晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
中間期末とか。
いやあ、今週は早かった。
仕事に追われると人生短くなるね。
ぅわぁぁぁあおぅ。(おかだますだ風に)


ガム踏んだ。
何十年ぶりかのことだろう。
一生のうちにそうそうあることじゃない。
結構むかついた。


夜、CATVで「死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実」を観る。

You Don't Know Jack [DVD] [Import]You Don't Know Jack [DVD] [Import]
(2010/10/26)
Pacino、Goodman 他

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日本盤は発売されてないみたい。
安楽死を100以上行った医師の話。
テーマはもちろん重いが、法律の問題も絡み、見応えあり。
主役はアル・パチーノ。
他にスーザン・サランドンとジョン・グッドマン。
とにかくアル・パチーノの老け具合にビックリ。
原題「You Don't Know Jack」は最後の法廷のシーンで意味がよくわかる。


今日のいちまい。

I WAKE UP SCREAMINGI WAKE UP SCREAMING
(2011/09/14)
Kid Creole & The Coconuts

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いやあ~、何だか久しぶりのスタジオ新作だあ。
1曲目のギターのカッティングで「きたきた!」って感じ。
往年のガチャガチャした楽しさが感じられるアルバムでとりあえず一安心。
一時期、多分、プリンスの曲をやったりなんかした頃、メロディが軽視されてた気がしたし、ファンクに拘りすぎてたのかな?魅力が薄まった気がしたけど、このアルバムはだいじょーブイ。
カッコよさとノホホンさがうまい具合に釣り合っている。
この人たちにはこのバランスは大事だよね。

タイトル曲の「I Wake Up Screaming」とか「Verily Verily Verily」なんかは、過去の素材が出てきたりして、まあ、キッド好きにはたまらんですわな。
「Tudor-Jones」始め、フツーにいい曲もたくさん。
全体的に「トロピカル・ギャングスターズ」のフンイキが戻った感じ。

ただ、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ復活作とは言っても、コーティ・ムンディもいないし、ココナッツもちゃんとした形で入っていない、これはあくまでオーガスト・ダーネルのソロ・プロジェクトと考えた方がいいとは思うんだけど。

なんかさあ、往年の映像を急に観たくてたまらなくなってもうて、amazonで探したんだけど、傑作「ライフボート・パーティー」時のライヴなんかでさえVHSしか出てないのな。
なんだよー。
これを機にDVD発売してくれよー。
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一難去ってまた一難。
資料第2案は見送られた。
たまにはこということもあるんだなあ。
ところが、その代わりに別のが来た。
なんだよー。
しっかしここ何ヶ月か振り回されてるなあ。
つーか、ここ最近の仕事って自分でコントロールできないのばっか。
このパターンって定年まで続くのかしらん。


夜、先日見逃したwowowドラマ「死刑基準」を観る。
ストーリー等まずまず。
脇役がなかなか豪華で、特に近藤芳正とか佐藤二朗あたりがチョイ役だけどなかなかのいい味です。


今日のいちまい。

フリー・ソウル-ドライヴ・ウィズ・ボビー・コールドウェルフリー・ソウル-ドライヴ・ウィズ・ボビー・コールドウェル
(2005/04/27)
ボビー・コールドウェル

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今年もまた来日するらしいボビー・コールドウェル
あたしゃAORと聞くと、真っ先にこの人の名前が浮かぶんだわ。
「ボズを聴くのが流行っていた」大学時代、ボズからさらにロック色を抜いたアーティストが次々出てきた。
その中で特に洒落た(悪く言えばスカした)印象だったのがこの人だった。
AORという、なんかどーでもいいようなカテゴリーにピッタリはまってもいたように思う。
ちょいと洒落たジャケットの印象もあったかもしんないね。

で、この人のベストも何枚か出ているけど、最初に聞いたベストがバラードもんがほとんどで、そういう曲しか歌わないのかと思って、ちょっと遠ざけてたとこがあった。
だけど、このベストを聴くと、バラードのみならず、ジャズやフィラデルフィア・ソウルっぽいのとか、カリビアン、ラテンのフレイバーがあるものなんかもあって、アルバムとして最後まで飽きずに聴けてしまったのだった。
まあ、先述のとおり、ボズほど幅はないんだけど。
ちなみにロックっぽい曲はない・・・なんていったら、AORのRのってなんなのって話になるね。

声はスティーヴィーとかダニー・ハザウェイ系だよね。
裏声はもちろん、ドスを利かした曲もあるのはちょっと意外。
ボズは時々暑苦しい歌い方をするけど、この人はあくまでサラリンチョと洗練されてて聴きやすい。
・・・と何かとボズと比較してしまうなあ。
そういえば、「Heart Of Mine」という曲はボズに提供したんだったよね。
唯一、このアルバムの弱点はこの曲が未収録なとこかね。

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おいおい。
月末提出の資料でけたーーっ!と思ったら、改訂版の依頼あり。
えーっ。
いつまで続くの、この作業・・・。


で、レッズ。
リーグ戦はお尻に火がついているというのに、何故か勝ち上がってしまったナビスコ。
vs大宮アルディージャ。
第1戦「2-0」だったので、ほぼ勝ち抜け決まってたにしろ、何故に2得点のデスポトヴィッチ。
前も入れてるから、ナビスコ3得点。
リーグ戦はいまだ無得点なのに。
前半の後半からしか見ていないけど、特に後半はリーグ戦のグダグダ感がでてたなあ。
後半ってろくにシュートあったのだろーか。
大宮のミスによって攻撃に行けてたとこもあるし、今日の勝っても今後のリーグ戦は全然不安。
主力が何人か出ていないとはいえ。


