晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末。
まあいろいろ大変でした、の月末。
そしてやっとまだ水曜日。
明日から11月だって、どーりで寒いわけだ。


夜、録画してた「アナザー・プラネット」を観る。

アナザー プラネット [DVD]アナザー プラネット [DVD]
(2012/03/16)
ブリット・マーリング、ウィリアム・メイポーザー 他

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何とも不思議な感触の映画だ。
SFのようでいて、恋愛もののようでいて、贖罪の映画でもある。
ただし、SFとして突っ込み入れる話でもない。
恋愛をテーマにしたわけでもない。
贖罪に重きを置いたわけでもない。
深いと言えば深いし、観念的にただとらえればいいとも言える。
ラストにしたって、いろかんな取り方ができる。
最初、カメラが落ち着かないので不安だったけど、どっしりしているところはどっしりしている。
そのどっしりした時に出てくる地球がCGながらとても綺麗。
そして主演の女優もやたら綺麗・・・と思ったら脚本も書いてるんだ。へええ~。
男優はどっかで見たなあと思ったら、「THE JUON/呪怨」に出てました。
で。
私は結構好きです、こういうの。


今日のいちまい。

語り継ぐこと(初回生産限定盤)(DVD付)語り継ぐこと(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/10/24)
元ちとせ

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元ちとせ初のベスト。
「Orient」「Occident」という、和洋カバー・アルバムが出たとはいえ、オリジナル・アルバムは最新作が「カッシーニ」だったんだ。
もうずいぶん前の気がするが。
そして、オリジナル・アルバムは4枚しかまだ出ていないというのもちょっとビックリした。

シングル10曲に、アルバム曲として「ひかる・かいがら」「六花譚」「恵みの雨」、カバー・アルバム「Orient」から「雫」「なごり雪」。
シングルをほぼ網羅してるのはいいが、何故か「永遠の調べ」は未収録。
ちょっとケチくさい。
カバーは「雫」はともかく、「なごり雪」はいらなかったろ。
カバーは「Orient」からだったら、坂本龍一との「死んだ女の子」あたりの方が良かったのに。
「Occident」だったらビョークとかいくつか候補があるけど、日本語で統一ってことなんだろうから、まあ許す。

とはいえ、やはりこうして代表曲を続けて聴くと、なんかいいんだなあ。
「ワダツミの実」は改めて凄いね。
あの、なんつーか、レゲエのグルーヴ感とメロディと歌がクロスオーバーした、奇跡の曲だと思う。
なんと心地良いことか。

「君ヲ想フ」は「ワダツミの実」の後だっただけに、当時はちょっとカックンとなったけど、 今聴くとこれも結構良い。
曲順も影響してるのかな?
「千の夜と千の昼」のちょっとオルタナっぽいアレンジも秀逸。
「恵みの雨」はディープ・フォレストとのコラボの影響があるように思うし、同じような曲ばかりのようでいて結構アレンジはバラエティ感がある。
こういうフツーっぽくないアレンジとの合体が面白いんだ、この人は。

シングル中心なので、耳に馴染んだ曲ばかりです。
歌は基本は変わらないのだけど、「蛍星」「青のレクイエム」あたりから少しコブシに変化が見られるようにも思う。
この声のひっくり返り唱法や裏声の乗っけ方は、この人の独自のもんだよな。
そうそう、あと、音質も良くなってる気がする。

付属DVDには、先述の「死んだ女の子」が歌詞のみの映像で、結構これが胸に染みる。
CDに入っていない「ミヨリの森」は、なるほど映像的にとても綺麗。
同じくCD未収録の「カッシーニ」は、谷村美月が出てることもあるかもしんないけど、映像的に「蛍星」の続きみたいになっているので収録したんだろう。
個人的には、映像があるからというのもあるけど、DVDの方が、選曲、曲順ともに良いと思った。
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寒い。
朝晩がすっかり寒くなった。
今年は、ちょうどいい気候というのがほとんどなかった気がするなあ。


今日のいちまい。

プラチナム・コイルズ (PLATINUM COIL) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)プラチナム・コイルズ (PLATINUM COIL) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)
(2012/10/17)
モノクローム・セット、MONOCHROME SET 他

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再結成して何度も来日してたモノクローム・セット
そして今度は新作の登場だ。
17年ぶりのアルバムだそうだ。

アンディ・ウォーホールが初めて聞いた時に「ヴェンチャーズとヴェルベット・アンダーグラウンドを足して2で割ったような」と評したらしいが、そのイメージは本作でも変わっていない。
「I Can't Control My Feet」なんて昔から抱いているこのバンドのイメージそのものだね。
「Waiting For Alberto」もノスタルジックでエスニックで、こういうのもこのバンドらしいなあ。
ライ・クーダーあたりがやってもおかしくないかも。

1曲目の「Hip Kitten Spinning Chrome」のようにカントリー臭のある曲もある。
「Les Cowboys」なんてカウボーイの歌だし。
「On My Balcony」はアルバム中では珍しくミディアム・スローの綺麗な曲。
「Free, Free, Free」はパイ時代後期のキンクスを思い出しました。

「Cauchemar」は、どポップな曲でこういうのにあたしゃ弱い。
60'sなポップ・ソングって感じ。
マイナーでブルージーな「They Call Me Silence」も好きだ。
「Streams」といい、 ほーら、ここらあたりに来ると、歌までレイ・デイヴィスに聴こえてきたよ。

例によって2~3分台の曲がほとんどの中、「Mein Kapitan」は5分近くある、このバンドにしては大作?
どの曲もキャッチーでシンプルだけど、この曲だけ多少異色かもしれないね。
曲が展開するし。

ラストは短いインスト「Brush With Death」で締めている。
どの曲もほんと一度聴いたら覚えてしまうような曲ばかり。
昔に比べると、ビート感みたいなのが多少物足りなく感じるけど、ビドの歌がその分、表情豊かになった気がする。
レスター・スクエアのギターは相変わらずたまらんね。

どこかとぼけてて、陽気なんだけど屈折しているような・・・あ、やっぱりキンクス??
そうそう、このおとぼけ感というのは、最近だと、フランツ・フェルディナンドあたりにも感じるような。
引き継がれているんだろーかね。

全体的に音圧が低いというか、音がペラペラしてるのが特徴なので、i-podで聴いていると音が抜け落ちているように感じる。
お部屋でCDで聴くべきバンドですな。

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またげつよ。
特になし。
慌ただしい一日だった。


夜、wowowで「スペシャル・フォース」を観る。

スペシャル・フォース [DVD]スペシャル・フォース [DVD]
(2012/09/05)
ダイアン・クルーガー、ジャイモン・フンスー 他

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タリバンに連れ去られた女性ジャーナリスを救出するという単純明快なストーリーの映画。
最初のうちはとにかく頭に入ってこなかったけど、だんだん引き込まれていった。
テンポがいいのと、場面がうまいこと切り替わったりしたのが良かった。
救出のシーンがメインになるかと思いきや、むしろ救出した後の過酷な逃走がメイン。
フランス映画なので、バカみたいにヒロイズムを強調することもなく、淡々と進んでいく。
未公開なのはちょっともったいない。
やっぱりハリウッド的展開にならないと受け入れられないのかね。
オープニングのビッグ・オーディオ・ダイナマイトの曲はなんか嬉しかったな。


今日のいちまい。

Koizumi Chansonnier(初回盤)Koizumi Chansonnier(初回盤)
(2012/10/24)
小泉今日子

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ベストやコラボ除くと、「Nice Middle」以来の新作と思う。
基本的には前作に近い音。
前作では「小泉今日子はブギウギブギ」みたいに、昔のイメージと合体させて作ったようなとこがあったけど、このアルバムは現在地に近い、かなりナチュラルなんじゃないだろうか。
最近は女優として接することの方が多いが、そのイメージまんまのCDというか。

もっとも気に入ったのは「100%」だね。
この手のバラードは実はKYON2は結構多い。
古くは「片想い」とかね。
「わたしのゆく道」は昭和初期の歌謡曲みたいなテイストもあって、これも好き。
それと「わが麗しき恋物語/Ma plus belle histoire d’amour」は3拍子の切ない曲で結構キュンとなる。
今のKYON2だからこそ胸に染みるのかもしれない。

「大人の唄/Une chanson pour les grands」は、知らない外人とフランス語交えてデュエットしているが、曲自体はシャンソンって感じはあんまししない。
つーか、ピアノや木琴が中心で、昔の細野晴臣みたいな感じだ。

まあ、アルバム自体、全体的にもシャンソンってわけでもないんだけどね。
「写真」は浜崎貴司の曲で、テックスメックスだし、Curly Giraffeの「プライヴェート」はボサだし。
小西康陽の「面白おかしく生きてきたけれど」は曲としては小西らしいんだが、ベース・メインで音を過ぎ落としたようなアレンジが面白い。

しかし1曲目の「Sweet & Spicy」は4ビートから終盤レゲエになるアレンジで、「歌だいじょぶかいな」とヒヤヒヤしました。
若干、リズムがずれているけど、許容範囲でした。
この手の曲での昔のKYON2は、ちょっと聞くのしんどいとこあったからね。

