晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ふえーい。
一週間おわたー。
今週もなんだーかんだとしんどかった。

ほんで、いつものようにMと「ガスト」の日。


今日のいちまい。

脱ディストピア(初回生産限定盤)(DVD付)脱ディストピア(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/05/22)
PUFFY

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えーと。
弱ったな。
なんかつまんないんだなあ。
2曲とも。
アルバムは「Bring it!」も「Thank You!」も大好きなんだが、ことシングルになると今一つ。
開き直りのユニゾン・ヴォーカルも相変わらずだし、無意味な元気っぷりとか、ちょっとバカッぽいとことか、パフィーらしいっちゃあらしいのだが。
Andy Sturmerの曲が聴きたい。
アルバムに期待します。

ついでにDVDは「脱ディストピア」のクリップ。
こちらはまあまあだなー。
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ストレス溜まりまくり。
ったく、どいつもこいつも・・・。
あ゛ーーーっ。


夜、親善試合、日本代表vsブルガリア。
ブルガリアが思った以上にいいチームだったのを差し引いても、何ともトホホな試合だった。
親善試合とはいえ、不安は残る内容だなあ。
そして最近のホームでの代表の試合でのスタジアムの緩さ。
なんだ、このまったり感。
眠くなってしまったじゃないか。
今までも何度か書いたと思うけど、こんなんじゃホームの利とか全くないよな。
Jリーグの試合の方がよほど熱いし盛り上がっている。
これって最近のライヴとかで感じてるのと同じなんじゃないかと思う。
ただ、誰かと一緒に騒ぎたいだけの客で埋め尽くされてるってことなんだろう。
少なくともサポーターじゃないよね。
まあ、観に行って騒ぐのは勝手だけど、今度の最終予選、埼スタなんだからゴミちゃんと持ち帰れよ。


今日のいちまい。

愚かな者の語ること [初回限定盤](アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)愚かな者の語ること [初回限定盤](アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)
(2013/04/24)
GRAPEVINE

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フル・アルバムはいつ以来だろう?
前作「真昼のストレンジランド」は、バンドとしてひとつ極めた感があったので、本作は結構楽しみにしてた。

1.2曲目の掴みの部分はなかなか良い。
特に2曲目「1977」は、亀井亨お得意のグッとくる系のメロディがサビで用意されていて、「これが聴きたくてバインを聴いてきた」と思ってしまう。

それが、3曲目以降、曲を追うごとにマニアックになるというか、こらー何度も聴かないと良さが出てこないだろなーと思わせるというか。
もちろんそこんとこもバインの持ち味なんだけど、それはおそらくずっとバインを聴いてきた人が感じることであって、例えば、今までバインを聴いてこなかった人が新たにファンになるというのは考えにくいんだろうなあ、と思った。

ちょっとファンキーな「コヨーテ」以降、「なしくずしの愛」「われら」「迷信」と、意表をついた曲展開のある曲が続く。
コード展開やアレンジも今まで以上に凝っている。
「迷信」のシンセとか、フュージョンっぽいリフなんかはこれまで聴けなかったものだ。
そして、その凝った分、これまでのようにバンドのグルーヴ感で聴かせるとこが減ったようにも思える。
「うわばみ」なんかはこれまでとはちと違うグルーヴ感だし。
今回はセルフ・プロデュースな上に、キーボードとベースのメンバーを固定したので、二人を活かそうとした部分もあったのかもしれない。

3回聴いたとこでは、「1977」「迷信」「うわばみ」「太陽と銃声」 が気に入っている。
「片側一車線の夢」はカントリー・テイストが強く、こういうバインはあまり好きじゃない。

バインって、歌詞とメロディのくっつけ方だったり、ちょっとした言い回し?なのかな?が、他の日本のバンドとは違う感じがする。
UKっぽかったり、アメリカンだったりする部分はあるけど、それでもやっぱり「和」なんだよな。
不思議な立ち位置のバンドである。

そういえば「1977」って、クラッシュで同名曲があるけど、偶然なのかな?
その曲では「1977年にはエルヴィスもビートルズももういねーんだぜ!」って歌ってたよ。


DVDはライヴ10曲と「1977」のレコーディング風景。
ライヴはこじんまり感があって、この方がバンドの良さは出るのかも。
タイコ祭りの「鳩」とか面白かったし。
レコーディング風景は、想像してたより緩いフンイキだったなあ。
もっとメンバーでバチバチやってるのかと思ったもん。

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レッズとか。
疲れがどーにもとれないし、ストレスも相当溜まってるし、で埼スタ行き断念。
しばらく中断になるから行きたかったんだけどねー。


もちろん家でスカパー観戦。
vsベガルタ仙台。
仙台との試合はいっつもこーなるなあ。
なーんかロウスコアの我慢比べみたいなつまらない試合になる。
それでも阿部がPK決めた時は勝てるかと思ったけどねえ。
追いつかれちゃった。
中二日のせいもあるかもしれんが、動きは悪かったし、どっちかつーと仙台のゲーム。
頼みの元気と梅もキレがなかったなあ。
疲れがあったんだろう、体が重そうだった。
梅の途中交代はやむなしか。
関口もせっかくのチャンス、もっとやって欲しかった。
なんか思い切り悪い感じ。
でもまあ、そんな中、勝ち点1は良しとするか。
今日も快勝で中断に入るより、ドローで悶々とした状態の方がいいかもしれん。


