晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
レッズとか。
朝、Mと「ロヂャース」へ、猫餌や猫砂を買いに行く。

帰り、「COCO壱」で昼食。
初体験。
あれー、ここってカレーたいしてうまくないぞー。
量だけは多いけど。


帰宅後、ちょっと眠ってしまってから、埼スタへ。
ナビスコ準々決勝第2戦「vsセレッソ大阪」。
いつものシーチケの席ではなく、前から2番目という、スゲー近い場所だったのだが、角度がないために、反対サイドに行くと何やってるか全くわからん。
やっぱ、試合観るならいつもの席がいいなあ。
ただ、選手に近い目線だったので、例えば、阿部ちゃんの守備能力や攻め上がりのタイミングの素晴らしさとか、良くわかったよ。
今日は、セレッソが最初からガンガン来て、失点もしてしまってちょっとあせったけど、梅ちゃんが同点ゴールを決めてくれた。
これで落ち着いた。
後半は、セレッソの勢いも弱まり、割と安心して観てられたな。
それにしても、興梠の存在の大きさを再認識させられたな。
前半なんか、全く前線でボール収まらなかったからね。
でもま、その興梠も大事をとって休ませられたし、結果的には良かった。

というわけで、これから録画で見直さなきゃ。
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ライヴとか。
朝はいつものように、Mと両親と「ベイシア」へ買物。

帰宅後、家の前のでっかくなりすぎた木の解体作業。


そして、先週から観始めた、ブルーレイの「まほろ駅前番外地」の続きを観る。
メイキングとか観ていると、このドラマのゲストって結構演技力が必要とされるなあと思えてきた。
そして、素もみんな割と役と近いのね。


夜、池袋の「POLKA DOTS」まで、「冷たくしないで」のライヴを観に行く。
ちょいと早い目に帰宅。
明日があるからね。

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コンフェデあと1試合。
今朝、ちょっとだけ寝坊したけど、コンフェデ準決勝のもう1試合「スペインvsイタリア」を観る。
「0-0」のままPK戦まで行ったんだけど、スゲー重苦しいフンイキだったな。
それでも、ブラジルの観客の反応が素晴らしく、盛り上げてくれるねえ。
いやあ、さすがにわかってらっしゃる。
熱さと疲労?のためか、スペインは「らしさ」がなかった。
イタリアは、逆境の強さを発揮してチャンスも多く作ってたな。
後半はスペインに盛り返されたけど。
そして、PK戦なんだけど、今までこんなに面白いPK戦は観たことがないな。
みんなうまいのさ。
しかも、チョコンと浮かすヤツ、上を狙うヤツ、端っこにグラウンダーで決めるヤツ、といろんなキックが見れたね。
GKはブッフォンとカシージャスという、世界でも指折りの二人だからねえ。
見所満載だったな。

これで決勝はブラジルvsスペインという、多分多くの人がの望んだ結果になったわけだが、スペインはPK戦まで行って中二日・・・今回はホームだし、ブラジルかな。


帰りはMと「龍昇飯店」で夕食。


帰宅後、「デンジャラス・ラン」を観る。

デンジャラス・ラン [DVD]デンジャラス・ラン [DVD]
(2013/06/26)
デンゼル・ワシントン/ライアン・レイノルズ/ヴェラ・ファーミガ/サム・シェパード

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銃撃戦がやたら出てくるのがちょっとなー。
CIAの話って本当に多いよね。
しかもいいイメージじゃない類。
デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズ。
完全に爺さんになったサム・シェパードに、キャストから察しがついてしまうブレンダン・グリーソン。
それに、あっけないヴェラ・ファーミガ、とキャストの組み合わせはなかなかよろしい。
ストーリー的には面白いし、ハラハラもあるのだが、最後は「そこで落ち着いちゃうの?」の世界。
何とかして欲しかったなあ。


今日のいちまい。

THE CUT  (初回生産限定盤)THE CUT (初回生産限定盤)
(2013/06/26)
Base Ball Bear

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4曲入りミニ・アルバム・・・と思いきや、な、なんと4曲目は、トラックに分かれていない10曲1時間以上のライヴ!
腹立たしい売り方もある今の時代に、これは素晴らしい!!
粋だねえ。
まあ、前のミニ・アルバム「初恋」もそうだったけどね。

さて、リード曲「The Cut」はRHYMESTERのラップをフィーチャーしたディスコチックな曲。
コラボとか積極的にやるバンドだし、いろいろやろうとするのは楽しいが、この曲に関してはちょっと狙いすぎ?
個人的にもまあまあ。

2曲目「ストレンジダンサー」は、これぞベボベという曲ですな。
メジャー・デビュー間もない頃のメロっぽいのも出てくるし。

3曲目の「恋する感覚」は花澤香菜という声優(らしい)と関根史織のヴォーカルが絡んだガールズ・ポップ!
曲のタイプは、好みど真ん中。
アクがない分、キュートさとキャッチーさで魅せられます。
好きです。

この3曲だけでも、聴く価値はあると思うけど、さらに1時間のライヴ!
「バンドBのベスト」発売に合わせたツアーみたいなので、全曲そのベストからの選曲。
個人的には、好きな曲がポロポロ落ちてる・・・つーより、わざわざマイ・ベストの曲をはずした感じ。
わざとの筈はあるわきゃないんだけど。
「クチビル・ディテクティヴ」は無理にしろ、「ELECTRIC SUMMER」「ドラマチック」「LOVE MATHEMATICS」「神々LOOKS YOU」といったところの、マイ・ベスト・ベボベの間違いなく上位曲が全て入ってないんだもんなあ。
あと、音が今一つ良くない。(好みの問題?)
変に広がったり、モコモコしたり。

とはいえ、ベース・ソロから繋がる「抱きしめたい」「真夏の条件」「yoakemae」辺りの盛り上がりは凄いし、身震いします。
かっこいいねえ。
やっぱり好きだよ。Base Ball Bear。

ちなみに、このEPサイズの金太郎飴ジャケット、中のブックレットもどこを切っても状態で、3曲の歌詞がステッカーやらポスターにバラバラに書いてあるという・・・遊び心満載で、こういうおふざけは好きだけど、実用面ではちょっとうざかった。
ごめん。

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帰る。
昨日、TJGのMさんから電話があって、当時の数人と呑みに誘われたんだが、今日になって、コンディションがそういう状態じゃなかったので、パスすることにして帰宅。


帰宅後、今朝起きれずに観そこなった、コンフェデ準決勝「ブラジルvsウルグアイ」を観る。
ブラジルの先制は、「こんなんが良く点になったなあ」つーゴール。
ウルグアイも後半早々に同点に追いついて、そこそこ勝つチャンスもあったが、最後はブラジルが押し切った。
ウルグアイもしぶとかったな。
それだけに、開始早々のウルグアイのPKが決まってたら本当にわかんない試合だったね。
スアレスが今一つだったけど、ジェラードみたいなのがいたら、もっと活きるんだろうなあ。
それにしても、カバーニってなんなの?
ディフェンスに戻ったかと思ったら、一時は同点ゴールまで決めてるし。
なんだーかんだとブラジルは強かったけど、ウルグアイも楽しませてくれた、そんな試合でした。


さて明日こそは早起きできるかなあ?


今日のいちまい。

【Amazon.co.jp限定】オリジナルクリアファイル付~殺し屋危機一髪(限定盤)【Amazon.co.jp限定】オリジナルクリアファイル付~殺し屋危機一髪(限定盤)
(2013/06/26)
SOIL&“PIMP”SESSIONSと椎名林檎

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amazon限定クリア・ファイルつきー。
わーいわーい。
・・・ってかさばるなあ、おい。

SOIL&“PIMP”SESSIONSは結成10周年らしいけど、すみません、全く知りませんでした。
ただただ、椎名林檎の名前で興味を持ったにすぎません。
で、おい!共演は3曲中1曲だけかい!
なんだよー。

でも、この「殺し屋危機一髪」、素晴らしいです。
大好きです。
姫が単体でもやりそうな曲だけどね。
「真夜中の純潔」とか、あの辺のフンイキもあるし。
SOIL&“PIMP”SESSIONSってのは、インスト/ジャズバンドっていうことだったけど、思ったほどジャズじゃないし。

さて、残り2曲のインスト。
「ピンプパンサー」もジャズ・バンドってほどジャズじゃないなあ、と思ってたら、途中でテンポアップしてフツーに4ビートに。
あーこういう感じのバンドなのか。

「Spy High」もジャズ・バンドって感じです。
まあ、フュージョン寄りのジャズより、こういうビッグ・バンドチックな方が全然聴けますが。
インストは所詮インストだけどね。

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雨の水曜。
今週はまとまった雨は降らないって言ってたのにぃ。
土砂降りじゃんかあ。


ネットが普及して便利になることが多いのだが、会社の経理をやっていると大変になった部分も多い。
要するに、提出義務や保管義務がある帳票類の決まりごとが、今の世の中に対応していないのだな。
何とかしてくださいよ。


夜、録画しっぱシリーズ「ブレイクアウト」を観る。

ブレイクアウト [DVD]ブレイクアウト [DVD]
(2013/04/24)
ニコラス・ケイジ/ニコール・キッドマン

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なんじゃこりゃ。
ジョエル・シューマッカーって、「ロストボーイ」とか「フラットライナーズ」辺りの頃は面白いと思ってたんだけど、いつのまにかなんか全然ダメになっちゃったね。
バットマン・シリーズ手がけたくらいからだろうか。
「8mm」も「フォーン・ブース」も「ナンバー23」もひどいもんだったもんな。
面白そうなのにひどいって、なんだかなー。
この映画もそんな感じ。
とっちらかったまんま最後まで話が進んでしまう。
落ち着く場面がないから、ハラハラもどきどきもない。
こんなんじゃサスペンスになんないよー。
折角のニコラス・ケイジとニコール・キッドマンっていうキャストなんだけどねえ。


さて、明日は早く起きれるか?!


