晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
J再開。
そして、今年の後半戦スタート。
アウェイのvsジュビロ磐田。
じれる展開から失点した時は、勝てる気が全くしないと思ってたけど・・・。
良く追いつき、逆転したなあ、の「2-1」。
しっかし、夏場はこういう試合が続くのかなあ。
疲れるなあ。
もうちょっと、前線がかみ合えばだいぶ違うと思うんだが。
啓太不在がやはり大きいんだと思う。
それにしても、レッズの3人が絡んだ攻撃の時、実況が誰ひとりとして正しい選手名を言わなかったのには笑った。


今日のいちまい。

リサイクルドリサイクルド
(2007/04/11)
エドガー・ウィンターズ・ホワイト・トラッシュ

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エドガー・ウィンター&ホワイト・トラッシュの2枚目です。
とは言っても、1枚目との間には、エドガー・ウインター・グループ等を挟んでいるので、まさにアルバム・タイトル通りの再結成アルバムと考えた方が自然。

さて、その1枚目のアルバムってのが、ファンキーでソウルな曲を演るロック・バンドって感じで、当時としては、なかなか刺激的だった。
ブルーアイド・ソウルなどという、ちょっと「なんだかなー」的な呼び名もあったけど、割とその「なんだかなー」の先駆け的なバンドだったんじゃあなかろーか。

そしてこの2作目は、まさにその1作目のフンイキを引き継いだかのような「Puttin It Back」から始まる。
いきなりのワウ・ギターとホーンがさく裂する、ホワイト・トラッシュのイメージまんまの曲だな。
エドガー・ウインターとジェリー・ラクロアのヴォーカルの掛け合いもこのバンドならでは。

次の「Leftover Love」はアイズレーっぽい。
こういうちょっと洗練された曲があるのは本作の特徴でもある。
ベースがかっこいい、つーか凄い!
エドガー・ウインターのヴォーカルが、地声はもちろん、裏声から、「あの」金切声まで駆使してて、本領発揮といったところか。

「Shake It Off」は、タワー・オブ・パワーみたいな曲。
実は、ベースとドラムが前作とは替わってるんだけど、だからこそできた曲って感じ。
前の曲も同様だけど。
サックスとギターのソロもいい感じだ。

「Stickin It Out」は、ファンキーでポップ。
この曲もかなり洗練された感じで、時代的に当時流行ってた、いわゆるAORっぽい。
ボズみたいな臭いプンプン。

「New Wave」はジェリー・ラクロアのヴォーカルをフィーチャーした、ニュー・オリンズ・テイスト満載の曲。
だからこそ、あえてのこの曲名なんだろなあ。
ラクロアのヴォーカルは、野太くって、こういう泥臭い歌には良く似合う。
コーラスで、エドガー・ウインターの金切声が聴こえるんだけど、今更ながら、実はこの声ってちょっとダメで、ヴォーカルの流れからならまだしも、 後ろで割って入ってこられるとちょっとなあ。
そっとしておいて欲しかったなあ。

「Open Up」は、また二人ヴォーカルの掛け合い。
ゴスペルですね。
だけども、やっぱりどっかポップ。
途中からバイテンになったり、いいフンイキです。

「Parallel Love」ではまたまたAOR路線。
「Leftover Love」同様、エドガー・ウインターの七色ヴォーカルだね。
ギター・ソロとかも含めて、ちょっとスティーリー・ダンっぽい。

ラクロアのヴォーカルをフィーチャーした「The In And Out Of Love Blues」は、曲名通りのブルース。
ホーンがやたらゴージャスだな。
こういう曲聴いたの久しぶりな気がする。

ラストの「Competition」は、アルバムの中でもハイライトかもしれない。
テンプテイションズの「Papa Was A Rolling Stone」みたいなリフを繰り返す、とってもソウルでファンキーな曲。
スライみたいな、パーカッション的なスキャットが最高にかっこいい。

エドガー・ウインターっていう人は、エドガー・ウインター・グループもそうだったけど、ソウルやるにしてもロックやるにしても、変に渋くならず、あくまでポップな要素を携えているところがいい。
このアルバムが出たのは1977年。
時代を反映させつつも、今聴いてもじぇんじぇん古くない、素敵なアルバムでございます。
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あれれ。
まだ疲れとれず。
なげー。
やる気ねー。


今日のいちまい。

Love Forever [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC315)Love Forever [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC315)
(2012/01/11)
NEW AGE STEPPERS、ニュー・エイジ・ステッパーズ

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何と!昨年発売された新作だ。
アリ・アップ自身は、数年前に亡くなってしまっている。
生前録音されたものを元に、エイドリアン・シャーウッド中心に完成させたアルバムみたい。

アルバム・タイトルは、デビュー・アルバムに収録されてた曲からとられたもの。
アルバムの中でも印象的な曲だった。

3枚目では、かなりポップなレゲエ・アルバムになっていたけど、本作はもはやレゲエの枠さえ完全に飛び越えている。
1曲目の「Conquer」からして、引き込まれてしまった。
今回もアルバム1曲目は出色でした。

「My Nerves」はスリッツを思い起こす曲で、あえて意識してそうしたのかな、シャーウッドさん。
パンク魂みたいなのが見え隠れする。
静と動が交差し続ける「Love Me Nights」も面白いし、好きです。
歌がいたってまともっちゅー。

「The Sheisse Song」は、ニナ・ハーゲンがパッと浮かんだ。
ダブ~レゲエの曲で、しかもドイツ語みたいなの聴こえるし。
そして、ラップっぽいとこはコーティ・ムンデイの「Say Hey」を思い出しちゃったよ。
もう1曲、ペットらしき音から始まる「Revelation」は、アルバム中、もっともわかりやすいダブ~レゲエの曲だね。

なんか、テクノつーか、ディスコを意識したような曲もあるんだよね。
「Wounded Animal」とか、デッド・オフ・アライヴ辺りを思い出しました。
もちろん、もっと刺激的だけど。
「Musical Terrorist」は、うーん・・・なんだろー、アフロっぽくもあり、テクノだし・・・。
トーマス・ドルビーの「Europa And The Pirate Twins」みたいな感じ?

これまでにないタイプとしてはまた、ピアノがなーんか物悲しげなフレーズで中東っぽさもある「The Fury of Ari」とか、珍しくコーラスがフィーチャーされて、しかもピコピコが頭を回る「The Last Times」とか、ピアノと木琴からストリングスが絡んでくる「Death Of The Trees」とか、今までのアイデアをさらに一歩進めたような曲もあり、それが何とも魅力的だ。
「The Worst Of Me」も、ストリングスまで入った、ピコピコアフロレゲエ(なんじゃそら)みたいな、もう、わかんなーい、なにこの音楽。

「Conquer」や「The Fury of Ari」のフンイキもある「Veteran」は、アフリカンだったりラップも出てきたり、アルバムを濃縮したような曲だけど、あれ、これはボートラですか。
まあ、確かにアルバムとしては、「Death Of The Trees」で締めた方がいい感じだもんね。

曲はどれも3.4分台という短さで、どれも聴きやすいけど、前3作までとは違った冒険もしている。
とにかくジャンル分け不能!
そして、とにかくフツーにいいアルバムです。

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雨。
なんか梅雨みたいな。
そして疲れとれず。
というか、疲れが半端ない。
引きずりまくり。


夜、wowowで「北京のふたり」を観る。

レッド・コーナー 北京のふたり [DVD]レッド・コーナー 北京のふたり [DVD]
(2007/09/21)
リチャード・ギア

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価値観や文化の違う異国で、犯罪に巻き込まれて逮捕される・・・という映画はこれまでにもいくつかあった。
舞台は中国。
単に無実を勝ち取るまでを描いただけでなく、中国人の中にある葛藤までも絡ませたという意味では、今までのものとは違うのかもしれない。
基本、法廷サスペンスだけど、クライマックスでの畳み掛けは迫力あった。
被告役のリチャード・ギアは良くも悪くもいつもの感じで、法定弁護人バイ・リンの方が存在感が光る映画。
最初の竹の話は、そういうことだったんだね。
ところで、この映画は中国の人にはどういう風に感じるのだろうか。


今日のいちまい。

ON-U Trifecta ~ NEW AGE STEPPERS [日本独自企画・国内盤 / 3CD-BOX SET] (BRC289)ON-U Trifecta ~ NEW AGE STEPPERS [日本独自企画・国内盤 / 3CD-BOX SET] (BRC289)
(2011/06/04)
NEW AGE STEPPERS、ニュー・エイジ・ステッパーズ

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こんなん出てたんだあ、ニュー・エイジ・ステッパーズの1~3枚目をまとめたヤツ。
しかも3枚とも、再発時のボートラ入りってのが嬉しいじゃああーりませんか。
ネナ・チェリーからの流れで、ニュー・エイジ・ステッパーズへ、と。

1枚目の「New Age Steppers」はとにかくダブです。
バンドというよりは、セッションしたのをエイドリアン・シャーウッドがあれこれいじったプロジェクトみたいな感じ。
アリ・アップのヴォーカルがもっともフィーチャーされた1曲目「Fade Away」は、最も聴きやすく、また、もっとも刺激的です。
また、アリの死後に出た4枚目のアルバム・タイトルにもなった「Love Forever」の鬼気迫るクレイジーなヴォーカルも凄い。
「My Love」「Crazy Dreamsand High Ideals」「Animal Space」辺りになると、ちょっとついていけないとこもあるんだが。
しっかし、このとってもダブなアルバム聴いたの久しぶり。
クラッシュの「サンディニスタ!」の頃とか、ポップ・グループ~マーク・スチュワートとか、パンク~ニュー・ウェイヴ系の人たちが、ダブでいろいろやってみよーっていう時代を感じる1枚目です。

2枚目になると、バンドって感じになる。
曲としても形になってるというか。
「My Love」なんて、オールディーズですよ。
この曲の微妙な不協和音はなんか凄い。
あと、「Problems」のイントロとか、終わりそうで終らんラストとかたまりませんなあ。
前作での実験的な要素はなくなったけど、今となっては2枚目の方が断然面白い。

アリのクレイジーなヴォーカルも前作以上に聴ける。
「My Whole World」は期待通りのクレイジーぶり。
まあ、ニナ・ハーゲンほど毒々しくはないのだけど、それでもかなりです。
「Guiding Star」の超音波声とかね。

3作目の「Foundation Steppers」になると、もはやポップなレゲエ・アルバムとして聴けてしまう。
1曲目の「Some Love」なんて、フツーにポップです。
アリの歌は「Stormy Weather」でも聴けるけど、毒は幾分和らいだ感じ。
演奏も、レゲエの肝であるドラムとベースが、本場もん。
まわりまわって戻ってきた、みたいなことなのかもしれないね。

