晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ねぼー。
月末ってのと、毎週水曜日は定例の仕事があるので、焦って出社。
時間がちょっと遅いと、渋谷行きの直通ってないのな。
仕方ないから、急行~山の手で。
30分遅れくらいですんだ。


今日のいちまい。

SINGLE COLLECTIONSINGLE COLLECTION
(2011/11/23)
広瀬香美広瀬香美 with Friday Kohmi合唱団 他

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ベスト、しかも企画ものは数多く良く出てる広瀬香美
でも今回はデビューから最新作まで、リミックスを除く全シングル集、しかも年代順ということなので、やっとスッキリした感じ。
つーか、こういう形でもっと早く出せばよかったのに。

初期の曲は久しぶりに聞いたけど、打ち込みが多く、アレンジもさすがに古臭い感じはする。
シングル集ってこともあるんだろうけど、この頃はキイを高音域ギリギリに合わせてるのばっかで、何かわざわざそうしてるって感じが滑稽でさえある。
あと、当時は歌がやたら力入ってるんだわ。
それも1曲丸ごとフル・パワーって感じなもんだから、聴いてる方もちょっと力が入っちゃうっつー。
本人も1曲通しての歌ということでは、まだそれほど余裕がなかったのかもしれない。

変化が出てくるのは「DEAR...again」あたり。
Aメロにちょっとゆとりが感じられ、引いて歌いだした感じ。
以前出た、同じバラード系の「愛はバラード」と比べるとだいぶ変わってる。
それにしてもこの曲は名曲ですな。
「夏だモン」ではさらに、やはりAメロをお茶目っぽく歌っていて、引出しが増えてきた感じだ。
この曲はメロディとしては面白くないんだけど、アレンジに一工夫あって、アーティストとしても幅が出てきたってことなのかもしれない。
次の「promise」はマイナーの曲で、メロディにも「泣き」が入って、それまでの元気いっぱいムードとはちと違うイメージ。
「ストロボ」も同系統だけど、一瞬フィリーしちゃうのが楽しい。

ディスク2に行くと、さらにスカやらラテンやらジャズっぽいのやら、といろいろ広がっていくんだけど、楽曲としてはインパクトがなくなってった感じかな。
歌はツボを抑えて、以前ほど聴く方も力が入らなくなったんだけど。

そうそう、この前、aikoの歌詞が耳に入ってこないと書いたけど、この人の歌詞は結構入ってくる。
歌い方なのか、メロディとかアレンジの問題なのかは良くわかんないんだけど。
でも、このことの歌詞の主人公って、自意識過剰のヤな性格のオンナって感じなんだよねー。
わざと狙ってるというよりは、自分の曲のイメージ・・・冬の女王とかスキー場でのロマンスとか、あと自分の声域を意識した曲作りとかに縛られちゃってる気がするんだよねー。
商売とかそういうの抜きに、自然体のこの人のアルバムだと思えるのは、今のところカバー集の「Thousands of Covers Disc1」だったりするのは、何か可愛そうな気もする。
ちなみにボートラ3曲のうちの1曲「LOVE-MEETING」では、「久しぶりのスキー場」とか「ロマンスの神様」とか「ゲラデがとける」なんて歌詞が出てくる。
そういう柵的なとこは、もしかしたら本人が一番わかってるのかもしんないね。
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今日も異次元空間。
朝、電車が遅れてたからイヤ~な予感はしたんだけど。
いつも乗る渋谷行きの直通が、今日も寝てる間に「新木場」行きになってた。
そしてやはり車内で目が覚めると「私はだれ?ここはどこ?」状態に。
また車輛点検があったんだってさ。
週一のペースであるんかい。


家のそばの大学がいよいよクリスマスのイルミネーション・モードに入った。
あ~もう今年もそんな時期。


今日のいちまい。

sings the stories of 6 girls(DVD付)sings the stories of 6 girls(DVD付)
(2011/11/23)
土岐麻子

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ポップで洗練されたミニ・アルバム。
「Gift ~あなたはマドンナ~」だけはCM曲とカバー曲集めた「TOKI ASAKO "LIGHT!"」に収録されてたけど、こっちは作者のEPOとのデュエット・バージョン。
この曲、改めていい曲だね。
続く「悲しくて笑った」もEPOの曲だけど、土岐麻子の歌はEPOの曲にかなり合ってるのかもしれない。
もちろん川口大輔との相性もよくって、1曲目の「HIBIKI」は個人的にアルバム中のベスト曲。

この人の歌声は、良くも悪くも緊張感みたいのが全くなくって、心地良く聴ける半面、ひっかかりつーのはあまりない。
これぞ癒し系の歌ってとこじゃないかしらん。
歌は確かにうまいのだけど、ビブラートがね、ちょっと好き嫌い別れそう。

DVDは今年夏ビルボード・ライヴの模様6曲。
いきなしカバーの「サマーヌード」で始まったり、同じくカバーの「い・け・な・い ルージュマジック」では客に歌わせたりっていう、ちょっとイメージ変わったかも。
ギターレスのバンド編成で、そのせいか、この人の持つまったり感がさらに助長されて、ほんわかした音になってる。
「How Beautiful」にいたっては、ドラマーがカホンとかだし。
あたしゃ、もっちょっとだけビシバシ感があって欲しかったけど。
「Flamingo」がベスト・テイクかね、こじんまりしたハコでのライヴにはとても映える曲だね。

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特になし。
ただただ、かったるい月曜日。


夜、「ファウンテン 永遠につづく愛」という映画を観る。

ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]
(2010/06/25)
ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ 他

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うひょー、難しい。
観念的?宗教的?哲学的?
死への捉え方の話?
悟り開いてたらわかるのかしらん?
私は雑念・煩悩だらけなので全くわからんの?


今日のいちまい。

ずっとずっと
(2011/11/23)
aiko

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テレビドラマの主題歌らしい、久しぶり?のバラード曲。
ごめーん。
どこがいいのか全然わからん。
並みの曲にしか聴こえん。
歌詞重視で聴いてないからかしらん?
ドラマ観てないから思い入れもないし。

むしろカップリングの方がいい。
「瞬き」は3連のちょっとブルースっぽい、aikoの曲では今まであまりなかったタイプかもしんない。
以前よくあった、おっさんの琴線に触れる感じがするね。
こういう曲が時々出てくるのは、この人の頭のいいところだと思う。

で、一番気に行ったのはもう1曲のカップリング「ぬけがら」。
あたしゃね、aikoのこういう部分、こういう曲があるから「ずっと」聴いてるんだな、と改めて思った。
そして時々ある、ハマッてしまう曲。
直近では「milk」以来、それほどの曲。
ストリングスが入った、ちょっとキャッチーなメロディがある、軽快なヤツ。
こういうのがある限り、やっぱ「ずっと」聴いてしまうんかなあ。
まあ、相変わらず歌詞はほとんど耳に入ってこないけど。

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サッカー三昧。
朝、ブンデスリーガ「アウクスブルクvsヴォルフスブルク」の試合を観る。
長谷部と細貝が揃って先発。
ドイツは多くの日本人が行っているが、レギュラーとってるのは、この2人以外は香川と内田くらいだけどね。
試合はスペクタルではなかったが、曲的には肉弾戦のような激しい試合。
その中心に二人ともいるのだから、たいしたもんだ。


午後から「ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟」を観る。
甲府が引き分け以下なら、100%レッズの残留が決まるんだけど・・・「3-0」で勝って食らいつかれた。


夜はU-22、ロンドン五輪アジア最終予選、ホームのvsシリア。
序盤押し込まれるが徐々にパスが周り、日本ペースに。
前半終了間際に濱田が先制。
後半は打ち合い。
シリアは中東らしくプレイも荒くなり、強引に持ち込まれピンチが増えてついに同点にされる。
その後はやばい状況だったけど、何とか勝ち越し。
ゲームの流れを読んでコントロールとかが全くできないチームだけど、とりあえず良かった。


一日サッカー漬け。
外に一度もでなかったわ。

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練習とか。とりあえずホッとか。
昼より、都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、「PRONTO」に寄って帰宅。


