晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
年度末。
起きたら体調問題なし。
朝の通勤は、何故か月曜恒例、東急の人身事故で30分ほど遅れる。


年度末。
トーゼン大忙し。


夜、録画しといたレッズ・レディースの試合を観る。
開幕戦はvs王者アイナック神戸。
追いつ追われつのゲームで、ロス・タイムになおもっちゃんの勝ち越しゴール。
ゲーム展開も面白かったし、シュートもどれも素晴らしいものだった。


今日のいちまい。

Barely Contained: Studio Sessions (2 CD Set)Barely Contained: Studio Sessions (2 CD Set)
(2013/08/27)
Cactus

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カクタスのスタジオ録音を網羅したコンプリート2枚組。(再結成後の「V」は除く)
年代順、ほぼアルバムの曲順通りで、目玉はアウトテイクの4曲か。
「Sweet Little 16」「Rumblin' Man」「The Sun Is Shining」は、ファーストのアウトテイクで、その内、「Sweet Little 16」は、後に3枚目の「Restrictions」に「Sweet Sixteen」として収録されるけど、こっちの方が荒々しさがあって好きだ。
「Rumblin' Man」は、既にベスト「Cactology」にも収録されているけど、しかしまあ、ぶっ飛んだ曲だよね。
特にラスティ・デイのヴォーカルはちょっとやぱい。
「The Sun Is Shining」は、ジミー・リードのブルースだけど、こっちはギターがぶっ飛んでる。
このギターのぶっ飛び具合は、次のアルバムの1曲目「Long Tall Sally」のイントロに繋がっていて、この並びは相当面白い。
なお、アウトテイクのもう1曲「Hound Dog Sniffin'」はセカンド録音時のもので、 こちらもギターは相当ぶっ飛んでる。
ジム・マッカーティってブルースだとやたらはじける。
ラスティ・デイも「らしさ」全開だけど、前3曲ほどのインパクトはないかなあ。

1.2枚目はとにかく強烈で、それぞれの1曲目「Parchman Farm」と「Long Tall Sally」からして、そのやばさは半端ないのだけど、それに比べると3枚目の1曲目「Restrictions」はちょっと拍子抜け。
悪くはないんだけど。
この3枚目は、これまでのほぼブルースやロックンロール志向から少し方向転換しようとした向きがある。
「Token Chokin'」なんかはカントリーっぽいし、「Restrictions」はちょいファンキーだし、「Guiltless Glider」は、曲がさんざん急展開する大作だし。
1.2枚目に入っててもおかしくないのは「Evil」くらいじゃなかろーか。
そして、その方向性を積極的に変えようとしていたのが、このアルバム後に脱退するジム・マッカーティとラスティ・デイではないかなあ。

二人が抜けた後の4枚目「'Ot 'n' Sweaty」は、もはや別のバンドだと思っている。
「Bad Stuff」こそブルースの流れをくんでるけど、曲は相当ポップになってる。
後任のヴォーカル、ピーター・フレンチも相当いいんだけど、ラスティ・デイとは明らかに持ち味が違う感じ。
そもそもキーボードのデュアン・ヒッチングスの存在がおっきすぎ。
これまでギターとハーモニカくらいだったのが、ピアノやオルガンがこんだけ前に出てくると、もう違うバンドとしか思えない。
デュアン・ヒッチングスは、後にThe New Cactus Bandへと続いていくわけで、これはこれで好きなんですけどね。
なお、この「'Ot 'n' Sweaty」からは、トーゼンっちゃートーゼンだけど、前半のライヴ部分は収録されていません。

カクタスって、ブルースやロックン・ロールをこだわってやろうとしたのは明らかで、「Parchman Farm」「Long Tall Sally」をカバーしてたのもそうだし、オリジナルでも「Sweet Little 16」「Hound Dog Sniffin'」なんてロックン・ロールの古典的なタイトルつけてるし。
そういう意味でも、カクタスっぽいと言えるのはやっぱり1.2枚目。
3枚目以降はいまだにちょっと馴染まないとこがある。

あと、ラスティ・デイは素晴らしいヴォーカリストだと改めて思った。
カクタス脱退後までは追っていないけど、もっともっと評価されていい。
その、無骨で、時にぶっ飛んだヴォーカルは、カクタスの荒々しいブルース・ハード・ロックにはピッタリとマッチしていた。
いかにも酒とドラッグのオーラがあるヴォーカルだけど、亡くなってしまったのはつくづく残念。(なんでも射殺されたとか)
もし、生きて再結成時に参加していたら、どんなヴォーカルを聴かせてくれたんだろう。
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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

体調わるし。
昨夜は、吐き気がして何度か目が覚めた。
今朝も直っておらず、おまけに軽い頭痛があって、体がだるい。
食欲もない。


昼間、母のところに顔を出し、帰宅してから寝ていたら、吐き気と頭痛は治まったが、熱が出てきた。
体のだるさは変わらず。
もう寝とこう。
明日は年度末だし。


・・・と思ったが、ついCATVでやってた「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見てしまう。

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
(2009/09/09)
竹内結子、阿部寛 他

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観るのは2度目だけど、やっぱり、登場人物のキャラ設定がしっかりしていると、面白いね。
個人的には、「チーム・バチスタの栄光」より好きだ。
堺雅人が強力で、多少、主人公の二人をくってしまったとこがあるけど。

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うちのなか。
午後に葬儀社の人が来て打合せ。
いろいろやってくれそうで助かる。


その後レッズ。
vsヴィッセル神戸。
ミスからの2失点で逆転され。
なんか、去年と同じパターンの負け方やなあ。
相手の外人3人にやられた感じ。


夜、wowowで「L.A. ギャング ストーリー」を観る。

L.A.ギャングストーリー [DVD]L.A.ギャングストーリー [DVD]
(2014/05/02)
ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング 他

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「アンタッチャブル」か、はたまた「必殺」シリーズか。
悪の親玉ギャングをつぶすために、はみ出し刑事たちが裏で終結するって話。
ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリングに、憎々しいショーン・ペン、となかなか面白い配役。
設定もワクワク感がある。
だけども、なんだかちょっと幼稚つーか、いろいろ活かされてなかったなあ。
例えば、メキシコの巡査と銃の名手の話とか、演出不足ったらありゃしない。
・・・といろいろ勿体ないながらも、嫌いではないのだけど。