今日のいちまい。

LOVER ALBUM 2LOVER ALBUM 2
(2013/05/22)
クラムボン

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クラムボンのカバー集の第2弾。
今回は知ってる曲が、ビートルズと中森明菜しかない・・・。
前回もマニアックな曲は多かったけど、矢野顕子とかYMOとか今回同様ビートルガもあったし、そのほかにもBow Wow Wowとかソフト・マシーンとか、個人的に「お~っ」っていう選曲あったんだけどね。

それはさておき。
当たり前ちゃー当たり前だが、カバーだと良くも悪くも曲のアクもないし、原田郁子のぶっとんだ歌詞もなく、引っかかりもなく耳に入ってくる。
原田郁子の「あの」歌でさえ、フツーに聞こえるから不思議だ。

また、オリジナルだったらまずありえないタイプの曲も多く、「放課後ティータイム」までフツーになっちゃうとちょっとねー。
ただま、同じありえない曲でも、ミトの歌う「The Postman」やボサ「雲のいびき」は思ったより良かったし、「O Caroline」なんかはなかなか素晴らしい。

ライヴ音源の「状態のハイウェイ」は音が悪くって、ライヴではいいのかもしんないけど、このアルバム中ではちょっと浮いてる感じ。
「Lady Madonna」は意外とオリジナルまんまのアレンジだな。

そんでもやっぱり「DESIRE」のように元歌を知ってた方が楽しめるんだよね。
それにこの曲、ベースがジョン・エントゥィッスルみたいにブインブインいってるのがたまんない。

折角のカバー・アルバムなんで、もっとメジャーな曲をチョイスして欲しかったなあ、と正直思ったけど、クラムボンということを考えなければ、まあ良くできたアルバムではあるのかなー、とも「幸せ願う彼方から」を聴きながら思ったのでした。

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疲れが。
とれん。
先週までのがどっと来たのかしらん。


今日のいちまい。

IN THIS BEAUTIFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)IN THIS BEAUTIFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)
(2013/04/17)
LOVE PSYCHEDELICO

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バージョンが違うとはいえ、4曲が既に発売されたものだけど、それ以外の曲も含めて、とても初めて聴いたとは思えないほどの馴染み感のある曲たち。
この感覚は、もうこの人たちが自分たちのサウンド確立しちゃったということなんだろう。
そんな中でも、ロッドの「あの」曲を思わせる、ちょいとディスコっぽい「Calling You」とか、シャッフルの「Shining On」とか、こういうタイプの曲はなかったかも・・・と思わせるとこもある。

すでにシングルになってる「Beautiful World」は、それにしても「Last Smile」のまんまやないか!
「It's Ok,I'm Alright」も同じフンイキだけど、こちらはアコギとストリングスが妙に下世話感があるので、ニュアンスはちょっと違うか。
「Favorite Moment」は気に入った曲。
この曲をはじめ、全体的に、今まで以上にキャッチーでポップでヒット曲っぽい。
基本路線は全く変えないまま、少しだけ色を加えていくとこが、このユニットの持ち味なんだろう。

また、シングルのカップリングだった、レゲエ・アレンジの「Good To Me」を聴いていて思ったのだが、英語と日本語が違和感なく自然に耳に入ってくる歌ってのは他にないよなー。
これって単に慣れただけ?
そういえば、前ほど「シェリル・クロウ」っぽく感じなくなった。
これも慣れか?

DVDは「Beautiful World」「It's You」「Dry Town ~Theme Of Zero~」の3曲のPV。
今更って曲ばっかしで、映像的にもまあまあではある。
プラス、「Beautiful World」のビデオ撮影風景と、主にパーカッショニストのLenny Castroのレコーディング風景、写真撮影のオフ・ショット。
それぞれが2.3分の短いもので、ほんとオマケ程度。
このパターンはもうありきたりになっちゃったね。

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なんかタリイ。
一日だった。

夜、KとEが来たので、「馬車道」へ。
結婚式の打合せも大詰めだ。


今日のいちまい。

アイタイ (初回限定盤)アイタイ (初回限定盤)
(2013/04/10)
スガシカオ

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「アイタイ」はサンプリングを多用した、ほんと新機軸って感じの曲。
あたしゃ指示しますよ。
マンネル化してたし。
「ぼくは浮かない」はちょっとUK寄りの、でも結局そこかあ~的なポップな曲。
「したくてたまらない」はもう十八番なファンク・ナンバー。
ただし、かなりハードだ。
3曲とも感触の全く違う曲で、再出発にはもってこいのシングル。
アルバムも期待できそう。