夕方からレッズ。
アウェイのvsアビスパ福岡。
勝てば9割がた残留決定。
先制される苦しい展開だっが、何とか「2-1」の勝利。
はっきり行って、アラもあるアビスパにてこずるってのが少し情けなくもあるが、今の状況だ、仕方あるまい。
なんか下位チーム同士の試合ってのが寂しかったなあ。
でも、スキルはちょっとだけ優ってた。
そのちょっとした優位性が出た瞬間から逆転できたようなもんだ。
今日勝てないとほんとやばい状況になるので、とりあえず、一安心。

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慌ただしいけど金曜日。
一日ばたついた。
昼は弁当をかきこんだ。
夕方まで続いた。
でも金曜日だから許す。


夜、CATVで「マチェーテ」を観る。

マチェーテ [DVD]マチェーテ [DVD]
(2011/08/24)
ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ 他

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このケバさはもしや・・・と思ったらやっぱりロバート・ロドリゲスだった。
残虐でエロくてそしてとことんバカバカしい。
B級どころか、C級をわざわざ狙ったような映画。
無意味に露出度の高いチョイ役の女優たちに、意味ないカッコつけた立ち回り。
悪役のスティーヴン・セガールとドン・ジョンソン、間抜けな悪徳代官的役回りのロバート・デ・ニーロ、そして主役でモテモテのダニー・トレホ、と従来のイメージを一切無視した男優陣の配役。
が。
それ以上に女優陣がとにかくサイコーだ。
可愛すぎだろ、ジェシカ・アルバ。
カッコよすぎだろ、ミシェル・ロドリゲス。
そしてスッポンポンのリンジー・ローハン。
利害の違う3人の女優陣が最後は利害が一致するっつーのもふざけてる。
文句なしの傑作娯楽作。


今日のいちまい。

Strong Heart(初回限定盤DVD+2CD)Strong Heart(初回限定盤DVD+2CD)
(2011/11/23)
倉木麻衣

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どういうことなんだろう?
いや、たいしたこっちゃないっちゃーないんだけど。
CDマキシのDVD付きが、シングルDVDのCD付きに変更になったのですよ。
これって戦略的にどういう意味があんのかしらん?
チャート?
自分としては、シングルCDわざわざ2枚付けるんならまとめて欲しいし、DVDをメインにするなら2曲10分なんてケチらないで欲しいんだけどね。

つーわけで、2ヶ月連続シングル発売第2弾。
初期のフンイキのある「Strong Heart」。
バラードだった「Your Best Friend」より断然よい。
メロディが良い。
ディスク2の「どうして好きなんだろう」は今年の春くらいに出たNERDHEADって人に、倉木麻衣が久しぶりにMai.K名義でコラボした曲のバージョン違い。
こうした形で聴けるのは有難いけど、1曲入りのディスクってのはやっぱケチくさいなあ。

それで、ですよ。
肝心の、メインのDVDを観ました。
ライヴなんだけど、タイトル曲に関してはCDより全然いいんだわ。
意外にも(?!)歌がCDよりいいのよ。
彼女にはこういう曲がいちばん合うのかな?
ただし。
もう一曲の「always」はライヴ終盤らしくって、結構盛り上がってて、幕が開くとフルオケがスタんばってるという演出はなかなかのもんだけど、こっちの方は歌がダメなんだあ。
イヤな歌い方が濃縮されちゃってる気がする。
言葉の乗せ方とかビブラートのかけ方とか。
新曲の「Strong Heart」と違って、歌いすぎて粗雑になっちゃったか、気分だけ盛り上がってテキトーになっちゃったか。

とまあ、「Strong Heart」という曲だけ考えたら、CDじゃなく、シングルDVDが正解だったかも・・・などと思ってしまった優柔不断な自分であった。

あと。
いつも思ってたんだけど、倉木麻衣の曲タイトルって、なーんか中学生っぽくない?
特に英語のタイトルの。
これはあえてそうしてるのかしらん。

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なんだかとっても。
眠いです。


夜、CATVで「あの日、欲望の大地で」って映画を観る。

あの日、欲望の大地で [DVD]あの日、欲望の大地で [DVD]
(2010/03/19)
シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー 他

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「21グラム」「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガの初監督作だそう。
いやあ、まさにのフンイキありあり。
時間軸が入り乱れるってパターンで、最初の方は何がなにやら状態になるけど、繋がってからはスッキリ観れる。
シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガーに加えて、ジェニファー・ローレンス含めて女優陣がすんばらっすぃ。
ちょっとしたいろいろな仕掛けに味がある。
写真とか影とか車とか裸とか。
基本的に何ともやりきれない映画だけど、ラストにちょっと救われる。
いやあ、いい映画でしたよ。
ただ、この邦題・・・立つ瀬ないなあ・・・確かにそうなんだけどさ。


今日のいちまい。

エイジア・ゴールドエイジア・ゴールド
(2006/08/16)
エイジア

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多分、ジョン・ウェットンにスティーヴ・ハウ、カール・パーマーと来て、「この音か!」って思ったプログレ・ファンには相当コケにされたであろう、エイジア
いやなんのことはないっしょ。
ハウやパーマーもこういうプレイするんだーと思って聴くのもいいし、ジェフ・ダウンズのバンドとして聴くのもまた面白い。
まあ、イエスの「ドラマ」ほどスリリングじゃないし、バグルスほど奇抜でもないけど。
フツーに聞けばフツーのロックだし。

それにしてもジョン・ウェットンって面白いミュージシャンだよね。
だって層々たるバンド遍歴でしょ。
クリムゾンにロキシーにウィッシュボーン・アッシュ?ユーライア・ヒープ?他にもあった気がするなあ。
そしてそのどれもが途中からチョロって参加したみたいな感じで、バンドの顔ってほどでもない。
自分の中で、ほんとこの人は印象うすいんだわ。
ジョン・ウェットンにお近づきのなろうと思ってエイジア聴いたってのもあんだけど、つーわけでフツーのロックなわけで、結局深く刻まれなかった。

このベストは1~3枚のアルバムとシングルB面曲とかで、ゲフィン時代のものは全曲入ってるみたい。
どの曲も無駄がないつーか、良くできてるんだけど、なんつーか仰々しさ、ハードさ、ポップさがどれもそこそこすぎて中途半端なんだよなー。
あと、歌があんまし面白くない。
へたじゃないんだけど、いかにもプレイヤーが歌ってるってレベル。
例えば、スティーヴ・ペリーとかが歌ったらもっと良くなった気がする。

「Time Again」や「Ride Easy」、また、3枚目辺りの曲は結構好きなんだけどね。
唯一前から知ってた「Heat of the Moment」まあまあ感がするなあ。
ほんとどれも良く出来てはいるんだけどねー。

ところで、エイジアのドラマーって元々はサイモン・フィリップスだったらしい。
その頃のを聴いてみたかったなあ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

なんだありゃ。
いやあ、昨日のU-22のロンドン最終予選のvsバーレーン、とにかく勝って良かった。
まだわからんけど、これでバーレーンをほぼ蹴落とし、シリアと一騎打ちだ。
それにしても中東のヤツらはなんてああも汚いんだ。
負けてるとなんでああもせこくラフになるんだ。
肘打ちは当たり前、ひっぱるわけずるわ。
そのくせちょっと接触されるとファウルもらおうと倒れやがる。
あんな国はFIFAからいなくなりゃいいのに。
それに直輝の顔をふんづけたアイツ。
永久追放だよ、もう。
レフェリーがレッド出してくれたのは良かったが、それ以前に意味不明の日本側へのファウル、バーレーン側のファウルのスルー、いつものこととはいえ、あからさまじゃんか。
そしてその他にもバーーレーンのせこいあの手この手。
試合開始ギリギリまで出てこなかったり、背番号隠したり。
まあ、あんなんで勝とうとするチームに未来はないだろうけど。
一生アジアの片隅でやってろつーの。


朝、CATVでやってた「ゴー・ファースト 潜入捜査官」を観る。

ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD]ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD]
(2010/10/20)
ロシュディ・ゼム、オリヴィエ・グルメ 他

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別に観るつもりもなく、観てしまったのだが、これが案外面白かった。
タイトル通り、潜入捜査もんのフランス映画。
アメリカ映画みたいに、わざとらしい演出がなかったのが良かったのかな。
車のシーンがやたら多いのだけど、カー・チェイス的なのは多くない。
やっぱ、映画は先入観なしで観たいね。


夜、Mと二人しかいなかったので、散歩がてら、駅前に出来たばかりの「長秀龍」で夕食。
とにかく量が多い!
しかも辛い!


