晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
雪でした。
あなたの後を~、なんとなくついて行きたかった~・・・。
じゃなくって。
閏日ってことで東京事変が解散なんだね。
あー国内で大好きなバンドだっただけに残念だなあ。


朝、副都心線で爆睡してしまったので気付かなかったけど、雪の影響でどうやらかなり止まっていたらしい。
渋谷に着いたのがちょうど1時間遅れだったので、最初気付かなかったわ。
もちろん会社遅刻した。
で、帰りはまたまた東上線で人身事故。
動いてはいたが、間引き?運転で和光市でえらく待たされる。
おかげで代表の試合、前半見逃したじゃんか。
ばーろー。
それにしても多いなあ。
東上線の人身事故。
一度お祓いしてもらった方がいいんじゃなかろーか。


んでその代表戦。
WCアジア3次予選のvsウズベキスタン。
まあ、最終予選への勝ち抜けは決まってるとは言え、ホームだし、最終予選で顔を合わせるかもしれないウズベクは叩いておきたいところ。
「0-1」の敗戦。
ウズベクが良かったとはいえ、最終予選、さらにはWC本番に向けてはやはり不安になる。
特に今日は最後のひとひねりが足らなかった。
後半出てきた乾は面白かったけど、香川ともどもお互いを意識しすぎたかな。
みんなチームとしていろいろ工夫しようとしているのは感じるんだけどねー。
最後のとこってのはやっぱりスペシャルなんだよな。
リーガとかプレミアとかセリエAとかブンデスリーガとか見てると、やっぱりゴールするとこって特別な力やアイデアがあることが多いもんね。


その後、なでしこの「アルガルベ杯」の初戦、vsノルウェイを観る。
五輪へのテストマッチとしてはいい機会なんだろうけど、メンバーはほぼWCと同じ。
五輪までには層を厚くしときたいとこだけど、出たね、京川舞。
しかし、なでしこはやることがハッキリ整理されてる感じだね。
調子はイマイチっぽいと思えるとこもあったけど、しっかり逆転してるし。
このチーム、まだまだ強くなりそうなフンイキがある。


つーわけで、月末と通勤で週半ばにして疲れた。
寝よ。
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とりあえず。
第一弾、ユーツ事項終了。
と思いきや、なんだかいろいろメンドーなこと増殖中。
帰るのちょっと遅くなる。
明日は雪だって。
えーっ。

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医者とか。
何かここんとこ寒くなったりあったかくなったりするせいか、それとも単に月曜日だからか何なのか、頭がボーッと。
昨日一瞬ふらついたこともあり、念のため、表参道内科へ。
あーそれにしても寒い。


今週と来週メンドーな案件あり。
ゆーつ。
U2。
あなたもYOU TOO。
などと駄洒落を言ってる場合じゃない。


夜、フジテレビONEにて「プロサッカーニュース」を観る。
こちらも開幕間近モード。
しかしアシスタントの女の子は知らないにもほどがあるなあ。
選手名とかチーム名とか初めて口にしたような話し方だぞ、おい。
いくらアシスタントでも限度越えてねーかい?


続いてwowowでアカデミー賞の授賞式を観る。
ちょっと前はライヴ演奏ばっかだった記憶があるが、こじんまりと、それなりに趣向を凝らしてて良かった。
こういう式でさえもエンターテイメントにしてしまうのはアメリカならでは、ですな。

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開幕間近。
朝から細切れ気味に、東京事変のライヴ「Discovery」を観る。

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東京事変

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完璧なステージだ。
あまりカメラも動きすぎず、日目の静かなパフォーマンスも活きていた。
ひとつのライヴとして選曲も絶妙。
前半のクライマックスは「女の子は誰でも」。
アクセントになっている「某都民」、ライヴではすっかり定番の「OSCA」。
ラストは「閃光少女」で盛り上がり、アンコールで当時新曲だった「今夜はから騒ぎ」そして「群青日和」「新しい文明開化」・・・と選曲の妙。
それぞれのソングライターの曲、演奏がパーフェクトに絡み会ったって感じ。
特に姫って絶対完璧主義者だよね。


Mと「ロヂャース」へ。
猫餌やら何やら。
昼に近くの「勇成」にてラーメンを食う。
ここはだいぶ前に行って、やたらしょっぱかった記憶があって遠慮してたんだが、久しぶりに再チャレンジした。
やっぱりしょっぱかった。
しかも昨日「あいはらや」で食べたばかりだったから、なおさら違いがくっきりと。
同じトンコツなのに風味とか深みとか全然違う。
その後、「ベルク」で買物、GSで灯油を入れて帰宅。


夕方、レッズのビッグ・フラッグが宅配で届く。
今年ので10数本になったろうか。
去年が去年だったからか、今年は小旗付きだぞー。
んで夜はスカパーでJリーグ開幕特番。
もうそんな時期でござんすな。


