごちゃまぜ歌詞と、クミちゃんの流暢な発音のヴォーカルがいつも通りに絶妙。
歌詞含めて歌の新しい分野を築いたと言っても過言ではないんじゃないか。

で、面白いのは2曲目、クラプトンのカバー「Lay Down Sally」。
正直、クラプトンの中では好きな曲じゃないんだけど、このアレンジと歌は面白い。
いやあこれはまさにラブコ流解釈。
これはいいよ。

DVDの方はカバー以外の3曲のPV。
フツー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

うだっとかレッズとか。
午前中は昨日録画しといた、スカパー特番やレッズ・レディースの試合を観る。


午後から、CATVで「心霊写真部」というのを観る。

心霊写真部 弐限目 [DVD]心霊写真部 弐限目 [DVD]
(2010/10/02)
中村静香、戸田れい 他

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あらら・・・いきなり4話じゃんと思ったら、弐限目でしたか。
オリジナルビデオということで、期待してなかったけど、なかなか良くできた面白いものだった。
そんなに怖くはなかったけどね。
こうなると壱限目も観なくちゃ。


その後、レッズ。
アウェイのvsアルビレックス新潟。
内容的には完勝だった。
しっかし2回もPKとられるってどうよ?
「5-0」くらいで勝っても不思議じゃなかった。
それが「3-2」っつースコアだもんなあ。


夜、「女優霊」のハリウッド・リメイク版「THE JOYUREI ~女優霊~」を観る。

THE JOYUREI ~女優霊~ [DVD]THE JOYUREI ~女優霊~ [DVD]
(2011/05/03)
リシャッド・ストゥリック、ヘンリー・トーマス 他

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オリジナル「女優霊」とは別物だね。
案の定、というか、あのゾ~ッとする怖さはないし、最後の一気にドーンとくるのもなし。
実は・・・みたいな要素もあって、ホラーつーよりミステリー?
つーても、途中眠ってしまってよくわかんなかったんだけど。
エンディングのテクノっぽい音楽も何だかなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか吞みとか。
昨日は、昼よりJバンドの練習。
練習後、「ジョナサン」にて打合せ。
その後、霞ヶ関へ戻り、「庄屋」にてキリスタの暑気払い。
ずうに家の前まで送ってもらう。
家のそばだったので、つい飲み過ぎてしまい、帰宅するなり眠ってしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

納涼会とか。
夕方から、毎年恒例、会社の納涼会。
中庭でBBQやるだけだけど。
今年は「サバイバル」つーテーマだったけど、意味があったのかなかったのか・・・。
とにかく、暑い中の炭火はあぢー。


夜、「恐怖」という映画を観る。

恐怖 [DVD]恐怖 [DVD]
(2010/12/22)
藤井美菜、中村ゆり 他

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まず。
全然こわくねーし。
しかも、なんのこっちゃか全然わかんねーし。
そもそもストーリーとして成り立ってるのか?
導入部は期待感があったんだけどねー。
こんなのが映画になったってのが一番の恐怖だよ。
どんなつもりで作ったのか一度聞いてみたいものだ。
いやマジメに。


今日のいちまい。

Nude on the Moon: The B-52\\\'s Anthology (Dig)Nude on the Moon: The B-52's Anthology (Dig)
(2002/01/15)
B-52’s

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B-52’sの一枚目を聴いた時の衝撃はなかったなあ。
「Planet Claire」なんか濃縮されたような曲だ。
なんつーか、おもちゃみたいなサウンドってーか。
えーと、楽器あんましできない人たちが、いい音楽をやろうとしたみたいって言ったら本人たちに悪いか。
でも、こんなにちゃちくても、かっこいい音楽が作れるんだって思った。
そしてシンディとケイトの二人の歌やコーラスも、時に叫びとも呻きともつかない声という楽器。
なんか、自分たちのできることを総動員して作ったみたいな、そんなデビュー・アルバムだった。
自分にとって、若い頃にこういうバンドと出会えたのはラッキーだったかもしれない。
(ギターとかドラムはフツーに演奏できる人だけど)

