晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末おわた。
ふいー。
今日は、普段の月末の慌ただしさに加えて、T出版まで集金にも行ったし、疲れたぞい。


夜、録画しといた「みんなで一緒に暮らしたら」を観る。

みんなで一緒に暮らしたら [DVD]みんなで一緒に暮らしたら [DVD]
(2013/04/24)
ジェーン・フォンダ、ジェラルディン・チャップリン 他

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仲のいい老人5人のお話。
ぼけてきたり、病気だったりと、日本もあちらも同じ問題抱えてるんだね。
また、特に「性」の話が中心に描かれるのだけど、一応コメディ・タッチとはいうものの、生々しくって笑っていられない。
演出も最低限で、リアルな老人像が描かれております。
なかなかの良作だと思います。


今日のいちまい。

プラチナム・ベスト マット・ビアンコプラチナム・ベスト マット・ビアンコ
(2013/10/23)
マット・ビアンコ

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このバンドもいい加減ベストが多いなあ。
何枚目のベストになるんだろう。

元々、ブルー・ロンド・ア・ラ・タークが好きだったし、ファンカラティーナなんて言葉もあったけど、ファンクとラテン系をミックスさせたような音楽は興味があった。
キッド・クレオールなんてまさにそれだよね。
というわけで、マット・ピアンコは、ブルー・ロンド・ア・ラ・タークの流れで、3枚目くらいまで聴いてたな。
ブルー・ロンド・ア・ラ・タークにはあった、ファンク的な要素とか、お惚け的な要素は後退して、お洒落路線ひた走りって感じになっていったと思い始めてからは、次第に聴かなくなっちゃった。
1枚目でメンバーだったバーシアもちょっと聴いてた時期はあったんだけど。
まあ、最初はバンドだったけど、途中からは、マーク・ライリーのユニットみたいになっちゃったってのも、ちょっとね。

さて、まとめて聴き返してみました、2枚組ベスト。
やはり、このバンドは、ラテン系ミクスチュア?みたいな感じなんだと思う。
基本、サンバとかボサが中心だと思うんだけど、「Venga」「You Make My World Go Round」「Gypsy Lady」「Altozano」 はフラメンコとサンバを合体したみたいになってて面白い。
パルマスとか入ってるし。
「Gypsy Lady」なんかはオリエンタルなムードもちょっとある。

また、「Boogaloo」はレゲエとサンバ、「Caravan」はフラメンコとダブを合体したみたいな曲でこういうのも面白い。

「Could You Be?」「You & I」「Our Love」辺りの曲はインコクニートみたいにも聴こえるね。
「A Day In Your Life」や「Fire」はマイアミ・サウンド・マシーンやな。
確かマイアミ・サウンド・マシーンのプロデューサーを迎えたアルバムもあったもんね。
「Love Like That」はラテン風味のディスコで、キッド・クレオールをソフトにした感じかな。
タイトルもキッドっぽいのが面白いね。

ファンク色は後退したものの、「Let's Get Freaky」みたいに一時期のプリンスみたいな曲もある。
ただ、ファンクつーても、P-ファンクというより、JBに近い感じ。
「Time Of Your Life」も、60's70's のR&Bをラテン風味にした感じだし。
一方で、「Wap Bam Boogie 2006」はラップを完全にフィーチャーしたファンクだったりもする。

そうそう、「Boogie Mi Vista」って曲は、テイスト・オブ・ハニーの「Boogie Oogie Oogie」をテンポ速めたみたいな曲なんだけど、やばくねーの?これ。

カバーは3曲で、オシビサの「Sunshine Day」は、ブルー・ロンド時代にも近く、大好きな曲だ。
ただ、オリジナルを超えたかというと、そうでもないけど。
「What A Fool Believes」は、マイケル・マクドナルドの曲をサンタナがやったみたいな感じのアレンジ。
このバージョンは、ちょっと前に、確か、何かのCMで流れてたな。
まあ、ほんでも、共作者のケニー・ロギンス含めても、ドゥービー版がやっぱり一番好きかなー。
「Yeh Yeh」は、ジョージ・フェイムの曲だけど、オリジナルよりスピード感があったり、お茶目な感じもあって、マット・ビアンコでこの曲が一番好きなのだ。

そいから、「Whose Side Are You On?」は、マット・ビアンコで最初に気に入った曲で、4ビートってのは、ブルー・ロンド・ア・ラ・タークのバンド名がデイヴ・ブルーベックのアルバムから来てることを思えば、もっとこの路線で行くのかと当時は思ったんだけどね。
そーでもなかったみたいね。

あ、そういえば、1枚目に入ってた、確かシングルでもある「Half A Minute」が未収録だね。
なんか、サルサチックな曲で、バーシアの歌が印象的で好きだったのに。
ベストとしては、ちょっと残念だわ。
バーシアとの権利関係とかで収録できなかったとか?

とにかく。
ブルー・ロンド・ア・ラ・タークのCDを、そろそろいい加減発売してくださいな。
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やっとなかび。
母親がS医大病院に入院。
家で痛がってじっとしてるだけだったので、ちょっと安心。


夜、録画としいた「プレミアム・ラッシュ」を観る。

プレミアム・ラッシュ [DVD]プレミアム・ラッシュ [DVD]
(2013/10/09)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・シャノン 他

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オープニングとエンド・ロールで、ザ・フーの「Baba O'Riley」が使われた、メッセンジャーの主人公が、事件に巻き込まれていくお話。
時間を前後させて、「なぜ?」の全貌がわかってくるって仕組み。
おそらく、CGも使ったであろう、車行き交う間をチャリで走行するとこが一番の見せ場か。
あと、頭の中で一瞬のうちに走行コースをシミュレーションするとことか。
悪徳刑事が、もうちょっとサイコな感じだったら、もっとハラハラしたかもしんないなあ。
ゲイリー・オールドマンとか、ジョン・マルコヴィッチとかどうよ?
あ、予算の関係で無理とか?
ところで、これ未公開なんだね。
まあ、日本で公開したら、「あれもこれもけしからん!」とか言う人多そうだもんね。


今日のいちまい。

願いがかわるまでに願いがかわるまでに
(2013/10/23)
川本真琴

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ここんとこ、幽霊コラボやtiger fake fur名義が続いたので、ミニ・アルバムだけど、やっと単独名義で出たって感じだ。
「音楽の世界へようこそ」は大好きだったのだが、これは期待通り。

1曲目「fish」の、バスドラのドンッドンッドンッから期待感が高まるね。
エレトクロなポップです。
なんか地味な方向に行くんじゃないかと予想してたので、この作風は素直に嬉しかった。
強いて言えば、ミホミホマコトに近いフンイキを感じる。
好みストライクな曲です。

次の「gradation」は、メロディそのものも、歌詞のメロへの乗せ方も、初期の感じに近い。
ピアノとパーカッションとシンセのみのシンプルな音作り。
でも、無茶苦茶キャッチーなのがいい。
そう、こういう川本真琴ワールドに惹かれて聴き始めたんだよ。

アコギとキーボードを全面に出したしっとり系。
予想していたっていう、地味な方向っていうのは、こういう曲のことです。
ただ、もちろん合間に1曲てんなら、全然OK。全然アリ。
むしろ、メリハリになって大変よろしい。
「音楽の世界へようこそ」の「アイラブユー」ほどキャッチーではないけど、いい曲です。

「That star in the vicinity of the moon」は、彼女なりのソウルってとこか。
もちろん黒っぽさとか、近年のヒップホップ?R&Bと言われるヤツとは全然違うのだが。
そもそも、ソウルって(ロックも)形式じゃないからねー。
こういうのもアリだわ。
それにしても、昔から、この人の歌は全く変わらないねえ。

「FUNCTION」も前と同じ流れ。
イントロだけ聴いて、川本真琴の名は浮かぶまい。
コーラスとかも、今までではありえないパターン。
うむ。これはかっこいい。

・・・と全5曲で、ヴォリューム的にはやや物足りないが、フル・アルバム発売が楽しみになる内容であります。
曲はどれもキュート。
なんかここんとこの活動がフワフワして、方向が定まらない感じがしてたけど、やっぱり落ち着くトコに落ち着いてしまうだけの人じゃなかったな。

このミニ・アルバムは、とにかく明るくてポップで、第一線に帰って来たってオーラがあると思いますた。

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もう寒い。
冬がすぐそば。
そして今日もたりい。


今日のいちまい。

Scary MonstersScary Monsters
(1992/05/22)
David Bowie

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前作「ロジャー」が、自分的に好評価だったので、このアルバムは、タイムリーに近い形で聴きました。
ギターにまたロバート・フリップ、そしてまたロイ・ビタンも。
もちろん、リズム隊二人とアロマー。
この人たちは、もうこの時期欠かせなかったろうね。

音的にも当時はゴテゴテして暑苦しい感じがしたけど、今聴くと全くそんなことないね。
耳が変わったのか、アナログとCDの違いか。

とにかく1曲目「It's No Game (Part 1)」だわ。
突然の日本語には、ほんっとビックラこいたな。
なんだろね、この違和感というか、頭が真っ白になる感覚。

「Up The Hill Backwards」は、ボー・ディドリーっぽいリズムが出てきて「おっ」となるけど、それっぽくはならない中途半端感がたまらんね。

ヘンテコなギターが暴れまくるタイトル曲「Scary Monsters (And Super Creeps)」に続く「Ashes To Ashes」は、やはり名曲だろう。
この曲を聴いて、完全に気持ちが戻ったもんね。
悲しく美しく。

「Fashion」は、「ヤング・アメリカン」から「ステイション・トゥ・ステイション」の頃のソウル路線のケジメをつけた、そんな感じがしてます。
次作への足掛かりにもなったように思うし。
それにしても、フリップのギターなしではこの曲はありえんかったろう。
なんだ、この不協和音ギター・・・たまらん。

B面に行って、「Teenage Wildlife」は、ある意味、このアルバムの立ち位置を表している。
曲自体は「ヒーローズ」を思わせるのだが、だいぶキャッチーなメロなのだな。
えぐいギター、そして、ロイ・ビタンが効いている。

「Scream Like A Baby」は重い目のロケンロールだけど、そこはボウイ、予想通りに曲は展開しない。
もしかして、途中チラリンと、ピッチの違う歌が入ってる?

「Kingdom Come」は、トム・ヴァーライン作となっているので、テレビジョンの曲?
オリジナルは知らないんだけど、このアルバムの中では、えらくマトモな曲に聴こえる。
丁寧に歌ってます。

「Because You're Young」は、下世話感のある曲。
地味だけど、かなり良くできた曲だと思います。
ギターのリフもなかなか、です。

「It's No Game (Part 2)」は、(Part 1)に比べると、かなりキャッチーな曲に感じる。
「ロジャー」を継承しているようにも思える。

さて、輸入盤買ったら、ボートラが4曲入ってました。
まずは、「Space Oddity」と「Panic In Detroit」の再録!
「Space Oddity」は、トム少佐が再登場した「Ashes To Ashes」と連動したのだろう。
アコギとリズム・セクション、ピアノが最低限の演奏、エレキGがほーんのちょっと加わる程度の、いたってシンプルに仕上がってます。
装飾音がないので、曲が凄く活きたね。
歌いだしは、オリジナルと違って、いきなりオクターブ高く始まります。

「Panic In Detroit」は、オリジナルの「アラジン・セイン」版では、ハード目だったのが、ボー・ディドリー・リズムをそのまま活かしたアレンジで、スピード感が増してます。
これもシンプル。

「Crystal Japan」は、確か、当時CMかなんかで使われたと記憶しているけど。
シンセのみのインストゆえ、本作では少々異色。
「ロウ」あたりに入ってたら、自然だったね。

最後は、「ステージ」でも演ってた「Alabama Song」で、そのライヴと同じアレンジ。
ただ、このバージョンは、最初の構成部分が、音が厚くなって、意図したことが伝わりやすくなったと思う。

さーて、このアルバム、いいじゃんいいじゃん。
「ロジャー」をさらに広げて、バラエティ豊かになり、はたまた、一筋縄ではいかない曲やアレンジ。
引出しがぐんと増えた歌。
「ハンキー・ドリー」から「アラジン・セイン」辺りをが第1のピークとするなら、このアルバム辺りまでは第2のピークと言っていいんじゃなかろーか。
まあ、商業的には、次の「レッツ・ダンス」がピークなんだろうけど。

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めっきり寒い。
夜、昨日途中で観るのやめた「アパリション-悪霊-」を観る。

アパリション -悪霊- [DVD]アパリション -悪霊- [DVD]
(2013/07/03)
アシュリー・グリーン、セバスチャン・スタン 他

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フンイキはあっただけに、なんかいろいろ勿体ない。
ホラーという括りでは、怖がらせ方が全然足りない。
展開もあっさりしすぎ。
もっといろいろ演出的アイデアを練れば、かなり面白くなりそうな映画だ。