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うひょー。
忙しかったあ。
昼飯食う暇もなかったあ。


帰り、Mと「馬車道」へ。


今日のいちまい。

グラハム・ナッシュ=デイヴィッド・クロスビー(紙ジャケット)グラハム・ナッシュ=デイヴィッド・クロスビー(紙ジャケット)
(2013/12/18)
グラハム・ナッシュ=デイヴィッド・クロスビー

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アナログ同様の紙ジャケ、あー懐かしい。
ただ、CDサイズだとちっちゃいちゃちい。

ナッシュとクロスビーってのはよほど相性がいいんだろう。
二人の曲は対照的でもあり、なおかつ融け合いやすいという。
お互いに影響されつつも、各々の持ち味がうまくブレンドされたアルバムだな、こりゃ。

これまではどちらかというと「陽」のイメージだったナッシュだけど、1曲目「Southbound Train」は、憂いを帯びた名曲だったり、本作ではクロスビーに影響された部分もかなりあるように感じる。
もちろん、「Girl To Be On My Mind」などのように、ソロからの流れそのものの曲もあるけど、後半のオクターヴ上がったハイ・トーンのヴォーカルなどはナッシュならではで、楽曲の良さに加えて、クロスビーによって「らしさ」が引き立てられているように思う。
明るい「Frozen Smiles」にしても、どこか哀愁漂ってたり、いい意味で中途半端なニュアンスの曲になってる。

また、本作のクロスビーは圧巻で、得意の幻想的な「Where Will You Be?」から、彼の最高傑作のひとつ「Page 43」に続くとこは鳥肌もん。
そして、浮遊感がある曲が多い中、アルバムの中でもクライマックスの「The Wall Song」での、落ち着いたグルーヴ感の心地良さったらない。

何曲かで、ザ・セクションの面々が参加しているんだけど、演奏が落ち着いていて、なおかつ締まって聴こえる。
アルバムに統一感があるのは、演奏陣の力量が大きいと思う。
(ライナーが超ちっちゃいのでとても読む気は起きないので、曲ごとのパーソネルは未確認)

でも、なんといっても、このアルバムにおいては、曲のクオリティの高さ。
二人のキャリアの中でも、最高の部類の曲が並んだのではないか。
確か、シングル曲だった「Immigration Man」がほとんど目立ってない!ってくらいの充実ぶり。
やっぱ、名盤でしょ、これは。

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いろいろ。
消費税増税に伴うシステム変更でバタつく。
あーメンド。

あ、結婚記念日でした。


夜、録画しっぱになってた「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」を観る。

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い [DVD]ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い [DVD]
(2013/08/02)
ジョシュ・デュアメル、ブルース・ウィリス 他

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うーん。
悪くはないんだけどねー。
とっても惜しい映画。
テンポがいいんだか、はしょってるんだかわかんないしねー。
モーテルでの銃撃戦とか、ちょっと面白かったし、主人公が消防士ってのがキモになってて、単なるドンパチ系ではなくなっているのも良かったんだが。
久しぶりに見たヴィニー・ジョーンズはあっけなかったなあ。
あと、相手役の女優がねー、もっと綺麗な人を使って欲しかったなあ。
最近、主役じゃないけど、脇役までとは言い切れない役が多いブルース・ウイリスも、存在が中途半端だったなあ。


今日のいちまい。

ソングス・フォー・ビギナーズ(紙ジャケット)ソングス・フォー・ビギナーズ(紙ジャケット)
(2013/12/18)
グラハム・ナッシュ

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ナッシュ関係だけが何故か再発されずに、価格高騰していたのだが、ついにファースト・ソロが出た。
2枚目以降も出るのかな?

それにしても懐かしい。
良く聴いたよ、このアルバム。
今回改めて聴いてみて、CSNの1枚目や「Deja Vu」でのナッシュとはだいぶ違うんだなあと思った。
とにかく、これまでのナッシュの曲と言ったら、ひたすら優しいテイスト満載のラヴ・ソングってのばっかりだったけど、本作では「Military Madness」や「Chicago」といったメッセージ性の強い曲も入ってたり。(後者は「4 WEay Street」でお披露目されてるけどね。)
この2曲は、楽曲的にはそれほどでもないにも関わらず、シングルになったってーのも「ソロでは違うとこ見せるぜ!」的な意気込みを感じるんだが。
こういうメッセージ性のある曲って、ニール・ヤングに少なからず影響されたのかしらん?とも思える。
他にも「Be Yourself」なんて、今聴くとニール・ヤングっぽいなあ、と思えてきちゃったし。
ちなみに「Military Madness」ではデイヴ・メイソンのギターがワウワウしてて、リズム・セクションは「4 Way Street」の流れで、カルヴィン・サミュエルズとジョン・バーバータですね。
「Chicago」と「Be Yourself」は、どちらもゴスペルチックなコーラスでシング・アロング的に繰り返すのだけど、アナログでは両面のラストに入っていて、この路線を中心に持ってきているように感じた。

ゴスペルチックに女性コーラスは他の曲でも多く聴かれるのだけど、ナッシュのヴォーカル自体も、甘く囁くだけでなく、声を張って歌い上げてたりする。
中でも力強く歌われている「Better Days」や、確かボビー・キイズのサックス・ソロがいかす「There's Only One」なんかはお気に入りの曲だな。
「I Used To Be A King」も、ペダルスティールのせいかカントリー臭さがあるけど、転調後の歌とかなかなか逞しい。
「Man In The Mirror」も同様で、途中で拍子が変わって、急にゴスペルチックになる。
このコーラスはブラックベリーズだったような気がするが、コーラスが入ると、一気にパイっぽさを感じるのだから面白い。

アルバム・タイトルはいかにもナッシュらしいが、これまでのナッシュのイメージそのものの、優しさいっぱいな「Wonded Bird」「Simple Man」「Sleep Song」とかを聴いていると、今ではちょっと物足りなくなってしまっていたりもする。
聴く耳も随分と変わってしまったものですね。

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あーん。慌ただしい。
年度末年度末。
なんか木曜かと思った。
まだ二日もあんのか。


