晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
大晦日。
午前中はMと正月の買い出しに「ベルク」へ。
昼に「めん丸」でラーメンを食ってくる。
帰宅後は簡単に大掃除。
夕方から、BSでやってた「24時間なでしこジャパン」を観てしまう。
大晦日の番組って、長いばかりで中身がないのが多くて観る気しない。
何年振りかで「紅白」を観る。
手前味噌な感じがたまらん。
そしてこれから夜中は毎年恒例「レッズ大討論会」を観る。
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会社へ。
月末処理のため、午後より出社。
会社近辺は休日になると人が多い。
2.3時間で仕事を終え、夕方に帰宅。


CATVでやってた「フォレスト・ガンプ」をまた観てしまう。

フォレスト・ガンプ [DVD]フォレスト・ガンプ [DVD]
(2006/07/07)
トム・ハンクス、ゲイリー・シニーズ 他

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1950年代から1970年代頃のアメリカの歴史をうまいこと取り入れた映画だ。
トム・ハンクスはもちろん、サリー・フィールド、ゲイリー・シニーズなど脇も達者だったね。
時代にあった音楽がまたにくい。
エンド・ロールでCGに携わった人が凄く多いのだけど、最近のCGを見せることが目的みたいになっている映画じゃなくって、こういうCGの使い方が本来ある姿なんだろう。


続けざまに、先日亡くなった森田芳光の追悼映画「家族ゲーム」も観てしまう。

家族ゲーム [DVD]家族ゲーム [DVD]
(2008/01/25)
松田優作: 伊丹十三: 由紀さおり: 宮川一朗太: 辻田順一

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DVDも持ってるんだけどね。
いやあ、何度観ても面白い。
独特の間とセリフ。
当時の社会問題となった「バット殺人」なんて言葉も出てくる。
結局、森田芳光はこの映画と初監督作の「な・ようなもの」が頂点だったか。
それにしても松田優作も伊丹十三も故人なんだよねえ。

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仕事納めとか。
多くの会社より一日遅い仕事納め。
まったくぅ。


夜、takeさんに誘われた「Dolce Vita」で開催の「ソウル・R&B・セッション」へ。
ちょっと飲みすぎちまった。
ほんで、帰り、せっかく急行の最終に乗ったのに、若葉まで乗り過ごしてしまった。
Hに迎えに来てもらう。
とほほ。

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今日ビックラこいたこと。
今日、会社のそばを歩いていると、30くらいの女性が物凄い剣幕で怒鳴っていた。
何事かと思ったら、どうやら、歩き煙草しているサラリーマンらしき人に怒っているようだった。
サラリーマンらしき人物は足早に地下鉄の乗り場に去って行ったのだけど、その女性は「このくそガキ!待てっつてんだろ!人の話聴いてんのか!歩き煙草はヤメロっつてんだろ、ボケ!ごらあっ」と追っかけていった。
歩き煙草もナンだけど、あそこまでキレてしまう人の方がよっぽど怖いと思った。
あービックラこいた。


今夜はMの帰りが遅いので、H
と「バーミャン」にて夕食。


帰宅後、「12ラウンド 復讐のデスマッチ」という映画を観る。

12 ラウンド (特別編) [DVD]12 ラウンド (特別編) [DVD]
(2010/09/02)
ジョン・シナ、アイダン・ギレン 他

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出てる役者ひとりも知らないし。
そのせいかB級っぽいんだけど、金はかかってそう。
未公開ですか、へー。
監督はレニー・ハーリン。
ここんとこ地味な作品が多かったけど、久しぶり?にド派手なアクションもん。
あんまし期待してなかったから、そこそこ楽しめたよ。
ただやっぱりもうちっと役者に華が欲しかったかなー。
それと、映像が落ち着かなくって、特にハンドカメラの揺れ揺れは観てて疲れた。
そうそう、あと、音楽がトレヴァー・ラヴィンだった!


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツ~パート・ライズ、パート・ハート、パート・トゥルース、パート・ガービッジ、1982-2011グレイテスト・ヒッツ~パート・ライズ、パート・ハート、パート・トゥルース、パート・ガービッジ、1982-2011
(2011/12/21)
R.E.M.

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いつのまなか解散してしまってたらしいR.E.M.
だーいすき!ってほどのバンドではなかったけど、時々聴きたくなるし、以前観たライヴ映像には感動したりもした。
残念です。
で、IRS時代含めた、初のオール・タイム・ベストが出たあー。
IRS時代のベストは、これでもかってくらい何種類も出たけど、ワーナー時代のは2枚目のベストだね。

年代順に、多少偏りがあるけど、全アルバムから選曲してていい感じだと思う。
前のベスト収録曲との兼ね合いからか、「E-Bow The Letter」とか「Daysleeper」は漏れちゃったけどね、「マン・オン・ザ・ムーン」のサントラ曲「The Great Beyond」は前回ベスト同様無事収録。
この曲好きなんで良かった。

マイケル・スタイプのヴォーカルは好き。
あの、声のひっくり返り方が絶妙なとこが。

改めて通して聴いてみると、初期ってのはほんっとアメリカン・バンドだなーって感じ。
フォーク・ロックとかそんなんで、曲によってはボブ・ディランとかバーズとかイメージしてしまう。
IRS終盤の「Lifes Rich Pageant」と「Document」でグーンと視野が開けたとともに、ロック色が増した印象。
私がリアルで聴き直したのもこの辺りからだったな。
そういえば、ポップになったワーナー以降はつまらんという意見を何度か目にしたけど、そういうのってよくわかんない。
ポップ・・・いーじゃん。

新曲は3曲。
そのうち、「A Month of Saturdays」はさらなる広がりを予感させる曲だけにちょっと残念だなあ。
そして、ラストの「Hallelujah」はやたら胸に染みる。
つーか、聞き終えてみたら、何かいいバンドだったなあ、としみじみ。
ちょっと惚れ直しちゃったかもん。

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大掃除とか。
今日こそ会社の大掃除。
つーても自分の机周り3割程度かね、整理したの。
職種がら、ごみ箱にポイってわけにもなかなかいかないから時間がかかるのだ。
まーいーや今年はもう。
去年も同じこと思った気がするが。


夜、wowowでやってた「ソルト」を観る。

ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]
(2011/04/22)
アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー 他

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何がなにやらわからない、ちょっとややこしさもあるものの、スピード感があるので深く考えずにどんどん話が進んでしまう感じ。
矛盾があってもあれよあれよで展開してくので、観てて飽きない。
主人公以外は超有名な役者が出ていないのが、出演者の役処をボヤかしてるのかなーと思えなくもない。
何となーく「そーなんだろなー」というのは感づいてしまうけどね。
娯楽映画として楽しめました。
アンジェリーナはかっちょいいしね。
女ジェイソン・ボーンってとこか。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2011/12/20)
スロッビング・グリッスル

