晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
金曜だあ。
金曜日恒例。
Mと今日は「馬車道」へ。


今日のいちまい。

京都の恋 京都フェロモン菩薩京都の恋 京都フェロモン菩薩
(2005/04/20)
渚ゆう子、ザ・バギナルズ 他

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素晴らしい。
タイトルがいいよね。
なに、「フェロモン菩薩」て。

渚ゆう子っていろんな意味で「昭和」っぽい。
歌そのものはもちろん、曲のテーマからタイトルなど。
そしてベンチャーズとの組み合わせは、今考えても大ヒット企画だったと思う。

この頃の歌謡曲って「女」というと、男にすがって生きていくという設定ばかりなのが、今となっては面白い。
そう考えると、百恵ちゃんの「バカにしないでよ。そっちのせいよ。」ってのは革新的な歌詞だったのかなあ、と思ってみたりもする。

で、このアルバム。
みうらじゅんが、あくまで「京都」に拘ってプロデュースした逸品。
けっして渚ゆう子のベストとは呼べない。
代表曲を集めたわけではないから。
でも、素直にいい企画のいいアルバムだと思います。
そういうアルバムなので、すでに持っている「渚ゆう子 ゴールデン・ベスト」 とは「京都の恋」「京都慕情」以外は全くダブっていない。

選曲的にはカバーがほとんど。
オリジナルはデューク・エイセス?の「女ひとり」から、愛田健二の「京都の夜」、小柳ルミ子の「京のにわか雨」、チェリッシュの「なのにあなたは京都へゆくの」・・・と。
他の曲は誰かわかんないけど、多分カバーが多そう。

なお、このアルバムはデジタル・リマスターされていて、先述のベストより音は相当クリアになって聴こえる。
いいかどうかはよーわからんが。
渚ゆう子というと「京都」シリーズみたいになっているけど、持ってるベストは慕情シリーズに流れてて、長崎や大阪はもとより、さいはてまで慕情してるもんね。
「東京に三日 田舎に四日」という曲名には笑わせてもらったなあ。
今聴くとか恥ずかしい曲も多かった。
でも今作はそんなことはなく、曲もムード歌謡から琴がやたら入る京都路線と、統一感もあって、照れずに聴ける。
ただ、ベンチャーズ路線の「京都ひとり」が未収録なのは時期的にだいぶ後の曲だからかな。
この曲、アレンジもちょっとしゃれてたし、フンイキ的に昭和じゃない要素も入ってたからね。

また、「京都の恋」は3バージョン入っていて、特に「オープニング」後のベンチャーズ・バージョン、続いてのライヴ・バージョンはちょっといい流れだ。
もちろん終盤ではベンチャーズ&渚ゆう子・バージョンの「京都の恋」「京都慕情」も聴ける。
ライヴといえば、「京おんな」と「何処へ」はライヴで、後者の玉置弘っぽいMCは泣かせるんだよねー。

それはそうと、この時代の人は確かな歌唱力があるね。
録音時に歌の直しとかもしていないだろうから、ライヴでも同じようにきちんと歌える。
実際のところ「京都慕情」なんかはキイが低い目なんだろうけど、ちゃんと声が出きって歌ってるもんね。

異色なのはザ・バギナルズによる、「京都慕情」を変な言葉で歌った、ユニークなアレンジの「Sue and A Fool」。
曲としては面白いが、アルバムの流れからするとちょっと浮いている。
あと、「エンディング」前の「京都慕情」は、ライ・クーダーとクロード・チアリが共演したようなインストなんだけど誰なんだろ?
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久しぶりのオープンマイクとか。
なーんか、プチめんどーなことが重なってキレ気味な一日。

夜は久しぶりにtakeさんとオープンマイク。
練馬の「ビーボーン」というところ。
考えたら、渋谷から直通が出てるんだな。
時間を合わせれば割と行きやすい。
で。
レディオヘッドとR.E.M歌ったんだが、誰も知らねーでやんの。
オリジナル交えて、2曲ずつ2回歌ったが、最初の2曲はボロボロ。
やっぱ練習なしでいきなりは無理だった。
コード間違えてたし。
あはは。
帰りは待ち合わせの良い、小竹向原経由で帰宅。


今日のいちまい。

恋のギャンブラー

インディーズで入手が困難だった、ヒルタナユミと魅惑の東京サロンの「恋のギャンブラー」がヤフオクで手に入った。
オフィシャル・サイトなら買えるのかな?

で、期待感が多く過ぎたせいか、胸ドキューンてほどではなかった。
歌謡曲っぽさはそれほどない。
どちらもソウル・フィーリングに溢れていて、ゴージャス感がある。

作詞はどちらも岩井真理子で、この人はヒルサロのほとんどの曲で作詞していて、バンドの、この世界観に欠かせない。
面白いのは「恋のギャンブラー」がベースの吉田のりお、「サクラサク」がドラムスの石原浩治、リズム・セクションがそれぞれ作曲してるんだよね。
ソウルっぽい曲になったのも納得してしまうな。
なんつーか、このバンドはほんと引出しが多いわ。
やっぱり楽しくていいバンドだなあ。

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さむいきょうも。
それ以外なんもなし。


今日のいちまい。

Still on Top: The Greatest HitsStill on Top: The Greatest Hits
(2008/03/04)
Van Morrison

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熱心に聴いていたのは「Into The Music」くらいまでかなあ。
なんかだんだん宣教師みたいになってきて徐々に離れていっちゃったヴァン・モリソン
「In The Garden」みたいな曲が延々続く感じに思えたんだね。
アルバムとしては大好きな「Tupelo Honey」だけど、曲としての、このタイトル・ソングは延々続く系の発端なのかなあ、と今回聞き直してみてちょっと複雑な気分に。

CDはすでに1枚ベストを持っているが、80年代後半以降?はほとんど聴いていないので、そのあたりも収録されてそうな3枚組ベストを買ってみた。
曲順は年代がバラバラ。

で、1曲目の「Jackie Wilson Said」は、ヴァン・モリソンの大好きな部分が濃縮された曲で、次の「Dweller On The Threshold」、クリフ・リチャードとのデュエット「Whenever God Shines His Light」へと流れてくとこですっかりはまってしまった。
そんで次が「Moondance」だもんね。
掴みのとこでやられたなあ。

過去のベスト同様、ゼム時代の曲も収録。
年代順不同。
録音の違いが気にならなくもないけど、全体的にモコっとした音にヴォーカルがオンで来てるので違和感はそれほどない。
特に前のベストではかなり違和感があった「Brown Eyed Girl」は問題なかったね。
ただ「Gloria」まで行くとはさすがに歌い方含めてアレだけど。

「Wild Night」「Warm Love」「Domino」なんかの定番はやっぱり盛り上がるし、隠れた名曲「Wonderful Remark」なんかも漏れてない。
「Caravan」は入っていないけど・・・。

ディスク3は裏ベストって感じかしらん?
多分、すべて既発の曲ばかりだと思うけど、ヒット曲的なのはないから裏も表もないかあ。
にしてもこのディイスク3は輪をかけて地味。
そん中ではニュー・オリンズっぽい「Hey Mr. DJ」や「Queen Of The Slipstream」がいい。

まあ、アルバム全体の選曲に関してはこんなもんなのかもしれない。
ただ「Crazy Love」はできればオリジナル・バージョンの方を入れて欲しかったのと、そして今回もやっぱり「A Period Of Transition」からはチョイスされていないのね。

というわけで、どっぷりと3枚組聴きながら、トータス松本は絶対ヴァン・モリソン大好きだよなーと思ったのでした。

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さむい。
これといって何もなし。
夜、ヤフーの動画で、昔の漫才もの観始めたら止まらなくなってしまった。


今日のいちまい。

エッセンシャル・フィル・スペクターエッセンシャル・フィル・スペクター
(2012/11/21)
オムニバス、ボブ・B.ソックス&ザ・ブルー・ジーンズ 他

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以前も書いたかもしれないけど、多分、おそらく、生まれてから一番最初に「いい曲やあ」って思ったのが、朝のラジオのベスト10番組から流れてきた「Be My Baby」だった。
リバイバル・ヒットという紹介のされ方をしていた。
それがフィル・スペクターという、あとで何度も名前を聞くことになるプロデューサー(&ソングライター)だったわけです。

で、このアルバムはお手軽にフィル・スペクターの歴史をたどれるつーもの。
60年代前半から中期にかけての曲が中心だけど、多分時系列になっている。
ディスク1は段々ととスペクター・サウンドが出来てくる経過が見てとれるし、ディスク2は完成されたサウンド以降の代表曲が聴ける。

フィレス・レコード設立前、バンド時代のテディ・ベアーズが聴けるのは嬉しい。
この曲、邦題が「会ったとたんに一目惚れ」だけど、あったとたんだから一目惚れだろーつー突っ込みはなしです。
バリー・マンが作ったパリス・シスターズの名曲「I Love How You Love Me」は日本でもモコ・ビーバー・オリーブが歌ってたの思い出した。
また、ベンEキングやジーン・ピトニー(曲も提供している)、60年代後期のライチャス・ブラザーズなど、それなりのアーティストは集まっている。
ただし、アイク&ティナ・ターナーの「River Deep, Mountain High」はロネッツの曲に差し替えられている。国内盤だけらしく、国内発売が一年遅れたのはこのあたりのことが原因か?
あと、エンジニアにはジャック・ニッチェはもちろん、フィル・ラモーンやジーン・ペイジの名前がクレジットされた曲もある。
普段は見ないクレジットもチェックすると面白い。

聴いていくとわかるけど、クリスタルズの変化がそのままスペクター・サウンドの構築に繋がっていってるように思える。
「There s No Other Like My Baby」ではフツーのオールディーズっぽいのに、「Uptown」ではあのジャカジャカ弾くギターにカスタネットが加わり、そして「He s A Rebel」でダーレン・ラヴがソロをとるようになり、アレンジャーとしてジャック・ニッチェ、エンジニアにラヴィー・レヴィン、ドラマーのハル・ブレインが揃った、まさに転機になった曲だろう。(ちなみにこの曲の作者はジーン・ピトニー)

