晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
バタついたあ。
そんな月末。


夜、wowowで「東京島」を観る。

東京島 [DVD]東京島 [DVD]
(2011/10/26)
木村多江、窪塚洋介 他

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無人島に唯一いる女が木村多江でいいのかどうか・・・そればっかし考えてしまった。
だって、それがこの映画の骨格をなすように思えたんだもん。
重さと軽さが中途半端で、どういう気持ちで観ていいんだかわかんなかったというのもある。
時々、恥ずかしいというかくすぐったいようなセリフも。
とにかく、つまんなくはないんだけど、観る側は何をどう感じたらいいの?っていう映画だった。
とりあえず、ワタナベは?森軍司は?もちっとフォローして欲しかったなあ。


今日のいちまい。

WOMANWOMAN
(2011/10/05)
DOUBLE

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イントロで一瞬プロディジーでも始まるんか?!と思いきや、んなわきゃないだろ。
歌が入ったらいつものDOUBLE
今までより、若干おしとやかな感じはするけど、全然許容範囲。
あと、いつもよりラッパーっつーか、あの「featuringナントカ」ってやつ、あれが少ないのもいいね。
その分、歌が多く飛び込んでくるからね。
とにかくコラボの多い人だからね。
本作は、まだ姉妹だった1枚目入れても、まだ5作目とはとても思えないのも、いろんなとこで顔出してるからなんだろう。

DOUBLEって日本のR&B?ヒップホップ?として一番スンナリ入ってくるんです。
(R&Bの概念はおっさん世代とは随分と違ってきたようだ)
日本語中心でありながら、歌詞とかフレーズとかが自然に聴ける。
TAKAKOのヴォーカルの隠れた?力量もおっきいかもしれない。
うまさをひけらかすでもなく、変なビブラートとかで、きどるのでもなく。
日本語でこのレベルのことやってくれるアーティストがもっといたら、アメリカのなんか聴かないんだけどね。

特に「おっ」っていう曲はないけど、やっぱりアイデアよりも歌中心に作ったように思う。
「Tattoo」が歌謡チックだったり、「So into u」なんかはヒップもホップもしてない8ビート!
今までありそでなかったんじゃないか?
なお、安室奈美恵とのコラボ、「Black diamond」は「THE BEST COLLABORATIONS」にも収録されてたしねぇ。
今更感はあります。

ところで、いつかノー・メイクのtakakoしゃん、見てみたい。
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ほぼテレビ。
朝、ブンデスリーガの「ヴォルフスブルグvsヘルタ・ベルリン」を観る。
ヴォルフスブルグは負けてしまったが、長谷部はなかなかの活躍だった。
クロスがレッズにいる時より正確になったなあ。
持ち前のパワフル・ドリブルも観れた。


午後からは、なでしこリーグ「レッズ・レディースvsINAC神戸」を観る。
カウンターから先制したんだけどねー。
終了間際に追いつかれてしまった。
球際も厳しかったし、集中して良く守っていたが、追加点のチャンスを逃したり、攻撃が淡白過ぎたな。


夕方、Mと「いなげや」へ買物。
夜、「レディ・ガガ」のライヴを半分くらいだけど観る。
今までにない盛り上げ方。
歌とかパフォーマンスとか衣裳とか。
舞台裏での衣裳替えもカメラで追うってのは、ジャネットもやってたけど、面白い。
そしてまあ、凄いわな。
いろんな意味で。
もちろん裸同然の衣裳も。


その後は映画の2本立て。
まず「十三人の刺客」を観る。

十三人の刺客 通常版 [DVD]十三人の刺客 通常版 [DVD]
(2011/05/27)
役所広司、山田孝之 他

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昨日に続き三池監督作。
面白いね。
昔風の時代劇であり、娯楽作。
ところどころ下品だったり残酷だったり笑いがあるとこが「らしい」のかな?
稲垣吾郎が予想以上に好演。
この役は大事だからね。
あと、山田孝之と稲垣五郎は結局対比させたかったのかな?
そのあたりをもっとくっきりわかりやすく描けばよかったような気もする。


続いて観たのは「キャタピラー」。

キャタピラー [DVD]キャタピラー [DVD]
(2011/04/06)
寺島しのぶ、大西信満 他

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PG12に続いてはR15。
反戦映画と言ってしまえばそれまでだけど、これまでにあったようなきれいごとやヒューマニズム的なものはない。
まあとにかくヘヴィーだわね。
どうしたって「ジョニーは戦場へ行った」を思い出すが、本作は家庭の生活に入り込んでいる分、より生々しい。
寺島しのぶの表情が凄いよ。
キャタピラーとは「芋虫」です。


つーわけで、この2本立て、胃に来たわ。
タイプの違う脂ぎり方。
中華の後にうな重喰ったみたいな感じか。

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ナビスコ決勝とか。
朝、「富江 最終章-禁断の果実」を観る。

富江最終章富江 最終章-禁断の果実- デラックス版 [DVD]
(2002/11/22)
安藤希、宮崎あおい 他

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富江シリーズ5作目。
最終話ってことは、この段階では完結予定だったのかしらん?!
全く期待しないで観たんだけど、結構面白かった。
まあ、2~4作目は話にならないレベルだったんだけど。
富江役の安藤希はへたっぴだったけど、宮崎あおいがネクラのいじめられっ子にはまった。
ポルノ映画みたいなサブタイがついてるけど、内容的にそり通りだね。


午後からナビスコ決勝vs鹿島アントラーズ。
今はナビスコどころじゃねーだろーと思いつつも負けると悔しいもんだ。
10人で良く守って延長までいったが、なんだーかんだと直輝の退場が痛かった。
守備で体力を消耗されたために、終盤のチャンスを生かせなかったのではなかろーか。
でもまあ、チームの成熟度の違いは明らか。
良く戦ったと思う。


夜は、wowowで「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を観る。

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ [DVD]スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ [DVD]
(2009/07/08)
伊藤英明、佐藤浩市 他

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いきなりタランティーノが出てきて、いったいどーなってんくだっつー。
嫌いな人は嫌いだろなーという、アクが強すぎる映画。
私は面白く観れました。
マカロニン・ウエスタンならぬ、スキヤキ・ウエスタン。
えーと、要するにマカロニ・ウエスタン版・平家と源氏の戦いなんだわ。
しかも英語。
なんじゃーこのメチャクチャぶり。
豪華な配役だからこそ面白いと言えるのかもしれない。
逆にだからこそ石橋貴明はミスキャストに見えた。
それにしてもタランティーノと桃井かおりの息子が小栗旬って・・・凄い取り合わせだなあ。

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何事もなく。
1週間終わる。
わーいわーい。


amazonの「輸入盤2枚買うと10%オフ」にはまる。
円高もあるから、一枚数百円だもんね。
ついいっぱい買ってしまったじゃないか。


今日のいちまい。

ウィズ・ザ・ワイルド・クラウド!-ライヴ・イン・アセンズウィズ・ザ・ワイルド・クラウド!-ライヴ・イン・アセンズ
(2011/10/26)
The B-52’s

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いやあ、まいった。
かっこ良すぎるぜ。
活動再開したと思ったら、まさかこのタイミングでライヴが出るとはねー。

選曲はまずまずで、「Bouncing Off The Satellites」からは「Wig」だけだったり、大好きな「Deadbeat Club」が入っていないのが少し寂しい程度かな。
つーか、そんなことよりも、昔の曲も見事に蘇生してるし、再開後の「ファンプレックス」からも5曲選曲されてるとこが偉い。
音が現役バリバリなんだわ。
オリジナルのテイクでは、時代的にリズムが打ち込みっぽかったり、80年代っぽく機械処理されてたから、本ライヴでのリズム・セクションはどれも肉感的だし、生々しくてとっても新鮮に感じる。
(特に女性ベーシストのグルーヴ感は素晴らしい。)

デヴィッド・バーンがプロデュースした「Mesopotamia」のタイトル・ソングなんかは、アレンジも少し変わってて全然違った曲にみたいに聴こえる。
「Planet Claire」はまさにバンド・サウンドとして生まれ変わった感じだね。
この曲はバンドの原点みたいな曲で、難しいことなんか全くやってないのに、フレーズの組み合わせとか、声色変えて効果音のように歌うコーラスとかで、こんなにも面白くなる。
そしてシンディ・ウィルソンが復帰したからこそ味わえる「52 Girls」のツイン・ユニゾン・時々ハモ・ヴォーカル。
こうして聴くと、どの曲もユニークな曲ばかりだったな。
オーバーかもしれんけど、音楽聴く楽しさ、音楽演る楽しさ、みたいのが伝わってくる、そんな感じ。
チープさとカッコよさが絶妙に混ざり合う。
もうサイコー!たまらん!