DVDは「アイタイ」のPV。
ちょっとドキッとする出だし。
出てきたのは安達祐実?!
この人は色っぽさをいまだに感じない。
子役のイメージが強すぎるから?
でも、こういうPVは好きです。
あとはライヴ映像でハード気味な2曲「Re:you」と「FESTIVAL」。
貴重な楽曲ではあるけど、出来としてはまあまあ。
個人的には「FESTIVAL」の方が好き。

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今日もうだっと。
昨夜はあれからさらにwowowで「アイアン・スカイ」という映画を観てしまう。

アイアン・スカイ [DVD]アイアン・スカイ [DVD]
(2013/02/08)
ユリア・ディーツェ、ゲッツ・オットー 他

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ナチが月に逃れていたら・・・という奇想天外な発想。
ンなバカなっていう設定だけど、面白く観れた。
ナチやアメリカを皮肉ってて、思ったよりコメディ色強し。
ハリウッドもんだともっとドタバタ化しそうなところが、変に落ち着いてるのも良い。
役者ひとりも知らないと思ったら、フィンランド・ドイツ・オーストラリアの共同制作だった。
これもおもろい組み合わせやなー。


朝はちょっと創作活動。
午後からはJ2の試合観たり。
夕方からレッズ
アウェイのvs柏レイソル。
と言っても国立だけど。
試合は前節に続いての「6-2」。
2失点は気になるが、あんだけ攻めながら得点できなかった時期を考えると効率良く得点してていいね。
シュート11本で6点だから凄い決定力じゃね?
元気と梅がキレキレなのと、興梠がやっぱり得点こそないけど、効いてる。
まあ、レイソルのACL疲れは差し引かないといけないけど。
ただ、次節は仙台。
大勝した2試合の後が、こういうチームっていうのはちょっとイヤな感じだ。


夜は先日録画した「裏切りのサーカス」を観る。

裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [DVD]裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [DVD]
(2012/11/02)
ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース 他

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登場人物の名前がたくさん出てきたり、時間軸遡ったりでなかなか入り込みにくい映画。
ただ、重厚でスローなフンイキとか話の展開は悪くない。
ゲイリー・オールドマンやコリン・ファース、ジョン・ハートといった演技派に加えて、トム・ハーディやトビー・ジョーンズ、となかなか地味に?豪華なキャスト。
まあ、もうちょっとだけハラドキ感があっても良かったかもしんないけど。
ところで、この監督さん、「ぼくのエリ」の監督さんなんだね。

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ぐうたら。
朝はいつものようにMと両親と「ヤオコー」へ買物。


午後はクラムボンのDVDを観る。

えん。 [初回]限定盤] [DVD]えん。 [初回]限定盤] [DVD]
(2013/05/22)
クラムボン、原田郁子 他

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ライヴ映像というより、ドキュメンタリー。
読売ランドでの2日間のライヴに至るまでの小淵沢での合宿、都内でのリハーサル、ライヴ当日の楽屋裏などの映像。
もちろんライヴ映像もあるんだけど、ブツ切れなので、コンサートのフンイキはそれほどない。
それなりに面白かったけどね。


その後、Jの試合を数試合。
試合としては面白いのが多かったけど、レッズの試合じゃないとやっぱ身が入らないな。


夜は「メン・イン・ブラック3」を観る。

メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVDメン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD
(2012/10/26)
ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ 他

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なんか「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいな話だが、期待以上でも以下でもない感じかな。
基本的にこのシリーズに出てくる宇宙人はあまり好きになれない。
笑い飛ばせるほど面白くないし。
あ、アンディ・ウォーホールのネタは面白かったよ。

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おわた。
決算。
わーい。
気が抜けた。
おわたので、いつも通り、Mとガストの日に。
明日明後日は休む。

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仕事のみ。
決算クライマックス。
よってなんもなし。
疲れました。

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仕事は中休み。
今日のお仕事の予定が明日に持ち越されたので、久しぶりに早い目に会社を出る。
そしたらよぉ。
東上線が人身事故で遅れてやんのよぉ。


夜、録画しといた「TIME/タイム」を観る。

TIME/タイム [DVD]TIME/タイム [DVD]
(2013/02/06)
ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド 他

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時は金なり。
このアイデア秀逸。
結構面白かった。
きっとよ~く考えるといろいろ冷めてくるんだろうが、無心で観てるのでノー・プロブレム。
出てくる登場人物が、「どっかで見たなあ」の人ばかりで、観終わった後、ググリまくってしまった。
特にタイム・キーパー役のキリアン・マーフィは先日観た、リバーシブルの人ではないか。
監督はアンドリュー・ニコル。
なるほど「ガタカ」の匂い、するする。

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今日も仕事。
のみの一日。
給与計算ギリギリで終わらせたあ。
つっかれたあ。

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疲れたあ。
仕事やることいっぱいで、やりきれぬまま終了。
あ~あ。

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一日家の中。
昨夜は、レッズの試合の録画のみならず、スカパーの「マッチデイ・ハイライト」まで観てしまった。
よって、今日はえれー遅くに目が覚める。