そして、「Da Doo Ron Ron」でそのサウンドは確立したと言えるんだろう。
ストリングスにサックス、ビート感が出たドラムの刻み、カスタネットなどのパーカッション、そしてその分厚くなった演奏に負けないダイナミックなダーレンのヴォーカルなしでは、このサウンドはありえなかったのではないか。
ダレーン・ラヴはソロ名義はもちろん、ボブ・ソックス&ザ・ブルー・ジーンズでもソロをとっていて、この時期・・・つーても2.3年のことだけど・・・スペクターといえば、ダーレン・ラヴのヴォーカルが重要に位置にいたことは間違いない。
彼女のヴォーカルの中では、ソロ名義の「Wait Til My Bobby Gets Home」はピアノもかっちょえーし、全然古臭くなくって、大好きな曲です。

で、ディスク2は「Be My Baby」でスタートするわけだけど、ロネッツってのはそういう、役者が揃って、サウンドのベースが全て整った、もっともいい時期にデビューしたわけだね。
で、このロネッツ以降、エコーがグ~ンと深くなって、多分多くの人がイメージする、いわゆる「ウォール・オブ・サウンド」になったわけだね。
ほんで、ロネッツのリード・ヴォーカルのロニー・スペクターもやっぱりダイナミックなヴォーカルが持ち味だよね。
深いエコーとダイナミックなヴォーカル、この組み合わせがあればこそのスペクターだと思うわけです。

アルバム的にはまずまず総括している感じだし、ディズニーの「Zip-A-Dee-Doo-Dah」やビートルズのカバー「Hold Me Tight」なんかも入ってておいしい。
そういえば、「Long And Winding Road」をオーバー・プロデュースしたとポールが怒ってたけど、なーんかそういうのってフィル・スペクターに任せた段階で想像つかねーの?とか思ったけどな。

文句を言うとしたら、選曲が時期的に60年代半ばがほとんどで、ビートルズ関係は無理にしても、70年代の、例えばレナード・コーエンをプロデュースしたヤツとか、もっといろんな組み合わせでやってたのも入れて欲しかったというのは欲張り過ぎかしらん。
あと、2枚組の割にヴォリューム感はそんなになくって、もちっと詰め込んでくれても良かったんじゃね?とは思っちゃうんだな、これまた。

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寒いし雨。
でも行き帰りは降られなかったわい。
特に書くこともないわい。


夜、CATVで「キス&キル」を観る。

キス&キル スペシャル・プライス [DVD]キス&キル スペシャル・プライス [DVD]
(2012/11/02)
アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル 他

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主演作を観てそうで意外と観てないアシュトン・カッチャーと、「男と女の不都合な真実」や「かぞくはじめました」とごっちゃになりやすいキャサリン・ヘイグル。
テンポもいいし、結構面白かった。
トム・セレックとキャサリン・オハラが両親。
何となくB級感というか、何かの映画の亜流っぽさが漂うけど、それはそれで良いか。
最後はなんとなく途中で想像がついてしまうけど、この手の映画は丸く収まって終わるに決まってるんだし、それも良しとしよう。


今日のいちまい。

ザ・バス・ドライヴァーズ・プレイヤー・アンド・アザー・ストーリーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)ザ・バス・ドライヴァーズ・プレイヤー・アンド・アザー・ストーリーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
イアン・デューリー

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そして7枚目。
まだブロックヘッズ名義ではない。
前作同様、ミッキー・ギャラガー、そしてThe Music StudentsのMerlin Rhys-Jonesの3人が中心になって作ったアルバムのようだ。
ただ、ここ2枚のアルバムでも顔を出していたチャス・ジャンケルとデイヴィー・ペインに加えて、ジョン・ターンバルの名前もクレジットされている。
なんでもこのころのデューリーは役者方向に頭が行ってたみたいだけど、徐々にブロックヘッズの面々が集まりだしているのも面白いし、現に次の「Mr. Love Pants」でやっと「イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ」名義になるわけだし。

アルバム・タイトルのバス・ドライバーは、イアン・デューリーの父親が実際にバスの運転手だったって話だ。
ラストのタイトルソングは前作「アップルズ」にも入っていた、笑い声をサンプリングしたような短い曲。

ファンキーな「Thats Enough Of That」やルーツであろう、ビル・ヘイリーに捧げたようなラップ調の「Bill Haleys Last Words」はペインのサックスがかっこいい。
「Poor Joey」や「Quick Quick Slowのとぼけた曲や、多重のヴォーカルというか語りが炸裂?する「London Talking」や、まるでアイリッシュ・トラッドのような「ODonegal」とか面白いけどね。
「Poo-Poo In The Prawn」もカントリーみたいなトラッドみたいな変な曲だ。
「らしい」曲も多いんだけど、何となく全体的にはやっぱり地味なんだよね。

秀逸なのは「DOrine The Cow」。
牛や羊、鶏、豚の物まねをしながら食肉となっていく悲哀みたいなのを歌った曲で、デューリーらしいと思う。
この曲もペインのサックスがいい。

ただ、このアルバムを好きになりきれないのは、ドラムが打ち込みってとこ。
なんでもデューリー自身がこだわったらしく、ミッキー・ギャラガーは生音でやりたかったみたいだ。
もしドラマーが叩いていたら、だいぶ感じもいい方向に変わってた気がしてならない。
「No Such Thing As Love」や「Two Old Dogs Without A Name」なんかも曲は結構いいだけにねえ。

ディスク2はアウトテイク集なのだけど、こちらはどれもいい曲ばかりだ。
「I Believe」以外はチャス・ジャンケルとの共作がほとんどなんだよね。
その「I Believe」と「Cowboys」「One Love」は「Ten More Turnips from the Tip」に、「Itinerant Child」は次作「Mr. Love Pants」で再録されている。
このディスク2でしか聴けない未発表曲は4曲だけど、どれもアウトテイクですまされない曲ばかり。
3連の「Amerind」始め、「Inbetweenies」をちょっと思い起こす「Grape And Grain」はかっこいい。
「Writer」も「Whale」もいい曲で、ジャンケルはほんといい曲書くなあ。
この4曲もブロックヘッズの演奏で聴いてみたかったなあ。

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練習とか。
昼よりCRすぎのこの練習。
例によって「ジョナサン」に寄って、ごうじんさんに小竹向原まで車で送ってもらって帰宅。
Mが小諸へ行った。

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KHE揃う。
朝、GとMと「TOP」へ買物。
ここ、広くて品数多くて凄いなあ。


午後からはレッズ。
vsサガン鳥栖。
「1-3」の敗戦。
槇野も柏木もいないときついなあ。
あと後半は坪井も下がってDFが控え3人になってしまった。
加えて、鳥栖の豊田とレッズのストライカー不在の差がはっきりくっきりになってしまったな。
これでACLも厳しくなったが、実力的には仕方ない気もする。
それにしても野々村が解説すると勝てねーな。


夜はKとEも来て、Hも昨日から滞在してるのでみんな揃って鍋。


深夜、wowowで「アフロ田中」を観てしまい、今の時間。

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(2012/08/02)
松田翔太、佐々木希 他

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いやあ、こりゃ面白いわ。
大笑い。
松田翔太がはまりすぎ。
「ライアー・ゲーム」より全然良いぞ。
続編作って欲しいなあ。
にしても、田中の母親って辺見えみりだったのか!
随分と歳とったなあ。(最近そんなんばっかだ)

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一日家の中。
昨夜遅くにHが帰ってくる。

パジャマで一日過ごす。
溜まっていたDVDをいろいろ観る。
傍ら、KのCDを整理する。

午後はJ1昇格プレイオフの決勝を観る。
千葉が試合を支配していたが、得点できないままだとやばいなと思ってたら案の定、大分のワンチャンスに失点。
オフサイドぎりぎりで抜け出した林に決められる。

その後もダラダラとDVDやらCATVやら。
そういえば聴こうと思ったCDが一枚見当たらない。
アルファベットに収納しているが、あるべきところにない。
関係ないとこにしまったか。
だとすると探すのが困難だわ。


夜、wowowで「わらの犬」2011年のリメイク版を観る。

わらの犬 [DVD]わらの犬 [DVD]
(2012/10/03)
ジェームズ・マースデン、ケイト・ボスワース 他

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もちろんサム・ペキンパーのリメイクだが、暴力に対抗するための暴力というテーマは同じものの、精神に障害のある人とか、フットボールのコーチとか、いろんな要素が入り込んで焦点がぼけてしまった気がする。
特に元々の映画での村の人と軋轢のジワジワ感が、本作では娘探しの果てに最後の狂気に発展してしまうって展開はどーなんだろう。
まあ、思ったよりは面白かったけどね。
それにしてもいつも呑んだくれ役のジェイムズ・ウッズ。
歳とったなあ。

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ハナモク。
休日前のMと「ガストの日。
あー忙しい一週間だった。
完全に金曜と思いこんでて「GGR」と「勇者ヨシヒコ」を観るつもりだったけど、木曜でしたな。


夜、また「イングロリアス・バスターズ」を観てしまう。

イングロリアス・バスターズ [DVD]イングロリアス・バスターズ [DVD]
(2012/04/13)
ブラッド・ピット、メラニー・ロラン 他

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何度観ても面白いねえ。
映画館で観た時はブラピもクリストフ・ヴァルツにすっかり喰われて存在感がなかったように思ったけど、今見るとブラピも結構いいね。
メラニー・ロランもダイアン・クルーガーもいい感じだし。


