晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
あつい。
なんだなんだ、この暑さ。
夏でねーか。


午後、母の施設に行き、帰宅後はJ2の試合など観る。


夜、CATVで「トロイ」を観る。

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(2010/07/14)
ブラッド・ピット、エリック・バナ 他

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強いブラピとやわいオーランド・ブルーム。
それにエリック・バナ。
脇もショーン・ビーン、ブライアン・コックス、ピーター・オトゥールと、なかなかの渋い配役。
が、ダメだ。
歴史もんて、なんでどれも長いのだ。
眠くて眠くて、半分過ぎたところでダウン。
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長かった。
1週間。
そして今日も暑かった。
月末も無事終わった。


夜は、Mとガストの日。
もう顔パス状態。


他は特になし。

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ながい。
今週。
まだ木曜。
そして、あつい。
まだ5月。


夜、「ツナグ」を観る。

ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
(2013/04/24)
松坂桃李、樹木希林 他

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死者に一度だけ会わせてくれるボランティア?の「ツナグ」。
この手の映画は、多分に突っ込みどころ満載で、この映画とて例外ではない。
それに目をつぶったとしても、涙腺をゆるませようという意図が見えすぎて泣けないという・・・。
佐藤隆太のエピソードは、ごめん、ちょっと恥ずかしい。
橋本愛のエピソードは、なかなかヘビーな話で、もっと膨らませても良かったかもしれない。
樹木希林、橋本愛、桐谷美玲の演技が一番の見所かもしれない。

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ナビスコ。
早く会社を出てレッズ
ナビスコのvsヴァンフォーレ甲府。
家に帰ってテレビつけたら「1-0」で勝ってた。
後半に入ると、相手に試合を支配され出して、ついに同点に・・・。
その後も、レッズはシュートまでなかなかいかず、ミスから失点といういや~なシーンが頭をよぎるが、うめちゃ~ん!
イマイチだった矢島に替わって出てきたチュンソン、全然収まらねーなあと思ってたら、まあ素晴らしいタメからうめちゃんが勝ち越しゴール!
やっぱり、今のチーム、調子いいんだなあ。
こういう試合でも勝てるんだもん。
とにもかくにも、1試合を残してナビスコ決勝トーナメント進出決定。
これで、日曜日はミシャも公言しているし、元気は出場するだろう。
気持ちよく送り出せるな。

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事故。
代表の試合でも観ようと、会社を定時で帰ったら、東上線が人身事故。
おお~~い!
今年17回目だってさ。

帰ったら、前半は終わってた。
後半は得点も動かず、眠くなる展開。
あの、サポーターの同じ繰り返しの歌も原因だな、眠気誘うのは。
地上波だったので、実況と解説はクソだし。
まあ、今から調子良かったら、逆に心配だから、別にいいんだけど。

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久々。
定時で退社。

夜は「Jリーグ・ラボ」とか「FOOT!」とか。

ところで、元気がついにヘルタ移籍発表。
ほんとうに行っちまうのかよー。
レッズとしては、今年は狙えそうなだけに本当に痛い。

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もろもろ。
午前中に司法書士に来てもらい、相続手続きの説明を受ける。
夕方、母を施設に送っていき、夜、NTTドコモショップへ。
3日前に、スマフォをトイレに落としてしまったのだが、水濡れは修理できないので、交換か買い替えしかないと言われる。
古い機種だし、買い替えることに。
案の定、操作が全くわからん。
そもそも、充電の仕方からわからん。
それにしても、スマフォって、機種代えたり、修理したりするたびに、アドレス以外のデータがほぼ移してくれないってうのは不便だよなあ。

夜、なでしこのアジアカップ決勝vsオーストラリアを観る。
前半の内に1点取ってからは、なかなか試合が動かず、我慢比べみたいになるが、どうにか逃げ切り。
アジアカップ初優勝。
今回は海外組はいなかったけど、若手も試せたし、今後が楽しみ。
そして、なでしこは本当に逞しい。

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母とかナビとか。
午後からレッズ
ナビスコカップのvsアルビレックス新潟。
なかなか得点できない中、残り僅かにオウン・ゴールで勝ち越し。
そのまま逃げ切る。
失点0で抑えていると、こういうこともあるということか。
何か、今年は勝負強いというか。

その後、母を迎えに行き、家へ。


夜はCATVで「俺はまだ本気出してないだけ」を観る。

俺はまだ本気出してないだけ 通常版 [DVD]俺はまだ本気出してないだけ 通常版 [DVD]
(2013/12/03)
堤真一、橋本愛 他

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予告の印象では相当くさそうだったけど、そうでもなかった。
むしろ、福田雄一にしてはマジメなほう。
ヨシヒコ軍団もチョイ役含めて多数登場。
何か、日常でありがちなことも多く、良かったよ。

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とりあえず。
明日からはほぼ平常業務になりそうだ。

夜、なでしこのアジアカップ準決勝vs中国を観る。
前半は間に合わなかったけど。
宮間のCKから澤ヘッド先制!はWC決勝を思い起こすような見事なゴールだったけど、PKで追いつかれる。
そして延長・・・なーんと!PK戦を覚悟した、多分ラスト・ワンプレイのCKから勝ち越し!
いやあ、なでしこってこういう勝ち方多いなあ。
素晴らしいっ。

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ぜい。
ぜい。
ここんとこ日記もさぼりがち。
仕事オンリーで書くこともないのだが。
ほんでほんでほんで。
決算終わったあああ。
後は残務処理だけ。
明日は早く帰ろう。

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久々。
JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
メンバー勢ぞろいは10ヶ月ぶり?
練習後、「ジョナサン」に寄ってから帰宅。