ラストの「シャンソン」は(もちろん曲はシャンソンではない)高田渡の詞に作曲が早川義夫という、たぶん昔の曲だと思うが、いまひとつ。
デュエットが小池徹平ってのもなんだかなあ。
アコギも弾いてるみたいだ。

というわけで、このアルバム、おっさん的には愛おしいというか、ちょっとノスタルジックに癒される。
それは間違いなく、若い頃も見てきていい感じで歳をとったKYON2のキャラによるものだと思う。
だから、もしかしたら若い人が聞いたら、違和感があるのかもしれないけどね。

ディスク2は昔の曲のリミックス。
つーか、歌をそのまま、演奏の一部を使った全く別の曲をやってる感じ。
こういうのもリミックスというのだろーか。
1曲目のシングル・メガミックスのみ、いろんな曲を繋げたもので、この手のはダメ。
一番大胆だったのは「夜明けのMEW」だろうか。
元を使ったのは歌だけ(多分)で全然違う曲。
でもねー、元曲のコード進行とかが頭に残ってるからちょっと気持ち悪かったりもする。
それに、こういう風にしちゃうと、音程の怪しさが目立つ気がするなあ。
あと、「過去の自分に責任を持つ」というのが一貫したポリシーだと思うが、そろそろもう「私の16才」とかは切り捨てていいんじゃないだろうか。

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雨降りとか。練習とか。
一日ほぼ雨降り。

JIVEandの練習。
練習後、「ジョナサン」にて打合せ。


夜、CATVで「GANTZ: PERFECT ANSWER」を観る。

GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
(2011/10/14)
二宮和也、松山ケンイチ 他

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なんとなくラストは想像ついちゃったぞ。
個人的にはあんまし情とか絡ませて欲しくなかったなあ。
不自然だもん。
こんなんなら、前作の方が良かったかな。
山田孝之の存在も中途半端だし、吉高由里子が狙われたのもなんだかなあ。
配役は豪華だけどね。

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レッズとか。
昼からレッズ。
vsセレッソ大阪@埼玉スタジアム2002。
久しぶりに無失点に抑えたのに、無得点だった。
マルシオの決定機はずしは今季はもうダメかしらん。
元気も同様だ。
崩しは良かっただけに残念。
3位は最後までキープしたいなあ。


夜は、wowowで「猿の惑星:創世記」を観る。

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]
(2012/07/18)
ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント 他

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うまいこと辻褄合わせたなあ。
とにかくCGが凄いです。
ティム・バートン版より面白かった。
ちょいと重くて辛い展開だけどね。
それにしてもジョン・リスゴー、久しぶりだわ。


続けて「スマグラー」を観る。

スマグラー おまえの未来を運べ スタンダード・エディション [DVD]スマグラー おまえの未来を運べ スタンダード・エディション [DVD]
(2012/04/27)
妻夫木聡、永瀬正敏 他

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全く期待しなかったら結構面白かった。
高嶋政宏と我修院達也が漫画チックなのも思ったより悪くなかった。
つーか、映画のノリを作ってたと言うか。
拷問シーンはちょっと苦手だったけど。
登場人物のキャラが大袈裟なのが良かったね。、
中でも永瀬正敏と安藤政信のキャラかねえ、一番は。
ところで、あれって島田洋八だったのかあ。

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打合せとか。
長いこと潜水していて、ぷはあぁぁぁっって水面に出てきたような金曜日。
しんどい一日だった。
疲れた。

キリスタのメンバーと和光市にて録音についての打ち合わせ@魚民。
早い目に帰る。

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ほぼ完了。
PCの引っ越し作業は、細かいとこ除けばやっと今日ほぼおしまい。
しかし7ってやたら聞いてくる。
今までよりウインドウが1.2多い感じ。
あと、サーバーに行く時とか時間がかかるんだよなあ。
何かと慎重なヤツです。


ところで、今週は一昨日くらいから、「今日金曜日?」状態で、今日なんか日曜に仕事してる感覚だよ。
やっと明日金曜か。


今日のいちまい。

Sun showerSun shower
(2012/10/24)
木村カエラ

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個人的にはまあまあです。
前作「マミレル」が元気のあった曲だったので、今回はやっぱりしっとり系なんだね。
でも、「マミレル」は何か無理やりカエラっぽくしたような気がしなくもなかったので、今回の曲の方がスンナリ入ってくる。
次のアルバムはどんな感じになるのかな。

でも、あたしゃ、カップリングのビートルズのカバーの方が好きなんだな。
この曲、CMで使われてたり、ラジオでよく流れたり、と何かと耳にするんだけど、ずっとピンときてなかったんだよね。
んで、CDで聴いてみたら、結構よくって。
エスニックというか、アレンジがいいです。
やっぱり音楽はCDで聴ないとダメです。
でも、アルバムには収録されないんだろなあ。

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昨日の続き。
税務調査が終わったので、書類1年分を箱詰め。
12箱!
その後、昨日の続き、PV引越し。
今日も全部終わらなかった。
7ってセキュリティがウザすぎる。


今日のいちまい。

atami BEST (CCCD)atami BEST (CCCD)
(2003/05/14)
atami

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どーにも右の耳から左の耳にすり抜けてしまいそうなatami
ボニー・ピンクやチャラがフィーチャーされていなかったら素通りしたろう。
曲もそんなに悪くないし、コラボしてる歌も悪くない。
でもなんつーかトーンがみんな同じというか。
リズム的にはサンバがあったり、ディキシーっぽいのがあったりするんだけどね。
印象がみんな同じなんだ。
2.3曲ならいいけど、アルバムで聴くと退屈、そんな感じ。

鍵盤とストリングスのみの1曲目、ボニー・ピンクの「Under The Sun」は、彼女のヴォーカルの特徴である裏声なんかもうまいこと活かしている。
biceという人(知らない)をフィーチャーした「NIGHTINGALE」は結構好きです。
カイミ・カリイっぽいウイスパー系。
こういう女性VOは基本的にやっぱり好きみたいだ。

Cibo MattoとCharaは今一つ良さが活かしきれていない感じ。
前者は演奏のアレンジ的には面白いのだけど、歌がちょっと窮屈そう。
後者はいつものようなねちっこい歌い方があっても良かったなあ。

「ガラスの豚」と「Don’t Say Bye Bye」は知らない人だけど、どちらもサンバっぽい。
まあ、悪くないけど、フツー。

アルバムのコンセプトがあってのことなんだろうけど、歌の個性がそれほど活かされていない気がする。
みんな抑え気味というか、個性よりも同じフンイキで歌おうとしているようで、あまりいろんな人が歌っている意味がないように感じる。
キリンジの「キスキス」と七尾旅人の「doppler」のみ男性VOだけど、それさえもフンイキが対して変わらない。
まあ、それを狙ったのならいいですが、私はちょっと退屈です。

そんな中、「エレファントラブ」のhitomiと「EL Dorado」の伴都美子は声質のせいかなんだか、フンイキがちょっと変わって聴こえるのは面白い。
曲順のせいかもしれないし、持ってる何かが他の人と違うからなのかもしれない。
曲はまあまあなのが惜しいんだけど。

ちなみにディスク2は「Under The Sun」2バージョン、「NIGHTINGALE」6バージョンのリミックス集。
こちらはもっと退屈で、1回聴けばもういいやって感じ。
ごめんなさい。

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引越し。
PCのね。
会社の。
XP終了に伴い、早い目に7に移行。
午後から取りかかったら、思いのほか時間がかかり、9時退社。
そんでも銀行のネット関係、給与関係、その他もろもろがまだ。
会計ソフトの移行でで時間くっちまったな。


ほんで午前中は「表参道内科」へ、先日の血液検査の結果を聞きに行く。
HbA1cが前回より下がったものの、まだほんの少し高い。
血糖値はもう全然問題なし。
1ヶ月後にもう一回検査してみましょうって。
また行ったら「どうしましたか?」とか聞かれるのだろーか。


今日は以上。

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憂鬱げつよ。
まーとにかくやる気せんわ。
月曜は。


夜、録りっぱシリーズ「スピーク」を観る。

スピーク [DVD]スピーク [DVD]
(2012/03/09)
スティーヴン・ネルソン、クリスティーナ・アナパウ 他

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「ブレアウッチ~」「パラノーマル~」同様の疑似ドキュメンタリー映画。
とーぜん長回しが売りなのだろうが、凄いというほどの工夫はなし。
こういう揺れにはやっぱ疲れる。
つーか、全然怖くねー。
せめて最後までワンカットで行く、くらいの心意気というか拘りを見せてもらいたかったな。
見所はトム・サイズモアが出てるのと、インディアンのねーちゃんがちょっと綺麗ってことくらいですな。
オチもいまいち。


今日のいちまい。

蝶々結び(初回生産限定盤)(DVD付)蝶々結び(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/10/17)
Chara

