晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
怒涛の。
月末だったずら。
疲れたずら。
頭はまだズラじゃないずら。


夜、CATVで、「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」を観る。

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語- [DVD]デビルズ・ダブル -ある影武者の物語- [DVD]
(2012/07/20)
ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ 他

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サダム・フセインの長男の影武者になった男の話。
基本、面白かったけど、終盤やや間延びしたのと、最後がちょっとアメリカ映画っぽくなっちゃったのが残念。
それでも、とにかく、全く違う性格の二人を演じた、ゲイリー・シニーズ似の主役に拍手だね。
観てるこっちが、どっちってわかるんだから、大したもんだよ。
ところで、真実に基づいているとのことだが、例えば、あの女性は実在したんだろうか?
全編英語だったのは・・・まあ良しとします。


今日のいちまい。

フィールズ・ライク・ホームフィールズ・ライク・ホーム
(2013/09/25)
シェリル・クロウ

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「100 Miles from memphis」以来だ。
2.3年ぶり?
クリスマス・ソングのアルバムはスルーしたが、「100 Miles from memphis」も、その前の「Detours」もいいアルバムだった。

1曲目の「Shotgun」は、ヴァニラ・ファッジで有名なヤツじゃねーです。
2曲目の「Easy」もコモドアーズではないです。
3曲目の「Give It To Me」もJガイルス・バンドじゃないです。
11曲目の「Best Of Times」もスティックスじゃないです。(もーえーっちゅーの)

・・・と、なんかどこかにあったようなタイトルが多い新譜なんですねー。(楠田枝里子風)

で、本作。
あっ。
カントリー・アルバムなのですか・・・。
1枚目とかはカントリー色も強かったし、原点回帰ってとこですか。
個人的には、ここ最近はいい感じで来てたから、期待したんだけど、また戻っちゃうのかと、ちとビビったりもしたんだけど。
初っ端の「Shotgun」とか結構ロック色強いし。
「Nobody's Business」も、フツーのシャッフルのロックだよね。

「Give It To Me」は、シャッフル・ビートのバラードで、まあ、カントリーは入ってるけど、仕上げはロックやポップスって感じ。
一時期の、リンダ・ロンシュッタットみたいな感じか。

「We Oughta Be Drinkin'」は、70'sに多くあったカントリー・ロックってやつ?
トレモロ・ギターが今となっては、なんだか懐かしい。
ポコとかそんな感じ。

カントリー色がもっとも強いのは中盤の「Callin' Me When I'm Lonely」「Waterproof Mascara」「Crazy Ain't Original」あたりか。
どーしてもスティールが入ったりするとね。
あと、ストリングスとかコーラスの感じとか。
「Waterproof Mascara」なんて、いいメロなんだけど。

シングルの「Easy」やデュエット曲「Homesick」に「Homecoming Queen」「Stay At Home Mother」辺りの曲は、やっぱりいい曲書くなあと思わせる。

ボートラの「You're Asking The Wrong Person」は、スティールがカントリーっぽいが、クラヴェスみたいのが入ってて、テックスメックスっぽい。
ライ・クーダーみたいな曲。

一番気に入った曲は、「Best Of Times」。
ブルースっぽいAメロから、ポップなサビ。
かっこいい曲だよ。
ハーモニカもいかすし、何つーても「ハッ!」がいいね。

アルバム通して、とにかくゆったりして繊細。
まあ、正直言って、直近2作ほどはグッと来なかったけど、一度1枚目に帰りたい何かがあったんでしょう。
タイトルに「ホーム」がつく曲が3曲あるってのも、おうち帰りたいモードってことなのかな。
でも、みんなそこそこいい曲なんだけど、「これ!」っていうのは少ないかなあ。
ごめん。

あと、カントリー・アルバムと言っても、サウンドはそれほどでもなく、それ以上に、歌がカントリー臭さいと思ったのだった。
こういうシンガーなんだったな、そういえば。
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スーパー銭湯とか。
昼過ぎ、Mと「宮沢湖温泉 喜楽里」へ行くが、混んでたのでやめ。
途中見かけた「びっくりラーメン」でランチしてから、鶴ヶ島の「蔵の湯」へ行く。


帰宅後、wowowで一日中やってるデヴィッド・ボウイのライヴやらドキュメントものを観る。
BBC制作の「デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー~ボウイ、5つの時代~」は、かなり面白かった。
ミック・ロンソン、カルロス・アルマー、アール・スリックから、ブライアン・イーノ、トニー・ヴィスコンティ、ロバート・フリップ、ナイル・ロジャースと、ボウイと仕事した人たちのインタビューが、特に興味深かったね。


その後、「恋のベビーカー大作戦」を観る。

恋のベビーカー大作戦

未公開のフランス発のラヴ・コメ。
出会いから、アパートの階段で3年間がテンポ良く展開する序盤で引き込まれちゃう。
そして、その階段で、物語の核になる赤ん坊が降ってくるというのもいいね。
主演の二人も良くって、ラファエル・ペルソナーズのとぼけ具合、ウイノナ・ライダー似のシャルロット・ルボンの可愛らしさ。
アメリカもんより自然に観れたけど、なんで未公開?


その後、「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」を観る。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク [DVD]ディクテーター 身元不明でニューヨーク [DVD]
(2013/08/09)
サシャ・バロン・コーエン、アンナ・ファリス 他

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これは面白い。
下品でブラックでくだらない。
その密度が半端ない。
濃厚です。
バックで流れる、アラブ語のREMやマーヴィン・ゲイも面白い。
「おいおい、そんなこと言っちゃっていいの?」がフンダン。
とにかくサイコーです。

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録音とか。レッズとか。
朝は、昨夜途中でめげた「トロール・ハンター」を観る。

トロール・ハンター [DVD]トロール・ハンター [DVD]
(2013/03/20)
オットー・イェスパーセン

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フェイドキュもんだが、いかにも本当っぽいのにちょっと感心した。
トロールの存在を隠して、家畜が襲われるのを熊のせいにし続けるってのには無理がありそうな気もするけど。
さらに、肝心のトロールがマペットみたいでさー。
熊もなかんぬいぐるみっぽいし、なんかちゃちかったな。
でも、フツーのこの手の映画より長い目なのにも関わらず、飽きずに観れたのは、きちんと構成されていたからなんだろう。
ちなみに、フィンランド映画です。


その後、霞ヶ関駅前の「カラオケALL」にて、キリスタの歌の録音。
帰り、「すん」でラーメン喰って帰宅。
帰ると、電話線工事が始まっていた。(実は録音とのダブルブッキング)


工事中にも関わらず、夕方からレッズ
vs湘南ベルマーレ。
前半はまずまずで、先制もしたのだが、後半は相手の圧力に押されまくり。
一時は逆転されるが、相手がひとり退場になったこともあり、かろうじて最後追いつく。
追加点とれないし、後半になると、急にフィードが雑になる。
厳しいな。
チャンスの数も、シーズン序盤より確実に減ってるし。
ここ数試合、後半のバタバタは、2年前、残留を争ってた時のフンイキがある。
マルがいれば、ボールも収まって余裕ができて、波状攻撃くらうことももっと少なくなるんだろうけど。


夜は、wowowで「最強のふたり」を観る。

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(2013/03/22)
フランソワ・クリュゼ、オマール・シー 他

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はみ出し者のドリスと、首から下が麻痺している富豪フィリップとのふれあいを描いた・・・と書くと安っぽいけど。
体に不自由なところがあるのは個性である、という考え方。
同情やエクスキューズが失礼にあたるということはよくある。
ドリスは身障者を笑い飛ばし、おもちゃにする。
やるのがイヤだとか平気で言う。
でも、人間として接している。
フィリップは、それまでの、型どおりの介護にはなかった、人間臭さをドリスに感じたということだろう。
オペラと髭のシーンは可笑しかった。
変に感動的に持って行っていないのも良かった。
同時に、実際の介護そのものはかなり大変だという思いもあるけどね。

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金よだ。
やあ、やっと今週も終わった。

金曜の夜はMと「ガスト」の日


夜、wowowで「エージェント・マロリー」を観る。

エージェント・マロリー [DVD]エージェント・マロリー [DVD]
(2013/02/22)
ジーナ・カラーノ、マイケル・ファスベンダー 他

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監督がソダーバーグと言うこと以外、何も情報なしで観たんだが。
シーンが変わって、いきなり、ユアン・マクレガーとアントニオ・バンデラスとマイケル・ダグラスがスリー・ショットで出てきた。
うわわっなんか豪華だー。
その他にも、ピル・パクストン、チャニング・テイタム、マイケル・ファスベンダー・・・。
主演は、ジーナ・カラーノという綺麗な人で、ヤローを面白いようにやっつけていく。
この人、女性格闘家らしい。
どーりで、強そうな面立ちしちょる。
ソダーバーグは時々、上映時間を短い目にしようとしているのかなあ、と感じる映画があるんだけど、なんか密度が濃すぎて、登場人物と展開を追ってくだけで疲れちまったよ。
同じ系統の映画になるかどうかはわからんが、せめて「アウト・オブ・サイト」とか「コンテイジョン」くらいのわかりやすさで行って欲しかったなあ。


今日のいちまい。

UNICORN SME ERA-remastered BOX(DVD付)UNICORN SME ERA-remastered BOX(DVD付)
(2012/12/05)
UNICORN

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再結成前の、全スタジオ・アルバム+リミックスもんにクリップのDVDというボックス。
リマスターされてるだけあって、音はかなりいいように思う。

デビュー・アルバムの「BOOM」は、他のアルバムに比べたらあまり聴いてこなかったし、今回久しぶりに聴いたんだけど、歌謡ハード・ロックという路線で、アルバムとしては最も統一感があり、今聴いても楽曲もかなりクオリティが高いね。
ただまあ、この路線だけだったら、ユニコーンはユニコーンじゃなかったんだけど。
この頃はまだ、奥田民生のワンマン・バンド的な色合いが強いし。

次の「PANIC ATTACK」で、阿部義晴が加わり、前作の路線に加えて、「ペケペケ」など、新しい展開を予感させる曲が現れだす。

ユニコーンがユニコーンらしくなったのは、何と言っても3枚目の「服部」だ。
すなわち、「基本路線はない」という基本路線が定まったアルバムでもある。
そして、このアルバムから、全員が曲を書き始める。
EBIに加えて、阿部もヴォーカルを取り始め、「人生は上々だ」という、ライヴの定番曲が生まれたのもこのアルバムだ。
同じゲイを扱った曲でも、前作収録の「SUGAR BOY」と比べると、楽曲の色合いが全く変わっていて面白い。
要するに、よりコミカルになっていくわけだが。

「ケダモノの嵐」からミニ・アルバムの「おどる亀ヤプシ」と「ハヴァナイスデー」は、おそらく、ユニコーンの中で最も充実していた時期ではないだろーか。
「ケダモノの嵐」は5人の個性がそれぞれに発揮された好アルバム、そしてアレンジを全て他の人に任せた「おどる亀ヤプシ」、ロックをキーワードにしたアメリカ録音の「ハヴァナイスデー」、とやりたい放題。

続く「ヒゲとボイン」は、アルバムとして完成されているけど、完成されたことによって面白見もなくなるという、ユニコーン独特の悩ましさも。
それが、川西の脱退へと繋がっていった気がしてならない。

川西抜きで制作された「SPRINGMAN」は、楽曲としてはどれも素晴らしいものばかりなのだけど、少しばかり狙いすぎな感じもする。
ユニコーンだからこそ、過度に期待してしまうってのもあるんだけど。

