晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
強風の中。
埼スタへ。
武蔵野線がやばいので、池袋から駒込の南北線で遠回り。
ほんと遠い!
早い目に家を出たので、ラーメン喰う時間もあって良かったねっと。

でvs川崎フロンターレ@埼スタ。
前半開始早々の先制。
以降、川崎も攻撃を強めるが、前半の決定機はレッズの方が多かった。
矢島君の2度の決定機、決めたかったな。

後半は川崎が攻勢をかけ、なかなか前に出れなくなった。
チャンスなりかけは2.3回あったけどね。
そうこうしているうちに同点にされる。
さらに阿部、槇野と重要な選手が二人も退場に。
これで守りきって引分け狙いしかなくなった。
最後まで良く守りきったし、9人になってからのスタジアムの後押しは凄かったなあ。
なんか一体感あったよ。
あんなの久しぶり。

そもそもレフェリーがイエティだったんだ。
ジャッジがやっぱり不安定だし、ゲームを広く見ていない感じだね。
スカパーの番組、レフェリー座談会では一番面白かったのに。
そりゃあ面白いのとうまいのとは別の話だけどさ。

それにしても。
今日は寒かった。
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さすが。
年度末な一日だった。
疲れた。
風つおっ。


夜、CATVで「イン・ザ・カット」を観る。

イン・ザ・カット [DVD]イン・ザ・カット [DVD]
(2009/06/03)
ケビン・ベーコン、マーク・ラファロ 他

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なんつーんだろ。
メグ・ライアンもケヴィン・ベーコンも辛いよね。
こういう役は役者として楽しいもんなんだろーか、などと考えてしまった。
特にヒロインのメグ・ライアンは、どー考えてもこういう役は似合わないし、似合わないから感情移入できないし、それはもう演技がへたとか、そういう問題じゃなくて、こういう顔立ちの人がこんなことするわけないという、ほとんどこちらの思い入れなんだろうけど、もうなんてーか観てても受け入れないんだよね。
それは彼女の持ってるオーラみたいなもんだと思うんだが。
ヌードのシーンなんぞは、顔だけメグ・ライアンで、体は合成したようにしか見えないんだな。
いいとか悪いとかって話じゃなくさ。
それにしても、ジェーン・カンピアンは、女性の性に拘る映画が多いよね。
それはいいんだけど、揺れたり焦点をぼかしたりする映像は、フツーにちょっと見辛かったです。


今日のいちまい。

Kyon30~なんてったって30年!~Kyon30~なんてったって30年!~
(2012/03/21)
小泉今日子

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これまでたーっくさんのベストを出してきたけど、これは単なるベストちゃう。
CDっつーより、著名人30人が選んだ30曲に、それぞれが曲への想いなど、丁寧なコメントを記したオーディオ・ブックみたいな感じです。
その30曲はビミョーっちゃビミョーだけど、それなりの曲は揃っているし、時期的にも満遍ないので、本当に選曲したかどうかは疑わしい。
少なくとも、帳尻合わせ見たいなのはするんだろなあ。
ある程度の選曲にならなきゃ、ベストって言えないしな。
「なんてったってアイドル」や「あなたに会えてよかった」が漏れたら、最早ベストって言えないじゃん。
まあ、「ヤマトナデシコ七変化」なんかは抜けてるんだけどさ。

意外な選曲もある。
「KOIZUMI IN THE HOUSE」収録、小西康陽作でヴォーカルが野宮真貴じゃないってだけの「CDJ」とか、わざわざ「ファンタジェアン」じゃなく、「バラード・クラシックスⅡ」のバージョンの「この涙の谷間」、日本語カバー「あたしのロリポップ」(そういえばこの曲はキッド・クレオール&ザ・ココナッツのカバーを聴いたばかりだ)あたりは面白い選曲で、今回のベストのちょっとした拘りも見える。

まあ、もともとキャリア通して多種多様な曲があり、また、時期によってそれぞれの面白さがあって、聴く側の思い入れも変わってくるので、この人の通期のベスト自体、選曲が難しいと思うけどね。
個人的には、初期の「私の16才」「まっ赤な女の子」「半分少女」あたりまではほとんど興味ないし。
少なくとも「まるっきりアイドル期」「半分アーティスト期」「作詞手がけ始めた自然体期」の3期くらいには分けたいところ。

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ちかれたー。
先延ばししてきた仕事にとりかかったら、案の定大変で、やだ。
しかも、あと一日もある。


今日のいちまい。

The Stiff Records Box SetThe Stiff Records Box Set
(1992/04/30)
Various

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チョコ・ボールのおもちゃの缶詰でもいいし、クリスマスのあのお菓子の詰まった長靴でもいい。
ああいう、子供にとっては玉手箱のような、夢の詰め合わせってのかなあ、私にとってはそんな素敵なボックスなんです。
とにかく魅力的なレーベルだったんですな、スティッフってのは。
看板的な存在だった、ニック・ロウ、コステロ、イアン・デューリーから、パンクの旗手ダムド、2トーン・ブームの中心だったマッドネスにアンタッチャブルズ、大御所?グラハム・パーカーやドクター・フィールグッド、ある意味革命的だったディーヴォ、ガールズ・バンドの先駆けベル・スターズ、独自の道を行ったステュワート&ガスキンやポーグス、そしてリーナ・ラヴィッチ、レイチェル・スウィート、トレイシー・ウルマン、カースティ・マッコールといった全く違った個性の歌姫たち。
気が狂わんばかりの素敵なアーティストたちが、どどどどどど~んと詰まった4枚組。
おまけにだ、全く知らないアーティストたちも、なんで無名なんだって思ってしまうほど、どれも全くもって素晴らしい。
パブ・ロック、パンクからニョー・ウェイヴへ、そしてさらに拡散、または回帰していった70後半から80年代の音がギッシリと詰まった濃厚すぎる4枚組。
ニック・ロウで始まり、ドクター・フィールグッドで終わってるのもいいね。

1曲1曲語り出したらキリがないけど、これだけは。
ヴァージンで唯一のアルバムさえCD化されていないJane Aire & The Belvederesのスティッフ時代に残した「Yankee Wheels」が入ってる。
ちょっとレイチェル・スウィートの「Just My Style」に似た感じ。

もうひとつ、中学の時に聴いて、ユニークな邦題が今でも強烈に焼き付いている、デスモンド・デッカーの「イスラエルちゃん」。
ジャマイカのシンガーだけど、これってスティッフだったのか!!
この曲のがヒットした時はスティッフは存在してなかったと思うので、恐らく権利を買ったんだろうけど、とにもかくにも、驚くやら、懐かしいやら、で涙が出そうです。

とにかく死ぬほど嬉しいボックス。
無人島にひとつ持ってくとしたらこれでもいい。

ちなみに、こういうのも出てるんだけど、曲が半分くらいダブッてるんだよねー。
悩ましいよねー。

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ちょっとあったか。
あー眠い。
木曜のような水曜。
早くも一日ずれた感覚。


今日のいちまい。

Best of Blood Sweat & TearsBest of Blood Sweat & Tears
(2007/09/18)
Blood Sweat & Tears

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BSTのきちんとしたベストが欲しいと思い、購入。
年代順、8枚目までのベストにだいぶ経ってから発売されたライヴ「Live & Improvised」から1曲、未発表曲が2曲、とオールタイムな、まずまずの選曲。
選曲は2~4枚目まででかなり占めてるのは当然というかだけど、ファーストと「New Blood」からも4曲選曲されてるね。
以降の3枚からは1曲ずつ。

未発表曲は1曲が2枚目の頃のD.C.トーマス作で、スティーヴ・カッツのソロもフィーチャーされた面白い曲だけど、なにせ2枚目は名曲揃いだからね、アウトテイクになっても無理ないかなあ、と。
もう1曲は「New Blood」の頃の繋ぎみたいなインストで、これといって面白くない。