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2ヶ月毎マキシ発売シリーズ、「オルタナ・ガールフレンド」「プラネット」に続く第3弾はバラード系。
それぞれカップリングが過去の曲のライヴで統一されてる。

それにしても、こらまた随分と地味なシングルだあ。
アルバム中、1.2曲ならいいんだろうけどね。
ただ、こういう曲はCharaのアクが濃縮されている気もする。

カップリングが、これまたCharaの歴代シングルの中でも、もっとも地味であろう「Tiny Tiny Tiny」のライヴときたもんだ。
オルガンの音とコーラスが限りなくゴスペルっぽい。
それにCharaのあの歌声が乗ってるんだから、何とも不可思議なフンイキになるのは必然です。
音源は「プラネット」のカップリング「しましまのバンビ」と同じみたい。

DVDは前作「プラネット」のPVとほんのわずかのメイキング。
「プラネット」にはさらに前の「オルタナ・ガールフレンド」のPVとメイキングだったから、リレーしてるわけです。

というわけで、いよいよ3曲のシングル曲を引っ提げて、キューン・ミュージック移籍後初のアルバムは、今月末ら発売されるのであった。

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今日もウダウダ映画三昧。
朝、wowowで「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を観る。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]
(2011/12/21)
前田敦子、瀬戸康史 他

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新しい理論でチームを立て直すという意味では、昨夜の「マネーボール」と同じだけど、いかんせんセリフとか陳腐でちょっと恥ずかしい場面も。
良くも悪くもアイドル映画。
「マネジメント」も「おおーっ」っていうほど取り入れてるようにも思えないし。
ダメ野球部が甲子園目指してひとつになるっていう「きっかけ」になったくらいなもん。
監督が田中誠ということで、「タナカヒロシのすべて」みたいな変な空気感を期待したんだけど、ごくごくフツーでした。


あんましウダけててもナンなので、昼にちょっと散歩。


夕方はMとGも一緒に「ベルク」へ買物に。


夜はwowowで「デスティニー 未来を知ってしまった男」を観る。

デスティニー 未来を知ってしまった男 [DVD]デスティニー 未来を知ってしまった男 [DVD]
(2012/03/02)
ガイ・ピアース、スティーヴン・マイケル・ケサダ 他

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多分、タイトルの割にとっても地味なので未公開になったのだろう。
ガイ・ピアース始め、出演者はグー。
最後は何となくあーいう感じなんだろなあというのはわかってしまうが、それなりに面白かったよ。
しかし、占いしたおっさんがどーみても占いするように見えないけどね。


その後も引き続き「ラビット・ホール」を観る。

ラビット・ホール [DVD]ラビット・ホール [DVD]
(2012/04/06)
ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート 他

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これはとてもいい映画です。
子供を失った夫婦の悲しみを描くというモチーフは数多いけど、この映画は普段のフツーの生活の中からこみ上げるものを丁寧に静かに描いている。
ニコール・キッドマンはもちろん、夫役のアーロン・エッカート、さらにはダイアン・ウィーストなどの脇役もいいね。
加害者の男の子もフツーっぽいのがいい。
最近こういうオーバーすぎない、さり気ないアメリカ映画が少ない。

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レッズとか。映画三昧とか。
あー一日中うだけたあ。


朝はwowowでやってた「"アイデンティティー"」をまた観てしまう。

アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/11/04)
ジョン・キューザック、レイ・リオッタ 他

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面白い。
どーなるんだろー的な話だけど、2回目だといろいろ伏線がわかって違った楽しみ方ができるね。
レイリオッタが案の定な役柄で安心したりもする。
監督のジェームズ・マンゴールドは、こういう綿密に練ったようなの得意だよね。


その後、レッズの試合。
アウェイのvsベガルタ仙台。
勝負所の試合だったんだけど、「2-3」の敗戦。
接戦のようだが、実際は2度も2点差にされたわけだから、良く1点差まで追い上げたといった試合か。
いちおー3位だけど、まだまだ強さみたいのはないんだよね、やっぱり。
あとやっぱりエースがいないと優勝は難しいということだろう。
にしても、夏場くらいから、マルシオの決定機の外し過ぎが気になる。


その後、wowowに戻って3回目くらいの「セブン」を観る。

セブン [DVD]セブン [DVD]
(2010/12/22)
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン 他

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3回目ともなれば違った見方もしてしまう。
まず、モーガン・フリーマンもブラピもいい演技しているんだけど、終盤に突如出てくるケヴィン・スペイシーに全部持って行かれた感もあるなあ。
で、映画の始まりのクレジットにケヴィン・スペイシーはないんだよね。
いつも見逃してたのかなあ、と前から気になってたんだ。
エンド・ロールでは最初に出てくるんだが。(その後、クレジットは下から上へロールする)
ラストの緊迫感は何度観ても圧巻。
「ファイト・クラブ」と並ぶフィンチャーの傑作です。
({ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド版は未見だけど)


その後、CATVで「ハンニバル・ライジング」を観る。

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]
(2007/08/24)
ギャスパー・ウリエル、コン・リー 他

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全く期待しないで観始めたせいか、思ったより面白かった。
でも、戦争犯罪もん、復讐もんに恋愛を絡めた映画としてみれば良いのだが、個人的には「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」には何か繋がらない。
ストーリーとしては良くできてるし、辻褄もあってるんだろうけど、何つーか、レクターの青年期として思い描くとイメージがなんかね。
役者は結構良かったよ。
日本がいろいろ出てきたけど、コン・リーは日本人には全く見えないけどね。


最後はwowowで「マネーボール」を観る。

マネーボール [DVD]マネーボール [DVD]
(2012/10/03)
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル 他

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どーせ、アメリカ人大好きサクセス・ストーリーだろーと思ってたら全然違った。
良かった。
GMの仕事、GMと監督の関係。
スポーツはデータだけではないと思うが、データである程度の成果があるのも事実だろう。
ブラピもいいが、ジョナ・ヒルのフンイキがいい。
確かオスカーにノミネートされたんだったと思ったが。
それも納得の演技だった。 


映画4本はさすがに疲れたなあ。

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寒い。
いい天気。
日向ぼっこにちょうどいい感じ。
仕事はちゃんとしたよ。
夜は寒い。
Mが帰りが遅かったので、帰り、駅前の「ぎょうざの満州」で夕食を食ってくる。


夜、「クロサワ映画」を観る。

クロサワ映画 [DVD]クロサワ映画 [DVD]
(2011/10/26)
黒沢かずこ、渋江譲二 他

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観る順番が前後したが、こちらの方がいいね。
「ドッキリ」で全て片づけたのもいい。
しかしどこまでが演技なのかわかんないとこがあるのはさすがというかなんというか・・・。


今日のいちまい。

HALLOWEEN ADDICTION(初回限定盤)HALLOWEEN ADDICTION(初回限定盤)
(2012/10/17)
Tommy february6 & Tommy heavenly6

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あらーこう来たかあ~。
前作でのFebruaryとHeavenlyでのW名義でこれからどーすんだっぺ?と思ってたんだが。
今までのハロウィン路線の2曲に新曲1曲。
ジキルとハイドで押し切ると言ったところですな。

とは言ってもこのアルバムはヘブンリーのアルバムです。
フェブラリーは客演?って感じで、「Why don’t you Come with me?」を歌ってるくらい。(つーても同一人物だけどね。当たり前か。)
あと、トラックは21あるけど、実際は「Lollipop Candy □ BAD □ girl」に「I’M YOUR DEVIL -Halloween Remix-」と新曲の「Why don’t you Come with me?」と「Never Ending Party Night」の4曲ってことです。
装飾部分入れればそれぞれ10分前後あるのだけど。
表記の問題ですな。

既成の2曲は元々好きなので、問題ない。
新曲はその2曲に比べるとイマイチかなあ。
むしろこれはDVDの映像で観るべきものだね。
「Never Ending Party Night」のフェブラリー・バージョンとヘブンリー・バージョンとなっているのは装飾部分を除いた「Why don’t you Come with me?」と「Never Ending Party Night」です・・・そして既成2曲の二人の共演?は映像だからこそ面白く、CDだと連名にした意味も良く伝わらない。

つーか、そもそも値段は高すぎだろ。
先述の2曲はPV含めてすでに過去に収録済。
実質新曲の2曲入り(Februaryの「Why don’t you Come with me?」とHeavenlyの「Never Ending Party Night」)マキシとPVにいくらなんでもこの値段はない。
中身はともかく、売り方はハロウィンに合わせた便乗商品。

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医者とか。
1ヶ月後にまた来いと言われてたので、今日「表参道内科」へ行ったんだが、「どうかしましたか?」と言われる。
いやいやいやいや。
んで、血液採取。


今日も雨降り。


夜、CATVで「クロサワ映画2011」を観る。

クロサワ映画2011~笑いにできない恋がある~ [DVD]クロサワ映画2011~笑いにできない恋がある~ [DVD]
(2012/03/07)
黒沢かずこ、コン・テユ 他

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序盤はむかつくシーンもあったけど、まあうまくまとまってる。
こんなもんだろう。
笑えるシーンもあったしね。
でも、子供がいたら引くもんなのかねえ、やっぱり。