夜は、なでしこのアジアカップ第3戦vsヨルダンを観る。
控えメンバー中心で、レッズ・レディースから5人。
なおもっちゃんは積極的にシュート狙うが、後半はサイドにまわされる。
吉良は何度もチャンスがあったが、とりあえず、2点は決めた。
後藤の出来はかなり良かったと思う。

眠いので寝る。

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昼からずっとレッズ。
埼スタへ。
vsセレッソ大阪。
WC中断前の最後のJ。
セレッソが守備的に来たため、ボールは支配するものの、ゴールは遠い展開。
それでもやってくれました、ルーキー関根のJ初ゴール。
そして今日も「1-0」。
なんか、強いチームの勝ち方やなあ。
セレッソがイマイチなのもあったけど、強かに勝ち点拾ってるな。
GKの力ももちろんおっきいけど、ワントップやサイドの層が厚くなったこともおっきいんだろう。
これでWC中断期間中は首位確定!

ところで、今日、無意識のうちにピンクのシャツを着ていってしまった。
あわわ。

帰宅後はNHKとスカパー、と今日の試合観続ける。
スカパーのサッカー中継を観続けてしまうと、民放はもちろん、NHKのサッカー中継でさえ物足りなくなってしまったな。
そもそも、WCにシフトしすぎで、もっとちゃんとサッカーそのものの解説しろって感じ。
結局、ふだんはJリーグの試合観てないだろー感が出ちゃってるのだ。
スカパーはやっぱり情報が多いし、プレイひとつひとつをきちんと解説してくれるね。
まあ、地上波は一般人向け、スカパーは好きな人向けという括りなんだろうけど。

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今週は。
ほぼ仕事オンリーの一週間。
なんか、早かった。

今日はMと待ち合わせてガストの日。

なでしこのアジアカップ第2戦。
観るの忘れちった。
中1日なんて、ひどいスケジュールだし、つい忘れちゃうよねえ。

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つかりたび。
昨日は、遅くまで残業してしまいまして。

今日はあまりに疲れてる上に、腰がイヤーな感じなので、ちょい早い目に帰宅。

夜、なでしこのアジアカップ初戦vsオーストラリアを観る。
相手に序盤から圧力をかけられ、ドタバタしてしまった中での失点。
さらに失点を重ね、その後、眠ってしまって、目覚めると「2-2」の同点になっていた。
そのまま試合終了。

寝よ。

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そろそろ。
どどーんといろいろやってきそう。仕事。
今日はサクッと頑張って、ススッと帰る。


今日、WCの日本代表23人が発表された。
不調でも、怪我明けでも関係なく、これまでずっと呼んできた選手中心の選考だった。
「和」を重んじたということのようだが(輪ではない?)、元気はもちろん、脂がのっている塩谷あたりの選出もなかった。
大久保に関しては、呼ばれるのが遅すぎたくらいで、昨年の後半あたりに声がかかっても何ら不思議じゃなかった。
昨年のJの得点王なんだから。
まあ、ザックさんは新しい血を入れることに関しては消極的なので、招集もなんか後手後手って感じになっちゃうんだろうけど。
しかし、憲剛のいない大久保と、寿人のいない青山はどこまでやれるのか。
また、ボランチは、攻撃面に期待したような人選で、「1-0」で勝っている時に逃げ切るということ考えての細貝は要らないのか。
逆に、負けている時に、パワープレイに出るための豊田もいなくていいのか。
また、今季、J2でもいいパフォーマンスを見せられていない伊野波や、昨年J2落ちしてから調子の戻らない遠藤や今野、怪我明けの長谷部や内田、吉田はどうなのか。
チームの不調とともに、結果が出ていない柿谷と斎藤は大丈夫なのか。
今回のメンバーは、期待よりも不安ばかりが募る人選だった。


夜は、録画しといた「奇跡のリンゴ」を観る。

奇跡のリンゴ DVD(2枚組)奇跡のリンゴ DVD(2枚組)
(2013/12/20)
阿部サダヲ、菅野美穂 他

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中村義洋にしては、ストレートというか、ベタというか。
淡々としているが、リンゴ作りって大変なのねー感がとても出ていたし、良い映画だった。
割とライトでコミカルに作られているんだけど、実話ということなので、村の人たちからは実際にはもっと冷たい扱い受けたのかなー、とかいろいろ考えてしまう。
あと、この主人公は阿部サダヲ以外、ちょっと思いつかないのは、阿部サダヲが役やることを前提に全て作ったからなんじゃないかしらん。
菅野美穂と山崎努も適役です。


今日のいちまい。

Airport: Greatest HitsAirport: Greatest Hits
(1995/04/25)
Motors

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昨年ドドーンと出た、Virginレーベル40周年記念のコンピに入ってたモーターズは、存在感があり、ちょっとあんた、やっぱり面白いバンドだったなあ、と。

アルバム3枚で惜しくも解散してしまったんだけど、ベストが出てるんです。
選曲的には、シングル中心ではあるけど、「Be What You Gotta Be」は未収録だし、「Cold Love」はライヴ・バシージョンなのだ。

パワー・ポップとか、パブ・ロックと一緒くたにされがちで、チープ・トリックがカバーした「Dancing The Night Away」や「Sensation」みたいな曲ばかりなら、わからなくもないんだけど、自分の中ではちょっと違うイメージ。
サウンドはより骨太だけど、10CCとかスパークスあたりに近いものを感じるし、このバンドの特異性もその辺りが入り混じったとこじゃないかと思っている。

「Metropolis」や「Tenement Steps」の変態チックなのにポップなメロとか、コーラスとかストリングスとか、ひねくれポップなオーラが半端ない。
また、「Airport」の変なコード進行とピアノ、「Emergency」のおふざけ気味なアイデアがたまんない。