夜、録画しっぱになってた「死海殺人事件」を観る。

死海殺人事件MGM HollyWood Classics 死海殺人事件 [DVD]
(2012/05/11)
ピーター・ユスティノフ、ローレン・バコール 他

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アガサ・クリスティーの中でもつまんない方。
犯人とか予想ついたし。
最後の犯人あばきも引っ張りすぎ。
そして、その割にラストがあっけない。
見所はローレン・バコールとパイパー・ローリーっていう大御所女優の競演くらいか。


今日のいちまい。

Mike + The Mechanicsシングルズ 1985-2014
(2014/02/19)
マイク&ザ・メカニックス

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ベストは確か2枚ほど出ていたけど、これはシングル中心に集めたもの。
ディスク2は、シングルB面集ともいえる。
こういう発売の仕方はアリだと思う。

マイク・ラザフォードは、3人になる以前のジェネシスでは地味な存在だったので、あんまり気に留めてなかったけど、何かのコンピで聴いたソロ名義の曲が良くって、興味を持った。
フィル・コリンズのソロは、曲がイマイチで、ジェネシス・トリオの曲の良さは、マイク・ラザフォードの存在はおっきいのかなと思ってる。

このバンド、もともと音質はクリアで、シャリシャリキンキンしてた。
なので、本作はリマスターされてるようなんだけど、そんなに違いは感じないなあ。

オリジナル・アルバムは3枚目までは聴いてたけど、以降は良く知らないので、恐らくは代表曲をこうしてまとめて聴けたのは良かった。
ただ、このアルバム収録曲を聴く限り、近年の曲はちょっとマジック不足というか、曲のパターンが同じっぽい。
新鮮味は薄れて聴こえるから、聴く側からすれば、3枚目あたりがいい潮時だったかも。
あと、ヴォーカリストが複数いるってのは、このバンドの特色かもしんないんだけど、タイプが似てて。
別にいいんだけど。
ダブルポールとか、声質は違うけど、なんか同じに聴こえる。
ただ、唯一、新曲の「When My Feet Don't Touch The Ground」だけは、やけに黒っぽいヴォーカルで、Wポールとは、だいぶ雰囲気が違うぞって思ったけど・・・ほんとに黒人かい!

1.2枚目の曲は概ね好きだ。
「Taken In」は、改めていいなあと思った。
(デスク2のライヴ・テイクもなかなか良い)
でも曲として一番好きなのは、4枚目に入ってた「Over My Shoulder」だけどね。
あと、「Everybody Gets A Second Chance」が、フィル・コリンズがカバーした「You Can't Hurry Love」リズムってーのは意識したのかな?

目玉はやっぱりディスク2の方かな。
レアというか、ほぼカップリング集。
「One By One」はWポールをフィーチャーした未発表曲。
80年代は、アナログからデジタル移行期ということもあって、シングルの種類も多かったし(今も?)、カップリング曲を聴き漁ろうと思ったら、発狂しそうだから、こういう形でまとまってるのはいいと思います。
しかもカップリングといってもA面にしてもいいくらいに、どの曲もクオリティ高いし。ポップだし。

「Perfect Child」は、唯一「Mike + The Mechanics + Paul Carrack」名義で発売された「Rewired」からの曲で、「The Living Years」を踏襲したようなところはあるけど、いい曲だ。
「Revolution」は、もちろんビートルズのカバーで、サントラからの収録。
この2曲は特に印象に残った。

まあ、ほぼヒット曲の線なんだけど、「Boys At The Front」みたいな、ちょっと毛色の違った曲もあったりする。
「Word Of Mouth」の別ミックスなんかも、1曲だけだと新鮮味はある。
ラストの唯一のインスト「Too Far Gone」も、ね。

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なんか。
年度末近くなるといろいろあるわ。
いろいろと。

今朝も電車遅れたな。
爆睡してたので、原因はわかんないけど。


夜は、先日録画しといたスカパーの「Jリーグ・ラボ」を観る。
レギュラー化の初回。
サッカー番組で一番好きかも。
名波と野々村という、現場の二人の発言は説得力がある。


今日のいちまい。

badfinger.jpg永遠のバッドフィンガー~オールタイム・ベスト・アルバム~
(2014/02/05)
バッドフィンガー

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アイビーズの「Maybe Tomorrow」という曲は、中学くらいの時だったと思うけど、そこそこ流行ったと思うし、結構気に入った曲だった。
そのバンドがバッドフィンガーの前身だったってのは、しばらく後になってから知った。
ちなみに、この曲は、バッドフィンガーになってからも再録しているけどね。
とにかく、バッドフィンガーというと、「ビートルズの弟分」的イメージだったな。
映画「マジック・クリスチャン」にはリンゴも出てたし、テーマソングはポールが書いたり、「Day After Day」は、ジョージ・ハリスン的だし(確かスライドとかプロデュースも?)ね。
アップル・レーベル立ち上げでビートルズも積極的に絡んだということなんだろう。
「No Matter What」は今でも時々聴く、生涯のお気に入り曲なんだが、ビートルズが絡まなければ、もしかしたらこういうハードでポップな路線に進んでくれてたかもしんない、と思ったりもした。
メアリー・ホプキン同様、本人の意図が必ずしも反映されなかったような気がするんだよね。

さて、このベスト。
バッドフィンガーのオール・タイム・ベストということでは意味があると思いきや。
一応、ワーナー~エレクトラ時代の曲も1曲ずつ含まれているものの、選曲的にはイマイチと言わざるをえない。
これなら、「The Best Of Badfinger」「The Best Of Badfinger Vol 2」の2枚のベストの方が、オール・タイムでほぼ全アルバムの曲が(何故かアルバム「Say No More」からの選曲はないけど)揃って良いと思うけど。

選曲は、やはり、アップル時代の「Magic Christian Music」「No Dice」「Straight Up」の3枚からがほとんどだし、この頃がバンドのもっとも充実していた時期であることは間違いないと思う。
「Carry on Till Tomorrow」が未収録なのが、「あれ?」って感じだけど、それほど好きな曲でもないからまあいいや。