今日のいちまい。

パーティー・ティル・ユーアー・ブロークパーティー・ティル・ユーアー・ブローク
(2012/10/17)
ルーファス

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チャカ・カーンが出戻った「Master Jam」に続く9枚目のアルバムが再発された。
チャカ抜きのアルバムとしては「Numbers」に続いての2枚目だ。
ルーファスと言えば、モコモコした音のイメージだったけど、このアルバムはちょいと違うイメージだ。

1曲目の「Tonight We Love」は曲後半でルイス・ジョンソンのスラップ・ベースが炸裂。
なんかこの時代の人はチョッパーって言葉が似合うんだけど。
ただ、曲ごとのクレジットがないのでわからんけど、参加してるのは多分この曲だけなんじゃないかと思う。
何か飛び道具的な扱いだよね。

で、この曲とか、タイトル・ソングの「Party 'Til You're Broke」「Can I Show You」とかは、管が入っていることもあるし、なんかアースみたいなんだよね。
これまでのルーファスはどこかマッタリ感があったけど、この3曲に代表されるように歯切れがいいというか。
この3曲はいずれもDavid "Hawk" Wolinskiが作者で、彼の志向なのかもしれない。

また、チャカがいないことで、華がない気もするけど、その分なんとなくだけどアルバムとしてのまとまり感がある気がする。
トニー・メイデンの歌はあんまし個性的じゃないので残らないけど、悪くはない。
バラードの「You're Made For Me」とかもまずまず。
曲としては「Secret Love」辺りが一番好きかな。

まあ、ルーファスってのは、これまでもアルバム中、何度も聴きたいと思う曲は2.3曲程度で、このアルバムもそんなとこかなあ。
「Rufusized」は唯一の例外で、いい曲が多いんだけど。

さて、チャカ抜きのアルバムの内、「Camouflage」は以前CD化されたけど、「Numbers」と「Seal in Red」はいまだCD化されてないんじゃないかと思う。
来日とかもしてるんだし、そろそろ発売して欲しいもんです。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ちょっと雨。
寒くなりました。


夜、録画しといた「SHUFFLE」を観る。

シャッフル プレミアム・エディション [DVD]シャッフル プレミアム・エディション [DVD]
(2012/03/02)
金子ノブアキ、賀来賢人 他

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ストーリーは綿密に練られているが、映画としてはどーなんだろう。
序盤のマンガチックなノリはちょっと入り込みにくい。
途中で「わかった!もうエンディングに行っていいから」と思ってしまったのだなあ。
結局、幾重にも貼り巡らされた謎を解くのを楽しむのは目的ではないのだ。
面白い映画が観たいのだ。


今日のいちまい。

トゥルース・アバウト・ラヴトゥルース・アバウト・ラヴ
(2012/10/03)
P!NK

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どこかバカっぽくって、いかにもアメリカのねーちゃんって感じのPINKも、ママンになって変わってしまったかしらん?なんて杞憂も吹き飛んじゃう6枚目。
1曲目の「Are We All We Are」から元気いっぱい。
そして相変わらず「F☆☆K」連発の過激な歌詞は、英語が堪能でなくてもわかる。
姉御、元気なのはいいけどさ、子どもが年頃になったらどーすんのさ。

全体的な印象は「Try This」に近い感じ。
ややロックっぽい。
「Try This」はPINKで一番好きなアルバムだったので、この路線は大歓迎。
何がいいって、一部打ち込みがあるんだろうけど、バンド・サウンドっぽいのがいいよね。
そして、どれもシングル向きつーか、とっつきやすい曲ばっかりだ。

そして「True Love」で聴こえる声の持ち主は、なんとリリー・アレン改めリリー・ローズ ・クーパー!
君も早く活動再開しておくれよ。
この曲、とてもキュートでいい曲だなあ。
エミネムとのコラボ「Here Comes The Weekend」もいいね。
ブルース進行のタイトル・ソング「Truth About Love」や「Walk of Shame」なんかもお気に入り。
シングルになったらしい「Blow Me (one last kiss)」や「How Come You're Not Here」ももちろんいいが、他の曲も全く遜色なし。捨て曲なし。

とにかく引き出しが多いというか、アイデア豊富。
アコギ1本からストリングスが絡んでくる「Beam Me Up」、ピアノからやはりストリングスが絡む「The Great Escape」のしっとり系、はたまたドラムのリフにストリングスが絡む「Where Did The Beat Go」とストリングスもいろんな使い方してて面白い。

ボートラ扱いの5曲も粒ぞろいです。
元気いっぱいの「My Signature Move」とか、一瞬エニグマを思い起こすサンプリングの「Run」、「Is This Thing On」もいい曲だ。
ポップな「Good Old Days」も。
ああ、なんでこな素敵な曲たちがボートラ扱いなんだろう。
曲順から言っても、ボートラがないと、しっとりして終わっちゃうので物足りないようにも思う。
いずれにせよ、国内盤か、海外盤だったらデラックス・エディションを買うべし。

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休み明け。
結構バタつく。


夜、日本代表のヨーロッパ遠征第2戦vsブラジル。
「0-4」の完敗だけど、こんのくらいの実力差はあるよなあ、というのが正直なところ。
ブラジルはテクニックはもちろんなんだけど、何より「サッカーをわかってる」って感じだな。
試合巧者という言い方もできるし、相手のイヤなことができるとも言える。
日本はボックスでのパス回しに終始していたけど、これは得点までのアイデア不足が大きい。
引き出しが少ないというか、染みついてないというか。
だから時間がかかったり、ちょっとしたトラップミスからボールを取られたり。
まあ仕方ないのだけど・・・。


今日のいちまい。

∞(メビウス) (ALBUM+DVD)∞(メビウス) (ALBUM+DVD)
(2012/10/10)
hitomi

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前作の「Spirit」がいい意味で期待を裏切って、相当良かっただけに、今回は期待したんだけどなあ。
今回は悪い意味で期待を裏切られてしまった。
1曲目のi-podでタイトルが表示されない「↑↓」からして、打ち込みクラブ系?みたいな感じは、なんかPerfumeのモノマネみたい。
「ハートリロケーション」のようにトミー・フェブラリーっぽいのもある。
hitomiにこういうのやられてもなあ・・・とちょっとガックシ。

それでも、それはまだ許容できるとしても、アルバムが同系統の打ち込み中心にするにはアイデア不足というか。
「Spirit」はロックンロールとか、バラードっぽいのとかバラエティに富んでたんだけどなあ。
あと、「↑↓」「アイトカゲ」みたいにそこそこ面白い曲もあるけど、アルバム1枚同系列のアレンジにするには、曲も今一つ。

こういう音楽だから、とかそういうことではないと思う。
少し前のhitomiの曲を何度か聴き直してみたんだけど、クオリティが全然高かったもん。
このアルバムも3回聴いたんだけどなあ、いまだ1枚聴くのは辛いね。
唯一、最後の「ラヴ☆ホロスコープ」は同じく打ち込みながら、毛色が違っていただけに、このタイプの曲ももう少し散りばめればよかったのに。

「Spirit」で新しい、いい方向に進む気がしただけに本当に残念。
やっぱり「thermo plastic」「LOVE LIFE」「huma-rhythm」辺りは越えられないのかなあ。

ただ、ひとつだけ面白い発見が。
付属DVDで本人が言っているとおり、歌詞は今までとは違う。
今まで多用していた、得意の「~しちゃう」という言葉がないだけでもだいぶ聴いた時の印象が違う。
好き嫌いもあるだろうけど、私は少々鼻につきかけてきていただけにこの変化は良かったと思う。
「チラバルテンカラマルセン」なんて結構面白いアイデアの歌詞だしね。

付属DVDはタイトル曲のPV1曲とインタビュー。
PV1曲のみだけど、CDより全然面白かったな。
今まではhitomiにはあまり感じたことのない色っぽさみたいのがあって良かった。
PVの曲をもっと増やしてたら、印象ももしかしたらもっと良くなってたかもしれない。

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休み。
なんもしなかったな。
買物行って夕食の支度したくらい。
ずっと横になってた。


夕方、「ビューティフル・ガール」というドラマ?を観る。
「美しさとは自分らしさ」みたいなことをコメディ・タッチで描いたもの。
最後はみんないい人になってチャンチャン。


夜、録画しといた「ウインターズ・ボーン」という映画を観る。

ウィンターズ・ボーン スペシャル・エディション [DVD]ウィンターズ・ボーン スペシャル・エディション [DVD]
(2012/04/03)
ジェニファー・ローレンス、ジョン・ホークス 他