今日のいちまい。

Anthology Box 1975-1979Anthology Box 1975-1979
(2011/09/13)
Blues Image

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ブルース・イメージのアンソロジー・ボックスつーから、てっきりベストだと思って購入してみたら、ブルース・イメージのその後って感じのアルバムを2in1ならぬ5in2でまとめたものだった。
これはこれで有難い。
特にジー・イメージは聴いてみたいと思ってたので、ファーストとセカンドがディスク2に2in1で収録されてるのは嬉しいぞ。
ちなみにディスク1はブルース・イメージ名義のアルバム1枚とマイク・ピネラのソロ名義のアルバム+ミニ・アルバム1枚ずつ。
詰め込んだもんだ。

全てのアルバムでデュアン・ヒッチングスが参加している。
さしずめ、このCDは「マイク・ピネラとデュアン・ヒッチングスのイイ仕事」といったところか。

マイク・ピネラって人は案外とつかみどころがない。
ディスク1のブルース・イメージ名義の1曲目なんか、ちょっと恥ずかしいくらいの「いかにも路線」。
かと思うと、地味なブルースがあったり、と。
特にジー・イメージのセカンドでは、ちょいとばっかしプログレ?みたいなとこもあって、それにハードさとかポップさとか、中にはAORっぽい曲が入り混じる。
まあ、ブルース・イメージではラテンっぽい曲とかもあったしなあ。
ただ、全体的にいえることは、どっか垢ぬけてないとこかな。
売れ線っぽい曲もどこか徹していないから、何か中途半端な感じはしてしまう。
映画でいえばB級映画。
いや、B級映画は嫌いじゃないですから。

ところで、「Ride Captain Ride」のデモが入ってるんだけど、いや実にたいした曲じゃない。
逆に、あんだけ素敵な曲に良く仕上げたもんだと感心ししてしまったのだった。

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月末間近。
あー期限が迫る。
でも進まない。
とほほ。


wowowが10月から、これまでのwowow1.2.3の名称が変わって、しかも2も3もHVになるという。
素敵。
ところが経由しているCATVで2と3が映らなくなってしまって、ちょっと心配してたんだけど、今日無事に映るようになりました。
編制替えとかでバタバタしたんだろなあ。


今日のいちまい。

Very Best ofVery Best of
(1998/04/07)
Be-Bop Deluxe

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バンド名を知って、何となくずっと聴いてみたいとずっと思ってた。
聴いた時には解散していた。
初めて聴いたのは、コンピに入っていた「Ships In The Night」という曲で、キャッチーだけど、どこか捻くれてる感じで、まさに好みだった。

全体的にはちょっとポップなロックって感じ?
いわゆるハード・ポップみたいな?
だけどやっぱりちょっと捻くれたとこもあって、それはスクイーズとかにも近いのかもしれない。

「Modern Music」「Japan」という曲では、オリエンタルなムードもある。
特に後者はメロディが「モンキー・マジック」みたいで、まあJapanというよりChinaか。
歌詞で「広島カープ」って聴こえる箇所があるんだけど、本当にそう歌ってるのかしらん。

名曲!ってのはないけど、時々引っ張り出して聴きたい、そんなバンドです。

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憂鬱。
今月中にやらねばならない資料作成がなかなか進まない。
あーめんど。


今日のいちまい。

STAR(初回生産限定盤)(DVD付)STAR(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/09/21)
フジファブリック

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いったい志村正彦抜きでフジファブリックというバンドはありえるのか。

山内総一郎がヴォーカルを担当、山内を中心にメンバー3人で曲作りをしている。
サポート・ドラムは事変の刄田綴色。
演奏は悪くない。
つーか、山内のギターは元々好きだったし、刄田ドラムはサイコーにかっこいい。
当たり前だけど、今までのフジファブリックらしい演奏がそこかしこ。

曲は良く考え込んだんだろうなあ、と思わせるし、良くできてるとも言えるのかもしれない。
いいメロディもあるし、時々、志村っぽいメロディも顔を見せる。

だけど何かが足りない。
曲って最終的にはやっぱりセンスとか、感性とか、そういうもんがおっきいってことなんだろうかね。
ただ、志村も初期はたどたどしい曲とかあったわけで、そう考えれば最初のの一歩としてしばらくは見守ってみたい。
気に入った曲は、スカパラ参加の「パレード」、アイリッシュ・トラッドみたいな「君は炎天下」、そして多分今まで彼の曲はなかったんだゃなかろーか、の金澤ダイスケ作「スワン」あたりかな。

志村ののほほ~んとした魅力を失ったヴォーカルが実は心配だった。
が、山内ヴォーカルはへたではあるけど、許容範囲内。
まあ、やっぱりもう少し見守りたいね。

この3人でフジファブリックって名乗るのはどうなのかなーと思ってたけど(まう営業的事情とかはあるんでしょうけど)、聴き終えた後は音とか、やりたいこととか、名乗っていい気がした。
それが一番安心したとこかな。

付属DVDは「スター」のPVのみ。
この曲ってシングル?
別に悪い曲じゃないけど、またえらく馴染みにくい曲選んだねえ。
他にもっとキャッチーな曲あるのに。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

練習とか。
昼より、New Bandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、いつも通り「ジョナサン」に寄って帰宅。
疲れた上に、右腕の痛みがチョイ増し。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

