晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
特になし。
たっぷり寝た。

昼過ぎ、Mと「ヤオコー」に買物がてら、店内脇の「珈琲館」でランチ。

午後はうとうとしながらブラーのライヴDVDを観る。
「Singles Night」と題した、文字通りシングル曲を年代順に演奏するというヤツ。
観る前は、構成的にどーなんだろーと思ったけど、違和感なかったね。
演奏もエキサイティングなものだった。
10数年前の映像で、みんな若い若い。


夜、wowowで「エメレンスの扉」を観る。

エメランスの扉

それほど重くは描いていないけど、良く考えるとかなり辛い過去を持つ、偏屈な役処のヘレン・ミレンがいいです。
扉の向こうに何があるのか?という答えは割とあっさりしてるんだが。
映画のテンポが不規則なのが面白かった。
テンポがいいのか遅いのかわかんない、みたいな。
子犬と猫たちが可愛かったのと、マルティナ・ゲデックがやたら下着姿なのと。
良作です。
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雨。
しかも冷たいやつ。


夕方、Eの両親が来て、夜「梅の花」へ。


帰宅後、録画しといたレッズ
アウェイのvsアルビレックス新潟。
試合はだいぶ押しこまれたりしてたけど、セットプレイからと終了間際に加点。
去年はこういう試合は追いつかれることが多かったので、今年はだいぶいい感じなのではないだろうか。
ACLを考えると、調子の上がっていた永田の怪我が痛いけど。

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そして。
年度末であーる。

金曜でもあーるので、Mと「ガスト」で夕食。


今日のいちまい。

COMPLETE SINGLE COLLECTION「SINGLES」COMPLETE SINGLE COLLECTION「SINGLES」
(2013/03/27)
BLANKEY JET CITY

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ブランキーってイカ天では見てないのよ。
聴くきっかけも林檎姫の歌詞「ベンジー」だし、それほど思い入れはないのでごんす。
前に出た2枚のベスト、白盤と黒盤は聴いたけど、それほど琴線には触れず。
いちおー今回シングル・ベストが出たということで聴いてみました。
ちなみに、白黒盤とは半分くらい曲が違います。

印象としては、思っていたよりずっと良かった。
これまでのイメージではベンジーの歌は華奢な感じで、やってる音楽とは違和感を感じたが、今回はそーでもなかった。
それが選曲によるものなのか、リマスターなどの音質によるものなのかはわからない。

1曲目の「不良少年のうた」はいきなしの5拍子。
いい感じだ。
「TEXAS」もスピード感があってよろしい。
「冬のセーター」はセーターとモデルガンと爆弾という組み合わせの言葉がおかしいが、ここは「おばあさん」ではなく、「おばあちゃん」ではなかろーか。

有名曲(らしい)、序盤のどきつい歌詞が印象的なハチロク「悪いひとたち」は、おっさんにとっては若すぎててちょっと恥ずかしい。
でもこういう歌詞を歌えるロック・バンドは少なくなっているんだろうなあ。
泉谷しげるの「黒いカバン」を思い出した。

この曲をきっかけ?に曲風が広がっていくわけだが、アコギ中心にストリングスが前面に出た「風になるまで」やオルガンの入った70's風の「Girl」、一瞬ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」を思い起こすイントロの「自由」なんかは結構好みだ。
この曲なんかはアコギにブラシだもんね、ちょっとイメージなかったな。

あと、アレンジ、演奏ともに良くできてる「くちづけ」やベースがやたらかっこいい「小さな恋のメロディ」なんかは好みの曲ですね。
ポップな「ダンデライオン」「SWEET DAYS」も好きかなー。

イントロのアコギがプリティ・シングスを思わせる「ガソリンの揺れ方」はシャウトする歌がなかなかなもんです。
あとは「左ききのBaby」がハード・ロック系のリフだったり、 ギター掻き毟り系「赤いタンバリン」あたりが印象に残ったかな。

「SEA SIDE JET CITY」と「SATURDAY NIGHT」は何か凄く馴染んだ曲でした。
これまでのブランキーのイメージはこの2曲から来てたみたい。
このアルバム聴いて、結構幅があることが確認できました。
結構イメージ・アップしたし。

ちなみに、このアルバムの目玉とされてた「My Way」は、もちろんカバーなんだけど、1分ほどの曲でおまけみたいなもん。
ピストルズのアレンジです。
まあ、日本語だけどさ。

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やっぱり。
年度末近くなるといろいろ慌ただしいね。
め・ん・ど。


今日のいちまい。

ザ・ネクスト・デイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)ザ・ネクスト・デイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)
(2013/03/13)
デヴィッド・ボウイ

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えっなにこれ?
素晴らしすぎる・・・。
10年ぶりのアルバムだそうだけど、バリバリじゃん。
この歳で、こんなにブランクあってもこんなアルバムが作れるんだなあ、凄いなあ。
実は「Earthling」くらいから聴かなくなっちゃったんだけど、このアルバム聴いたら聴き直したくなったじゃないか。

1曲目を聴いた時、ロック・ナンバーなのだが、ベルリン時代っぽい?ちょっと陰影帯びてて「これ売れるの?」と思ったけど、2曲目以降、そんな思いは吹き飛んだ。
一時期の聴き手を突き放すようなこともなく、とても聴きやすい、そしてとてもかっこいい曲ばかりだ。
1回聴きで、もうすでにとても親近感を覚えている。
3分台の短い目の曲も多く、ほとんどの曲がシングルになってもおかしくない感じ。
そういえば、全ての曲をシングルカットするから、このアルバムは先々ベストアルバムになる、と言ってたバンドもあったな。
まさにそんな感じかも。

そして、これは「ヒストリー・オブ・デヴィッド・ボウイ」とでもいうべきアルバムなのかもしれない。
どの時代のボウイに思い入れがある人も楽しめそうなんだよね。
そこかしこに過去のボウイのネタが詰まっていて、それがバラバラにならずにアルバムとして統一感を保ち、さらには決して懐古趣味にもなっていないとこが凄い。
だから、今までボウイを良く聴いてきた人ほど楽しいアルバムなのではないかしらん。
プロデューサーがトニー・ヴィスコンティっていうのも大きいかもしんない。

ほんっと、どの曲も良くってさ、何を書いていいのやら。
差し詰め、隙間がたまらなくって、分厚いサックスをフィーチャーした「Dirty Boys」とか。
ハチロクだけど歌い方とかストリングスとか曲のフンイキが「Rock'n Roll Suicide」を彷彿とさせる「You Feel So Lonely You Could Die」では、最後に「Five Years」のドラムが出てきて「おおおっ」となる、とか。
さらには「I’d Rather Be High」のイントローからAメロに移るとこで「ぼうい~」と絶叫しそうになったり、「How Does the Grass Grow?」の「ヤーヤー」のコーラスでニヤけてしまったり、ニュー・ウェイヴっぽい「If You Can See Me」は「そういう時代もあったわね。」 と。
まーたまらんです。

「The Prettiest Star」と同じ匂いがする「Valentine’s Day」もいい。
こういう曲でさえ、この人はどっか暗いんだけど、
イントロのギター・リフで打ちのめされる「Boss of Me」はトニー・レヴィンのベースもかっこいい。
「Dancing Out In Space」はボウイ流のモータウンってとこか。
そして「(You Will) Set the World On Fire」のギターは、今までどこてどーしてたんだ?のアール・スリック。

ボートラを除けばラストの曲の「Heat」だけは取っ付きにくさを感じる曲だが、こういう一面もあったわけで、多分1曲目とリンクさせたのだろう。

そのボートラにしたってですよ、「えっこれボートラ扱い?」ってくらいの珠玉度。
「So She」はグレイトフル・デッドあたりがやったらとってもカントリーになりそうな軽快さなのだけど、やっぱりボウイが歌うと、ねー。
インストの「Plan」、80'sっぽい「I'll Take You There」、暗いボー・ディドリーの(なんじゃそら)「God Bless The Girl」と。

ところで、ボウイはここ何年か、なんだかんだと忘れた頃に映画で接してきた。
「メメント」や「セブン」のエンディングで流れた「Something in the Air」や「The Hearts Filthy Lesson」は、刺激的でドキッとさせられたし、本人が出ていた「プレステージ」では、なんだかずいぶんと老けたなあ、と思った。
タイトルは今思い出せないけど、他にも映画を観てて流れてきた曲はたくさんあったと思う。
だから、きちんと聴かなくなった以降も、いつも頭の片隅に引っかかっていた。
今回は多少覚悟決めて聴いたのだ。
そして・・・凄い!!
過去を意識はするけど、過去に縛られるでも頼るでも鼻にかけるでもない。
もちろん栄光にしがみつくでもない。
そもそもジャケットが「Heroes」の顔隠しだもんね。
アルバム・タイトルは「次の日」だし。

とにかく、もう大好きでたまりません。

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送別会とか。
会社の重鎮YEが定年退職。
事務職だけの送別会だった。
会社と渋谷の間くらいにある「アドゥマンマ」というイタメシ屋。
彼女との付き合いも28年になる。


今日のいちまい。

220139522.jpg

ヤフオクでたまたま見つけたので落札してみました。
久しぶりの天野月・・・って「CHELSEA」の前に出たシングルでした。
最近追っていないもので・・・。

2曲入りのシングルなのだけど、これが割と良かったのですよ。
「Core」はエレクトロな感じにロック・テイスト満載のギター。
「子」を取った意味があるのか?って話だけど、まーいいよ、良ければ。
メロディなんかも「子」がついてた時代のまんまだ。
カップリングの「Black Hole」は「Core」よりも可愛いエレクトロ・ポップみたいな感じ。
天野月の歌詞の言い回しより、「~しちゃった」「~だね」的な言葉が似合いそうだけど。