昼、昨夜録画しといた「ハンガー・ゲーム」を観る。

ハンガー・ゲーム [DVD]ハンガー・ゲーム [DVD]
(2013/01/16)
ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン 他

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トーゼン、「バトルロワイヤル」や「バトルランナー」を思いだす。
Hが「つまんねー」って言ってたので、期待しなかった分、プラスな印象になったんだと思う。
思ったほど殺伐感はなく、前半部分なんかは良くできていたが、所詮漫画なので、感情移入はできない。
しかし、ルールが途中で変わったりするのはナシだろうし、最後はやっぱり木の実を食べて締めるべき映画じゃなかろーか。
ジェニファー・ローレンス目的で観ればいいのかな。
そして、なんとレニー・クラヴィッツが出ている。
前にもなんかに出てたけど。


その後、昨日埼スタで購入した「URAWA REDS 1000 GOALS」を観る。
2枚組5時間!
さすがにディスク1を観終わって疲れてもうた。
前半は懐かしい映像ばかり。
それにしても、昔はレベル低かったなあ。
今はあんな失点そうそう見れないというシーン多数。


夜は、打合せでKとEが来る。

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レッズとか。
朝はいつものように、Mと両親とで買物。
「トップス」へ。


帰宅後、ダラダラとJの試合観てから埼スタへ。
vsサガン鳥栖。
鳥栖は韓国みたいなチーム。
競り合いやセカンドボールの奪取力があり、とにかく球際が強い。
よってロングボールが何より怖いし、走力もあるので、やりづらいチームだ。
そんな中、前半はPKから先制したけど、先日の前半「1-0」から後半に3失点で敗戦した全北戦のことが頭をよぎる。
心配は当たらなかったけど、2点目が入ったのに1点差にされ、3点目が入ってまたすぐ返され、とや~な感じであった。
終わってみれば終盤に効率良く得点を重ね、なんと「6-2」。
久しぶりだあ、こんな大量点。
しかも6点とも全て得点者が違うというのも珍しい。

さーて録画みよっと。

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なんか腰が・・・やな予兆。

いつものように金曜日はMと「ガスト」の日。


夜はwowowで「ミッシングID」を観る。

ミッシングID コレクターズ・エディション [DVD]ミッシングID コレクターズ・エディション [DVD]
(2012/11/02)
テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ 他

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まあ、フツーにアメリカ。
ジョン・シングルトンってこんなんだっけ?
なんか印象が変わったわ。
でも、まあ突っ込みどころはあるものの、娯楽もんと割り切れば面白かった。
それにしても、キイになる道具が携帯とかネットとかカメラとか、一昔前のアクション・サスペンスもんとは映画そのものの趣が変わるよね。
当たり前っちゃー当たり前だけど。
そういえば、リリー・コリンズってフィル・コリンズの娘なんだって?!
似てねーんだけど。

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間一髪。
免れた。
夜の強烈な雷雨前に帰宅。
危ない危ない。

そして今日も仕事以外なし。


夜、録画しといた「サイコ リバース」という映画を観る。

サイコ リバース [DVD]サイコ リバース [DVD]
(2011/04/08)
キリアン・マーフィ、エレン・ペイジ 他

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えーと。
原題は全然違うけど、邦題はなんつーかよーやるわ的。
だけどまあ的は射てる。
やっぱしヒッチコックの「サイコ」は意識したのかな?
内容的には、アイデアは面白いと思ったけど、もう少しハラハラ感とかゾクゾク感とか欲しかったし、ストーリーも詰めが甘い感じ。
惜しい。
脇にエレン・ペイジ、スーザン・サランドン、ビル・プルマン、キース・キャラダインと芸達者を揃えていただけに残念。
キリアン・マーフィの2種類の演技はなかなかだと思うけど、あんだけ近くで見てたら女装してるとかわかんないかねえ?

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仕事のみ。
今日も。
ひたすら。


夜、wowowで「グッド・ドクター 禁断のカルテ」を観る。

グッド・ドクター 禁断のカルテ (初回封入特典付き) [DVD]グッド・ドクター 禁断のカルテ (初回封入特典付き) [DVD]
(2012/07/04)
オーランド・ブルーム

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オーランド・ブルームのイメージがだいぶ変わるサスペンスもん。
段々追い詰められていく破滅系?かと思いきや・・・。
予想外に早い段階でアレがアレしてしまい、終盤は割とあっさりと。(なんのこっちゃ)
まあ、だいたいキャラからしてこうなるであろうことは、序盤で想像ついちゃうけどね。
もうちょっとハラドキ感があればなあ。