夜はやはりCATVで「四月物語」を観る。

四月物語 [DVD]四月物語 [DVD]
(1999/03/17)
松たか子、岩井俊二 他

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まあ~とにかくこの映画の松たか子が可愛いったらない。
淡い恋物語。
いろいろなアングルからのタイミングといい、劇中映画といい、凝ってるよなあ。
でもこの映画はとにかく映像だね。
初っ端の桜のシーンから圧倒される。
ラストの雨のシーンもいいね。
主人公の心の内とは反対の風景。
ストーリーというストーリーはないので、この映像美に惹かれるかどうかで好き嫌いが分かれそう。
で、私は結構好きでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

「なーんだ」とか。厳しくて長い倫敦への道とか。
会社のマイ・プリンターの上カバーを支えるポッチがとれたため、開いた時に用紙受けとして使えなくなった。
わずか数ミリのプラスティックが欠けただけで、プリントアウトされた用紙を手でずっと待ち構えてないとならなくなってしまった。
古い機種だし、買い換えようかと思ってたんだが、その前にいちおー、メーカーのサービスセンターに問い合わせた。
そしたら販売店を紹介され、電話したらまだ部品があると言う。
498円。
なーんだ。
手で用紙をキャッチしてたのはいったいなんだったんだ。


ロンドン五輪最終予選、アウェイのvsバーレーン。
いよいよここからが本当の予選と言っていい。
しかもアウェイの中東は何が起こるかわからない。
間もなく試合開始。
ドキドキ。


今日のいちまい。

ドゥ・ホワット・ユー・ウォント、ビー・ホワット・ユー・アードゥ・ホワット・ユー・ウォント、ビー・ホワット・ユー・アー
(2009/11/25)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

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バッカみたいにいろんな種類のベストを乱発しているけど。
70~80年代の白人系ソウル(へんな言葉だが)の代表格でもあるこの人たちの歴史は、一度きちんと辿っておきたいと思っていた。
エディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンと共演したライヴ盤に興醒めしてから、ろくに聞いてなかったし。
このアルバムからの選曲が1曲で良かった。

同時代で聴いたのは「Bigger Than Both Of Us」からなので、そのアルバム以降の曲はやはり思い入れがある。
特に「X-Static」「Voices」「Private Eyes」の3枚は、80年代の新しい録音やアレンジも取り入れ始めてて、今後どうなっていくのかワクワクする部分も多かった。
「H2O」「Big Bam Boom」はちょっとマーケット意識しすぎじゃね?ってとこもあったし、ちょっと手詰まり感を感じた。
好きな曲もあったけど。。
・・・であのライヴ盤でショボン、と。
歴史のあるバンドだから、そういう、自分が聞いて来た流れも辺に感じ入ってしまいますわな。

今更だけど、楽曲は改めてどれも素晴らしいです。
アレンジや録音など、時代時代のことも考えてる。
ひとつのポップ・バンドの集大成として聴くと大変面白い。
選曲もジョン・オーツのこともいちおー考えてるし。
ライヴも数曲あるけど、未発表系が少なく感じなくもない。
でもまあいいんじゃないかな、こういう大御所的なバンドは、基本ヒット曲満載ボックスで。

ところで、実は基本的にダリル・ホールの歌い方は元からあまり好きではないのです。
へんにしつけーんだもん。
わかりやすい曲だと「One On One」とか。
あの歌詞の終りを引っ張るコブシが。
例えばオーティスなんかのものとは明らかに違ってて、意図してやってる感が何か鼻につくの。
それがこのボックス聴いたら、初期のアトランティック時代は歌い方もまだそんなしつこくなかったんだ。
だけど、それはそれでダリル・ホールっぽくねーとか思ってなんか物足りなかった。
まあ、聴き手なんて勝手なもんですね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

予期せぬ出来事。
毎朝、副都心線直通で渋谷まで出るのだけど、今朝いつものように車内で爆睡してふと目覚めたら、見慣れぬ駅。
一瞬、私はだれ?ここはどこ?今は帰宅途中?それともどこか行こうとしている最中?と頭が混乱。
どーやら、寝てる間に、車輛点検かなんかで、行き先が新木場行きに急遽変更したらしい。
仕方ないので永田町経由で会社に行く。


夕方、会社のメイン・バンクのお客様講演会に出る。
一度、ボスの代わりに行ったら、すっかり出るハメになっちゃってる。
講演会なんて100分も人の話聞いてなくちゃならない。
眠いし、つれー。
その後の親睦会もぜひと言われたが、丁重にお断りした。
前に出たんだけど、銀行特有の堅苦しいつーか重苦しい空気の、親睦会と言う名の拷問だったもんね、あれ。
無理無理。


夜、CATVでやってた「地中海殺人事件」を観る。

地中海殺人事件 デジタル・リマスター版 [DVD]地中海殺人事件 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2011/09/02)
ピーター・ユスティノフ、ジェーン・バーキン 他

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映画化された「殺人事件」シリーズの中ではあんましおもろくない。
それに、この犯人って「オリエント急行殺人事件」と同じパターンじゃ・・・?!
謎解きも「おお~っ!!」ってほどじゃないし。
役者ではロディ・マクドウォールとジェーン・バーキンがいい感じ。
ジェームズ・メイソンはまあまあ。


今日のいちまい。

新呼吸(初回生産限定盤)新呼吸(初回生産限定盤)
(2011/11/09)
Base Ball Bear

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Kから借りて聴く。
あれれ?リメイクのアルバム?って一瞬思ったほど、今まであったような曲が並ぶ。
今までに聴いたことがあるってのは、「ポップ」というキーワードには大事な要素だもんね。

楽曲やアレンジが物凄くこなれてきた感がある。
前作のミニ・アルバム2枚から、工夫を凝らした部分が見えてたけど、このアルバムで開花したんじゃないか。
特に4曲目までは、どの曲をシングルにしてもいいくらいのクオリティだと思う。

時々耳に飛び込んでくる歌詞の断片が、学生時代の風景を想起させるものばかりで、ちょっと照れてしまうとこもあるんだけど、つーか、曲が「転校生」とか「school zone」だもんな、当たり前か。

小出君は歌が凄く良くなった。
表情が増えたように思う。
「夜空1/2」での関根史織との掛け合いもいつも以上にいいね。

「スローモーションをもう一度」やタイトル曲の「新呼吸」は、他のポップなのとはちょっと違った感じの曲。
特に「新呼吸」は組曲のように曲が展開していく7分近い大作。
こういう曲を配したアルバムとしてのバランスもいいと思う。

ポップでロックで胸キュンで疾走する、何ともいいアルバムじゃああーりませんか。

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練習とか。
昼より、CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
なんとなーく昨日のアルコールが抜けきっていない。
練習後、いつものように「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに車で和光市まで送ってもらう。


夜、wowowでやってたコールドプレイのライヴを観る。
グラストンベリー・フェスの時の完全版。
かっちょええー。
いいなあ。

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レッズとか。
午後からレッズ
vsベガルタ仙台@埼スタ。

結果「0-0」。
気持ちは見れた。
特に柏木は一番多くボールに触ったのではないか。
でも得点が・・・。
ストライカーがいない。
でもまあ甲府が負けてくれたし、相手は上位のチームだし、今日はこれでヨシとしよう。