どちらの曲もタイトルを意識したのか、シンセっぽい音が宇宙的なフンイキを出している。
ちょっととってつけた感がしないでもないが、予想以上に楽しく聴けました。

付属DVDは「Core」のビデオクリップのみ。
ちょっとだけ前の時代風になっているのは狙ったのかどうなのか・・・。

そしてこのCDとDVDを観て、改めて彼女は「林檎姫」フォロワーであることを確認した。

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最終予選とか。
あーもう慌ただしいなあ。
年度末だからかなんなのか。
まったくもうぅぅぅっ。

というわけで、2014WCアジア最終予選、アウェイのvsヨルダン。
折角のPKの失敗もあり、「1-2」の敗戦。
中東でのヨルダンって日本が凄く苦手にしていたけどさ。
こういう試合でレフェリーが中東ってのはどーなんだろなと思ったけど、思ったほどは醜くなかった。
香川と清武が慎重すぎたし、ラストの精度が悪すぎたかなー。
清武から乾への交代はもう少し早くても良かったかもしれない。
しかし個人技とスピードだけのチームに2失点するとはねー。
中東のチームに負ける時の典型の試合だったね。
最終予選はやっぱり簡単じゃない。
でも、レーザーとか勝ってる時の時間稼ぎとかファウルもらいに倒れるとか、中東もこういうことまでして勝とうとしている限り、日本や韓国は超えられないだろなあ。


今日のいちまい。

SUPER GROOVER The BOX - The Perfect Singles <25th Anniversary Special>SUPER GROOVER The BOX - The Perfect Singles <25th Anniversary Special>
(2009/12/23)
荻野目洋子、YO-CO 他

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さんざん悩んで買った25周年アニバーサリーのシングル・コンプリートBOX。
ディスク1から5までがシングルAB面のコンプリート。
ディスク6.7がバージョン違いやリミックス集。
ディスク8が現存するPV網羅と、とにかくコンプリートにしたのは評価できる。

もともと、おそらく最大のヒット曲、「ダンシング・ヒーロー」はたいして好きじゃあないし、作者の知名度でシングル・カットしたような井上陽水の「ギャラリー」や久保田利伸の「美女と野獣」は、他にいい曲いくらでもアルバムに収録されてるだろ状態で「なんだかな~」だ。
まあ初期はイメージが先にありきみたいだったので、シングル曲はどーしてもそんな感じのばっかになってたのもあるけどね。
だから、むしろB面の方がいい曲あったりするのも多いな。
ちなみに「湾岸太陽族」や「ストレンジャーtonight」は、前者はホーン、後者はコーラスを加えたアルバム・バージョンの方が断然良い。

まあ、ディスク3くらいまではアルバムの方が面白いですよ。
「ラズベリーの風」「ノンストッパー」「246コネクション」辺りは初期の名作だし、「CD-RIDER」から「TRUST Me」までも大好きで、中には失敗作もあったけど、概ねいいアルバムが揃っているからね。

このボックスの聴きどころとしてはディスク4.5辺りではないだろうか。
この頃の曲はシングルのみの曲も多いので、こうした形でまとめられているのはいいよね。
「ロマンセ」はちょっと興醒めたけど、「明日は晴れる!」なんかは久しぶりの明るいポップスで結構いけてる。
また、楽曲だけが悪かった「LOOK UP TO THE SKY」はともかく、カバーの「Make It On My Own」は依然よりもだいぶイメージが良くなった。
こういう曲を歌いこなせる歌手は日本ではなかなかいないかもしれない。
小野正利との共演シングル、サンバ調の「Feeling」やバラードの「Forever」も悪くない。

ディスク6.7の別バージョンは、なんといっても「ダンシング・ヒーロー」の怒涛の6バージョン。
「'70 mirror ball mix」なんて、オリジナルよりいいんじゃね?っていう気もする。
他のはなんか時代を感じるけどね。
あと、「Club Mix」は歌い回しが違うんだけど、なんでだろ?
別テイク?

今回聴き直してみて、初期のシングル5枚くらいまでは、以降に比べて歌い方がストレートであどけない。
「ダンシング・ヒーロー」から「六本木純情派」あたりから、鼻にかかるようなとことか、ビブラートとかが確立されていったように感じた。

それにしても、こうして聴いてくると、器用に歌えるもんだからいろいろやらされた記録みたいに思えてくる。
結局、器用貧乏みたいになっちゃってるつーか。
そして、特にシングル曲に限ってはあまり曲に恵まれなかったなあ・・・と痛感させられたBOXでもありました。

DVDは現存するすべてのビデオクリップ。
CMもあります。
初期のはやっぱり予想通り。
たまらんなあ、あの頃のこの手のクリップって。
今となってはカラオケ映像より落ちるかもね。
「ねえ」あたりからかなあ、フツーに見れるようになるのは。
本人も急に大人っぽくなるしね。

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寒いぞ、おい。
彼岸過ぎたのにぃ。


夜、録画しといた「僕達急行 A列車で行こう」を観る。

僕達急行 A列車で行こう  [DVD]僕達急行 A列車で行こう [DVD]
(2012/09/14)
松山ケンイチ、瑛太 他

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うーーーーーん。
これが森田芳光の遺作かあ。
やっぱり「バカヤロー」あたりから全然ダメになってった気がするなあ。
ギャグ?みたいのがとにかく笑えない。
脚本もなんか恥ずかしい。
友情を描いた話というほどでもないしなあ。
出演者が良かっただけに勿体ない。
森繁久彌の社長シリーズを思わせるような都合の良いストーリーは置いとくとしても、もうちょっと何とかして欲しかった。
矢口史靖あたりが監督してたらもっとずっと面白くなったと思う。


今日のいちまい。

ダウンタウン・ロッカーズダウンタウン・ロッカーズ
(2013/02/20)
トム・トム・クラブ

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うっひゃあ、超久しぶり!
トム・トム・クラブの新譜だぜ~い。
実質5曲だけで、プラス別ミックスとインストを加えたアルバムなんだけどね。
ただし、「Love Tape」は日本盤のボートラらしい。
昔に比べると、若干ピコピコじゃなくなったた気もするし、思ったよりもロックっぽかった。
中期当たりのB-52'sに近い感じかな。
そう言えば、B-52'sの「メソポタミア」はデヴィッド・バーンがプロデュースしてたから、全然不思議じゃないわな。

1曲目の「Downtown Rockers」は、まさにそのB-52'sっぽい曲で、多分ニューヨークを拠点としたバンド名が出てくる。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ブロンディー、ラモーンズ、ニューヨーク・ドールズ、モダーン・ラバーズ、リチャード・ヘル、デレヴィジョン、そしてB-52'sにトーキング・ヘッズ!
このベタッとしたドラムが懐かすぃいい。
「Won't Give You Up」のギター、「You Make Me Rock and Roll」のクラヴィなどのファンキーなグルーヴ感と、このベタッなドラムの組み合わせがたまらない。
一方のベースはなるべく少ない音でグルーヴ感を最大限出そうとしているように聴こえる。

「Kissin' Antonio」はラテン風味のある曲で楽しいが、何故かリミックスの「DJラテン・ビットマン・ミックス」はラテンっぽくないという・・・。
むしろアルバム中、一番ファンキーに仕上がっている感じ。
「Sweets to the Sweet」はポップでキュートな曲で気に入りました。
この曲はトーキング・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」辺りの曲をよりキャッチーにした感じ。

ボートラの「Love Tape」はめっけもんのカッコよさ。
これはニュー・オーダーかな?!

他のリミックスもんでは「Downtown Rockers」が面白い。
アーサー・ベイカーのは全然違う曲になってるし、エド・ステイサム・イー・ダブ・ミックスはオリジナルよりもいいかも。
まあ、後だしジャンケンみたいな気もするが。

基本、シンプルな曲に同じリズムの繰り返しなので、親しみやすいメロディのリフと演奏の独特なグルーヴ感だけのバンドなのだけど、 心地良いんだよねー。

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あっちゅーまの。
お休みだった。
うだうだした日。


午後、また「アヒルと鴨のコインロッカー」を観てしまう。

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
(2008/01/25)
濱田岳、瑛太 他

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何度観ても面白いね。
伊坂幸太郎&中村義洋のコンビはいつもミステリー・タッチで、伏線やらがいろいろあって楽しめる。
回想シーンはちょっと反則な気もするけど・・・。
実は東北弁っていうアイデアは良かった。
なんかせつない映画だ。
また泣いてしまった。
前に観た時は気付かなかったけど、岡田将生が出てたんだね。


そして、先日購入してしまった「まほろ駅前多田便利軒」も観てしまう。

まほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション(2枚組) [Blu-ray]まほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション(2枚組) [Blu-ray]
(2011/11/02)
瑛太、松田龍平 他

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メイキングから本編まで。
こちらも瑛太と松田龍平が出てくるが、全く違う役処なんだよね。
出てくる人物設定がしっかりとしていると、映画は大変面白くなると、今更ながら思う。
この映画は主演の二人の距離感が絶妙だよね。
「アヒルと鴨のコインロッカー」はやや人物設定には無理がある気がしたけど、この映画は実に絶妙だ。
メイキング観てから本編を観直したから、結構いろいろわかってさらに面白くなった。
ただ、ブルーレイ効果はあんましなかったな。
そこだけ。