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80年代、パンク・ブームが落ち着いてた後に、いわゆるニュー・ウェイヴと呼ばれたアーティストたちが次々と出てきて、そのどれもが個性的で刺激的で、聴くのが楽しくて仕方がない時期があった。
その多くが、自分にとっては今まで否定してきた音楽だったこともあって、とにかく新鮮だったし、一気に聴きたい音楽の守備範囲も広がったんだよなあ。
雑誌で新らしいバンド、既存のバンドの新譜をもれなくチェックして聴きまくった。
当時はネットとかなかったしね。

そんな中にあって、雑誌では絶賛されてても、自分では良さがさっぱりわからん!ってのが、このスロッビング・グリッスルだった。

ノイズ・ミュージック?インダストリアル・ミュージックとか呼ばれたのかな?はどーにも面白さがいまだにわからん。
今回ベストが再発するってんで、こっちも年齢重ねたし、聴き方も変わったかしらん?と思って聴いてみたのだったが・・・。
音楽って基本的に心地良さとかワクワクする感じとか気持ちの高鳴りとか、そういうのを期待するわけじゃん?
それが0なんですわ。
実験的?なんて関係ない。
未完成だろーが、既成概念壊してても魅せられた音楽はたくさんあったもん。
ごめんね。

ところで、良さがわかんなかったのはもうひとつあって、それはキャバレー・ヴォルテール。
このバンドもアルバム2枚くらいまでは挑戦したんだけど、やっぱナンもなかったなー。

ちなみにバンド名スロッビング・グリッスルは直訳すると「脈打つ軟骨」。
男根の隠語だそうで、どういう状態なのかは書きません。

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忘年会とか。
年末だからかなんだか、慌ただしかったあ。
大掃除の日だったんだけど、全然手がつけられず。
で、夜は会社の忘年会。

今週いっぱいはまだ出社するんだが、何かもう今年も終わっちゃった感じだね。
疲れたわ。

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ぐだっと。
大掃除の予定がぐだぐだして何もせず。

夕方、HがPCをやっと買い替えるとのことで、一緒に「ヤマダ電機」へ。
「YAOKOH」で買物して帰宅。


夜、「マザーウォーター」を観る。

「マザーウォーター」 [DVD]「マザーウォーター」 [DVD]
(2011/05/11)
小林 聡美、小泉 今日子 他

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あんのー、これって面白いの?
「かもめ食堂」とか「プール」辺りはまだスパイスらしきものがあったけど、この映画は全くない。
ただ、起伏もないままべたーっと進む。
いや、進むも何もストーリー的なものはない。
何となく待ちの人が関わりを持ってくるってだけ。
音楽でいうと、同じようなテンポの、同じようなコード展開の弾き語りをずっと聞かせてる感じ。
曲はそこそこいいのかもしれないけど、テンポの違う曲とかリズム隊が入った曲がないと辛い。
小林聡美&もたいまさこコンビのフンイキもいつも同じだ。
ここんとこ定着し始めた加瀬亮も同じ。
このスタッフは一度全く違うキャストで撮ってみたらいいと思うんだけど、どうかな?


その後、wowowで「リトル・ランボーズ」を観る。

リトル・ランボーズ [DVD]リトル・ランボーズ [DVD]
(2011/06/02)
ビル・ミルナー、ウィル・ポールター 他

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子供が主人公だけど、子供向きの映画じゃない。
ランボーに憧れる男の子が悪友とランボーもどきの映画を撮ることになるんだけど、そこにフランスから一時留学に来てるヤツが加わったり、主人公の家庭が厳格なクリスチャンだったり、悪友が兄貴と二人蔵氏だったり・・・といういろんな要素が混ざりあう。
無邪気だけど、おバカ映画ではない。
イギリス・フランス映画ならではかもしれない。
アメリカ映画だったらもっとひどいもんになってたんだろなあ。
あと、子役、特に悪童の方がいい表情をするし、いい演技してる。

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大掃除とか。
とりあえず窓拭き。
ちょこっとやって力尽きる。
天皇杯始まっちゃったし。

つーことで天皇杯準々決勝vsFC東京。
まーなんつーか、今季を象徴するような試合やね。
J2中位の東京ヴォルディや愛媛FCには辛うじてどうにかなっても、J2優勝して来期からJ1レベルのFC東京だともう誤魔化せないのね。
前への推進力が足りないor遅い。
バイタルでのアイデア不足。
スペースを作る動きがなさすぎ。
ボールを奪ってから攻撃に移る切り替えが遅い。
よって相手が守備体形整えてから攻撃する割に難しいことやりすぎ。
・・・問題山積みです。
来期はミシャがどこまで整備してくれるかな。


その後、Hから借りたDVD「Jam Films」を観る。
そうそうたる監督たちの短編オムニバス。
ストーリーとして一番面白かったのは篠原哲雄の「けん玉」かな。
一発ギャグみたいなもんなので、何ともいえないのも多いんだけど、インパクトに残ったつー意味では望月六郎の「Pandora -Hong Kong Leg-」の意味不明のエロっぽさとか、行定勲の「JUSTICE」のいつものイメージと違うくだらなさとか。
堤幸彦の「HIJIKI」はオチがイマイチ。
岩井俊二の「ARITA」は何か実験的な感じだが、始まった直後から音楽も映像も「らしさ」はあった。

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練習とか。
夕方から、都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、「一軒目」に寄って軽く呑んで帰宅。
駅までKに迎えに来てもらう。
深夜、wowowでやってた「ダイ・ハード」を観てしまう。
しかも吹替版。
いやあほんに良くできてるねー、この映画。
もう10回くらい観てる。

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おっし。
今週終わったあ。


夜、録画しといた「オカンの嫁入り」を観る。

オカンの嫁入り[DVD]オカンの嫁入り[DVD]
(2011/02/21)
宮崎あおい、大竹しのぶ 他

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こ、これってもしかして・・・駄作?!
結構宣伝してたのにね。
大竹しのぶと宮崎あおいということでちょっと期待したんだけど。
なんだかなー。
途中で飽きちまっただよ。
宮崎あおいが電車乗れないのとか、大竹しのぶが死期が近いとかってのは要らないと思う。
なんかテーマがボケた気がするよ。


今日のいちまい。

Buster's Happy HourBuster's Happy Hour
(1994/04/19)
Buster Poindexter

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前2作としフンイキがかわり、ほぼ全篇、ジャンプ・ブルースってーの?ジァイヴってーの?のバスター名義3枚目。
酒にまつわる曲の数々。

この人のフンイキってずっと誰かに似てるなーと思ってたんだけど、このアルバムで解明した。
飲んだくれレイ・デイヴィスだ。
いや、正確に言うと、飲んだくれたロック・スターを演じているレイ・デイヴィスか。
そしてまさに!このアルバムのラスト・ナンバーがキンクスの「Alcohol」なんだぜ。
キンクス以外でこの曲がこんなにはまる人がいるとは思わなかったし。
この曲のこのテイクはキンクスの「この世はすべてショー・ビジネス」のライヴ・バージョンに迫る勢いだ。

