晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
でたあ。
1日遅い症候群。
今日って金曜日みた~い。


そんな中、激動の一日。
問題続出。


夜、録画しっ放しだった「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」を観る。

デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ [DVD]デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ [DVD]
(2011/11/02)
ロバート・ダウニーJr.、ザック・ガリフィアナキス 他

商品詳細を見る


「ハング・オーバー」同様、ザック・ガリフィナーキスとトッド・フィリップスのコンビ。
共演がロバート・ダウニー・Jr。
「ハング・オーバー」よりは笑えないかもしれないけど。
ノリとしては「大災難P.T.A.」と同じ。
よくあるパターンちゃー、そうなんだけど、主演の二人に不思議な面白さがあった。
ジュリエット・ルイスやジェイミー・フォックスがチョイ役出出てたり、チャーリー・シーンが超チョイ役で出てたりとなかなか豪華。
スポンサーサイト

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

気が抜けた。
なんもやる気せん。
会社はメンドなこと多いし。


夜、「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」を観る。

ハングオーバー! [DVD]ハングオーバー! [DVD]
(2011/04/21)
ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ 他

商品詳細を見る


録りっぱだったのをやっと観る。
下らないけど面白い。
とっちらかった状態がどう収束に向かうのかという面白さ。
それぞれのキャラクターがいいよね。
エンドロールの写真もいい。
マイク・タイソンが本人役で登場。
ネタはいっぱい。
ヘザー・グレアムはおっぱい。
今度wowowでやる2弾も楽しみ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

雷雨。
なんとなーく、決算も終わり、まったりムード。
Mの体調がだいぶ戻ったようなので、帰り「ガスト」で待ち合わせて夕食。
ちょうど前後から雷雨。
こんな土砂降りの中を歩いたのは久しぶりのような気がする。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

決算のおわり。
法人税等の納税用紙を銀行に持ち込む。
決算が終わったあ~って瞬間です。


とはいえ、残務処理がいくつかあるのでまだそこそこ大変。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

なんかやったような、何もやらなかったような一日。

昼前後、Hと「ブック・オフ」やら「ロヂャース」やら寄って、「めん丸」で遅い昼食。
夕方から、wowowにて、リーガ2011-12シーズンの総集編とユーロ開幕スペシャルを観る。
体がだるいのは先週の疲れ?
+プチ頭痛も。

夜、ドローだったので録画をけしてしまった昨日のレッズvs東京の試合、結局CATVでまた観てしまう。
いやあいい試合だったね、やっぱり。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

キリスタとかレッズとかトゥーロンとか。
昨夜は「アンチクライスト」を観る。

アンチクライスト [DVD]アンチクライスト [DVD]
(2011/09/07)
ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール

商品詳細を見る


うわわわっ。
これはなんちゅう・・・。
登場人物はほぼ3人のみ。
ウイレム・デフォーとシャーロット・ゲンズブールとその子供。
序盤は難解ではあるが、子供を転落死させた夫婦が再生しようとするストーリー自体はシンプル。
ただし、その奥にはいろんな要素があり、宗教的な部分もあるんだけど、それは日本人の私にゃわからん。
ただし根幹をなすのは「性」である。
とにかく何とも重くて辛くてしんどい。
そしていろんな意味で残酷。
おまけにボカシだらけだ。
終盤なんかシャーロットは下半身ずっと丸出し。
つーか、ボカシだらけで何がなにやら状態。
画面いっぱいボカシ。
えっ?なになに?どーした?ってな感じ。
ただ、なんとなーく、この映画は無修正ではちょっと観れないかも。
テレビ放映用だったので、R-15だったけど、元はR-18らしい。
さらに無修正版もあるんだろうけど・・・って当たり前か。
もしかしたら映画としては良いものかもしれない。
だけどもう一度観たいとは思わないなあ。


その後、トゥーロンの第2戦「vsオランダ」を観る。
シーソーゲーム。
「2-0」から扇原の決勝ゴール。
攻撃はそこそこ良かった。
DF陣内は課題が山積み。


今日はキリスタの練習。
ひろちゃん発熱で不参加。

Hが帰ると言うので、駅で待ち合わせて「ガスト」で遅い昼食。
Mが昨夜より発熱で、今日も相当具合が悪そうなので、Hに「武蔵野総合病院」まで連れて行ってもらう。
点滴を受けたので、3時間ほどかかる。


帰宅後、途中よりレッズ。
アウェイのvsFC東京を観る。
折角、終盤で先生したのに、ロスタイムで同点弾を浴びる。
かなり良い試合だったと思うけど、追いつかれただけに残念。
でも昨シーズンのあの体たらくぶりを思うと、よくここまでチームを作ったと改めて感心した。


しっかしとーても疲れたな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ヤマバその2。
今日もただただ仕事。
でもおわた。
わーいわーい。
今日はちゃんとトゥーロン観よっと。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ヤマバその1。
ただただ仕事してただけ。
帰りの電車の待ち合わせもわりいし。
疲れたのは言うまでもない。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

中休み。
明日から頑張る。


早々に退社して、日本代表の試合を観る。
vsアゼルバイジャン。
まあ、親善試合だしな。
監督がベルティ・フォクツなんだねえ。
まあ相手が若いとしいうこともあり、「2-0」で勝ったけど、相変わらず単純なロングボールに不安があるなあ。
宮市始め。新しいメンバーを試せたのは良かったけど。
いよいよ最終予選かあ。


さて、これから頑張ってU-23のトゥーロン観るかなあ。
観たいなあ。
でも観ると明日つらそうだなあ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

おっ。
プチ一段落。
早い目に退社。
さびい一日。


夜、wowowで「エリックを探して」を観る。

エリックを探して [DVD]エリックを探して [DVD]
(2011/06/24)
スティーヴ・エヴェッツ

商品詳細を見る


しょぼくれた郵便配達のダメ親父の人生やり直し映画。
彼のアイドルという設定のエリック・カントナが本人役で出演し、堂々の演技を披露。
このタイトルはエリック・カントナというやり直すきっかけを探すということと、主人公の名前も同じエリックなので、自分を探すという意味でもあるんだね。
劇中にはカントナ在籍時のマンUの試合も挿入される。
ヒューズやベッカムが若い!
スコールズは変わんねー。
最初は窮屈な話のように思えたが、意外な展開に徐々に引き込まれていった。
主人公のしょぼくれ具合や友人たちのマッタリ感がいいね。
そして、サッカーが生活に根差している様が見えたのも面白かった。
こういうのはハリウッドじゃ作れないね。
なかなかの良作だと思う。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ううーっ。
あたふた一日。
そんな時、帰りに副都心線が止まってた。
渋谷駅で殺傷事件があったらしく、犯人がまだ捕まっていないとのこと。
仕方がないので、山の手線に回って帰宅。
まったくもう疲れまくりだよ。