その後、U-17WCの決勝トーナメント1回戦、vsスウェーデン。
いやあ、若さが出てしまったね。
75%もボール・ポゼッションしながら、前半の内にカウンターから2失点。
後半1点は返したけどね。
今日は、前へのパスが少なかったな。
それに結構狙われてカットされてしまったし。
相手に良く守られたのもあるし、慎重になりすぎた感もあるかなあ。


今日のいちまい。

ロジャー(紙ジャケット仕様)ロジャー(紙ジャケット仕様)
(2009/11/25)
デヴィッド・ボウイ

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再び、ボウイが気になったのはこのアルバムだった。
たまたま、中古レコード屋さんで見つけたジャケットが、ボウイらしくなくって、興味を抱いた。
だって、恥ずかしいくらいになりきってたのが、これまでのボウイのイメージだったでしょ。
それが、このアルバム・ジャケットでは、へそ出して、顔には絆創膏、情けない顔してるじゃああーりませんか。
それが逆になんかかっこよかったのだ。
しかし、随分長いことボウイを聴かなかった気がしてたけど、せいぜい5.6年の話なんだね。
なんか、今と時間の感覚が随分と違うなあ。

で、このアルバム。
いちおー、「ベルリン3部作」と言われているけど、前2作とは全く違う。
そもそも「ベルリン3部作」なんて、だいぶ後から出てきた言葉だけどね。
前2作と共通してるのは、イーノがプロデュースしたってことくらいじゃないの?
インストはないし、どの曲も3分程度のストレートでポップな曲が多いし。
それに、歌も、前2作では意識して抑えていたように感じてたけど、本作では曲によってはかなり張り切っちゃってるもんね。
そらー印象はだいぶ変わるというもんでっしょ。

メンバーは、リズム隊はあのムーレイ&デイヴィス。
この二人はアルバム重ねるごとにいい感じになってく。
ギターはもちろん!のアロマーに加えて、ライヴからの流れでエイドリアン・ブリュー。
もしかしたら、このバンド・メンバーはボウイの歴史の中でも最強の布陣かもしれないなあ。
(注:エイドリアン・ブリューがロバート・フリップでも可)

アルバムはポップな「Fantastic Voyage」で始まるのだが、この1曲で「戻って正解!」と思ったよ、確か。
イーノ、アロマーとの共作曲が結構多くて、今までの積み上げの上に新しいタイプのことをやりたかったのかなあ、と今聴き直して思う。
「Red Money」で、ファンクにありがちなギター・リフながら、全くファンクではなく、ファンクの表面的なものを持ってきて新しいものを作る、もしくは、「Yassassin」のようにレゲエっぽくもあり、中東っぽかったり、と味付けを変えてみたり。
(そういえば、前作「ヒーローズ」に「The Secret Life of Arabia」なる曲があったね。
「Look Back In Anger」のスピード感は、これまでになかった気がするし。
「Move On」「Boys Keep Swinging」も、ちょっと聴くと、ジギーの頃の曲みたいだけど、どこか違うテイストが入ってる。

「Red Sails」では、仄かにチャイナな感じがするが、「China Girl」にリンクしてるんだろうか。
この歌の「だだぁ~」みたいな歌は今まで聴けなかったし、「African Night Flight」の早口語り調の歌もそう。
いろいろ新しいことをやろうとしている気がするね。

そして、忘れちゃあいけない。
このアルバムはギターが映えております。
「Look Back In Anger」での、アロマーのカッティング、「Red Sails」「Boys Keep Swinging」辺りの、ブリューの変態チックなギターとかは、ほんと凄い。
「DJ」は大好きな曲だけど、この曲の不協和音ギターは心地良いとさえ思う。

また、リズム・セクションも相変わらず。
「Boys Keep Swinging」での終盤のベースはかっこいいし、「Repetition」なんてのは、ギターとともにかなり曲そのものの形成に携わっている感じだね。

なお、CDのリマスター化によって、アナログではごちゃごちゃになってた演奏が、よりスッキリした・・・気がします。

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晴れた。
午後から、埼スタへ。
vs柏レイソル@埼玉スタジアム2002。
興梠と森脇が出場停止。
試合は、意外にも、開始10分の内に腰痛をおして出場した柏木の2ゴールで「2-0」。
その後、すぐに、那須のミスで「2-1」になり、以降はずっと柏ペース。
それでも何とか最後まで辛抱した。
序盤以降の内容は褒められたものではないけど、今日勝ったのは大きい。
興梠の代わりに入った阪野は、かなり頑張ってはいたけど、「あれ、興梠だったら収めてただろーなー」というシーンもいくつか。
走り出しも、タイミングやコースが微妙に合わず。
ほんと頑張ってたんだけどねー。
同じ相手とのナビスコには、興梠も戻ってくる。
そして、山田暢久。
祝J1500試合出場。

しっかし今日の埼スタはとっても寒かったよ。

さて、今日はスカパーに加えて、NHK総合でも試合やったので、いろいろ観なくちゃ。

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台風は影響なく。
朝、いつものようにMとGと「ヤオコー」へ買物。


午後、Hが「ブックオフ」に行くというので、要らなくなったCDを20数枚売りに持っていく。
ほとんど旧規格もん。
ヤフオクに出品しようと思って、ずっと溜めてたんだけど、メンドーになっちゃった。
3000円少々ですた。


午後から夕方にかけて、「ソフィーの選択」や「ショーシャンクの空に」を中途半端に観る。
どちらもすでに観ているが、いい映画です。
「ソフィーの選択」の女の子の演技が、超うまい。
メリル・ストリープもさすがでした。
「ショーシャンクの空に」は、前に観た時はそれほどでもなかったんだけど、2回目は結構面白かった。


そして、夜、wowowで、「リンカーン/秘密の書」を見る。

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(2013/08/02)
ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパー 他

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リンカーンが実はヴァンパイヤ・ハンター。
南軍に加担したヴァンパイヤとの南北戦争。
そして、勝利したのは銀のおかげでした・・・。
まあ、無理はあります。
ただ、スピード感のある展開で、最後まで一気に観れてしまいますた。


その後、流れで「ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター」を観る。

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(2012/07/03)
黒木瞳、木村多江 他

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いろいろな悩みやストレスを感じているおばさんたちがロックを演る。
もう最後まで予想がついてしまう映画。
ちょっと恥ずかしいとこもいくつか。
そもそも、なんで「スモーク・オン・ザ・ウォーター」なのかなー。
なんか選曲的にピンとこなかったんだけど・・・。
世代による感覚の違い?
初心者向けの曲ってことかなあ?
ちなみに、ギター・ソロはどーすんだろーと思ってたら、シンプルに変わっておりました。

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金曜だ。金曜だ。
台風直撃は免れそう。


金曜はMと「「ガスト」の日。
Hも帰って来た。


夜、「崖っぷちの男」を観る。

崖っぷちの男 DVD崖っぷちの男 DVD
(2013/12/04)
サム・ワーシントン、エリザベス・バンクス 他

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無実を晴らすために思い切った行動に出た男の話。
前半は面白かった。
結構ハラハラドキドキした。
しかし、後半は・・・えらく成功の確率低そうな方法を選んだなー。
んな、バカなー!だよなあ、落ち着いて考えれば。
まあ、サム・ワーシントンは役に合ってたよ。
あと、エド・ハリスはこんな役が多いね、ここんとこ。


今日のいちまい。

ステージ      (CCCD)ステージ (CCCD)
(2005/03/30)
デヴィッド・ボウイ

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選曲的には、「ロウ」と「ヒーローズ」からが多くなるのは当然だろうが、この曲順が、見事な偏り方。
「ジギー・スターダスト」や「アラジン・セイン」の頃も、同じアルバムから続けざまに演ったりしてたからね(しかもアルバムの曲順通りだったりっていう部分もあった)、ボウイらしいですわ。
なお、アナログでは曲順が違っていたと思うし、「Be My Wife」「Alabama Song」「Stay」は未収録だった。
そういえば、アナログでは、曲間がブチブチ切れて、貼りあわせたみたいな感じがしてたわ。
多分、このCDの曲順が実際に近いのではないだろうか。
自然に聴けるもんね。

また、B面で、「ジギー・スターダスト」から5曲を続けざまに演ってるのは、ちょっと意外ではあった。
しかも「Star」なんて曲は、これまであまり演ってこなかったよね?知らないだけ?
あと、最後は「ステーション・トゥ・ステーション」からの3曲続けざまで締めるわけですね。

メンバーは「ロウ」以降のマーレイ&デイヴィスのリズム隊、そして、カルロス・アロマーとコンビを組むギターにエイドリアン・ブリュー。
キーボードはサポート扱いだが、この4人のバンドはかなりいい感じだ。

さて、まず、オープニングの「Warszawa」から続く「'Heroes'」にゾクっですな。
歌はオン気味。
ベースに比べてドラムがややオフ気味(特にスネア)が残念。
ただ、このレベル・バランスは曲によって違うみたい。
変態チックな「What In The World」から、キャッチーな2曲「Be My Wife」と「Black Out」が続く。
ここまでが第一ブロックやね。

再び、インスト「Sense Of Doubt」なのだが、スタジオより自然に聴こえるのは曲順のせいかな。
アルバム「ロウ」や「ヒーローズ」も、曲順でインストばかりくっつけてなければ、自然にこう聴こえたのかな。
そして始まる「Speed Of Life」で再びゾクッと。
「ロウ」では入ってたコーラスがなくて、完全にインストになってる。
リズム・セクション二人とボウイの共作「Breaking Glass」に続いての「Beauty And The Beast」は、とにかくエイドリアン・ブリューのギターが真骨頂です。
この曲から「Fame」へ続いていくとこがまたかっこいい。
「Fame」は、スタジオよりもやや重くなってて、キーボードの新しく追加されたパートもいい感じだ。

ディスク2は、先述通り、「ジギー・スターダスト」の5曲から始まる。
「Five Years」は元とアレンジは同じだが、歌はかなり力が抜けてる。
改めていい曲だ。
「Soul Love」も元とほぼ同じ。
ただ、サックスが入っていないので、雰囲気はちょっと変わるけど。
「Star」も同じアレンジだね。
サックスが効いてたとこはギターがグイグイ来てる感じだ。
「Hang On To Yourself」から「Ziggy Stardust」への流れは、ジギー・スターダスト時代の定番オープニングだったので、なんか懐かしい感じがしたよ。
アルバムでも同じ順番だったし、この2曲はあまりに馴染んだ並びなのだ。
「Ziggy Stardust」は5曲の中で、もっともオリジナルと雰囲気が違う。
逆に歌はもっともオリジナルに近いんだけどね。
イントロがキーボードなんだけど、やっぱここはギターでガツンときて欲しかった気も。
まあ、このアレンジ自体がキーボードをフィーチャーしてるんだけど。

そして、最後のブロックは、またまたインスト「Art Decade」から。
唯一のカバー「Alabama Song」へと流れる。
クルト・ワイルの曲らしいが、オリジナルは聴いたことがなくって、ドアーズのバージョンしか知らなかった。
ボウイ・バージョンは2段階構成にになっていて、テンポが速くなったり遅くなったりするアレンジ。
最初のパートでは不協和音を交えて、ドアーズとは別の曲に聴こえる。
しかし、ボウイのカバーは、古いとこから、ほんと自分に合う曲を見つけてくるよね。
さて、そして「Station To Station」からの3曲で締めるわけだが、とにかく盛り上がります。
とにかく、このブロックはエイドリアン・ブリューが最も活き活きしてる。
タイトル・ソング「Station To Station」は、ハイハット開きっぱで、スタジオ・テイクよりもロック・テイスト満載。
テンポが速くなってからの盛り上がりは最高です。
「Stay」も、やはりスタジオのようにファンキーにはならずに、ロック色が強い。
リズム・セクションといい、チャカチャカのアロマー、グワーンのブリュー、と、いいバンド演奏だなあ。
「Station To Station」のボートラに入ってたライヴより、遥かに良いぞ。
しかし、この曲って、アナログに収録されなかったのが、信じられないよ、勿体なかったね。
そして、ラストの「TVC 15」も、スタジオよりテンポを速めてノリノリ感を出している。
もうイケイケですな。

というわけで、このライヴ、どうやら、5曲ずつがブロックになっているみたいだね。
差し詰め、起承転結みたいな。
「起」と「承」が、「ロウ」と「ヒーローズ」中心。
「転」がジギー。
そして「結」がカバーと「Station To Station」。
「転」以外は、「ロウ」と「ヒーローズ」のインストで始まるという・・・。

それにしても、最初からこの並びで聴きたかったなあ。
随分と印象が違ってたんじゃないだろうか。
派手さはあんましないけど、ジワジワと盛り上がる、いいライヴでござんすよ。
ああ、そういえば、「David Live」はスルーしちゃったね。
まーあれはいいや。