あと、ソングライターが複数いるとはいえ、ピート・ハムの楽曲がやはり抜けてるように思う。
「No Matter What」や「Day After Day」などの代表曲を聴くと、柵やら何やらなしに、もっと創作活動して欲しかった。
先述の「Maybe Tomorrow」の作者はトム・エヴァンスだけどね。
そのトム・エヴァンスとピート・ハムの共作、「Without You」は、ニルソンのバージョンが強く印象に残っていたため、バッドフィンガーのバージョンは今一つとずっと思ってきたが、改めて聴くと、あっさり味でこれはこれでいいかもーと思えてきた。

全体的に憂いを帯びた曲が多いのは、何となく、このバンドを表しているように思える。
ひとつのバンドで、二人も自殺したというのは、やはり尋常ではないことだし、もし、順調な活動を続けていたら、どんなバンドになっていたんだろう、と残念な思いになる。

ところで、4月にワーナー~エレクトラ時代の3枚が再発されるんだってさ。
悩ましいねえ。

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また長い1週間の始まり。
朝、早速、東上線で人身事故。
1時間ほど会社遅れる。
仕事は今日でやっと平常のペースに戻った感じ。


夜、録画しといた「体脂肪計タニタの社員食堂」を観る。

映画 体脂肪計タニタの社員食堂 (DVD2枚組)映画 体脂肪計タニタの社員食堂 (DVD2枚組)
(2013/09/27)
角川書店 (映像)

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体脂肪計の会社の社員がデブばっかってのは、やっぱ印象は良くないかあ。
多少くだらないとこもあるけど、罪がない、気楽に楽しめる映画。
出演者のデブ・メイクがなかなか秀逸。
最後、もっと劇的にやせるかと思ったけど、そーでもなかった。
まあ、ことさら強調せずにリアルな感じではあったが。
優香は自然に演じてたし、浜野謙太はうまくはないんだけど、いい味出すよねえ。
あと、サイタマノラッパーが出てました。


今日のいちまい。

Wake me up (初回限定盤)DVD+CDWake me up (初回限定盤)DVD+CD
(2014/02/26)
倉木麻衣

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以前にもあったけど、これはDVD扱いなのだ。
つまり、CDにDVDがついてるんじゃなくって、DVDにCDがついてるの。
よってDVDから書く。
ああややこしい。
アニメや映画のテーマソングが多い倉木麻衣だけど、今回も実写版「魔女の宅急便」の主題歌だそうだ。
結論から言うと、これまでとはかなりイメージが違う曲で、いい意味で裏切られた感じ。
この人はヒップホップとかブラックなテイストがない、こういう曲の方が絶対良い。
この曲は、歌い方が素直だし、気になるビブラートも控えめだし、何より声質が曲に合っている。
今までにないほど、スンナリと耳に馴染む。
タイトル・ソングのクリップとライヴだが、クリップは余計な演出もなく、爽やか。
ライヴが、クリップと全く同じで、自分の声のサンプリングまで聴こえるのはもっと何とかして欲しかった気もするが、それでも、やはり歌は自然で心地良い。

さて、CDの方はタイトル・ソングと「always giving my heart」のカップリング。
タイトル・ソングは前述の通りだけど、カップリング曲はバラード。
歌い方そのものが、やっぱりちょっと変わったのかな。
素直になったというか。
ほんと、これまで気になってたビブラートの聴きづらさがなくなった。
アルバムが期待できるな。

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Jとか邦画とか。
久しぶりにゆっくりした。


朝、葬儀社の人が来て、位牌の打合せ。
いろいろメンドーだねー。


その後、Mと「ロヂャース」へ。
猫餌と猫砂買いに。
「すし 銚子丸」にてランチして帰宅。


レッズは初の無観客試合。
vs清水エスパルス。
選手はもちろん、実況も解説もみんなやりにくそう。
記者はいっぱい。
シャッターの音まで響き渡る。
試合は先制されるも、元気が同点弾。
双方に微妙な判定があったのは、主審もやりにくかったということか。
やはりスポーツは観客あってのものだね。
特に後半は攻めっぱだったけど、何となく今日はドローで仕方ない気も。


その後、wowowで「犯人に告ぐ」を観る。

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(2008/03/21)
豊川悦司

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豊川悦司は何となくはまってた感じだし、ストーリーも良く練られている。
最後の「あっ」っていう感じのエンディングはなんじゃらほい。
しかし、小澤征悦、池内万作、柄本佑と、有名人のジュニアがいっぱい出ていた映画だったな。


その後、録画しといた「図書館戦争」を観る。

図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]
(2013/11/13)
岡田准一、榮倉奈々 他

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なんかよーわからん・・・つーか、やっぱり物語の設定に無理がある感が最後まで払拭できなかった。
思ってたよりコミカルだったり、榮倉奈々が予想以上にはまってたり、っていうのは良かった。
でも途中で眠くなった。ごめん。

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土曜。
昨日祭日だったので、一日得した気分の土曜。


昼から、ザッピングでJ2の試合を観る。


夕方、母の施設にチャリンコで行く。
父の病院に行かなくなると、何か忘れた気がしてしまう。


夜、wowowで「ミロクローゼ」を観る。

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(2013/04/02)
山田孝之、マイコ 他

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単なるおバカ映画かと思いきや、中心部は純愛の映画だったりする。
熊谷ベッソンでずっと進むと思ってたので(この↑ジャケね)、ちょっと引いてたのだけど、終わってみればなかなかじゃないっすか。
プロローグとエピローグは好き嫌いが分かれそうだけど、あたしゃ好きかも。
すっかり3枚目になった山田孝之だが、踊りや殺陣もなかなか。
まあとにかく次の展開が読めない、「ポップ」という言葉がハマりすぎる映画だ。
しかし、あの壺振りは原田美枝子だったのかあ、ぜんぜんわかんなかったよ。
やっぱりこの映画好きかも。

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休みもいろいろ。
葬儀の後処理。
集計したり、お返し送ったり。
今日まで母の面倒を見てくれていた妹が帰ったので、母を施設に送っていく。


その後、疲れをとるためにMと「川越温泉」へ。
夕食もしてくる。


夜、朝、途中まで観ていた「ニューヨーク一攫千金」の続きを観る。

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アットワンダー

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DVDは出てないみたい。
とにかくキャストが楽しい。
ジェームズ・カーンとエリオット・グールド。
彼らの敵役がマイケル・ケイン。
他にダイアン・キートンやチャールズ・ダーニング、バート・ヤング。
ほーら楽しい。
1976年公開なので、もちろん古臭さはあるが、映画だからこそのエンターテインメントというか、CGとか派手な演出とかじゃない、映画ってそもそもはこういう楽しさだったよなーっていうのが堪能できる。