金冠日食。
朝、駅へ向かう途中、見知らぬ近所のおばさんに「観てくかい?」と眼鏡を差し出される。


もう寝る。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

映画とか。
朝、Mと「シネプレックスわかば」へ「貞子3D」を観に行く。

貞子3D 貞子3D2

えーーー。
なんだこれ。
貞子じゃねーし。
貞子にする必要ないし。
あのね、怖いのとビックリするのは違うんだよ。
静かなシーンで急に大きい音が出れば驚くに決まってんじゃん。
ホラーの手法のひとつではあるけど、それだけではホラーにならない。
怖い映画ってのは観る側の「不安感」とかが怖さのバロメーターだと思うのだが、そういうのがない。
前半はまだ少しあったんだけど、後半に行くにつれどんどんグチャグチャになっていく。
だいたいPCから出てくるのに、狭いとこに引っかかっちゃうとか何なん?
石原さとみがいきなり剣豪になったりってヒーローもんか?
さらわれた彼氏が戻ってきちゃうのもまずいだろ。
でかくなったり、容姿が獣化するのは笑うしかない。
要するに、話が進むにつれ、観る側が怖がる要素がどんどんなくなっていく・・・とほほ。
突っ込みどころ満載。
ある意味笑える。
もしかしてコメディか。


映画を見た後、昼食に「ワカバウォーク」の「ぶうラーメン」。
下の「ヤオコー」で買物。
帰宅後、夕方まで眠ってしまう。


夜、wowowで「トスカーナの贋作」を観る。

トスカーナの贋作 [DVD]トスカーナの贋作 [DVD]
(2011/08/10)
ジュリエット・ビノシュ、ウィリアム・シメル 他

商品詳細を見る


なんか今までにないタイプの映画だなあ。
二人の数時間のセリフのやりとりがほとんどを占めている映画。
贋作の夫婦という意味の夫婦ごっこなのか、夫婦そのものが贋作と言っているのか。
それは最後まで明かされることはない。
こういう映画もありだというか、映画は何でもありでいいんだよというか。
トスカーナの背景を舞台に、フランス語とイタリア語と英語が織り交ざる不思議な感触の映画。


はい寝ます。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか。
朝、CD付属のDVDなんぞ観る。

午後から埼スタへ。
vs清水エスパルス。
結果は「1-0」だったけど、完勝だった。
決定機も何度かあったので、あと2.3点は獲りたかったな。
清水のアレックスは前半から退場しそうなオーラを放っていたが、案の定。
でも加藤がセーブして抑えるシーンもなかったし、相手の攻撃はほぼ抑さえてた。
柏木は相変わらず攻守に躍動。
今日はマリシオの日じゃなかったなあ。
逆に相手のGK林に何点か防がれた。
最後の決定力に課題は残ったけど、苦手な、しかも好調な清水に勝ったんだ、良しとしよう。
それにしても坪井が攻撃参加するとスタジアムが湧いて面白いなあ。


夜はその試合の録画を観る。
やっぱ面白さは去年の100倍増しだね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

何事もなく一週間が終わってしまう。
その分、来週が大変なことになりそうだ。
今日は役員面接。
ここ1.2年なかなか大変なことになりそうだ。
今日もフツーに帰る。
駅前でMと待ち合わせて、久しぶりに「龍昇飯店」にて夕食。


夜、CATVで「PUSH 光と闇の能力者」を観る。

PUSH 光と闇の能力者 [DVD]PUSH 光と闇の能力者 [DVD]
(2010/05/28)
クリス・エヴァンス、カミーラ・ベル 他

商品詳細を見る


一風変わったSF。
面白かったです。
香港が舞台ということもあったろうか、映像の色合いが今までにないフンイキ。
出てくる超能力がユニークだし、よって戦闘シーンもユニークだ。
主演のひとり、カミーラ・ベルはエキゾチックな魅力があるね。
また、ダコタ・ファニングは少女ギリギリ。
続編が出来たら、ハリー・ポッターの二の舞だな、こら。


今日のいちまい。

フリー・ソウル・クラシック・オブ・ビル・ウィザースフリー・ソウル・クラシック・オブ・ビル・ウィザース
(2007/03/28)
ビル・ウィザース

商品詳細を見る


いまだに「フリー・ソウル」ってのが良くわかんない。
このシリーズってモータウンやスタックス等の古参レーベルからブルーノートからロック系ミュージシャンのシリーズまであるんだけど、それ全部含めたらカテゴリーなんかいらないじゃん?って思うんだけど。

ま、それは置いといて。
つーことでビル・ウイザースのベストとしてフツーに聴いちゃいます。

この人の場合、メロウな曲とファンキーな曲が代表曲にあって、前者の代表格は「Just The Two Of Us」だろうし、後者で言えば「Use Me」だろう。
あたしゃどっちかつーと、後者のファンキー路線の方が好きかな。
7曲目の「Who Is He (And What Is He to You)」から「Lonely Town, Lonely Street」「Kissing My Love」と続くファンキー・ゾーンはツボのひとつ。
前の2曲は初期のアラン・トゥーサン辺りを思い出す。
ああいうファンキーさだよね。
「The Same Love That Made Me Laugh」なんかもそう。

「Lovely Day」はこの人のホンワカ・ヴォーカルが活きたヒット曲で、曲としては一番この人の声質に合ってるつーか、良くできた曲だと思う。
日向ぼっこしながら聴きたい曲だね。
「Ain't No Sunshine」も割と有名曲だと思うけど、

メロウ路線では元々はグローバー・ワシントン・ジュニア名義(だと思う)の「Just The Two Of Us」が群を抜いて良くできてる。
いやあ「えーおーあーる」ですなあ。
「I Want To Spend The Night」と「Let Me Be the One You Need」はボサで、こういう曲も悪くない。

「World Keeps Going Around」と「Let Me in Your Life」はライヴ音源なんだけど、後者はいかにも60年代後半くらいのソウル・バラードになりそうな曲なのに、この人の場合はならないんだよね。
まあ、歌がアッサリしてるってのもあるかもしんないし、アレンジも泥臭い方向にはいきそうもない。
ソウルというよりは、例えばナット・キング・コールとかを聴いてる感覚になる。
ストリングスが多く使われているからかもしれない。

クラヴ・ヌーヴォーがカバーした「Lean on Me」も有名だけど、あんまし好きな曲じゃないのでパス。
「Harlem」はどんどん転調していく変な曲。
この曲なんかはストリングスの使い方がユニーク。

ラストの「City Of Angels」はアルバム中でフンイキの違う曲で、どの曲も地味な印象なのに、この曲はオーバーグラウンド的なフンイキがある。
ディスコっぽい?というかダンス・ミュージックっぽいというか。
10分以上あるけど、後半インタイムじゃなくなってからは長い過ぎだし、だれる。