レイ・デイヴィスを思い起こす要素はまだある。
「The Worst Beer I Ever Had」はディキシー調の曲で(「Alcohol」と対になってるんだけど)、こういうの、キンクスが一時期良く演ってたよね。
あと、セリフのかけ合いが入った曲なんかもあって、ロック・オペラ時代のキンクスを彷彿とさせる。
フラッシュかノーマンか?!ってな具合である。(わかる人限定)
ぐーたらでのんべーで頑固者で捻くれててひょうきん者。
そしてどこか物哀しそうな瞳で昔話を語る・・・そんなイメージかしら。
ああ、要するにRCA時代のレイ・デイヴィスってことですね。

そいから、このアルバムを初めて聴いた時、あたしゃジョー・ジャクソンの「Jumpin Jive」を思い出したんだけどね。
もちろん、ジョー・ジャクソンほど意外性はないつーか、こんなアルバム作っても不思議じゃないつーか。

ほんで声が前2作以上にトム・ウェイツ化。
レイ・チャールズというより、サッチモみたい。
でも、トム・ウェイツの「Small Change」を聞いた時ほどわざとらしい違和感はないので、多分自然に歌ってるんだろう。

ところでバスターはもう一枚アルバムが出てるみたいなんだけど、未聴なんだよね。
悩ましいな。

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今日もばたっと。
した一日。
あ゛ーもぅぅっ。


CDはamazonかvandaレコードで購入しているのだが、ここ最近、入荷が遅れるのはなんでだろ?
1ヶ月も前に予約してるのに商品が確保できないってどういうことなんかな?
別に生産限定とかでもないんだけどな。
別に数日遅れるくらいならたいして問題ないんだけどもさ。
最近の通販事情で、何かカラクリがあんのかなーとちょっと気になってみた。


夜、録画しといた「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を観る。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]
(2011/04/20)
浅野忠信、永作博美 他

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「毎日かあさん」の裏側からの映画。
KYON2役が永作博美、永瀬正敏の役が浅野忠信。(映画が作られたのはこっちの方が先だけどね)
いっそKYON2役をCHARAだったら、どちらも元夫婦コンビの共演だったのに。
で、映画は結構良かった。
「毎日かあさん」で描いたあった子供の奇行や、小ネタ的なものがない分、丁寧に心情を描いた印象。
やっぱりこの2本はセットで観た方がいいかもしれない。
にしても、永瀬正敏と浅野忠信って同じ匂いするね。
きっと実在の人も同じ感じなんだろなあ。


今日のいちまい。

Buster Goes BerserkBuster Goes Berserk
(1989/05/12)
Buster Poindexter

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基本は前作の路線だけど、さらに幅が広がった感じのある2作目。
いやーかなり幅広いでっせ。
いきなしカリプソで始まるしね。
しかも前作よりホーン・セクションがパワーアップしたのかな?ビッグ・バンドを従えているかのように、サウンドが分厚くなった。
もう何でもありでんな。

しっとりしたPoorest People」や「Imitation of Life」なんかにしても、こういうしっとり感つーか、ちょっとこ洒落た感じのは前作になかったしね。
特に後者はオリジナルだけど、いい曲だ、これ。
「Twist And Shout」と「La Bamba」が混ざったような「At The Party」も面白いね。
この人はラテン系もかなり好きなんだな。

「Debourge Yourself」は打ち込みも加えたちょっとヒップホップっぽい曲で、意外な感じ。
例えば、プリンスとかがやっても不思議じゃない曲。
そしてラストの「Deep in a Dream」はナット・キング・コールが歌いそうな、ストリングスを加えた壮大のバラード。
こういう曲はこの人の声質に合うねー。

前作からヴォーカルがレイ・チャールズに影響されてるんじゃなかろーかと思ってたら、やってます、やってます「Hit the Road Jack」。
ほーらみろ。

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あーあ。
年末が近づくとやっぱりいろいろバタバタするね。
おーやだ。


今日のいちまい。

Buster PoindexterBuster Poindexter
(1991/11/18)
Buster Poindexter

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管の入ったゴージャスなスウィング曲「Smack Dab in the Middl」で始まる、バスター・ポインデクスター名義の一枚目。
この人がニューヨーク・ドールズのデヴィッド・ヨハンセンだということを知っている人は意外に少ない。
マイ隠れ愛聴盤。
別に隠れてるわけじゃないか、でもだって語れる人が周りにいなかったんだもん、寂しかったんだぞ。

スウィング、R&B、ブルースに加えて、ラテンもあり。
ほとんどがカバー。
グレッグ・オールマンもやってた「Are You Lonely for Me, Baby?」、なんか変なアレンジの「Screwy Music」ルルのカバー(だと思った)「Oh Me, Oh My」はちょいとしっとり系、てな具合にバラエティ豊か。
ラテンの「Hot Hot Hot」はこのアルバムではまだちょっと異質だけど、以後広がっていくんだよね。
ヴォーカリストとして、こういうアルバム作ったら楽しいだろなーという典型的なアルバムです。

変わったとこでは「House of the Rising Sun」。
ちょっと選曲的に意外。
原曲の重苦しさはそれほどないかも。
そして「Bad Boy」の「ラララ・・・」は頭の中をかなりぐるぐる巡りまっせ。

ホーン・セクションと女性コーラス隊は、フルオケのフンイキを作りつつ、ロックorソウル・バンドの体をなしているとこがいいよね。

最後の2曲「Cannibal」と「Heart of Gold」はオリジナルで、作者がヨハンセンとなってるんだけど、名だたる有名カバー曲に負けないくらい素敵な曲。
前者はカリプソ。
巧者はちょっとカントリー臭い、ウェイロン・ジェニングスとか昔のウイリー・ネルソン辺りがやっても不思議じゃない感じ。

このアルバムが出た80年後半?は映画なんかでも良く見かけて(その時の役者名はヨハンセンのままだったように記憶している)、多分野に渡ってなかなかの才人だったんだなってな感じだ。

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ストレス。
月曜からストレス感じまくり。
あれやらこれやら。


朝は電車座れなかったし、帰りは恒例のナンチャラ点検で電車遅れてたし。
ストレスに拍車をかけたのだった。


夜、録画しといた「毎日かあさん」を観る。

毎日かあさん 豪華愛蔵版(初回限定生産DVD2枚組)毎日かあさん 豪華愛蔵版(初回限定生産DVD2枚組)
(2011/09/07)
小泉今日子/永瀬正敏

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その気になって観たら、結構重いテーマだと思うけど、ひたすらかるーく描いた夫婦と子供たちの話。
時にこんなにサバサバしてていいの?と思っちゃうくらい。
元夫婦の共演ということで、どーしてもそこんとこ意識してしまうけど、まあ自然だったしほんとの家族っぽかったよ。
KYON2も無理ないかあさんだったし、永瀬正敏のアル中も良かった。
あと、この映画の感想はあくまで妻目線なので、夫目線の「酔いがさめたら、うちに帰ろう」も観てからにしたいね。