夜、KとEが来て、結婚式に使う子供の頃の写真を見始めてしまう。
随分といっぱい撮ったなあ。
キリがない。

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ライヴとか。
午前中はいつものように、Mと下のGと「ヤオコー」へ買物。


夕方からCRすぎのこのライヴ@新宿「Crawdaddy Club」。
打上後、途中で失礼して終電で帰宅。
Hがちょうど帰ってたので、川越市まで迎えに来てもらう。
寝る。

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なんか。
水曜が休みだといいね。
そして今日はまたあったかな日。


昨日だか、テレビのニュースでやってたけど、地下鉄でスマフォ使えるようになった。
これまでは、駅に着くたびに慌てて操作してたから、ストレスが解消されたわ。


金曜はMと「ガスト」の日。


今日のいちまい。

トゥブルーストルブース公爵と尼僧クローム
(2013/01/26)
グレース・スリック&デヴィッド・フライバーグ ポール・カントナー

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このアルバムは良く聴いた。
なんか懐かしいっす。

今聴き直してみても、前作の「Sunfighter」よりもポップで聴きやすい。
それはやはり、キーボードとベースもできる、クイックシルバーのいいトコを持ち込んだデヴィッド・フライバーグの存在が大きいんだろう。

1曲目の「Ballad Of The Chrome Nun」からして、何が違うかというと、「トゥルル・・」なんてキャッチーなスキャットが入ってたりするわけです。
以前だったらこういうことはしなかったと思うんだよな。
「Across The Board」でも途中でシャッフルになったり、終盤のベース・ソロ(多分フライバーグ)とか。
フライバーグ作の「Harp Tree Lament」なんて今までなかった、下世話感のある曲。
これらはすべてフライバーグ効果だと思うんだよね。
彼の加入はかなり良かったんじゃないでしょうか。

2曲目の「Fat」はピアノメインのなかなかの曲。
かっこいいコーラスは確かポインター・シスターズだったと思う。
ポインターは次のジェファーソン・スターシップ名義の「Dragon Fly」にも入ってたと思ったぞ。
「Walkin’」はフィドルやバンジョーの入ったカントリー・テイストの曲だが、なんつーか、こういうフツーのアメリカンな曲って、今までありそでなかった気がするね。
これがまたなかなかかっこいいんだ。
「Flowers Of The Night」もなかなかだね。

ラストの「Sketches Of China」はメロトロン?っぽい音が入った大仰な「らしい」曲だが、確か「中国のスケッチ」という邦題がついていた。
まーフツーに考えればそう思うんだろうけど、「China」ってポール・カントナーとグレイス・スリックの間にできた子供の名前なんだよねー。
「Sunfighter」のジャケにも写ってたし。
ちょっとリサーチ不足でしたな。

「Ballad Of The Chrome Nun」「Flowers Of The Night」「Fishman」では、前作に続き、クレイグ・チャキーソが独特のギターで大暴れしてて、パパ・ジョンも入ってるし、ドラムスはジョン・バーバータだし、このアルバムはもうジェファーソン・スターシップの予告盤みたいなものだ。
このアルバムが出たのは、本体ジェファーソン・エアプレイン最後のスタジオ・アルバム「Long John Silver」が出た後。
本格的に「ジェファーソン・スターシップ」として活動開始する前夜ってわけですな。

ところで、「スターシップ」というのは理想郷を目指す「プラウド・メアリー」みたいな感じなんだろうか。
宇宙へのノアの方舟?
そしてこの、キモい理科室の標本みたいなジャケ、当時のアナログの内側にもそれっぽいのが描かれていたと思うのだが、人体内を宇宙に重ねたアルバムということなのかもしれない。

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なんか。
時代を感じた一日。
そして北風つおくて寒い。
昨日から一転。


夜、wowowで「阿修羅のごとく」を観る。

阿修羅のごとく [DVD]阿修羅のごとく [DVD]
(2004/06/25)
大竹しのぶ、黒木瞳 他

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うーん。
そこそこ向田邦子臭は出てたし、テンポもいいが、コメディ仕立ての割に笑いきれなかった。
豪華キャストは楽しめる。
大竹しのぶと桃井かおりという究極の選択。
同監督では「失楽園」でちょっとめげた黒木香が今作では意外と良かった。
そして、長澤まさみが子役で・・・。
それにしても、ここ半世紀ほどの日本の文化、家族、生活、価値観の変わりようには驚くばかりだ。
この映画を若い人が観ても全くピンとこないのではないだろうか。


今日のいちまい。

サンファイターサンファイター
(2013/01/26)
ポール・カントナー・アンド・グレース・スリック

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ジェファーソン・エアプレインと言うと、60年代後半のヒッピー、サイケ、アート・ロック、ドラッグ、フリーセックス、カウンター・カルチャーなどの言葉の象徴みたいなバンドだった。
ストーンズの映画「ギミー・シェルター」の、いわゆるオルタモントの事件はこのバンドにとっても大きく影響したようで、マーティ・バリンやスペンサー・ドライディンの脱退、バンド内ではヨーマ・コウコネンとジャック・カサディのホット・ツナ組と、このポール・カントナー&グレイス・スリック組がそれぞれ勝手に活動し始めたわけだ。
そういう背景を確認しないと、このアルバムはクソつまらない、多分。

何故か、このアルバムの前に出た「Paul Kantner Jefferson Starship」名義の「Blows Against The Empire」は発売されなかったけど、この「Sunfighter」と、二人にデヴィッド・フライバーグも加えた「Baron Von Tollbooth & The Chrome Nun」がめでたく再発。
この「Sunflower」は、当時はほとんど興味が湧かず、むしろホット・ツナの方が面白く感じていたし、またジェフェーソンっぽいとも思っていた。
メッセージ色をどんどん強めていったポール・カントナーより、「楽しくブルース演ろうぜい~」のホット・ツナに傾くのは仕方ないじゃん。
面白く感じ出すのは、むしろ次の「Baron Von Tollbooth & The Chrome Nun」なんだよね。
違いはフライバーグが入ったことによって「ポップ」になったことなんです。

つーわけで、このアルバムはポップでもないし、演奏的にもたいしたことない。
「こんな時代もあったな」と当時のことをいろいろ思い浮かべながら、聴くのがよろしい。

1曲目の「SilverSpoon」の初っ端のグレース・スリックの歌は、どっか中東あたりのフンイキを醸し出している。
もちろん本人は意識していないだろうし、演奏は全くそんなことないので偶然なんだろうけど。
そしてまた、この曲はカンニバリズムの曲らしいのだが、なんでもヴェジタリアンに対する皮肉みたいで、いわゆるブラックな笑いってヤツなんだろうけど、こういう歌の笑いの感覚って当時と今とではだいぶ違うのかもしれないな。
あと、この曲でのパパ・ジョン・クリーチのフィドルがやたら懐かしい。
ワン・パターンだけどね。
「Titanic」は、なんかドアーズの「Horse Latitudes」を思い起こす、不気味なSEみたいなの。

アルバム・タイトルでもある「Sunfighter」や「China」辺りはかなりの力作だとは思う。
でも、曲そのものはたいして面白くない。
後者はゴスペルっぽいんだけど、グレイス・スリックが歌うと全然それっぽくならないのが面白い。
まあ、この曲に限らず、曲はどれもエアプレインの時と大差ない。

「When I Was A Boy I Watched The Wolves」「Million」「HoldingTogether」におけるジェリー・ガルシアのギターは、なんか懐かしい。
こういうフニャフニャして個性的なギタリストって今いないかもしんないなあと思った。

このアルバムが出たのってーのは、70年代に入って、ロック・バンドのイメージが変わりつつあった頃だと思う。
メンバーが勝手に活動しながらも、本体のエアプレインもアルバムを出していたのが面白いところ。
レーベルを立ち上げたばかりだったとか、大人の事情もあったのかもしれない。
まあ、このユニットが、ジェファーソン・スターシップ~スターシップと変貌していくわけで、後年の「We Built This City」や「Nothing's Gonna Stop Us Now」と比べて聴くと、な~んか時代の流れを感じます。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

なんか。
体がだるい。
とにかく眠くて仕方ない。
春だから?