・・・とまあ、続けざまに聞くと、バンドの生きざまがモロに見えてくる。
いずれ、気が向いたら、一枚一枚もっと突っ込んで書いてみるかもしれない。

あと、本ボックスには、リミックス集のディスクがもう一枚。
この手のものはあまり期待していないのだが、思ったよりは全然面白かった。
まあ、原曲の面白さからすると、今更感は拭えないけど。

ケミカル風の「服部」、シャンプーを思い出す「大迷惑」、ラガーな「すばらしい日々」、ウエスト・コースト・ロック「WAO!」、ピアノをフィーチャーしたディスコ「働く男」、エスニックな「自転車泥棒」、テクノ・ディスコ「ボサノバ父さん」、キーボードのフレーズを活かした「Maybe Blue」、元のシンセのフレーズから発展させたような「ヒゲとボイン」、ブルースっぽいAメロからニュー・ウェイヴ的展開を聴かせる「ペケペケ」、もっとも原曲と変わらない「キミトデカケタ」、トムトム・クラブの「PTA~光のネットワーク~」、ヒップホップが入ってる「鼻から牛乳」・・・と。

ほとんどが、曲を切り刻んでしまっているので、元がすぐに出てこない曲もあった。
元が打ち込みの「ボサノバ父さん」や「PTA~光のネットワーク~」、元々が変な「鼻から牛乳」はそんなに面白くなかったかな。
まあ、いずれにせよ、一回聴いて終わりっぽい。

さて、DVDの方は、代表曲8曲のクリップ集で、既に何度も観たものばかりだけど、どーせならコンプリートにして欲しかったなあ。
未収録の「ペケペケ」とか「ニッポンへ行くの巻」のクリップも結構好きなんだよね。
まあ、このボックスの一番の問題は、内容ではなくって売り方に尽きるんだけどね。
値段も高すぎだし、どーせなら、以前出たベスト「Ultra Super Golden・・・(長いので以下略)」みたいに、ソロも含めてコンプリートしても良かったんじゃないかな。
当時のソロはバンドとしての、それぞれメンバーのソロだったんだから。

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さむい。
急に寒くなった。


夜、先日wowowでやってた「アルゴ」を観る。

アルゴ [DVD]アルゴ [DVD]
(2013/09/04)
ベン・アフレック、ブライアン・クランストン 他

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面白かった。
特に後半はドキドキした。
実話ベースとのことだが、実際にはあんな際どかったわけじゃないだろうけど・・・。
あと、イラクに逃げたサハルは、時代的にあの後大変だったんだろなあ。
アラン・アーキンとジョン・グッドマンがいい味出してます。
ちなみに、映画「アルゴ」は「スター・ウォーズ」だね。
しかし、この映画、イランの人が観たらどー思うんだろー。


今日のいちまい。

風は西から(初回生産限定盤)(DVD付)風は西から(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/09/11)
奥田民生、斉藤和義 他

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表題曲はまさに民生節。
「さすらい」の頃のフンイキが漂う。
最近のシングル曲の中では好き。

カップリングで斎藤和義とのアコギ・ライヴが2曲。
「And I Love Car」は、「Car Songs Of The Years」にも収録されてて、CMソングにもなってたと思うけど。
最近だと、奥田民生のトリビュートで、松たか子が歌ってたテイクが印象的だった。
まあ、奥田民生のまったり感と、車好き感が出てる曲ですね。

もう1曲が斎藤和義の「歌うたいのバラッド」。
斎藤和義はほとんど聴いたことがないんだけど、歌詞なんかは、奥田民生の「CUSTOM」に通じるテーマだよね?

この二人のライヴはいずれアルバムなりDVDなりになるんだろうか?
それよりも奥田民生自体のアルバム発売も近いんだろうか?

で。
「風は西から」はひとり多重なのだが、ディスク2に、各パートのトラックを収録。
要するに「ネタばらし」である。
本人も本望だと思うから言うけど、「バッカじゃねーの?」

そしてディスク3のDVDも、「風は西から」のPVと、各パートのレコーディング風景を収めたもの。
PVは面白いです。
車好きな奥田民生らしい、ストーリーのあるPVです。

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ちょっと雨。
やや蒸し暑い。


夜、先日途中で眠気に勝てずに中断した「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」を観る。

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜 [DVD]スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜 [DVD]
(2012/11/02)
ルイス・トサル、マルタ・エトゥラ 他

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他人の不幸を生きがいにする管理人が、住人の部屋に忍び込むっつー話。
危うく見つかりそうになるシーンでは、観てるこちらがドキドキしてしまうという、不健康極まりない映画。
そしてまた、クロロホルム?を使おうとして、自分で嗅いでしまうという、おマヌケさんだったりもする。
最後はそう来たかーって感じで、ある意味、人を襲ったりするよりも恐ろしい話です。
観ている者を、面白さと不快さの狭間に立たせる、罪な映画です。


その後、[アパートメント:143]を観る。

[アパートメント:143](Blu-ray)[アパートメント:143](Blu-ray)
(2013/04/06)
カイ・レノックス、ジーア・マンテーニャ 他

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ポルターガイストがいるアパートに、精神科医含む心霊研究者?たちが乗り込むフェイク・ドキュメントもの。
他のフェイクものと違うのは、ただ住んでる家族が霊に襲われるってだけじゃなくって、登場人物に、父親を嫌う年頃の娘と、妻を亡くして娘との接し方がわからない父親っていう背景設定があるってことだね。
(ちなみに、この父親の名前はアラン・ホワイトです。きっとドラマーです。)
あと、良くありがちな、思わせぶりだけで実はなんもなかったーっていうシーンがなく、ガンガン変なことが起こります。
よって、「パラノーマル・アクティビィティ」とは、感触がだいぶ違う。
短い映画だったけど、それなりに面白かったでーす。
それにしても、霊を感知する機械?かなんかにモザイクがかかってたんだけど、あれは何の意味が?


今日のいちまい。

VIOLETTA THE BEST OF 25 YEARS (2枚組ALBUM)VIOLETTA THE BEST OF 25 YEARS (2枚組ALBUM)
(2013/09/11)
遊佐未森

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まだあまり聴き込んでないんだけど。
もっといかにもJ-POPな人かと思ったら、そうでもなかった。
「地図をください」は、ピーガブさんの「In Your Eyes」系だし、「僕の森」では、途中からディープ・フォレストみたいになるし、ガムランの音が聞こえたりする。
これらの曲は、メロの音域が飛んでかなり難しい曲だと思うんだけど、器用な人なんだね。
また、「Island of Hope and Tears」や「潮見表」では沖縄の臭いも感じさせる。
そうそう、「ミナヅキ」なんかは、ザ・ブームの宮沢和史が作りそうな曲で、「砂の岬 Ponta de Areia 」みたいな雰囲気があるんだよなあ。

ただ、いい曲やってるでしょー、いい声でしょー、ではなく、演奏面も面白い。
「Theo」の終盤のアレンジとかかなり凝ってるし、「欅 ~光りの射す道で~」とかも、いいアレンジで、ドラムとか凄いんだけど、もしかして名のあるお方?(ライナー等の細かい文字読めない)

「オレンジ」とか「一粒の予感」とか、フツーにポップって曲もある。
特に「一粒の予感」は、音の少ない軽快なサウンドで、好感が持てた。

また、「ブルッキーのひつじ」とか「クロ」は「みんなのうた」みたいな感じなんだけど、実生活でお母さんなんかな?
「街角」もリコーダーがおどけた感じで子ども受けしそうだし、「poetry days」では、4つからシャッフルになる可愛い曲で、これも同様。
このあたりの曲は、聴き手に子供を意識してるように感じますね。

個人的に特に気になった曲は、「Silent Bells」。
デュエット・ソングだけど、打ち込みっぽい音を交えて、KYON2の「ファンタァジェン」みたいな雰囲気で、いい感じです。
また、「0の丘 ∞の空」も面白い曲です。
「ウォッホー」が素敵で、お気に入りソングになりそう。

「Floria」はもっともロック色が強く、ロック・ギターが前面に出たビート感のある曲。
チャカチャカ刻むギターが、なんかいい感じです。
一方、「眠れぬ夜の庭で」では、ソウルっぽい演奏とアレンジで、歌との化学反応が楽しめます。
こういうタイプの曲がもうちょっとあると、個人的には嬉しかった気もするけど。
まあどの曲もそれほど好みっていう感じはしないのに、ちょっとしたアレンジで、楽しく聴けましたな。

でも、最後はやっぱり歌ですね。
時折澄んだ声はRIKKIを思い起こしたり、また、曲によってはケイト・ブッシュっぽくなったり。
歌い方の表情はあまりないんだけど、ちょっと鼻にかかった地声、澄んで良く通る裏声、という声質の変化が曲の表情を作っているみたいな。
音域が飛ぶメロディなどは、そういう声質をうまく活かしてると思いますわ。
「地図をください」とか「0の丘 ∞の空」とか「Silent Bells」とかね。
むしろ、こういうタイプのメロの曲がもっと多くあっていいくらいに思った。
フツーっぽい曲も結構あるんで。

また、最近はソウル・シンガーもどきの歌ばっかしで辟易としたとこだけに、こういう歌は新鮮に感じます。
「桜、君思う」なんて、少年合唱団??と思ってしまうほど。
あれ、もしかしてそっち方面の方でしたか?
「Tell me why」を聴くと、声と弦楽の相性がとてもいい感じだしね。

ちなみに、歌詞の一人称を「僕」にしてるのも、声や曲に合っていると思ったぞ。

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疲れた。
朝、信号機?かなんかの故障とかで東上線のダイヤ乱れる。


夜、昨日途中で眠ってしまった「パラノーマル・アクティビティ4」を観る。

パラノーマル・アクティビティ4 [DVD]パラノーマル・アクティビティ4 [DVD]
(2013/07/19)
ケイティ・フェザーストーン、キャスリン・ニュートン 他

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もうなんかね、良くわかんねー。
前作までの流れ忘れちまったし。
結局、ワイエットはハンターなの?
ハンターに憑りつかせたの?
ケイティはなんのためにあんなことしたの?
なんか、いろいろ忘れてるし、よくわかんないし。
この手の映画はさ、いそうでいないような、いなさそうでいるような。
そういうとこが魅力だと思うんだが、単なるケイティが殺人鬼みたいになってるし、加えてあのラストもなあ、なんだかなあ。


今日のいちまい。

ICE HIGHER LOVE~20th Anniversary Best (DVD付)ICE HIGHER LOVE~20th Anniversary Best (DVD付)
(2013/09/11)
ICE

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ヒデとロザンナとか、あの辺まで遡らなければ、男女ユニットの走りなんじゃないかと思ってるICE
で、新曲と未発表曲を含むベストです。
ICEのベストもこれで5枚目くらい?

唯一の新曲「Higher Love」は、宮内和之作ではないんだろうけど、メロが物凄くフンイキ出てる。
かなり宮内氏を意識したと思う。
得意の洗練されたソウルってとこ?
しっかし、国岡真由美のヴォーカルは、良くも悪くも昔から全く変わんないなあ。

未発表曲「Love Keep Us Together」は、アメリカンなカントリー・ロック。
曲自体はまあまあだけど、終盤の宮内氏のギター(?)の掛け合いは聴きどころ。
ICEでは、ちょっと珍しいタイプの曲だね。

さて、その他の既発売のベストだけど。
CDとDVDのビデオクリップの曲は、ミックス違いの「MOON CHILD」を除いてはダブっていない。
その「MOON CHILD」は、初めてICEを知った曲なので、やはり思い入れがある。
CD収録の、ピアノとストリングスのみのバージョンは、アルバムのラストとしては良いのだろうけど、やっぱり元の方がラブリンコです。

「Get On The Floor」「Baby Maybe」「Life」辺りの頃は、マンネリ気味で、いろいろ試していたように思う。
でも結局、なんか今までの曲に似ちゃうみたいな、過渡期だったんじゃないかしらん。
「Baby Maybe」ではロック・ビートを強調してみたり。
「Life」の転調するとことかもかっこいいんだけど、ストリングスが「MOON CHILD」みたいになってしまってたり。
今聴くと、それなりに面白いんだけどね。
当時は、なんか迷いを感じたな。

そんな折、出てきたのが「Love Makes Me Run」で、これは一発かまされた感じだったな。
スピード感のあるAメロから、ICEらしいサビのメロの良さ。
この「サビでぐっ」が、ICEが好きなとこでもあったわけで、新しいスタイルの模索ではなく、結局は曲の良さじゃね?みたいな開き直りにもとれたんだけど、違うかな?

