晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
みそか。
朝から、MHとともに川越西郵便局に年賀状を出し、「ロヂャース」で猫餌の買い出し、「トップ」で正月の買物。
混んでた。


午後はちょっと掃除。
夜はずっとテレビ。
年末ですか。


wowowで「パラノーマル・アクティビティ3」を観る。

パラノーマル・アクティビティ3 [DVD]パラノーマル・アクティビティ3 [DVD]
(2012/10/12)
クリストファー・ニコラス・スミス、ローレン・ビットナー 他

商品詳細を見る


3作目は、前2作の姉妹の幼少時代の話。
2作目でそういう話があったからね。
前2作よりはちょっと怖くなってた。
扇風機の首振りでカメラを回すというのはちっょといいアイデアだと思った。
で、まだ続編があるんだよね。
そろそろもういいかなあ。
スポンサーサイト

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

特になし。
朝はヨーロッパ企画の「ボス・イン・ザ・スカイ」を観る。
ドラゴン・バスターズとロック・フェス、ユニークな舞台セット。
いろんな意味で実験的で面白いステージだった。
まあ、いつものヨーロッパ企画だけどね。
そして例によって本編より長い特典映像と。


その後、買いっぱなしになってたB-52’Sのブルーレイを観る。

ウィズ・ザ・ワイルド・クラウド!~ライヴ・イン・アセンズ【Blu-ray/日本語字幕付】ウィズ・ザ・ワイルド・クラウド!~ライヴ・イン・アセンズ【Blu-ray/日本語字幕付】
(2012/04/18)
B-52’S

商品詳細を見る


CDと同じ内容のライヴだが、絵があった方がやっぱりいいね。
おじさんとおばさんになっちまったけどなあ。
会場がパーティーっぽくなってるのもいい。
とても楽しめた。


昼からは、いつものようにもMGと「ベルク」へ買物に。
帰宅後、年賀状制作。
天皇杯を少々。
Hが帰ってくる。


夜、wowowで「ライアー・ゲーム」一挙放送で、まずは「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]
(2010/09/15)
戸田恵梨香、松田翔太 他

商品詳細を見る


どーもこのシリーズはルールが頭に入ってこない。
松田翔太はもうアフロ頭しか思い浮かばない。
それにしても配役でXが誰かはわかってしまうなあ。
つーか、前にも観たわ、これ。


続いて、「ライアーゲーム -再生-。

ライアーゲーム -再生- スタンダード・エディションDVDライアーゲーム -再生- スタンダード・エディションDVD
(2012/09/19)
松田翔太、多部未華子 他

商品詳細を見る


戸田恵梨香でイメージが固まってしまったので、多部未華子は多少違和感あったけど、新鮮ちゃー新鮮か。
キャラも違うしね。
キャストも豪華だし。
つーか、これは2本続けて観るとおなかいっぱい。
このシリーズって、演技過剰のうざいキャラ多すぎじゃないかなあ。
いくら漫画が原作といっても、もっとフツーに演技してくれればいいのに。
そして松田翔太は相変わらずアフロです・・・。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

仕事納め。
毎年、この日は駆け込みでいろいろやってくるが、今年はそれほどでもなく。
無事終業。
早い目に会社を出て、Mが忘年会なので、「エコス」で夕食を買って帰宅。


夜、GGRの田中達也特集を観てから、wowowで「ミッション:8ミニッツ」を観る。

ミッション:8ミニッツ [DVD]ミッション:8ミニッツ [DVD]
(2013/01/23)
ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン 他

商品詳細を見る


デヴィッド・ボウイ・ジュニア監督の第2作目。
前作「月に囚われた男」がなかなかだったので、期待して観たが、そこそこ楽しめた。
そこそこっていうのは「プログラム」っていうのがどーにもピンとこなかったとこだなあ。
そして惜しいのはラスト。
監督からしたら、本当はあの止まった瞬間をラストにしたかったのに、ハリウッド的に無理にああさせられたんじゃないかと勘ぐってしまう。
あれではまるでファンタジー映画じゃんか。
やっぱりSFサスペンスとして突っ走った方が良かったんじゃないかしらん。


で、その後、やっぱり観ました、録りっぱだった「ガールフレンド・エクスペリエンス」。

ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]
(2011/03/16)
サーシャ・グレイ

商品詳細を見る


高級娼婦?の日常をドキュメンタリー・タッチで描いているが、時間が前後するため、わかりにくーい。
「Bubble/バブル」のようにどっかで展開するのかなと思ったけど、そんなこともなく。
ストーリーはほとんどない、
でも飽きはしなかった。
ソダーバーグはこういうインディーズっぽいのはうまいよね。
そんなわけで、あたしゃ一回観ただけじゃ良くわかんなかったけど、いろいろ紐づくヒントが隠されてそう。
主演のねーちゃんは綺麗だ。


今日のいちまい。

FortyForty
(2003/12/30)
Thomas Dolby

商品詳細を見る


amazonで価格高騰していて手が出なかったヤツだけど、ヤフオクで運良く安価で手に入った。
突然の引退から、突然復活した2003年のライヴ。
この後、何度かライヴを行い、昨年の新作発表、そして来日となる足がかり的なライヴだね。
拍手の感じからして、ハコはあまり広くないとこみたいだ。

新曲は全くないが、サウンドトラックのアルバム以外からはすべてチョイスされている。
特に新鮮だったのは、これはその後出たライヴ・アルバムでもそうだったんだけど、アルバムとしてはイマイチだった「Aliens Ate My Buick」から選曲されている「The Ability To Swing」と「My Brain Is Like a Sieve」がいいんだよねー。
このアルバムって、国内盤はDolby's Cube名義の「May The Cube Be With You」を収録していたけど、トータル性という意味でそぐわなかったんだね、きっと。
もちろん、この曲はこの曲で面白いんだけどさ。

また。「The Flat Earth」からの選曲が一番多いのはトーゼンちゃートーゼンか。
唯一のカバー、ダン・ヒックスの「I Scare Myself」もしっかり収録。
ただ、いくらヒットしたとはいえ、「Hyperactive」は、きれいな曲中心のこのアルバムではちょっと浮いてるかなあ。
いやあ、ほんときれいな曲ばっかなんだよ。
「Screen Kiss」や「One Of Our Submarines」なんて、何度聞いてもいい曲だわなあ。
そして忘れてはいけないのが「I Love You Goodbye」だね。
ピアノとチェロの旋律のなんと美しいこと!
ちなみにチェロを弾いているのはCaroline Lavelleという人で、コーラスもやっている。
もうひとり、Leslie Adamsという人がもコーラス。
サポート・メンバーとしてキーボーディストのBrian Salter。
ほとんど二人の、キーボードのみの演奏だ。

今年出た、ライヴ・イン・ジャパンに比べると、ヴォーカルがやや慎重な気がしないでもないけど、久しぶりのライヴだったろうから仕方ない。
つーか、聴けて本当に良かったと思わせるライヴ・アルバムでした。
ヤフオクの出品者さん、あーざーす。
なんか、1枚目から聴き直したくなっちゃったよ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

忘年会とか。
会社の忘年会@青山「THE SOUL OF SEOUL」。
帰り、さびい。
今日あたり、朝とか電車がもう空きだすんだね。
明日一日で年内仕事も終わりだ。
終われるのか?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

会社の年末大掃除とか。
と言っても、机回りを「えーい」ってな勢いで捨てただけだけど。
整理整頓とか無理です。
元々苦手だったけど、以前よりもさらにできなくなってる。
きっと脳の分類能力の辺りが退化してるんだと思う。


帰宅後、東北チャリティー・マッチを観る。
サッカーというよりお祭りですが。


その後、ずっと前に録画しっぱだった「Bubble」という映画を観る。

ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]
(2011/03/16)
サーシャ・グレイ

商品詳細を見る


「オーシャンズ」シリーズの時はどーなることかと思ったソダーバーグだけど、最近は持ち直したというか。
何でもない田舎の労働者階級の、何でもない日常に、ひとりの女性が現れたことにより、何でもないバランスが崩れるというのは、まさにソダーバーグ衝撃のデビュー作「セックスと嘘とビデオテープ」と同じ展開。
この映画は原点回帰なんだね。
途中からグイグイ引き込まれちゃったよ。
70分ちょいの短い映画で、有名な役者が全く出ていないってのもいいね。
ちなみに「ガールフレンド・エクスペリエンス」も録画しっぱで未見。
こらあ、こっちも観なくちゃ。


今日のいちまい。

TIMELESS PIECE BEST OF HIROSHI TAKANOTIMELESS PIECE BEST OF HIROSHI TAKANO
(2012/12/12)
高野寛

商品詳細を見る


機会があったら聴こうと思いながらも、ずっと機会がなかったアーティストっていくつもあるんだけど、この高野寛もそうです。
初期のベストが再発になったので聴いてみた。
といっても、ニューバージョンが8曲にニューレコーディングが1曲ってことらしい。
加えて、高音質での再発らしいけど、元々を知らないので良くわかんないや。

オリジナル・ラヴは一時期聴いていたので、共演した「Winter’s Tale~冬物語~」は知ってたんだけど、それ以外は、いやほんと見事に1曲も知らなかった。
こうしたパターンで初めて聴いた場合、意識しなくとも聴いたことある曲はたいがいあるもんなんだが。
ちなみに「Winter’s Tale~冬物語~」も、オリジナル・ラヴ・バージョンの田島貴男とのデュエットではなく、高野寛のソロ・バージョン。

というわけで、ほとんど聴いてこなかったので、このベストの選曲がどんなもんなのかはわかんない。
シングルは半分くらいしか収録されていないみたいだ。

音は全くもってイメージ通り。
良質のポップスという感じで、陰影みたいなのが微塵もないのが特徴か。
とにかく明るく、カラッとしている。
本人も言っている通り、トッド・ラングレンの影響があるのは感じる。
実際トッドが6曲ほどプロデュースしている。
どーってことない感じだけど・・・。
あと、トッドは時折泥臭さみたいなのがあったけど、そういうのはないね。
それは世代とか、日米の違いかもしんないけど。