今日のいちまい。

世界でいちばん美しい島世界でいちばん美しい島
(2013/06/19)
THE BOOM

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「OKINAWA ~ワタシノシマ~」の第2弾的なアルバム・・・と思って聴いたら、1曲目の「世界は変わる」が、かなりロック色が強くて拍子抜け。
意表つかれたのは、この曲だけだったけど。
この曲含めて、宮沢和史書下ろしが全部で3曲。
他は、昭和フォークを思わせる「世界でいちばん美しい島」とアコーディオンとマンドリンが入った、ライ・クーダー風歌謡曲?「愛より」。
3曲とも色合いが違うんだけど、ここ最近の彼の指向が表れた3曲でもあるのではないだろうか。

知名定男の曲が3曲も入っていて、うち、「かりゆしの海」は書下ろしだそうだ。
この曲は、なんか沖縄フォーク?みたいな、宮沢ど真ん中曲だね。
「バイバイ沖縄」が最も気に入ってて、沖縄レゲエといったところなんかな?
こういう曲とザ・ブームは本当に良く似合う。
ディアマンテスとのコラボ曲「シンカヌチャー」のブーム・バージョンも同様です。
心地良いです。

「情ションガイネ」は、前作「よっちゃばれ」にも収録されてる音頭もんだけど、面白いねえ。
なんでもパパイヤ鈴木による振付もあるらしい。

でも、さらにこのアルバムには自分なりの目玉がある。
オリジナルは誰だろーとググったら、千昌夫だったのか!の「やいま」。
千昌夫がこういう沖縄曲を歌ってたのも知らなかったんだけど、とにかく曲がいい。
それと、宮沢和史がこんなに裏声を上手に聴かせた曲は今までなかったように思う。

そして、今回もやっぱり収録されてました「島唄」。
2テイク入っていて、3曲目の方は、間奏以降でアレンジや曲を少し変えているけれど、それほど変わった感じはない。
好きな曲だけど、今更感はあります。
むしろ、ラストの「シンフォニック・オーケストラ 琉球ヴァージョン」の方が面白かった。
出だしなんか、一瞬、スピルバーグの映画かなんか始まるのかと思っちゃったよ。
しかしこの曲って、いったいいくつバージョンがあるんだろねー。

こういう沖縄アルバムは、今後も周期的に制作していくんだろうけど、個人的には、ザ・ブームの歌謡路線・・・前作でのユウや石川さゆりとのコラボ曲みたいなのも好きなので、そこんとこも忘れずよろしくお願いしたいものです。

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暑い。
朝、車両故障で電車遅れる。
通勤に2時間くらいかかってもうた。


今日のいちまい。

TLC 20 ~20thアニヴァーサリー・ヒッツ~ 【CD+DVD】TLC 20 ~20thアニヴァーサリー・ヒッツ~ 【CD+DVD】
(2013/06/19)
TLC

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確か、3枚目のベスト?と思いきや、なんとニュー・レコーディングなんだねー。
プラス、未発表のライヴ5曲つー構成。
となると、ニュー・レコーディングのLeft Eyeの箇所はどーすんの?って話になる。

1曲目の「Waterfalls」は安室奈美恵との共演。
で、安室奈美恵がLeft Eyeの部分を多分そのままやっている。
全く期待していなかったし、もちろんLeft Eyeのお茶目的なラップとかは聴けないけど、まあこれはこれでアリかな、と。
歌の部分はT-BOZのアクが強い曲なので、それほど影響はない。
「Creep」も同様だ。

「No Scrubs」はChilliのヴォーカルが活きた曲だし、「Unpretty」と「Baby-Baby-Baby」は二人の絡みがあればとりあえず曲は成立していて、それほどLeft Eye不在による違和感はないかな。
「Diggin On You」は大好きな曲だから気になったのかもしれないが、グルーヴ感がやや軽くなっててつまんなく聴こえたな。

7曲目の「Waterfalls」は1曲目の安室部分がスッポリ抜けてて、これはさすがに物足りないし、収録する意味があったのかな?
水増し感が漂うぞ。
8曲目の「Unpretty」はアコースティック・バージョンで、ある意味一番の聴きどころかもしれない。
エスニック風味の演奏も面白い。

このニュー・レコーディング部は、選曲的に代表曲ばかりではあるけど、重複がかなりあるので、もっと「あの曲も!」と思ってしまうぞ、やっぱし。

9曲目以降はライヴ5曲。
全曲「FANMAIL」のツアーからの音源みたい。
「Baby Baby Baby」と「Creep」はエンディングのぶった切り方に愛情がなくって、後味が悪い。
「Baby Baby Baby」は明らかに途中でぶった切られてるし、「Creep」なんかは、なかなかかっこいい演奏に、盛り上がってた自分が取り残されてバカみたいに思える終わり方。


DVDはCDのライヴ5曲と同内容。
つまり絵がついているわけで、そんだったら、DVDだけでいーじゃん!ってなもん。
子供をステージに上げて歌わせる「Unpretty」は、「なーるほど!」で、こらーこのフンイキはCDじゃわからん。
もちろん、エンディングのぶった切りもCDと一緒なので、それなりにストレスは溜まる。
それでも、「Waterfalls」や「No Scrubs」とか、味気ない編集ながらも感涙もんで、こういうの聴いちゃうと、完全盤で観てみたいよなあ、やっぱし。

文句ばかりだったけど、あくまで編集とかCDの売り方に対してのものなので、曲自体はどれも素晴らしいってことは言っとかないといけないね。

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月曜恒例。
たりいの日。


夜、昨夜録画しといた「ふたりのパラダイス」を観る。

ふたりのパラダイス [DVD]ふたりのパラダイス [DVD]
(2012/12/21)
ジェニファー・アニストン、ポール・ラッド 他

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都会での仕事がうまくいかず、ひょんなことがきっかけで、とあるコミューンに立ち寄った夫婦の話。
カウンター・カルチャー、ヒッピー、フラワー・ムーヴメント、と。
お決まりのコメディ・パターンだけど、どこか変。
あたしゃ、好きです。
主演の夫婦役の二人がハマってて、共演の相性ってのもあるんだなーと思った。
実際、この映画が縁で結婚したんだってさ。へええ。
ポール・ラッドとジェニファー・アニストンです。
下ネタ満載で、ちょっとトゥ・マッチなとこもあるけど、笑える箇所は多かった。


今日のいちまい。

HEARTBREAKIN' (AL+DVD)HEARTBREAKIN' (AL+DVD)
(2013/06/12)
土岐麻子

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多分、オリジナル・フル・アルバムは久しぶりの土岐麻子
多分、前作の「乱反射ガール」のような冒険的なところはなく、らしい楽曲でまとめられている。
全体的に、まだ「J-POP」なる言葉が出てくる前の、70~80年代のお洒落系ポップスでまとめられている。
「僕は愛を語れない」なんて代表格で、もはやニュー・ミュージックって感じ?(死語ですか・・・そうですか。)
でもこういう路線は歌がとても活きてますなあ。

1曲目の「Awakening」は、彼女らしい爽やかヴォーカル全開。
「トーキョー・ドライブ」みたいなエレクトロなポップスもあり、続く「heartbreak」はちょっと面白い曲で、あたしゃ好きです。

伊澤一葉作の「読唇術」は楽曲としては一番気に入ったんだけど、個人的にあまり得意でない、彼女のビブラートがもっとも気になった曲でもある。
彼女は口先で歌うタイプなので、もっと、こう、ドスきかすまでいかなくとも、歌に重みがある人が歌った方が曲が活きたかも。
大江千里作の「私の恋と東京」は、男言葉が今一つ合わない気がするのと、こういう曲はリズムが前にもっと来て欲しいと思ってしまう。
これらは、彼女の歌が悪いというより、単なる相性の問題なんだろうけど。

大仰なストリングスの「Overture」から続く、ラストの「Rendez-vous in ’58」はアルバム中、かなりの力作。
「Awakening」同様、EPO作なのだけど、歌との相性で言ったら、一番合ってると思いました。
ヘビロテはしないだろうけど、たまに聴きたくなるだろうアルバム、って感じかな。


付属のDVDは1時間ほどのベスト的選曲のライヴだけど、なかなか見応えありました。
ライヴで聴くと良くわかるんだけど、メロディ・ラインが難しい曲とかもあって、そういう曲でもサラリンと歌えてしまうとこが彼女の最大の魅力なんだろう。
だから、好みから言えば、リズムとかもっと前に出て欲しい思うのだけど、歌を考えたらこのあたりで落ち着いた方がいいのかなーとも思う。
また、選曲的には、「How Beautiful」や、「ロマンチック」、ピアノ伴奏だけの「ファンタジア」など、ヒット曲も入ってるんだけど、一番心動いたのは「熱砂の女」。
インプロヴィゼイション的な展開もあって、ライヴならではの化学反応みたいなのも感じられて面白かったな。

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サッカーの日。
早朝より、コンフェデの第3戦vsメキシコ。
1点差には詰め寄ったけど、「1-2」。
内容的には完敗。
今大会の相手国から考えれば、3連敗は順当なのだけど、それにしてももう少しやれると思っていた。
世界との差を改めて痛感させられた大会になった。
それは、寄せられてもマイ・ボールに出来たり、アイデアなどの個人の部分、試合状況でのチーム力、勝ちにいく時の駒不足や戦術不足、何から何まで相手の方が2.3枚上手だった。
今日なんか、あまりにつまんないので、途中で同時刻やってた「イタリアvsブラジル」をちら見したけど、まあ、クオリティが違うわなー。
イタリアもブラジルもGL突破が決まってたけど、ライバル国としてムキになるしね。
面白い試合だったよ。