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なんもなかった。
一日おわた。


先日の20周年記念試合における、レッズの2点目はオフサイドだったと協会が誤審を認めたという。
まあ、認めるも認めないも明らかだったけど、公言したのは評価できる。
ヤフーのコメとか見てると、誤審認めたんなら得点を取り消せっていうのはさすがにほとんどなかったけど、抗議した小笠原とダヴィに出したイエローは取り消せっていう書き込みが多いのに驚く。
レフェリーのジャッジに文句言ったら、誤審だろうが、贔屓だろうが、イエローカードというのはルールなわけで、得点が誤審だったこととそれとは別問題なんだけどな。
選手の気持ちはもちろんわかるけど、ルールはルール。
後でカード取消なんてやってたら、今後の試合、何かにつけてレフェリーに言い寄るだろうし、ごね得にもなりかねない。
ジャッジはその試合内で下されるべきだし、あとで変更なんかしてたら、逆にその場で応援、観戦している客に失礼だ。
(カードの対象者を間違えてて差し替えるのは仕方ないけど。)

また、何かにつけてビデオ判定導入を訴える声も多いが、それは今回のように得点が認められてプレイが途切れた時に、リプレイでスローorストップの画像を後で観ているからこそ言えることであって、逆にゴールしたのにノー・ゴールの場合、ゲームはそのまま流れるわけで、それをわざわざプレイ止めてビデオ判定するなんてわけわかんない。
サッカーは野球とかバレーボールとは違って、試合が動いているのが基本。
全てがゴールへの布石であり、一部分だけ切り取ってビデオ判定なんかしてたら、サッカーそのものの面白味がなくなる。
テレビではなく、現地で観戦していれば、画面がパッと変わってリプレイなんてないわけで、またその継続性こそが観戦の醍醐味なのに、ゴールの判定を正確にするために、プレイを観る楽しみそのものを奪わないで欲しい。
そういう意味では、現地でもオーロラビジョンで「リプレイをすぐに流す」みたいなことは自粛した方がいいのかもしれない。

あと、日本のレフェリーってへたな人もいるけど、アジアに比べたらずいぶんマシだと思う。
ヨーロッパのリーグだって結構明らかな誤審はあるしね。
つーか、オフサイドの判定って難しいと思うんだよね。
後でリプレイ見て、あの副審よく見てたなあ、なんてジャッジも数多くあることは強く言っておきたい。

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長そうな一週間。
の始まり始まり。


夜は録画しといた「逆転裁判」を観る。

逆転裁判 [DVD]逆転裁判 [DVD]
(2012/08/22)
成宮寛貴

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なんか初っ端から遊びまくっていて、あっけにとられたまま物語が進む。
時代設定が近未来なので何でもありだ。
登場人物の髪型とか名前が漫画チックだったり、つまんない部分の映像が凝ってるのが面白い。
3つの事件が絡みあってるのでややこんがらがる。
同監督のフンイキ的には「十三人の刺客」より「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」に近いかな。
人によっては毛嫌いされるかもしれないが、あたしゃ好きです。
あと、桐谷美玲って可愛いな。

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眠い。
昨夜は遅くまでレッズの録画観てしまったので眠かった。

今日はi-Tunesの修復作業。
とりあえず、完全というわけにはいかないけど、形にはなった。

Hも帰ってきたので、夜、Mと両親と「馬車道」へ。
家に着いたらKとEが来た。
ちょっと間に合わなかった。


夜、昨夜録画しといた「宇宙兄弟」を観る。

宇宙兄弟 スタンダード・エディション [DVD]宇宙兄弟 スタンダード・エディション [DVD]
(2012/12/21)
小栗旬、岡田将生 他

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原作のコミックはもちろん読んでいないけど、まあこんなもんだろなあ、という感じ。
子役の二人がそっくりだったのと、宇宙飛行士は試験に受かるまでこういうことするのか的なものがわかって良かった。
内容が軽いのは別にいいと思うけどね。
終盤意識がなくなってしまったけど。

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レツズとか。
昨夜、i-Tunesのlibraryファイルがおかしくなった。
2008年の状態に戻ってしまった。
ググったら、似たような症状の人が結構いるみたいで、そこに書かれていた対処法を試みたが復旧せず。
今日、appleのサポートセンターにいちおー電話するが、やっぱりだめっぽい。
あ~あ、整理してきたプレイリストとか、こまめに削除してきたのがパアかあ。
とほほ・・・。
つーか、サポートセンターの人って、なんであんなに知らねーの?
「そんなのわかってる」みたいなことを長々とやらされるし。

そして、傷心のまま、いつものように、MとGと「ヤオコー」へ買物。

午後は雨の中、埼スタへ。
Jリーグ20周年特別試合に認定されたvs鹿島アントラーズ。
前半はどっちかつーと鹿島ペース。
前半終了間際にウガが怪我でウメと交代するが、後半になってそれが結果オーライな方向へ。
ウメからチャンスが増える。
先制はされたが、すぐに同点に。
そしてオフサイド疑惑の興梠の勝ち越し、興梠のタメ~元気のドリブル&シュート~ウメが詰めて2点差で勝負あり。
興梠の勝ち越しはオフサイドだったな。
つーか、今日のレフェリーはあの得点までは鹿島贔屓で、なんでもないのファウルとりすぎ。
逆にこちらのファウルはとってくれなかった。
よーするにへたっぴのダメダメだった。
でも、アニバーサリーに弱いレッズが、この試合で勝ったのは大きい。
録画を観直しちまってて、今の時間になっちまった。
あー寝なくちゃ。