あと、どこかでXTCにも影響されてるって見た気がするけど、それは違う。
本人発信ではないかもしんないけど。
あえていうなら「スカイラーキング」だけだな。
あれはトッドの色が出たアルバムだしな。
何が違うってXTCの肝でもある「捻くれた」部分が皆無だもん。
ただ、「目覚めの三月」なんか聴くと、ギターの音色が後期のXTCに影響受けた感じはある。

それにしても今聴くと、ちょっと古臭さを感じなくもないけど、それでも曲はどれも魅力的。
ほぼ全曲本人の曲だけど、「ドゥリフター」だけはロジャー・ニコルズ&ポール・ウイリアムズ・コンビの曲。
歌詞は日本語訳だけど、こういうのはいいね。
あと、プロデュースはトッド以外はやっぱり本人。
何曲か、小林武史が絡んでるんだねえ。

それにしても、なんつーか、全曲が同じトーンで、どの曲がどーっていう感想もないのが面白い。
いや、アレンジとか、曲調は違ったりするんだけどさ、この曲は何風的なものが全然ないというか。
全部が陽気なポップスってーの?
もちろん、そういうのもアリなんじゃないでしょうか。

他にもベスト出てるみたいなので、そのうち聴いてみよう。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

クリスマスかあ。
ああ、子どもが大きくなってしまうと、なんかクリスマスとか縁がない。
寒い。


今日のいちまい。

And. Love. Again.And. Love. Again.
(2012/12/05)
広瀬香美

商品詳細を見る


4年半ぶりのオリジナル・アルバムだそうだ。
ベストとかカバー集とかばっかだったからね。
で、結論から言うと、「凄く良い」。
前オリジナル・アルバム「Making My Life Better」もなかなかだったし、この人は絶対に自作の方が良い。

デヴィッド・サンボーンの「らしい」ソロが聴ける「Love again」から始まる。
そして、続く「冬の恋がスピードアップ」もだけど、デビュー当初のフンイキを意識したかのような曲。
この人の場合は、やっぱり「冬」のイメージから抜けられないんだねー。

シャッフルの「サビよ来い」を挟んで、再びサンボーンの音が聞こえるバラードの「サヨナラカラ」、ピアノだけで歌われる「Message」も、さり気なくこの人のテクニックが存分に味わえる。
「サビよ来い」ではファルセットを何気なくフツーに歌っているし、「サヨナラカラ」は、低音のAメロから始まりサビの高音までかなりの音域のあるのも力まずサラリと歌っているし。
「Message」も同様、音域差のある曲を、やっぱりファルセット交えて、かなりのテクニックを聴かせる。
低い音だけでなく、高い音も叫ばずにしっかり声を出せる人ってそうそういないかもしれない。
また、カバー集になると、必要以上に歌を意識してしまうのか、テクニックの押しつけがましさみたいなのを感じたけど、オリジナルだとそういうのがない。
むしろ、自然にテクニックが活かされていると思うんだよね。

そして次の「アイスクリームとおでん」はこのアルバムのハイライト曲ではないか。
もともとコミカルな歌詞を書く人だけど、この曲はマイナー調の下世話感のあるメロディに、コミカルな歌詞が合体してて面白いね。
「イエイイエイイエイ」のリフが頭を廻る。

アカペラから始まってディスコ調に変わる「3S~スリル・スピード・サプライズ~」も面白いし、おそらくひとり多重のアカペラ曲「好きで好きで」も歌詞とアレンジが楽しい。
「キャリーバッグ」もいい曲だし、ラストの「You're my hero」は何かマライアを意識したような曲で、ストリングスを交え、盛り上がり系で締めくくる。
あ、この曲もサンボーンだね。

全体的に70年代から80年代っぽいというか、どこか古臭さを感じるのだけど、それはそれでいいと思う。
猫も杓子もヒップホップっぽいアレンジばかりだからね。
こういうのを「ださい」という世の中にはなって欲しくないと思います。
あと、黒人かぶれのシンガーが多い中、こうしたポップスをきちんと歌えるシンガーっていうのは貴重だと思う。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

床屋とか。
行った。
年末で混む前に。


午後は皇后杯の決勝など観てうだうだ過ごす。


夜、昨日のの続き、ジョセフ・ゴードン=レヴィット特集の「メタルヘッド」を観る。

メタルヘッド [DVD]メタルヘッド [DVD]
(2011/09/21)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ナタリー・ポートマン 他

商品詳細を見る


母&妻を亡くし抜け殻状態の親子。
そこにハチャメチャなやつが迷い込んで・・・というお話。
まあ、確かにこんなヤツがいたら落ち込んでいるヒマがない。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが今までとは全然違う役柄で面白かったのと、ナタリー・ポートマンがいい感じ。
おばあちゃん役はやっぱりパイパー・ローリー。
ツイン・ピークスのイメージからするとずいぶんと老けたもんだね。


その後、ちょっとだけ年賀状の準備。
最後までやる気力はなし。


明日からまた仕事だけど、あと4日!と思って頑張るぞ。(うそ)

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

3本立て。
朝はHを送りがてら、いつも通り、MとGと「ヤオコー」へ買物。


昼食後、Mと「島忠」へ。
帰宅後は天皇杯など観てダラダラ過ごす。

夜は映画3本立て。

まず、昨夜録画しといた「パラノーマル・アクティビティ2」。

パラノーマル・アクティビティ2  [DVD]パラノーマル・アクティビティ2  [DVD]
(2012/02/10)
ケイティ・フェザーストーン、スプレイグ・グレイデン 他

商品詳細を見る


1作目の前後の話になっている。
前作より、ストーリー性があって、だれずに観れたかな。
手法は全く同じだけど、今回は数か所の防犯カメラで捉えた映像も出てくる。
まあ、そーなんに怖くないけどね。


次はwowowで「50/50 フィフティ・フィフティ」。

50/50 フィフティ・フィフティ [Blu-ray]50/50 フィフティ・フィフティ [Blu-ray]
(2012/07/03)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン 他

商品詳細を見る


なかなかの寡作である。
癌と診断された主人公の苦悩を、時にはユーモアも交えて描かれる。
重苦しくなりがちのテーマだけど、サラリとしているのがいい。
それなりにリアルなとこもあるし。
病気をきっかけに周囲の関係が見直される、一種の再生ドラマ。


最後は続けざまにwowowで「ハーフ・デイズ」。

ハーフ・デイズ [DVD]ハーフ・デイズ [DVD]
(2013/01/09)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、リン・コリンズ 他

商品詳細を見る


要するに、ジョセフ・ゴードン=レヴィット特集なのだ。
まあ~この映画は斬新でした。
いわゆる「if」シリーズ「打上花火」や「スライディング・ドア」と同じパラレル・ワールド的な手法なのだけど、マンハッタンでのイエローとブルックリンでのグリーンの世界が、ストーリーは全く絡まず進行する。
それが、イエローではサスペンス・タッチ、グリーンでは家族の話と、違う映画を観るようなのだ。
そして、時々2つの設定が同じになったり、それぞれがイエローとグリーンを意識した背景だったり小道具だったり衣裳だったりするのは新しい世界観だわ。
どちらにも「打ち上げ花火」みたいに、花火を観るシーンが出てくるのだけど、あれは岩井俊二を意識したのかな?
そういえば、主人公たちが観ていた映画は黒澤明だし、この映画の監督は日本映画が好きなのかも。

さて、ジョセフ・ゴードン=レヴィット特集はまだ続いているけど、もう寝ます。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

練習とか。忘年会とか。
朝からキリスタの練習。

一度家に帰り、夕方から都市航海周辺の忘年会。
今回は「冷たくしないで」がゲスト参加。
3次会まで行くが、早いスタートだったので、終電の1本前で帰宅。
ちょうどHが帰っていたので、駅まで迎えに来てもらう。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

きんよ。
週末はMとガストの日。
さむい。


今日のいちまい。

Sync [初回盤 CD+DVD]Sync [初回盤 CD+DVD]
(2012/12/19)
木村カエラ

商品詳細を見る


シングル「Sun Shower」はなかなかだったけど、「マミレル」はそんな好きじゃなかった。
それが不思議なもんで、アルバムの1曲目として聴くと、これがまた生き生きしてるんだよねー。
「は・じ・ま・るっぞー」っていうフンイキがあって、アルバムの初っ端にはピッタシ。
作者のAxSxEの曲は他にパンキッシュでハードな「Synchronicity」、お洒落でポップな「Cherry Blossom」と2曲あって、みんなタイプが違っててそれぞれに面白みがある。
この人って何者なんだろう。

そして「Sun Shower」は聴くごとに良くなっていく。
mitoはいい仕事するなあ。
シングル曲に挟まった「HERO」もカエラらしい、キュートで元気があるいい曲だし、「coffee」「sorry」はアコースティックでどちらもいい曲だ。
B面曲で気になっていた、もちろんビートルズのカバーをエスニックに料理した「Hello Goodbye」も収録。
これは素敵な解釈だね。

後半は「MY WAY」「Synchronicity」といきなりハードな曲が続く。
そして、再びmitoの、今度はピコピ系の「so i」。
mitoとカエラは意外と相性が良いように思う。

「Merry Go Round」「Cherry Blossom」もほんといい曲(そればっかだが)で、好きだわあ。

とにかく前作の「8EIGHT8」はあまり好きじゃなかった。
全曲を渡邊忍ひとりに任せてしまったのは、カエラの一面だけを強引に聞かされた気がして息苦しかった。
それが今回はいろんな人がプロデュースしていて、本当にバラエティに富んでいる。
ラストの「WONDER~Volt」は、その渡邊忍プロデュースだけど、こういう風にポツンと入る分にはとてもいいんだよね。
つーか、この曲は前作に入ってたどの曲よりもユニークで素敵な曲じゃねーか。