と言っても、ディスコなフィリー「Spirit」のゴージャス感だったり、思い切り4ビートな「BIG BEAT FROM THE CITY」のスキャットとか、サンバな「SUNDOWN」とか、ファンキーなギター・カッティングで聴かせる「PEOPLE,RIDE ON」と、いろいろ広げてもきたわけで、それがなかったらどっかで飽きてたかもしんないんだけどね。

そして、ICEと言ったら、やっぱり「SLOW LOVE」。
この曲なしではICEは語れない。
独特の歌いだしのメロ。
それに、国岡真由美の歌は、決してうまいわけじゃないんだけど、舌足らず気味の歌と、セクシーな裏声にグっときちゃうんだよね。
「IT'S ALL RIGHT」も、そんな歌が堪能できる。
この曲、仕掛けがスリリングなんだよね。
「I saw the light」も大好きな曲。
Aメロは一瞬、ラヴ・サイケデリコに近いものがあるけど、サビに行くと、いかにもICE。
いい曲です。

「ラヴァーズ・ロック」は、最後のスタジオ・アルバム「Speak Low」に収録されてたけど、まさかこの曲が選曲されるとは。
力のぬけたR&B?で、ストリングスがどこかノスタルジック。
好きな曲です。

名曲の「kozmic blue」「ECHOES」やオリジナルな「MOON CHILD」はDVDで、ってことですね。
クリップの内、「Morning Dew」での宮内和之のギターがかっこよく、こういう映像見てしまうと、やはり亡くなったことが残念でならない。

ライヴ4曲は、DVDで発売された昨年のライヴ「ICE Fes Vol.0」の今年版。
メンバーはほぼ同じ。
「SLOW LOVE」のライヴは初めて聴いたけど、この曲いかにも難しいね。

さて。
実は、録音がやけにちょっと古臭く感じた。
これは狙ってるのかな?と改めて思った。
あと、宮内和之ってアイズレー・ブラザーズ好きだよね?きっと。

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疲れてる。
練習の翌日は最近疲れるわい。


午前中はプチDIY。
昼、Mと「燙菜(たっさい)」にてランチ。
その後、靴を買いに、散歩がてら「東京靴流通センター」へ。

帰宅後、J2の試合を見ながら昼寝してしまう。


夕方からwowowでSPシリーズの映画を観る。

SP 野望篇 DVD通常版SP 野望篇 DVD通常版
(2011/04/23)
岡田准一、堤真一 他

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SP 革命篇 DVD通常版SP 革命篇 DVD通常版
(2011/08/26)
岡田准一、香川照之 他

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まあ、とにかく登場人物の背景がわかりにくいなあ、と思ったら、テレビドラマの続編なんだね。
最近、こういうのって多いけど、どーなんだろなあ。
映画は金払って観るもんなんだから、ある程度その辺は考慮して制作して欲しいもんだが。
それはおいといても、全体的になーんかイライラ感が漂うんだよなあ。
特に「野望篇」は水増し感があるというか。
冒頭の追跡シーンからして、長すぎて飽きちゃった。
「革命篇」はまだマシかな。
それでもスロー・モーションとかいらないなあ、という感じ。
こういう類の映画からして、スピード感不足じゃねーかなあ。
ドラマ版観たら感じ方違うのかな?


その後、同じくwowowで「天地明察」を観る。

天地明察 [DVD]天地明察 [DVD]
(2013/02/22)
岡田准一、宮﨑あおい 他

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予想通りの展開で、後半はいかにもなんだけど、いいんではないでしょうか。
理系は全くなので、よくわかんないとこもあったけど。
暦とか天体とか地図とか、最初に作った人ってやっぱり凄いよなあ。

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練習とか。
昼より、CRすぎのこの練習。
練習後は、いつものように「ジョナサン」にて打合せ。


帰りの電車。
人生でも、5本の指に入るほどの危機。
和光市で、トイレに行こうとしたんだけど、こういう時に限ってちょうど急行が待ち合わせていた。
そのまま我慢して乗ったんだけど、志木~ふじみ野間で尿意が加速。
漏らした後のシミュレーションまで考えた。
何とかふじみ野まで堪えて事なきを得る。
苦しかったあ。


夜、wowowで「かぞくのくに」を観る。

かぞくのくに [DVD]かぞくのくに [DVD]
(2013/03/22)
安藤サクラ、井浦新 他

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こういうことがあるんだなあ、と。
祖国に帰った、在日の人たちが、病気の治療のために期限付きで日本に戻ってくる・・・という。
生々しく、悲しい映画やなあ。
「あの国の決定に理由はない。ただ従うだけだ。思考停止していればいいから楽だぞ。」という、オッパの言葉が印象的。
そして、妹役の安藤サクラの演技力は半端ない。
本当の兄弟みたいに見える。
観るのは辛いけど、いい映画です。


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レッズとか。
朝は、いつものようにMとGと買物。
「ロヂャース」~「トップス」。


昼過ぎから、埼スタへ。
vsヴァンフォーレ甲府。
今日は、城福の術中にはまったって感じだね。
相手がドン引きしていたのもあるけど、全く得点の匂いがしなかった。
まあ、難しいことやろうとしているのはわかるが、全然合ってなかったし。
元気が元気ないのもあるし。
そんな中、運良くPKで先制できて、それによって相手も前に出てきたことで、せっかく何度かカウンターのチャンスも生まれたのに、シュートにさえ持って行けず。(終盤のウメくらい?シュートしたの)
そして、前節に続いてロスタイムで失点。
結果「1-1」のドローだった。
でも、今日は、前節ほど悔しくなかった。
前節は内容が良かっただけに悔しかったのだけど、今日は内容が悪かったし、あと、追加点がとれる気配がないばかりか、守りに入って失点してるようじゃ、ちょっと優勝に値するチームじゃあないなーと改めて痛感してしまったのだな。


さて、帰宅すると、KとEが来ていた。
Mは気分が悪くなってダウンしていた。
そんな土曜でした。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

長かった。
今週。
3日だけだったのに。
密度濃かった。


朝、人身事故の影響で通勤に2時間以上。
コミコミのろのろ。
それも疲れた原因。


昨日、行きそこなった「神宮前耳鼻科クリニック」へ。
ちょうど昼時だったので、診療後に久しぶりに「光麺」でランチ。
ここは、特に一口目、独特の味や。
久しぶりに食べたせいかな。
それにしても、この時間、一時期は長蛇の列ができてたのに、待つことなくスンナリ座れた。


そして、夜はMとガストの日。


帰宅後、昨夜途中で眠ってしまった「ストレンジャー」の続きを観る。

ストレンジャー [DVD]ストレンジャー [DVD]
(2009/12/02)
レベッカ・デモーネイ、アントニオ・バンデラス 他

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1990年代の映画にしちゃあ、古臭いなあ、と思ったんだけど、これはわざと狙ってるんかな?
とにかく、レベッカ・デモーネイ。
エロい。
ストーリーは、「ああやっぱり」だったな。
まあ、ちょっと地味。


その後、wowowで「Virginia/ヴァージニア」を観たんだが。

Virginia/ヴァージニア [DVD]Virginia/ヴァージニア [DVD]
(2013/01/25)
ヴァル・キルマー、エル・ファニング 他

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フンイキは面白かったよ。
ゴシック・ホラー?っていうのだろうか。
あまり怖くないけど・・・。
むしろコミカルでさえある。
でも、どっちみち途中で眠っちった。
デブデブになったヴァル・キルマーと、久しぶりのブルース・ダーン。
監督はコッポラなんだなー。
また、エル・ファニングってダコタ・ファニングの妹なんだねー。
まあ、イマイチだったけど、途中で眠っちまったので、真っ当に感想述べちゃ失礼か。


今日のいちまい。

フォーエヴァー(初回生産限定盤)フォーエヴァー(初回生産限定盤)
(2013/09/11)
アース・ウインド&ファイアー

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何となく買ってみました。
アースは暫く聴いていなかったけど。
タイトルからして、ベストかと思ったら、思い切り新譜だった。
メンバーはいつのまにやら、3人。
そして3人が残った。
...And Then There Were Three...
その3人とは、フィリップ・ベイリー、ヴァーディン・ホワイト、ラルフ・ジョンソンです。

えーと。
いちおー、新譜だけど、「セレブが選んだベスト」と抱き合わせって(しかも小出し)・・・なんかもう恥も外聞もない売り方やなあ。
阿部慎之助が選んだとか、どーでもいいから。
・・・と、聴く前の印象はかなりよろしくない。

1曲目の「Sign On」は、モーリス・ホワイトの代わり?にデュエットしている人がなかなかソウルフル。
でもでも、それよりも、フィリップ・ベイリーが時折聴かせる「地声」が、モーリス・ホワイトにクリソツなのにビックリ。
サウンドは、いかにも中期のアースって感じだけど、もはや新鮮味はない。
アルバム「Faces」に入ってた「Turn It Into Something Good」っぽい。
次の「Love is Law」も、フィリップ・ベイリーのファルセット全開だけど、これも新鮮味ないなあ。

「My Promise」は、アルバム「Gratitude」に入ってた「Sing A Song」系?
これも、地声がモーリス・ホワイト。
16のホーンの感じとか、いかにもアースっぽくて、懐かしいよー。
この曲、シングルらしいけど、ちょっと弱い。

「Guiding Lights」はバラード曲で、フィリップ・ベイリーの歌に限ったら、こういうタイプの曲が一番しっくりくるのかしらん?
後半からのシンセが、縦横無尽でなかなかよい。

・・・と、アルバム前半部は、悪くはないけど、なんだかなー状態。
でも、5曲目の「Got To Be Love」から、ちょっと面白くなってきた。
この曲は、ピアノとコーラスがやたらドラマチックで、ギターとベースもいいし、結構好き。
下手に過去にこだわるより、こういう下世話感で行った方が面白いことは面白い。

「Belo Horizonte」は、ギターをフィーチャーした、ボサのインストですな。
これはこれで悪くないっすよ。

「Dance Floor」(Zappの曲じゃない)は、出ました、ダンス・ミュージック。
そして、アルバム中、もっともファンキー。
プリンス辺りがやりそう。
アフリカの臭いもするのは、アースらしいし、結構好きです。
もう1曲のダンス曲「Night of My Life」も、ハード目のアレンジで悪くない。
曲はたいして良くないけどね。

「Splashes」は、初期のアースっぽいかな。
3拍子のエキゾチックナ曲。
ジャジーで、ペットがフィーチャーされてる。
ラムゼイ・ルイスの「Sun Goddess」を思い出したよ。
スキャットのみってとこが「Brazilian Rhyme」っぽいとも言える。
この曲、結構好きです。