レッズとか。
昨夜から、テレビ、BRレコーダーが見れなくなって焦る。
配線調べようにも、端子の文字とか読めん。
Hが今朝直してくれてホッとする。


昼、Mとロヂャース~ヤマダ電機~シマで昼食~カタクラ~ベルク。
で夕方帰宅。
すぐレッズ戦。
アウェイのvs鹿島アントラーズ。
後半はチーム力の差が歴然で、決定的なピンチも数度。
選手はひとりひとり気迫がこもるプレイでどうにか「0-0」で終える。
選手のガンバりは涙ぐましい。
チーム力の差があまりに寂しい。
糞監督じゃなきゃもっといいチームになってたろうに。


それにしても眠い。
寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

録音とか。
朝から、都市航海の録音@吉祥寺「スタジオ分家」。
演奏で押したが、歌がサクッと終わってどうにか時間通り終了。
終了後、プチ打ち上げ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

重労働の日。
朝、乗っていた副都心線が車輛故障でストップ。
通勤に3時間ほどかかってしまった。
昨日に続いて災難だわい。

今日は年に一回の重労働の日。
居場所がなくなるため、書類を段ボールに詰めて倉庫に預ける。
手はいてーし、腰もやばいし。
終盤は他部署の若者に手伝ってもらう。


今日のいちまい。

Back Room -BONNIE PINK Remakes-(初回限定盤)Back Room -BONNIE PINK Remakes-(初回限定盤)
(2011/09/21)
BONNIE PINK

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しかし、どうしてリメイクとかセルフ・カバーのアルバム出すと地味に仕上がる傾向にあるのかね。
何だか気の抜けてしまうんだけど、まあもちろんこれは好みの問題なんだけどさ。
初期の「Heaven’s Kitchen」のオリジナルは、ドラムのバタバタ感が好きだったので、スッキリとしたバッキングとコードもこ洒落てしまって、まあ、当時に比べると歌が安定してきたってのはあるんだけど、何だかまとまりすぎて聴きやすくって・・・つまんないつーかある意味良くできてるつーか・・・うじうじ。
「Ring A Bell」のオリジナルはかなりハードな曲で、特に日本語の「鐘を鳴らして」の方が好みだったんだけど、これもシットリしちゃって拍子抜け。
「Last Kiss」だって、徐々に盛り上がる様はビョークみたいでかっこよかったんだが、これも渋くまとまった。
はじけるような「Tonight's The Night」はサンバ調だし、元々もアコギ曲だった「Do You Crash?」だって、ジャラジャラギンギンのアコギだったし、唯一の新曲「Look Me In The Eyes」にいったてはウッベにブラシだ。

選曲としてはシングル曲が多いけど、「Burning Inside」と「Paradiddle-free」なんかはアルバム曲で、ちょっと意外な感じなんだけど、こられも元々はロック色が強い曲だったけどな。
あれれ、要するに、今までの曲でロック色が強い、荒々しいめの曲をしっとりまとめようってのがこのアルバムの主旨なのか?
なんだ、そういうことか。

文句バッカリのようだけど、アレンジなんかよくできてるし、最小限の演奏もいい。
この人の楽曲からすると、このアルバムのアレンジの方がきっと似合うんだろうなあ。
やっぱり、そのなんだ、好みってことなんです。
このアルバム聴いて、自分はちょっと「粗っぽい」ボニー・ピンクが好きなんだってわかってしまったのだった。

なお、付属DVDは、録音風景+4曲のスタジオ・ライヴ。
初期は裏声が不安定だったり、とライヴのヴォーカルはヒヤヒヤしながら聴いてたけど、今はほんとすっかり安定して聴いてられるようになったね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あわわ。
休み明け。
仕事、何から手をつけていいのやら状態でパニクった。

台風接近。
帰宅時刻に副都心線が止まったのだが、しばらくして池袋まで動き出したとのことだったので、あわてて会社出る。
池袋まで出たら、東上線が止まる。
結局、帰宅まで3時間近くかかってしまった。


前半を思い切り見逃した、ロンドン五輪アジア予選vsマレーシア。
後半観る限りは、引いた相手にちょっと判断が遅かった。
追加点はダイレクトが続いた形からってのが全てを物語る。
「2-0」だったけど、できればあと1点は欲しかったなあ。
でも、マレーシアもそれほどヘベレケなチームでもなく、個人の技量はそこそこある。
まあ、最後の精度はひどすぎたけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

夏休み。
最後の。


昼からおバカ映画を2本観る。
疲れてたので、頭全然使わないで観れそうなのを観たのだった。

最初は「女子寮潜入大作戦!-ソロリティー・ボーイズ」っての。

女子寮潜入大作戦!-ソロリティー・ボーイズ女子寮潜入大作戦!-ソロリティー・ボーイズ-【字幕版】 [VHS]
(2003/05/21)
バリー・ワトソン、ハーランド・ウィリアムズ 他

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よくあるおバカな学生の話。
女装している時に間違えて女子寮に入れられてしまうっていったい・・・。
果たして女装した男を女と間違えるもんか?と思いつつも、観ている内に何となく女に見えてくる不思議。
結末は最初の段階でわかります。
激つまらなくもないが、劇場未公開でDVDも出ていないのは仕方ないかもしんない。