ともあれ、とてもカラフルで、カエラの良さも引き出されてるし、いい曲揃い。
楽しめる新作になったと思うぞ。

ディスク2のDVDは、シングル曲2曲に「so i」のビデオ・クリップと「Sun shower」のメイキング。
どれも良くできていて、中でも「Sun shower」の後ろのスクリーンに背景を同時作業するっていうアイデアは秀逸。
メイキング収録も納得で、まあこんだけ楽しいアイデアだし、苦労しました的なとこはお知らせしないといけないですね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

もくよー。
まだもくよ。
やる気ねー。
今週はもういいだろ。


今日のいちまい。

ベスト・オブ・スペンサー・デイヴィス・グループベスト・オブ・スペンサー・デイヴィス・グループ
(2012/06/20)
スペンサー・デイヴィス・グループ

商品詳細を見る


スペンサー・デイヴィスってバンド名になってるくらいだから、リーダーなんだろうけど、このバンドはどー聴いてもスティーヴィー・ウインウッドのバンドだ。
ヴォーカルからキーボードにギター、そしてカバーが多いとは言うものの、オリジナル曲にはだいたい作者として名を連ねている。
ちなみにベースのマフ・ウインウッドは彼の兄貴である。

「I'm A Man」「Gimme Some Lovin'」はトラフィック時代以降も何度も演っている、このバンドの代表曲だね。
昔はどちらも好きな曲じゃなかったなあ。
演奏が長くなりがちってこともあったかもしれない。
今は全然OKだね。
特に「I'm A Man」は今聴くとかっこいい曲だねえ。
そういえば、「I'm A Man」はシカゴがカバーしていたけど、BS&Tはトラフィックの曲を何曲も取り上げていたな。
なんかこれって面白いんだけど。

もう1曲、代表曲をあげれば、「Keep On Running」だね。
このバンドの曲で一番好きな曲。
作者のジャッキー・エドワーズはこのバンドに深く関わっていて、共作含めれば他にも数曲クレジットされてる。
ほんで関わっている曲はどれも割と好みです。

R&Bのカバーと思われる、ソウル・バラード系の「Every Little Bit Hurts」や「Together Till The End Of Time」の奥深さはどーよ。
なんて素敵な躍動感。
若干16歳。
驚かざるをえない。

「This Hammer」はアルバム中では異色で、フォーク。ブルースっぽい曲。
トラフィックでもこういう曲はあったかな。
なんだーかんだとスペンサー・デイヴィスには影響されたってことなのかもしれないね。
ちなみにこの曲はウインウッドがハーモニカ吹いてる。

また、ウインウッド単独作のインスト「Waltz For Lumumba」「Trampoline」も、特に後者はトラフィックの中期以降にそのまま通じていて面白いね。
前者はタイトル通り3拍子の曲で、セッションっぽいワンコードの曲で、後者はジャズっぽいながらもマッスル・ショールズっぽいというか。
トラフィックにロジャー・ホーキンスとデヴィッド・フッドを迎え入れたワケがここで明らかになってしまっている。

まあ、イマイチな曲も何曲かある。
特に「When I Come Home」や「Somebody Help Me」はシングルの割になんかダメ。
ブルースのカバー?「Strong Love」もイマイチかなあ。
ゴスペル調の「Back Into My Life Again」なんかは面白いけどね。

「She Put The Hurt On Me」のみ、ヴォーカルがスペンサー・デイヴィスで、まあウインウッドに比べてしまうのはかわいそうだけど、これはこれで収まっている。
曲も面白いし。
でもこの曲にしても、ヴォーカルよりクラプトンばりのウインウッドのギターに全部持ってかれてる感はある。
そしてラストのバンドの共作「Goodbye Stevie」は、ニュー・オリンズっぽいシャッフルで、この曲ではドクター・ジョンばりのピアノが聴けるし、同じくクラプトンばりのギター・ソロも。

やっぱこのバンド、ウインウッドのワンマン・バンドと言わざるをえないわなー。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

すいよー。
今日はまた特別寒かったね。
寒い以外なんもなし。


今日のいちまい。

WOMAN(11)WOMAN(11)
(2012/12/05)
オムニバス、ケリー・ローランド 他

商品詳細を見る


新しめの女性ヴォーカルがまとめて聴けるこのシリーズ、便利なのでずっと聴いてきた。
もう11作目ですかあ。
今回も、2/3くらいは知らない人ばっかだけど、そういうの聴くのにちょうどいいんだよね。
シリーズの中でもかなり楽しめる部類の2枚組です。

ディスク1の序盤で、レディー・ガガ、マドンナ、ピンクが揃い踏みってとこからして面白い。
その人たちにケイティ・ペリーも交じったりしてる。
クリスティーナ・アギレラも出てくる。
レディー・ガガはこうして聴くと、やっぱ「アク」という意味ではちょっと秀でてる。
マドンナは「MDN」からの曲だけど、選曲的にちょっと地味め。
先日、キリスタでカバーしたエミ・マイヤーなんかは、こういうアルバムで聴くのにちょうどよろしい。

ディスク1は、「うた」という意味では終盤に面白いシンガーが集まっている。
なんといってもメイシー・グレイ。
この人の歌は、ハスキーでなんかたまんない魅力がある。
ポップなゴスペル(なんじゃそらー)みたいな感じの曲で、この人にピッタリ。
多分CMで流れていたMeikoも、キュートでいいね。
打ち込み系のコルビー・キャレイの曲もポップで好きです、こういうの。
また、ラナ・デル・レイは、フルオケとドラムだけのバックに個性的な歌を聴かせてるし、 ジェシー・Jはなりふり構わずに歌うとこにグッときた。

ディスク2はさらに楽しめた。
アリシア・キーズはクリスティーナ・アギレラ同様、もうこういう歌は少しばかり食傷気味なとこがあるものの、曲がいいのでやっぱり聴いてしまいます。
ジェニファー・ロペスはこうした中に入ると今一つ薄く感じる。
それよりも初めて聴いた人で、いいのが多かった。
このコンピの「売り」である「国内初CD化」8曲の内、6曲がディスク2に収録されていて、どれも面白いです。
キュートなナタリア・キルズやエリー・ゴールディング、ピアノだけで歌われるデモ・バージョンらしいスカイラー・グレイと、どれも魅力的だけど、なんつーてもシェリルの「Under The Sun」とナタリー・ダンカンの「Sky Is Falling」が気に入った。
前者はキャッチーで素敵なメロディを持った曲。
後者はアフリカンな香り漂うかっこいい曲。
これはめっけもんでした。

ナタリア・キルズ、エイメリー 、クリセット・ミッシェル、レデシー、エスペランサ・スポルディング、と初めて聴いた人が多いけど、どれも良かった。
そんな中、エリカ・バドゥは存在感あるねえ。
レゲエ・リズムの曲だけど、なんか風格あるつーか。

タイプの少しずつ違う曲をこうしてまとめて聴くのはほんと楽しい。
そして歌もいろんな持ち味があって面白い。
以前は大半を占めていた、前述のアリシア・キーズやクリスティーナ・アギレラのような、宇多田ヒカル的?とでもいえばいいのか・・・な歌が少数派になっていて、アラニス・モリセットの流れ?、のテクニックよりエモーショナル的な歌や、キュートで可愛い路線が多い気がする。
これは世の中の流れってことでOK?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

かよー。
風がちべたいよお。


夜、ヨーロッパ企画の買いっぱDVDシリーズ。
「あんなに優しかったゴーレム」を観る。
シュールだけど、テーマとして非常に面白い。
ある意味、「12人の優しい日本人」みたいな展開です。


今日のいちまい。

ダイアモンドの犬ダイアモンドの犬
(1996/04/24)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る


先行シングル「Rebel Rebel」を聴いた時はトホホ・・・だった。
ボウイもこれまでか・・・と思ったもんだ。
ただ、このアルバムで聴くとそれなりにかっこ良くなっていたけどね。

さて、ミック・ロンソンとも別れてしまい、スパイダースは完全に消滅。
マイク・ガーソンは引き続き参加しているものの、それ以外はガラリとメンバーが変わった。
ベースに「Space Oddity」時代のハービー・フラワーズが戻り、ドラムスは前作に引き続きエインズレー・ダンバーにこの後のライヴでも参加したトニー・ニューマン。
ギターはボウイ本人が弾いているっつー。

で、このアルバムは、こう、どこか物足りなさばかりが印象として残った。
例えば冒頭のモノローグから「Diamond Dogs」が始まるところなんざあ、震えがきてもいいくらいのかっこいい演出なのに、演奏が始まるとなんかビート感がないというか、ハッタリ不足というか・・・。
曲自体はボウイ独特の陰影のあるロケンロールなんだけどねー。
さらに次の「Sweet Thing」~「Candidate」~「Sweet Thing(reprise)」と、どこが曲の継ぎ目かわからない大作(?)でもうおなかいっぱいになっちゃう。
次の「Rebel Rebel」がシングル単体よりもかっこよく聞こえたのは、シンプルなロケンロールでホッとした部分もあったのかもしれない。

正直、ここまでのA面はあんまし聴かなくって、主にB面ばかり聴いてた気がする。
1曲目の「Rock'N Roll With Me」は今でも名曲だと思う。
フィリー・ソウルみたいなギターのカッティングに面食らった「1984」、例によって盛り上がるサビがやたらかっこいい「Bog Brother」と、曲もいいし、構成としてもなかなか盛り上がる。
「1984」なんかは、アラン・パーカーという同姓同名の人がワウ・ギターを弾いていたり、トニー・ヴィスコンティがストリングス・アレンジしていたり、としっかり構築された感がある曲だ。
「We Are the Dead」は飛ばして聴いてたかもしんないけど。
最後の「Chant of the Ever Circling Skeletal Family」は、せっかく「Big Brother」でいい感じに盛り上がったのに、気分的に水を差された気がして好きじゃなかったな。
この曲、ずいぶん後に、スティーヴィー・サラスがカバーしててビックラこいたけどね。

このアルバムはボウイが単独でプロデュースしているわけだけど、もし他の人に任せていて、もしくは少なくとも共同プロデュースという形だったら、さらになおかつバンドもきちんと編成していたら、もっともっと印象が良くなった気がしてならない。
シャープさが全くない録音も、何だか曲の良さを引き出し切っていないようで残念だなあ。