ところで、3枚とも、1曲目がものすごく良いのだね。
各アルバムのベスト・テイクといってもいいくらい。
そういう曲をトップに持ってきたということかもしんないけど。
いずにせよ、3枚続けて聴くと、このバンド(プロジェクト?)の変遷みたいのがわかって面白かったですわ。

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すごい疲労感。
朝、MとGと「トップ」へ買物。
その間に、KとEが来る。
みんなして凄く疲れ果ててる。


午後、wowowで「ノーベル殺人事件」と言う未公開映画を観る。

ノーベル殺人事件 [DVD]ノーベル殺人事件 [DVD]
(2013/08/28)
マリン・クレピン

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スウェーデンのサスペンス映画ということで、「ミレニアム」シリーズみたいなのを期待したんだけど、あまりにフツーっぽかった。
部分部分では、面白いとこもあったけど、ヤマバがあまりないし、なんとなく犯人がわかってもどーということないし。
こんなことなら、あの女暗殺者にもっとスポット充てれば良かったように思うけどなあ。
まあ、未公開もやむなしか。


夜は東アジア・カップの最終戦vs韓国。
終始、押される展開で、一発のカウンターで先制したものの、追いつかれるつー苦しい内容。
それでも、ロス・タイムになって、元気がドリブルで突っ込んで、シュートのこぼれを柿谷が勝ち越し。
細かいミスはたくさんあったけど、守備は必死感があったし、結果、少ないチャンスを決めたわけだから、良く勝ったなあという試合。
代表に、元気、柿谷みたいのがいると面白いけどね。
あと、高萩は、ポゼッションできないと活きないのかもしれないね。


その後、wowowでやってた「サカナクション SAKANAQUARIUM2013 sakanaction」を観る。

サカナクション SAKANAQUARIUM2013 sakanaction

5人が等間隔横並びでPCを前にした立ち位置ってのはユニークな絵図らだ。
光が、タイトル通り、水族館を思わせるのも面白い。
似た曲が間なく続くので、1曲をずっと聴いているような感覚に陥る。
打ち込みから、生演奏に映った時のギャップがもう少しあれば面白かったとも思うけど、会場にいればまた違って効果的だったのかもしれないね。
CDを聴いて、曲が湧き出てきたものというより、脳内のみで作ったように感じるっていうのは、ライヴでも変わらない印象でした。
ただ、最後の最後で、アンコールでMCが入り、いかにも生演奏な、ピコピコ感のない曲で終わったのは良かったな。


さて、眠くてたまらんので、寝るか。

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結婚式とか。
KとEの結婚式。
昼過ぎにMHと大宮の「アニヴェルセル」へ。
怪しい雲行きだったが、とりあえず、フラワー・シャワーと写真撮影の時までは持ちこたえてくれた。

慣れない衣裳だったのでなんか疲れたわ。
神父がエンターテイナーだったのには笑った。
密度の濃い披露宴だった。

2013-07-27 184053 2013-07-27 185551


帰り、KEを大宮駅まで送ってから帰宅。
その頃には、雨もやんでいて、またまた晴れ男ぶりを証明してしまった。

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あつい。
金曜なので、Mとガストの日。


帰宅後、録画しといたレッズとアーセナルの試合を観る。
親善試合とはいえ、観始めると応援しちゃうね。
先制されてから同点に追いついたんだけどねー。
永田と山岸の連携ミスで勝ち越される。
勿体なかった。


今日のいちまい。

チェリー・シング(CHERRY THING)チェリー・シング(CHERRY THING)
(2012/06/13)
ネナ・チェリー&ザ・シング、NENEH CHERRY & THE THING 他

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昨年出ました。
ニュー・エイジ・ステッパーズやゴリラズなどで名前は見れたけど、ネナ名義では超久しぶりになる。
ただし、ソロというわけではなく、ザ・シングというトリオ・バンドとのコラボだ。

これはジャズ・アルバムです。
リズム・セクションとサックスつー編成のコンボ・ジャズみたいなの。
9曲中、7曲がカバー。
昨日、うっかりRip,Rig & Panicのネナみたいと書いてしまったが、このアルバムこそが最もRip,Rig & Panicに近いと感じる。
サックスが入っているというのもあるかもしれない。

自作の1曲目「Cashback」なんかはまさにそれ。
Rip,Rig & Panicが再結成されたら、間違いなくこういう感じで演ってたんじゃなかろーか。
また、もう1曲のオリジナル「Sudden Moment」はザ・シングのメンバーが書いたもので、一応メロはあるものの、あまり変化のないインプロヴィゼイションもん。
なげー。
基本、このアルバムはこのパターンだ。
ワン・フレーズに演奏も歌もアドリヴって感じ。
「Cashback」は曲になってる方の部類。

もちろん前作まであったポップな部分は完全に失せたが、「Too Tough To Die」ではR&Bのニュアンスが感じられたり、「Accordion」では曲そのものにヒップホップが内包されてたり、と曲ごとのニュアンスの違いはある。

父ちゃんのレパートリー(義父みたいだけど)「Golden Heart」は、サックスとベースの不気味感のあるフレーズから始まる。
曲がね、昔のピンク・フロイド聴いてるみたいな感覚になった。
ロジャー・ウォーターズとかがやりそうな。
これまで、ジャズを取り込むプログレ・バンドがいたのが、何となくわかった気がした。

「Dirt」は、なんとストゥージズの曲。
「なんと」ってことないか。
すでにロック的なアプローチはしてきたネナだからな。
つーか、ソロ3枚があってこそ、ともいえるかもしれないほど、面白い曲です。
受けます。
途中、ハチャメチャになって、また戻るとことか。
面白い。

オーネット・コールマンの「What Reason」は、サックスと歌、ベースとドラムでそれぞれ違うことやっているようで連動してるみたいな、摩訶不思議な演奏。
スリリングです。

ボートラの「Wrap Your Troubles In Dreams」はニコの曲ですと!
鼻歌と語りみたいなの。
曲はあんまし面白くないけど、スクリームしちゃうネナの歌が聴きどころかな。

演奏や歌にスリリングの部分は多々あるけど、ちょっとついていけないとこもありってとこですか。
だいたい曲がなげーし。

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東アジアカップ第2戦。
最近、なーんか会社でいろんな人の「愚痴聞きMAN」になっています。


ずっとだいじょぶそうだったのに、今日になって土曜日に雨マーク。
むむむ・・・。
雨降って地固まるか・・・。


そして、東アジア・カップ。
なーんと、第1戦とは先発全員総入れ替えの第2戦、vsオーストラリア。
序盤は、大迫なんかは流れに乗っていけていない感じで、どーなることかと思ったが、2ゴール。
特に2点目は、「2-0」から同点に追いつかれて、第1戦の二の舞?というムードだっただけに、貴重な勝ち越しゴールになった。
豊田もゴールはなかったものの、2度決定機があったり、先制点の齊藤はもちろん、山田もそれぞれ持ち味を発揮できたのではないか。
森脇や徳永のSBも、思った以上に良かった。
ただし、CBはやっぱり不安だなあ。
負けてたこともあり、オーストラリアは前から来たわけだが、ラインのギャップをばんばん突かれてたぞ。
幸い、パス回しでミスしてくれたことも多かったけどさ。


その後、wowowでやってた、Radioheadの2012のライヴを観る。

radiohead austin 2012

有名な曲はあんましやんなかったし、1時間にも満たない時間だったけど、なんかスリリングだった。
それにしてもトム・ヨークってあんなに動いたっけかなあ?
動きだけだと、若返ったんじゃね?
もっとも頭の方はだいぶ薄くなってたけど。
ついこの前まで若手バンドだった気がするけど、8枚もアルバム出してんだからな。
歳とるわなー。


今日のいちまい。

MANMAN
(1996/09/26)
ネナ・チェリー

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ネナの3枚目。
これはロックなアルバムです。
前2作とは全く違います。
ラップがなくなったし。
ヒップホップの要素はだいぶ後退・・・というより、全く違ったアプローチといった方がいいのでしょう。

アルバム・タイトルに呼応する1曲目「Woman」は、多分、JBの「It's A Man's Man's Man's World」を意識した曲。
うひゃー、初っ端からこう来たか~って感じですな。

「Feel It」はストリングスとギターで盛り上がりを見せる、今までなかったタイプ。
これはですね、例えば、ビョークとか、そういうフンイキもあったりするわけよ。
そういえば、声質ちょっと似てるかも。
さらに、ラストの「Everything」なんかは、ビョークっぽさがより顕著に表れた曲だ。
この曲、ピアノから始まるバラード・タイプの曲なんだけど、今までのようにヒップホップっぽいノリにはならずに、ひたすらベタッとドラマチックに盛り上がっていくわけ。
まあ、ビョークよりは、だいぶポップ寄りというか、メロなんかキャッチーなんだけど。

「Hornbeam」は、今までのように小気味良いグルーヴ感ではなく、ルーズでだるいビート感を醸し出した曲。
このルーズな感じはアルバム全体的にそうなんだけど、例えばマーヴィン・ゲイのカバー「Trouble Man」なんかは、物凄くけだるさやらルーズさが表れてる。
しかも、珍しくドラムとかが生音っぽいんだよねー。

アコースティックな音も本作の特徴か。
一瞬、フラメンコっぽく始まる「Golden Ring」は、ほとんどアコギとピアノだけの演奏だ。
「Beastiality」なんかアコギのみだし。

ヒットした「7 Seconds」は、前作の「Somedays」や、本作の「Woman」の流れを汲んでいると思われる、マイナーの哀愁メロディ曲。
この曲はもちろん、ユッス・ンドゥールとデュエットしているわけだけど、Rip Rig & Panic時代から時折感じたアフリカン・テイストのことを思えば、ごく自然な流れだったんだろなあ。
実は以前はそんなに好きな曲じゃなかったんだけど、CDで聴くと、凄く良くできてて印象変わったわ。

「Kootchi」はアルバム中、もっともロックっぽいというか、それこそR.E.M.あたりがやっても不思議じゃないくらいの曲。
しかし、途中からの自由奔放すぎる展開のアイデアは凄いなあ。

「Carry Me」と「Together Now」は、Rip Rig & Panicがあったからこそって感じの曲で、ネナの原点ってやっぱこのあたりにあるのかな。
そして、2曲とも凄く好みです。
「Carry Me」のフンイキはなかなかうまく説明できないなあ。
ジャンル分け不能、独特のフンイキ。
「Together Now」は、とにかくベースが印象的で、ノイジーなギターもいいし、ユニークなサビは最高です。