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またさむい。
そして、仕事頑張った。


帰り、Mと「龍昇飯店」で待ち合わせてメシを食ってくる。


夜、久しぶりにwowowでやってた映画を観る。
「カレ・ブラン」っていうの。

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(2013/11/06)
サミ・ブアジラ、ジュリー・ガイエ 他

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無機質な映像と音。
特に、セリフがほとんどなく、映像だけで話が進行していく前半は、映画というより、ミュージック・ビデオでも観ているかのよう。
調べたら、この監督はCM監督だったようで、なんか凄く納得。
3桁の数字とか、熊の話は今一つピンとこなかったし、「見えているもの」が観念的だったのは、個人的にはちょっとガッカリ。
映像とフンイキを楽しむ映画とでも言うべきか。
つまんなくはないけど、もう一度観たいとは思わないかな。

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今日もいろいろ。
仕事でいろいろ。
最低限のことまでは終わったか。
税務署も行ったぞい。
ストレスもたまったぞい。


帰宅後、後半からナビスコの初戦を観る。
vs柏レイソル。
先制したようだけど、同点にされたようで、観始めてから逆転された。
後半に関しては良い試合だったと思うが。
得点だけが遠かった。

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いろいろ。
3/12朝、携帯に病院から電話があり、慌てて南古谷病院へ。
午後1時25分、父が息を引き取った。
16日通夜、17日告別式。
そうそう休んでもいられないので、今日は午後から会社に行く。
遅くまでやってきたが、終わらず。
行きは東上線、帰りは東急で事故があり電車が遅れる。

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やべー。
風邪がやべえ。
鼻までつまりだした。
というわけで、「表参道内科」へ行って薬をもらってくる。


夕方、父の様子を見に行くため、会社を早退。
Mと待ち合わせて病院へ。
帰り、「山田うどん」で夕食を食って帰宅。


そして寒気。
早く寝るわ。

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寒い。疲れた。調子いまだ上がらず。
何かあるといけないので、重要度の高い仕事からかたずける。


夜は寒い。


夜になるといまだ熱っぽい。


今日は寝ます。

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熱っぽい。
昨夜は熱っぽくなって早く寝たのだが、今朝も調子イマイチ。


昼、父の病院に行くと、容態が悪化してたので、「ファインケア」に行って母を連れてくる。
妹も来ていた。


母を送リ届けてから、「ロヂャース」で猫餌や猫餌を買って帰宅。


夜、wowowで「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」を観る。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]
(2014/02/05)
ジュディ・デンチ、ビル・ナイ 他

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ジュディ・デンチを筆頭にビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、マギー・スミスなど、イギリスの老俳優たちを観るだけでも、この映画の価値あり。
インドのボロボロのホテルで住むことにした男女7人の老人たちの話。
最近、老人の映画が他人事と思えないで、感情移入しちゃうんだよなあ。
劇中、「何事も最後は大団円」という言葉が何度か出てくる。
今はうまくいっていなくても、最後はみんなうまくいく・・・まさにそんな感じの映画。
収まるところに収まりました。

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J2014ホーム開幕。
昼過ぎに埼スタへ。
vsサガン鳥栖。
今年から埼スタにオーロラ・リボンが出来た。
ワクワクしていったけど、スターティング・メンバーの時以外は見せ場なかったね。
試合の方は・・・守備は頑張った。
失点シーンだけが惜しまれるなあ。
簡単にクロス上げさせちゃったもんなあ。
森脇を前に上げて、濱田が右DFで先発だったのには驚いたが、豊田対策ということだったんだろう。
まあ、得点できないと勝てないよねえ。
鳥栖相手に先に失点してしまったのが全て。
引かれちゃうもんねえ。
シュート17本打って無得点じゃあなあ。

つーわけで、今日は、昼間は暖かかったけど、夜はさすがに寒い。
負けると疲れも倍増。


夜、wowowで「県庁おもてなし課」を観る。

県庁おもてなし課 スタンダード・エディション [DVD]県庁おもてなし課 スタンダード・エディション [DVD]
(2013/11/22)
錦戸亮、堀北真希 他

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まあ、無難。
前半は、この手の映画にしてはいろんな柵のある人が登場してきて良さげだったし。
しっかし、いまどき、主人公みたいにあんな鈍くて純粋なヤツおるんかいな?
恋愛部分は、相当幼稚というか。
あと、セリフにもあるんだけど、「え?」とか「は?」ってそんなに言う人おるんか?
はたまた、海に向かって叫ぶヤツって実際にいるんか?
・・・と、ついいろいろ突っ込んでしまうのは、実在の「おもてなし課」をモデルにしたからかしらん。
結局、高知県のPRってことなんだろうけど、役人体質的なものがもう少し出てれば面白かったかなとも思う。(出せねーか)


あれれ?
熱っぽいぞ、なんだか。

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もう~。
マックス。マックス。
いとしのマックス。
ちゃうちゃう、ストレスがマックス。


そして、寒い寒い。
雪がさ、ちらついたりしたのだ。


金曜はMとガストの日。


夜、wowowで「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」を観る。

シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~[初回版] [DVD]シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~[初回版] [DVD]
(2013/08/02)
ジャン・レノ、ミカエル・ユーン 他

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ジャン・レノのコメディ。
三ツ星の星を落とさないために、シェフの悪戦苦闘ぶりを描いたってとこか。
フランスのコメディ(そう言いきっていいものかどうかわからんけど)ってなんかビミョー。
くだらないとこは思いっきりくだらないんだけど。


今日のいちまい。

【Amazon.co.jp 限定】CD特典付~The Best of Do As Infinity (AL2枚組+DVD)【Amazon.co.jp 限定】CD特典付~The Best of Do As Infinity (AL2枚組+DVD)
(2014/01/01)
Do As Infinity