今日のいちまい。

ian dury applesアップルズ
(1990/02/10)
イアン・デューリー

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前作「4000週間のご無沙汰でした!」よりももっとご無沙汰でしたの6枚目。
ブロックヘッズとはまだ合流していないが、このアルバムはミッキー・ギャラガーとデイヴィー・ペインがメンバーとしてクレジットされている。
特にミッキー・ギャラガーはキーボードだけでなく、ほとんどの曲をデューリーと共作してるし、片腕的な存在になっているのがジャケ写真見てもわかる。

ギターのMerlin Rhys-JonesとベースとシンセのMichael McEvoyは、前作のMusic Studentsから引き継がれたメンバー。
音も前作に近い。
でもこのアルバムは前作以上に結構気に入っている。
イアン・デューリーが脚本と主演をミュージカルのサントラということで、本人のアクみたいなのが出ているせいかもしれない。

サントラということもあってか、ファンク色の強い曲はあまりなく、Frances Ruffelleという女性ヴォーカリストと「Love Is All」「Game On」でデュエット、「Looking For Harry」ではソロをとっている。
また、スティッフ時代の盟友?Wreckless Ericが「PC Honey」でヴォーカルをとっている。
アトラクションズのSteve Nieveが参加していて、時折かっこいいピアノが聴けるんだ、これまた。

イアン・デューリーらしさはそこかしこにあって、自作のタイトルにも使われる「Bus Driver's Prayer」の変な叫び声とか、「All Those Who Say Okay」の変なリフの繰り返しとか。

改めてこのアルバムを聴き直してみて、昨日たまたま名前が出たキンクスのことを思い起こした。
皮肉やユーモア、捻くれてておどけてる、加えてミュージカルというキーワードはレイ・デイヴィスに重なるじゃああーりませんか。
ただ、レイ・デイヴィスがどこか自虐的で、狭いところから出てこないのに対して、イアン・デューリーはもっとオープンだし、汚い言葉で笑い飛ばしちゃうという感じがする。
それはもしかしたら身体的に不自由な身の上も影響しているのかなあとか考えてしまった。
それにしてもイギリス人ってのはなんか舞台に拘るというか、キンクスの「プリザベーション」や「ソープ・オペラ」、ザ・フーの「トミー」にしたって最初は舞台だったし、そしてこの「アップルズ」と。
他にもいろいろあったよねえ。

で。
1曲目のタイトル・ソング「Apples」では共作者としてチャス・ジャンケルの名前もクレジットされているけど、ブロックヘッズと合流するのはこのアルバムが出た直後、チャーリー・チャールズが亡くなったのがきっかけとなるんだよね。
なんか寂しい話だよね。

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ふいーっ。
しかし年末近くなるとやること多いなあ。
ストレスが溜まる。
でもあと一日だもんね。


今日のいちまい。

4000週間のご無沙汰でした(紙ジャケット仕様)4000週間のご無沙汰でした(紙ジャケット仕様)
(2007/07/25)
イアン・デューリー

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病気のせいもあったようだけど、前作「Lord Upminster」以降、活動のペースが落ちてしまい、「4000週間のご無沙汰でした!」なんて邦題がついてしまったこのアルバム。

この時期、ブロックヘッズは活動休止状態。
今作も「Ian Dury & The Music Students」名義で発売された。
Kilburn and the High Roads時代の仲間を中心としたメンバーのようだ。
チャス・ジャンケルもスケジュールが合わなかったらしく、曲も当時のメンバーとの共作みたい。
トーゼン、ブロックヘッズとは全然違う。
つーか、イアン・デューリーのキャリアの中でも、前作以上に異質のアルバムとなった。

まず、音が違う。
これまでは割とモコモコ感のある音だけど、このアルバムはシャリシャリしてる。
そしてギターのカッティングがオフ気味で、バンドのグルーヴ感は全面に出ていない。
その分キーボード、とりわけシンセだったり、ホーン・セクション、曲によっては女性コーラスで音が分厚くなっている感じだ。

1曲目の「(You're My) Inspiration」からして、ホーンっぽいシンセと女性コーラスが出てきて「おっ」となる。
なんかフィリー・サウンドのよう。
2曲目の「Friends」にしても、レゲエのリズムながら、ブロックヘッズやスライ&ロビーとは全く異質の、どこかフワフワしたもの。
3曲目の「Tell Your Daddy」もカリプソ・テイストだけど、これまでとは何か違う。
ただこの曲はとぼけたトコがあって、そういうとこはイアン・デューリーらしい。
そしてデイヴィー・ペインがゲスト参加した「Peter The Painter」でようやくブロックヘッズでもやってたようなファンク系登場。
サックス・ソロはちょっっとオフ気味で物足りないかなあ。
「Ban The Bomb」はシングルになった曲で、コーラスがかっこいい、やっぱりファンク路線の曲。
軽快なファンク「Take Me To The Cleaners」もやっぱりコーラスがかっこいいな。

気に入っている曲は3曲ほど。
まずはやっとイアン・デューリーらしさが全面に出た「Percy The Poet」。
ピアノが効いてて、やっぱりファンクにピアノつー組み合わせはいいよなあ。
この曲で唯一、チャス・ジャンケルがギター・ソロを弾いている。
これがまたかっこいいんだ。
「Very Personal」はアルバム中、最も好きな曲で、イアン・デューリーのトーキング調のヴォーカルがいかす。
そして「The Man With No Face」は、ディキシー調の哀愁を帯びた、なんともたまらない曲。
キンクスの「alchohol」風というか。

ラストは1曲目と同じパターンの「Really Glad You Came」で締める。

曲自体はどれもそれほど悪くないとも思うが、どーしても録音がねー。
なんか重みがないというか、ノリを重視していないというか、シンセや管の音がキンキンしてると言うか。
それと、病床明け間もないせいか、やっぱりイアン・デューリーのヴォーカルそのものが元気がない。
やっぱりイアン・デューリーにはブロックヘッズが必要なんじゃね?と強く思わせるアルバムであった。

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バタつく。
なんか雑用多くてバタつく。
めんどー。


今日のいちまい。

ロード・アップミンスター(紙ジャケット仕様)ロード・アップミンスター(紙ジャケット仕様)
(2007/07/25)
イアン・デューリー

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ブロックヘッズから離れて、スライ&ロビーと組んだ4枚目。
同じように、この時期プロックヘッズから離れてソロ活動していたチャス・ジャンケルを相棒に、ウェイラーズのタイロン・ダウニーも加わるという、こらまった何とも魅力的な顔合わせのアルバムだ。

前作「Laughter」はちょっとバンドの先行きに不安があっただけに、今になって思えばこうした気分転換は良かったんだと思う。
曲はほぼデューリー&ジャンケルの黄金コンビだが、「Funky Disco (Pops)」「The (Body Song)」はスライ&ロビーが演ることを前提にしたレゲエ~ダブ的な曲、「Red (Letter)」「Wait (For Me)」「Lonely (Town)」はチャス・ジャンケルがやりたいことをこのメンバーでやってみた・・・という感じかね。

女性コーラスも入った「Red (Letter)」はとにかく緩い。
ブロックヘッズでは出来なかった事をやってみたって感じ。
「Wait (For Me)」はもっと緩い、
それはもう、ベアズヴィル・レーベルの人が歌いそうなくらい。
「Lonely (Town)」はピアノが印象的なキャッチーな感じ。
こういう曲を聴いていると、なんとなくバンドをやめてソロ活動に入ったのもわかる気がする。
特に「Wait (For Me)」なんかはブロックヘッズはやらなそうだもん。
ただラストの2曲「Trust (Is A Must)」と「Spasticus (Autisticus)」はブロックヘッズ的で、ブロックヘッズの演奏も聴いてみたいと思った。
なお、「Girls (Watching)」だけはスライ・ダンバーの曲で、ちょっとミーターズを思わせるファンキーな曲。
なかなかかっちょいい。

で、肝心の主役、イアン・デューリーだけど、全体的に控えめというか、悪ガキぶりはあまり見れないのが多少物足りなくもある。
ただ、1曲目の「Fuky Disco」はコックニー訛りのトーキングとシャウトもあり、悪ガキっぽさが最も出てるし、スライ&ロビーとの組み合わせも面白い。
また、「Spasticus (Autisticus)」もアホっぽさが出てて「らしい」。

音的には、ブロックヘッズに比べると、当たり前だけど音が少なく隙間だらけで、拍子抜けする。
もちろんこれはこれで面白いんだけど。

というわけで、私はイアン・デューリーのアルバムというよりは、チャス・ジャンケルのアルバムってつもりで聴いているのです。

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月曜からバタバタ。
あー忙しかった。
みっちり残業しちゃったじゃないか。
んで、すっかり寒くなった。

今朝方、トイレに起きた時に猫を踏みそうになり、とっさによけてバランス崩して手をグギッてやった。
痛い。


今日のいちまい。

SO 25周年記念(スペシャル・エディション)SO 25周年記念(スペシャル・エディション)
(2012/10/31)
ピーター・ガブリエル

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ピーター・ガブリエルと言うと、「ゲイブリエルだから」と指導されることの多いピーター・ガブリエル
デラックス・ボックス・セットはさすがに買うのパス。
悩んだ末にフツーの3枚組を購入。

スタジオ作のみに限れば、あれこれとりあえずやってみよう的な1.2枚目、ひとつの到達点であり、個人的にはもっとも好きな3.4枚目に次いで出た、多分もっとも売れた5作目。
ちょうどアナログからCDへと変わって間もない頃のアルバムでもあった。
時期的にも、そして「そろそろ売れるアルバム出していいんでない?」的にも、スティーヴィー・ウインウッドの「Back In The High Life」とかぶってしまう。