さきほどちょっと頭がふらついた。
少し横になってたら治ったけど、一瞬焦った。
早く寝よう。

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練習とか。
昼より、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習前に恒例の「あいはらや」に行ったら、キイチ君がいた。
4時間練習したせいか、終盤は声が疲れで出なくなった。
改めてキイが高い曲が多いなあ。
こらーちょっと本番に向けてやばいなあ。
練習後はいつものように「ジョナサン」に寄ってくっちゃべってから帰宅。
夜は練習音源を編集して現在。
あー疲れた。

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あったか金曜。
夜、日本代表戦vsアイスランド。
ま、親善試合なんで。
勝敗より、新戦力が楽しみだったんだが、やっぱり槙野と柏木に目が行くね。
槙野はやたら張り切ってて、1ゴール1アシスト。
柏木は前半で交代。
悪いというよりは役処が活かされていない印象。
もっと決定的なことを期待されたんだろうが、周りと絡んでナンボの選手だからなあ。
まあ、親善試合だし、レッズで輝いてちょ。
ところでフィンランドの7番がやってたハンドスプリングスロー、なんか久しぶりに見たわ。
あのスローインのシーンが一番盛り上がってたんじゃね?

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ほらみたことか。
やっぱりねー。
シリアがバーレーンに負けて、日本は五輪出場がかなり優位に。
中東のチームってーのはアウェイはほんに弱いね。
特に中東勢同士ってほんに何が起こるかわかんない。
つーか、まあこの2ヶ国は実力的にそんなに差はないと思うけど。


朝、いつものように車内で眠っていると、近くで怒鳴り声がして目が覚める。
うるせーから喧嘩するなら駅に降りてやってもらいたいもんだ。


夜、フジNEXTでボビー・ウーマックのビルボードでのライヴ中継を観る。
パワーあるね、しかし。
この人、歌い方が暑苦しくてどーも好きになれなかったんだが、最近は気にならなくなった。
なんでかね。


その後、同じチャンネルで日本代表TVを観る。
考えたら今年はユーロに男女五輪(男子は出場決定だしょ?)に、地元開催のなでしこU-20のWC、U-17のWC、そしてもちろんフル代表はブラジルWCのアジア最終予選、と盛りだくさんだね。
これにやっぱり今年楽しみなレッズが加わる。
サッカー三昧の1年じゃん。


ところで、しかし、なんとも、やっべー。
amazonのポチりが止まらない・・・。
というわけで、今日は昼頃まで雨でした。

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ロンドン五輪最終予選とか。
仕事は特になし。
つーか、やべー。
amazonを徘徊してしまった。
しかも日本のみならずUSA、UKも。


夜はロンドン五輪アジア最終予選、アウェイのvsマレーシア。
シリアとはほぼ得失点差勝負。
アウェイとはいえ、大量点をとっておきたい相手。
清武と山田直と山崎が怪我、大津は結局招集できず、で元気君の出番になったわけだが。
右サイドは思い切って斎藤。
元気と斎藤のところは起点になっていたし、二人とも新戦力として余りある働きだったのではないか。
まああと1点くらい取れたかなーという気がしなくもないが、「4-0」はシリアにある程度のプレッシャーをかけられるという点でも結果として悪くない。
アウェイだけにやらかしてしまう可能性もあったわけだから。
それにシリアはバーレーンに負けor引分けな気がするんだよねー。
ってのは楽観しすぎ?

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しーん。
まったり火曜日。
嵐の前の静けさか?!
それにしても疲れてる。
なんでだ?

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めんどくさい。
なんか、めんどくさい案件がいくつか勃発する。
大事なことをオブラートに包んで発言したり、相手によって微妙に言い方を変えるっていうのはダメだね。
物事が複雑になるばかりだ。


昨日一日ぐうたらしてたのに眠い。
寝よ。

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だらだら映画とか。
朝、CD付属のDVDをいくつか観る。


午後はwowowで映画。

「ザ・ライト -エクソシストの真実-」

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アンソニー・ホプキンス、コリン・オドナヒュー 他

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まあ、最後はやっぱりだし、悪魔とか神とかって話はとにかく入ってこないんだけど、映画としては面白かったな。
主人公が、悪魔や神の存在を信じないというところからスタートして、サスペンスフルに展開していくのがいい。
アンソニー・ホプキンスの存在があってこその映画ではあるけど。
いや、いーんじゃないでしょうか。


続いて「ネスト」。

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ケビン・コスナー、イバナ・バケロ 他

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へー、ケヴィン・コスナーってこういう映画にも出るんだーって言う映画。
ホラーってのとB級っぽいという意味で。
何となく伏線っぽいのがいくつも出てくるんだけど、もうちょっと少しずつでも見せてこ来ないと、テンポが緩いだけにまじーんじゃないか。
親子のこともちらりんと絡めてるから、「ハハ~ン、いつものエンディングかー」という予想を裏切ったとこはちょっと良かったかな。
ただ全体的にそんなに怖くはない。