終わってからEJとTrue Imitationのライヴへ。
北浦和の「エアーズ」。
終了後、駅前の「笑笑」での打ち上げに参加。
思ったより早い開始だったので、12時前には帰宅。
で、これから今日のレッズの試合の録画を観ようかどうか思案中。

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きんよ。
いっぱい仕事したので疲れた。


夜、Hが見ていた「ミスター・ノーバディ」という映画を観る。

ミスター・ノーバディ [DVD]ミスター・ノーバディ [DVD]
(2011/11/04)
ジャレッド・レト、ダイアン・クルーガー 他

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SF映画。
ファンタジーとは呼びたくない暗さがある。
「もしもこうしていたら・・・」といういくつかの人生が、時間軸と空間を超えて交差する。
そういう意味では、岩井俊二の「打ち上げ花火」に似ているのかもしれない。
でも、哲学的なのか幾何学的なのか天文学的なのかわかんないけど、そういう難しい理論を絡めたことで、感情移入できなくなってしまった。
ややこしい割に、退屈しないで観れたけどね。
「打ち上げ花火」ほどは胸に染みなかった。


今日のいちまい。

軌跡~ベスト・オブ・T・REX~Limited Edition軌跡~ベスト・オブ・T・REX~Limited Edition
(2009/08/19)
T.レックス

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今更のT.レックスのベスト。
いやね、Tレックスのベストは数多かれど、ティラノサウルス時代も含んだベストってなかったと思ったもんで、ちょっと聴いてみたくなったの。
でもティラノサウルス時代は固まっちゃってるんだよね。
曲順もバラバラだし、いっそ年代順の方が良かったんじゃね?って話だけど。

Tレックスは高校時代の頃に「Ride A White Swan」「Hot Love」「Get It On」と流行った頃にギターで良く歌ってた。
高校生でもコードがわかったし。
それが次の「Jeepster」で弾けなくなっちゃった。
この曲は、そのせいかどーかわかんないけど、この頃では一番好き。
前の3曲に比べるとヒット具合はイマイチだったようだけど。
リズム・セクションに比べて、突っ込み気味のギターのリフとカッティングとハンドクラップが何ともかっこいいのだ。

そもそもTレックスって、曲が聴きたいっていうより、あの何ともいえないグルーヴ感に浸りたいと思って聴くことが多い。
あの絶妙なんだかバタついてるんだかのドラムと、結構堅実なベースと、フレーズもタイミングも合ってんだかなんだかで、感じるままのボランのギターの組み合わせが、もうたまんねっす。

来日コンサートを観に行った時も、ギター・ソロの音が合ってんだか合ってないんだかで、脳味噌が異次元にワープしてしまう瞬間があったけど、実際今聞いたらどーなんだろなあ。
それにしても、リズム・セクションにギターとコンガっていう編成は今考えるとユニークだなあ。

以前、ボランのインタビューでほとんど5分くらいで1曲できちゃうみたいなこと言ってて、その時はこんだけシンプルな曲だもんなーと思ってスルーしたけど、今こうして通期でまとめて聴くと、たいしたもんだと思える。
まあ、天才肌なんだろねえ。

こうしてまとめて聴くと、結構思い入れがある曲が多い。
1曲1曲書いてたらキリがなさそう。
ひとつだけ。
「By the Light of the Magical Moon」を久しぶりに聴いたけど、フリー・ライヴの頭で流れてたことを思い出した。
フリーのライヴも聴きたくなった。

ところで、マーク・ボランの歌詞って、語呂合わせの仮詞をそのまんまにしてるみたいな気がするんだけど。
意味とか全然わかんねーし。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

もくよ。
朝、久しぶりに終点の渋谷駅で爆睡してるとこを駅員に起こされる。
お疲れモード?


仕事は今日もバタついたなあ。
ま、でもあと一日だ。


今日のいちまい。

Jam: The Graham Central Station AnthologyJam: The Graham Central Station Anthology
(2001/10/02)
Larry Graham

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昔、友だちの家で聴いたファーストはあまり印象が良くなかった。
曲やアイデアがスライほどではないファンクってイメージだった。
時を経て聴いたこのベストはだいぶイメージが違った。
節操がない感じ。
いや、いい意味で。
もちろんファンク系が中心ではあるけれど。

いきなりアカペラの「We've Been Waiting」でスタート。
その後は「Love (Covers A Multitude Of Sin)」のようなソウル・バラードあり、ロックな「Earthquake」、山下達郎が喜びそうなドーワップ「Stomped Beat-Up And Whooped」や「My Radio Sure Sounds Good To Me」って具合。
(「My Radio Sure Sounds Good To Me」の女性VOが大変キュートでいいのだけど、どちらさん?)
スモーキーばりのファルセットが聴ける「Star Walk」もいい曲だなあ。
ポップな曲も散りばめられてて、あたしゃあいい感じのベストだと思ってます。
「One In A Million You」や「When We Get Married」と言ったあま~いバラードが続くのはナンだけど・・・あんたはバリー・ホワイトか!

いやあ、歌もなかなかなんだけど、やっぱりベースに耳が行く曲が多い。
メンバー紹介でソロを回す「The Jam」のカッコよさ、「Release Yourself」のぶっとびベース。
数多くカバーされた「I Can't Stand The Rain」もかっこいいぞ。
このアレンジいいわ~。

時々、「こういう曲のこういうとこでそのベース弾くか?」って思う瞬間はあるけど、まあ、ベーシストのリーダー・アルバムだから仕方ない。
ラストはスライの「I Want To Take You Higher」のライヴ・バージョンで、観客とのあのかけ合いで締める。
アルバム通して、テクひけらかすような演奏ばっかじゃなくて、歌を大事にしてる感じがいいよね。
出会いはいいイメージがなかっただけに、聴いて良かったと思わせてくれたベストでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

すーいすーいすーだららった。
なんか忙しかった。
ちかれたー。

天皇杯3回戦。
レッズは土曜日に備えてメンバー落としたが、ヴェルディに辛勝。
やっぱり勝てばうれしい。
原一樹の移籍後初、しかも2ゴールってのがいいね。


夜、「シャッフル2」を観る。

シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]
(2011/04/20)
サラ・ミッシェル・ゲラー、リー・ペイス 他

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原題は「POSSESSION」だし。
「PESSESION」は自分の肉体ということのように思わせてストーリーは進むけど、実は・・・って言ううまいタイトルの付け方だ。
つーわけで、サンドラ・ブロックの「シャッフル」の続編でもないし、しかもシャッフルさえしてねーっていうオチ。
でも中盤からそこそこサスペンスフルに進み、B級ながらまずまず面白かったよ。
主演は鼻の形が変なサラ・ミシェル・ゲラー。
先日「JUON/呪怨」で観たばかりのせいか、弁護士には全然見えないけどね。


今日のいちまい。

Calling All the Heroes (CCCD)Calling All the Heroes (CCCD)
(2003/11/18)
It Bites

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井出達からして、パンク~ニュー・ウェイヴのバンドと思い込んでたんだよね。
とんでもなかったよ。
1曲目「Still Too Young To Remember」からしてちょっとポップで王道ロックって感じで、クイーンと思わずだぶらせてしまう。
2曲目の「Calling All The Heroes」はハワード・ジョーンズを思い起こしてしまう・・・といった具合。
とにかく全体的に80'sのフンイキ満載です。
キーボードのホーンっぽい音、ギターのミュート気味に弾くアルペジオ、ドラムスのスネアの音。

ただ、どの曲も曲としてよくできていて、コーラスも分厚いし、アレンジもこなれている。
今、このバンドがやっていたなら、どんなアレンジ、演奏だったんだろう・・・などととふと思ってみる。

お気に入りは「The Old Man And The Angel」。
好みのコード進行、ちょっとアジアン・テイストがあって、フツーにポップでいい曲。
あと、「You'll Never Get To Heaven」は名曲だ。
今なら機械処理してるようなアレンジをアナログでやってるのもたまらない。
「Yellow Christian」は変拍子つきのプログレ組曲みたいな、壮大な?!曲だけど、これも面白い。