音的には旧作との違いは良くわかんないや。
「Don't Give Up」や「In Your Eyes」は今でも大好きな曲だし、「Red Rain」や「Sledgehammer」の陰に隠れがちだった「Mercy Street」や「That Voice Again」「We Do What We're Told」 も改めていい曲だ。
ただ、何故か曲順がオリジナルと違っていて、元々B面1曲目だった「In Your Eyes」がラストになってて、しかもCDのボートラ扱いだったローリー・アンダーソンとの「This Is The Picture」の次に「In Your Eyes」になったことでなんか違和感がある。
「This Is The Picture」がボートラ扱いという先入観からかもしれないけど、アルバムとはちょっと切り離した感覚で聴いてたとこがあったんだな、きっと。
まあ、CDだから、気に食わないのなら個々で曲順変えて聴いてくれってことなのかしらん。

ディスク2と3はLDで持ってるPOVのツアーと同じ時期の音源らしい。
つまり、「Plays Live」と「Secret World Live」の間ってことだ。
この映像はたぶんDVDにもなっていないんじゃないかと思うんだが、まだ大がかりなステージになる前のもので、個人的には最も気に入っている時期のもの。
「Don't Give Up」も女性ヴォーカルなしで、ガブちゃんが全部歌ってるんだよね。
音源化されるのが遅すぎたくらいだ。
映像にはなかった曲もあり、中でも「Intruder」はぜひ映像で見てみたいなあと思わせる演奏。
この「Intruder」から「Games Without Frontiers」辺りの盛り上がりは凄いよ。
そして「Sledgehammer」なんかも LD以上にノッてる感じだなあ。
音だけだからかなあ。
また、LDには入っていなかった「Here Comes The Flood」なんて初期の曲が聴けるのも嬉しいね。

さらに、LDの音はなんか音圧が低くて華奢で繊細で個人的には物足りなく思っていたが、今回の音は太くなってロックっぽくなった感じで好みの音になった。
LDとはアレンジや演奏も少し違っているけど、バンド・メンバーは同じ、そして「In Your Eyes」ではユッスー・ンドゥールもやっぱり出てくる。
この曲は映像で観て聴き方がガラリと変わった曲でもある。

だからさー、このツアーの映像、ブルーレイで完全版を出してくんないかなあ。

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うだうだ。
朝、恒例になりつつあるGとの買物。
オープンしたばかりの「TOP川越店」へ。
「ヤマダ電機」「ユニクロ」に寄って帰宅。

午後はJ1昇格プレイオフの準決勝2試合をザッピング。
どちらも下位チームが「4-0」の勝利。
下位チームの方が思い切りやった感じがあって、逆に「引き分けでもいい」上位チームは先制されてあせったかもしれない。
決勝が楽しみだ。


夜、ついに「さよならジュピター」を観る。

さよならジュピター スタンダード・エディション [DVD]さよならジュピター スタンダード・エディション [DVD]
(2006/06/23)
三浦友和、ディアンヌ・ダンジェリー 他

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ボロクソの評を知ってたので、かえって観て見たくなってた映画。
怖いもの見たさってヤツだね。
まー突っ込みどころの多さは、今まで観た映画の中でも1.2を争うかもしれない。
多すぎて書く気もおきない。
ただ、東宝が(たぶん)総力を結集しての特撮を冷めた目で見る分にはいいかもしんない。
30年近く前の映画だし、ムキになることもない。


その後、wowowで「最高の人生をあなたと」を観る。

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(2012/08/03)
イザベラ・ロッセリーニ

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老いを認めたくない夫と老いを意識し始めた妻のすれ違い。
歳とると和洋問わず同じようなこと感じるんだなあと思った、当たり前だけど。
邦画にも熟年夫婦もんってのはいくつかあったけど、この映画みたいに軽くならないのは国民性かね。
というわけで、深く考えずにスンナリ観れました。
それにしても、イザベラ・ロッセリーニの老い具合はちょっと衝撃でした。

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断念。
咳がまだ出るし、天気悪そうなので、埼スタ行きを断念。


朝、「プリースト」という映画を観る。

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(2012/08/22)
ポール・ベタニー、カール・アーバン 他

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最近、アニメがフツーに出てくる映画が増えたなあ。
「キル・ビル」以来?
ちょっと食傷気味のヴァンパイヤものだし、映画の世界観になかなか入れなかったけど、終わってみればそこそこ面白かったかな。
同監督の「レギオン」よりはずっといい。
エンディングは「ヒットしたら続編もあるよー」的な終わり方。
このパターンも多いなあ。
主演のポール・ベタニーは「マージン・コール」とはガラリと違った役・・・つーかこういう役の方が多いのか。
そしてマギーQね。
保安官役の人どっかで見たことあると思ったら「エクスペリメント」に出てました。


そんで、午後からテレビ観戦のvsサンフレッチェ広島。
柏木が出れないので心配したけど、「2-0」の勝利!
ホームでは久しぶりだなあ。
ミラー・ゲームってーの?
意外な人の活躍が必要だと思ってたし、それはボランチの攻撃参加の勝負だと思ってたんだけど、まさに啓太が1ゴール1アシスト。
素晴らしい。
ACL出れるかなあ。

で、その後もダラダラとJリーグ系を観続け、夜には録画しといたNHKバージョンのレッズの試合をもう一回観る。

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うわわ。
なんかあわただしい金曜だったあ。


そして例によって「ガスト」でMと待ち合わせて夕食。


夜、「ダイイング・メッセージ」を観る。

ダイイング・メッセージ

ずーっと前にwowowを録画したヤツ。
ジャンル的にはサスペンス・ホラーってとこかね。
「ゴースト」みたいな、でもあそこまでくさくなくって、思ったより面白かったけどね。
いきなりのあのオープニングとか、結婚指輪とラストから最初に戻るつーのをリングでかけてたり、布石になるセリフとかね、結構凝ってたりもする。
まあ、中だるみみたいなのはあったけど。


今日のいちまい。

Beautiful World/Happy Xmas(War Is Over)Beautiful World/Happy Xmas(War Is Over)
(2012/11/14)
LOVE PSYCHEDELICO

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おそらく100人中、99人は「シェリル・クロウだろ」って言いそうなラヴ・サイケデリコ
以前、ラジオで話してたんだけど、本人はあんまし意識してないみたいだった。
フリートウッド・マックとか意識してるみたいなこと言ってたな。
もうだいぶ前の話だけどさ。

ほんで久しぶりだね、ニュー・マキシ。
映画の主題歌か。
初期の頃を思い出す、いかにも「らしい」曲ではあるけど、以前ほどのインパクトはもうないのは仕方ないんだろな。
「Last Smile」タイプの曲かなあ。

あたしゃ、むしろカップリングの方が面白かった。
ジョン・レノンのカバー、「Happy Xmas (War Is Over)」は「あれ?前にやってなかったっけ?」と思っちゃうほどはまってるというか、聴き慣れた感じがする。
クリスマス・シーズンに合わせたんだろうけど、ピッタシの選曲でもあります。

もう1曲の「Good to me」は他の2曲ともまた違うタイプの曲。
つーか、このタイプは今まであのりそうでなかった気もする。
アコギのファンキーなAメロからサビで裏ノリっぽくなるという面白い曲。
結局、この曲が一番気に入った。

ほんで、ずいぶんと出ていない気がするアルバムは、ただ今制作中らしい。
なんだかちょっと楽しみになってきた。

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風邪治らぬ。
なーんかいろいろめんどっちかったあ。
もう寝よ。


夜、CATVで「エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-」を観る。

エネミー・ライン2 ―北朝鮮への潜入― [DVD]エネミー・ライン2 ―北朝鮮への潜入― [DVD]
(2012/03/07)
ニコラス・ゴンザレス、ブルース・マッギル 他

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「エネミー・ライン」の2匹目のどじょうだけど、ちょっとねー。
わざわざ手プレさせたような戦闘シーンはちょいと疲れるなあ。
ピーター・コヨーテは大統領に見えねーし。
途中眠くなっちゃったし。
結局、主人公と上官の絆の話かあ?
ただまあ、アメリカと南北朝鮮それぞれの距離感や温度みたいなのは結構リアルだったと思う。


今日のいちまい。

フレンズフレンズ
(2006/03/08)
バナード・ファーラー

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バナード・ファウラーのソロ買ってみました。
あんまり大人数ではなくって、1曲3.4人で仕上げている曲が多い。
スティーヴィー・サラスはもちろんのこと、ワディ・ワクテル、スティーヴ・ルカサーも参加してる。

1曲目のアイズレー・ブラザーズのカバー、どファンク「Pop That Thang」はかっこいいね。
こういうの期待してたかも。
絡み合うギター3台もいい。
ほんで2曲目はな、なんとニール・ヤングのカバー「Cinnamon Girl」
ハードです。
これもかっこいい。
次の「Your Future」やサラス作の「Small」ともども、スティーヴィー・サラスが生き生きしてます。
もうほとんどニッケルバッグだし。

「I Go To Pieces」はリンダ・ロンシュタットも歌ってたしっとり系。
ヴォーカリストのソロ・アルバムだったら、こういうドラマティックな歌も入れときたいのはわかる。
この曲はまだいいんだけど、ストリングス前面の「Broken Man」まで来るとちょっとなあ。

気に入ったのは「Get Away」って曲で、エレクトリックというか、打ち込みっぽいのに生演奏してるリズム・セクションがなんか面白い。
ギターはサラスとロン・ウッドだ。
次の「Trance」も好き。
抑え気味のヴォーカルにラップ?っぽい声とか面白いし。
でもこの曲より前の「Get Away」の方がよっぽどトランスっぽいんだけど・・・まあいいけど。

スティーヴ・ルカサーの加わった「New York Time」はドラムスがサイモン・フィリップス。
意外とフツーっぽい曲で、例えるならば、アトランティック渡った以降のロッド・ステュワートが歌いそうな感じってとこか。

あと、やっぱストーンズの「Wild Horses」とかはやるんだね。
曲はストーンズの中でもあんまし好きな方じゃないので、もっと違う選曲してほしかったとこだけど、歌はかなり実力見せている。