というわけで。
本作聴いて思うのは、ラップとかヒップホップは、ネナのひとつの手段だったってことだよね。
もちろん、無理にジャンル分けする必要もないし、こういうルーズでロックなアルバムをやれてしまうことを思うと、次はどんな刺激的なことやってくれるのか楽しみになってきますな、ほんと。

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微妙に雨。
降るならちゃんと降れ!ってわけでもないけど・・・。

今日、10年ぶりくらいに集金に行った。
手形なんて久しぶりだ。
豊洲のH社。
さすが大手だねー。
迷子になったし。


夜、先日録画しといた「ハングリー・ラビット」を観る。

ハングリー・ラビット [DVD]ハングリー・ラビット [DVD]
(2012/12/04)
ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ 他

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面白かった。
突っ込みどころはちょっとあるけど。
最後までどうなるのかなあっていうのがあったしね。
まさに、本来の意味の「確信犯」ってヤツですな。
ニコラス・ケイジと坊主のガイ・ピアース。


今日のいちまい。

ホームブルーホームブルー
(1992/11/11)
ネナ・チェリー

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さて、ネナのソロ第2弾。
本作も、前作同様、ラップとヒップホップが基本だけど、なんか落ち着いた感じ。
1曲目の「Sassy」からしてそうだ。
この、何となくジャズなフンイキはこの人の持ち味でもあるのかもしれないね。
ジャズっていう意味では「I Ain't Gone Under Yet」なんかもそうです。
ドラムのみでのラップにサンプリングっぽいギター、ピアノ、DJ、といろんな音が少しずつ加わってくるつー面白い曲。
シンプルなだけにスリリングだね。

「Money Love」は 、いかにもシングル向きの、かっこいい曲。
前の曲と基本は同じだけど、こういうロックなギターは前作含めてなかったな。
ジャネットの「Black Cat」的アプローチですな。

今回もバラードをヒップホツプした系は入ってて、「Move With Me」なんかそう。
のぺっとしたストリングス系キーボードと細かいリズムの組み合わせが心地よく、特に後半は盛り上がるぜ。
「Peace In Mind」も同じ。
シングルになったらしいけど、ちょっと意外なほど地味。
こういうベタッとした曲も、きちんと歌いこなします。

「Twisted」はお気に入りです。
ベース・ラインがかっこいいし、ポップだし。
シンプルなドラム中心の曲だけに、歌の表情だけで聴かせます、みたいな。
歌に力量がないと、サマにならなそうな曲です。
「Buddy X」もいいね。
ポップで、アレンジはシンプルだけど、気が利いてる感じ。
ビヨンビヨンいうシンセと終盤の生ピアノの耳触りが何ともいえないっす。

「Somedays」はなんかアルバムでも浮いてます。
メロがマイナーでさ、いかにもな感じが。
ただし、終盤の展開とか、面白いけどね。
歌はなかなか凄いです。くるものがあります。
こういうタイプの曲は初めてだけど、ああ、もしかしてユッス・ンドゥールとデュエットした「7 Seconds」に繋がっていく感じ?

「Trout」も好きだなあ。
マイケル・スタイプとデュエットしてるんだけど、意外にあってる。
ギターのみから、パワフルでワイルドなドラムが入ってくるつー展開は好みですな。
かっこよすぎるぜ。
ところで、このギターって、ステッペンウルフの「The Pusher」のサンプリングだよね?

ラストの「Red Paint」も、いろんな音が重なっていくのが面白い。
サビとか頭まわりそうだしね。

というわけで、前作に比べて何となく落ち着いた感じはする・・・というか、前作は勢いを感じたし、本作は落ち着きと深みを増したといった感じ?
そして、マイケル・スタイプとのデュエットもそうだし、ギターのサンプリングとかもだけど、ロック寄りなアプローチをし始めたみたい。
ただ、前作も本作もどれも曲がいいってのと、歌はやっぱりいいってことには変わりないですぜ。

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午後から雷雨。
傘なし。
あわわ。
幸い、小降りのタイミングで帰宅できたけど。
ところが、東横線内の停電により、副都心線のダイヤ乱れ&東上線との直通運転中止。
なんだよ、全く。
こんなんばっかしじゃんか。
ばーか。


今日のいちまい。

ロウ・ライク・スシロウ・ライク・スシ/スーパーマスターズ・シリーズ
(1993/08/18)
ネナ・チェリー

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やっぱり、Rip Rig & Panicの流れでソロに行ってしまいました。
ネナの歌は好きなんだな、やっぱり。

これはラップ・アルバムです。
耳に馴染んでる1曲目「Buffalo Stance」は、何度聴いてもいい。
ラップ・ダンス・ポップ・ファンク?って感じ?
デジタルなバックと、肉感的なネナののラップ&ヴォーカルがなんともたまらん。
熱くて、そしてキュート。

続く「Manchild」も馴染んだ曲だけど、こちらはストリングスも入った、バラードっぽい曲。
なんつーか、元々のバラード曲をヒップホップにした、みたいなニュアンス。
あまりポップではないけど、歌に聞き入ってしまいます。

「The Next Generation」は、なんかアフリカンを思わせるイントロや、日本語が聞こえたり、のラップ全開曲。
ジャネットがこういうタイプの曲やってたね。
ラップはレフト・アイっぽい。
「Outré Risqué Locomotive」も、すかさず、ジャネットを思い起こす。
まあ、ジャネットほどは凝ってないし、音も厚くない。
ネナはあくまで歌とラップで勝負って感じかな。

一方で、「Heart」なんかは、ある意味UKっぽく、ジャネットにはないタイプの曲かもしんない。
ポップなメロとリフ、ラップ部分もいかしてる。
「So Here I Come」も同様かな。
この曲、イントロもラップもかっこいいし、バックもいかしてる。
「Buffalo Stance」と並んで、アルバム中のベスト・トラック。
そして、この曲は一番Rip Rig & Panicっぽいと思った。

というわけで。
80年代に良くあったピコピコ感の「Kisses on the Wind」や「Phoney Ladies」、90年代以降を先取りしたような、ファンキーでヒップホップな「Inna City Mamma」や「Love Ghetto」といった曲が混在した、このアルバムは80年代から90年以降のヒップホップの狭間にあるような感じのアルバムです。
そういう意味じゃあ、古臭さくもあり、懐かしくもあるわけです。

さて。
ボートラは4曲。
「My Bitch」はシンセがちょっと古臭いラップ曲だけど、曲はよし。
「Heart」のデモは、音が少ない分、わかりやすいかも。
後は、「Buffalo Stance」と「Manchild」の別ミックス。
ああ、この頃って、こういうミックスのいじり方多かったよね、というミックス。
「Buffalo Stance」は、ほぼ歌とラップ部分だけ聴く分にはいいかもしんないけど、フツーに曲聴く感覚からしたら、「Manchild」の方が面白いかな。

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なんでか。
体がだるくて仕方ないなあ。
空気が重く感じる。


夜、先日録画した「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」を観る。

フライペーパー! 史上最低の銀行強盗 [DVD]フライペーパー! 史上最低の銀行強盗 [DVD]
(2012/11/02)
パトリック・デンプシー、アシュレイ・ジャッド 他

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犯罪コメディもん。
テンポがいいので最後まで飽きずに見れてしまう。
謎解き部分はそんなに面白くないんだけど、パトリック・デンプシーの落ち着かなさは笑えた。
アシュレイ・ジャッドもまあまあ。
オクタヴィア・スペンサーも出てます。
しかしみんなアホだなあ・・・という、ある意味おバカ映画。


今日のいちまい。

Loveletter/4月の雨(初回限定カラートレイ仕様)Loveletter/4月の雨(初回限定カラートレイ仕様)
(2013/07/17)
aiko

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天野月と同じく、姫フォロワーのaiko
aikoさんは、シングルはシングルとしてアルバムとは別に考えてるみたいだから、アルバムだけだとフォローできないんだ。
最近はそろそろメンドーになってるんだけど。

珍しく収録されてる「instrumental」もしくはカラオケ2曲はおいといて、ダブルA面(えっ?今はそんな言い方しない?)プラス2曲の4曲入り。
それに「aiko's Radio」という、4.50分くらいある、ラジオ形式トークCDつき。
ブックレットもついて2,980円だ!どーだ、持ってけドロボー(寅さん風に)・・・って、いくらなんでも高すぎじゃね?
せいぜい2000円がいいとこだろ。
なんだよ、ポニー・キャニオン!

・・・と、文句を言ったところで、肝心のCDだが。

「Loveletter」はaikoらしい元気いっぱいのイントロから、ストリングスもいい感じのロック調・ナンバー。
(このロック「調」ってのがミソだね)
アレンジも凝っているし、何から何までaikoっぽいんだけど、曲としてはイマイチでした。

「4月の雨」は打って変わってしっとり系。
この曲も、昔ながらのaiko節だね。
曲としてはこっちの方がいいです。

「そんな話」もaikoらしいバラード曲だね。
4曲の中では、彼女の、伸びのあるヴォーカルが一番活きた曲かもしれない。

そして、「何処へでも行く」も、ストリングスが前面に出たバラード。
あれれ、4曲のバランス的には、ちょっと違うタイプの曲があった方が良かったかなあ。

というわけで、4曲とも、aikoらしい曲ばかりだけど、曲としては個人的にイマイチ感はありました。
とはいえ、近年、デジタル処理された音が多い中、こういう、生音感のある演奏、歌もオンで生に近い音で聴かせるだけの力量のあるaikoは貴重な存在でもあると思います。
曲自体はもっといろいろチャレンジして欲しいけど、この録音の姿勢は貫いて欲しいなあと思ったのでした。

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ぐうたらだった。
午前中、来週のために床屋へ。
帰りに投票してくる。


帰宅後、東京事変のブルーレイ「珍プレー好プレー」を観る。

珍プレー好プレー [Blu-ray]珍プレー好プレー [Blu-ray]
(2012/08/29)
東京事変

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ヒストリー・オブ・東京事変である。
過去のそれぞれのツアーからほぼ3曲ずつを年代順に並べたもの。
もちろん昨日観た「Bon Voyage」からも。
すでにDVDかブルーレイで発売されたものからの映像ばかりだが、唯一、メンバー・チェンジ後初のツアー「DOMESTIC! Virgin LINE」からの4曲が初お目見え。
この4曲のうち、姫名義の「虚言症」の別アレンジもん、ニュー・オリンズ・ジャズのように行進する「母国情緒」は面白かったな。
この時の映像、もっと観たかったな。
そして、こうして時代を追って観てみると、やはり初期の勢いというか、パワーあるステージが好きだなあ。
後半はどんどんショー的になっていって、それはそれで面白いし、バンドとしてのまとまりは感じるんだけどねー。
選曲的には、演奏そのものの出来よりも、演出として面白いものを選んだように感じる。