「The Rush」も初期のアースっぽい。
シャッフルです。
そして、モーリス・ホワイトくりそつヴォーカル。

国内限定ボートラは2曲。
「Hero as He Rose」は、結構凝ったアレンジで面白いけど、あんましいいとは思わなかったなあ。
そして「Whirlwind」は、ハチロクのバラード。
うむ。
やはり、こういう曲のフィリップ・ベイリーの歌は映えるな。
 
と、噂では聴いてたけど、本当に一人二役やってんだね。
そこが一番の驚き。
曲については、イマイチなのと面白かったのが半々ってとこかなー。
「Got To Be Love」「Belo Horizonte」「Dance Floor」「Splashes」「The Rush」辺りは、なかなか楽しめた。
全体的には、思ったよりは全然良かったってとこです。

さて、ディスク2の「セレブが選んだベスト」なるものだけど、選曲については思ったより広い範囲から選ばれてるなと思った。
「ベスト」と呼ぶにはあまりに寂しすぎるけど。
アルバム「All'n All」や「I am」辺りまでの選曲に集中するのも、まあ当然でしょう。
ただ、3枚目の「Last Days and Time」から「Power」が選ばれてるのはいいね。(この曲は「Gratitude」のライヴ・サイドでも収録されてます。)
この頃のアースが、もっとも刺激的で面白かったと、個人的には今でも思ってます。
あと、ボートラの「Can't Hide Love」は、デヴィッド・フォスターがセレクトしているんだけど、いかにもなので笑ってしまった。
その他のボートラ「September」は、まあこの曲が入らないとベストなんて言ってはいけない感じかな。
残り2曲の別ミックスは、イマイチでした。

ディスク1の新作には、このディスク2に収められた曲に近い曲もあって、そうなると、この抱き合わせの売り方はどーなんだろうと思えてくる。
意図したのかどうかはわかんないけど、似たタイプの曲であれば、どーしたって、ディスク2に入っている曲の方が勢いがある分、映えちゃうし、新譜がしょぼく聴こえてしまうじゃん。
新作聴くより、昔の聴き直そうって思っちゃうんじゃない?
あ、もしかして、それが狙いっすか?!

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特になし。
うーん。
ストレスが・・・。

今日、「神宮前耳鼻科クリニック」に行ったら、当分木曜は休みでやんの。
あそこって商売っけないよなー。


さて、朝晩はだいぶ涼しくなった・・・つーか寒いくらい。
秋もだんだん深まってきました。


夜、CATVで「バンテージ・ポイント」を観る。

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/02/23)
デニス・クエイド、フォレスト・ウィッテカー 他

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前から観たいと思ってた映画。
米大統領が狙撃される前後を、現場に居合わせたいろんな人の角度から見て犯人が判明していくというもの。
大変良く出きてて、面白かった。
ただ、ひとつだけ惜しかったのが、12時少し前まで、何度も時間が巻き戻るのだが、4.5回目になるとちょっと飽きてきてしまった。
そこだけもう少し。
最後は一気にテンポアップして、ストーリーが展開していくのでよろしい。


今日のいちまい。

トーキング・ブックトーキング・ブック
(2012/11/07)
メイシー・グレイ

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メイシー・グレイの旅も最終回。
最新作は、な、なんと、スティーヴィー・ワンダーの「Talkng Book」を丸ごとカバー。
前作のカバー集が面白かったので、よし!今回は好きなスティーヴィーのアルバム丸々カバーしちゃおう!っていうノリでしょうか?
そして、今回もプロデュースはハル・ウイナー。

前作に比べたら、アレンジは原曲の雰囲気をかなり残していると思う。
「You Are The Sunshine Of My Life」なんかは、原曲のまんまのアレンジと言ってもいいくらい。
だけど、スティーヴィーを聴いている感じがしないのは、メイシーの持ってるオーラみたいなもんだろうか。
よって、スティーヴィー好きが、このアルバムを気に入るかどうかはビミョー。
元のアルバムは結構聴いた方だと思うけど、あまり「Talking Book」を聴いている感じはしなかったなあ。
やっぱりメイシー・グレイを聴いている感じ。
(当たり前?そう?)

もちろん、いろんなトコでメイシーらしさは出てる。
「Maybe Your Baby」は、原曲同様のノリなのだけど、よりロックっぽかったり、「You And I」は、より南部っぽい。

また、「Blame It On The Sun」は、スティーヴィーのアクを取って、今風のフツーのバラードにしてみたり、「I Believe」でも、曲の変わり目を自然に聴こえるようにうまくアレンジしている。

思い切ったのは「You've Got It Bad Girl」で、ビート感のあるアレンジになっていて、ドラムを大胆に変えてる。
途中のエレピのソロ、シンセ、終盤のペットにハンド・クラップ、とメイシーらしさ全開。
でも、最も原曲と違うのは、「Superstition」だろうなあ。
まあ、元がクラビが印象的な曲だったので、それを抜くとそれだけで雰囲気もだいぶ変わりそうだけど。
ギターとエレピでジャジーにしてて、途中から変化するんだけど、面白いこと考えたなって感じ。
3拍子なんだわ。

「Lookin' For Another Pure Love」は、かなり原曲を意識しているというか、リスペクトしている感じ。
元々、ジェフ・ベックのギターが印象的な曲だったけど、それを意識したかのように、ソロやオブリでギターをフィーチャーしている。

で、もっとも気に入った曲は2曲。
「Tuesday Heartbreak」は、もともとも好きな曲だったけど、60'sのノスタルジーな雰囲気、終盤の歌の盛り上がりがいい。
そいから「Big Brother」も。
歌とユニゾンの口笛が印象的だし、シンセとアコギの後ろで、ラテンっぽいドラムのフレーズが独特でかっこいい。

スティーヴィーの「Talking Book」が出た頃って、モータウンが最も面白かった時代なのかもしれない。
マーヴィン・ゲイの「What's Goin On」やテンプテーションズのファンキー路線、ソロになったダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソン、と、この頃のアルバムは今でも愛着があるものが多いように思う。
そうした時代のアルバムの一枚にスポットをあててカバーしてみる、というのは、最初はダサイ!って思ったけど、アリなことなのかなーと思えてきた。
でも。
でもね、次はちゃんとオリジナルのアルバムを出してくださいましね、メイシーさん。

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恐怖の休み明け。
ちっかりたー。
こなす量よりも、やってくる量の方が多いという・・・。


夜、録画しといた「任侠ヘルパー」を観る。

任侠ヘルパー スタンダード・エディション【DVD】任侠ヘルパー スタンダード・エディション【DVD】
(2013/06/21)
草なぎ剛、安田成美 他

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テレビは、Hが観ていたので、時々つられて観ていた。
臭~いエンディングなのかなあと思ったけど、やっぱり。
最後のくどい目の臭さはちょっと・・・。
「always 三丁目の夕日」シリーズほどではないけどさ。
何も考えずに観てれば、そこそこ面白いのかもしれない。
でも、主人公が拘った「任侠」部分、また、老人介護の問題が敵前逃亡っぽい。
もっと掘り下げて描かれてたら、もっともっといい映画になったと思う・・・なんてこと考えて観る映画じゃないのかな?
でも、全体的には想定内です。
あと、夏帆のぶりっ子は、天然じゃなくて演技だったら、凄い。


今日のいちまい。

カヴァードカヴァード
(2012/03/21)
メイシー・グレイ

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自分的に好評だった前作から、さらにレーベルが変わり、な、なんとカバー集。
むむむっ(川平慈英風に)。
あんだけいい曲揃ってた前作だっただけに、思いは複雑。
純粋に「歌」を聴かせるアルバムを作りたかったのかな、と思ってみる。

選曲的には、元曲知らないのも多い。
知ってるのは、かなりえぐい。
ユーリズミックス、レディオヘッド、マイ・ケミカル・ロマンス、メタリカ!?・・・。

さて、1曲目「Here Comes the Rain Again」は、ユーリズミックスの原曲とはだいぶフンイキが違い、複数のキーボードのみ、今風のほわ~んとした曲。
原曲知らないとちょっとつまんないかも。

2曲目「Creep」も同様のフンイキを引きずる出だしなので、「もしや、ずっとこのままいくの?」と心配したけど、だいじょびでした。
このフンイキ、ピーター・ゲイブリエルのリズムのないのぺーっとしたアレンジに近い。
そして、同じコードを反復するだけなのに、なんとスリリングな曲だろーと改めて思った。

「Smoke 2 Joints」は、クラッシュが演ってたみたいなレゲエです。
「London Calling」前後のフンイキか。
曲が、ジョー・ストラマーが歌いそうな感じなんだよね。
オルガンやギータの音色もあの時代っぽい。
後半はダブになって、ロックになって終わるってのが、なかなかかっこいい。

自分的に、選曲的に一番ビックラこいたのが、マイ・ケミカル・ロマンスの「Teenagers」。
「The Black Parade」に収録されてた曲だけど、オリジナルよりテンポを落とし、コーラス含めて何もかもが70'sっぽい。
クラップでシングアロング系で、ドクター・ジュンとか、アラン・トゥーサンとかのニュー・オリンズな香り。
いいアレンジだ。

メタリカの「Nothing Else Matters」は原曲知らないのよねー。
でも、何となく想像はつく。
ヘビメタ系の臭いバラード曲ではないだろうか。
イントロは、一瞬「花の首飾り」かと思っちゃったよ。
ストリンクズも入った、大袈裟なハチロク曲です。
こういう曲も好きなのは過去のアルバムでわかってます。
後半の歌は凄いです。
あと、ギター・ソロは、懐かしきハード・ロック・ギターって感じ。

「Sail」は、ディープなソウルにも聴こえるけど、かなりロック寄り。
ソウル大好きロック・バンドがやるみたいな曲と言ったらいいのかな。
後半、テンポが変わるのが面白いね。
この曲も、大袈裟だけど結構盛り上がる。

そして、エレクトロも好きだよね。
どポップな「Maps」は、ダイナミックな歌との組み合わせも面白いな。
面白い曲見つけてきたね。
テンポが早くなったり戻ったりのアレンジで、印象は思い切りパンキッシュ。

多分最近のヒップホップ系の人と、ニーナ・シモン!の曲をがったーい!した「Love Lockdown/Buck」。
斬新だなあ。
まあ、この手の試みは好きな人だと知っています。
ブルージーなピアノをメインに、泥臭い歌。
それにスクラッチが絡む、古くて新しい、不思議な感覚。
それは、この人の持ち味でもある。

「Bubbly」もピコピコでピアノの曲。
メイシーの語りかけるような歌、Idris Elbaという人とのデュエットみたいです。
知ってる曲でした。

そして「Wake Up」。
本作で一番良かった。
スケールがでかくて、トラッドっぽくて、後半は、コーラス交えて盛り上がります。
ピーター・ゲイブリエルの「In Your Eyes」のフンイキだね。
熱い!そしてかっこいい!
完全にお気に入り曲になりもうした。

と、最初はどーなることかと思ったこのカバー・アルバム、最終的に結構気に入ってしまいました。
好きな曲をやったというより、素材として面白い曲、自分で面白く味付け、化学反応起こせそうな曲を選んだのかなーと、今になっては思う。
そして、プロデューサーがハル・ウィナーと知り、思わず膝を叩く。
クルト・ワイルやディズニー作品、マリアンヌ・フェイスフル・・・と過去の作品のフンイキが、あるある探検隊!(もはや古い)

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最後の夏休み。
会社からメール・・・来るなあ!!!
そのメールの対応後、床屋に行って買物して帰宅。
そしたら、あらあら、もう2時。