1枚目は当初ブルースの印象が強くて、それだけで引いてしまった。
5枚目以降はメンバーが大幅に代わってしまって、特にD.C.トーマスがヴォーカルじゃなくなって急につまんなくなったように思った。

が。
それ以外のアルバムの曲も聴き直したらよかったよ。
ジャジーなブルースのインストで始まる「Refugee From Yuhupitz」や「こんな曲やってたっけ?」という60年代な「House In The Country」など、アル・クーパー主導のファーストの曲は、今聴くと終盤の志向にリンクして聴こえる。
つまり、通期で聴いて行ったら、もっとも有名な2~4枚目の時期が異端に聴こえてしまったのだから面白い。

「New Blood」で加わったジェリー・フィッシャーというヴォーカリストは、特徴がそれほどないので前任者に比べると聴き御取りしてしまうけど、「So Long Dixie」「I Can't Move No Mountains」といったAORチックな曲だったら、それはそれでいいような気がする。
でもさすがにハンコックの「処女航海」はないんじゃねーの?
あと、「Tell Me That I'm Wrong」はなんと!フィラデルフィア・ソウル!って感じで、これは面白かったけどね。
トーマス君がカムバックして以降のビートルズのカバー「Got To Get You Into My Life」はまあまあ。
このカバーはアースより早いと思う、多分。
「You're The One」はトーマス君作の美しい曲で、これもまあまあ。
プロデュースがボブ・ジェイムスなんだね。
そして、ライヴからの選曲、ファンキーなブルース「Mean Ole World」はホーン隊が多分コーラスで、終盤にちょこっと登場という、多少意表のつくアレンジだけど、ちと長いし、曲自体がそんなに面白くなかった。

ところで、最初からずっとメンバーだったのはドラムスのボビー・コロムビーのみなんだね。
このベストで一応のトータル性を醸し出してたのは、ドラムのおかげだったんだね。

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結婚記念日です。
はや29回目です。
「モロゾフ」でチーズケーキの詰め合わせを買って帰る。


夜、CATVで「ウルトラヴァイオレット」を観る。

ウルトラヴァイオレット エクステンデッド版 [DVD]ウルトラヴァイオレット エクステンデッド版 [DVD]
(2011/04/22)
ミラ・ジョヴォヴィッチ

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中身はほとんどありません。
あまりにスタイリッシュ過ぎるCGのSFアクションってとこか。
生々しさがないので、ハラハラもドキドキもしません。
戦うシーンの映像的アイデアも、どこかで観たようなのばっかだしなあ。
「エイリアン2」のリプリーのように、母性を感じさせるようなものにしたいのなら、もっと主人公に痛みを伴わないと感情移入できない。
だって強すぎなんだもん。
まあ、その強すぎぶりを楽しめばいいのかもしんないけど。


今日のいちまい。

TracyTracy
(2008/09/16)
Cuff Links

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いやあポップだ。
カフ・リンクス、要するにアーチーズのヴォーカリストでもある、ロン・ダンテのアルバム。
この頃ってこういうヴォーカリストやソング・ライター・チームがいろんなバンド名でリリースするって結構あったよね。
「Tracy」のヒットで一発屋的な扱いになってるけど、あんまし意味ないってこったね。

そういえば、中学の時に友だち3.4人でドーナッツ盤持ち寄って、良く観賞会みたいのやったんだけど、みんなそんなに何枚も買えないから、次にレコード買う時はみんなが持っていないのを買おうみたいな話になった。
私はこの「Tracy」を欲しかったんだけど、すでに持っているヤツがいたので違うのにした。
ひとつり、発売と同時にすぐ買うやつがいて、私はいつも2.3番目に欲しいレコード買ってた気がする。
今にして思えば、自分が欲しいの買えばいーじゃんってなもんだけど、でもそのおかげで2.3番手のと知り合って、より好きになったレコードたちもあるから、かえって良かったのかしらん。

そんなこと思い出してしまったこのCD。
ストリングス・アレンジやキーボードはRUPERT HOLMESだったんだね。
初めて知ったよ。

ジャッキー・デシャノンのカバー「Put A Little Love On Your Heart」、ニール・ダイヤモンドのカバー「Sweet Caroline」も違和感なしで、よくアレンジされている。
しっとり系もあるけど、個人的には明るくノリのいい曲がいいな。
「Lay A Little Love On Me」「When Jullie Comes Around」「Run Sally Run」など、とてもキャッチーで、ヒットしててもおかしくない。

ところで、このアルバム、国内盤も出てるんだけど、何故かボートラが少ないので輸入盤を買うべし。
5曲多くて、しかもその5曲がどれもまたよろしい。
「The Kiss」なんて、ライチャス・ブラザーズがやりそうな、ちょっと大人(?!)のフンイキのいい曲です。

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ねむい。
休み明け。
いつもだけど。


夜、「ホームカミング」を観る。

ホームカミング【通常版】 [DVD]ホームカミング【通常版】 [DVD]
(2011/08/24)
高田純次、高橋惠子 他

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昔ながらの映画で、登場人物も怪獣映画や青春ものに良く出ていた俳優陣。
今は年寄りの役者がほとんどっていうキャストの妙です。
なんつーたってウルトラマンとウルトラセブンが出てるしね。
涙あり笑いありで、いーんじゃないですかね。


今日のいちまい。

3peace23peace2
(2012/03/21)
クラムボン

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ライヴ第2弾、3ピース・シリーズその2.
九州数ヶ所でのライヴだけど、繋ぎ合せた感じはそれほどなく、一ヶ所でのライヴと言われても信じてしまいそう。
2曲目の「はなればなれ」で停電して演奏が止まってしまう様子、そしていくつかのミスやリズムのよれなんかもそのまんま収録している。
客席との一体感、距離のない親近感みたいなものがとてもよく伝わってくる。
演奏の完成度で選曲したんじゃなくって、客席とのフンイキの良さが伝わる演奏を優先したようにも思う。
そんでもシングル曲はいちおう抑えてるけどね。
初期の「はなればなれ」(先述の停電でちょっとカックンとなるけど)とか「パンと蜜をめし上がれ」とか「シカゴ」とか「雲ゆき」とか、何度聴いても面白い曲です。
「シカゴ」の後半なんてかなりかっこいいしね。
そして「サラウンド」以降の、録音でいくつか重ねてる音はアレンジでうまいことカバーしてるって感じ。
曲を時にじっくりと、時にスリリングに聴かせる。
長時間、音がこんだけスカスカでも聴いていられるのは、アレンジの巧みさとツボを心得た演奏、そしてヘタウマ原田郁子ヴォーカルだな。
アレンジの巧みさは、過去にセルフ・カバーのリアレンジのアルバム「Re:clammbon」を2枚出してることからもわかるけどね。

曲の合間に思わず一言ってのもこのバンドらしい。
「この曲やっぱいい曲だね」とか「「ハラハラしてるでしょ?」とかね。
客との距離感近いよね、ほんと。
いろんなとこの音源集めた割にはMCをかなり入れてるのもその現れかもしれないね。

まあ、いくつかの、例えば「KANADE Dance」のはじけるトコとか、3人だけだとちょっと物足りなく感じてしまう部分もあるにはあるけど、現場にいれば気にならないんだろなあ。
あと、前にも書いたと思うけど、原田郁子とmitoの存在感に比べて伊藤大助の存在感は少し薄い気がする。
録音のせいとかもあるかもしんないけどね。

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練習とか。
朝から、キリスタの練習@朝霞台「アベル2」。
練習後少し話して帰宅。
家に誰もいないので、駅前の「ぎょうざの満州」で昼食。
少し足りないので、「セブンイレブン」でパン等を買って帰宅。