午後、wowowで「君への誓い」を観る。

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(2013/01/30)
レイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム 他

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実際のカップルを元にした話だそうだ。
ベタだけど、いい話だよ。
アメリカ以外で映画化して欲しかった気もするが。
レイチェル・マクアダムス主演作は何本か観ているが、一番良かったかも。
ちょっとサリー・フィールド系な顔だけど、ラストのシーンは凄く可愛かった。


続けて「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」の残りを観る。
特典映像のオフ・ショットと本編が全く変わらないテンションってのは、このドラマくらいだな。


その後、「いなげや」へ買物に行き、帰宅後、さらに「まほろ駅前番外地」のブルーレイを観る。

まほろ駅前番外地 Blu-ray BOX(5枚組)まほろ駅前番外地 Blu-ray BOX(5枚組)
(2013/05/24)
瑛太、松田龍平 他

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テレビで観た時より、セリフがきちんと聞きとれるのはなぜだろう?
6話まで観て、時間切れ。
公式戦再開!
ナビスコ準々決勝1回戦、アウェイのvsセレッソ大阪。
興梠の2得点で「2-0」の快勝。
あと3点くらいはとれてもおかしくなかったけど、同時に2失点の可能性もあったか。
これで来週のホームがかなりラクになった。


夜、wowowで「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」を観る。

ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ [DVD]ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ [DVD]
(2013/07/03)
エマ・ストーン、ヴィオラ・デイヴィス 他

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もっとベタベタで、へたしたら臭い映画かと思ったけど、予想に反してあっさりと、でも深く描かれた映画だった。
こういう黒人差別の描き方は初めて。
ちょっと長い目だけど、いい映画です。

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うだっと。眠い。
朝、Mと両親と買物に行こうとしたら、車のバッテリーがあがったとのこと。
良くわかんないけど、JAFというのを呼んで、直ってから「TOP」へ。


午後は「ヨシヒコ」のブルーレイを見て過ごす。

勇者ヨシヒコと魔王の城 Blu-ray BOX勇者ヨシヒコと魔王の城 Blu-ray BOX
(2012/09/28)
山田孝之、木南晴夏 他

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4話から9話まで。
最後の方2.3回落ちた。


夜は、「ハラがコレなんで」を観る。

ハラがコレなんで [DVD]ハラがコレなんで [DVD]
(2012/05/02)
仲里依紗、中村蒼 他

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石井裕也監督観るのは「川の底からこんにちは」に次いで2作目。
なんだろー、人情と粋がテーマ?
特に終盤のドタバタ感が凄くて、こういうこともする監督なんだーと思いながら観てた。
それがイマイチ収まり悪かった気もするけど。
中盤くらいまではかなり面白かったね。
仲里依紗は好きです。


さて、今日は早く寝よ。

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夏至。
早いなあ、
昨日、正月だったみたい。
それはさすがにうそ。
だけど梅雨空。


Mと「馬車道」へ。


今日のいちまい。

TOMMY CANDY SHOP  SUGAR  ME(初回限定盤)TOMMY CANDY SHOP SUGAR ME(初回限定盤)
(2013/06/12)
Tommy february6

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フェブラリー名義のフル・アルバムって何年振りなんだろう。

1曲目の「Fairy Dust」から、打ち込み全開。
初期のキュートでノスタルジック感は薄まり、「クラブ」でかかりそうな感じ。
5曲目の「Spacy Cowgirl」までは、多少ハード目になったりする曲もあるけど、基本変わらず。
アレンジ変えれば、即ブリグリやヘブンリーになる感じだね。
「Spacy Cowgirl」なんかは、ヘブンリーのエッセンス満載だし。
バンド・サウンドで演っても面白かったかもしれない。

「Pink Army」で、ちょっとフンイキが変わり、ヒップホップ的な臭いを感じる。
ただ、軽すぎるので、あくまで「臭い」止まりだけど。

シングルのカップリングだった「AI NO ♡ AI NO HOSHI」は、やはりオリジナルのブリグリの方がしっくりくると思うし、アルバムの流れで聴くと、イマイチ感は漂う。
せいぜいカップリング止まりにして、あえてアルバムに入れる必要はなかった気がするな。

「Summer Bubbles」は80'sのフンイキ、OMDとかあのへんの感じの曲で、これはこれでアリかな、と。
シングルの「Be My Valentine」は、唯一と言っていいバンド・サウンドで、モータウンのあの頃のフンイキがあっていい曲だ。

曲は概ね好みの路線なのだが、もはやブリグリでもヘヴンリーでもどっちでもいーんじゃね?的な展開になってきてるとしか思えないので、川瀬智子名義で、それぞれの要素をそれぞれのアレンジや演奏で演ったアルバムを作ってみたらどうなんだろうと思ったぞ。


付属のDVDは「Sugar Me」と「Runaway」のクリップ2種類ずつ。
いつもの、原色が強調されたフェブラリーらしいクリップです。

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会社休む。
雨降る。

昼、Gと「エコス」へ買物に行く。

ダラダラする。


朝、コンフェデの第2戦のvsイタリアを観る。
日本は善戦した。
前半一時期は2点リードしたんだからね。
PKはちょっとラッキーな感じもしたけど。
2点差のまま前半を終えたかったけどねえ。
でも、終わってみれば「3-4」の敗戦。
結局、イタリアは勝負強さを発揮し、日本は試合をコントロールできなかった。
勝ってる時には勝ってるなりの、1点差の時は?2点差だったら?また、負けてる時は負けてる時なりの試合運びの差こそが、スキル以上に強豪国との差の大きさなんだなと思った。
イタリアは運動量が少なく、調子も上がっていたとは思えないが、負けている時は負けているなりの、勝っている時は勝っているなりの試合をした。
試合内容を考えれば、日本が互角以上に渡り合ったとも言える。
でも、勝ったのはイタリアで、その差こそが世界と日本の差なんだと思った。


さて、午後は、CATVで「グリーン・ゾーン」を観る。

グリーン・ゾーン [DVD]グリーン・ゾーン [DVD]
(2012/04/13)
マット・デイモン、グレッグ・キニア 他

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もっとメンドーな展開かと思ったけど、意外とシンプル。
イラク戦争を題材にしているが、多分多くの人が「アメリカはこんなんフツーにやりそう」的に思えるような話なので、衝撃のっていうこともなく、加えて、イラクで戦った米兵の苦悩ぶりを描いたとこまでは行かず。
おまけにエンタテインメント性も低い、何とも残念な映画。
相変わらず、フェイク・ドキュメンタリーっぽいハンド・カメラみたいな揺れは、おっさんにはきつい。
せめて、フレディ等の一般のイラク人の立場がもっと描かれてればね。


夜は、先日録画した「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を観る。

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(2011/04/12)
Crime D'Amour

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前半と後半で展開が変わるサスペンス映画。
前半のクリスティン・スコット・トーマスのイヤな女ぶりは見事。
それに比べると、後半の展開はちょっと味気ない。
「なーるほど!」っていうほどでもないし、先の予想はついてしまう。
国内未公開もやむなしか。
ただ、琴とサックスの音楽は面白かったな。
映像と合ってはいないけど。

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台風っぽい。
だけど、結局雨降らず。
昨日の続きに疲れた。


夜、録画しといた「リディック」を観る。

リディック 通常版 [DVD]リディック 通常版 [DVD]
(2005/02/25)
ヴィン・ディーゼル、ジュディ・デンチ 他

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「ピッチブラック」の続編にあたるが、何しろ前作をほとんど覚えていない。
なんかモンスターが出てきて、その惑星を脱出するみたいな話だったような。
今回は、別れた仲間を探したり、敵ボスに謀反を企ててるヤツがいたり、賞金稼ぎがいたり、とちょっと話が込み入りすぎな気がする。
もっと割り切って、ヴィン・ディーゼルのかっこつけだけの映画にしても良かったんじゃないか。
それなりに面白かったけど。
それにしても、リディックって「ドラゴンボール」のサイヤ人みたいだったんだね。


さて、明日は早いからもう寝よう。


今日のいちまい。

RoadRoad
(1990/10/25)
Kinks

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この前、久しぶりに聴いたら、なんかすごくハマった、ライヴ・アルバム。
キンクスのライヴ・アルバムとしては「One For The Road」の方が断然有名なのだろうけど。
選曲は地味目だし、他の時代のアルバムはあんだけ何度も再発されてるのに、このロンドン(MCA)時代の3枚はスルーだし、数年前に出たBOX「PICTURE BOOK」でも、この時代は無視に近い扱われ方。
何とも不遇な時代のアルバムなのだ。

選曲は「One For The Road」とは曲がだぶらないだけでなく、全てが以降のアルバムからチョイスされている。
あ、「Apeman」は例外ね。
1曲目の「The Road」のみスタジオ録音の新曲なのだけど、これは本当にいい曲。
RCAでやりたい放題だったレイ・デイヴィスが、アリスタ移籍直後の「Sleepwalker」の1曲目「Life On The Road」、アメリカに媚を売ったような「ロウ・バジェット」で区切りをつけてはじけた「One For The Road」、そしてこのアルバム・・・と「Road」繋がりなのは偶然ではないんだろう。
音楽を売ることと、自分の趣味趣味具合との葛藤はかなりあったんじゃなかろーか。
その片鱗(?)のひとつが、「It (I Wanted It)」で、バレエだかなんだかとともに演ろうとした曲らしく、本当はもっと広げてアルバム化したかったんだろうけど、ここに1曲として収録されるにとどまった曰くつきの曲。
「Sleepwalker」の白塗りのレイ・デイヴィスや、前作「Think Visual」に写っている人とか、なんかパフォーマンス的なこと演りたいんだろなー的なフンイキはあったよね。
まあ、この曲だけは、このアルバムの中ではちょっと浮いてる気がしないでもないんだけど。