そんな中、「Love And Loneliness」は、シンセが前面に出たブロンディを思い起こす曲だし、「Forget About You」は、60'sっぽい、キャッチーなメロのどポップで、珍しく捻くれていなストレートさもある。
「Here Comes The Hustler」も、ピアノのフレーズが耳に残るストレートめでキャッチーな曲だね。

また、アコギやピアノ、ストリングスにフレンチ・ホーンが面白く絡む綺麗な曲「Today」、同じく終盤のストリングスが印象的な三連のバラード「Thats What John Said」みたいな曲もあったり。

「Freeze」や「You Beat The Hell Outta Of Me」はフツーなのがこのバンドでは異色になっちゃってるつー、アメリカンなロケンロール。
そうそう、「Soul Redeemer」も、シャッフルのポップなロケンロールで、ビーチ・ボーイズみたいな雰囲気も漂う。

さて、本作の目玉的な曲は、やはり先述の「Cold Love」のライヴか。
レゲエ・アレンジで、時代もあるのかもしんないけど、ブラネッツみたいなポップなヤツ。
また、シングルのカップリングが2曲。
「 Love And Loneliness」のカップリング「Time For Make Up」は、2ビートの軽快なヴォードヴィル調。
バンジョー?にビアノまで入ってる。
また、「Metropolis」のカップリング「Love Round The Corner」は、「Dancing The Night Away」や「Sensation」系のガッガッガツでポップなロック。

・・・と、引き出しがいろいろあるのだけど、どれもちょうど良い感じのポップさが心地よい。
あと、コーラスがちゃんとしていて、多くの曲で分厚いコーラスが聴けるのも特徴かね。
いずれにせよ、パンク~ニュー・ウェイヴの時代の、希有なポップ・ロック・バンドであったのだ。

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眠い。
なんでこんなに眠いんだ。
そして、なんでこんなにだりいんだ。


朝から昼、下のお片づけをちょっとして、夕方、母の施設へ。


夜、wowowで、「天使の分け前」を観る。

天使の分け前 [DVD]天使の分け前 [DVD]
(2013/11/08)
ポール・ブラニガン、ジョン・ヘンショー 他

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タイトルは、ウイスキーの製造過程で樽の中で2%蒸発してしまうことを言うことだそうだ。
でも、この映画での本当の意味は・・・。
きっと文句言う人も多かろう、終盤の展開だけど、まあそう目くじら立てなさんな、たかが映画じゃん・・・と観ていない人は何のこっちゃって感じだろうけど。
あたしゃ、好きですね。
ちょいとハラハラ、ちょいと笑えて。
近年、長くて仕方ないエンド・ロールの短さにも感動。(金掛けてないってことか)

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風つおい。
朝、Mに母を眼医者に連れて行ってもらい、終わってから待ち合わせて「COCOS」でランチ。
母を施設に送り届けてから、「ロヂャース」にて、猫餌と猫砂。
帰宅後、Jリーグをザッピング。
レッズは夕方から埼玉ダービー。
守備的な相手にてこずったが、今日は攻守の切り替えが早く、前線からのプレッシャーも良かった。
得点も、ボールの奪い直しから、柏木~興梠で先制。
後半も、柏木が高い位置でボールを奪い、そのままドリブルで追加点。
今日は、興梠のワントップに、柏木&元気ののシャドーだったけど、今のチュンソンの状態では、この方がいいかも。
中断まで、リーグ戦はあと1試合。
何とか次も勝ちたい。


さて、夜にHが帰って来たと思ったら、続けざまにKとEも来る。
そして、飯食ったら少し寝てしまう。
しかし、なんでこんなに眠いのか。

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きんよ。
帰り、Mに会ったので「満州」にて夕食。


夜、CATVで、「ひみつの花園」を観る。三度目くらい。

ひみつの花園 [DVD]ひみつの花園 [DVD]
(2004/07/30)
鈴木卓爾、西田尚美 他

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矢口史靖監督作では一番好きというより、邦画の中でも3本の指に入るくらい好き。
荒削りではあるけど、その分、勢いとか監督のいい意味でのアクが色濃く出た映画だと思う。
この映画の後に観た、「ウォーターボーイズ」とか「スイング・ガールズ」が物足りなく感じたし、「ハッピーフライト」は全然ダメだった。
「ロボジー」でちょっとは持ち直したけど、「ひみつの花園」を超えるには至っていない。
わざわざ人形とか模型とわかるようにしてしまう大胆さ?出演者の笑わずにいられない表情、こんなに楽しい邦画は、ちょっとやそっとではなかなかお目にかかれないと思うんだけどな。


今日のいちまい。

the grass roots - move along 1972 frontムーヴ・アロング+2(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
グラス・ルーツ

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紙ジャケ再発シリーズ。
通算6枚目、ダンヒル・レーベルの最後から2番目のアルバム。
というより、売れた最後のアルバムってこってすね。

本当は、ダンヒル最後のアルバム「Alotta' Mileage」も聴きたかったんだけどね。
売れなかったから再発もしてくれなかったんだね。
んーイケズぅ。

プロデュースなどメンバー主導に移っていく時期。
特に、前作で加入したデニスの存在がさらにおっきくなった。
彼が曲作りに参加した曲が一曲おきに、シングル曲の間にでてくる。
なかなかバリエーション豊かな良いアルバムだ。
そのデニスが作者に絡んだ曲は、ソウルともAORとも思える曲が多い。
前作の「Take Him While You Can」の路線をさらに押し進めたってとこだね。

