晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
特になし。
最初のGW第一弾の3連休終わり。

昼前、Mと車で。
「ラーメンショップふじさわ笠幡店」で食事。
以前喰った時はもちっと美味い気がしたが・・・。

その後、子供が小さい時にサイクリングして偶然入ったラーメン屋を探しに行こうということになる。
が見つからず。
で、「YAOKO」で買物して帰宅。


夕方、CATVをつけたら「羊たちの沈黙」をやってたので観てしまう。

羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
(2010/06/25)
ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス 他

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以前観た時は、随分と映像が暗くてよくわかんないとこがあったけど、デジタル処理したのだろうか、とてもくっきりはっきりだった。
しかしなんだ、アンソニー・ホプキンスは凄いね。


その後、続けてやった「ストーカー」を観る。

ストーカー [DVD]ストーカー [DVD]
(2003/06/19)
ロビン・ウィリアムズ、コニー・ニールセン 他

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なんかとっても悲しい話やなあ。
ロビン・ウイリアムスの好演もあったと思う。
主人公の演技によってはニュアンスが変わってしまいかねなかったんじゃないか。
にしてもこんなタイトルにしちゃダメだ。
全然ストーカーじゃない。
このタイトルだと、この映画の語りたいことがすり替わってしまいそう。
で、原題は「One Hour Photo」。
写真屋に勤める孤独な主人公が、馴染みである親子の家族の写真を長年に渡って見てきて、ずっと憧れてるっつー話です。
もちろんやりすぎてしまったことに間違いないんだけどね。
写真屋ということ以外にも、全編において写真がこの映画のキモになっている。
プロローグ部分の主人公の写真についてのナレーションから、最後の取調室でわかる主人公が撮った何枚かの写真、ズームしていって取調室の窓が写真の縁のように主人公を映すシーン、ラスト・シーンの想像上の写真、と繋がっていく・・・やっぱり物悲しい映画だね。


その後、録りっぱシリーズ「ダウト~偽りの代償~」を観る。

ダウト~偽りの代償~ [DVD]ダウト~偽りの代償~ [DVD]
(2010/11/04)
マイケル・ダグラス、アンバー・タンブリン 他

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ピーター・ハイアムズ監督らしい、良くも悪くもどことなくB級っぽいつー映画。
どーなるんだろーというストーリー展開で最後まで飽きずに観れる。
未公開なのはちょっと勿体ないかな。
最後ははあまりにあっさりと終わってしまったけど、なるほどねー。
いろいろ考えるねー。
マイケル・ダグラスは最近はこの手の役が多いなあ。
アンバー・タンブリンはどっかで見たなあと思って調べたら「ザ・リング」や「呪怨 パンデミック」といったホラー系でした。
また、ジェシー・メトカーフは川平慈英にしか見えず、思わず「く~っ」と言ってしまう。
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原宿~渋谷へ。
朝、CDの付属DVDをあれやこれや観る。
その後、Mと原宿へ。
Hとも待ち合わせて「南国酒家」へ。
Kから結婚記念日にここの食事券をもらったのだが、会社の近くなので平日行くつもりがずっとそのままになってたのだった。
食事後、3人で渋谷まで歩き、Hの生活用品などを買いに「LOFT」「ドンキ」を廻る。
その後、「ドトール」でコーヒー飲んでからHと別れる。
折角なので、「レコファン」に寄って何枚かCDを購入。
帰りがてら「エコス」で買物して6時頃帰宅。


とにかく今日は雑踏の中を歩いてお疲れです。


夜、先日録画した「アドレナリン」を観る。

アドレナリン [DVD]アドレナリン [DVD]
(2007/11/23)
エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨアカム 他

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なんとも無茶苦茶な映画だよなあ。
あんまり深く考えちゃいけないんだろなあ。
とにかくテンポ良く進むほぼコメディ。
映画だからハリウッドだから許される悪行の数々。
R-15なのも頷けてしまう。
子供は観るな。
予想外のラストはちょっとだけ良かったかも。
ところで、毒を盛られて何時間以内に解毒しないと・・・みたいな「D.O.A.」っていう映画があったなあ。


その後、wowowで「ザ・ファイター」を観る。

ザ・ファイター コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ザ・ファイター コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/10/04)
マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール 他

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マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベール。
まあ、ボクシングの映画にありがちな展開ではあるけど、主人公の家族が凄い設定。(つーか実話みたいだけど)
クリスチャン・ベールはジャンキーなろくでなしな役なんだけど、ほんと凄い痩せてて、おまけに禿げてるんだけど、あれは実際にそうなのか?
とにかく家族や恋人やらが、ロッキーみたいに美しくなく、ドロドロした感じで絡む。
最後はありきたりと思いながらも結構感動した。
こちらはPG12だけど、子供も観てよろしい。

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ぐだぐだGW初日~何もせず篇~。
昨日のパール・ハーバーのアルバム「Don't Follow Me, I'm Lost Too」をamazonのUSAのmp3で見つけてポチろうと思ったんだけど、あれって国内しかダメなんだ。
ちぇーっ。


朝、ヨーロッパ企画のDVD「曲がれ!スプーン」を観る。

ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」 [DVD]ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」 [DVD]
(2010/05/19)
演劇

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はっきし言って映画より全然面白い。
(まあ、ヨーロッパ企画のあの特有のノリが好きならば、だけど。)
そもそも映画版は女の子のADを主人公にした時点で失敗した。
映画の興業的には仕方なかったのかもしんないけど。
元になった「冬のユリ・ゲラー」とはだいぶ脚本も演出も変えている。
というか、映画版に近づけている。
でも映画にはできない、エスパーたちの仕掛けなど、舞台特有の演出ってのがこの作品の醍醐味でもあるわけで。
いずれにせよ、「サマータイムマシン・ブルース」と「冬のユリ・ゲラー」はヨーロッパ企画の代表作に変わりない。


午後から「アウェイはスカパー」で。
vs名古屋グランパス。
今季調子いいカウンターが決まって、マルシオのスーパー・ゴールで先制。
その後、力で同点にされたけど、またカウンターからPKゲットで勝ち越し。
もっと幾度かあった、特に終わり間際の決定機が決まってれば楽だったのに。
名古屋はチームというよりも、一人一人のポテンシャルが高く、怖い存在。
特に後半のパワープレイ、闘莉王はやはり脅威だ。
ケネディがいなくて良かった。
しかし名古屋には昨年から相性いいな。
3位になったけど、これまでが出来すぎです。
失速する夏場までにもっと精度と連携あげないと。


夜は録りっぱシリーズから「すべてはその朝始まった」を観る。

すべてはその朝始まった [DVD]すべてはその朝始まった [DVD]
(2009/12/16)
クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン 他

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全く先入観なしで観たら、結構意外な展開で面白かった。
ジェニファー・アクストンはコメディ以外で初めて見た。
ヴァンサン・カッセルは与太者の役が良く似合う。
この監督は3作目。
「1408号室」はイマイチだったけど、「ザ・ライト -エクソシストの真実-」はまずまず面白かったと記憶。
で、この映画は未公開ながら、一番良かったけど。

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んで月末。
濃厚な金曜日。
忙しかった。
月末だもの。


夜、wowowで「アレクサンドリア」を観る。

アレクサンドリア [DVD]アレクサンドリア [DVD]
(2011/09/09)
レイチェル・ワイズ、マックス・ミンゲラ 他

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この手の映画はあまり積極的に観ないのだが。
堅苦しい出だしで、最後まで観れるか不安だったけど、結構面白かった。
宇宙とちっぽけな人間の争いを対比させるかのようにズームアップしていったり、群衆や街並みなどの映像が良くできている。
ちょっとしたとことかね、ホント、丁寧に作ってる感じだ。
主演のレイチェル・ワイズと、先日「綴り字のシーズン」で観たばかりのマックス・ミンゲラが好演。
宗教の押しつけとか、恐ろしい話です。
人間の愚かさっつー映画ですかね。
んで、スペイン映画であれー?と思ったけど、監督が「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」のアレハンドロ・アメナーバルだった。


今日のいちまい。

Here Comes Trouble
(1995/04/16)
Pearl Harbour

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クラッシュからポール・シムノンを巡ってパール・ハーバーまで来ちまったぜい。

パール・ハーバーはアナログで聴いた「Don't Follow Me, I'm Lost Too」が結構気にいってて、CD探したんだけど見つからず、CD化されてたこのアルバムを聴いてみたわけです。
が。
なんか、期待はずれだった。
「Don't Follow Me, I'm Lost Too」はロカビリーっぽかったと記憶してて、例えば、音楽は全く違うけど、マリ・ウイルソンみたくノスタルジックなフンイキを感じたはずだったんだけど。
まあ「Trouble」や「House Of Love」にその余韻が少しはあるように思うけど、にしてもやっぱり違う。
唯一のバラード「Once A Night」みたいなのがもっとあれば印象も違ったかな?