次が「お願い!プレイメイト」 で、これも劇場未公開。
DVDは発売されてるみたいね。

お願い!プレイメイト [DVD]お願い!プレイメイト [DVD]
(2010/09/02)
ザック・クレッガー、トレヴァー・ムーア 他

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とにかく前半はつまんねーオーラがバリバリ。
後半は持ち直したが、エッチで、どーでもいい下ネタが多すぎてちょっとなあ。
えーと、要するに昔の恋人とえっちができないまま昏睡状態に陥り、目覚めた時に彼女がプレイメイトになってたつー話なんだが、まあオバカ映画にストーリー求めても仕方ないか。
ちなみに2.3か所では笑いました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ライヴとか。
昨日はCRすぎのこのライヴ@新宿「サンフェイス」。
待ち時間がちと長かったけど、なかなか楽しくできた。
久しぶりだったので、たくさん集まってくれた。
打ち上げも盛況だったけど、次の日仕事の人がほとんどだったので、サクッと終了。
終電の2.3本前で帰宅。
といっても川越からタクシーになってはしまったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

バンド3連休~その2。練習とか。
朝からキリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
練習後、やっぱり定番になりつつある「サイゼリア」に寄って帰宅。
いやあしかし、疲れた。ほんとに。


夜、「100歳の少年と12通の手紙」を観る。

100歳の少年と12通の手紙 [DVD]100歳の少年と12通の手紙 [DVD]
(2011/04/06)
ミシェル・ラロック、アミール・ベン・アブデルムーメン 他

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映画序盤で、タイトルの意味と物語の結末が見えてしまう。
だけども、泣ける話でありながら、作りがライトで、しかもファンタスティックで、何とも新鮮な感じだった。
主役の男の子が可愛いってのは、こういう映画では重要。
医師役のマックス・フォン・シドーって、だいぶ前から爺さんなのに、全く変わってないつーのはどーいうこっちゃろ。
いや、いい映画でしたよ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

バンド3連休~その1。練習とか。
昼より、都市航海の練習。
練習後、「PRONTO」~「一軒め酒場」という、定番になりつつあるコース。
疲れのせいか、結構まわる。
疲労困憊。

レッズは負けたらしいので、録画しといたけど観る気せず。
はよ寝よ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

いやあ。
今週は忙しい一週間だった。
休み前というのもあるけどね。
明日から4連休だ。わーい。


今日のいちまい。

Essential Eddie MoneyEssential Eddie Money
(2003/06/10)
Devil Wielding Scimitars

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エディ・マネーとは人生で2度出会った。
あ、電子マネーじゃないからね。

一番最初は「Baby Hold On」って曲で知った。
ポップで骨太なアメリカン・ロック。
ボブ・シーガーをもっと聴きやすくしたっていう印象だった。
かっちょえーし、今でもお気に入りの曲。
その時はアルバムを友だちに借りて聴いたけど、それきりだった。

その後、「ベストヒットUSA」で久しぶりに再開。
「Take Me Home Tonight」っていう曲で、なんとロニー・スペクターがゲスト・ヴォーカル!
しかも大好きな・・・というか、おそらく生まれて初めていい曲だと思った「Be My Baby」のフレーズを散りばめている曲だった。
ただ、この頃はよりポップになっていて、例えばリック・スプリングフィールドとか、当時人気のあったポップなロックって曲に変わってた。
このアルバムでも、前半9曲目までと、10曲目のこの曲以降の後半とで、全く違うフンイキになっている。

80年代、まさに「ベストヒットUSA」の頃は、ヒューイ・ルイスとか、ブライアン・アダムスといった、70年代っぽい骨太なロックが多く流行ってたみたいだけど、そういう意味じゃあ、このエディ・マネーはその先駆け的な存在ともいえる・・・のかな?

まあ、すっげー名曲ってのはないんだけど、ロッケンロール、シャッフル、ブルース、ボー・ディドリー・リズム、とアメリカンな中道ロックっつー感じで、安心して聴けるね。
アメリカンなロックのフンイキに浸りたいって時にはうってつけってこってしょう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

あつい。
なんか暑い。
去年ほどじゃないんだろうけどね。


夜、CATVで今年のグラストンベリー・フェスをやってたのでずっと観る。
今年は初めて観て「おっ」っていうのはそんなになかった。
一番残ったのがJanelle Monaeって人で、これは面白かったなあ。
曲はポップで歌とか煽り方がジャニスっぽいとこもあったり、しかも絵的にも楽しかったね。
Friendly Firesってーバンドはユニークでちょっとヘンで、もっと何曲か聴いてみたいと思った。
フラ・ダンサーズまで出てくきたのはハワイのバンドってこと?
あと、U2とプライマル・スクリームは貫禄だね。
コールドプレイとケミカル・ブラザーズは、何つーかうまくいえないけど、勢いみたいのがある。
熱気が伝わってくるような空気感というか。
これって旬とか脂が乗ってるとかいうことなのかな。
ベテラン勢の中ではクール&ザ・ギャングが良かった。
「Get Down On It」のロンング・バージョンは面白かった。
完全におっさん化したモリッシー、ちょっとお太りになったビヨンセはまあまあ。
ポール・サイモン、ジミー・クリフ、BBキングも出たらしいけど、帰宅してなかった前半か風呂入ってる時に出たのか、で見逃した。


今日のいちまい。

チキン☆ハート オリジナル・サウンドトラックチキン☆ハート オリジナル・サウンドトラック
(2002/07/21)
鈴木慶一

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鈴木慶一っていう人は、CMとかサントラとかなかなかいいんです。
独自の絵を持ってると思うんだよね。
全篇インスト。
しかも全篇アコーディオン。
リズム・セクションはムーンライダーズの2人。
ということで、音のフンイキがもう想像できてしまうでしょ。