ところで、デヴィッド・ボウイを期で分けた時、このアルバムはちょうど1期と2期の狭間にあたる。
すなわち、ロック・スターはこのアルバムでとりあえず終焉を迎える。
それが証拠に、以前、年代順に3枚に分けたベストが出たのだが、このアルバム中、「Diamond Dogs」と「Rebel Rebel」がVol.1に、「1984」がVol.2に収録されていたもんね。
(もちろんVol.2は「Lodger」までね。)

というわけで、このアルバム以降ボウイとは離れていってしまったのだ。
今でも聴きたくなるのは「Rock'N Roll With Me」「1984」「Big Brother」だけだね。
そして、次に出た「Davis Live」が決定的に聴かなくなったきっかけになったかな。
きっと、ロッカーのボウイが好きだったんだろなあ。

なお、RYKO盤のボートラは、未発表だった「Dodo」とデモ・バージョンの「Candidate」の2曲。
前者はまあまあだけど、後者はアルバム収録のアレンジよりも全然良い。
このバージョンで収録すりゃあ良かったのに。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

げつよー。
雨が降ったりやんだりの一日。
年調終わったどー。

そしてまた東武東上線で人身事故。
しかもまた帰宅時間だ。
毎年、年末になると途端に増えるなあ。


夜、「ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密」という映画を観る。

worlds greatest dad

国内DVD発売なしの未公開作。
輸入盤は出てるみたいだね。
下ネタ満載で、うまくいかない父と子が最後は結局理解し合っておしまい?かと思いきや、予想外な展開。
まあ、良く考えたら、とんでもないストーリーの映画だけど、ロビン・ウイリアムズがなんだーかんだと存在感があるのと、息子役がおバカでありながらも特殊な才能があるように見えなくもない絶妙な顔立ち(?)で、最後の落とし所もそんなもんだろー的に、なかなかだったんじゃなかろーか。
あまり硬いこと考えると腹立つかもしれないけどね。
ブラックなユーモアと思えば良いのでは。


今日のいちまい。

ピンナップスピンナップス
(1996/04/24)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る


「Ziggy Stardust」と「Alladin Sane」では、ひとつの到達点に達した感があり、この先どーすんの?ってなった時に「一度原点にもどるべー」ってことで作ったんじゃないかなあ、多分・・・っていう全曲カバー。
ツイッギーと2ショットのジャケットがなんかエロっぽかったな。

スパイダースのドラムスがエインズレー・ダンバーに代わり、その他は前作同様。
サウンド的には前作の流れだけど、ドラムスはとにかくこの人、音数が多い。
まあ、パワーアップした感はある。

プリティ・シングス、ザ・フー、ヤードバーズが2曲、その他もほぼ(多分)イギリスの90年代のカバーが占める。
その中で、ピンク・フロイドの最初期の「See Emily Play」や、ゼムの「Here Comes The Night」なんて選曲はセンスいいよね。

曲の並びも良い。
基本的に曲間がなく、続けざまに始まるのだが、1曲目の「Rosalyn」から「Here Comes The Night」へ続くとこなんかたまんねー。
あと、ラス前の「Anyway,Anyhow,Anywhere?」の後だけ曲間があって、ラストに流れるのがキンクスの「Where Have All The Good Times Gone」ってのは素晴らしい並びです。
ザ・フーが「I Can't Explain」と「Anyway,Anyhow,Anywhere?」っていう、割と代表曲を演ってるのに、わざわざタイトルに意味がある地味目のこの曲を選んだのもいい。

モージョズ、イージービーツ、マージーズってのは知らなかったな。
みんなかっこいい曲だけどね。
どの曲もロックしてて、勢いがあった。
そん中で、マージーズの「Sorrow」はシングルになったけど、この曲だけ、なんか哀愁帯びたしっとり系だった。

あと、こうして素敵な曲が並ぶと、ヤードバーズの曲がしょぼく聞こえてしまう。
なんかね。

というわけで、元々の曲の録音が古くて、モッサリ気味だったのを、歯切れよく演ったことによって、元々の曲が内包していた良さを引き出したってとこかしらん。
基本的なアレンジはほぼ昔のままに、うまい具合に手を加えたと思うね。
「I Can't Explain」なんかはちょっと遅めにやってて引きずる感じになってるし、「See Emily Play」の終盤はストリングスとマイク・ガーソンのピアノのインプロヴィゼイションがかっこいい。
いやあ、結構気に入ってました&ますよ、このアルバム。

ボートラは2曲。
なんと、スプリングスティーンの「Growin' Up」とジャック・ブレルの「Port Of Amsterdam」。
意外な感じのスプリングスティーンのカバーだけど、そういえば、後に「It's Hard To Be A Saint In The City」もカバーしてたな。
案外ファンなんかねえ。
結びつかねー。
ジャック・ブレルの方は、ボウイは以前にもライヴで「My Death」をカバーしてたくらいなので、かなりのファンなのだろう。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

CWCとか。
朝、Mと川越の「丸広」行き、山形にお歳暮。
その後、「王将」にて昼食。
初めて行ったが、味は可もなく不可もなく、ここは値段と量なんだろうね。
その後、「ロヂャーズ」へ行き、猫餌など買い溜める。
来年最初から5月まで改装のため休みなんだって。

帰宅後、ちょっと眠ってしまい、夕方に投票へ。

夜はCWCの決勝「チェルシーvsコリンチャンス」。
コリンチャンスは前半は硬さがあったけど、GKが当たりまくり、後半はノビノビとやり始めたね。
チェルシーは相手GKが当たってたこともあったけど、決定機を決め切れなかったことが敗因。
ヨーロッパ・チャンピオンになった時にいたドログバはいなかったということか。
レッズも昨日天皇杯負けたし、今年のサッカーはおしまいかあ。
つーか、あと2週間で今年も終わりかあ。

選挙速報・・・予想されてたことといえ、自民圧勝の意味がよくわからない。
民主党への判断が難しいのはわかるが、NOの人がなぜそっちに行くのかがわからない。


夜、昨日録画しといた「ワイルド7」を観る。

ワイルド7 [DVD]ワイルド7 [DVD]
(2012/05/23)
瑛太、椎名 桔平 他

商品詳細を見る


なんで今頃?のまさかの映画化。
漫画は一度も読んだことないし、昔テレビでやってたらしい実写版も見ていないので、思い入れは全くない。
というか、そもそも「少年キング」って読んでる人あんましいなかったよね。
ありえない銃撃戦や、憎たらしい悪役が最後は容赦なく懲らしめられるというパターンは邦画っぽくなく、ハリウッドっぽい。
それを狙ったんだろうけど。
まあ、こういう映画もありなのかなあーという気はした。
セリフとかちょっと恥ずかしいトコとかあったけど、アクション部分はそれなりに面白かったです。


なんか疲れた。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

練習とか。
昼より、CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、「ジョナサン」で時間をつぶして渋谷へ。
MHさんのバンド・メンバーと合流して忘年会。
最終で帰るが、混雑の影響とかでだいぶ遅れる。
確かに電車はド混みだった。
忘年会シーズンなんかねえ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

やっときんよ。
例によって夜はMと待ち合わせ、今日は「馬車道」へ。


今日のいちまい。

アラジン・セイン
(1996/04/24)
デビッド・ボウイ

商品詳細を見る


高校の時、ディスコ通いしていた友達が、「最近デヴィッド・ボウイのジーン・ジニーっちゅー曲がかかるんだけど、これがすげーかっちょいいんだわー(言い回しテキトー)」と騒いでいた。
先行シングルで出たこの曲は、ブルースっぽくて、ボウイらしくなくって、あまりピンときてなかったので、「そ、そう。良い曲だよね(汗)・・・(言い回しテキトー)」と答えたのだった。

で、このアルバムだ。
「The Jean Genie」を聴いた限り、期待と不安が入り混じってたと思う。
1曲目の「Watch That Man」は、かっこいいロケンロールなんだけど、とにかくヴォーカルが凄くオフで、「聞きづれー」と思った。
演奏に埋もれている感じ。
CDでは全く気にならなくなったけどね。

次のタイトル曲「Aladdin Sane」は、本作の特徴のひとつでもある、マイク・ガーソンというピアニストがかなりフィーチャーされている。
ラストのインプロヴィゼイションっぽいピアノとか、なんか変なんだ。
ジャズ畑の人みたいです。

「Drive In Saturday」はノスタルジックなイントロ~Aメロ、サビで爆発っていう、ボウイの好きなパターン。
「Panic In Detroit」はボー・ディドリー・リズムから弾けるロケンロール・ナンバー。
「Cracked Actor」はハードなギターから始まるブギっぽい曲。

A面はブルース~ロケンロールをベースにした、ちょっとアメリカンなアレンジに、ポップさとやや変態気味なメロディが交錯したような感じ。
そして曲によっては分厚いコーラスも特徴のひとつだね。

B面は再びマイク・ガーソンのピアノがフィーチャーされた、場末のキャバレーっぽいというか、ちょっと退廃的なフンイキ漂う名曲。
サビの盛り上がり、こういう曲作りが本当にうまいよねえ。

で、もっともよく聴いたのがB面2~4曲目。
まず、以前出たシングルを再録した「The Prettiest Star」。
シングル・バージョンではマーク・ボランがギターを弾いていたが、個人的にはこの再録バージョンの方が好き。
キャッチーで軽快で哀愁漂うフレーズがたまらないんだよねえ。
次が「Hynky Dory」から続く、アルバムに1曲カバー演っちゃうもんねシリーズで、今回はストーンズの「Let's Spend The Night Together」だ。
オリジナルよりもスピード感があって、カバーとしては大成功だね。
いつもカバー聴いて思うことだけど、ボウイのカバー曲ってやたら明るく聞こえるのね。
それは明るい目のカバー曲を選んでるってことじゃなくって、いかにボウイ自身の曲が暗いのかっていう裏返しだと思っている。
そして、続く曲があの「The Jean Genie」なのだけど、曲単体で聴いた時と違って、やたらかっこよく聴こえる。
これはアルバムのマジックだよね。
ラストはやっぱりマイク・ガーソンのピアノが美しい「Lady Grinning Soul」。
「Time」のAメロにも通じる、退廃的なムードが漂う。