「The Road」に続いて始まるライヴ1曲目「Destroyer」は、「All Day And All Of The Night」のセルフ・パクリ??で、曲自体はそれほど好きではないが、ライヴのつかみとしてはサイコー。
「名前聞いたら、L-O-L-A」とかのセリフも抜群だね。
続く曲が「Lola」じゃなくって、同タイプの「Apeman」ってのもなんだかふざけてて「らしい」。

選曲が地味って言っても、とりあえず、「Come Dancing」は演ってるし、「Art Lover」「Cliches of the World (B Movie)」「Think Visual」「Lost and Found」など、アリスタ後期からロンドン(MCA)時代で好きな曲も演ってくれているので、自分的には全然盛り上がってしまうんだが。

後の、ヒット曲満載のライヴ「To The Bone」と、先述の「One For The Road」の間に挟まったゆえに、忘れ去られてしまいそう・・・だけどファンにとっては絶対無視できない、とても素敵なライヴ・アルバムなのです。

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あ、あつい。
物凄い蒸し暑さ。
そんな中、麻布税務署まで、配当金の法定調書を出しに行く。
散歩がてら、ちょっと遠回りして歩いて帰ってきたら、えらく遠かった。


会社では揉め事。
いろいろ難しいね。


そういえば、昨日、3日ほど音信不通だった、ひろちゃんからメールがある。
とりあえず安心したわ。
のっぴきならない事態なのかと心配してしまった。
体調不良の様子。
キリスタの録音の続きは、彼女の回復待ちだな。


今日のいちまい。

イヤー・オブ・ザ・ピッグバッグイヤー・オブ・ザ・ピッグバッグ
(2013/04/03)
ピッグバッグ

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いつのまにか出ていたピッグバッグの新作!
で、クレジット見たら、サイモン・アンダーウッドは参加していないんだね。

感触としては、今までより聴きやすい・・・どころか聴き流しやすいに近い。
あれれ?こんなだったっけ?
アフロ、ジャズ、ラテン、ファンクの要素がそこかしこなのは変わっていないと思うんだけど、この耳をスルー感はなんでしょう。

1曲1曲にはそれなりの表情はある。
「Cuban Rice (is very nice)」は、タイトル通り、多分キューバンなんだろうし、「Beluga」はラテン・ジャズ?、「Jumpers for Goalposts」ではセカンド・ラインまで出てくる。
でも、全体的なトーンはそれほど変化がないなあ。

「'Tabula rasa' Brains」や「Brains」のような、ファンク色の強い曲が以前より少なくなった気もする。
「Disco Mama」はディスコというより、なんだろ、キッド・クレオールをよりあっさり味にした感じかな。

とにかく毒がない。
おかしいなあ、前は確かにもっとひっかかりがあったように思うんだけど。
前面に出た管も、こんなに心地良い感じだったっけか?
サウンド自体はそんなに変わっていないんだけどねえ。
ベースによる影響もあるんかね?
1曲が長くて、しかも全曲インストってこともあって、まるでフュージョンを聴いているみたいなんです。
イージー・リスニングと割り切ればいいのだろうけど。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

げつよー。
あぢぃ~。
夏だ夏だ。


夜、昨夜wowowで録画しといた「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」を観る。

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]
(2013/06/05)
クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ 他

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「ハングオーバー」の女版?を思わせる、ハチャメチャ・コメディ。
「よーやるわ」的な笑いですね。
個人的には、最後はありがちだったのが残念かな。
あそこまでやったんなら、もっと違うオチにして欲しかった。
ただ、ローズ・バーンはまさに適役だったのと、劇中でかかったブロンディーやフィオナ・アップルは良かったね。


今日のいちまい。

いろはにほへと/孤独のあかつきいろはにほへと/孤独のあかつき
(2013/05/27)
椎名林檎

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最近は、アルバムとはリンクしていないシングル発売が基本になった姫。
発売方法も配信限定だったり、曲は何かとタイアップしてたり、と、東京事変なき今、姫はどこに向かっていくのか、いまだよくわからない。
今度は、SOIL&"PIMP”SESSIONSのシングルにヴォーカリストとして参加するみたいだし、ソロのアルバムで聴けるのは、もちっと先になるのだろうか。

さて、このシンングル2曲だけど、どちらも意外性はないが、姫のイメージど真ん中の曲。
なんか初期の臭いもするんだが、もっと大物感があるというか。
「いろはにほへと」は「歌舞伎町の女王」のリズムをモダンに明るくして、洒落たストリングスをかぶせたって感じ。
細部まで凝った、良くできた楽曲です。

「孤独のあかつき」は、テンポが変わったり、アレンジの展開が激しく、ボサやらスカやらも取り込んだような曲。

2曲とも、凝ってる割にストレートに耳に飛び込んで来る。
ポップでキャッチーで聴きやすい。
入魂の2曲だと思います。
早くアルバム出してください。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

練習とか。
朝から、CRすぎのこの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、「ジョナサン」にて打合せ。
ごうじんさんに、車で小竹向原まで送ってもらう。


夜、wowowで「それでも、愛してる」を観る。

それでも、愛してる [DVD]それでも、愛してる [DVD]
(2012/11/09)
メル・ギブソン、ジョディ・フォスター 他

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ジョディ・フォスター監査作。
家族の再生の話だが、うつ病の父親の話の流れがなんかユニークだあ。
うつ病そのものの捉え方も、「ツレがうつになりまして」と比較すると、日米でずいぶんと違うなーと思った。
ちょっとシュールすぎてわかりにくいけど、つまらなくはないです。
ジョディ・フォスターとメル・キブゾンの共演は、もしかして「マーヴェリック」以来?
キャストは他にジェニファー・ローレンス、そして、長男役のアントン・イェルチンはどっかで見たことあるなあと思ったら、「ターミネーター4」に出てたね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

録音とか。
朝から、のりーとキリスタのギターの録音@川越市「スタジオチコ」。
サクサクッと進み、予定の3時前には帰宅。
しかし、録音すると自分のギターの能無し加減が良くわかる。


夕方、KとEが来る。


明日は早く起きなきゃ!

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

雨のち曇り。
とりあえず、夕方になって傘は邪魔になった。


夜、wowowで「憧れのウェディング・ベルを観る。

憧れのウェディング・ベル [DVD]憧れのウェディング・ベル [DVD]
(2013/06/05)
ジェイソン・シーゲル、エミリー・ブラント 他

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ラヴ・コメ。
熱愛~すれ違い~別れ~なんか違う~復縁・・・というラヴ・コメのお決まりのパターン。
前半はちょっと退屈気味だけど、徐々に面白くなってきた。
こういう映画は嫌いじゃないんで。
下ネタあり、ブラックな笑いあり。
そして、全編に渡って流れるのが、ヴァン・モリスン!
二人の出会いの思い出の曲がヴァン・モリスンって、渋すぎ!


今日のいちまい。

イントゥ・マイ・ミュージック・アンソロジー1975-1979 (直輸入盤帯ライナー付国内仕様/2枚組紙ジャケット仕様)イントゥ・マイ・ミュージック・アンソロジー1975-1979 (直輸入盤帯ライナー付国内仕様/2枚組紙ジャケット仕様)
(2013/03/27)
リンジー・ディ・ポール、LYNSEY DE PAUL 他

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さて、引き続き、1975年から1979年までの曲を収録した第2弾。
ただ、本作のディスク2は「Before You Go Tonight」と「Tigers And Fireflies」のアルバムからの、あくまで「セレクション」とシングル曲という構成で、こうなるとオリジナル紙ジャケにした意味があんましないって感じだな。
まあ、前作と本作のディスク1くらいまでは「ま、まー、いっか・・・」で済んでたけど。

さて、本作ディスク1はアルバム「Love Bomb」を中心にした、+シングル曲etcです。
そもそも「Love Bomb」というアルバムは、ソウルの色合いをかなり取り入れたアルバムだった。
タイトル・ソングの「Love Bomb」は、クラヴィネット交えて、ストリングス・アレンジもとてもファンキー。
「Crystal Ball」も同じタイプだね。
「Hungry For Love」にいたっては、なーんかスタッフっぽいぞ。
まあ、こういう曲はあんましこの人に合っていない気もするけどね。

代表曲のひとつ「Sugar Shuffle」は、終盤の転調しまくりが面白い。
曲はシャッフルではないけど。
不思議なコーラス・アレンジの「Dreams」やレゲエ・アレンジの「Season To Season」はどちらも魅力あります。
シングル曲「Rhythm And Blue Jean Baby」は、ポップ路線ど真ん中で、やっぱりこういうリンジイは安心しますな。

シングルB面曲「Into My Music」と「You Made Me Write This Song」は初お目見えで、これもまたいいのだが、それ以上に次の「If I Don't Get You The Next One Will」は本当に素晴らしい。
はじけた歌いっぷりが何とも面白いじゃあありませんか。
いやしかし、この曲とか、「Crystal Ball」もそうなんだけど、歌がこんなにケイト・ブッシュっぽいとは思ってなかったぞ。

ディスク2は「Love Bomb」の流れを引き継ぎ、「Call Me」と「They’D Rather Be Making Money」という、リンジー流ソウル+ケイト・ブッシュのヴォーカルというパターンからスタート。

シングルAB面のデュエット・ソング「Rock Bottom」「You Shouldn't Say That」は初めて聴いたけど、ヴォードヴィル調の楽しいポップ・ソングで、いいね、こういうの。
ソウルっぽいのより、絶対合ってるって。
同じく、シングルの「You Give Me Those Feelings」は、壮大な盛り上がりの綺麗なバラード、そのB面曲「Beautiful」は、終盤のピアノ・ソロとサックスがなんかもの悲しい、という曲で、こういうのもいい。

このディスク2は、なんつーてもヴォーカルが特に面白いのですよ。
「Take Your Time」や「Do Unto Others」は、今までにないほどのびのびと自由に歌っているし、多分ひとり多重の「You Either Got It Or You Ain't」でのコーラスとか、楽しいです。

さらに最後の5曲は、アルバム「Tigers And Fireflies」からのセレクトなんだけど、歌がますます面白くなります。
ウイスパー系からハッキリ系(?)に!
「Losin' The Blues For You」「Without You」「Forever And A Day」あたりになると、声そのものがもう違うのら。
歌い方とか、マリア・マルダーっぽいんだよね。
まあ、曲も初期のマリア・マルダーが良くやってたジャジーな感じだし。

このアルバム、プロデュースがルパート・ホルムスなんだねー。
そういえば「らしさ」あるある。

最後の「Melancholy Melon」は極め付けです。
ヴォーカルがマリア・マルダーで、コーラスが以前のウイスパー系で多重しているという、新旧リンジーの歌の競演?!
これはたまらんでしょっ!