ラストの「Never Met A Girl」はワディ・ワクテルがほぼひとりで演奏してて、ドラムも打ち込みなんだけど、ちょっとファンキーでかっこいい。
この人はこの曲以外にも何曲かサポートしてて、アルバムではサラス以上の存在感だったのがちょっと意外。
まあ、地味目ではありますが。
ところで、今でも髪の毛もじゃもじゃなのかしらん。

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アジア最終予選とか。
2014WCアジア最終予選アウェイのvsオマーン。
さすが内弁慶の中東の国。
ホームだとやるなあ。
でも最後の精度がいまひとつでだいぶ助かった。
終盤はだいぶ押されてあせった。
本当はオマーン相手くらいだったら、横綱サッカーして欲しいんだけどね。
それでも、ああいう、相手が押せ押せのフンイキでもうっちゃる逞しさはたいしたもんです。
下の世代の代表には見習って欲しい。
得点シーンはどちらもつぶれ役がいて、囮もいて、最後のひとりがゴールするっていうもので、やっぱり3人くらいがゴール前まで飛び込んでいかないと、なかなか得点は奪えないってことだね。
2人だけのパス交換とかひとりの突破とかじゃなく、ね。
それにしても、さすがイタリア人っていう采配だったなあ。
最低でも引分け狙うと言うか、リスクを追わずにうまくいったら上出来じゃね?っていうか。
結果的にはうまくいっちゃったわけだから、監督もたいしたもんだ。
これでWC出場に王手!
3月の次のヨルダン戦でスカッと決めて、残る2試合を余裕の消化試合にしようぜ。


今日のいちまい。

BETWEEN THE TEN(初回生産限定盤)BETWEEN THE TEN(初回生産限定盤)
(2012/11/07)
YUKI

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カップリング集というのは結構好きだ。
アルバムとなると、統一感も考えるだろうから、そこではみ出たものなどがカップリングとして発表される場合もあると思うし、それだけバラエティに富んでるというか、違った一面も味わえるんじゃないかという期待感もある。

ラストのボートラ「ベッドタイムストーリー」のみ、Jazztronik feat.YUKI名義で、この曲以外は全てカップリングみたい。
オリジナル・アルバムはほとんど聴いてきていないので、アルバム通して新鮮だ。

1曲目の「bed」からして、YUKIとは思えない低音のウイスパー気味のヴォーカルに、アコギとベースとパーカスのみという、ちょっとカヒミ・カリイっぽい意表をつかれた感じの始まり。
アコギのリズムが若干よれてるとこがあるように聴こえるんだけど、本人が弾いてたりとかするのかしらん。
2曲目「Count Backwards」も同じヴォーカル・スタイルだけど、こちらはオルタナっぽくてかっこいい。

Andy Sturmerの曲が2曲。
「ありがとう」は10ccの「I'm Not In Love」っぽいイントロで笑える。
もう1曲の「AIR WAVE」は70'sというか、ちょっとビートルズ入ってるというか、でどちらもキャッチーでいい曲だ。
さすが。
で、自作の3曲目「ビュービュー」まではCharaっぽいというか、影響ありありだと思った。
自作曲ではもうひとつの「17才」の方が好き。
ちなみに南沙織のカバーではありましぇん。

キャッチーなロック曲「三日月」や「Wild Ladies」は好みです。
アコギがかっこいい、ちょいとファンキーな「舞い上がれ」もいいね。

レゲエ曲「恋人よ」はスティール・ドラムまで入って、良いサウンドだけど、曲は今一つ。
むしろ「ミス・イエスタデイ」はレゲエというか、ダブッぽくて面白かった。
「裸の太陽」はもちろん、ユニコーンのとは同名異曲で、ディスコな感じ。
「夏のヒーロー」もディスコだけど、こちらはヴォコーダー使ったらまるでPerfumeみたいになりそう。

もっとも気に入ったのが、「あの娘になりたい」と「Dear.ママ」。
前者はフジファブリックみたいなギター・リフにちょっと歌謡曲チックな感じが心地よいし、後者はJ-POP以前のニュー・ミュージックみたいなアレンジのポップスで、ちょいと古臭くもあるけどいい曲だと思う。

「just life!all right!」と「ベッドタイムストーリー」は聴いたことがあると思ったら、前者は「インスタント沼」、後者は日本版「死刑台のエレベーター」の主題歌だった。

この人は自分で曲作ることにこだわっていないみたいなので、それなりにいろんな曲が集まってる感じ。
そしてまたその一貫していない散らかり具合が心地良いんだよね。
なかなか気に入ったアルバムになりました。

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医者とか。
咳が全く全然微塵も止まらない。
昨夜は寝られなかった。
観念して「表参道内科」へ行ってくる。
ついでに月一の血液検査も。


今日のいちまい。

ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!(DVD付)ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!(DVD付)
(2012/11/07)
エアロスミス、キャリー・アンダーウッド 他

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なーんか、ひっさしぶりだなあ、エアロ聴くの。
新譜そのものがブルースのカバー集「Honkin' on Bobo」からは8年ぶり、オリジナル・アルバムに至っては「Just Push Play」以来11年ぶりだそうだ。
思わず調べちまったよ。

で、久しぶりのアルバムだけど、小粒ばっかでこれっていうのがない印象。
もちろんそこそこの出来だと思うし、貫禄みたいのがある。
ただ、若い頃の勢いを求めるのは酷としても、落ち着いちゃったのが寂しいような、仕方ないような。

例えば「Oh Yeah」は「Draw The Line」タイプの曲だけど、コーラスもかっこいいし、ソツなくまとまって良くできてるんだけど、 やっぱ地味に聴こえるんだよねえ。
この曲含めてジョー・ペリーの単独曲が4曲あるんだけど、この曲以外は自分で歌ってるんだよねえ。
どれもストレートなロックって感じで、いいアクセントになってるんじゃないかしらん。
そのうち「Something」は変な曲なんだよね。
あ、その前の、ジョーイ・クレイマーが曲作りに絡んだ「Closer」もなんかヘンテコなメロディーだあ。

ファンキーな「Out Go The Lights」は個人的にベスト・テイク。
この手の曲はほんとはまってるバンドですぜ。
あと、初期にやってたみたいなラップが聴ける「Legendary Child」もいい。

トム・ハミルトンの「Tell Me」は「Crazy」タイプの曲。
バラードでも、こういうのならOK。
一方で「Angel」とか「アルマゲドンのヤツとかと同列の「What Could Have Been Love」タイプはちょっと食傷気味かな。
「We All Fall Down」はさらに甘ったるい曲だし、「Another LastGoodbye」にいたってはピアノとストリングス・メインのバラードで、ちょっとこの手の曲が多すぎな気がする。
ただ、「Another LastGoodbye」のスティーヴン・タイラーはちょっと凄くって、これまで聞かれなかったヴォーカルだあ。
ちょっと見直した。

ウィットフォードが絡んだ、いかにもギタリストが作ったリフの曲「Street Jesus」も面白いけど、でもやっぱ地味かなあ。
キャリー・アンダーウッドとデュエットしてる「Can’t Stop Loving You」はバラードというより、カントリー。
この人、カントリー畑の人?
歌い方とかがさ、なんか。

ボートラは1曲がテンプテーションズのカバーで、ファンクな「Shaky Ground」。
もう一曲がヤードバーズの・・・つーかMose Allisonのブルース・ナンバー「I'm Not Talking」。
この2つがこのバンドのルーツってとこかな。

んで、3曲のみのディスク2。
トム・ハミルトンの自作自ヴォーカル「Up On The Mountain」とジョー・ペリー自作自ヴォーカル「Oasis In The Night」は、ディスク2行きが納得の曲。
悪くはないんだけどねえ。
もう1曲の「Sunny Side Of Love」だけは、エアロには珍しくキャッチーで軽快でポップな曲で気に入ってしまった。
まあ、アルバム本編にはフンイキ的にうまく収まらなかった感はあるけどね。

全体的には、地味で小粒とはいうものの、これまでのバンドの歴史をあれったけ盛り込んだようにも思えるし、かなり良くできてると思う。
欲を言えば、付属DVDのライヴ映像が4曲のみってのはなんかケチくさい。
インタビューとか会話とかは要らねーんだけどな。

それにしてもジャケットのメンバー写真、みんなえれー爺さんになったなあ。

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しつこい。
風邪があぁぁぁ。


帰り、駅でMと会ったので、「龍昇飯店」でメシを食ってくる。


昨日は寝てしまったが、U-19の準々決勝vsイラク。
「1-2」で敗戦し、来年のU-20WCの出場をまたしても逃す。
4試合で得点2じゃあなあ。
なんか勝負弱いチームだった。
力が出しきれなかったのかもしれないけど。


今日のいちまい。

ハード・トゥ・ストップハード・トゥ・ストップ
(2012/11/07)
ベティ・ライト

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そして出ました、ベティ・ライトの3枚目。
アトランティックの1000円シリーズ。
前2作以上に貴重なCD化であります。

知名度では「Clean Up Woman」を含む前作の「I Love The Way You Love Me」の方があるのだろうけど、アルバムとしての面白みではこのアルバムの方が上だと思う。
とにかくバラエティに富んでるというのもあるし、はっきし言って、あんまし「ソウル」系のアルバムって感じじゃないんだよね。
泥臭いんだけど、聴きやすい。
そのバランスがとても心地よい。
時にはまるでポップスのアルバムを聴いているみたいに思えてしまう。
ゴスペル、カントリー、レゲエ、ラテンといった音楽をサクッとやっちゃう、それでいて泥臭さもある、っていうとこですな。
多分、ちょうど好みな線なんだと思う。

ヘレン・レディの「I Am Woman」はディキシー調であり、少しカントリーの匂いもする。
「We The Two Of Us」なんかもカントリーっぽいなあ。
「The Experts」なんかもちょっとソウルと言えないようなポップスだし、「Who'll Be The Fool」にいたってはバカラックが作ったと言っても信じそう。
この「Who'll Be The Fool」やアル・クーパーのハチロクのバラード「Let Me Go Down」のヴォーカルはほんと凄い。
20歳前後にして、すでに貫録十分。
歌ってることがイロっぽすぎなんだよね。