取り立てて名曲とかあるわけでもないし、なんつーても歌がないので、1枚通して聴いてるとウトウトしてしまうけど、下手なヒーリング系より全然面白い。

ちなみに映画は未見。
キャストが松尾スズキと忌野清志郎という組合せは面白そうだなあ。
今度観てみよう。
ちなみに松尾スズキはもう言うまでもないけど、忌野清志郎の演技は「お墓と離婚」「119」「1980(イチキューハチマル)」「恋の門」で、それほど出番が多いわけでもないのに強烈なインパクトがあったことだけ覚えてる。
サントラ聴いて、映画も観てみようと思うことってーのもあるんだね。

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レッズとか。
こんな時に、運がいいんだか悪いんだか、ナビスコは勝ち上がってしまった。
もう疲れとれないので、定時にサッサと退社する。
で、vs大宮アルディージャ。
もうスタには行かんのでテレビ観戦。
埼玉ダービー@埼スタ。
選手たち頑張ったなあ。
痛々しいほどだったけど、その甲斐あって「2-0」の勝利。
明日から元気が抜けるため?梅ちゃんも久しぶりに登場して良かったね、と。
でも、どっちみち監督は代えてね、と。


今日のいちまい。

リラのホテルリラのホテル
(1991/08/21)
かしぶち哲郎、矢野顕子 他

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アルバム「moonriders」では、かしぶつ哲郎の「砂丘」っていう曲は他のメンバーの曲とは一線を画した感じであった。
それはけっして合唱団が参加しているってことだけが理由ではない。
なんかこー、他のメンバーにない要素を感じたのだが、このアルバムを聴いて、それってヨーロッパ的な感じなのかなあと思った。
まあ、そういう違ったフンイキも、違和感なくバンド・カラーのひとつになってしまうところに、ムーンライダーズの懐の深さを改めて感じてしまうのだけど。

かしぶち哲郎のヴォーカルは、はっきし言ってへたっぴいだ。
タイプとしたら鈴木慶一に近い。
ただ、鈴木慶一はへたなりに独特のコブシみたいな技を持っているけど、かしぶち哲郎はそれもない。
でもなんつーか、鼻歌的な、力の抜けた素直な歌は決して悪いもんじゃない。

このアルバムはファースト・ソロで、一番の聴きどころは矢野顕子とデュエットした「屋根裏の二匹のねずみ」だろうか。
他の曲もそうだけど、歌詞を含めて、どこか映画的で抒情的だ。
ドラマーが書く曲にしては繊細だし。
(つーても高橋幸宏と、グレイプバインの亀井氏くらいしか浮かんでないけど)
個人的には「Flou Flou」みたいなビートの効いた曲もあった方がアルバムとしては楽しいのだけど、まあそれはバンドでやりゃいーじゃんって話か・・・。

ああ、あと、この人の曲はロマンティックであると同時にどこかエロティックだ。
はっきりいえばスケベである。
いーじゃん。いーじゃん。
ムーンライダーズの中でも最もつかみどころのないソングライターって言えるかもしれん。

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ちかれたー。
とりあえずひと段落。
来月の宿題があるのでそのうちパニックになるだろう。
また、しばらくデイリーほっぽらかしだったので、今週はそれに追われそう。


一瞬落ち着いてたので、朝、「神宮前耳鼻科クリニック」に行っておく。
油断するとすぐ鼻ムズになるからね。
相変わらず、ここの先生はサクッと診療を終えるのでいい。


今日のいちまい。

とにかくここがパラダイスとにかくここがパラダイス
(1995/12/16)
武川雅寛

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ムーンライダーズの中でも、もっとも地味な存在じゃあないかと思うんだけど。
武川雅寛のファースト・ソロである。
トーゼンのことながら、ムーンライダーズの特徴でもある、バイオリンをフィーチャーしてる。
この人って実はバンドではもっともヴォーカルらしい声をしているんだよね。
(うまいへたはともかく。)
だけど、このアルバムはインストなんだなあ。

ベンチャーズの「ダイアモンド・ヘッド」と「10番街の殺人(この曲はオリジナルは違うと思ったが)」などカバー中心。
つーか、ムーンライダーズの中では一番曲提供が少ないしね。
カバー中心というのは必然なんだろう。
このアルバムにしても自作は1曲のみ。
かしぶち哲郎が2曲、鈴木慶一が1曲、しかも演奏陣がほぼムーンライダーズで、ムーンライダーズが武川雅寛をフロントにして作ったインスト・アルバムってな感じ。

面白いのは時期的にややニュー・ウェイヴっぽいとこがあるの。
サウンドとしては結構好きです。
でもやっぱ歌が欲しかったってのは正直なとこ。

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仕事は続くよどこまでも。
んがっ。
今日もたくさん残業してしまった。
しばらく大変な状態が続きそうだ。
おーやだやだ。
ばーろー。

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疲れた。
とにかく疲れてる。


昼から[リミット]を観る。

[リミット] コレクターズ・エディション [DVD][リミット] コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/04/15)
ライアン・レイノルズ

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まーとにかくこんだけ画面が真っ暗になる映画はいまだかつてなかったのではなかろーか。
そしてまーとにかく箱の中だけで映画になってるつーのは凄いよなあ。
もちろんずっと真っ暗だと映画にもならないまで、そこは携帯やライターなんかの小道具はあるわけだが。
もちっと物語に意外性があれば良かったような気もするけど。