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やっと金よ。
なんか4日間のくせに長かった。
そんだけ就労に励んだということだな。


夜はJIVEandの打上&次回曲作戦会議。
高田馬場の「一軒め酒場」で待ち合わせたのだが、混み混みだったので、「竹取酒物語」に場所替えて呑む。
そこそこ酔う。
寝る。

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つかれたー。
仕事は、とりあえず、第一クール終了ってとこかな。


夜、CATVで「マスター・アンド・コマンダー」を観る。

マスター・アンド・コマンダー [DVD]マスター・アンド・コマンダー [DVD]
(2012/04/13)
ラッセル・クロウ、マックス・パーキス 他

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思ってたのとは、いい意味で違ってた。
この時代の英国の立ち位置がよーわからんけど、戦闘シーンはそれほどなくって良かった。
「ビューティフル・マインド」に続くラッセル・クロウとポール・ベタニーの共演。
当たり前だけど、女っけが全くない映画だ。
男の子がなかなかの演技。
まあ、もうちょっと短くまとまっててもいい気はしたけど。

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たいへん。
あーめんどーなことばっかやあ。


夜、CATVで「ドロップ」を観る。

ドロップ スタンダード・エディション [DVD]ドロップ スタンダード・エディション [DVD]
(2009/08/21)
成宮寛貴、水嶋ヒロ 他

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テーマ的にはあまり興味がなかったが、同じ品川ヒロシ監督作の「漫才ギャング」が予想以上だったので、いつか観てみようと思ってた。
やっぱり脚本は漫才だった。
ボケと突っ込みなんだよね。
本職の監督作とは違うって意味じゃあ新鮮だし、成宮寛貴も水嶋ヒロも思ってたより良かったし。
脇でちょこちょこ出てくる吉本芸人も楽しいし。
突っ込みどころはあるけど、まあ堅いこと言わなくっていーんじゃなかろーか。
HGが素顔で出てるってのも見所か?!

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

調子でず。
予想通り、全くもってエンジンがかからない。
仕事は目の前にたくさんあると言うのに・・・。


とりあえず、早い目に帰宅。


それにしても寒い。
そして昨夜早く寝たのに眠い。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

昨日ビギニングス。
どうやらwowowでは毎夜コメディ特集やってるらしい。
昨夜も遅くまで観てしまった。
「ピンチ・シッター」っての。

ピンチ・シッター [DVD]ピンチ・シッター [DVD]
(2013/03/02)
ジョナ・ヒル、サム・ロックウェル 他

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下ネタ満載。
生意気な子供たちのベビーシッター役の主人公が、トラブル続きからハート・ウォーミング系になるという、お決まりのコメディ。
なんか今まで何度もあったようなパターンだが、まあまあ。
内容的にはエリザベス・シューが出た「ベビーシッター・アドベンチャー」を思い出す。


そして、今日も音楽祭り。
まず、クラムボンの両国国技館でのライヴ。

2011年11月3日 両国国技館【完全限定生産 豪華大入りBOX仕様】 [DVD]2011年11月3日 両国国技館【完全限定生産 豪華大入りBOX仕様】 [DVD]
(2012/04/04)
クラムボン

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いつものクラムボン。
国技館という円形上のステージはトリオだとしっくり落ち着く。
まったり具合とはじけ具合の絶妙なマッチング。
何より、メンバーが自然体で演奏しているのがいい。
特典映像入れて200分!つーヴォリューム。
トリオであんだけ長い時間ライヴやって飽きさせないのは、フツーに凄いと思う。


そして、レディオヘッドの「ミーティング・ピープル・イズ・イージー」。

ミーティング・ピープル・イズ・イージー [DVD]ミーティング・ピープル・イズ・イージー [DVD]
(2005/09/14)
レディオヘッド

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「OKコンピューター」が出た頃のドキュメンタリー。
ビッグになって、メディアやファンによってバンドが独り歩きしていく様が淡々と綴られる。
後半に日本での様子が出てくるが、観客やファンを映しだすシーンが多いのはやっぱり海外に比べて不思議に思うのだろうか。
ヒット曲、売れたアルバムを出したバンドにとって、自分たちの立ち位置を確認し続けるのは大変なんだろなあと思わせる映像です。


夕方は久しぶりのJ。
アウェイのvsセレッソ大阪。
結果「2-2」だけど、追いつかれてのドローなので、あまりいい気はしない。
もうほとんどオープンな試合展開で、特に前半ははずしまくってたし、勝てた試合だったなあ。
最後に同点にされたのはツキもなかったかもしれない。
しっかし、元気がいないとやっぱりこのシステムはうまく回せてもゴールの匂いがしないな。
そもそも、どんなに綺麗に崩したって得点できなきゃ意味ないし、今日の2得点だって、元気のドリブルとコーナーからの那須のヘッドだし。
まあでも、今日は阿部ちゃん不在だったのでドローでよしとするか。