もちろん一方では、シャッフルの「Sweet Wonder」とか「Gimme Back My Man」みたいにちょっとディープなのもあるんだけどね。
そして、ちょっとラテンの香り漂う「The Babysitter」だけど、前作にも自作のラテンっぽい曲が入ってたし、彼女はきっとラテンに興味あったんじゃないかと思う。

さて、後は4枚目以降の再発を待つばかりなんですけど。
レーベルがあっちゃこっちゃいってるのでどこに訴えていいのかは良くわかりません。

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風邪継続中。
咳がいまだ止まらん。
やっぱり夜が苦しい。


朝、恒例になりつつある、Gを連れて、Mと買物。
今日は猫餌・猫砂のため「ロヂャース」~「カインズ・ホーム」「エコス」コース。


昼から、先日、途中で寝てしまった「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観る。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]
(2012/04/27)
トム・クルーズ、ジェレミー・レナー 他

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中身はないけど、この前やってた「M:I-2 ミッション:インポッシブル2」 より全然良かった。
やっぱりこのシリーズはトリックがないとね。
アクションは求めてないんだな、きっと。
ジェレミー・レナーもなかなか良かった。


夜、wowowで「マーガレットと素敵な何か」を観る。

マーガレットと素敵な何か [DVD]マーガレットと素敵な何か [DVD]
(2012/04/27)
ソフィー・マルソー

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7歳の時の自分から来た手紙を軸に話は進む。
いわゆる、自分探しの映画なのだが、正直言えば、思ったほどは面白くなかった・・・というか、多分フランス映画独特の言い回しがボヤけたものにしたんじゃないかと思う。
設定としては面白いんだけどね。
「おーなるほど!」的な何かを期待しすぎたかしらん。
でも少なくとも幼馴染みや元公証人の爺さんとかが、もっと「素敵な何か」に絡んでいれば良かった気がするんだけどなあ。
ただ、ソフィー・マルソーは可愛く歳とったと思う。

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練習とか。
風邪治らず。
起きてる時はそーでもないんだが。
夜寝てる時は辛い。


昼より、キリスタの練習@朝霞台「アベル2」。


夜、wowowで「ロボジー」を観る。

ロボジー スタンダード・エディション [DVD]ロボジー スタンダード・エディション [DVD]
(2012/08/03)
五十嵐信次郎、吉高由里子 他

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それなりに面白いが、矢口史靖は一時期ほどの勢いはなくなってる気がする。
「ひみつの花園」や「アドレナリンドライブ」あたりがピークだったんじゃないか。
ギリギリ「スウィング・ガールズ」あたり。
「ハッピー・フライト」もイマイチだったし。
細かいネタは面白いし、オムニバスの「歌謡曲だよ、人生は」の一篇「逢いたくて逢いたくて」は凄く良かったし、そもそもが短編集向きの人なんじゃなかろーか。
「ワンピース」とか「パルコフィクション」みたいなのをまた撮って欲しいなあ。
ただ、吉高由里子はやっぱり凄いや。

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やっぱり風邪ひいた。
喉がいてーよー。
咳も出るよー。
医者に行きそびれた。
今年はよく風邪ひくなあ。


というわけで、金曜日は「ガストの日」。
Mと待ち合わせ。


夜、wowowで「チョイス!」を観る。

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(2010/02/24)
ケビン・コスナー、デニス・ホッパー 他

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ケヴィン・コスナーがダメ人間役の親子のハートウォーミング・コメディといったところか。
ひょんなことから、自分の1票が大統領を決める羽目に。
んなバカなの設定ながら、選挙戦の裏ではこんなこともあるんだろうなー的なことも。
まあ、テレビ局の人が急にいい人になったりというご都合主義的なとこはあったけど、テーマとしては悪くない。
選挙戦を茶化しているとも取れるし、「自分ひとりぐらい投票しなくても何も変わらない」と思っている人へのメッセージとも取れる。
ラストもああいうエンディングしかありえないだろう。


今日のいちまい。

大航海40年史大航海40年史
(2012/11/07)
あがた森魚、雷蔵 他

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この人って天才ちゃう?!

前々からどこかで聴かなくては・・・と思いつつも、その発売アルバム数の多さに躊躇し続けてきたあがた森魚
今回めでたくベスト盤が出たので、すぐ飛びついた。
ヴァージンVS名義から、コラボもんまでレーベルを超えたベスト・オブ・ベスト。
これはありがたい。
多分、オリジナル・アルバムを聴いた方がより良さがわかる人なんだろうけど、この際仕方ない。
初めの一歩です。

で。
とにかく驚いた。
日本人で、これだけウィットとユーモアを表現できる人ってそうはいないんじゃなかろーか。
生まれたてのアイデアを、変にこねくり回さずに、もっとも効果的なアレンジと演奏で表現してしまう。
とても純粋で、エモーショナル。
「太陽コロゲテ46億年」なんかはそのわかりやすい例ではなかろーか。
いい曲だなあ。
「キットキット!!遠く遠く!! 」や、元ちとせも歌った「百合コレクション」は、改めてなんていい曲なんだろう。

10分ある大作「月食」にしても、徐々に楽器が加わって盛り上がるアレンジは、元のアイデアがしっかりしているからこそ、聴く側を飽きさせない。
どの曲も目まぐるしい曲展開はない。
繰り返しの中から、感情のメリハリや機微といったものを表現する。

演奏陣には、ムーンライダースやティン・パレイ・アレイ周辺の人たちも多く参加しているが、それはあまり重要ではない。
鈴木慶一の「骨」や矢野顕子の「パール・デコレーションの庭」といった曲も、あの「風立ちぬ」でさえ、もうすっかりあがたワールドなのだから。
(にしても、歌詞で「細野さん」とか「慶一君」とか「矢野さん」とかって・・・。)

そしてさらには、昭和歌謡からレゲエ、タンゴ、カントリー、テクノ、ラップ、ロックンロール、トラッドと世界中の音楽がすべてがあがたワールドになっているのが凄い。
「大航海40年史」というアルバム・タイトルはまさに相応しい。

しかも、時代を遡る曲順になっているが、あがた森魚自身は遡ってないんだよね。
この人、どんどん若返ってるんじゃないかって思ってしまう。

そして忘れていけないのは「歌」の素晴らしさだ。
声質やビブラートなどは、ムーンライダースの鈴木博文にちょっと似ている。
でも鈴木博文が割と丁寧に、口悪く言えばお利口さん歌いなのにたいした、あがた森魚は感情を吐き出すことを最優先する。
「赤色エレジー」もそうだし、「清怨夜曲」もそうだ。
何よりも、鈴木博文の曲、「大寒町」の歌を聴き比べてみればわかりやすい。
喜怒哀楽を表現している歌があってこその歌詞やメロディだ。
どんなに素敵な言葉で、素敵な歌を歌っても、表現できなきゃ意味ないもんね。

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辛うじて残った。
昨夜は寝ました。
深夜2時はさすがに無理無理。
で、U-19のアジア選手権vsUAE。
帰宅してから録画を観る。
「0-0」のドローながら、イランがクウェートにボロ勝ちしてくれたおかげで決勝トーナルント進出!
まあ、1得点2失点での勝ち抜けだけどね。
もうイラン様様です。
つーか、イランはこのグループで頭一つ抜けてたねえ。
試合は過去2戦よりは全然良かったと思う。
ただ、最後がねえ。
パスだったり、トラップだったりが雑。
決定力もなさすぎた。
次はWC進出を賭けてイラクと対戦。
いやーイラクも手強いぞ。
しかもまた深夜だし。ちっ。


で、どうやら風邪ひいたみたい。
喉がヘンで、咳も出る。
まいったなあ。


今日のいちまい。

ブラディ・ツーリスト(紙ジャケット仕様)ブラディ・ツーリスト(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
10CC

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というわけで、お口直しならぬ、お耳直しで、2人になった以降の10ccで最も良く聴いた大好きなアルバム。
これはもう極上のポップ・アルバムとしか言いようがなく、どーのこーの書くこともあんましないんだが。

2人になってからは「Deceptive Bends」に次いで2枚目のアルバムだけど、前作と大きく違うのは、前作がドラマー以外はほとんど二人で作ったのに対して、本アルバムはバンドになってるということです。
まあ、このバンド形態もこのアルバムと、次の「Look Hear」とライヴでおしまいだけど。
特筆すべきなのは、「Reds In My Bed」で、恐らくは10ccの歴史上で唯一、4人以外、ドラムスのStuart Toshがヴォーカルをとってるということだねえ。
そしてまた、曲によって、他のメンバーも曲作りに参加してるのも見逃せない。

曲はどれも素晴らしいの一言。
アイデアも満載。
もうみんな好きです。
何回聴いたかわからない、タイトル・ソングの「Dreadlock Holiday」は、「レゲエなんて大嫌い!」とレゲエ・アレンジで歌うという、こういうのたまらんなあ。
「For You And I」は語り継がれていいくらいの名曲だし。

そして今回久しぶりに通して感じたのだけど、「Anonymous Alcoholic」や「Old Mister Time」なんかは、4人時代のフンイキが漂ってるんだよねえ。
曲が途中、展開していくとことか、まあとにかくアイデアがフンダンに盛り込まれてるってとこだね。

昔は唯一あんましピンとこなかった「Tokyo」も今聴くと、いいアクセントになってていいね。
ボートラの「Nothing Can Move Me」だけはやっぱりちょっと弱いかなあ。
本編からはずされたのも無理ないところです。