全体的になかなかな曲が揃っているけど、ベストにしちゃあ物足りない部分がないこともない。
ある意味、この人らしいのかもしれない。
また、これは要らないんじゃ?という選曲があったり、他のベストに入っていた「You Try To Find A Love」なんていい曲が漏れていたりする。
ベストの選曲としてはイマイチというのもあったかもしんない。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

今日もまだ。
フツーに帰る。


夜、CATVで「風が強く吹いている」を観る。

風が強く吹いている [DVD]風が強く吹いている [DVD]
(2010/04/09)
小出恵介、林遣都 他

商品詳細を見る


わわっ、青春スポーツもんだ。
こういうの観るのって久しぶりな気がする。
話はかなりベタだけど、「箱根駅伝」の仕組み的なものがわかったりして結構面白かった。
適度に笑いがあるのもいいね。
10人それぞれの話がもっとあれば良かったかなと言う気がする。
やや中途半端気味だったからね。
そこんとこだけが少しだけ残念だった。
でも、あんまし重くならずにサラッとしてるのがいいね。


今日のいちまい。

ザ・グレート・エスケイプ・アーティストザ・グレート・エスケイプ・アーティスト
(2011/10/26)
ジェーンズ・アディクション

商品詳細を見る


さて、以前聴いたベスト盤は、悪くないけど、掴みどころがないというか、だった。
一発もんのアイデアをセッションしてみて、それをそのままミキシングのみで完成させてしまったみたいに受け取れた。
でも、今回の再結成盤は、曲そのものもいろいろ考えて作ってるのがわかる。
サウンド自体はそれほど変わっていないのだけど、同じパターンの繰り返しだった以前に比べ、曲が展開する。
また、以前は成り行きで強弱があっただけだったのに、今回は曲としてアクセントや盛り上げがある。
セッション的な盛り上がりでなく、例えば、U2やレディオヘッドやコールドプレイみたいに、曲として盛り上がるという意味です。
ベストではフンイキ任せ過ぎてそれほど共感できなかったヴォーカルも、今回はきちんと1曲として歌っているように思う。

ボー・ディドリーとU2とウルトラヴォックスが合わさったような「Irresistible Force」とか、レディオヘッドとかコールドプレイっぽい「Twisted Tales」や「Ultimate Reason」とかが良かった。
最後のパンクで不協和音的ギターが入る「Words Right Out Of My Mouth」はこのアルバムでは異質な聴こえるのは面白く、多分ベストに入ってたら全く違和感なかったろうなあ。

えー、そもそもこのバンドはエクストリーム→ヌーノ→ペリー・ファレルのサテライト・パーティ→ジェーンズ・アディクションという流れで聴いたわけでして、今回のこのアルバムはペリー・ファレル自身、サテライト・パーティでの成果を持ちこんだようにも思う。

ハードというほどハードでもなく、メロディアスというほどメロディが美しくなく、ちょっとだけポップでちょっとだけハード。
ゆったりしてそうで緊張感のある、そんなサウンド。
ああ、あとどっか90年代のサイケっぽいフンイキがあるんだよね。
そういえば、サテライト・パーティでジム・モリソンと共演?していたっけなあ。

あと、つまんないことかもしんないけど、このバンドって曲名が何かかっこいいんだよね。
ネイティヴの人にとってはどーなのかわかんないけどね。

つーか、フツーにいいな、このアルバム。
もしかして傑作?
ベスト盤聴いただけだったらもう関わり持ってなかったかもしんないけど、このアルバム聴いたらちょっとこのバンドに興味持ってしまうなあ。
こういうことがあるんだよねえ。
弱ったもんだよねえ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

あつい。
そして今日も仕事は進まなかった。
あせる。
昨年の日記を見てみたら、20日くらいだね、進み出したの。
せっかくあせって下準備したのにぃ、もう。


つーわけで早々帰ってレッズ。
ナビスコのアウェイvs川崎フロンターレ。
強いね。等々力では。
リーグ戦では出ていない選手も数人先発する中、「3-0」の完勝。
柏木と宇賀神が躍動。
逆にランコはやっぱり厳しいなあ。
いやもう最高です。


その後、「大鹿村騒動記」を観る。

大鹿村騒動記【DVD】大鹿村騒動記【DVD】
(2012/01/21)
原田芳雄

商品詳細を見る


なんか出演者の演技が力抜けてていいね。
歌舞伎は全く知らないけど、何気にセリフの中でストーリーなんかも説明してくれるので、クライマックスの歌舞伎シーンも面白く観れた。
こういう映画あっていいと思う。


今日のいちまい。

マリ・ミュージックマリ・ミュージック
(2002/06/05)
デーモン・アルバーン&マリ・ミュージシャンズ

商品詳細を見る


ブラーのデーモンが(小暮ではないよ)アフリカはマリのミュージシャンたちとセッションしたアルバム。
というか、アフリカ録音したものを自分なりに音を加えたような感じだろうか。
例えば、ディープ・フォレストみたいに素材だけアフリカで、全く違うサウンドになっているわけではなく、あくまで主役はアフリカの音で、デーモンは多少、自分の色を付け加えた程度だ。
ほとんどマリのミュージシャンの音そのものという曲もある。
だから、デーモン目当ての聴くと失望も大きかったのかもしれない。
そんなやつあいないか。

いやしかしデーモンとアフリカというのはかなり意外な組み合わせだよね。
でもこのアルバムから「The Good The Bad And The Queen」とかにも繋がっていくんだから面白い。
ゴリラズにも影響したろうしね。

あたしゃ、「Nabintou Diakit」みたいな、いかにも現地のライヴ音源という音を想像していたので、1曲目のフツーぶりにちょっと驚いたし、「結構デーモン色が出てるんだな」と思ったくらい。

全体的にビート感はなく、ただただゆったりホンワカとしてる。
ケミカルっぽく仕上げた「Makelekele」とかあるけど、アルバム中で異色な存在に感じるほどだ。
「Le Relax」はインストだけど、ブラーのとぼけた感じがプラスされてて面白い。
「The Djembe」や「Niger」もデーモンとマリの人たちとの良い部分がプラスさけてていい感じ。

歌はマリのシンガーがほとんどで、デーモン自身の声が聴けるのは4.5曲。
ハミングとか、ハミングかなんかわけわかんないの含めて「Spoons」「Tennessee Hotel」「4AM At Toumani's」とか。
「Sunset Coming On」は唯一フツーに英語で歌ってる感じ。
この中で特に好きなのは「4AM At Toumani's」で、デーモンのハミング含め、徐々に楽器が重なっていく、とても美しい曲だ。
「Le Hogon」のパーカスみたいな声もデーモンかな?
また、よくわかんない楽器がたくさん入ってて、曲によっては何か不思議なグルーヴ感になってたりする。