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

一日雨。
まあ、梅雨だから。
台風の影響だけど。

今日、会社でとーてもヤなことがあった。
ストレスたまるぅ~。
忘れろ。忘れろ。


夜、CATVでやったの録画しといた「スコーピオン・キング3」を観る。

スコーピオン・キング3 [DVD]スコーピオン・キング3 [DVD]
(2012/04/13)
ヴィクター・ウェブスター、ロン・パールマン 他

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2まではそれらしく仕上がってたんだが・・・。
話は前作の後日談といったところで、結局、王妃になった預言者は死んじまったのかあ。
いやあ、それにしても・・・。
これはもう笑うしかない。
舞台はタイ?かどっかの東南アジア?
虎でる、象でる、忍者でる、カンフーでる。
おまけに幽霊戦士だあああ?
テレビゲームか!
しかも主人公ほとんど活躍してねーし。
ビリー・ゼインやロン・パールマンなんていう役者も出てるんだけどねえ・・・。


今日のいちまい。

シュガー・アンド・ビヨンド・アンソロジー1972-1974 (直輸入盤帯ライナー付国内仕様/2枚組紙ジャケット仕様)シュガー・アンド・ビヨンド・アンソロジー1972-1974 (直輸入盤帯ライナー付国内仕様/2枚組紙ジャケット仕様)
(2013/03/27)
リンジー・ディ・ポール、LYNSEY DE PAUL 他

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リンジー・ディ・ポール初期のアルバムを中心にシングル曲等加えて2枚組X2での再発!
うおおっ!

まずは、1972年から1974年までのこれ。
特にこの時期は、どポップス魂全開の曲が多くて、大好きな時期です。
ディスク1はアルバム「Surprise」を中心に、シングル1.2枚目のAB面+未発表曲2曲、ディスク2はアルバム「Taste Me...Don't Waste Me」を中心にシングル3~5枚目のAB面+α。

まずはディスク1。
ロックン・ロールな「Brandy」や南部テイストの「Mama Do」なんていう曲でも、「ポップス」という枠内で収まってるとこがいいよねえ。
もちろん、しっとりした「Nothing Really Lasts Forever」やお洒落で洗練された「Water」みたいな曲もあるけどね。
「The Way It Goes」も、メロディはもちろん、コーラスの感覚とかはポップスなんだな。
また、ホーンとフルートという、ちょっと違った感触の「Sleeping Blue Nights」みたいな曲もあったりもする。
今回初めてリリースされた、「House Of Cards」と「Taking It On」はどちらもこれまで埋もれていたのが勿体ないくらい良い曲で、特に後者はハーモニカ入りの爽やかな佳曲。
まあ、以降も含めて、シングルB面曲のクオリティの高さは驚きます。

ディスク2の頃になると、ウイスパー・ヴォイスをかなり意識してて、自分の中ではリンジイのもっとも大好きな、ど真ん中期です。
シングルのカップリング曲「So Good To You」やミュートのペットまで聴けるジャジーな「Lying Again」とかさ、ウイスパー全開。
「Sleeping Blue Nights」なんてその最たる曲だね。
「Nothing Really Lasts Forever」も同様かな。

ほんで、ポップスつーても、ギリバート・オサリバン的なコード展開の「Won't Somebody Dance With Me」、バカラックっぽい「Taste Me」とかはもちろん、スウィング!「Let's Boogie」、ラテン・ポップ!「If Only」とか、いろいろ引出しありまっせ。

面白かったのは「Moonrise」で、アコギの入った浮遊感のあるメロディ、マリア・マルダーを思わせるヴォーカル、そしてコーラスはなんだか初期のケイト・ブッシュっぽい。
この感じ、このフンイキ、いいですなあ。
あと、「Rainbow」はギロとかも入った、ラテン・ポップで、まるでウォーみたい。
間奏のヴィブラホンやクラリネット、スキャットやファルセットの絡みがたまんね。
そしてこれまたキャッチーな「Nursery Rhyme」ね。
好きです。

もちろん忘れちゃいけません。
一番最初に好きになった曲「Ooh I Do」。
もちろん、もろスペクターなこの曲は、当時の友達?恋人?のロイ・ウッドの影響まんまです。
何度聴いてもたまりませぬ。
「No Honestly」も同系統の曲ですな。
この曲はアルバムでは次の3枚目に入ってたけど、なぜかここに収録。

ラストの「Central Park Arrest」は初めて聴いたけど、やっぱりこの人、類稀れなメロディメイカーですわ。

ところで、このシリーズ、国内盤はオリジナル・アルバムの紙ジャケにしてるけどさ、あくまでアルバムを中心にした編集盤だから、なんかややこしいよね。
元々のアルバムとは曲順も違うわけだし、収録されてるディスクも違ってたりするわけだから。
あと、国内盤はちょっと値段高過ぎ。
その言い訳に紙ジャケにしたのか?
でもま、初期の曲がほぼ網羅されてて、(多分)ベスト盤でも実現しなかった「Sugar Me」と「Ooh I Do」が同時に収録されているという意味ではとっても嬉しい再発です。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

雨。
じとじとイヤだけど、この時期、湿り気もないとね。


昨夜の代表選。
気候とかグラウンドとかの問題を差し引いても、こんなんじゃ強国には勝てないだろーなーと思わずにいられない試合だった。
もちろん、イラクは後がなかったので必死に来ていたし、ラフなプレイにも落ち着いて無失点に抑えたのは良かったけど。
でも、それも何度かあったピンチ、中東特有の大雑把なフィニッシュだったから助かったけど、ヨーロッパや南米の国だったら確実に失点してたろうなあ。
相手が前がかりになっているにも関わらず、攻撃の見所は清武が絡んだいくつかのシーンだけだった。
香川はほとんど消えてたし、ハーフナーが全くボールを収められず、動き直しがないためにシュートまでにもいかなかった。
収穫は細貝、酒井といったサブ組の奮闘くらいか。


夜、wowowで「デスパレート」を観る。

デスパレート

全体的にじみ~なフランスの犯罪映画。
後半になると面白くなってくるけどね。
まあ、未公開な上にDVD国内未発売も仕方ないか。


今日のいちまい。

アティチュードアティチュード
(2013/05/31)
リップ・リグ・アンド・パニック、Rip Rig + Panic 他

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このアルバムは今回初めて聴いた。
前2作とは違い、1枚もの。
そしてボートラが8曲も!

前作まで多くあったインプロヴィゼイションが極端に減り、ポップでダンサブルな曲が大半を占める。
全てがこれまでのシングル曲!ってとこだね。
ファンキー・ジャズな曲もあるけど、アドリヴ大会ではなく、キャッチーな感じになっている。
また、フツーにメロディのある曲もあるし、基本的にリフあるし、これはもうポップ・ソングと言えるのかもしれない。
インストだけど、「Intimacy, Just Gently Shimmer」なんかフツーのイージー・リスニング的に聞き流せちゃったりするもんね。

ネナは今までで一番フィーチャーされ、ホーンやバイオリンなどの音の感触はこれまでと同じだけど、よりダンサブル、そしてレゲエなどの要素もあり、1曲めの「Keep The Sharks From Your Heart」からもう入り込んだわ。
シングル曲の「Do The Tightrope」は今までには感じなかった、「おどけ」みたいなフンイキもある。
この曲、ベースのショーン・オリヴァーのヴォーカルが、下手だけどフンイキ出してるんだよね。
「How That Spark Sets Me Aglow」や「Eros; What Brings Colour Up The Stem?」はネナのポップ・センスみたいなのが聴けるし、「Alchemy In This Cemetry」はホーン・アレンジがほんっとポップス的。
もうひとつのシングル曲「Beat The Beast」は、ジャズではあるのだが、こういう明るさはなかったもんな。

もちろんあのピアノが存分に出てくる「「Rip Open, But Oh So Long Thy Wounds Take To Heal」や、アフロな「The Birth Pangs Of Spring」、中東テイストの小品「Push Your Tiny Body As High As Your Desire Can Take You」みたいに前作を引きずっている曲もあるけどね。
オリジナル・アルバムではラストだった「Viva X Dreams」は、ジャズ・ダンス・ファンクのテイスト満載の前半部と、マーク・スプリンガーのピアノの後半部、という構成の曲。
このバンドの集大成ってとこだろうな。

ボートラは今回も素敵。
「Do The Tightrope」の12インチ・バージョンは、エキゾチックで、例えばココナッツを聴いてるのと同じ感覚だ。
「Do The Tightrope」のインストは、歌がないと違って聴こえるから、あーら不思議。
えーと、そうだなーピチカート・ファイブみたいなテイストもあり、でもないか?!
「Beat The Beast」の別バージョンはこのバンドの中心点、ジャズ・ファンクって感じ。
この曲のカップリングの「Blip This Jig It's Shamanic」はアンデス?かどっかののトラッドみたい。

さらに嬉しいことに、前作収録のシングル曲「Storm The Reality Asylum」のカップリング「Leave Your Spittle In The Pot」と「It's Always Tit For Tac You Foolish Brats」が収録されているのです。
前者は綺麗な曲で、リズムがなんとなーくCANを思い出しました。
後者のヴォーカルはニナ・ハーゲン?!みたい!

