晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末終了。夏終了。
でもまだ暑いんだなあ、これがまた。

帰り、Mと「馬車道」でメシを食って帰る。
後にHも帰ってくる。


夜、wowowで「エレクトリック・ミスト 霧の捜査線」を観る。

エレクトリック・ミスト -霧の捜査線- [DVD]エレクトリック・ミスト -霧の捜査線- [DVD]
(2011/10/07)
トミー・リー・ジョーンズ、ジョン・グッドマン 他

商品詳細を見る


いちおー、刑事のトミー・リー・ジョーンズが殺人事件を捜査するサスペンスものになるんだろうけど、子供の頃に見た殺人と南北戦争の将軍やらが幻影で出てくたりと、とらえどころのない映画であった。
その将軍役が、な、なんとレヴォン・ヘルム。
他にバディ・ガイもギター弾きとして登場。
流れる音楽はブルースだったり、テックスメックスっぽかったりで、ライ・クーダーみたいな。
映像もニュー・オリンズの田舎の風景がフンイキが漂っている。
キャストも、幼馴染で今はマフィア的な存在のジョン・グッドマン、奥さんがメアリー・スティーンバージェン、他にもケリー・マクドナルドやジョン・セイルズ、と変に豪華。
面白くってしかるべきベースはあると思うんだけど、なんつーか、テンポが緩すぎてサスペンス感が全くない。
最後の娘を救出するとこにしても、犯人らしき人物を追い詰めるとこにしても、ドキドキもしなければハラハラもない。
そもそも、結局のところ、元々の少女殺しは誰だったのか、もなんかうやむやだし。
これはフンイキを楽しむ、ってだけの映画として観るべきなのかな。
でも、もっと他のスタッフで撮ったらもっと面白くなった気がするんだけどな。


今日のいちまい。

OKコンピューター(コレクターズ・エディション)OKコンピューター(コレクターズ・エディション)
(2009/04/01)
レディオヘッド

商品詳細を見る


1曲目の「Airbag」からして、ダブっぽいアレンジで、今までとはアレンジの発想が違うなあと思ってしまう。
ギターを主体にはしているんだけれど、なんつーか、フツーにカッティングするとかそんなんじゃなくって、キーボード的に使ってたり、いろんな音色を組み合わせたり、よーするに単なるギター・バンドじゃない宣言みたいに聴こえるのだ。
ストリングスっぽい音が入ってるのは、「ギター・バンドやめた」っていう意志表示なんじゃないか。
アルバム通しても機械音というか、サンプリングとか駆使して、いろんな音を絡ませている。

そしてもうひとつは、フツーのポピュラー・ソングを壊そうとしているように感じる。
Aメロ~Bメロ~サビという構成面だけでなく、サビでは盛り上がる、みたいな強弱の定番をぶち壊そうとしたんじゃないか。
「Paranoid Android」での突然の爆音ギター、名作「Karma Police」でのなかなか盛り上がらない前半、など。
もっともこれは、前作のコードを詰め込んであり得ない曲展開の「Just」や、後半で突然暴走する「My Iron Lung」など、下地はあったわけだけど。

あと、これ大事。
前作までは、曲そのものがどーたらこーたらって話だったけど、この「OKコンピューター」はアルバムで聴かなければならない。
もちろん1曲1曲も凄いんだけど、このアルバムに収まった時に、その曲の持つ意味つーか、きが増すんだよね。
大好きな「Paranoid Android」と言う曲が、「Airbag」に繋がって出てきた時のゾクゾク感は、曲単体で聴いた時の比ではないもんね。

「No Surprises」は多分、レディオヘッドの曲の中で最も優しい、穏やかな曲。
最初はなんか物足りなかったけど、聴けば聴くほど引き込まれていく。
なんて美しく、綺麗な曲なんだろう。
「Subterranean Homesick Alien」は多分、ボブ・ディランの「Subterranean Homesick Blues」を意識したんだと思うし、「Electioneering」はガレージ・バンドっぽい薄っぺらいサウンドだ。
弾き語りから始まる「Exit Music(For A Film)」、そして「Let Down」「Lucky」といった名曲も忘れてはならない。
でも、肝心なのは、そうした曲達が、ひとつのアルバムとして、意図を持って、ひとつの作品となっていることなんだ。
どの曲が欠けても多分このアルバムは完成されない。
コンピューターの声?「Fitter Happier」でさえも。

前作の「The Bends」が大好きで良く聴くアルバムなら、これは聴くごとに味わい深く賞味できるアルバムだ。
食い物で例えるなら、前者はラーメン、後者は良くできた創作料理かな。違うか。

ディスク2が例によってどれも魅力的で、「Palo Alto」などはEPのカップリングじゃすまない曲だよなあ。
そんな中、「Meeting in the Aisle」や「Lull」そして「Climbing Up the Walls」のミックス違いが、次なる このバンドの行く末を暗示していたのかもしれない・・・続く。
スポンサーサイト

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

サクッと帰って日韓戦。
U-20女子WCもいよいよ決勝トーナメント。
準々決勝は日韓戦。
後半はヒヤリとした場面もあったけど、どうにか「3-1」で勝利。
しかしこのチームは過去の全てのカテゴリーの日本代表の中で、一番シュート打ったり、仕掛けたりする意識が強いなあ。
これでベスト4.
次は最大の難敵ドイツがきそうだ。


今日のいちまい。

ザ・ベンズ(コレクターズ・エディション)ザ・ベンズ(コレクターズ・エディション)
(2009/04/01)
レディオヘッド

商品詳細を見る


多分、もっともよく聴いたレディオヘッドの2枚目。
もしも、このアルバムのように、ギター・ロック・バンドとしての方向で進んでたら、このバンドは一体どーなってたんだろーと思う。
過去のセルフ・カバーもどきの曲を連発するようになってしまってたのか、それともさらなる高みに進んでいたのだろうか。

前作の青臭さはすっかりなくなり、ベテラン・バンドの如く、繊細で計算されたアレンジと、ロックが本来持つエモーショナルな部分が血肉となったアルバム、そして2枚目にして傑作。
この後を知ってるから、最高傑作とは言わない。
あ、でもギター・バンドのアルバムとしては最高傑作と言っていいのかしらん。
ま、個人的に最も好きなアルバムではあるのだが。

1曲目の「Planet Telex」のギターの音を含めたバンド・アレンジからして、前作とは違うことをやろうとする意志が伝わる。
今作では「(Nice Dream)」「Bullet Proof..I Wish I Was」と言った、アコギを中心とした曲も登場、中でも「High and Dry」「Fake Plastic Trees」なんて歴史的名曲としか言いようがない。
なんて綺麗なメロディの曲なんだろう。

商業主義な音楽とは無縁でありながら、ポップ感は保っている。
唯一、「Street Spirit (Fade Out)」に多少の下世話感があるけど、これも何かわざわざ狙ってる感じ。

相変わらず、静から動へとスリリングな「My Iron Lung」のゾクゾク感もさらに鋭く。
この曲のギャップ感は、次作の「Paranoid Android」でさらに深化していく。(多分)
また、「Just」では、一体いくつコード使ってるんだよってくらいに曲が展開する。
ギターがバッキングでありながら、曲の一部になったかのように駆け巡る。
ギター・バンドがギターをいろんな角度から曲に絡ませてひとつの曲を紡いだように。

EPのカップリングを集めたディスク2は、全アルバムのディスク2の中で最も充実している。
元々、どーでもいい別ミックスみたいなの集めたディスクじゃないけど、このアルバムのは特にほとんどライヴだったり、アルバム未収録曲だったりで、どれも素敵な曲ばかり。
というより綺麗なメロディの曲が多い。
その合間に「Lewis (Mistreated)」や「Maquiladora」「Killer Cars」のようなグワーンとくる曲があるからこれまた映える。
そんな中、「Talk Show Host」は、何か後年のバンドの音を予告するような曲だなー、と気付いた。

たくさん書くことがあると思ったけど、意外とないもんだね。
こういうアルバムは黙って聴くしかないっしょーってことなんだな。

アルバムの2枚目が素敵なバンドって数多くあるけれど、それで終わっちゃうバンドも多い。
この「The Bends」は最高傑作で、これはもう越えられないだろーと思っても不思議じゃなかったんだが・・・続く。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

休み明け。
思ったほど大変じゃあなかったわさ。
月末モード手前ギリギリセーフってとこかな。


夜、CATVでやってた「うなぎ」を観る。

うなぎ 完全版 [DVD]うなぎ 完全版 [DVD]
(2004/01/23)
役所広司、清水美砂 他

商品詳細を見る


まず、これって本当に「パルムドール」とったんっすか?
いや、そんなヒドイ映画ってわけではないけど、こういう邦画特有の古臭さみたいなのって、海外の人に伝わるんだろうかという。
1999年の作品だから古いってわけじゃないと思うんだよね。
多少、間延びした感があるのは「完全版」だったからだろうかは不明。
常田富士男が存在感。
でも本当にこういう顛末にしていいのかしらん。