まあとにかく変にロックっぽいんだよなあ。
歌も大仰というか、暑苦しい。
こんな歌だったっけかなあ。

それに、曲そのものがいいのならまだしも、どの曲もイマイチだ。
一番いいのが、「Don't Follow Me, I'm Lost Too」収録の「Fujiyama Mama」じゃあなあ。
しかもカバーだし。

バンドの演奏は結構いいかもしんない。
ギターはデッド・ケネディーズのイースト・ベイ・レアで、この人のフレーズはいろんな曲を想起させる。
[Trouble」はXTCの「Red」、「I Wish I Were You」は10CCの「The Second Sitting For The Last Supper」を想い浮かべた。
「You've Got My Number」に至っては、一瞬キャンディーズの「春一番」に聴こえるんだけど。
あはは。

いずれにせよ、「Don't Follow Me, I'm Lost Too」がかなりの好印象だった思い出は夢か幻か。
アナログ引っ張り出して聴いてみるか。

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おわた。
よね?
一休みできるよね?


CLセミ・ファイナルはバルサに続いてレアルも敗退。
先週末のクラシコが影響したんじゃないかなあ。
そこ行くと、バイエルンなんかは決勝をホームでできるつーモチベーションに加えて、1週前にドルトムントとの優勝争いに負けてCLに集中するのにちょうどいい間合いだったのではないか。
今後はCLのベスト8くらいの時期には、各国ナショナル・ダービーは避けて欲しいもんだね。
あ、ファイナルに残ったもうひとつ、チェルシーは良く残ったなあという感じ。
監督が代わって間もないってのにね。
ファイナルはテリーが出れない上に、けが人も出たから大変だけど。


2.3日前にKが噂の「面白い恋人たち」をもらってきた。
訴訟中だと思うけど、売ってるんだね。
話題になったおかげで売れてるんかな。


夜、CATVで「鴨川ホルモー」を観る。

鴨川ホルモー [DVD]鴨川ホルモー [DVD]
(2009/10/07)
山田孝之、栗山千明 他

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若手俳優がいっぱい出るんだけど、なんちゅー映画じゃ。
笑いどころもあるが、対決シーン(?)はバカバカしすぎて笑いきれなかった。
まー漫画として観ればいいんだろうけど。
俳優ではすっかり3枚目になった山田孝之もいいが、栗山千明と濱田岳が秀逸。
しかし、レナウン娘っていったい何なん?


今日のいちまい。

ハバナ3AM
(1990/09/21)
不明

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再発された時に輸入盤と同じジャケになってしまって、それはそれでいいんだけど、あたしゃこの、白地に4人が微妙な距離感で立つジャケの方が好きなわけです。
ポール・シムノンという人は、クラッシュの中にあっては、一体どーいう趣味しとんねん?って感じの人だったので、クラッシュを離れて出したアルバムには物凄く興味があった。
トッパー・ヒードンがブラックな音楽やって驚いたのも影響している。

基本的にトッパーほどの驚きはなかったかな。
ロカビリーがベースです。
ギターが「あの」音で、ズンダズンダしたり、ドラムがやたら引っ込んでたりもする
ただ、それほどシンプルでもないし、レゲエやらラテンやらのテイストもある。
アレンジもちょっと凝ってたりもする。
まあ、アルバム通して聴くと「ロカビリーっぽいかなー」くらいのレベル。
インストの「Hey Amigo」なんかはメキシカン?つーかマカロニ・ウエスタン的な曲だったり。
打ち込みっぽいのも入ってたりするし。
ああ、今にして思えば、クラッシュの「Brand New Cadillac」というカッコいい曲カバーしてたけど、あれはもしかしたらポール・シムノンの提案だったのかもしれないね。

ヴォーカルの人がパール・ハーバーのバックやってた人らしく、その繋がりでバンド結成まで行ったみたい。
パール・ハーバーって確か、ポール・シムノンと結婚してたよね?
違ったっけ?
いずれにせよ、クラッシュの人脈もなかなか面白いものだ。
このヴォーカルはノスタルジックなフンイキがあって結構いい。
「Blue Gene Vincent」って曲がある通り、ジーン・ヴィンセントヶ好きっぽい。

このバンドはこの1枚で解散しちゃったみたいけど、何とも勿体ないなあ。
こういう発想のバンドってありそうでなかなかないからね。
ロカビリーっぽさをベースにもっといろいろ広げていって欲しかったなあ。

元々ポール・シムノンという人は、およそパンクやってたなんて信じられないほどのシブ好み。(まあ、クラッシュをパンクの一言で片づけるアホウはいないだろうけど。)
クラッシュでも「ロンドン・コーリング」や「サンディニスタ!」の1要素に間違いなくなってたことがわかる。
クラッシュってのはつくづく凄いバンドだったなと、また改めて思っちゃった。

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やっとひと段落?ほんと?
今日はちょい早い目に退社したので、幾分ラク。


今日のいちまい。

サンディニスタ!サンディニスタ!
(2005/11/23)
ザ・クラッシュ

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アナログ2枚組の「ロンドン・コーリング」にぶちのめされたと思ったら、間髪いれずに出た(多分1年もなかったんじゃないか?)アナログ3枚組として発売されたこのアルバム。
この頃のザ・クラッシュはアイデアが溢れんばかりにあったんだろなあ。
同じようなタイプの曲がいくつもあってとか、焼き直し的な曲があってとか、決してそんなんじゃなく、どの曲もアイデアに溢れ、新鮮で、当時のワクワク感ったらなかったな。

「ロンドン・コーリング」に至るまでも、パンクからレゲエ、ニュー・オリンズ、ロカビリーと幅を広げてきたけど、このアルバムではさらにドドーンとクラットシュ・ワールドが広がった。
1曲目でいきなし新機軸となるファンキーな「The Magnificent Seven」で始まるんだけど、当時はビックラこいたなあ。
このタイプは後にシングル「Thgis Is Radio Clash」に受け継がれている。

ダブの曲も多くて、特に終盤はオリジナル曲のダブ・バージョンなんかも入ってる。
シングルの「Armagideon Time」で何となくその気配はあったけど。
マイキー・ドレッドがかなり絡んであり、「If Music Could Talk」のダブ・バージョン「Living in Fame」ではヴォーカルもとっている。
んで、当時、マイキー・トレッドやリントン・クウェシ・ジョンソン辺りのアルバムも聴いてみたりもしたなあ。
ああ懐かしい。

さて。
トッパー・ヒードンのヴォーカルが初めて聴けた「Ivan Meets G.I. Joe」、ポール・シムノンが「The Guns Of Brixton」同様、やけくそ気味に歌う「The Crooked Beat」どちらも大好きな曲だ。
「The Guns Of Brixton」といえば、「Broadway」の後に子どもがこの曲を歌ってるんだけど、ブロックヘッズのミッキー・ギャラガーの娘なんだな。
あと、息子ふたりもセルフ・カバー(?)の「Career Opportunities」で歌ってるつー。
ファミリー色満載。
ミッキー・ギャラガーはこの頃、クラッシュと行動をともにしてたっぽくて、ライヴ映像でも見たことがある。
もちろんこのアルバムでも大活躍してる。
また、「Hitsville UK」では、当時、確か恋人同士だったミック・ジョーンズとエレン・フォーリーがデュエットしてたりもする。
ほんとファミリー・アルバムだなあ。
あと、「Lose This Skin」タイモン・ドッグが歌ってバイオリンを弾いているんだけど、この曲なんか聴くと、ジョー・ストラマーがポーグスとの共演に繋がったのかななんて思ってしまう。

「Rebel Waltz」はタイトル通り、変なワルツでこれもいいなあ。
まああれだ、とにかく好きな曲満載で書きだしたらキリがないんだな。
で、アナロク時代は「Police on My Back」で始まり、「The Call Up」「Washington Bullets」「Broadway」と続く4面が自分的にはこのアルバムのクライマックスで、ここまでで聴くのをやめることが多かった。
5.6面はダブの曲が増え、ダブは聴いてみたらあんまし自分の肌に合わないことに気づいてしまったこともある。
ところが、CDになって2枚組になったおかげで、自然と最後まで聴くようになった。
これがまた新鮮で、今聞くと結構おもろいんだな。
「The Street Parade」とか「Charlie Don't Surf」とか、今まで聴いてこなかったのが勿体ない。

まあ、いずれにせよ、今聴いても、いろんなタイプの楽しい音源が詰まった、宝箱みたいなアルバムですな。

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つかれた。その2。
今日もいっぱい仕事した。


今日のいちまい。

ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)
(2008/10/22)
ザ・クラッシュ

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もう30年前になるんだな。
新宿厚生年金ホールで観たクラッシュのライヴ。
「コンバット・ロック」が出る直前だったように思う。
この後、トッパー・ヒードンがヘロイン中毒で解雇されたから、4人揃ったライヴを見れたのは本当に幸運だったと思う。

で、このライヴはトッパーに代わって、初期メンバーでもあったテりー・チャイムズがドラムを叩いている。
ザ・フーのオープニング・アクトということで、4.50分ほどのライヴだけど、演奏は完全収録らしい。
音質もまずまず。
「The Magnificent 7」に「Armagideon Time」を強引にはさんでしまったり、ピアノのない「Rock The Casbah」が聴けたり、と聴きどころはある。
また、「London Calling」から「Police On My Back」「The Guns of Brixton」と、3人が順にヴォーカルをとる顔見せ的なオープニングも楽しい。
もしもトッパーがいたら、「Ivan Meets G.I. Joe」演ったろうか。
そういえば来日時は、この曲と「フジヤマ・ママ」をトッパーが歌っていた。