録画しといた「悪の教典」を観る。

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(2013/05/24)
伊藤英明、二階堂ふみ 他

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もうなんか、批判覚悟で作ったみたいな映画です。
「告白」に便乗した感もなくはないけど、全く別もの。
よりハリウッド的というか。
個人的には、後半の大量虐殺になってからはつまんなくなった。
ジワジワと怖い的なのが好きなんだね、きっと。
「バトルロワイヤル」よりはずっとマシだけど。
伊藤英明は、英語教師の割に発音がちょっと苦しかった。


続いて、その前日譚である、「悪の教典-序章-」を観る。

悪の教典 -序章- [DVD]悪の教典 -序章- [DVD]
(2012/10/19)
伊藤英明、中越典子 他

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そうそう、映画の持ってき方としては、こっちの方が好きだなー。
ジワジワっとね。
本編に出ていない人たち(高岡早紀とか体育教師とか)はどーなったんだろうというのはあるけど。
岩松了と吹越満にも秘密があったんだね。


そして、あーあ。
夏休み終了。
あーあ。
あーあ。

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今日も映画。
台風は昼過ぎに無事通過。

今日も映画三昧。

まず、昼から、wowowで「エバー・アフター」を観る。

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(2010/06/25)
ドリュー・バリモア、アンジェリカ・ヒューストン 他

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見逃してた映画。
「シンデレラ」だけど、魔法は出てこない。
気が強くて、逞しく、自ら未来を切り開いていくシンデレラ。
ドリュー・バリモアは、そんな役どころにピッタリ。
なんか可愛いまま大人になって良かったね。
王子役のダグレイ・スコットはどっかで見たことあるなーと思ったら「MI2」で、わりーヤツやってたよね。
確か、「MI2」では、わりーヤツに見えなかったけど、本作では王子にも見えない・・・。
アンジェリカ・ヒューストンは継母役。
これはピッタリ。
お話は、まるで童話みたあ~い・・・って童話か。


その後、録画しといた「ボディ・ハント」を観る。

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(2013/02/02)
ジェニファー・ローレンス、マックス・シエリオット 他

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あくまで「アメリカ」のサスペンスの王道。
途中から一気にサイコ系へ。
非常に良くできた映画だと思いました。
ただ、隣人のヤツは結構可哀そうな身の上なんだけど、主人公がやっつけてハッピー・エンドに持っていかないといけないので、サイコなヤツは思い切りサイコにしてみました、みたいな感じ?
ラスト・シーンは予想外。
後味の悪さを和らげるようなラストだね。
ジェニファー・ローレンスは「ハンガー・ゲーム」でもそうだったけど、いかにも逞しくって強そう。
美人ではないけど、アメリカの女優って感じで、こういう映画は似合う。
ちなみに、お母さん役は、エリザベス・シューでした。
あと、この邦題はひどすぎ。


録画しといた「シンクロ」を観る。

シンクロ [DVD]シンクロ [DVD]
(2012/10/26)
ステラ・メイヴ、アレクサンダー・ナイフォン 他

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人間よりも優秀なクローンが現れて、対決するという・・・。
もうなんかね、ストーリーがどーとかって以前に映画としてダメダメで・・・。
テンポ悪いし、編集ダメだし、セリフもノー。
突っ込みどころなんてレベルじゃない。
まあ、人間とクローンがちょっと違うっていうことで、同じ役者が微妙に違う演技するってとこは面白かったけど。


その後、wowowに戻って、「白雪姫と鏡の女王」を観る。

白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]
(2013/03/02)
ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ 他

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これは面白い。
コメディです。
イヤミもないし、テンポもいいし、ジュリア・ロバーツの意地悪っぷりもサイコー。
最後のお婆さん顔とか凄い。
「プリースト」「ミッシングID」とステップアップしてる感のある、リリー・コリンズはフィル・コリンズの娘なんだよな。
とにかく、この映画、気に入りました。


さらに、wowowで「ヒドゥン・フェイス」を観る。

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(2013/02/08)
マルチナ・ガルシア、クララ・ラゴ 他

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えーっこれって傑作じゃないっすか?
すげー面白かった。
構成も巧み。
女優陣二人もサイコー。
中身はあえて書かない。
花◎映画です。
スペイン映画(この映画はコロンビアとの合作だけど)は、面白いこと考えるなーと感心することがほんと多い。

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台風とずっとwowow。
台風接近。

朝は、MとGと「コモディイイダ」へ買物。


昼、wowowで「388」という映画を観る。

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(2013/02/02)
ニック・スタール、ミア・カーシュナー 他

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フェイク・ドキュメントものか?と思いきや、ストーリーはちゃんとありました。
「パラノーマル・アクティビティ」のように、ビデオの映像を繋げた映画だけど、ハンディ・カメラ部分はそれほど多くなく、揺れがなかったので助かった。
あと、家の中以外の映像も出てくるので、退屈はしなかった。
つーか、アイデアは面白い。
ただ、最初の掴みの部分がちょっとイラつくのと、そこでなんでそんなことすんだ?他にやりよーあるだろ的な部分があるため、主人公サイドになって観れなかったので、ハラハラ感もなかった。
そこが惜しかった。


台風だから、映画三昧の日だな!と思ったら、午後晴れてきやんの。
それでも、予定は続行。
引き続き、wowowで「パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画」を観る。

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(2013/07/17)
Alan Arkin、Billy Crudup 他

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国内未公開な上に、DVDも未発売。
よって、全くの先入観なしで見た。(ほとんどの映画は事前情報なしで観てるけど)
でも、なんか結末は予想ついてしまったよ。
アラン・アーキンが、なんかいい味出してました。
あと、主人公グレッグ・キニアの奥さんって、やっぱりリー・トンプソンかあ。
随分と老けたなあ。
ちなみに、原題の「Thin Ice」は意味があります。


その後、目の一服した後、「チャット ~罠に堕ちた美少女~」を観る。

チャット ~罠に堕ちた美少女~ [DVD]チャット ~罠に堕ちた美少女~ [DVD]
(2012/12/05)
クライヴ・オーウェン、キャサリン・キーナー 他

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こちらも未公開だけど、DVDは出てた。
なんと、監督はデヴィッド・シュワイマーだった。
サスペンスもんかと思いきや、親子のドラマだね。
チャットで娘が騙されてエッチされちゃってからの、家族の話。
父ちゃんは、アメリカ映画らしく、犯人見つけて復習したろー状態になるけど、定番の流れにはならなくて良かった。
まあ、地味だけど、いいと思いますよ。


その後、「ル・アーヴルの靴みがき」を観る。

ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】
(2013/01/16)
アンドレ・ウィルム(声:大塚芳忠)、カティ・オウティネン(声:田中敦子) 他

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最近、歳のせいか、こういう、まったり感のある映画を観るとホッとする。
せかせかしていないで、セリフにちゃんと「間」がある。
ストーリーは他愛のないものだけどね。
もしかしたら、昭和の日本映画に通ずるものがあるかもしれない。
解説の二人も言ってたけど、まさに映像からセリフから何もかもが「ぶっきらぼう」。
だけど、なんていうか、映画への愛情に溢れてる感じだね。
そーなんかとっても映画的なんだ。
SFXやCGでど派手なのが映画的って勘違いしてしまいそうな今日この頃。
こういう映画はいつまでもなくなって欲しくないね。


その後、さらに「トールマン」を観る。

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(2013/03/13)
ジェシカ・ビール、ジョデル・フェルランド 他

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子供の失踪事件が実は・・・という。
ホラーでもサスペンスでもないっすね。
社会派ミステリー?ってとこ?
途中は、衝撃の展開というよりは、一瞬「えっ?」「なになにどーした?」っていう戸惑いの方がおっきい。
また、序盤の登場人物の描き方が足りないので、主人公の行動や、ストーリーテリングの女の子の顛末にも感情移入できない。
おかげで、後半がただただ眠くて仕方なくなっちゃったのは残念。


はてさて、ここんとこwowowばっかり観てるのは、今月は「サスペンス特集」と銘打ってるからなんだね。
サスペンスもん好きなんだね、基本。

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帰宅。
朝、土産買って(「ちちや」の温泉まんじゅうは定番になりそう)、「大滝乃湯」と「草津熱帯圏」に寄って、道の駅で昼食。
途中、浅間牧場でソフトクリーム喰って、義母を送り届けて帰宅。


夜、レッズ。
vsFC東京。
「0-2」から、一度は追いついたんだけどなあ。
それも、3失点は全てセットプレイからヘッドっつー。
その失点シーン以外は、いい戦い方してただけに、何とも勿体ないったらありゃしない。


その後、wowowで「キリング・フィールズ 失踪地帯」を観る。

キリング・フィールズ 失踪地帯 [DVD]キリング・フィールズ 失踪地帯 [DVD]
(2012/08/03)
サム・ワーシントン、クロエ・グレース・モレッツ 他

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フンイキはあったんだけどねえ。
地味でタフな映画は嫌いではないけど、もうちょっとサスペンスフルかミステリアスでも良かったのにな。
例えば「ゾディアック」なんかに比べると、演出とか弱いんだよなあ。
画面が暗くて見づらいのもちょっとマイナス。
ただ、クロエ・グレース・モレッツはなんかフンイキあるね。
あと、監督はマイケル・マンの娘さんだって。
そして父ちゃんがプロデュースしてます。


その後、wowowで録画しといた「ダーケストアワー 消滅」を観る。

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(2013/07/03)
エミール・ハーシュ、オリヴィア・サールビー 他

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B級宇宙戦争。
殺されそうな人が死んでいくうちに、登場人物もどんどん増えていく。
舞台は何故かロシア。
期待しなければ、そこそこ楽しめる。

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草津温泉。
夏休み第三弾。
朝、小諸に向かい、義母を拾って草津へ。
特に混雑もなく。

宿泊は、前から気にはなってた「ホテル一井」。
湯畑の真ん前の部屋でラッキー!
夜は、ホテルのフロント・ロビーで大道芸を見る。

そして、やっぱり、草津の湯はいいね~。

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明日から夏休み第3弾。
わーい。


夜、wowowで「ザ・クリミナル 合衆国の陰謀」を観る。

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(2012/04/03)
ケイト・ベッキンセール、アラン・アルダ 他

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このタイトルで、主演がケイト・ベッキンセイルときたら、アクション・サスペンスもん?かと思いきや。
あえてジャンル分けすれば、社会派法廷もん人間ドラマってとこかね。
法廷侮辱罪になりながらも、情報提供者の守秘義務を貫く記者の話です。
主人公を追い詰める検察官にマット・ディロン。
主人公のボスにアンジェラ・バセット、弁護士にアラン・アルダ、主人公と敵対するCIAにヴェラ・ファーミガ、とみんな適役だと思った。
サスペンス性もハラハラドキドキもないけど、なかなか引き込まれる。
しかし、これって未公開なんだねー。
あと、邦題なんとかせい。
内容と関係ねーし。


今日のいちまい。

ザ・セルアウトザ・セルアウト
(2010/06/23)
メイシー・グレイ、ボビー・ブラウン 他

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「やらされた」感、無理してる感もあった前作から、またまたレーベルが変わってのスタジオ・アルバム5作目。
本作を聴いてしまうと、前作はやはり周りに振り回されたのかなーと思ってしまうな。
作者記述のペンネームも、元の本名に戻っているし。
アルバム・タイトルも意味深だ。
そして、もうセールスのことはいいから、自分のやりたいことやろう!ってなったんじゃなかろーか。
そのせいか、前作にあった気負いみたいなのは全くなく、全編とてもリラックスして歌っているように感じる。

力の抜け具合は、タイトル曲の1曲目から感じる。
スケールはおっきいし、いい曲だ。
続く、DJ入りでシンセ・ストリングス、今風エレクトロなダンス曲「Lately」にしても、自然体で歌ってる感じだな。