CATVつけたら「キル・ビル」やってて1と2続けて観てしまった。
1の方がずっと面白いと思ってきたが、今日観たら2もなかなか良いね。


夜は「武士の家計簿」を観る。

武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [DVD]武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [DVD]
(2011/06/08)
堺雅人、仲間由紀恵 他

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淡々とした映画ではある。
ずっとまったりしてるので、ちょっと眠くなったが、つまらないことはなかった。
もう一度観るとは思えないけど。
コミカルだったり、批判めいたとこもあるけど、鋭さはない気がする。
晩年の森田芳光作品はなんか冗長に感じてしまうんだよなあ。

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ずっとサッカー。
最近恒例になりつつある、土曜朝のJスポーツ「デイリーサッカーニュース Foot!」のリピート放送1週間分一気見。
直近のヨーロッパ主要リーグの試合がダイジェストで見れる。
Jリーグなどの特集もあり、サッカー好きにはたまらんね。


午後からはJリーグのザッピング時々眠り。
夕方らレッズ
アウェイのvsコンサドーレ札幌。
コンサってのもいくつかの因縁があって、弾幕とかコールとかサポ同士の挨拶みたいな「やじり」がある。
こういうのが積み重なってその国のサッカー文化の伝統になっていくんだろうね。


試合は「1-2」の逆転勝ち。
今日は陽介DAYだったな!
まだまだミスやら多いけど、去年みたいな閉塞感はないし、何より見ていて楽しい!
みんなが同じことをやろうとする一体感みたいのがある。
やっぱ監督の力っておっきいよな。

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眠い。
朝、昨日の酒が残ってちょっと辛い。
ううーっ。
おまけに眠い。


帰り、信号トラブルとかでダイヤの乱れ。
家に辿り着くまでえらく時間がかかる。


今日のいちまい。

Mas FeedbackMas Feedback
(1997/10/21)
Nicklebag

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amazonで物色してたら、ニッケルバッグの知らないアルバム発見!
おおっ輸入盤で2枚目が出ていたのか!と思いきや、「12 Hits & A Bump」のリニューアル盤でした。
一部、曲が差し替わっている。

新しく聴けるのは4曲。
オリジナルの「Sweet Thang」と「Dope Fiend」、ガービッジの「Only Happy When It Rains」とビートルズの「I Am The Walrus」。
その代わりに「12 Hits & A Bump」に入ってた、ボウイの「Win」とツェッペリンの「Hots On For Nowhere」が削られたのは、いくらなんでもないんじゃないの?と言いたくなるわなー。
「The Grooveline」がボートラのように入ってるけど、「Electric Bow Wow」のバージョンで、何を今更ってなもんだし。

ガービッジの曲は聴く価値はある。
バーナード・ファウラーの歌はこういうの得意だと思う。
一方のビートルズ「I Am The Walrus」。
この曲ってカバーする人多いんだけどさあ、何で?
同じビートルズだったらもっといろいろ面白そうな曲ありそうなんだけど・・・
この曲の良さが今一つわからない私です。

あと、「Grow」と「Don't Know Why I Love You」は「12 Hits & A Bump」よりサイズが短く、シングル・バージョンかなんかか?
特に「Grow」はイントロのドラムがカットされてて、ダメじゃん。
あのドラムのあとにグワーンと始まるのがいいんじゃんか。

と、文句ばかりですが、もちろんアルバム自体は悪くない。
「12 Hits & A Bump」の曲はそのままに、ボートラを増やす形で発売してればなーんの問題はなかったというこってす。

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打ち上げとか打合せとか。
要するに呑み会なわけだが。
JIVEandの。
池袋の「池袋水族館」というとこ。
ネット予約して後から気付いたんだけど、ここってゴンクラの打ち上げ時に先発隊として行って、随分と待たされたりのでやめたとこでした。
なんだかなー。

寝ます。

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まだまだ寒い。
そしてまだまだ忙しい。


夜、wowowで「エンパイアレコード」を観る。

エンパイア レコード スペシャル・エディション [DVD]エンパイア レコード スペシャル・エディション [DVD]
(2008/07/09)
リブ・タイラー、アンソニー・ラパグリア 他

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一昔前の青春映画。(実際に一昔以上前だけど)
他愛ないストーリーだけど、それなり。
大型チェーン店が出来る前の、昔ながらのレコード店は良く廻ったので、何だか懐かしい気分に。
あの頃はその店その店に特徴があったな。
まあ、ネットで探したり買えてしまう今となっては、戻りたいとは思わないけどね。
どのみち昔のレコード店に愛着ない人はあんまし面白い映画ではないかもしんない。
わかーいレニー・ゼルウィガーとリヴ・タイラー中心に、個性的な店員たちは面白かったし、中でもルーカス役のロリー・コクレインって役者がいい味出してた。
もう一度観たいとは思わないけど。


今日のいちまい。

Anthology 1 & 2Anthology 1 & 2
(2009/11/10)
Kid Creole & Coconuts

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いやあ、いったいどんだけベストとかコンピとか出すんだよぉっって思ってたら、な、な、なんとニュー・レコーディグ。
最初は気付かずに、アレンジも違うし、音源をいじって作ったのかなーとか思ってた。
「I'm A Wonderful Thing, Baby」「Annie, I'm Not Your Daddy」「Stool Pigeon」「The Lifeboat Party」と言った超定番曲は入ってるものの、2枚組の割に裏ベスト的じゃね?とかタカくくってたもんだから、こりゃ大興奮。
思わぬ拾い物だ。

目玉選曲は2曲。
サバンナ・バンドの「Cherchez la Femme」は原曲以上に素晴らしい出来。
作者はダーネル本人だから、セルフ・カバーみたいなもん。
もうひとつは映画のサントラに入ってた「My Male Curiosty」で、サントラはアナログで持っていたけど、CDでは今回初めて聴けた曲。
その他、未発表曲もあって、いやあ何か楽しいCDですわ。
セルフ・カバーもんというより、やっぱりニュー・アルバム感覚で聴ける。
全体的にココナッツをかなりフィーチャーした印象。

初めて聴いた曲としては、まず、「Young, Gifted, and White」なんかはサンタナか?!と思わせるギターがたまらん。
「Cool, Calm, and Collected」はサンバ?の美しいメロディの曲。
「Roman Holiday」はヒップホップ系のシンガーが歌いそうな今風の曲で、これもメロディがいい。

唯一のカバーと言える「My Boy Lollipop」はちょっと意外な選曲。
スカなんだけど、割とまんまやってて、このバンドにおいてはかえって新鮮という・・・。

そいから、セルフカバーもんの中では「Caroline Was Dropout」とか「The Love We Have」「(No More) Casual Sex」とか「Yolanda」とかは、元々のアルバムの中では地味な存在だったけど、改めていい曲だなーと思った。
とにかく最近のヘヴィロテ状態の一枚です。

実はキッドのライヴDVD買ってから、ずっとそれにはまってて、昨日もちょっと見始めたら最後まで観てしまった。
埼スタ行くのちょっと遅くなったっつー。(もちろん試合には間に合いましたが)

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ナビスコ開幕。
また勝ちましたー。
ナビスコ開幕戦vsベガルタ仙台。
先のリーグ戦から、先発9人入れ替え。
といってもそんなに遜色ない感じ。
層の厚さを感じた。
試合はコーナーからの永田のヘッドで「1-0」の勝利。
最後はスピラが退場で攻められっぱなしだったけど、前のレイソルほど怖くなかったなあ。
まあミスが多くて、そこからピンチになってたのが気がかりだけど、いい形も作ってたしね。
岡本と直輝が負傷退場したんだけど、大怪我じゃないといいけど。
直輝に代わって出た矢島君は、TMでも面白い存在だったけど、試合経験積めば楽しみな存在になりそう。
ポポも良く動いていたし、山岸のファイン・セーブも光った。
そしてなんといっても、前のリーグ戦に先発していた二人。
柏木は躍動してたし、永田のセンターにもメドがたった。
これはおっきいぞー。
試合自体はそれほどいい内容ってほどでもなかったけど、収穫はたくさんあったと思うぞ。
しっかし仙台って汚いプレイが多かったなあ。
前はそんなことはなかったと思ったが。
まあ、今日のレフェリーがへたっぴでコントロールできなかったってのもあるんだろうけど。