来年はこの映像版が発売されるとのこと。
こらー今から楽しみだ。待ちきれん。
それにしても、フレッド・シュナイダーの頭が随分と後退した・・・月日の流れを感じるよ。

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しまった。
昨夜、「24」観るの忘れた。
16時間まで頑張って観てたのに。


その代わりと言うわけではないが、つーか全然代わりになっていないが、「死刑台のエレベータ」を観る。
あ、日本でリメイクした方ね。

死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]
(2011/03/16)
吉瀬美智子、阿部寛 他

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いやあ、この映画はひどい。
ストーリーはね、オリジナルがよくできてるってのもあるし、さらに複雑にした展開もまあそれなりに面白い。
多少の無理つーか、ありえない展開もあるけど、まあそれには目をつぶる。
それでもなお、映画としてダメだ、こら。
そもそも吉瀬美智子のモノローグとか全く要らないだろ。
興醒めってやつだね、ありゃ。
観てるこっちが恥ずかしくなるわい。
いや、ここまで来るとコメディか。
ただ、吉瀬美智子の端正な顔ダチをまじまじ見れるのと、トイレのシーンが(別にエッチなのはナシ)妙にインパクトあったのが救い。


今日のいちまい。

100% DISCO HITS!SUMMER PACK100% DISCO HITS!SUMMER PACK
(2011/07/20)
the telephones

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メンバーが全員レッズ・ファンなんだって。
それでこのバンドを知り、Kに尋ねたら持ってるというので借りた次第。
タイトルに「Disco」って入った曲を集めたコンピらしい。

しかしこれは楽しい。
ディスコと言っても、即座に連想するような音ではない。
アップ・テンポでスカに近い感じかね。
「ディスコ」の概念って、おっさんと若者ではもはや違うのか。
ヴォーカルがトイ・ドールズ?ディーヴォ?みたいにバカッぽくて、ちょっととぼけた感じがいい。
英語の歌詞ということを差し引いても日本人っぽくない。
こりゃあ、元気いっぱいのロックで、聴いてるこっちも元気づけられますなぁ。(じいさん風に)

1曲目の「DISCO AGE MONSTERS」なんかのギター・リフはナックを連想させる。
「Monkey Discooooooo」にも同様のリフが登場。
「Love & DISCO」だけちょっと印象が違う曲で、アルバム中もっともキャッチー、しかも下世話っぽい。

要するに、ディスコつーても、トライセラトップスの「Fever」みたいな感じかな。
どの曲もアイデアがあって、なかなか幅はありそう。
ロック・バンドでも、突っ張ってるんじゃなくて、大衆音楽系ってことかね。
タイトルの歌詞がこれでもかってぐらい出てきて、つい口ずさんでしまいそうだ。


いやしかし寒い。
冬だ冬だ。

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風つおっ。
すっかり秋も深まったような気候。
でもまたあったかくなるんだってさ。


今日のいちまい。

monochrome rainbow(初回限定盤)monochrome rainbow(初回限定盤)
(2011/10/26)
Tommy heavenly6

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もうフェブラリーもヘヴンリーもない気もするけど、「monochrome rainbow」は「Hello My Friend」並みにキャッチーな曲。
幾分、爽やかだし、歌がなければ、スピッツとかレミオロメンの曲と言われても信じてしまいそう。
もっと初心のヘヴンリーに戻って!という気がしなくもないけど、曲自体は好きです。

カップリングの「I’M YOUR DEVIL」が、なんか面白くて、英語部分の歌詞は全てはわかかんないんだけど、今までの自分へのオマージュっぽくも聴こえる。
って思ったら、トミー・シリーズ開始から10周年なんだってさ。
なーるほろ。
この曲、すでにCMかんなんかで流れたらしいけど、今回は「Halloween Remix」ということで、10分を超える大作。
フンイキとしてはマイケル・ジャクソンの「スリラー」みたい・・・と言いたいとこだけど、ティム・バートンみたいな絵が浮かんできます。
「スリラー」より断然面白いと思う。

今回は珍しくPVのDVDがついてなくって物足りない感はある。
結構好きなんだ、この人のPV。

んで、アルバムは発売されるんかな?

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珍しく。
最終回まで観たドラマ「ラスト・マネー」。
何だかね。
無理やりなセリフがどーもね。


今日のいちまい。

マイロ・ザイロト【MX】マイロ・ザイロト【MX】
(2011/10/19)
コールドプレイ

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あーいい、これ。
Kから借りたコールドプレイの新作。
今までと比べて、とってもポップで、しかも大物感漂うアルバム。
序章的なタイトル曲から始まる「Hurts Like Heaven」からして、「えっ?」って一瞬思うほどポップ。
昔からのファンには冷ややかに反応する人もいるかもしれないなあ、とふと思ったりする。

これまで時々感じてた、U2っぽさはかなり減ったかなーと思ってたら、コステロ&バカラックみたいな導入部で始まる、ラストの「Up With The Birds」で思い切りU2してた。

レディオヘッドっぽいとこやピーター・ゲイブリエルっぽいニュアンスを感じるとこはあるし、随分と明るくなった印象もある。
「Princess Of China」なんかは、一瞬エニグマを聴いてるかのような錯覚に陥る。
「Paradise」「Charlie Brown」といった、らしくていい曲もあるが、もっとも気に行ったのは「Major Minus」かな。
いやあ、かっこいい曲です。
ボートラにライヴが3曲入ってるんだけど、アルバムとしては先の「Up With The Birds」で終わった方が良かったろうなあ。
もちろんボートラはボートラで有難いんだけど、聴き終えた時のアルバムのイメージとかかなり変えてしまうよね。
そういうのってどーなんだろね、アーティストの意向を無視してることにならないの?
それとも最近はもうアルバム単位でなんか聴かないのかねえ?

さて、コールドプレイはいよいよポップの王道を歩み始めた・・・なんていうとオーバーか。
U2がそうだったように、英国から世界へ!ってフンイキを感じるよ。

ちなみに、クリス・マーティンの、裏声多用の、鼻にかかったヴォーカルは好きです。
裏声多いヴォーカルだからレディオヘッドに似てると思ってしまうのかな。

いずれにせよ、両手を広げておおらかに歌うのがサマになるロック・ヴォーカリストは、ボーノとこの人くらいじゃない?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

暑いんだか寒いんだか。
わかんない一日。
眠いってとこは変わりないけど。


今日のいちまい。

Your Best Friend(初回限定盤)(DVD付)Your Best Friend(初回限定盤)(DVD付)
(2011/10/19)
倉木麻衣

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最後、転調すると思ったよ。
曲始まった時に。

だからよー、倉木麻衣にバラード歌わせるなっつーの。
実際にカップリングの「step by step」の方がいいわけで。
こういうポップな曲、もしくは少しロックな感じがいいと思うんだけど。
ヒップホップ系バラードはほんとやめて欲しい。

子供ももう大きくなってしまったので、コナンのテーマを歌ってるとか、そういうのは全く知らないんだけど、ケース裏を見るとやっぱりそういうことなんでしょうか。
ついでに、もうそろそろアニメとのコラボもやめていいんではなかろーか。
ってやっぱり売上第一ですかね。

で、2ヶ月連続リリースとか言ってるけど、また次もバラードじゃないよね?
なんかクリスマスに合わせちゃったりしてイヤな予感がしてしまう。

付属DVDは1曲のみのPV。
何かケチくさい。
しかも、カップリングの方のがやっぱり観たかったわけで。

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映画三昧とJ三昧。
朝、CATVでやってた「グリーンフィンガーズ」を観る。昨日と同じ出だしだが。