その後、3枚目?のミニ・アルバムでデヴィッド・バーンがプロデュースした「Mesopotamia」から少し変化し始めたかな。
そして、メンバーのひとりが急死してからの後期は、お遊び的な音づくりから、ナイル・ロジャースやドン・ウォズがプロデュースして、カッチリ決まったダンス・ミュージック系に完全にシフト・チェンジ。
楽曲そのもののフンイキも変わった。
だけど、不思議とチープさみたいのは常に保ってたね。
歌が同じってだけの理由じゃないと思う。
ちょっとしたメロディとか、ちょっとしたかけ合いとか、そんなんかな?
そして常に一環してポップってのもいいね。
なんかね、つい口づさみたくなるフレーズがどの曲にもあるの。

つーわけで、このベストは前期と後期にそれぞれ分かれた2枚組。
初めて聞くライヴ・バージョンや別バージョンもあって、アルバムとして面白い。
衝撃の!「52 Girls」から、以前出たベストに収録された新曲「Debbie」まで、まあ~ほんに楽しい二枚組だわな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やっぱり木曜。
まだ、一日あったか。
暑くて脳みそ蕩けそう。


CATVでやってたのをHが観たいというので観てみる。

富江 re-birth [DVD]富江 re-birth [DVD]
(2001/12/07)
酒井美紀、妻夫木聡 他

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ほとんど覚えていないが、最初の「富江」は結構怖かった気がする。
まあ、だからこんだけ続編っぽいのができたんだろうけど。
これは3作目のようだ。
はっきり言って怖くない。
意味ない怖さでもなければ、怨念とかの意味ある怖さもない。
時々ギャグにしかみえないとこもある。
ただ、酒井美紀、妻夫木聡、忍成修吾、遠藤久美子つーキャストは面白い。
みんなわけーし。


今日のいちまい。

SugarlessIISugarlessII
(2011/08/10)
スガシカオ

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カップリングに提供曲のセルフ・カバー等に新曲を加えた「Sugarless」第2弾。
アコースティック中心だけど、ファンキーな曲もあり。
ラストの「Real Face」なんか、結構ハードだしねえ。
80'sな打ち込みっぽい「TOKYO LIFE」もあるし。
ただ全体的にはあくまでミディアム~スロー中心かな。
で、アコースティックな曲が多いと、どうしたって歌詞に耳が行く。
この人の歌詞は耳に痛い。
北野武が「その男、凶暴につき」で、痛さを感じる映像を撮りたいと言っていたが、差し詰め、スガシカオは耳に痛い歌詞だ。
例えばパンクのように音と歌詞が同等の痛さだったら、それほど気にならないんだろう。
このアルバムのように、しっとりとした楽曲にアコースティックなフンイキで聴こえてくる歌詞だからこそ、その痛さが伝わる。

あーもちろん痛さつーても、スプラッター的なのじゃあーりません。
なんつーか、タブーとしてること、暗黙の了解になっているようなこと、つい隠してしまいそうなエゴなんかを、スコーンと歌ってしまうんですね。

また、ミスチルの桜井和寿と歌っている「ファスナー」聞いてて感じたんだけど、スガシカオの歌というのは歌詞が非常に聞き取りやすい。
桜井和寿もそれほど聞きづらい方ではないと思っていたが、1曲の中で比較すると、歌詞の聞きとりやすさはえらく違う。
このことも歌詞の痛さを感じやすい大きな要因なんだろう。

さすがにアコギとストリングスがメインで、しかもリズムが「のぺー」な曲は得意じゃないけど、そういう曲は思ったより少なかったね。
カップリングでも「楽園」とかライヴでも定番の「俺たちファンクファイヤー」みたいなモロファンキーなのも入ってて欲しかった気もするが。
ただ、「Nobody Knows」のカップリングだった「1/3000ピース」は改めて聞いたら、シングルのリード曲になっててもおかしくない、なかなかの楽曲だった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