今日のいちまい。

アフロディーテ・レ・フォリー ライヴ・イン・ロンドン [DVD]アフロディーテ・レ・フォリー ライヴ・イン・ロンドン [DVD]
(2011/12/14)
カイリー・ミノーグ

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もしかしたら、こういうほぼ同内容の「DVD+CD」という売り方が主流になりつつあるのかな?
まあもDVDとCDで別々に同内容のものが出るより有難いけど。
確か、このカイリーのライヴも最初は別々に新譜として紹介されてたもんな。

で、これは今年4月にメッセに観に行ったのと同じツアーの模様。
とにかく日本公演とは、セットがまるで違う。
そもそもこのツアーのメインである、「ウォーターショー」が観れなかったのは残念だな。
花道もないから、宙吊りとかもできなかったしなあ。
まあ、いつものことなんだけどね。

タイトル通り、「Aphrodite」の曲中心ではあったけど、過去のヒット曲も満載。
「Wow」なんて序盤の掴みの曲としては最高だよね。
ロック・アレンジの「Can't Get You Out Of My Head」はかっこよかったし、「I Believe In You」は改めていい曲だと思った。
「Confide In Me」は最近のライヴでは目玉曲のひとつに定着してるけど、今回も導入部を設けてドラマティックに演出されてた。
フンイキがガラリと変わる「Slow」も近年のライヴでは欠かせないね。
ほぼ毎回やるヒット曲のカバーはユーリズミックスの「There Must Be An Angel」。

まあ、ショーとしてかなり凄いことになってしまってるわけだけど、まだ多少こじんまりとしていたマンチェスターやシドニーのライヴ辺りもいまだ捨て難いんだけどね。

で、CD付きではあるけど、やはり映像で観た方が数倍楽しい。
なんでブルーレイで発売しなかったのかな?

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続・練習とか。
午前は、昨日録画した天皇杯「vs愛媛FC」の試合の後半を観る。
その後、「THE MANZAI」の録画を観る。
ナイツは面白くて好きなんだけど、なかなか頂点には立てないねえ。


午後からキリスタの練習@朝霞台「アベル」。
練習後、スタジオのそばの「庄や」で忘年会。


夜、録画しといたCWC観る。
バルサ凄すぎ。
個人的にはMVPはアウベスかシャヴィかなー。
それにしてもCWCで久々に民放のサッカー中継観たけど、相変わらず醜いな。
できたら一生観たくないな。

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練習とか。
wowowで「白夜行」を観る。

白夜行 [DVD]白夜行 [DVD]
(2011/07/20)
堀北真希、高良健吾 他

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基本、wowowでやった連ドラ「幻夜」と同じ。
ただ、映画だけに演出が良かったけど。
連ドラだと種明かし的なこと交えて、次に興味つないでいかないとならないからね。
こちらの方が主人公の行動が生々しいと言うか、痛々しい。
主演の二人は最後まで同時に画面に出ることはなく。
まあ、そういう話だけど。


今日は夕方から都市航海の練習@代々木「NOAH」。
練習後、サテン~一軒目。
レッズの今日の天皇杯の試合、前半まで観てたらこの時間になってもうた。

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きんよ。
終わった・・・今週も。
いやーちかれた、ほんに。

今朝も副都心線がドア故障とかで川越市で降ろされる。
もちろん次の始発を待っていったけどね。
何か週1.2回は必ず何かあるなあ。

夜はかなり冷え込む。
風つえーし。
秩父おろしが。
冬っぽくなった。


夜は先日録画した「Beautiful Sunday」を観る。

Beautiful Sunday [DVD]Beautiful Sunday [DVD]
(2006/04/28)
永瀬正敏、尾藤桃子 他

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なんかうまくいってない夫婦を中心に、同じマンションに住む変な人たちのある日曜日。
ストーリーらしいストーリーはない。
淡々と盛り上がれもなく進むが、飽きずに観れるのは登場人物が何かやらかしそうなフンイキの人ばかりだからか。
「キャッチ・ボールをやれる場所がない」ってことを訴えたい映画ではないんだろう、多分。
何度も観たいとは思わないが、嫌いじゃない映画。
それにしても出演した女優陣をひとりも知らない。


今日のいちまい。

BEST! 2004-2011(DVD付)BEST! 2004-2011(DVD付)
(2011/12/14)
土岐麻子

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先日ミニCDが出たばかりで早くもベスト登場。
中途半端なベストはあったけど、ソロ活動開始後、ほぼ全てのアルバムから網羅したベスト。
スタンダード歌った3枚のアルバムからは「September」のみだけど、まあこれは仕方ないだろう。
「smilin'」「モンスターを飼い馴らせ」「How Beautiful」「ファンタジア」あたりのベスト必須曲が一堂に集まったベストはなかったんだよね。
もちろん「乱反射ガール」からも選曲されてる。
まあ、初期はカバーが多かったから、どうしても後期中心の選曲になるね。

新曲も「heartbeat」と「やわらかい気配」の2曲。
まあまあ。
いつもの土岐麻子って感じ。

一番面白かったのは、ボートラ扱いの「Little Prayer」で、ゲーム曲の初収録だそうだ。
生ドラムと打ち込み系の音が交差する、この人らしからぬサウンドが何とも不思議な魅力。

前にも書いたけど、この人のビブラートって独特で、合いまあいまに一瞬声が揺れるのだ。
私は瞬間ビブラートと名付けたい。
最初は正直ちょっとダメだったけど、聞いて行くうちに慣れていきます。
元ちとせほどはアクはないし。
そんでも好き嫌いはあるだろけどね、やっぱり。

ベスト・アルバムとして、余計なカバーは収録されておらず、いいんでないの?
「鎌倉」なんて、地味な曲良く入れたって感じだ。

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たりい。
今週もやっとあと一日。
やることいっぱいあった。
まだ全部やってねー。
とにかく今週は疲れますた。


帰宅後、CWCの「バルサvsアルサッド」の試合を観る。
まあ、予想通り、バルサが余裕でした。
シャビ、ピケ、セスク、アウベス温存。
最近調子が上がってきたサンチェスもビジャの怪我がなければ出さなかったかも。
バルサって相手が前半頑張って試合が成り立ってても、時間とともに徐々にゲームを支配しだして、最後は相手は手も足も出なくなるんだよね。
今日もそんな感じ。
最後はアルサッドにチャンスのチャの字もなかった。
アルサッドもそこそこ強いとは思うんだけど、相手がバルサじゃ、どの程度の実力なのかわからん。
レイソルとの3位決定戦でわかるな。