どれもほんとに素晴らしい!
だけどラスト・アルバムになっちゃったんだよねー。
こうなったら、Float Up CP名義の「Kill Me In The Morning」も発売して欲しいもんだがなー。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

油断したら。
忙しいでやんの。仕事。
あ~疲れた疲れた。
涼しいのはいいね。いいね。
今日はこれからWCアジア最終予選の最終戦vsイラク戦なんだな。
つまんなかったら途中で寝よう。


今日のいちまい。

アイム・コールドアイム・コールド
(2013/05/31)
リップ・リグ・アンド・パニック、Rip Rig + Panic 他

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このバンドを初めて聴いたのが、シングル「You're My Kind Of Climate」で、いきなりボートラとして1曲目に入ってるのが嬉しいねえ。

前作同様、アナログは12インチ45回転2枚組として発売された。
今作は、前作の攻撃性がやや後退、そしてドン・チェリーが全面的に参加している。
つーか、リズムの4人は変わらないけど、ホーン・セクション、パーカッションからバイオリン・ビオラまで、音が非常に増えてる。

バイオリンが思い切りフィーチャーされた「Hunger」とか、ピアニカ?みたいな楽器の入った「Warm; To The If In Life」とかはちょっと新しい感覚かもしれない。
また、「Epi Epi Arp Woosh」や「Take A Don Key To Mystery」に代表されるようにアフリカ色が強まった気がするな。
多分、アフリカ系のシンガー?の歌声も多く入ってるからか。
代わりに、「Nurse Increase The Sedatives」や「Tax Sex」みたいなファンク色の強い曲は減ったようだ。

多分、ドン・チェリーの参加が増えたのも影響していて、「A Dog's Secret」のジャジーな感じとか、「Fire Eyes Joyful Silent Tears」のラテンっぽい感じとか、前作より落ち着いた感じかなあ。
「Subversive Wisdom」はインストだけど、ピアノとパーカッションが前面に出た、ギターなしの一時期のサンタナって感じで気に入っている。

そしてこのバンドの中心にあるのはピアノなんだな。
「Misa Luba」は前作にもあった、ピアノをフィーチャーしたちょっと美し系の曲。
つーか、ギャレス・セイガーもサックスとかパーカッションとかばっかでさ、ほとんどギター弾いてねーし。
そうか、そのせいで耳障りが良くなってんのかな。

そんでも、そうした実験的な曲の中にあって、シングルになった「Storm The Reality Asylum」はとってもポップだったりもする。
ホーンなんかも好き勝手にアドリヴかますんじゃなくて、アレンジされてるし。
この曲、スイングするリズムが心地良いんだ。

ボートラには先述の「You're My Kind Of Climate」ともども12インチ・バージョンが入ってるのだが、これがまたサイコーなのさ。
そうそう、この12インチ・バージョンだわ、最初に「You're My Kind Of Climate」を聴いたの。
前半のポップなファンクから後半のピアノとペットのアドリヴの掛け合いがたまんね。

もう1曲のボートラ「She Gets So Hungry At Night She Eats Her Jewellery」はピアノの綺麗な旋律で始まり、途中からはピアノとヴォイス?のインプロヴィゼイション。
ああ、ここまで聴いてくると、このバンドはポップ・グループの二人が中心っぽく思われがちだけど、実はピアノのマーク・スプリンガーのバンドなんじゃあなかろーか、と。

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重い。
空気が。


夜、wowowで「プレイ‐獲物‐」を観る。

プレイ-獲物- [DVD]プレイ-獲物- [DVD]
(2013/01/08)
アルベール・デュポンテル、アリス・タグリオーニ 他

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なかなか面白いフランス映画。
テンポもいいし、話も良くできている。
ハリウッドもんより、遥かに優れたサスペンス映画。
サイコ犯が、一見フツーっぽいってのもいいんじゃない。
主人公のダイ・ハードぶりも、子供を助けたいという設定なのでそれなりに納得させられる。
でも、この主人公って、良く考えたらもともとは強盗なんだよね。


今日のいちまい。

ゴッドゴッド
(2013/05/31)
リップ・リグ・アンド・パニック、Rip Rig + Panic 他

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このアルバム、確か国内盤は「I Am Cold」と同時発売で、当時はアナログ45回転の2枚組だった。
それだけに音がやっぱ凄く良くて、刺激的だった記憶がある。
今回のCD化は、シングル曲をボートラにした素敵な再発。

ポップ・グループの中心を担っていたといっていい、ギターのギャレス・セイガーとドラムスのブルース・スミスによって結成されただけに、ポップ・グループから派生したいくつかのバンドの中では音的にもっとも前身バンドを継承していると思う。
ただ、よりジャズ色が増えてはいるような印象ではある。
ファンクとフリー・ジャズを足したような感じで、ポップ・グループほどは耳に痛いということはない。
加えて、マーク・スプリンガーというぶっ飛んだピアノと、ネナ・チェリーのヴォーカルがポップ・グループにはなかった色合いだ。

今回、久しぶりに聴き直してみたら、思ってたより聴きづらかった。
思ってた以上にフリー・ジャズつーか、全編セッションって感じだった。
そして思ってた以上に引出しは多かった。
アフロな「Change Your Life」とか中東っぽい「Try Box Out Of This Box」とか。
前者のピアノなんてスプリンガーの一人舞台だね。
「The Blue Blue Third」はピアノのみの即興っぽくて、なかなか美しい。

楽器もサックスは全体的にかなり前に出てるんだが、「Beware」はオーボエ?っぽい音も入ってます。
そうそう、ベースのショーン・オリヴァーも終盤になって存在感を増してくる。
「It Don't Mean A Thing」のベースは聴かせます。

ネナは思ってたほど歌っていなくって、他メンバーも結構歌っているんだが、ギャレス・セイガーの歌う「Knee Deep In Shit」はキャプテン・ビーフハートみたいで面白かった。

ボートラのシングル曲「Bob Hope Takes Risks」と「Go, Go, Go!」はかなり取っ付きやすい。
リフがあるし、ネナがヴォーカルをとると、やはり耳に柔らかさが加わるんだよね。
まあ、このバンドがシングル曲ってことを意識してるってのはなんだか面白い。

以下はシングルのカップリングと「Bob Hope Takes Risks」の12インチ・バージョン。
「The Ultimate In Fun」もインストだけど、フツーに聴きやすい。
この曲、フルートにブイブイ・ベースっていう、ちょっと面白い音の感触。
「Hey Mr E! A Gran Grin With A Shake Of Smile」はネナの父ちゃん、ドン・チェリーのペットがショーン・オリヴァーのベースと絡み合ってスリリングです。

とにかく全編プリミティブつーか、攻撃的つーか、実験的つーか、な1枚目でした。

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かいもの。
Kの結婚式用のもろもろの買物に「サティ」へ。
そのまま猫餌買いに「ロヂャース」へ。

帰宅後はダラダラ。


夜、CATVで「スコーピオン・キング」を観る。

スコーピオン・キング [DVD]スコーピオン・キング [DVD]
(2012/05/09)
ザ・ロック、マイケル・クラーク・ダンカン 他

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「ハムナプトラ」のスピン・オフ映画。
「ハムナプトラ」は観たと思うのだが、良く覚えてねーんだわ。
兄の敵討ち、敵側にいる美女を人質で助け出して最終的に恋仲になるという単純明快なストーリー。
子供、3枚目の泥棒、何かと主人公を助ける発明家の爺さん、最初は敵対しているが最後は力を貸すヤツ、と今までの映画で何度もあったような設定の人物が総出演?!
まー娯楽作として見りゃいいんじゃないの。
相手役のねーちゃんは綺麗でセクシーだし。


続けざまに「スコーピオン・キング2」を観る。

スコーピオン・キング2 [DVD]スコーピオン・キング2 [DVD]
(2012/05/09)
ランディ・クートゥア、マイケル・コポン 他

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続編は若かりし頃ってパターン。
前作とはだいぶ違い、「インディー・ジョーンズ」っぽい。
期待してた以上ではありました。
ただし、最後の戦いがちょっとしょぼかったのと、女神はもうちょっと美人の女優にして欲しかった。


「スコーピオン・キング3」もこの後やってたけど、さすがに今度ね。

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一日眠い。
修理に出していた車が朝はなかったので、戻ってきた午後からMと両親と買物。
「ヤオコー」へ。

午後はJ2観たり、wowowでリーガの総集編観たり。


夜はCATVで「クロッシング」という映画を観る。

クロッシング スペシャル・プライス [DVD]クロッシング スペシャル・プライス [DVD]
(2012/12/04)
リチャード・ギア、イーサン・ホーク 他

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退職間近でことなかれ主義を通してきたリチャード・ギア、潜入捜査で友情が芽生えるドン・チードル、家族を養うのに金がないイーサン・ホーク、という3人の警官・刑事たちの話だが、ほとんど接触もないのはなんで?
またヤマバもなく、途中寝ました。
変に演出することもなく、丁寧に描こうとしていたのはいいんだけど、さすがにもう少し盛り上がりがあっても良かったな。
共演はウェズリー・スナイプスにエレン・バーキン、とそれなりに豪華。


しっかし、だらけてた一日だった。

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きんよ。
いつものようにMと「ガスト」の日・・・と思いきや、改装中でやんの。
ほんで「馬車道」へ。


今日のいちまい。

Suicide SalSuicide Sal
(2009/06/16)
Maggie Bell

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というわけで、フリーの「Wishing Well」から始まるソロ2作目。
そして、ギターにはジミー・ペイジ!