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これまでに描かれなかったアメリカ。
貧しい山の中の寒村が舞台。
北欧あたりの映画と言われても信じたかもしれない。
でも、これもアメリカの一部なんだよね。
盛り上がりは全くないけど、つい観いってしまった。
父親は失踪、母親は病気、弟と妹の世話をする17歳の少女が主人公。
「あの日、欲望の大地で」に出たジェニファー・ローレンスが演じてるが、彼女がまたいいのだな。
村人は親類ばかりで、まるで横溝正史の世界じゃん。
暗いし、後味は悪いし、スカッと解決もしないが、最後はやや救われる。
「ツインピークス」同様、閉鎖的な社会にローラ・パーマー役のシェリル・リーが出てるってのは狙ったのか?
そして、シカはまだしも、リスを食うのには驚いたなあ。

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ライヴとか。
朝、何気につけたCATVでやってた「まほろ駅前多田便利軒」をついまた観てしまう。

まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/11/02)
瑛太、松田龍平 他

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いやあ、何度観てもいい映画だね、これは。
人間の襞の部分をきちんと描いてるというか。
瑛太と松田龍平のコンビもいい。


その後、Mと狭山の「サティ」に行く。
「菜の香」でランチ。
靴など買う。

一度帰宅し、「セブンイレブン」で買ったおでんを食ってから新宿へ。
CRすぎのこのライヴ@新宿「サンフェイス」。
終了後、「月の宴」で打ち上げ。
最終で帰宅。

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勝っちゃった。
早朝の日本代表の親善試合、アウェイのvsフランス代表。
フランスは1.5軍くらいのメンバーだったが、前半はもう笑っちゃうくらいに何もできず。
よくしのいだなあって感じ。
後半、相手が多少疲れたのと、メンバーが代わったこともあって、少しだけチャンスを作れるようになる。
もちろんピンチの方が多かったが、川島のナイス・セーヴもあり、終了間際、コーナーから今野が持ち上がり、長友~香川でゴール。
それが決勝点になりましたとさ。
フランスは次のWC予選の大一番のスペイン戦に向けて大勝して勢いづけときたかったろうな。
でも、リベリーが途中から出てきたけど、やっぱりワールドクラスなプレイだったなあ。
ベンゼマも前半で退いたし、ナスリも出場停止で出られなかったので、ベスト・メンバーだったらと思うとぞっとする。
もっとも、こちらも本田や前田が出られなかったし、前田に代わったハーフナー・マイクの出来が悪過ぎだったってのもあったけどね。


その後、Mと猫餌や猫砂を買いに「ロヂャース」へ。
近くの「銚子丸」でランチ。
「カインズ・ホーム」に寄って帰宅。
帰宅したら眠気が一気に襲ってきて昼寝。
興味もほとんどわかないナビスコの準決勝をぐだぐだ観てたら夕方。


その後は、下の伸びすぎた木を伐採したり、KがEの田舎に行った時の土産を持ってきたり。


夜はwowowにて映画2本立て。
まず「ソロモン・ケーン」を観る。

ソロモン・ケーン スペシャル・エディション [DVD]ソロモン・ケーン スペシャル・エディション [DVD]
(2012/02/10)
ジェームズ・ピュアフォイ、ジェイソン・フレミング 他

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いやあ、惜しい!
特に最後が。
最後のモンスターがよわぇ~し、ボスはマヌケすぎ。
序盤、少年時代をフラッシュバックしながらの展開は良かったんだけどな。
食傷気味の神と悪魔つー話も、まあ気にはならなかったし。
メレディス役の女の子も可愛いかったし。
戦うシーンが少ないって話だったけど、個人的には戦闘シーンは眠くなるのでそれはOKです。
しっかし、マックス・フォン・シドーは昔っからお爺さんっぽいよなあ。
ある意味全然変わってないつーか。


続いて「アイ・アム・ナンバー4」を観る。

アイ・アム・ナンバー4 [DVD]アイ・アム・ナンバー4 [DVD]
(2012/01/18)
アレックス・ペティファー、ダイアナ・アグロン 他

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つーか、もう続編作る気満々なエンディングじゃねーか。
まあ、展開はこれも良くあるパターン。
あの人が死んじゃうのとか、あの人が仲間になって助けるのとか、もう観てる人の9割方がお見通しのパターン。
ナンバー6のコはキュートです。
それにしても、同じ宇宙人なのに、悪いヤツがあんなんで、主人公はフツーの人間ってのは違和感あるんだけどな。

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税務調査終了。
多少の残務処理は残ったけど、今回は前回の調査に比べて楽だった。
とはいえ、やっはり言葉を選んで会話したり、気も使ったので疲れたわ。


帰り、池袋でMと待ち合わせ、東武の上の「一幻」でえびそばを食って帰宅。


夜、「パーフェクト・スナイパー」という映画を観る。

パーフェクト・スナイパー [DVD]パーフェクト・スナイパー [DVD]
(2011/10/04)
ケヴィン・ベーコン、ジャイモン・フンスー 他

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タイを舞台にしたアクションものだが、折角の少女売春や人身売買の話なのだから、もっとシリアスに作ったら良かったろうに。
こんなスナイパーを絡ませたら説得力ないやん。
あのオチは意外だったけど。


今日のいちまい。

変身(初回生産限定盤)(DVD付)変身(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/10/10)
チャットモンチー

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確かに「変身」だわ。
ドラマーが抜けて、どーせサポート入れるか、アンプラグドでやるかだろうと高を括ってたら、とんでもない。
基本、二人でやっちゃってるのだ。
ギターやパーカッション、ブルース・ハープ、コーラスなどは重ねてたり、ストリングスなどは入っているけど、それは3人でも同じレベル。
よって曲によってベースレスだったり、ギターがなかったり。
懸念されたドラムは橋本絵莉子が2曲、それ以外は福岡晃子が叩いている。
コーチはいるみたいだけど、二人ともたいしたドラミングだわ。
時々、やや不安定になるけど、それほど気にはならない。

福岡晃子がほとんどドラムを叩いているため、ベースレスの曲が多い。
1曲目の「変身」だけはドラムとギターを橋本絵莉子が重ねているだけだ。
この曲や「少女E」「満月に吠えろ」といった、従来のチャットモンチーらしいキャピキャピ感も健在だ。

奥田民生がサウンド・プロデュースした「コンビニエンスハネムーン」、アジカンの後藤正文がサウンド・プロデュースし、橋本がベース、福岡がドラムとシンセを担当した「Yes or No or Love」が特にお気に入りだが、元気いっぱい、いかにもチャットモンチーらしい「きらきらひかれ」もいいね。

また、福岡が唯一、本来のベースに戻った、要するにリズム・セクションだけの疾走感溢れる「初日の出 」、ストリングスの入ってしっとりした「歩くオブジェ 」、橋本のエレピと福岡のドラムのみの、のほほんとした「ウタタネ」など、リズムやアイデアもバラエティに富み、基本二人でも全く飽きさせない。

二人になったことで、発想が広がったと言うか、どんな楽器の組み合わせで、何やってもいいんだなと改めて思い知らされるし、何よりも二人とも楽しんでやっているフンイキが伝わってくるのがいい。
これはパンクだぜ。
B-52'sを初めて聴いた時の、指一本でキーボード弾いたり、声をパーカッションにしたってなんでもいいじゃん的な自由な発想だったり、PILが「Flowers of Romance」でベースレスで音スカスカ剥き出しにしたロックだったり、クラムボンがセルフ・カバー「Re-clammbon2」で聴かせた豊富なアイデアとバンドの化学反応・・・など、聴きながらいろんな思いがよぎってしまった。
いやほんとね、音楽ってバンドって何でもいいんだなと思ってしまうわけです。

DVDはCDの音の種明かしをする、二人だけのスタジオ・ライヴ。
実はDVDを先に観てしまったので、CDの音はある程度想像がついてしまったことが悔やまれる。
きっと聴く(観る)順番が逆だったら、DVDを観たら口あんぐりだったろうなあ。
それほど衝撃的な映像です、これは。

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2日目。
昨夜は、夜中に吐き気と腹痛で目が覚めた。
ストレスかしらん。
結構デリケートじゃん、自分・・・と妙に感心してしまった。
朝はもうフツーだったけどね。


税務調査2日目はいよいよつつかれ始めるって感じだけど、前回よりも緩い感じではある。
でも温和だったのに、最終日で牙むいたりするからね、あの人たちは。
油断は禁物。


帰り、Mと電車が一緒になったので、「満州」でメシを食ってくる。


今日のいちまい。

CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)
(2012/10/10)
土岐麻子

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とにかく聴きやすい。
それが良くもあり、物足りなくもある。
元々カバーの多い人だが、今回は日本のポップスに焦点を絞り、土岐麻子らしい、こ洒落たアレンジでカバーしたというところ。
この人の歌そのものは、起伏のあまりない耳触りのいいものだから、一歩間違えばイージーリスニングにもなりかねないんだけど。

収録曲のうち、岡村靖幸の「カルアミルク」だけは知らなかった。
有名?
「くちびるヌード」と「I LOVE YOU」は「いかにも」な選曲で、可もなく不可もなくといったところ。
リズムが打ち込みってのも何だか手抜きな気がするんだが。
あと、「シーズン・イン・ザ・サン」と「Hello, my friend」は今更感があるかなあ。