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呑み。
高校時代のKMと池袋「和民」にて。


帰宅後、U-17WCの第3戦、vsチュニジアを観る。
残り15分ほどからだったけど、「0-1」からちょうど逆転した。
これでグループリーグ首位通過。
第2戦目で、メンバーを入れ替えたのもおっきかったな。
レギュラーもサブも同じようにできるのはでかい。
少しでも上に行って欲しいねえ。


今日のいちまい。

ヒーローズヒーローズ
(2009/07/01)
デヴィッド・ボウイ

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前作「ロウ」は、リアル・タイムで1.2回聴いた記憶があるんだが、このアルバムは完全に後聴き。
ちょうど、バンクの波が来ていた頃で、そちらに持っていかれちゃってたし、「ロウ」の印象は当時は良くなかったこともあって、戻ってくるに至らなかったということだと思うのだ。

ベルリン3部作と言われているが、「ロウ」と、この「ヒーローズ」では、音の感触は少し違う。
「ヒーローズ」では、よりロック色が強いし、ドラマチックというか、曲に起伏がある。
ただまあ、共通している部分は多いと思います。
このアルバムでも、B面にほぼインストの曲が集中する。
キーボードのみの映画のサントラっぽい「Sense of Doubt」は、「ロウ」の流れを汲む曲で、ピアノの「ダンダンダン」が何とも不気味。
イーノとの共作曲2曲も同様、琴の入った「Moss Garden」、フリー・ジャズのようなサックスが入った「Neuköln」等も同様に、「ロウ」の延長線上だ。
でも、「V-2 Schneider」なんかは、曲が親しみやすく、サックスやコーラスなどが入って、「ロウ」より彩が増えた感じはする。

A面中心に、ロック色の強い曲が多いわけだが、1曲目の「Beauty and the Beast」はポップな要素は全くなし。
ハードめで、コーラスも前作にはなかった感じ。
「Joe the Lion」もロック色は強い。

「"Heroes"」は、ボウイの代表曲のひとつだろうが、今になって思えば、イーノがU2と組んだ最初のアルバム「The Unforgettable Fire」の雰囲気もあるね。
この曲、ギターやらキーボードの、ずっと伸ばした音が印象的。
あ、この曲はイーノとの共作だ。
そのせいか、ボウイらしからぬメロディもある気がする。

で、次の「Sons of the Silent Age」がいかにもボウイなメロ。
短い曲だけど、転調とか凝ってる曲だ。

「Blackout」と、ラストの「The Secret Life of Arabia」は、かなりキャッチーな曲です。
「Blackout」はロバート・フリップのギターがやたらかっこいい。
「The Secret Life of Arabia」は、イーノとアロマーの共作で、「Station To Station」の名残があります。
かっこいい!
コーラスもいい感じの、アルバム中、一番ポップな曲。

前作とはメンバーもほぼ同じゆえ、バンドの一体感は凄く感じる。
昨日も書いたけど、ジョージ・マーレイとデニス・デイヴィスというリズム隊は強力だ。
加えて、ロバート・フリップの参加は、やっぱりアルバムの大きな色になるよね。
曲のいたるところで印象的なギターが聴けるよ。
そのせいか、前作では、キーボードばかりが目立ってたけど、本作はギターが前面に出た感じ。
カルロス・アロマーとの組み合わせはほんと面白い。

「ロウ」とこのアルバムは、ちょっと編集するかもしんないけど、今後も聴いていきたいアルバムになりました。

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週半ばで疲れ。
H社へ集金。
豊洲はいつも迷子になる。
おまけに、歩く方向間違えると、次のビルまでが遠くて疲れるんだ、これがまた。


夜、CATVで「パリより愛をこめて」を見る。

パリより愛をこめて [DVD]パリより愛をこめて [DVD]
(2011/04/21)
ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ 他

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トラヴォルタが出てきてからは、もう~あきれるくらいに暴れまくる。
スピード感があって、突っ込む間もない。
相棒の不器用感が新鮮だったね。
しかし、最後のあの展開は、「もしや・・・」とは思ってたけど、ちょっと無理やり感はありました。
まあ、ある意味、オバカ映画だと思って観れば楽しめるでしょう。


今日のいちまい。

ロウロウ
(2009/07/01)
デヴィッド・ボウイ

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さあ~、ベルリン時代に突入だあ。
前にも書いたけど、この時代は当時は完全スルーだったので、後追い聴きでござる。
1.2回聴いた気はするんだけど、琴線に触れることはなかったなあ、当時は。
まだ、「ブライアン・イーノってどーなのよ?」っていう先入観みたいなのもあったんかもしれんけど、それ以上に、やっぱり、のぺーっとしたインスト部分が多かったからかなーと思う。
まあ、当時思ってたほどは聴きづらくない・・・つーか今となっては1990年代ボウイの方がよっぽど聴きづらくって、この辺は記憶の改竄だったようですが。

その、のぺーっとした、インスト部分が多いB面は、ストリングス系のシンセが中心で、当時は実験的な要素も多かったんだろうなあ。
今でもちょっとつらいのだけど、「Warszawa」の馴染みのない感触の言語(ポーランド語?)の歌や、「Weeping Wall」の少々エスニックな臭い、「Subterraneans」の逆回転やらを駆使したとこや、終盤のサックスと歌など、面白味を感じる部分はあった。
とにかく、このB面は映画のサントラ聴いてるみたい。
・・・とB面だけだったら、当時の印象と大差ないのだけど、A面はかなり覆りました。

「Sound and Vision」や「A New Career in a New Town」のコード感はかなりキャッチーだし。
「Always Crashing in the Same Car」はボウイらしいメロディ、「Be My Wife」はフツーにかっこいい曲だ。

まあ、A面もB面同様、インスト部分は多いのだけど、とりあえず、短い曲がどんどん出てくるので、それほど気にならない。
あと、例えば「A New Career in a New Town」のように、インストでも、ピアノやシンセ、ギター、ハーモニカ、といろんな楽器が絡んできたりするしね。
ジョージ・マーレイとデニス・デイヴィスっていう、リズム・セクションは、なかなか一体感があっていいのだな。
「Breaking Glass」では、ボウイと共作してたりもする。
とにかく、このアルバムの、少なくとも前半部分は、今後もっと聴き込んでいきたいですね。

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すごーい。
帰宅後、昨夜録画しといた、U-17WCのvsベネズエラを観る。
ポゼッション70%近くってすごい!
スペイン並みじゃん。
シュート23本。
勝ったものの、ちょっと決定機をはずしすぎて「3-1」。
あと5点は獲れてたな。
しかし、球回しや体の使い方から、常にシュート行くことを考えているとこは、ポゼッションとボール回しが目的になってしまったようなフル代表に見習ってもらいたいもんだ。
まあ、この年代は2年前も面白かったが、その後年齢が上がっていくに連れて、だんだん勝てなくなってくるんだよな。
ここからも昇り詰めて行って欲しいものだ。


今日のいちまい。

Station to StationStation to Station
(1991/05/09)
David Bowie

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一度離れてしまったボウイだけど、友人が「とにかくいいから聴いてみぃ」と言うので、後追いで聴いたアルバム。
イメージとしては、前作をヨーロッパのテイストで味付けしたみたいな印象で、魚料理には変わりないじゃん!って感じだったかな。
おかげで、以降しばらく、リアルタイムでボウイを聴くことはなくなってしまったわけです。
いわゆる、直後のベルリン時代を聴いたのは、しばらく間を置いてからでした。

さて、このアルバム。
ボートラが聴きたかったので、手が出ない国内盤ではなく輸入盤をわざわざ買ってみました。
メンバーは、前作からはギターの二人のみ。
アール・スリックとカルロス・アロマー。
多分、前作の「Fame」とかがそうだと思うけど、この二人はいいコンビだね。
カッティングのアロマー、ソロのアール・スリツクって感じかしらん?
そしてまた、ピアノにはなんと!ロイ・ビタンが。
昨日、スプリングスティーンがどーのこーのと書いたのは偶然です。

1曲目、10分あるタイトル・ソングは頭を周るリフ、ボウイらしいAメロ。
そうかあ、ボウイの曲って暗さがあるから、前作みたいな思い切りアメリカンだと違和感があるんだね。
こういう、少しヨーロッパ寄りになった方がスンナリ聴けるってことかな?
曲は、アルバム「Diamond Dogs」で試みた、曲がどんどん展開していくってパターン。
力作です。

次の「Golden Years」は、「Fame」にも通じるのかもしれないけど、黒っぽさはもはやない。
ファンクの形式だけ持ってきたみたいな感じ。
ギター2つがほんといい感じだ。

「Word On A Wing」は、前半スプリングスティーンっぽくてニンマリしてしまった。
ピアノが大きく影響してるんだろう。
曲自体は、ボウイそのものだけどね。
「Station To Station」同様、曲はどんどん展開します。
しっかし、こういう曲でも明るくならないね。

当時から好きだった曲「TVC 15」は、ドクター・ジョンのようなコロコロ・ピアノ。
アルバム中、もっともアメリカンな曲でもある。
面白いのは、いかにもブルース的コード展開になりそうなのに、全く違った変なコード展開になっていくのが「らしい」。
あ、正真正銘、ボウイのサックスも聴けるご機嫌な曲ですな。

「Stay」は、ややドタバタした、ファンクなロック?
いかにも白人が演るファンクって感じだ。
サビはやっぱりボウイ。
こういう、裏声に行くメロディは得意なところ。
(「John I'm Only Dancing」とかさ)
そして、この曲も、ギター2つがいいねえ。凄く活きてる。

「Wild Is The Wind」のみカバーで、ニーナ・シモンの曲だね。
ニーナ・シモンって、ロック、ソウル系の人たちによくカバーされるな。
選曲的には、ボウイにピッタリです。
ジギー時代に良くライヴで演ってた、ジャック・ブレルの「My Death」を思い出した。
こういう陰影のある曲はナイスです。

ボートラは、「Word On A Wing」と「Stay」のライヴ。
アコギはボウイかな?
スタジオとはだいぶ印象が違うね。
「Word On A Wing」は、より音が少なくって、落ち着いた感じになってます。
ピアノではなく、オルガンなので、だいぶ雰囲気が違う。
ボウイの歌は、こちらの方が自然で馴染んで聴こえるかな。
「Stay」は、スタジオよりロック寄りになってる感じだ。
終盤の盛り上がりを聴くと、ライヴではこれで正解だと思った。

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さっそく。
疲れた。


午後、東上線で人身事故。
あまり影響がなく帰れた。


夜、録画しといた「アナザー Another」を観る。

アナザー Another  DVD スタンダード・エディションアナザー Another DVD スタンダード・エディション
(2013/02/22)
山﨑賢人、橋本愛 他

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だめだあ、こりゃ。
予告は面白そうだったんだけどなあ。
脚本だめ。演出だめ。
モチーフは面白いのに・・・残念。
無理ありすぎるし、ダラダラしてるから、怖くねーし。
調べたら「オトシモノ」の監督さんでしたか。
あれもクソ映画だったな、そういえば。


今日のいちまい。

ヤング・アメリカンズ・スペシャル・エディション(DVD付)ヤング・アメリカンズ・スペシャル・エディション(DVD付)
(2007/04/04)
デヴィッド・ボウイ

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当時は、このアルバム前後に、気持ちが離れていった記憶がある。
以前は、デヴィッド・ボウイつーたら、発売が待ち遠しいアーティストだった。
前作の「David Live」ですでにブラックなアプローチがあって、ライヴとしては、ちょっとガックシきてたのもある。
飛ばして聴いてた曲とかもあった、直近の「Diamond Dogs」からの選曲が多いってのも関係してるかも。
スパイダース時代はブートまで買うほどだったもんで、最初のオフィシャルのライヴがこれかよー、みたいな。

さて、そして、この「Young Americans」。
「Diamond Dogs」中の「1984」や「David Live」で、予想はついたけど、もう先入観があったんかな。
でも、今、過去のアルバムとして聴くとまた違うもんだね。
それに、この頃のボウイって、毎年のようにアルバム出してたんだよね。
しかも、いろんなことをやろうとしてたから、聴き手としてついていくのが大変だったのかもしれない。

「1984」を発展させた、はたまた「David Live」の指向の延長線上、ブラック・ミュージックに近づいたアルバム。
でも、当時は、周囲で言われてるほどソウルって感じはしなかったなあ。
それよりも「無理してる」って空気を感じたのかもしれないな。今思えば。