グリーンフィンガーズ [DVD]グリーンフィンガーズ [DVD]
(2001/10/05)
クライヴ・オーウェン、ヘレン・ミレン 他

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クライヴ・オーウェンが出てきて、刑務所に入る・・・それであの展開か!
こりゃー意表をつかれた。
そうか、イギリス映画だもんな。
ハードボイルドにはいかないか。
殺人犯含めた囚人がガーデニングする話である。
導入部のくだりとか、ウィットに富んだセリフとか面白かっただけに、最後がいかにもハリウッドしちゃったのがちょっと残念だった。
マリーナ・ショウ、U2、ティアーズ・フォー・フィアーズといったBGMはさり気なくて良かったよ。


続けざまに「ミニミニ大作戦」を観る。

ミニミニ大作戦 [DVD]ミニミニ大作戦 [DVD]
(2005/07/06)
マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン 他

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こちらはノッケから豪華キャストのハリウッド映画。
リメイクだけどね。
後半まできて、以前観たことに気付いた。
似たような映画が多いということか、自分の記憶力がなくなったのか。
まあ泥棒同士なんだから、どっちもどっちっちゃーおわりだけど、シャーリーズ・セロンってほんと綺麗だね。
テンポ良く、それなりに面白かったんだけど、自分的にはそれだけは勘弁してちょというような最悪のエンディング。
それにしても「ミニミニ」ってなによ、「ミニミニ」って。
車とか興味ないから、タイトルの意味わかんなかったじゃんか。


その後、残留争いの甲府の試合を観たり、新潟の試合観たりする。
他チームは関係ねーと思いつつも、やはり気になるよね。


夕方、「エコス」へ買物に。


夜、Hが観てた「あしたのジョー」を一緒に観てしまう。

あしたのジョー スタンダード・エディション [DVD]あしたのジョー スタンダード・エディション [DVD]
(2011/08/19)
山下智久、伊勢谷友介 他

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こういう誰もが知ってる漫画の実写化ってやっぱ難しいよね・・・と思いつつもやはり突っ込みを入れてしまった。
2時間であそこまで話を展開するの無理があるので仕方ないにしろ。
香川照之が和装以上にはまってたのと、伊勢谷友介がだんだんら力石に見えてきたのは成功か。


その後、録りっぱシリーズ「ぼくのエリ 200歳の少女」を観る。

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
(2011/02/04)
カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション 他

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今日はイギリス、アメリカ、日本映画と来たね。
んで、最後はスウェーデン映画。
斬新な映画だ。
セリフ少なく淡々と、時に残酷。
映像が凄いよ。
序盤のトンネルのシーンとか、最後のプールのシーンとか。
あの発想は素晴らしいです。
切なく淡い恋の話で、似て非なる「初恋何とかトワイライトどーとか」シリーズより全然面白かったけど。
唯一、この邦題だけはひどい。
サブタイでネタバレさすなよ、バーロー。
あー腹立つ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

久々の勝利。でもまだ安心できない。
朝、CATVでやってた「ペーパー・ムーン」を観る。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/04/21)
ライアン・オニール、テイタム・オニール 他

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昔観たけど、ラスト・シーン以外はほとんど覚えていない。
いいなあ、この頃の映画は。
多くを語らず、セリフの端々や表情のニュアンスで伝える。
そしてまあテイタム・オニールの可愛いこと。


昼、Mがでかけるので送りついでに「ロヂャース」へ行き、猫砂と猫餌。
Hが「GEO」に行きたいと言うので坂戸まで。
慌てて帰ってレッズ。
アウェイのvs横浜Fマリノス。
まあ、監督代わってすぐに効果がでるほど甘くはないと思ったけど、それでも2列目に原口、柏木、山田直、梅崎と並ぶとなんだろー、このワクワク感。
先制された時は「やっぱだめかー」と思ったけど、運もあって逆転。
梅ちゃんのシュート、しびれたねえ。
審判が不安定で、どっちにも有利不利があったけど、有利に働いたPKではこぼれ球を根性でねじ込んだし、不利に働いた時のセット・ブレイの雨霰の時は何とか守備で踏ん張った。
相手の采配にも助けられたね。
渡邉千真が下がった時に勝てたと思ったよ。
この人にはよくやられてたから。
そういうジンクスってあるからね。
大宮のラファエルとかさ。

まだまだ付焼刃に違いないが、光明は見えた。
采配は面白かったし、当たったと思う。
高橋峻希を入れて小野を封じたり、パワープレイ時にはスピラではなく、ベテラン坪井の投入。
高崎投入含めて、全員で戦うフンイキ作りつーか、選手への信頼みたいなの感じた、前監督にはなかった部分だ。

もちろん課題はある。
ボランチ1枚なので、攻撃に人数をかけやすい分、攻めにかかった時にボール・ロストした時どーするか。
フィンケの時も似たような形で失点したし、今日の失点もそうだった。
攻撃は良くなっていくフンイキがあるが、守備はもうちょっと整理しなければならない。
前線のプレスと啓太が時間をかけさせる守備が今後のポイントになりそう。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

きんよだきんよだ。
わーいわい。
気候がいいせいか、眠いなあ、昼間。
あ、仕事はしてますよ、もちろん。


今日のいちまい。

びっくり電話+1びっくり電話+1
(2006/11/22)
10CC

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いきなりのインストには、タイトル通りびっくりしたわけだけど。
電話にまつわる曲で固めた4作目。
というより、オリジナル10ccのラスト・アルバム。

曲自体はいろんな組合せで作っているんだけれども、ステュワート&グールドマン・チームとゴドレイ&クリーム・チームで何となく色分けされた曲が見える。
シングルにもなった「I'm Mandy Fly Me」は前者で、分裂後の10ccにあっても不思議じゃないし、同様に「Head Room」は後者で、Godley & Creme名義でも納得してしまいそう。
そう感じるのは、前作辺りから、エリック・ステュワートが前面に出てきたこともあるんじゃないかと思う。
「Lazy Ways」や「Art For Art's Sake」にしたって、 Godley & Cremeも絡んで入るけど、以前ほどの存在感はない・・・気がする。
もちろん、どっちがいいとか悪いとかってことじゃないよ。

あと、このアルバムは今までに比べて、全体的にアメリカンな感じがする。
シンプルだけど、ケヴィンとエリックのヴォーカルがいい感じのシャッフル「Rock'N'Roll Lullaby」とか、ロルの七色ヴォーカルが聴ける「Head Room」もカントリーつーかゴスペルつーか・・・のフンイキあるし。
それは多分だけど、Godley & Cremeの色じゃないかと思う。
分裂後の「Save A Mountain For Me」とか同じフンイキあるし。

ボートラの「Get It While You Can」はエリックVOで、アウトテイクつーかB面はこの人のVOが多いのは、やっぱり先述のとおり、前面に出てきたってのと無関係ではない気がする。
もうそれぞれがやりたいこといっぱいで、4人で持ち寄ってたらキリがないって感じなのかも。

ただ、1.2枚目ほど聴きながら笑えなくなってきたかなーというのはある。
笑えないジョーク・・・まではいかないけど、なんだろね。
ちょっと冗談っぽいけど、ついマジになっちまうぜー、みたいな。
もちろん、これまでのアルバムとの比較の話なだけで、ウィットやポップ・センスみたいなのは並の域をあっさりクリアしてる秀逸なアルバムであることには間違いないですぜ、だんな。

4人の10ccは、とにかく、演奏、曲作りへの意欲とかアイデアっつーのかなあ、それらがほとばしってたと思うんだ。
好き嫌いに関係なく、それだけは認めないとまずいんじゃないかと思う。

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やっと解任。
あまりに遅すぎた。
ペトロヴィッチの解任。
遅くとも6月の段階でもう無理と思った人は多かったろうに。
百歩譲ってその時は様子見たとしても、GM解任するならまず監督だったはず。
他にも2.3は解任のタイミングがあったのに・・・。
しかも解任発表が木曜ってなんだよ!木曜って。
前の試合後当日、せいぜい翌日だろー。
あさってはもう次の試合なんだぞ。
バッカじゃねーの、ほんと、バーカ、バーカ、ペッペッ。