朝、Mと散歩がてら、鶴ヶ島の「ビストロカタオカ」までランチ。
おいせ橋通りの桜はまだまだだった。


帰宅後は、下にちょっとお茶を飲みに行っただけで、一日ゴロゴロしまくり。


夜、録画しといた「パンドラム」を観る。

パンドラム コレクターズ・エディション [DVD]パンドラム コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/08/24)
デニス・クエイド、ベン・フォスター 他

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フンイキ的には「イベント・ホライズン」で、途中から「ディセント」って感じかな。
SFホラーです。
それなりに突っ込みどころはあるんだけど、導入部が面白かったのと、話のテンポがいいので、さして気にならなかった。
「ケース39 招かれざる少女」の監督さんなんだね。
子供が意外と怖かった。

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なんか。
金曜みた~い。
明日は休みだ。わーいわい。
しかし土日とも、連日の練習だったせいか、疲れてる。


今日のいちまい。

VOYAGER(初回生産限定盤)(DVD付)VOYAGER(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/03/06)
フジファブリック

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3人になってからの2枚目。
前作はとにかく力が入りすぎた感じが強く、曲も取って付けた感じのものが多かったが、今作はかなり曲作りやアレンジもこなれた印象です。
ダブルA面(って今は言わないか)だった「徒然モノクローム」と「流線形」含むシングル4曲に、カップリング曲の「Time」の5曲は既発売の曲で、前作が全て新しい曲ってのもあったけど、なんだかなーと思わなくもない。

それでも冒頭からの4曲は、志村正彦色を残しつつも、どれも良くできた楽曲で、序盤としてはアルバムに期待を抱かせるに十分。
以前も書いたけど、「Time」なんかは、よくぞここまで志村正彦をなぞったなあ、と思わせるキャッチーなメロディ。
「徒然モノクローム」は改めて、良くできたメロディやアレンジだ。
この曲も特に志村色が強い。
アルバム曲の「自分勝手エモーション」や「Magic」も同じ路線で、プラス遊び心もあって面白く聴ける。

が。
以降はちょっとテンションが下がってしまう。
別に悪くはないのだけど、小粒すぎるというかなんというか・・・。
「Upside Down」にしても、アイデアが面白いだけにもうちっと何とかして欲しかった。
「Fire」も同様の印象。
好みの問題だろうが、もっとポップ・ソングとして昇華させて欲しいというか。

以降はシングル曲「Small World」や「流線形」で若干気分も盛り上がるのだが、アルバム曲となるとどーにも萎れちゃう。
悪くはないんだけどなあ、なんか物足りないというか。

もんのすごーく乱暴な言い方をしてしまうと、「徒然モノクローム」と「Time」は別格として、やっぱりシングル曲そのものが、シングル曲としてのインパクトが弱過ぎるのかもしれない。
フジファブリックにとってのシングル曲は良くできたアルバム曲みたいな。
そしてフジファブリックのアルバム曲は、良くある、後で陽の目を見る「アウトテイク集」に収録されているみたいな。
要するに少しずつ少しずつ物足りないのだ。
もしかしたら、山内総一郎のヴォーカリストとしてのインパクトの弱さも関係しているのかもしれない。
彼の歌は決して悪くはないのだけど、バンド内に別にヴォーカリストがいて、彼はアルバムで2.3曲歌っているくらいの感は拭えないんだよね。

でもまあ、3人になって、やっと新生フジファブリックとしてスタート地点に立った好アルバムでもあると思うのだが。
逆にこのアルバムを聴いて、この3人ならもっともっといいアルバムが作れる気もしたのだよ。
頑張ってね。

DVDはシングル4曲のPVと、2012年のドキュメンタリーの後編。
「徒然モノクローム」と「流線形」は、PVを観てももの凄く力を入れたんだなあ、というのがわかる。
主に録音風景のドキュメンタリーもんは、なんだーかんだとこういうの結構好きで、アイデアとかが重なり合って曲が徐々にできていく様を見るのはなんか面白いんだよねー。
まあ、時々「こんだけ苦労しました」的なドキュメンタリーものもあるので、全てが面白いとは言えないんだけど。

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新ダイヤ。
今日からダイヤ改正のため、5分早く家を出る。
案の定、電車は混雑度が増していた。
渋谷駅も相当な混雑で、なかなかエスカレーターや階段に辿りつけなかった。
前回の東上線と副都心線のダイヤ改正の時も、不便度が増したけど、今回はさらに悪いことが増えた。
乗り換えの待ち合わせもだいぶ悪くなった感じ。
帰りも渋谷駅スゲー人だったし。
あ~あ。


今日、Win7の忌々しい機能の内の2つとサヨナラできた。
マウス・ポインタがタスクバーの端にいくと開いているファイルが突如消えてデスクトップが現れるのと、フォルダの上部が透明で見辛いのと。
なんかちょっと嬉しい。


夜、録画しといた「キリング・ショット」を観る。

キリング・ショット Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)キリング・ショット Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
(2012/09/05)
ブルース・ウィリス、マリン・アッカーマン 他

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初っ端から「タランティーノ」モード全開。
マカロニ・ウエスタンっぽい音楽といい、名前のテロップといい。
時間軸が前後したり、酒場をいきなり襲うとか、限りなく「パルプ・フィクション」だよね。
でも、本物の?タランティーノほど面白くないのは、セリフの妙だったり、肝心なとこのテンポが緩かったりってとこかねー。
別にハラハラもしないしなあ。
もっといくらでも面白くなったろうに、この映画、タラちゃんに撮り直してもらいたいなあ。


というわけで。
なんかすっごく疲れた。
早く寝よ。


今日のいちまい。

アット・ザ・BBC~スタンダード・エディション(DVD付)アット・ザ・BBC~スタンダード・エディション(DVD付)
(2013/03/06)
エイミー・ワインハウス

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いろんなトコのライヴを寄せ集めたアルバムでした。
ハコの大きさが違ったり、演奏の編成もだいぶ変わるので、ひとつのライヴを聴いているという感じはしない。
以前、wowowかなんかで観た時は、ショー的な流れもあった気がしたが、そういうのを期待したらダメみたい。

「Know You Now」から「October Song」までは、ホーン・セクション等も交えたゴージャス感があり、キャバレー的なムード。
こういうのも悪くないが、続く「Rehab」でやっぱりやられてしまう。
なんかの番組のスタジオ・ライヴ?らしく、小編成なのだが、その辺のバブ的なフンイキ醸し出してるなあ。
ドラムス、ベースとギターというトリオの演奏もいい。
それにしても改めて「Rehab」は凄い歌だね。
この思い切りタメたヴォーカルがなかったら、曲もつまんないものだったのではないだろうか。
「To Know Him Is To Love Him」も同じ音源で、ちょっと映像観てみたくなる。
あ、あと「Love Is A Losing Game」は珍しくレゲエ調で、この曲も捨てがたい。

「You Know I m No Good」はどっかのパブ?での演奏みたいで、ギター、ベースにコンガとエレピ加えてのクアルテット。
「Tears Dry On Their Own」も同じ場所だが、こちらはピアノ・メインで、フルートやバック・コーラスを加えた面白い編成。
「Valerie」も同じ場所で、これは名曲と名唱。
この3曲は「Jo Whiley Live Lounge」というところでのライヴなのだが、ここでのものが一番いいフンイキだったかな。

ゴージャス感のある演奏もいいが、こじんまり感のある演奏の方がフンイキある。
もちろん歌や演奏そのものはどれも悪くないけど、ツギハギ感のある構成は、もちっと考えても良かったように思う。

なーんか年中酔っぱらっているイメージのある人だけど、歌は意外とキチンとしている。
行儀の良い歌ではないけど、例えば、ジャニスみたいに感性に任せて歌うという感じはしない。
今回、視覚的な要素抜きに、歌をじっくり聴いたせいもあるのかしらん。
割と丁寧に歌ってるという意味です。
もちろんどっちが良いとか悪いとかいう話ではないですよ。

ところで、「Fuck Me Pumps」の次の曲が「In My Bed」ってのはわざとだよね?


DVDは何とかいう島の教会でのライヴで、編成はギターとベースのみ!
音がスカスカゆえ、余計に歌の凄さが伝わってくる。
アンコールで「何やる?」的にフツーに始まった「Me & Mrs Jones」。
かっこええなあ。
BBC制作の映像らしく、合間にインタビューとか入るのだが、そこの部分も面白いものだった。

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練習とか。
朝から、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、連日の「ジョナサン」。


夜、先日録画しといた「世にも怪奇な物語」を観る。

世にも怪奇な物語 [DVD]世にも怪奇な物語 [DVD]
(2006/06/23)
ジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ 他

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エドガー・アラン・ポーの小説をヴァディム、ルイ・マル、フェリーニの3人が監督したオムニバス。
ジェーン・フォンダ主演のヴァデムはちょっと退屈。
当時、ピーター・フォンダとの兄弟出演が話題になってたな、確か。
2話目のアラン・ドロンとブリジット・バルドー共演のルイ・マルはまあまあ。
この二人は多分、役者としてはちょうどいい時期の頃の映画だったんじゃないかな。
白眉は3話目のフェリーニで、昔観た時、チョー怖かったんだ。
なんか映像の色合いが独特だったのと、テレンス・スタンプの演技が凄く印象的だった。
今回、何十年振りかで観たけど、やっぱり凄いわ。

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練習とか。
CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、「ジョナサン」にて打合せ、そして、ごうじんさんに和光市まで送ってもらう。
昨日より、みなとみらいまで副都心線が繋がったわけだが、行く時、和光市から乗ったら凄い混んでた。
なーんか待ち合わせもうまくいかないし、ウチの最寄駅からみたらどんどん不便になってるな。

夜、レッズの録画を観る。
vs「大分トリニータ」。
初っ端に勿体ない失点だった。
興梠は決めなければいけないシーンもあったが、やっぱり効いている。
原口が前を向けるのがおおきい。
ただ、柏木の不調が気になる。

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今週は疲れた。
火曜に埼スタ行ったからかなあ。

金曜はMと「ガストの日」。


今日のいちまい。

Super Best Records-15th Celebration-(初回生産限定盤)(DVD付)Super Best Records-15th Celebration-(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/02/20)
MISIA

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まず、最近こういうディスクが折り重なって収納されてるのがあるけど、やめてくんねーかなあ。
取り出しにくいに決まってるじゃん、こんなの。

で。
MISIAあたりももう15周年になるんだねえ。
自分も歳とるわけだ。
初めて聴いたのは「陽のあたる場所」で、タッタラッタッタラタッと・・・という歌詞が、いい感じグルーヴしてて心地良い曲だった。
「Everything」前後のバーラド路線で離れかけた。
基本的に、この人のバラード系はあまり好きではない。
その後「BACK BLOCKS」辺りでまた繋がった感じ。