贔屓目もあるかもしんないけど、デーモンのアフリカン・ミュージックへの敬意とか愛情を感じるアルバムだったし、どの曲も同じパターンの繰り返しながら、聴きこむとどんどんはまっていきそうなアルバムだ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

雨降り。
決算が進まないなあ。
さっさと片づけて終りにしたいんだがなあ。

帰り、メトロの遅れで2時間近くかかってしまった。
疲れてる時は堪える。
メトロって、朝は当たり前のように5分10分、時に20分ほど遅れる。
東急が乗り入れるそうだが、これ以上乗り入れが増えてだいじょうぶなんだろうか。


今日のいちまい。

Queen of SiamQueen of Siam
(2009/06/02)
Lydia Lunch

商品詳細を見る


1980年前半くらいだろうか、キッド・クレオールやジェイムズ・ホワイト流れでZEレコードを知り、クリスティーナやリディア・ランチを聴いたと記憶している。
ジャケからしてフンイキ満点で、中身を全く知らずに購入した。
当時はアナログででかかったから、インパクトもそれだけあったんだな。

クリスティーナがZEレコードの歌姫ならば、このリディア・ランチはつや姫か。
あーそれじゃ山形の米か。
そもそも歌なのか、囁きなのか。
もちろんラップというわけではなく、囁くようにメロディを壊して歌う。
ケバくてエロくて妖艶で、そして声は可愛らしい。

1曲目の「Mechanical Flattery」でいきなり「えっ何言ってんだよ、聴こえねーよ。」っつー、その声に引き込まれてしまう。
こういうこともあるんだね。
曲がいいとか、歌がいいとかってんじゃなく、フンイキだけにはまっていってしまうみたいな。
続く「Gloomy Sunday」はほぼピアノと「声」だけで、ムムムとなる。
カバーの「Spooky」が唯一、ポップでひとときの安心感(?)を得られる。
「Atomic Bongos」はパンキッシュでノイジーで、いかにも80'sなロック。
オーケストラを交えた「Lady Scarface」はアルバムのハイライト。
キャバレーっぽいゴージャス感とエロチシズムが交錯したような不思議な曲だ。
「Knives in the Drain」もオーケストラ入りのゴージャスな感じ。
終盤はかなりぶっとんだギター・ソロが炸裂するんだが、これは多分本人が弾いてるんじゃないだろうか。

こういう声というか、キャラだけで独自の世界を醸し出してしまうというのは凄く羨ましいなあ。

実はこのアルバムしか聴いたことなかったんでamazonで調べてみたら、たくさん出てきた。
結構活動してるんだね。
ベストも出てたのでポチってしまったことは言うまでもない。

なお、amazonで購入したらボートラが収録されていないでやんの。
よってアナログには収録されていなかったライヴやベツバージョンはいまだ未聴。
早速カスタマーセンターにメールしたら調査しますとのこと。
でも返品するのもメンドーだからもういいや。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

プレミアで寝不足。
早々に勝負がつくような試合展開だったら、途中で寝ようと思ってたんだけど、最後の最後までわかんなかったプレミア最終節「マンチェスター・シティvsQPR」。
シティ・サポーターにとっては天国と地獄を行ったり来たりだったろう。
シティが先制→歓喜
QPRが同点→悲嘆
QPRキャプテンのバートンが退場→歓喜
なのに逆転される→悲嘆
ロスタイムに入ると観客席が映し出され、祈る人や泣いてる人、タオマフを何度も椅子に叩きつける人が。
で、ロスタイム2分で同点→プチ歓喜。
ロスタイム4分再逆転!→歓喜爆発。
・・・って感じ。
いやあこんなドラマチックなことがあるんだねえ・・ってサッカーでは良くあることだけどさあ、38試合あるリーグ戦の最終節のロスタイムで優勝が決まるなんてねえ。
たまらんわ。
まあマンUにとっては直接対決で負けたのが全てだったか。
QPRの監督がマーク・ヒューズだったからファーガソンのアシストしたかったろうけど、十分頑張ったよね。
で、ボルトンが引き分けてQPRがギリギリ残留。
他会場の試合経過のアヤもあった劇的過ぎる最終節でした。
来季はロンドン勢も頑張れ。


今日のいちまい。

オールタイム・ベスト 1977-2011~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ~オールタイム・ベスト 1977-2011~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ~
(2011/05/04)
TOTO

商品詳細を見る


大学か社会人になったばかりの頃、TOTOを初めて聴いた時は違和感があったな。
周囲の反応も、少なくとも自分の周りは同じ反応だったように思う。
当時はAOR的なのがもてはやされてたからかもしんないけど、なんでハード・ロック?みたいなフンイキ。
それもなんか亜流で、どっかで聴いたことあんなあみたいな曲が多くて。
「もっとうまくかっこよくできるぜ」みたいなフンイキが鼻についたりもした。
その後、初来日のライヴをテレビかなんかで、楽しそうにメンバーがロックしてるのを見て、妙に納得してしまった記憶がある。
まあ、今聴くと、ハードロックつーよりプログレのフンイキの方が強く感じるけど。
このベストの選曲、ドラムがサイモン・フィリップスの曲があるのも影響ありか?

さて、TOTOのベストはこれまた数多く出てるけど、なかなか聴きたい曲が網羅されてるのがなくって、今回のこのベストはいちおー自分の最低限の希望は満たしていた。
時系列と関係のない曲順だけど、1曲目が「Child's Anthem」てのはいいよね。
総じて、特に初期の曲は音質が良くなっているように思う。
まあ、ある程度キャリアのあるアーティストのベストが順不同だと、多少録音の違いに違和感は覚えるけどね。
このベストも多少はあります。
初期の曲はモッコリして聴こえるもん。

「Miss Sun」はボズで知ってたけど、作者はデヴィッド・ペイチなんだね。
「Stranger In Town」はとっても80'sで、当時のUKのニュー・ウェイヴ系バンドがやってたような曲だ。
「I'll Supply The Love」はアメリカのパワー・ポップ系のバンドがやりそう。
「99」は今聴いてもピアノがスリリングで最も好きな曲。
シェリル・リン参加の「Georgy Porgy」もお気に入り。
この曲はいくつかのバージョンをどっかで聴いたことがあるが、長ったらしい印象が強くて、ここに収録されてるくらいの長さで丁度よろしい。
「I'll Be Over You」はハード・ロック・バンドがバラードやってみましたっつー、よくあるヒット狙いの曲に思えるけど、カバーしたことがあるので思い入れがある。
ルカサーの歌以外は高域出なくて歌えないし。
だけど、2匹目を狙ったっぽい「The Other End Of Time」はちょっと無理でした。