代表戦とかU-22代表戦とか。
久しぶりの代表戦。
併せてU-22の代表戦も。
9月からWC予選も、ロンドン五輪予選も始まるからね。

まずフル代表戦は韓国と。
日本は海外組の招集はなかったが、韓国は八百長疑惑払拭という思いもあってなかなかのメンツ。
その韓国相手に「3-0」の完勝。
いやほんとあんだけ韓国を圧倒した試合は初めて観た。
密集の中でも得点を奪える香川と、状況が悪くてもキープできる本田がいるといろいろできるな。
ザッケローニってほんと歴代の日本代表監督の中で一番いい。
いろいろ納得できるし、「なるほど」と思えることも多い。
唯一の失敗がアジアカップの韓国戦くらいだろう。
今日は家長や清武もテストできたし、いやあ、今後が楽しみ。

U-22の方は試合が夕方だったので、フル代表の後に録画で観る。
断食中の相手と試合組むってどーなのよ?って気もするが。
それにしても、もう、直輝が凄すぎ。
やっぱり直輝は中央で自由に動いてこそ活きる。
視野の広さ、運動量、確かな技術、そして何よりもセンスを感じる。
1得点1アシスト。
活き活きしてるやん。
直輝をろくに使わない(最も活きる中央で使わない)ペトロはこの試合をどう見たのであろうか。
多くのレッズ・サポは複雑な心境だったに違いない。


今日のいちまい。

喜怒哀楽 plus 愛喜怒哀楽 plus 愛
(2011/08/03)
木村カエラ

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ひとまず良かった。
ママになると変に落ち着いて、急につまんなくなったりする女性アーティスト多いからね。
今までのままのカエラだった。

だ~い好きな「True Climbers」のような、はじけるロック!
曲そのものは同じ渡邉忍とのコンビの「True Climbers」や「You」ほどではないかもしれない。
だけど、とりあえず、この路線は捨てないでいて欲しいなあ。
カップリングも同コンビで、こちらはもちっとポップで、曲としてはこっちの方が好きかな。

ママもついに始動でっか。
ベストやマキシをポツポツと繋ぎのように出していたけど、それまでコンスタントに活動していただけに、そろそろアルバムも聴きたい。
調べたら、直近の「Hocus Pocus」発売から2年。
えー。まだそんだけしかたってないのか。
もう5年くらい経ってるかと思ったよ。

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猛暑。
暑い。


waveが倒産したそうだ。
まあねー、私でさえ、CDショップなんて全く行かなくなっちったもんね。


ということで、amazonからのお知らせに反応。
思わず予約しちまった。

勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組)【初回限定生産版】勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組)【初回限定生産版】
(2011/11/25)
山田孝之、木南晴夏 他

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うまいなあamazon。
このーこのー商売上手!


今日のいちまい。

イート・イットイート・イット
(2006/06/21)
ハンブル・パイ

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高校の時に出会って以来の愛聴盤。
パイで一番聴いたかも。
一服したら(Smokin)食事(Eat It)である。

アナログでは2枚組、4面それぞれにパイのエッセンスが色分けされて詰め込まれている。
A面が前作の流れを汲むストーンズ系。
B面がブラックベリーズをフィーチャーしてのソウル系。
C面がアコースティックな曲も含む、フランプトン時代への回帰系。
そしてD面がライヴ。

まあ、どの曲も思い入れがあるので、書き始めたらキリがないんだけど、ライヴ面の「Up Our Sleeve」の始まりのカッコよさは今思い返しただけで鳥肌が立つ。
MCからギターのぐい~ンぐい~ン。
そしてマリオットの体全体から絞り出すようなヴォーカル・・・うわぁおぅっ。
さらにマリオットお得意の「ストーンズに敬意を表して・・・とかなんとか?・・・多分」の叫びからジェリー・シャーリーのパワフル・ドラムが弾ける「Honky Tonk Wemen」と。
ずっと後に、同時期のフルのライヴ・アルバムが出たけど、この「Eat It」で最初に聴いた時の衝撃ったらなかったなあ。
まあ、パイの絶頂期のライヴって言っていいんだろね。