今日のいちまい。

パブロ・ハニー(コレクターズ・エディション)パブロ・ハニー(コレクターズ・エディション)
(2009/04/01)
レディオヘッド

商品詳細を見る


最近のアルバムの音からは想像もつかない、レディオヘッドの1枚目。
ストレートでポップなUKバンドの音。
自分としてはまさに、ストライクな音でとても気に入ってもいるんだけど、近年のアルバムを聴きこんでいくにつれ、物足りなさも感じるようになった。
もちろんあくまで「レディオヘッドにしては」だけど。

メンバーは1枚目は(「Creep」は、かな?)なかったことにしたいらしい。
1曲が売れすぎて、バンドが目指すのとは違うイメージが独り歩きするってのは良くあることだが、以降のアルバムがあまりに凄すぎて、そんなヒットしたという事実さえも飲み込んでしまったのがこのバンドなのかもしれない。

改めて、この「Creep」って曲は、メンバーの思いとは違って、あまりに衝撃的で、あまりにカッコよくて、やっぱ凄いんだよね。
いろんなアーティストにもカバーされてるってことからしても。
同じコードの繰り返しの中に、いろんなふわりや工程のメロディが内包する。
そして、演奏含めて、静と動のスリリングなメリハリ、エモーショナルな部分とでクールさが同居してる。
この曲に代表されるように、内へ向かう繊細な部分と、外へ爆発するエネルギーが、これほどまでにバランス良くとれているバンドを他に知らない

最初聴いた時、このアルバムは多少青臭かったりとっちらかった印象があったし、曲によってはストレート過ぎる感じもしたけど、それがこのアルバムの魅力なんだろう。
才気溢れまくりのギター・ポップ「Anyone Can Play Guitar」とか、ボーナス・ディスクの「Pop is Dead」とか、ポスト・パンク好きにはたまらん曲で溢れている。
もちろん大好きなアルバムなのだが、同時に、レディオヘッドはこんなもんじゃないし、このアルバムだけでは語れないぜ、ともつい思いながら聴いてしまう、そんなアルバム。
多分それは次の「The Bends」を最初に聴いてしまったからってのもあると思うけど。

それにしても、こ頃のトム・ヨークのヴォーカルがボーノに似てて、何曲かはU2に聴こえてしまう。
また、「Vegetable」の前半部なんかは、一瞬プリテンダーズに聴こえてしまっりもする。
もしかして、そういうところがバンドからしてちょっとうれし恥ずかしアルバムなのかしらん、などと考えすぎたりもするのだった。

なお、ディスク2はEP曲やカップリング曲多数で、これまたどれも素晴らしく、レディオヘッド買うなら無理してでも「コレクターズ・エディション(2CD)」か「スペシャルエディション(2CD+DVD)買わないとね。

とにかく最近レディオヘッドは良く聴いているんです。
それが聴けば聴くほど凄いなあと思えてくるんだよね。
正直、このバンドの良さ、面白さ、そして凄さを言葉にするのは難しく、こんな個人のブログに書くのでさえ、ちょっと躊躇ってしまっていた。
だから多くは語らないよ。
でも、こんだけ多種多様な音楽で溢れかえった時代に出現した、奇跡のバンドだと思っていることは書き留めておきたい。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

夏休み。
昨日、休みそこなったので、今日は夏休み。
今日がフツーの疲れの感じだね。
昨日の疲れは尋常じゃなかった。


朝、wowowでやっていた「ビッグ・トラブル」という映画を観る。

ジョン・カサベテスのビッグ・トラブル [DVD]ジョン・カサベテスのビッグ・トラブル [DVD]
(2003/10/22)
ピーター・フォーク、アラン・アーキン 他

商品詳細を見る


ジョン・カサヴェテスである。
エール大に合格した3人息子の学資がないマジメな保険外交員が、保険金殺人に巻き込まれていくっつーコメディ。
どっかであった話だと思ったら、ビリー・ワイルダーの「深夜の告白」のパロディだね。
とにかくアラン・アーキンの演技に尽きるかね。
そしてピーター・フォークはこういう胡散臭い役がハマッてる。


昼前と夕方、買物がてらの散歩。
結構歩いた。


夕方、録りっぱになってた「ジョナ・ヘックス」を観る。

ジョナ・ヘックス [DVD]ジョナ・ヘックス [DVD]
(2011/07/20)
ジョシュ・ブローリン、ジョン・マルコヴィッチ 他

商品詳細を見る


元はアメコミみたいで、いきなり漫画が出てきたりで意表を突かれるけど、なかなか面白かった。
なんかオカルトチックな西部劇だけど、マカロニっぽい設定や、死者と話せるっていうSFっぽいとこがあったりしてさ。
ジョン・マルコヴィッチの血も涙もない敵役も良かったし、ミーガン・フォックスもグー。
そして何より、コンパクトにまとまってるのがいい。
監督は良く知らないけど、サム・ライミ辺り好きなんじゃないかしらん。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

なぜにそんなに大騒ぎ?
10月に税務調査が入るとのことで、税理士が打合せたいと言うので、夏休みだったの返上して出社。
しかも夕方から始まったので遅くまでかかった。
なんでそんなに大騒ぎするのかがわからん。
悪いことしてるわけじゃないんだから、指摘されてもいいと思うんだけどな。
別に税務署のために仕事してるわけじゃないし。

そして、もちろん昨日の疲れがひどい。
だるいと言うより、頭と体が自分のじゃない感じだね。


今日のいちまい。

恋に恋して/Special morning day to you(初回限定盤)(DVD付)恋に恋して/Special morning day to you(初回限定盤)(DVD付)
(2012/08/15)
倉木麻衣

商品詳細を見る


すっかりタイアップの女王となった倉木麻衣
得意先の「名探偵コナン」のエンディング・テーマとCMソングつー、両A面マキシ。

「恋に恋して」の方は得意のパターンのパラード。
舞うにも書いたけど、以前ほど歌の危うさはなくなり、というか、危うさをうまいこと利用したような繊細な楽曲が最近はうまく言ってるんだと思う。

もう1曲の「Special morning day to you」は、サビで盛り上がりを見せるアレンジが良くできていて、楽曲を考えたら、シャウトできる人が歌ったらもっといい曲になりそうな気がしないでもないけど、まあ、これはこれでいいのかな。

不安定なビブラートも気にならない曲になってるし、J-POPの中でも、良くできた2曲だと思います。
ただまあ前々から思ってたんだけど、タイトルのセンスというか、歌詞も含めてなのかもしんないけど、もうちょっとあったら良かったのになあ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

練習連雀。
朝はキリスタの練習@朝霞台「アベル2」。

終わってから即移動し、CRすぎのこの練習新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。

終わってからちょこっとだけ「ジョナサン」により帰宅。

池袋でMと会う。

夜、後半だけU-20WCのスイス戦を観る。
「4-0」の快勝で、決勝トーナメント進出を決めるが、対戦相手が韓国!
U-17の時の決勝の相手で、あん時は「3-3」からPK戦で負けた。
ぜひリベンジして欲しいな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

花火大会とか。レッズとか。
午前中はうだっと。

午後、Mと「ロヂャース」へ、猫餌と猫砂を買いに行く。

夕方、GBを誘い、東松山の花火大会へ。
「ピオニウォーク」の屋上に車止めて見ようとしたら入れなかった。
メシ喰ってから言って観たら、観客がたくさんで、店も開放してたようだ。
しかしみんな同じこと考えるんだね。
甘かった。


夜、録画しといたレッズを観る。
vs清水エスパルス。
ここ2試合同様、前半は完璧。
「2-0」でリードしたまま、後半はグダグダという。
でも、今日は無失点のまま終了。
FC東京戦は「2-0」から同点になり、鹿島戦は「2-0」から1点差まで追い上げられ、そして今日は無失点のまま、という、だんだん良くはなってるのかな?
でもここ3年くらいの夏場の失速はなく、何とか乗り切りそうじゃん。
今年はひとけた順位目標と思っていたけど、ACL圏内まで!って欲が出てきた。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

金よだ。
帰り間際にいろいろ言ってくんのやめてくれるぅ~?<会社のヤツら。


Mと「ガスト」で待ち合わせて夕食。


帰宅後、wowowで「コンテイジョン」を観る。

コンテイジョン [DVD]コンテイジョン [DVD]
(2012/09/05)
マット・デイモン、ジュード・ロウ 他

商品詳細を見る


うわー。豪華キャスト。
グウィネス・パルトロウが出てくるやいなや死んじゃって、「あららー」と思ったら、やっぱりそれなりに出てきていた。
ケイト・ウインスレットが主役と思ったら、やっぱり死んじゃった。
マリオン・コティヤールは一番最初に名前が出たけど、それほど出番なし。
やっぱりマット・デイモンとローレンス・フィッシュバーンが中心か。
ジュード・ロウは良心担当がと思ったけど、そんなことなし。
この手の映画では「アウトブレイク」を思い出すが、娯楽性はほとんどない。
丁寧に作られている分、リアルだ。
ジワジワと恐怖が迫り、狂気に走る人々が描かれる。
ラストに「DAY 1」(発症元)が出てくる演出は秀逸。
そして、伝染病も怖いけど、今やネットは怖いなあ・・・と思わせる映画でした。