本作は、サウンド的にはロックっぽい印象が強まったのだけど、「Kissed It」なんかは、それを象徴するような曲。
ファンキーなシャッフル・ブギー?!
ギター・ソロが元ガンズのスラッシュとか。
要するに、すげーロックっぽい。
どことなく、Tレックスみたいな臭いもする。
ああ、スージーQの「Can The Can」とか、あんな感じよ。
好きです。

「Let You Win」も、ある意味ロックっぽいですな。
アコースティックでポップなミディアム曲なんだけど、まるで70'sのウエストーコースト・サウンドを聴いているかのよう。
えーと、例えば、ネッド・ドヒニーとかオーリアンズとか、なんかそんな感じ。

打ち込みミディアム・スローの「Still」もいいね。
歌が本当にいいね。
前作はなんだったの?ってくらい、「らしい」です。
メロディーがとにかく綺麗だし、コーラスもいい。

可愛らしくて賑やかな「Beauty in the World」は、過去にも何曲かあった、ハンドクラップでシングアロング系。

「Help Me」は、ちょっと面白い曲で、なんちゅーかほんちゅーか、R&Bを軽めでポップなヒップホップにしたみたいな・・・。
ユニークですなあ。
「That Man」も面白い曲だ。
基本はファンキーなブルースなんだけど、ニュー・ウェイヴっぽいキーボードと、60'sっぽいR&Bホーンがシンクロしてるみたいな。
このあたりのフンイキってのは、メイシーじゃないと出せない味なんだろうなあ、と思う。

あと、多分、プリンス好きだよね。
前作にもそう思わせる曲があったし、「Stalker」聴いて確信しました。
タイプとしては「Kiss」かな。
スロー・ファンクって言ったらいいんかい?
と思ったら、最後に一瞬聴こえる声は、もしや、殿下ご本人でいらっしゃいますか?(違ってたらごめん)

全くぅ、今までいったいどこで何してたんだ?のボビー・ブラウンとデュエットした「Real Love」もいい曲です。
いやあ、ハマッてますぜ、この二人の歌。
明るいハチロク曲は、ボビー・ブラウンっぽくないけど。
ストリングスもいい感じ。

「On & On」は思い切ったねー。
ここまでやるか、のエレクトロ。
雰囲気は怪しげだけど、曲はキャッチー。

ラストの「The Comeback」は、壮大なスロー曲。
いい演奏にいいアレンジですぜ、だんな。
語りかけるような歌もいいし、ラストにピッタリですな。

ところが、ボートラ「Lost」。
ヴォコーダーです。
変な声が余計に変。

まー、とにかく、です。
まずは、どの曲もいい!
いい曲ばっかです。
歌も伸び伸びしてます。
とにかく「自然体」。
「The Trouble With Being Myself」は、今でも最高傑作だと思っているけど、いい曲を伸び伸びと歌ってるこのアルバムも捨てがたい気持ちになりました。
だ~い好きだーい。

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天皇杯初戦とか。
ストレス溜まる。
忘れよ。忘れよ。


帰り、電車でMと会ったので、「龍昇飯店」でメシくってく。


帰宅後、天皇杯2回戦の録画を観る。
vs栃木ウーヴァ。
メンバーは大幅に替わったとはいえ、「2-0」から1点返されてるし・・・。
若手にはもっと思い切ってやって欲しかったなあ。
つなぐことに拘りすぎたように見えた。
DFからのパスミスも多かったし。
失点もミスからだったし。
でもま、天皇杯の格下相手はやっぱ難しいっしょ。
勝ったということで。


今日のいちまい。

BIG(期間限定特別価格盤)BIG(期間限定特別価格盤)
(2007/03/21)
メイシー・グレイ、ウィル・アイ・アム 他

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レーベルが変わって心機一転。
通算4枚目のスタジオ作。
基本、今までのアクは薄らぎ、フツーにポップになった印象。
聴きやすくなり、売れ線に歩寄ったということか。

1曲目の「Finally Made Me Happy」からしてそう。
ナタリー・コールが参加して、それなりに目立っている。
次の「Shoo Be Doo」には、ホイットニー・ヒューストンが入っているようだけど、こちらは影が薄い。
つーか、よーわからん。
3曲目の「What I Gotta Do」まで、良くできた曲なんだけど、特に引っかかりもなく。
そして、この3曲目までがシングルになった曲なんだよねー。
やっぱヒット路線意識したってことか、プロダクションの関係かなー。

「Okay」も変わらない雰囲気のままだけど、曲は好きです。
ドラムがいいし。
ファーギーが参加したバラード「Glad You're Here」は、以前の路線に近いかな。

さて、そして次の「One for Me」だ。
ナット・キング・コールみたいなストリングスから始まるのだが、もはやソウルっぽくもなく、フツーのポピュラー・ソングみたいで、軽く肩透かしを食らう。
けど、曲は凄くいいんだよねー。
悩ましいね。
ちょっと南国ムードで、エクゾチックなとこもいい。
「Strange Behavior」も雰囲気は違うけど、同様の感触。
えーと、ギリバート・オサリバンの「Alone Again」とか、そんな感じ。
いやー、やっぱり曲はいいんだけどさー。

さらに「Slowly」まで行くと、もう下世話すぎて、なんだか。
嫌いな曲ではないんだが、素直に聴けないというか。

琴線に触れた曲もあります。
「Ghetto Love」はJBの「It's A Man's Man's Man's World」をサンプリングしたみたいな曲で、アルバム中のベスト・テイクかな。
「Get Out」も面白い曲です。
アラン・トゥーサンっぽいというか。
ロック色も強く、ファンキーなロックってとこかな。
終盤のクラビやベースとか、かっこいいです。
「Treat Me Like Your Money」は、あたしゃ、プリンスを思い浮かべたよ。
途中のコーラスは、ひょっとして、デッド・オア・アライヴの曲?

「Everybody」は、ちょっと毛色の違う曲。
そもそもこのアルバム、考えたら、今までの60's~70's色から80'~90's色が強まるように仕組んだのかもしれない。
その代表格がこの「Everybody」なんじゃないか。
打ち込みっぽいキーボードにコーラスとの掛け合い、ロック色の強いアレンジってな具合。

ボートラは3曲。
「AEIOU」は、初期のアルバムに入ってても不思議ではない曲だけど、このアルバムの中では異色かなー。
雰囲気は悪くないんだけど、曲のクオリティからすると、過去のアルバムのアウトテイクってとこかなあ。

「Breakdown」と「Me with You」は、「Slowly」系の下世話感が溢れる、マイナー曲。
特に「Breakdown」のギターとか、なんかいやらしー。
押し殺した歌とか、ユニークなコーラスとかはなかなか良いんだけど。
曲自体は面白いし、スクラッチも今となっては久しぶり。
まあ、このタイプは3曲もいらんだろーってことで、あえてアルバムからはずしたのかもしんないね。
どちらも「Japan Only」となっているけど、確かに日本ではうけそう。

まあ、フツーに良くできたポップ・アルバムです。
曲もいいし、歌も相変わらず。
この人の歌は、アクが強いのに嫌味がないんだよね。
でも、今までのような、歌とアレンジと演奏との相乗効果による面白みみたいなのはなくなって、ただ、いい曲を歌っているって感じがしてしまうのだ。
別にそれはそれでいいんだろうけど、それがメイシー・グレイってことになると、やっぱりなんか寂しいんだよな。
求めすぎ?
ただ、こんだけクセがあると、やはり飽きられたり、もういいや状態になるとこもあるんだろうから、こういうヒット路線への歩み寄りもわからなくはない。
悩ましいところです。

なお、この頃、メイシーは「Natalie Hinds」というファッション・ブランドを立ち上げたそうで、このアルバムだけ作者がNatalie Hindsで記述されている。

あと、このアルバムもそうなんだけど、最近、iTunesのみのボートラってのを見かける。
なんだかなー。
CDを買うなんていう行為は、徐々に廃れていくのかしらん。

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代表戦その2とか。
国際親善試合vsガーナ。
「0-1」から逆転で「3-1」。
勝ったのは良かったけど、なんかモヤモヤ感が残るのはなんでだろう。
止めてパス止めてパスという同じリズムが多いせいかなあ。
あと、遠藤のパスがどーにも気になって仕方ない。
もちろんいいパスもあるのだが、遅すぎたりする時があるのは、J2で慣れたせいではないかと勘ぐってみる。
それに、コンビネーションは数回見れたけど、もっと回数増やさないと。
相変わらず右からは攻撃の形ができないし、ガーナの選手に持たれるとほとんど奪えないし。
強豪には勝てる気がしないんだよなあ。
攻撃では、柿谷、香川、本田の連携を深めてもらうしかないのかな。
じゃなかったら、岡ちゃんの時みたいに、守ってカウンター、これしかない。


その後、wowowでやってた、トーキング・ヘッズの1980年のライヴを観る。
来日した時に観たのと同じ頃のかな?
先日、やはりwowowで観た映画「きっと ここが帰る場所」とリンクしてるのかな?
とにかく、なんか燃える~。
血沸き肉踊るっちゅーやっちゃな。
曲は「Psycho Killer」以外は、アルバム「Fear of Music」と「Remain In Light」から。
曲順は定かではないが、「I Zimbra」「Cities」「Life During Wartime」「Animals」「Crosseyed and Painless」「The Great Curve」「Once in a Lifetime」を演った。
これ、DVD出てるのかな?


今日のいちまい。

Live in Las VegasLive in Las Vegas
(2005/08/30)
Macy Gray

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なんと!輸入盤でライヴが出てた!
しかもDVDは国内盤でも出てるんだが、amazonでは入手不能・・・。
輸入盤はリージョン1だし、とりあえずCDを買ってみた。

2004年のライヴなので、3枚目までの選曲です。
でもほとんど1.2枚目からだね。
特に、1枚目は11曲中8曲やってるんだよね。
そして、1曲だけ、ファットボーイ・スリム名義の「Demons」が入ってる。
まあ、この曲はベストにも入ってたし、有名だしね。

「I Try」を一瞬だけ聴かせての「Sex-O-Matic Venus Freak」でスタート。
ノリノリだし、途中では煽る煽る。
なんか、この人のけだるい印象は、この1曲目で払拭されます。

そして大好きな「When I See You」。
多分、まだ新曲に近いんだろう。
Aメロはコーラスが歌って、メイシーは自由に被せて歌うという、演奏は同じだけど、スタジオとはちと違う雰囲気。
続けざまに60'sな「Relating To A Psychopath」。
かっこいいなあ。
ロックなギター・ソロやシンセもいい感じ。
さらに続けざまにハチロクのブルース「Don't Come Around」。
序盤の怒涛のメドレーでもうやられました。

サイケなオルガンで始まる、メンバー紹介を兼ねた「Caligula」、思い切りシンセやDJのスクラッチってーの?を活かした「Why Didn't You Call Me」、やはりDJをフィーチャーしたブルージーな「Things That Made Me Change」と聴いていくと、メイシーには、単に「昔大好き」で終っていない、新しいものもどんどん取り入れていくスケールの大きさを感じるよね。
バンドやコーラスもそれぞれフィーチャーされていて、「Things That Made Me Change」のラストには、コーラスの人がスキャットで謳ったりもしている。
これがアドリヴかと思ったら、エレピとユニゾン!