夜はKの客人が来て、一緒に夕食。

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練習とか。
午後よりJIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習前に「あいはらや」でラーメンを食う。
これが習慣になってしまった。
練習後は「ジョナサン」へ。
いやしかし2週間後にライヴだってーのに相当やばい。
ライヴ前にあんましそういうことは考えない、どっちかつーといつも楽天的なのだが、今回は相当やばい。


帰り、電車の待ち合わせがやたら悪くて、2時間近くかかってしまった。
和光市では20分近く待たされた。
一度駅を降りて本屋に行って帰ってこれたくらい。
そしてやたら寒い。
そしてやたら疲れた。
明日は休養。

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きたーっ。
週末が。


朝、会社のファイル・サーバーがダウン。
ネット管理者がファイル飛んだかも・・・とか言うから焦った。
これを教訓にバックアップ用のHD買います。


税務署から電話があり、居住者証明ができたということなので、受け取りに行く。
仕事が落ち着いていたので、ブラブラ歩いて行ったら、疲れちった。


Mが寝込んでいるので、帰「サミット」でり弁当を買って帰る。


夜、スカパーで「レフェリー座談会」を観るが、なかなか面白い。
イエティが雄弁でうけた。
なかなかいいヤツそうだな。

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雪のまだ木曜日。
なーんか金曜日に思えて仕方ない木曜日。
帰りは雪がチラホラ。
寒い寒い。


夜、前半だけCLの「ミランvsアーセナル」を観る。
最近のアーセナルの守備は崩壊してますなあ。
まあ、アーセナルが勝ち上がってもバルサにはボコられるだけだろう。
バルサに勝つチームがいるとしたら、なんだーかんだとレアルなのかね、やっぱり。

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今日はちょっとあったか。
でも平年並みらしい。
夜はさぶくなったけど。


朝、ビシッと決めたスーツ姿が数人、会社に入っていくのを見かけ、国税かと思って焦った。
ウチの会社って私服が多いからさ、一瞬ドキッとするんだよ、ああいう団体が会社に来ると。
やましいことがないとはいえ、やっぱりイヤなもんです。
1週間から10日はバタつくしね。
まあ、この時期はありえないんだけどさ。


夜、CATVで「K-20 怪人二十面相・伝」を観る。

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金城 武、松 たか子 他

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うーん。
凄く良くできてるんだわ、映像とか。
でもこの常に付きまとうテレはなんなんだろー。
良くあるちょっとコミカルなヒーローもんのハリウッド作品を日本で撮ると照れちゃうということかしらん。
逆に字幕だったら気にならなかったかもしれない。
ほんと良くできてるんだけどねえ。

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税務署行きとか。
確定申告が始まって混雑する前にと思い、麻布税務署まで。
法定調書、VAT還付のための居住者証明、租税条約による課税控除の書類を提出。
毎年この時期に思うのだが、会社の経理担当というのは税務署の下請けみたいな仕事してるよなあ。


夜、後半からだけど、先日バルサが負けた試合「vsオサスナ」を観る。
うーん、負けててもバルサは強いなあ。
試合には勝って勝負に負けたって感じかな。
まあ、ああいうサッカーしてたらシーズンで何敗かはしちゃうよな、やっぱり。
魅力あるサッカーで勝ち続けるのは、ウルトラミラクル難しいということ。


しかし中途半端な義理チョコもらうとお返しがめんどい。
なんて言ったら怒られるか。
ごめんね。

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朝から。
会社で流れてるJ-WAVEはホイットニーばっかりだ。
亡くなった人を悪く言うつもりはないが、実績以上に持ち上げるのはなんだかなーと思う。
CD売れるんだろなー。


そうそう、ラジオで言ってたけど、エクストリーム来日するんだね。
2枚目の「Pornograffitti」を完全再現するそうだけど、 それやるなら3枚目の「III Sides to Every Story」だよねえ、アルバム内容からすれば。
まあ、楽器的に難しいのかもしんないけど。
行きたいけど、どーせ指定席も立ち見状態になるんだろなー。
座って観れるなら行きたいけどなー。


夜、wowowでリーガの「レアルvsレバンテ」を観る。
Cロナウドのハットトリックが今季6度目ってのも凄い。
とにかく、モウリーニョ2年目でもはやなりふり構わずってーのは言い過ぎかもしんないけど、レアルは下位チームに強いしなあ。
バルサが負けたのでこれで優勝はかなり近づいたけど、やっぱり今度のクラシコにはさすがに勝たないと、仮に優勝しても後味悪そう。
バルサも優勝が遠のいたと言っても2敗なんだけどね。


訳あって当分「今日のいちまい」は書けません。
読んでいただいている方もいるようなのでいちおーお断りしときます。

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練習とか。2。
朝、キリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
練習後、少し打ち合わせて帰宅。


wowowでやってた「ウォール・ストリート」を観る。

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(2011/12/16)
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全く期待しないでみたら、それなりに面白かった。
まー株とか興味ないしねー。
前作「ウォール街」で出演したチューリー・シーンもちらりんと。
今回は売れっ子?シャイア・ラブーフと、前作同様ゲッコー役のマイゲル・ダグラス。
イーライ・ウォラック、スーザン・サランドンのベテラン勢がいいね。