今日のいちまい。

ハッピー・アワー!(来日記念盤)ハッピー・アワー!(来日記念盤)
(2010/08/04)
オフスプリング

商品詳細を見る


このアルバムも忘れてはいけないな。
最新作の前に出た、来日記念の日本編集盤。
ライヴとアルバム未収録曲(多くはカバー)、そしてリミックスで構成されてる。

序盤はライヴ8曲。
「Come Out And Play」「Pretty Fly」「Hit That」っていう定番ヒット曲から、「Gotta Get Away」みたいにちょっと緩い目の曲はどれも「聴いてみた~い」って選曲でグー。
定番御三家曲は、なんつーか、つい半分イロモノっぽく聴いてしまうけど、こうして改めてライヴの演奏を聴くと、どれも良くできた曲だなーと思う。
「All I Want」「Dammit, I Changed Again」なんかはこのバンドの十八番といっていい疾走感溢れる曲で、ライヴでこそ映える曲だ。
それぞれ寄せ集めたライヴ音源だけど、きちんと通しで聴いてみたいと思った。

「D.U.I.」は初めて聴いた曲だけど、多分初期の曲だろう。
「BEHEADED」はファーストに入ってた別バージョンのようで、録音はこっちの方がいいかも。

カバーは原曲知らないのもあるけど、有名どころとしてはジミヘンの「Hey Joe」をアップ・テンポでやってるのが面白い。
ストゥージズの「I Got A Right」やバズコックスの「Autonomy」はあり得そうなカバーだね。
デクスターの声は独特なので、同じようなアレンジでも新鮮に聴こえるけど、やっぱりオフスプ独特の曲があってこその、あのとぼけたフンイキになるんだなーとも思う。

リミックスもんは、そもそも大胆にリミックスしてオリジナルを上回るってこと自体、ほとんとせないので、あんまし期待はしてなかったけど、唯一、ウォーの「Low Rider」をくっつけた「Pretty Fly」のTHE BAKA BOYZ LOW RIDER REMIXは面白いと思った。
まあ、一度聴けばいいとは思うけど。
しかし「BAKA BOYZ REMIX」って、まさか「バカ・ボーイズ」じゃないよな・・・と思ったら「ベイカ」でした。
あはは。

ところで、最近、オフスプのアップ・テンポの曲をはずして、気に入ってる曲を集めた裏ベスト的なのを編集して聴いてたんだけど、1曲1曲はいいんだけど、、通して聴いてると何か物足りなくなってくるんだな、これが。
やっぱりオフスプはアップテンポのパンク系曲が散りばめられてこそ、他の番外的な曲も面白いんだなーと思った今日この頃でした。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

歩いた。
鶴ヶ島から。
30分くらい。
ちょっとだけ涼しくなってたので。
でも家着いたら汗だくだ。
当たり前だ。


今日のいちまい。

デイズ・ゴー・バイデイズ・ゴー・バイ
(2012/06/27)
オフスプリング

商品詳細を見る


今年発売の最新作。
基本は前作の流れ。
あ、プロデューサーが同じ。かな?

冒頭のギターの「泣き」フレーズを聴いて、一瞬「大仰バラード突入か?」と、ドキッとしたけど、無事に曲は疾走しました。

というわけで、例によって序盤は疾走系。
「The Future Is Now」と「Secrets From The Underground」はマイナーで、一歩間違えればメタルみたいな気もするが。
「Days Go By」は例のアメリカン・ロック~って感じで、やっぱりボン・ジュヴィを連想してしまう。

フンイキが変わるのは「Cruising California (Bumpin' In My Trunk)」。
今までにない曲で、どこかとぼけた味わいがあっていいね。
続く「All I Have Left Is You」も 今までにないアレンジで、これもいいね。
次の「OC Guns」はレゲエというかダブっぽい。
トランペットがメキシカンな感じで、「Americane」のラストに入ってた「Pretty Fly」のメキシカン・バージョン?の流れかな。
この曲なんかも、おとぼけ感があるね。
続く「Dirty Magic」は「Ignition」に入ってた再録。
初期の中ではちょっと浮いた曲だったけど、このアルバム中では全く違和感ない。
当時からお気に入りの曲だ。
このギター、どっかで聴いた気がしてたが、キリング・ジョークの「エイティーズ」かな?
リフそのものはそうでもないんだけど、何となくフンイキというか、音色が近いからかな?

「I Wanna Secret Family (With You)」はキャッチーで、フツーに好みの曲。
そして、終盤はまた、バンドの帰る所を確かめるように「Dividing By Zero」「Slim Pickens Does The Right Thing And Rides The Bomb To Hell」で終わる。

今回は最後の空白部分が復活して、ライヴが3曲出てくる。
「Smash」に入ってた「Self Esteem」、前作からの「You're Gonna Go Far, Kid」、そしてまたまた「The Kids Aren't Alright」だ。
これがどれも素晴らしくって、オフスプはやっぱこうじゃなくっちゃなあ、と思ったりしてしまう。
案外、メンバーもそういうのわかってて、こういうシークレット・トラックを選んでるのかなあ。

なんだーかんだと、ギリギリ初期から続く疾走系の基本路線を抑えつつ、アルバム毎に新しい試み、新しいタイプの曲を加えていくって、ちょっと凄いことなんだと思う。
個人的には、おバカでとぼけててふざけたフンイキは残ってって欲しいな。
あ、そういえば、中東フレーズ、このアルバムではついに微塵も見つけられなかったな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

なんだか今日も。
呪われてるなあ。
来週の月曜に夏休みをとっていたんだが、10月に税務調査が入るということで、先生から打合せたいと言われ休めなくなった。
今から準備するこたないと思うんだがなあ。
あ~あ。


夜はU-20女子ワールドカップのGL第2戦。
初戦の快勝で油断したわけではないだろうが、序盤で2失点。
その後は一方的な展開で、同点までいったが、逆転はできず。
追われる立場になった時に、落ち着いて相手の弱点をついていけるまではいっていないようだ。
また、優勝を狙うのであれば、連携ということになるかもしれないが、受け手も出し手も判断をもう少し早くしないとならないかもしれない。
個人技、体の使い方は本当にうまいのだから、それができれば優勝も現実味を帯びる。


今日のいちまい。

ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付)ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/06/11)
オフスプリング

商品詳細を見る


ついに、語りもプロローグ的な何かもなくなり、フツーに始まるようになった本作。あれれー。
とはいえ、序盤のスピード感溢れる曲は変わらず。
ただ、よく聴くと今まで以上にかなり凝っているというか。
「Half-Truism」のテンポを落としてのサビのとことか、「Trust In You」のつなぎのギターなんかはどこか下世話だ。

そして何よりも、本作には「Pretty Fly」「Original Prankster」「Hit That」みたいな、おフザケヒョーキン路線の曲がない!
いかれてふざけたパンク・ヤローが、少しずつ手を広げてってふと気付いたら王道なロックやってました、みたいなとこかな?

「A Lot Like Me」の始まりのピアノの音に、一瞬「えっ?!」となり、「Kristy, Are You Doing Okay?」のアコギにハーモニーという爽やかさに「なぬーっ?!」となった。
極めつけは「Fix You」で、ピアノにストリングスまで加わる切ない系には頭がクラクラした。
ああ、タイトルとおりに聴く者を固まらせるって曲なのか・・・などと感心している場合ではない。
いや、どれもいい曲なんですよ。
いい曲なんだけど、オフスプにそれやられるとどう対処していいかわかんなくなる。
悪ガキが急に「勉強おせえてー」って来た感じ?違うか。

基本、どれもポップで聴きやすい。
気に入った曲もある。
「Nothingtown」もやたらポップで、チープ・トリックあたりがやっても全然違和感ないような曲。
「Stuff Is Messed Up」はスージーQ辺りに歌わせたらカッコよくなりそうなロックンロール。
「Let's Hear It For Rock Bottom」はレゲエから8ビートに変わる、初期のポリス的な曲。
いや、他のどの曲もほんといい曲なんだけど。

そんな中、シングルにもなった「Hammerhead」の展開の変わる面白さに少しやんちゃぶりが見えたりもする。
この曲は序盤の2拍3連はかっこいいしね。
「You're Gonna Go Far, Kid」での得意の3発も現在だ。
そしてラストでタイトルにもなっている「Rise And Fall」、シークレット・トラックの「O.C. Life」の勢いのあるパンクな演奏は、バンドの帰るとこを確認しているような気もする。

でも正直言うと、そのうちハード・ロック・バンドがよくやる大仰なバラードとがやりだすんじゃないかと幾分ヒヤヒヤはしてしまうんだけど。

なお、付属のDVDは「Americana」はホームビデオ映像でかなりの尺なのだけど、ハチャメチャぶりが何ともこのバンドらしくてたまらん。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

Not My Day。
仕事は他の人のミスでやり直しになるし、帰りがけには部屋の鍵が見当たらなくて大騒ぎ。
念のため、と見たゴミ箱に落ちてやんの。
帰りの副都心線は遅れるし(まあこれはいつものことか)、家に帰って風呂入ったら沸いてなかった。
こういう日は早く寝るか。


今日のいちまい。

SplinterSplinter
(2003/11/27)
オフスプリング

商品詳細を見る


おっと今回は語りなしのいきなり曲からスタートですな。
しかもオープニングの「Neocon」は1分ほどの短い曲なんだけど、パンクっぽいというより、なんかメタルみたいな臭いがする。
終盤の「Lightning Rod」なんかの曲も、メロにな気が入ってる感じで、パンクとメタルの間みたいに聴こえて来た。
紙一重感がありますなあ。