「David Live」から、リズム・セクションがウィリー・ウィクスとアンディ・ニューマークに代わり、ソウル・テイスト満載のコーラス隊(無名時代のルーサー・ヴァンドロスも!)は演奏以上に黒っぽい。
さらには今後良き相棒になるギタリスト、カルロス・アロマーの参加により、曲のグルーヴ感は確実にブラック寄りになった。
また、全編で聴かれるサックスは、当時はボウイが吹いてるもんだと思ってたが、実際はデヴィッド・サンポーンなんですな。
音色も似てたし。
ちなみに、サンボーンの名前は、このアルバムで初めて知ったよ、確か。

ただ、ボウイの歌は、黒っぽさの欠片もないので、全体的な印象としては、ソウルって感じは今でもそれほど強くはないかなー。
ボウイ自身も、自分なりのブラック・ミュージックっていうつもりだったんだろうし。
楽曲にしても、 「Win」の途中で変拍子になるとことか、サックスがフィーチャーされた「Somebody Up There Likes Me」、ウィリー・ウィークスが凄いことになる「Can You Hear Me」辺りは、フツーにこれまで同様のボウイらしいし。

アルバム中、ソウル色を感じた曲といえば、タイトル曲の「Young Americans」で、当時の指向をもっとも反映した曲なんだろう。
クラビやシンセを絡ませた、ファンキーな「Fascination」もそうだろう。
この曲、ヴァンドロスとの共作になってる。
あと、当時、最も好きだった「Right」。
この曲、なんか似たようなのあったなあ、何だったかなあ。
スピナーズとかアイズレー辺りの曲にあったような・・・。
思い出せない・・・。

ビートルズのカバー「Across The Universe」と「Fame」は、録音場所もメンバーも違っていて、アール・スリックが入ってたり、ジョン・レノンも参加してる。
何故か、ラルフ・マクドナルドも。
コーラスのメンツも違います。
「Across The Universe」のハモが、どっかで聴いた感じと思ったら、スティーヴ・ヴァン・ザントっぽいんだわ。
アレンジと演奏がスプリングスティーンっぽいということかな?
「Fame」は、レノン、アロマーとの共作曲だけど、ギターのリフが幾重にも重なりあう、ファンク。
カルロス・アロマーとアール・スリックの参加が活きた曲かもしれない。
グルーヴ感は、ブラックなものとは違う気がするが、まあ、これはこれで良かったのかな。

さて、ボートラが3曲あるんだけど、この3曲はある意味、本編よりもソウル色が強い。

「John,I'm Only Dancing」を大胆にアレンジした「John,I'm Only Dancing Again」は、もはや違う曲です。
ベースが凄い!
これって、もしかして、ブラック接近のための試作品とか?
まあ、タイトルにDancingがついてるからね、いい試みじゃあないっすか。

ブラック寄りになったため、「Aladdin Sane」からのお付き合い、マーク・ガーソンのピアノはあまり活躍の場がないなあ、と思ってたら、次の「Who Can I Be Now?」では思い切りフィーチャーされてた。
曲そのものは、「Ziggy Stardust」辺りの雰囲気。

そして、ラスト「It's Gonna Be Me」は、おおっ、ハチロクのソウル・バラードではないですか。

この3曲のボートラが入ることで、一気にソウル度を高めた感じがするなあ。
逆に、この3曲を本編で収録しなかったのは、ブラック寄りになりすぎるより、自分流に拘ったのかもしれないな。

まあ、とにかく、気持ちが離れかけた時期のアルバム、今聴き直すとなかなかのもんでしたよ。

なお、ディスク2にDVDがついてて、CD全曲の5.1 mixが聴けるのと、TV-SHOWのライヴとインタビュー。
ライヴは「1984」と「Young Americans」の2曲だけだけど、これはかなりいかすぜ!BABY!

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練習とか。
昼から、CRすぎのこの練習。
いつものように練習の前には「あいはらや」でラーメンを食う。
練習後はいつものように「ジョナサン」にて打合せ。
一日中、雨。
なんか、凄く疲れた。
今日も早く寝よ。

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寒い。
朝、いつもの通り、MとGと「ヤオコー」へ買物。

午後、下の障子貼りと掃除。

その後、大一番、vs鹿島アントラーズ。
神様仏様那須さまあ~!の先制。
ダヴィが苛立ってレッド出て退場してから、元気の得意の形、ドリブル~追加点。
ここまでは最高に良かった。
だけど、終盤ちょっとちょ~っと中途半端になってしまって1点返される。
とにかく勝って良かった。
しかし、次節、興梠と森脇が累積で出れない・・・。
踏ん張りどころやなあ。


珍しく映画観ず。
眠い。
寝るか。

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うむむ。
昨日の肉体労働のおかげで、腰に違和感。
やべー。


金曜の夜はMとガストの日。


夜はwowowで「エイリアン バスターズ」を見る。

エイリアン バスターズ<特別編> [DVD]エイリアン バスターズ<特別編> [DVD]
(2013/03/02)
ベン・スティラー、ヴィンス・ボーン 他

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とにかく下ネタ満載。
下ネタをベースにストーリーが出来てるといっても過言でない。
ローカルなエイリアンとの戦い。
「アタック・ザ・ブロック」のノリかな。
ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、ジョナ・ヒルという組み合わせ。
お気楽なコメディ。
嫌いじゃないです。


今日のいちまい。

Studio Albums 1969-78Studio Albums 1969-78
(2012/10/23)
Chicago

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シカゴの、4枚目のライヴと9枚目のベストを除く、12枚目の「Hot Street」までの10枚組。
しかもボートラもちゃんと入ってる!

個人的には、ロバート・ラムとテリー・カスが中央にいた初期のシカゴが、今でも一番好きだ。
初っ端の「Introduction」なんて、アレンジや曲展開など、今聴いても良くできてると思う。
曲名通り、メンバーの見せ場も用意されてるしね。

シカゴって、スリー・ドッグ・ナイトと並んで、音だけ聴いたら、どこか優等生的な感じがして、そこんとこが「ロック」という括りでは違和感も覚えたのだが、初期の歌詞なんかはかなり過激なんだよね。
「Ⅲ」で、まるでCSNYのような「Flight 602」やラテンな「Happy 'Cause I'm Going Home」など、新しいことを模索していたんだと思うけど、それが、「Chicago V」から、ラヴ・ソング、AOR的な曲どんどん増えていったきっかけとなったのかもしれない。
また、「Ⅱ」や「Ⅲ」は、組曲みたいのが多くて、以前は飛ばして聴いてたけど、今聴くと結構良くできてて面白い。

「Chicago VII」では、初期とはだいぶイメージの違う、丸い感じになってた。
同時期に、1.2枚目ではほとんどなかったピーター・セテラの楽曲が増えていったので、彼の存在感が大きくなるにつれて丸くなっていったというか。
バラードが増えたし、ラテンはサルサ、インストはフュージョン(当時はクロスオーバーなんて呼んでたか)みたいに聴こえるというか。
「Skinny Boy」では、女性コーラスさえ入ってる。

自分が聴かなくなったのも、6.7枚目くらいで、当時は特に意識してなかったけど、そうしたことが原因だったんだろうな、と今になって思う。

再び、聴き始めたのは「Chicago X」で、たまたま聴いた「Another Rainy Day In New York City」でロバート・ラムの声が聞こえたからだ。
アルバム自体は、ファンキーな曲も増え、以降はソウル寄りになってったとも言えるんだろうけど、まあ、時代やバンドに管がいることを思えば、そういうのやりたくなる気持ちはわかる。
シカゴというロック・バンドに拘らなければ、この「Chicago X」はバラエティ具合、まとまりと大変良くできたアルバムだと今でも思う。

ボートラでは、2枚目の「Make Me Smile」のシングル・バージョンと、「Chicago V」の「Dialogue」のPart1とPart2をまとめたシングル・バージョンが嬉しい。
あと、「Chicago VI」の「Tired of Being Alone」は、単なるカバーと思いきや、アル・グリーンとの共演なんだねー。
これは面白いや。

バンドは時代とともに変わるものと思えば、このボックスはとても楽しめる。
自分も大人になったということなんですね。

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寒くなった。
昨夜くらいから。
もう10月だもんね。


今日は会社で肉体労働したので疲れた。


夜、録画しといた「闇金ウシジマくん」を観る。

映画 闇金ウシジマくん [DVD]映画 闇金ウシジマくん [DVD]
(2013/02/08)
山田孝之、大島優子 他

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登場人物のキャラに唐突感があるのは、原作知らないからだろう。
しかし、心の落ち着きどころがない映画だ。
そこが面白味でもあるんだけど。
登場人物がろくでもないヤツばかりなので、観てて誰に肩入れしていいかわかんない不安定さ。
それこそが魅力の作品なのだろう、と勝手に思ってみる。


今日のいちまい。

steal a person\\\'s heart  初回ラッピン(初回完全限定盤)steal a person's heart 初回ラッピン(初回完全限定盤)
(2013/04/10)
EGO-WRAPPIN'

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えーと。
まず、EGO-WRAPPIN'の8枚目のオリジナル・アルバムです。
オリジナル・アルバムを買うのは初めてです。
CD、昨年日比谷野音でのライヴ13曲を収めたDVD、AB面2曲入りEP、カバー曲4曲入りのUSB、中納良恵書下ろしのイラスト・ブック、という「これでもか!」なボックスです。
えーと。
最近は実用性を重んじているので、EPとかUSBじゃなくって、フツーにCDでお願いしたかった。
ボックスもかさばるのでふつうサイズでお願いしたかった。
と夢もゆとりもないことを思った私です。
USBはまだしも、EPとか、お願いしますよー。
EPもブックも取り出しにくいしさー。
頼んますよー。

しかしながら、内容的には素晴らしいです。

CDはいきなり、ピアノをメインに、ストリングスまで入ったハチロクの綺麗な「水中の光」でスタート。
ああ、こういう曲もやるんだなと思ったら、次の「FUTURE」ではもっとビックリ。
クラップとディレイ気味のギターから始まるんだけど、なんか若いロックバンドが演るみたいな曲じゃね?
次の「AQビート」も同様。
コーラスにしたってだな、終盤のロックばりばり感とかにしたってだな、いやとにかく驚いた。

さて「10万年後の君へ」で、得意のR&Bの曲になるわけだけど、この曲なんか「らしく」なりそうなのに、なんかやっぱりイメージと違う。
ラップやクラビも入ったファンキーな曲なんだけど、多分、今までの60's~70'sから、少し最近寄りにシフトチェンジしたみたいな感じなんじゃないかなあ。

やっぱり新しいタイプの「on You」、アコギとピアノをメインにしたしっとり曲「ウィスキーとラムネ」に続いて、一番「らしい」と思える「女根の月」。
これは傑作。
アルバム中、唯一といっていい、昭和の臭いのする4ビート。
西田佐知子か園まりか、はたまた青江美奈?
語り、ドスの効いたスキャット、いいねえ。
渚ようこや蛭田奈由未ともかぶる。

後半は、アルリカンなギター・リフ、ペツトも素敵な「ちりと灰」へ。
いろんな音色をオーバーダブしたギターと歌がほとんど占める「Fall」、さらにはオーバーダブもないギター1本と歌のみの「blue bird」、と二人メインの曲が続く。
ラストは、ピアノとストリングスでドラマチックに盛り上がる「fine bitter」。

まあ、イメージとはだいぶ違ったつーか、今までの路線を排除しようとしたかのようなアルバム。
昭和っぽさはほとんどなくなった。
これまでアレンジに重心が行き過ぎてたと感じた曲がなくなり、曲を聴かせることに専念したようにも思える。
その分、曲自体はどれも魅力的だ。
こういう肩すかしはOK。
凄いぞエゴラピ。

さて、USBのカバー曲ライヴ4曲。
これはイメージ通りのエゴラピ。
ヴォードヴィル調の「異邦人」はあまりにはまりすぎ。
オリジナルのアレンジってどんなんだっけ?って思ったほど。

ディキシーランド・ジャズの「買物ブギ」もいいねえ。
これ演りたいなあ。
ジャズの「Tomorrow Is My Turn」、ウッベのスカ「Adorable You」も素晴らしいです。

DVDは、かっこいいR&Bナンバー「デッドヒート」でスタート。
その後も、レゲエ、スカ、サンバ、ジャズ、ロック、そして時に昭和歌謡のエッセンスを交え、その幅広い音楽性はとにかく飽きさせない。
あとやっぱり、中納良恵のヴォーカルだよねー。
特別うまいってことではないんだけど、なんとも魅力的で惹きつけられるんだよねー。
ライヴだと特に映える。
当日ライヴの全曲ではないんだろうけど、13曲入ってて、お得感はあります。
ただ、バンドの編成からして、最後の盛り上がりで、音も多い「くちばしにチェリー」「GO ACTION」あたりの曲になると、音がグチャグチャして、もうよーわからん。
日比谷野音ってこともあるのかなー。

なお、唯一、EPの「女根の月」はCDでも聴けるけど、B面の「Speculation」は未聴です。

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台風過ぎた。
朝、台風接近のため、少しだけ早い目に家を出るが、2時間近くかかった。