その他、「フェス&イベント・ダイジェスト」と題して、文字通り、各地出演時の細切れを繋げた映像。
最後の「キラーチューン」以外は、特に前半部分はサビだけって感じで、むしろこの演奏をフルで観たかったなあ。
もうひとつ、「丸の内サディスティック」を映像だけいろいろ貼り合わせた「幕の内サディスティック」が入っている。
編集は御苦労さん!ってとこだけど、この曲に関しては、今まで何度もアレンジ変えてやってきただろう演奏部分を比較したかったかも。

というわけで、面白半分に観るにはいいのかもしんない。
あ、 「Dynamite!」「Just can’t help」「Spa&Treatment」はDVDのみの発売だったので、今回初めてブルーレイになったのは良かったね。


その後、CATVで「ゲット・スマート」を観る。

ゲット スマート 特別版 [DVD]ゲット スマート 特別版 [DVD]
(2010/04/21)
スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ 他

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エージェントもんのコメディ。
「007」や「エントラップメント」のパロディ?あり、音楽は「ミッション・インポッシブル」みたいだし。
アン・ハサウェイの色っぽさと、ちょっとだけコミカルな演技だけでも、最後まで観れそう。
主演のスティーヴ・カレルが可笑しいと思うか思わないかで、この映画の好き嫌いをさらに大きく分けそうだ。
そういう私は好きでした。
つーか、こういう「微妙な笑い」は好物なんだよね。
このワ笑いのフンイキ、今までどっかで観た感じ・・・と思ったら、制作にメル・ブルックスが絡んでた。
そして監督が「裸の銃(ガン)を持つ男」の3作目のピーター・シーガルか。
なるほど、まさにそんなノリだわ。
脇役にアラン・アーキン、テレンス・スタンプ、ジェイムズ・カーンっつー豪華すぎる配役。
傑作と思うか駄作と思うかはあなた次第です。
ちなみに、飛行機からの脱出シーンは、ムチャクチャ笑った私です。


そして、男子も始まりました、「東アジア選手権」。
(「男子サッカー」って言葉なーんか馴染まないんだけど・・・)
試合は、「3-1」から同点にされるという最悪の展開。
PK2度とられるって文句は抜きにしても、なんだかなー。
結果的に、采配が流れを悪い方に変えたな。
元気はかなり守備でも走ってて疲れてたから、交代したくなるのはわかる。
だけど、あの交代で、左サイドでできかけていたコンビネーションがなくなってしまったのも事実。
相手からしたら、ひとつ心配の種がなくなったのではないだろうか。
さらに、青山から高橋への交代で、完全に受けに回った。
柿谷から大迫への交代で、もう得点できる気配が完全になくなった。
今日の結果は、意図はともかく、采配によるものだと思うな。
まあ、展開は悔しかったけど、いつもと違ったメンツの代表観れたのはなんか楽しかったよ。
寝よ。

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暑いけどちょっとマシ。
午前中は、MとGと「トップ」へ買物。


帰宅後は、東京事変のブルーレイ、「Bon Voyage」を観る。

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(2012/06/13)
東京事変

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うわわ。
凄いショー化してる。
少し前からそういうフンイキはあったし、「女の子は誰でも」みたいな曲もあったくらいだから、予想はできたんだけど・・・。
フルオケ、ホーン・セクション、ダンサーにレーザーや巨大スクリーンの演出。
最後とあって、力も入ったのだろう。
でもね、結局一番良かったのは、5人でやった演奏なんだよな。
自分的にはロック・バンドのライヴが観たかった・・・ってことなんです。


その後、始まりました、東アジア選手権。
今日は女子のみだけど。
vs中国。
ここんとこいい試合していなかったなでしこだけど。
アジアの中ではテクニックでは抜けた感じ?
「2-0」だったけど、もっと得点できても良かったな。
しっかし、男女とも、中国は日本に負けてから急に劣化していったなあ。


その後、CATVで「ブリッツ」を観る。

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(2012/12/04)
ジェイソン・ステイサム、パディ・コンシダイン 他

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なんか、イギリス映画って肌に合うのかも。
空気感とかがなんか好きだ。
正義感があるが暴れん坊の刑事っていう設定はありきたりだけど、ジェイソン・ステイサムには何かピッタリ来る役だね。
でも、むしろ相棒の刑事役の俳優が良かったよ。
ストーリーにあまり中身はないけど、それなりに面白かった。
まあ、終盤はもうちょっと捻りが欲しかった気もするけど、いちおー、ラストのオチはバッチリ決まった。


その後、「バイオハザードV リトリビューション」を観る。

バイオハザードV リトリビューション [DVD]バイオハザードV リトリビューション [DVD]
(2013/06/26)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス 他

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このシリーズって、いつもずーーーっと戦闘シーンだよね。
元がゲームだから仕方ないのかな?
ずっと一生懸命に観てきたわけじゃないから、前作までとの繋がりがピンと来ないままだった。
「マトリックス」に「エイリアン2」が合体したみたいな話。
前作同様、「続編があるよー」なラスト。
それはそうと、リー・ビンビンは綺麗やな。

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今週は疲れた。
先週の猛暑に比べれば、幾分マシとはいえ、やっぱり暑い!
でも、夜はかなり涼しくなった。
嬉しい!
今夏はこのくらいの調子でたのんます。
そして、金曜はMとガストの日。


夜、wowowで「アタック・ザ・ブロック」を観る。

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(2012/12/21)
ジョン・ボヤーガ、ジョディ・ウィッテカー 他

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貧民層の公営団地内に住む少年のチンピラが、エイリアンと戦うという、面白い発想の映画。
単に2者の争いではなくって、そのチンピラってのが、警察から追われてたり、悪の格上っぽいヤツを怒らせてしまったり、ワル予備軍みたいなチビッコに慕われたり、と言ったシチュエーションなのだ。
エイリアンもCGとかじゃなくって被り物っぽくて、思い切りアナログ感があるのもいまどき珍しい。
そして、チンピラといっても、自分でケリをつけようとする心意気みたいなのもあって、いわば「昔ながらのワル」ってのも面白い。
イギリス映画だけあって、ハリウッド的うるさいぐらいの演出もなく、B級感は漂うけど、テンポも良くて結構楽しめます。
そうそう、主役のチンピラのボスはデンゼル・ワシントンにちょっと似てる。


今日のいちまい。

天の樹天の樹
(2012/07/25)
天野月

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確か、昨年出たアルバムだと思ったけど、天野月になってからは初のフル・アルバムなんだってさ。
そういえば、編集もんとか、ミニ・アルバムばかりだったっけかなあ。

で。
いきなりチェロみたいな弦楽器で始まる「EUPHORIA」は、いい感じのバンド・サウンド。
しかも、凄くシンプルかつポップ。
曲としてはまあまあだけど、取っ付きやすく、1曲目としてはバッチリ。

次の「東京タワー」も、この人のアクが全くなく、しかも演奏もこれまであまりなかったような洒落た感じ。
こういうのも悪くない。
曲的には、1曲目より好き。

「天の樹」というのは、スカイ・ツリーのことだそうで。
あー、「東京タワー」の次という曲順だったり、昨年のスカイ・ツリーのオープンに合わせてのアルバム発売だったり、といろいろ仕掛けがあるわけですね。
演奏はストリングスの入った打ち込み。
この曲含め、往年の月子節を思わせる曲がいくつか入ってる。
「くれなゐ」もそのひとつなんだけど、こちらは生ドラムで、対比して聴くと面白い。

「サンドリヨンの番犬」「ニワカアメ」も同様。
前者は、室内楽を思わせるようなイントロが面白く、後者は終盤の盛り上がりがなかなかだ。
今更思ってしまったんだが、この人はストリングス系以外の、ピアノやオルガンといった楽器が前に出た曲ってないような・・・。
音的にあまり好まないのかな?
ストリングスは結構入ってるんだけどね。

16ビートの打ち込みリズム・アレンジがいい感じの「CANDYMAN」や、この人らしからぬAメロと思いきや、サビで一気に月子節になる「光る魚」はお気に入りです。
特に後者は、チェロの音色、抒情的なフンイキさえ漂わせる打ち込み、80'sっぽいイントロ、と楽曲的にかなり凝ってて面白い。

「ドロップキック」は、アルバムの中でも異色・・・というか、ここ2.3年のアルバム聴けば驚きも何もないのだけど、もろピコピコの、ちょっとおどけてキュートなポップ・ソング。
こういう歌い方もたまにはすればいいのに・・・とおじさんは単純に思ってしまうのだが。
この手は嫌いじゃないです。
もちろん、パミュパミュなんかに比べると、アレンジが懐かしい感じはしてしまいます。

「ソラゴト」はラストに相応しい、ストリングス入りのバラード。
多分生ドラム。
ピアノが入ってるんだが、ほーらやっぱり奥に引っ込んでる。
こういう曲なんか、もっと前にピアノがガンガンきてもおかしくないのに、なんでだろね。
曲自体は、あまりアクもなく、最近のJ-POPのアーティストとかもやりそう。
タイトルはやっぱり、天~空にこだわっております。

全編に渡って、チェロとかストリングスが入り、打ち込みと生ドラムが半々?、と往年の月子と近年の試みをうまく組み合わせてあります。
曲によって、これは好みの問題だけど、歌がもっとあっさり味だったらな、と思うとこはありますが、かなり良く練られ、良くできたアルバムだと思いますた。

ちなみに、最新作の「静かの海」はバラード集らしいので、買わないと思います。

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仕事のみ。
続・昨日。
今日も遅くまで会社。


今日のいちまい。

天晴天晴
(2011)
天野月

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英語によるセルフ・カバー集である。
いちおーミニ・アルバム扱いみたい。
全編が打ち込みだ。
無機質なうえに、日本語ではないことも相まって、おどろおどろしさどころか、肉感的な「らしさ」めいたものは全くない。
同時発売された、シングル「CORE」がそうだったので、こういうサウンドは予想していたが、私的には全く問題なかった。
むしろ聴きやすく感じたな。
どっか爽やかなんだよね。