で、本作の目玉曲といえば、やっぱり「Hit That」でしょう。
路線としては「Pretty Fly」系なのかもしんないけど、最近ちょこちょこ手を伸ばしてた打ち込み系を膨らませたような曲で、遊び半分のkbd音を初めて加えてとぼけた曲に仕上がってる。
新境地といったとこでしょうか。

「Race Against Myself」や「(Can't Get My) Head Around You」はちょっと今までにない触感で、曲自体はオフスプらしいんだけど、これはちょっと面白い。

ホーンまで入れた本格的なレゲエ「The Worst Hangover Ever」は、まあそのうちやりそうと思ってたけど、アコースティックでトロピカルな「Spare Me The Details」はちょっと予想外だった。
10CCとかスクイーズとか、UKの捻くれポップ系バンドがやりそうな曲だなあ。
これは好きな曲です。

今回は中東路線はなし?と思ってたら、「Da Hui」のギターのワン・フレーズで出てきた。
この曲は初期のフンイキを残した、基本路線曲。

オリジナルでのラストは、レコードのプチプチ音とともに始まる、「When You're In Prison」。
弦楽器にハープまで入った、戦前のスタンダードのような曲・・・初期のディズニーの音楽みたいなヤツ・・・で、あたしゃXTCの「Respectable Street」の導入部を思い出しました。
しっかしあれだね、この曲と言い、「The Worst Hangover Ever」「Never Gonna Find Me」にしても、デクスターってのは、割といろんな歌い方する人で、結構凄いシンガーだと思えてくる。
声色変えるだけじゃなくって、なんか引き出し多そうなんだよねー。

そして、この曲の後の空白は、今回は「空白」のみで終わった・・・。
日本盤には、この後、ベストにも収録されてた「Defy You」のAcoustic)バージョンが入ってるんだけどね。
アコギ・バージョンになったことによって、プリティ・シングスの「Private Sorrow」みたいになった。

付属DVDには、出ました!字幕のテロップじゃなくって、冊子に訳詞が乗ってるタイプ。
これ、無理だから。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

医者とか。
先週の血液検査の結果を聞きに「表参道内科」へ。
糖尿だって。
ほんで、内科に隣接している眼科で検査を受けるように言われ、瞳孔を広げる目薬を点される。
結局、目の方は異常なかったんだけど、夕方くらいまでピントがずれた状態に。
あの、よく映画とかであるポワワ~ンって回想するシーンみたいな感じに周りが見えるのだ。
あ、それで糖尿の方は、メタボだってことを伝えたら、しばらく運動とカロリー制限で様子見ましょってことに。
とりあえずは薬での治療はペンディングです。


夜、録画しっぱだった「スーパー!」という映画を観る。

スーパー! スペシャル・エディション [Blu-ray]スーパー! スペシャル・エディション [Blu-ray]
(2012/01/07)
レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ 他

商品詳細を見る


「キックアス」的ヒーローもんなんだけど、これがまたグロいし、エロいし、汚ねー。
これはわざと狙ってるんだろう。
「正義面」したまま完結してしまってるアクションもんやヒーローもんに一石を投じる映画かもしれない。
いじめられっ子がキレた時の残虐性というか。
コメディにしてるのがまた恐ろしい。
映画としては凄いけど、個人的にはもう観たくないんだけどね。


今日のいちまい。

コンスピラシー・オヴ・ワンコンスピラシー・オヴ・ワン
(2000/11/08)
オフスプリング

商品詳細を見る


この6作目は前作「Americana」を踏襲したアルバムと言えるのではないだろうか。
前作ほど悪ふざけはしていないようだけど。
「Dammit, I Changed Again」が、ブリトニー・スピアーズの「Ooops...I Did It Again」をパロったぽいぐらいか。

「Pretty Fly」の続編みたいな「Original Prankster」は、パーカッションの入れ方も板についてきて、ラテンの香りをちょこっと感じさせる。
なんかこの路線は、このバンド独特のひとつのパターンになったわけです。

そして「Want You Bad」はもうほんと、どポップなパンク。
続く「Million Miles Away」もそうかな。
「Vultures」は違った意味で下世話な感じ。

面白かったのは、「Living In Chaos」。
得意の中東路線と思えなくもないけど、やや控えめ。
それよりも、前作あたりから聴けるようになった、ファンキーな要素が加わっているんだよね。
もちろん?レッチリあたりに比べると全然緩いんだけど、この中途半端さもまたこのバンドらしい。

そいから「Special Delivery」も面白いね。
打ち込みっぽいのから始まるってのもそうだし、「ウガシャカ」部分はサンプリング?かどーかはよくわかんないけど、「Hooked On A Feeling」のフレーズだよね。

でもでも、今回特に際立ってるのは「Denial, Revisited」で、今までにないくらいおっきいノリなのだ。
緩さを感じる曲は2作前くらいからあったけど、今回のこの曲はパンク系統とは全く違うグルーヴ感があるんだよねえ。
こういう曲もやるようになったんだなー。

ただし、全体的にはあくまでパンクが基本路線ってのは変わらないんだよねー。
ラテンだ、ファンクだといったって「なんちゃって」がつく感じだし。
でも少しずついろんな引出しを増やしているのは間違いない。
なんつーか、自分の立ち位置みたいのを良くわかってるバンドなんだと思うよ。

なお、今回は空白後のエンディングはなし。
そのかわり、日本版のボートラには「The Kid's Aren't Alright」のライヴが入ってて、これがまたなかなか勢いがあってかっちょいい。
やっぱいいなあ、この曲は。

そういえば、前作もだったんだけど、本作もCD-Extra仕様となっていて、前作「Americana」の4曲と、本作「Huck It」のヒデオ・クリップが観れたり、カラオケやらも入ってるんだけど、最近やたら多い付属DVDみたいなもんですね。
でも、CD-Extraって今でもあんのかしらん?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

だいぶいい。
体調かなり戻る。
でもうだける。

夕方、Mと来週の都幾川での花火大会の下見に。
「ピオニ・ウォーク」に車を止めて歩いていってみる。
その後、買物して帰宅。

夜はU-20の女子WC。
vsメキシコ。
序盤は攻めながらもなかなか決め切れずにモタついたけど、終わってみれば4得点。
最後の1失点は余計だったけど、まずまずのスタートか。
U-17WCトリニダード・トバゴ大会のリベンジを果たして欲しいな!
ところで、レッズ・レディースからは中盤の猶本、柴田、藤田、そしてGKの池田の4人が先発。
最多の7人も呼ばれてるからね。
未来のなでしこはもちろん、未来のレッズ・レディースも楽しみなのであった。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか。
午前中はうだける。
午後もうだける。
夕方からでかける。

vs鹿島アントラーズ@埼スタ。

浦和美園に着く直前まで凄い雷雨だったらしく、一面打ち水状態でやや涼しくなっててラッキー。

で。
前半は一方的だった。
いい感じに2得点。
後半になり、グダグダに。
特に1失点してからは。
決定機は原口の惜しいのが一つあったくらい。
でも、夏場はこういう試合になるだろなー。
後半に運動量が落ちるのは仕方ないし、まだうまくいなせるチームにもなっていない。
今年はまだまだ辛抱の年ですな。
でもやっぱり鹿島に勝つのは気持ちいい。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

納涼会とか。
数少ない会社の年間行事である、夏の納涼会。
BBQとかだから、ちーとも納涼にはならない。


夜、CATVで「うさぎドロップ」を観る。

うさぎドロップ [DVD]うさぎドロップ [DVD]
(2012/02/02)
松山ケンイチ、香里奈 他

商品詳細を見る


まーなんつーか、独身男性が子供を引き取るっていうありがちな設定の映画で、これは「パパと呼ばないで」みたいなもんっすかね。
前半は面白いとこもあったけど、後半は臭くてちょっと見てるのが恥ずかしくなってしまった。
キタキマユ演じるリンちゃんの母親の存在というか位置づけも、なんかイマイチよーわからんし。
結局のところ、最大の見所は松山ケンイチのコミカル演技とと子役たちってとこかしらん。
それにしても監督のSABUは走るのが好きだ。


今日のいちまい。

アメリカーナアメリカーナ
(1998/11/18)
オフスプリング

商品詳細を見る


そしてついに来ました。
「あは~んあは~ん」の登場です。
やっぱりオフスプ語る上では欠かせないアルバムです。

冒頭は例の語り?パターン。
もういきなし悪ふざけ全開です。
語り?に導かれて始まる「Have You Ever」は途中でギア・チェンジする曲で、次の「Staring At The Sun」との境目もわからない。
このあたりからして何か起こりそうな予感がありますな。

そして「Pretty Fly(For A White Guy)」。
なんでもこのタイトルの意味は「白人にしちゃイケてるぜ」という意味で、モテたくてヒップ・ホップに憧れる白人をからかったような曲らしい。
この曲が流行った当時、J-WAVEのパーソナリティが、よくふざけて「アハ~ンアハ~ン」のとこに自分の声をかぶせて遊んでたな。
でも良く聴くとかっこいい曲なんだよね。
このバンドでは初の女性ヴォーカル、そしてデクスターのラップ調のヴォーカルがサイコーだ。