帰宅後、天皇杯3回戦vsモンテディオ山形。
先日のナビスコからスタメン総とっかえ。
いくらなんでも、全員替えるとは・・・でもま、サブ組からすれば生き残りかけて必死にやるのもいいか、などと思ってたけど。
2回先制されて追いつく展開から、最後決勝点を献上し、「2-3」の敗戦。。
浦和ユース16歳の邦本君が得点したのは嬉しかった。
しかし、高校生が点取ったのに、先輩が守備で足引っ張ってどーすんだって話だ。
とにかく守備がボロボロ。
運動量もない。
おいおい、君たち、危機感持ってんのか?
邦本君に続いて、来年ユースから昇格が決まってる、関根君も出たんだけどな。
もっと後ろで守ってやりたかったぞ。
まあ、ミシャからすれば、サブ組から今後使えそうな選手が出てくるのを期待したのと、来年の構想の見極めもあったかもしれない。
結果的には残念だったけど、狙いはわかったように思った。
あ、あと、山形は昔からあんまし相性良くないよね、多分。


その後、先日録画した「コンフィデンスマン/ある詐欺師の男」を観る。

コンフィデンスマン/ある詐欺師の男 [DVD]コンフィデンスマン/ある詐欺師の男 [DVD]
(2013/02/22)
サミュエル・L・ジャクソン、ルーク・カービー 他

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後で、ストーリーに絡んでくるだろうなあという伏線は何となくわかったが、あれがあれだったのにはビックリ。
まさか、昼メロ的展開?・・・にはさすがにならなかったけど、後味はそれほど悪くなかった。
サミュエル・L・ジャクソン以外はあまり有名な人が出ていないと思うんだけど、それが良かったように思った。
全体的に暗いトーンで、アメリカ映画っぽくないなと思ったら、カナダ映画でした。
ところで、原題の「THE SAMARITAN」、セリフでも出てくる「善きサマリア人」というのはどういう意味なんざんしょ?
ググったら、聖書に関係してるとこまではわかったけど、何を意味するのかはよーわからん。


今日のいちまい。

オセアニア:ライヴ・イン・ニューヨークシティ(DVD付)オセアニア:ライヴ・イン・ニューヨークシティ(DVD付)
(2013/10/09)
スマッシング・パンプキンズ

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初のフル・ライヴ・アルバム。
まずは、アルバム「Oceania」を曲順通りに全曲演奏。
これがディスク2の1曲目まで。
これは、新メンバーでスタートしたんだぜ!っていう意志表明のようにも思える。
「Oceania」は自信作でもあるんだろうな。
ほとんど曲間で切れ目がなく、組曲を聴いているかのよう。

アルバム「Gish」~「Siamese Dream」辺りを思わせる、「Quasar」や「Panopticon」の序盤。
ビリー・コーガンとジェフ・シュローダーの弾くキーボードが徐々に増えていき、キャッチーでポップな「The Celestials」から「Pinwheels」あたりまでの中盤
「One Diamond, One Heart」のギターのリフなんてほんとポップだし。
そして、10分を超える大作「Oceania」は、もうプログレのような曲展開。
以降。「Glissandra」は初期のサウンドに近いけど、概ね、キーボードも駆使しながら聴きやすい曲が続いて「Wildflower」で第一部終了って感じかな。
改めて「Oceania」というアルバムはポップなアルバムだなあ、と。
そして「Pinwheels」や「Wildflower」などの壮大感と。

ここで、ボウイの「Spacr Oddity」なのだが、アレンジはいかにもスマパンらしい。
途中のギターのカッティング・フレーズなど、「ああやっぱしこうきたか」感あり。
でもね、以前もフリートウッド・マックの曲とかカバーしてたんだけど、この選曲のセンスはちょっと自分の肌には合わない感じ。
悪くはないんだけど、なんかちょっと自分の感覚ではないなあ。

さて、このボウイのカバーを挟んでの後半は、過去の曲の演奏になる。

「Siamese Dream」から3曲、「Mellon Collie and the Infinite Sadness」から4曲、「Adore」から1曲。
「Machina」と「Zeitgeist」からの選曲がないのは、旧メンバーとの絡みや、ほとんどビリー・コーガンのソロ状態になったバンド状況に因るのかな。
そして、ファーストの「Gish」はもはや過去のものということか。

後半最初の「X.Y.U」も10分以上あるが、「Oceania」とは全く違うニュアンスの曲で、ビリー・コーガンのシャウト!といい、かっこいいぜい。
「Tonight, Tonight」のシングルにカップリングされてた「Tonite Reprise」から、本編?「Tonight, Tonight」へと続くとこはゾクゾクきます。
続く「Bullet with Butterfly Wings」も元々好きな曲で、やっぱ「Mellon Collie and the Infinite Sadness」はいいアルバムだったな。
ほんとは「1984」も聴きたいところだったけど。

「The Dream Machine」は新曲なんっすか?
唯一知らない曲でした。
でもなんか最近の曲っぽくない、初期のテイスト。
途中、仕切り直して刻まれるギターのガッガッガッが最高です。

「Adore」から1曲だけ選ばれた「Ava Adore」も、アルバム中大好きな曲。
この曲、基本ハード・ロックなんだよね。
ベース、もっと頑張れ!

こっから続けざまの「Cherub Rock」「Zero」で、さんざん盛り上がっておしまい。
この最後の勢いはさすがに凄いや。

スマパンは、初期はグランジっぽいイメージでいたけど、実はヒット曲っぽくて聴きやすいのも増えてきたんだよね。
「Siamese Dream」辺りでアコースティックな曲やりだした頃からかな?
その辺りのニュアンスが一気に確認できるいいアルバムだと思います。
音質は唯一不満ではありますが。

あと、「Oceania」はかなりいいアルバムだと思っていたけど、こうして過去の曲と並べられると、やっぱり昔の聴きたくなっちゃうってのが正直なとこです。

さて、DVDもCDと同様の内容。
ステージ後ろに球体があり、そこにいろんな映像が映るという演出。
サポートはなく、(スタッフが時折音源を弾いているように見えたが)、キーボード類もビリー・コーガンと、ギターのジェフ・シュローダーが弾いていた。
こういうのは映像観ないとわからん。
ドラムのマイク・バーンは、良くも悪くも若いね。
プレイ自体も「Oceania」の曲より、過去の曲の方がエネルギッシュで映えてた気がするな。
紅一点、ニコール・フィオレンティノは、とにかくかっこいいね!
CDでは、若干物足りなさも感じるプレイも、絵的にかっこいいと許せたりする。
まあ、バンド全体の絵的なインパクトは、オリジナル・メンバーのダーシー・レッキーやジェームス・イハの方がユニークで強力だけど。
しかし、歴代ベースはずっと女性なんだよねー。
これは意図しているんだろなー。

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颱風!
今夜から明朝にかけて接近とのこと。
明日、仕事行けるかしらん?


夜、代表のヨーロッパ遠征第2戦、vsベラルーシを観る。
いやあ、つまんねー。
つーか、フツーに相手の方がいい試合してたな。
山口蛍入れるなら柿谷残しておいて欲しかったし、ハーフナー入れるならもっとクロスあげろや。
斎藤学とか、個人で一枚でもはがせそうな選手試したりはしないのか。
もう、ベラルーシ・レベルでも、パスでは崩せないってのが明らかじゃん。
スペインじゃないんだからさ。
ポゼッション優先するのは諦めろって。
戦い方や人選考える時期にきてるんじゃないのか。
いや、遅いくらいか。
来月はオランダ・ベルギーと、さらに各上相手。
どんだけボコられるか。
意外といい試合したりして。
でも、どっちみち、今日みたいな試合だったら、Jリーグの方がよっぽど面白いな。


今日のいちまい。

Re:NAME (CD+DVD)Re:NAME (CD+DVD)
(2013/10/09)
大塚 愛

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祝・復活!
って、3曲かあ。
ほんでこんな高いのかあ。
さすがa●ex。

1曲目「Re:NAME」。
まあ、タイトルがタイトルだけに、今迄通りだとは思っていなかったが・・・こう来たかあ。
ぶらなくなった大塚愛
それはもうコリン星人をやめた小倉優子のよう。
「いえいっ!」とかもなし。
歌声さえも違う。
サビは、CharaにもYUKIにも聴こえる。
フルオケで落ち着いた曲。
ママンになるってことは、そんだけ大きなイベントだっていうのはわかるんだけど。

そして、「Hello me」は、表面的には産前に近い音ゆえ、なおいっそう以前との違いを感じる。
歌には全く以前の面影はなく、悪くはない・・・というよりむしろ面白いんだけど、こういう歌で今後いくとしたら、大変なんじゃないかなとちらりと思った。

それは「トイレットペーパーブルース」でより強く感じる。
サンバと昭和歌謡。
この歌を聴いて、大塚愛とわかる人がいるだろか?
歌詞はまんまなんだけど。
こういう歌い方をするには力量不足な感じがしてしまうのだ。
えーと、PUFFYがego-wrappin'のように歌い始めた、みたいなニュアンス。
(PUFFYもego-wrappin'も好きですよ、念のため)
違う畑じゃねーの?みたいな感じ?
そう考えると、逆に以前の彼女はいい落としどころ見つけてたんだなとも思うし。
この3曲自体はそれなりに楽しめました。
でも、今後考えるとちょっと不安ね、ってとこでしょうか。

DVDは「Re:NAME」のPVとメイキング。
映像もやはりセクシー路線入った大人っぽいものです。

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あっちゅー間の3連休。
だった。
あ~あ。


昨日から、CD付属のDVDをいろいろ観る。
天皇杯もチラリンと観る。


夜、スカパーの「Jリーグラボ」を観る。
中西氏が、2ステージ制導入の理由を述べていたが、それでもリスクの方が大きい気がしてならないのだが。


その後、wowowで「ウィッカーマン」を観る。

ウィッカーマン [DVD]ウィッカーマン [DVD]
(2009/11/04)
ニコラス・ケイジ、エレン・バースティン 他

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リメイクだそうだ。
オリジナルは未見。
あーそういうオチかあ。
警官だったら、そう行動するのか、なるほど。
なんか後味わりいなあ。
途中で、主人公の観る幻覚みたいなのはなんだったんだろうなあ。
あれはなんかあると思ってたんだが。
あのリーダーはエレン・バースティンかあ。
なんか懐かしい。
あと、ジェームズ・フランコが最後ちらっと出てきた。

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特になし。
午前中は、MとGと「ロヂャース」~「トップス」へ買物。

午後は、なでしこのレッズ・レディースの試合や天皇杯をザッピング。


夜は、先日録画しといた「アウトレイジ・ビヨンド」を観る。

アウトレイジ ビヨンド [DVD]アウトレイジ ビヨンド [DVD]
(2013/04/12)
ビートたけし、西田敏行 他

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「ゴッドファーザー」というより、「仁義なき戦い」かな。
北野映画のどこに惹かれるのか考えたが、毒が捻くれてなくてストレートなところなんだと思う。
それは、「体に悪いけど美味しい!」と、つい喰ってしまう食い物みたいなものだ。
出てくる役者がとにかくみんなこわ~い。
前作は悪い奴ばっかだったけど、本作では松重豊みたいなキャラも。
そして、たけしも、ちょっと疲れたキャラになってる。


その後、「夢売るふたり」を観る。

夢売るふたり [DVD]夢売るふたり [DVD]
(2013/03/06)
松たか子、阿部サダヲ 他

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面白かった。
松たか子が、あんなことやこーんなことを・・・。
いやいや、表情がね、とにかく凄いんです。
惚れた。
西川美和を観たのは3作目だけど、一番良かったな。
いろんな意味で女性の監督しか撮れない映画だわ。
コミカルだけど、コメディじゃない。
観終わった後は何とも言えない後味。
傑作だと思うぞ。

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っしゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
昼間暑く、夜に涼しくなった埼スタへ。
ナビスコカップ準決勝vs川崎フロンターレ。
アウェイは「2-3」の敗戦。
今日は勝たなければならない試合。
ずーーっと攻めてて、決定機も数回。
相手GKのファインセーブもあって「0-0」が続くが、残り10分でついに先制!
その瞬間、「あと10分しかない」が「まだ10分もある」に変わる。
そしてファイナルへ。
最後の精度と決定機のなさは問題ないとは言わないけど、今日はみんな動いていたし、良かったと思う。
今年はリーグでも川崎に負けてたし、今日はほんと嬉しいよ。
ナビスコは、今までに4回ファイナル行って、1回しか優勝していない。
今年はなんとかお願いしますよー。
あ、相手は柏です。


そういえば、昨日遅く、代表の親善試合、アウェイのvsセルビア戦を観てたんだけど、なんかつまんない試合で、2/3くらい眠ってた。
なーんか、代表の試合に最近ワクワクしないのはどーしてだろー。