ヴォーカルのフランシス・ダナリーはなかなか歌唱力のある人で、まあそれほどはじけたとこはないけど、しっとり系もこなしてしまう。

それにしても80'sを聴いた時の独特の照れっていったいなんなんだろう。
それも特にUKのバンドに多い気がする。
もちろん良し悪しの話ではない。
あの時代の独特のオーラ。
ずっと音楽を聴いて来た時代の中でも、特異な時期だったんだろなあ。

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代表戦とか。
WC3次予選アウェイのvs北朝鮮。
すでに最終予選進出を決めてるとはいえ、22年ぶりの平壌での完全アウェイ、やっぱり観たいよね。
会社で、ワンセグでチラリチラリと観てたんだけど、もう目が痛くなってしまった。
だめだね、ワンセグでサッカーは。
カメラが引くと、ボールはゴマかフケくらいで、時々見失っちゃうし。
あー、そんで「0-1」で敗れる。
ザック・ジャパン初の敗戦です。
先日のタジキスタンとは違い、朝鮮は最初から飛ばしても最後まで落ちないからね。
アバウトな攻撃から、後は根性で持ってくスタイルも、イエロー5枚レッド1枚の汚いプレーも想定内だろう。
でも、世界に出れば、あの北朝鮮の強さに加えて、テクニックor高さがある国は存在するからねえ。
やっぱり勝って欲しかった。
とはいえ、レフェリーももあちゃんとしてたし、それに怪我人が出なかっただけでも良かった。
しかし歓声がサッカーの歓声じゃないね、ありゃ。


今日のいちまい。

Zac Foley 追悼記念アルバム ザ・ベスト・オブ・EMFZac Foley 追悼記念アルバム ザ・ベスト・オブ・EMF
(2002/04/17)
EMF

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「Unbelievable」くらいしか知らなかった。
オリジナル・アルバムは聴いたことがない。
ベーシストのザック・フォーリーが急死してもう10年近くなるそうだ。

基本的にハードなテクノwithヒップホップってトコだろうか。
パンクなニュー・オーダーと言えるのかもしれないけど、ケミカル・ブラザーズほどデジタル処理されてない感じ。
印象としてはプロディジーが最も近い。

「Perfect Day」のような変なフレーズで入る曲が好きだ。
このアルバム用の2曲のうち、「Incredible」は明らかに「Unbleivable」を意識してるのと「Let's Go」はアコースティックな感じでちょっとフンイキが違う曲で、どちらもまずまず。
カバーの「I'm A Believer」はアレンジの面白さより、楽曲そのものの良さを再認識してしまった感じ。
この選曲って「Unblievable」にかけたのかねえ?
「Search And Destry」は真っ当な?8ビートのロックで、フツーに聞いたらフツーなんだろうけどこのアルバムの中では異色。
「Unbelievable」と「Lies」のロング・ミックス2曲がボートラで入ってて、フツーはこの手のは好きくないんだが、結構面白かった。こういうリミックスとかが面白いバンドなんだね、きっと。

個人的にはポップなメロディをあえて避けるなら、もっとビシバシと過激にして欲しいところなんだけど。
同時代で聴いていないからわかんないけど、後のバンドへの架け橋的な部分もあったのかもしれないけど。

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げつよ。
仕事も順調。
今日のところは。
優秀だな。<自分


夜、CATVでやってた「男が女を愛する時」を観る。

男が女を愛する時 [DVD]男が女を愛する時 [DVD]
(2006/04/19)
アンディ・ガルシア、メグ・ライアン 他

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自分がみじめな時に励まされるのはかえって落ち込む・・・的な映画。
男女の、特に夫婦関係って微妙なバランスの上になりたっているのかもしれない。
あたしゃ、楽天家なので、あんまし実感はないし、何不自由ない生活で贅沢だなあ、と思ってしまうのだけども、夫婦のこういうちょっとしたすれ違いはわかる。
一緒に男女がずっと暮らしていくというのは、実は簡単なことではないのかもしれない。
メグ・ライアンがイメージとかけ離れたアル中役というのが新鮮だったのと、子役二人がやたらうまい。


今日のいちまい。

ザ・ベスト・オブ・アズテック・カメラザ・ベスト・オブ・アズテック・カメラ
(1999/07/28)
アズテック・カメラ

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アズテック・カメラを初めて聴いたのは、ラフ・トレードのコンピレーションに入っていた「Orchid Girl」という曲だった。
この曲の印象はほんと薄かったねえ。
まあ、このアルバムにはロバート・ワイアットやザ・スミスやポップ・グループやスリッツ、スクリッティ・ポリッティなんかの、アクの強いのがたくさん入ってたしね。

次にちゃんと聞いたのは、坂本龍一がプロデュースした「ドリームランド」というアルバムだった。
もうなんか、AORに近いフンイキで、イメージが全く違ったね。
これは5枚目のアルバムで、もうバンドの体はなしてなかった。
結局6枚目まででバンドはなくなったようだけど、最後はロディ・フレイムのソロ・プロジェクトみたいなもんだったから、まあ自然の成り行きというか。

このベストは何故か、6枚目からの選曲はなく、「ドリームランド」からも1曲のみで、初期の曲が中心。
多分、一番良く聴いた「Birds」も入ってないのはちょっと個人的にはどーかなーってとこだけど、全体像は見れてるんだろう。
いや、結構統一感はないです。
この人は、多分、その時々の時代に応じてサウンドを作ってきたんだろうと思う。
だから、初期と後期ではフンイキはだいぶ違う。
80'sというキーワードでくくられるのかもしれんが。

面白かったのはクラッシュのミック・ジョーンズと共演した「Good Morning Britain」。
クラッシュよりはビッグ・オーディオ・ダイナマイトって感じの曲。
ヴァン・ヘイレンの「Jump」のカバーは、ポール・アンカのカバーを聴いた今となっては、それほどインパクトなくなったけど、まあ面白い。
「ドリームランド」から唯一選曲された「Spanish Horse」はタイトル通り、 スパニッシュ・ギターをフィーチャーして、例のハンド・クラップも入った素敵な曲。
それにしてもこの曲のベースはいったいだれ??凄すぎる。
また、ソロ名義の「Reason For Living」のイントロは一瞬、スプリングスティーンの「Born To Run」を思わせるが、んなわけねーわな。

全体的にいろいろやりすぎててとっちらかった感はあるけど、ソングライティングの才はなかなかだと思うし、カバーのセンスも好き。
突出したとこがないと言ってしまえばそれまでだけど・・・。

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昨日に続いて練習とか。
朝、キリスタ練習@朝霞台「アベル2」。
早い目に帰宅し、後はうだける。


夜、wowowで「ノルウェイの森」を観る。

ノルウェイの森 [DVD]ノルウェイの森 [DVD]
(2011/10/26)
松山ケンイチ、菊地凛子 他

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世代によって見方が違う映画かもなーと思いながら鑑賞。
原作は読んでないので映画としてのみの感想。

起伏なく話が進むんだけど、映像はきれいなので、ボロいモニターだと眠ってしまうかもしれない。
唯一観てて緊張感が走ったのが、食事中に先輩の彼女が話すシーン。
それ以外はただのぺーっと淡々と。
長い目のセリフの間とかカットはそれなりに勇気がいるだろうなあ。
とにかく菊池凛子の演技が一番だった。
あと、バックで流れるカンが凄くいい。
1曲だけ流れたドアーズも心に染みた。
しっかし主人公はモテモテで羨ましいね。


あ゛ーもう休み終了。

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練習とか。
朝、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後はいつもの「ジョナサン」へ。


夜、Hがレンタルしてきた「わたしを離さないで」という映画を観る。

わたしを離さないで [DVD]わたしを離さないで [DVD]
(2011/09/28)
キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド 他

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切ないねえ。
秘密が早い段階でわかってしまうからこそ、以降が切ない。
しかもイギリス映画らしく淡々と進み、じわじわくる感じ。
SFではあるけれど、人間ドラマって言えると思う。