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オリジナル・アルバム聴くほどのファンじゃないし、ベストもシングル集も既に聴いてるし、でも今回はライヴDVD付きか、新曲も入ってるみたいだし、じゃあ聴いてみるか・・・ってなノリですた。
しっかし、この人たちもベストが多いなあ。
しかも、リニューアルしたり何やらで、もうわけわからん。
さすが商魂逞しいAV〇X。

ただ、今回のベストは再結成後の選曲も多く、最初のベスト「Do The Best」とは、よほどの代表曲以外はだぶっていないようだし、自分的には良かった。

というわけで、自分にとってはほとんどオリジナル・アルバムを聴いている感覚でした。
どれもそつなく良くできてるとは思うけど、あたしゃ「Desire」の歌謡曲的なロックに惹かれたわけで、いまだにこの曲がベスト・テイクだと思ってる。
これを超える、もしくは肩を並べる曲は、まあなかったね。
このバンド、マイナーなメロを激しくってのがいいと思うし、メジャーな曲はツボではないし。

新曲2曲は、まあまあかなあ。
ただ、「風花便り」は、ちょっと爽やかで、これまでの湿ったイメージとは多少違う気がした。
他にも「Hand in Hand」「ワンダフルライフ」など、同じく湿り気がない曲が何曲か聴けたけど。
そして、過去ベストにも入っていたヒット曲は、やはりクオリティ高いと思う。
再結成前後で録音が違うように聴こえるのは、15年という歳月ということなんだろうか。

その他にひっかかった曲では、「空想旅団」が一瞬、UKポップバンドのアレンジっぽくて面白かった。
他にも「Timeless」や「Week!」とか、イントロがUKオルタナ系っぽいのがあった。
Aメロに入るとフツーになるんだけど。
それも、まあ「らしい」のかな。

「誓い」でのVANちゃんがなかなか熱唱してる。
近年になる毎に、語尾が「はあーん」となる歌い方になっているようで、これ、もっとエスカレートさせて欲しいな。

概ね、歌謡曲的メロの曲は楽しい。
「アリアドネの糸」なんかを聴いていると、アン・ルイスの路線を継承しているようにも感じるし、「柊」は中島美嘉にも通じる気がする。
でも、さらに思い切りアン・ルイスしている「最後のGAME」で、「神が導く」なんて歌詞が聴こえてくると、ちょっと笑っちゃうけど。

さて、DVDの方だが。
初っ端の4曲途切れなしぶっ飛ばしは、勢いがあっていいんだが、楽曲としてはつまんない曲が並んでしまった。
思うに、歌謡曲要素が少ない楽曲が並んだためではないかしらん。
「シグナル」とか、そういう同系統イマイチ曲は何曲かある。

5曲目の「Work!」にして、ちょっと声がひっくり返り気味になったり、「メラメラ」で高い音が辛そうに聴こえたりで、最後までだいじょうぶなのか?おい、と思ったけど、要らぬ心配だった。
さすが、おっさんとは違うね。
ただ、「永遠」とか「under the sun」とか・・・つーか、この人たちの曲はそもそも音が飛ぶメロが多いのだが、時折歌が苦しそうに聴こえてしまうのは気のせいかな?
VANちゃんの歌は、割と丁寧というか、危うさみたいなのがないから、余計に気になってしまうのかもしれない。
個人的には、彼女の歌はもっと女を武器にしてもいいと思う。

さて、「mannquin」辺りからは、らしい曲が続き、 中盤では「TAO」から、「陽のあたる坂道」「冒険者たち」などのアンプラグド演奏、終盤の「アリアドネの糸」からはまた突っ走る突っ走る。
そして、アンコール2曲が定番曲、と全体的にはメリハリがあっていい構成だ。
CDにも入ってて、DVDでも特別な曲みたいなMCをしている「HARUKA」は、うーん、イマイチ。

音は割といい。
ドラムがもっと来てもいいかもしんないけど。
あと、低音が物足りないのはウチの機器のせいかしらん。

観終わっても、歌謡ロック的な路線で行って欲しいという気持ちは変わらなかった。
曲は、ライヴでさえコンパクトのままで、余計なアドリヴ長いのとかやんないのはいい。
まあ、曲の雰囲気がどうしても似たような感じになってしまうのは仕方ないのだけど、3つのパターンを発見しました。
1.メロがオクターブで飛ぶのが多い
2.小節の1拍前から16分で「タララララー」って入るメロが多い
3.クイのアレンジが多い。(「コペルニクス」はクイクイクイだ)

ところで、若かりし頃のVANちゃんは、圧倒的に美人だった。
今回の映像では、ちょっと歳とっちゃってたかなあ。
だから、若い頃と同じようなアプローチじゃなく、しつこいけど、「女を武器にする」。
これ、ほんと考えてみてくださいよ。

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これまった。
さびいなあ。


夜、wowowで「闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ」を観る。

闘魂先生Mr.ネバーギブアップ [DVD]闘魂先生Mr.ネバーギブアップ [DVD]
(2013/05/29)
ケヴィン・ジェームズ、サルマ・ハエック 他

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しっかし、な、なんという邦題。
センス疑うわ。
中身の方は、ダメダメ教師が同僚の先生や生徒のために頑張っちゃうっていうベタな展開のコメディなれど、なかなかの佳作ですわ。
こういうのが未公開なんだねー。
あんまし有名な役者が出ていないからってことなんだろうか。
いちおー、ロドリゲスの「デスペラード」シリーズとか、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」に出てたサルマ・ハエックとかが相手役なんだけどね。
あと、音楽教師役はヘンリー・ウィンクラーだったのか!
すっかり歳とっちゃったねー。
「ラブ IN ニューヨーク」は、とぼけた味があってなかなか良かったし、この映画でも同じような役処でした。


今日のいちまい。

ウィ・ニード・メディスンウィ・ニード・メディスン
(2013/10/02)
ザ・フラテリス

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あまりに良く聴いたバンドだったんだけど、買うのは初めてだった。
Kから借りて聴いてたんだっけなあ。

つーわけで、いつのまにか解散したのか!って思ってたら、いつのまにか再結成したのか!、で戻ってきたフラテリス。
まだ3枚目なんだよな。
この、オールディーズっぽくもあり、パンクっぽくもあり、でも最終的にはロックンロールな、まさにツボなバンドには末永くお願いしたいです。