夜は今日もコメディ。
「ジャックはしゃべれま1,000(せん)」を観る。

ジャックはしゃべれま1,000(せん) [DVD]ジャックはしゃべれま1,000(せん) [DVD]
(2012/10/05)
エディ・マーフィ、クリフ・カーティス 他

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アメリカ人しか作らないであろうコメディ。
バカバカしいけど、エディ・マーフィーっぽいのかな。
昔よりちょっとパワー・ダウンした気はするけど。
ひとつ言葉をしゃべるたびに葉っぱが一枚散っていってすべて葉っぱがなくなったら・・・という。
日本語の場合はどうなん?助詞とか・・・なんて考えてしまった。
まあ、こんなもんだろ。
オチも最初からわかってたようなもん。


そんで休みおわりー。
今日は早寝よ。

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新・きのう。
昨夜はさらにwowowで「バッドトリップ!消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張」を観てしまう。

バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 [DVD]バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 [DVD]
(2013/03/02)
エド・ヘルムズ、ジョン・C・ライリー 他

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もちろん、この邦題は「ハングオーバー」シリーズを意識したものだよね。
スチュことエド・ヘルムズが出てるってだけだけど。
「酒に酔ってやらかす」というトコは映画そのものも意識してるのかしらん?!
地味だし、パターン化した展開だけど、後半から面白くなってきた。
すっかり太ったジョン・C・ライリーと、おばさん化したアン・ヘッシュも悪くない。
未公開はちょっと惜しい・・・大人のコメディ。


今朝はヨーロッパ企画の「ロベルトの操縦」のDVD。

ロベルトの操縦

いつものヨーロッパ企画だが、今回は「乗り物」がキーワード。
当然舞台でどー動かせるか(というより、動いてるように見せるか)ってとこが見せ場だろう。
まあ、笑いはいつもの通りです。
そして今回は、特典映像がついでっぽくなくって良かったです。


さらにブルーレイ、川本真琴の「King Size Bedroom TOUR」を観る。

King Size Bedroom TOUR [Blu-ray]King Size Bedroom TOUR [Blu-ray]
(2012/12/19)
川本真琴

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2001年のライヴなので、画面サイズがまだ4:3だけど、演奏はかなりいいし、音もしっかりしている。
多分、「ブロッサム」が出た後くらい?
昔の曲も大胆にアレンジされていて楽しめる。
ライヴ終盤はファーストの「LOVE&LUNA」「やきそばパン」「DNA」で盛り上げる。
さり気ない日常の言葉にドキッとさせられる歌詞もさることながら、激しく上下するメロディとアレンジはやっぱり才気を感じるね。
しかも可愛い。


さらに「東京事変」の「Golden Time」を観る。

Golden Time [Blu-ray]Golden Time [Blu-ray]
(2013/02/27)
東京事変

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過去のシングル中心のPV集に「今夜はから騒ぎ」と「ただならぬ関係」を加えたもの。
もちろんどれも良くできているし、好きなものばかりだが、尺は短い。
あっちゅうまに観終わった感じ。
今までのCDのタイトルがテレビ番組にひっかけてきたので、それっぽく50分の尺にしたかったのかな。
最後の「閃光少女」は、過去のクリップからの場面が切り貼りされて、さらに、なんと、歴代メンバーがチラリンと最後に勢ぞろい。
ちょっとうるっとした。


さらに「トーキング・ヘッズ -クロノロジー~グレイト・ライヴ1975-2002」を観る。

【日本語字幕・テキスト完全対訳付】クロノロジー~グレイト・ライヴ1975-2002(デラックス盤)【初回生産限定48pハードバックカヴァー仕様】/トーキング・ヘッズ [DVD]【日本語字幕・テキスト完全対訳付】クロノロジー~グレイト・ライヴ1975-2002(デラックス盤)【初回生産限定48pハードバックカヴァー仕様】/トーキング・ヘッズ [DVD]
(2011/11/23)
トーキング・ヘッズ、Talking Heads 他

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タイトル通りのビデオ・ヒストリーで、3人時代も含む。
面白い。
最後でいきなし2002年のライヴまで飛ぶと、年齢のギャップが凄いけどね。
初期の、へたくそだけどクリエイティヴな演奏を聴いてると、ほんと音楽は何でもありだなあと思えてくる。
編集も良くって、演奏シーンがもっとぶっちぎれるかと思ったけど、ほぼ完奏してるし、ちょっとしたとこにも日本語字幕がついてるのもいいね。
「Stop Making Sence」をまた観たくなっちゃったなあ。
それにしても、ティナは、演奏中、デヴィッド・バーンのことずっと見てるんだよね。