「Runnin' Just To Get Her Home Again」は、ストリングスとかがAORっぽいし、Aメロがソウル系の雰囲気。
「Someone To Love」はゴスペルっぽさもある。
タイトル曲でもある「Move Along」は、アルバムの中でも異色の、ストリングスとともに朗々と歌い上げるパターン。
でも、なんつーても最大の聴きもんは「Only One」だね。
バラードにして、なかなかの佳曲。
ジョー・コッカーとかが歌いそうなのは、オルガンがそう思わせるのかな。
最後のコーラスが入っての盛り上がりなんかは、やはりゴスペルっぽい。

デニス関連曲に挟まって出てくるシングル曲は、オリジナル盤では4曲入っていた。
マイナーからメジャーに変わる曲作りが巧みな(というか、「Baby Hold On」と「Temptation Eyes」同様、この頃の必殺パターン)「The Runaway」、ちょっと落ち着いた感じの「Anyway The Wind Blows」、国内では最大のヒットとなったらしい「Two Divided By Love」、そして、「Glory Bound」。
最後の「Glory Bound」は、ヒットはそこそこだったと思うけど、いい曲なんだよね。
イントロのピアノやサビの裏声のとこのメロとか、ぐっとくる、大好きな曲です。

それ以外では、「Face The Music」が面白い。
R&Bにポップなメロを加えたみたいな曲で、前作収録の「Something's Comin' Over Me」と発想が同様でもあり、ある意味、このバンドがこの時期、目指していたとこかもしれない。

さて、再発にあたって、「Sooner Or Later」「Love Is What You Make It」つー2曲のボートラがプラスされたことにより、「Glory Bound」から、シングル3連発になる。
残念ながら、前作のラスト、シングル4連発ほどは盛り上がらなかったけど。

「Sooner Or Later」は、音が違うし、レベルも微妙。
アルバム的には、とってつけた感がある。
曲は好きだけどね。
「Love Is What You Make It」は、アコギのカッティングなど、今までにない面白味はあれど、 ヒットしなかっただけあって、ヒット・シングルとしては弱い弱い。
しかも、いくらシングル曲とはいえ、次作に収録されていた曲がボートラ扱いってことは、次作アルバム「Alotta' Mileage」は発売する気が全くないってことかい!
なんだかなあ・・・。

ところで、ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズとか、スリー・ドッグ・ナイトのダニー・ハットンとか、このグラス・ルーツのデニスにしても、みんな声質が似ているように思う。
ダンヒルって、男性ヴォーカルではこういう声質が好きなんかな?

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今日も残業。
でもあと一日だ。
むふっ。


夜、録画しっぱだった「オブリビオン」を観る。

オブリビオン [DVD]オブリビオン [DVD]
(2014/04/09)
トム・クルーズ、モーガン・フリーマン 他

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なんか今までにもあったような話のような気もするけど、悪くない。
いっそのこと、バトル・シーンとかはなくても良かったような気もする。
声でわかっちゃうモーガン・フリーマンはともかく、トム・クルーズはミス・キャストっぽい。
ネタバレになるのであまり語れないけど、ヴィクトリアは結局、横恋慕だったとは・・・。
いや、好きな部類の映画ですよ。


今日のいちまい。

神に願いを神に願いを+3(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
グラス・ルーツ

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さてさて、5枚目の「Heaven Knows」だ。
ホーンとストリングスを加えたことが第1の転機とすれば、キーボード奏者のデニス・プロヴァイザーの加入は、このバンドにとっての第2の転機ということになろうか。
彼のソング・ライティングにより、オリジナル曲が増えたのですな。
そしてまた、前作の、無名なとこから拾ってくる路線から、無名のソングライターに曲を書かせるっていう路線に変更したのも、このアルバムの特徴か。
このふたつの要素は、単なるポップスのバンドから、アメリカン・ロック・バンド的な展開を見せるわけですよ。

無名ソング・ライターのパターンでは、まずはタイトル・ソングの「Heaven Knows」だよね。
もちろんシングルにもなったし、お約束のホーンも入ってるんだけど、アコギも適度に活かし、デニスのピアノやオルガンも活かしたポップスです。
そして、やはりシングル曲の「Wait A Million Years」は、マイナーの「太陽に吠えろ」。
ホーンがかっこよく入ってはいるけど、ちょっと恥ずかしさも。

シングルにはならなかったけど、その他の3曲の無名ソングライター曲はなかなか面白い。
「I'm Livin' For You Girl」は、完全に前作収録の「Pain」路線。
日本のみでシングルにしても良かったかもね。
「Back To Dreamin' Again」は、ストリングスとホーン入りの、ニューオリンズの香りも少し漂う、いい曲だ。
「Out Of This World」は、ホーンが哀愁を誘う、良くできた曲です。
一瞬、初期シカゴに聴こえてしまいました。

そして、本作ではメンバー作が6曲も入ってるんですな。
新メンバーのデニス作の「Walking Through The Country」は、シングルにもなったんだぞー。
いや、よくシングルにしたなーって思うんだけど。
ポップスのイメージから、アメリカン・ロック・バンドって感じの曲で、これはこれで良いのだけど、ヒットを狙えるかどうかは微妙だもの。
他のポップス曲同様に、ホーンやストリングスは入ってはいるけど、スリー・ドッグ・ナイト辺りがやってもおかしくないんだな。
しかも、デニス本人の歌声は、ダニーハットンの声に似てたりする。

さらに、デニス作のもう1曲「Take Him While You Can」では、曲や歌にソウルっぽさも感じさせてしまうのだ。
こういう曲や歌が入るだけで、バンドのイメージが格段に広がるね。
ホーンやストリングスも加わり、曲が次々展開するっていう、バブルガム的な要素は、まーないね。