そして続く「The Kids Aren't Alright」はザ・フーの「The Kids Are Alright」をパロったのかはわかんないけど、一時期、埼スタで選手のウォーミング・アップの時に流れてたので印象深い。
疾走感のある演奏とギターがかっこいいですな。

「Why Don't You Get A Job?」はカリプソ・テイスト満載で、しかもスティール・ドラムっぽい音が入ってたり、ここまでちゃんとやったのは今までなかったな。
S&Gの「セシリア」とかそんなフンイキを持っている。
「She's Got Issues」は割とフツーのアメリカン・ロックという感じだけど、ギターのカッティングがかっこよくて、地味ながらも結構好きな曲。

とにかくこのアルバムは、音的に今まで以上にバリエーション豊かで、しかも悪ふざけ度はアップ。
「Feelings」のパンク・カバー、カウントからしてふざけてしまう「Walla Walla」と、もうウケ狙いとしか思
えません。

そんで、今回は中東風味はないのかなと思ってると、最後の「Pay The Man」でそれらしきフレーズが。
いや、シタールらしき音が入ってきてインド?いやいや60年代のサイケ?
・・・そして曲はさらに今までにないグルーヴ感で展開していく・・・。
これってひょっとして大作!?
似合わねー。

そして今回の空白後のエンディングは「Pretty Fly」のメキシカン?インストでござい。
バイオリンやトランペットまで入っちゃってさ。
おバカで悪乗り満載だけど、何とも楽しいアルバムでしたとさ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

しつこい。
どーにも咳が止まりません。
医者は休みだし、弱ったね。
今日も早く寝る。
毎日早く寝てるんだが。


今日のいちまい。

イクスネイ・オン・ジ・オンブレイクスネイ・オン・ジ・オンブレ
(1997/02/05)
オフスプリング

商品詳細を見る


「スマッシュ」の流れをくむアルバムといっていいだろう。
個人的には「スマッシュ」よりもこちらの方が好き。

早速オープニングでは定番化したような語り?MC?からスタート。
このパターン、このアルバムではかなりエスカレートしてます。
まあ、このアルバムから茶目っ気が加速していった感があるんだよね。
バンドの中核を成す「The Meaning Of Life」に続いての「Mota」での「もたあ~」は なんともアホ臭くてたまらんし。
そして、出ました、中東リフの「Me & My Old Lady」。
ちょっとだけファンキーで、キリング・ジョークを思わせる。

「Gone Away」は前作から見られる、勢いだけじゃない系。
要するにガッガッガッだけじゃない、横に乗れるロックつーか。
このアルバム中でも好きな曲です。
ボン・ジョヴィあたりがやっても不思議じゃない曲。
また、「I Choose」では初めてパーカッションが入ってて、今までとは違った耳触りとなっています。
こういう路線はさらに以降に繋がっていくわけですね。

おふざけ度全開の「Intermission」を挟んで、の「All I Want」はとてもポップでキャッチーで、いかにもシングル向けな曲で、これも悪くない。

「Don't Pick It Up」ではこれまでのように単にギターを裏弾きしただけではない、本格的なスカが聴ける。
曲作りからしてそうだし、パーカッションの入れ方とかコーラスとかが今までのスカもどきとはひと味違う感じ。
これなら、スペシャルズやマッドネスに「この曲はスカです」と言っても怒られないと思うけど。

全体的に、アレンジが今までのように取ってつけた感じではなく、曲に凄く自然に馴染んでるように思う。
いやあおっきくなったねーオフスプ。
今後、さらに間口を広げていくきっかけになったアルバムなんじゃなかろーか。

最後の「Change The World」は、前作の「Smash」の最後、空白の前にチラリンと聴こえて来た演奏を膨らませた曲。
あれは本作の予告編だったのかあ。
そしてまたまた最後の曲が終わってから1.2分の空白があるんだけど、今回は曲じゃなくて「Kiss My Ass」のセリフで締めくくる。
おバカで悪ふざけのスタイルはここから始まりました、とさ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

うーん。まだまだ。
昨日よりはマシになった気もするが、まだまだ調子わりい。
そして今日も電車はスカスカで、あの副都心線が今週は定刻通りに渋谷に着いているのだから、かなり空いてるってもんだ。


夜、親善試合のvsベネズエラ。
ベネズエラはWCの南米予選での調子の良さも良くわかる、とても良いチームだった。
吉田麻耶の相棒と、右サイドの駒野のチェックが主の目的の試合だろうから、結果はどーでもいいんだけど。
まあ、観ててあんまり面白い試合ではなかったね。


今日のいちまい。

スマッシュスマッシュ
(1994/11/17)
オフスプリング

商品詳細を見る


そして「スマッシュ」。
一般的にはオフスプの代表作と言っちゃってもいいんだろう。
最初の「Time To Relax」の語りからして何か今までとは違うフンイキ。
この手口はこのバンドのスタンダードにもなっていくわけだけど。
「Bad Habit」の冒頭、ベースからギターが絡んできて一気に疾走する展開は、 前作までにはなかった、「ゆとり」というか「遊び心」みたいなのを感じる。

ドラムからベースが加わる「Gotta Get Away」みたいな、緩さを感じる導入部の曲もある。
この曲はアルバム中でも大好きな曲。
かっこいいぞ。

そんでも、このアルバムで最も変わったのは、スカが加わったことですかねえ。
「What Happened To You?」はまさにスカ。
そんでやっぱり「Come And Out And Play」。
この曲はファーストの「Tehran」にあった中東っぽいギターのフレーズに、このアルバムから登場したスカを組み合わせたものだったんですねー。
この曲は昔歌おうとして歌い切れなかった・・・と書こうとしたが、以前のベストの時にも同じこと書いてた。
Wでとほほ。
ただ、まだスカと言ってもそれほど本格的なものではなく、「Nitro」や「So Alone」みたいな曲でギターを裏弾きしただけみたいな感じなんだけど。
とはいえ、「Genocide」のギターのフレーズにしろ、ヌードルスのギターはどんどん曲の幅を広げてる感じだ。

あと、「Self Esteem」みたいなバカっぽい(?!)曲も初お目見え。
音時代は前作とさほど変わっていないんだけど、そのアイデアの豊富さ。
そして曲が格段に良くなった。
キャッチーにもなって、頭を巡るフレーズが生まれ始めた。
この、キャッチーさとバカっぽさってこのバンドの大事なオリジナリティだと思うし、それがこのアルバムで確立されてきたってことなんだと思う。

もちろん全体的にはこれまでのパンクな部分が占めているんだけど、明らかに曲のバリエーションは増えた感じだし、アルバムとして面白くなったと思う。
勢い部分とポップさのバランスとしては一番心地良い頃のアルバムではないだろうか。

最後のタイトル曲の後、数分間の空白の後に「Come And Out And Play」のインスト・セッションみたいのが入ってるんだけど、こういうのにも遊び心を感じるんだよね。
ただ、曲の間に空白入れるのは、編集がめんどいからやめてください。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

今日もだめ。
電車空いとる。
街中も空いとる。

昨日よりさらにだるくて、頭もボーッとしてるので、今日も「表参道内科」へ。
レントゲンと採血。
とりあえず肺炎ではなかったようで一安心。
なんだろなー、この調子の悪さ。
それに、昨日はそこそこ良く寝たのに、風邪薬のせいか、眠気が半端ない。
仕事中にも目を開けてるのが辛いほど。
帰りの電車では膝カックンしちゃったし。


今日のいちまい。

イグニションイグニション
(1995/02/01)
オフスプリング

商品詳細を見る


エピタフ移籍第一弾。
バンドとしては2枚目だけど、実質デビュー・アルバムと言ってもいいのではないだろうか。
今年になって、このアルバムの発売20周年とかで、全曲ライヴで披露みたいなことやってるらしいことからしても。

で、本作だけど、まず、前作より格段に音が良い。
そして演奏が整理され、アレンジの引出しも増えた。
途中でテンポが変わる曲は1曲もないのよん。

1曲目の「Session」からして勢いがある。
バンドのポテンシャルの高さをうかがわせる。
まだ、それほどポップな感じはなく、メロディもそれほど面白いわけではないんだけど。
勢いだけではない、何かやらかしそうなフンイキがあるんだよね。
デクスターのヴォーカルは前作からそれなりの存在感゛はあったけど、ヌードルスのギターが存在感を増した。
プレイが安定してきたし、音色とかフレーズのバリエーションも増えたからだと思う。

個人的に面白かったのは「Dirty Magic」で、「陽」なイメージの曲ばかりの中に、ちょっと陰がある曲っていうか。
ちょっとだけだけど、スマパン的なフンイキっていうのかな、ニュー・ウェイヴっぽいリフなんかも初めてやってみたパターンではないのかな。
「Kick Him When He's Down」「Burn It Up」「L.A.P.D.」「Forever And A Day」も曲はそれほどでもないけど、潜在的に何かありそうだと思わせる。

なんつーか、次の「スマッシュ」でブレイクする前、いわゆる夜明け前のアルバムで、どのバンドもそういうアルバムって意外と面白い。
思考錯誤している部分と、次のブレイクするアルバムの幻影が混在しているからだ。
このアルバムは前半部は前作を引き継いで始まって、後半にいくにつれ、引出しが多くなってきてるような感じがする。
そしてそれが次の「スマッシュ」に繋がっていってるように思うんだけど。
後追いで聴いたからかもしんないけどね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ううっ。
なーんか本格的な風邪っぽいぞ、おい。
つーわけで、「表参道内科」に行って薬をもらってくる。
夜はさらにおかしい。
早く寝よ。


今日のいちまい。

オフスプリングオフスプリング
(2002/07/31)
オフスプリング

商品詳細を見る


オフスプリングのデビュー盤。
この何とも言えない不気味なジャケットは、とても近年のこのバンドのものとは思えなくて面白い。
プログレとかそんな感じが漂ってない?