夕方から久しぶりのJ。
疲れてるから行くのやめよーと思ったけど、TOT後の最初の試合、今後を左右する試合だからね。
内容次第では、以降行くのやめる可能性があるので、行っとくことにした。
で、vsモンデディオ山形@埼スタ。
昨年までは苦しい試合だと、「あそこあーすればいい」的なウンチクたれてたんだが、今年はそれすらない。
もう何をどうすれば良くなるのか、どこをどうすればこんだけひどいチームが出来るのか、全くわかんない。
ゲルトの終盤も近いものがあったが、それ以上。
少なくともあの時は残留争いはしてなかったし。


お口直し・・・お目目直しになでしこのロンドン五輪アジア最終予選vs中国を観る。
メンバーを数人代えたうえ、すでに出場を決めた余裕がある試合にしてはまずまずの内容じゃあなかろーか。
結局、無敗で予選を終えた。
たいしたもんだわ。


さて寝よ。

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疲労困憊。
昨日期日のデータができあがらず、出社。
もちっとサクッと終わると思ったんだが、こんな時間になってしまった。
昨日今日は普段の10倍くらい脳味噌使った。
おまけに、西武線内の人身事故とかで副都心線のダイヤ乱れ。
帰宅まで時間がかかっちまった。
ついてねー。

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緊急事態。
仕事でトラブル。
明日も出になってしまった・・・。

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溜まる。
ストレスが。
ばーろー。


なでしこロンドン五輪アジア最終予選vs北朝鮮。
レギュラー5人が出場できないとはいえ、北朝鮮は今のところアジアでも屈指の強豪だろう。
若いしテクニックもある。
フィジカルも強い。
運動量が多い。
とにかく走力があるし、出足が早いんだよなあ。
そんな北朝鮮相手に、試合序盤を除いては終盤まで押し込まれる。
少しだけペースを掴んできたかなーと思ったら、オウン・ゴールで先制。
このあたりの、ほんの少しペースを掴んだところで得点できてしまうところがなでしこの強いところだろう。
まあ、ロスタイムに同点にされたけど、試合通してみたら仕方ない結果かもしれない。
北朝鮮は本当にいいチームだったし、若い選手ばかりだから、これからもしばらくの間は簡単に勝てない相手になるんだろう。
で、その後のオーストラリアvs中国の試合結果を受けてロンドン五輪出場決定!
この高校サッカーみたいな、冗談スケジュールで、最終戦待たずに出場決めたんだからたいしたもんだよ。
なんだーかんだと強いよね、なでしこは。


今日のいちまい。

ベスト撰集ベスト撰集
(2001/03/23)
喜納昌吉&チャンプルーズ

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喜納昌吉を知ったのは大学の頃だったかなあ。
夕焼け楽団が「ハイサイおじさん」をカバーしたり、細野晴臣が沖縄を取り入れたりしてたのを聴いたのがきっかけだったんだろう。

改めて革新的だったに違いないと思わせる。
レゲエだったり、ブギだったり、カントリーだったり、セカンド・ライン的なノリだったりがチャンプルーされてるわけ。
「馬車小引(ばしゃぐゎす)んちゃー」のスティール・ドラム、 「東京讃美歌」の阿波踊りテイストのロックンロールはそれを象徴するような曲。
「じんじん」はじょんがらっぽいのがたまらんし、洋トラッドみたいな「島小ソング」はオルガンが印象的。
ブルーグラスみたいな「花のカジマヤ」 とか、その他にも洋楽テイストを感じさせる、中には「思い出せないけど、これなんかの曲っぽい」ってのもある。
まさにチャンプルー。
でさ、「すべての人の心に花を」ってライ・クーダーまんまなんだけど、スライドもそれっぽい。
もしかして本人?

今聴くと、細野が西海岸からガンボ、カリブ~南太平洋を渡って沖縄にたどり着いたってのがよくわかるわ。

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休み明け。
会社の机の上が・・・上があぁぁぁぁっ。
なーんて想定内ではあったけど。
急がないのはあす以降にして定時で帰ったけど。


今日のいちまい。

ZII(初回生産限定盤)(DVD付)ZII(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/08/31)
ユニコーン

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アルバム「Z」の続編?ミニ・アルバム。
6曲だけど、だからこそ、濃縮されたユニコーン
いったいなんだろね、この人たちは。

「Z」を意識したのであろう、1曲目が「手島いさむ大百科」だもんね。
話(インタビュー?)をぶち切りにしてメロに乗せる。
「レディオ体操」では「あえて」阿部がギター・ソロを弾く。
シングル「デジタルスープ」のカップリングだった「ぶたぶた」の別バージョンを収録してみる。
EBIのシットリ系「いちじく」に「エンヤートット」と入るコーラス。
西川君のヘンテコ・ルロディな「メダカの格好」と続き、最後は意外といい曲、民生の「晴天ナリ」。
もう恐れ入りました。

DVDは種明かし的要素ありで、これを見ることによって全貌が明らかに!(ほんまかいな)
ジャケットが「Z」のまんまで人形に変わってるんだけど、PVのほとんどが本人たちが出ていなくって人形だったりする、というわけ。
あと、各曲のレコーディング風景も収録されてて、「マジメにふざける」ぶりが全開。
いつまでもこのエネルギー保ってて欲しいね。

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夏休み。
ぐだーっと。
多少家のことをやりつつ。

午前中、Mと「川越市リサイクルセンター」へ使わなくなった本棚等を持って行く。
一度家に帰って昼食をとってから、銀行~「ロヂャース」~「ベルク」と廻って、セブンイレブンで昨日のデジカメ映像をプリントアウトしてくる。