で。
監督はユースから昇格という形で堀が就任したが、どうなんだろう。
ユースでは手腕を発揮できたが、いきなりトップ・チームの監督となると全く話が違う。
できればトップ・チームのコーチで経験を積んでから、という方が良かった気がするが、まあそうも言っていられないほど追い詰められた状況になってしまったんだろうし、こういう時に良く監督を引き受けてくれたものだ、とも思う。
WCフランス大会の最終予選で、加茂さんが更迭されて岡ちゃんが後を引き継いだのと近いのかな。
もちろん、タイミング的にはレッズの方がずっと遅いし、代表と違って、チームは育成なども重要だから、本当はもっといい状況で引き継いで欲しかったけどね。

まあ、今はチームがどーっていうより、レッズという組織自体がグチャグチャなのは、誰が見てもわかる。
広瀬コーチが実質的には指揮を執るという話もあるが、怖いのは、OB人事でこのまま膿が出ないまま、何事もなく過ぎてしまうことだ。
とりあえず、今は堀氏の尻拭いとも言える英断を応援したいし、うまくいかなくてもある意味、責任は無いといっていいんだから、思い切ってやって欲しい。
まあ、もともと選手を伸び伸びやらせるタイプの監督だけどね。

しっかし、まあ全く、どこをどーすればこんなに組織が壊れるんだろう。
表に出てこないで、利害しか考えずに人形を動かしてたヤツ、本当は責任をとらなければならないヤツ出てこい!だよ、まったく。
つーか、単にフロントが降格した時の若手流出を防ぐためだけの考えだったりして・・・。


今日のいちまい。

オリジナル・サウンドトラック+2オリジナル・サウンドトラック+2
(2010/08/04)
10CC

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いかにもゴドレイ&クリームな組曲、「Nuit a Paris」が始まった時はどーなることかと思ったけど、のご存じ仮想サウンドトラック形式の3枚目。
次がステュワート&グールドマンの「I'm Not In Love」という曲順は、やっぱりこの2チームはうまくやってけるわけないよね、とまあ今だから思えるのだけど。
とはいえ、それぞれがお互いをうまくサポートしていて、全く違う色が出ているというわけでもない。
まあ、過去2枚は4人がほぼ完全にブレンドしてたことを思えば、ちょっと距離を感じるようになった寂しさはあるにはあるけど。

思うに、特にゴドレイ&クリームはやりたいことがありすぎて、それを10ccというバンドで具現化しようとすれば、今後アルバムを2.3枚組くらいにしてかないと追っつかない、みたいな感じだったんだろなあ。
実際にギズモをフィーチャーした実験的な「Consequences」を2枚組で出してるわけだし。

一方のステュワート&グールドマンの方はあくまでポップというキーワードを追い求めていこうとしたわけだよね、きっと。
エリック・ステュワートの色がこの3枚目で特に目立ってきたという要素もあるのかもしれない。

そして、その両チームの野心つーか、エネルギーみたいのが、ちょうどいいタイミングで商業的にも音楽的にもうまいこといっちゃったのがこのアルバムなんだと思う。
その代表例が「I'm Not In Love」なんだろう。
前作の「Silly Love」をよりポップにしたような、エリックVOの「The Second Sitting for the Last Supper」や、サビのタイトル部が頭を周って仕方ないロルのおとぼけVO満載の「Life Is a Minestrone」や、オリジナル・サウンドトラックを締めくくる名曲で、たどたどしいグレアムVOが際どいフンイキを醸し出す「The Film of My Love」も同じ。

両チームともがそれぞれを引き出そうとしているから、アルバムとしてバラバラな印象はない。

ボートラは「Channel Swimmer」と「Good News」で、いい曲だけどこのアルバムのアクの強さから言ったらもれても仕方ないかな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

おおーっと。
急に10月らしい気候。
つーか寒い。


夜、たまたまCATVでやってた「ヴィレッジ」をチラリンチョと観てたら、「ソーシャル・ネットワーク」の主人公、「24」の大統領が出ていた。
最初観た時はわからんかったわ。
しかもこの村には、エイリアンと戦った人(シガニー・ウィーバー)とプレデターと戦った人(エイドリアン・ブロディ)がいる。
いろんな人が出てたんだねえ。
ちなみにMナイト・シャマラン監督作では中くらいの出来と思う。
「シックス・ランス」「ハプニング」「アンブレイカブル」の次くらいかしらん。
「サイン」「レディ・イン・ザ・ウォーター」よりはいい。
「エアベンダー」は保留。
続編次第ってとこか。


今日のいちまい。

シート・ミュージック(紙ジャケット仕様)シート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
(2010/02/17)
10cc

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ポップな「Wall Street Shuffle」でスタートする2作目。
ファーストでは控えめだった、エリック・ステュワートが前面に出て、いきなり1曲目で登場。
今にして思えば、この曲は分裂後の10ccっぽいなあ。
予兆があったのかね。

そしてB面もロル・クリーム歌う「Silly Love」という、ストレートなロックな曲からスタートしているんだけど、ラストのケヴィンが歌うアメリカンな「Oh Effendi」も捻りは少ないし、その他のアクの塊のような曲たちとのバランスが絶妙なんだよね、このアルバム。

全体的に前作よりもとっつきやすいメロディが少なく、実験的な要素が満載。
そして、この曲は誰がどーっていうこともなく、4人のエッセンスが最も絡みあった作かもしれない。
「Old Wild Men」とか「Somewhere in Hollywood」のような美しさを持つ曲も、単純にいい曲!と言えないヘンテコリンな要素があって、ま~一筋縄ではいかないよ。
ロルとエリック、ケヴィンとグレアムという歌のかけ合いは、今となっては嬉しいやら寂しいやら。
「Worst Band in the World」「Clockwork Creep」とか、なんだこの捻くれた曲たちは。
しかも「Worst Band in the World」はシングル曲だし。
あと、「Hotel」みたいにとっつきやすいメロディを持った曲でも導入部がマトモじゃないから、印象は「ヘン」な曲。

ボートラのシングルB面曲「18 Carat Man Of Means」「Gismo My Way」も面白い曲で、CDの時代だったらフツーにアルバムに収録されてたんじゃないだろか。
「Bee In My Bonnet」は私が持ってるファーストにも収録済の曲。
ボートラが違う再発もんが何種かあるからね。

まあ、というわけで、UKレーベルから出た本作と前作の2作が、バンドとしての傑作と言い切っちゃいたいね。

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だいたい。
今までは「暑さ寒さも彼岸まで」って言葉が当てはまってたと思うが、今年ったらどうよ?
なあんて思ってたら、さすがに今日は10月らしい気候でした。


ここ何日か、i-podで自分で編集したプレイリストが勝手にシャッフルされてしまってた。
アーティストやアルバムから聴くと曲順通りに聴けるのに、変だなーと思ってたら今日解決。
知らぬ間に「アルバム・シャッフル」ってのを選んでたらしい。
編集した曲のアルバムがそれぞれ違うから、シャッフルされてたってことのようだ。
こういう機能もあるのかー、へー。


ところで。
これって、何かあまりにはまりすぎてて、可笑しいやら悲しいやら・・・。
とほほ・・・。


今日のいちまい。

10cc10cc
(2000/05/16)
10cc

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今にして思えば、メンバー4人のエッセンスが一番濃縮されてたのは、このファーストじゃなかろーか。
4人時代の10ccほど「ポップでいてヘン」っていう言葉が似合うバンドは他にない。
ゴトレイ&クリームの捻くれ&おとぼけ系にステュワート&グールドマンの正当ポップ・センスが最もうまく合わさったってとこだろうか。

生涯のベストいくつかには入りそうな「The Dean And I」は「ポップでヘン」を象徴しているような曲だ。
ポップスのおいしいメロディをたくさん詰め込んどきながら、オペラのような曲展開で進んでいく。
サビを繰り返して、聴く者に簡単に口ずさませようなんて魂胆はない。