あと、B面でやっと(?)マリオット自身のソウルな部分を表せたってのもこのアルバムの特徴か。
これは自作の「Thunderbox」に繋がってくんだけどね。
そういう意味じゃあ、一度パイを総決算しとこうか、っていう意味合いのアルバムだったのかもしれない。
実はバンドやり始めた頃、たいして深く考えもせずに「Black Coffe」をやろうと思ったことがあった。
今考えると、本当に無謀というかアホーなのだけど。
もちろんこんな高い声出るわきゃないし、演奏だって当時の技術からしたらできるわけなかったんだけど。

C面では「Becton Dumps」が特に好き。
「Oh Bella」はパイには珍しい、ちょっとしっとりした曲で、これもよろしい。

掴みのA面では1曲目「Get Down To It」からやられる。
「フー!」とかのコーラス?がかっこいいのだ。
グレッグ・リドリイvoのバラード「Is It For Love?」は前作「You're So Good For Me」系。
このA面聴いてて思い出した。
昔、やっぱりバンドでコーラスを考える時に、このA面の曲はかなり参考になったんだった。
いやあ、いろんな形で影響されてるなあ。

まあ、唯一残念なのが、音が悪いってことか。
時代からして仕方ないのかなあ。
そしてミックス的にもベースが変にでかくて、アナログだとまだ気にならなかったんだけど、CDだとなかなか心地良い音量で聴きづらいつーか、このアルバム聴く時だけベース音調整したりしてるわけで・・・。
誰かなんとかうまいことやってくれないのかしらん・・・ってやっぱり超長くなってしまった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑い暑すぎる。
十万石饅頭・・・って好きだね、これ。


週末練習後の月曜。
だるいねむいつらい。


朝、天気予報で確実に夕立が来るみたいなこと言ってたけど、全く降らん。
見越して傘とか持ってかなかったけど。


夜、昨日見損なった「悪人」を観る。

悪人 スタンダード・エディション [DVD]悪人 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/03/18)
妻夫木 聡、深津絵里 他

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凄く丁寧に作ってある。
難しいことはせず、「本当の悪とは?」なんておっきく構えない。
テーマがテーマだけに答えもない。
さりげなくいいシーンもいくつもある。
役者が適材適所(つーか、日本にはこの役者しかいないのかってくらいの同じような役者陣)。
ただなんか好きになれないのは(もう一回観る気がおきないのは)綺麗すぎるからかな。
あと、中途半端な出演者・・・岡田将生の友達とか、妻夫木聡の母親とか・・・がちょっと残念。
ただ、ラストは良かったよ。
絵的にだけど。
おばあちゃんのスカーフが巻いてある殺人現場とか、タクシーで囁く深津絵里、そして妻夫木聡の最後の表情など。


今日のいちまい。

シングル・コレクションシングル・コレクション
(2005/03/24)
ノーランズ

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ノーランズってさ、日本だけの呼び名で、ほんとは「The Nolan Sisters」なんだよ。
ほんで、オリジナル・アルバム買う勇気はないので、こういうシングル集はありがたい。
しかも、ビミョーな選曲のベストじゃなくて、シングル集ってのが潔くっていーじゃあーりませんか・・・って思いたいとこなんだけど、曲の並びがビミョーなんだ。
A面曲がずーっと並んで、次にそれぞれのB面曲、さらに本国イギリスでのシングル曲などが続いて、最後の初CD化曲っつーのがねえ。
まあCDだから自分で並び代えろってか?