なので、ディスク1の6曲目まで続くバラード路線は「むむむっ」だった。
「THIS IS ME」以降はほとんどダンス系になって良かったけど。
「BACK BLOCKS」の微妙な下世話感とか好きなんだよね、こういうの。
「Don’t stop music!」の高音ギリギリでシャウトする感じの歌にも弱いし。
「LUV PARADE」のソウル路線もいいし、「CATCH THE RAINBOW」のデジタル・ディスコ路線も面白い。
「Back In Love Again」は布袋寅泰のギター・ソロがフィーチャーされてて、こういうのってよくあるけど、なんかあんまし意味ないよね。
よっぽど癖のあるギタリストならまだしも、多くが誰が弾いても大差ない感じだし。
名前借りて売ろうとしてるだけみたいにしか思えない。

ディスク2は、その「Everything」で始まる。
8曲目までバラード攻撃になる。
MISIAは、この手のシンガーの中では「私ってうまいでしょー」オーラは少ない方だと思うんだけど、こんだけバラードが続けざまだと、さすがに鼻についてくる。
企画もんで何がイヤって、バラード集ほど退屈なものはないっていう私なので、そこんとこ頼んます。
よっぽど、その人の歌に惚れ込んでないと、だんだんイライラしてくるんです。
そもそもバラードばっかし聴くのって飽きたりしないのかしらん?と思っちゃうわけです。

で、「EDGE OF THIS WORLD」でやっとバスドラが四分でドンドンやってきます。
「BELIEVE」は好きな曲。
「太陽のマライカ」でまた静かになって、「THE GLORY DAY」はゴスペルですね。
この手の曲は一種の恥ずかしさを覚えるのはなんでだろう?
続く「MAWARE MAWARE」は英語で、エスニックな香りもするし、アメリカンでもある、インターナショナルな感じ。
この曲は嫌いじゃありません。
次のバラード2曲でまた落ち込んでしまいマスた。

ディスク3はクラブ?な「INTO THE LIGHT」でスタート。
オリジナルとバージョンが違うようだけど、前の方が良かった気がするなあ。
ホーンはなんかアースみたいだね。
ダンス系が続き、4曲目の「Escape」は好きです。
また数曲バラードもんが続くけど、「MELODY」や「We are the music」のソウル・ナンバーもかっこいい。
このディスクはいい感じの構成。
そして「つつみ込むように…」は懐かしさやらで、なかなか盛り上がっちゃう。
この曲は3枚組のラストに相応しい・・・いい構成じゃないか!
ディスク1最初の違うバージョンとも呼応してるし、最後はかっこよく締めたね!
・・・と思ったら、最後に「明日へ」が入ってた。
曲のタイトルを意識したのか、最後はバラードでっていうのに拘ったのかわかんないけど、なんか水差された感じだわあ。

曲順は年代順関係なく、選曲も悪くないんだと思う。
ただしつこく書くけど、ちょっとバラードもんが続けざま過ぎなのと、ラストの構成が残念でした。
まー自分なりに編集すりゃいーんだけどさ。

付属DVDは「なんだかなー」です。
よっぽどのファン向けなんかなあ。
4.50分の簡単なヒストリーもので、「どーだ。スゲーだろー」的な内容はともかくとしても、とにかく見づらい。
ちっこいテレビに映し出されるライヴ映像、文字や絵の手書きを早送りしたものがなんかとってもうざい。
途中で見るのやめたわ。

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おーおー。
また、さびいなあ、もう。
今日の仕事はやることいっぱい。
こなしたぞ!


昼間、シティバンク宛ての振込を巡って、カスタマーセンターとすったあもんだだった。
だって振込先の口座番号が8桁って言うんだもん。
最初、カスタマーセンターに電話したら、トーゼンだけど8桁なのでネットバンクやATMからは振込できないとかぬかして、ウチの取引銀行の窓口いけば取り扱ってくれる支店もある・・・みたいなこと言うんだぜ。
じゃあ、近くのシティバンクの支店に現金持ってったら振り込めんのかと聞いたら、近くの支店に電話を回され。
で、その支店の人は、法人だったら登記簿謄本と社員である証明書、できたら実印!持って来いだってさ。
あったまに来たんで、いまどきゆうちょ銀行だってネットで振り込めんのにお宅はいったいなんだ!と怒ってしまいましたわ。
そんで、今更ながら、なんで取引銀行から振り込まないのか?と逆に聞かれたんで、「だって、ネットとかATMから振り込めねーんだろ!」と言ったら、8桁の下1桁を無視すれば振り込めます、だとさ。
なぬー!それって、カスタマーセンターと言ってることが違うじゃんか!電話でやりとりした1時間弱を返せ!とは言わなかったけど。
それ早く言ってくださいましよ。
なんだ、あの銀行。


夜、wowowで「ツレがうつになりまして。」を観る。

ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]
(2012/04/13)
宮崎あおい、堺雅人 他

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もうこれは宮崎あおいと堺雅人に尽きるね。
鬱という病気はわかっているようで知らないことが多いんだと思う。
考えたら、物凄く怖い病気なのだが、この二人が演じることで、良くも悪くも軽く見える。
ならば、もう少し面白くしても良かったかなーと思う。
もう一度観たいとは思わなかったな。
でも、宮崎あおいみたいな嫁さんは欲しいな!
あ、でもあたしゃ料理とかできねーや。


今日のいちまい。

BEST HIT!! SUGA SHIKAO-2003~2011-BEST HIT!! SUGA SHIKAO-2003~2011-
(2013/02/27)
スガシカオ、Mummy-D 他

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ベストの後半。
2003年以降、アルバム「SMILE」の途中から現在まで。
この頃になると、ほんと一部の曲以外は聴かなくなってしまっていました。
特によく聴いたってのは「コノユビトマレ」と「午後のパレード」です。
この2曲は今でも大好き。

このベストは、「-1997~2002-」とは構成面からして少々趣きが違う。
まず、ディスク1はシングルを遡って収録している。
今のところ、シングルのみの「約束」を始め、テレビで使われた「春夏秋冬」や「Progress」が入ってるのが嬉しい。
「Progress」は「PARADE」収録のものとも「SugarlessII」とも違うバージョンだもんね。
また、「俺たちファンクファイヤー」はライヴではお馴染みだけど、シングルのカップリングとしてしか聴けなかったんじゃないかな。
「SugarlessⅡ」にも入ってなかったし。

ほんで、このアルバム、実は「-1997~2002-」より気に入っちゃったんだね。
ディスク1のシングル集は、続けて聴くと思ったよりずっとカラフルで、いろいろとトライしていた感が伝わってきて良かったし、それ以上にディスク2がなかなかの隠れた名曲集で、かなりの聴き応えなんだよねえ。
もろファンクの曲というよりも、ファンキーな要素はあるけどちょっと落ち着きのあるアレンジで、しかもポップなメロディが多いのさ。
「Hop Step Dive」「Go! Go」なんて改めて気に入ってしまった。
また、「サナギ」や「あだゆめ」は昔ながらのこの人の曲作り&アレンジ・パターンなんだけど、やはり音作りが凄く落ち着いているというか。
どれもシングルになってもおかしくない曲ばかりだけど、もしかしたらディスク2はそういう「出来はいいけども、シングルだとちょっとイメージと違うかなー」という曲を集めたとか?

「ホームにて」もいい曲だね。
この曲は「19才」のカップリングで、「SugarlessII」にも収録されていたと思うが、リード曲「19才」よりも好きだな。
また、「13階のエレベーター」では、デジタルっぽい音がたくさん入ってたりして面白い。

タワー・オブ・パワーな「バナナの国の黄色い戦争」から、もろファンク路線になる。
まあ、「俺たちファンクファイヤー」とかは、自分にとっては昨日書いた「バクダン・ジュース」的な曲。
ライヴでは盛り上がりそう・・・実際ライヴで盛り上がっているシーンも見たし・・・だけど、なんか入り込めないみたいなとこはあるんだけど。

でも相当気に入りました。
スガシカオというと、どーしても「ファンク!」っていうイメージが先行してしまうし、本人もそれを意識していたと思う。
個人的には、常に新しいことをやっていくようなアーティストを好む傾向にあるけど、ひとつのイメージに固執するのが嫌いってわけでもない。
スガシカオみたいな人もいて欲しいと心底思う。

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慌ただしい。風つおい。
昨夜は結局、ACLの録画観ちまったよ。
それにしても、日テレの実況何とかならんのかね。
引き出しがなさすぎというか、同じこと何度も言いやがって。
必要なこと以外は黙っててくれていいんだけど。


そして、今日は寝不足のまま、多忙な一日だった。
頭まわらねー。


そして、CLではバルサがミランにアウェイ「0-2」から、ホームで逆転の「4-0」。
いやあ、カンプ・ノウのバルサはやっぱり凄いや。


夜、連夜でやってるwowowの伊坂幸太郎&中村義洋特集の、今日は「フィッシュストーリー」を観る。

フィッシュストーリー [DVD]フィッシュストーリー [DVD]
(2009/09/25)
伊藤淳史、高良健吾 他

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二度目。
何度観ても面白いなあ。
この二人のコンビは最強だ。
オムニバスっぽいけど、みんな繋がってる、「風が吹けばおけ屋が儲かる」映画。
何気に豪華キャスト。
二人に共通しているのは「シャマラン好き」だそうだ。
なんか凄くわかる。
布石好きだし。
「アヒルと鴨のコインロッカー」や「ゴールデンスランバー」もまた観たくなっちった。