昨日、女ポール・ロヂャースと書いてしまったけど、「Wishing Well」をはじめ、フリーを思わせる曲が多い。
コゾフ/カーク/テツ/ラビット名義の「Hold On」も収録してるし。
タイトル・ソングの「Suicide Sal」もフリーっぽい。
だけどね、今気づいたけど、「Hold On」はもちろん、「Wishing Well」にしても、オリジンル・フリーの曲じゃないんだね。
フリーというよりはポール・ロヂャースってことなのかな?
面白いのは「I Was In Chains」で、この曲ってフリーやバドカンに時々見られた、ポール・ロヂャースのトラッドじみたつまんねーとこまで「っぽい」んだよなあ。

その他の曲では。
「If You Don't Know」は、ジャニスを彷彿とさせる歌、そしてジミー・ペイジのギターがかっこいい。
先述の「Hold On」はバラード仕立てで、この2曲は、歌も含めて、アルバム中ベスト・テイクかな。

サザン・ロックな「What You Got」はなんとも70'sですなあ。
なんだか懐かしいっす。
ビートルズの「I Saw Him Standing There」は、レオンがやりそうなロックンロールになっていて、これは面白い。

ボートラは今回もライヴ音源。
ブルースの「Going Down」は今回は短い目で良かった。
ギターもやっぱり1枚目のボートラのライヴより全然良いし。
ただ、音はやっぱり悪い。

今作はとにかくバラードがほとんどなくって、ロック色の強いアルバムなのだな。
唯一のハチロク「It's Been So Long」はPretty Thingsの「Savage Eye」の曲だったと思うけど、要するにSwan Songレーベル総動員ってことなんだな。

まあ、この人はカバーが基本なので、歌で勝負っていうのもあるし、選曲もかなり重要。
曲との相性から言って、この2作目の方が、この人の歌が生きているように感じた。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ライヴ行きそびれ。
ego-wrappin'のライヴ行くつもりだったんだけど、行けませんでした。
つーか、Mとお互いがチケット持ってるつもりでどちらも持ってなかったという・・・。
おーまいがっ。
まあ、またそのうち機会もあろう。


今日のいちまい。

Oueen Of The NightOueen Of The Night
(2009/06/16)
Maggie Bell

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当時、「Tommy」のオーケストラ・バージョンで知ったマギー・ベル
ポール・ロヂャースの女性版ってイメージだったかな。
ちょっと興味持ってこのファーストを買ってみたのだった。
とにかくミュージシャンがですね、コーネル・デュプリー、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、チャック・レイニーなわけです。
1曲目の「Caddo Queen」はインパクトあったね。
特にチャック・レイニーのベースね。
多分同じ頃だと思うけど、デイヴ・メイソンの「Baby...Please」とか、ロック系にいきなり鬼16のチャック・レイニーのベースはゾクゾクしたもんだわ。
当時はこういう名うてのスタジオ・ミュージシャンがロック系のアルバムに参加するってだけで、物凄いステータスだったように思う。
ただ、なんか2曲目以降がイマイチで、リンゴのカバー「Oh My My」が印象に残ったくらいだったな。
というわけで、それっきりだったのです。
もちろんストーン・ザ・クロウズまで遡って聴くこともなかったもんね。

で、改めてCDで聴いてみて。
思ってたよりバラード曲が多いな、というのが第一印象。
「A Woman Left Lonely」はスティールも入ったカントリー・バラードだし、「Souvenirs」「Queen Of The Night」はハチロクもん。
特に後者はタイトル・ソングだけあって、なかなかの力作。
当時はジャニスと比較されたらしいが、一番ジャニスが歌いそうな曲でもある。
まあ、ジャニスほど感情を荒々しく表に出さずに、割と丁寧に歌っている感じではある。

クラプトンも演ってた、JJ Caleの「After Midnight」はゆったりした、ラテン・テイストのアレンジでアルバム中ではちょっと異色かな。
マイナー・ブルースの「As The Years Go Passing By」は、まあ、BB.Kingです。
多分、デュプリーのソロだと思うんだけど、こういうギター・ソロ聴くの久しぶりな気がする。
昔、都市航海がやってた「Windy City Blues」というのもありましたな。

「Yesterdays Music」は、D.C.Thomasの曲なのだが、メンツがメンツだけに、スタッフっぽいというか、ジョー・コッカーの、あのアルバムに入ってそうな曲。
あー、なんかみんな暑苦しさのあるヴォーカリストばかりだなあ。
もちろん心地良い時もあるけど、この曲に関しては、歌の暑苦しさと演奏のバランスがなんか居心地悪く感じてしまう私です。

「We Had It All」なんかはロッドとかが好きそうなバラードだし、確かラルフ・マクドナルドの曲「Trade Winds」は実際にロッドも歌ってたな。
後者は一生懸命歌いすぎというか、もっと軽さもあっていい気がする。
まあ、曲自体、あんまし好きじゃあないけど。

「The Other Side」はちょっと記憶になかったんで、こういう曲も入ってたっけ?状態だった。
ディキシー、ニュー・オリンズ、南部、ドクター・ジョンとかアラン・トゥーサンをイメージさせる曲です。
この曲ってキャロル・ベイヤー・セイガーとピーター・アレンのコンビの曲なんだけど、オリジナルは誰なんだっけ?

で、最初に聴いた時に記憶に残った1曲目はやっぱり凄いし、この曲はこの人の代表曲でしょう。
「Oh My My」は、まあフツーだったつーか、あんましこの人に似合ってなかった。

ボートラ2曲はライヴ。
音は良くないっす。
「Penicillin Blues」は、出だしで延々とベース・ソロがやたらプログレっぽく、バトンタッチで今度はギター・ソロ。
そして始まるのが結局ブルースかよっ!ていう突っ込みは当然アリですね。
まあ、こういうとこがいかにもUKっぽいとも思える。
そもそも曲が長すぎで、今聴くのはしんどいわ。
続く、フリーのカバー、「Wishing Well」は次作収録のものですんで、明日また。

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やっとすいよ。
昨日くらいからちょい暑く。


夜、wowowで「アンダーグラウンド」を観る。

アンダーグラウンド 2枚組 [DVD]アンダーグラウンド 2枚組 [DVD]
(2012/04/28)
ミキ・マノイロヴィチ、ラザル・リストヴスキ 他

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映画ってーのは理屈で観るもんじゃなく、感じるものだというのを痛感させられた映画。
舞台はユーゴスラヴィア。
時代は第二次世界大戦からユーゴ崩壊まで。
でも、決して史劇ではない。
実写を交えたフィクション。
シュールでリアル。
全編ブラス・バンドをバックにコミカルに綴った友情と愛情と親子愛と嫉妬と戦争と死がごっちゃになった、まあハチャメチャな映画だ。
辻褄なんてあってない。
ラスト・シーンのなんとも言えない素晴らしさ。
ちょっと映画の見方の概念を覆したといっていいかもしれない。
それでも、最初のうちは、そのテンションについていけなくて、どっかで観るのやめようかと思っていたが、1時間過ぎくらいからはつい観いってしまった。
まあ、3時間近いので、途中少し落ちてしまったのだが。


今日のいちまい。

エクスプロージョンエクスプロージョン
(2013/01/16)
ベティ・ライト

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前作同様、ボートラ4曲加えての5作目再発。
全編に渡ってストリングスが入り、泥臭さはあまり感じられず、曲によってはフツーのポピュラー・ソングみたいに聴こえる。
「Don't Forget To Say I Love You Today」とか「Keep Feelin'」とか。
特に前者は、一昔前の、例えばバカラックを聴いてるみたいな気分になる。
そしてもうひとつ思うのは、1曲目の「Open The Door To Your Heart」のようにディスコっぽい曲が何曲か。
シャックリ・ヴォーカルが聴ける「Rock On Baby, Rock On」なんかは、ジョージ・マクレイとかそんな感じ。
そういえば、タイトルも・・・。

一方で、シングルにもなった「If I Ever Do Wrong」のようなバラードもありまっせ。
いい曲だ、これ。
超高音で始まる「Bluesville」とか「Smother Me With Your Love」みたいにグルーヴ感が心地よい曲も健在。
オリジナル・アルバムではラストだった、シングル曲「Life」はアル・グリーンをイメージするとよろしい。

ボートラは今回もすんばらすぃい!
やっぱりアル・グリーンを思い起こしてしまう「To Love And Be Loved」は、歌がグラディスっぽいのさ。
歌にこういう野太さも持ってるのが強みだよねえ。
マイアミっぽい?ファンキーでディスコな「Ooola La」も大変よろしい。

さて、もうひとつのシングル曲「Slip And Do It」はアルバム中、もっとも泥臭い曲。
ディープでファンキー、この歌がアレサを思わせたりするんだ、これがまた。
そして最後の「If I Was A Kid」はなんかとってもモダンで軽快なシャッフル・ビートで、好きだ、こういうの。

聴き終わってみれば、それなりにバラエティ感はあるけど、初期5枚の中では曲のトーンとか一番統一感があるように感じた。
そして、初期の中では一番好きなアルバムなのであります。

ところで、「If I Was A Kid」の一発目のギターのカッティング、ちょっと遅れてね?