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まだあつい。
集団になると、いろんな人がいて同じ方向向くのは難しいね。
と今更なことを言ってみる。


夜、昨夜録画しといた「4:44 地球最期の日」を観る。

4:44 地球最期の日 [DVD]4:44 地球最期の日 [DVD]
(2012/11/22)
ウィレム・デフォー、シャニン・リー 他

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明日の4時44分に地球が滅びるという前夜の、NYの一室のカップルの話。
何が起こるわけでもない。
SEXをし、友達や分かれた子供、母親とスカイプをし、不安がったり、悲しんだり。
ほとんど一室のみの映像をただ描写する。
救世主も現れないし、大きな事件も起こらない。
それだけに、観ている方は「自分だったら・・・」ということを考えずにいられない。
良い映画だとは思うが、もう一度観たいとは思わないかなあ。
しっかし、冒頭の愛撫のシーン、アップだし、生々しかったなあ。


今日のいちまい。

ア・ヴィクティム・オブ・スターズ1982-2012ア・ヴィクティム・オブ・スターズ1982-2012
(2013/10/02)
デヴィッド・シルヴィアン

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となかく、コラボやらベスト的なアルバムが多い人だから、こういう、ほぼ時系列にシングル中心2枚にまとめた編集もんが、国内でも発売されたのは素直に嬉しい。
だいぶ前に出た、輸入盤に手を出さないで良かった。

アルバムは、ジャパン時代の「Ghosts」のリミックスで始まる。
まあ、オリジナルのフンイキは変わりようがないし、本人がよほど気に入ってた曲ということかしらん。

「Bamboo Houses」と「Bamboo Music」は、坂本龍一とのコラボ・シングルのAB面。
坂本龍一とは相性が良いというか、ずっと続いていくわけだけど、「Bamboo Houses」は坂本龍一の語りのみのインスト?と思いきや、ヴォーカルがちょっとだけ出てくる美しい曲だし、「Bamboo Music」では、ガムランっぽい音も入ってて、アジアン・テイストを出そうとしている。
あまりアジアンな感じはしないけど・・・つーか、この人ってジャパン時代から、アフリカやらチャイナやらってやってる割りにそれっぽくならないんだよね。

「Forbidden Colours」も坂本龍一絡みで、要するに「戦場のメリー・クリスマス」の歌入りです。
途中の展開とかは違う・・・と思う、多分。

ファースト・ソロの「Brilliant Trees」から3曲。
このアルバムは何とも暗く、2枚目以降買う気をなかなか起こさせなかった。
ポップであることを極力避け、外へのエネルギーを抑えたような、重苦しいアルバムだった。
もっとも良く聴いた「Red Guitar」、ブラシとペットがジャジーな「The Ink In The Well」、ジャパンに近い「Pulling Punches」と、リズムやビート感や楽器編成は変わっても、イメージは同じという・・・。
多分、不自然なまでに抑えた歌い方や、独特のメロディが曲のバリエーションを感じさせないんだろうなあ。

2枚目の「Gone to Earth」からはTaking The Veil」と「Silver Moon」の2曲。
歌が引っ込み気味になったこともあり、だいぶ聴きやすくなった。
どちらも好きな曲です。
「Silver Moon」は、ギターがロバート・フリップとビーバップ・デラックスのビル・ネルソンという不思議な組み合わせ。
でも、フィーチャーされてるのは、どっちかつーとサックスという・・・。

3枚目の「Secrets of the Beehive」からは3曲で、坂本龍一のピアノがだいぶ効いている。
このあたりから聴かなくなったんだよねー。
でも、この二人は相性がいいなーと思うし、だいぶいい感じ。
演奏がペットとキーボードとパーカッションのみで、のぺーっとした「Let The Happiness In」はちと辛いけど。

「Pop Song」は、タイトルとは真逆の全然ポップじゃない曲で、シングルとベストのみの曲でした。
何だろうね、この不安を煽るような音の折り重なり具合。

「Backwaters」と「Every Colour You Are」は、ジャパンのメンバーが勢揃いしたレイン・トゥリー・クロウで、どちらもアメリカンなんだよね。
「Backwaters」はテックスメックスっぽいし、「Every Colour You Are」なんかスライド・ギターとか入ってるんだよ。
この人らしくねー。
どちらも聴きやすいんだけど、妖しい雰囲気はキープ。
しかし、これってドラムほんとにスティーヴ・ジャンセン?

ディスク1最後は坂本龍一のアルバムから「Heartbeat」。
歌のアクが極端になくなっている。
もしかしたら客演だとこうも聴きやすくなるのだろうか。
あの、歌の引っかかり具合はソロでの拘りなのだろうか。

ディスク2はロバート・フリップとのコラボ「Jean The Birdman」でスタート。
フリップの中東風?の何ともいえないギターが心地よい。

ソロ4枚目の「Dead Bees on a Cake」と5枚目「Blemish」からは3曲ずつ。
その内、「I Surrender」は、かなりフツーの曲になった感じ。
フルートやペットも入った、聴き込めばお気に入りになりそう。
ただ、ちょっと長い。
とにかく、この4.5枚目からは、のぺーっ系ばかりで、「The Only Daughter」に至っては、音が少なくって、ほぼ鼻歌の領域。
「Late Night Shopping」も、リズムといったら手拍子のみで、不安感いっぱいの音の綴れ具合。
メロディは割とフツーっぽいので、どポップスにもできそう。

「Blemish」のリミックス集「The Good Son vs. The Only Daughter」と「When Loud Weather Buffeted Naoshima」からの選曲はないが、その間に発売された、スティーヴ・ジャンセンとバーント・フリードマンと3人で組んだナイン・ホーセスから3曲選曲されてるが、自分的にはこれが本アルバムでの一番のめっけもん。
3拍子の「Wonderful World」は、地味だけど、ジャジーで女性コーラスがかっこいい。
途中ソロをとる女性voは誰だろう?
5拍子の「The Banality Of Evil」も女性コーラスが入ってて、この曲はジャパンをさらに地味にした感じ。
サックスもいい感じだし、気に入りました。
でもなんといっても「Darkest Birds」だね!
途中からは本作一番の盛り上がり!
ずっと聴いてきて、地味すぎて燻ってたものから、ちょっと解放された感じ?

さて、割と最近の「Manafon」からは「Snow White In Appalachia」の1曲のみだけど、「Manafon」のリミックス集も兼ねた新録「Died in the Wool」からは3曲。
これがまた・・・なんというか・・・のぺーに拍車がかかったというか。
「Snow White In Appalachia」「Manafon」あたりは、やっぱりほとんど鼻歌。
「Small Metal Gods」の不安感たっぷりのストリングスは、歌がなかったらホラー映画で使えそう。
「I Should Not Dare」だけは、まあ割とフツーというか、不安感もなく曲らしくはなっている。
フリートウッド・マックの「Oh Well」の後半部を思い切り地味にしたようなイメージです。

ラストの「Where's Your Gravity?」は全くの未発表曲。
多分、最近の曲になると思うんだけど、これ聴くと、もうそっちに行って戻ってこないのかなーって感じ。
ディスク2あたりの歌は、囁くにもほどがあって、得意の声のひっくり返りもない。

ジャパン自体が、ビジュアル系っぽい風体でありながら、音楽の方は真逆にどんどんとコア方向に行って、ミーハー・ファンを離れさせていった・・・そういう生き方自体は嫌いじゃないです。
でも、ここまで地味になっていくと、おっさんも離れていってしまいそう。
差し詰め、このアルバムは、のぺー系を省いて編集して聴こうと思ってまーす。

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今日もあついってば。
なんだろね。
もう10月だというのに。


夜、録画しといた「クライムダウン」という映画を観る。

クライムダウン [DVD]クライムダウン [DVD]
(2012/07/27)
メリッサ・ジョージ、エド・スペリーアス 他

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ああ、これも未公開なんだ。
登山仲間のグループが、ひょんなことから、誘拐された少女を助けたばかりに、犯人に狙われるって話。
山中の展開はなかなか良かったけど、街中に入ってからはやや冗長な感じ。
スローモーションもやや苛立った。
でも、概ね良くできてて面白かったと思うぞ。
主役のメリッサ・ジョージは、華はそれほどないけど、いい感じの女優さんですね。
あと、最後とりあえず一件落着しても、なんとなく後味が悪いとこは、ハリウッドじゃなくって、イギリス映画って感じ。
いや、しかし実際あんな事件が起きたら、自分だけ命助かってもハッピーエンドとは言えないだろうしなあ。
そうそう、クライムダウンってのは山岳用語らしいが、原題は「A LONELY PLACE TO DIE」で、こっちの方がいい感じだと思うけどね。


今日のいちまい。

愛の誓い愛の誓い
(2010/06/20)
マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・Jr

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前にも書いた気がするが・・・ま、いっか。
で、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・Jrのファースト。
このアルバムは既発売だったけど、再発とかはなし。

2.3枚目はソウル寄りになってて、それなりにいいアルバムだとは思うけど、あたしゃ結局このアルバムが一番好き。

「You Don't Have To Be a Star (To Be In My Show)」は、言うまでもなく、最大のヒット曲であり、代表曲。
やはり名曲ですね。
メロディからオケの下世話感。
たまりません。
同じくシングルの「Your Love」や、「I Still Will Be With You」「Never Gonna Let You Go」と、テンポは違うものの、同じタイプの曲が続く。
アルバムのプロデュースはドン・デイヴィスで、ドラマティックスとかジョニー・テイラーですか・・・まんまそういう音です。

バラードは「Nothing Can Stop Me」、「I Hope We Get To Love In Time」、「Easy Way Out」あたり。
デビュー曲は「You Don't Have To Be a Star (To Be In My Show)」じゃなくて、「I Hope We Get To Love In Time」なんだよね。
あまりヒットしなかったようだけど、アルバム聴く前から知ってたよ。
いい曲なんだけどね。
「Easy Way Out」のマリリン・マックーの歌いだしは、フィフス・ディメンションの「One Less Bell To Answer」がちらっとよぎった。
急に左から聴こえる、ギターのオブリはちょっとビックリ。
でけー。

ソウルっぽい曲ということでは、「You Can't Change My Heart」と「We've Got To Get It On Again」か。
「We've Got To Get It On Again」は、ちょっとハネてて、ちょっとファンキー。
このワウ・ギターは誰じゃらほい。
結構フィーチャーされてるんで、著名なお方でしょうか。

で、まずは、とにかく2.3枚目と比べると、曲が断然いい。
どの曲もいい。
プラス、一回聴けば馴染んでしまうキャッチーさ。
そして、フィフス・ディメンションもそうだったけど、フルオケのゴージャス感、軽い目のソウル(なんじゃそら)がいいんだよなあ。
変にソウルに拘らずに、ポップスのデュオとして聴くのが良い。
2.3枚目もいいアルバムだと思ったけどさ、このアルバム聴いてしまうとね。
多分、ソウル・ファンには物足りないんだろうけど、マイ・フェイヴァリットということで。

さて。
この3枚のアルバム後には、二人の名義ではカバー・アルバムなども出ているようだけど、あまり買う気はしておりません。
今のところ。

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今日目あつめ。
あれ。
木曜かと思ったらまだ水曜日。
なげー。


夜、録画しといた「フォックスファイア 少女たちの告白」を観る。

フォックスファイアフォックスファイア
(2002/07)
ジョイス・キャロル・オーツ

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未公開映画で、DVDも何も出てなかった。
本はもちろん読んでいない。
社会主義に傾倒したレッグスをリーダーにした少女たちの暴走・・・。
話は、ストーリーテラーのマディとレッグスを軸に展開する。
時代を1955年にしたのは「理由なき反抗」に合わせたのかもしれない。
当時の女性軽視の風潮とか、家庭環境とか、観る側に同情を誘うほど描かれていないのと、少女自身が黒人に偏見を持っていたり、逆に男性に偏見を持っているようにしか見えないために、少女たちにはなかなか感情移入しにくい。
だから、観ていてもイヤな感じばかりが付きまとう。
あえてそうしているのかな。
青い少女たちの若気の至りだと言ってしまえばそれまでだけど、「甘ったれてんじゃねーよ」と切り捨ててしまいたくなるんだな。
フンイキ的には「乙女の祈り」に近いとこもあるが、あの映画ほどサスペンス性もないし、かといって、もちろん「スタンド・バイ・ミー」ほどほろ苦くもない。
何もかもが中途半端な感じがする。
時間も長すぎだよなあ。
ただ、マディ役の女の子が、美人でもなんでもなく、いかにもそこらへんにいそうな感じだったり、レッグス役の女の子がいかにも気が強そうな感じだったり、配役的には良かったんだろう。
まあ、歳とったマディは、役者が同じで、ガキにしか見えなかったけど。