さて、このアルバムではエリック・ステュワートはそれほど前面に出ておらず、エンジニアに徹しているよう。
(彼がエンジニアだってのは意外と知られていない)
そしてこのアルバムのヴォーカルの主役はロル・クリームだ。
後年は何故か歌う機会が減ってしまったけど、このアルバムではファルセットからドスきかせたものまで、いろんな表情の歌を聴かせる。
ケヴィン・ゴドレイはこの頃はあまりソロをとっていなくって、最後の「Fresh Air From My Mama」でやっと出てくる感じ。

ボートラは「Rubber Bullets」のシングル・バージョンにシングルB面曲などが4曲。
4曲はどれも悪くないけど、収録曲に比べると少しストレート過ぎるのかな、やっぱり漏れてもしかたないかな、と思わせる。

このアルバムを聴き始めた頃は「Donna」とか「Johnny Don't Do It」「Rubber Bullets」が好きだったんだけど、「Sand In My Face」「Headline Hustler」「The Hospital Song」と言った、より偏執狂的な曲が好きになっていった。
このように、好きな曲が時代によって変わっていくアルバムは長いこと愛聴盤になるものなのだ。

しっかし、元々の曲順のCDは国内発売されてないのかしらん?
このアルバムは「Donna」のへっぽこファンファーレで始まるべきなんだからさ。

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眠い。
一日中。
気候のせいか、気の緩みのせいか。
そして今も眠い。
寝よ。


今日のいちまい。

ニュー・ブラッドニュー・ブラッド
(2011/10/12)
ピーター・ガブリエル

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カバー・アルバムの次はセルフ・カバー集。
セルフ・カバーってなると、どうしたってオリジナル・バージョンと比べてしまうのが人情ってもんだが、このリメイクはオーケストラをバックにしてるので単純に比較はできないけどね。

いやしかし、ドラムとベースが入っていないアルバムをフルで聴くのがこんなにもしんどいとは。
良く考えたら、この人の曲は、ドラムとベースがかっちょいい曲多いってことに気付いた。
そしてキーボードの印象的なフレーズも、オーケストラでやられるとなんかスリル感に乏しいというか。
つーか、とにかく良い悪い以前に眠くなっちまう。
辛い。
フツーのライヴだと思って、同時発売のブルーレイまで買ってしまった。
観る気しねー。

それと。
訳詞はまだしも、歌詞もないのはちょっとなあ。
もちろん過去のアルバムには載ってるんだけど、せっかくの国内盤なんだしさ。
歌詞を見ながらも聴けないってのがさらに辛いじゃんか。

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練習とか。
朝、CATVでやってた「ティアーズ・オブ・ザ・サン」という映画を観る。

ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]
(2004/12/22)
ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ 他

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内戦を一方の側から、しかも正義と悪という視点で描くのはいかがなのものか・・・という気もするけど、モニカ・ベルッチが綺麗だったので許す。
丁寧に作られているとは思う。


午後からCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後はいつものように「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに和光市まて送ってもらう。


夜、wowowでやってた「魔法使いの弟子」を観てしまう。

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(2011/01/19)
ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル 他

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ミッキーの映画を下敷きにしてる?
まあなんつーか、予定通りの展開。
パーシー・ジャクソンがどーたらいう映画よりはずっとマシ。
それにしてもニコラス・ケイジったら、以前はいい役者だったのに、すっかりハリウッド漬けになっちゃったなあ。


何か昨日の疲れが全然とれないうちに、今日また上乗せされちまった。
あと1年くらい休みたい。

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キリスタとかレッズとか。
朝からキリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
大雨に強風ってことだったけど、練習終わったら雨上がってた。
風も強くなんなかった。
晴れ男健在?!

練習後、少し早かったが、埼スタへ向かう。
何か負ける気しなかったんだけどね。
大宮が負けた天皇杯、セレッソとガンバの大阪勢を連覇したレッズのナビスコ観てたからかな。
で、結果は「0-1」。
サッカーってのはそんなもんだね。
ランコとセルの連続シュート外しが勝敗を分けた・・・っていうより、勝ちたいレッズと引き分けでいい大宮との差がおっきかったように思う。
甲府が勝ったので、これで堂々の降格圏。
ペトロの解任時期を逸したのと、ランコの獲得が失敗(だよね?)がおっきかったのだろうなあ。
エジなら少なくとも3.4点は獲ってた気がしてならないもん。

そういえば、今日、スターティング・イレヴン発表の時、野田の写真のとこで「13番、ミッドフィルダー、鈴木けいたあ~」ってアナウンスしてしまい、そのまま啓太の写真はスルー。
あんなことあるんだねえ。
長いこと通ったけど、始めて見た。

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なんだぁ?!
このドタバタ感。
午前中だけで10本以上電話があったぞ。


珍しく、民放で映画「インシテミル」。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]
(2011/02/23)
藤原竜也、綾瀬はるか 他

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評判悪いし、全く期待してなかったけど、綾瀬はるかと石原さとみが出るんじゃあ、観ないわけにはいかない。
もう何か話は予想ついちゃった。
あの人がこーとか、あの人はあーとか。
監督は中田秀夫。
先日の「チャットルーム」とのクオリティの違いはいかんともしがたい。
役者のリアリティみたいなのが違うのかなあ。
「チャットルーム」の方がよほど非現実的でシュールな描き方してたのにな。


今日のいちまい。

8EIGHT8 【初回盤CD+DVD】8EIGHT8 【初回盤CD+DVD】
(2011/10/12)
木村カエラ

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シングル3曲をフィーチャーしたアルパム。
「Ring a Ding Dong」なんてもうずっと前のイメージで、今更アルバムに入るってのも何か拍子ぬけ。
「A winter fairy is melting a snowman」もうそうだけど、打ち込みもんよりも、「喜怒哀楽 plus 愛」みたいバンド・サウンドのカエラの方が断然好き。

既発のシングル曲とカップリング5曲以外では、活きのいい「Make my day!」や、とっつきやすい「deep beep」とかにしても悪くはないんだけど、「これ!」って曲がないんだよねえ。
今回はひとりにプロデュースを任せたようだけど、今まではいろんな人とのコラボでいろんなカエラが見れて楽しかったなあ、っていう回想モードに入っちゃったっていうか、それほどアーティストorシンガーとしての力量はないってのが浮き彫りになっちゃったというか。
バンド・サウンドのカエラの方が好きと言っといてナンだけど、スゲーいい曲とか、飛びぬけてかっちょいい曲がなく全篇これだとちょっと辛いってのがわかっちゃった。
同時に、先の「Ring a Ding Dong」「A winter fairy is melting a snowman」は明らかに浮いてて、アルバムとしてなんか中止半端感は拭えないなあ。

復活に合わせて慌てて作ったってわけでもないんだろうけど。
やっつけっってわけでもないんだろうけど。

なお、付属のDVDはシングル3曲のクリップと「Make my day!」の録音風景。
クリップはカエラらしさを出してるとは思うけど、別にそれほど面白いもんでもない。

とにかくもっと頑張っちくれ!