初めて見た「グラストンベリー・フェス」でのインパクトつーか、心地良さは変わっていない。
今まで通り、キャッチーなメロ、ポップな曲が基本ではあるけど、全体的に泥臭いロケンロールに拘ったような印象。
イントロで、「プレスリーのカバー?!」と思っちゃう「Halloween Blues」とか、まるでストーンズみたいな「Shotgun Shoes」とか、さ。
また、「This Is Not The End Of The World」は、ミディアムテンポのブギ。
サビのコード進行とかは、このバンドらしくユニークなんだけど。

このバンドの醸し出すノスタルジックな部分もフンダン。
60'sのビート・バンドって感じの「She’s Not Gone Yet But She’s Leaving」とか、ロカビリーとかトラッドとかカントリーがごった煮になったような「Whisky Saga」とかさ。
こういう曲聴いてると、キンクスを思い出してしまいます。
また、「Jeannie Nitro」は、キャッチーなメロなんだけど、ギターの裏打ちとか、途中バイテンになったりとか、ニュー・ウェイヴの時代を思い出す。

一方で、アメリカを意識したような曲もあって、例えば、「Seven Nights, Seven Days」なんかは、ちょっとゴスペルっぽかったり。
もちろんメロはキャッチーですが。
また、タイトルソングの「We Need Medicine」は、アメリカのロック・バンドが、ライヴでオーディエンスに「Clap Your Hands!」とか煽って、みんなに歌わせるみたいな絵を想像してしまう。

ちょっと聴き、シンプルなようでいて、細かい仕掛け満載で一筋縄ではいかない曲ばかりなんだよね。
ありがちな展開を予想しても、途中でフェイントかけられたようなアレンジがあったりするわけよ。

お気に入り曲は、まずは「This Old Ghost Town」です。
まあ、なんとも「らしい」キャッチーなメロ、執拗なまでのリフ、と、このバンドのイメージど真ん中というか。
ふと思ったんだが、ビッグカントリーがポップだったら、こんな感じになるのかな、と。
そういえば、どちらもスコットランドのバンドだ。カンケイねーのか?

そいから「Rock N Roll Will Break Your Heart」も好きだな。
こっちは、キャッチーなメロにかわりないが、バンドにとっては新しいタイプの曲かもしれない。
UKの匂いプンプンだな。

「Until She Saves My Soul」にも魅かれた。
ヘビメタバンドか?!ってなオープニングにビックリだけど、いざ曲が始まってみれば、ちょっとカリプソのテイストが入ったり、なんだ、らしい曲じゃんって。
カントリーっぽくもあり、ハードでもあり、軽いようでヘビーでもある。何とも不思議な曲だ。
ほんと、このバンドらしいっちゃー、らしいんだよな。

さて、ボートラは4曲。
全てこのアルバム収録曲で、別バージョンとライヴが2曲ずつ。
カントリー色強めた「We Need Medicine」、よりアメリカっぽくなった「Jeannie Nitro」の別バージョンはまあまあかな。
ライヴ2曲はピアノのサポートもあり?で、「She’s Not Gone Yet But She’s Leaving」と「Whisky Saga」。
特に後者は、ボー・ディドリー度アップで良い感じです。

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雨。
しかも、さびーし。

水曜くらいになると、ストレスも溜まってきてしまう。
ため息が増えた増えた。


夜、代表としては最後の国立、親善試合のvsニュージーランド。
前半はまだ良かったけど、後半はいいようにやられた感じ。
特に香川の不調は心配だ。
やはりマンUで試合に出てないことは影響してるんだろう。
まあ、親善試合だからどーでもいいとは言うものの、ニュージーランドってWCの大陸間プレイオフで、メキシコにちんちんにされてたよね・・・。

続けて、ナデシコのvsアメリカ。
アルガルベカップ。(この名前、いまだに覚えられない・・・)
GKのポンミス(DFも責任あり)で失点したけど、宮間が素晴らしいブレ球?のFKで同点。
ミスは多いし、セカンド拾えないし、でイイとこなかったけどね。
アメリカの一方的な試合だったけど、最後のとこだけ迫力不足で助かった。
日本も最後のトコは頑張ってた。
ベースは結局、ほぼWC優勝メンバーだけど、若手も徐々に加わった。
いい加減、世代交代進めていかないとね。


今日のいちまい。

LIFE(初回生産限定盤)LIFE(初回生産限定盤)
(2014/02/12)
フジファブリック

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新曲2曲とライヴの2枚組。
まず、新曲2曲だが、これはいい。
タイトル・ソングは、ちょっとフジファブリックっぽくないピアノで始まる。
70'sのアメリカンな雰囲気も漂い、従来のイメージとはちょっと違う。
もう1曲の「Surrender」は、さらに70'sっぽさが顕著で、Kissの「Detroit Rock City」を思わせるリフや、途中のアコースティック部分、スライド・ギター交えた演奏、となかなか楽しい。
山内総一郎の歌も、やっと耳に馴染んだ。
自然体で背伸びしてない感じだね。
いや、いいよいいよ。
ここにきて、やっと新生フジファブリックのスタート地点に立ったなって感じた。

さて、ディスク2のライヴだけど、昨年発売されたミニ・アルバム「FAB STEP」発売時のものだ。
同アルバムから4曲中3曲演奏されているのは当然として、志村時代の「パッション・フルーツ」と「ダンス2000」、志村のラスト・アルバムとなった「MUSIC」から「Hello」、3人になってからは「STAR」から「Drop」、と選曲のバランス的にはいいんじゃないか。
実際のライヴで何が演奏されたかは知らないけど。

こうして、新旧の曲を順不同で聴くと、志村時代と3人になってからは、違うバンドになりつつあることがわかる。
これまで、何かと志村時代の楽曲や歌と比較してきたけど、そろそろやめようかなと思う。
「パッション・フルーツ」なんかは、新生フジファブリック向きにアレンジされていて、予想よりはるかに良かった。
あと、曲にもよるけど、歌もかなり良かった。
「ダンス2000」なんかは、志村と比べても遜色ない、山内スタイルになっていると思った・・・ってまた比較してしまったな、こら。

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完成。
まずは、昨年に録音し始めた、キリスタのミックスが終了。
第2弾ができてしまいました。
すみません。
今回は、世の流れに沿ってネット配信です。
実はCD焼くのがメンドーだっただけです。
以下のリンク先からDLできますので、ぜひi-podにでも(てへっ)

ここからGO!