いやあしかし、疲れた。
眠い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

代表戦とか。
WCアジア3次予選、アウェイのvsタジキスタン。
ありえないほどひどいピッチで代表は逞しかった。
序盤こそ、相手の出足がするどく、ピンチもあったが、あわてることなく、徐々にゲームをコントロールして「0-4」。
コントロールに苦しんだり、軸足を滑らせたりしながらも、次第にポゼッションを高めて行った。
いやあ、アジア・チャンピオンの戦いでしたね。


今日のいちまい。

The Selecter - Greatest HitsThe Selecter - Greatest Hits
(1996/05/13)
Selecter

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スカ・ブームの時、一番のお気に入りは、スペシャルズでもマッドネスでもなく、このザ・セレクターだった。
ヴォーカルのポーリン・ブラックの歌がキュートだった。
他のバンドの歌はあんまし面白くなかったし。
ツートーンはそれほどのめり込んだわけでもなかったけどね。
でもUKスカ・バンドが勢ぞろいした「Dance Craze」ってライヴをアナログで持ってて、随分と聴いた。
その中でもやっぱりザ・セレクターが一番良かったなあ。
あと、ザ・ビートはその流れで聴くようになった。(後にスカじゃなくなったけど)

このバンドはとにかく最初に「On My Radio」って曲でぶっとんだ。
ニュー・ウェイヴっぽいヘンテコ・メロディとスカのリズムとポーリン嬢の愛らしい歌の合体が何ともたまらんかった。
他に「The Whisper」はオールディーズ風のロックンロール・スカ、「Washed Up And Left For Dead」はタンゴ・スカ(!?)とも言える面白い曲。
最後のそのDub版「Last Tango In Dub」も入ってる。

もちろん「Too Much Pressure」や「Three Minute Hero」といった代表曲、「Missing Words」みたいな下世話なマイナー曲も入ってて、まあ、スカをいろんな形で聴ける楽しさがあります。
どんなジャンルでも、引出しの多いバンドは長く聴き続けるってことですね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

落ちた。
朝、渋谷駅で、ホームと電車の間に落ちた。
すっぽり入ってしまった。
一瞬、なにが起こった?状態。
反射的に手足でささえたらしく、簡単に抜け出せなくて、駅員に助けてもらう。
なんつーか、体が重くなってることを実感してしまった瞬間だった。
右足右手が腫れてるけど、明日以降、痛み増すかしらん。
そうそう、それで会社でその話したら、同じく落っこちた人が2人いた。
今日たまたま会っただけで2人もいるんだから、同じ目に合ってる人結構いるんだべなー。
ちょっと安心したよ。


今日のいちまい。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ
(2005/02/23)
ザ・ストーン・ローゼズ

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少し前のニュースになるが、ストーン・ローゼズが再結成して来年のフジロックへの出演も決まったそうだ。
再結成にあたっては、ベッカムの口添えが大きかったとのこと、また、ザ・スミスの再結成の動きもあるようだ・・・とサッカー・ニュースで報じていたのだった。
まあ、活動休止していたとかでもなく、メンバーの不和や行き詰まりで解散したバンドの再結成はあんまり興味がない。
活動してた時の音を聴いた方がいいに決まってる・・・つーわけで・・・ベストだけど。

オリジナル・アルバム2枚のみのベストだけど、レーベルを超えてたり、シングル曲を入れてたり、ロング・バージョンを収録しているという点で、ちゃんとしたベストと言っていい。
ちなみに「The Complete Stone Roses」なるものが先に出ていたんだけど、結構どーでもいい曲も入ってたな。
どっちにしろ、ローゼズ好きな人だったら、「ファーストをちゃんと聞け」ってなるかもしれんけどね。

とりあえず、「Fools Gold」はロング・バージョンで入ってる。
これ大事!
ループする、この変なグルーヴ感がたまらんのだ。
この曲がなかったらローゼズを聴いてたかどうかわかんない。
「Begging You」もカッコイイ、お気に入りの曲。

一方で、例えば「Made of Stone」なんて60年代の曲だろ、どう聞いたって。
シングルの「Sally Cinnamon」なんてーのはザ・バーズじゃねーかい?
「Love Spreads」や「What the World Is Waiting For」も70'sっぽいな。
あたしゃ、このあたりの曲聴くと、スティーヴ・ミラーを思い起こすんだ。
一方で「Elephant Stone」は80'sっぽい。

ヴォーカルのイアン・ブラウンは、好みから言うとやや物足りない気がしないでもない。
もっと前に出りゃいいのに・・・と思う曲もある。
「Fools Gold」なんてのは、それはそれでバランスとれてしまってるから気になんないんだけどね。
そういえば、初期のブラーとかは近いグルーヴ感の曲があるんだけど、比較するのもなんだが、そう感じるのはデーモンを先に聴いてしまったせいかもしれない。
まあ好みの問題なんだろが。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

時期相応。
の気候になったようだ。


夜、CATVでやってた「THE JUON -呪怨-」をまた観てしまう。

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]
(2005/07/22)
サラ・ミシェル・ゲラー、ジェイソン・ベア 他

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タカくくると結構こわぇーな。
前も同じような感じだった気がする。
ところで、これは邦画になるのかな?洋画になるのかな?


今日のいちまい。

Playlist: The Very Best of Living Colour (Dig)Playlist: The Very Best of Living Colour (Dig)
(2008/10/28)
Living Colour

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昨日より続く。

ベストはもう一枚出ていて(多分2枚だけ)、こっちの方が新しい。
ただ、こっちの方が全体的にまとまって聴こえるし、よりポップな印象。
2/3くらいダブっているのに不思議だね。
曲の配列とかで印象も変わるんだろなあ。
好みの問題だろうが、あたしゃ昨日のベストの方が好き。

ただ、ですねー、昨日のベストには入っていない、Run.DMCと演った「Me, Myself & My Microphone」とか「Leave It Alone」や「Talkin' Loud And Sayin' Nothing」といった曲も捨て難いんですな。
「Bi」はバンドの中核を担ってそうな曲。
「Auslander」のヘンテコ・リフはは80年代のニュー・ウェイヴ系でよくあったよね。
「Pride」はこっちのはライヴ・バージョンだね。
「Love Rears Its Ugly Head」もバージョン違い、つーか、こっちのがオリジナル・バージョンだけど、こっちのが好き。
そしてこのベストにも「Sunshine Of Your Love」が入ってる・・・この曲だけはなんかたいしたことない。
昨日書き忘れたけど、「Open Letter (To A Landord)」は一瞬、ソウル・バラードでも始まるのかと思ったけど、んなわきゃねーわな。

おっと「24」が始まるう。
んじゃ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

10月くらいから。
クリスマスがどーとか、年賀状がどーとか、街中で見かけるようになったんだけどさ、そんなにせっつかないでくれる?
せいぜい1ヶ月前でいいじゃんかよお。


そうそう、今日、会社の若いヤツと話してたら、今年のクリスマスはどーしようか悩んでると言う話になった。
彼女をどこ連れて行くか?何をプレゼントしようか?
どんなでした?と聞かれた。
大変だなあ。
近頃の男子諸君は。
そもそもそういうことって自分は経験してないから、聞かれたって困るのだよ。
自分のお年頃の時ってそういう風習なかったしなあ。
いや、あったのか?自分が無頓着だっただけか?
で、とりあえず「そんなメンドーな女とは別れちまえば?」・・・とは言わなかったよ。


夜、wowowでやってたジョニー・ウインターの日本でのライヴをチラリンチョと観る。
座ってロックンロールを弾いてるギタリストを初めて観た。
3コードのブルースとかロックンロールばっかをずっと聴いてられないや。
ごめん。


今日のいちまい。

Everything Is Possible: Very Best of Living ColourEverything Is Possible: Very Best of Living Colour
(2006/01/17)
Living Colour