今日は寝る。

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あ゛ー。
慌ただすぃ~。
おかげであっちゅーまに一日終わった。

朝の通勤途中、何年振りかでエルゴラ買ってもうた。
だって一面でかでかなんだもーん。


今日のいちまい。

Best Collection ~Complete Best~Best Collection ~Complete Best~
(2010/05/05)
My Little Lover

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「Men And Women」は面白い曲だった。
ミスチルも結構好きだったし、アルバム「evergreen」はそれなりに聴いた。
ただ、それ以降のアルバムにはそれほど魅力を感じず、離れていった感じ。
今回のこのベスト聴いても、割と最近の曲を集めたディスク1より、初期からのシングル集であるディスク2の方が断然好きだ。

あと、akko嬢のヴォーカルはそれほど魅力を感じない。
へたっぴなのは別にいいんだけど、なんだろ、中途半端な棒歌いみたいなのが気になってしまう。
最初に聴いた「Men And Women」にしても、盛り上がりのとこでもっとはじけてくれーと思ってしまう。
声ひっくりかえるくらいシャウトしちくりー・・・ってのは違う?あ、そうですか。
うまいとかへたの問題じゃないんだけど。
まあ、好みってことなんだろうけどね。

小林武史は才能ある人なんだろう。
だから、別の女性ヴォーカルだったらもっと好きになったかもしんないなあ。
実際、CharaがヴォーカルだったYen Town Bandなんかは気にいってたし。

全体通して聴くとやっぱり「evergreen」の曲が抜けてる気がするなあ。
ニュー・オリンズをあっけらかんとした曲にした「白いカイト」には降参だし、まるでミチスルな「Hello, Again」はミスチルを女性ヴォーカルにしたらどーなるか?試したかのよう。

幅広く良くできたアルバムではあります。
とってつけたみたいだけど。

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映画ばっかし。
朝、CATVで「白い肌の異常な夜」を観る。

白い肌の異常な夜 通常版 [DVD]白い肌の異常な夜 通常版 [DVD]
(2009/07/08)
クリント・イーストウッド、エリザベス・ハートマン 他

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男はスケベで女は怖いっちゅー映画。
40年前の映画で、多少の古臭さはあるけど、今見ても結構怖い。
イーストウッドが女ったらしに見えるかどうかで見方が変わってきてしまう気がするけど。
監督はドン・シーゲルで、同じ時期にイーストウッドと組んで「ダーティ・ハリー」や同じくオンナは怖いシリーズの「恐怖のメロディ」撮ってるんだよね。
なんか監督の旬な香りのする映画でもありました。


午後、MHと「ロヂャース」へ行って、猫餌、DVDやブルーレイ等のメディア関係を仕入れてくる。
その後、「サイゼリア」にて昼食。
「ベルク」で買い物して帰宅。
帰宅後、しばらく眠ってしまう。


夜、何となくつけたwowowで「踊る大捜査線~ヤツらを解放せよ!」を観る。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [DVD]踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [DVD]
(2011/02/02)
織田裕二、深津絵里 他

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まあ、漫画みたいな映画だからあえて突っ込まないけど。
本広監督馴染みの役者がチョイチョイ出てくるのが楽しい。
KYON2は存在感あるね。
このシリーズはいつもそうだけど、あの感動させてしまおう的なとこ(実際は感動はしないんだけど)、しかも結構時間とる、あれがどーにも恥ずかしくて。


その後、続けてwowowで「トゥルー・グリット」を観る。

トゥルー・グリット スペシャル・エディション [DVD]トゥルー・グリット スペシャル・エディション [DVD]
(2012/04/13)
ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン 他

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コーエン兄弟にしては何とも珍しく正統派の映画。
スピルバーグが絡んだからかもしれない。
ただ、ちょっとした絵づらが面白くもあり「らしさ」はそこかしこなんだけど。
荒野の何気ない風景とかいいよね。
セリフ含めて、絵がしっかりと出来てるんだろね。
いつもだけど、凄く映画的なんだよね。
あと、この映画はジェフ・ブリッジズの呑んだくれっぷりがいいよなあ。
主演の女の子もマット・デイモンもいい味出してる。
敵役のジョシュ・ブローリンはすっかり悪役ばっかりになったね。
いやあ好きな映画です。

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ホーム開幕戦!
雨の中、埼スタへ。
(歩いてる時はちょうど降られることはなかったけど)
vs前年チャンピオンの柏レイソル。
勝った!
しかも面白い。
今日のMVPは阿部と柏木か。
特に後半は相手キーマンのレドミを抑えた阿部、攻撃時にボールにことごとく絡んだ柏木。
ボロ負けか、はまって楽しいかのどっちかかもしんない。
でも去年の「何がやりたいんだかさっぱりわかんない」状態は脱しそうで楽しみじゃーないですか。
ちなみに去年もホーム開幕は前年チャンピオンの名古屋に勝ったんだよね。


夜、wowowで「アジャストメント」を観る。

アジャストメント [DVD]アジャストメント [DVD]
(2012/05/09)
マット・デイモン、エミリー・ブラント 他

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なんじゃこりゃー。
面白い題材だったのに。
訂正できるなら、最初からそんなにムキになるなー。
子供向けのヒーローもんの方がまだマシな話があるんじゃないか。
こんなんじゃ、ハラハラもしないし、ラストに説得もされやしない。
マット・ディーモンが出るだけに結構期待したんだけどなあ。

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あっちゅーまに、あら週末。
ううっ・・・ワーナー・ミュージック・ダイレクトの新譜案内につい反応してポチッてしまった。
いいとこついてくるなあ。


夜、wowowで「デビルクエスト」を観る。

デビルクエスト スペシャル・エディション [DVD]デビルクエスト スペシャル・エディション [DVD]
(2011/12/02)
ニコラス・ケイジ、ロン・パールマン 他

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すっかりアクション系映画づいてるニコラス・ケイジと久しぶりロン・パールマンのコンビ。
スペクタル史劇かと思いきや・・・。
どんな展開になるんだろーっていう興味を最後まで持ち続ける意味でも、こんな邦題つけたらダメだろー。
せっかく原題が「Seasn Of The Witch」なのに。
映画そのものも、もっとうまく持って行けば「あーそういうことか・・・」って思ったのに、なんか「あそう」で終わったような。
まあ、でもあまり期待してなかったので、それなりには面白かったよ。


今日のいちまい。

テイク・アス・アライヴテイク・アス・アライヴ
(2010/05/19)
エクストリーム

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同タイトル同ジャケ同内容のDVDをすでに観ているわけだが。
CDで聴くとまた違うね。
変な言い方だけど、とにかく演奏もコーラスもちゃんとしてるのは変わらないけど、CDだととにかくギターに耳が行く。
ゲイリー・シェロンの絵に気をとられないからか。

まあ、再結成盤の「Saudades de Rock」からの曲では、多少こちらのテンションが下がるつーか、曲そのもののパワー落ちてない?
「Star」は何かイマイチ感あるし、タイトル・ソングにもなってる「Take Us Alive」はカントリー過ぎてつまんない。
「Comfortably Dumb」くらいか、スンナリ入ってくるのは。
そんでもひとつのライヴとしちゃあ十分盛り上がるし、楽しい。
と言いつつも、実は曲を編集して聴いてしまってるわけだけど。
絵があればそんなに気にならないんだけどね、CDだとちょっと飛ばしたい衝動にかられる。
オープニングの「Decadence Dance」も凄くかっこいいんだけど、CDだとエンディングが少しくどく感じてしまう。
音だけだといろいろ感じ方は変わりますね。