テりー・チャイムズのドラムは決して悪くはない。
演奏自体も勢いはあるし、楽器が弦のみなので、アレンジの骨格がわかって面白い。
でもやっぱり黄金期の4人のライヴを見てしまった者としてはね。
そしておそらく、「ロンドン・コーリング」や「サンディニスタ!」を聴き狂った人にとっては、複雑な思いのするライヴなんだろなあ。

何度か書いた気もするが、クラッシュってーのは見た目も全てひっくるめて、もっともかっこいいと感じたバンドである。
演奏はもちろんだけど、写真見てもかっこいーって思ったのはそーはいないぞ。
ジェイムズ・ディーンとか、ジョージ・チャキリス的なカッコよさね。
で、あ~あ・・もうクラッシュ見れないのね・・・なんてなるわけ、このライヴ聴いてると。
まあ、今見ても単なる腹ボテの親父だろうけどさ。
ジョーに至ってはあの世だもんなあ。

ところで、この音源は何でもジョー・ストラマーが引っ越す時に偶然見つかったらしい。
ジョーも罪なことをするよねえ。

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つかれた。
いっぱい仕事した。


今日のいちまい。

JAM POWERJAM POWER
(2010/10/20)
STEVIE SALAS

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スティーヴィー・サラスってのはギターも歌も好きなんだけど、彼自身の書いたオリジナル曲にはあまり好きなのがない。
サラスで好きな曲といったら、だいたいカバーとか、ハードウェアとかの共作とか。
嫌いってわけでもないんだけどね。
「これ!」ってのはないかな。
一番好きなアルバムにしたって仲間で集まってやったみたいな「エレクトリック・バウワウ」だし。
ソングライターというより、やはりギタリスト&アレンジャーなんだろう。

そんな私のために(?!)出してくれたこのアルバム。
今のところ最新アルバムということになる。
なんでも自分が影響を受けたアーティストをカバーしたアルバムなのである。
悪かろうはずがない。
1曲目の選曲からして素敵すぎる。
スティーヴィー・ワンダーの曲をルーファスがやった「Tell Me Something Good」。
これですよ、これ。
ルーファスのも悪くないんだけど、収録されてたアルバム「Rags To Rufus」自体がまだちょっとパワー不足に聴こえて仕方なかったから、このカバーはツボですなあ。

クラッシュの「Police On My Back」でのヴォーカルはB'zの稲葉氏。
なかなか健闘している。
と言っても、元々のヴォーカルがへたくそを売りにしたようなミック・ジョーンズだからね。(それも結構好きなんだけど)
ちなみにオリジナルはエディー・グラントだけどね、サラスはあくまでクラッシュのバージョンのカバーです。

クラッシュはもう1曲カバーしてて、「This Is Radio Clash」なんだけど、ヴォーカルはバーナード・ファウラー。
こちらはちょっとまとまりすぎな感じで、ジョー・ストラマーのガサツなヴォーカルの方が勢いがあって好きです。
あと、この曲のキモは急に出てくるギターのカッティングなんだけど、こちらもオリジナル並みにもちょっと粗くガリガリ言っても良かったかもしんない。

バーナード・ファウラーのヴォーカルは他に3曲。
ジョニー・テイラーの「Disco Lady」と「No Air」みたいな曲の方がこの人のヴォーカルには合うように思う。
また、「No Air」のストリングス?はメロトロンみたいな音で思わず懐かしんでしまう。
ファウラーの歌う残る1曲は「Only Happy When It Rains」で、こちらはニッケルバッグ名義の「Mas Feedback」でもやってたね。

ビートルズの「Everybody's Got Something TO Hide Expect Me And My Mokey」はサラス自身のヴォーカルだけど、これがえらくかっこいい。
ビートルズのカバーは多いけど、この曲がカバーされたのってもしかして初めて?
ホワイト・アルバムってやっぱりかっこいい曲多いよね。

アースの「Getaway」は「Tell Me Something Good」と並んで狂喜乱舞な選曲。
こういう発想の選曲が好きなんだよ。
ソウル・ファンク系の有名曲をハード気味にやるみたいなの。

デヴィッド・ボウイの「Moonage Daydream」は、オリジナルとほぼ同じアレンジ。
ヴォーカルがヘヴィメタ系の人かと思ったら、サス・ジョーダンという女性で、サス・ジョーダン・カラーコードというバンドとしてツアーに出てた時のライヴらしい。
サラスのギターはロック小僧みたいな感じで、そういえば、ミック・ロンソンもサラス同様、ジミヘンがどーたらという肩書きがあったような。
意外と共通点が多いのかもしれない。

つーわけで、「エレクトリック・バウワウ」に匹敵するくらい、気にいってるアルバムつーことでした。

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ぐだぐだっと。映画とか。
朝、録画しといたクラシコを観る。
バルサ調子悪かったね。
にしてもモウリーニョ・レアルがカンプノウで初勝利とのこと。
これで優勝はほぼ決まったなあ。
しかしクリロナの決定力凄いなあ。


昼は床屋へ。
帰ってからはグダグダ過ごす。


夕方、Mが外出したので、ヨーロシッパ企画のDVDジェントルマンクラブ「ゴルフ」を観る。

ゴルフ1

吉本の小籔千豊を招いての、18本(ホール数?)のコント集。
アドリヴがほとんどっぽく、笑いきれないところも多々あったけど、まずまずの面白さ。
最後の仕掛けにはビックリした!


続いて録画しっぱになってた「Lプロジェクト」を観る。

L project [DVD]L project [DVD]
(2010/01/29)
ポール・ウォーカー、パイパー・ペラーボ 他

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シャヴ・アロンソ似のポール・ウォーカー主演。
(どっちもわかる人はあまりいないだろうが。)
犯罪ものかと思ったら、あれれれそっちか・・・あれれれどっちだ?みたいな。
「シャッター・アイランド」みたいなノリですな。
タイトルから、途中でなんとなーく話の展開は想像がついてしまったんだけど。
タイトルも何も知らないで観たら面白かったかも。
サスペンス色はほとんどありません。
また、エンディングはそこまでいくか・・・ってとこもあった。
ただ、未公開っだったのはちょっと勿体ないと思った。


その後、CATVで「一枚のハガキ」を観る。

一枚のハガキ【DVD】一枚のハガキ【DVD】
(2012/02/21)
豊川悦司、大竹しのぶ 他

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凄いね。
今日で100歳だそうだよ。
新藤兼人。
そしてこの映画が最後の監督作となるそうだ。
まるで舞台のような映画。
演技はオーバー気味で、映像も舞台を観ているかのようなコントラスト。
メッセージ性とともにコミカルな部分も忘れていない。
でもちょっともう一回観たいとは思わないかな。

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練習とかレッズとか。
朝からキリスタのプチ練習@朝霞台「アベル1」。
帰宅後、レディースの試合。
ジェフと「0-0」でした。
その後もJリーグをグダグダ観て、夕方からはアウェイの埼玉ダービー。
「0-2」の敗戦。
ダービーはほんとなかなか勝てないなあ。
しかもラファエルには毎度決められすぎだなあ。
とはいえ、去年の「シュートまで行くのは個人技しかない」状況観てたから、今年は崩す形がいくつも見れて、しかもシュートまでいってるのでそれほどストレス溜まらない。
後はもう少しのアイデアがあればってとこか。
バルサとかああいう状況でも崩して得点するからなあ。
まあ、今日は相手がディフェンスに体張ってシュートをブロックしてたし、相手のプランとプラン通りの動きが上回ったってとこかな。


その後はwowowで「ザ・ルームメイト」を観る。

ザ・ルームメイト [DVD]ザ・ルームメイト [DVD]
(2012/01/11)
レイトンミースター、ミンカケリー;カムジガンデイ;フランシスフィッシャー;ビリーゼイン 他

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ブリジット・フォンダとジェニファー・ジェイソン・リーが出た「ルームメイト」のリメイク?かと思いきや、あちらは原題が違うんだね。
でも話の展開は全く同じだ。
まあ、よくあるパターンというか、いったいいくつこういう同じパターンの映画作れば気が済むのつーか。
この手の映画を左右するのはサイコ役の演技だが、そこそこ健闘してたと思うよ。
ジェニファー・ジェイソン・リーほどじゃないけど。
あと、ビリー・ゼインはすっかり落ち着いてしまったね。

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春です。
つばめを今朝見かけた。
いつもより遅い。
仕事は疲れた。
帰りも遅かった。
家に着いて、Mが今日帰りが遅いことに気付いた。

レヴォン・ヘルムが亡くなったそうだ。
昨日今日と慌ただしかったので、さっき知った。


今日のいちまい。

胸さわぎのクリスティーナ(紙ジャケット仕様)胸さわぎのクリスティーナ(紙ジャケット仕様)
(2010/03/03)
クリスティーナ

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前作のオーガスト・ダーネルから、Was(Not Was)にプロデュースが代わった2作目。
サウンドは随分と違う。
前作より音がとにかくスッキリとして、エレクトリックなポップって感じ。
面白いのが、前作が打ち込み主体だったのに、このアルバムはバンド・サウンドなんだよねー。

1曲目の「Don't Mutilate My Mink」はピストルズのアナーキー・ソングにウルトラヴォックスが飛び入りしたような曲で、前作との違いにまずは軽くビックリ。
続く「Ticket to the Tropics」はゲイリー・ニューマン??
ほんでこの曲は、ココナッツの同名異曲だよね?
意識してるのかしらん?