なお、「Dreadlock Holiday」と「For You And I」のロング・バージョンを収録した日本盤もあるけど、アルバムの流れからいって不要ですね。

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レッズとか。
久しぶりの水曜のJ。
vs川崎フロンターレ。
せっかく先制したのにねえ。
1.2点目は仕方ないにしろ、3失点目はいただけないなあ。
後半ななんかは悪くなかったけどね。
攻撃の形もできていた。
でも「2-4」だからなあ。
そして今日もマルシオが決定機外す。
もう負のスパイラル。
まあ仕方ない。
今年は改造途中だね。
こんなんじゃACL出てもマイナス要素の方が多そうだし、来年頑張っちくりい。


今日は一日なんかイラッとすることが多かった。


夜、「処刑教室」という映画を観る。

処刑教室 [DVD]処刑教室 [DVD]
(2011/06/03)
ミーシャ・バートン、リース・トンプソン 他

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こんな邦題つけたら、バイオレンスもんだと思うじゃないかあ。
内容は面白そうなフンイキがありながら、そのまま結局フンイキだけで終わった感じってとこか。
ミステリーなのだが、それほどのミステリアスでもないし、笑いもちょっともの足りない。
だいたい下ネタが多くて、しかも笑えないという・・・ちょっと辟易する。
ブルース・ウイリスの存在もなんか中途半端。
とにかくもっと笑わすか、さもなくば謎めいて欲しかった。
好意的にとれたのは、主人公のリース・ダニエル・トンプソンが何となくとぼけた面白さがあったことくらいか。


さーて、今夜はU-19の決勝トーナメント進出が決まる大事なGL第3戦だが、2時からじゃあなあ・・・録画しとくか。


今日のいちまい。

ミ-ンホワイル(紙ジャケット仕様)ミ-ンホワイル(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
10CC

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「ミラー・ミラー」の前、おそらく10ccの中で最も評判の悪いアルバム。
でも、再結成後とはいえ、「二人で」共同作業した最後のアルバムという意味では感慨深いんだよなあ。
もっともあんましうまくいかなかったからこそ、次の「ミラー・ミラー」みたいな作り方になったんだろうけど。

そもそもこのアルバムは、ベスト・アルバム「Changing Faces」がヒットしたことで実現した再結成のアルバムだったのだ。
しかも「The Stars Didn't Show」では、なーんとケヴィン・ゴトレイがリード・ヴォーカルをとり、ロル・クリームも6曲でコーラス参加しているという。
ファンには涙もんだったんだけど。
それともうひとつ。
このアルバムは全てドラムスが亡くなる直前のジェフ・ポーカロなのだ。
そうしたいろんな意味において、思い入れ深いアルバムではあるのだ。
ちなみにベースはフレディー・ワシントン。

1曲目の「Woman In Love」は「Deceptive Bends」収録の「People In Love」を意識したのだろうか。
考えてみれば、「Deceptive Bends」もゴドレー&クリームが抜けて二人になって最初のアルバムだ。
二人で再結成したこのアルバムの1曲目に持ってきたのは、そのあたりを狙ったのではないだろうか。
ただ、曲としては今一つ。
むしろ、曲としては次の「Wonderland」の方がいい。

「Fill Her Up」はドクター・ジョンがピアノを弾いてて、なるほどアメリカンな、しかも南部の音を意識しているんだけど、全く泥臭くないのが面白い。
ドクター・ジョンのピアノってことなら、次の「Something Special」の方が活きている。
つーか、この曲は自分的にベスト・テイク。
もう1曲「Charity Begins At Home」でもドクトー・ジョンのピアノが聴けるが、曲はちょっとブルージーでニュー・オリンズを狙ってても、やっぱりスマート過ぎなんだよなあ。
ピアノもオフ気味だし。

問題のケヴィンがヴォーカルをとった「The Stars Didn't Show」はちょっと狙いすぎな感じ。
「Welcome To Paradise」や「Green Eyed Monster」なんかもそうなんだけど、アメリカの市場を意識した臭いがプンプンなんだよなあ。
アメリカンなもちろん曲はよくできているんだけど、アクがナッシングというか。
だから「Shine A Light In The Dark」や、ポール・マッカートニーが作者に名を連ねた「Don't Break The Promise」あたりまで来ると飽きちゃうんだわ。

で、ふと気付いたけど、このアルバムってケヴィンが歌った曲以外はヴォーカルは全てエリックなんだな。
グラハムの歌はそれほど好きではないが、2.3曲ヴォーカルとってたら、またフンイキが少し違ったんじゃなかろーか。

なお、再発時のボートラ「Man With Mission」「Don't」「Lost In Love」は本編とさほど違いなく、時代はすでにCD時代だったんだし、アウトテイクにすることもなかったのに、と思った。

まあ、いろいろ文句は出てしまうけど、久しぶりに聞いて、以前思ってたほどひどいアルバムではなかった。
曲はよく練ってるし、丁寧に作っている感じだし。
10ccという名義じゃなければ、そこそこ良くできたポップ・アルバムとして評価されたかもね。

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雨降り。
寒いし。
昨日遅かったのでもう寝る!


今日のいちまい。

ミラー・ミラーミラー・ミラー
(1995/03/15)
10cc

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amazonを覗いていたら、10ccデビュー40周年記念の5枚組BOXが出てきて、「あぁぁぁぁっ」状態。
内容はCD4枚とDVD1枚で、CDはシングル中心のベスト2枚、アルバム中心が1枚、カップリング集1枚に、テレビ出演のライヴ?やPVのDVDのようだ。
日本でも発売されるんだろうが、いつ頃でいくらくらいになるのかなあ。
ちなみにこのボックスには、この「ミラー・ミラー」からは1曲も収録されていない。
あの「ミーン・ストリート」でさえ、1曲選ばれていると言うのに。

というわけで、そういえば10cc名義のラスト・アルバムはなんだったけ?と、いかに終盤失速したかを証明するような、もしくは自分の老化のせいなのかはともかく、一瞬思い出せなかった。
これでした。「ミラー・ミラー」。

何故かエイベックスから発売されて、英米で内容や曲準も違う。
日本盤には、最も有名な「I'm Not In Love」が初っ端とラストに2バージョン収められているんだが、これが全く余計。
特に最初の「Rework Of Art Mix」は商売のためだけととられても仕方ないくらい。
この曲は「Original Soundtrack」を聴くべきなんだし。

2曲目は、バンド、もしくは二人の共同作業はなく、交互にソロを収めている感じ。
だから10ccというよりは、エリック・ステュワート&グラハム・グールドマン名義の方がしっくり来たかもしれない。
また、アイデアとしては、これはこれで面白いけどね。

音的には、エリック・スチュワートが打ち込み、グラハム・グールドマンがアコギ系で、それが交互なので、面白いことは面白い。

エリックの方はほとんどひとりでの録音だが、「Code Of Silence」と「Yvonne's The One」ではポール・マッカートニーと共演していて、後者は共作もしている。
さすがにどちらもポップ・ソングとしてとてもよくできていて、また「Bloody Tourists」を思わせるようなトロピカルなフンイキがある。
「Everything Is Not Enough」や「Age Of Consent」なんかは打ち込みではなくってバンドで聴きたかったなあ。

グラハムの方は、ひとりの録音もあるが、「Peace In Our Time」でリック・フェンがギターで弾いてたり、アンドリュー・ゴールドが何曲かで参加、「Ready To Go Home」では共作していて、リード・ヴォーカルもとっている。
もうほぼ、二人のユニットWAXだね。
ストリングスの入った「The Monkey And The Onion」や「Grow Old With Me」など、エリックより工夫している。
そして彼も「Take This Woman 」のようにレゲエ系が好きなんだよな。
また、「Blue Bird」はビートルズの「Blackbird」のオマージュか?
彼の歌はあまり好きな方ではないが、曲が良くってアイデアもあって結構いいんだなあ。

ほんで、二人をつないでいるのがエイドリアン・りーで、この人ってマイク&ザ・メカニックスの人だよね?
プログラミングやアレンジ、曲によってギターやキーボードも弾いているので、アルバムとしてのトータル性みたいなのはあるんだよね。

考えようによっちゃあ、こんなに悩ましいアルバムはない。
バンドとしての形態はなしていないにも関わらず、曲はどれも素晴らしいからだ。
ほんっといい曲書くんだ、この人たち。
はっきりと駄作だったら、このバンドへの諦めもついたんだけどね。

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誕生日だった。
Face Bookで書き込みいただいて気づいた。
そういえば誕生日。
毎年、「あと何回決算やったら定年」と指折り数えるようになっている。

ところで、子供の頃、自分のお誕生会をやってた時はずいぶんと寒かった記憶がある。
というわけで、すっかり寒くなった。

家に帰ったら、KとEが誕生祝いに来てくれてた。
嬉しいものです。


その後、U-19のアジア選手権vsクウェートを観る。
初戦のイラン戦はとにかく完敗。
この試合は絶対負けられなかったが、「1-0」の辛勝。
このチームはどーにもうまくいっていない。
ビビってカウンター受けてはさらにひびる、を繰り返している感じ。
能力的には高そうなのだが、全く活かされていない。
なんつーか、前の推進力とか、躍動感がない気がする。
思い切りの良さという言い方もできるのかな。
前が空いているのにバック・パスしたり、前にスペースがあるのに後ろでもらおうとしたり。
今日の勝利で劇的に変わるのだろうか。


今日のいちまい。

COCOON(初回生産限定盤)(DVD付)COCOON(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/10/31)
Chara

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出た出た月が・・じゃなくって、出た出たKi/oon Music移籍後初アルバム。
「Carol」「Dark Candy」とちょっと初期の「はじけ」が戻ってきつつある中で、次に出たミニ・アルバム「うたかた」で地味にまとまって、さて新作はどーよ?
っていう期待感があったのだ。
結論からいうと、どっちもあり。