さて、旧メンバーの作なんだけど、前作同様、ウォーレンとロブが中心ではあるけど、今回は今一つかなー。
「Melinda Love」は、初期っぽい、アコースティックな曲。
もちろん、ホーンやストリングスは入っているので、サウンドの感触は初期のものとは違うんだけど。
「Don't Remind Me」は、スティールに生ビアノのカントリーではないか。
マイク・ネスミスとか好きそう。
唯一、ドラマーのリックが書いた「Truck Drivin' Man」にいたっては、どカントリー。
本人の歌も含めてモロ。
ドブロのスライド?とか入っちゃったりしてさ。
ここまでくるとねー・・・ちょっと。
んで、ウォーレン&ロブ関係に限ってだと、「Something's Comin' Over Me」が一番面白かったかな。
「Such A Night」みたいなAメロから、サビがポップスになるつー。

さて、11曲目の「Wait A Million Years」から続く、ボートラ3曲は、怒涛のヒット4連発っつー、今回の再発の聴きどころです。
盛り上がるぞー。
「Baby Hold On」と「Temptation Eyes」は、どちらもマイナーのAメロから、サビでメジャーっていうパターン。
「Baby Hold On」は、ピアノからホーンが被さってくるとこがかっこいいし、メジャーのイントロからAメロでマイナーになる感じは意表をつく。
いやぁ、良くできた曲だわ、さすがに。
元気が出るし。
サビのストリングスもグー。
「Temptation Eyes」も同様に良くできているけど、2匹目っぽさは拭えないのだが。

そしてそして。
多分、グラス・ルーツで最も好きな曲「Come On And Say It」。
この曲なかったら、このバンドをこんなに追っかけなかったかもしれないと思えるほど。
で、この曲は、ウォーレン、ロブ、デニスつー、メンバー3人の共作なんだよね。
ホーンにクラップ、オルガンにピアノ、サビのアレンジ、とどれもがかっこ良すぎる。
曲作りで、3人の誰がどの役割なのかはわからないが、やはり作曲能力あるのは間違いないし、全曲オリジナルのアルバムを聴いてみたかったね。

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休み明け。
エンジンかからんねえ。
そんな中、仕事は次から次へと。
早速残業。


夜、昨日、録画しといた「サイレントヒル:リベレーション」を観る。

サイレントヒル:リベレーション [DVD]サイレントヒル:リベレーション [DVD]
(2013/12/03)
アデレイド・クレメンス、キット・ハリントン 他

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えー。なになに?よっくわっかんなーい。
あのヴィンセントのかあちゃんはいったいなんなのさー。
自分の理解力が乏しいの?
あと、モンスター同志の戦いみたいになっちゃうとつまんないなあ。
全編、怖いというよりキモい。
よってホラーって感じはあんまししなかったなあ。
・・・とそんな中身よりも、この映画はなにげにキャリー=アン・モスとマルコム・マクダウェルが出てるのよ。
そこが一番目玉?


今日のいちまい。

ラヴィンシングスラヴィン・シングス+2(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
グラス・ルーツ

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紙ジャケ再発シリーズ。
通算4枚目。
曲を中心的に提供して来たPF・スローンが、ダンヒルを離れた後に発売された3枚目「Feeling」が見事にコケ、「じゃあ」てんでフォークっぽさをこの際捨てて、ホーンやストリングスを大胆に取り入れた、節目のアルバム。
(正確には、今回の再発でボートラに入った、シングル「Midnight Confessions」でイメチェンを図ったのだが)
前にも書いたけど、個人的に興味があるのはこのアルバム以降です。

そして、このアルバムは、無名で流行りそうな曲を見つけてきてカバーっていうパターンがはまった。
だいたいそうしたカバーはシングル向けになっているようだ。

例えば1曲目の「Lovin' Things」からして、ホーンはいい感じだし、メロもいい。
良くめっけてきたって感じ。
次の「The River Is Wide」も同様だ。
この曲はオーケストラが分厚く入ってて、ウォーカーブラザースみたいになってる。
声がスコットウォーカーみたいでもあるし。
そして「Pain」だ。
ホーンでSPEED感を出し、以降の路線の走りとなった曲でもある。
日本人向けということで、日本のみでシングルに。
マイナーということもあって、ヒットしたわけだね。

シングルにはならなかったけど、シングルになってもおかしくなかったカバーつーのが、「The Days Of Pearly Spencer」と「I Get So Excited」で、前者は後にマーク・アーモンドがカバーしたね。
いやいや、とにかく、この曲は、初期のPFスローンっぽいAメロから、サビのストリングスが印象的な名曲なのだ。
そして、後者は、もはやR&Bです。
この曲もホーンがかっこいい。

ほんで、何故か一度決別したはずのスローン本人絡みの曲も3曲も入っているのだね。
「City Women」は、ハーモニカが入った、いかにもスローンらしい曲。
やはり初期グラス・ルーツって感じがしてしまうのだけど、スローンの曲を持ってきたのは、未練なのか、単なる穴埋めなのか。
「I Can't Help But Wonder, Elisabeth」もスローンらしいフォーク調バラード。
どちらの曲にも、初期スローン作品では聴かれなかったオーケストラが入っているけどね。
もう1曲のスローン絡みは、スティーヴ・バリとの共作「Baby, You Do It So Well」。
この曲は、コンガも入った、ボー・ディドリーのリズム。
これもストリングス入りだけど、曲としてはまぁまぁかな。