軽快なディスコな1曲目「B.G.」は原曲よりも好きかも。

「Steroid」「OWL」「NOISE」 はもともとが打ち込みだったり、本作でインスト部分を受け持っている戸倉弘智の作だったりするので、原曲とそれほど変化はないと思うのだが、英語詞だと、ずいぶんと印象が変わるもんだね。
また、聴き直して比べたわけではないので、記憶によるだけだけど、アレンジも変わってるみたい。
「OWL」のイントロなんか、一瞬、Winkかと思ったよ。
この曲、ポップでいい曲だね。
「Steroid」は、よりロック色が強く、ちょっと80'sっぽい古臭さを感じる。
嫌いではないけど。
「NOISE」はストリングスの入りとか、楽曲のグルーヴ感からして、バンド・サウンドで一度聴いてみたいもんだな。

「HONEY?」は、曲そのものは自分にとってあまり得意ではないけど、このテイクは悪くない。
アクの強い曲だし、曲としてポップでもないんだけど、原曲よりだいぶ聴きやすくなったように思う。
「Stone」も同様かなー。
この曲はかなり凝ってて、ストリングスもいい感じで入ってる。

一番気に入ったのは、「Doctor and Peacock」です。
シャッフルの軽快な曲。
歌がさ、天野月からまさか出てくるとは思えなかった形容詞「可愛くてキュート」なんだわ。
打ち込みとも相性がばっちりだし、本作でのマイ・ベストテイクです。

全体的に、「そこそこ好きだけど、ちょっとアクの強さが気になる」私レベルのファンにとっては、かなり良い企画になったと思った。
別の一面も聴けた気がしたしね。

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レッズとか。
今日明日と、外部の会社のちょっとした調査があって慌ただしい。
税務調査とか監査とかじゃないから、心労を伴うことはないのだが。

でも、おかげでレッズの試合見逃した。
逆転したのに、再逆転されるという、最悪の結末だったみたいで、帰って録画観ようと思ってたけど、気持ちが萎えた。


今日のいちまい。

薔薇と真珠薔薇と真珠
(2011/11/09)
天野月

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天野月になって、3枚目のミニ・アルバム。
なんだーかんだと後追いで思い出したように聴いています。
それにしても、天野月になってからの方が、CD発売とか活発だよね。
引退って言ってたのに・・・。

それはともかく。
1曲目の「薔薇のように」は、「天野月子」が全開。
林檎姫の、おどろおどろしさを継承するフォロワーとしての本領発揮といったところ。

2曲目の「BLACK BEE」になると、ポップなロックに。
サビの歌は暑苦しくなりすぎのように思うけど、これは好みの問題でしょう。
ただ、可愛い感じのシンガーだったら、どんな曲になったろうなあ、という思いはします。

「CORE」はシングルでは打ち込み中心だったけど、こちらはしっかりバンド・サウンドで、こっちの方が全然好きです。
アレンジと曲が結構繊細で、バンド・サウンドとの相性的に面白いし。
「林檎の木」もシングル曲だけど、ストリングスも入れて、この人にしてはあまり抑揚をつけずに歌っている。
こういう歌い方ももっとすればいいんじゃないかな。

「LUCKY DOG」はロックーてな感じ。
巻き舌歌いは姫フォロワーを思わせるが、意外と姫はこういうストレート系のロック曲はやんないんだよね。
もちろんいちいち引き合いに出すことでもないんだけどさ。

そして、天野月渾身のさわやか曲、と言ったらオーバーか、の「HOWEVER」。
今回は、今まで気になってた、くどい歌がスンナリ聴けた。
ただ、この曲、終わりの方にいくにつれ、暑苦しくなりかけては「抑えて抑えて」と思いながら聴いてしまった自分がいた。

最後の「真珠」は、バラードで、歌の力の配分とか、とても安らかに聴けます。
前の曲のようにヒヤヒヤ感もない。

今までの打ち込みでの制作や、シングル「CORE」ではピコピコ感もあったが、この人はこういうバンド・サウンドが良く似合う。
天野月子時代を含む、等身大の自分をまとめた、いいアルバムだと思うよ。
久しぶりに彼女自身の写真のジャケってのも、そういう表れなのかな。
天野月子時代の、おどろおどろしいというか、毒々しさから始まったアルバムは、いい意味で力の抜けた歌を交え、最後は落ち着いて終わる。
それは、アルバム・タイトル通り、薔薇のとげに始まり、最後は真珠のように丸くなりましたっていうことなんだろう。

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幾分涼しい。
休み明け。
なんもなし。


今日のいちまい。

TenologyTenology
(2012/11/27)
10cc

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国内盤はバカみたいに高いので、輸入盤を買った。
だって倍くらいするんだぜ。

最初はどういう編集なんだろーと思ったけど、どうやらディスク1.2がシングル曲中心、ディスク3がアルバム曲、ディスク4がカップリング曲と未発表曲、そしてディスク5がDVDって感じ?

10ccのベストは、これまでに呆れるくらいに数多く出ていたし、かなり前になるけど、B面曲もほぼ収録されてた「グレイト・ボックス」という4枚組のベストが割と充実してた。
本ボックスもCD部分は同じ4枚組だけど、「グレイト・ボックス」では発売の時期的に「Windows in the Jungle」までのセレクトだったのが、今回はいちおー「…Meanwhile」までからのセレクト。
「Mirror Mirror」は無視されてるけど、まあこれは仕方ないか。

ディスク3のアルバム曲集とディスク4のカップリング集は、どちらも選曲が「Bloody Tourists」までなんだよね。
「Look Hear?」以降はディスク1.2のシングル曲のみで、それ以外は全く選曲されていないわけ。
オリジナル4人を中心にした選曲と言えるんだろう。
確かに、「Deceptive Bends」は多少物足りない感もあったけど、「Bloody Tourists」は5ccになってからの頂点だと思うし、このボックスのクオリティはかなり高いところで保たれたんじゃないだろうか。
「グレイト・ボックス」では入ってた「Film Of My Love」なんていう名曲は漏れてしまったけど、まあ、キリがないから仕方ない。

また、ディスク4のカップリング曲は、すでにボートラ入り再発でお目見えした曲ばかりで、中にはアルバムからはじかれても仕方がないものもあるけど、「Channel Swimmer」「Good News」「Get It While Yo Can」辺りはかなりいいです。
Stewart & Gouldman作の「Get It While Yo Can」にいたっては、後年の曲の中に入れたら出来のいい部類。

そして一番の目玉はディスク5のDVD。
15曲のテレビ・ショー映像と10曲のPV。
オリジナル4人時代のものが多数。
テレビショー映像は口パクや、カラオケも多いけど、5曲目から11曲目、74年の「In Concert」は生演奏!!
「Sheet Music」の頃のライヴだ。
「ギズモ」の演奏シーンもしっかり観れます。
まだ4人がバンド内でバラけていない時期のものなので、みんな楽しそう。
まあ、4人のライヴ音源だけだったら、「King Biscuit」ですでに聴いてたけど、さすがに動く4人のライヴ演奏は、もう涙なしには観れません。
その「King Biscuit」のライヴでは聴けなかった、ゴドレイ歌う「Oh Effendi」「Fresh Air For My Mama」がまたいいんだなー。
そして彼がフロントに出たため、サポート・ドラマーを加えているんだが、これが二人になった以降に正規ドラマーになるポール・バージェスなんだよね。
もう、このDVD観るためだけにボックス買ってもいいと思うぞ。
それにしても初期の頃って、クリームのヴォーカルが一番多いんだよねえ。
後年はなんであまり歌わなくなっちゃったんだろねー。

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あっちゅーまの。
3連休だったな。

昼、先日途中で落ちて観そこなった「アメイジング・スパイダーマン」を観る。
その後も、「スパイダーマン」一挙放送を、買物や下に顔出したり交えて、ほぼ全部観てしまう。
旧3部作は既に観たので観るつもりなかったけど、いやーつい観てしまうね。
そして、もう何がなにやら状態。

KとEが来て夕飯を食っていく。


今日も暑かった。
いつまでこんなんだろーか。

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映画三昧。
朝、MとHと「ウニクス」まで「アフター・アース」を観に行く。

アフターアース1 アフターアース2 アフターアース3

ウィル・スミスの親ばか映画ってことだけど、まあフツーに楽しめましたよ。
娘も母親とそっくりで、なんか顔だけだと、全員が本当の家族みたい。
ストーリーとしては、Mナイト・シャマランの割に、布石とかもなく、観てる側の想像通りスンナリ進む感じ。
Hが「はじめてのおつかい」の映画と言ってたけど、うまいこと言う。
もうちょっと「地球」を思わせる何かがあれば、もっと良かった気もするけどね。


その後、「ウニクス」内でHの靴を買って、食事してから「ロヂャース」脇の「青山」にてHのワイシャツを買い、Hを川越に送り届けて、「ベルク」で買物して帰宅。


夕方からは、wowowにて「ブレイド」祭り。
最初のはすでに観たけど、復習のつもりで観て、そして「ブレイド2」。

ブレイド2 [DVD]ブレイド2 [DVD]
(2012/12/19)
ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソン 他

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前作よりグロさが増したのがちょっと・・・。
あと、前作よりスピード感がなくなったなあ。
特に中盤はだれちゃった。
新興勢力に続いては、新種のヴァンパイヤですか。
最初のほどじゃないけど、ストーリーはまずまずなんだけど。
あと、アレって「プレデター」だよね?