前半は初期のはじけっぷりが堪能できるし、後半はしっとりフワフワ系とはっきり分かれている。
1曲目の「18」でヴォコーダーが出てきた時には、「Charaもパフューム化?」と一瞬ドキッとしたけど、そんなことはなかった。
この初期の「Violet Blue」とか「Soul Kiss」辺りのフンイキがある。
レゲエ・リズムが心地良い、これはほんといい曲だ。
2曲目「DADAAAN」は最近のCharaの中ではかなりロック色の強い曲で、それがそのまま「オルタナ・ガールフレンド」へと繋がる。
これは心地良い。
「Lita」もオルタナの流れで、「木枯らしと歌う」はスーパーカーみたいなフンイキのあるポップな曲。
「Waiting for You」もポップなロックって感じ。
ここまでの前半は個人的にはなんか本当に嬉しいというか、Charaスゲー!状態。

後半の「プラネット」は、シングルでは地味だったけど、いいアクセントになった。
心配された「蝶々結び」も、トーゼン、後半に登場するのだが、この曲もシングルで単体で聴いた時よりも収まりはいい。
やっぱりアルバムはバランスが大事だ。
終盤はピアノのみで歌われる「特に」、アコギのみの「甘えてよ」の代わりに、前半の「はじけ」系が入ってれば文句なかったけど、それは欲張りすぎかもしれない。
「糸し糸しと言う心」も地味ながらいい曲だ。
10分の大作のタイトル・ソングはジャジーなフンイキがあり、これは新境地かも。
重ねたコーラスもこの人独特のもので、新鮮。

思うに、前半は初期のファン向け、後半は「Junior Sweet」以降のファン向けってことなのではないだろうか。
アクのある歌だけに、Charaの歌をこういう曲で聴きたいと言うのはもはや好みの問題なんだろう。

それにしても昔っからこの人の曲名はユニークだよなあ。
今回の「特に」とかさあ、昔は「いやよ」とか「あれはね」といった一言タイトルから、「どこに行ったんだろう?あのバカは」なんてタイトルまで、いまだに忘れられないインパクトを保ってる。

付属DVDは「やっぱり」「蝶々結び」のPVとメイキング。
これで無事移籍してからのシングル集とメイキングは完結しました。

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結婚式とか。
従妹のMNの結婚式。
結婚後もMN。
MとGBとで横浜ランドマークタワー内の横浜ロイヤルパークホテルまで。
まー駐車場から式場までわからないわからない。
案内が不親切過ぎるぞ。
式の方は質素で良かったです。
帰りは多少の渋滞はあったけど、まあサクッと帰宅。


夜、wowowで「テトロ 過去を殺した男」を観る。

テトロ 過去を殺した男 スペシャル・エディション [DVD]テトロ 過去を殺した男 スペシャル・エディション [DVD]
(2012/02/10)
ヴィンセント・ギャロ、アルデン・エーレンライク 他

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モノクロで回想や舞台の部分だけカラーになるという。
難解なストーリーではない。
考えたら、横溝正史みたいな話だな。
あと、ヴィンセント・ギャロって役者は器用だね。
ベニー役がディカプリオに似てる。
そしてモノクロってのもたまにはいいなあ、と思ったのでした。
半分くらいは居眠りしてしまいましたが、いい映画だと思いました。

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ゴロゴロ。
朝、Gを連れてMと「ベルク」まで買物へ。

午後、CATVで「ランダム・ハーツ」を観る。

ランダム・ハーツ コレクターズ・エディション [DVD]ランダム・ハーツ コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/11/04)
ハリソン・フォード、クリスティン・スコット・トーマス 他

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いやあ、眠い。
とにかく冗長。
序盤はサスペンス風かと思いきや、結局、恋愛もんかよ。
刑事アクションもんでももちろんなく、政界もんでもない。
2時間以上あったけど、1時間で仕上げられそうな映画。
無駄なシーン、セリフが多くて、「はよー次展開せんかい」と、とにかくイライラする。
しかもピーター・コヨーテはあれでおしまいかい。
で、結局ウラは何もないんだあ。
シドニー・ポラックは、監督はもういいから役者やってなさい。


夕方はwowowにて「明日に向って撃て!」を観る。

明日に向って撃て! (特別編) [DVD]明日に向って撃て! (特別編) [DVD]
(2012/09/05)
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード 他

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公開当時、邦題「向って」の送り仮名が違う、と話題になったっけなあ。
それにしても、久しぶりに観たけど、やっぱりええなあ。
ブッチとサンダンスの会話が楽しいよね。
あと、しつこく追跡されるシーンの遠近の映像がやっぱ凄い。
すでに10回は見たと思うが、死ぬまでにまだ何回か観てしまいそうな映画だ。
ただ、字幕の翻訳は前の方が良かった気がするぞ。


夜、wowowで「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観始めるが、もう眠くてダメだ。
寝る。

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きんよー。
「ガストの日」。
Mと待ち合わせ。


夜、CATVで「東京ゾンビ」を観る。

東京ゾンビ [DVD]東京ゾンビ [DVD]
(2006/07/28)
浅野忠信、哀川翔 他

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くっだらねー。
ここまでアホらしくて中身がないと楽しいね。
後半は意外な展開。
さらにラストはもっと意外。
浅野忠信は最近この手の役ばっかだけど、哀川翔のキャラはは新境地じゃね?


今日のいちまい。

Light Flight(初回生産限定盤)(DVD付)Light Flight(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/10/24)
フジファブリック

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そしてまた買ってしまったフジファブリックのニュー・マキシ。
今回興味があったのは、付属のDVDで、志村時代の曲を3曲やってるのを聴いてみたかったのだ。
「夜明けのBEAT」ははっきり行って歌がしんどい。
「NAGISAにて」と「虹」は思った以上に聴けた。
今後、昔の曲をやるなら選曲は歌中心に考えた方がいい気がする。

でも、今回、特に昔の曲は、演奏がなんかもんのすごく薄っぺらく聞こえたんだなあ。
当たり前っちゃー当たり前だけど、特に「虹」とか、歌で聴かせるよりも演奏でのせてく系がさ。
ドラムが刄田綴色ではないせいもあるかもしれない。

で、CDの方だけど。
物凄く練っている。
よくやっている。
・・・ってのはイマイチってことなんだよなあ。
要するに、悪くはないんだけど、アルバムでメインじゃない人が書いた曲1.2曲ある感じの曲、って印象が拭えないんだわ。
「Light Flight」なんかは特にそうで、かえって「JOY」のように、最初からカップリングにしよう的な発想(多分)の曲の方が面白かったりする。
もともと志村にもあった、昭和のノスタルジックを感じさせる、この路線は面白いかも。

というわけで、次のアルバムはもう買わないかもしれない。
寂しいなあ。

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11月です。
のべんばあです。
メンドな仕事がたくさんありました。


夜、CATVで「ヒーローショー」を観る。

ヒーローショー [DVD]ヒーローショー [DVD]
(2010/11/26)
後藤淳平(ジャルジャル)、福徳秀介(ジャルジャル) 他

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コメディではない。
アホでワルな連中がやけにリアルで良かった。
ジャルジャルの二人が繋がっていくとこも面白い。
が、後半は何故か全く違う映画に。
テンポが落ちて間延びしてしまった。
時間も長く感じたな。
後半、フンイキが変わるのであればもっとコンパクトにしたら良かったなと思う。
井筒和幸の力量の限界が見えてしまった・・・と言ったら言い過ぎかな。


今日のいちまい。

女神(アフロディーテ)のすべて~アビイ・ロード・セッションズ~(初回限定盤)女神(アフロディーテ)のすべて~アビイ・ロード・セッションズ~(初回限定盤)
(2012/10/24)
カイリー・ミノーグ

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またベストかよ、まったくバッ・・・
と思ったらセルフ・カバーですか。

基本ディスコ系が多いので、それをフツー・アレンジでやってみましたといったところですか。
当然、アンプラグドなフンイキの曲が多くなったけど、「The Loco-Motion」なんかはむしろ原曲に近い、シンプルなオールディーズみたいになったのが面白いところ。

1曲目の「All the Lovers」からして、ビート感はなく、しっとりしたアレンジ。
歌がちょっと窮屈そうだ。
ピアノ弾き語り系の「Better the Devil You Know」や「Come Into My World」「Never Too Late」はちょっと個人的にはパス。
ディスコをハチロクにしちゃった「On a Night Like This」みたいのは面白いけど。
あと、「Can't Get You Out of My Head」の、ピコピコをストリングスにしたアレンジや、やはりストリングスのみで歌う「I Should Be So Lucky」なんかは原曲とかけ離れて、もはや別の曲になっちゃってて、それなりに楽しい。
そして目玉としては、アルバム「X」のアウトテイクらしい「Flower」が初お目見えしたこと。
まあ、楽曲的にはフツーだけど、貴重度はある。

「I Believe in You」や「Confide in Me」といった、もともと素晴らしいアレンジの曲は、簡単にはオリジナルを越えられないよ。
「Slow」なんかはアレンジが変わったことで、元々の曲にはあった妖しさがなくなっちゃって、つまんなくなっちゃってるし。
こういう曲はあえて避けても良かったように思うが。
再びニック・ケイヴとデュエットし直した「Where the Wild Roses Grow」はほぼアコギでもうちょっと辛い。
他に比べて渋い選曲の「Finer Feelings」のアレンジは凄く面白いのだけど、カイリーの歌じゃない方がいいかも・・・とまで思ってしまった。ごめん。

良く考えたら、ライヴではこういう風に、過去のヒット曲をアレンジ変えてやったりもしてたわけだから、今回はその集大成みたいなもんだろう。
でも、ライヴの一部で趣向を少し変えてやってみるのはそれなりに面白いが、こうしてアルバムになってしまうと、イマイチ感は出てしまう。
それはやっぱりヴォーカリストとしての力量がモロに見えてしまうからだろう。
それほど器用な人ではないし、歌も表情豊かってわけでもないからね。
アレンジは幅広く、かなり楽しめはするのだが。
原曲のカイリーが好きな自分にとっては、2.3回聴く分には目新しさもあって面白いけど、今後それほど聴き込むことはないかなー、と思ってしまったのでした。
ほんっとごめん。
ちゃんちゃん。

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