メンバーのオリジナルは2曲です。
いずれもウォーレン&ロブのコンビによる「(You Gotta) Live For Love」と「Fly Me To Havana」。
前者は、軽快でアコースティックなポップス。
ホーンにハーモニカを活かしたサウンドは、初期ニール・ダイアモンドを思い起こさせる。
後者は、タイトルからして意識したんだろうが、パーカッションもいろいろ入って、「ラバンバ」と「ツイスト&シャウト」がいい感じに合体したみたいな曲。
このアルバムではメンバーの作品はこの2曲だけだけど、この人たち、ソングライティングの才能あるよね。
シングルはあくまで無名なカバー、アルバム曲としては自分たちの好きなことやっていいよ、という決まりがあったかのよう。
完全にメンバーに任せてたら、どんなアルバム作ってたんだろうね。

その他、「What Love Is Made Of」は、ハープシコードにオーケストラにアコギが入ったバロック風バラード。
個人的には今一つかな。

さて、ボートラとして、「無名で流行りそうな」カバー・シングル2曲が入ってます。
「Midnight Confessions」は、まあ、全てはこの曲からって感じです。
哀愁帯びたメロとホーンというパターンですな。
「Bella Linda」は、シャッフルリズムで、途中、テンポが変わるわ、三拍子になるわ、っていうユニークな曲だ。
ストリングスがいい感じです。

アルバムとしては、シングル向けと、あくまでアルバム用の曲ってのが、くっきりはっきり分かれてて、まとまりはあんましないかもしんないけど、あの時代のポップス・アルバムとしてはいい線いってるんではないかしらん。

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あっ!ちゅーまに。
連休終了。


朝、昨夜途中で眠気にめげた「サイレントヒル」を見る。

サイレントヒル [DVD]サイレントヒル [DVD]
(2006/11/22)
ラダ・ミッチェル、ローリー・ホールデン 他

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まず、怖くない。
雰囲気はあったんだけどね。
「サイレントヒル」に着いてからは、いくらゲームの映画化だからって、あまりにゲームっぽすぎて興醒め気味。
ストーリーはそこそこ良くできてるんだけど・・・。
あの警官は案の定、可哀そうなことに。
主演は、昨日観た「エンド・オブ・ホワイトハウス」で、ジェラルド・バトラーの奥さん演じてたラダ・ミッチェル。
悪いヤツのイメージが強いショーン・ビーンは、取り残されるだんな役で、ちょっと新鮮。
いかにも続編できます的なエンディングで、今夜まさに続編やるんだけど、多分眠気に勝てない。


その後、母の施設に行って、少し昨日の続きの下の片づけをして、夕方からレッズ
vsヴァンフォーレ甲府。
国立最後の試合だったけど、スリルに欠ける凡戦の「0-0」。
お互い、慎重に戦ったということなんだろうけど、シュートが少ないとやっぱしつまんねーなあ。
まあ、こういう連戦が続く時に「国立最後」なんてアニバーサリー的な試合やるのはちと残念な気もした。
あと、もっと盛り上がるカードだったら良かったかなあという気もするけど、国立をホームにするチームは限られるか。


夜は、Mと「牛角」へ。
頼んだ締めの半ラーメンの注文を忘れていたようでまけてもらった。


帰宅後、録画しといた「ハングオーバー!!! 最後の反省会」を見る。

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(2014/06/04)
ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ 他

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第3弾。
前2作とは違う新しいパターン。
まあ、以前ほどの勢いはないし、前2作のネタとか忘れてしまっちゃってたし・・・。
でも、最後の最後は笑えたなあ。
さらに続くのかなあ。
まさか、amazonで、「トリロジー ブルーレイBOX」ポチらないよねぇ・・・心配。

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整理とか。
朝、昨日途中で眠ってしまった「エンド・オブ・ホワイトハウス」の録画を観る。

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(2013/11/22)
ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン 他

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SFなのか政治的なもんなのか全く知らずに観たけど、まずまずだったよ。
北朝鮮が悪者かと思いきや、韓国のテロリストですか。
でも、両国は悪者にせずに、うまいこと逃げてます。
序盤のテロリストの襲撃シーンは結構迫力あった。
こんなにうまくいくかなーというのはあるけど、それほどストーリーに破綻なく、思ったよりはアメリカ万歳映画じゃなかったのは良かった。
あと、アシュレイ・ジャッドがあっさり死んでしまうとか、アーロン・エッカートは大統領に見えねーとか、モーガン・フリーマンはさらに歳とったなとか、アンジェラ・バセットはイマイチ見せ場がなかったな、とか。
深く考えなければ、面白い映画だと思いました。


その後、夕方まで下の部屋の整理。
床屋に行ったり買物に行ったりもする。


夜、wowowで「リアル~完全なる首長竜の日~」を見る。

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(2013/12/18)
佐藤健、綾瀬はるか 他

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途中で真実が判明するが、ちょっと予想はついてしまった。
役者の演技がほのめかしてはいたんだけど。
ストーリー的にはスンナリと入ってはこなかった。
無理があるように感じてしまった。
あと、前半は面白かったが、中だるみがあったように感じた。
ただ、SFであり、ホラーであり、コミカルでもあり、ロマンスや親子やいろいろがごった煮になっているという意味で、新鮮な映画でした。

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ゴロッと。
昨日は、レッズの試合の録画を観ちまったので寝るの遅くなっちまっただ。


今日は、朝、昨夜録画しといた「中学生円山」を観る。

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(2014/01/15)
草ナギ剛、平岡拓真 他

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もう~このオ・バ・カ・・・としてかいいようがない。
中学生のとどまるところを知らない妄想。
確かに、団地というのはいくらでも妄想できる場所なのかもしれない。
クドカンらしいキレ味は今一つな気がしたけど、「そっちいくかあ」的な展開は楽しめる。
しかし、何が驚いたって、ボケ老人が、突然、ギターを掻き鳴らして叫び出すシーンがあるんだけど、ギター本当に弾いてるっぽいなあとか思ったら、遠藤賢司だった。
あのシーンは秀逸だわ。