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昔、PVで初めてリヴィング・カラーを観た時は「アース・ウインド&ファイヤの井出達でツェッペリンを演られてもなあ・・・」などと思ったもんだけど。
実際、「黒いツェッペリン」って呼び名もあったようだけど・・・黒いツェッペリン・・・・って・・・。
「黒いエルヴィス」よりはマシか。
その時の曲はたぶん「Cult Of Personality」だと思うけど、この曲は「Phsycal Graffiti」のフンイキを確かに感じる。
ちなみにこの手のヤツ、「黒い・・・」「白い・・・」はたまた「アジアの・・」「日本の・・・」的な呼び名って、呼ばれた方はバカにされた気になるんじゃないかなーといつも思う。
ま、それはともかく。

で、アルバム全体のイメージは別にツェッペリンってほどでもない。
どっちかつーと、レッチリとかそっちの方が近い。
ただし、ハード・ロックとパンク、ファンクはベースにしてるけど、いろんなのが出てくるわけよ。
まさに新旧が入り混じった感じ。(「新」と言ってもちょっと前の「新」かな。あーややこしい。)

「Funny Vibe」はラップ・プログレ・ハード・ファンク?みたいな不思議な曲で、何でもアリのこのバンドらしい曲なのかもしれない。
レゲエからいつのまにかハード・ロックになっちゃう「Burning Of The Midnight Lamp」も不思議な曲だ。
「Glamour Boys」なんてカリプソだし。
「Solace Of You」もカリプソ+カントリーみたいな変な曲だ。
かと思うと「Nothingness」はギターレスのキーボードのみで、後期のジャパンみたい。
「Memories Can't Wait」はトーキング・ヘッズ!!
「Sunshine Of Your Love」なんてのもカバーしてる。
「Flying」はポップなバンドがやりそうだし、「Type」はアメリカン・ハード・ポップって感じ?でサビのトコとかキャッチーだったりする。
歌のうまいパンク?みたいな曲もあって「Elvis Is Dead」なんて、クラッシュの「1977」を連想してしまったよ。
あー、なんなの?このバンド。
面白くて気が狂いそう。

眠いので明日へ続く。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

何もなし。
まだまだ暖かい11月の月曜日。
眠い。


今日のいちまい。

うたかたうたかた
(2011/11/02)
Chara

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ミニ・アルバムは確か2枚目だったろーか。
それがね、最初は右から左へと耳を通過し、あっという間に聴き終えてしまったのだ。
ひっかかりが全然なかったの。
Charaの歌は好きなのに。
まあ、地味なんですね、全体的に。

今日で聴いたの3回目。
1曲目はアコギ中心、2曲目はほぼピアノonly。
うーん、やっぱり地味だ。
3曲目の「永遠を知らないか」。
ちょっとサイケ?
初期のジェファーソン・エアプレインを思い起こす。
ちょっと面白い?
続く「Oshiete」。
これもノイジーなギターが入るところ辺りから、ジェファーソン・エアプレインっぽい。
ドラムなんてジェファーソンでは絶対あり得ないんだけどね、なんでだろ?
この曲は歌が表情を変えて行くところが面白い。
続く「真夜中の約束」、これはいい曲だ。
アルバム中一番好き。
無国籍風つーかエキゾチックつーか、例えば、矢野顕子が歌っても不思議じゃない感じ。

続く「わかんない」。
あーまたピアノonlyだ。
ただし、メロディはいいし、抑え気味で時々アクを思い切り吐き出す歌も良い。
ラストの「あいしたいな」もピアノ+キーボード中心。
これもメロディはいい。

いつのまにか、こうした地味でフワフワした曲がCharaのスタンダードになってしまった。
初期の「おっ」って思わせる意外性つーか、はみ出た魅力、やんちゃな面がスッカリ影をひそめてしまったは正直寂しい。
近年の「Carol」「Dark Candy」といったアルバムでは、初期のそうしたはじけた部分が見えてただけに、やや拍子抜けってのが正直なとこ。
だが待てよ。
これは初期のもっと前、Charaの原点に帰ろうとしたのかもしれない。
ほぼCharaひとりで作った世界なのだ。

アコギで始まり、生ピで終わるミニ・アルバム。
3回聴いたら、この次のフル・アルバム、ちょっと楽しみになってきた。

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引きこもり。
の一日だった。

午前中はスマフォをあーだこーだといじってるうちに過ぎる。


午後からCATVでやってた「ツイスター」を観る。

ツイスター [DVD]ツイスター [DVD]
(2002/04/19)
ヘレン・ハント、ビル・パクストン 他

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前に観た時ほどワクワクしなかったけど、今見てもそれなりのSFXだね。
ビル・バクストンが珍しく主役になったのも珍しい。


夜、「夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY」を観る。

夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY [DVD]夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY [DVD]
(2006/04/28)
日高圭智

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これといった盛り上がりはないけど、大人になってから、ふとしたきっかけで蘇る子供時代の忘れられない思い出ってあるよね。
何をやってもダメな小学生の男の子と、両親の子供時代の記憶が交差する、何となく胸がキュンとなる映画。
いい映画でした。
あの苛められてた女学生は伊藤歩だったんだね。


その後、録画しといた、三谷幸喜の舞台「ベッジ・パードン」を観る。

三谷幸喜「ベッジ・パードン」

まずは、深津絵里の予想以上の演技の素晴らしさに驚く。
あの演技がなければこれだけ感情移入できなかったろう。
三谷流ラヴ・ストーリー。
言語の転換とか、ひとり11役の妙とか、さすがに凄いアイデアです。
三谷幸喜はこういう暗黙の了解を観てる側にとりつけて、それを笑いに繋げてしまうとこだと思う。
出演は、野村萬斎・深津絵里・大泉洋・浦井健治、そしてひとり11役の浅野和之の5人のみ。
泣けます。
良かった。

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ついにジャンプアップ。
昼前、Mと近所の「ドコモ・ショップ」へ出向き、ついにスマフォに買い替えてしまった。
まあ、movaは来年3月で終わりつーから仕方ない。
機種選びやら、計約やらで2時間以上かかってしまった。
しかしいきなりのジャンプアップ。
なお、操作が全くわからん。


その足で「いなげや」に寄って買物して帰宅。


午後、CATVで「手紙」という映画を観る。

手紙 スタンダード版 [DVD]手紙 スタンダード版 [DVD]
(2007/04/27)
山田孝之、玉山鉄二 他

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東野圭吾の作。
いい映画じゃあないですか。
変に泣かせようと盛り上げるほどでもなく、誠実に作った映画だと思う。
ハッピーエンドのようでいてハッピーエンドにはならないことは観ているこちらにもわかる。
ただし、中途半端に観る者の想像に任せて突き放すわけでもなく、登場人物の覚悟という形できちんと終わっている。
あと、演技してる時のエリカ様は可愛いね。


割る、誕生日ということで、Mと両親とで、駅前の「庄や」へ行く。
Hも後で合流、Kは間に合わず。


夜はwowowで「ゲゲゲの女房」を観る。

ゲゲゲの女房 [DVD]ゲゲゲの女房 [DVD]
(2011/04/27)
吹石一恵/宮藤官九郎

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ウルトラ貧乏時代の映画。
朝ドラとは違い、なんつーか貧乏が生々しい。
クドカンはビンボー臭さがピッタリで、演技もなかなか。
向井理も嫌いではないが、実際は映画のフンイキなんだろなあと信じてしまえる。
主人公の吹石一恵も良かったと思うよ。
松下奈緒ほど気が強そうでないし、適度な不安感つーか迷いも出せてた。
まーどっちにしろ二人ともお嬢さんっぽさが出ちゃうんだけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

しっかし何。
この陽気。
今の時期、子供の頃の誕生日の記憶が残ってるんだけど、かなり寒かったぞ。


先日録音した都市航海の音源ができあがったようだ。
過去の録音と比べて、短時間で仕上げた割に良かったんだと思う。
まあ、いろんな欲求はでてきてしまうけど、キリがないね。
時間的にもスキル的にも仕方ないよね。