音の方は、捻りも何もない、ストレートなロック。
どの曲も2~3分程度の短い曲が次から次へと。
後に感じられるお茶目な部分はほとんどない。
いたってマジメ!に作ったって感じ。

「Black Ball」のブレイクんとことか、「I'll Be Waiting」のギター・リフに近年の音も垣間見えるけど。
この2曲は自費でプレスして売り込んだらしいよ。
道理でシングル向きだよね。

とにかく、このアルバムはテンポが変わる曲が多いんだ。
パッと思いつくだけでも、「Crossroads」「Demons」「I'll Be Waiting」「Kill The President」と4曲はあるぞ。
全体的にまだそれほどオリジナリティも感じられないつーことで、なんか違うことやろう的な何かが働いたのかもしれない。
ああ、あと「Tehran」という曲ではタイトル通り、ちょっとだけ中東っぽいリフが聴けるけど、これは後に活かされていくわけですね。

でもねー、とにかく音が悪いよ。
演奏がグチャッとなってて、粗い上に薄っぺらい。
10年以上前のクラッシュの1枚目だってもう少しマシだったよ。
ろくにプロデュースされていないってのかなあ?
多分、そのせいで、演奏自体は勢いがあるんだろうけど、それが伝わってこない気がするのです。

でもまあ、後にブレイクするバンドということを意識して聴けば、それなりに面白いのだけど。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

いろいろ。
朝、wowowにて「夕凪の街 桜の国」を観る。

夕凪の街 桜の国 [DVD]夕凪の街 桜の国 [DVD]
(2012/06/29)
田中麗奈、麻生久美子 他

商品詳細を見る


原爆による悲劇。
時代ほ超えた2部構成。
前半の若い頃と後半の年とった役者が繋がらなくってやや違和感あったせいか、話を繋げる意味合いもあったであろう後半は、前半に比べると、今一つ感はあった。
ただ、過剰な演出もなく、オフビート的に淡々と進む展開ゆえに生々しさみたいなのがあった。
麻生久美子の「原爆は落ちたんじゃない。落とされたんだ。」とか「殺したいと思われたのだから、落とした人は自分が死ぬのを喜ぶんだろうか。」という言葉はかなり重い。
原発事故の放射能漏れとはかなり違う問題なんかな、と思わせる。


昼過ぎ、Mとカラオケ「オール」へ。
3時間ほど。


夕方はK&Eと「いっちょう」というところで待ち合わせて夕食。
いつもスゲー混んでるとこらしく、銀行のように番号受け取って待つんだぜ。
8組待ちはかなり少なかったようで、帰る頃には25組待ちになってた。
で、その後、二人の新居を覗いて帰宅。


夜、wowowで「エッセンシャル・キリング」という映画を観る。

エッセンシャル・キリング [DVD]エッセンシャル・キリング [DVD]
(2012/01/28)
ヴィンセント・ギャロ、エマニュエル・セニエ 他

商品詳細を見る


久しぶりに見たヴィンセント・ギャロ。
ほとんどセリフのない90分。
主人公に至っては一言もない。
ストーリー展開もなければ、主人公がどういう人物なのかもわからない。
ただ、ただ逃走する映画。
装飾部を全て削り取り、骨格だけで見せる映画といえるだろうか。
極限の状態で生きようとした時、善悪などあるわけがない、動物的になる、ということですな。


今日観た2本の映画は、切り口も見せ方も全く違うし、そもそも洋画と邦画だけど、たまたまどちらも「生きる」ということを考えさせる映画だったね。


ところで、まだ喉痛し。
咳も。
早く寝ます。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

今日も観ました。
早朝起きて、男子サッカー3決観戦。
vs韓国。
はっきし言って、大会前のぐだぐだ関塚ジャパンに戻ってしまった。
両チームとも決定機はほとんどなかったけど、崩しきれなくてもシュートを決められる韓国と、決められない日本の差が出たと思う。
永井はほぼ封じられていたのだから、失点された時点で宇佐美なり出しても良かったと思うし、扇原はイエローもらってたので交代はわかるが、代わりに出てきたのが山村という意図はちょっとわかんなかった。
早朝のテレビ観戦は音を消しているので、もしかしたら何らかの情報はあって知らないだけなのかもしんないけど。
大会前のあのチーム状況で、期待されずにベスト4まで良く来たとは思うけど、良く研究されてたメキシコには完全にやられたし、相手に退場者が出たりというラッキーも重なっただけだったのかなあ。


午前中、Mと定期券を買いに駅まで行って、そのまま「ペルク」で買物。

夜はレッズ。
vsヴィッセル神戸。
怪しいPKで失点してそのまま。
相手がひとり退場になってしまったことで、守りきられてしまった。
せっかく仙台が負けたのにお付き合いとは・・・。
その後、横になったら眠っちまった。


ところで、2.3日前から喉がおかしくって時々咳も出る。
夜、涼しい日が2日ほど続いたからね。
早く直さないと。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

観ました。
昨夜は早い目に寝て、早朝頑張って起きた。
眠気が去らずにところどころ落ちる。
だから、見てた範囲だけど・・・見どころの多い、いい試合だった。
アメリカはWCではゴリゴリ来るだけだったけど、今回は慎重にそしてボールも繋いだり、と日本へのリスペクトも見れた。
何より、あのアメリカを守勢に回らせた時間も多かったのだから、なでしこもおっきくなったもんだ。
これまでだったら、前半にあった、川澄、大宜見、大野、宮間のシュートのいずれか1.2点は決まっていたような気がしてならない。
それだけアメリカの気迫に押されたのかもしれない。
最後のブッチーの決定機はコースが甘かったけど、元々は自らが作ったもの。
「自分が決めていれば・・」と思ったのか、相当悔しそうだったけど、その悔しさはこれからのなでしこを引っ張っていくことで晴らしてくれればいい。
ブッチー世代は黄金世代で、いい選手がたくさんいる。
今大会後には世代交代もありそうだけど、その中心となっていって欲しいものだ。
その黄金世代、U-20の女子ワールドカップは日本開催で、8/19に始まる。


夜、wowowで「インシディアス」を観る。

インシディアス [DVD]インシディアス [DVD]
(2012/02/02)
パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン 他

商品詳細を見る


こ、こわい・・・。
「ポルターガイスト」と「パラノーマル・アクティビティ」を足して2で割った感じか?と思いきや、あっさり引っ越してしまったり、そーか、そうだったのか・・・というちょっと意表をつかれた展開。
音とかチラリンと霊を見せる怖さ。
古典的なホラーを、今までとは一味違う展開にしたって感じか。
ひとりで観たら相当怖いと思う。


今日のいちまい。

ザ・シングルス(初回生産限定仕様)ザ・シングルス(初回生産限定仕様)
(2012/08/08)
森高千里

商品詳細を見る


過去にベスト的なものは数枚出ていたけど、どれも中途半端で、今回、はっきりと「シングル・コンプリート」が出たことは大変喜ばしい。
「この街」や「Memories」など5曲は、両A面扱いのためなんだろう、きちんと収録されている。

モリタカを最初に知ったのは「17才」だったろうか。
前後に出た「だいて」が気に入って、初期ベスト「森高ランド」を購入。
以降、森高ワールドに足を踏み入れた。
このアルバムに入ってた「Alone」などは今でもフェイバリットだ。
また、「ミーハー」や「ストレス」は初期の森高の基本路線になっってた。
私的には、「臭いものにはフタをしろ!!」や「勉強の歌」といった、コミカルだけどドキッとさせられる歌詞にどんどんはまっていった。
しっとりとした「雨」や、「Alone」タイプの「道」とか、ディスク1は思い入れ始めた曲が並ぶ。
ほんで、大瀧詠一タイプの名曲「八月の恋」でディスク1は終わる。

ディスク2ではそれまでの打ち込み中心から、バンド演奏中心になっていく。
そしてこの頃から、自らもギターやドラム、ピアノを演奏し始めて、「ペパーランド」という自演アルバムまで作ってしまったのには驚いた。