今日のいちまい。

BEST HIT!! SUGA SHIKAO-1997~2002-BEST HIT!! SUGA SHIKAO-1997~2002-
(2013/02/27)
スガシカオ

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そういえば、最近はスガシカオを聴いていない。
元々、アルバムを何度も聴いたというほど好きではないが、気に入って良く聴いた曲は何曲もある。
そんな、良く聴いた曲が多く収録された、2002年までのベスト。
5枚目のアルバム「Smile」の途中までの時期。
すでにシングル集は出ているので、今回はアルバム曲も数多く含む、本当の意味でのベストということなんでしょう。
つーか、シングル曲は半分も入っていないんじゃないかしらん。数えてないけど。

この人の代名詞でもある、ファンク・ナンバーが初っ端から続けざま。
実はこのあたりの曲が、個人的に大好きになれない部分なんだけど、ベスト・アルバムとしては大変よろしい。
しかも序盤はアルバム曲ばかりだしね。
「性的敗北」なんてのは、改めてよくできた曲だ。
しかも、スガシカオが拘る、タイトルにもなってる性的な部分と屈折した部分がなんか凄く出てるように思う。

やっと出てくるシングル曲「黄金の月」は、初期の傑作に間違いない。
以降はディスク2含めて、シングル曲が出てきます。
やっぱシングル曲の方が好きだなあ。
そういう意味じゃあ、大好きでよく聴いた「8月のセレナーデ」や「AFFAIR」といった名曲が未収録なのは残念ではある。
だって、後半のベスト含めて、シングル曲で漏れてるのって、この2曲だけなんだよ。
なんでかなー。

選曲的には、5枚のアルバムと、アルバム未収録曲・他アーティストへの提供曲を集めた「Sugarless」から万遍なく収録された感じ。
「Smile」からの曲は少ないが、これは後半に続くのです。
まあ、自分がスガシカオのベスト作るとしたら随分と違う選曲になるんだろうなあ、とも思うんだけどね。
アルバムとしてよくまとまっているけど、自分とはちょっと温度差がある、みたいな感じかな。
「波光」なんて地味な曲は、ちょっと沁みちゃったけど。

所々で耳に残るザラザラ感のある歌詞。
「あまい果実」みたいな歌詞書く人いなかったし。
メロディの譜割も、今更ながら独特。
そして、どれもよく練られたかっこいいアレンジと演奏。
日本では希有のアーティストであることに間違いないのですが。



追伸:さっき書いた「大好きになれきれない部分」ってーのは、例えば「バクダン・ジュース」みたいな曲で、多分、この手の曲はライヴをかなり意識した曲なんだと思う。
基本、ライヴあまり観ない人の戯言ってことでOKです。

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ACLとか。
会社を30分早く切り上げ、埼スタへ。
ACL第2戦「vsムアントン・ユナイテッド」@埼スタ。
試合は、相手が退場になってイヤーな感じがしたけど、「4-1」の勝利。
4得点のうち、3得点が「あららー入っちゃったよー」ってな感じ。
このムアントンってチーム、ちょっとアウェイが怖いと思わせるトコもあったけどねー。
何回か縦パスをカットされてピンチ、という広州恒大戦を思い出すシーンがあったし、最後の1失点は余計だったけど、那須と関口がフツーにやれてたのが収穫。
後は、興梠のゴール待ちだな。
それにしても、天気予報では夜もあったかいって言ってたのに、さびかったじゃねーか。


今日のいちまい。

奥田民生・カバーズ2奥田民生・カバーズ2
(2013/03/06)
オムニバス、怒髪天 他

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こちらは「恋のかけら」「サウンド・オブ・ミュージック」「さすらい」「イージュー★ライダー」「マシマロ」「野ばら」と、約半分の6曲が、前作の「カバーズ」とダブっている。
やはり「1」と比較しながら聴いてしまいました。

1曲目の「103」は何ということはない、新しさのないアレンジだが、歌詞とか譜割りがいかにも奥田民生で、カバーでもオリジナルの「らしさ」が出てるのが面白い。
「恋のかけら」はただただ曲の良さだねえ。
「サウンド・オブ・ミュージック」はラップ入りでファンキー、と大胆に変貌していて、ラジオで流れてもこの曲だとわかんないだろなあ。
ダンス☆マンあたりがやりそう。
「さすらい」も同じく、全くの別曲だわ。
これなら、オリジナルとして発表してもいいくらい。

ストレイテナーの「人の息子」は、奥田民生のまったり感溢れる曲をシャープにカバー、その混ざり具合が面白かった。
松たか子の「And I Love Car」は、もちろんビートルズの「And I Love Her」にひっかけた曲だが、選曲含めてちょっと意外。
曲自体が小品なのだが、アルバムのアクセントとしては、中盤で出てくるのはいいと思った。
意外ということでは、大江千里の「御免ライダー」もまさかのラテン風味インスト。
えー、こういうことやるの?この人。

andymoriの「イージュー★ライダー」はマイ・ベスト・テイク。
元々の曲の良さに加えて、andymoriのアコースティック感と力の抜け具合が心地良かった。
それほど大胆に変えていないんだけどね、いい演奏だと思います。
Charaの「The STANDARD」もCharaらしくっていい。
選曲的にどーなんだろーと思ったけど、自分の曲のように歌ってました。
前回でも井上陽水がいかにも感出してたけどね。
この曲は名曲です。

「大迷惑」と合体した「マシマロ」は一発芸みたいなもん。
面白いけど、残らなそう。
「CUSTOM」はテンポ・アップしてるけど、アレンジとしてはどーかなー。
ビミョー。

前カバーズに比べると、割と大胆にアレンジされているように思える。
その分、前カバーズにあった、スピッツの「さすらい」とか、サンボマスターの「恋のかけら」とか、チャットモンチーの「息子」、中孝介の「手紙」みたいな、「この人がこの曲やったらこーだろなー」という「いかにも」感は薄い。
大胆にアレンジしすぎちゃうと、別の曲を聴いているみたいでカバーの面白味もなくなるようにも思える。

ラストは矢野顕子の「野ばら」。
まあ、この人はオリジナルでもカバーでも、何歌ってもこうだから。

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あ゛ー。
ストレスがあっちゅーまに溜まった。
そんな月曜日。


夜、wowowで「ポテチ」を観る。

ポテチ [DVD]ポテチ [DVD]
(2012/10/26)
濱田岳、木村文乃 他

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中村義洋&伊坂幸太郎&濱田岳トリオ。
まあ、面白いわなあ。
濱田岳のための映画と言ってもいいくらいにハマリ役。
笑った。
大森南朋や石田えりもいい演技。
いまどき珍しい70分弱という尺の長さも良い。
タイトルの「ポテチ」は「コンソメ味が食べたかったけど、塩味も思ったより美味しかった」ということです。


今日のいちまい。

ユニコーン・カバーズユニコーン・カバーズ
(2013/03/06)
オムニバス、DOES 他

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なんで奥田民生のカバーズが「2」でユニコーンは「2」じゃないんだ?と思ったら、前出たのは「ユニコーン・トリビュート」というアルバム・タイトルだった。
まーそんなこたあどーでもいいか。

今回は「デジタルスープ」「HELLO」「ひまわり」といった、再結成後の曲も入っているのがミソだが、「ヒゲとボイン」「大迷惑」「I'm a Loser」「自転車泥棒」といった、重複した曲もある。
逆に前作で、何で誰もやってないんだろうと思った「デーゲーム」「雪が降る町」「服部」「Maybe Blue」といった代表曲が今回は収録。
まあ、だぶった曲はユニコーンの代表曲だし、選曲的にはまずまずかね。

1曲目はハーモニカ交えたシャッフル・ブギになった「スターな男」で始まる。
この曲はいろいろやりようがあるだろうけど、これは「スモーキン・ブギ」みたいな感じ。
まあ可もなく不可もなく。
くるりの「デーゲーム」はさすが、大きくていいアレンジで、このアルバムのマイ・ベスト・テイク。
最後の盛り上がりといい、ブリッジで「すばらしい日々」アレンジになるのも良い。
「ヒゲとボイン」は、「トリビュート」のトライセラトップス・バージョンにやられた感があるので、つらいところ。
こういう曲はコミカルになりがちなところをグッとこらえて、マジメな顔して歌わないと。
「雪が降る町」は曲が良いので、まあどーやっても大概良くなるんだろう。
こちらは原曲と違って、ハネないアレンジ。
JUN SKY WALKER(S)の「大迷惑」はオリジナルとアレンジが同じで、カバーの意味がねーと思った。

氣志團は師匠・阿部の「CSK」からメタルっぽいアレンジの「人生は上々だ」。
面白いし、「大迷惑」フレーズも出てきたりして、リスペクトは感じる。
ラストのキイがどんどん上がっていくというネタは、マンマやってるけど・・・うーん・・・こういう曲のカバーは難しいよね。

「服部」は、下ネタも露骨すぎるし、ちょっとふざけ過ぎて逆につまんなくなってる気がする。
なんか、この辺の曲のふざけ度って、ユニコーン特有のものなんだなあ、と改めて感じさせる。
そこ行くと、「Pink Prisoner」「Maybe Blue」「I'm a Loser」といった初期のヘビメタ歌謡路線は、誰がやってもそれなりになるって感じ。

再結成後の曲の中では「HELLO」が新旧織り交ざったようなアレンジでいい感じ。
イントロとか、一瞬、ザ・フーだし。
ここにも「すばらしい日々」のリフが出てきて、リスペクトを感じる。
「デジタルスープ」もファンキーでかっこいい。