「She Can't Say That Anymore」は「学生街の喫茶店」をウルトラヴォックスがやったような?
で、この曲の歌はベイビー的なのが全くなくって、マリアンヌ・フェイスフル?パティ・スミス?ってな感じの、気だるさ感いっぱいのヴォーカル。
かと思えば、「What's a Girl to Do」では元気でポップなヴォーカルだったり、となんなんだろね、このキャラは。
サンバっぽいけどサンバじゃない「Quicksand Lovers」から曲間なしで始まる「Rage and Fascination」の゛ツ次元のグルーヴ感に一瞬クラリンとしたり。
選曲にしたって、選曲の「Drive My Car」以上に斬新。
プリンスの「When U Were Mine 」はテンポを速めてピコピコ感ょ増したアレンジ。
ヴァン・モリスンの「Blue Moon」はR&B感のある渋さ。
プリンスの曲のプロデュースと「You Rented A Space」での打ち込み&プロデュース、共作までしてるのはロバート・パーマー。
2曲とも「シークレッツ」辺りのフンイキだね。

別アレンジで2バージョン収録の「Deb Behind Bars」はレゲエ・ベースながら受ける印象は全く違う。
違う曲と言っていいくらい。

その他、ほぼアコギのみの「He Dines Out on Death」(あ、この曲も歌がマリアンヌ・フェイスフルっぽい)、ロックな「Things Fall Apart」、と色とりどりな上、思い切り意表つくアルバムです。
とにかくパンクやなあ。

ところで、このジャケってグレイス・ジョーンズとかぶるんだけど、どっちが先だったんだろう?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

疲れた。
いろいろあってストレス溜まった。
あと一日だ。
夜、ちょこっと爆睡しちゃう。


今日のいちまい。

クリスティーナ(紙ジャケット仕様)クリスティーナ(紙ジャケット仕様)
(2010/03/03)
クリスティーナ

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ZEレーベルの歌姫。
クリスティーナが国内CDで発売されるとはねえ。
プロデュースというか、全面的にバックアップはキッド・クレオールことオーガスト・ダーネル。
これって曲がないのがちょっと残念だけど、全体的に良くできたアルバム。

舌っ足らずの歌が可愛くて、こういうシンガーってこの頃結構いたなあ、と。
ただ、もっとベイビー・ヴォイスだと思ってたけど、今聴くとそーでもないなあ。
声質的にはケイト・ブッシュとか、ちわきまゆみあたりに近いか。
ココナッツといい、自分の記憶がほんにあてにならない。

1曲目のアフロ・ブギみたいな「Jungle Love」の歌なんてぶっとんでる。
ニナ・ハーゲンばりだ。
パンクやあ。
「Don't Be Greedy」はどっかノスタルジックでポップなメロディ。
こういうの好き。
ラグ・タイム風なインストに続く、フランス語で歌う「La Poupee qui Fait Non」では喘ぎ声まで聞かせるが、ジャネットや古くはドナ・サマーほどではない。
もっとやっちゃって良かったんじゃないの?
この曲は一番キッドっぽいかな。
しかし歌はやっぱりぶっ飛んでるなあ。

スピード感のある「Mama Mia」はエルボウ・ボーンズの「Mama's In Love Again」と同じフレーズが出てくるんだけど、どうなってんでしょう。
まあ、プロデュースが同じダーネルだから不思議はないっちゃーないんだが。
「Blame it On Disco」はレゲエ・ディスコですか?
なんか変な感じや。
語りも加わるマイナー・ノスタルジック・シャッフル??の「Is That All There Is?」 、「ソウル・ドラキュラ」のパロディみたいな「Disco Clone」は途中サンバっぽくなったりして、なんちゅー曲の展開や。
「Drive My Car」はもちろんビートルズのカバーだけど、やっぱりぶっ飛んでて原曲の面影なし。

全体的にストリングスやらホーン・セクションやらいろいろ入っているんだけど、輪郭がハッキリしていない音なので、曲がモヤモヤしてる。
それゆえ、ちょっとキャッチーなメロディも何度か聞かないと浮かびあがってこない感じかな。
そういうわけで、ディスコっちゃーディスコといえなくもないけど、なんかリズムがそれほど強調されてなくってフワフワしてる。
勘違いしたディスコ?
もちろんそれは狙ってのものだろうし、こちらとしては「ニヤニヤ」しながら聴くのが嗜みでございましょう。

文句言うとしたら、曲がどれも長い。
もちっとコンパクトだったら良かったね。
あーそれにしてもなんかリディア・ランチとかも久しぶりに聴いてみたくなった。

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レッズとか。
来週は大変そうだ。
というわけで今日は早く帰ってナビスコ。
vsセレッソ大阪。
埼スタは行きませんでした。
「1-4」の大敗です。
控え中心だったけど、何人かはちょっと本当に厳しいな。
ミスが多すぎだし、プレイも雑過ぎた。
今日の唯一の収穫は矢島の初ゴールかね。
でもって後半から柏木や阿部が出てきたけど、先発とは別次元の動きと視野の広さだったね。
落ち着きも取り戻してバランスも保てるようになったと思ったんだけど。
デフェンス面では啓太や永田や坪井がいかに大きな存在かって感じかね。
レギュラー組だけでは1年乗り切れないから、上位狙うなら夏場に補強も必要かもしれない。


今日のいちまい。

killer beesキラー・ビーズ
(1991/07/01)
ココナッツ

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1作目とは違って、ダーネルはほとんど全面に出てこずに、純粋にココナッツとしてのアルバムっぽくなっている。

初めて聴いた時は、正直、軽い失望感を味わった記憶があるんだよね。
1作目が気にいってただけにね。
1曲目の「Double On Back」のイメージが強く、ファンク色が強いなあと勝手に思ってしまった。
でも、今改めてアルバムを通して聴き直すとそーでもないね。
思ってたほどファンク色強くありませんでした。
多分、本体のキッド・クレオール&ザ・ココナッツの志向とはリンクしていて、ファンク色が強くなってるな、と刷り込まれちゃったようにも思う。
曲自体はまあまあ。
今にして思えば、やっぱりアルバムの1曲目くらいってアルバムの印象をかなり左右するのね。

2曲目の「My Hero」はウッベを面白く使った曲で、いろんなヒーローの名前が登場するんだけど、ライヴでは何かのネタになりそう。
レゲエの「How Long Can You Live Alone?」はいかにもって感じ。
「Happiness」は前作に入ってテモ可笑しくないような曲、そして「Standing Tall」は面白いフンイキの曲でこれはかなりお気に入り。
タイトル・ソング「Killer Bees」はキッド本体でも聴いたことがないほどハードな曲で、結構盛り上がる。
「Dacquiri, Dacquira」はカリプソ風味の面白いフンイキ。
「The Men I Meet!」にもウッベが登場するジャジーな感じ。
「You're Great When You're Straight」はニュー・ウェイヴっぽい曲で、これもお気に入り。

この後半の曲は何風って一言で言えないようなとこあって、カリブやラテン、ファンク、ラップ・・・多分その他いろいろなのが入り混じったような、ダーネル独特のフンイキなんだろう。
それでいて、どっか本体とは違うことやろうとしているようにも思える。
まあ、オーガスト・ダーネルという人は引出し多すぎ、懐深すぎって改めて思う。

最後の「Fashion」は怪しげなムードの演奏に乗って、2人の電話での会話がずっと続くっつー、ステージの演出でもやりそうな曲だなあ。
何言ってるかはよーわからん。
前作同様、言葉がわかったらもっと面白かったかもね。

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案の定。
調子でまへんなあ。
思考力低下。


今日のいちまい。

Dont Take My Coconutstd>ドント・テイク・マイ・ココナッツ
(1991/08/01)
ココナッツ

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トリスのCMだったと思うが、このアルバムのタイトル・ソング「Don't Take My Coconuts」が使われ、オーガスト・ダーネルとココナッツも登場してたっけ。
いちおー、ココナッツ名義だけど、タイトル・ソングや、ラストの「The Glory That Was Eden」でもダーネルが歌ってる。
ザ・ココナッツというコーラス・グループのアルバムというよりは、キッド・クレオール&ザ・ココナッツのココナッツの1コーナーみたいなアルバムなんだろう。
2曲目が始まる時にココナッツを紹介するアナウンスみたいのがあるし、お披露目アルバムといってもいいかな。

いや実は大好きで良く聴いていたんですわ。
タイトル・ソングの「何でもあげるけど、僕のココナッツはあげないよ」はグループ名にひっかけているんだろうけど、こういうセンスって好きなんだな。
この曲はライヴでも定番になってるみたいね。