最も良く聴いたブートが、多分このアルバム発売前後のもので、前作と本作からの曲がやたら多かった。
だから前作とこのアルバムには思い入れも強いんだよね。
アレンジ的にアメリカンな要素が入っていたり、女性コーラスを多様したりと、今にして思えば、単なるロック・ミュージシャンから、ひとつ抜け出ようとしていたのかもしれないな。

なお、RYKO盤はこのアルバムのみボートラなし。
「All The Young Dudes」あたり入れてくれても良かった気がするのだが。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

あれ?もくよ。
出ました。
今日って金曜日じゃね?症候群。
早く週3日勤務くらいにしようよお。


今日もCWC。
チェルシー登場。
今のチーム状態からいったら、モンテレイにコロッとやられるんじゃね?とも思ったけど、さすがの「3-1」。
後半はもうほぼ完璧だったね。
やっぱベニテスは手堅いや。
なんつーか、モンテレイもいいチームなんだけど、チームの格というか、そういうのが出た気がする。
あ、ちなみに実況が例によってあまりにストレス溜まるので、今日は副音声の英語で観た。
フツーに楽しく観れた。
選手名とかちゃんと言ってくれるし、ちょっとは聴き取れるし。
それでほぼ充分だわ。


今日のいちまい。

ジギー・スターダストジギー・スターダスト
(1996/04/24)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る


そして多分、初期の代表作のこのアルバム。
だいぶ前に書いた気がするけど、順番だから仕方ない。

宇宙からやってきたボウイ扮するジギー・スターダストとスパイダースというバンドが、栄光を極め、そして衰退の道を辿っていくという、ストーリー仕立てのトータル・アルバム。
まさにその通りの原題「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」は、当時は意図を理解しないまま直訳した「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」という意味不明な邦題がつけられていた。

アコギとギター・サウンド中心ではあるけど、ミック・ロンソンの弾くピアノや前作同様のボウイのサックス、ストリングスなんかもフンダンで、音は厚いや。
まずはドラムスの刻みで始まる「5 Years」。
ピアノから最後はストリングスまで加わり、徐々に盛り上がり系の曲で、ラストはシャウトしまくるヴォーカルは本作の重要な聴きどころでもある。

「Soul Love」はボウイのサックスもフィーチャーされたポップな曲。
コーラスがなんだかTレックスっぽい。
続く「Moonage Daydream」はライヴでは定番曲で、この曲も終盤ストリングスか。
「Starman」は多分初めてボウイと意識して聴いた曲で、アコギの音が新鮮だった。
この曲もストリングスか。
割と前半部分はストリングス多様、ピアノもイメージよりだいぶ前に出てるね。

で、ここまでの緊迫感みたいなのをちょっとホンワカさせるA面ラストは、スリー・ドッグ・ナイトで有名なカバー曲「It Ain't Easy」。
アコギがハープシコードみたいな役割をしていて面白い。
歌がやたら演劇がかってる。

B面ひっくり返すと、これもピアノがフィーチャーされた「Lady Stardust」。
とても綺麗な曲なんだけど、ライヴでも演ってるの聴いたことないし、アルバムの中では割と地味な存在だった。
だいぶ後になってなんかのCMで使われて日の目を見たけどね。
一転してドンドンドンドン言うロケンロール「Star」も、ライヴでは聴いたことない。
つい忘れてしまいそうな曲だけど、キャッチーで、アルバムのアクセントになってるよ。
買ったレコードではこの曲が針飛びして、イラッとなったなあ。
周囲に少なくとも二人は同じくこの曲で針飛びするという話を聞いた。
初回プレス不良?みたいなもんだったのかな。
当時はRCAのレコードは針飛びが多いなんて噂もあったな。
いずれにせよ、こうしてCDでストレスなく聴けるようになったのは、それだけでなんか嬉しい。

「Hang Onto Yourself」はジギー・スターダストのライヴでは多分必ずオープニング曲だった。
アコギとギター・サウンドのロケンロール。
で、ライヴでも2曲目に演ってた「Ziggy Stardust」が続く。
この2曲あたりだあ、自分の中のアコギとギター・サウンドっていうこのアルバムのイメージは。
つーか、まあ多分、この時期のライヴの音のイメージなんですが。

「Suffragette City」はサックスが分厚く入ったロケンロールでライヴで、ライヴでは終盤に演って盛り上がった曲だ。
そして最後は「Rock'N'Roll Suicide」という、ソウル・テイストのある曲で、ほーら、この曲でも最後だんだん盛り上がっていってシャウトしてる。
当時、高校生の自分は、このかっこ良さに惚れ込んでましたなあ。

RYKO盤のボートラは5曲。
シングルのカップリングだった「John,I'm Only Dancing」と「Velvet Goldmine」はどちらも素晴らしく、前者はライヴでも良く演奏されている。
未発表曲の「Sweet Head」はうーん、まあまあ。
デモが2曲。
アコギのみの「Ziggy Stardust」とピアノのみの「Lady Stardust」。
相変わらず装飾音がないと、面白い曲書くわあって素直に思っちゃう。

とにかく。
このアルバムで、楽曲とか(メロディやコード進行)、歌詞の乗せ方、歌い回し、なんかこれまでにないかっこよ良さに衝撃を受け、自分の音楽人生の中でも、重要なアルバムであることは間違いないです。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

CWCとか。
南米王者コリンチャンス登場でやっとCWCが始まったって感じ。
アル・アハリは広島戦より調子が良さげで、後半はかなり押し込んだ。
いいチームだなあ。
実況があまりにひどすぎるのは変わらずだが。
CS観慣れちゃうと、地上波はほんに聴くに堪えない。
副審がゴール・キック指してるのにオフサイドだとか、笑ったのは「監督はゲームの流れを読んでメンバー交代しています」だってよ。
当たり前だっつーの。
どう変えたくてどういうメンバー交代したのか言えってんだ、あほ。

ここで、へたっぴーな実況の3カ条。
1.観てればわかることを言う。(パス出したとか、前に出て行ったとか)
2.どーでもいい資料をやたら手元に揃えていて読む。しかも何度も繰り返す。(今日の中継局が多様。)
3.背番号をやたら言う。(多分、選手名覚えていないで資料で背番号と選手名確認してると思われる。)
あー、アホくさ。

それにしてもエメ!
走り方とか全然変わってねえ。
懐かしいよー。
ほっこり。


その後、amazonから今日届いた「イエスソングス」を観る。

イエスソングス 40周年記念HDニューマスター版 [Blu-ray]イエスソングス 40周年記念HDニューマスター版 [Blu-ray]
(2012/12/12)
イエス

商品詳細を見る


ビデオで持ってたヤツがブルーレイで発売されたので買ってみた。
まあ、元が元だから画質も音も限度があるけど。
最後の「Yours Is No Disgrace」はやっぱり凄いねえ。
願わくば、「Siberian Khatru」あたりも聴きたかったなあ。
唯一、いちいち古臭い映像処理が今となってはうざいのが残念。


今日のいちまい。

ハンキー・ドリー
(1996/04/24)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る


Tレックスの方に専念してしまったトニー・ヴィスコンティに代わり、トレバー・ボルダーをベーシストに迎えてスパイダースのメンバーが揃った実質3枚目。
でもそんなことより、このアルバムでは「Space Oddity」に続いてリック・ウェイクマンが大きな存在感を示した。
前作のハードなバンド・サウンドとは打って変わった、曲によってはストリングスも交えたり、ボウイ自身のサックスが入ったりして、音に厚みがあり、メロディの綺麗な曲が並ぶ。
恐らくはボウイのアルバムの中でも楽曲の充実度からしたら、1.2を争うんじゃなかろーか。

特に前半はリック・ウェイクマンの生ピアノが中心。(今日はリック・ウェイクマン特集か?!)
出だしの、ジギー時代のライヴでも定番でサックスの入った「Changes」、そして今でも大好きな、ピアノと歌のみからサビで一気に盛り上がる「Oh! You Pretty Things」でもうやられちまう。
「Oh! You Pretty Things」とメドレー気味の「Eight Line Poem」は、ピアノと歌にギターが絡むのみで、この曲はタイトル通り、8行の歌詞なんだけど、その8行の中で、ボウイがいろいろ歌い方を変えているのが面白い。

「Life On Mars?」は「Wild Eyed Boy From Freecloud」を思い出させるような、ピアノのラインがきれいでストリングスも入った名曲。
なんでも「My Way」と同じコード進行で作ったとか。
この曲もジギー時代のライヴの定番だ。
アコギを全面に出した「Kooks」は、ボウイには珍しい、ちょっとヴォードヴィル調の明るいめの曲。
パイ後期からRCA時代のレイ・デイヴィスとかがやりそうな曲だ。
同じくアコギ中心の「Quicksand」は、曲もそうだけど、音作りが「Space Oddity」っぽいというか。
これもいい曲だな。

B面にひっくり返して。
「Fill Your Heart」はカバーなんだけど、軽快なストリングスとか、とぼけた感じとか、これまでのボウイにはなかったタイプの曲だね。
リック・ウェイクマンの生ピアノがあったからこそできた曲かもしれない。

続いてボウイが影響されたアーティストに捧げる曲が2曲続く。
まず、「Andy Warhol」は、パーカス的な音以外はアコギ3台のみで、このアルバムを聴き始めて一番最初に好きになった曲かもしれない。
続く「Song For Bob Dylan」はディランの歌い方をちょっとマネてるのが面白いね。
ほんとこの人は声色や歌い方を曲の中であえて変えて歌うんだよね。
確か、もともとパントマイムやってたと記憶してるけど、役者志向があったことも影響してるんだろな。
演奏はバンド・サウンドっぽい音で、アルバムを頭から聴いてくるとここでちょっとフンイキが変わる。