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あれ。
金曜日じゃなかったっけか。
なんか、なげーな、今週。


夜、家のすぐそばで映画の撮影をしていた。
なんかよく知らなそーな映画。


CATVでボビー・コールドウェルのビールボード東京の模様をライヴ放送していたので、録画しといて後で観た。
つくづく変な歌い方の人だな。
口を開けずに高温を叫ぶ・・・そんな感じ。
よってトーンは低くないのにこもってるような歌声。
最初聴きづらかったけど、だんだんそうでもなくなってきたのは耳が慣れたせいか、歌の調子があがったのか。


今日のいちまい。

ノー・エグジットノー・エグジット
(1999/02/24)
ブロンディ、キャンディ・ダルファー 他

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きっかけはラジオから流れてきたリード曲「Maria」。
ブロンディが復活したと知った。
なんだーいい曲じゃあないかーと思った。

基本的に再結成したバンドとかはあまり好きじゃない。
つーか、再結成後のアルバムで「いい!」と思ったことはほとんどない。
やっぱりどっか「昔の名前で・・・」的なとこがあったり、好きなバンドだったら、どうしたって昔と比べると勢いないし。
それがきっかけでお口直しに昔のアルバム聴いたりしちゃう。

だけどプロンディはそんなことなかった。
もう勢いそのままの復活作第1弾と言える。

何よりアイデアが豊富。
スカの「Screaming Skin」に始まり、ロックンロール、ディスコ、レゲエ・・・とお得意パータンが続き、終盤に行くと、ブルースでも始まるのかと思っちゃう「Happy Dog」、えーっカントリー(?!)な「The Dream's Lost On Me」・・・などなどいろんな要素がテンコ盛り。

そして曲がいい。
先の「Maria」に始まって、語りで始まりキャンディ・ダルファーのソロも聴ける「Double Take」とか、80'sっぽい「Night Wind Sent」とか、ストリングスがとても素敵な「Out In The Streets」とか、フツーにシングルになってもおかしくない曲が揃う。
メロディがキャッチーなのも良い。

それと忘れちゃいけないのが歌だわな。
「Boom Boom In The Zoom Zoom Room」みたいなジャジーな曲を表情豊かに歌えるシンガーってそんなに多くいないよね?
しかも、この人は「オンナ」を前面に出してるけど、それでいて売りがそれOnlyにならないとこが凄いと思うんだよなあ。
マドンナやレディー・ガガの先駆的な存在と言われる所以はそういう部分だと思う。

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おわた。
月一役員会が。
ホット一安心と言いたいところだが、また来月の役員会に向かってのメンドーが始まる。
ここ何ヶ月かずっとこんな調子。
資料作りに振り回されてる。


ナビスコの興奮冷めやらぬうち、今日は天皇杯2回戦。
vs宮崎産業経営大学。
テレビ中継はなかったんだけど、先制された時にはあせった。
何とか4点取って逆転したみたいだけど。
さて、週末はリーグ戦の埼玉ダービー。
これが一番肝心。


今日のいちまい。

カース・オブ・ブロンディカース・オブ・ブロンディ
(2003/09/26)
ブロンディ

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案の定、前作を聴き直す。
実は前作の復活1作目が好きだったせいか、この復活2作目はちょっと肩透かし気味でそれほど聴かなかった。
聴き直したら・・・いいじゃん!
当初はピコピコのイメージばかりが強かったけど、全体的にはそれほどでもねーなあ。
その時の耳の状態?精神状態?で聴いた時の印象が変わる。
おかしなもんだね。

改めて聴くと、いろんなことをやろうとしているのがわかる。
1曲目でいきなりラップ?トーキング?の「Shake Down」。
過去にも「Rapture」ですでにこれ系はやってるけどね。
「Background Melody」はクラビも入ったレゲエ調、ちょっと「Tide Is High」っぽいんだけど、デボラ・ハリーのベイビー・ヴォイスがね、凄いのよ。
紀陽な人だよ、ほんと。

「Magic」はな、なんと「安里屋ユンタ」!
「Hello Joe」は、ゆる~い打ち込み系で、なんだろー、マーク・アーモンドとかそんなフンイキかな。(「Mark-Almond」じゃなくって「Marc Almond」ね。来日するらしい・・・ってのは余談。)
「The Tingler」も打ち込み系だけど、こちらはディスコっぽくて、軽快で、ちょっとディペッシュ・モードってフンイキだな。
「Last One On The Planet」なんかハード・ロックだな。
そして、「Desire Brings Me Back」はなんとキャプテン・ビーフハート?ってなフンイキからしっとりと「Songs Of Love」っつー・・・凄い展開じゃ。
ちなみにボートラで2003年の日本ツアーの代表曲2曲。
そのうち「Rapture」は途中「Play That Funky Music」とか「Good Times」とかっぽいフレーズが出てきて笑える。

全体的には従来のブロンディに比べればハードな感じだけど、「ポップ」というキーワードは健在。
もちろん、得意のレゲエ・リズムの曲もある。
ほんと、どの曲も違う表情があって、しかも適度のポップってとこがいいよね。
いやあ、凄いバンドだと思うよ。

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ありゃりゃ。
休み明けで、朝からボーッとしてたせいか、財布忘れる。
とにかくここんとこ頭が回らない。
3連休明けだといろいろメンドーな仕事がやってきた。
夕方になってもあれやこれやと、一日中慌ただしかった。
あーしんどかった。


夜はWCアジア3次予選、ホームの「vsタジキスタン」。
タジキスタンとは初めての対戦。
アウェイではどんな状況になるかわかんないので、とにかくホームではスカッと勝っておきたいとこだ。
いざ蓋を開けて見ると、スカッとどころかもはやチンチンじゃん。
1次予選くらいならいざしらず、3次予選レベルで「8-0」なんて早々見れるもんじゃない。
これで来月のアウェイ2連戦はだいぶ気分的に楽になった。
今の代表は油断することもないだろうし。
いやあ、良かった良かった。


今日のいちまい。

パニック・オブ・ガールズパニック・オブ・ガールズ
(2011/10/05)
ブロンディ

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活動再開後3作目、通算・・・数えたら9作目!
なんと!もっと出てるかと思った。

前作では打ち込みっぽいのとか、それまでやってなかったようなタイプの曲が多かったけど、今作は往年のサウンド、原点回帰。
1曲目の「D-Day」からもう「きた~っ」てなもん。
ポップだけど、ブロンディらしいアクのあるポップ。
リード曲らしい「Mothe」もいい曲だ。
クリス・スタインの存在がおっきいのかもしれない。

一番気にいったのは「What I Heard」って曲で、クレジットみたら、作者がLaurel Katz-BohenとMatt Katz-Bohenって人。
素敵な曲だわあ。
80'sっぽさ全開の「Love Doesn't Frighten Me」もそうだし、他にもメンバーと共作している曲ある。
ぬぬぬっタダモノではないな。
いったい何者だ?

その他、ブロンディらしいレゲエの曲あるし、ちょっとサイケっぽい「Words In My Mouth」とか、フレンチの香りも漂う「Le Bleu」は「Autoamerican」の出だしを思い出してしまった。
集大成的なフンイキもあるけど、いずれにせよ、まあ引出しはたくさんあるバンドだよね。

カバーも数曲あって、中でもビートルズの「Please Please Me」は今更感もあるけど、ブロンディがやると「Dreaming」みたいになるのが面白いなあ。

ところでデボラ・ハリーって今年で66歳だってさ。
美人だとは思わないが、妖艶さみたいのはレディー・ガガもまっつぁおではあるまいか。
あ、あと、CDジャケの裏の写真、怖いよおっ。

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プリンタが壊れる。
プリンタのディスク・ラベル印刷ができなくなった。
今までも時々出来ない時があったんだけど、今回は何度やってもダメ。
キャノンのサポートセンターに電話したが、もう部品もないので修理出来ないと言う。
仕方ないので、新しく買おうとMHと「ヤマダ電機」に。
ところがお手頃なお目当てモンが品切れ。
PC-DEPOにも寄ってみたら、同じものが200円高いだけだったので購入。
その間、昔ながらの洋食レストランに寄ってランチ。
ファミレスに慣れたせいか、値段が高く感じたが、冷凍もんっぽくなくてそれなりの料理だったろーか。


帰宅後、プリンターの設定。
こういう作業が最近はめんどい。
同時に天皇杯の2回戦「大宮アルディージャvs福岡大学」を観る。
PK戦まで行って大宮が負けてやんの。


3連休なんてあっちゅーま。
3年くらい休みたいね。

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ほぼうだっと。
一日過ごす。


朝、録りっぱシリーズ「チャットルーム」という映画を観る。

チャットルーム [DVD]チャットルーム [DVD]
(2011/06/03)
アーロン・ジョンソン、イモージェン・プーツ 他

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監督は「世界の」中田秀夫である。
アイデアが面白いし、ストーリー展開と主要5人の人物設定もしっかりしてるから、説得力がある。
最後の展開は予想外だった。
アメリカではこういう映画作れないよなあ。