続く「Naughty Boy」に移るギター・カッティングのカッコよさ、デビュー・アルバムの「Off the Coast of Me」に入っていた「Maladie D'Amour」の再演。
語りからスキャットが始まって、そのまま「Indiscreet」に繋がっていくとことかも、かっちょえ~んだよね。(このパターンは実際のライヴでもやっていた)
フルオケが入ってきて一体なんじゃらほいと思ってしまう、タンゴの「Kriminal-Tango」はドイツ語?かな?
「Ticket To The Tropics」や「If I Only Had A Brain」もココナッツの色っぽさと可愛らしさが同居したような、とてもいい曲。
シングルになった「Did You Have To Love Me Like You Did」が一番真っ当すぎてつまんないくらい。

アルバムは疑似ライヴのように進んでいくんだけど、何かパフォーマンスっぽいことしてて、面白そうなんだけど、自分の英語力では何言ってんだかわかんないのが残念だわ。

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やすみ。
会社休み。
疲れのせいか、ぐっすりと。
昼はダラダラとサッカーを観てたら夕方になっちまった。


夜、録画しといた「プリンセス トヨトミ」を観る。

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディションプリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
(2011/11/16)
堤真一、綾瀬はるか 他

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序盤で何が起こるんだろうという期待感があっただけに、そっちか~みたいな失望感を味わう。
お話としては素敵な理由だと思うけどさ、実際そんなんが理由でそこまでする?しかも誰もがみんな?ってのがフツーの感覚じゃないのかね?
大阪の人が観たら違う風に思うの?
大阪の人は必要以上に東京を意識してるって思う時は多々あるけどさ。
それにしても説得力なさすぎだろ。
あと、個性的な登場人物が物語に生かされてないなあって感じ。
何も考えていないようで直観的な綾瀬はるかとか、性同一障害っぽい子とか。
しかも何億もの税金をあれに使っていいわけないだろう?
だから見て見ぬふりは祖先の血だったというオチも、全く意味合いは違うってば。

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ライヴとか。
午前中、Mと「ロヂャース」に猫餌など買いに行く。
川越駅前の「ガスト」で昼食。
そのまま新宿へ。
CRすぎのこのライヴ@新宿「サンフェイス」。
打上に参加して終電の1本前で帰宅。
夜は寒い。
疲れた。

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埼スタとか。寒いとか。眠いとか。
昼から埼スタへ。
vsヴィッセル神戸。
「2-0」で得点はセットプレイからのみだけど、ほぼ完勝といっていい。
今までは勝ちを拾ってるって感じだったけど、今日は「強さ」もちょっと見えた。
前半はどっちつかずの展開だったけど、後半はほぼレッズ・ペースで、相手よりシュート上回ったのってあんまりなかったし、ここんとこ後半失速して守備に追われてたけど、今日は後半も支配してたからね。
まあ、流れの中からの決定機を何度か外したのがちょっと悔やまれるけど。
特にウメにはシュート・チャンスが多かったから決めて欲しかったけどな。
いやあ、それにしても寒かった。


夜、今日の試合の録画を観る。
観終わったら疲れが出て眠くなる。
そうだ、もう寝よう。

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やっときんよ。
ところで明日もまた雨かよー。
なんだよー。
ちっくしよー。
今年に入って埼スタの土曜全て雨じゃんかよお。
しかも花冷えってなんだよ、それー。
天気のバーカ。


夜、録画しといた「アンノウン」を観る。

アンノウン [DVD]アンノウン [DVD]
(2012/04/25)
リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー 他

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異国に来て事故に会い記憶を一部なくして、奥さんは自分のこと知らないと言うし・・・って展開は一瞬「フランテック」のようなフンイキが漂う。
あれは奥さんがいなくなっちゃったっていう話だったけどね。
最後は・・・あれって「トータル・リコール」とかのパクリじゃない?
考えたらあんたが関わった人を次々巻き添えにして、コトを大きくしたんじゃないのか?
それに失敗しない暗殺団とか言って、女タクシードライバーにやられちゃうっていくらなんでも弱すぎだろ!
・・・といろいろ突っ込んでみました。
あまりに主人公に都合の良い展開以外はよくできてる映画だったけどね。


今日のいちまい。

“BLACK NIGHT” DEEP PURPLE TRIBUTE ACCORDING TO NY“BLACK NIGHT” DEEP PURPLE TRIBUTE ACCORDING TO NY
(1995/10/01)
オムニバス、ウィル・カルホーン 他

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TM・スティーブンス一派がディープ・パープルをカバーしたアルバムだけど、あくまでTM・スティーブンスが中心になっているので、バラバラ感はなく、アルバムとして統一感がある。
しかも割と定番曲というか、選曲がほとんど有名どころなのがいいね。
ちなみに全曲とも再結成前のリッチー在籍時代からの選曲です。
ベースは全てTM・スティーブンスで、キ-ボードはバニー・ウォレル。
ドラムスとギターとヴォーカルはいろいろ。

タイトル・ソングの「Black Night」は、1曲目だけに、こちらの期待値が強過ぎたのか、軽く肩透かし気味だった。
多分、パープルでは一番好きな曲だと思うんだ。
2拍3連ドラムのとことかは変わっちゃってるしなあ。

「Stange Kind Of Woman」「Woman From Tokyo」「Space Truckin'」辺りの曲は、原曲のアレンジを活かしつつも、ファンキーな部分をうまく絡ませた感じで、そこそこ成功していると思う。
最も意外なアレンジだったのは「Child In Time」で、原曲に近いイントロから、急にレゲエになるという。
これはかなり斬新。
アルバムでもちょっと浮いてるかもしれない。

個人的に最も気にいったのが「Fireball」。
ファンキーなアレンジのAメロから、サビで原曲みたいに疾走する感じはかなりかっこいいい。
サラスらしきギター・ソロもかっこいい。

「Smoke On The Water」は、まああんまりやりようがないというか、やってもこんなもんかというか、で、もともと個人的に曲そのものにあんまり魅力を感じていないので、イマイチだったかな。
「Stormbringer」と「Speed King」も割と原アレンジに忠実かな。
「Burn」は「Fireball」と同じ発想のアレンジだね。
この曲におけるドラムの2拍3連があんまし心地良くない。

まあ、全体的には原曲に割と忠実で、そこにンペンペッってなるベース中心に、ファンキーな要素を散りばめたと言ったところか。
個人的にはオリジナルをもっと壊して欲しかったけどね。
あと、最後の「Deep Purple NY」はアルバムの統一感を持たせたかったんだろうけど、ベースがすでに統一感あるので要らなかった気がするなあ。

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やってきました。
木曜なのに金曜みたい症候群。

目の下がヒクヒクするんだけど、これってなんなん?
ストレス?


夜、先日録画しといた「アウェイク」を観る。

アウェイク [DVD]アウェイク [DVD]
(2012/04/25)
ジェシカ・アルバ、ヘイデン・クリステンセン 他

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面白い。
ハラハラドキドキする。
こわぇ~っ。
手術のシーンはどーにも苦手ではあるんだけど。
冒頭のシーンには見事にひっかかったなあ。
「アウェイク」の本当の意味はラストでわかる。
それにしても、ジェシカ・アルバはやっぱり可愛い。


今日のいちまい。

MDNAMDNA
(2012/03/26)
マドンナ

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思えば、ここ20年くらい、マドンナはこっちが忘れた頃に現れ、それなりのインパクトを残し続けた。
4年ぶり?の新譜が出た。
そしてそれに合わせるようにこんなのが発売されてしまい、ついポチッちまったじゃないか。

で、このアルバム。
一言でいえば「可愛い」アルバムだ。
10代から20代前半くらいの人のアルバムみたい。
これまでマドンナといえば、性的な部分を意識して売り物にしてきたとこがあると思うけど、今回はそういう要素がないように思う。
前作「Hard Candy」があまりにその部分が強調されてたから、その反動かしらん。
この歳にして性的な部分を感じさせるのも凄いけど、こういう可愛らしさを出しちゃうのも凄いなあ。
リード・シングルにもなった「Give Me All Your Luvin'」はTommy Februaryとか思い起こしちゃったしね。
「Superstar」なんかも同様で、Tommyの歌でも違和感ない感じ。

3曲目くらいまでは、「Gang Bang」での「Bitch」連発に「おおーっ」ってなったくらいで、曲も何かイマイチだし、入り込めなかったけど、「Turn Up Th Radio」くらいから俄然面白くなってくる。

最近のアルバムは良くも悪くもビートが強調されてるのが多いから、新鮮にも感じる。
打ち込み主体だけど、最近の巷のアルバムほどビートが強調されておらず、「Erotica」ほど悩ましくないし、「Ray Of Light」ほどガツガツ来ない。
また、レディー・ガガやカイリー・ミノーグとも違う、もっと力が抜けてるってーのかな。
そのあたりはベテランの風格も感じてしまうわけ。