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代表とか。
ちょいと早い目に会社出て、WCブラジル大会アジア最終予選、ホームのvsオーストラリア。
昼間、会社のヤツと「引き分けでなんとなく出場決めそうだな」と話してたら、ほんとにそうなった。
ただ、後半ロスタイムで同点に追いついて出場を決めるという試合展開だったので、それなりに盛り上がった。
試合は日本ペースだったし、シュートチャンスもそれなりにあった。
今野と吉田が良かったせいもあるが、オーストラリアの攻撃はそれほど怖くなかった。
思ったほど放り込んでこなかったし。
日本は、最後のとこで、スペインみたいに細かく繋ごうとし過ぎたようにも思うが、試合内容としてはまずまずとも思えるし、オーストラリアが昔ほど強くないことを考えるとやっぱり勝って出場を決めたかった気もする。
世界との戦いはまた全然違ってくるから、単純に比べられないと思うしね。
ただ、本田に依存しすぎなのがちょっと心配なのと、今日は仕方なかったと思うけど、ここからはやっぱり新しい選手試して選手の底上げをして欲しいね。
ところで、本田の目が変だった。


今日のいちまい。

デンジャー・ハイ・ヴォルテージデンジャー・ハイ・ヴォルテージ
(2013/01/16)
ベティ・ライト

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今年に入ってベティ・ライトの4.5作目が再発された。
この「Dannger High Voltage」は4作目で、ボートラにシングル曲5曲。
まあ、ベストで既に聴ける曲ばかりだけど、このアルバムとしてはシングル曲が5曲も入った、代表作のひとつといっていいんじゃなかろーか。

何度となく書いたかもしれないが、この人が楽しいのは、ポップな軽さとサザン・ソウルっぽい泥臭さとがバランス保っているところ。
1曲目でいきなりキャッチーな「Everybody Was Rockin'」が聴けたかと思えば、「Come On Up」「Shoorah! Shoorah!」では南部フィーリング全開、「Where Is The Love」はファンキーなリズム主体、といろんなテイストが楽しめちゃう。

「That's When I'll Stop Loving You」「Don't Thank Me Baby, Thank Yourself」は適度に軽快、適度にパワフル、適度に熱いってーのはこの人らしいというか。

後にラップ・バージョンとして再録された、しっとりナンバー「Tonight Is The Night」は、聴きどころのひとつ。
同じパターンの繰り返しなのに、歌の表情の変化で曲を聴かせるっていうのは凄いし、憧れるな。

そして10曲目以降のボートラは、大好きな曲が続くのだな。
「Secretary」はサザン・ソウルっぽいけど、キャッチーさもあり、みたいな感じ。
バラードの「Value Your Love」「It's Bad For Me To See You」、ファンキーなリズムの「One Thing Leads To Another」はちょっと異色かもしれない。
そして、ラストの「My Baby Ain't My Baby Anymore」はマイナー曲で、グラディスあたりが歌いそうな曲だ。

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なんだかなあ。
ここんとこ疲れがとれないわ、ストレスは溜まるわ、の日々だわなあ。


夜、CATVで「マイレージ、マイライフ」を観る。

マイレージ、マイライフ [DVD]マイレージ、マイライフ [DVD]
(2012/03/09)
ジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガ 他

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監督のジェイソン・ライトマンはアイヴァン・ライトマンの息子だそうだ。
ジョージ・クルーニーが最初のシーンで空港に乗るとこや、行く先々の地名と空撮が重なるとことか、面白いと思った。
主人公が解雇通告人という、それなりにヘヴィーな話だけど、あくまでコメディ。
あんなこと日本じゃあできないだろなー。
アイデア先行タイプの役どころ、アナ・ケンドリックは「50/50 フィフティ・フィフティ」や「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」も良かったけど、それ以上にはまり役。
こういう、凄く可愛いいというわけではなく、でもブスではなく、世間知らずっぽくてちょっと生意気という、女優は貴重だろな。


今日のいちまい。

インナ・ビッグ・カントリー<30周年記念デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)インナ・ビッグ・カントリー<30周年記念デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
(2013/05/29)
ビッグ・カントリー

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この曲が人生を変えてくれた的なことを言うのは好きじゃあないが、その昔、このバンドには元気をもらった。
前の会社で落ち込む時が多かった時に、「In A Big Country」を聴くと気分が高揚して、心の中でスキップしてたもんだ。
しかし30周年記念ですか・・・早いもんです。

ドラムのロールからギターのリフが絡み、ドラムのフィル・インで一気に盛り上がる「In A Big Country」は人生のベスト何曲かには入れたい曲だな。
ビッグ・カントリーのスタジオ・アルバムは、全て10年位前?にすでにボートラ入りでリマスターされてるが、最初に聴いたアナログよりも音が抜けすぎてて重みがなくなってたような印象だった。
でも、今回は若干だけどアナログに近づいたように思う。
また、オリジナル・アルバムの10曲に、ボートラのシングルB面曲が7曲もプラスされてて、前回より3曲多いのだけど、「Harvest Home」のB面「Flag Of Nation (Swimming)」は初めて聴けたし、もう1曲の「Balcony」はやっときたかーって感じ。
この曲、映画「Against All Odds」のサントラにも入ってて気に入ってたのだけど、アナログしか持ってなくて、B面はラリー・カールトンのつまんないインストだし、改めてCD買う気が起きなかったんだよねー。
この「Balcony」から「The Crossing」までの6曲は、リリイホワイトが関わる以前の録音だと記憶してるけど、どれも素晴らしい、というか、このバンドの目指そうとした色合いが本編以上に出ているように思う。
最後のスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのカバー「Tracks of My Tears」はライヴ音源。
これはなんかのベストで聴いたことがあったけど、まあ、おまけです。

そして、おそろく今回の目玉、ディスク2のデモ集。
残念ながら前半の音質はブート並みにかなりひどくて、良く陽の目を見たなあ、って感じ。
後半はだいじょぶ。
「We Could Laugh」「Big City」「Ring Out Bells」は初めて聴きました。
それほど楽曲に幅のあるバンドではないので、似た感じの曲がいくつかボツになるのは仕方がないのかなーって感じ。
まあ、でも、本チャンとのアレンジの違いは面白かった。
どっちかつーと、デモの方がいろいろくっついていて、余計な部分を削ぎ落として公の音にしたようだ。

ところで、当時、ビッグ・カントリーと並んで、聴くと気分が高揚してたのはU2の「War」だった。
どちらもリリーホワイトなんだよねー。
これって偶然なのかしらん。

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今日も映画。
朝、CATVで「俺たちに明日はない」を観る。

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(2010/04/21)
ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ 他

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もう何度も観た映画だが、つい観入っちゃうのよねー。
久しぶりだったし。
ジーン・ハックマンが兄貴だったのは覚えていたが、ジーン・ワイルダーも出てたんだっけか。
前観た時も同じこと思ったような気がする。
古き良きニュー・シネマの時代の傑作。


昼から、ブラーのDVDを観たりして、夜はwowowで「ザ・バッド」を観る。

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(2012/01/07)
クリストファー・ウォーケン、モーガン・フリーマン 他

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クリストファー・ウォーケン、モーガン・フリーマン、ウィリアム・H・メイシーという、ユニークな組み合わせによる泥棒もんコメディ。
笑いは今一つだが、モーガン・フリーマンの思いがけない演技はウケた。
そこそこ楽しめたが、未公開もやむなしの気も。
しかし、美術館で働いている人が、展示作品をここまで惚れ込んでしまうってことはあるんだろーか。


その後、「預言者」を観る。

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(2012/07/06)
タハール・ラヒム、ニルス・アレストリュプ 他

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刑務所もんはあまり得意ではないが、これは面白かった。
アラブ系とコルシカ系フランス人という構図はわかりにくいけど、大筋に影響はない。
主人公の顔がだんだん逞しくなっていくとこもいいね。
ありがちな展開だし、2時間半の長い映画だったが、「どーなるんだろー」という映画本来の面白さで最後までいった。
傑作です。

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映画3本立て。
朝はいつものようにMと両親と「TOPS」へ買物。


昼、CATVで「ダブル・ジョパディー」を観る。

ダブル・ジョパディー [DVD]ダブル・ジョパディー [DVD]
(2006/09/08)
トミー・リー・ジョーンズ、アシュレイ・ジャッド 他

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なんか最初から結末が見えてしまう展開で、しかもご都合主義も甚だしい。
この手の映画の常、周りに力いっぱい迷惑かけまくる主人公。
唯一の救いはトミー・リー・ジョーンズか。


夜、Hが帰ってくる。


CATVで「DRIVE」を観る。

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(2003/02/21)
堤真一、柴咲コウ 他

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SABU監督作は3本くらい観たけど、最初は面白いんだけど、どれも途中で息切れしてしまう。
ひとつの出来事で突っ走る中に小ネタを散りばめただけという感じで、それが魅力でもあるんだろうけど、飽きちゃうんだよねー。
途中で寝ちまったし。


さらにwowowで「ダークナイト ライジング」を観る。

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(2012/12/05)
クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン 他

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ノーランのバットマン3部作の完結編。
コミック・ヒーローもんとはかけ離れた感触で、ノリとしては「インソムニア」だもんね。
「バットマン」という言葉や、あのコスチュームが浮いてしまうほどシリアスな作りだ。
というわけで、娯楽作と言えるのかどうかわかんないけど、映像的にはとても面白いし、悪役も描き方があまりに深い。
「インセプション」同様、最後のたたみかけ方とかうまいしね。
ただ、前作覚えていなかったので、最初ちょっと入っていけなかったけど。
前2作を復習してから観れば良かった。

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