「Queen Bitch」は同じくバンド・サウンドっぽく、生ピアノ抜きのアコギとギターのみとなっていて、次の「Ziggy Stardust」に繋がっていく感じだね。
次作に入ってても全く違和感ないロケンロール。
この曲も当時のライヴでは良くやってたな。
そしてラストの「The Bewlay Brothers」は兄弟のことを歌ったらしい、とても美しい曲。
ギターやキーボード類を効果的に絡ませた、ラストに相応しい名曲だ。
終盤でガラリとメロディのフンイキが変わる曲の展開の仕方とか、「Memory Of A Free Festival」を思い起こさせる。
ボウイはこういう曲をラストに持ってくるのが好きなんだろう、きっと。

RYKO盤のボートラは4曲。
「Bombers」は未発表曲で、フツーに収録されててもおかしくない出来だが、いかんせん、とーにかく良い曲揃いのアルバムだけに、もし収録されてたらちょっと弱かったかもしれないなあ。
実際、最終段階でカバーの「Fill Your Heart」に差し替えられたらしいし。
「The Supermen」は 前作収録のものほどアレンジや録音に凝っていなくて、フツーにやった感じ。
この頃のライヴではこんな感じでやってたように思う。
「Quicksand」はいかにもデモっぽいが、装飾音がない分、曲の骨格がわかって面白い。
「The Bewlay Brothers」はラフ・ミックスってとこで、こういうのも悪くない。

前2作に比べると、楽曲やアレンジ、プロダクション、ととてもよくできていると思うし、演奏も以前のようによれていないし、丁寧に作った感じだ。
もちろん前作には前作の、面白さはあるんだが。
そして前2作の、アレンジやアイデアで良かったトコだけをうまく活かしたように思えるね。
もうね、名曲が詰まった、ボウイ初期の名盤と呼んじゃうもんねー。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

あたふた。
一日。
年末調整が、社員数が増えたのもあるし、保険加入者も増えたし、年齢的に住宅取得控除を受ける人も増えた。
今年から保険料控除が改正されたのもメンドーになった要因。
おまけに給与ソフトがバージョン・アップしたのはいいんだが、全く使いこなせない。
そろそろ、こういう仕事は若いモンに任せていかにゃいかんのだろなあ。
そういえば、扶養の子供の名前が読めなかったり、中には男女がわかんないのも結構いる。
そういうヤツに限って、続柄に「長男」とか「長女」じゃなくって、「子」とだけしか書いていないんだもん。


今日のいちまい。

世界を売った男
(1996/04/24)
デビッド・ボウイ

商品詳細を見る


ボウイがミック・ロンソンをパートナーに迎え、バンドとしてスタートを切ったアルバム。
アコギの入ったハードなサウンドは当時はかなり新鮮な感触だった。
ベースはプロデューサーでもあるトニー・ヴィスコンティ。
彼はTレックスのプロデューサーでもあり、このアルバムを最後に、Tレックスに専念するためにボウイの元を離れる。
しっかし今聴くと、ほんとへたっぴーなベースだあ。
まあ、当時のロックはそれでも全然OKだったけどね。
そしてドラムはこの後も活動を伴にするミック・ウッドマンジーだね。
また多くの曲でラルフ・メイスという人がシンセを弾いている。

音が少ない分、曲やアレンジのアイデアがくっきりとしててわかりやすい。
バンドを意識していろいろと練ったと思うな。
1曲目の「The Width of a Circle」なんかがまさにそうで、8分くらいあるんだけど、リズムが変ったりして、曲がどんどん展開していく。
最初聴いた時は音が薄くてビックラこいたけどね。この曲はシンセも入っていないし。
タイトルからしてなんかシュールというか、ボウイらしい。
この曲はしばらくライヴでも定番だった。
1970年前後を強く感じさせる曲です。

同タイプで「She Shook Me Cold」がある。
ジミヘンっぽいギターとギターとハモったヴォーカルは最初はキモかったけど、聴く内に好きになっていった曲だな。
特に演奏がエモーショナルでかっこいい。
こういう曲はうまいへたとか関係ないんかもしれん。
トニー・ヴィスコンティはジャック・ブルースとか好きだと思う。

「Black Country Rock」は最後のサビをマーク・ボランのマネして歌ってる。
あの独特のヴィブラートとか、そっくりだよ。
そうそう、このアルバムはボウイがいろんな声色で歌っているんだよね。
曲の途中で変えたり。
「Running Gun Blues」でのヴォーカルは、今後の中心になっていくヴォーカル・スタイルだと思う。

全体的にハードなのだが、「After All」は唯一、シンセを重ねた綺麗な曲で、A面最後にピッタリ。
「All the Madmen」もシンセが効いていて、この曲なんかは「ジギー・スターダスト」に繋がっているのかもしれない。
同じく「Saviour Machine」もシンセが重要な曲で、ヒットしてもおかしくなさそうな下世話さとかっこよさを併せ持った曲だな。

さて、聴き始めた頃、最初に良く聴いてたのは最後の2曲だったな、そういえば。
今にして思えば、ボウイの歴代の曲の中でもちょっと変わった2曲だと思う。
ニルヴァーナもカバーしてたタイトル曲は、ギターのリフが印象的で、ギロかなんか入っちゃう、ちょっとだけラテン風味があるのかしらん。
ラストの「The Supermen」は曲とアレンジの面白さだなあ。
良くこういうこと考えるなあ、と当時思ったもんだ。

RYKO盤のボートラは4曲。
「Lightning Frightning」は未発表曲だったと思うが、未発表だったのがちょっと頷けてしまう。
「Holy Holy」はシングル?になったと思ったが、楽曲的にやや中途半端かなあ。
「Moonage Daydream」と「Hang Onto Yourself」はもちろん「ジギー・スターダスト」の方が全然良いけど、 「ジギー・スターダスト」のバージョンを既に知っていればそれなりに面白く聴ける。

なお、ジャケットは、当時の国内盤の、モノクロでボウイが足を振り上げている方が好きです。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

あーあ。げつよ。
さむい。
やだ。


夜、「エネミー・ライン3 激戦コロンビア」を観る。

エネミー・ライン3 激戦コロンビア (特別編) [DVD]エネミー・ライン3 激戦コロンビア (特別編) [DVD]
(2012/03/07)
ジョー・マンガニエロ、ミスター・ケネディ 他

商品詳細を見る


シリーズ2作目の前作はあまりにしょぼくて、途中眠気を誘ったけど、今作は割と面白かった。
序盤は途中で観るのやめようかと思ったけど、中盤からは飽きずに観れた。
前作は北朝鮮だったけど、取り残されシリーズの本作はコロンビア。
テロ組織とコロンビア軍、それに第三の組織に米国兵が巻き込まれるというもの。
まあ、B級感はあるし、映像はきたねーし、だけどね。
ストーリーは割としっかりしてたと思うよ。


今日のいちまい。

スペース・オディティスペース・オディティ
(1996/04/24)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る


先日、「セブン」をまた観てしまったのだが、エンディングに流れるボウイの「The Heart's Filthy Lesson」が改めてかっちょえーと思って、聴き直してみることにした。
といっても、アルバムを追っかけてたのは、まさにこの曲が収録されてる「Outside」までなんだが。

前にも書いた気がするけど、ボウイは高校の時に初めて聴いて、それまでのシンガー・ソングライターとは全く違う世界観に衝撃を受けた。
そしてアルバムを買い集めた。
デラム時代のものや、ブートレッグまで探し回った。

デラム時代のアルバムはなかったことになってるようなフンイキだし、この「スペース・オディティ」が実質デビュー・アルバムと言ってしまって差し支えないだろう。
その後の「世界を売った男」や「ハンキー・ドリー」や「ジギー・スターダスト」に比べれば、まだロック色はそれほどなく、あくまでアコギを全面に出した、シンガーソングライターチックなサウンドだ。
ただし、歌ってる内容はと言うと、タイトル・ソングは「2001年宇宙の旅」をモチーフにしたことは有名だけど、その他の曲は哲学的だったり、幻想的だったり、でなかなか難解。

タイトル・ソングは当時聴いた時は、12弦ギターの音質とMaj7の響きがなんかかっこ良かったなあ。
リック・ウェイクマンのメロトロンが何とも時代を感じさせて懐かしい。
続く「Unwashed and Somewhat Slightly Dazed」はボー・ディドリー・リズムで、全体的にジミーなアルバムの中でも割と軽快な部類の曲。
「Letter To Hermione」のやや掠れ気味のヴォーカルは以降もそれほど多くは聴かれない。
「Cygnet Committee」は10分近くある大作で、しかも間奏がなくて歌詞が多い!
ボブ・ディランみたいだ。
そういえば、後に「ボブ・ディランに捧げる歌」というのがあるくらいだから、影響はされてるんだろう。

B面にひっくり返して、「Janine」「An Occasional Dream」はアルバムの中でもポップな部類の曲。
ストリングスを配した「Wild Eyed Boy From Freecloud」は聴きどころのひとつだろうか。
スリのおばちゃんが「私が本当は善人だってことは神が知っている」と歌う「God Knows I'm Good」は、なんか凄い歌詞書くなあ、と当時思った。

ラストの「Memory Of A Free Festival」は「ヘイ・ジュード」のように最後にリフを繰り返す感動的な曲で、ハンドクラップとか入って、みんなで歌う感じだからもっと陽気になってもよさそうなものなのに、なんか暗いんだよね。
つーか、この人は他のアルバムもそうだけど、何やっても暗さが付きまとう。
おそらくは一番明るいであろう「Let's Dance」でさえ、陰影があるもんね。
ただし、このアルバムは、CD化された時にアナログ時代には入っていなかった(国内盤だけ?)「Don't Sut Down」が入ってることによって、まあ、1分にも満たない短い曲なんだけどさ、おふざけ的なフンイキがだいぶアルバム全体のイメージを明るい方向に変えてはいる。
そいでもまだ充分暗いけど。