夜、Mと待ち合わせて、あまりに久しぶりの下北沢へ。
まーなんと便利なとこに住んでたんだね。
もう20年以上前のこと。
で「黒川食堂」というとこで夕食。
下北沢らしい店だけど、ちょっと高い。
その後、Hの参加した映画「金星」を観に「下北沢トリウッド」へ。

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貸切だった。
監督と助監督がわざわざ挨拶にきてくれた。
「きんぼし」と読むのか、「きんせい」と読むのかわかんねー・・・とか舐めてかかってたら、結構いい映画だった。
泣けた。


駅前の「セブンイレブン」で夜食を買って、11時くらいに帰宅。


今日のいちまい。

カーネーションカーネーション
(2011/11/02)
椎名林檎

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やっぱりね、姫は凄いっす。
ソングライターとして凄い。
シンガーとして凄い。
聴き手に曲のイメージを伝える表現力が凄い。

この3曲は組曲orオペラのようにセットになっている。
東京事変の「女の子は誰でも」をさらに膨らませたような3曲だ。
「カーネーション」は朝ドラのテーマ曲だが、「茎」以降、このタイプの曲は周期的に練り上げているように思う。
粛々と歌う歌もいいよね。
「私の愛するひと」は一転してサンバ調で、ラテン・シリーズも周期的に演ってるみたいね。
カヒミ・カリイばりにベイビー・ヴォイスっぽく歌ってるのにビックリ。
そして最後はゴージャスな「人生は思い通り」。
東京事変の初期シングルB面でよく演奏してたタイプだけど、歌は確実に表情豊かになっている。
この曲を歌うとしたら、シルクハットにタキシード、蝶ネクタイに網タイツとハイヒールの井手達だよね、トーゼン。

それぞれタイプの違う曲を、アイデア満載、表情豊かに歌う姫は凄い。
椎名林檎がギッシリ詰め込まれた3曲です。

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三谷幸喜漬けとかレッズとか。
wowowでやってた三谷幸喜特集はつい観いってしまいますな。

笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]
(2005/05/27)
役所広司、稲垣吾郎 他

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ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]
(2005/12/23)
唐沢寿明、鈴木京香 他

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みんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]みんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]
(2005/12/23)
唐沢寿明、田中邦衛 他

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3本ともすでに観たんだけど。
この中では「ラヂオの時間」がやはり一番好きだ。
良くできたストーリー、セリフ。
役者もはまった。
「笑の大学」は舞台を先に観てしまい、西村雅彦と近藤芳正コンビが染みついてしまったため、役所広司と稲垣五郎も多分悪くないんだけど、違和感を感じてしまう。
「みんなのいえ」はストーリーがみえてしまって、どーなるの?的な展開がいまいち。


夕方からレッズ
vsジュビロ磐田@埼スタ。
今日は今年の運命が決まる気がしたが、結果は完敗。
選手や采配がどーのっていうより、急増チームと1年作ってきた違いがくっきりだった。
ジュビロのプレスはレッズに比べて的確だったし、コンビネーションという面でもかなわなかった。
また、プレスを掻い潜る戦術もアイデアもなかった。
前田がことごとく基点になっていたのに対し、セルのところで全く収まらなかった。
まあ、仕方ないというか、今日はね。
甲府が逆転負けしたのがせめてもの救い。
でも仙台と柏には勝てる気がしない・・・ということは降格圏が濃厚ってことか。


帰宅後、引き続き、三谷WORLD。
ワンカットで撮ったドラマ「short cut」を観る。

short cut short cut2

登場人物は3人のみ。
まあ、ストーリー自体はちょっと無理が出てしまった気もするけど、山道の長回しということで、カメラの立ち位置とか、どのアングルで何がどう収まるのかとか考えてしまうのでそれなりに面白い。
中井貴一がちょっと演技過剰なとこがあって、笑いきれなかったとこが残念。

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ハナスイ。
週の途中に休みがあるのもいいもんだ。
花の水曜日。


夜、wowowで舞台の「12人の優しい日本人」をやっててつい観てしまった。
何と観ても面白いし、良くできてるね~。


今日のいちまい。

Dedication / On the LineDedication / On the Line
(2004/06/01)
Gary 'US' Bonds

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20代だったと思うけど、一時期スプリングスティーンばっかし聴いてた。
だから、スプリングスティーンとEストリート・バンドが、全面的にバック・アップしたこのアルバムに出会ったのは必然だった。
ボスとマイアミがプロデュースしたアルバム2枚が2CDで。

「Dedication」は頭から飛ばす飛ばす。
「Jole Blon」「This Little Girl」「Your Love」そしてタイトル・ソング。
スプノングスティーンの「ザ・リバー」の初っ端飛ばし具合に似ている。
そういえば、このアルバムはA面ばかり聴いてた気がする。
ビートルズやジャクソン・ブラウン、ボブ・ディランのカバーも悪くない。
特に「The Pretender」はオリジナルより好きかも。
ラストのソウル・バラード「Just Like A Child」なんかはもしかしたら本領発揮ってとこなのかもしれない。

「On the Line」も「Dedication」とほぼ同じバックアップで、路線も同じ。
頭から「Hold On (To What You Got)」は飛ばし、2曲目「Out Of Work」は「Hungry Heart」だね。
1枚目では3曲くらいだったスプリングスティーンの曲が2/3くらい占める。
カバーがティナ・ターナーが歌ってた「Soul Deep」くらい。(この曲のオリジナルは知らない)
そのせいか、前作よりバラエティ感がなく、全体的には地味な印象。

しかしスプリングスティーンというか、Eストリート・バンドが絡むと、どーしてこう、スプリングスティーンまんまんになるんだろね。
あまりに「まんま」だよね。
サウスサイド・ジョニーといい。

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特になし。
夜、wowowで三谷幸喜の舞台「コンフィデント・絆」を観る。

三谷幸喜「コンフィダント・絆」

4人の画家とひとりのモデルの女性のアトリエでの話。
笑いは少ない目だが、よくできた、いい話だった。
芸術家たちのプライド、嫉妬、優しさなどが入り混じった話。
「ゴーギャン、ゴッホ、スーラ、パー、シュフネッケル」と節目に繰り返し歌われるが、「パー」の意味が最後にわかる。


今日のいちまい。

The Essential Hits Singles And MoreThe Essential Hits Singles And More
(2009/10/06)
THE GRASS ROOTS

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グラスルーツと言えば、中学の頃、スリー・ドッグ・ナイトやステッペン・ウルフと並んで、ダンヒル・レーベルの顔だったな。
ベストは何枚も出ていて、すでに一枚持っているけど、特に初期の曲の音が悪くって。
このベストはデジタル・リマスターということで、レヴューにも音が良いって書いてあったので聴き直してみることにした。
と言っても、フォーク・ロックっぽかったりビートルズっぽい初期よりも、後期のホーンばりばり入ったヤツの方が好きなんだけどね・・・なんだ聴くまでもなかったのかいな?
そんなことはありません。

このベストはフランス盤ということもあってか、選曲がちょっと面白い。
今までのベストだと漏れることはないであろう「Let s Live For Today」がボートラ扱いってのがえぐい。
(元々カバー曲ではあるけど)
日本だけで流行った「Pain」も無事ボートラで入ってるし。

「Baby Hold On」「Come On Say It」「Temptation Eyes」「Two Divided By Love」と続く、ブラス・ロック?の嵐はゾクゾクしてしまう。
そういう意味では「The Runaway」「Sooner Or Later」が入っていないのが唯一残念だ。
このホーンばりばり路線は、ハミルトン,ジョー・フランク&レイノルズで2匹目を狙いにいくわけだよね。
その他、ストリングスの入った「The River Is Wide」なんかはウォーカー・ブラザーズっぽい。
「Walking Through The Country」なんかもそうかな。
「The Days Of Pearly Spencer」はそのストリングスのフレーズがとっても印象的。
ラストの「Where Were You When I Needed You」は「Eve Of Destruction」を思い起こすが、P.F.Sloanが制作チームにいたらしいね。
なるほど。
そうか、初期のフォークっぽさはこの人が絡んでたからか・・・と今更ながら納得してしまうのであった。

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