そして「ブレイド3」。

ブレイド3 スタンダードエディション [DVD]ブレイド3 スタンダードエディション [DVD]
(2005/12/22)
ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソン 他

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今度は元祖ヴァンパイヤ。
ジェシカ・ビールがかっこいいのと、今回はライアン・レイノルズが出てます。
アクション・シーンはどんどんパワー・アップしてるけど、ストーリーは前2作より弱くなったかなあ。
SFXとか武器とかより、やっぱストーリーで楽しませて欲しいなあ。
グロいシーンは「2」より減ったので良かったけど。


さらに「アニマル・キングダム」を観る。

アニマル・キングダム [DVD]アニマル・キングダム [DVD]
(2012/09/07)
ジェームズ・フレッシュヴィル、ジャッキー・ウィーヴァー 他

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面白かったあ。
怖い映画やなあ。
悪いヤツばっかしの家族。
警察も悪。
そんな中に放り出された主人公。
余計なフリがないのもいいね。
短いシーンで全て物語ってしまったラストが素晴らしい。

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いくぶんラク?
暑さは東京よりかはマシなんかな?
それでもうだうだしたけど。


朝はいつものように、MとGと「ヤオコー」へ買物。
帰宅後はダラダラと。
Hが帰ってくる。

Kもちらりんと来る。


そしてレッズ。
アウェイのvs川崎フロンターレ。
ボロボロですた。
自滅。
カウンターくらいまくりの「0-4」だったけど、相手がはずしてくれたりってのもかなりあって、内容的には10点くらいとられててもおかしくなかったなあ。
鈴木啓太の存在の大きさが示された試合でもあった。
啓太自身のカバーリング能力もだし、柏木がボランチでスタートってのを合わせて。


その後、「007 スカイフォール」を観る。

007/スカイフォール [DVD]007/スカイフォール [DVD]
(2013/08/02)
ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム 他

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歳とっちゃったジェイムズ・ボンド。
スパイも歳をとって引退すべきとか、粗密情報部員は現代のネット社会に必要か?なんていう、何とも生々しい話だ。
気がつけば、007もスーパーヒーローもんから、随分とシリアスなシリーズになってた。
007シリーズとしてはどーよっていうのもあるけど、フツーのスパイもん映画として観ればそれなりに面白かったです。
ハビエル・バルデムは「ノー・カントリー」ほどではなかったけど、それなりの存在感だった。
終盤、ちょっとだけ落ちてしまった。

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今日も暑いし人身事故。
昨日は東上線、今日は東急東横線で人身事故。
二日連続、帰りに2時間近くかかる。
遅れてる上に、待ち合わせが悪く、おまけに川越市でTJライナーの通過待ちっていうストレスが半端ない。
やっぱ、乗り入れすぎは良くないと思います。

というわけで、金曜なので、Mと「ガスト」の日。
改装してからは混み混み。

そして今日も暑い。
暑いぞ。暑ければ。やっぱり暑い。
あ゛ー暑い。


今日のいちまい。

Hard Disk(完全限定生産BOX)Hard Disk(完全限定生産BOX)
(2013/02/27)
東京事変

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でけーのが会社に届いた。
おもかった。
頑張って持ち帰った。

ライヴ・アルバム「東京コレクション」を除いた全アルバムボックス。
久しぶりに年代順に聴き通したオリジナル・アルバム5枚。
メンバーが代わってからの3枚目以降に愛情があるつもりでいたが、1.2枚目、第1期の楽曲のクオリティの高さは改めて凄いね。
この時期は、ほぼ姫が全曲書いているわけだけど、ソロではなく、バンドを意識して曲作りしているのが伝わってくる。

メンバー・チェンジ後のアルバムもいいですよ、もちろん。
ミニ・アルバムの「color bars」が、クオリティからするとやや物足らないくらい。
つーか、例えば、自分で編集してベストを作ろうとしたとすると、最初の2枚は除外する曲に迷ってしまうほどなのだけど、3枚目以降は割と選べちゃうのね。
人によって、好きな曲嫌いな曲がハッキリ分かれちゃう気がするね。

カップリング集の「深夜枠」も、オリジナル・アルバムと続けて聴いても遜色ないのは凄いね。
「ピノキオ」「鞄の中身」「心」「落日」と改めて名曲ばかりだと思ったぞ。

さて、目玉はアルバム未収録集の「Recovery Disc」だよね。
カップリング集「深夜枠」と同様に、年代を溯る構成。
配信でDL済だったり、DVDやブルーレイで収録されてたりといった曲ばかりで、目新しさはないけど、CDにまとめてくれたということでまずはよし。
こん中では、「閃光少女」の英語版「put your camera down」と「車屋さん」のカバーが好きだぞ。
特に、後者のハマり具合は半端ない。
素晴らしい!
そして「秘密」「恋は幻」「黄昏泣き」と、別バージョンのネット配信は、すでにamazonで購入してしまっていたけど、オリジナルのテイクより、落ち着いた感じのアレンジ。
「黄昏泣き」なんかは改めていい曲だと思った。
ネッド・ドヒニーの「恋は幻」は、まあまあかなー。
「車屋さん」なんてのは例外で、私はこのバンドには基本的にオリジナルやって欲しいんです。

あとね、未CD化収録するなら、ともさかりえに提供した「少女ロボット」のセルフ・カバーや岸洋子のカバー「夜明けのうた」をどうして入れなかったのさ。
中途半端やなー。

そして、メモリー・スティック収録の「サービス」の顔見世篇も特にどーということなく。
さすがに既発売のアルバム集と、中途半端な未CD化を一枚プラスしただけってのは何だかな。
「こんな商売して誰が買うんだよー」「はい、それは私です」とひとり問答する私でした。

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暑い。
暑いじゃねーかよ、バカヤロー。(「アウトレイジ」風に)


夜、録画しといた「アポロ18」を観る。

アポロ18 [DVD]アポロ18 [DVD]
(2012/09/21)
ウォーレン・クリスティ、ロイド・オーウェン 他

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ほとんど予備知識なしで観たが、あ~こういう映画かあ・・・と始まってすぐ思った。
いわゆるフェイク・ドキュメンタリーもん。
撮影隊が、霊とか怖いものが出そうなトコへ行くってパターンが多かったけど、これはタイトル通りの宇宙もの。
そういう意味では新しいのかなあ?
まあ、この手のシリーズにしてはそこそこ面白かったかな。
カメラがぶれたり、画像が悪いので、目はやっぱし疲れるけど。
あと、イエスの「And You And I」が2ヶ所でチラリンと流れるんですよ。
ちなみに、エンド・ロールの文字は小さすぎだし、いくらタイトルと合ってるからって、あのカントリー曲はない。


今日のいちまい。

BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]
(2013/07/03)
BUMP OF CHICKEN

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さて、後期のベスト。
無骨感はだいぶ和らぎ、「カルマ」のように、メロディもだいぶ洗練され、ポップになった印象。
演奏もだいぶ落ち着いた感じ。

それでも、昭和っぽさはやはり感じてしまうのだな。
例えば、「supernova」には、ゴダイゴとかそんなフンイキがあったり。
「ギルド」とかもそう。
この曲、 歌詞がね、わかるんだけど、やっぱりおじんさん的にはちょっと照れてしまうのです。
「涙のふるさと」も曲が昭和っぽいし、「花の名」はやっぱ、フォークだよね?!
ここまで行くと、ちょっとつらいわ、ごめん。
「プラネタリウム」に至っては「神田川」のような貧乏臭さを感じてしまうのはなんでだろう。

という6曲目まで。
前ベストを引きずっている感じです。
多分年代順だろうけど、「メーデー」くらいから、違った面白味を感じ始めました。

その「メーデー」はポップなロックで、好みのタイプです。
いやあ、ほんとポップになってきました。

メロディは昭和的だけど、アレンジは今風に凝っている「R.I.P」では、ヴォーカルが凄く活きた曲。
意外といい声をしてると改めて感じた。

「Merry Christmas」はアイリッシュ・トラッドみたい。
ポーグスとかあの辺に近いと思うのだが、日本語だとちょっとフォークっぽくも聴こえる。
クリスマス・ソングなんだろうけど、バンドとして、この路線の選択は良かったと思います。

イントロのハード目のギターに、一瞬「おっ」ってなった「HAPPY」は、割とフツー目の曲でした。
間奏とか、アメリカン・ロック~って感じになるんだけど、もっとギターとかリズム隊が前にガンガン出てきて欲しかったかなあ。

「魔法の料理 ~君から君へ~」はカントリー・テイスト・・・というより、やっぱり昭和フォークの弾き語り?つーイメージですわ。
歌詞含めて、70年代フォークのカバーと聞かされても信じてしまいます。

落ち着いた曲が増えた中、「モーターサイクル」はまた、勢いのある曲で、やっぱこういう方のがいいなあ。
演奏・アレンジとも好きです。
曲自体は今一つだったけど。
「宇宙飛行士への手紙」は、アルバム中、もっとも気に入った曲です。
コールドプレイを連想させるサウンドで、ギターもなんかかっこいいぞ。

最後には、ボートラがまた入ってます。
これは受けます。
洒落でやってるのかどーか、おじさんにはわかりかねるけど、アコギでマイナー、GSっぽい曲なのですね。
ずっと感じてきた「昭和臭さ」を本人たちが最後にわかりやすく演ってくれてます。
転調の仕方も、いかにもあの時代っぽいですなあ。

さて、全体的には、前半のベストよりも勢いのある曲が減りました。
「カルマ」「モーターサイクル」くらい。
吐き出すような歌中心の曲から、メロディを意識した曲が増えた。
そしてやっぱりキーワードは「昭和」。
曲によって、一瞬「おっ」と思ってもやはり基本はぶれない。
貴重なバンドだと思う。
それに、「モーターサイクル」や「宇宙飛行士への手紙」といった最近の曲を聴くと、今後も楽しみになる。

ただ、個人的には録音がちょっと不満で、ロックバンドだったら、もっとビシバシ来て欲しいんだよなあ。
デジタル処理よりも、生音を聴かすバンドなんだから、なおさら、さ。

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レッズとか。
ここんとこ疲れやすく、平日開催のレッズの試合を見に行く気力がない。
これは相当なもんだよな。

・・・というわけで、スカパー観戦のvsFC東京。
今年は期待しちゃうぞーと思ったら、引分け・・・。
でも、「0-2」からの同点だから、あまりガックシ感はない。
興梠と元気のゴール。
良く追いついたよ。


今日のいちまい。

BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]
(2013/07/03)
BUMP OF CHICKEN

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平成になって以降、日本でも当たり前のようにPVが作られるようになって以降という言い方でもいいのかもしれないが、国内でこのバンドほど「無骨」なバンドはいなかったように思う。
ラルクというよりは長渕に近い感覚。
どこか「昭和」を感じさせ、デジタル感もほとんどない。
生のバンドの息吹を感じさせる。

・・・というのが、このバンドの印象だったけど、ベストを聴いた後も、それほど大きく印象は変わらなかった。
ところどころ、昨今のUKっぽいとことか、さすがにデジタル処理してます的なとこか、近年の演奏スタイルを思わせるとこはあったけど。

1曲目の「ガラスのブルース」からして、昔の日本のバンドで聴かれた、骨太なアメリカン・サウンドを思わせたり、「車輪の唄」では70年代の臭いのするカントリー・ロック的な感じだったり、とにかく昭和の日本のロック・バンド臭がするんだよなあ。

概ね、こういう、いい意味で暑苦しいバンドがいるってのは、おじさん的には嬉しいんだけども、「くだらない唄」みたいのはちょっと照れてしまったりもする。
「ダイヤモンド」「スノースマイル」辺りの曲は、昭和フォーク的な臭いもあるんだがどうよ。
そして、「ダイヤモンド」は歌の良さが凄く出てると思うし、「スノースマイル」は曲展開に、才気を感じるんですな。