今日のいちまい。

ミスター・マンデイ~ベスト・オブ・オリジナル・キャストミスター・マンデイ~ベスト・オブ・オリジナル・キャスト
(2005/08/03)
オリジナル・キャスト

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最初にこのグループを知ったのは、ラジオのチャート番組から流れてきた「天使の兵隊(原題:One Tin Soldier)」という曲だった。
この曲はオリジナルは誰か知らないけど、The Covenというバンドがやっているコンピ・アルバムを持っている。
アメリカでは、このThe Covenのバージョンの方が流行ったみたいね。
アレンジもほぼ同じで、同じ女性ヴォーカル、まあ強いて言えばThe CovenのVoの方がパワフル、オリジナル・キャストのディキシー嬢はちょっと哀愁帯びてる感じか。

というわけで、このバンドってほぼ日本だけで売れたんだよね。
続く「ミスター・マンデイ」なんて大ヒットしたもんね。
このマイナーで勢いがあるってのは日本人好みだったんだろね。
いやあ、このCD自体、ついに出た感じだったし、長らく聞いてなかった曲だから、久々に聴いた時はちょっと懐かしさに遠い目になったよ。

その後も「愛する未来に歌おう」とか、他にもあったかな?そこそこヒットした記憶があるけど、暫く消えて、「カム・トゥゲザー」で少し盛り返してそのまま消えた・・・ってとこだったでしょうか。
「天使の兵隊」以外はオリジナルっぽく、どれもそこそこいいい曲ではある。(バンド外のソングライター・チームが書いていたようだけど。)

このバンドの魅力はやっぱりディキシー嬢のVOで(つーてもリーダーの奥さんになってバンド入るっつー、なんだかなーの遍歴パターンなんだけどね)、上手いとは思わないけど、ちょっと湿り気があるとこがいいかな。
2曲ほど、だんなが歌ってるんだけど、やめた方が良かった。
何か並みのカントリー・バンドみたいに聴こえた。
あと、ホーンがほぼ全篇入っていて、曲を間違いなく彩ってる。

そうそう、最後に「カム・トゥゲザー」のライヴが入ってて、まあ演奏はねー、この頃のバンドにしちゃあだけど、音のフンイキが最近のアマチュアのコンテストみたいで面白い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

よっしゃミシャ。
なんだとぉぉぉっ。
監督決まりか!?
今までの流れから見て、良く引き受けてくれたなあと一瞬思ったけど、良く考えれば、資金的に広島よりもあって、選手もそれなりに揃っているレッズで、自分のサッカーを完成させたいという人がいたって全然不思議じゃない。
とにかく結果的に一番良かったじゃんか。
これで来シーズン楽しみになって良かったあ。
ただ、すぐには結果が出る監督じゃないから、フロントが死ぬ気でバックアップすることと、サポの我慢は必要だすな。
でもまあ、ゲルトからいきなしだったら大変だったろうけど、フィンケや堀で、繋ぐ系はある程度の下地はあるはず。
ミシャに動き方やら連携やらを積み上げてくれることを期待したい。
あとは、コンスタントに点取れるFWは最低必要だけど。


CATVでやってた「24」が最終回。
なんか、ローガンひとり悪者みたいになってるけど、そんな単純な話じゃないだろうに。
・・・なーんて突っ込みながら嗜むのがこのシリーズ。
全シリーズ貫徹。
長かったなあ。


今日のいちまい。

B.O. BeatB.O. Beat
(2000/11/30)
Beat

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ザ・ビートって結構好き。
スカ・レゲエ中心ではあるんだけど、時々凄く凝った曲があったり、ストレートなロックがあったり。
「Save It For Later」なんかはメロディがちょっと不思議な感じで、大変面白い。
「I Confess」はお気に入りの1曲だけど、気の利いたピアノとぶきっちょそうなヴォーカルと疾走感のある演奏が何だかとてもかっこいい。
「Sole Salvation」はこのバンドの中でももっともポップな曲で、これもお気に入り。
「Click Click」はパンク!
レゲエ・アレンジのスモーキーのカバー「Tears Of A Clown」も、なんかもうオリジナルみたいに昇華してると思う。
「Whine And Grine/Stand Down Margaret」や「Rankin' Full Stop」はUB40っぽいレゲエ。
「Too Nice To Talk To」もいい曲だね。

まあ、あくまで基本はスカやレゲエなんだけどもね。
タイプも声質も違うツイン・ヴォーカルは、曲によって使い分けてる感じかね。
そのせいもあってか、何となく引出しの多さみたいのは感じるわけです。
それはソウルだったり、昔のポップスだったり。
ラストの「Drowning」はゆったりしたレゲエで、地味だけど奥深さを感じます。

まあ欲を言えばもう少し曲目増やしてよ。
曲も短めのが多くて、15曲ってのは何かケチ臭いぞ。

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何もなし。
仕事して帰ってきただけ。


今日のいちまい。

ブラック・トゥ・コムブラック・トゥ・コム
(2011/11/25)
プライマル・スクリーム&MC5、プライマル・スクリーム 他

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そうだったのかあ、プライマルってMC5にゾッコンだったんだあ。
もうまさにそんな感じだわなあ。(気づくのおそすぎ?)
プライマルに感じてきた、古臭さみたいのってのはそういうことだったのかあ。

ボビー・ギレスピー のヴォーカルは正直、それほど好きってほどでもないけど、ライヴでは存在感がある。
そもそもプライマルってなんかパンク的なイメージが強く、その割になんつーか、歌がモソッとしてるとこがいいような悪いようなって感触だったんだけど。
グラストンベリーのライヴなんか観ると、ライヴではそんなことは感じさせないんだけど。

MC5の方はもう「おっさん頑張ってるなあ」って感じ。
「I Believe To Muy Soul」もなかなか。
マリオットが叫びまくるパイのバージョンと違って、軽く流すヴォーカルは対称的。
これはこれで面白い。

あ、あと「Come Together」はビートルズのじゃないから。
もちろんオリジナル・キャストのでもない(ってマイナー過ぎるか)

それにしても、ブライマルがいなかったら、単に古臭いロックで終ってたのかなあ、などと思うと面白いわ。
ちょっと曲が長すぎなやつは辛いんだけど。
でも勢いはあります。

最後、2バンドが一緒に数曲。
アルバム・タイトル曲はちょっとつまんなかった。

残念なのは音質。
なんかグイグイ来る音じゃないんだわ。
ドラムの音とかもっとビシバシ来てほしかったなあ。
全体的に正直期待したほどではなかったけど、まあまあってとこかいな。
ああ、付属のDVDはまだ観ていないのよ。
観たら感想が変わるかもしれん。