メドレー「Kid Ego~Little Girls~Teacher’s Pet」と続く「Play With Me」の1枚目の曲は、フツーにベストでスタジオ盤で聴くと他のアルバムの曲に比べて少し見劣り(聴き劣り)する感じがするけど、ライヴでは全然ありだね。

一番のクライマックスはやっぱり「Get The Funk Out」で、オーディエンスとのやりとりも含めて、これは盛り上がる。
アンコールの一番最後が「Hole Hearted」を持ってくるのは、このバンドらしいっていうとこかしらん。

個人的好みからいえば、録音がもっと固いと嬉しかった。
ドラムはドスンドスンボコボコじゃなくって、ビシッバシッと。
ベースはズンズンじゃなくってビンビンバンバンベンベンと。
演奏じゃなくて録音で、リズム・セクションがもっとメリハリがあって、前に出てきていると良かったなあ。
ギターはこのままでもいいです。さしあたって。

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忙しいとあっちゅーまの一週間なんだね。
今週はひとりで結構うまく仕事こなしたつもりだったが・・・予期しない余計なのが降ってきやがった。
まったくもう。

それにしても昼間はあったかだったのに、夜はさびーなあ。
まったくもう。


夜、録画しといた「修羅雪姫」を観る。

修羅雪姫 [DVD]修羅雪姫 [DVD]
(2004/03/26)
梶芽衣子、赤座美代子 他

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ご存知、タランティーノが惚れ込み「キル・ビル」のベースとなった映画。
うわーここまでやるかってくらいの血しぶき。
手は飛ぶわ、胴体は真っ二つだわ。
今観ると滑稽なところもあるけど、やっぱり当時は斬新だったんだろなあ。
あのカットが唐突に変わったり、音楽がバーンと出るとこなんざ凄いよね。
そして最後の解説でも言ってたけど、雪の白と血の赤のコントラスト。
雪の上で血まみれで呻くラストもいい。
あと、このヒロインは梶芽衣子じゃなきゃダメだったろう。
ああいう独特のフンイキもった女優ってそうそういない。
意志が強そうで、どこか暗くて、それになんつーてもかっこいい。


今日のいちまい。

Couleur Caf Meets TOKI ASAKO STANDARDSCouleur Caf Meets TOKI ASAKO STANDARDS
(2012/03/13)
土岐麻子

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Cymbals解散後、ソロになってすぐに発売した「スタンダーズ」シリーズ3作を全曲!リミックスして繋げた怒涛の22曲。
スタンダーズと言うより、新旧の有名な曲を主にジャズやボサ・アレンジでやりましたって感じです。
最近この手の、ジャズやボサに焼き直したのが、オリジナル・カバーに限らず多いけど、この人は早いうちからやつてたってことですね。
「Tea For Two」「Nature Boy」「When You Wish Upon A Star」「My Funny Valentine」と言ったいかにもスタンダードって曲もあるけど、ビートルズやスティーヴィー、マイケル・ジャクソンと言ったカバー定番アーティストとかも忘れていない。
アースやスタイリスティックスなんかの中年が喜びそうなのから、ティアーズ・フォー・フィアーズ、スウィング・アウト・シスターといった割と最近の(と言ってももう20年前くらい?の曲か)まで幅広い。
一番ユニークで面白かったのは、ストリングスだけの「(I Can’t Get No) Satisfaction」だね。
いやあ、これは斬新でした。
ディーヴォのテイクと並べて聞いたら、同じ曲でもここまで変わるかってなもんだね。

個人的には、可愛くてキャッチーな「smilin’」やユニークなメロディの「How Beautiful」と言ったオリジナル曲がやっぱり好きなんだけど、少し気になるこの人独特のヴィブラートは、この頃はそれほど気にならない。
よって、声質自体は心地良い人なので、気分良く聴いていられる。

ノンストップということで、このアルバムをひとつの作品として考えると、流れを意図した曲順になっていて面白い。
ジャズからスタートしてボサ、そこからフュージョンっぽいアレンジに変わっていって、ちょうど半分の「Play Our Love’s Theme」までが前半部、 「Feelin’ Good」からはまたジャズ・アレンジに戻り、って感じかな。
ただまあ、22曲ノンストップってのは、いくらなんでもちょっと飽きるかなあ。
素材が決まってるからアレだけど、もうちょっとタイプの違う曲があったら、ひとつの作品としてはもっと面白かったかもしんない。

ちなみに、コラボしたCouleur Caféってのは良く知らないし、プロデュースした親父さんのことも知りません。

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ふいーっ。
やること多いなあ。
仕事大変だなあ。
でも今日は定時で即行帰宅だもんねー。


ロンドン五輪のアジア最終予選の最終戦vsバーレーン。
全くこの国とはフル代表含めて何度当たったことか。
とりあえず「2-0」の勝利で5大会連続五輪出場。
まあ、今日の試合観た限りでは、もし本大会でメダルを狙うならばオーバー・エイジ枠は必要だろうなあ。
前線はこの世代はタレントの宝庫だから、後ろの方に3人欲しい。
弱い左サイドに長友、落ち着きある代表クラスのCB、ゲームの流れを読めて落ち着かせたり鼓舞できる遠藤か長谷部のボランチがいればかなり強いんじゃね?
前線にも香川はぜひ呼ぶべきだし、宮市、宇佐美、指宿辺りまで選考の視野に入れていい。
まあ、経験を積ませるって意味で、今のメンバーで臨んでもいいとは思うけどね。
しっかし、アトランタ五輪のアジア最終予選を勝ち上がった時は、28年ぶりだったこともあって、当時のU-23代表の川口とか前園なんかは試合終了と同時に泣いてたけどね。
5大会連続ともなると、みんな笑顔。
強くなったけど、出るのが当たり前って思われてる重圧も大変だろうなあ。
義務から解放されてホッとして、喜び爆発ってとこではないだろうか。


今日のいちまい。

ACIDMAN THE BESTACIDMAN THE BEST
(2012/02/08)
ACIDMAN

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10年前くらいになるんだろうか、wonkyというバンドに入った時(バンド名はまだなかったが)、最初の課題曲の中にACIDMANの曲があった。
まだ全然知らなかったけど、ちょいといかしたバンドだと思った。
その曲はだんだん演らなくなっちゃったけど。

最初に聴いた印象は、食いもので言えば今までにない食感みたいな感じ?
ほとんど3ピースで音が薄い。
ギターはひたすらカッティング、ベースは動く、ドラムはカンカンとやたら高い。
それに「まさにJ-POP」といってもいいくらいのメロディが乗る。

Disc2になると、落ち着いた曲も増え、歌も抑え気味に歌う部分もあったり、広がってる感じだね。
ただ、「プリズムの夜」みたいにアコギでストリングスみたいなのは個人的には今一つ。
曲がもう少しよければなあと思ってしまうんだよね。
そういう曲のイマイチ感も吹き飛ばしてしまうような、勢いのある曲がやはり好きだし、カッコいいと思うな。
「CARVE WITH THE SENSE」なんてほんとかっこいい。
初期のようにもっと突っ走って欲しいけどねえ。

あと、これも個人的な嗜好だろうけど、英語の曲が何曲もあるんだけど、ここは日本語には拘って欲しいなあ。
とにかく仕掛とかブレイクとかが多いバンドで、時に意表をついてたりして、それがかっこいいバンドだと思ってる。
それに日本語が面白く絡んだ曲とかあるんだから、何か勿体ないよ。
言葉がどう演奏に乗っているのか、どういうメロディや歌い回しで言葉を歌うのか、ってのも日本のバンドを聴く楽しみなんだからさ、そこんとこお願いしますよ。

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忙しい。
余裕ないと、一日経つの早いね。
あっちゅーまの今日だったわ。