「Hey Young World Part 2」も、新旧のニュアンスを取り入れた曲で楽しいね。
やはりDJをフィーチャーしたり、ストリングスが「夏の日の恋」のフレーズだったり、コーラスがなんかとぼけてたり。
終盤はテンポ落としてみんなでシング・アロングっつー。

そして前半のクライマックス「I've Committed Murder」に「Do Something」となだれ込む。
特に「Do Something」は、DJをフィーチャーしていて、オリジナルとは雰囲気がだいぶ違う。

さて、後半。
大好きな曲「Demons」の怪しげな雰囲気はメイシーにぴったり。
終盤のピアノも聴きもの。
次の「Sexual Revolution」だけは、ホーン・セクションがないとちょっと寂しいかも。
続けざまで、まさかの「Oblivion」。
だって、ディスコが急にヴォードヴィル調に。
この曲、ライヴでやるんだあ。
最後は強烈なファルセット。

さて、いよいよ本当のクライマックス。
テンポを落とした導入部は、グラディス・ナイトの「The Way We Are」を思い起こさずにいられない「I Try」。
途中、「スキヤキ」が出てきたり、終盤はレゲエに変わって、「No Woman No Cry」の一節で締める。
これはもう最高です。

「Sweet Baby」はギターの伴奏のみで、コーラスと歌だけです。
歓声が沸いたので、一瞬、エリカ・バドゥが出てきたと思ったが・・・。

新曲として紹介している「She Ain't Right For You」から「I Can't Wait To Meetchu」で最高潮。
最後の盛り上げ方って、明らかにソウル系だよね。
ブルース・ブラザーズとかもやってたみたいな、あんな感じ。
この曲も、オリジナルには入ってた、ホーン・セクションがあればなお良かったように思うけど・・・。
あと、終盤は「four-letter word」を言いまくりです。

ラストはレゲエのりの「The Letter」。
オリジナルほどソウルっぽくなく、やはりDJをフィーチャーして締めているのもこの人らしいといえるか。

10人ほどのバンドは、音の分厚さというより、1曲1曲の違うニュアンスの引出しを増してるし、曲順もバラエティー感が出るように配列している。
新しさと古き良き時代をシャッフルして、遊び心も適度に加えた本当に楽しいライヴだ。
これもDVDでも観たくなっちゃったじゃないかあ、もう。

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そういえば。
2020年の五輪が東京に決まったんだね。
これで新しい国立競技場建設の大義名分ができたんだねー。


で。
休み明け。
机の上がちょっと大変だった。


夜、CATVで「スピード・レーサー」を観る。

スピード・レーサー [DVD]スピード・レーサー [DVD]
(2010/04/21)
エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ 他

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あ、これ、前に観たなあ。
しかも、真ん中の方だけ。
途中で眠ってしまったのかしらん。
とにかく、原色がきつい。
「フリントストーン」「トイズ」と、いろいろ原色きつい系はあったけど、この映画はそれに加えて、チカチカCGにカット割が、テンポ良くごちゃごちゃ入ってくるので、目が疲れる。
しかも、ストーリーも、特に序盤は、過去に行ったり現在に戻ったりで、脳内がクリアじゃないと、ついていくのが辛い。
終盤に行ったら、それなりに盛り上がったけど。
そういうわけで、ご存知「マッハGoGoGo」をウォシャウスキー兄弟、もとい姉弟が監督した実写版。
両親がジョン・グッドマンにスーザン・サランドン。
主人公の彼女役に、すっかり大人になったクリスティーナ・リッチ。
まあ、オリジナルを尊重してか、あまりに漫画チックなので、そのつもりで観ればそれなりに面白い。


今日のいちまい。

ザ・トラブル・ウィズ・ビーイング・マイセルフ +1ザ・トラブル・ウィズ・ビーイング・マイセルフ +1
(2003/09/10)
メイシー・グレイ

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メイシー・グレイの独自性を確立した、3枚目にして最高傑作。
元々、器用に歌いこなすタイプではなく、その独特な声と雰囲気で惹きつけるシンガーなわけで。
「When I See You」などは、彼女の個性と曲とアレンジが見事に融合したってことだろう。
こんな変な曲、早々歌える人いないよ。
クール&ザ・ギャングの「Celebration」みたいな、ギターのカッティングで始まるイントロもかっこいい。
スライ風ファンクとも言えるかもしれない。

続く「It Ain't The Money」もファンクのラップ入り。
途中、どっかで聴いたことある声が出てきたと思ったら、ベックではあーりませんか。
そう言えば、この二人、共通点が多いかもしれないねえ。
かっこいい!

そして分厚いストリングスのバラード「She Ain't Right For You」。
1.2枚目でやってたように、ただこういうのも歌ってみました、てんじゃなく、声質やアクを考慮して活かしたって思えるほどはまってる。
いやあ、いいです。

「Things That Made Me Change」は、前の曲同様、メローでブルージーだ。
なーんかスタッフみたいな演奏なんだよねー。
エレピがいかす。
また、歌の表現力が格段に上がった感じ。

いったい同名異曲がどんだけあるんだー、の「Come Together」は、やけに明るいR&B。
そしてとても60's。

細かいビートのドラムに導かれる「She Don't Write Songs About You」。
でも、ノリはスカっぽい。
ストリングスが効果的なのと、シンセがユーモラスで楽しい。

「Jesus For A Day」もストリングスが効いてるね。
でもしっとりしてて、「I Try」系の曲かな。
ピアノ、バイオリン?のピチカートも効果的。
そして、何より歌が本当に素晴らしい。
最後の方の声の伸ばしとか、これまでには聴けなかったものだよね。

「My Fondest Childhood Memories」は、これまでの曲でも時々感じさせることがあったラテン風味!
1枚目に入っていた「I've Committed Murder」に近いかもしれない。
そしてどこかユーモラス。

ヒップホップな「Happiness」、「She Ain't Right For You」に近いアル・グリーン系の「Speechless」を挟んだ「Screamin'」は、新しいタイプの曲で、力の抜けた「シングアロング」系。
この曲もどこかユーモラスで、ピアノとシンセの絡みもいいし、好きな曲。
終盤、転調後の声の掠れはたまらんですぞ。

ホーン・セクションがかっこいい「Every Now And Then」も、これまでにないパターンの、ジャズ・ファンクみたいな。
転調を繰り返す、変な曲で、ベースとかピアノとかテク聴かせまっせ。

さして国内盤のボートラ3曲だす。
こういう曲がボートラ扱いだと、やっぱり国内盤を買わざるをえなくなるんだよなー。

「Lie To Me」は、ファンキーなリズムにピアノとオルガンがやたらいかす。
ギターがユニークで、変にロックしてるんだけど、誰なんだろう?

「It's Love」は、あたしゃ、完全にジョー・コッカーの「Stingray」を思い起こしましたな。
そもそも、このアルバム、なんかスタッフっぽい演奏の曲多いんだよなあ。

最後は「We Will Rock You」で、もちろんクイーンのカバーなんだけど、もうこの曲はいいかなー。
あまり面白い曲とも思えないんだけど、なんでこんなにカバーする人が多いんだろう。
(クイーンは別に嫌いじゃないですよ。)
ケイコ・リーよりは、歌のアクが強い分、面白くは聴けたけど。
ストリングスのアレンジもいいしね。

というわけで、くどいけど、この人の歌を最大限に活かした、ユニークでかっこいいアルバムなのれす。
歌と演奏のバランスみたいなのも丁度いいというか、以降のアルバムでは、やや歌に重心が行き過ぎた(歌のことを考えすぎた)ようにも感じてるし。
やっぱ、このアルバムはメイシー・グレイの最高傑作と言えちゃうんじゃないだろーか。

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涼しくなった。
夕方、CATVの人が来て、機器の点検と契約プランの変更。
ネット回線とかテレビ回線とか、なんかいろいろ複雑でよーわからん。
それにレコーダーの機種とか絡んでるらしく、もうメンドーになったので言われるがままに。


夜、wowowで映画2本立て。

まず、
ハンター [DVD]ハンター [DVD]
(2012/08/02)
ウィレム・デフォー、フランシス・オコナー 他

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佳作というか良作だ。
タイトルからして、アクション映画かと思ってしまうが、全然そんなことはなく。
メッセージ性のある重厚なドラマってとこか。
絶滅したとされているタスマニア・タイガーを追うハンターに、企業のエゴ、環境破壊、主人公と地元の親子との交流などが絡み合う。
サム・ニールが地味に出てます。
ラスト、「ハンター」としてとった行動、さらに「一人の人間」としてとった行動は、フツーに感動する。


続いて、「きっと ここが帰る場所」を観る。

きっと ここが帰る場所 [DVD]きっと ここが帰る場所 [DVD]
(2012/12/26)
ショーン・ペン、フランシス・マクドーマンド 他

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なんかいろいろわかりにくいとこも多いのだけど、わからないままでも楽しめてしまうという。
まずは映像。
アングルだったり、画面の切り替わりだったりが斬新で飽きない。
いろんな小道具や小ネタも、意味ないような意味あるようなものばかりで面白い。
そして、忘れてならないのが、主役のショーン・ペン。
この人の演技だけでかなり笑える。
あと、ハリー・ディーン・スタントンがチョイ役で出てきたり、奥さん役がフランシス・マクドーマンドだったりという配役もよい。
ところで、この映画の原題は「This Must Be The Place」。
そう、トーキング・ヘッズの曲なんだよね。
デヴィッド・バーン自身が映画に出てきたり、劇中や最後にこの曲も流れるんだけど、トーキング・ヘッズが好きという設定のメアリー役のギャルはボーノの娘なんだってさ。
あーら驚き。
まあ、観る度に、違った発見がありそうな、そんな魅力的な映画です。

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サッカー三昧。
午前中は、いつものように、MとGと「トップス」へ買物。
帰ってからは、天皇杯。
今日からJチームも加わっての2回戦。

レッズは夜。
準決勝進出の4チームだけは、天皇杯ではなく、ナビスコなんだよねー。
vs川崎フロンターレ。
しかし勝てないねー。
後半早々で「2-0」だったのに。
終盤はオープンになっての打ち合いに。
こうなっちゃうと勝てないんだよね。
結局、逆転されちゃった。
アウェイ・ゴール2点とったとは言え、ホームでも勝てる気がしないなあ。
そもそも暢久が負傷?で下がった時点からおかしくなったなあ。
やっぱ利いてたんだよな、この人。


それにしても、ここ1週間、五輪開催地の報道がうざい。
マドリードでいいんじゃない?