全体的にはシンプルで直線的な感じだけど、そこかしこにアイデアとかグッとくるとこが隠されてるんだよね。
「Don't Give A」の最後のコーラスとか、「Love Spent」の出だしのバンジョーのアルペジオとストリングスの組合せとか。
あ、後者はカイリーのフンイキがちょっとある。
「Masterpiece」は綺麗な曲で「Something To Remember」に入ってても不思議じゃない感じ。
ボートラ扱いらしい「Beautiful Killer」から「Best Friend」なんかもいい曲なんだよね。
こういう曲がボートラってのはほんとどーなのよ。
ああ、でもまああれか、B面集が物凄く良かったりすることが結構あったりする、あれと同じか。

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研修とか。
全員平成元年生まれつー新入社員の研修。


夜、wowowで「綴り字のシーズン」という映画を観る。

綴り字のシーズン [DVD]綴り字のシーズン [DVD]
(2007/12/21)
リチャード・ギア

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一見平凡で幸福そうに見えてもそれぞれが傷や悩みを抱えている家族の再生を描いた?映画なんですか?
一番小さい主人公の女の子が家族を再生させた?神が宿ったから?
ちょっと難解です。
なんか細かい伏線がたくさんありそうで、奥が深い映画かも。
途中、かなりのとこまでどういう方向に行く映画なのかがわからなかったので、飽きずに最後まで観れたけど。
キーワードでもある、アルファベットだったり光だったりのCGが面白かったし。
最後のキーワードが「オリガミ」とはね。
それにしてもジュリエット・ビノシュ・・・年とったなあ。


今日のいちまい。

ソニック・キックス-デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)ソニック・キックス-デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
(2012/04/04)
ポール・ウェラー

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ポール・ウェラーって何かやらかすかもしれないというオーラがあるんだよね。
だから新譜は必ず買ってしまう。
プリンスとかベックとかにも同様に感じるものなんだけど。
でも、正直言ってしまうと、そんなに良く聴きこんだアルバムはなくて、唯一繰り返し聴いたのがカバー集の「スタジオ150」だったりするんだけど。

で、今回。
打ち込み全開じゃあありませんか。
ケミカル・ブラザーズとまではいかないが、シンセ音がふんだんに盛り込まれた、今までのどのアルバムとも違う感触。
今までのどのアルバムよりも好きになった。

今までのようにどこか気難しかったり、どこか屈折してたり、どこか無理してたり、みたいなのがなくって、とっても自然体。
そしてどの曲もストレートでキャッチーでいい曲なんだ。
いろんなタイプの曲があるにも関わらず、アルバムとしてもまとまってい。
それは次の曲へ何かしら引き継いでいってるみたいなとこがあるからで、例えば、1曲目のピコピコは2曲に引き継がれ、ほぼ同様のアレンジで、曲がポップになっていたり。
また、インストの「Sleep Of The Serene」はストリングスが入ってきて、それは次の「By The Waters」に受け継がれていく、といった感じ。

しかしよお「The Attic」にしても「That Dangerous Age」にしても大好きな曲なんだけど、短いのよお。
このアルバム、ほとんど2.3分のばっかなんよ。
数少ない長い曲「Study In Blue」も、ダブで、後半はパート2みたいな感じだもんな。
あ、この曲の女性Voは誰かと思ったら奥さんだって。
綺麗なメロディの「Be Happy Children」は娘の歌も。

「When Your Garden's Overgrown」はなんかキュアーを思い出したり、「Drifters」以降、60年代のサイケっぽい曲もちらほら。
ボートラの「We Got A Lot」や「Ray Down Your Weary Burden」は少しカントリー調で、これまでにないような優しさを感じる。
アルバムとしては「Be Happy Children」で終わるのが自然なんだろうけど、どちらもいい曲でねえ。
やっぱり国内盤買うしかないよねえ。
ちなみに「Starlite」と「Devotion」も凄くいい曲なんだけど、デラックス・エディションにしか入ってないみたいで、ケチケチすんなよーとここは強く言いたいけど、この2曲も聞けて良かったと思ったのは事実です。

ジャムの後半からR&Bやファンクに傾倒していき、スタカンにも受け継がれていったけど、それとは違うもうひとつの流れがあるとしたらこのアルバムのような音ではなかったか・・・なーんてのは考えすぎかしらん。

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春?
今日もあったか。
眠気を誘う。
会社近くの猫がさかってた。


夜、録画しといた「ガリバー旅行記」を観る。

ガリバー旅行記 [DVD]ガリバー旅行記 [DVD]
(2011/12/16)
ジャック・ブラック、ジェイソン・シーゲル 他

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おバカ映画である。
堅いこと言わないで観ればいーんでないの。
嫌いじゃないよ。
エミリー・ブラントとかも出てるしね。


今日のいちまい。

ベティ・ライト:ザ・ムーヴィベティ・ライト:ザ・ムーヴィ
(2012/03/07)
ベティ・ライト・アンド・ザ・ルーツ

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10年ぶりのアルバムだそうだ。
いきなり昨年度のグラミーにノミネートされるわ、今年は来日までしてしまうわっていう、急に旬な人になっちゃった。
ベティ・ライトといえば、いろいろサンプリングされたり、オザケンにはほぼパクられた「Clean Up Woman」ばかりが有名だけど、他にも素晴らしい曲がたくさんある。
そして今回のアルバム。
素晴らしいねえ。
こんなに素敵な「ソウル・アルバム」は何年ぶりだろう。
うーん、まずいな、ザ・ルーツって良く知らなかったけど、この仕事ぶりには大いに興味が湧いてしまったじゃないか。

録音技術に媚びていないというか、あくまで歌と曲、そしてそれを支える演奏に注力した感じがする。
1曲目の「Old Songs」からして、いまどきこんな録音の新作があることに驚き、感動しちゃったよ。
打ち込み音とかも出てくるんだけど、あくまで生音の付属なのね。
映画でもよくあるけど、SFXに溺れたというか、振り回された映画じゃなくて、あくまでSFXは良い映画のひとつの手段みたいな、それと同じなのさ。

あと、終盤でちょこっと出てくる、ラップというよりは語りっぽい部分は、従来のソウルとラップとを結ぶ何かを感じる。
最後のライヴの「Go!」も同じ。
グラディス・ナイトの「追憶」の語りに近い。
そういえば、持ってるベスト盤に「Tonight Is The Night Pt.1」って曲があって、曲名のあとに(Rap)となっていた。
ラップそのものがこういう語りから派生したということなのでしょうか。

「Whisper in the Wind」ではグラディス・ナイトのような力強さを、「Surrender」や「The One」ではミニー・リパートンのようなハイ・トーン・ヴォイスを聴かせる。
しかもテクニックを見せびらかすようなものじゃなく、自然と心から湧き出たような歌だ。
まさにこれこそソウル!

「Real Woman」は「Clean Up Woman」をサンプリングしたというより、曲を一度解体して再構築したみたいな曲。
「Hollywould」「Baby Come Back」なんかは古き良い素材を活かしつつ新しいものを創作した料理のよう。

ところで「You and Me, Leroy」のリロイってリロイ・ハトソンのことかしらん?

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なんだなんだ。
一転、暑いぞ。
セーターも上着も要らなかった。
そして週初め。
やる気おきねー。
でもやることいろいろあるー。


今日のいちまい。

リビー・タイタス(生産限定紙ジャケット仕様)リビー・タイタス(生産限定紙ジャケット仕様)
(2012/03/28)
リビー・タイタス

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大学の頃に発売された同名のアルバムはちょっと話題になった。
豪華ミュージシャン、それもこれでもかってくらいの、ロック系、スタジオ・ミュージシャン系総出演って感じのゴージャス感溢れるもので、「Love Has No Pride」の作者というキャリアだけでは不釣り合いな気さえした。
そり曲が、ウエスト・コースト周辺の、ボニー・レイットやリンダ・ロンシュタットが取り上げたとか、他にもエリック・カッツとの共作で何度か見かけたとか、ってのはあったけど、「この人はいったい何者なんだ?」というのはあったな、正直言って。

で、ですね。
何となくそのアルバムが唯一のアルバムと思いこんでしまったけど、そういえば、そのアルバムのライナーに数年前に同名のアルバムが出てるけど、聞かなくても良い的に書いてあったのをふと思い出した。
今思えばなかったことにされてしまったアルバムなんだ、これって。

その数年前に発売された、同じく名前だけのシンプルなタイトルのアルバムが発売されてしまった。
当時とは求めてる音も違うだろうし、今聴くと結構良かったりするかもという期待。
そーでもなかったけど、まあこれはこれで・・・って感じかな。

先述のアルバムでは、バック陣だけでなく、歌も声に艶っぽいと言うか色っぽさがあって、歌い方も個性的だったし、魅力的だった。
このアルバムの歌はアクのない、ほぼ鼻歌である。
表情もない。
でも個人的には、こういう歌も嫌いではない。
演奏がオーケストラのせいか、なんか昔のミュージカルみたいだけどね。

収録曲はオリジナルはまだなく、全曲カバー。
ポール・サイモン、ジョン・B・セバスチャン、ティム・ハーディン・・・時代を感じるなあ。
ジョニ・ミッチェルの「Michael From Mountains」は何かこの頃のこの人にあってる気がした。
ビー・ジーズの「Holiday」は意外な選曲だけど、ビートルズの4曲と合わせて、有名どころのカバーで帳尻合わせした感じかね?