その後、母の施設に行き、戻ってから「ジャッジ・ドレッド」を観る。

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(2013/06/26)
カール・アーバン、オリヴィア・サールビー 他

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スタローンが出た同名映画のリメイクで、スタローン版も以前観てイマイチだったし、コミックが原作ってことで、全く期待してなかったけど、そこそこ楽しめた。
そもそも違う話だけどね。
ミュータントや、スローモーションに見える幻覚剤など、設定やアイテムなどに工夫が見られる。
ルーキーのねーちゃんは誰だっけと思ったら「ダーケストアワー消滅」に出てました。
今はネットで調べられるので便利っす。


もう一本観ようと思って、何にしようかと思ったが、近未来リメイク特集、「デス・レース」にした。

デス・レース [DVD]デス・レース [DVD]
(2012/04/13)
ジェイソン・ステイサム、ナタリー・マルティネス 他

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ロジャー・コーマン制作の「デス・レース2000」のリメイクとのことだが、こちらも全く別もの。
とにかく荒唐無稽。
最大のライバルが、本当の悪党のために手を組むってのもありがち。
バカバカしくもありえねー話なのだが、ジェイソン・ステイサムが出てると、何となくサマになってしまうから不思議。
それはそうと、レースもんとか、カー・チェイスもんはやっぱりダメだわ。
途中、レースのシーンが長いとこでは、眠くなってしまった。
ところで、前に観た「ジャッジ・ドレッド」といい、この映画といい、悪玉がオンナっていう・・・。
ある意味、ヤロー以上の怖さは出るけどね。


夜はさらにwowowで映画観てたんだけど、途中で寝ちった。
眠いので、寝るわ。

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ひとり。
Mが小諸へ。
ひとりでうだうだ。
午後に、母の施設によってから埼スタへ。
vsFC東京。
今日もタフな試合だった。
攻撃の形は2.3くらいしかできなかったけど、今日もセットプレイから「1-0」の勝利。
東京は、さすがにイタリア人監督らしく、守備が堅い。
今日はチュンソンがマンツーでつかれて全くダメだった。
ミシャ・サッカーはワントップで収まらないと厳しいな、やっぱし。

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うひゃっほーい。
休みだ休みだあ。

Mとガストの日。


夜、wowowで「モネ・ゲーム」を観る。

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(2013/11/02)
コリン・ファース、キャメロン・ディアス 他

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ドジなコリン・ファースはそれなりに面白いが、キャメロン・ディアスのノーテンキぶりは消化不良気味。
アラン・リックマンはまあいつもの感じ。
しかし、あのオチはどーにも頭の中で繋がらない。
理屈じゃなくて、感覚的に。
前半はそれなりに面白かっただけに、ちょっと勿体ない感じ。
あと、日本人はいったい欧米ではどんな目で見られてるんだ?!っつーシーンも。
ちなみに、脚本はコーエン兄弟なんだねー。


今日のいちまい。

deadletteroffice.jpgデッド・レター・オフィス
(1998/10/21)
R.E.M.

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そして、所有するR.E.M.のもう一枚。
今となっては大事なアルバムがあった。

確か、「Lifes Rich Pageant」の後に出たカップリング集だったけど、当時はあんましいいと思わなかったなあ。
所詮、カップリング集だわって思った記憶がある。
それが今聴くと面白くてたまんないんだから、ほんと、聴く耳って変わるよねえ。
まあ~野暮ったい時代の、粗削りなバンドの初期、しかもオリジナル・アルバムから零れてしまった曲が詰まってるんだもの、すぐに気に入るわきゃないか。
ほぼB面集なのだが、ピーター・バックのライナーによると、アルバムのボツ曲をB面にしたようなことが書かれている。
そういう曲に面白みを感じるのがこのバンドらしさでもあるんだろう。
今になって思うことだけど。

構成は15曲目までが、その「ほぼB面集」で、その内、半分くらいは再発時のボートラや、I.R.S時代のSingle集にも入っていた。

カバーがね、意外と多いんだけど、中でも、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲を3曲も演ってる。
その内、「There She Goes Again」は、「Murmur」のボートラや「Singles Collected」に収録されていたけど、「Pale Blue Eyes」と「Femme Fatale」は、このアルバムで初お目見え。
改めて、ルー・リードのソングライティング能力は凄いなあと思ってしまう。
特に、「Femme Fatale」は、後期のR.E.M.の曲にも通じるものがあって、長い間、ルー・リードは彼らにとってアイドル的な存在だったのかなと思わせる。

エアロスミスの「Toys in the Attic」は、「Lifes Rich Pageant」のボートラで収録されていたけど、アレンジはオリジナルとほぼ同じなのに、スピード感とかなくってまったりしてしまうのは、R.E.M.キャラってことなんでしょう。

「Fables of the Reconstruction」のポートラや、「Singles Collected」にも収録された「Crazy」は、パイロンというバンドのカバー。
凄くかっこいい曲で、バーズみたいなAメロから、とんでもないメロを持つサビに行くとこなんかゾクゾクしちゃう。
このバンドはこのR.E.M.のカバーで初めて知ったんだけど、早速amazonで検索してポチッたのは言うまでもない。

「Singles Collected」では一緒くたになってた、架空サントラ・インスト「Walters Theme」と、どカントリーのカバー「King of the Road」は、本作では別曲になっているけど、この辺りのふざけたセッション風景ってのは、B面集ならではって感じだね。
架空サントラといえば、「Reckoning」のボートラや「Singles Collected」にも収録されてた「White Tornado」は、やっぱり面白いインストだ。
今にして思えば、後に映画「Man On The Moon」のテーマ・ソングという形で花開くわけだから、甲斐はあったんだよね。