また、これまで、コミカル系としっとり系がはっきり分かれていたのが、ディスク2くらいからは、その両方がちょうどいいバランスで1曲に収まり始める。
ドキッとさせられながらも、可愛い曲「私がオバさんになっても」とか、「臭いものにはフタをしろ!!」系のロックンロール「ロックン・オムレツ」、 カントリーな・・・つーか吉田拓郎の「結婚しようよ」が頭をよぎる「素敵な誕生日」とか、ラテンな「私の大事な人」とか、アレンジ的にも幅がぐーんと広がる。
ディスク1までは、誤魔化しが若干気になっていた歌も、ディスク2で全く気にならなくなったし、楽曲的にも充実した頃だと思う。
個人的に最も良く聴いていた時期でもあった。
本当にいい曲が多いんだ。
「渡良瀬橋」「私の夏」「Memories」「気分爽快」「夏の日」「私の大事な人」「二人は恋人」 とかね。
また、このアルバムで「渡良瀬橋」と両A面扱いだったらしい「ライター志望」が聴けるのは嬉しいんだけど、「私の夏」のカップリングだった「ロックンロール県庁所在地」はB面扱い(この言葉は正しいのか!?)だったためか、未収録なのが残念。

ディスク3に行くと、ドキッとする曲もなくなり、ニンマリする曲も減って、いたってマトモになってくる。
それととも段々聴く頻度は少なくなっていったかなあ。
アルバムで言うと、「TAIYO」以降になるわけだけど、この時期はもしかしたらアルバム単位で聴いた方が面白いのかもしれない。
細野とコラボした「今年の夏はモア・ベター」や、珍しくスガシカオや久保田利伸らからの楽曲提供が入った「Sava Sava」とか。
ただ、「モア・ベター」にしても、個人的には期待したほど面白くはなかったけど。
楽曲的には、久保田作の「海まで5分」を始め、「SNOW AGAIN」なんかの佳曲もあるんだけど、やっぱあたしゃディスク2辺りの曲の方が好き。

まあいずれにせよ、モリタカっていうひとつの時代の歴史を感じます。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ちょっと涼しい。
昨日からちょっと暑さが一段落。
楽。


夜、wowowで「人喰猪、公民館襲撃す!」を観る。

人喰猪、公民館襲撃す! [DVD]人喰猪、公民館襲撃す! [DVD]
(2012/05/09)
オム・テウン

商品詳細を見る


韓国の動物パニックもん?
なんだこりー。
展開としては「ジョーズ」パターン。
と思うきや、「ジュラシック・パーク」や「エイリアン」パターンも出てくる。
しかもコメディ・タッチで進むという・・・。
新しい感覚だなあ。
結構楽しめたよ。
ラストは予想通りのパターンだったけど、本当のラストはちょっと・・・いやかなり以外・・・つーか、へん!
なんだこりー。


明朝はなでしこ観るかー。
寝るかー。


今日のいちまい。

ダンス・アゲイン・・・ザ・ベスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)ダンス・アゲイン・・・ザ・ベスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/08/01)
ジェニファー・ロペス、ジャ・ルール 他

商品詳細を見る


ジェニファー・ロペスって、自分にとっては「これ!」っていう代表曲がない感じ。
女優としても同様で、代表的な映画って言われてパッと浮かぶのが「アナコンダ」じゃあしょーもない。

このダンスもん集めたベストは全体的にはなかなかかっこよい。
この手の音楽(ヒップホップ~ダンスもん)は普段からそれほど積極的に聴いてるわけじゃないけど、ベストが出た時くらいは聴いてみようと思ってるのです。

「On The Floor」「Love Don't Cost A Thing」「If You Had My Love」「Get Right」などは良く聴いた、耳に馴染んだ曲で、やっぱりかっこいいね。
「On The Floor」は半分「ランバダ」、「Get Right」はどっかで聴いたフレーズだと思ってたら、JBをサンプリングしてるんだね。
新曲の「Dance Again」と「Goin' In」はまあまあかな。
他の曲も、1.2度聴けば耳に馴染むみほどキャッチーだし、良くできている。
「I'm Real」はヒップホップど真ん中って感じで、 ビート感の激しいダンスもんの中にあって、置きどころがよろしい。
「Do It Well」は初めて聞いたけど、頭を周って仕方ない。
この手のアルバムにつきものの日本盤のみ収録の「Dance Again」のミックス違いはまあどーでもいいけど。
また、ボートラの「All I Have」とか「Que Hiciste」とか「Let’s Get Loud」なんか聴いてると歌は結構上手いのだ。

PVはCD曲17曲のうち、何故か11曲。
ケチッてんじゃねーよ、と突っ込みたくもなるけど、踊りは意外と!上手い。
時々ある、観ててちょっと恥ずかしくなるような演技もないし、すんなり観れる。
「Get Right」なんかは何役か演じ分けてたりする器用さ。
さすが役者!

最初に映画で観た時はすげー綺麗なねーちゃんだなあと思った。
でも何作か観て行くと、アンジェリーナ・ジョリーほどエロっぽくないし、ケイト・ブランシェットほどオーラもないし、もちろん清純派でもない。
歌って良し、踊って良し、演技して良しってとこなんだけど、やっぱりなんか器用貧乏みたいに見えちゃうんだよね。

で、しばらく考えて、ジェニファー・ロペス主演のマイ・ベスト・キネマは「アウト・オブ・サイト」に決定しました。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

観ました。
けど、前半で落ちました。
つーか、先制した時はそれなりに盛り上がったし、「1-0」の時間をどこまで引っ張れるかなーと思ってたんだけど、あっちゅー間に同点にされてしまったからなー。
前半の後半観てたら、何か勝てる気がしなくなってきてしまった。
いや、日本は精一杯力を出してたとは思う。
それだけに、時の経過とともに、どーにも埋めようのない力の差が歴然となってきたというか。
決勝に進むにはまだまだプラスαが足りないと感じた。
それは交代選手の層であったり、戦術の臨機応変さであったり、より高いレベルの個人技だったり。
この世代のメキシコはかなり強いというのは戦前から言われていたし、優勝候補でもあった。
評判どおりのチームだった。
当然、メキシコは決勝トーナメント以降にコンディションのピークを合わせてきただろうし、初戦にピークを持っていって行けるとこまで・・・の日本とはコンディションの違いもあった。
(このあたりは、優勝を狙っていたなでしこと単純に比較してはいけないところ。)
よって、スペイン戦みたいな、120%の鬼プレスはできなかったし、スペインみたいに自滅もしてくれなかった。
力の差通りの結果だったと思わざるをえない。

ファイナリストのブラジルとメキシコは、日本贔屓目線をなくせば、順当な組合せ。
第三者的なサッカー・ファンならば最も見たい顔合わせになったと思う。
まあ、日本は戦前の体たらくぶりを考えれば、よくベスト4まで来たなというのが正直なところ。
ただし、3決はメダルはもうどーでもいいから、単純に韓国には負けないで欲しいな。
韓国もつおいけどね、この世代の代表は。
序盤はブラジル相手にあわやの展開だったし。


夜、CATVでやってた「戦火の勇気」を観る。

戦火の勇気 [DVD]戦火の勇気 [DVD]
(2009/02/06)
デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン 他

商品詳細を見る


良かった。
何しろ豪華キャスト。
顔を合わせないデンゼル・ワシントンとメグ・ライアン。
マット・デイモンの痩せ具合は凄い。
ルー・ダイアモンド・フィリップスはかっこいい。
スコット・グレンは渋い。
戦地の極限状態。
そして戦後の苦悩。
仲間を見捨てない勇気と真実を語る勇気と。
現在と過去を交互に、真実が徐々に明らかになるという進行が巧みだった。


今日のいちまい。

プラネット(初回生産限定盤)(DVD付)プラネット(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/08/01)
Chara

商品詳細を見る


移籍第2弾シングルは、前作から間髪いれず。
前マキシ「オルタナ・ガールフレンド」はニュー・ウェイヴ感満載で、とても好みの楽曲であったけど、今回はやや落ち着いた、チャラらしい曲。
なーんか初期の、あの初めてチャラを聴いた時の感覚が蘇った。
あの頃のバイタリティ溢れる感があるのは何でだろう?
これまでの、数々のお気に入り曲に比べれば、多少物足りない気もするけど、アルバムへの期待が高まる程度の出来ではある。

カップリングは前作に続いてのライヴ音源。
「しましまのバンビ」なんだけど、アレンジが大胆に変わってて、 曲始めと曲間のMCが何ともCharaらしいというか、いいねえ。
「マイクがピッチピッチしてるけどだいじょうぶ?」とか言っちゃうとことかね。

この曲は「Junior Sweet」に収録されてたけど、このアルバム、最初のうちは何か物足りなかったけど、今にして思えばいい曲が多い。
シングルも多かったけど、それ以外にもタイトル曲なんか今でもお気に入りの1曲だしね。
「どこに行ったんだろう?あのバカは」というタイトルはやっぱり斬新だよなあ。

付属のDVDは、前シングル「オルタナ・ガールフレンド」のPVだけど、まあ、曲も変だけど、PVも変だ。
いいね。
「メイキング」はほんの数分のもので、どうってことないものだけど。

ところで、前作同様のライヴ1曲のみのカップリング、今回はそれにトータル数分の、前作のPVとメイキングのDVDがついたわけだけど、こういうのってもういいかなー。
もっとまとめてというか、それなりに欲求を満足させる程度のヴォリューム感は欲しいというか、聴く側の気持ちにもなって欲しいもんだわ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

なでしこ観ました。
勝ったなあ。
ブラジルもフランスも強かった。
それでも試合が終われば勝ってるってのは凄い。
日本のサッカー界は「善戦空しく・・・」とか「勝ったもおかしくない試合だった」っていう歴史が長かったから、今の代表の試合は感無量です。