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ショック。
少し前から確実と見られていた、西野レッズ誕生の話がなくなった。
西野氏に断られたようだけど、私は結構期待していた。
自分のやり方に頑固な監督で、日本人で、ある程度実績を残している、という点で申し分なかった。
もちろんフロントの全面的なバックアップが絶対条件だけど、今のヘロヘロさを変えるにはうってつけだと思ってたんだけどなあ。
ほんと残念・・・つーよりショックです。
来シーズン楽しみにしてたのに。
西野氏以上に楽しみにできる監督連れてこれる気がしないし。
もう埼スタ行くのやめよかな。


帰り、東上線がストップ。
川越市までは地下鉄の直通で行けて、もうすぐ復旧するとのことだったけど、川越駅に人が溢れてて、動き出してもすぐに乗れそうになかったので、川越線で的場から帰る。


夜、CATVで「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を観る。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん<初回限定生産 特製ブックレット&ケース付> [DVD]嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん<初回限定生産 特製ブックレット&ケース付> [DVD]
(2011/07/08)
大政絢、染谷将太 他

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ものすごく思い話なのに、こんなに軽くしちゃっていいんかい?という後ろめたさを感じる。
シュールな演出は自分的にはシックリこなかった。
きちんとマジメに?仕上げたら、胸にくるものがあったように思うけどなあ。
だって本筋はいい話だと思うよ。


今日のいちまい。

ザ・シングル・コレクション2001-2011(スペシャル・エディション)(DVD付)ザ・シングル・コレクション2001-2011(スペシャル・エディション)(DVD付)
(2011/11/30)
ゴリラズ

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Kにちょっと聴かせてもらった程度でしかなかったゴリラズ
シングル集ということで聴いてみることに。
初心者からしたら、年代順、シングル全網羅が望ましかったのだけど、どちらも叶わず。
ミックス違い曲とかいらねーから、DLのみだった曲とか、この際入れてくれてもいーだろ?

・・・と編集、売り方(?)に文句は多々あるが、中身は気に入っている。
打ち込み系が基本で、ブラーとは異なる感触だけど、時折メロディなんかでブラーっぽさを感じるとこもあるのが面白い。

架空のバンドなだけにいろいろやれてしまう面白さはあるんだろう。
ゲスト参加も多数。

「19 - 2000」の川本真琴っぽい女性ヴォーカルがチボ・マットの羽鳥美保と知ってビックリ。
他にトーキング・ヘッズのティナ・ウェイマウスも。
いい感じのヴォーカルだ。

「Dare」はハッピー・マンデーズのショーン・ライダー。
サウンドもマンデイズっぽいのが面白い。
「Kids With Guns」はネナ・チェリーが参加してるけど、ちょっとフィーチャーしきれてない感じで勿体ない。

「Stylo」で急に暑くンルしい歌が出てきたと思ったら、はボビー・ウーマック。
およそ釣り合わなそうだけど、この人が歌うと、何故かアレンジもソウルっぽく聴こえるから、あーら不思議。
このおよそ釣り合わなそうな組み合わせパターンは、アート・オブ・ノイズがトム・ジョーンズをゲストに、プリンスの「Kiss」をやったのと同じ匂いがする。

で、一番好きになった曲はゲストも入っていない、デーモンだけのヴォーカルの「On Melanchory Hill」だったりする。
フツーのポップな曲で、なんかホットしてしまったり。

しかし「Clint Eastwood」とか「Dirty Harry」とか・・・ファンなの?
そうそう、あと、DVDのアニメ観ててアーチーズを思いだしたのであった。

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クラシコとか。
今朝録画しといたクラシコを観る。
バルサ強すぎ。
今年はモウリーニョ2年目だし、最近レアルは勝ち続けてるので期待もしたけど。
まあ、Cロナウドのヘッドが外したトコが、流れ的には境目だったかな。
いやしかし、Jとリーガ続け気味に観ると、テンポが全く違うなあ。


その後、Hと「ブック・オフ」「ロヂャース」とドライヴ。
帰宅後、昼寝。
起きてから、録りっぱになってたスカパーの「Jリーグアフターゲームショー」の討論会を観る。


夜、wowowで「白いリボン」を観る。

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(2011/06/25)
クリスチャン・フリーデル、レオニー・ベネシュ 他

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映像やセリフや間なんかがとても丁寧に作られていて、細かいところにいろいろ面白いところがあるんだろうけど、いかんせん、終始淡々としていて、途中落ちる。
体調のいい、元気いっぱいの時に観た方がいい映画かも。

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ライヴとか。
午前中、先日購入した「勇者ヨシヒコと魔王の城」を6話まで観てしまう。

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(2011/11/25)
山田孝之、木南晴夏 他

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いやー、何度観てもおもろい。
観公開シーンがまた面白い。


午後からCRすぎのこのニイヴ@新橋「ZZ」。
終了後、打ち上げ。
川越市最終で帰宅。
Hに川越市まで迎えに来てもらう。
寝る。

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こらまった。
寒い一日だった。

毎年恒例、年末調整がたいへん。
ちょっとストレス溜まる。

Mの帰りが遅かったので、駅前の「ぎょうざの満州」でメシを食ってくる。


夜、CATVでやってた「デイブレイカー」とという映画を観る。

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(2011/06/02)
イーサン・ホーク、ウィレム・デフォー 他

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イーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、サム・ニール。
今までになかったアイデアのヴァンパイヤ映画。
ご都合主義みたいなところもあるけど、今までのものとは視点が全く違うことで、面白く最後まで観れてしまう。
あ、あと、映像もいいね。


今日のいちまい。

雪のための50の言葉雪のための50の言葉
(2011/11/23)
ケイト・ブッシュ

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いやあ、まいったなあ。
過去作品のセルフ・カバー・・・つーか、「見つめ直した」力作「ディレクターズ・カット」発売から半年もたたない内に出た新作。
そりゃあ期待もしますわ。

ごめん。
ダメだ。
全篇ほぼ抑揚なし。
1曲目のピアノ弾き語りの段階でちょっとイヤ~な予感はしたんだけどさ。
曲も長い目のばっかで、特に10分以上あったりする曲は正直しんどい。
しかもちょっと演技ががってたり、いろんな声色使ったり、というケイト・ブッシュ独特の歌い回しはなく、淡々と内に込めるように物静かな歌。
ルー・リードよりも起伏ないよ。
いや何度か聞いたんだけどね。

演奏も、盛り上がりとかなく、ただただ淡々と。
例えば、タイトル曲のスティーヴ・ガッドのドラムはただ同じ音量で同じフレーズを淡々と叩く。
「Misty」のウッベも、それによってフンイキが変わるといったこともなく、装飾音として音が増えるくらい。
曲自体も、物凄くいいメロディを書くとかそういうタイプの人じゃないので、もう全てがただただ右の耳から左の耳へすり抜けるだけだよ。

シングルになった「Wild Man」だけは、ちょっと毛色が違ってて、つーか、いつものケイト・ブッシュに近くて「おっ」となったけど。
今後聞くとしたらこの曲くらいかもしんない。
後はそーだなー、エルトン・ジョンとデュエットした「Snowed In At Wheeler Street」も曲そのもの長すぎだし、うーん・・・ボソボソ歌うこの曲のデュエットの相手がエルトン・ジョンである必要があったのか・・・等とも思えてくる。

ならば歌詞か!と思って、訳詞を読んでも、意味がさっぱりわからん。
なんだよー。

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忘年会とか。
今日も電車遅れる。
副都心線~半蔵門線での通勤。
2線ともが定刻通りって過去何度あったかなあ?