曲目
1. Play That Rock Music
2. ワイルドサイドで行こう
3. メギドの火
4. Oh Yeah
5. 愛のレトルト・チャンプルー
all songs written &arranged by キリスタ

Theキリコスタイル:
のりえもソ(g&vo)
とししゅん(vo&g)
ずう(b)
ひろ(ds&vo)

special thanks to そのこさん(kbd on 1.2.4.5)












前作よりは、いい感じだと思うけどなあ。



今日のいちまい。

涙ひとつぶ(DVD付)涙ひとつぶ(DVD付)
(2014/01/22)
酒井法子

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フルアルバムというわけにはいかず、ミニアルバムになってしまったけど、もうね、新作は何年ぶりなんだろう。ベストばかり続いてたよなあ。
全5曲。
1曲目と最後の5曲目がオリジナルで、間の3曲がカバーっていう構成だね。
オリジナル曲の「トラベラー」は、いかにものりピーらしい、爽やかなストレートな曲だね。
もう1曲のオリジナルはタイトル・ソングにもなっているけど、こちらはとってもバラード。
こうしてバラードを聴くと、随分と歌の表現力が増したなあ。
2曲とも、楽曲的にいい感じだと思う。

カバー3曲は、まずは今井美樹のカバーだ。
これは意外な選曲。
もちろん、彼女ほどの歌唱力はないが、軽快なボサノバっぽいアレンジで、スンナリ嫌みなく聴ける。
無理に背伸びして歌わないとこが、この人の良さ。
後はテレサ・テンとkiroroのカバーなんだけど、ちょっと毛色の違うタイプの曲の方が個人的には良かったな。
バラード系が続くとちょっと飽きる。

さて、DVDはPV2曲。
タイトル曲の「涙ひとつぶ」は、まあまあ。
もう1曲は、名曲「蒼いうさぎ」の中国語バージョン。
そういえば、のりピーは中国で人気者だったな。

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眠いや。
昨夜は、いつものwowowの「W座からの招待状」の始まりが遅く、しかも長い映画だったもんだから、寝るのが遅くなってもうた。
で、その映画てーのは「ジャンゴ 繋がれざる者」でーす。

ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]
(2013/12/20)
ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ 他

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タランティーノのマカロニ・ウエスタン。
ロドリゲスといい、こういうの好きだよね。
「キル・ビル」とかを思い出すけど、この映画は奴隷制度なども絡めているのだな。
ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ3者にサミュエル・L・ジャクソンが絡む食卓のシーンは圧巻。
さらにジョナ・ヒルがチョイ役で・・・。
「たまらない」という表現がピッタリの映画だね。


今日、帰りがけ、電車が急停車し、そばにいた女の人が1ドア分くらい飛んで行った。
踏み切りが閉まってから渡った人がいたそうだ。


さて、昨日遅かったので、今日は早く寝ようと思ったが、「アカデミー賞授与式」を観始めてしまった。
まだまだ終わりそうにない。
去年も書いたかもしんないけど、誰が賞を獲るかということより、ショー的な部分が面白くてつい観ちゃう。
しかし、やっぱりアメリカは役者の層が凄いや。
いろんなタイプのいろんな持ち味の役者が次から次だね。


今日のいちまい。

君の隣 (初回限定仕様)君の隣 (初回限定仕様)
(2014/01/29)
aiko

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タイトル・ソング「君の隣」は、まあ、いつものaikoらしい曲ではあるんだけど。
ちょっとノスタルジックでポップなメロはなかなか良いです。
聴いたことのあるメロを繋ぎあわせたような感じだけど、それってポツプスの基本だからね。

例によって、アルバムには収録されないであろう、カップリングは2曲。
「舌打ち」は元気いっぱいの、これもaiko節全開。
ちょっとオルタナっぽいアレンジは面白いけど、楽曲としてはイマイチ。
もっと隙間があったらいいと思うのは、好みの問題か。
歌詞がとにかく多い。
これもaikoらしいっちゃーらしいんだろうけど。

もうひとつのカップリングは、案の定のバラード。
3曲のバランス考えたらやっぱりバラードは持ってきたいでしょう。
悪くないけど、似た曲があったような気がするなあ。
よって新鮮味はない。

全体的にはまあまあ。
歌詞を気にする人にとっては感じ方が違うのかもしれない。

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病院とか。
昼前、Kが来て、一緒に父の病院へ。
「爆弾ハンバーグ フライングガーデン」でランチ。

帰宅後はJリーグをザッピングしながら観る。


夜、wowowで「リンカーン」を観る。

リンカーン [DVD]リンカーン [DVD]
(2014/02/05)
ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド 他

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最初の内は全く頭に入ってこなかったけど、途中から面白くなった。
スピルバーグだけに、演出とかうまいし、わかりやすいね。
しっかし、あの人、ジェイムズ・スペイダーだったとは・・・。
ところで、吹替版観てしまったが、やっぱりイマイチ。
役者の声を知ってる分、不自然に感じてしまうし、間とか演技とかいう部分で無理があるんだろうなあ。

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疲れた。
朝、四谷まで行って伯母を迎えに。
従姉のJも来て、3人で本川越まで。
「ぺぺPePe」の「むさし野」で昼食をとり、父の病院へ。
そのまま、母のところも寄って、本川越まで送りとどけてから、「ぺぺPePe」の地下で買物して帰宅。

家に着いたら、ちょうど7時で、ちょうどJ開幕戦。
アウェイのvsガンバ大阪。
攻めつ攻められつの展開だったが、前半の終了間際のCKから、槇野のゴールを守って「1-0」の勝利!!
アウェイの開幕戦は去年に続いての2勝目だ。
今日はイマイチ機能していなかったけど、チュンソンの加入は大きい。
何しろ興梠を交代させて休ませられるし、柏木や梅の組み合わせでオプションが増えるし。
マルシオが戻ったら、さらにバリエーション豊かになりそう。
そして、特筆すべきは元気。
攻撃時にも可能性を感じたが、献身的に守備もこなしていた。
「9番」はやはり重いのか。
いやあ、楽しみ楽しみ。

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