今日のいちまい。

Sign Music(DVD付)(初回生産限定)Sign Music(DVD付)(初回生産限定)
(2012/02/22)
島谷ひとみ

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あのー、童謡とか唱歌をジャズやラテン、アフロ等のアレンジで聴きたいと思う人って多いの?
いや別に悪くはないです。
でも話のタネで一度聴けばいいかなーで終わってしまいそう。
何度も聴くのなら、他にもっともっと聴きたいのがある。
そもそも、例えば童謡の「ジャボン玉」をエスニックなアレンジで聴きたいかねえ。
あたしゃ、このアレンジだったら他の曲で聴いてみたいし、シャボン玉は他のシチュエーションで聴きたい。
なら買うなって話だけど、ライヴDVDが観たかったんだってば。

それにしてもamazonで2割引きで買ったとはいえ、これって高いよね?
本当はバラ売りしてくれれば良かったんだけど。
さっすが商売上手なa○ex。

CD1の童謡・唱歌のカバーもCD2のライヴもアコースティック。
それもちょっと不満。
もちろんこうしたアレンジだと、歌のうまさは際立つ。
アレンジ自体も良くできているんだろう。
終盤ちょっと息が上がって、声が上ずっているとこもあるけど、いいライヴなんだと思う。
MCからも察しがつく。
でも、それでもやっぱり物足りなく思ってしまうのは多分おそらくきっと単なる好みです。
「朧月夜」にしても、中島美嘉が葉加瀬太郎とコラボしたヤツの方が断然好きだもんなあ。
島谷ひとみには「Heart & Symphony」や「PRIMA ROSA」のように、またノリノリ路線で行って欲しいもんだけどなあ。

いやしかしすっかりカバーづいてしまって、「男歌」シリーズから、今回は「童謡・唱歌を歌う」ってのは、演歌歌手でよくある「古賀メロディーを歌う」とか「昭和歌謡を歌う」ってな感じ?
ああ、そういえば島谷ひとみってもともと演歌歌手だったんだっけか。

あ、肝心のライヴDVD、まだ観てないや。

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急変。
仕事の相棒が緊急手術で入院ということで、一気にあたふたしてしまった。
普段は相棒に任せきりでやり慣れていないことを、時期的にたくさんこなさなければならず、あせるあせる。
今週はちょっと大変になりそう。


今日のいちまい。

ザ・ベスト・オブ・アッシュザ・ベスト・オブ・アッシュ
(2012/02/08)
アッシュ

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結成20周年だそうだ。
昔からUK系のコンピもんには良く入ってたし、フェスとかでも良く見かけてたからな。
そんでもいつまでも若者バンドのように感じてしまうのは、楽曲のみずみずしさだったり、ルックスだったりするのだろうか。

年代順に収められたシングル中心のベスト。
まあ、「これ!」っていう代表曲や、バンドとしてのアクがないような気がしないでもないけど。

初期は取り立てて特徴のある曲がないというか、あまり印象に残らない。
「Goldfinger」あたりから変化が見られ、次の「Oh Yeah」ともども、ちょっと変なコード進行な中途半端にポップなメロディは初期のブラーを思い起こす。
以降、「Wild Surf」や「Shining Light」辺りから、「Sometimes」辺りまでは「ど」がつくほどのポップな曲。
で、このバンドの面白さはその後、「Clones」以降ではないだろうか。
その「Clones」や「Orpheus」「Star」なんかはどこかグランジっぽくって、それでもポップなメロディは残ってて、例えば後期のスマパンみたいな印象だ。
「Twilight Of The Innocents」のストリングスの使い方なんかもスマパンをイメージしてしまうなあ。
声がちょっとビリー・コーガンに似てるってのもあるかもしんない。
また、「Return Of White Rabbit」や「Arcadia」はちょっとエレ・ポップみたいで、巧者なんかはウルトラヴォックスを思い出す。
いずれにしてもこういうノイジーでポップというキーワードの組合せは好みであります。
あ、ちなみに最後の「Jack Names The Planets」は初期の曲の再録で、パンクです。

まあ、ブラーほど引出しが多くないつーか、広がりを見せるわけではないんだけど、こういうあくまで「ストレート」な路線のバンドってのもあっていい。

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まったりにちよ。
昨夜遅くまでwowowでやってた「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」を観てしまう。

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】
(2011/11/04)
竹野内 豊、水川あさみ 他

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ぐだぐだゆるゆるだらだらをあえて狙ったような映画。
竹野内豊と水川あさみのフツーの会話みたいなセリフ。
メリハリねーし、笑えるほど面白くねーし、で、序盤は最後まで観てられるかと思うほどの「何もなさ」だったけど、あっさり観れてしまった。
まーなんでもありっていう設定にしてひらきなおって作ったような。
低予算を逆手にとったような。
とっても日常的な会話と、地獄というとっても非日常?な舞台設定の組み合わせがユニーク。
地獄旅行で癒される、夫婦愛が深まるっていう、無茶苦茶な設定のアイデアが面白いと思うかどうかで評価が分かれそう。
なお、樹木希林や柄本明が割と重要なチョイ役で出演。


今日は一日ダラダラとサッカー観てた。
ブンデスの「アウクスブルクvsドルトムント」や「柏vs横浜」とか、後はJ2試合ザッピングで。


夜はCATVで「さんかく」という映画を観る。

さんかく 特別版(2枚組) [DVD]さんかく 特別版(2枚組) [DVD]
(2010/11/03)
高岡 蒼甫、小野 恵令奈 他

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これは面白い。
同棲中の男女に、彼女の妹が来たことから起こる三角関係。
実際にこういうことってありそうだなあ。
この映画ではその妹が中学生っていうのがミソで、都合良く子供になったり女になったりってのに振り回されるわけだけど。
説明くさい会話が全くなく、日常の会話の中から3者の性格やら関係の変化を見せていく。
物語に関係ないところでもありそうなシーンがちょこちょこと出てくる。
挿入されるちょっとしたいろんなシーンがうまいよね。
ラスト・シーンも秀逸で、セリフがない3者の表情。
何から何までとても映画的だと思う。
こういうの好きだ。

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ついにJ開幕。
相手は広島。
仕組まれてるわね。
「0-1」の敗戦だったけど、差はかなりあったな。
対戦相手がいきなり広島はやっぱり酷だったかもしれない。
両者同じサッカーやってるんだけど、スペース作る動きや連携は広島の方が数段上。
レッズは楔は狙われたし、ミスも多かった。
まだまだコンビネーション不足。
広島は気持ちも入ってたし、今日は完敗だあ。
去年で鍛えられたせいか、それほど悔しくない。
逆に、監督はしっかりとした戦術があるので、このスタイルがどう成熟していくのか楽しみだ。


その後、amazonでつい買ってしまったキッド・クレオールのライヴを観る。

Live In Paris [DVD] [Import]Live In Paris [DVD] [Import]
(2007/03/19)
Kid Creole&The Coconuts

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ちょっとサワリだけ観るつもりがつい全部観ちまった。
一気に。
何度観ても楽しいなあ。凄いなあ。
フロントの3者、ダンディなオーガスト・ダーネル、セクシーなココナッツ、クレイジーなコーティ・ムンディのコントラストがサイコーなんだ。
それにボンゴ・エディやらバンド・メンバーが少し絡む感じ。
ちょっと音が悪いのと、映像の編集がイマイチなのが残念。
カメラに映らないとこでバンドのメンバーもいろいろポーズ作ってるんだけどね。
あと、アンコールでココナッツがあんだけフィーチャーされてるのにムンディの扱いがちょっとゾンザイすぎやしないかい?
多分編集されたんだと思うが。
この3者はバランスが大事なんだってばさ。
ほんで、ついでにいまだVHSしか出ていない「ライフボート・パーティ」のツアーのDVDも出してくんないかなあ。