夜、JIVEandの忘年会。
池袋「千年の宴」にて。
自分で予約しときながら、店を見つけられず。
20分ほどうろうろ。
呼び込みのネーチャン3人くらいに訪ねてやっと辿り着く。

池袋だったので、余裕で急行で帰れた。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

また事故。
朝、またまた事故だかなんだかで、いつもより1時間多く電車に乗ってしまった。
まあ寝てたから渋谷に着くまでわかんなかったけど。
つーか、一度渋谷に着いたのにそのまま発車して往復してまた帰ってきたのか?と一瞬考えちゃったよ。
んなわきゃねーけど。


夜、ずっと見逃し続けてきた「下妻物語」をやっと観る。

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(2004/11/26)
深田恭子、土屋アンナ 他

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いやあ面白いね。
ロリータ娘とヤンキー娘という組み合わせ、そしてそれぞれの配役が絶妙。
二人とも演技がうまいというわけではないのに、はまってるんだよね。
そして独特の映像と間。
中島哲也監督って凄い。
傑作です。


今日のいちまい。

衝撃のイメージ(紙ジャケット仕様)衝撃のイメージ(紙ジャケット仕様)
(2011/11/23)
ダン・ハートマン

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ついに出た。
ダン・ハートマンの初ソロの初CD化。
いや、ジョニー・ウインターの来日記念?で出たシリーズ、リック・デリンジャー同様「ついでに出た」か?

前々から書いてるけど、このダン・ハートマンという人は本当に才能がある人だと思う。
エドガー・ウインター・グループなんて、ほぼ中心人物と言っても良かったんじゃないかってくらい存在感があった。
ダン・ハートマンが加入していなかったホワイト・トラッシュと比べるとわかるけど、ソウルなテイストやポップさが加わったのはこの人がいたからこそだと思っている。

このアルバムはバンド解散後、割とすぐ出たので、バンドでどんな色を出してたかってのがわかりやすい。
1曲目からとってもポップス。
より洗練されてる。
アコギを使った曲でも、泥臭さみたいのは全くなくって、AORのフンイキだ。
ロックっぽい曲もハード・ロック・バンドのとは違って、ボズとかあの辺りがやりそうなロック。

それにしてもいい曲、かっこいい曲を書く。
「Shake It Down」(サックスはクラレンス・クレモンズ!)「Can't Stand in the Way of Love」なんて素晴らしい曲だぞ。
あと、エドガー・ウインター・グループ絡みで、リック・デリンジャーとロニー・モントローズがともにゲスト参加してるのが楽しいわな。

これ以降はディスコ~ヒーリング?へと変わっていったけど、このアルバムはこの人の原点なんだろね。
ロックやソウルをベースに、しかもそのどれもが、いわゆる良質なポップスでもあるところが凄い。

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さぶい。
アクセス解析の検索キーワードを見たら、「まだ火曜かよう」で訪れた人がいた。
いったい何が目的だったのだろう・・・。


それにしても寒い。
寒いだけならまだいいが、雨だ。


今日のいちまい。

オール・アメリカン・ボーイ(紙ジャケット仕様)オール・アメリカン・ボーイ(紙ジャケット仕様)
(2011/11/23)
リック・デリンジャー

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いやあとにかく「Rock And Roll Hoochie Koo」はかっちょ良かった。
リック・デリンジャーの初ソロ。
ウインター兄弟のアルバムのせいか、プロデューサーとしてのイメージも強いのだけど、このアルバムはビル・シムジクがプロデュースしてるんだよね。

そのせいかどうかはわかんないけど、ギタリスト、特に70年代のギタリストにしては結構ギターは控えめ。
インストもあるんだけど、ソロがガンガン前に出てるってほどでもないし。
エドガー・ウインター・グループの方がよほどギターがガンガンである。

アコギで始まる「Joy Ride」なんて、ちょっと小洒落たかっちょいい曲で、ロック・ギタリストのアルバムっぽくない。
「Cheap Tequila」はカントリー色が強くって、リッチー・フューレイのポコみたい。
「Its Raining」はラスカルズみたいだし、同じくインストの「Time Warp」はオールマンっぽい。
「Jump Jump Jump」はややAORっぽくって、アトランタ・リズム・セクション辺りが演りそうな曲だな。
「Hold」「The Airport Giveth (The Airport Taketh Away)」はボズ辺りが初期にやってたソウル・バラードみたい。
「Teenage Love Affair」のイントロのクギターはスティーヴ・ミラーを思い起こしちゃうんだけど、曲はラズベリーズみたいなキャッチーなポップン・ロール。

・・・てな具合に当時のアメリカンのロック・バンドがやってた、いろんなタイプの曲が満載だからこそのタイトルなんだね。
個人的には「Rock And Roll Hoochie Koo」タイプの「Uncomplicated」なんかも好きだなあ。
あと、70年代のシンガー・ソングライターが演ってたような、しっとりした「Teenage Queen」も捨て難いか。

ヴォーカルは特にダン・ハートマンっぽくって、多少影響あるのかもしんないね。
でも結構表情があって、なかなかのもんです。
2作目の「Spring Fever」も紙ジャケ・リマスター出るのかな?

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

訃報。
WC82年スペイン大会と86年メキシコ大会でブラジル代表だったソクラテスが亡くなった。
当時のブラジルは、本当に魅力溢れる、クリエイティヴなチームだった。
ソクラテスといえば、確か医師の免許を持っていて、ドクトール?といかなんとかいう愛称があった。
医師でサッカー選手なんて、なんてスゲーヤツなんだと当時は思ったな。
82年はイタリアと壮絶なシーソーゲームをやって、結局ロッシにハット・トリックを決められて敗れたり、86年は準々決勝のフランス戦でPK戦までいって、確か最初のキッカーがソクラテスで、しかもはずしちゃったと思ったけど、何かこの頃のブラジルって物凄かったのだけど、負けた試合の印象の方が強く残っちゃってる。
そういえば、黄金の中盤カルテットと言われた、ジーコ、ファルカンはともに元日本代表監督だし、トニーニョ・セレーゾは元鹿島アントラーズ監督で、ソクラテス以外はそれぞれ日本に縁がある選手ばかりだったね。


夜、CATVで「探偵物語」を観る。

探偵物語 デジタル・リマスター版 [DVD]探偵物語 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2009/10/23)
松田優作、薬師丸ひろ子 他