中身はっていうと、ディスコっいイメージが先行するけど、そんなにディスコってわけではない。
代表曲「I'm In The Mood For Dancing」はほんといい曲だけど、ツーだし。
これって踊りやすいっていえるのかしらん?
有名なもう1曲「Sexy Music」の方が踊りやすいか。
その他カバー曲が何曲かある。
エイミー・ホーランドの「How Do I Syrvive」は(オリジナルは誰?)元々結構好きな曲なんだけど、アレンジはまんまで、「LOVE恋しくて」っつーわけわからん邦題までついてる。
アバの「Thank You For The Music」なんかも、原曲まんまで、やる意味あるのか?って感じ。
ダイアナ・ロスの「Touch Me In The Morning」はやめといた方がよかったんじゃ・・・とまで思ってしまった。

なーんていうような余計なことは考えずに、ポップでキャッチーな曲、ただ楽しんじゃうのが一番!ってことなんでしょう。
言われなくてもわかってますわかってます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
朝、昨日の試合を見直す。
うーん、やっぱ個人技頼みつーか、結局チーム戦術的なものはないように見える。

午後より、CRすぎのこの練習。
練習後、ものすごい雷雨でしばらく足止め。
その後「ジョナサン」に寄って帰宅。
ごうじんさんに東上線沿線まで送ってもらう。

腕の調子もよくならないし、疲れたし、また1週間始まると思うとゲンナリする。
寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とかレッズとか。
昼より、都市航海の練習@代々木「NOAH」。
IYが事情により欠席になったため、急遽FMに来てもらう。
ベースが代わるとずいぶんと違うもんだなあ、と改めて。
歌い方まで変わってしまう。

その後、「PRONTO」に寄ってから埼スタへ。
EJが来れなくなったので、Mが来る。
vsヴィッセル神戸。

試合は前半、積極的な神戸にラインが下がり、2失点。
2点目は連携不足つーか、加藤のクリアが平川に当たってしまい、相手の所へボールが行ってしまったと言う不運。
後半、直輝→達也、啓太→マゾーラで、マルシオをボランチに下げた超攻撃的システムへ。
まあ、ホームで2点ビハインドだからね。
もちろん両刃の刃だったけど、押せ押せムードで同点に。
埼スタのムードも最高潮だったんだけど、ロスタイムで疑惑のPKをとられる。
(帰宅後に録画観たけど、誤審です。)
結局、土壇場で「2-3」の敗戦。

まあ、誤審ではあるけど、前半の2失点がやはり痛かった。
つーか同じ相手にやられすぎ。
吉田孝行にはいっつも決められてね?
あと、神戸には負けすぎ。
これで何連敗?

あと、前半で退いた直輝だけど、なんで右サイドで使う?
中央だろ?
まあとにかく今年は降格しないで終えて欲しいのと、来年、今レギュラークラスの選手が移籍してしまわないことを願いばかり。
早く来年になって欲しい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

もうすでに。
お休みモードの金曜日。
仕事はしてるよ。(誰に言ってる?)


少し前から、ひとりサマータイムを実施している。
何のことはない、「定時で帰る」ってだけのことだけど。
で、家に一番最初に着くこともしばしば。
そうすると、時々思いがけない来客に遭遇する。
突然やってくるので心臓によくない。
先日は蝉で、今日はカブト虫だ。
ベランダに迷い込んだ彼らを猫たちが遊ぶのだが、猫たちは遊んでいるつもりでも、来客にとっては半死状態になる。
こっちにしてみれば、部屋に足を踏み入れると急に暴れまわられるのだから、そらービックラもする。
がしかし、今日の来客カブト虫君は少し手強かったらしく、まだ元気で、猫たちが恐る恐る応戦している最中だった。
勝負が決する前ではあったが、客人には窓からお引き取りねがったのは言うまでもない。


夜、CATVで「プリティ・プリンセス」を観る。

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(2005/12/07)
アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース 他

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ゲイリー・マーシャルのいつも通りの映画。
もう寅さんの域だね。
演技過剰気味なアン・ハサウェイは意外な役回り?
ジュリー・アンドリュースはさすがの存在感。
もちろんいつも通りヘクター・エリゾンドも重要な役で登場。
監督作ではこの人は欠かせないね。
そしていつも通りの仕掛けはライトアップの噴水。
まあ、定番映画ってことで、よろしいんじゃないでしょーか。