CDで聴いて、これまでの印象と一番違ってたのは、なかなかスピード感があるとこ。
「K」とか 、「Stage of the ground」とか。
唯一知ってた曲、「天体観測」にしても、CDTVで聴いてたのよりは、かなりスピード感があってかっこいい。
流行ったってこともあるんだろうけど、「sailing day」や「アルエ」なんかは同タイプの曲だね。
「オンリー ロンリー グローリー」も、コーラスに新しさはあるけど、同タイプかな。

多分、だけど、歌詞の乗せ方とか、べターッとした歌い方も、「昭和」を感じさせる要因だと思う。
まあ、近年のナルシスト・ビジュアル系のヴォーカルよりずっと聴きやすいんだけど、アレンジが変わっても、基本的なフンイキが変わらないというのは、もう一枚のベストでどーなってるか楽しみであります。

さて。
CDの終わり、10分近い無音の後、「faraway」というボートラが入っておりますが、このパターンもうやめようよぉ。
ファイル編集すんのめんどーだし。
ちなみにこの曲、アカペラ。
もちろん(?!)、「赤い鳥」を思い出してしまうんですわ。

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やっぱあつい。
そんだけー。


今日のいちまい。

蛭田奈由未「Peep Collection」だす。

蛭田奈由未

ヤフオクでやっと手に入りました。
どこ探してもなかったので、とっても嬉しい。
そんなに高くなかったし。

魅惑の東京サロンと一緒になる前のソロ・アルバムですな。
いったい、どんなんだろーという思いでした。

「Opening」に続く、「Helpless Tiger」は打ち込み裏のりポップ、「セレナデ」はロック歌謡って感じで、どちらも割とフツーっぽい。
歌も、まあフツー。
これはあんまし期待できないかなーと思ったけど、次の「Jelly Love」は、宇多田ヒカルあたりがやりそうなヒップホップ系の曲で、ここでちょっとヒルサロに通じるフンイキが出てくる。

「プレシャス」は、レゲエ曲。
歌がここにきて生き生きしている。

おふざけ感のあるインスト「セイブ・ザ・ウェイヴ」に続く「Mind Booster」は、歌謡曲色も強く、ヒルサロに近いな。
「消せないもの」も下世話感たっぷりのマイナーなロック歌謡。

「唄う女」はマイナー・ブルースで、この手の曲はヒルサロでもやってみて欲しいくらいの歌のはまり具合。
この曲後に打ち込みインストがちょっと入るのだけど、これは要らなかったな。

・・・とまあ、期待と不安の入り混じった、蛭田奈由未の初ソロは、予想の範疇というところか。
それでも、「Jelly Love」「プレシャス」「Mind Booster」「唄う女」は結構気に入りました。
当たり前だけど、ヒルサロのゴージャス感だったり、ショー的な要素はまだほとんどない。
歌も、割と自然に歌っている感じで、「作って歌う」ということはしていない。
それでも、曲や歌のそこかしこに、後のキャバレー的なムードも感じられるのが面白いね。
やはり、「蛭田奈由未」と「魅惑の東京サロン」は結ばれるべくして結ばれた、ということなんでしょう。

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あぢー。
しっかし、こんなに急に暑くなるんだっけか。
もっとソ~っとやって来るんじゃなかったけか。


夜、wowowで「サスペクト・ゼロ」を観る。

サスペクト・ゼロ [DVD]サスペクト・ゼロ [DVD]
(2009/11/04)
アーロン・エッカート、ベン・キングズレー 他

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なんか、いろいろ惜しいなあ。
「そっちかー」みたいな展開ながら、話自体は面白いのだけど。
前半のカメラ・ワークや、お決まりだけど、殺されるまでのドキドキ感が良かっただけに期待したんだが・・・。
ベン・キングスレーはちょっと存在感が抜けてます。
演出的にもうひと捻り欲しかったな。


今日のいちまい。

GO TO THE FUTUREGO TO THE FUTURE
(2007/05/09)
サカナクション

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そして、メジャー・デビューまで遡ったのでした。
1枚目ということで、何となーく、気難しそうに思っていたのだけど、1曲目の「三日月サンセット」を聴いてみたらそんなことなかった。
つーか、これはわかりやすいポップなディスコじゃあないっすか。
シンセも効果的。
肩の力も抜けてるし、適度にチープなのもいい。

「インナーワールド」もデジタルなポップだけど、打ち込み感はあまりなく、あくまでバンド・サウンドなのがいいね。

スチュワート・コープランドがやりそうなリムから始まる「あめふら」もポップですなあ。
完全にバンド演奏です。

タイトル・ソングの「GO TO THE FUTURE」は、度々聞かれた東洋的なイントロから、複雑なコード進行と構成って曲。
逆回転ギター交えたり。
これは好きな曲です。

1枚目からありました、アコギ中心の「フクロウ」。
こういう大きいノリの曲は近年ではほとんどなかったように思う。

「開花」も面白い曲で、ボサっぽかったり、レゲエっぽくなったり、グルーヴ感が微妙に変化していく。
こういうギターは好きですな。

「白波トップウォーター」は、スーパーカーのようなイントロで、近年にもあった、静と動、そして緩急を意識したような曲。

「夜の東側」は、ギターとキーボードの絡みがいいね。
そして、とってもお洒落な曲です。

・・・と、このアルバムは、「アイデアで勝負」ってのが全体的な印象です。
全8曲が、それぞれのカラーがあるのも楽しい。
予想に反して、いい意味で「軽い」。
以降はどんどん考えるようになり、気難しくなっていったように感じた。
それに、近年にはない、バンドの肉感的なとこがあるんだよね。
曲も2.3枚目あたりのより、いいように思うなあ。
いやはや、これはフツーにいいアルバムですぞ。

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練習とか。
昨夜は、あれからさらに「ぱいかじ南海作戦」という映画を観てしまう。

ぱいかじ南海作戦 DVDぱいかじ南海作戦 DVD
(2013/01/23)
阿部サダヲ、永山絢斗 他

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物凄く面白いというわけじゃないけど、嫌いではない。
つーか、予想通りというか、まんまだったな。
阿部サダヲが好きなら、楽しめそう。


今朝は、町内の側溝掃除。

その後、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後は、「ジョナサン」へ。


駅に着いたら、急な豪雨。
暑い上に雨。
さいあく。

帰宅後、昨夜のスカパーの「Jリーグ・マッチデイ・ハイライト」を観る。
しかしあれだね、中断明け、調子の悪いチームも立て直したりしてるので、これからは今までの順位はあてにならないかもしれないね。
その後、J2の「ジェフvsガンバ」を観たりもする。


夜は、wowowでやったの録画しといた「るろうに剣心」を観る。

るろうに剣心 通常版 [DVD]るろうに剣心 通常版 [DVD]
(2012/12/26)
佐藤健

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何故か、高橋留美子の漫画と思いこんでいた。
なんでだろ。
で、原作は読んだことない。
なんか・・・凄く惜しい映画だと思った。
登場人物とか話の骨格自体は面白いのに、ところどころ弱くなっちゃっててさ。
例えば、カンフーや拳銃使うヤツとか、ムチャクチャ強いのに、そこに至る以前にお披露目されてないやん。
ああいうのって、悪者も強いぞーってとこを、どっかで予め紹介しといた方がが良かったんじゃない?
そうそう、あとあのでっかい棒切れみたいの振り回すヤツとか、急に味方になったりさ。
殺陣とかのアクション・シーンがユニークで面白かっただけに残念だったな。

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暑くてぐだぐだ。
こんなに急に暑くなられても困る!ってくらい暑かった。
空気が重い。
体が重い。
頭が重い。


午前中は、MとGと「ベルク」へ買物。
帰宅後は、家でグダグダ過ごす。


昼からwowowで「ミュンヘン」を観る。

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(2011/04/28)
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ 他

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ミュンヘン五輪の時に起きた、テロ事件から始まる話だが、複雑な事情をわかりやすく見せることにかけては、スピルバーグってほんと凄いと思う。
長い映画でも、時にサスペンスフルに、最後まで観せちゃうもんね。
監督が違ったら、もっともっと難解になってたと思うよ、実際。
宗教や人種的な問題は、まあ、なかなかわかりにくいけどさ。


その後、スカパーで、Jリーグ20周年で募集したベストマッチの1位になった、2006年の「レッズvsガンバ」の試合を観る。
どうしたって、今と比べてしまうんだけど、当時はつまんないサッカーしてたなあ、つーか。
完全に個の能力で優勝したんだなあ。
凄いメンツだったけどねー。
だって、ベンチに小野伸二、田中達也、坪井、細貝とかいるんだよ。
あ、鈴木啓太のチームの内情交えた解説は面白かったです。


夕方からは、ライヴの方。
vsヴァンフォーレ甲府。
甲府にうまく守られて、かなり苦戦したが、困った時の那須大仏様ゴールで「1-0」の勝利。
こういう、苦しい内容で勝ちきるというのは、なんか優勝した時のフンイキだ。
今年はいくんじゃないか、という気になってきた。


その後、「アメイジング・スパイダーマン」を観る。

アメイジング・スパイダーマン [DVD]アメイジング・スパイダーマン [DVD]
(2013/04/24)
アンドリュー・ガーフィールド

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始まって2.30分で見事撃沈。
目が覚めたら終わってた。
録画しといたので、今度ゆっくり観よう。

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やっと週末。
今週はきつうござんした。
やっと金曜が終わりました。

駅前の「ガスト」がリニューアル・オープンしたので、Mと待ち合わせる。
混んでた。

今日、コンビニで買物したら、店の人に「金もらってねー」とか言われた。
小銭がちょうどあったーと思ったので、間違いなくレジに置いたのによお。
「じゃあいいです。」みたいなこと言われたのにも腹たった。
もうあそこで買わねー。


夜、wowowで「幸せの教室」という映画を見る。

幸せの教室 [DVD]幸せの教室 [DVD]
(2013/07/03)
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ 他

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邦題ダサッ!
映画は、トム・ハンクス監督・主演で、ありがちなラヴコメだけど、まあいいんじゃないでしょうか。
主人公が勝ち組になる的ないやらしさもなかったし。
ジュリア・ロバーツのかったるそうな役も新鮮でした。


今日のいちまい。

NIGHT FISHINGNIGHT FISHING
(2008/01/23)
サカナクション

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夜釣りですな。
2枚目の本作は、バンド・サウンドにシンセが乗ってます、という図が明確。
よって、近年のものより、まだ生音っぽい感じがする。
「哀愁トレイン」なんて、そのことがもっともわかりやすい曲だと思う。

導入部から始まるパターンはまだなく、序盤の「ワード」「サンプル」メロのセンスはこの頃から変わんないんだなあ、と思わせる。
アレンジは細部まで良く練り込まれているのがわかる。
ただ、曲そのものがねー・・・。