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最後の松田優作のアパートでの会話のシーン、空港での無言の演技は凄く印象に残ってたんだが、ストーリーは全く覚えていない。
わが青春の1本ですなあ。
ひろ子ちゃんが一番可愛い時の映画。
あと、財津一郎がいい味出してる。
角川で好きな映画ってことでは3本の指に入る。


今日のいちまい。

よっちゃばれ(DVD付)よっちゃばれ(DVD付)
(2011/11/23)
THE BOOM

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震災で発売無期延期、8ヶ月後のようやく発売した。
こんだけかかったってことは、単に時期を待っていたというより、曲の差し替えやら録り直しとかあったのかもしれない。

沖縄や東南アジアやブラジルを周り、最近では原点に戻ったようにフォークっぽいのとか、ロック色の強い曲が多かったけど、このアルバムで示しているのは「和」だ。
1曲目からいきなし昭和歌謡チックなメロディ。
2曲目では釈初やら琴やらと、和楽器交じり。
ただし、どれもアレンジはサンバだったりレゲエだったりするんだけど。
「情ションガイネ」は4つの音頭?!
「忘んなよ島ぬくとぅ」は沖縄レゲエだし。

「真夏の奇蹟」ですでにこういうことはやってたわけだけど、「真夏の奇蹟」は歌謡曲チックな部分よりサンバの部分の方に重きがあったように思う。
今回は完全に「歌謡曲チック」な部分に重点があるのは間違いない。

すでに石川さゆりと共演したシングル「暁月夜」で、想像はついてたわけだけど、ユウとの共演作「蒼い夕陽」も、スカでありながら、メロディはあくまで歌謡曲チックだ。
これはザ・ブームなりのレイド・バックということなんだろうか。

7曲目以降は最近顕著だった、フォーク・ロック路線へと多少なるけど、これも考えてみたら昭和歌謡的と言えばそうなのかもしれない。
唯一、「歌いたくない夜」は「思い出のグリーン・グラス」みたいなカントリー。
この曲だけ異色かなあ。
個人的には6曲目までの路線で最後まで行って欲しかったけど。
ここんとこが発売延期で差し替えられたトコだったりして。

まあでも、改めて宮沢和史はいいメロディを書くと思ったよ。
シングルにもなった「蒼い夕陽」のサビのトコなんてグッときちゃったもん。

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練習とか。
朝、昨日の試合の録画を観る。
前半、試合後の優勝セレモニー、インタビューはトーゼン飛ばして。
後半、1点差まで追い上げたとこまでは、テレビで観てもいいムードだったねー。
返す返すも加藤・・・。
今季は本当に過去最低のシーズンだった。
降格した年でさえ、もっと未来があった気がする。
今は夢もチボーもない。(ふるっ!)


午後からCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後はいつものように「ジョナサン」へ。


昼はこの時期にしては異様なほどあったたかったのに、帰る頃はさぶっ。
帰宅後は、今日の音源を編集。
昨日今日でとても疲れた週末であった。

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レッズとか。忘年会とか。
雨が心配されたけど、出かける頃にはキッチリやんで、J最終節。
vs柏レイソル@埼スタ。
前半はチーム力の差まざまざで「0-2」。
0トップも裏目に出た感じ。
後半、原一樹投入で形になり始め、柏木のゴールで1点差。
結構いけそうなフンイキはあったんだけど・・・。
今年は加藤君はだいぶ頑張った。
だけど今日に関しては「あの」後逸による2点差は完全な敗因。
あれで柏も落ち着いてしまった。
1点差だったらもちっと面白かったし、柏にもプレッシャーがかかったろうに。
あのミスはほんと残念でならない。

試合後、優勝セレモニーの後の社長の挨拶での大ブーイング。
あれはどうなのかな。
あれでは何も変わらない。
弾幕にもあった「フロントには愛情がない・・・」的な(文は忘れた)抽象的にことでは何も変わらないよ。
社長だってわざわざ悪くなるようなことをするわけはないのであって、もっと具体的な「何が悪かったのか」問わない限り変わらないと思う。
ペトロの選任?解任の時期?選手の補強?
ひとつひとつ意見を聴きたいところだ。
ブーイングで済ますことではない。


さて、ホーム最終日のセレモニー後、EJと都市航海近辺の忘年会へ合流すべく新宿へ。
2次会からの参加になったので、みんなもうだいぶできあがっていた。
三次会まで行って、終電で帰宅。
成増で車両点検のため停車。
この時間になってしまった。

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今日もさぶ。
でも、金曜だから許す。


夜、CATVで「さらば愛しの大統領」を観る。

さらば愛しの大統領 [DVD]さらば愛しの大統領 [DVD]
(2011/04/20)
世界のナベアツ、宮川大輔 他

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くっだらねー。
ちょっと関西の笑いにはついていけないところがあるけど、部分部分は面白かった。


今日のいちまい。

15(初回生産限定盤)(DVD付)15(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/11/23)
PUFFY

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やばいよ。
こうして年代に関係なく、PUFFYの曲を続けざまに聴くと・・・「なんていいんだ!」。
今まで何種かベスト出てるけど、「やっつけ」的な編集だったんじゃないか?とさえ思える。
この2枚組によって初めてPUFFYのベストを聴いた感じだ。

単にシングル曲集めましたってんじゃなく、なるべくいろんな人の作者の曲を集めたかったんだと思う。
それゆえ、もっとも提供曲が多いであろう、奥田民生の「海へと」「日曜日の娘」「青い涙」、次に多そうなアンディ・スターマーの「あたらしい日々」「はじまりのうた」辺りの名曲が漏れてしまったのは残念だけど、割と地味な存在だったけど、超名曲「ブギウギ No.5」「とくするからだ」なんかの民生作がキチンと収録されている。
その他にも、フジファブリックの志村正彦の「Bye Bye」や鈴木祥子の「きれいな涙が足りないよ」などなど、アルバム曲の名曲がたくさん入ってるのが嬉しい。
長年連れ添ってるドラマー古田たかしの「パフィーのルール」も漏らしてないのがいいね。
まさにPUFFYの集大成ベストと言ってしまっていいんじゃなかろーか。

どの曲もいいんだけど、シュガーのカバー「ウェディング・ベル」は改めて面白かった。
この曲は当時だからこそ歌詞にインパクトがあって、今他の人がカバーしてもフツーになっちゃう気がするのだが、PUFFYのキャラだと今やっても成立してしまう気がするんだよね。
あと、アヴリル・ラヴィーンの「All Because Of You」だけは完全「ヨウモノ」って感じで異質。
好きな曲だけど、この集大成ベストにはちょっとふさわしくなかったような気もする。
収録したかった気持ちはわかるけど。

なお、付属のDVDは「アジアの純真」の3人バージョン?!
PUFFYらしい、ふざけたPVである。

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