今日は午前中に床屋。


午後からCATVでやってた「アンラッキー・モンキー」を観る。

アンラッキー・モンキー [DVD]アンラッキー・モンキー [DVD]
(1999/02/21)
堤真一、清水宏 他

商品詳細を見る


同じサブ&堤コンビの「弾丸ランナー」とほぼ同じパターン。
偶然が重なっていく映画だけど、あんまりまとまってはいない。
「ゴールデン・スランバー」と同じような展開だけど、演出やらテーマやらが整理されていない。
わざとそうしているとは思うんだけど、1本の映画を鑑賞するという意味では少し辛い。
前半は面白いのに、後半どーしてもだれちゃうんだよねー。
「弾丸ランナー」は実験的な意味合いもあったろうからアレだけど、もう少し何とかして欲しかった。
だって惜しいんだもん。


今日は男子の準決勝。
メキシコ戦、勝てば意志追いに乗って決勝でもいい試合しそうだけど、負けると3決でも負けそうな気がしてならない。
観ないわけにはいかないよなあ、やっぱり。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

帰宅。
朝、湯畑まで歩いて見に行く。
そのまま小諸へ向かう。
途中、「真田氏歴史館」に立ち寄り、「喜多方ラーメン」でイマイチのラーメン喰ってから小諸の家へ。
少し休憩してから帰路につく。

やっぱ万座は涼しかったし、行動とともにだんだん暑くなってきた。
家に着いたらあちい。

今日はなでしこの準決勝。
明日も夏休みだし、観るかな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

万座温泉!
Mと万座温泉へ。
途中、小諸で義母を拾ってく。
なかなか綺麗な宿で、湯も良いのだが、客室の数の割に湯船や洗い場が狭いかな。
でも、想像してたより、良かったよ。それにしても疲れたので寝る。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか五輪とか。
なでしこ観ました!
ブラジル強かった。
日本はディフェンス良く頑張った。
特にセンターの二人、岩清水と熊谷はMVPだね。
そして、ほとんど押し込まれていたけど、少ないチャンスを良く決めた。


今日は何となく早く起きてしまい、寝不足気味。
MHと「ステーキのどん」で昼食。

そのままHと「ヤマダ電機」「ブックオフ」を巡って、川越まで送ってもらい、埼スタへ。
vsFC東京@埼玉スタジアム2002。
なーんか、生の「」You'll Never Walk Alone」を久しぶりに聴いたと思ったら、昨年はいなかったんだね。
そして一昨年は、確かライヴと重なっていけなかった。
3年ぶりっすか?!

このチームとはいつもおかしな空気になる。
鹿島との殺気立ったフンイキとも違うし、大宮との気合いとも違う。
世界のいいフンイキの対戦カードとして選ばれたなんて話もあったね、そういえば。

試合は前半に2点先行しながら、後半で追いつかれるという後味の悪いものだった。
結果的に、柏木の累積による出場停止が響いたと思う。
前半はオープンを使う意図が見えて、あまり押し込まれる感じはなかったけど、後半に蓋をされてから中盤でボールを奪われだした。
そういう時に、中央でワンタッチでさばける柏木がいたら、もう少しカウンターからシュートへ行けたと思うんだがな。
元気も梅もドリブラーだからね、どっちかつーと。
あと、2失点ともレッズの左を深く崩された。
宇賀神の1点目は素晴らしかったけど、守備面でチャラだな。
彼一人の責任じゃないけどね。

試合後、ワンセグで男子サッカーの五輪vsエジプ戦を観ながら帰ったんだけど、こら使えねー。
2/3くらいは静止してたな。
こんな使えないもん商品として売るのってどーよ。
あ、試合は永井が先制(したらしい)、相手がひとり退場になったこともあって、結果「3-0」。
これで男女ともにベスト4.
凄いな。
ただ、優勝はかなり難しいと思うけど・・・。
頑張って欲しいね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

また人身事故。
ほんっと多いなあ、東上線の人身事故。
しかも今日は駅に着くや否やの事故だったので、1時間半くらい電車に缶詰。
動き出してもノロノロで、会社まで3時間半もかかってもうた。
とにかく疲れた。


帰り、Mと待ち合わせて、「ガスト」で夕食。
Hも帰ってくるとのことで合流する。


今夜はなでしこの決勝トーナメントvsブラジル。
明日休みだし、観ようかなー。
起きてられるかなー。
PK戦まで行ったらやだなー。


今日のいちまい。

ストリートコアストリートコア
(2003/10/16)
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス

商品詳細を見る


ジョー・ストラマーの死後に発売された、生涯最後のアルバム。
残っていたヴォーカル・トラックを元に、メンバーが完成させたらしいが、これがまた前作とは打って変わって、シンプル&ストレートな曲が多い。
ゆったり感もあまりなく、激しくて粗い。
ある意味、ジョー・ストラマーに対して平均的に抱いていたイメージに近い。
1曲目の「Coma Girl」なんてクラッシュを彷彿とするし、2曲目のレゲエの「Get Down Moses」も前作までと違って攻撃的?だ。

曲はいくつか中途半端感のあるものもある。
多分、弾き語ったのをそのまんまってのもあるし。
まあ、クラッシュ時代もまとまる前に完成とした曲もあったし、それもまた魅力に感じていた部分もあったのでいいんだけど。
どこまでが生前の音源かはわからんけど、どーしても寄せ集め感はある。
まあ仕方ないけどさ。
ジョーの歌をサンプリングして演奏したみたいな「Midnight Jam」なんかは、ある意味面白いけどね。
こういうの聴くと、いい仲間に恵まれたと思うよ。

ラスト4曲はボートラ扱いのライヴ音源で、メルカレロスの一枚目に入ってた「Yalla Yalla」以外は3曲ともカバー。
ジミー・クリフの「The Harder They Come」、スペシャルズの「A Message To You,Rudy」(オリジナルは違うかも)、ラモーンズのっ「Blitzkrieg Bop」は、「らしい」選曲だよねえ。
このライヴのMCなんか聞くと、この人、やっぱりパンク・ロッカーなんだよねー。
そしてレゲエ大好きな人。
勢いありますぜ。

正直、クラッシュとは違った道を歩み始めたジョー・ストラマーも好きなので(特に前作は最高に素晴らしかった)、複雑な心境ではあるけれど、最後のアルバムがストレートでシンプルなものになった(メンバーがした?)のは、ジョー・ストラマーにとっても良かった・・・今はそんな気がしている。
ボブ・マーレイの「Redemption Song」を淡々と弾き語るのを聴いてると、やっぱジョー・ストラマーは最高にかっこいいなあ!って心底思う。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

もうじぇんじぇん。
夜更かしの根性なし。
男子サッカーは結局1位通過だったようで。
まあ、なでしこもだけど、こっからが踏ん張りどころ。


今日のいちまい。

グローバル・ア・ゴーゴーグローバル・ア・ゴーゴー
(2001/07/25)
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス

商品詳細を見る


これはいい。
「Earthquake」やバンド名義のファーストである前作はこのアルバムのためにあったんじゃないかと思うくらい。
これまでのように、一聴してわかる、レゲエやロカビリー、ロックンロール、テックスメックスではなく、いろんな要素が複合した曲になっている。
1曲目の「Johnny Appleseed」からして、ボー・ディドリー・リズムにカントリーやゴスペルの匂いがするといった具合。
実質ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスのファーストと言ってもいいのではないだろうか。

クラッシュの「London Calling」や「Sandinista!」で、かなり広範囲の音がすでにそこにあったわけだけど、「Earthquake」でその引き出しの中から、とりあえず自分が今後やりたいものを吐き出し、「Rock Art & X-Ray Style」でそれを整理した。
そしてそれらの音を昇華させたのがこのアルバム、ってことか。

そして前作と最も違うのが、特に前半、エネルギッシュだということだ。
もちろんパンク的なものとは違うが、歌にしても、外に向かっている。

全体的にトラッドというか、民族音楽のフンイキが強くなっている。
アルバム・タイトルが「Global A Go-Go」というのにも、そうした意味合いがあるのかもしれない。
中にはサルサっぽかったり、アフリカをイメージする曲もある。
とにかく楽器がゴチャゴチャ入ってる。
このアルバム中では最もビート感のある「Cool 'N' Out」のサックス、「Bhindi Bhagee」のフルートに始まり、キーボードにサンプリング、いろんな種類の打楽器も複数入ってる。
メンバー全員のパーソナルの最後に「etc」がつけられているように、いろんな楽器を持ち寄って叩いたり奏いたり弾いたりしたんだろなーと思わせる。
「Primitive」つーかなんつーか。

そんな中、もっとも存在感があるのは、「Sandinista!」でも参加していた、タイモン・ドッグのバイオリンだろう。
それほど前面に出てるわけではないんだけど、どの曲でも効いている。
どの曲もいい味付けをしている。

最後の「Minstrel Boy」は延々続く3拍子のインストに、ジョーのハミングも絡んで、とても心和む曲。
こんなに優しい音楽をやるんだーと、ちょっと感動さえしてしまった。
だけどこの曲、18分近くあるのはいくらなんでも長すぎだよー。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.