興味深く聴いたのは「イージュー★ライダー」と「愛について」と「メイン・テーマ」の3曲。
「イージュー★ライダー」は奥田節の、割とアクのあるメロディだが、コードを変えたり、仕掛を加えたりしてサラリと仕上げている。
この曲をここまで聴きやすくしたの良し悪しはともかく、面白い試みではあったと思う。

「愛について」は、あたしゃスガシカオのカバーというものを、「夜空のムコウ」はともかく、初めて聴いたと思う。
この曲はスガシカオにしてはアクが少ない方だと思うので、スンナリと自然に入ってくる。
演奏はストリングスだけというのも目新しい。

「メイン・テーマ」は薬師丸ひろ子のオリジナルからしてラテン風味があったのを、そのもののアレンジでやっている。
ホーンやハーカッションも入っていてかっこいいし、これはおいしい選曲だったのではないだろうか。

ブックレットの小さい文字を苦労して読んだが、タイトルにもなっているとおり、土岐麻子の、シンバルズ加入のきっかけ等も絡めた、カセットから流れた音楽の思い出が綴られているが、世代のギャップに頭がクラクラしたのだった。
オフコースの「I LOVE YOU」が幼稚園の時・・・とか書いてるし。

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税務調査1日目。
なんだよー。つきっきりじゃねーか。
以前はこんなことなかったのになあ。
おかげでなんも自分の仕事できなかった。
終わってからもとっとと帰ってきてしまったし。
明日頑張ります。


夜、天皇杯3回戦vsカマタマーレ讃岐。
後半から観たのだが、相変わらずチャンスは作るのだが最後のところがなあ。
ここにきてストライカーがいないってのが表面化してしまった。
それに加えて相手は頑張るからね。
良く勝ったよ。ギリギリだったけど。


その後、CATVのチャンネル回してたら「タクシー・ドライバー」やっててまた観てしまった。

タクシードライバー [DVD]タクシードライバー [DVD]
(1997/07/01)
ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード 他

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大好きな映画。
ジャジーな音楽と淡々とした映像。
ロバート・デ・ニーロの表情。
ああ、あのポン引きはハーヴェイ・カイテルだったか・・・とこれは以前見た時も思った気がする。


今日のいちまい。

アイ・ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミーアイ・ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー
(2012/10/03)
ベティ・ライト

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「ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000」シリーズで、ベティ・ライトの2枚目。
あの「Clean Up Woman」を収録したヒット作。
この曲のギター・カッティングはオザケンがパクったことでも有名ですね。
いやあ、かっこいいなあ。

当時としては珍しく、1枚目から4年ほど経ってからのリリースだったけど、時間をかけて(かどうかわかんないけど)満を持した甲斐があってヒットして良かったね、と。
方向性を試行錯誤した結果、「これでいこう!」みたいな輪郭が出たアルバムといえるのではないだろうか。
全体的にストリングスを多様、何よりも歌が落ち着いてきたというか、深みが増したと思うなあ。
加えて、アレンジの斬新さ。
1曲目のドラムが入ってからのフンイキの変わりようとこなんて「おおっ」ってなったもんね。

「Clean Up Woman」以外にも「I Love the Way You Love」「If You Love Me Like You Say You Love Me」「I'm Gettin' Tired Baby」「Pure Love」といったシングル曲を収録している強力盤。
はっきりいって傑作アルバムだと思う。
ビル・ウイザースの「Ain't No Sunshine」でさえ、オリジナルよりいいんちゃうか?って出来。
「All Your Kissin' Sho' Don't Make True Lovin'」はファンキーでちょっと毛色が違う曲。

そしてマイアミにしては泥臭く感じるのもそのはず、このアルバムではメンフィス・ホーンとか入ってるし。
来月発売の3枚目も非常に楽しみだ。

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慌ただしい。
明日から始まる税務調査の下準備に一日中追われた。


今日のいちまい。

マイ・ファースト・タイム・アラウンドマイ・ファースト・タイム・アラウンド
(2012/10/03)
ベティ・ライト

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「ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000」と銘打って全100タイトルが1000円!つー価格での再発。
デジタル・リマスタリングされてるとのことで音質も期待できる。
先日発売のボックスはさすがに手が出なかったけど、こういうオリジナル・アルバムとして廉価で出してもらえるのは嬉しい。
もちろんボートラとかは入っていないけど、まあそれはいいんでないの。
早速、気になっていたベティ・ライトの初期3枚を予約した。
この初期3枚とはすなわち10代の頃だ。
そしてこのデビュー・アルバムに至っては、なんと14歳!ってんだから驚きだ。

マイアミ・ソウルの女王とか呼ばれてるらしいが、マイアミ・ソウルというとどーしてもライトなイメージ。
ベティ・ライトはイメージよりも凄く泥臭く感じる。
プラス、ポップで聴きやすいというのがいいんだよな。

ただし、このデビュー・アルバムでは、まだそれほどポップな曲は多くない。
というか、まだいろいろ試行錯誤している印象だ。
シングルになった1曲目の「Girls Can't Do What the Guys Do」からもう貫禄があるというか、堂々としていてまいったまいった。
この曲を筆頭にどちらかというと、サザン・ソウルっぽい曲が多い。
歌い方や声は全く違うけど、アレサを想い浮かべてしまう曲もある。

ストリングスも入った「Watch Out Love」はアル・グリーンあたりがやりそうだ。
同じストリングスが入った、ソニー&シェールのカバー「Just You」はとてもポップというかオールディーズっぽい。
「He's Bad, Bad, Bad」も同じ感じかな。
唯一の自作曲「Circle of Heartbreak」はラテン風味で、これもかなりポップだ。
こういう路線も面白いなあと思った。
そして、サム・クックの「I'm Thankful」なんかも全くもって見事に歌いあげてしまっている。

ただまあ、「I Can't Stop My Heart」や「The Best Girls Don't Always Win」といったバラードは、何つーか青臭さが若干あって、あんまし深みがない気もするが、ある意味当たり前だし、それが面白いとも思える。

あと、半分くらいの曲で、ステレオの左右チャンネルの振り分けが、左リズム隊、右ホーンみたいになってて、このパターン、この年代の録音では良くあるけど苦手なんだよなあ。
リズムと歌は中央がいいよ。

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今日は邦画2本立てで。
CATVで「嗤う伊右衛門」を観る。

嗤う伊右衛門 [DVD]嗤う伊右衛門 [DVD]
(2004/07/23)
唐沢寿明、小雪 他

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うーん。イマイチ。
どーにも入り方が難しくって。
舞台っぽいんだよなー、なんか。
特にセリフが。
映像で無理やり映画っぽくした感じ。
肝心のセリフも聴きとりづらいし。
ちなみに「四谷怪談」とは全く違う話。
ラヴ・ストーリーです。


続けざまにwowowで「阪急電車 片道15分の奇跡」を観る。

阪急電車 片道15分の奇跡 [DVD]阪急電車 片道15分の奇跡 [DVD]
(2011/10/28)
中谷美紀、戸田恵梨香 他

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とても女性的な映画だと思う。
スタッフ観たらみんな男性だったんでビックリした。
奇跡というほどのことではない気もするが、偶然居合わせた人たちの連鎖反応は良く出来ていたと思う。
関西のおばちゃんは確かに煩そうだが、煩い煩いと過剰に反応するのもあまり好きではない。
あまりにシーンと静まり返ってる電車もそれはそれで不気味だ。
図書館じゃないんだから。
要は程度問題。
バッグ投げて席とるとかはマナーというよりは恥知らず。


ほんで3連休も終わっちまった。
あ~あ。

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おお~。
明日も休みなんてなんか凄くうれしい。


朝、「ピラニア」を観る。

ピラニア [DVD]ピラニア [DVD]
(2011/12/21)
エリザベス・シュー、スティーブン・R・マックイーン 他

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ジョー・ダンテ監督の同名作のリメイクだけど、全く違う映画だ。
いやあしかしまあ、よくここまでエロいわグロいわ考えるもんだ。
わざとやってるんだろうけど。
そして「ジョーズ」の演出やカメラ・アングルなどをあえて取り入れていて、そこんとこは面白かった。
リチャード・ドレイファスが初っ端にちょこっと出てくるのも「ジョーズ」に関連付けしたのだろう。
主演のエリザベス・シューはすっかりおばさん。当たり前だけど。
その他、クリストファー・ロイドもちょこっと出てくる。
主演級のスティーヴン・R・マックイーンは名前からして「もしや」と思って調べたら、スティーヴ・マックイーンの孫だってさ!