「Pamela」以降の曲は初めて聴いたけど、これっ!てのはなかったなあ。
3枚目くらいからはアルバム聴いていないのでわかんないけど、やっぱりこのバンドは歌がなんか素通りしちゃうんだよなあ。
まあ、このバンド聴く人は演奏しか聴いてないのかしらんね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

朝、wowowでやっていた「ブリキの太鼓」を観る。

ブリキの太鼓 (スマイルBEST HDニューマスター版 スタンダード・エディション) [DVD]ブリキの太鼓 (スマイルBEST HDニューマスター版 スタンダード・エディション) [DVD]
(2009/10/23)
ダーヴィット・ベネント、マリオ・アドルフ 他

商品詳細を見る


以前見た時はだいぶ見づらい映像だったけど、映像が綺麗になっていた。
「ディレクターズ・カット版」ということで、3時間近くになっていたせいか、印象としてはだいぶ違った。
今回改めて観て、ナチスの台頭と衰退が背景にある中、主人公オスカルの父がドイツ人、実の父がポーランド人、母親に思いを寄せるおもちゃ屋がユダヤ人という設定から考えて、これは反戦映画といえるのかもしれないと思えた。
グロさエロさが織り交ざり、解釈もいろいろできる不思議な映画で、観る人によって多種多様な感想が出るような、いろんな要素を含んだ映画。
体調が悪いときに観たら、気分が悪くなりそうだ。
それでいて、惹きつけられてしまうつー名作であり、迷作である。
それにしても主人公の子役の演技は凄すぎだあ。


午後、Mと「丸広」に行き、山形へ送る酒と菓子を買いに行く。


夕方、録画しといた「婚前特急」を観る。

婚前特急【通常版】 [DVD]婚前特急【通常版】 [DVD]
(2011/09/22)
吉高由里子、浜野謙太(SAKEROCK) 他

商品詳細を見る


以前途中からは観たんだけどね。
まあ何と言うか、こういうことってあるよね。
好きと嫌いは紙一重ってことだし、女ごころは複雑なのよ、と。
主演の二人がいいよね。
この二人が面白くしている部分は大きいと思う。
付き合ってる主役以外の男の個性がもちっと出てたらもっともっと良かったかもね。


その後、wowowで「陰謀の代償-N.Y.コンフィデンシャル-」を観る。

陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル *セルDVD陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル *セルDVD
(2011/11/02)
アル・パチーノ、チャニング・テイタム 他

商品詳細を見る


結構いい映画っぽいんだけど、ツメが甘い感じ。
ストーリーにしても演出にしても音楽にしても。
サスペンスというよりは友情を描いたような感じになってて、そこんとこは好感が持てたんだけど。
全体的にもうちょっと深く描いて欲しかったなあ。
アル・パチーノ、ジュリエット・ビノシュ、レイ・リオッタとか大物使ってたのに、何だか勿体ない。


さーて、これからプレミアの優勝シーンを目撃しなくっちゃ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか。
朝はぐだぐだして午後からレッズ
vsアルビレックス新潟。
1試合通してゲームは支配してたと思うけどなあ。
先制までは良かったけど、結局同点にされてそのまま。
決定機が数度、決められなかったのが痛かった。
今のレッズは上位も下位も満遍なく戦えるけど、それだけに勝ったり負けたり。
今年は見守りましょう。


帰宅してから両親と子供たちが勢ぞろいして家で会食。
Kの前祝いといったとこ。
ちいと呑みすぎたので寝る。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

決算開始。
今日はまだ下準備ってとこ。
来週かな。本格化は。
とりあえずできることはやっといた。


夜、録画しといた「スカイライン-征服-」を観る。

スカイライン -征服- [DVD]スカイライン -征服- [DVD]
(2011/11/11)
エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン 他

商品詳細を見る


全く期待してなかったので、そこそこ面白かった。
「宇宙戦争」のB級版ってとこ?
有名な俳優が出ていないと展開が何でもありみたいになって、先が読めなかったり。
結構、残虐なシーンがあるんだけど、CGっぽくて生々しくない。
途中、少しスピード・ダウンするのがやや残念。
「なんで?」とか考えずに観れば楽しめると思う。


今日のいちまい。

ナイト・イン・ニューヨークナイト・イン・ニューヨーク
(2012/04/21)
エルボウ・ボーンズ・アンド・ザ・ラケッティアーズ

商品詳細を見る


前にも書いた気がするけど、再発されたんだもーん。
しかも12インチ&シングル・バージョンをどどーんと追加。

もうね、このアルバムは生涯のベスト何とかに入るくらいのお気に入りなのだ。
キッドことオーガスト・ダーネル、プロデュースの傑作。
このバンドはダーネルが発掘したみたいなことがライナーに書いてあったと記憶するが、一方でダーネルがでっち上げた架空のバンドという噂もあって、実態はわからない。
まあ、実際ココナッツのメンバーも参加しているし、2枚目の噂もあったけど、結局この1枚のみでエルボウさんとかどっかに消えてしまったので、後者の可能性の方が高いのかな。

3人のヴォーカルがいるんだけど、紅一点のスティファニー・フラーのヴォーカルがとにかくキュートでそそられる。
「A Night In New York」は何度聴いても痺れてしまう。
同じくスティファニーが歌う「I Wanna Remind You」はCD再発の時に何故か外されたんだけど、今回無事に再収録。
この曲はキッド・クレオールの「Private Waters in Great Divide」では「Cory's Song」として収録されているけど、キッド(歌はココナッツ)のバージョンはゆったりとしたレゲエのりなのに対して、エルボウ・バージョンはテンポが少し速く、「A Night In New York」と同じアレンジ。
多分、シングル用として、同じ系統のアレンジにしたのではないかと思ってみる。
大人のムードでとぼけた味わいがあるココナッツのヴォーカルとは一味違って、こちらはあくまで可愛らしい。
どちらも甲乙つけがたい感じだね。
同じく 彼女の歌う「Other Guys」「Happy Times」も素敵よ。
「I Got You」はギチー・ダンことフランク・パッサラックアとのデュエットでこれもいい曲だ。
ギチーが歌う「Mama s In Love Again」などは中期あたりのキッド・クレオールまんまだ。
と、ここまでがキッド・クレオールにも通じる、ビッグ・バンドの華やかさとラテンのムード漂う洒落たサウンド。

で、「I Call It Like I See It」から3曲はダッチ・ロビンソンという人のヴォーカルで、特に最初の2曲はまさにソウル。
昔はこの3曲にはかなり違和感を覚えたけど、さんざ聴いて慣れたせいか、はたまた今回はボートラが元のフンイキに戻してるせいか、自然に聴けてしまった。

そのボートラ別バージョンだけど、 目玉は「A Night In New York」の12インチ・バージョンかね。
オリジナル・バージョンももちろんかっこいいのだけど、この手のバージョン特有のリズムだけ残ったりとか、フェイド・アウト後のスティファニーのヴォーカルが聴けたりとか、なかなか楽しい。
変に機械処理してないとこもいいな。