今日のいちまい。

アルティメット・コレクションアルティメット・コレクション
(2006/01/25)
ユーリズミックス、アレサ・フランクリン 他

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活動期間もそこそこ長く、ヒット曲もそこそこあるのに、コンピとかには同じ曲ばっか入るっていうアーティストの代表格ユーリズミックス。
もちろん「一発屋」なんて言葉も相応しくない。
自分の持ってるコンピもんだけでも5つ6つはあるんじゃないか、「There Must Be An Angel」が入ってるアルバム。

さて、2枚目のベスト。
2曲の新曲が入って、さらに前回のベスト以降に発売された再結成アルバム「Peace」からも選曲されてて、ほぼ全キャリアを網羅・・・と言いたいとこなんだけど、何故かアルバム「We Too Are One」からは1曲も選ばれていない。
同アルバムの「Don't Ask Why」「Angel」がないのはやっぱまじいんじゃないか。
前ベストには入ってたのに。
あと、同じく前ベストには入ってた「1984」からの「Sex Crime」も漏れてしまった。
まあね、まだスタイルも何もなかったファーストからのチョイスがないのは、まだ仕方ないと思うけどさ。
(「Belinda」とかいいけどねー)
それ以外の選曲はまあフツーに無難なだけに、なーんか「やっつけ」的なコンパイルって感じはするね。
新曲入れるんだしいーやろ、みたいな。
コステロ参加の「Adrian」とか、確かシングルにもなった、かっちょええ「Beethoven (I Love To Listen)」辺りが入ってればいいベストになったと言ってしまおう。
なーんて1枚に収まらなくなるか・・・。
新曲はまずまず。
「I've Got A Life」はヤズーというか、アリソン・モイエを想い浮かべた。

いやしかし、ユーリズミックスってのも不思議なバンド(デュオか・・・)で、打ち込み系から、アレサとのデュエットでもわかるように、R&Bみたいな肉感的なのまで、なんだこの捉えどころのなさ。
しかもアニー・レノックスのヴォーカルは、ソフルフルだったり、時に宝塚みたいに一本調子だったり、とサウンドも歌も相反する要素が内在してる。
見た目にしても面白い。
最初の来日コンサートを観に行ったけど、アニー・レノックスは宝塚の男役+SMの女王みたいなフンイキを醸し出してた。
その後は一転、「Savage」のジャケットはモンローを模したような井出達だし。
いやあ面白いよね。

最近ちょっと聴いてなかったけど、ちょっと聴き直してみよ。
って持ってるのほとんどアナログか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

恒例。
金曜日な気がする木曜日。
まあ、すでに昨日の段階で週末気分だったけど。


元日本代表の松田が急性心筋梗塞で亡くなった。
2日前に倒れて、意識不明のままだった。
サッカー関連の掲示板では、書き込み千羽鶴で溢れていたのだけど・・・。
松田といえば、2002年のWC。
トルシエ時代の欠かせないDFだった。
そしてブラジルを破った時の、アトランタ五輪のメンバーでもあった。
思えば、今年はマリノスで契約更新してもらえず、松本山雅FCに移籍してJリーグ入りを目指した年だった。
経験を活かして下からもう一度Jリーグを目指すという、挑戦する姿勢は思わず応援したくなる選手だった。
享年34歳。
ご冥福をお祈り申し上げます。


夜、CATVで「Mr.ブルックス~完璧なる殺人鬼~」を観る。

Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~ (特別編) [DVD]Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~ (特別編) [DVD]
(2009/02/06)
ケビン・コスナー、デミ・ムーア 他

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ケヴィン・コスナーとデミ・ムーアとウィリアム・ハート。
何か3人のミス・キャストっぽさが不思議な魅力となってるような。
映画としてはどーなの?ってとこもあるのかもしれんが、独特のフンイキがあって良かった。
そしてストーリーがフツーに面白かった。