その後、Hが帰ってから、Mと「POPOLA」に行き、並びの「きむら屋」というラーメン屋で昼食。
「いなげや」で買物して「ユニクロ」に寄って帰宅。
すっかり眠ってしまったらもう夜。
寒いのに蚊にさされる。


夜、CATVで「血と骨」を観る。

血と骨 [DVD]血と骨 [DVD]
(2006/07/19)
ビートたけし、鈴木京香 他

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在日の話だが、在日どーこーっていう以前に、「暴力とセックスと金儲け」に活きるエネルギッシュで無茶苦茶なビートたけし演じるひとりの男と、被害をこうむる?周りの家族やら仲間やらの映画。
あまり気分の良い映画ではないが、たけしの子供たちの新井浩文と田畑智子、原腹違いの兄弟のオダギリジョーなどの演技が秀逸。
あと、脇を固める松重豊や寺島進もだけど、濱田マリの演技が意外と良かった。


続けざまにwowowで「未来を生きる君たちへ」ほ観る。

未来を生きる君たちへ [DVD]未来を生きる君たちへ [DVD]
(2012/03/02)
ミカエル・パーシュブラント、トリーネ・ディアホルム 他

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まずは思い切った邦題だ。
テーマは復讐と家族愛かな?
デンマーク・スウェーデンの映画で、アメリカ人にはこういう映画は作れないだろなあ。
良い映画だ。
何が良いかと言うと、登場人物に感情移入できるところだ。
報復することの痛みまでも描かれているから、説得力がある。
答えはないし、映画でも明示はしていない。
登場人物が苦しむ様を見せるだけだ。
序盤の2つのシーンが繋がるとこもいいね。


というわけで、色合いの違う映画3本観た一日でした。

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U-17女子WCとかレッズとか練習とか。
昨日はU-17女子WCの準々決勝vsガーナ。
ボールを7割近く保持した試合で、一発に泣いた試合。
サッカーでは良くあることだが、アジア予選から続いていた無失点記録が決勝点で途切れる・・しかもGKのトンネルというなんとも残念な敗戦だった。
ガーナはさすがに身体能力が高く、今までだったら通っていたパスやフェイントをことごとくひっかけられて、シュートまでななか持ち込めなかったのも事実。
まあ、U-17だけに先は長い。
これをいい経験にして、将来フル代表に活かして欲しいな。


今日は昼よりCRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
終了後、大慌てで浦和美園へ。
vsコンサドーレ札幌@埼スタ。
いやもう始まる前から負けるオーラが出てた。
前節ああいう試合をした後、しかも最下位で降格が決まったチームみたいなのが相手だと、いつも負けるんだ、レッズは。
しかもドン引きされた相手ってにはめっぽう弱い。
ただまあ、今日はマルシオのどフリー二つはずしたのが全てかな。
先制していればああいう展開にはならなかったし。
しかし昨日のU-17と同じ展開でデ・ジャヴュみたいだったな。


帰り、雨が降ってきたので、昨夜帰ってきたHに車で霞ヶ関まで迎えに来てもらう。


さて、3夜連続サッカー観戦の2日目、今夜はU-16アジア選手権の決勝だ。
押していながら負けた試合が続いたので、今日はすっきり勝って優勝して欲しいぞ!

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恒例です。
金曜のMとのガストDAY。
それにしても10月だと言うのに暑い。


夜、CATVでやってた「教祖誕生」を観る。

教祖誕生 <HDリマスター版> [DVD]教祖誕生 <HDリマスター版> [DVD]
(2011/02/25)
萩原聖人、玉置浩二 他

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昔観た気がするが、全く覚えていない。
もう20年近く前の映画なんだね。
宗教なんてこんなもんだろなあ、というのをブラックに描いた会心作。
原作者のたけしはいつも通りの役柄。
そして他の映画の時も思ったけど、玉置浩二っていい役者だよな。

さーて、深夜の3夜連続サッカー観戦。
今日はこれからU-17女子WCの準々決勝だ!


今日のいちまい。

CD-RIDER [+5]CD-RIDER [+5]
(2010/04/21)
荻野目洋子

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もう一昨年になるのか、25周年企画で出た、全アルバムの紙ジャケSHM-CDシリーズ。
同時に「オリジナル・アルバム・コレクションBOX」として、1枚目から「ノン・ストッパー」までがBOXとしても発売されたのだけど、初期のはあんまし興味がなかったので第2弾のボックス発売待ってたけど、結局出なかった。
最初から出す気がなかったのか、第1弾の売れ行きがイマイチで打ち切りになったのか・・・。
よって最も聴きたかった「246コネクション」以降は単体のアルバムで聴くしかなくなったとさ、チャンチャン。

タイトルはもちろん、ちょうど普及したCDと「CC-RIDER」とをかけたのだろうけど、ジャケットといい、かっこいいと思ったな。
前作「246コネクション」は恐らく荻野目ちゃんのキャリアの中でもピークだったわけで、その次に出た、このアルバムはいわば「過渡期」に当たった。
シングル曲「ストレンジャーtonight」や「スターダスト・ドリーム」は、絶頂期の総括というか、それまでの路線を引き継ぎ、 一方でこれからどーしよっか的なドゥーワップ曲「アフター5はパラダイス」みたいな曲もある。
作者もバラエティに富んでいるので、ほんと今後どーしようかってとこだったのかもしれないし、次作「Verge Of Love」でのNarada Michael Waldenプロデュースはもう決まっていて試運転的な意味合いがあったのかもしれない。
まあ、それだけにアルバムとしてのまとまりは全くないといっていいのだが。

歌詞が当時「そればっか」だった、例の日本語の後に英単語くっつけるパターンのオンパレードにはゲンナリするけど、「246コネクション」では全作詞を担当した売野氏の歌詞が4曲ほどになったのは救いだ。
その売野氏と筒美コンビの「パームトゥリー・キャンドル」と「Eye Spy The Night」は今聴くと古臭い歌謡曲な臭いがプンプンしててちょっと恥ずかしい。
まあそこが良くもあるんだが。

飛鳥涼の書いた2曲、シングルにもなったバラード曲「DEAR~コバルトの彼方へ~」と、隠れた名曲「朝の街」はどちらもいい出来で、当時ちょっとこの人のソングライターぶりを見直した記憶がある。
後者は作詞もしてて、他の英単語祭りもなく、今聴いても違和感は全くなし。

それとKYON2とよく絡んでいたよっちゃん(野村義男)作の「Superstition」は、曲は大したことないんだけど、アースまがいの鷺巣詩郎によるアレンジが凄まじい。
もう1曲「素敵にFADE AWAY」も同様で、こういう曲を歌えるんだから、やっぱり荻野目ちゃんはたいしたもんだ。

「ペルシャン・ローズ」は「アフター5はパラダイス」「ストレンジャーtonight」同様、NOBODYの曲だが、この人、違うタイプの曲を作る、器用な人だな。
その他、小室哲哉の「ジャングル・ダンス」なんかは当時「みんなのうた」で使われてて馴染み深いし、オープニングと呼応したラストのバラード「銀色のペーパームーン」もなかなかの佳作。

全体的にいかにも80年代風打ち込みで安っぽく聴こえてしまうのが残念で、もしバンド・サウンドとして録音してたら、今聴いてもかなりかっこよかったろうになあ。
「Superstition」とか「アフター5はパラダイス」とか、バンド・サウンドで聴いてみたかったな。

ボートラは5曲で、4曲はシングル・バージョン。
コーラスが入ったり、ホーンが入ったりっていう違いだけど、それほど劇的に違った感じはない。
どっちかつーとアルバム収録の「Version II」の方が好きだけどな。
こっちを最初に聴いて馴染んでたせいかもしれないけど。

唯一のカバー、ホリーズの「BUS STOP」は、もしかしたら「北風のキャロル」路線を狙ったのかもしんないけど、出来としてはイマイチ。
この手のマイナー曲は似合わない気がする。
そうそう、そういえば、この曲ってグレアム・グールドマンの曲だったよね。

大概の曲を器用に歌いこなせてしまうことで、この後、荻野目ちゃんはあっちゃこっちゃ引っ張り回されるわけだけど、幅を広げ過ぎて、結局落ち着きどころを見つけられなかった。
そう考えると、このアルバムはまだ平和だったのかもしれない。

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いくら今日が金曜だと
思うことにしても明日は会社にいかにゃならん。
ちっ。


夜、CATVで「私の優しくない先輩」を観る。

私の優しくない先輩 【通常版】 [DVD]私の優しくない先輩 【通常版】 [DVD]
(2011/02/23)
川島海荷、金田哲 他

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序盤は思わず引いてしまうが・・・。
シュールでポップな青春映画。
終盤は話が急に重めに。
バカバカしいけど、何となくわかる。
友達のくだりとかね。
人によって好き嫌いが思い切り別れそうだけど、私は結構好きです。


今日のいちまい。

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)
(2012/09/26)
山下達郎

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山下達郎はそれほど積極的に聴いて来たわけではない。
そういうアーティストのこういうオールタイムなベストはとても有難い。
これまでに出たベト「GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA」や、「TREASURES」の曲もほぼ収録されているので、なかなか良心的なベストだと思う。

Sugarbabeやナイアガラ・トライアングルまではどちらかというと好きの部類だったと思う。
このアルバムで言うと、「DOWN TOWN」「雨は手のひらにいっぱい」「パレード」までで、ちょいとこ洒落たポップスは、当時ブームだったAORともまた違って、どこかノスタルジックなフンイキもあってそれがとても良かった。
ナイアガラ・トライアングルなんかはライヴまで観に行ったもんね。
なんで聴かなくなったのかな。