YUKIの「自転車泥棒」は、まるでYUKI自身のオリジナルのように仕上げていて好感が持てる。
「トリビュート」のCHEMISTRYも良かったし、この曲はカバーしがいがありそうだ。

どーしても「トリビュート」と比較してしまうんだけど、あまりにはまったスパークス・ア・ゴーゴーの「ケダモノの嵐」とか、フジファブリックの「開店休業」、かっこよすぎるぜ!のGRAPEVINE「ニッポンへ行くの巻」に匹敵する曲がないのは残念。
アルバムのクオリティからしたら、「ユニコーン・トリビュート」の方が断然上だなあ。
参加アーティストの知名度も前ほどじゃない・・・ってのは自分が知らないだけかもしんないから、あまり大きな声では言えないけど。

で、ラストは奥田民生繋がり?ジェリーフィッシュのAndy Sturmerで、ピアノの弾き語りの「ひまわり」。
もちろん、日本語!で歌ってる。
面白味はないけど、このアルバムを締めるのにはいい選曲、いい演奏だと思ったぞ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

風つおっ。
午前中、Mと「ロヂャース」へ。
川越店が改装中のため、大成店に行ってみようということに。
店を出ると凄い強風と砂埃になってた。
視界がやばかった。
川越市内に入ったら、それほどでもなかったけど。
んで、途中のラーメン屋で昼食。

帰宅後、ちょいと眠ってしまう。


夜、wowowで「サラの鍵」を観る。

サラの鍵 [DVD]サラの鍵 [DVD]
(2012/06/22)
クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス 他

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見事な構成・演出だと思う。
過去と現在を行ったり来たりして話は進んでいく構成、細かい気配りの行き届いた演出。
ストーリーもわかりやすく、登場人物がたくさん出てくる割に整理されていた。
それにしても、フランス人によるフランス国内のユダヤ人迫害という話は初めて知った。
そして、歴史というのはいろんな人にいろんな形で影響しているということが実感できる。
いい映画です。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

レッズとか。
午前中はいつものようにMとGを連れて買物「ヤオコー」へ。
まー何ともあったかい、というより汗ばむくらいの陽気だった。


午後から、レッズのホーム開幕戦。
3ヶ月ぶりの埼スタ。
vs名古屋グランパス。
結果は「1-0」だったけど、内容は完勝だった。
去年と違うのは守備が安定している。
去年みたいにズルズル下がらずに、プレスをかける位置が高いところで意思統一できているように思える。
後はやはり興梠が効いている。
得点はまだないが、ボールが収まるし、時に裏へ出ようとする動きは相手にとったらイヤだろう。
あと、得点したウガは元気いっぱいだね。
スパーズのベイルみたい・・・ってのは褒めすぎか。
ところで、スターティング・イレブンの発表の音楽がかっこいいんだけど、サポがだんだんテンポを上げていく掛け声がかけにくくなった。
あれはいかがなもんかね。


帰宅後、レッズの録画を見ながら合間に「バトルシップ」を観る。

バトルシップ [DVD]バトルシップ [DVD]
(2013/02/20)
テイラー・キッチュ、浅野忠信 他

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思ったのと全然違った。
いかにも、なアメリカ映画。
最初から結末がわかる。
最後はあれをやりたかったのね~という布石もバカ丸出し。
が、ここまでノーテンキだとかえって潔い。
途中、睡魔が襲ったけど、これはこれでいいと思います。


さて、これから今日の試合の録画の続きを見て寝よ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

というわけで。
やっと週末。
いつものようにMと「ガスト」の日。
なんか今週は疲れた。
来週はもっと疲れそう。
あーあ。


今日のいちまい。

ゴールデン歌謡・第二集 ~エロスの朝~ゴールデン歌謡・第二集 ~エロスの朝~
(2013/02/06)
渚ようこ

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そして、今年発売された第ニ集。
前作同様、松石ゲルが完全バックアップ。
アルバム・タイトル「エロスの朝」は金井克子の曲で、イントロの転調からして斬新な歌謡ロック。
今回は全体的にロック色が強いように思う。
「チキボンチキボン」っていうのがいいね。

そして1曲目は「輝く星座」なんですなあ。
イントロがラガーしてて、何が始まるのかと思った。
フィフス・ディメンション同様、「Let The Sunshine In」とのメドレーだが、その切り替わるところが無茶苦茶かっこいい。日本語でこの曲は初めて聴いたわ。

他に私が知ってる曲と言えば、由紀さおりの「手紙」だけです。
ただし、この曲はインスト。
オリジナルってこんなR&Bしてたっけか?
そして途中のドラム・ソロ・・・ああ、こういうのあったなあ、という。
そのドラム・ソロの転調もなかなかよろしい。

「新宿マドモアゼル」のオリジナルはチコとビーグルス・・・ってそういえば、いたいた!
「帰り道は遠かった」っていう曲が流行ってた・・・流行ったのかな?
この曲は 知らないけど、わざとらしい歌い方、そして「ファズ・ギター」がたまらんね。

ハチロクの「哀しみのベラドンナ」と「心のうた」はアニメの曲らしい。
特に後者は癖のない曲で、こういう曲もちゃんと歌えますってことですね。

「時空(とき)の恋人~ハレクリシュナ」は唯一のオリジナルなんだけどさ、全く違和感なく収まっているばかりか、もしかしたら一番馴染んですぐ口ずさんでしまいそう。
折り返し点で、再び、インド。
これも好印象。

そして、オリジナルは朱里エイコらしい「ディープ・パープルはどこ?」だ。
ファンキーでかっこいいなあ。
臭いセリフの後に登場のパープルは第2期のイメージだろうか。

ポップスとかロックとかソウルとかを、日本人なりに、時には大胆に過激に取り込んできた昭和歌謡のエッセンスを、自分なりにここまで昇華している人って他に知らない。
単なる懐古趣味じゃなくって、新しいテイストもちゃんとあるところが素晴らしいではあーりませんか。
今から第3集が待ち遠しいですなあ。

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ほぼ春。
のような気候。
Windows7が相変わらず調子わりい。
勝手なことするから、EXCELデータが消えちまったじゃないかあ。
ばーろ。


今日のいちまい。

ゴールデン歌謡・第1集 さすらいのギターゴールデン歌謡・第1集 さすらいのギター
(2012/01/11)
渚ようこ

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昭和の時代から歌っている人以外で、こういうことをネタじゃなく、まじめにやれる歌手ってそうそういないんじゃないだろうか。
そんな渚ようこの久しぶりのスタジオ作。
6曲はカバー。
カバーと言っても「同棲時代」と「さすらいのギター」しか知らなくって、あとは初めて聴いた。
オリジナル2曲はどちらもスキャットなんだけど、昭和っぽい歌詞を今書くよりも結果的に良かったようにも思う。
というのも、普段は歌詞をあまり聴かない人なんだけど、この人の曲は自然と歌詞が入ってくる。
曲や歌詞そのものがそれを意識しているということもあるだろうし、演奏やアレンジや歌い方もあるんだろう。
アレンジと管や若干のサポート以外は松石ゲルという人がやっている。

「同棲時代」というのは大信田礼子が歌ってたんだっけ。
「同棲」という言葉そのものが話題になった気がするなあ。
あの頃は「神田川」とか、なんか貧乏ったらしくて暗いイメージの曲が多かったなあ。

「さすらいのギター」はなかなかの名曲だ。
歌ったのは小山ルミ。
オリジナルは?ベンチャーズ?

「悪なあなた」は初めて聴いたけど、いわゆるR&B歌謡みたいなの。
こういうビート感のある曲と、しっとりしたスキャットとの歌の表情の違いは凄い人です。
ドスも効かせられるし、癒し感のある声も出せるというのは素晴らしい。

「カモネギ音頭」ってのもなかなか昭和臭プンプンでニヤニヤしてしまうけど、「新小岩から亀戸へ」のイントロとか、ちょっとおい、こういうプログレ曲なかったっけ?と思わず考えてしまった。
これはおもしろい。

最後の「荒野のブルース」はまた凄いよ。
歌は鬼気迫るがあるし、演奏がスカスカで、これがかっこいいんだ。
管以外は松石ゲルひとりでやってるんだよねえ。
いい演奏だと思いました。

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とかく。
この世は儘ならない。
ストレスたまるわー。


今日のいちまい。

アモックアモック
(2013/02/20)
アトムス・フォー・ピース

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トム・ヨークとフリーなんて、何とも楽しみな組み合わせだと思った。
しかもメンバーが

Personnel
Flea - bass guitar
Nigel Godrich - programming, production
Mauro Refosco - percussion
Joey Waronker - drums
Thom Yorke - vocals, keyboards, programming, guitars, piano

なんだよ。
ワクワクしない方がおかしい。

で。

これは聴く人の心構え?によって随分と印象が違うんじゃないか。
きっとさすが!と思う人もいれば、拍子抜けする人もいる。
私はどっちかつーと、後者だった。
それは予備知識がなかったから、とも言える。
先行シングルだったらしい「Default」なんて、ソロのまんまでいーじゃんってさえ思えたんだけど、ググってみたら、なんでもトム・ヨークが、ソロ・アルバムを生音でやろうとしたプロジェクトのようだ。
よって、これはトム・ヨークのソロの延長なのだ。
言わば、インプロヴィゼイションとスタジオ内作業が合体したみたいなものだろうか。

フリーのテクニックはもちろん発揮されている。
1曲目の「Before Your Very Eyes」にしたって、「Unless」や「Reverse Running」など、そんじょそこいらのベーシストではないテクニックだ。
でも、レッチリをイメージしてはいけないのだ。