夕方からは特に何もせず。


夜はWC2014アジア3次予選、アウェイのvsウズベキスタン。
阿部を入れて長谷部をトップ下に上げるという、ザッケローニになって初めて長谷部・遠藤のボランチを崩したんじゃないか?
序盤、まだゲームに入る前に失点してしまう。
その後も中盤のプレスが利かず、テレビ画面からだとオープンな試合展開。
決定機もあったが、ピンチも何度もあった。
とにかくイーヴンのボールをほとんど取れず、「らしさ」はなし。
あと、案の定というか、内田のサイドは狙われるね。
これは今後も続くだろう。

後半は阿部に代えて清武、でいつものボランチ・コンビに戻してから、日本も中盤が落ち着く。
そして同点。
勝ち越しチャンスもあったし、失点のピンチもあった。
内容からすればアウェイでドロー、仕方ないかな。
勝ちに行ってたけどね。

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帰宅。
朝から雨降り。
「東武ワールドスクウェア」に寄ろうとしたが、あまりに激しい雨だったので、断念して、屋内の「日光フラワーパーク」へ寄って帰路に。
帰りは北関東自動車道を廻って、上里SAで昼食。
東松山で関越を降りて「ピオニウォーク」へ寄ってから帰宅。

夕方、なでしこのロンドン五輪アジア最終予選のvsオーストラリアを観る。
オーストラリアは体調が悪いらしく動きがいまひとつ。
それでも前半数回あったチャンスを決め切れず、「0-0」のまま後半へ。
時間が経つにつれて、オーストラリアはますますチーム・プレイもなくなり、永里~川澄でゴールが決まり、「1-0」の勝利。
これで3連勝。
相手も相当研究してきてるだろうに、苦しんでもやっぱり勝つんだから強いよ、たいしたもん。
そしてできれば次の北朝鮮戦で五輪出場決めたいね。
最後の相手が地元・中国ってのはちょっと辛いからさ。

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鬼怒川温泉。
Mと両親を連れて鬼怒川温泉へ。
圏央道~桶川~久喜コースで順調に到達。
途中、佐野のSAで昼食の佐野ラーメン。
Kが以前行って面白いと語っていたらしい「とりっくあーと」に寄ってから宿泊先のホテルに。
雨だったので、他はどこにも行かず。
つーか、時々凄い雨だし。
宿はちょっと従業員の段取りが悪かったが、部屋からの景色はなかなか。
渓流(と言っても豪雨で濁流だけど)と山と吊り橋。
湯はまーまー。

寝よ。

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練習とかなでしことか。
午後からCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、いつものように「ジョナサン」に寄ってから、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。

帰宅後はなでしこロンドン五輪最終予選の第2戦、vs韓国。
序盤はいい感じだったらしいけど、途中から観たところは押されっぱなし。
それでも「1-1」から大野が勝ち越し。
苦しい試合でも勝ちきるってのが大事。
予選は大変だよ。
たいしたもんだ。

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始まった!
WC3次予選。
台風の影響が心配されたけど、いろんな意味で延期にならないで良かった。
vs北朝鮮。
試合は「0-0」のまま、ロスタイムまで。
ホーム初戦でドローも覚悟したが、最後の最後に決勝ゴール。
こういうとこがここ何年かの日本代表の強さだなあ。
昔は逆パターン・・・惜しかったとかもう一歩だった・・・ばっかだったもんなあ。
今日の北朝鮮の立場だった。
それにしても始まる前は少しでも多く得点したいと思っていたが、初戦はやはり難しい。
そして予選はやはり厳しい。
つーか、相手GKファイン・セーブ連発すぎだろ。
それでもとりあえずの勝利。
これ大事。


その後、wowowで「スプライス」という映画を観る。

スプライス [DVD]スプライス [DVD]
(2011/04/20)
エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー 他

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ある意味、衝撃的というか。
「スピーシーズ」をちょっと思い出すが、より道徳観に直撃というか。
終始いたたまれない思いで、気分が滅入ってくる展開。
で、良く考えるとバカで身勝手な女と、その女に言いなりの男が引き起こした惨劇である。
ラスト・シーンで、思わず「おめーがそもそも全てわりいんだろ!」と突っ込みを入れてみた。
映画の良し悪しとは別に、どーにも気分が悪い。
2度は観たくない。


今日のいちまい。

アイム・バック!アイム・バック!
(2011/08/31)
スライ・ストーン、アン・ウィルソン 他

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ゲストを交えた再録と新曲、別ミックスとで構成された、夢のようなスライ復活アルバムということだ。
別ミックスはあんましピンと来なかったけど、再録と新曲はここんとこ聴きまくっている。

まずは再録曲。
60~70年代の、初期の代表曲中心。
自分好みな選曲です。
これで「Everyday People」と「Runnin' Away」辺りが入ってたら完璧。
まーキリがないけど。