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続・きのう。
朝、Mと両親と「ベイシア」へ買物。


ICEのDVDを観る。

ICE Fes Vol.0 [DVD]ICE Fes Vol.0 [DVD]
(2013/04/03)
ICE

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宮内和之抜きでICEと言えるかどうかは、観ているうちにどーでもよくなった。
等身大のライヴ。
観客も自然なノリで、無理にフリを合わせたりなんてないし、アンコールも予定調和ではなく、自然と発生した感じ。
そのせいで、演る曲がなくなって、「リハでボツにした曲やりまーす」なんてね。
いいよいいよ、こういうの。
こじんまりしてるけど、いいライヴだ。
男女ユニットもんでは、ego-wrappin'やラヴ・サイケデリコに比べると地味な存在だったICE。
セクシーな国岡真由美の歌は健在で、どこかシロートっぽいところに愛着を感じる。
初めて聴いたのが20年前くらいだから、40歳は超えてるんだろう。
まーお若い。
惜しむらくは音が悪い。
ギターがキンキンしちゃってるし、ヴォーカルも聴きづらい。
映像がショボイのはまだ我慢出来るんだけどね。


続けてブラーのDVD。

ザ・ベスト・オブ [DVD]ザ・ベスト・オブ [DVD]
(2005/09/14)
ブラー

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アルバム「13」までのビデオ・クリップ集。
序盤は80'sのクリップの延長って感じだけど、段々と面白くなってくる。
「Parklife」は曲同様、楽しいし、「時計仕掛けのオレンジ」を模した「The Universal」、映画風の「To The End」、ライヴ音源の「End of a Century」、MILK君の大冒険「Coffee & TV」、ゴスペル大合唱のスタジオ・ライヴ「Tender」、「M.O.R.」も映画風、しかもアクション!
そして、ラストがメンバーの寝顔を撮っただけの「No Distance Left to Run」で、この後、グレアム・コクソンが脱退したことを考えると、どこか切ない。
いやあ、本当にUKの顔とも言えるバンドだと、このクリップ集を見ても思う。
同ジャケ、ほぼ同内容のCDよりも断然こっちがいいよ。
ところで、CDのベストで新曲だった「Music Is My Radar」は収録されてないんだけど、ビデオ作らなかったの?


そして夜は昨日と同じく、wowowで映画。
「ジョン・カーター」を観る。

ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
(2012/08/22)
テイラー・キッチュ、リン・コリンズ 他

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惜しい!
ストーリーは物凄く面白いんだけど、いかんせん「んなバカなっ」が多くてさあ。
それも楽しめちゃうほどの度量が少し足りないってことなのかもしれない!
奥さんの言葉によれば、あんだけ会話がフツーに通じるのに「地球」と「火星」の呼び名が違うっていったい?!
個人的には、あと、プリンセスがもっと意表をついてる感じの人が良かったかなあ。
そして、制作費が2億5000万ドル!だってよ。
数字が宇宙的すぎ!

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DVDとかブルーレイとか映画とか。
ゆつくり。


午後から買いっぱなしで放置状態のブルーレイやら観る。

MOVIE23/ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...(初回生産限定盤) [Blu-ray]MOVIE23/ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...(初回生産限定盤) [Blu-ray]
(2012/06/13)
ユニコーン

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やっと観た。
まあ~とにかく全員が入れ替わり立ち替わりフロントに立つバンドだ。
今回はステージの仕掛けとかかなり凝ってるし。
「Maybe Blue」を演るとは思わなかったし、「ブルース」のヒップホップ・アレンジにも驚いた。


TRICERATOPS “GOING TO THE MOONTRICERATOPS “GOING TO THE MOON
(2012/12/12)
TRICERATOPS

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続いて昨年のライヴ。
かなり力の入ったライヴ。
「Going To The Moon」でいきなり始まるってのはかっこいいね。
今回はリズム・セクションの二人もフィーチャーされてたし、アンプラグドっぽいのを間にはさんだのも良かった。


その後はwowowで「戦火の馬」を観る。

戦火の馬 ブルーレイ(2枚組) [Blu-ray]戦火の馬 ブルーレイ(2枚組) [Blu-ray]
(2012/07/18)
エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス 他

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まさに「奇跡」の馬です。
スピルバーグお得意の夢物語。
前半は地味だったけど、中盤以降はスピルバーグらしい、見せ場も多い展開だった。
良かったです。
それにしてもあの馬は本物だよね?
CGじゃないんだろかって思えるほどの名演技。

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医者とか。
あんまし症状が良くならないので「表参道内科」へ行く。
風邪ではないみたいだけど、いちおー漢方の薬と鼻炎アレルギーの薬をもらってくる。


仕事はGW明けに持ち越し。
あ~あ。


休みの前なので、Mと「ガスト」の日。
ガキばっかしで煩い。


夜、最初はちょっと見逃したけど、途中から久しぶりにwowowで「太陽の帝国」を観る。

太陽の帝国 [DVD]太陽の帝国 [DVD]
(2007/03/09)
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ 他

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あの少年がクリスチャン・ベールだったとは。
ジョン・マルコヴィッチも出てたっけか?!
だいぶ前に観たので、じぇーんじぇん覚えてなかったわ。
それにしても、この映画、スピルバーグの中では素直にいい映画と言える。
日本軍の描き方も丁寧。


さーて、明日からGW後半。
予定が全くないのは何十年ぶりかも。

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