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練習とか。
午後より、CRすぎのこの練習。
終了後、いつものように「ジョナサン」に寄り、ごうじんさんに小竹向原まで送ってもらって帰宅。
昼はそうでもなかったが、夜は寒い。


夜、wowowで「RED/レッド」という映画を観る。

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(2011/05/18)
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン 他

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元CIAの爺さんたちの活躍。
ブルース・ウイリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ。
アーネスト・ボーグナイン、リチャード・ドレイファス・・・。
確かにお年寄りばかりだ。
コメディ・タッチで、絵なんか含めてなかなか面白かった。
ただ、このメンツだとブルース・ウイリスは浮いてしまう気が・・・。

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終わった。
今週も。
そして何事もなく。
よかよか。


夜、wowowで「狂った血の女」(wowowのタイトルは「女優ルイザ 快楽の女」)を観る。

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(2011/10/14)
モニカ・ベルッチ、アレッシオ・ボーニ 他

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ファシストが台頭していたイタリアを舞台にした、男二人の間で揺れ動くひとりの女優・・・といったとこか。
ただし、それほど揺れ動く様は見てとれず。
当時のイタリアの生々しさは面白かったけど、物語としてもう少し深く描いても良かったようにも思う。
主演は「マレーナ」「ジェヴォーダンの獣」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」そして「マトリックス」シリーズのモニカ・ベルッチ。
どの映画も綺麗な女優さんという印象で残っているけど、繋がっていなかった。


今日のいちまい。

私って・・・?私って・・・?
(1996/09/26)
キャシー・デニス

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もしかしたらソングライターとしての方が有名かもしれないキャシー・デニス
1.2枚目ではダンス・ソウル・ポップ系の好アルバムを出したにもかかわらず、そのキャリアを一切かなぐり捨てて、UKロックに挑んだ3作目。
これまで路線で書き溜めてた数十曲をボツにして、全く新しいことに挑んだって話だぜ。
こういう生き方好きだなあ。

その新しい曲作りつーことで、アンディ・パートリッジとレイ・デイヴィスと共作してるのがそれぞれ1曲ずつ。
キンクスの「Waterloo Sunset」もカバーしちゃってるし。
(シングルB面では「Sunny Afternoon」も収録されてる。)
生唾もんでしょ?

そのアンディとの共作のタイトル曲ではデイヴ・グレゴリーのギターも聴ける。
「Fickle」も作者にアンディは絡んでいないけど、ギターの感じといい、どこかXTCっぽい。

また、レイとの共作曲「The Date」は限りなくキンクス。
「Waterloo Sunset」は改めて思ったけど、大名曲だね。
「Run Like A River」は80年代にUKのソウル好きバンドがやってたような曲。
「When Dreams Turn to Dust」「That Is Why You Love Me」はフツーに超いい曲。
リード曲となった「West End Pad」はいきなりの1曲目で、かっこいいのなんの。
「Don't Take My Heaven」はバカラックとかジミー・ウェブとかが書いてもおかしくないような曲で、改めてこの人のソングライターとしての才能を思い知る。
とにかく捨て曲全くなし。

なお、この時のアウトテイクが7.8曲あるらしく(先述の「Sunny Afternoon」もそう)、何曲かはシングルのカップリングでお目見えしたが、どれも「これ、アウトテイクにするかあ~」くらいに素晴らしい出来。

ちなみにソロとしてはこのアルバムのあとソングライターとかプロデューサーといった裏方に回ってしまったようで、カイリーとかブリトニーとかの曲の作者として見かけた。
しかもこの路線はこのアルバムだけみたい。
ちょっと残念。

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特になし。
夜、CATVでコパ・イタリア準決勝1回戦の「ミランvsユーヴェ」を観る。
ピルロとイヴラ、うまいなあ。
デル・ピエロもまだまだやれそうだ。


今日のいちまい。

Workshop of the TelescopesWorkshop of the Telescopes
(1995/09/26)
Blue Oyster Cult

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大学の頃にアナログで何枚か聴いた。
悪くはなかったけど、のめり込むほどではなく、そのままになってたバンド。
で、そんなに詳しくはないです。
長い活動歴といかにもアメリカンなバンドというの含めて、自分の中ではアトランタ・リズム・セクションなんかと同じ位置づけ。

このベストは年代順になってるんだけど、初期はブルース基本の骨太なアメリカン・ロックって感じ。
こういう音のバンドは70年代はほんとに多かった。
Disc2になると一気に幅が広がって結構気に入ってしまった。