今日のいちまい。

The Two Of Usふたりの誓い(エクスパンデッド・エディション)
(2013/09/25)
マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・JR

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そして、今回3枚目と同時に発売された、2枚目だす。
前作ばからが有名なので、恐々聴いたって感じ。

3枚目ほどではないけど、1枚目よりはソウル色が強いかなという印象でした。
そしてやっぱり、フィリーなディスコが中心になっていると思う。
1曲目の「Look What You've Done to My Heart」なんか、ジョージ・マックレーの「Rock Me Baby」みたいだし。
終盤の大仰なとこもいい感じだ。
同系統の「Wonderful」に続いての「My Reason to Be Is You」はマイナーのバラード。
臭い目の盛り上がりもいいと思いますだよ。
「My Very Special Darling」も、ちょっとテンポ・アップしたダンス系。
このあたりまでは想定内というか、3枚目に近い流れでござんした。

5曲目の「Nightsong」あたりから、このアルバムのカラーが出てくるだ。
この曲、スキャット中心の曲なんだけど、フィフス・ディメンションっぽくって、5声だったらどーなってたんだろなあ、もっと面白くなってたかもなあ、と思ってしまった。

ハモリが相当心地よい「The Times」は、ちょっとコミカルでもある。
アルバムの中でも異色な感じ。
クラビやシンセも入ってファンキーな要素もある。

そして、アルバム中、多分一番有名な「The Two of Us」。
ヤ●ハの国際なんとかっていうインチキ臭い音楽祭でグランプリ獲ったって話。
アジアやアフリカや南米の国の代表でいいのがあっても、英米のアーティストが結局はグランプリ持っていくっていうアレです。
ワールド・ミュージックが浸透してきた今だったら、絶対できないだろうなあ、というアレです。
まあ、それはともかく、曲自体はゆったりとしたバラードで、丁寧に歌い上げてます。
こういうバラードも、こういうアルバムには必須ですね。

「In My Lifetime」は、ビリー・デイヴィス・JRが書いたらしいラヴ・ソングで、もう勝手にしてちょってくらいデレデレじゃねーか。
ピアノとか、くっさくていいぞー。

「Hard Road Down」もファンキー路線。
曲的にはイマイチかなー。

さて、今作の目玉は4曲のボートラです。
まずは、デビュー・シングル「I Hope We Get To Love In Time」の、2回発売されてそれぞれ違ったカップリング2曲です。
「I'm So Glad I Found You」は、カップリングだけで消えてしまうのはもったいない佳曲。
「There's Got to Be a Happy Ending」は、全然違うタイプの曲で、ステイプルズあたりがやりそうな泥臭い曲。

さらに2曲のボートラは、ビリー・デイヴィス・JRのソロ名義で出たシングルです。
曲はどっちもそれほどではないんだけど、「Three Steps from True Love」の方は、「輝く星座」(Aquarius ~Let the Sunshine In)の「Let The Sunshine In」で聴かれたシャウトがフンダンに聴ける。
マリリン・マックーとのデュオはソフト路線なんで、こういう歌を歌う人だったけなあ、と思い出してしまったのでした。

ちなみに本作では、レイ・パーカーjrやジェマーソン、ギャドソン・・・とあの時代のスーパーな人たちがバックを務めています。

さて、このアルバム、「You Don't Have To Be a Star (To Be In My Show)」みたいなスーパーな曲はないけど、どれも耳触りが良く、心地良い。
やっぱり、ソウル・デュオというより、ポップス・デュオとして聴いた方が自然なのかな。
to be continued...

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特になにもねーだ。
なんかムシムシしますだ。


夜は、昨夜録画しといた「HELL」を観る。

HELL [DVD]HELL [DVD]
(2012/09/05)
ハンナ・ヘルツシュプルング、ラース・アイディンガー 他

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うわわ。
絶望的なまでに暗い映画だ。
気温が10度上がって、高い場所を目指す姉妹と男2人。
妹がさらわれて・・・という話。
地球温暖化なんて言われてると、こういうこともあるのかしらん?って思えてしまって怖い。
まぶしい映像が効果的。
最後は希望が見えたってことでOK?


今日のいちまい。

Marilyn Billyマリリン&ビリー(エクスパンデッド・エディション)
(2013/09/25)
マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・JR

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マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・JRの2.3枚目がやっと発売された。
これは、3枚目で、オリジナル・アルバムとしては多分、最後になったアルバムじゃないかしらん。
そして、この3枚目はレーベルを代わって初のアルバムということもあり、力が入った感じだなあ。

とにかく、思った以上に「ソウル」なアルバムなのだ。
元々、ポップスのデュオってイメージが強すぎるからかもしんないけどね。
もちろんイメージ通りの曲もあるんだけどさ。
プロデュースがスティーヴ・クロッパーっていうのもおっきいんだろう。

1曲目の「Shine On Silver Moon」はフィリー!
曲はイマイチな気もするけど。
「You Got the Love」も同様だね。
多分、この頃ってこれ系のディスコ・ブームだったんだろなーと思う。
その2曲に挟まった「So Many Things for Free」はボー・ディドリー・リズムのソウルよりポップス?
デュエットを物凄く活かした楽曲。

4曲目の「I Got the Words, You Got the Music」辺りから、クロッパーらしさが出てくる。
この曲はファンキーでさ、ギターとか含めてアヴェレイジ・ホワイト・バンドみたい。
途中でJBみたいになるのは洒落かしらん。
ホーンもいかしてます。

次の「I Thank You」はサム&デイヴのカバーだし。
まあ、この二人が歌うと、オリジナルの持つフンイキとはだいぶ変わるけどね。

ファンキー・ゾーンを抜けた「I Thought It Took a Little Time」は、一瞬「You Are Everything」?なイントロ。
あ、オリジナルのスタイリスティックスの方ね。
「Stay with Me」は、ビリー・デイヴィス・JRがソロで歌うバラード。
一方のマリリン・マックーもソロ・バラード「Saving All My Love for You」があります。
この曲、後年になってから、ホイットニー・ヒューストンで有名になったけど、オリジナルはマリリン・マックーが歌ったんだよね。
ホイットニーよりも、だいぶあっさり味で、好みの問題なんだろうけど、あたしゃ、元々がマリリン・マックーのサラリンちょと歌う歌が好きなもんでね。
フィフス・ディメンション時代から変わっていないのさ。

で、その二人のソロ・バラードに挟まった「I Got Love for You」がまた、スタックスっぽい。
クロッパーらしいギターも聴ける、ブルージーな面白い曲です。
同じくブルージーな「Carry Me」に至っては、MG'Sっぽいったらありゃしない。
ゆったりしてて、アラン・トゥーサンとかのニュー・オリンズを感じさせる曲で、好きな曲だなあ。

最後にボートラが1曲。
「Shine On Silver Moon」の12インチ・ミックスで、当時のディスコ系では良くあったなあ。
この人たちのイメージではないんだけどね。
でも、このミックス聴くと、たいしたことないと思ったこの曲も悪くないな。

フィリー系ディスコとスタックスとバラード曲で流れを作っている構成は巧みです。
なかなかのアルバムなんじゃないでしょうか。

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あつい。
特になし。


夜、先日録画しといた「アベンジャーズ」を観る。

アベンジャーズ [DVD]アベンジャーズ [DVD]
(2013/01/23)
ロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンス 他

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それぞれの映画観ていないから(観たの「ハルク」くらい?)、ネタ的な会話がわかんなかったけど、大勢に影響はなさそう。
アメリカのためのアメリカ映画。
キャストは豪華です。
ロバート・ダウニーJRにサミュエル・L・ジャクソン、スカーレット・ヨハンセンにジェレミー・レナー、マーク・ラファロ。
グウィネス・パルトローもちゃんと出てるし、驚いたのは、ハリー・ディーン・スタントンがちょっとだけ顔を出す。
まあ、こんなもんでしょ。
でも、コミックのヒーローもんだったら、日本の方が絶対強いと思う。
鳥山明の悟空とあられちゃんだけいればOK。
全部あっちゅー間にやっつけてくれんじゃね?
と、ショーもない突っ込み入れてみました。


今日のいちまい。

FAB STEP(初回生産限定盤)(DVD付)FAB STEP(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/10/02)
フジファブリック

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あらーまた買ってしまったよ。
もうちょっとだけ付き合ってみようと思いつつ、ここまで来てしまったフジファブリック
仕切り直し?の意味を含んだかのようなタイトルだが、アルバム「Voyager」にあった志村らしいメロディはなくなり、新しいタイプの曲を書こうとしたように感じられる。
それは、1曲目の金澤ダイスケ作曲の「フラッシュダンス」からして、その意気込みみたいなのは感じ取れた。
ただし、志村とは違ったといっても、歌謡チックなとこでは共通もしている。
いい感じの曲だ。
歌も前ほど気にならなくなっていて、特にファルセット部分なんかは自然に聴こえた。

次に、山内総一郎作の「バタアシParty Night」と「Mystery Tour」が続く。
前者は、得意のチープなオルガンながら、新機軸ともいえる曲。
80'sっぽい演奏に、面白いアレンジだけど、曲自体はもうひと踏ん張りってとこかなー。
後者はディスコなんだけど、その割に音がちゃちいのは、あえてそうしたってことかなあ?

一番面白かったのは、加藤慎一作の「しかたがないね」だった。
アジアン・テイストであり、奥田民生を連想させたりもする。
ただ、この人は、ムーンライダーズでいえば、かしぶち哲郎みたいな立ち位置なんだと思う。
バンドの中央には来ないけど、独自の世界を持ってて、いいアクセントになってる、みたいな。
となると、中央に来るべき他の二人には、もうちょっと頑張ってもらいたいなーとも思ってしまうわけです。

全体的には、何と言っても、歌が聴きやすくなったのが一番良かった。
プロデュースのせいか、山内本人が歌い慣れてきたせいか。
サイズが、ミニ・アルバムってのもあるかもしれない。
ただ、歌が気にならなくなった分、演奏の録音は気になったりした。
なんかちゃらいというか、軽いというか・・・。
演奏の良し悪しってことではなく、志村在籍時は何をやっても「ロック」というキーワードは常にあったんだけど、本作はフツーのポツプス系のバンドに聴こえてしまったのだなあ。
本人たちが意図してそうしているんかどうかはわからんけど。

さて、DVDは、ライヴ6曲。
曲は全てアルバム「Voyager」から。
Voyagerツアーの時のライヴとはいえ、「Star」はやっぱり納得いってないんじゃなかろーうか。
もっとも、曲のクオリティは「Voyager」の方が全然上だけどね。
今回はギターのサポートがあり、サウンド的にはやっぱりドラムのみサポートよりいいかも。
山内総一郎の歌も、へたはへただけど、前より全然安心して聴いていられる。
音程は元々結構しっかりしてるしね。
しかし「Time」は、今更ながら、ほんっと、志村が書いたみたいな曲だなあ。
いい曲です。
ライヴ自体は盛り上がってるし、いろいろサウンド面で試しているのもわかる。
なかなかのステージだと思います。

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何もせず。
朝、CATVで「セラフィム・フォールズ」を観る。

セラフィム・フォールズ [DVD]セラフィム・フォールズ [DVD]
(2008/09/17)
ピアース・ブロスナン、リーアム・ニーソン 他

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追う者と追われる者。
リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナン。
その理由も終盤までわからない。
ただただ、盛り上がりもほとんどないまま、緊迫感だけは持続する。
タフで男臭い映画だけど、最後、アンジェリカ・ヒューストンが出てきたあたりから、フニャフニャに。
あのエンディングはないやろ。


その後、スカパーで「ファム・ファタール」を観る。

ファム・ファタール [DVD]ファム・ファタール [DVD]
(2004/01/30)
レベッカ・ローミン=ステイモス、アントニオ・バンデラス 他

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前に観たけど、例によってストーリーは全く覚えていない。
ただ、このシーンは何か重要だったなあ・・・みたいなのは覚えてるんだよねー。
ヒッチコックを思わせる、デ・パルマらしい映像だが、ストーリーはかなりふざけた映画。
好き嫌いが分かれそうな映画だと思うが、あたしゃ好きです。
唯一、パパラッチ役のアントニオ・バンデラスが、ミス・キャストの気がしないでもない。


夕方、「めんどくせー。こんなつもりなら工事なんかしなきゃ良かったー」的なことを電話したら、JCNの人が訪問に来て、いろいろ設定してくれた。
なんか気が楽になった。


夜は、wowowで「東ベルリンから来た女」を観る。

東ベルリンから来た女 [DVD]東ベルリンから来た女 [DVD]
(2013/07/03)
ニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルト 他