ファースト・ソロの「Circus Town」はロスとNYで録音してるのだが、当時はまだ海外で録音っていう行為は珍しかったと思う。
ここまではほぼリアル・タイムで聴いていた。
「Windy Lady」のようなファンキーな曲を表現できたのは当時の日本人としては貴重だったんだと思う。
ところが、このアルバムに収められていた「永遠に」と「LAST STEP」は、吉田美奈子に提供した曲で、すでに「Flapper」で聴いていたわけだが、この山下バージョンは全くもって良くなかった・・・幻滅したに近い。
そしてその後はファンキーな路線のアレンジがまずありきみたいな楽曲が徐々に鼻について来てしまった。
ヴォーカル・スタイルが苦手な部類だったことも影響しているかもしれない。
このアルバムでいうところのディスク1の中盤以降だね。
今聴き直してみても、やっぱり曲の良さよりもアレンジが先走っている気はするなあ。

ディスク2は、もうヒット曲ばかりで、このディスクだけで「ベスト・アルバム」と言いきってもいいくらい。
積極的に聴いてなくても、馴染みのある曲ばかり。
キャリアの中でも絶頂期なんだろう、山下というブランドが確立された曲ばかりと言える。
多分、代表曲のひとつであろう「クリスマス・イブ」は今聴くとアクの塊のようなヴォーカルだ。
歌は苦手だけど、好みの問題だから、これはこれでいいのだろう。
「おっ」って思ったのは「アトムの子」。
多分、久しぶりに聴いたんだと思うけど、シンプルな歌詞とメロディ、そして跳ねて爽快なドラム・リフ。
また聴いてみようと思って、ベストを聴き直した記憶がある。
「ジャングル・スウィング」も同じ系統の曲か。
「蒼氓」は泉谷しげるの「春夏秋冬」みたいなメロディだなと思ったなあ。
そし「おやすみ、ロージー」はビーチ・ボーイズ風コーラスで、こういうのは本当に凄いな。

ディスク3の曲は初めて聴いたのも多い。
大瀧っぽいつーかフィル・スペクターな「ヘロン」といい、「世界の果てまで」「ドリーミング・ガール」と初期のノスタルジー路線に回帰したかのよう。
「ドーナツ・ソング」は「アトムの子」~「ジャングル・スウィング」路線。
まあ、どれもモコッとしてて、そんなにビート感みたいなのはないんだけどね。
「君の声に恋してる」はやっぱり「君の瞳に恋してる」のオマージュだろうか。
曲は全然違って「パレード」路線の曲。
「忘れないで」はもうビックリ。
八代亜紀かなんかが歌ってもおかしくないような歌謡曲チックな曲。
「FOREVER MINE」や「ずっと一緒さ」も何だかメロディがくさいなあ。
こういうバラードはやって欲しくなかったなあ。
「街物語」はメロディはやっぱり歌謡曲っぽいんだけど、アレンジとかストリングスの感じがカーティスみたいなフンイキがあって、これはこれで面白い。
そういえば「Downtown」はアイズレー・ブラザーズのアレンジだったけど、もしかしてこういうのって狙ってやってるんだろうか。
「僕らの夏の夢」は昨今のJ-POP系の曲だけど、とても良くできていて他のJ-POPとはひと味違う貫禄を感じる。

4枚目のボーナス・ディスクは他のアーティストに提供したセルフ・カバー集のようだ。
と言っても「硝子の少年」「酔いしれてDeja Vu」「GUILTY」はデモ段階のヴォーカルらしく、特に面白いのは 円道一成に提供した「酔いしれてDeja Vu」で、歌のフンイキが出せないためにお蔵入りになってたそうだ。
聴いてる方からしたら、全然違和感ないんだけど、こういう「自分」を良く知った上での拘りが、長年この人のキャリアを支えてきたのかな、と素直に思う。

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あれまだ水曜。
今週も一日遅い。


夜、CATVで「BECK」を観る。

「BECK」 通常版 [DVD]「BECK」 通常版 [DVD]
(2011/02/02)
水嶋ヒロ、佐藤健 他

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漫画ってことなら仕方ないのかな。
バンドが「成功」とか「勝負」というキーワードで括られるとどうにも居心地が悪い。
音楽業界の裏の汚い部分はあまりに漫画的で、バンドのシーンにしても、せめて「フィッシュストーリー」程度のリアリティは欲しかったかな。
でもま、「んなバカな」ってとこも数多いものの、若手俳優共演と、みんなを魅了する歌の音を消すという手法は大胆で面白かった。
ライバル?のバンドの音楽は本当に気持ち悪かった。


今日のいちまい。

川本真琴 and 幽霊川本真琴 and 幽霊
(2012/09/26)
川本真琴 and 幽霊

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うう~っ。
これは弱った・・・の4曲入りのミニアルバム。
写真家・佐内正史との共同作業とのことで、写真集も付いている。
演奏はほぼ単体の楽器のみ。
1曲目がエリギ、2曲目がピアノ、3曲目がアコギ、4曲目がエレピ+α。

佐内正史という人は知らない。
2曲目で詩の朗読、4曲目ではヴォーカルもとっている。
3曲目の「first flight night」のみカバーのようだ。

まず、いくら楽器がひとつとはいえ、リズムめいたものがないのが個人的には辛い。
終始ぼわ~んとしている。
もちろん、そういう世界を意図して狙っているのだから、これはもう好き嫌いでごめんなさいするしかないのだが。

楽曲においては、例えば1曲目の「DEVELOP」にしても、4曲目の「出逢いの星」にしても、歌詞やメロディ、歌い回しにおいて川本真琴らしさは健在だ。

「音楽の世界へようこそ」は自然体の自分を表現しようという意欲を感じたし、その後に出たミニ・アルバムの「フェアリー・チューンズ」でもアクの強さみたいのはあったし、何よりも付属のDVDでは自分を曝け出したかのようなドキュメントは胸にくるものがあった。
だが、今回のこのミニ・アルバムは・・・悟りでも開いたかのように淡々と歌っているだけだ。
アメリカ人だったら、ロッキンチェアーでブルース弾いてる爺さんみたいなもんなのかもしんない。
でも、これが彼女の到達点なのか?
だとしたら凄く寂しいなあ。
1.2枚目のソロやmihomihomakotoの頃に戻る必要もないし、歳もとったろうからあの頃と同じことをやることもない。
でももっと何か凄いことができる人だと思ってたんだけどな。
それは勝手な期待でっか?

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まだ火曜。
たりい。


今日のいちまい。

∀
(2010/06/23)
iLL

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Kから借りますた。
元スーパーカーの中村弘二がiLL名義で出したコラボ・アルバム。
これはスゲーや。
好みのアーティストが多く入ってるではあーりませんか。

ill名義でミックスを任せたような曲もあれば、逆パターンもあるようだけど、それよりもバンド主体でエレクトロが加わったような曲の方が結果的に成功してるように思う。
つーか単純にその方が好きだわ。

基本、全編ディスコ・ビートが多い。
Polysicsの「Broken Toys」やthe telephonesの「Take me out」はオルタナっぽいディスコ・ビートにエレクトロを絡ませたような曲で、どちらもカッコイイ。
特に、後者はもともとディスコ系ロックだし、歌の声質も二人違うので面白いフンイキになってる。

Baseball Bearの「歌ってるんだBaby」は小出祐介のラップも聴ける、歌の掛け合いが楽しい曲。
アルバム中でも最もキャッチーで、あたしゃ気に入った。
acoの「A Day」もベースレスで、ピアノのしっとり部分と、静寂をかき消すように入るドラムがかっこいい。
この静から動への変化が何ともスリリングで、面白い試みだ。

限りなくスーパーカーな1曲目に続く「死ぬまでDANCE」も、スーパーカーに向井秀徳の例のヘニャっとした歌が乗ったような感じで、楽しめる。
ABRAHAM CROSSの「Drones」は、前半はインダストリアル系で、後半はデスになるという展開で意表を突かれたが、もうちょっとフツーの曲っぽくなってたら面白かったと思うのだが。

他の人にリミックスを任せたような「iLL come」はロックっぽい打ち込みでかなりかっちょいいが、「Melt Girl」は無機質なリフがグルーヴ感なく延々続く感じで、これはちょっとパス。
「Deadly Lovely」はディスコをやったケミカルみたいな曲でまずまず。

逆にiLLがリミックスした、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「新世紀のラブソング」RYUKYUDISKOの「遥」はどちらもそこそこ面白い。

個人的に期待していたクラムボンの「Voyager」は実験的過ぎてちょっとついていけなかった。
彼らの「id」とかあの辺りに近いイメージだろうか。
ひたすらシンセとかでホワワ~ンってなってて、個人的にちょっと聴いてて辛いですわ。
終盤、少しだけ盛り上がるが、12分はいくらなんでも長すぎだわよ。

というわけで、個人的にはPolysics、the telephones、Baseball Bear、acoが特に気に入りました。
ちなみに「∀」はターンエーって読むだって。
VとAの合体らしい。

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