なんかハード・ロックとかメタルとかのバンド扱いされてるようだけど、そんな印象はあんまりないなあ。
強いて言えば、イロモノ的に音をハードにしたり、メタルチックにしたりしてる感じ。
ゆったりして綺麗なコーラスの「Don't Fear The Reaper」や「In Thee」、チープ・トリックあたりがやりそうな超ポップな「Burnin' For You」や80年代にもきちんと対応した(?!)「Dancin' In The Ruins」もネタに思えてしまうのは先入観からか?
まあ、タイトル曲での不気味な始まり方だったりとか、「The Marshall Plan」で出てくる「Smoke On The Water」のリフとか聴くとやっぱウケ狙ってるように思っちゃうよ。

そうそう、カバーの「Born To Be Wild」のアレンジは面白いよ。
他のバンドのカバーも何曲か聴いた気がするが、本家の印象が強すぎてどれも今一つだった。
けど、これはいいじゃないか。

それとこのバンドのメンバーは確かゴジラが好きだったよね。
実際、曲にもなってるわけだけど、アナウンサー真似たような変な日本語が笑えるんだな。
その他の曲名やら歌詞にもSFチックだったりカルトっぽい言葉が聴ける。
過去のアルバム・タイトルの邦題もなんかおちゃらけてる。

あと、何曲かライヴが入ってるんだけど、とても勢いのある演奏で良いです。
そん中の「Kick Out The Jams」とかはちょっとパンクに通じるような感じ。
受ける印象とは裏腹に、憤慨真面目にロックに取り組んでるのかもしれないですが。

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医者とか人身事故とか。
朝、「表参道内科」に行き、花粉症用の飲み薬と点媚薬をもらってくる。
今年は喘息が発症していないので、薬代が安い。


帰り、志木駅で人身事故。
ラッキーなことに通過してすぐだったので、しばらく止まってはいたが、坂戸まで動いてくれた。
それにしても、昨日も昼間人身事故があったようで、2日連続。
東上線って多いような気がするなあ。
小田急線沿線に住んでる時とかはそんなになかったよな。


夜は先日購入した「エイリアン・アンソロジー」から、やはりHの都合で「エイリアン2」を観る。
あれれ。
完全版は以前観たはずだが、知らないシーンがいくつか増えてるなあ。
基地の住民のシーンとか、ニュートの家族とのシーンとか、あとその他細々。
「3」と違って本筋にはそれほど影響ないけど。
そしてやっぱ、絵が綺麗なのでいろいろくっきり。
特に、海兵隊が基地に乗りこむシーンなんかは、以前は暗くてほとんど何がなにやら状態だったのに。
そうそう、リプリーの夢のシーンとかは結果的に「3」への伏線となったんだね。


今日のいちまい。

AIR AGE ANTHOLOGYAIR AGE ANTHOLOGY
(2004/01/06)
Be-Bop Deluxe

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2枚目のベスト。
だって2枚組なんだもーん。

数年前に再発もされたんだけど、知名度は上がってないんだろなー。
このポップさはたまらんのだが。
「Ships In The Night」「Kiss Of Light」なんかとてもキャッチー。
ラズベリーズっぽいつーか、パワーポップっての?(良くわからんカテゴリーだけが)が中心。

ただ、以前のベストでは単に捻くれポップだと思ったけど、こうして2枚組になると、なんつーかプログレちっくな印象も受ける。
曲がどんどん展開するようなヤツ。
また、ブルースっぽいアメリカンな曲もある。
「Autosexual」は長いインプロヴィゼイションがあったり、「Islands Of The Dead」はウエスト・コーストのバンドのよう。
今聴くときっと70年代のロックを凝縮したようなバンドなんだね。

ヴォーカルはぶっきらぼうで覇気がない・・・つーか要するにあんましうまくないんだけど、あたしゃ嫌いじゃない。
歌のフンイキはスクイーズに近いと思う。

時折オリエンタルな曲もあって、「Electrical Language」なんてちょっとチャイナ。
そういえば、このアルバムには入ってないけど、「Japan」というとてもチャイナな曲もあったな。
スティール・ドラムの入ったカリプソ風味の曲もあって、当時流行りの音楽は取り入れてたんだろう。
あと、特にギターのフンイキに「これってどっかの曲で聴いたような・・・」的に思うことがあるんだけど、 「Blazing Apostles」という曲ではいくつかの定番リフが出てきたりで、やっぱりそういうのも意識してるのね、と。

これ!っていう曲はないけど、どれもアイデアがあって面白い。
今でも時々聴きたくなる、大好きなバンドです。

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特になし。
疲れる。
今週は何故か疲れる。
寝よ。


今日のいちまい。

Up From the Catacombs: Best of Jane's AddictionUp From the Catacombs: Best of Jane's Addiction
(2006/09/19)
Jane's Addiction

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ペリー・ファレルのサテライト・パーティーが結構良かったので、遡って聴いてみたジェーンズ・アディクション
レッチリと並んで語られてたのを見てたので、そういうの期待してたらちょっと違った。
まず、ファンクな要素はない。
ミクスチャー?的な要素は多分にある。
そしてなんつーかサビめいたもんがない!
そういう意味じゃあ、ひたすらワンパターンで押しまくるファンクっぽいと言えるのかもしんないけど。