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ベルリンの壁崩壊の10年弱前の東ドイツを舞台にした映画。
東から西に来た女かと思ったら、東ベルリンから田舎に飛ばされた女でありました。
主演のニーナ・ホスという女優さん、最初は仏頂面なのだけど、ごく稀に見せる笑顔とのギャップがうまいな、と。
常に淡々としていて静かだ。
セリフも多い方ではない。
だからこそ、役者の表情が重要になってくるし、目がいってしまうのだと思う。
無言で全てを語る的なラストは好みです。

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レッズとか。
午前は、MとGと「ヤオコー」へ買物。


先週、電話回線を替えたら、フレッツのウイルスソフトがアップデートされなくなった。
ネットで調べたら、どうやら新しいモデムがPPPoE接続に対応していないようだ、ということまでわかった。
早速、CATVに電話するが、どうやらウイルスソフト替えるしかなさそうだなあ。
メンドーだなあ。
だから、いくら安くなるからって替えるのやだったんだよ。
失敗したなあ。
面倒くさいことしなくてすむなら、月々数千円くらい払う方がマシだったんだけどなあ。


んで、午後からはさいたまダービー。
vs大宮アルディージャ@埼玉スタジアム2002。
しかし、昨年あたりから、どんだけ土曜の埼スタ、雨なんだよ。
天気のばーか。
試合は、大宮のニールが開始早々に一発退場→PK→先制。
その後、決定機に近いチャンスが10回くらいはあったと思うが、なかなか追加点が入らず。
いや~な予感がしたけど、どーにか「4-0」で勝ってくれました!
あー気持ちえー。
ダービーで勝ったの何年ぶりだ?
ナビスコでは確か2年前くらいに勝ったけど、リーグ戦となると・・・うーん、思い出せない・・・とにかく嬉しい!
もっちろん録画観るぞ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

やっときんよ。
疲れたっす。
やっと金曜っす。
Mとガストの日っす。


夜、wowowで「ゲットバック」を観る。

ゲットバック [DVD]ゲットバック [DVD]
(2013/04/02)
ニコラス・ケイジ、ジョシュ・ルーカス 他

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まー何から何までアメリカ映画やね。
この圧倒的な主人公目線。
勧善懲悪でありながら、何が善かさえ破壊されている徹底ぶりには、ある意味感服せざるをえない。
同局の番組紹介で、「キミは何回突っ込めるか?」と知らされてたが、思ったほどじゃなかったよ。
だって、こんのくらいの突っ込みどころ満載映画、アメリカ映画じゃ、今に始まったことじゃないっしょ。
まあ、昨日の映画みたいに、コメディであれば笑ってすむんだけどね。
でも、ここんとこヨーロッパの映画観ることが増えていたので、かえって新鮮だった。
この際いいんじゃないっすか、もう。


今日のいちまい。

ライヴ OY VEY,BABYライヴ OY VEY,BABY
(1992/08/26)
ティン・マシーン

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買いっぱで、聴くの忘れてた。
ティン・マシーンのライヴだぞぉ。
2枚のアルバムから4曲ずつ収録された計8曲。

音は想像していたよりも良かった。
ベースがもっと前に出てればなお良かったけど。
しかし、実際のライヴとは違うんだろうけど、1曲目が「Tin MachineⅡ」に入ってた、ロキシーのカバーで来るとはね。

「Amazing」のシャウトとか聴いていると、ボウイの調子も悪くなさそうだ。
ロケンロール的な曲より、「I Can't Read」みたいな、ダラレンチョとしち曲の方が面白い。
途中テンポアップしたり、終盤のノイジー・ギターとかは好みです。
「Heaven's In Here」も同じタイプと言えるのかどうかわかんないけど、プログレ的な展開で、曲は好き。
ただ、10分以上はちと長すぎ。
映像があればまた違うのかもしんないけど。

ドラマーのハント・セイルスが歌う「Stateside」も入ってて、アクセントになってる。
サイド・ギターはボウイかと思ったら、サポート・メンバーがクレジットされてた。
シングルにもなった(というか、ティン・マシーンというとこの曲のイメージだった)「Under The God」は、スピード感があって、ライヴでは特に映える曲だ。
ラストの「You Belong To Rock And Roll」も、割ととっつきやすいシンプルなロケンロールで、ライヴではいい感じ。

・・・と、音的には、だいたいスタジオ作聴いてイメージした通りの内容と言えるかな。
基本的にこのバンドは、ワクワクする部分とガックシくる部分が半々って感じ。

この編成でこういう曲をやるのであれば、アレンジや個々の演奏よりも、バンドとしてのグルーヴ感にもっとこだわって良かったんじゃないかと思う。
ライヴで聴くと、ドラムは必要以上にバタバタして聴こえるし、ギターも曲の中で浮いて聞こえる。
バンド・サウンドは優先しているのに、聴き手(=自分)が期待するのと違う部分で頑張ってるみたいな・・・そんな感じを受けました。

あと、楽曲ではボウイ色が出てしまってるにも関わらず、ボウイ自身、主役になろうとしないで、変にメンバーの比重を均等にしようとしてるように感じる。
それが、中途半端に感じるし、歯がゆくもこそばゆくもじれったくもある。
もっと出るなら出る、任せるなら任せる方がまだ良かった気がするな。

もしかして、デヴィッド・ボウイって、バンド向きじゃない?などと意味不明なことも思ったけど、じゃあ、スパイダースの時はどーだったのさ、と考えた。
演奏は多分スパイダースの方がへたっぴだ。
でも、ジギーの頃はまず楽曲の良さがあった。
ミック・ロンソンという、良き相棒がいた。
そして何より、デヴィッド・ボウイが主役だった。

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なげー。
ここんとこ、祭日やら夏休みやらで、週3.4日しか働いてなかったので、今週はなげーなげー。
やっと木曜か。


夜、先日録画しといた「21ジャンプストリート」を観る。

21ジャンプストリート [DVD]21ジャンプストリート [DVD]
(2013/09/11)
チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル 他

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面白い。
相当ふざけた映画で、しかも下ネタ満載。
何と言っても、ジョナ・ヒルが可笑しい。
二人とも高校生になんか到底見えないのはご愛敬だけど、突然ジョニー・デップが出てきたのには驚いた。
カメオ出演のようだが、元々がジョニー・デップの出世作となったテレビシリーズらしいので、洒落がきいてるってことなんだね。
テンポといい、変な先生たちや怖いアイス・キューブ等の出演者といい、良かったと思います。


今日のいちまい。

シーズ・ウィ・ソウシーズ・ウィ・ソウ
(2011/10/26)
リンジー・バッキンガム

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多分、スタジオ・アルバムでは一番の最新作。
フリートウッド・マックを出たり入ったりしているが、結局この人がいないとバンドはフニャフニャになっちゃっう感じだね。

1曲目のタイトル・ソング「Seeds We Sow」は、アコギ1本で、得意のフィンガー・ピッキングがさく裂する。
このまま進むのかとヒヤヒヤしたけど、次の「In Our Own Time」でバンドっぽくなるので一安心。
シャッフルのリズムに、ギターが細かく折り重なる。
サビはかなり面白いことになってる。

シンプルでポップな「Illumination」を挟んだ「That's The Way Love Goes」は、ユニークなイントロ、静かなAメロから突然ロックなサビになる面白い曲。
同じように「One Take」も、途中で大胆に弾ける曲で、このあたりのアイデアは凄いなあ。
「One Take」では、ロックなエレキのソロも聴けます。

マック時代にもフィンガー・ピッキングのひき語りっぽい曲はあったけど(「Never Going Back Again」とか)、本作でも数多く聴ける。
「Stars Are Crazy」なんかは鬼だよ、鬼。
また、「Rock Away Blind」では、ちょっとカントリー・テイストなアルペジオだったりもする。
曲は相当ポップだけど。

「Tusk」を連想する曲もあって、「When She Comes Down」とか「End Of Time」とかさ。
どちらもいい曲ですな。
サビで持って行かれるんだよなあ。

そうそう、全体通じて、いちおーバンド・サウンドなんだけど、それが「Tusk」での一人多重に近い感じなんだよね。
自分の代わりに演奏するメンバーがいるって感じかなあ。

アルバム中、ユニークな存在なのは「Gone Too Far」かな。
ちょっと80'sっぽくてさ、思わず和んでしまう、いい雰囲気の曲です。

ラストはアコギのみで淡々と歌われる「She Smiled Sweetly」で、ストーンズのカバー。
「Under The Skin」では「I Am Waiting」をカバーしてたしねー。
この人、ストーンズ好きなんかね。ちょっと意外な感じ。

とにかく、全編通して、曲の良さと親しみやすさ、ギターの重ね方のアイデア、曲展開の奇抜さ、と特にギター・ヴォーカルを自分でやっているような人たちにとっては聴きとごろの多いアルバムだと思う。

また、「In Our Own Time」「Stars Are Crazy」「When She Comes Down」などでは、エコーを思い切りかけてるんだけど、音の編成からして似たように感じてしまいそうな曲を、それぞれ感触が違って聴こえるようにしているのに成功していると思う。
マックで、プロデューサーやミキサーにも関わってきたからこそのアイデアなんだろう。

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今日も雨。
なんか蒸し暑い。


夜、wowowで「シャーロック・ホームズの素敵な挑戦」を観る。

シャーロック・ホームズの素敵な挑戦シャーロック・ホームズの素敵な挑戦 [VHS]
(1988/07/22)
ハーバート・ロス、ロバート・デュヴァル 他

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ホームズもんはいろいろあるが、これはコカイン中毒のホームズが、ワトソンとともに治療に訪れるのがフロイト、というパロディもん。
そして3人で事件を解決していく。
モリアーティ教授とホームズの意外な関係?とかも出てきて、面白い設定ではあるが、全体的にやや古臭くも感じた。
1976制作というと、もう40年近く前なんだねー。
無理もないか。
ワトソン役にロバート・デャバル、フロイト役には若くて最初気付かなかったアラン・アーキン。
監督はハードート・ロス。


今日のいちまい。

ダウン・ザ・ロード(紙ジャケット)ダウン・ザ・ロード(紙ジャケット)
(2013/09/25)
スティヴン・スティルス=マナサス

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長いこと入手不能状態だった、マナサスの2枚目がやっと再発。
待ってました!

1曲目の「Isn't It About Time」はとにかく良くってね。
本作のベスト・トラック。
スライドがかっこいいブルース、ロックですね。
あ、とにかく本作はスライドが多いです。

「Business On The Street」も同じタイプの曲だが、スライドは多分ジョー・ウォルシュではないかと思われる。
タイトル曲の「Down The Road」も、スライドが入ってるんだけど、マナサスの曲ではもっとも泥臭いな。
デラニー&ボニーが好んでやりそうなミディアム・テンポのブルース。
アルバムのゲストでボニー・ウイットロックのクレジットがあるが、この曲に入ってるのかもしれない。

「City Junkies」はふざけた曲で、イントロ、そして途中で出てくるピアノのフレーズは、ストーンズの「Let's Spend The Night Together」まんまではないかいな。
これは洒落なのか、何なのか・・・。

そしてまた、本作では、クリス・ヒルマンが結構前に出てる印象。
カントリーな「So Many Times」は、もう完全にヒルマン主導だろうな。
面白いのは「Lies」で、前作のA面に通じるし、スティルス!って感じなんだけど、歌も作者もヒルマンなんだよね。
逆に、スティルスの「Do You Remember The Americans」は、とってもカントリーで、ヒルマンっぽいんだよね。
このあたり、お互いを意識しあったようで面白い。

前作にもあった、ワウ・ギター炸裂の「Rollin' My Stone」は、前ほどファンキーでもなく、曲も・・・うーん、イマイチ。

スティルスは「Pensamiento」「Guaguanco De Vero」で、得意のラテン・テイスト全開曲をやっている。
歌詞ももはや英語じゃなかったり。
完全にラテンと言い切れないのもスティルスらしい。
「Guaguanco De Vero」は、ヴェロニク・サンソンのことを歌ったらしく、そういや、当時ラヴラヴだったっけね。

結局、マナサスはこのアルバムで消滅するんだけど、こういうラテンな曲はスティルスとジョー・ララ以外のメンバーは、あんましやりたくなかったんじゃないかなあ、と思うんだよね。
他のメンバーにしたら、こういうのやるならソロでやってよ、みたいな。

このアルバム自体は、前作ほどは時間をかけた感じがしなくって、そのために演奏やらアレンジやらラフな印象だ。
だけど、バンド色は強くなっているように思う。
前作にはあったスティルスがほとんどひとりでやっちゃった的な曲はないし。
そして、サウンドは、より泥臭く、ブルース色も強まった。
曲のクオリティは残念ながら、前作に遠く及ばないけど。

ちなみに、この後、クリス・ヒルマンはサウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドを結成し、アル・パーンキスやポール・ハリスもそこに引っ張られていったんだったね。

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