1曲目の「Dance To The Music」のオルガンがドアーズの「Light My Fire」っぽいなあ、と思ったら、まさにレイ・マンザレクですた。
そしてこれがまた60年代のムードがプンプンなんだよね。
「Thank You」のジョニー・ウインターも同じで、フンイキとしては原曲のイメージのまんま、スパイスがひとつ加わった感じかな。
2曲目「Everyday People」のゲストVoはなんとアン・アイルソン。
最も合わないと思いきや、言われないと誰だかわからないくらいフィットしてる。
「Stand!」のカーマイン・アピスもビックラだけど、録音のせいか存在感がほとんどなくって、その分(?)もうひとりのゲスト、アーニー・ワッツが目立っている。
「I Want To Take You Higher」のソロはジェフ・ベック。
ファンク系でこういうギター弾く人はまずいないから、何か不思議なフンイキを醸し出している。
スパイスの中でも強力なヤツって感じ。
「Hot Fun In The Summertime」のブーツィー・コリンズは、それほど意外でもないが、この人のベースが入ると「のほほん」ってするね。
まあ、この曲自体が、スライの中でもマッタリしてるから、ピッタリはまったゲストとも言える。
で、ここにきて今更だけど、これって本当に再録と言えるのか?
元の音をミキシングし直したり、ゲストなどの新たな音を重ねたリしただけなんじゃないだろうか?

それはともかく、新曲は3曲。
新曲つーよりは80年代後半に録音された未発表曲と言った方がよろしいようだ。
で、この未発表曲たちも、80年代後半で、この時期にこういう録音ってのにはビックリする。
60~70年代のフンイキのまんまの音。
とにかくデジタル的な部分が全くないどころか、音が全く抜けてなくって、当時の空気をそのまま感じる音だ。
で、3曲ともどれもかっこいい!
特に「Plain Jane」はとにかくFunkyで最高にしびれました。
南部のソウル・シンガーが歌いそうな、ゴスペルのカバーらしい「His Eyes On The Sparrow」もいいね。
うーん、こうなると正真正銘の新譜も聴いてみたくなるねえ。
スライって人は、この21世紀にいったいどんな音のアルバム作るんだろうねえ。

なお、日本盤にはレッチリもカバーしてた「If You Let Me Stay」がボートラで入ってるので、買う人は高くても国内盤にしましょう。

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降りそで降らない。のち降られ。
天気予報はあんだけ雨マークなのに、ぜんぜん降られねーじゃん!
圧巻は今朝、駅までの通勤途中。
突然ザーザー降りになったんだけど、ちょうど商店街のアーケード歩いてて、アーケード抜けたら急にやんだ。
もう天気に自分の人生の運を全て使い果たしてるな、と思った。
そしたら、ま、実は帰りは降られたんだけどね。
でも、電車が急病人とかで15分ほど遅れたのよ。
それなかったら降られずに家に着いてたわけだから、天気だけは運を持ってるのかね、やっぱり。


帰宅後、なでしこのロンドン五輪アジア最終予選vsタイを観る。
前半は「0-0」。
中盤のレギュラー4人を代え、中一日、中二日の殺人的日程のためにも、控えの底上げを図ろうとしたのだが、全くの機能不全。
とにかく視野が狭く、せっかく空いてるスペースを使わず、わざわざ難しい選択をしていた感じ。
テンポも悪いために、引き気味のタイにうまく守られてしまった。
後半、リスクを嫌ったためかか、テンポを悪くしていた宇津木に代えて、(多分)やむなく投入したのだろうが、宮間ひとりが入っただけで、劇的に良くなった。
パスのテンポ、メリハリ、切り替えの早さ。
前線も、確実にパスが来るという信頼からか、どんどん裏を狙い出す。
厳しい出来だった、高瀬に代わって大野が入り、右サイドも活性化。
最後に前線に安藤が入ってからはもうナデシコのやりたい放題。
前半苦労した分、「3-0」どまりだったが、最低限のノルマは達成したといったとこか。
さて戦いは次の試合からが本当の本番。
全てがほぼ互角の相手との対戦だ。



今日のいちまい。

アイム・ウィズ・ユーアイム・ウィズ・ユー
(2011/08/31)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

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ジャケが何とも気色わりいよぉ。
・・・で、Kから借りた、久々に聞いたレッチリのオリジナル・アルバム。
まともに一枚聴いたのは「Mother's Milk」以来っつー。

1曲目の「Monarchy Of Roses」はノイジーなギターからディスコっぽい展開になって面白いと思った。
2曲目は最近のレッチリのシングルっぽさ全開の「Factory Of Faith」。
実際にシングルになったかどーかは不明。
フリーのペットとティンバレスっぽいパーカスが入ってちょっとだけラテンっぽい「Did I Let You Know」とか、アメリカンなハード・ロックっぽい「Goodbye Hooray」とか、まあいろいろ手を広げてるのかなあと思いつつも、聴き終わってみれば、全体的にはなんか結局いつものレッチリっだったなあという感じ。

それにしても聴きやすくなったよね。
「Mother's Milk」くらいまでのレッチリは、毒々しさみたいのがあって、体調悪い時とかあんまし聴く気にならなかったけど、本作は発熱した状態でも聴けそうだ。
丸くなったなあと思った2枚目のベスト以上に丸々してきた。
あと、ギタリストが代わったようだけど、レッチリって編成の割にギターが印象に残らない。
ベースは残るんだけど。
「おおーっ」っていうほどの変化はないように思えるが、レッチリ大好きな人は違いを感じるのかな。

とにかく、いかにもレッチリっつー曲が並び、それはパターン化しているように思う。
レッチリらしい、親しみやすいメロディ。
泣きの部分も忘れない。
曲自体どれも悪くはない。
アルバムとしても決して悪くないんだけど、気がかりなのが「Funky」というキーワードが薄くなってきたことと、耳に痛い部分がほとんどなくなってしまったのがさみしいかなあ。

まあ、またベストが出たら買うことにするよ。

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