まだそれほど聴きこんだわけではないが、なんつーか、曲を作る過程で、こういったらこういきたい的な部分が自分とかけ離れてる気がする。
感性が違うってことなのかな。
でもその感性の違いを楽しめるほどではない。
「Just Because」「Classic Girl」辺りにはちょっと楽しめそうな部分も感じたので、聴いてくうちに変わるかも知んないけど。

いやしかし、そもそもペリー・ファレルの歌が、バンドの音と合ってないように聴こえるんだが、これって遡って聴いちゃったからかしらん。
正直、声質はあんまし好きじゃないんだ。
これが結局おっきいのかなあ。
まあ多分恐らく、あんまし深く考えてないで、ヒラメキのままに演ってるんだろなあ。
それは別に悪いことじゃないけど。

このベスト・アルバム以降、再結成してアルバムも出したそうで、それはだいぶ変わってるらしい。
こっちも聴いてみようかな。

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雨ということだったけど。
特に降られなかったな。
月曜は疲れるなあ。


今日のいちまい。

EssentialEssential
(2003/08/19)
Suzi Quatro

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あら~、確認したら4枚目のベストだったわん。
でも今回は2枚組、スージーQの仕事がほぼ網羅されてると言っていい。
全体的な印象は、改めて、ロックンロールねえちゃんだねー。
来日した時に、テレビかなんかに出演したんだけど、ツアーを周ってきた後で、声がガラガラだったのを思い出す。
ノー・ギミックなステージ、物凄い声量で全力で歌ってきたんだと思う。
そういう姿勢は、例えばスティーヴ・マリオットなんかと同じなのかもしれない。

収録曲は半数がカバー。
プレスリーの「All Shook Up」「Heartbreak Hotel」からビートルズ「I Wanna Be Your Man」といった王道、「Keep On Knockin'」「A Shot Of Rhythm & Blues」「Shakin' All Over」なんて古典的な曲まで。
「Wake Up Little Susie」は御愛嬌つーか、やらされた感があるけど。
意外だったのはレイ・チャールズの「Hit The Road Hack」、嬉しかったのは、リック・デリンジャーの「Rock And Roll Hoochie Coo」にキンクスの「Tired Of Waiting」かな。

オリジナル曲ではタイプの違う3曲、AORチックなデュエット曲「Stumblin' In」とポップなロックンロール「The Wild One」とファンキーな「Your Mama Won't Like Me」がマイ・ベスト3。
「Can The Can」のヒットのおかげで似たような曲もあるけどね、今聴けば笑ってすませるレベル。
それなりにかっこいいし。
聴き直してみて「Tear Me Apart」なんかも改めていいなーと思ったり。
オリジナル曲を書いているのは、基本Chinn&Chapmanコンビだけど、スージーQ自身も3曲ほど書いていて、その内、「Mama's Boy」はスプリングスティーンっぽいロケンロールで好きな曲だ。
「Paralysed」もなかなか良い。

Disc1はロケンロールまっしぐらだけど、Disc2はファンキーな曲が何曲かあったり、アコギの「If You Can't Give Me Love」とか「The Race Is On」とか、バラエティに富んでいる。

なんかアイドルっぽく売り出されてしまったけど、お利口さんぶらずに勢いに任せてロックしちゃうかっこいいネーチャンだったな、としみじみしたのだった。

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だらだら過ごすとかロンドン五輪最終予選とか。
朝からダラダラ。
昼からNHK-BS再放送の「ロンドン五輪最終予選特番」を観て、wowowで「ミート・ザ・ペアレンツ3」を観る。

ミート・ザ・ペアレンツ3 [DVD]ミート・ザ・ペアレンツ3 [DVD]
(2011/11/25)
ベン・スティラー、ロバート・デ・ニーロ 他

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前2作に続いて豪華キャストの3作目。
相変わらずの下ネタ満載、ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーとの確執も変わらず。
今回はジェシカ・アルバが登場。
ほんと可愛い。
見所はゴッドファーザーのパロディと、デ・ニーロと初登場ハーヴェイ・カイテルの2ショットかね。
でもなんかパワーは最初のに比べるとトーン・ダウンした感じ。
3作も同じパータンだとマンネリ化しちゃうね。
それにしても、直接アソコに注射は痛そうだ。


夜はwowowで「理由」を観る。

理由 [DVD]理由 [DVD]
(2000/03/10)
ショーン・コネリー

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ショーン・コネリーとローレンス・フィッシュバーン。
正直言うと、それほど意外な展開ではなかったな。
それになんか矛盾ないかなぁ?
しっくりこないんだけど。
まあ、ストーリーより役者かな。
コネリーの奥さん役がケイト・キャプショー、そして迫真の殺人鬼にエド・ハリス。
そしてなんとコネリーの子供役がスカーレット・ヨハンセンではないか!
そこに一番驚いた。