ところで、リビー・タイタスってドナルド・フェイゲンの奥様なんだよね。
以前はドクター・ジョンと恋仲とか、ロビー・ロバートソンと結婚したとか、単なる噂なのかどーかわかんないけど、アクの強い人を惹きつける人なんかね。

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サッカー三昧とか。
Mが留守したので、朝からずっとサッカー観てた。
ブンデスリーガに午後からはJ2~多摩川クラシコ。

夕方、KとEが来たので、すでに帰宅していたMともども「ジョナサン」へ食事にいく。


夜、先日録画しといた「ロスト・アイズ」という映画を観る。

ロスト・アイズ [DVD]ロスト・アイズ [DVD]
(2011/11/11)
ベレン・ルエダ、ルイス・オマール 他

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サスペンス・ミステリー・ホラーってとこか。
テンポが速い上に、いろんな要素が絡まってくるので、なんか凄く濃い感じ。
2時間弱の映画だけど3時間くらいに感じた。
でも退屈はしない。
良く出来てると思う。
結構怖かったし。
スペイン映画のR-15だったので、なんか残酷な描写が出てきやしないかとハラハラしたけど。

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練習とか。
昼よりCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習前にいつも通り「あいはらや」で昼食。
練習後は「ジョナサン」で打合せ。
早い目に帰り、MHと待ち合わせて駅前の「牛角」へ。

帰宅後、早く見たくて仕方なかったレッズvs鹿島アントラーズの録画を観る。
結果はすでに知ってた「3-1」。
うひゃほーい。
まだまだミスは多いが、確実に良くなってるのを感じるなあ。
いやあ楽しい楽しい。
阿部と槇野の新戦力、柏木と永田・坪井・平川の覚醒に加えて、今日はマルシオがきた!
今後も楽しみだ。

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春うらら。
なのだから眠い。
おまけに金曜だ。
そりゃダレたって不思議じゃなかろう。


夜、wowowで「ボディクライム 誘惑する女」を観る。

ボディクライム 誘惑する女 [DVD]ボディクライム 誘惑する女 [DVD]
(2011/08/11)
ハーヴェイ・カイテル、エマニュエル・ベアール 他

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未公開とは思えない出来栄えだと思うけど。
序盤はとにかく重くるしく展開。
出演者が救われない人ばかりで、見終わった時の後味の悪さまで心配してしまったよ。
ところが、ところが・・・。
とにかく全編通して、エマニュエル・ベアールの表情がいい。
この時、40歳過ぎてるとは思えないほど可愛らしい。
あとはハーヴェイ・カイテルだね。
なんかこういう、ろくでもない役がはまるんだ、この人は。


今日のいちまい。

清水ミチコ物語清水ミチコ物語
(2012/03/28)
清水ミチコ

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これをi-podで電車の中で聴くようなことは絶対にしてはいけない。
確実に周囲から変な視線を食らうに違いない。
家で聴きましょう。

この人のネタを聴いていると、モノマネってのはもんのすごく似せる必要もないんだなと思えてくる。
マネしているという行為こそがネタであって、そのネタをどう膨らませるか、どう笑いに持って行くかこそが大事なんだな。
「あんまり似てないけど」「昔から同じ人のモノマネばっか」なんて自嘲気味にネタにしてるの聴いても。
舞台やテレビではできない多重録音がキモかな。
たとえばいろんなモノマネのコーラス、会話とかね。
そんな中に、さりげなく風刺を効かせたりするのも凄いなあと思う。

個人的なツボは外国語シリーズだね。
今回はフランス語っぽい九九。
外国語講座なんかも入れてくれたら良かったんだけどね。
過去のアルバムでは、もっと面白いネタもあったように思うけど、このベストは歌に重点を置いているみたい。
もちろん歌の中にもモノマネだけではなく、ネタとしていろいろ散りばめられているんだけどさ。
なーんて分析はあんまし意味ないか。

いくつか新録もあり、特に最後の「ひとつだけ」は凄い。
作者の矢野顕子と忌野清志郎のデュエットなんだけど、似ているという部分でも、単純に「歌」という部分でも素晴らしい出来栄え。
これは清水ミチコの魂を全て注入した1曲と言っても決してオーバーじゃないと思う。

あ、あとひとつだけ。
この手のアルバムは歌詞カード(?)見ながら聴いてはいけない。
何言ってるかわかんない部分があっても、何度か聴いていくうちに、突然わかって笑ってしまうものだから。

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なでしことか。
今週は珍しく早かった。
やること多かった。
慌ただしかった。


夜、なでしこのキリン・チャレンジ・カップ。
vsブラジル。
ブラジルは個人技が高いけれど、フィジカルやスピードで来られるアメリカやドイツよりは、今のなでしこだったらやりやすかったと思う。
メンバーも何人か試せて、ロンドンに向けていい大会だったのではないか。
まだまだ、WCに出ていたメンバーに比べると、新しいメンバーは物足りない気がするけど。
もう少し差が縮まらないと代表に入るのも厳しいかもしれないね。
むしろWCメンバーのパワーアップの方が目立つ。
鮫島や永里はフィジカルがほんに強くなったし、熊谷も安定感が増した。
そしてサブ的な扱いだった宇津木や矢野が、レギュラーに喰いこんでもおかしくなくなった。
今のところ、代表選出はWCメンバーがほとんどだろなあ。


今日のいちまい。

ローラ・ニーロライヴ・フロム・マウンテン・ステージ
(2012/03/21)
ローラ・ニーロ

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4/8で没後15年になるそうだ。
早いもんだ。
このライヴはラジオ番組出演時の録音で、珍しくエレピによる弾き語り。
時期的に「Live at the Bottom Line」と同じ頃のものだけど、「Bottom Line」がバンドで少々ロックっぽい演奏だったから、このアルバムは対をなすものだ。

ヴォリューム的に30分の長さってどーよ?って思ったけど、弾き語りだったらこのくらいがちょうどいいのかもしれない。
選曲も割とライヴの定番っぽい感じ。

弾き語りだと、演奏やアレンジに惑わされることなく、曲そのもの、歌そのものにどうしても耳が言ってしまうけど、「My Innocence」「To A Child」 は本当に名曲。
「And When I Die」は改めて、10代で良くこんな曲書くなあと思わせる。
同時にBSTもよくあんな風にアレンジして演ったなあとも思うけど。

この人の歌の魅力は、力強い低音と張りつめた高音、そして裏声にナヨってなるとこの声質のギャップを駆使して豊かな表情を醸し出すとこだと思う。
そういう意味では、この人の歌は、弾き語りでこそ最も映える。
バンド演奏になると、その繊細な声質の違いが生きないと思える。
聴く側にとって何がいいかはまた別の話だけど。

ライヴでいつもやるカバーはこの人のルーツが見える。
選曲はどれも渋いけどね。
いきなりクリスタルズの「Oh Yeah Maybe Baby」からはじまるけど、選曲渋すぎて知らねーよってなもん。
ほんでも、エヴァリー・ブラザースの定番カバー「Let It Be Me」とメル・トーメの「The Christmas Song」、カーティスというかインプレッションズの「I'm So Proud」とシレルズ「Dedicated To The One I Love」をそれぞれメドレーにするセンスってのは凄いよね。

とにかくこのアルバムは曲の良さと歌が際立ったアルバム、それ以上でも以下でもありません。

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ナビスコとか。
やること多いと、一日が早い。
今週は早い。


夜はナビスコvsジュビロ磐田。
先制されて逆転して再度逆転されて「3-4」の敗戦。
こういう打ち合いはスゲー久しぶりな気がするなあ。
サブ組み中心だったことを考えればまいっか。
小島君がプロ初ゴールしたしね。


今日のいちまい。

フリー・ファンク・オン・ソニーフリー・ファンク・オン・ソニー
(1995/09/21)
フリー・ファンク、ジェームス・ブラッド・ウルマー 他

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ジェイムズ・ブラッド・ウルマーの「ブラックロック」が聴きたくなってamazon観たら、とんでもない価格になってたので、やむなくコンピのこれを購入。
半分がウルマーの曲だし、他に拾いもんがあることに期待したとこもある。

1曲目のArthur Blytheの3拍子の曲からして、ロックとかソウルとか中心に聴いてる者にとっては、ジャズにしか聴こえんのだが。
初っ端から、あれれ?イメージ違うなーってな感じ。
フュージョンとかになるのかもしれんが。
良く見るとOrnette Colemanなんかも入ってるわけだし。
収録アーティスト見ても、フツーにかなりジャズよりだよね?

まあファンクという言葉に拘ることもないんだけどね。
以前、「フリー・ソウル」と題したアルバムにキンクスが入ってて、わざわざもう「ソウル」とか謳わなくっていーじゃん、みたいに思ったこともあったし。
言ってみたかったんだよね?