とにかく。
これから先も愛聴していくのは間違いアルバムです。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

いよいよ。
決算突入ですな。
ボスからの宿題もまだやっていない。
明日はいったいどうなる?
夜、急に寒い。


今日のいちまい。

GOLDEN☆BEST 上々颱風GOLDEN☆BEST 上々颱風
(2009/06/10)
上々颱風

商品詳細を見る


あまりにはまりそうなのが怖くて、あえて聴かないというのがある。
ラテン系でいくつかあったり、日本ではこの上々颱風がまさにそれ。
勇気を出しちゃって、恐る恐るベストを聴く。

いやあいいなあ。
ベストつーか、シングル集だけど。

聴いてみて、もはや沖縄音楽と呼べないんじゃないかと思えた。
喜納昌吉にしろ、りんけんにしろ、ネーネーズにしろ、いろんな音楽を取り込んだとしても、根っこのところにはオキナワがあった。
でも上々にとってのオキナワは、あくまで要素のひとつのように聴こえる。
そりゃあ、時折聴こえる合いの手、三線やヴォーカルのコブシにオキナワを感じることはある。
でも、三線にしたって、思い切りフィーチャーしたような曲はない。
レゲエだったりダブだったり、マンボだったり、アジアンなテイストがあったり、演歌や音頭だったり、とあくまで中心はインターナショナル。
なんつーか、世界の料理にオキナワを調味料として使った、そんな感じつーたらいいのかな。

「仏の顔もIt's All Right」はゆったりしたレゲエから、途中で河内音頭?みたいのが入ったり、「花のように鳥のように」はチャイナっぽいフンイキから途中4ビートになったり、と変幻自在ですな。
「いつでも誰かが」ではゴスペルの匂いが漂い、「守ってあげる」にもChinaのテイストがあって、細野の「香港ブルース」とテックスメックスを足したような不思議なフンイキ。
「アジアのこの街で」でのサックスなんかも自然と収まっちゃってる。
また、「愛があるから大丈夫」は演歌っぽくて、松村和子あたりが歌っても不思議じゃない感じ。
「秋刀魚の唄」がマンボってアイデアも秀逸。
「もしも爺さんになったなら」は音頭で、「チャチャンコチャチャンコチャンチャンコ」が頭を廻る~。

カバーが3曲。
特に「Let It Be」と「My Girl」の2曲は絶品である。
「Let It Be」に一番オキナワを感じてしまうのも面白いし、「My Girl」スティール・ドラムもユニークだねえ。
もう一曲のカバーは、なんと「アヴェ・マリア」。
どれも選曲がユニークだねえ。
これらのカバーを聴いただけで、このバンドがいかに懐が深く、才気に溢れているかがわかる。

ともかく、オリジナル・アルバムを聴いてみたいと思わせるのに十分すぎるベストでした。
あー弱った弱った。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

そろそろか。
大変になりそ。
疲れた。
肩が凝ってかなわん。
足がだるくてたまらん。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・25イヤーズ(初回生産限定特別価格盤)ベスト・オブ・25イヤーズ(初回生産限定特別価格盤)
(2012/01/04)
スティング

商品詳細を見る


かつてジョー・ジャクソンは「ポリスのレゲエは似非だ。」と言った。
あたしゃ、「だからこそ面白いんじゃん!」って思った。

あれだけ大好きだったスティングを途中で聴かなくなってしまったのは、その似非の部分が全くなくなってしまったからじゃないかと思ってる。
本格的になり過ぎたと言うか。
本物そのものになったというか。
嫌いになったというわけじゃないけど、好きから嗜むみたいに聴き方が変わったように感じる。

3CD+1DVDのを買うまでに至らなかったし。
とりあえず2枚組CDでいーっしょみたいな感じだった。

それでも、ソロ1枚目はポリス色もまだ強く残っていたからか、結構好きだった。
1枚目はポリスとしてやってもおかしくない曲が多いように思う。
当時は、コープランドだったら、どう叩いたろうなんて思いながら聴いていたなあ。
こん中で「Fortless Around You Heart」は今でも大好きな曲で、これは前のベスト「Fields Of Gold」には未収録だったので、今回の選曲は素直に嬉しい。
この曲は独特なスティングのメロディが全開した曲で、Aメロで転調していってサビになだれ込む高揚感ったらない。
また、1枚目は音質的に少し物足りなさがあったけど、このベストではそれがかなり改善されている気がする。
例えば「Ten Summoner's Tales」辺りのアルバムの音質レベルになったように思うのだけど・・・。

で、多分スティングの中でも代表的な曲、「Englishman In New York」や「レオン」で印象的だった「Shape Of My Heart」辺りはとてもよく出ているし、繊細で素晴らしいのだけど、何か距離を置いて眺めちゃう感じなんだね。

その思いはディスク2で更に深くなる。
そして何となく独特のアクもなくなっているように思う。
カントリーの「I'm So Happy I Can't Stop Crying」、メアリー・Jブライジとのデュエット「Whenever I Say Your Name」、オリジナルではないトランス?!バージョンの「Send Your Love」と、バリエーション豊かに展開していくんだけど、どれも恐ろしく良く出来てて、アレンジも良く練り込んでるなあという印象の曲ばかりなのだが、今後、何度も聴くことになるんだろうなあと思わせる曲はあまりない。
エニグマ?ディープ・フォレスト?みたいなアフリカ・テイストの「Desert Rose」は気にいってるけどね。
スティーヴィーのハーモニカが入った「Brand New Day」とかオーケストラとの共演「The End Of The Game」など、フツーっぽくない、スティングらしいメロディも聴けるのだけど、面白みはあんましないかなあ。
そういえば、ピーター・ゲイブリエルもオーケストラとやったアルバム出してたけど、これって最近の流行りなのかね?
今更、ロックとクラシックの融合でもないだろうけど。

最後、「Russians」以降4曲はライヴ音源。
2曲はポリス時代の曲だ。
やっぱりあの頃の曲の方が面白いよね?