今日のいちまい。

フリー・ソウル・ドライヴ・ウィズ・ジグソーフリー・ソウル・ドライヴ・ウィズ・ジグソー
(2006/05/24)
ジグソー

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「Sky High」以外に知っているジグソーの曲を答えられる人は多くないだろなー。
プロコル・ハルムの「青い影」か、「踊るポンポコリン」か、ゼーガーとエヴァンスか(ふるっ!)ってとこだろか。
いわゆる一発屋ってことになるのかもしんないけど、一発屋と言っちゃうのって単に知らないだけでは?って思うことも多い。
ある程度活動を続けていて、それなりにファンもいるアーティストを一発屋と呼ぶのは忍びない。
一発屋という言葉の中に、他の活動を全て否定してしまう意味合いを含んでいるように思えてしまうから。
プロコル・ハルムなんてまさに長きに渡って活動を続けてて、メンバーも音楽性も変化しているバンドだし、BBクイーンズは元々違う音楽活動を続けてきた人たちが、半分シャレでやったのが流行ってしまったようなものだし、ゼーガーとエヴァンスは・・・ああ、これはまさに一発屋かも。

ジグソーもそんな、「一発屋」と呼ぶのはちょっと可愛そうなバンドなんじゃないだろうか。
「Sky High」の圧倒的知名度に比べて、他の曲の知名度との落差は凄いと思うけど、プロレスラーのテーマソングとかCMとかに使われて落差が広がったっつーこともあるんだしょうな。

何となくずーっと思ってたこのバンドのイメージは、シカゴがフィリー・サウンドをやったみたいな感じだった。
今思えば単にAORっていう便利な言葉の範疇なんだろうけど。
全体的にどの曲もそれなりに良くできている。
ストリングスと女性コーラスが目立つ曲の中にあって、「See Me Flying」みたいなアコースティックな曲もあるのは助かる。
「Mention My Name」のイントロはまんま「Sky High」で、これには大笑いだけど。
「Who Do You Think You Are」は多分次くらいに有名な曲なんじゃないかと思うけど、時代は感じるけど、なかなかの佳曲。
まあ全体的に甘ったるいつーか、ソフト過ぎるつーのは否めないけどね。
あと、そんなにこのバンドについて詳しいわけじゃなくって、持ってるのもこのベストだけなので、他に何枚も出てるベストだったら印象は多少違うのかな?もしかして。

まあしかし今更だけど、「Sky High」って良く聴くとアクの強い曲だよね?
そもそも良く流行ったなあって思ってしまうんだけど、感覚音痴?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

雨が降ったり。
してるけど、何か変な天気だねえ。
まだ梅雨なんか?


今日、会社にM銀行が来たんだけど、担当が若いヤツで、空気が読めないってのはこういうヤツを言うんだろうという典型。
こちらの意図することが全く理解できてないつーか。
いるんだなー、こういう人。


昨夜は遅くまでwowowで映画観ちまった。
「男と女の不都合な真実」っての。

男と女の不都合な真実 コレクターズ・エディション [DVD]男と女の不都合な真実 コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/01/26)
キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー 他

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まあいわゆる、結末丸見えの良くあるラブコメ。
だけどかなり際どいつーか、下ネタ満載。
いや別にHなシーンがあるわけじゃないんだけど、会話とかシチュエーションとか。
ジェラルド・バトラーって今年入ったあたりから「サラマンダー」「THE GAME OF LIVES」「300 <スリーハンドレッド>」とか縁があるなあ。たまたまだけど。
しっかし、キャサリン・ハイグル、よーやるー。
そんで。
実は結構面白かった。
てへ。