夜はロンドン五輪男子サッカーの最終予選。
大津がチーム事情で招集できず、清武はここにきて怪我。
山村復帰は喜ばしいが、アウェイだし始まる前から難しい試合になるだろうと。
一時は同点に追いついて、しかも後半からはいい感じだっただけに、たまにあるあの思い切り打ったら入っちゃった的失点は痛かった。
これで首位を明け渡し、トップ通過は黄信号くらいか。


その後wowow連続ドラマ「贖罪」の最終回。

贖罪2

ああ、なるほど。
4人はほんとトバッチリという。
そして罪に問われるより、罪の意識、良心の呵責こそが最大の贖罪ということか。
それにしてもKYON2、凄いなあ。

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温泉とか。
朝、Mと本庄児玉にある「白寿の湯」という温泉に行く。
スーパー銭湯よりだいぶこじんまりとしているが、汚くはない。
湯は茶色で全く中が見えない。
源泉は無色透明だが、空気に触れて色が濁るとか何とか。
その時々で状態が変わる、ほんとの天然温泉。
寛げる場所も用意されてて、それほど混雑もしていなくてとても良かったです。


夜、NHK-BSで「怪奇大作戦」を観る。
偶然だけど。
リメイクだけど。
へー懐かしい。
主役は西嶋秀俊。

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朝から健診。
デブになった以外は割と良好みたい。
視力なんか1.5と1.2だもんね。
近くが見えなきゃあんまし意味ないけど。
バリウム飲んだので、下剤を多めにもらった。


そして結局買ってしまった「エイリアン・アンソロジー」のブルーレイから、Hの要望により3の完全版を観る。
これはあれだね、公開版に未公開シーン足しただけではなくって、違う部分がいくつかある。
エイリアンが出てくるところ、最後のリプリーの落下シーンなど。
また、追加シーンによって、登場人物の何人かの人物描写が深くなってる。
公開時は尺の関係か、ストーリーのスピード感を優先かだと思うけど、3のこの刑務所つー密閉性と登場人物が囚人っていう特異性、それに宗教が絡むっつー独特のフンイキは完全版の方が際立つ。
あと、ブルーレイというせいだけかどうかわかんないけど、今まで暗くて良くわからんかった部分がくっきりと見える。
これはほんと素晴らしい。
他の3作も楽しみだ。


今日のいちまい。

POWERS OF TEN【三方背BOX仕様】(初回生産限定盤)(DVD付)POWERS OF TEN【三方背BOX仕様】(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/02/01)
YUKI

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さすがにTシャツ付き限定盤とかは買う気せんかった。

YUKIもジュディマリもそれほど熱心に聴いた方ではない。
YUKIはアルバム1枚だけ聴いた。
そん時の印象はフツー。
でもさすがにシングル集となると、面白い曲がたくさんあるんだね。
知ってる曲は数曲だったけど。

未発表曲音源3曲に新曲1曲とのことだけど、そのうち1曲目の「MY HAND」がいいねえ。
ロックしてるねえ。
この曲が未発表だったのは、ジュディマリの匂いを消したかったからなのかな?と考えてみる。
続く「the end of shite」も勢いがあっていい。
年代順に収録されてるみたいなので、この曲はソロ・デビュー曲ということになるのかな?
ジュディマリとはちょっと違って、横揺れしている。
この曲を聴くと、Charaやちわきまゆみとバンド結成に至ったのも自然に思える。

ダブや打ち込みはソロになったらやってみたいことなんだろうなあ。
super sessionとサブタイトル?つけられた、未発表音源のひとつ「Rainbow st.」なんかは結構面白い。
Disc2の中盤くらいの曲になると、歌も落ち着いてきた気がするね。
「2人のストーリー」の歌いだしのトコなんて、一瞬ちょっと「えっ?!」って思ったよ。
まあ、途中からいつもの歌になるんだけど。

あと、付属のDVDは「なんだこらー」のレベル。
「ゆきんこ around the worldシーズン2」つー、ファミコンのアニメみたいなショート・ストーリーは、おっさんが見るもんではない。
PVも入ってるんだけど、今のところ最新シングルの「Hello !」のみで、かなりケチくさい。

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寒さも今日まで?
とのことですが。

償却資産申告書の提出のため、港都税事務所へ。
しかし麻布税務署もそうだが、なんでこう駅から遠いのかなあ。
徒歩1分くらいのとこにしてちょ。


夜、CATVで「カニング・キラー 殺戮の沼」という映画を観る。

カニング・キラー/殺戮の沼 [DVD]カニング・キラー/殺戮の沼 [DVD]
(2008/03/19)
ドミニク・パーセル、ブルック・ラングトン 他

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巨大ワニだぞー。
単なるモンスター・パニックもんかと思いきや、アフリカはブルンジの内紛、部族同士の争いが絡み、アメリカに憧れる少年とかが出てきたり、なかなか入り組んだ話である。
肝心のワニはそれほど多く登場せず、人間同士の争いの方が多いくらい。
「すでに何人も犠牲が出ているが、白人が犠牲になって始めてアメリカからマスコミが来た。」とか「本当の悪魔は人間で、ワニも内紛で人間の味を覚えた。」というのがミソか。
ちなみにこの映画は実話に基づいているそうです。
こういう映画って「死に方」ってのが定番になってるが、ちょっと新しい見せ方もあった。
それにしてもワニってあんな機敏なの?
陸地を爆走したりするもんなの?
「ワニは意外と速く走る」ってか。