それでも「ナイトフィッシングイズグッド」なんかは、アレンジだけでも聴かせてしまうね。
曲がどんどん展開していき、変拍子も絡ませたり。
「ボヘミアン・ラプソデイ」を思い起こすわけですよ、やっぱり。
このバンド、クイーン好きでしょ、絶対。

「雨は気まぐれ」は、出ました、裏シンセ・ディスコ。
この曲に続いて、いつのまにか始まっている、出ました、中盤のインスト「マレーシア32」。
そんなに面白くはなかった。

そしてまた出ました、終盤のアコギ・スタート曲「うねり」は捻りとかあまりなしでフツー。
「ティーンエイジ」は、シンセの絡み、後半の展開が面白く、やはりアレンジで最後まで聴かせる。
「別に打ち込みでやればいいんじゃね?」と思う曲も多々あるサカナクションだけど、この曲は、バンドでやる意味もあるんだなーと思える境目ギリギリの曲かな。

「新しい世界」は本作で一番気に入った曲。
アコギから始まり、スペイシーなシンセが絡む。
アレンジと演奏がとても面白い。
おどけた感じもいいね。

ラストの「アムスフィッシュ」は、今まで聴いたサカナクションの中で、最も生音感のある曲。
ピアノ主体だし、シンセも入るには入るけど、装飾部分として使ってるからね。
ドラマティックなラスト曲です。
余計な付け足し曲もないので、アルバムがいい感じで終ってます。

個人的には、もちっとだけポップな曲が入っていれば良かったのにと思うし、全体的に、これ!という曲はないけど、一番アルバムとしてのまとまりは感じる。
それに、アレンジやアイデアの面白さ、今後に期待を持たせるに十分なアルバムではある。
「今後」はすでに知ってしまっているわけだが。

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あぢー。
朝、また電車遅れ。
和光市駅で、ホームドア点検だって。
通勤に2時間半近くかかる。

そしてあぢー一日。
蒸す。


夜、録画しといた「レイクビュー・テラス 危険な隣人」という映画を見る。

レイクビュー・テラス 危険な隣人 [DVD]レイクビュー・テラス 危険な隣人 [DVD]
(2010/03/03)
サミュエル・L・ジャクソン

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黒人が白人を差別するという、ちょっと新しい視点の映画であり、登場人物の設定やらが面白いと思ったけど、最後はやはりそこに行くのかー・・・な映画。
途中までは「こういう人いそー」と思ってただけに残念。
登場人物の描き方によっては、もっと違う映画になってたかな。
ただ、サミュエル・L・ジャクソンが、怖い人になってたのが新鮮だったし、パトリック・ウィルソンは、こういうちょっと煮え切らない役が良く似合う。
ところで、オープニングからずっと続いている火事は一体何だったのか、と。


今日のいちまい。

シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤)シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤)
(2009/01/21)
サカナクション

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やってきました、3枚目。
だいぶポップス感は薄まってきました。

1曲目、2曲目と聴いてきても、そんなに面白くない。
3曲目の「セントレイ」まで来て、やっと「おっ」って感じだったね。
シングルにしては、まあまあかな。
それにしてもこんなにピコピコだったのか。
「ネイティブダンサー」もまあまあレベルの曲だし、それほどキャッチーなメロでもない。
お決まりのインスト「minnanouta」もかなりピコピコです。

それでも、後半はなかなか良かった。
「雑踏」は静と動を意識したアレンジがいいし、「黄色い車」はバンド・サウンドで、ちょっとくるりっぽい面白さがある。
ピアノが印象的な導入部から、ピコピコ~ハードなギター、そしてまた最初に戻る、な「enough」はサウンド的にも面白い。
曲としては今一つだが。

多分、アルバム中、一番聴きやすいのが「涙ディライト」。
でも、シングルじゃないんだよね。
自分のポップ感覚が世の中とずれているのかもしれないな。

恐らくは、バンドの中心点である、裏シンセ・ディスコ「アドベンチャー」に続く、ラストの「human」は、アルバムの中で一番好きです。
チャイナ・シンセやピアノ16分連打、そして途中ブリッジ部のアレンジなど、ユニークだし面白い。
ただ、やっぱりくるりっぽいかな。

全体的には、4.5枚目ほどはグッと来なかった。
曲は、どれも悪くはないけど・・・まあまあってとこかな。
後年のアルバムより、コンピューター・ミュージック的で、アクは強いがオリジナリティは薄いというか。
サウンドは、スーパーカーとか、くるりとか、多分知らないバンドのいろんな要素が入ってるように思う。
気にはなるけど、何度も聴きたいかと言われると微妙。
ただし、同時に、聴き込めば良くなるかもという可能性は感じる、なんか、そんな感じ。
です。

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たいへん。
いろいろ。
いろいろ。
疲れますた。

夜、KとHが来る。


今日のいちまい。

kikUUiki(初回限定盤)kikUUiki(初回限定盤)
(2010/03/17)
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むむむっ。
一番最初に聴いたのが、最新アルバムってのは出会い方に失敗したな。
4枚目となる、このアルバムもなかなかよろしいぞ。

例によって、導入部から始まるエレクトロなポップ「潮」。
近年のものほど手が加えられておらず、バンドの生々しさみたいのがあって、このぐらいのバランスの方が好みだな。
次の「YES NO」も、キュートなポップスで、途中から録音が変わったり、キーボードがちょっとチャイナだったりって部分が面白い。
サビのメロの音階がジャンプするのは、山口一郎の持ち味なんだね。

シングルになった「アルクアラウンド」は聴いたことあるある。
どこかノスタルジック。
Jポップにありがちな、いかにもなグッとくる系サビメロは、狙った感じがあって、これは相当シングルを意識したように感じる。

ちょっとポリスな「Klee」もいい。
ちょっと下世話。
こういうアレンジって、自分の引出しの隅々探しても出てこないだろなあ。
仕掛けでナンバガ思い出した。

中盤にはやっぱりインストが入ってる。
その「21.1」は80'sの打ち込みっぽいとこもあるけど、今まで聴いてきたインストよりもいいね。

シンセがちょっとアジアな「アンダー」は、キャッチーではないが、以降のアルバムにはなかったフンイキ。
ああ、やっぱり遡って聴くより、年代順に聴けば良かった。

「表参道26時」はお気に入りの曲で、最初のギター・リフがとても魅力的。
ちょっとフジファブリックがディスコしたような曲。
ちょっと山口一郎らしくないメロ(元々がこうなのかもしんないけど)

アコギをメインにした曲も入ってます。
「壁」です。
珍しく、シンセが前に出ていない、フツーのバンド・サウンド。
これ以降、こういう曲も織り交ぜていけば良かったのに。

そして、このアルバムの目玉になろんだろうか、の「目が明く藍色」は7分近くある大作。
前の曲と同じ流れになるかと思いきや、時にELO。
さらには、クイーンみたいに大仰に展開していく。
プログレ・バンドのやる組曲のよう。

となると、Extra Track扱いとはいえ、最後の「Paradise of Sunny」は蛇足感が拭えない。
曲自体はダブしてたり、シンセが祭りっぽかったりで面白いんだが。
配列的に惜しい。
このパターン、前作・・・もとい、次作と同じじゃんか。

次作以降もそうだけど、基本はディスコ、曲自体は似たものも多いんだけど、バンド・アレンジやシンセの音色やフレーズ、アイデアでバリエーションを増やしてる感じだね。

最新アルバムだけ聴いて終わりにしなくて良かった、と思いつつ、さらに遡っていくのであった。

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朝から疲れた。
通勤時、「夜間作業の遅れ」とかで、ダイヤ乱れる。
ギュウギュウ状態の通勤はしんどい。
一日分の体力を使い果たす。
それにしても「夜間作業の遅れ」って、いったいなんなんだろう。

昼間はだいぶ暑くなったが、朝晩はまだまだ涼しい。
今年の夏は、こんのくらいでお願いしたいものだが。


今日のいちまい。

DocumentaLy(初回限定盤A)CD+DVD+豪華ブックレットDocumentaLy(初回限定盤A)CD+DVD+豪華ブックレット
(2011/09/28)
サカナクション

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まだまだ諦めない遡りシリーズ(意味不明)。
結果的に、諦めないで良かった。

導入部から始まる、耳に馴染んだ「アイデンティティ」。(多分、シングル曲)
エレクトロなディスコにラテン風味もあり、いいじゃあないですかぁ。
「モノクロトウキョー」は、ちょっとポリスの「Ghost in the Machine」辺りのフンイキもあり、「ルーキー」は、ケミカル・ブラザーズのフンイキからジャングルに。
そして、ニュー・ウェイヴ時代のポップ「アンタレスと針」、デジタル「仮面の街」と続く。
うわわ、なんか凄くいいじゃあないですかぁ。
最新作の「sakanaction」より、数倍好きだわ~。

三拍子アコギ中心の「流線」は折り返し点に出てくる。
ムード変わって、アルバムの構成的にもグー。
この曲、なんかレディオヘッドのフンイキあり。
山口一郎って、もしかしたら、トム・ヨークとか意識してるのかしらん?
「ドキュメント」も同じフンイキがあるが、こちらはどちらかというと、コールドプレイか?
この曲は綺麗なメロを持っていて、間奏の胡弓みたいなソロはキーボードだろうか?とても印象的だ。
それだけに、最後のボートラ、デジタルピコピコの「ホーリーダンス」は、悪くはないけど、「ドキュメント」で終ってた方が、アルバムを聴き終えた時の印象は良かったかも。

あと、インストの「DocumentaRy」は自分的にちょっと退屈だった。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』も、同じシングル曲の「アイデンティティ」「エンドレス」に比べると面白くなかった。
この曲は次作に繋がってる感じかな。
実際に、次作には別バージョンが再録されてたし。
つーことは、この路線は、自分的には今一つってみとなんだな。
それでも、残る2曲、淡々としたピアノが印象的な「エンドレス」や、静寂からディスコに変化していく「years」もいい曲だよ。

全体的には、とてもポップだし、バンド・サウンドとエレクトロな部分がうまいことバランスを保っているように思う。
最新作とは違って、とても気に入ったアルバムとなりました。
それだけに、このアルバムの路線で次も行って欲しかったと思うのでありました。


付属のDVDは「ドキュメント」のスタジオPV?と「エンドレス」制作のドキュメント。
「ドキュメント」はともかく、「エンドレス」の方は、いかに苦労して作ったかを追った内容になっている。
作り手として、こういうのはやっちゃいけないんじゃないかなあ。

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