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帰宅。
午前中にチェックアウト。
「もろみ漬け」屋でいくつか買物して、水沢観音にちょっと寄って、昼食は「田丸屋」で水沢うどん。
そのまま帰宅。
あっちゅーまに家に着く。

夜、代表の試合vsグアテマラ。
ホームだし、力関係からいって、最低「5-0」くらいで勝って欲しかったが「3-0」。
久しぶりの無失点ということでよしとするか。
それにしても、前半はなんかタラタラしてて、無得点のまま折り返した時は心配したけど。
後半、本田と柿谷が出てきてから、スピード感も出てきた。
柿谷は、今日は無得点だったけど、何か起こしそうなフンイキがある。
結局、最後のところはそういう部分なんだよなあ。

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伊香保温泉とか。
Mと両親と伊香保温泉へ。
近い。
昼に出て、途中ランチしてったのに2時半に着いた。
3時チェックインだったので待たされた。

断続的に雨降りだったが、宿に着くまで、全く降られなかった。
さすがだねえ~(「もう中学生」調)

夕食は松茸づくしだよーん。

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明日から夏休み。
第2弾。
わーい。

帰り、人身事故で東上線が止まる。
時間かかる。
電車混む。
疲れる。

そして、激しい雷雨。
にはギリギリ出くわさなかったけど。


今日のいちまい。

ジ・イドジ・イド
(2001/09/19)
メイシー・グレイ、スリック・リック 他

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前作に比べて、幅が広がり、音的にも深化した2枚目。
ただ、アルバムとしては、60'sR&Bをベースとした前作と比べて散漫になったというか、とっ散らかった気もするけどね。
でも、そういう広がりがこの後の独自路線に繋がっていったともいえるのでしょう。

1曲目の「Relating To A Psychopath」からして、前作にはなかった軽快さ。
南部の香りを漂わせつつも洗練されてる。
アルバム通してだけど、思わず体を動かしたくなる曲が増えたように思うね。

シングルになった「Sexual Revolution」は、ゴスペルっぽい歌いだし~ストリングス~コーラス、そして管と加わっていき、最終的には分厚い音のディスコになるっていう。
ゴージャスです。

そして、本作ではコラボも増えたが、その中でも聴きどころのひとつであろう「Sweet Baby」。
ユニークなメロのシングル曲。
コラボでやたら見かけるエリカ・バドゥがコーラスで参加している。
ただし、ちょっと控えめ過ぎかなー。
伸びのある歌声は魅力的だけど、もうちょっと前に出て、化学反応が起きれば面白かったなあ。

あと、この人のイメージの中心点の「Boo」、次作の独自性の足掛かりになったんじゃないかと推測してしまう「Hey Young World Part 2」、とこの人ならではの曲はやはり心地よい。

前作を引き継ぐようなファンキー路線もあります。
「Harry」はオルガンとコーラスとストリングスがかっこいいファンク。
「Gimme All Your Lovin' Or I Will Kill You」は、ホーン・セクションをババーンと前面に出した曲。(しかし、凄いタイトルだね、こら)
ヒップホップをベタッとしたような曲で、どっちもかっこいいね。
というか、本領発揮ってとこかな。

「Don't Come Around」は、珍しや、ハチロクのブルースです。
オルガンとコーラスは雰囲気あります。
ストリングスも効いてます。

「My Nutmeg Phantasy」はアンジー・ストーンらのコーラスがいいです。
あと、ピアノもね。
終盤のアドリヴはみんな楽しそうだ。
この曲もだけど、本作はほんに軽快で明るい曲が増えた感じだね。

「Freak Like Me」はアルバムの中でも気に入った曲です。
こういうの好き。
ベース・ラインは気が利いてるし、ピアノやホーン・セクションは控えめだけどかっこいいな。

ほんで、「こういう曲もやるのか?!」の「Oblivion」。
ヴォードヴィル調っていうのかしらん?
意表を突かれました。

「Forgiveness」も好きな曲だな。
サンプリングしたようなギターがよく聴いたことあるようなフレーズでさ、それがどこで聴いたのか全然思い出せないで暫く苦しかったあ。
時々、サンプリングとかでそういうことあるんだよねー。
なんか簡単に調べられる方法ないものかしらん。
ほんで、さんざんネットで調べて、やっとわかりました!
スリー・ドッグ・ナイトの「Never Been To Spain」でした!
で、この曲。
なんかねー、タワー・オブ・パワーやミーターズ、アラン・トゥーサンのテイストを感じるんだよねー。
この人の雰囲気を表現するのに結構適格な例えだと思うぞ。

・・・と思ったら、「Blowin' Up Your Speakers」という短いつなぎの曲を挟んだ後の最後の曲「Shed」で、「Yes We Can Can」のドラムのフレーズが出てきた!
入ってる楽器は、そのドラムのフレーズにチューバ、オルガン、コーラスのみ。
これはかっこいい!

そして、完全に独自路線を確立した次作へと続くのであった。

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特になし。
でも、残暑は厳しい。
仕事も厳しい。
もっとキビキビしい!(カーン)


今日のいちまい。

オン・ハウ・ライフ・イズオン・ハウ・ライフ・イズ
(1999/09/08)
メイシー・グレイ

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メイシー・グレイの1枚目。
なんかもう声がね、魅力的だったんだね。
それって凄く羨ましいことでもある。
好き嫌いはわかれそうだけど。

サウンドはファンキーでいて、60.70年代のR&Bや南部のソウル・テイスト満載です。
ブッダ時代のグラディス・ナイト&ザ・ピップスにも近いのかもしれん。

3枚目あたりに比べると、まだ独創性はないけど、自身のルーツを見つめて作ったアルバムってとこだろうか。
1曲目の「Why Didn't You Call Me」は、まさにアルバムの方向性を示唆する曲で、60'sなR&Bとファンキーなヒップホップがブレンドされたような曲。
確かシングルになったと思うが、ヘビーでいかしてます。

2曲目の「Do Something」もシングル曲で、DJとストリングスがたまらん名曲!
大好きな曲です。
ストーリーズの「ブラザー・ルイ」とか思い出しました。
あの曲の空気感です。
そう、なんかR&Bと言いながらも、どっかロック寄りというか。
そして、リズムが残るとことかもツボですなあ。

「Caligula」も60's~70'Sのフンイキだね。
ファンキーで、パーカッションがかっこいい。
これはウォーっぽいかな?

そして「I Try」。
まあ、全ての始まりがこの曲ですかな。
フンイキ的には「Do Something」に近い。
ミュートしたギターとかがやはりあの時代だねー。
キーボード類は何種類か入っているけど、音は少なく整理されてるのがいいね。
ピアノのキメのフレーズがいいんだよなあ。
あと、転調した後のシャウトはグッときます。

アレサとかステイプルズがやりそうな「Sex-O-Matic Venus Freak」に続く「I Can't Wait To Meetchu」は、モロに60'sなホーンとコーラスのアレンジが笑える。
そしてクロッパーみたいなギターとか。

・・・と前半は概ね60'sR&Bで、ここまでのヴォーカルは活き活きしとります。
後半はちょっと曲のバリエーションも広がります。

ピアノをフィーチャーしたしっとり系「Still」は、歌がまだ一辺倒な気がするな。
もうちょっと懐深く歌って欲しいみたいな。
後でセルフ・カバーすればずっとよくなりそう。

カリビアンな「I've Committed Murder」は、ラップっぽいヴォーカルからドスきかせたヴォーカルまで聴かせる。
なんか、フランシス・レイの「ある愛の詩」っぽいフレーズも出てくる。
そして、「A Moment To Myself」と「The Letter」はスタックス系のソウル。
ごく自然体で歌ってます。

ボートラの「Rather Hazy」は、オルガンが効いた曲で、アル・グリーンです。

適度にキャッチーで、適度に泥臭く、適度に洗練された、そんなメイシー・グレイの1枚目。
今後、どういう方向に行くのか、楽しみにさせてくれる、期待感を持たせるのに充分なアルバムだと思います。

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結局暑い。
えーー。
まだこんな暑いのかあ。


夜、wowowでやったの録画しといた「時の重なる女」を観る。

時の重なる女 [DVD]時の重なる女 [DVD]
(2013/04/03)
クセニア・ラパポルト、フィリッポ・ティーミ 他

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未公開映画なんだね。
まあ、地味っちゃー地味だけど、「この先どーなるのー」で最後まで見せます。
冒頭のいきなりのシーンは結構ドキッとくるし。
細かなモチーフとか伏線とか、丁寧に仕上げたなあという印象です。
ボカシのシーンとかフツーにあり。


今日のいちまい。

ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション(デラックス・エディション)(初回生産限定盤)ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション(デラックス・エディション)(初回生産限定盤)
(2013/08/21)
フランツ・フェルディナンド

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待望のフランツ・フェルディナンドの新作。
でも、あれれ。
これまでのアルバムはKに借りてたので、購入したのは今回が初めてだった。
そうだったのかー。

ぶっちゃけ、今までと大差はないです。
多少のマイナー・チェンジはあるけど、良くも悪くもフラフェル節(言いにくい)全開です。
1曲目の「Right Action」からもう、あのキャッチーなメロディ、あのスキャット。
他のどの曲も馴染みやすいメロディに、ツボ抑えたアレンジ。

クラッシュの「This Is Radio Clash」を思い起こさずにはいられない「Evil Eye」は、シングル曲ですか?
この曲のように、今までどっかで聴いたことあるメロディをベースに、楽しい曲作るのがうまいバンドです。
そして、相変わらず、ヴォーカルはレイ・デイヴィスを思い浮かべます。

「Stand On The Horizon 」のように、4分の頭打ちもこのバンドの得意技。
ちっとファンキーでコミカルなのも「らしい」。
あ、この曲はキーボードがちょっとこれまでにない感を醸し出しているかも。
と思ったら、「Fresh Strawberries」は裏ノリだけど、なんかカントリー。
コーラスが若干爽やかで笑える。

「Bullet」はジャムです。
タイトルもね、なんかジャムが歌ってたっぽいじゃないっすか。
この曲、結構気に入っとります。

「Treason! Animals」ではチープなオルガンが面白い。
以降の曲では、オルガンはなかなかの活躍をみせます。
でもなんか、終盤にきてからは、曲がどんどん地味になってく感じ。
「The Universe Expanded」も途中からのガツーン度合がなんか物足りないなあ。
「Brief Encounters」で、途中でかっちょいいギターがバーンと出てくるけど、こういうのもっと欲しかったな。
「Goodbye Lovers & Friends」もスゲー地味です。
シンセとかリズムのアレンジとか面白いけどね。
こういう哀愁メロが、今までは洒落になってたんだけど、本作ではマジに聴こえてしまうのであった。
えっ、もしかして今までもマジにやってたの?

ボートラには「Evil Eye」と「Stand On The Horizon」の別ミックス。
「Evil Eye」は後半部分がダブ的展開。
「Stand On The Horizon」もダブでディスコ。
こっちの方が元曲と比べれば面白いかな。
前作で、ダブやシンセ系の音はあったので、ごく自然なリミックスではあるけど、アルバム的にはちょっと邪魔だったかなあ。

なんか、気に入ってない的な文章が増えてしまったけど、結構気に入ってるという・・・(まさかの展開)
なんだーかんだとメロディがポップでどれもいいんだもん。
ディスコちっくなアレンジといい、ギター・バンドらしい演奏といい、全てがストライクな音なんだよねー。
凝ってる割にシンプルに聴こえるし、曲がコンパクトなのもいいし。
ああそう、トーキング・ヘッズとかに通じるとこも多いな。

ほんで、ディスク2はスタジオ・ライヴ的な。
どうりでレイ・デイヴィスなはずだ。
だって、あの「コンク・スタジオ」での録音なんだぜ。
くぅぅぅぅぅー。(川平慈英風)
内容は、本作の曲中心に、「No You Girls」「Do You Want To」「Ulysses」なんかも演ってるでよ。
「Can’t Stop Feeling」では、ドナ・サマーの「I Feel Love」が出てくる。
ディスコ・クイーンに敬意を払ったんだろうけど、もしかしたら、亡くなった時か、命日とかの録音だったのかもしれない。
音はモコモコしてるけど、バンドの生々しさがもろに聴けて、んもー最高です。
フラフェル(言いにくい)大好きです!

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ぶわっつすぎるやろー。
あぢあぢあぢー。


そんな中、先日父親の誕生日だったので、Mと両親と「バーミャン」で昼食。
その前も後もクーラーの効いた部屋でぐだっと。
Jの試合をいろいろ観ながら。


夜、wowowで「桃(タオ)さんのしあわせ」を観る。

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(2013/05/10)
アンディ・ラウ、ディニー・イップ 他

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いい映画です。
セリフや映像が多くを語らないのがいいね。
歳をとることって寂しいけど、勲章でもある。
せつないけど誇り高い。
そして、60年も家政婦として尽くしてきた家族から、今どんなに優しくされようと、桃(タオ)さんの人生にはやはり虚しさを感じる。
桃(タオ)さん役のお婆さんが、なんか可愛くて、表情がいいからそう思わせたとこもあるのかな。

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