このアルバムのみで聴ける曲と言えば(自分所有のCDに限るけど)、「Burning Down」と、その改訂版「Ages of You」を聴き比べられるという面白みがある。
最も気に入ってるのは「Voice of Harold」だね。
ギターのリフがたまらん。
場当たり的な口笛も、B面っぽくていいじゃないですか。

さて、これだけでも相当楽しめるアルバムなんだけど、このアルバムの目玉は他にあって、なんつーても16~20曲目なんですね。
デビューEP「Chronic Town」を丸々収録しちゃってるのさ。
このEPそのものは、値段が高騰しちゃってるみたいなので、こうして収録されたのは、本当にありがたいこってす。

どの曲も、このバンドらしく、掴みどころがないばかりか、演奏はまだまだ粗い。
でも、だからこその面白みがある。
他のアルバムでも、いくつかのバージョンが聴ける「Gardening at Night」にしても、どことなく未完成な雰囲気があるにも関わらず、惹きつけられてしまうのはなんでだろう。

さらに、このアルバムの再発の時にボートラがさらに2曲追加になった。
アコギと歌のみバージョンの「Gardening at Night」は、もちろん「Mummer」のボートラに入ってたバージョンとも違う。
また、「All the Right Friends」は、I.R.Sを離れた後に出た最初のベスト盤、「The Best Of R.E.M. -In Time 1988-2003」に収録された曲だ。

というわけで、「Fables of the Reconstruction」じゃあないが、全くもって「玉手箱」のようなアルバムなのでありますな。
もう楽しくて仕方ない。

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残業。
ボスから仕事がやってきた。
残業。


夜、録画しといた「舟を編む」を観る。

舟を編む 通常版 [DVD]舟を編む 通常版 [DVD]
(2013/11/08)
松田龍平、宮崎あおい 他

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余計な演出がない・・・というか、最低限で最大の効果をあげるみたいな演出。
静かで、重みと透明感がある。
松田龍平と宮崎あおいの関係は、生々しくないどころか、リアル感もないのだが、それはこの映画らしさにもなっているんだろう。
イヤな人の出てこない登場人物たちは、癖のある人ばかりで、映画が進むにつれ魅力的に見えてくる。
映画のマジックですな。
何度でも観たくなる、いい映画です。


今日のいちまい。

ライヴ・アット・ジ・オリンピアライヴ・アット・ジ・オリンピア
(2009/11/11)
R.E.M.

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そういえば、昨年の終わりくらいに、R.E.M.をずっと書いてたのに、このライヴは抜け落ちてた。

で。
R.E.M.がライヴ・バンドだと言えるのは、マイケル・スタイプのカリスマ性がおっきな要因だと思う。
アクションが激しくないどころか、ロック・ヴォーカリストとしては淡々と歌っているにも関わらず、見入って(聴き入って)しまうのだね。

あと、いい意味でアマチュアっぽいというか。
このライヴ・アルバムでの、客とのやりとり聞いててもわかるけど、なんか仲間内のライヴって感じなのね。
肩肘張っていないというか、実にリラックスして演奏している空気が伝わってくる。
「Disturbance At The Heron House」を演りだしてすぐ止まっちゃって、曲紹介からもう一度やり直したり、「Driver 8」の前では笑い声がして、多分、サポート・メンバーのScott McCaugheyがハーモニカ吹こうとしていることに関係しているのだと思うけど、常に和気藹々感がある。
「Letter Never Sent」の演奏の後に、客が歌のマネをするやりとりも面白いね。

オフィシャルでは、2枚目のライヴかと思うが、選曲的に、今回はシングルをあえて無視しているようなところもある。
前に出たライヴは、ヒット曲を多く演っていたので、そのアザー・サイドってことなのかもしれない。
前ライヴが一般向けなら、今回のライヴはファン向け、とも言えるかもしれない。

また、最新作の「Accelerate」からの選曲が多いのは、ライヴの時期的に当然なんだろうが、初期の「Reckoning」や「Fables of the Reconstruction」辺りからの曲も多い。
さらには、デビューEP「Chronic Town」からは、4曲も演ってる。
代わりに、「Green」「Out Of Time」からは全然演ってないし、「Automatic For The People」から、「Accelerate」の前作の「Around The Sun」まで、せいぜい演ってて1.2曲なんだよね。
まあでも、この半端ない偏り具合ってのも、このバンドらしいのかもしれない。

サポートは、もちろんドラムと、近年のアルバムにコンスタントに参加していたギター&キーボードのScott McCaugheyの二人だけ。
全体的に、勢いのある曲が多く、しかも1曲1曲がサクッと終わるのもこのバンドらしい。
余計なアドリヴとかないのね。
ディスク1の終盤、「Driver 8」から「These Days」の流れなどは本当にかっこいい。

もちろん、ピーター・バックがアコギを弾いたりする曲もある。
また、未発表曲「On The Fly」は、後期のアルバムで多く聞かれた壮大系。
他の未発表曲「Staring Down The Barrel Of The Middle Distance」は、今までどこかのアルバムに入ってたかのような曲で、このアルバムで初めて聴いたとは思えない。
「Disguised」は、「Accelerate」に入ってた「Supernatural Superserious」の初期バージョンらしい。
「Romance」は、確かなんかの映画の挿入歌で、ベスト盤の「Eponymous」にも入ってた曲。

いずれにせよ、純粋に「ライヴ・アルバム」という意味で、素晴らしいアルバムだと思う。

なお、DVDがついている輸入盤の方が国内盤よりお得感はあるかもしれない。
(ちゃんとしたライヴ映像じゃないけど)

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