Sonya Robinsonという女性ヴァイオリニストの曲はちょっと魅力的。
終盤で少し入るヴォーカルは、ヴァイオリンのソフトな感触と違う、野太さというか荒々しさがあって、このコントラストがちょっと面白かった。

何故か入っているフィッシュボーンはちょっと浮いてるし、「フリー・ファンク」というよくわかんない範囲のジャンルにさえ、含めて欲しくないバンドだ。
スカとかロックとかソウルとかの要素だけじゃなく、芸能的な部分もあるからね。

最後の、唯一の日本人、菊地雅章は演奏そのものがどーっていうより、15分くらいずーーっと繰り返す7拍子でのインストはちょっと辛いわ。
全体的に、何しろインストが多く、1枚は聴くのはちょーーっと飽きちゃってごめんね、と。
あと、こういう音楽って、一歩間違えるとプログレに通じるとこもあって、ジェントル・ジャイアントかゴングとか思い起こすとこがあったりもする。
ほんとジャンルなんて意味ねーなーと思わせる1枚でもありますな。

さて、肝心のウルマーだけど、「フリーランシング」と「ブラックロック」から2曲ずつ、「オデッセイ」から1曲。
今となってはバカ高いアルバムばかりだ。
このアルバムの中では、やはり一番ぶっとんでるし、ファンキーだ。
即興っぽくありながら、張りつめた緊張感がある。
「オデッセイ」では打って変わって、ヴァイオリンとドラムスとギターのトリオ演奏、前2作のタイトさはなく、浮遊感のある摩訶不思議な音になってる。
そもそも、わざわざタイトルを「ブラックロック」としたのは、ジャズと呼んでくれるなという意志表示があったように思うし、良く考えたらこの人はソニーの前はラフ・トレードの人だったんだよね。

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また風つおっ。
自主退社。
3時過ぎに帰ったんだけど、通勤時並みに混んでた。
今日はみんな早く帰宅したのね。
たまにはこういう日があってもいいね。
いやもちろん毎日でもいいけど。

早く帰れたから別にいいけど、東上線はほぼフツーに動いてたみたいで、人身事故は多いが強風には強い伝説を更新した感じ。


夜、CATVでやってた「学校の都市伝説 トイレの花子さん」を観てしまう。

学校の都市伝説  トイレの花子さん [DVD]学校の都市伝説  トイレの花子さん [DVD]
(2007/06/22)
相澤仁美、山口翔悟 他

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オリジナル・ビデオらしく、低予算、役者も全員知らねーは仕方ないか。
でも思ったよりちゃんと出来てた。
あんまし怖いシーンはないけどね。
あと、最後がちょっと惜しかったけど。


今日のいちまい。

Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012
(2012/03/28)
奥田民生

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新作かと思ったら、ライヴだった。
今年1月、3か所でのライヴを組み合わせた、ホットなアルバムです。
前作「OTRL」で、公開一人多重録音、即配布を敢行したと思ったら、今度はライヴ録音して即配布してたらしい。
もちろんこのアルバムではリミックスし直しているようだけど、一発勝負的な空気は十分伝わってくる。

割と地味な選曲なのも、ライヴの臨場感を優先して集められた気がする。
選曲のうち、2曲がカバーで、1曲は陽水の「最後のニュース」。
これはすでにシングルのB面に収録されていたけど、改めていい歌詞だね。
以前、ニュースよりも恋人に会いに行く傘がないことの方を心配していた曲とま逆だ。
もう1曲はサディスティック・ミカ・バンドのブギ「ダンス・ハ・スンダ」で、ちょっと意外なとこから持ってきたなーって感じ。
2曲とも、原曲よりハードめになってい。
まあ、このアルバム自体がロック色強いんだけど。

オリジナルでは「ルート2」や「ロボッチ」なんていう初期の曲から、最新作の「OTRL」から「かたちごっこ」「解体ショー」、最新シングルの「拳を天につき上げろ」と幅広い選曲。
個人的には「手紙」「近未来」「さすらい」辺りの曲が最もこの人に入れ込んでた時期なので、やっぱり盛り上がってしまう。
「手紙」は@wonkyのレパートリーでもあったし、思い入れあります。

以前、ジョー・ジャクソンが公開録音をして、その時は観客に拍手や声さえあげさせず、ピーンと張りつめた空気を出していたけど、それとは全く対照的な手法です。

そういえばドラムスは古田たかしじゃないんだね。
珍しい。

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新年度。
社員総会。
いちおー一言。


それにしてもやること多し。
疲れた。


今日のいちまい。

12 FLAVOR SONGS~BEST COLLABORATION~(DVD付)12 FLAVOR SONGS~BEST COLLABORATION~(DVD付)
(2012/03/28)
土屋アンナ

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シンガー・土屋アンナに興味を持ったのは、フーバスタンクの「The Letter」のゲスト・ヴォーカルだった。
このアルバムにも入ってるけど、そのなんつーか、ちょっと妖艶でネットリした感じの歌は、フツーの日本人シンガーでは醸し出せないように思えた。
映画とかで歌ってたのとイメージが違ってて、もしかして、作り手のいじり方によっていろんな持ち味が出せる人かもしんないなあ、などと漫然と思っていたとこでのこのアルバムだ。
興味が湧かないわけがない。

もともとこのアルバムは昨年発売予定だったけど、一度発売中止になった。
権利の関係か、選曲の練り直しがあったのかはわかんないけど、今回無事発売となったわけで、それなりに待たされたわけです。

1曲目のアン・ルイスをちょっと思い出した、歌謡ハード・ロックっぽい曲。
特徴のある大袈裟気味のビブラートが、こういう曲だと強調されてしまって気になってしまった。
あえてそうしたのかもしんないけど、あまり趣味じゃない。
2曲目のTak Matsumotoとのコラボは、いわゆる「ハード・ロック・バンドのバラード」で、まあフツー。

で、3曲目から俄然面白くなる。
打ち込み系の、グウェン・スティファニーを思い起こした「Jucy Girl」。
キャッチーなメロディとピコピコ・ビートに歌が見事にはまって、楽しさいっぱい。
普段なら日本人シンガーには日本語で歌って欲しいと思うとこだけど、この人に関しては英語の方がしっくりくる。
(・・・とここまでの3曲が新曲らしい。)

以降、MONKEY MAJIKをフィーチャーした「GINGER」も面白い。
MONKEY MAJIKはどこがいいのかわかんないと思ってたけど、これはいいな。
ってことはヴォーカルがダメってこと?
あと、布袋らしい「QUEEN OF THE ROCK」や、ヒップホップなAIとのコラボ「Crazy World」、どれもこれも楽しい楽しい。
いろんなのをサンプリングしたような、4つのブギ・スカ・ラップ・ロックみたいな「暴食系男子!!」も面白い。
この曲は日本語だけど、同じ日本語でも鼻についた1.2曲目と違って、これならだいじょーぶ。
やっぱ歌の生かし方の違いなんだろう。
「CHECKMATE」や「Brave vibration」もグー。
いやあ、ほんと面白くて楽しいアルバムだ。(もちろん今後は3曲目から聴くことになります。)

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散歩とかサッカーとか。
朝はCATVにて恒例のブンデスリーガ。
「ドルトムントvsシュツットガルト」。
いやあ面白い試合だった。
香川の先制ゴールで前半折り返し、後半早々の追加点。
これでゲームは決まりかと思いきや、シュツットガルトが怒涛の3ゴールで逆転。
さらにドルトムントも盛り返して再逆転。
終了間際にシュツットガルトが同点に追いつくという、欧州のトップリーグで、なかなかこういう展開はないよね。
ほんと面白かった。


その後、Mと散歩がてら「COCOS」にて昼食。
新しく伊勢原にできたばかりの「ヤオコー」にて買物。


帰宅後、wowowで「チェイシング/追跡」という映画を観る。

チェイシング/追跡 [DVD]チェイシング/追跡 [DVD]
(2011/08/26)
ラッセル・クロウ、ジョン・フォスター 他

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愛する人を殺してしまう青年と、その青年に殺されたいと思う少女、青年を追う刑事の3人が軸となった映画。
刑事の奥さんが植物人間だったり、愛されないゆえに殺されずに自殺を選ぶ少女、自殺を選んだ少女を目の当たりにして初めて死への悲しみを感じる青年、となんともまあ救われない映画だ。
終始淡々としていて、過去のフラッシュバックも間延びした感じ。
もうちょっとサスペンス色を強めたら面白くなった気もする。
あと、身も蓋もない邦題。
未公開もやむなしかな。


その後はJ2のザッピング。
スカパーのリモコンが言うこと聞かずに、カスタマーセンターに問い合わせたら、同じ問い合わせが多くあって調査中だって。
そんならそうと最初に言ってくリー。
音声ガイダンスを4つほど経て、さらに繋がるまで2.3分待たされてって・・・こういうの何とかなんないのかな。


夜はなでしこ、多分初の単独開催のキリンカップvsアメリカ。
今までは男子のフル代表の前座みたいな感じでの開催だったからね。
WC優勝でファン・サポが一気に増えたことを物語るね。
試合は、先制して追いつかれた「1-1」。
今日はミスが目立ったね。
アメリカが日本を研究して、横パスを狙っていたトコもあったんだろう。
ただ、WCよりも意識してパス・スピードをあげていたように思う。
ロンドン本番までまだまだノビシロはある。
いいテストになったんじゃないか。

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