多分、ボウイのアルバムは何度も再発されてるんだろうけど、自分が持ってる20年前くらいに出たRYCO盤をベースに語っております。
この盤はボートラが3曲入ってて、「Memory Of A Free Festival」のシングル・バージョンのパート1と2。
それと、後に「アラジン・セイン」に再録される「The Prettiest Star」のB面だった「Conversation Piece」が収録されてる。
この曲はカントリーで、ボウイにしては明るい曲だ。

地味だけど、決してのぺーっとはしていない、もんのすごい名曲もないけど、なんかたまに無性に聴きたくなるアルバムなのであります。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

練習とか。
昼前より、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。

練習後、「ジョナサン」で打合せ。

夜、CWC「サンフレッチェ広島vsアル・アハリ」を観る。
広島は押し気味だったし、崩しも完璧に近かったのだが、最後のとこが合わなかったり、相手にうまく守られたりで敗戦。
今日はミキッチのクロスの精度がイマイチだったのと、高萩がひとつ多くこねくり回しちゃった気がした。

で。
その後はマンチェスター・ダービー。
今年もプレミア1位と2位の首位決戦。
前半はシティが元気なくって、ルーニーの2発。
ユナイテッドは攻撃時にスピード感があるのに、シティはなんかまったりしてたし、攻撃もシルヴァ頼み。
それが後半、テヴェスが入ってからは前線が一気に活気づき、シティのゲームになって同点。
ところがところが最後はファン・ペルシーのFKが決まってユナイテッドが勝って、シティの無配を止めた。
なかなかの盛り上がり、そしてサポーターから物が投げ込まれてファーディナンドが流血するという壮絶な試合だった。

寝よ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

特になし。
うだける。
夕方GとMと買物。
そんだけ。

「Jリーグ・アウォーズ」の録画やってたので観る。
夜もスカパーでJリーグ関連の番組観る。
他になんもなし。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

やっときんよ。
恒例。
Mと待ち合わせて「ガスト」の日。


夜、「偶然の摂理」というショーもない映画?を観てしまう。
ありきたりのサイコ・サスペンスもん。
展開とかしょぼい。


昨日、来年のACLの組み合わせが決まった。
レッズは広州恒大(中国)全北現代(韓国)、ムアントン(タイ)と同組だけど、難敵揃いだ。
広州恒大はリッピが監督してる金持ちチームで、さらに補強するかもしれない。
全北現代は優勝した2007年に当たったけど、当時はタテポンでかなりラフ・プレイが多いチームだった。
今はどうなんだろう。
タイのムアントンは最近力をつけているタイの中でもダントツの強さ。
特にアウェイはかなり苦戦しそう。
来年は正直言って優勝はかなり難しいと思う。
数えたら、前回優勝の時いたメンバーは5人しかいないんだよね。(啓太、阿部、平川、坪井、山岸)
経験を積んで、来年もACL集城を勝ちとって、再来年優勝を目指すくらいのつもりでいます。
まあ、2007年にいなかった梅や柏木、槇野、原口、山田直あたりはカテゴリー別代表でアジアは経験しているので、それほど心配はしていないけどね。


今日のいちまい。

ブラック・シーブラック・シー
(2011/06/08)
XTC

商品詳細を見る


多分、XTCが大好きになったのは、このアルバムがきっかけだったんじゃないかと思う。
4枚目のアルバムにして、もっともヘヴィー、そしてアンディ・パートリッジのパワーが最も外に向かったアルバム。
ブートレッグ含めた音源の数を見ても、ライヴを最も精力的に行っていた時期でもあると思う。

アナログで最初に聴いた時、ブチブチ言う昔の音で始まったもんだから、レコードの不良?かと思ったのを思い出す。
このプチプチノイズに続くギターのカッティングは今でもぞくぞくするほどかっこいい。

コリン・ムールディングの「Generals And Majors」は彼のソングライターとしての才能が確認でき始めた曲で、特徴であるサビのメロディがやたらいい。
そしてまたこの曲はデイヴ・グレゴリーとアンディ・パートリッジのギターの絡みがたまらんのだな。
前作「Drums And Wires」の「Life Begins At Hop」もそうだったけど、コリンの曲における、二人のギターのリフの絡みはほんと面白くて、これってギター・バンドの面白さだよね。
続く「Living Through Another Cuba」はアンディ・パートリッジの傑作のひとつだろう。
思い切りダブしてるサウンド、「きゅう~う~う~、ばあ!」のアホっぽさ、楽しすぎる。
この曲と「Generals And Majors」はライヴでは順番を逆にしてやってて、当時のライヴのハイライトのひとつだったと思う。

コリンは「Love At First Sight」も書いているが、こちらはやや小粒かな。
それよりもやっぱりこのアルバムに関してはアンディ・パートリッジのひとり舞台といっていい。
「Rocket From A Bottle」や「Paper And Iron」の新しいポップ感覚、一瞬、ツェッペリンを思い起こす「 No Language In Our Lungs」なんかも面白いねえ。

「Towers Of London」はアルバムの中ではもっともわかりやすい曲で、ストレートではあるけれど、実は細部は割と凝っていたり、ブリッジ部分とかのデイヴ・グレゴリーのギターのフレーズはほんと素敵だ。
「Burning With Optimism's Flames」は次作の「English Settlemant」にも繋がる曲で、これも2つのギターの辛みが楽しい。
アルバム中、もっとも変態チックに感じたのは「Sgt Rock」。
ギターの変なコードと「Hey! Rock!」って掛け声ってなんだよ、みたいな。
もちろんサビではポップだったりして、こういうとこが凄いとこなんだ。
オリジナル・アルバムでは「Travels In Nihilon」で終わるんだけど、これまでのアルバムにもあった(「I'm Bugged」とか「Complicated Game」とか)、ほぼ1コードの、アンディ節。

まあ、この時期、コリンはカーネルという名義で「Too Many Cooks in the Kitchen」というシングルを出しているし、バンドとしてもっとも充実していた時期なのかもしれない。
ちなみにこの曲は編集もんの「Rag and Bone Buffet」に収録されてます。
珍しく女性コーラスなんかが入ったりして、はっきし言ってすげー楽しくていい曲です。

さて。
CD化された以降は必ずボートラで入っているシングルB面曲3曲だけど、これらも捨てがたい曲だ。
コリン作の「Smokeless Zone」はハーモニカをパーカッションみたいに使ったガチャガチャした曲だけど、メロディ作るのはほんとうまい。
「Don't Lose Your Temper」はアンディ作の、歴代の彼の楽曲の中でももっともポップでストレートな曲。
1枚目の「White Music」の頃の曲に近いかもしれない。
そしてアンディのソロといっていい(実際この時期にオール・ダブのソロ出してたしね。)「The Somnabulist」。
最初はつまんねー曲だなと思ってたけど、聴き込む内にどんどん好きになっていった。
2パターンのリフの繰り返しなんだけどね。
涙が出るほど美しい。

というわけで、この3曲はやっぱり本編とは趣がだいぶ違うので、曲順を終わりにしたのは正解だろう。
最初出たCDは、アナログでいうところのAB面の間に入っててちょっと不自然な感じがしたからね。

というわけで。
このアルバムは、とにかく聴き始めの頃はなかなか入っていけなかった。
先述の通り、ポップなんだけどどこか「ヘン」ってとこに違和感を覚えたんだよね。
それが徐々に快感に変わっていって、気付いたらXTCの虜に。
自分にとっては、そうした変態的な快感を教えてくれたという意味で、XTCのこのアルバムは重要なアルバムなのであります。
そんなわけで、思い入れも強いので文章もちょっと長くなりました。
まだまだ語り足りないけど。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

CWCとか。
もうそんな時期だねー。
CWC。
広島なら何となく応援したい気がするってのが我ながら面白い。
どーしても来年のレッズのACLの戦いをイメージしてしまうし。
もう5年になるのか、レッズがあの場にいたの。
で、結構危なかったけど、青山のミドルでオークランドに勝利。
まあ、本番はここからだけどね。
それにしても、久しぶりに観る地上波。
相変わらず日〇レは資料読むか、画面観ればわかることばっかし。
ちゃんと実況してくれ。


夜、先日から観始めたキッド・クリオール&ザ・ココナッツのDVD「Live at Rockpalast」を観る。

Live at RockpalastLive at Rockpalast
(2012/11/20)
Kid Creole & The Coconuts

商品詳細を見る


最近、80年代頃のドイツのテレビ局?のいろんなアーティストの映像が出たが、キッドのも出てくれた。
82年の6月と10月のものを2時間ずつの2枚組。
ちょうど日本でもブレイクした「Tropical Gangsters」が出て頃だと思うが、後年の映像しか観たことがなかったので、かなり楽しめた。
このころしかやってなかったであろう、1.2枚目からの曲も数多く観れた。
また、レコードではレゲエだった「Gina Gina」がサンバ・アレンジになってたり、コーティ・ムンディがかなり前に出ていて、2.3曲フィーチャーされてたり。
先日購入した「Live In Paris」ほどは完成されていないかもしれないけど、客をステージにあげたり、客席に降りてみんなで踊っちゃったり、客との距離が凄く近かったんだね。
勢いに乗り始めた頃の凄く貴重な映像です。


今日のいちまい。

Best of the Imfs 2010Best of the Imfs 2010
(2010/05/20)
Stevie Salas & Bernard F

商品詳細を見る


スティーヴィー・サラスとバーナード・ファウラーの編集もん。
バーナード・ファウラーのソロ「Friends With Privileges」とニッケルバッグの「Mas Feedback」、スティーヴィー・サラスの「Shapeshifter」「The Soulblasters of The Universe」「Set It On Blast!!」から。
基本的にはファウラー名義であってもサラスがギターを弾いていたり、サラス名義であってもファウラーがコーラスかなんかで参加している曲が選ばれているが、「You Know What I Mean」はファウラーのみ、「Soul Ecstasy」「Punkass Bitch」はサラスのみだ。
そしてまた、この3曲が、ハード目の曲を集めたアルバムの中で異色の存在になっている。
バラードっぽい・・・つーてもソウル・バラードというよりはアメリカン・バンドがやりそうなバラード「You Know What I Mean」はロン・ウッドやワディ・ワクテルのギター。
一方、ソウル・バラードっぽい「Soul Ecstasy」をサラスが裏声で歌っているのが何だか面白い。
なかなか良いんだよな、このサラスの歌。
ハードでラップっぽい「Punkass Bitch」も面白いね。
もう一曲「Ralo’s Boogie」もとてもラップだけど、細かいビートで、「Punkass Bitch」とは曲の感触が全く違ってていいね。