その後、wowowで「漫才ギャング」を観る。

漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]
(2011/08/23)
佐藤隆太、上地雄輔 他

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品川庄司の品川原作・監督。
吉本芸人多数出演。
そんなに期待してなかったら面白かった。
特に最初の牢獄での佐藤隆太と上地雄輔のやりとりでは大笑いした。
佐藤隆太はかなり漫才の練習したんじゃないかしらん。
石原さとみも可愛いしね。
個人的には、最後もっとサクッと終わってくれたら良かったかな。

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冷たい雨。
でした。
ボニー・ピンクの新曲でもあります。
昨日書きました。


それはそうとやっと終わった。
今週はとにかくしんどかった。


夜、「エクトプラズム 怨霊の棲む家」を観る。

エクトプラズム 怨霊の棲む家 無修正版 [DVD]エクトプラズム 怨霊の棲む家 無修正版 [DVD]
(2010/12/22)
バージニア・マドセン

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結構怖かった。
脅かし方が古典的なホラー。
最後はちょっと尻すぼみ感はあるけど、何気に映る影とか、振り向くと「いる」とか、ああいうの怖いよね、やっぱり。
でも気持ちわりいのでもう一回は見ないよ。


今日のいちまい。

FEBRUARY & HEAVENLY(初回盤限定盤)(DVD付)FEBRUARY & HEAVENLY(初回盤限定盤)(DVD付)
(2012/02/29)
Tommy february6/Tommy heavenly6

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表と裏、天使と悪魔、の2つのキャラの初共演。
歌詞もそれぞれを意識したもので面白いし、特に付属DVDを観ると、面白いこと考えたもんだなーと思ったりする。

ただ、音的にはどーなんだろう。
いや、楽曲自体が悪いということではないんだけど、見た目ほど両者の差が明確じゃなくなったというか。
特にFebruaryキャラがどんどん薄くなってる気がする。
これは悪魔に近づいてしまったということか?!
次に一緒のキャラで登場するための布石?なんてーのは考えすぎか。

Februaryは打ち込み系、Heavenlyはバンド・サウンドって区分けはわかる。
だけど、曲そのものも以前はもっと違うものだったような・・・。
Februaryは当初持っていた、ノーテンキ系オールディーズチックなアメリカンズ・ティーンズ・ポップ路線とはちょっと違うよね。
マイナーの曲とかあるし。
なんかね、80年代の打ち込み全盛アイドル・ポップって感じかな。
以前ほどカラッとしてないで、ちょっと湿り気帯びた歌謡曲なの。
特に後半の「LAST SLOW DANCE」辺りから、「和」のフンイキは加速する。
最後の「I HOLD YOUR NIGHT」みたいな曲をFebruaryキャラが歌うとは・・・。
これをバンド・サウンドにしたらもうHeavenlyでもいーじゃん、てなもん。

一方のHeavenlyはハードでギンギンはキープされている。
でもFebruaryほどじゃないけど、なんかトーン・ダウンしたような気はする。
いや、何か折角、キャラを対比させるんだったら、もっとメリハリつければ聴いてても面白かったのになーと思ったんです。
何か両者歩み寄っちゃった感じなんだもん。

でもま、さっきも書いたけど、DVDを観れば、絵が加われば、それなりに対比されてておもしろいんだけどね。
やっぱりこのアルバムは合体への序曲なのかしらんねぇ?

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まったりモクヨ。
疲れから始まったから、今週は長いや。
まだ明日もあるもんな。

朝も「表参道内科」に行って、アレルギーの薬と点鼻薬、念のために喘息の吸入薬をもらってくる。

Mが帰り遅いと言うので、駅前でKと待ち合わせて「馬車道」で夕飯を食ってく。


夜、CATVで「バンディッツ」を観る。

バンディッツ〈特別編〉 [DVD]バンディッツ〈特別編〉 [DVD]
(2005/02/18)
ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン 他

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監督がバリー・レヴィンソン、ケイト・ブランェットが出るってんで観てみた。
最初のうちに結末がわかっちゃうのはちょっと・・・だったけど。
もう少しうまくカムフラージュすれば良かったのに。
男二人と女一人の銀行強盗は「明日に向かって撃て!」を思い起こすが、あの映画ほどスマートではない。
まあ、比べる映画が名作過ぎるか・・・。
でもそこそこ面白かったよ。
豪快で大雑把なブルース・ウイリスと繊細で病気フェチ?なビリー・ボブ・ソーントンの組み合わせも面白かったしね。
ただ、この監督の映画っていつも少しだけ尺が長すぎる気がするんだけど、気のせい?


今日のいちまい。

冷たい雨(初回限定盤)冷たい雨(初回限定盤)
(2012/02/29)
BONNIE PINK

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安定した良質な曲に決まってるヨハンソンさんとのコンビによる「冷たい雨」。
大胆さと繊細さ、ハードさとソフトさが混ざったみたいな不思議な感触の曲だ。
歌いだしのメロディがちょっと昭和歌謡を思わせたりもする、ガレージ・バンドっぽい音作り。
もう一曲の「Keep Crawling」はBurning Chickenさんとのコンビで、「冷たい雨」とは対照的な打ち込み系。

この2曲、取り立てて凄くいいメロディがあるわけではないのに、曲のアイデアが面白いんだよね。
リズムに合わせてスキャット、みたいなの。
思えば、この人の曲はいつもそうだったのかもしれないな。
その昔、一番最初に聴いた「it's gonna rain」も面白い曲考えるもんだなあ、と思った気がする。
根っからのアーティスト肌の人なんかもしれん。

で、さらにカップリングのライヴが2曲。
「日々草」と「金魚」で、全曲とはまた違ったアコースティックなライヴ。
特に後者は初期の曲の中でも好きな曲だった。
で、この曲もまた静と動、音と空白をうまく使ったような曲で、改めて面白い曲だわ。

さらにさらにDVDには違う2曲が入ってて、特に「Hurricane」はかっこいいねー。
まあ、コンパクトだけど、ボニー・ピンクの曲作りの面白さは堪能できるマキシです。

あ、あと忘れてならないのはやっぱり歌の安定感が増したことだね。
初期のライヴの歌は危なっかしくって、ヒヤヒヤしながら聴いてたもんね。
いい歌を歌う、面白い歌を書く、素敵なシンガー&ソングライターになったと心底思う。

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うにうに。
頭が。
乗りきれ<自分。


夜、なでしこの「アルガルベ杯」決勝vsドイツ。
なんだーかんだと決勝まで来るねー。
凄い凄い。
でも今日の試合は前半がひどすぎたなあ。
パス・ミスが多かったし、楔のパスを狙われてたし。
WCの時に思ったけど、女子ももっとパス・スピードが求められる時期に来たのかもしれない。
あと、前半は宮間がボランチやってたけど、前からここが適正じゃないかと思ってたんだが、なかなか他とのバランスでうまくいかないね。
ピルロみたいになれるように思うんだが。
最後、粘りを見せて「どこまで強くなるんだ?なでしこ!」と思ったが、「3-4」で競り負けてしまった。
結果的に前半の不出来が響いたが、後半持ち直す逞しさが見えたり、新しい選手の組み合わせを試す部分もあったので、五輪に向けては収穫も多かったのではないか。


今日のいちまい。

MISOGI EP(数量限定 完全盤)MISOGI EP(数量限定 完全盤)
(2012/02/15)
GRAPEVINE

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好きだー。
地味なんだけどね。
「Everyman, everywhere」以来のミニ・アルバム。
前回同様、ミニ・アルバムで原点に帰るというのがこのバンドのやり方なのかもしれない。
曲が全て田中&亀井コンビのもののみというのもその表れ?