その後、MHと「PC-DEPO」に行き、「あさくま」でランチ。
駅前の「マツキヨ」に寄って帰宅。


夕方から勝ち残ってしまったナビスコ準決勝vsガンバ大阪。
あら~、また勝っちゃったよ。
梅とセルがキレキレ。
2トップにしたことが絶対に功を奏してる。
これで代表で不在だった元気が戻ってきたことで、3トップにしやしないだろなあ。
そして今日は出場停止だったけど、直輝君や、今日キレてた梅はまたベンチなんだろうか。
もうそろそろフィットしていないマルシオの使い方を考えた方がいいんじゃないだろか。
ま、とにかく、勝つのはやはり気持ちいい。
決勝の相手は鹿島アントラーズ。
ナビスコでは3回目の決勝の相手で、過去対戦成績は1勝1敗。
フツーに燃えてしまう。


夜はHが借りてきたDVDを観る。

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(2010/06/25)
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア 他

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朝観たのとは正反対。
いかにものアメリカな映画。
癖があって負け犬となった家族の絆を描いたハートフル・コメディといったところか。
この手のにしてはまずまずの出来。
途中ちょっと寝ちゃったけど。

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映画三昧。
Mが帰省したので、ひとりでボーッ過ごす。


朝、買ったままになってた東京事変のBDを観る。

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(2011/09/21)
東京事変

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PVだけど、凝ってて面白かった。
林檎姫はもちろん、今回は演奏隊4人衆が頑張ったね。
「女の子はいつでも」はイメージ通りの絵でした。


その後、ずっと見逃してた「ハチミツとクローバー」を観る。

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(2006/07/14)
櫻井翔、伊勢谷友介 他

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テレビドラマでやってたのをチラッと観たおかげで、全く期待してなかったけど、結構面白かった。
フツーのことを退屈なくらいに淡々と描いたとこが興味深い。
蒼井優は適役だと思った。
惚れたはれたと悩んだ頃が懐かしい。
おじさんはもう忘れちまっただよ。


さらにCATVで「スイミング・プール」を観る。

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(2005/01/21)
シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ 他

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まーわけわからんけど面白いっていうのは困ったもんだね。
とある別荘で、ひょんなことから一緒に住むようになった女二人。
最初は歳の違いとか行動パターンの違いでギクシャクしてたのが、利害が生まれ、後半はサスペンスな展開。
DVDで「無修正版」って謳ってるように「全裸」がフツーに出てくる。
シャーロット・ランプリングっていい歳だろうに・・・凄いなあ。
鋭い眼光でギスギスしたシャーロット・ランプリングと奔放そうで美しい肢体の持ち主のリュディヴィーヌ・サニエというキャスティングだからこそ成立した映画。
ストーリーは謎づくめだけど、引き込まれてしまいました。


夜はwowowで「雷桜」を観る。

雷桜 スタンダード・エディション [DVD]雷桜 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/05/04)
岡田将生、蒼井 優 他

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まあなんつーかイライラしたというか、こっ恥ずかしかったというか。
セリフとか設定なんかが、ありえねー。
それに目をつむったとしても、主題がとっちらかってて、全く感情移入できない。
まあなんつーか、「こういうシーンがいい」というのをつなぎ合わせただけの映画。
芯になるものがなさすぎ。
偶然本日2回目登場の蒼井優がかなり熱演してただけに残念。


さらにwowowで「パーマネント野ばら」を観る。

パーマネント野ばら [DVD]パーマネント野ばら [DVD]
(2011/01/07)
菅野美穂

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まずは前に観たのがひどかっただけに、安心して観れてしまった。
男運のない三人の幼馴染を軸に、町の人たちの人間模様が面白い。
フツーに考えたらとんでもないトコだけど。
笑いあり切なさあり。
いや面白かったです。
それにしてもラストは意外だったなあ。


おっとこんな時間じゃん。
寝よ。

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なんか。
慌ただしい1週間だった。
今日も夕方から急にメンドーなヤツが来た。
おーやだ。


夜は代表の試合。
vsベトナム。
弱っちいと思ってたが、なかなかの相手だった。
とりあえず「1-0」で勝ったけどね。
いろんな選手試したし、相手のモチベーション考えたら、セルジオがずーーーっと文句言ってるほどひどくないんでないの。
つーか、世界的にもよくあるじゃん、そういう試合。
なんだーかんだとやるときゃやりますって。


今日のいちまい。

MINAKOMINAKO
(1999/06/23)
吉田美奈子

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次のライヴ・アルバムが「MINAKO II」になってるから、やっぱりこのアルバムは「扉の冬」を抹殺した上でのデビュー・アルバムってこと?
まあ、事実はともかく、このアルバムから吉田美奈子が始まったといってもいいとは思う。

このアルバムは「フラッパー」に比べると芯が通ってると思う。
それは「移りゆくすべてに」「住みなれた部屋で」「夢を追って」「時の中へ」と言った、フワフワまったりした曲がほぼ1曲おきに配置されてて、またそれが核になってるからだ。
良くも悪くも「フラッパー」のようにガチャガチャした感じはない。

細野のカバー「ろっかばいまいべいびい」は申し訳ないけど、本人のより、こっちの方が今でも好きだ。
一方で、「わたし」はアルバムの中では浮いている。
曲自体は、ニュー・オリンズとスペクターが混ざったような、大瀧詠一の傑作だと思うけど。
当時は美奈子ヴォーカルには今一つ合わない気がしたけど、今聴くとそうでもないね。
自分の中の許容範囲が随分と広がったのかもしれない。
これぞティン・パン!ってーな「パラダイスへ」は個人的にはちょっと退屈。
歌の面白みを発揮するまで至っていないように思える。
ユーミンのカバー「チャイニーズ・スープ」は、ベット・ミドラーを意識したようなブギウギ仕立て、ひとり多重コーラスで、このアルバムのハイライトのひとつかもしれない。
でも今だに一番好きな曲といったら、「レインボー・シーライン」かしらん。
ベース・ラインやら仕掛やら、今となってはなんでもないアレンジなんだろうけど、当時は結構新鮮だったよ。
地味だけどね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

眠い。
一昨日から風邪薬を服用しているせいか、もうとにかく今週は眠い!
寝よ寝よ。


夜、CATVで「ブラッド&ワイン」という映画を観る。

ブラッド&ワイン [DVD]ブラッド&ワイン [DVD]
(2001/02/23)
ジャック・ニコルソン、スティーブン・ドーフ 他

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ジャック・ニコルソンとマイケル・ケイン。
若いジェニファー・ロペスとスティーヴン・ドーフ。
・・・と豪華キャストがちょっともったいなかった感じ。
監督はボブ・ラフェルソン。
そういえば「ファイヴ・イージー・ピーセス」のフンイキあるなあ。
あのまったり感と緊迫感の入り混じったような感覚。
15年ほど前の映画だけど、フンイキ的には40年前くらいの感じ。
昔の映画として観れば良いのかもしれない。


今日のいちまい。

FLAPPERFLAPPER
(1999/06/23)
吉田美奈子

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吉田美奈子の中で、多分、一番色とりどりなアルバム。
本人がやりたいことをいろいろやったというより、いろんな人たちの趣向に歌で応じた、みたいに感じる。
まあ、いろんな人と言っても、周辺の方々だけど。
セッションorコンピ風?、周辺一派全員集合?、吉田美奈子&フレンズみたいな、そんな感じってことかな。

矢野顕子の「かたおもい」大瀧詠一の「夢で逢えたら」 山下達郎の「ラスト・ステップ」とか、作者の個性むき出しだし。
そんな中で、細野晴臣の「ラムはお好き?」は、細野作品としてはKYON2の「連れてってファンタジェアン」と並ぶ傑作だと思っている。
ひとり多重コーラスもいいよね。
佐藤博の「朝は君に」も好きな曲。
でも、「うた」という意味では、弾き語りの自作「忘れかけてた季節へ」あたりが、一番吉田美奈子だったりしちゃうんだけどねー。

あと、このアルバムが面白いのは、林&細野とポンタ&高水のリズム隊がほぼ半々で聴けること。
「チョッカイ」はポンタらしさが出た曲だろうし、「かたおもい」は林立夫全開って感じ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

しゅうなか。
あと二日・・・。
今週もしんどい。


夜、ナビスコ準々決勝。
アウェイのvsセレッソ大阪。
今はナビスコどころじゃねーだろーと思いつつも、応援してしまう。
悲しい性よのお。
そしてまた勝っちまったよ。
こけで準決勝進出じゃんか。
もしかしたら元気がいないのがかえって幸いして、攻撃に連動性ができたのかしらん。
なんであれがリーグでできない?
ランコもなんでリーグでは点がとれない?