夜はCATVで「Love Letter」を観る。

Love Letter [DVD]Love Letter [DVD]
(2001/03/07)
中山美穂、豊川悦司 他

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岩井作品はほぼ観てるんだけど、中山美穂があまり好きではないので、この映画はスルーしてた。
しかもタイトルからして、何かダラダラしたロマンスもんをイメージしてたし。
喰わず嫌いでしたね。
オープニングの雪の美しさから、序盤のミステリー・タッチな展開でのめりこんじゃった。
何かいい話やないか。
ちなみに中山美穂より、少女時代の酒井美紀が良かったね。
そうそう、鈴木蘭々はウケた。
あとクマさんね。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2005/06/29)
オフスプリング

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オフスプリングはこのベストしか聴いていないけど、たまに聴きたくなる。
なんてーか「ロックって楽しい!」って思えるの。
ラップとかスカとかパンクとかの要素は入ってるんだけど、あまりそれを感じさせない。
独特の曲のフンイキがあるんだよね。
そしてどれも思わず体が動き出すほどに楽しく、頭をフレーズが駆け巡ってしまうほどにキャッチーなリフで溢れてる。

J-WAVEで良く流れてたいたオバカ・ソング「Pretty Fly (For A White Guy)」は思わず「アハ~アハ~」って歌いたくなってしまうし、ザ・フーの「The Kids Are Alright」を意識した?「The Kids Aren't Alright」は埼スタで選手がウォーミング・アップしてる時に流れてたから、何かテンション上がるし。
パーカッションも入ったちょっとラテン・テイストな「Original Prankster」とか、アコギとスティールドラムも入った裏ノリの「Why Don't You Get A Job?」とか、シンセがとぼけてる「Hi That」とか、大好きな曲だ。
中東っぽいギター・リフが印象的な「Come Out And Play (Keep Em Separated)」は昔一度だけ演ったことがある。
早口で歌い切れなかった・・・トホホ。

いやしかし楽しいなあ。
まあ欲を言えば、ベストにしちゃあ曲数が少なすぎるかなってとこ。
もっと詰め込んでくれれば良かったのに。

シークレット・トラックにはポリスの「Next To You」が入ってるんだけど、このバンドにはまってて、原曲を知らなきゃ、オリジナルと思えるだろう。
で、ポリスのテイクはどこか切迫感みたいのがあったんだけど、オフスプリングがやるとノーテンキに聴こえてしまうのは単に先入観からかしらん?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

幾分涼しい。
糞暑くなる前にと思い、税務署に行く。
歩いて行ったら結局暑くなった。


今日のいちまい。

ポリス・ライヴポリス・ライヴ
(2003/04/23)
ポリス

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解散後、しばらくしてからの、まさかのライヴCD発売。
ライヴ・アルパムとしては初だし。
結構、狂喜した。
しかも初期79年と後期83年の2枚組っつー、ポリスに心酔したことのある人なら涙もんだっつーの。
トーゼン、数曲被ってるけど、そんなのあんまし問題じゃない。
フンイキまるで違うし。

個人的にはやっぱり初期のDisc1の方が好き。
やっぱり!「The Bed's Too Big Without You」のカッコよさったらないよ。
くどいようだけど、この曲はポリス好きになった上で、重要な曲なんだ。
あと、4人時代の「Fall Out」とかも演ってる。
「Hole In My Life「「Born In The 50's」なんか、いいねー。
ラストの「Be My Girl / Sally」とか後期はほとんど演らなくなった曲満載で、選曲的にもなかなか。
粗い・・・というか、テキトーというか、ってのはあるけど、勢いで全てカバーしてしまってる。

Disc2の方は、女性コーラスを交えていた「Synchronicity」のツアーってことかな?
ベスト・アルバムみたいな選曲の中にあって、「O My God」がいいかな。
どの曲も良くまとまってるんだけど、Disc1にも入っている「Message In A Bottle」を聴き比べてしまうと、テンション的には落ちてるかなーと思えてしまう。
まあ、いわゆるその、バンド末期的な臭いがするつーか。
ただ、録音が何かこの頃のポリスの良さを出していないということはある。
とにかく音がなんかストレス溜まる。
ドラムもオフ気味だし、もっとクリアにビシバシしてたら印象は違ったのかもしれない。

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