まあ、料理で例えれば、極上の創作料理を食すって感じかね。
あたしゃ、やっぱりラーメンの方が好きってこってす。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

暑い。
あったかい通り越して。


今日のいちまい。

this is live clash 1 this is live clash 2

こうなったらとことんと。
1982年2月来日時の「This Is Live Clash」というタイトルのブート。
そうだそうだ、「London Calling」でスタートして、続けざまの「Safe European Home」。
痺れたなあ。
演奏は今聴くと随分と粗いし、音はバランス的に安定していない感じで、聴きづらい曲もある。
トッパーのドラムがオンなのが救い。
ブートの中では音は良い方なんだろうけど。

曲目は以下の通り。

01.London Calling
02.Safe European Home
03.White Man In Hammersmith Palais
04.Brand New Cadillac
05.Charlie Don't Surf
06.Clampdown
07.This Is Radio Clash
08.Armagideon Time
09.Jimmy Jazz
10.Tommy Gun
11.Fujiyama Mama
12.Police On My Back
13.White Riot
14.The Guns Of Brixton
15.Train In Vain
16.Should I Stay Or Should I Go

「Charlie Don't Surf」が醸し出す多少のゆったり感が面白かったり、「Police On My Back」のイントロが始まると大盛り上がりだったりってのは、この時点では「サンディニスタ」が最新アルバムだったってこともあるかもしれない。
シングルで発売された「This Is Radio Clash」もかなり盛り上がってるね。
「Fujiyama Mama」ではなんと!パール・ハーバーが出てきて歌ってる。
私が行った時はトッパーが歌ってたので、この日だけのゲストだったのかもしれない。
ポール・シムノンと結婚?してた時なのかな?

「Tommy Gun」もスタジオ盤に比べて相当かっこいい。
「Brand New Cadillac」のイントロはいつ聴いてもかっこいいし、「Jimmy Jazz」のイントロで気を持たせるとことか、にっくいよねえ。

ちなみに14曲目以降は極端に音が悪くなり、どっか別の音源のようだ。
14.15曲目はミッキー・ギャラガーがサポートしてるようなので、来日時より以前の音源だろう。
まあ確かにオルガンは聴こえるんだけど、音が悪すぎてよーわからん。
この2曲は来日時もハイライトのひとつだったので、同じ音源から聴きたかったな。
あと、16曲目はドラムがテリー・チャイムズなので、来日以降の音源だろう。
この曲はどーでもいいですが。

ところで、黄色い声が凄いんだよね。
先述の「Jimmy Jazz」のイントロでは「ミック~」という日本語!が飛び交ったりする。
まだ禿げてなかったしね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

眠い。
とにかく眠くて仕方ない。
なんで会社だとこんなに眠くなるんかな。
今日はまだ嵐の前の静けさ。
どきどきどき。


ユーヴェ、9シーズンぶりのスクデット!
無敗ってのは凄い。
やっぱりこのチームが強いのはいい。
コンテのチームらしくみんながハードワークするチームだった。
その中心でピルロがタクトを振っている感じだ。
今シーズンも後はプレミアだけか・・・。
そのあと、CL・・・そしてユーロ!
く~っ。


今日のいちまい。

ライヴ・クラッシュライヴ・クラッシュ
(2005/11/23)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る


ザ・クラッシュの公に出た最初のライヴ・アルバム。
78年から82年の音源がバラバラに収録。
ドラムは半分がテリー・チャイムズで、後に完全版が出た「シェイ・スタジアム」からも1曲、「Career Opportunities」が入ってる。

概ね有名どころの選曲だけど、「What's my name」はちょっと意外かしらん。
年代も録音場所もバラけてるけど、それほど違和感はない。
でも78年頃の演奏はなんか勢いを感じるね。
最初の「Complete Control」から「London's Burning」に続くとことか、「Capital Radio」「City Of The Dead」「I Foyght The Law」辺りなんかゾクゾクしちゃう。
トッパーのドラムも適度に小技が利いててかっこいいんだよねえ。
「シェイ・スタジアム」には初期の曲はそれほど多く収録されていなかったってのもあって、選曲的にはこっちの方がいいかも。

ブートはいくつかあったけど、演奏の勢いは凄くあっても音がどーにも居心地悪いのばっかしでね。
そこそこの音質のものもあんだけど、なんか入っていけないというか。
だから、公に出たこのライヴを聴いた時は結構嬉しかったんだなあ。

改めてライヴの演奏を聴くと、音が少ない分、アレンジとか良くできてるなあって思う。
こういうのってやっぱりメンバーの音楽のバックボーンがしっかりしてるというか、懐が深いというか、だと思うんだよね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

サッカー三昧。
昨日録画しといた、ユーロ2012開幕SP、8時間!を朝から観続ける。
楽しみ~。


その後はレッズ。
アウェイのvsジュビロ磐田。
先制されて一時は逆転したんだけどねえ。
結果は「2-2」でした。
みんな体が重そうだったし、ミスも多かったかなあ。
今日は負け試合。
チャンスはあったけど、悔しさから言えばジュビロの方が強いかな。
同点でよしとするしかあるまい。
槇野と元気が決めたとこが唯一の明るい材料。


GWも終わり。
明日から仕事かーと思ったら急に眠気が。
もう寝る。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

帰宅。
朝、近場の麻釜や土産店など散策後、宿を出発。
「高橋まゆみ人形館」に寄ろうとしたら、ド混みなので断念。
直売店で土産を買い、小諸の美術館に寄ってから義母を送り届けて帰宅。
渋滞で数時間かかる。
「ロヂャース」で猫餌など買って帰宅。


夜、「ブラック・スワン」を観る。

ブラック・スワン [DVD]ブラック・スワン [DVD]
(2012/03/16)
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル 他

商品詳細を見る


なんつーてもナタリー・ポートマンの表情だ。
彼女の顔にはとにかく圧倒されるし、女たらしのヴァンサン・カッセルとお母さん役のバーバラ・ハーシー、そして、なんとウイノナ・ライダー、と脇もしっかり。
なんか役者の演技を見るための映画じゃあないかしらん。
バレエとかわくわかんないし、映画としては演出によってもっと面白くなる気がしたってのが正直なとこなんだよねー。
あと、なんかちょっとしたことが怖い。
現実と幻想が交錯した中で、鏡の中とか、部屋の人形とかが微妙に動いたりするとこがゾクッと。
また、ササクレのとことか顔刺したりとか、なんか痛々しくてキモ悪るいよー。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

野沢温泉とか。
朝、Mと車で野沢温泉へ。
途中、小諸で義母を拾ってく。
温泉地に着いたら、とっても雨。
外湯を廻る状態じゃなかったね。
旅館の料理はこ洒落た感じ。
風呂は狭く、露天なし。
あれー?