今日のいちまい。

Twilight ZoneTwilight Zone
(1999/06/23)
吉田美奈子

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このアルバムは、吉田美奈子の実質デビューじゃないかと思ってる。
前作「フラッパー」までは、豪華なソングライターたちの曲に、テクニックを駆使して丁寧に歌っていたのが、このアルバムでは、少々荒々しく、時に音程も不安定ながら、より感情表現に重きを置いたように思える。
その分、ローラ・ニーロ色がより強まったけど。
「駆けてきたたそがれ」なんて、曲もアレンジも歌もコーラスも「まんま」。
英語だったら、ローラ・ニーロだと思っちゃったよ、きっと。
「Uptown」もそういえるし、ピアノの弾き語り「Raspberry Slope」もモロだなあ。
歌については、要するに裏声の使い方が同じなんだよね。
一方で、3拍子の「MELODY」やシングルにも(確か)なった「恋は流星」は地声をキープしながら歌う、ローラ・ニーロにはない吉田美奈子オリジナルって感じ。

演奏についても、演奏陣の個性に乗っかるのではなく、自分のやりたいものに演奏者を合わせているように思える。
「恋は流星」などは、ティン・パン系のミュージシャンとは少し趣が違う、ソウル色が強いアレンジだし、タイトル曲の「Twilight Zone」のメリハリなんかは、演奏者じゃなく、曲そのものを意識してのものだと思う。

アルバムとしても、「フラッパー」の色とりどり感はなく、統一された感じだしね。
そういう意味でも「This Is 吉田美奈子」なんじゃあなかろーか、と。

といいつつも、良く聴くのは前作の「フラッパー」の方だったりするから、まあ、いろいろあるわな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

まだ火曜かよう。
朝、風邪っぽいので、「表参道クリニック」へ行って薬をもらってくる。
風邪薬やらアレルギーの薬やらあれこれ一気に飲んだものだから、午後はずっと眠くて仕方なかった。

昼、会社の近くでやってるらしいIMの個展を観に行く。
帯を素材にしたバッグ。
基本、よーわからんかったけど、発想とか結構面白いもんなんだね。

その他、今日は銀行の人が来たりして、何かバタバタと慌ただしく一日が過ぎる。

帰り、副都心線が信号機故障とかで大幅なダイヤ乱れ。
家に着くまで2時間近くかかっちまったじゃないか。
東京メトロのバーカ。


今日のいちまい。

Definitive Rock (Mcup)Definitive Rock (Mcup)
(2007/04/10)
Black Oak Arkansas

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ジム・ダンディの歌を最初に聴いた時は衝撃だった。
ダミ声の上に、ねっちりと引きずるような歌い方。
それまで聞いたことのないような歌だった。
「Keep The Faith」って曲だったかな。
アクが強いから、ダメな人はダメなんだろなあ。
だけど、そういう、好き嫌いがはっきり分かれるようなシンガーって、なかなか貴重な存在なんじゃないかね。

ブラック・オーク・アーカンソーってサザン・ロックなんてカテゴリーで紹介されてた気がするけど、オールマンやレナードほど認知度がなかったから、情報も少なかった。
その後どんなんなったか興味もあったんだよね。

活動前期はブルース、カントリー、ロックンロールにゴスペル臭も少しある、いかにも南部ってバンドだ。
後期になるとほんのちょっとだけど、ポップなメロディ、マイナーの泣かせ系の曲もあったりするんだけど、南部臭さは失ってない。
どんな曲やってもオールマンとかレナードなんかより、ずっとドロドロしてる。
ビートルズのカバー「TAXMAN」にしてもそう。

ところで、この歌い方どっかで聴いたなあと思ってたら、ガンズのアクセルだった。
もちろん声は違うんだけど、歌い方はクリソツ。
ジョン・ボン・ジョヴィにもちょっと似てる。
「Keep The Faith」って同名異曲もあったな。(カンケーねーか)
意外と、ジム・ダンディのフォロワーって結構いたりするのかしらん。

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今週も大変そう。
何かやることいろいろあるなあ。
めんどいなあ。

昨夜からちょっと風邪をひいたっぽい。
急に寒くなったからね。


今日のいちまい。

はなさくいろははなさくいろは
(2011/08/24)
クラムボン

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しばし聞きそびれていたクラムボンのマキシ。
ベストで一区切りした後の曲だけにどうなってるか気になってたけど、いつものクラムボンでした。
テレビアニメのエンディング・テーマらしい。
アニメとコラボで販売促進ってーパターンは、ほんとにもう飽きたんだが。

表題曲は、クラムボンらしい、ストリングスが効果的、ピアノとベースが躍動する、素敵な曲です。
原田郁子ヴォーカルは、もう完全に独自のスタイル確立したって感じだ。
フニャフニャした歌い方に裏声を織り交ぜた歌は、聴きいってしまうねえ。
カップリングの、「いとすずしよへ」はザ・ブームの「砂の岬」(ブラジルのトラッド?)辺りのフンイキがある、綺麗な曲。
この曲にしても、歌がフツーだったら、多分面白くも何ともないだろう。

曲作りも、一時期の迷いもなく、堂々としたもんだ。
このmitoの曲と原田郁子のピアノ&VOは絶妙なコンビだと思う。
前作「2010」から1年半。
そろそろ新作のアルバムが聴きたいよ。

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ドンとかレッズとか。
いやあ、昨夜は「ゴッドファーザーⅡ」、そしてⅢも観たくなってDVD観てしまったよ。
途中で眠くなって、後半は今朝観たけど。

ゴッドファーザー PART II [DVD]ゴッドファーザー PART II [DVD]
(2004/10/22)
アル・パチーノ、ロバート・デュバル 他

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ゴッドファーザー PART III [DVD]ゴッドファーザー PART III [DVD]
(2004/10/22)
アル・パチーノ、ダイアン・キートン 他

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やっぱり究極のするめいか映画だ。
Ⅱは途中で中だるみがあるんだけど、それでも、それを差し引いても見所満載の傑作である。
ラスト、ドンの誕生日を祝う家族団欒のフラッシュバックは「ディア・ハンター」を思い出す。
ⅢはⅠとⅡのオマージュ的なところもあって、緊迫感はⅠとⅡには及ばないものの、やはりラストのオペラ歌手になった息子の公演という、華やかな舞台の裏で繰り広げられる殺戮という手法はシリーズ通して守られているわけ。
まあ、Ⅲはない方が良かったと言う人もいるが、あたしゃこれはこれで、こういうその後を描いた、顛末記的な続編はあって良かったと思う。


その後、Mと「ロヂャース」に行って、「ロイホ」で昼食、「カタクラ」に寄って帰宅。


夕方は後がないレッズ。
アウェイのvsガンバ大阪。
相手がどこだろうと、残留争いのチームの結果がどうだろうと、関係ないのだけど。
攻め急ぐ傾向にあったので、落ち着いて入ったのだとは思うけど。
スコアの「0-1」以上に差が歴然。
ガンバは無理せず、軽くいなされた感じ。
ラフィーニャが3回もはずしてくれたんだけど、レッズの決定機はなかったし。
ほんとひどいチームになったもんだよ。
いまだ28試合やって6勝しかしていない監督がいまだ続けてるっていう意味が全くわからない。
4.5試合に一回しか勝ってないんだよ。


夜はwowowで「ナイト&デイ」を観る。

ナイト&デイ(エキサイティング・バージョン) [DVD]ナイト&デイ(エキサイティング・バージョン) [DVD]
(2011/08/03)
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス 他

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まあ、何となく想像がついてしまう展開ながら、そこそこ面白かったかな。
キャメロン・ディアスは地でやってる感じ。
頭使わずに観るのにはいい。
何回も観る映画じゃないけど。
タイトルのナイトは夜じゃなくて「Knight」でひっかけてるんだね。

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