バイン特有の、派手ではないけど、じわじわ来るカッコよさみたいなのはずっと保ってて欲しいね。
1曲目の「MISOGI」での、ホーンっぽいキーボードがちょっと新しい感じだけど、それ以外はいつものバイン。
この曲なんか、聴けば聴くほどかっこよくなってくるよ。
個人的には「ONI」と「YOROI」なんかも好き。

バインっていわゆるロック、形式的なモンじゃなくって、若い時に聴いた、何かでかい音でグワングワンした音の波が心地よいと思ってしまった人にとってはたまらないバンドなんだと思う。
うまく表現できないけど、だからメロディとか歌詞だけに拘っていると、このバンドの良さはわかんないんじゃないかって思う。
もちろん楽曲自体が悪いということではなく、例えばグッとくるキャッチーなメロディ、言葉などはないんだけど、タイトル・ソングの「MISOGI」のように「禊説法、あそう結構、釈迦に説法、メクラ滅法」って言葉が、演奏にうまいこと乗って心地良く聴こえるみたいな。
わかるかなぁ~。わかんねぇだろうなぁ~。

なお、付属DVDはCD収録6曲の内の4曲のPV。
演奏シーンのみにしたのは潔いというか、このバンドらしくていいと思います。

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溜まる。
なんかストレスがね、ここんとこさ。
今週はちょっとナーバス気味です。


そんな中、ちょうと帰宅時に東上線が本日二度目の人身事故で運転見合わせ。
ばーろー。
動き出したはいいが、ずっとムンギューのすし詰め状態でクソ疲れたよ。


ところで、昨日、途中で寝てしまったんだけど、なでしこがアメリカに勝ったってね。
凄いなあ。
負けないねえ。
澤がいないで勝ったのはおっきいし、高瀬がやっと決勝点決めたのもチームとしておっきいね。
五輪がほんと楽しみになったね。


今日のいちまい。

チャットモンチー BEST~2005-2011~(初回生産限定盤)(DVD付)チャットモンチー BEST~2005-2011~(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/02/15)
チャットモンチー

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ドラムスの高橋久美子が脱退して二人になったということで、三人時代を一度総括しとこかーってな感じのベスト。
まず当たり障りない選曲で、ベストとしてはこんなもんだろう。
シングル曲に加えて、各アルバムの1曲目ってのはちょっと面白い。
アルバム1曲目にバンドのアルバムに対する意志がもっとも集約されてるに違いないと勝手に思い込むことにする。

付属のDVDはCD以上に面白い。
つーか、このアルバムのメインはDVDです。はっきし言って。

年代順にあちこちでやったライヴ映像で、デビュー仕立ての頃の演奏の危うさが徐々になくなっていく様や、スリー・ピースであることを活かして、アレンジに工夫がなされていくとこなど、大変興味深く、面白く観れた。
「長い目で見て」や「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」のバンドの疾走感なんかはなかなかのもんだと思う。

改めて、チャットモンチーってロック・バンドというより、ポップスのバンドなんだなーと思う。
それをロックみたいに聴かせている。
ガールズ・ポップなんて言葉にしちゃってもいい。
だってやっぱりロッカーっていうより、女の子なんだよね、バンドのスタンスが。

演奏の危うさと逞しさの微妙なバランス、それこそがキャラも含めての魅力で、そのスリル感はあくまでか弱い女の子が(本人たちの意識として)ロックをやろうとしているからこそなんだと思う。
実際、MCで「か弱い」とか言っちゃってるしね。
だから演奏が落ち着いて、安心して聴けてしまうアコースティック・ライヴなんかはあんまし面白くない。
これって、まあ女の子バンドの特権なんだろうけど。
あと、ライヴだとAメロがよくわかんなくなっちゃう「風吹けば恋」みたいなのはちょい残念かなー。
まあ御愛嬌ってことでもいいですが。
ラストの曲がミニ・デビュー・アルバムからの(CDでは1曲目)「ハナノユメ」という構成はいいね。

あー何だか文章まとまんないや。
いつもか。

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激しい雨が降る。
あー疲れた。
体しんどい。
仕事しんどい。


夜、録画しといた「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」を観る。

スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [DVD]スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [DVD]
(2012/04/13)
マイケル・セラ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド 他

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最初の数分を観て、はたして最後までついていけるか??って思ったほどハチャメチャにスピーディに展開していくが、慣れてくると頭も慣れてきて楽しめた。
まあ、とにかくハチャメチャ。
理屈なんかない。
シュールというか、マンガというか、おバカというか。
テレビ・ゲームと青春恋愛ものを合体したような、そんな映画。
斬新でユニークで面白いけど、ダメな人はほんっとダメだろなあ。
あたしゃ結構好きです。


さーて、なでしこのWC決勝の再現のアメリカ戦。
最後まで見ようか、疲れてるから寝ようか。どうしよか。


今日のいちまい。

東京コレクション東京コレクション
(2012/02/15)
東京事変

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2月いっぱいで解散してしまった・・・。
そのライヴ活動を一枚にまとめたライヴ。
直近のライヴから遡っていく曲順。
よって1期メンバーの音源も入ってる。

解散するからと言って、ベスト的な選曲にはするわきゃないと思ってたけど、まあ、ある意味予想通りかな。
新曲「三十二歳の別れ」から遡っていくので、ラストが初期の「夢のあと」で終わる構成は、音源を寄せ集めつつも、ひとつの作品としての拘りだろう。

もちろん同じステージ音源ではないので、多少の寄せ集め感はあるけど、それはたいして気にならない。
そんなことより、どの曲においても言える演奏のクオリティの高さ、熱さとクールさの微妙なバランス感みたいなのはたまらない魅力です。
「キラーチューン」と「閃光少女」の高揚感、曲そのものはそんなに好きじゃないけど、ライヴだとやたら盛り上がる「OSCA」、初期メンバーによる、今となっては懐かしくもある「群青日和」、ソロとは違ったフンイキの「丸の内サディスティック」。
その他、あの曲が聴きたかった的な選曲についてはあえて文句は言わない。
今後ともやはりひとつのアルバムとして楽しんでいきたいと思う。

ところで、最近のライヴってこういう広がる音の録音が多い気がするんだけど、あまり好きじゃない。
もしかして流行りなの?

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練習とか。
昼、wowowで「英国王のスピーチ」を観る。

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/09/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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地味な映画だ。
話の内容は何となく知ってたので、いろいろ細かいとこ、深いとこに目がいってしまったわけだけど。
形式的な部分と実態と。
「あなたはどうしてロミオなの?」的な部分が面白くもあり切なくもあり。
英国王の「FU○K」連発!にはある意味ちょっとビックリしたけど。
コリン・ファースの兄貴役でガイ・ピアースが出てた。


そして、天気わるっ。さぶっ。
・・・の中、CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
夜の練習だったので、今日はどこにも寄らず。
ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。


とにかく疲れた。

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ライヴでした。
昼より、新高円寺「サウスサウンドスタジオ」にて本番前の練習。
その後、新宿「Crawdaddy Club」にて、JIVEandの初ライヴ。
歌詞いっぱい間違えたけど、楽しくできた。
演奏後、その場で呑んで帰宅。
電車乗り過ごさないようにしっかり起きてたぞ。
さて風呂入って寝よ。

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雨かあ。
でも金曜日。


夜、wowowで「完全なる報復」を観る。

完全なる報復 DVD完全なる報復 DVD
(2011/07/06)
ジェラルド・バトラー、ジェイミー・フォックス 他

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序盤で大方の予想通りに話が展開してしまい、これからどーなんの?って・・・あーそういうことか、という・・・なんのこっちゃかわからんでしょうなあ。
んなバカなーというとこはあったけれども、結構面白かった。
司法制度への挑戦?がテーマみたいだけど、途中から大義名分はもうどーでも良くなってくるのが、なかなかのB級っぽさを醸し出していて良いのではなかろーか。
まー最後はもうひと捻り欲しかったかなーとは思うけど。
それはそうとエンド・クレジットで流れたのがグランド・ファンクの「グッド・マンズ・ブラザー」!
意表つかれた!

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