今日のいちまい。

moonriders LIVE at MIELPARQUE TOKYO HALL 2011.05.05“火の玉ボーイコンサート”moonriders LIVE at MIELPARQUE TOKYO HALL 2011.05.05“火の玉ボーイコンサート”
(2012/01/25)
ムーンライダーズ

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昨年行われた、デビュー35周年記念のライヴ。(都市航海とほぼ同じだ!デビューはしてないけど。)
Disc1が「火の玉ボーイ」を全曲演奏。
このアルバムは「鈴木慶一とムーンライダーズ」名義だったので、ヴォーカルも全て彼がとっている。
なんだーかんだとムーンライダーズはこのアルバムに帰ってくるんだな、きっと。
彼ら自身も、そして聴き手も。
アレンジを変えたり、導入部で繋げたりしてひとつの組曲のように仕上げている。
馴染みのいろんなゲストも出たり入ったり。

Disc2は、鈴木慶一以外のメンバーのヴォーカルが1曲ずつ。
こういう配列にしてしまうと、歌は鈴木慶一に任せた方が・・・などとも思ってしまう。
(鈴木慶一も決してうまくはないけど。)
5人が1曲ずつ歌った後は、矢野顕子、南佳孝、あがた森魚等のゲスト。
ううっいかん・・・ゲストの歌の方が聴いてて安心感がある。

そんで再び、ムーンライダーズによる「ヴィデオ・ボーイ」「バック・シート」となるわけだけど、テクノ・ニュー・ウェイヴどっぷりだった頃の「ヴィデオ・ボーイ」は演るフンイキの流れじゃなかっただけに、ちょっと意外な選曲。
ほとんど初期の曲中心にまとめられてきたけど、唯一最近のアルバム「Tokyo 7」からの「6つの来し方行く末」でヴォーカルをメンバーで回して終了。
多分アンコール?でゲストも出て来ての「大寒町」。

・・・とまあこんな流れ。
聴いてるプレイヤーのせいなのか何なのか、何か音が聴きづらかったのが気になった。
もちろん「火の玉ボーイ」大好きな私はなかなか楽しめたんだけど、正直言うと「歌のうまいメンバーがいたらもっともっと良かったかも・・・」などと不謹慎にも思ってしまいました。
ごめんなさい。

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2月だぴょーん。
つい2.3日前が正月だった気がする。
早いねえ。

2月に入ったら仕事も落ち着くかと思ったけど、なかなかどうして手強い。
今日もバタバタしちまった。


今日のいちまい。

Angel-We Are BeautifulAngel-We Are Beautiful
(2012/01/25)
ちわきまゆみ

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EMI ROCKS "The First"シリーズつって、デビュー・アルバムの廉価シリーズらしいけど、これってファーストじゃなかったよね?・・・の「ちわきまゆみ」。
この人の話をすると、必ず「ちあきなおみ」と勘違いする人がいるという、ね。
「渚ようこ」を「渚ゆうこ」と間違えるのと同じパターンですな。

で、このアルバムにも収録されてる「よごれたいのに」を聴いた時の衝撃ったらなかったなあ。
かっこよくてバカバカしい。
キワモノのようでいてツボはしっかり抑えてる。
そしてどこかケバケバしい、と。
今聴くと80代っぽい安っぽさを感じてしまうんだけど、この人に関してはそれもまた味かな。
グラム的な感覚の曲とか変なメロディのニュー・ウェイヴっぽいのとか。
「リトル・スージー」はT.REXっぽいし、「エンゼル・フェイト」は初期のロキシー・ミュージックっぽい。
1曲目の「ザ・ワールド・イズ・ビューティフル」での最初のコード展開で、「うっ」ってなる人もいるかもしれない。
「アドルフは王様」もいい加減ヘンテコ・メロディだ。
「☆~エンゼル・ブルー」みたいにどポップな曲もあるんだけど。
まあ、自分にとってはどの曲も楽しい、珠玉の10曲。
大好きです。

ところで、KYON2の「BEAT POP」に入ってる「Odyssey (宇宙船の窓から)」なんて、絶対この人を意識したように思えるんだよねー。
・・・と思って枠考えたら、二人ともホッピー神山が絡んでるんだったね。

しかし裏ベスト的な「POPPERMOST」を最後にアルバムも出てないけど(mean machineはあったけどね)、また活動再開して欲しいなあ。
そして、今回の再発盤は音が良くなっているので、ぜひ残りのアルバムも再発して欲しいなあ。

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