もう寝よ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか。
ほんと今年の埼スタは祟られてる。
今日も雨だし。
天気のばーろー。
と叫んで一日がスタート。


朝、CATVで「深夜の告白」を観る。

深夜の告白 [DVD]深夜の告白 [DVD]
(2011/02/15)
フレッド・マクマレイ、エドワード・G・ロビンソン 他

商品詳細を見る


ビリー・ワイルダー監督。1944年制作。
古臭さは隠せないけど、昔の映画にありがちな滑稽さというか、不自然さがなく、良くできたミステリーだと思う。
キース役のエドワード・G・ロビンソンがいいよねえ。
葉巻をくわえてはいつも火を探していたキーズが、ラスト・シーンで主人公が煙草をくわえるとすぐに火をつけてやるとこが洒落てる。


午後は「八日目の蝉」を観る。

八日目の蝉 通常版 [DVD]八日目の蝉 通常版 [DVD]
(2011/10/28)
井上真央、永作博美 他

商品詳細を見る


子を持つ親にしかわかんないとことかあるんだろうなあ。
泣いた。
小池栄子の前屈みな姿勢、余貴美子のイッちゃってる演技などが印象に残った。
悲しい話です。
小説を読んだMは肝心なシーンが2ヶ所抜けていると言っていたけど。


んで、その後、埼スタへ。
vs横浜Fマリノス。
結局、降ったりやんだりだったけど、行き帰り時は降られず、傘は使わなかった。
試合は先制されて、一時は槇野の今季初ゴールで同点になるも、終盤怪我明けのマルキに勝ち越される。
今日の敗因はミスが多かったこと。
自滅。
それと、柏木が昨日まで別メニューとのことで、多分無理して前半だけ出てきたんだろう、その前半に得点できなかったことかな。
後半、柏木が退いてからは、連動制が極端に少なくなってあまりチャンスも作れなくなった。
槇野のゴールはほぼ個人能力。
あれはFW並みのスーパーだったけど。
結局、坪井→ランコ、マルシオを下がり目、阿部ちゃんをDF、前線にポポとランコと元気という今季初の采配も実らず。
前線に柏木もマルシオもいなくなると、スペース作れなくなっちゃうんだよなあ。
マリノスもこちらの速攻はファウルしてでも止めるってのを徹底してて、それを打開するとこまでいかなかった。
それにしてもランコ・・・あのパフォーマンスじゃあ、今夏の契約切れとともにサヨナラになりそうだ。
でもまあチームとしても、まだまだだ。
名古屋や柏みたいに自信があるチームにはいろいろ威力も発揮するだろうけど、今日のマリノスみたいに調子が上がらずに後がないようなチームには今後も苦戦しそう。
まあ今年は土台作りの年。
ミシャが望んだ通りの補強は槇野くらいだろうから、今夏、そして来期のオフで監督の希望通りに補強して来期勝負だ。
いやしっかし疲れる負け方だったあ。
家に辿り着いた時はへとへとだったわ。

そうだ!思い出した。
今日は久しぶりに44000人くらい入ったんだけど、多分いつもは来ないお客も多かったんだろうけど、前の3人組が試合前からビールをガバガバ呑んで大騒ぎしててさ。
そこまではまだ我慢できるけど、勝ち越されるとサッサと帰って、ふと見ると後はゴミの山。
おいっ!

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

GWの狭間その2。
雨だ。
仕事はとりあえず今できることはほぼやり遂げた。
凄いぞ自分。

そしてまた明日も雨・・・今年の埼スタは祟られてる・・・。


夜、wowowにて「戦争より愛のカンケイ」を観る。

戦争より愛のカンケイ戦争より愛のカンケイ [DVD]
(2012/06/08)
ジャック・ガンブラン、サラ・フォレスティエ 他

商品詳細を見る


フランスのコメディ。
奔放な女性と平凡で退屈な男性のラヴ・コメみたいな感じだけど、アメリカのとは違っておバカだけどノーテンキじゃない。
それぞれの両親像をきちんと、そして面白おかしく描いているからだろう。
言葉のせいか、セリフが多く感じたり、テンポが物凄く早く感じるのが面白い。
良くできた佳作だと思う。
こういう未公開もんが、先入観なしに観れるってーのはいいね。


今日のいちまい。

動乱(獣を野に放て)動乱(獣を野に放て)
(2005/11/23)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る


ザ・クラッシュが止まらない。

それにしても凄い邦題だなあ。
ジャケも凄いけど。

来日ステージの中でも特にかっこよくて印象の残った曲のひとつが「Safe Eiropean Home」だった。
あの三連が痺れまっせ。
シングルになった「English Civil War」と「Tommy Gun」は、ザ・クラッシュの中ではそれほど好きな方ではないのだが、「Safe Eiropean Home」から「English Civil War」「Tommy Gun」と続くとかっこいいんだなあ、これが。
曲の並びってほんとおっきく影響するなあ。
例えばドアーズの「Morrisson Hotel」の頭3曲なんかも同じだったなあ。

続く「Julie's Been Working For The Drug Squad」はニュー・オリンズなロックンロールで、前3曲とのギャップがまた良い。
ジョー・ストラマーが「ガンボ!」と叫ぶとこなんかたまらんね。
このアルバムはほなと曲の並びが絶妙だと思う。
当時は何ともポップになったと思ったけど、多少メロディが聴きやすくなったくらいで、1枚目とそれほど変わんない。
この後の急激な音の拡散ぶりを知った今となっては尚更だ。
ドラムがトッパー・ヒードンになったのも拡散の引き金になったろう。

B面にひっくり返して(!)「Guns On The Roof」は「Clash City Rockers」や「1977」なんかもそうなんだけど、ザ・フーの「I Can't Explain」的なギター・リフで始まる曲で、初期は他にもこのパターンがの曲はいくつかある。
「Stay Free」は、ヘタウマならぬ、ヘタヘタなミック・ジョーンズが歌うポップな曲で、このパターンもよくあった。
この曲のように、終盤に曲が展開するパターンはザ・クラッシュが得意としてて数多い。
あ、「Safe European Home」もそうだしね。
「Cheapstakes」はミック・ジョーンズのギター・フレーズが印象的な曲で、これまでになかったタイプの曲かもしれない。
この曲は後の「Spanish Bomb」に引き継がれたかもしれない。
この曲を聴いていると、ミック・ジョーンズはピート・ダウンジェンドを意識してるのかなあと思うし、ザ・クラッシュそのものがザ・フーに影響されたのかなあと思う。
メンバー最後のツアーがザ・フーだったってーのはただの偶然じゃあないんかね。

ラストの「All Te Young Punks」はモット・ザ・フープルの「All The Young Dudes」を意識したかどうかはわかんないけど、このミック・ジョーンズのアホっぽい単独コーラスから始まるってパターンの曲も初期では結構あったな。

おさらい。
多く見られるザ・クラッシュの曲パターン。
1.ザ・フーの「I Can't Explain」的なギターのリフで始まる。
「Clash City Rockers」「1977」
2.曲の終盤で曲調が変化する
3.ミック・ジョーンズのアホみたいな単独コーラスが入る。

まあ、アナログ時代だったので、今聴くとアルバムの長さ的には物足りないけど、ザ・クラッシュのちょうど過渡期に当たると思うし、意気込みみたいのも感じる。
全体的な印象としては、パンクな初期を多少聴きやすくして、曲のグレードを上げた感じ。
これをさらに広げたのが次の「London Calling」だし、「サンディニスタ!」へと続いて行く。
このアルバムには既に凄いバンドだったなあと思える根拠が濃縮されている。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.