目玉はニッケルバッグ名義の未発表曲、「Trapped Like A Rat」と「Planet Earth Blues」。
もしかしたらデモなのかもしれないけど、その割に録音状態はいい。
また、2曲とも、ブライアン・ティッシーの曲で、ドラムのみならずベースも弾いているという・・・。
この人、ドラムスはこのアルバムでも半分くらい叩いているんだけど、前々からかっこいい・・・つーか、このユニットに合ってると思ってたんだけどね。
曲作り含めてなかなかの才人ですなあ。
どっちもかっこいい曲だわ。
とってもハード・ロックだけど。
T.M.スティーヴンスのベースが初っ端から炸裂する「Get Your Hands In The Air」はサラス、ティッシーがアルバムでは唯一顔をそろえた曲だけど、最強のトリオだな。
 
で。
多分、2000年以降の選曲だと思うんだけど(レーベルの問題?)、よって「The Grooveline」とかは入っていない。
ツェッペリンのカバー「Hots On For Nowhere」もね。
「Grow」はさすがにはずせなかったんだろうけどね。
garbageのカバー「Only Happy When It Rains」で最期を締めたのは良かった。

ハードな曲中心とはいうものの、先述の単独3曲やラップな「Ralo’s Boogie」、 ファウラーの「Get Away」は打ち込みっぽい生演奏だし、 「Small」はストーンズみたいなロケンロール、と、なかなかバラエティ豊かな編集で、なかなか気に入っちゃったアルバムですわ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

あわただしい。
さむい。
まだすいよー。
やだ。


今日のいちまい。

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)
(2012/11/20)
松任谷由実

商品詳細を見る


初の荒井由実時代含めたベスト。
曲順は年代がバンラバラだけど、それは良かったと思う。

元々、アルバム曲まで知っているわけでもないし、ライヴも見たことない。
オール・タイムのベストということでなければ手にすることはなかったと思う。
荒井由実時代のベストはもうあきれるほど出てるし、松任谷時代になってからも「Neue Musik」が出ていて、松任谷由実のアルバムとしてはこちらの方がスンナリ聴けるし、まとまっている気がする。
ただ、今回はデジタルリマスタリングによって音がかなりクリアに聴こえ、特に荒井由実時代のモコモコ感は薄れている。
それがすべていいとは思わないけど。

アルバムとかろくに聴いていないので、選曲的にどーなのかはわかんないけど、有名っぽいのは入っている。
曲によってはカバーの方が強力に残っちゃってるのもあったな。
スピッツの「14番目の月」とか、林檎姫の「翳りゆく部屋」とか。
あと、荒井由実時代の曲の方が何となく親近感があるのね。
これは世代的なもんでございましょう。

また、聴いてると「一瞬」これなんかの曲にあったような・・・みたいに思うことが何度かある。
パクリとかモロではなく、既成曲のおいしいとこをヒントにする、参考にする、加工する、でも決して原曲とは違うものができている、みたいなとこが彼女の才能なんじゃないかと思う。
まあね、歌詞はさすがにちょっとおっさんが聴くには恥ずかしいけどさ。

新録の「青い影」は彼女のルーツとのことで、プロコル・ハルムとの共演している。
だけど、企画として胸がときめかねーんだよな。
で、ふと考えてみる。
ユーミンかが聴かせようとしているターゲットってには、きっと自分は含まれてないんだろうなあ、と。
歌詞にも、こういう企画にも胸ときめかせる人がたくさんいるのでしょう。
えっそらそーだろって?
あっはっは。

ちなみに、ゲイリー・ブルッカーとデュエットしているが、ユーミンもちょっと頑張って歌っている。
まあ、おまけディスクかなんかで呉田軽穂作品集みたいになってたら、かなり面白いと思うんだけどね。
実現は難しそうだけど。

ディスク4のDVDは、「翳りゆく部屋」のみが松任谷正隆との結婚時の記者会見の映像?で、それ以外はこれまでのライヴ映像を寄せ集めたもの。
「WANDERERS」と「真夏の夜の夢」に至っては、数か所の映像を繋げている。
まあ、若干見づらさはあるけど、特に後者は、「水」を使った仕掛けがどれも凄すぎるので、せっかくだから寄せ集めとこか~ってとこかしらん。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

さびーす。
なんだーかんだと昨日はそこそこ呑んだので、今日は全くやる気なし。


今日のいちまい。

Quarter Century Box(完全生産限定盤)(Blu-ray付)Quarter Century Box(完全生産限定盤)(Blu-ray付)
(2012/10/25)
ユニコーン

商品詳細を見る


まったくぅ。
どこまでもうけ主義なんだよー。
といいながらも買ってしまうオイラが悪いのか。

分厚いBOXセットにはツアー・パンフがミニ・サイズでごそっと入っている。
資料として楽しいのではないか。
おかげて高価になったし、個人的にはあんまし興味ないんだけどねえ。

CD4枚、ブルーレイ1枚。
CDはディスク1.2がシングル集で、ベストはいくつも出てるけど、シングル全集って初めてなんだなあ。
年代順のため、「デーゲーム」は坂本二郎と奥田民生が続けざまだったり、「ヒゲとボイン」「裸の太陽」「Feel So Moon」の別バージョンが続けて聴ける。
これは今までのベストにはない感触だ。
また、「半世紀少年」と「川西五〇数え唄」のカップリング、映画のテーマ曲「ぶたぶた」みたいに、シングル収録でしかありえないような曲が聴けるのもまた一興か。
また、リマスターもなかなかのもん、つーか、元々録音はかなり良いバンドだったけど、今回のはさらに向上した気がする。
さんざん聴いてきた曲も、今までとは違う感覚で聴けるのは曲順とかだけのせいではないと思う。

そしてディスク3.4は未発表音源多数のライヴ音源。
再結成後のものが2/3くらい占める。
選曲的には「HEY MAN!」「ペケペケ」以外は阿部加入後、「服部」以降のもので1枚目からはなし。
まートーゼンっちゃートーゼンか。
どちらかというと今回の目玉はこっちの方だろう。
よってこれだけ発売してくれても良さそうだが・・・と思ってたら時期遅れで別に販売かよ!
おいっ!商魂たくましすぎだぞ。
メンバーではなく、レコード会社とか事務所の意図だと思うんだけどね。

ディスク5のブルーレイだけど、クリップもんは過去のCDについてたものばかりで、今までのはなんだったんだって感じ。
ただ、DVDがブルーレイにしただけ。
ただし、ライヴ映像はどれも面白い。
このバンドはやっぱりライヴがいいな。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

歓迎会とか。
管理に今日入ったNKさんの歓迎会。
新宿御苑前の「シェフス」という中華屋で。
クソ高いとこ。


今日のいちまい。

Rough & LaughRough & Laugh
(2012/11/21)
クラムボン

商品詳細を見る


まず、なんなんっすか?「しろくまカフェ」って。
TVアニメっすか。
というわけで、そのタイトル・ソングらしき曲が6テイク。

この曲自体、クラムボンにしてはありがちなコード進行のポップな曲。
アニメの曲ってことも考えたのだろうか。
その割に変拍子とかあったりするけどね。
で。
それが、この曲、なかなかよろしいのだな、これがまた。
いやあ、クラムボンの歴史の中でも、もっともわかりやすくていい曲です、ほんま。

いかにもありそなRings Around Laugh REMIXより曲をバッラバラにしたA-bee REMIXの方が面白いかも、だけど、ちょっとメロウなmelting the ice in my foolish heart REMIXが一番良いかな。
でもまあ、この手のは面白いと思うのも一瞬で、結局、元テイクだからなあ。

DVDはアニメの多分オープニング。
どーでもいい映像でした。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

スーパー銭湯。
朝、昨夜観きれなかった、レッズの試合やらJの最終節の番組など。
その後、Mと宮沢湖の「喜楽里」というスーパー銭湯へ。
ちょっと混んでたが、まあまあ。
食堂のバイキングはいいね。
つい食い過ぎた。
その後、「ロヂャース」で猫餌と猫砂など買い、帰宅。
風呂にゆっくり入ると疲れるよね。


夜はwowowで「麒麟の翼~劇場版・新参者~」を観る。

麒麟の翼~劇場版・新参者~ 通常版 [DVD]麒麟の翼~劇場版・新参者~ 通常版 [DVD]
(2012/07/27)
阿部寛、新垣結衣 他

商品詳細を見る


豪華キャストによる、東野圭吾の刑事もの。
事件を解く鍵である「麒麟の翼」の繋がりがこじつけっぽい気もするが。
まずまず・・・かな?


それにしても、あー眠い。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ACL!
朝は、恒例、GとMと「ベルク」へ買物。

午後はJ最終節。
vs名古屋グランパス@埼スタ。
「2-0」の完勝とともにACL出場権獲得!
鳥栖と柏が敗れたために実現。
柏木と槇野が決めたのはチームが新しくなったことを象徴している気がする。
でも忘れてはいけないのが、ここ数試合の坪井と山田暢と鈴木啓太は覚醒。
山田暢の落ち着き、これまでありえなかった坪井の攻め上がり(!)、鈴木啓太の組立!
終わりよければすべてよし。
最後のセレモニーでの達っちゃんの挨拶には泣いてしまいました。

試合後、EJと東川口にて打ち上げ。
近場の呑み屋は満員で、少し歩いて「夢庵」にて。
あまりに嬉しかったので結構呑みました。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.