トム・ヨークのソロとして聴けば、これほど心地よいアルバムはない。
「ジ・イレイザー」や近年のレディオヘッドに比べると、だいぶ聴きやすくもある。
何より美しい。
先の「Before Your Very Eyes...」にしても、聴き込んでいくうちに、音楽の根源的(!)な躍動感みたいなのが伝わってくる。
後にシングルになったらしい「Judge, Jury and Executioner」や「Stuck Together Pieces」、タイトル・ソングの「Amok」にしても同じ。
でも「ポップ」というのとはちょっと違うように思う。
口ずさめねーし。

キモとなっているのはパーカッション。
このアフリカンなリズムは、「ダンス・ミュージック」とも言えるかもしれないが、ディスコとかヒップホップとかいった類ではなく、もっと原始的なものだ。
そこで真っ先に思いつくのが、トーキング・ヘッズの「Remain In Light」。
「My Life in the Bush of Ghosts」の方が近いのかな。
トム・ヨークはナイジェル・ゴドリッチとともに、デヴィッド・バーンとブライアン・イーノのやろうとしたことを自分なりに再現したかったのかな、とさえ思えてしまう。
もちろん時代や英米の差はあるかもしれないけど。

ここには、わかりやすいメロディやグルーヴ感はないのだけど、聴けば聴くほどジワジワくる、そんなアルバムだと思います。

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なんだか。
ちょっとずつ春の気配を感じるようになりましたな。

ところで、今日変なメールが来た。
震災に寄付するのためのオムニバスCDを作っているというとこから、キリスタのHPの音源を聴いてぜひ参加して欲しいという。
ガチなような、新手のサギのような。
で、参加要領のPDFを送りたいがいいかというので、とりあえず送ってもらったが、結局、参加料とCD何十枚つけて数万円とのこと。
なんだあ。
100枚以上は配分されるとのことだけど、100枚なんて売れるかい!
仮にほんとだとしても、文面の参加料が文中箇所によって違ってたり、計算の数字が間違えてたり、おまけにHPがリニューアル中になってたり、その工事中の日本語が変だったり、と突っ込みどころありすぎですな。


今日のいちまい。

Gossip(DVD付)Gossip(DVD付)
(2011/02/16)
Rockstar Steady

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相川七瀬のガールズ・バンド。
やっぱ買ってしまいました。
だってamazonのマーケットプレイスで1円だったんだよ。
2年前の発売で、はやこの値段・・・評判が悪いということなんかね。

1曲目「Get Mad」はストリングスが絡んだ、ちょっとオルタナっぽい音で、予想と違った。
途中で行って欲しくない方に言ってしまったけど、序盤のストリングスの使い方とか面白い。
2曲目「black butterfly」もピコピコしてて今までにない感じ。
でもそれよりも3曲目までが英語で、ちょっと意外。
でも、その英語の歌を聴いていて、この人はもしかして前からこういう歌にしたかったのか、と今更ながら気づいてしまった。
ただ、何か物足りない。
楽器なのか、アレンジなのか、録音なのか、とにかく音が足りない。
こんのくらいの編成の曲はザラにあるし、この物足りなさ感はなんなんだろう。

4曲目の「Gossip」でやっと日本語が出てくるんだが、この曲もストリングスの効いた、キャッチーな曲で、アルバム中でも気に入った曲。
ここまでは物足りないながらもなんかとてもいい志向じゃんって思ってた。

が。
5曲目の「Take Me Away」でヌふぁぁぁっ。
これは最初っから行って欲しくない路線だ。
なんか使い古されたオールド感丸出しの日本語歌謡的ハード・ロック。
次の「Crystal Heart」もだけど、要するに「天野月子」みたいなんだよね。
こういうのも単体ではいいんだけどさ、アルバムが悪い意味でとっちらかってしまう。
その「Crystal Heart」はピアノ曲で、それなりにいい曲だし、転調なんか含めて良くできた曲なんだけど、アルバムとしては浮いちゃってるんですね。
「ひとつになって」みたいなバラードはいい感じに収まるんだけどね。
なんでだろね。

再びポップな路線に戻った、カーズっぽい「P・A・R・T・Y」や「Girl Friend」「Fine Fine Day」も曲も歌も悪くない。
特にシングルにもなったらしい「Fine Fine Day」は再び英語曲だけど、こういう明るさってあんましなかった気もするし、いーんでない。
それに、このあたりになると、聞き慣れてきたせいか、物足りなさも随分と解消されてくる。

が。
最後でまた「HERO~Holding Out For a Hero~」かあ。
もちろん、ボニー・タイラーのカバーだけど、しかもわざわざ日本語だし。
アレンジも目新しさがなく、なんか「だっさーい」んだ。

全体的にもう一工夫は必要かもしれないが、「Take Me Away」「Crystal Heart」「HERO~Holding Out For a Hero~」の3曲がなかったら、アルバムとしてかなりまとまって聴こえたろうし、今後にかなり期待の持てるアルバムになったろうになあ。
なんだかなあ。

DVDは・・・・。
「Fine Fine Day」のPVと「Gossip」を流してのPV撮影風景。
そして「black butterfly」をバックにしたドキュメンタリー・ショット。
さらに「Fine Fine Day」のライヴ映像(多分映像だけ)。
つーか、歌詞はろくに聞いてないけど、これってゲイがテーマのアルバムで、本人もゲイ・キャラなんですか?
ああ、そういえばジャケも・・・。

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なんかいろいろうまくいかない。
パソもスマフォも。
あーいらだつ。


夜、香川がハットトリック達成した「マンUvsノリッジ」の試合を観る。
いやあ、素晴らしい。
ルーニーと香川って何か凄くいい感じのコンビだね。
レアル戦出れるかなあ。
マンUの前線は層が厚いからなあ。


今日のいちまい。

愛と情熱のジプシーズ愛と情熱のジプシーズ
(2013/02/06)
チコ&ザ・ジプシーズ、松崎しげる with チコ&ザ・ジプシーズ

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ジプシー・キングスを離れたチコ・ブースキーのバンド、チコ&ジプシーズ。
ジプシー・キングス時代の曲も含む、デュエット&カバー集。

「ジョビ・ジョバ」「バンボレオ」「ボラーレ」など、ジプシー・キングス時代の曲は、ちょいお洒落で落ち着いた感じになってる
が、個人的にはどっちかつーと熱さで押し切るオリジナルの方が好きかなあ。
「ボラーレ」が3バージョン入ってて、ナナ・ムスクーリ(懐かしい!)とのデュエットはなかなかよろしい。
全く異質の声が、混ざると面白いね。
話題の松崎しげるのバージョンだけど、声質がチコと同じなので、曲にピッタンコはまった感じではあるのだけど、わざわざなんで?という思いも同時にある。
日本語バージョンは予想通りちょっと笑っちゃいました。

ジプシーキングス時代もやってた「マイ・ウェイ」は、ほぼ同じアレンジだけど、やっぱりちょっと落ち着いた感じ。
最後の盛り上がりはジプシー・キングスの方が上かな。

他のカバー曲はいかにも日本人好み。
「君の瞳に恋してる」「シー」「悲しき願い」「チキチータ」「シェイプ・オブ・マイ・ハート」「愛がすべて」だもんね。
スティングやアバ、スタイリスティックスは、まあ見事にはまりすぎ。
どれもいい曲を持ってきたと思うけど、出来上がりは想定内っちゃー想定内。
もちろんどれも良い出来には間違いないです。

その中では特に「悲しき願い」は面白い。
ちょっとサンタ・エスメラルダのディスコ・アレンジも入ってたり、レゲエ風味もあったり。
シャルル・アズナブールと歌った「テスペロ」も悪くないが、なんとラップ!入りヒップホップと合体したみたいな「バイラ・バイラ・モレーナ」には驚かされる。
「バンボレオ」にも同じフンイキが。
そういえば、「シー」はオリジナルがシャルル・アズナブールなんだね。

唯一のインスト「バッヘルベルのカノン」はある意味、一番意外な選曲でした。

なんだーかんだと良く聴いてます。

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まったり。
朝、恒例のMとGと買物「ベルク」へ。


その後は昨日のレッズの試合、「vsサンフレッチェ広島」のスカパー版を観る。
連携さらに深まってきたら、今年は本当に楽しみだわ。
その後もJリーグをダラダラ観る。


夜、wowowで「マリリン 7日間の恋」を観る。

マリリン 7日間の恋 [DVD]マリリン 7日間の恋 [DVD]
(2012/08/03)
ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー 他

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ミシェル・ウィリアムズはそれほどモンローに似ていない。
けど、映画は良かったよ。
さり気なく。切なく。
苛立ちっぽなしのローレンス・オリヴィエ役はケネス・ブレナーなんだね。
モンローっていうのは、多分、天才肌の役者だったんだろう。
天才は気まぐれで不安定ってことか。
そういえば、マリリン・モンローの主演作って一本も観ていない。

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練習とか。
昼より、CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、いつものように「ジョナサン」にて打合せ。
帰りはごうじんさんに和光市まで送ってもらう。


夜、wowowで「テルマエ・ロマエ」を観る。

テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]
(2012/11/23)
阿部寛、上戸彩 他

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まあ何と言うか、予想通りの映画だった。
つまんなくはないけど、特別どーというほどではない。
突っ込みどころ満載ってのも予想の範疇。


そして、今日は2013年のJ開幕。
結果は速報で知っていたので、やっぱり録画は見てしまうなあ。
昨年の王者・広島に「2-1」。
っしゃぁぁぁっ。

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